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2020/12/13

1件〜100件

  • 『ガンパウダー・ミルクシェイク』

    2022年3月に公開されたばかりの、ナボット・パプシャド監督によるフランス&ドイツ&アメリカの合作映画をレンタルDVDで観ました。暗殺組織に所属する凄腕の殺し屋=サム(カレン・ギラン)がうっかりマフィアの息子を殺してしまい、他のミスも重なってマフィアと自組織の両方から命を狙われる羽目になっちゃう……てなストーリーはキアヌ・リーブスの『ジョン・ウィック』シリーズとよく似てます。主人公がめっぽう強い女性で、ぶっ殺す相手がアホな男ばっかなのは前回レビューした『シャドウ・イン・クラウド』とも似てる。さらに、自分が殺した相手の幼い娘(クロエ・コールマン)を連れて逃避行する『グロリア』的展開や、サム・ペキンパー的スローモーション演出、クエンティン・タランティーノ的ポップな画づくりとミュージック等々、古今東西のアクショ...『ガンパウダー・ミルクシェイク』

  • 『シャドウ・イン・クラウド』

    2021年に製作された、ロザンヌ・リャン監督によるニュージーランド&アメリカの合作映画をレンタルDVDで観ました。’10年の『キック・アス』以来、その成長を見守らせてもらってるクロエ・グレース・モレッツちゃんが空軍の女性ソルジャーを演じ、男どものセクハラを受けまくるらしい!との噂を聞けば私が観ないワケありません。が、その内容は想像してたのと全然違ってましたwだからこそ面白い!もし興味がある方は、何も知らずに観た方が楽しいからこの先は読まないで下さい。決してコメディーじゃないけど深刻にもならず、男性優位社会を徹底的にコケにしたチョー痛快「おバカ映画」なので、むしろ女性にこそオススメしたい作品です。1943年、すなわち第二次世界大戦の真っ只中、ニュージーランドからサモアへと向かう爆撃機に、クロエちゃん扮する女...『シャドウ・イン・クラウド』

  • 「使わなかった黒いアレ」

    かつて映像業界で働いたことある人間が、今さらこんなこと言うのもアレですが、たとえ電気スタンド1つでも、やっぱ照明を使うと写真は映えますねw映像作品を創ってはいたものの、私ってヤツはストーリーやキャラクターを描くことにしか興味無くて、ライティングなんか正直「ああ、かったるい!」「写ればそれでええんじゃ!」って思いながらやってましたから。だけど今回、ちょっとだけライティングに気を使って撮ったモデルガンがあまりにカッコ良くて、やっぱ意味があったんや!って今ごろ気づきましたよwいや、さすがに意味がある事くらいは当時も分かってたけど、私にとっては二の次、三の次でした。ちゃんとやっときゃ良かったなあ……で、前回の記事でボツにしたいくつかの画像も、棄てるにはあまりに惜しい出来映えなもんで、載せておくことにしました。つく...「使わなかった黒いアレ」

  • 「黒光りする硬いアレ」

    前回の記事で、黒くテカテカ光るプラスチック製モデルガンを眺めるのが、本当に好きでたまらない自分を発見し、呆れましたwいつでもどこでも眺められるよう、我が家にある黒いプラ製モデルガンを片っ端から引っ張り出し、出来るだけテカテカ光らせて撮影し、ここに並べることにしました。本格的な撮影機材は無く、電気スタンド1個と懐中電灯しか使ってないので写真としてのクオリティーは低いけど、黒くテカテカ光るモデルガンの魅力が皆さんにも伝わってくれたら幸いです。まぁしかし、ほとんどが昭和時代の代物、それもリボルバー中心ですから、同じガンマニアでも共感してくれる方は非常にレアかも知れません。共感してくれた方は一生の友ですw☆COLTローマンMk-IIIクラシック2インチ(MGC製)☆COLTニューローマンMk-III2インチ(MG...「黒光りする硬いアレ」

  • 「HEAVY DUTY MAGNUM!」

    いにしえのABS製モデルガン、通称「MGCハイパト」の中古美品がネットオークションに出てたので、買いましたw正式名称は「ハイウェイパトロールマン41」で、今は無きMGC社が1972年に発売した、リボルバーとしては初のプラスチック製モデルガン。爆発的に売れたから相当な数が出回ってるんだけど、基本的には火薬でバンバン撃ちまくって楽しむ玩具なもんで、キレイな状態のまま残ってるのは希少で貴重。だから、高い。カートリッジもこのモデル専用で流用がきかず、こうしてキレイな状態で残ってるのは銃本体よりレアかも知れません。だから、高い!wこのモデルの原型と思われるS&WM27のモデルガンがA!CTION社からもうすぐ発売されそうだから、それまで待つみたいなことを以前書きましたが、私の一番欲しいのは『太陽にほえろ!』を筆頭と...「HEAVYDUTYMAGNUM!」

  • 「プリズムと初恋の悪魔」

    今シーズンの連ドラで最終回まで欠かさず観たのは、NHKドラマ10の『プリズム』と、日テレ土曜ドラマの『初恋の悪魔』だけでした。どちらも初回をレビューし、欠かさず観たなら最終回もレビューするのが通例なんだけど、イマイチその意欲が湧きませんでした。せっかく面白かったのに締めくくり方を間違え、私を大いにガッカリさせた冬シーズン月9の『ミステリと言う勿れ』みたいな例もあるけど、今回の2本は気に食わなかったワケじゃないんです。どっちも最後までちゃんと楽しく観られたのに、なぜレビューする気になれないのか?画像を用意したりセリフをメモしたり等、そもそもレビューを書くには色々と手間がかかって面倒くさいっていう根本的な理由があり、それを乗り越えてでも書きたくなる何か、私に動機を与えてくれる要素が見当たらなかったんですよね。...「プリズムと初恋の悪魔」

  • 「今夜もKTさんとチュバチュッチュ!」

    密かに推してた同僚女性のAさんに無視され、推すのをやめた話を書いた記事は、またしても事務局に消されちゃいました。(ミュージシャンとサッカー選手の悪口を書いた記事も同時にw)女尻の画像が例によって「公序良俗違反」と見なされたのは明らかだけど、ほかの記事の女尻がセーフで今回はアウトっていう、その境界線がホント分かりません。まあ想定内だし慣れたもんだからw、別にダメージは無いんだけど、コメントを下さった方々には毎度ながら申し訳なく思ってますm(__)mこのブログじゃ日常茶飯事なので、コメントを書き込んでも消されちゃう可能性があることを、あらかじめ了承して頂けると助かります。さて、その後、Aさんの無視対象から私はどうやら外されたらしく、ふつうに会話出来るようにはなりました。が、以前に比べると明らかに壁がある。私自...「今夜もKTさんとチュバチュッチュ!」

  • 『大空港』最終回

    伝説となった『警視庁殺人課』最終回、すなわち「レギュラー全員殉職!」を「空前絶後でしょう」って前回書きましたが、実はそれに近いことを『大空港』が先にやってるんですよね。放映開始から1年半で既に4人のレギュラーが殉職しており、更にこの最終回で2人……いや3人?いや4人!?ずいぶんご無沙汰のレビューなので「空港特捜部」の最終メンバーをご紹介しておきます。さて、誰が死ぬんでしょう?特攻隊の生き残りで独身を通してる「チーフ」こと加賀警視(鶴田浩二)。「長さん」あるいは「薮さん」と呼ばれるナンバー2の薮下警部(田中邦衛)と、通信担当の海原刑事(高岡健二)、そして「バクダン」こと菊地刑事(黒沢年男)。名射撃手の立野刑事(岡本富士太)と、最後の新加入メンバー「バッタ」こと紺野刑事(三浦浩一)。そしてチーフにホの字の元S...『大空港』最終回

  • 『警視庁殺人課』最終回ー4

    『警視庁殺人課』最終回ー4

  • 『警視庁殺人課』最終回ー3

    『警視庁殺人課』最終回ー3

  • 『警視庁殺人課』最終回ー2

    『警視庁殺人課』最終回ー2

  • 『警視庁殺人課』最終回

    昭和の刑事ドラマがお好きな方なら、観たこと無くてもきっとご存知のはず。今や伝説となった『警視庁殺人課』最終回です。なぜこれが伝説になったのか、ご存知ない方に驚いて頂くため、今その理由は書かないでおきます。最後まで読んで頂ければ解ります。前編=第25話が1981年9月28日、後編=第26話が10月19日の放映。前後編なのに期首スペシャル番組を挟んで2週も間が空いてる!っていう事実に、当時の人気の無さが伺えちゃいます。だからこそ許されたのかも知れない、ヤケのやんパチのラストエピソード!脚本=中島貞夫&掛札昌裕、監督=竹本弘一という布陣です。幼稚園児たちを乗せた送迎バスが、拳銃と手榴弾を所持する男2人組にジャックされた!そんな卑劣なことする極悪人は、石橋蓮司と市川好郎に決まってます!ヤツらの要求は、警視庁殺人課...『警視庁殺人課』最終回

  • 「推すのはやめることにした」

    職場で密かに推してた同僚女性のAさん。とても明るくてオトコマエな性格に私は惹かれたワケだけど、陽のウラには必ず陰もある。ある程度親しくなれたからこそとは思うけど、最近その陰の部分をぶつけられることが多くなり、正直、私はかなり疲弊してました。で、こないだ、2回話しかけて2回とも無視されたとき、私の中で張り詰めてた糸が、ふと切れてしまいました。腹が立つと言うより、アホらしくなっちゃった。「推してる」って言い方をしてきたのは、決して恋愛感情ではなかったから。前にも書いたように、職場で誰よりも顔を合わす時間が長いもんで、とにかく私は仲良くしたかっただけ。明るい人だから仲良くしてると自分も明るくなれたし、お陰で仕事のストレスも軽減できたんです。けどその反面、誰よりも強い毒を発する人でもあったから、もし彼女に嫌われた...「推すのはやめることにした」

  • 「ミュージシャンとサッカー選手にご用心」

    私は、男のミュージシャンと、男のサッカー選手がどうしても好きになれませんw別に嫌いじゃないけど、男のミュージシャンと男のサッカー選手には「共感」できないんです。今日、ふと、その理由が判りました。男のミュージシャンと男のサッカー選手は、ほとんどが「女の子にモテたい」っていう動機で、音楽やサッカーを始めるからですwもちろん、男なら、ゲイでない限り、そりゃ誰だって女の子にはモテたい。けど、私が思うに、女の子にモテるのは、あくまで「結果」であるべきなんです。モテることが「目的」で何かを始めるのは、別に否定はしないけど、私は共感できない。ドラマや映画で観客が泣くのはあくまで「結果」であるべきで、創り手がそれを「目的」にしてストーリーや台詞を考えるのは本末転倒だと、私がいつも口を酸っぱくして言ってるのと、たぶん根本は...「ミュージシャンとサッカー選手にご用心」

  • 『太陽にほえろ!』#462

    ゴリさん(竜雷太)に、ボインぼよよ〜ん!な新恋人がデキちゃいます。演じるのは、前年放映の『走れ!熱血刑事』でもボインぼよよ〜ん!だった、水沢アキさん。フェロモン満開の水沢さんが堅物プロデューサー=岡田晋吉さんの好みだとはとても思えず、もしかしたら竜雷太さんのご指名だったのかも知れません。☆第462話『あなたにその声が聞こえるか』(1981.6.19.OA/脚本=小川英&尾西兼一/監督=竹林進)ストーリーは至ってシンプル。殺害されたと思われる男性の白骨遺体が河原で発見され、その頭蓋骨から生前の顔を復元すべく、ゴリさんは法医学の権威である戸田教授(草薙幸二郎)を訪ねます。そこで教授に紹介されたのが、耳が不自由でボインがぼよよんな助手=麻生晴子さん(水沢アキ)。ゴリさんの眼がランランと輝きますwその美貌とボイン...『太陽にほえろ!』#462

  • 『太陽にほえろ!』#460ー3

    『太陽にほえろ!』#460ー3

  • 『太陽にほえろ!』#460ー2

    『太陽にほえろ!』#460ー2

  • 『太陽にほえろ!』#460

    前回(#459)からいよいよボス(石原裕次郎)が不在となり、スコッチ(沖雅也)も先んじて戦線離脱。番組始まって以来のスクランブル体制となった七曲署捜査一係の陣頭指揮は、ナンバー2の山さん(露口茂)、そして西山署長(平田昭彦)が務めます。第460話『スニーカーよ、どこへゆく』(1981.6.5.OA/脚本=尾西兼一&小川英/監督=山本迪夫)ガソリンスタンドの店主が暴行され、死亡。かねてから被害者と折合いが悪かった、元非行少年の店員=佐藤浩(中西良太)に容疑がかかります。で、刑事として成長著しいスニーカー(山下真司)がいち早く浩を見つけ、尋問しようとしたら彼が逃げたもんで、緊急逮捕します。しかし決定的な証拠はなく、警察嫌いの浩はのらりくらりと山さんの追及をかわし、スニーカーを苛立たせます。確たる根拠もなく浩を...『太陽にほえろ!』#460

  • 「驚愕! 顔パンツ社会」

    すっかりマスク生活に馴染んだ今の子供たち、特に女の子は、マスクがイヤどころか「外したくない」らしいですね。素顔を見られるのが恥ずかしいから。そんな子供たちを我々オトナが非難できるワケがありません。人をまずルックスで値踏みするような価値観を、さんざん植え付けて来たのは我々なんだから。昨夜観た『探偵!ナイトスクープ』に、若いお母さんから「娘にマスクを外させて欲しい」っていう、コロナ時代ならではの依頼が来てました。我々世代はもう、驚愕することばかりです。依頼者の娘さん=仮称Aさん(中学一年生)は家の中以外じゃ頑なにマスクを外さないもんで、顔が上半分だけ日焼けしてツートンカラーになってる!(スキー焼けの逆バージョンですね)さらに驚くべきことに、交際中のカレシにも素顔を見せたことがないと言う!そのカレシ=仮称Bくん...「驚愕!顔パンツ社会」

  • 「生きたい!」

    父がまた入院しました。こないだ終末期の老人を描いた映画をレビューしたばかりなもんで、びびりました。『西部警察』の初回レビューをアップした翌日に渡哲也さんが亡くなったりとか、このブログでは度々そういうことが起こるんですよね。そうでなくても、父は1年以上前から重度の心不全で「いつ亡くなってもおかしくない」って主治医の先生に言われてますから、容態が悪化したと聞くたびに「いよいよか」って、毎回身構えちゃう。で、介護施設の医療担当者が毎回聞いて来るんですよ。救急車呼びますか?それとも看取りますか?って。こうして入退院を繰り返して、そのたび老人にはハードであろう検査を受けて、無理に生かせるのも可哀想かも?って思いがあるから、私も迷うんですよ。本人にとってどっちがラクなのか、私には判らない。ずっとそばで見てる施設の人か...「生きたい!」

  • 『ラッキー』

    日本では2018年に公開された、ジョン・キャロル・リンチ監督によるアメリカ映画をレンタルDVDで観ました。メキシコ近くの田舎町に住む「ラッキー」と呼ばれる90歳の男(ハリー・ディーン・スタントン)の、単調な日常が淡々と描かれてますwこの映画を観ながら、私は2つの疑問の答えをずっと考えてました。まず1つは、なぜ私が、このDVDを宅配レンタルの予約リストに入れたのか?っていう疑問w以前レンタルしたDVDに収録された予告編を観て予約したんだろうけど、ほとんど老人しか出てこない、この淡々とした映画を、なぜ!?wたぶん、クリント・イーストウッド御大がよく好んで演じておられる、孤独な偏屈男のキャラクターと同じ匂いを感じ取り、きっと共感できると直感したんでしょう。それは確かに間違っておらず、お陰でちっとも退屈せずに最後...『ラッキー』

  • 『プロミシング・ヤング・ウーマン』

    2021年に公開された、エメラルド・フェネル監督&脚本によるアメリカ映画をレンタルDVDで観ました。誰もが前途有望な若い女性(プロミシング・ヤング・ウーマン)と思ってた医大生のキャシー(キャリー・マリガン)が、世間で「よくある出来事」により未来を見失い、大学を辞めて「復讐」にすべてを捧げる人生を歩んでしまう。その「よくある出来事」とは、同じ医大生でかけがえない親友だったニーナが、パーティーナイトで酔いつぶれ、男子学生たちにレイプされた事件。訴訟を起こそうとしたけど「泥酔した女性側にも非あり」との理由で却下され、絶望したニーナは精神を病んだ末に自殺。それをキャシーは「あのとき自分も一緒に行けば防げたはず」と激しく後悔し、アラサーになった現在も自分を責め続けてるワケです。いっさいセリフでは言及されないけど、も...『プロミシング・ヤング・ウーマン』

  • 「なぜ戦争は起こるのか。」

    演劇作家で演出家の鴻上尚史さんが書かれたエッセイに、2005年の終戦記念日に放送されたラジオ番組の話が載ってました。小学生の子供たちと一緒に戦争について考えてようって企画で、鴻上さんが進行役を務められたそうです。で、子供たちは「戦争はどうして起こるんですか?」っていう、ド直球な質問をやっぱり投げてくるワケです。さて、あなたならどう答えますか?そのとき、ゲストのドキュメンタリー作家=森達也さんはこう答えられたそうです。「戦争が起こる理由なんて無いんだ」えっ、そうなんですか!?って、小学生じゃなくても驚きますよね。「実は、戦争に起こる理由なんて無い。でも、それじゃあ戦争が起こったとき、大人は恥ずかしいから、理由をでっち上げるんだ。石油とか、可哀想な人を助けるとか、土地を取り返すとかね」「じゃあ、理由も無いのに...「なぜ戦争は起こるのか。」

  • 「男なら、声を張れ。」

    声のボリュームがあんまりデカいのも迷惑だけど、あんまり小さいのも印象が良くない。こちらに何かを伝えようとする意志が無さそうに感じるから、でしょうか?数ヶ月前、元々の仕事を定年退職され、内勤のバイトでうちの会社(宅配業)に入って来られた男性=仮称Bさんは、マジメだし人柄も悪くなさそうなのに、いまいち我々と馴染めてない。少なくとも私は積極的にBさんと会話したいと思わないし、誰にでもガンガン話しかけるオープンマインドなAさん(私が推してる女性)でさえ、Bさんとは事務的なやり取りしかしない。私から見て、その主たる理由は2つ。言葉遣いと、声のボリューム。年配者で、たぶん前の職場でそれなりの役職に就いておられたせいか、我々からすると「新参者なのに上から目線」みたいに感じる言葉遣いをされる。その代表例が「お疲れさん」っ...「男なら、声を張れ。」

  • 『Gメン’75』#320

    ☆第320話『香港カラテ対北京原人PART2』(1981.7.18.OA/脚本=高久進/監督=山口和彦)結局、雲の上を飛ぶドラゴン(ブルース・リャン)VSタイガーのように勇猛な将軍(レイモンド・タング)の対戦はドローに終わりました。「なかなかやるじゃないか、雲の上を飛ぶドラゴン」「お前もな、タイガーのように勇猛な将軍」「オレたち気が合いそうだな、雲の上を飛ぶドラゴン」「オレもそう思ってたところだよ、タイガーのように勇猛な将軍」「よし。2人で手を組み、北京原人の化石でひと儲けしようじゃないか!」「断る!」殺伐とした浮世に嫌気がさして僧侶となった雲の上を飛ぶドラゴンにとって、尊いのは現金ではなく、正義。そしてGメンとの友情なのでした。しかし賀川刑事(范文雀)の弟=大介(下塚誠)は未だ香港ギャング一味に囚われ、...『Gメン’75』#320

  • 『Gメン’75』#319

    ああ、バカバカしいw観れば観るほどアホらしいwけど、それをスター俳優さんたちが大真面目に演じてくれる楽しさは、昨今のテレビ番組じゃ決して味わえないもの。相変わらずツッコミどころ満載だけど、だからこそ癒やされるんですよね。さあ一体、どんな風にバカバカしくてツッコミどころ満載なのか、サブタイトルを読んで頂ければすぐに分かりますw☆第319話『香港カラテ対北京原人』(1981.7.18.OA/脚本=高久進/監督=山口和彦)なぜ「北京原人」だったのか?と近年のインタビューで訊ねられて、脚本担当の高久進さんは「ネタが尽きたんだよ!」と答えておられましたwお話は、第二次世界大戦中に行方不明となった「北京原人の化石」の一部が発見され、骨董品コレクターに売れば数十億の値がつくって事で、香港ギャングたちが血眼になって手に入...『Gメン’75』#319

  • 「こういう人が一番強い!」

    今さらですが、PCR検査の結果は陰性でした。感染源である支店長と1時間ぐらい同じ部屋(事務所)にいたし、それ以前から軽い咳は出てて、可能性は五分五分だと思ってたから、かなりホッとしました。とはいえ何人か陽性者は出たから、検査のあとに感染してるかも知れず、なかなか「大丈夫でした」とは書けませんでした。あれ以降、新たな感染者は出てないし、咳も出なくなって来たので、とりあえず安心して良さそうです。母のショートステイも復活して日常に戻りました。しかし、先週はまた別の問題で精神的に疲れました。自分自身の弱点をあらためて痛感しました。30代の同僚女性で、私が密かに推してるAさんの機嫌が悪く、しばらく半無視されてたんですよねwいつぞや、私がノイローゼ状態になって醜態をさらし、なんとなくギクシャクした時は本当に反省したか...「こういう人が一番強い!」

  • 『警視庁殺人課』#23

    ☆第23話『六本木族殺人事件/謎の女マリア』(1981.9.14.OA/脚本=金子成人/監督=中島貞夫)今回は主役のミスター(菅原文太)が「札幌へ出張」とのことで、冒頭とラストにしか登場しない異色作。文太さんの休養、あるいはスケジュール調整なんでしょうけど、内容がちょっとロマンチックだったりするもんで、もしかしたら「菅原文太には似合わない」と判断されたのかも知れませんw誠意って、なにかね?代わりに主役を務めるのが上司の田丸刑事部長(鶴田浩二)で、ベテランのビショップ(中谷一郎)も出番が増えて大張り切り。さらにマルボー担当こと捜査四課の西刑事(品川隆二、下画像の向かって右端の人)も急にレギュラーみたいな顔して大活躍!ヤクザの親分(秋山勝俊、左から二番目の人)ともども東映時代劇や任侠映画のベテラン俳優さんで、...『警視庁殺人課』#23

  • 『警視庁殺人課』#22

    ☆第22話『新妻殺人事件/暴走Gメンを撃て!』(1981.9.7.OA/脚本=大野武雄&上下真三/監督=鷹森立一)今回は久々にエンジェル(一色彩子)の意味なしサービスショットからスタート。とはいえBODYがスリム過ぎて、いまいちサービスになってません。あまり痩せるのも考えもんですよ、女性の皆さん!なに、セクハラ?知ったことかああぁぁーーっ!!エンジェルは同僚のチャンス(関根大学)と2人で市民プールに行ってたワケだけど、その帰り道、例によって事件に出くわします。路上で妊婦が狙撃され、赤ちゃんは助かったけど母体は救えず。亡くなったのは典子という女性(早乙女愛)で、麻薬Gメン=津川刑事(伊吹吾郎)の新妻。夫婦で病院に向かってる途中、ライフルで狙撃されたのでした。ところが!検死してみると典子が重度の麻薬中毒者だっ...『警視庁殺人課』#22

  • 『警視庁殺人課』#21

    賢明なるgooブログ事務局の皆様。釈迦に説法かとは存じますが最初にお断り申し上げます。これからレビューさせて頂くドラマの劇中で「女子高生」がひどい目に遭いますが、それはあくまでフィクションであり、お芝居です。当然、演じておられるのはホンモノの女子高生ではなく、大人でプロの俳優さんたちです。しかもそれは、公共の電波で堂々と放送されたテレビ番組なのです。それを現実と綯交ぜにして「公序良俗に反する」などとおっしゃる頭のおかしな方が、よもや、いつも神のように君臨され、我々に一方的なお裁きを下される事務局様の中におられる筈がありませんが、あくまで念の為に書かせて頂きました。現実ではないのです。創作であり、お芝居なのです。お解りですね?よろしいですね?お願いしますよ本当に。ああ面倒くさい。☆第21話『女子高生殺人事件...『警視庁殺人課』#21

  • 「友 直子 in 太陽にほえろ!‘81」ー1

    これまでチョメチョメして来たスコッチ(沖雅也)やスニーカー(山下真司)と、もうすぐお別れになっちゃうナーコさん(友直子)。人殺しの訓練を受けたボクサー犬が、どういう合図で人を襲うのかを探る実験に駆り出され、襲われ役をやらされちゃったナーコさん。非常にレアなコート姿は下に完全防備してるから。その実験を首謀したのがスコッチとスニーカーで、この時に愛想が尽きたワケですねwそんなワケで目下、ドック(神田正輝)に鞍替えするかどうか思案中。お調子者の遊び人だけど、あとはオジサンと毛むくじゃらの妻帯者しかいないから選択肢がありません。それにしても一体、この毛はどうなってるのかしら?と、今さら興味津々のナーコさん。どうなってるも何も、ロッキー(木之元亮)はこの髭だけでここまで来たんです!そんなワケで、ナーコさんは変わらず...「友直子in太陽にほえろ!‘81」ー1

  • 「七曲署捜査一係‘81」ー1

    ボス(石原裕次郎)、山さん(露口茂)、ゴリさん(竜雷太)、長さん(下川辰平)、スコッチ(沖雅也)、ドック(神田正輝)、ロッキー(木之元亮)、スニーカー(山下真司)という、七曲署史上最強メンバーの勢揃いが観られたのは、1981年春まで。運命の5月、まず沖雅也さんが過労を起因とする(?)交通事故でいったん離脱され、続いて石原裕次郎さんが解離性大動脈瘤により生死をわける大手術→半年に及ぶ入院で、大黒柱まで長期不在という最大の危機が、いよいよ訪れてしまいます。スコッチをリーダーとする若手カルテットも、これで見納め。‘81年に入ってから既に、スコッチは若手チームよりベテラン勢と一緒に行動する機会が増えてました。たぶん芳しくなかった沖さんの体調に配慮した制作陣が、アクションよりも謎解きでスコッチを活躍させる方針にシフ...「七曲署捜査一係‘81」ー1

  • 『太陽にほえろ!』#451

    ずいぶんと間が空いちゃいました。言わば本ブログのメインディッシュである『太陽にほえろ!』レビューなのに……いや、だからこそ、取り組むときには気合が要るワケです。自分の中でマンネリを感じてる側面もあるし、先はまだまだ長いですから、今後もゆっくり、こんなペースでやって行きたいと思ってます。レビュー記事は基本的に女優さんのセクシーショットを載せる為に書いてるワケだけど、今回は女っ気ゼロで載せようがありません。やる気が湧かなかった最大の原因はそこかも?だけど『太陽〜』屈指のGUNアクション編の1本ですから、これは外せませんでした。☆第451話『ゴリ、勝負一発!』(1981.4.3.OA/脚本=小川英&四十物光男/監督=木下亮)街中で大学生らしき若者がチンピラ3人組に襲われてる!との通報を受けたゴリさん(竜雷太)と...『太陽にほえろ!』#451

  • 「ついにコロナがやって来た」

    勤め先でコロナ感染者が出ました。よりによって、支店長です。感染するのは仕方ない。完全防備で仕事や日常生活を送るなんて不可能ですから、なる時はなる。けど、支店長のA(歳下だしアホですから呼び捨てにさせてもらう)は身内に感染者がいて、自分もひどい咳が出てるのに「オレは濃厚接触者には当たらんから」とか言ってノコノコ出勤して、さんざんウィルスをばら撒いた挙げ句、いま休んでます。どれくらいアホで身勝手な人物か、その行動1つで皆さんに充分伝わったかと思います。よりによってウチの支社を束ねるリーダーですよ!以前から「歴代最悪の支店長」だと従業員みんなの意見が一致してました。ウチの会社(宅配業者です)は長くて2年、短いときは半年ぐらいで支店長が入れ替わるシステム(馴れ合いを避けるため?)だから、私も入社してから何人もの支...「ついにコロナがやって来た」

  • 「適当谷損気さん、さようなら」

    ちょっと前の『レスしたくないコメントとは』っていう記事に書きましたよね?遠い過去の記事に今さらコメントをくれても困るって。適当谷損気さん、あれは主にあなたに向けて書いたメッセージなんですよ。にも関わらず、こないだから『西部警察』や『警視庁殺人課』の古いレビュー記事に連続コメント。嫌がらせなのか、あるいは私のメッセージをもう忘れちゃったのか、まさか読んでないのか、いずれにせよ、人をナメるにも程がある。あの時は平謝りされたから、つい許してしまったけど、もう我慢の限界です。なにを言っても通じない相手であることがよく分かりました。今後、あなたからコメントが来たら、すべて読まずに削除します。別の人物を装ってもムダです。誰が書いたか、文章を読めばすぐに判ります。確証が無くても怪しいと感じたら即削除。私のブログだからど...「適当谷損気さん、さようなら」

  • 『ロマンス暴風域』最終回

    基本的に恋愛ドラマは観ないんだけど、これは30分枠で全5話っていうコンパクトさが観易いのと、なにより毎回「公序良俗に反する(?)」シーンが目白押しなのが実にけしからんので、厳しく監視するため最終回まで欠かさず観ました。意外性も多分にあったんですよね。渡辺大知くん扮する美術講師の主人公=民生が、最初は私とよく似たヤツだと思ってたのに、実は真逆で対極にいるような男であることが、徐々に判っていくんです。ファッションヘルス店で出逢った風俗嬢=芹香(工藤遥)に本気で熱を上げるところは共感できたし、彼女が人妻だと知りながら真剣交際を続けちゃうあたりも、まあ私はハリソン・フォードだから絶対しないけど、気持ちは理解できました。……ところが!さあ今日も夜通し汗かいてチョメチョメするぞ!って時に芹香のケータイが鳴り、それが夫...『ロマンス暴風域』最終回

  • 『嫌われ監察官 音無一六』2022

    2022年春シーズン、テレビ東京系列「金曜8時のドラマ」枠で全7話が放映された、テレビ東京&BSテレ東の共同制作による刑事ドラマ。2013年から‘20までに6本が制作された2時間ドラマシリーズの連ドラ化で、我が地域では’22年夏シーズン火曜夜9時枠での放映となりました。「警察内の警察」と呼ばれる警視庁警務部人事第一課の監察官=音無一六(小日向文世)が、刑事たちの汚職はもちろん職務怠慢にも厳しく眼を光らせ、同じ警察の仲間たちから疎まれ嫌われ、時に恨まれながらも監察官としての職務を遂行し、ついでに事件の謎も解いていきます。10年前、一六がまだ警視庁捜査一課の刑事だったとき、ストーカー被害に遭ってる女性の対応を所轄署に任せたところ、その刑事たちの怠慢により女性がストーカーに殺されてしまった。しかも保身のため事件...『嫌われ監察官音無一六』2022

  • 『事件は、その周りで起きている』2022

    2022年8月1日から8月4日まで、4夜連続でNHK総合「夜ドラ」枠で放送された、コント番組『LIFE!』制作チームによる1話15分のコメディードラマ。事件を一切解決せず、そのかわり事件の周辺で起こる刑事たちのトラブル(現場にケータイを忘れたとか、同僚が大事にしてるトロフィーを壊したとかw)にスポットをあてた、いかにも『LIFE!』でやりそうなコントの長尺版。だから刑事ドラマのカテゴリーに入るかどうか微妙なんだけど、小芝風花さんの刑事役はたぶん初なので「ようこそ!」ってことで取り上げました。風花さんが演じるのは、山梨県警・新月警察署刑事課に勤務する、何ごとも独力で解決しがちで人に頼ることを大の苦手とする、生真面目な新人刑事の真野一花。そんな一花のバディとなる、何ごとも効率重視で人に頼ることを一切ためらわな...『事件は、その周りで起きている』2022

  • 『ラストナイト・イン・ソーホー』

    2021年に公開された、エドガー・ライト監督&脚本によるイギリス映画。これは面白い!ちょー面白い!ホラー映画ファンじゃない方にも是非オススメしたいです。ところが世間じゃ賛否両論らしく、私が最も信頼してきた映画雑誌『映画秘宝』(残念ながら休刊中)の年間ベストテンでも『マリグナント/凶暴な悪夢』より評価が低い!と言っても2位『マリグナント』で3位『ラストナイト・イン・ソーホー』だから僅差なんだけど、こっちはワースト10(7位)にも入っちゃってる。まぁ確かに、冷静に振り返ればメチャクチャな話ではあるんだけど、その点じゃ『マリグナント』の方がメチャクチャですからね!wワーストに票を入れた人たちは、一体なにが気に食わなかったんでしょう?文句なしで面白いと感じた私との温度差は何なのか?そのへんも考察しつつレビューした...『ラストナイト・イン・ソーホー』

  • 『マリグナント/凶暴な悪夢』

    2021年に公開されたホラー映画のDVDを2本、観ました。どちらも面白く、共通点も沢山あるんだけど、観た感触がそれぞれ全然違うんですよね!是非とも皆さんにオススメしたい作品は後回しにしてw、ホラー好きの方、それも変化球をお求めの方にだけオススメの作品から、先にご紹介します。なお、これはネタバレ抜きじゃ語りようのない映画なので、手短にだけど浜村淳します。(つまり結末まで言っちゃいます)『Saw』『死霊館』『アクアマン』等で知られるジェームズ・ワン監督による作品です。妊娠中のヒロイン=マディソン(アナベル・ウォーリス)がDV夫の暴力により後頭部を強打した直後、彼女の目前でそのDV夫が惨殺され、彼女自身も気絶して流産しちゃいます。それをきっかけに、マディソンは同じ犯人による連続殺人を夢(幻覚?)で見るようになる...『マリグナント/凶暴な悪夢』

  • 「ウサギの乳をしゃぶるオトコ」

    前回の記事で、地球が滅びる前にKTJacksonさんのお乳をしゃぶりに行きたい旨を公表したところ、KTさんがこんな画像をブログにアップして下さいました。ウサギちゃんの授乳シーンですwたいへん驚いたことに、これを見た私はまた、身体の一部がHOT!HOT!!になっちゃいましたwいや、さすがに、本気でウサギちゃんの乳をしゃぶりたいワケじゃありません。変態は変態でもそういう変態じゃない。その画像の前にKTさんが書いて下さった「どうせなら、生きてるうちにね😆」っていうお言葉が、ウサギちゃんを「KTさんと私」の濡れ場に脳内変換させたワケです。下からしゃぶる予定はしてなかったけどw、普通にしゃぶるより数倍エロいかも知れない。今すぐ実践したい!私自身がもっと若かったら、そしてKTさんの旦那さんがイイ人でなかったら、私は今...「ウサギの乳をしゃぶるオトコ」

  • 「母親の悪口を言うオトコ」

    96歳の父は、もう完全に施設暮らしで滅多に顔を合わすことはありません。老衰がかなり進んでおり、心不全が少しでも悪化すれば「延命治療」か「看取り」を選択することになります。上皇さまが心不全と診断されたそうだけど、父のルックスが上皇さまにちょっと似てるもんで、ニュースを見ると何とも言えない気持ちになります。父よりは全然お若いから踏ん張って頂きたいです。で、母のほうは昨年の不調がウソみたいに元気なんだけど、それが治療のお陰という自覚が(そもそも治療を受けてるという自覚が)まったく無いもんで、定期診断に連れて行こうとすると「どこも悪くないのに行く必要ない!」ってゴネ始めて、そのたび「薬を貰わないといけないから」って、こっちが必死に説得するというヘンな構図になっちゃう。今日がその検診日だったんだけど、母はふだんにも...「母親の悪口を言うオトコ」

  • 「言葉遣いは大事だぴょ〜ん!」

    『逃げるが勝ち!』の記事で名前を挙げさせてもらった、この人がテレビに出てたらつい観ちゃうタレント、あるいは文化人の方々。ローランド君、古市憲寿くん、三浦瑠麗さん、そしてカズレーザー君。この4人に共通して感じるのが「知性と品」で、それは彼&彼女らの知識の広さや正確さよりも、言葉遣いの丁寧さから伝わって来る気がしてます。彼&彼女らよりもっと上の世代の、芸能界で「ご意見番」とか言われてる人たちを私が好きになれないのは、言葉遣いが荒いからだと思います。例えば和田アキ子とか泉ピン子あたりの物言いは聞くに堪えません。マツコ・デラックスとかデヴィ夫人なんかも、発言の内容は面白くても言葉遣いで耳を塞ぎたくなる。年齢を重ねた人たちが汚い言葉を垂れ流す一方で、上に挙げたような若い人たちが実に丁寧な日本語を紡いでるのって、考え...「言葉遣いは大事だぴょ〜ん!」

  • 「逃げるが勝ち!」

    最近、テレビの情報バラエティー番組でこの人が出てたらつい観ちゃうのが、ホスト王のローランド君と、社会学者の古市憲寿くん、政治学者の三浦瑠麗さん、そしてお笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザーくん。職業もキャラクターもそれぞれ違うけど、多数派に迎合しない姿勢とか、権力者が相手でも忖度抜きで物が言えそうな感じが共通してますよね。言ってることが全て正しいかどうかは別にして、とにかく発言が面白い。知性と品がある。こないだ、ふとテレビをつけた時に読売テレビでやってた『カズレーザーと学ぶ。』というタイトルの30分番組。キー局の日テレでは昨年の秋に放映してたみたいです。「小難しいけど知れば人生がちょっと変わる、最新の学説を各界の専門家から学ぶ新スタイルの教養番組」っていうコンセプトで、第1回は「SNS“炎上”に見る...「逃げるが勝ち!」

  • 「股!」

    前回の『逃げるが勝ち!』っていう記事が消されちゃいました。イメージビデオやピンク映画の記事(画像)はセーフだったのに、ホント基準が判らないでしょう?たぶん、画像の葉月つばささんが「未成年っぽいから」だろうと思うけど、ぽいだけで未成年じゃないですからね。テキトーなもんです、本当に。そんな仕事で給料もらってるなら羨ましい限り。でもね、人生は最終的にプラマイゼロ。ラクしてたら必ずしっぺ返しが来る。せいぜい今のうちにラクしておけばいい。天は見ている。「股!」

  • 「逃げるが勝ち!」

    最近、テレビの情報バラエティー番組でこの人が出てたらつい観ちゃうのが、ホスト王のローランド君と、社会学者の古市憲寿くん、政治学者の三浦瑠麗さん、そしてお笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザーくん。職業もキャラクターもそれぞれ違うけど、多数派に迎合しない姿勢とか、権利者が相手でも忖度抜きで物が言えそうな感じが共通してますよね。言ってることが全て正しいかどうかは別にして、とにかく発言が面白い。知性と品がある。こないだ、ふとテレビをつけた時に読売テレビでやってた『カズレーザーと学ぶ。』というタイトルの30分番組。キー局の日テレでは昨年の秋に放映してたみたいです。「小難しいけど知れば人生がちょっと変わる、最新の学説を各界の専門家から学ぶ新スタイルの教養番組」っていうコンセプトで、第1回は「SNS“炎上”に見る...「逃げるが勝ち!」

  • 『プリズム』#01~#02

    驚いた!やられた!意表を突かれた!そうか、そう来たか!そう来ちゃうのか!さてどうしよう!?2022年夏シーズン、NHK総合の金曜夜10時「ドラマ10」枠でスタートした、浅野妙子さんのオリジナル脚本による連続ドラマですよ!杉咲花さんが主演ってことで何となく観始めて、何となく惹き込まれて、こりゃ最後まで観なきゃしょうがないかと思ってた矢先、まさかこんな展開が待っているとは!観るのかオレは?本当にこのドラマを最後まで観ちゃうのか!?主人公の皐月(杉咲花)は都内の園芸店でバイトしながら声優を目指し、養成所へも通ってるんだけど、オーディションは敗退つづき。で、同じく声優志望でルームシェアしててバイト先まで一緒の親友=綾花(石井杏奈)が、先にアニメのオーディションに受かってしまい、嬉しいんだけど悔しい複雑な気持ち。窮...『プリズム』#01~#02

  • 『魔法のリノベ』#01

    2022年夏シーズン、フジテレビ系列の月曜夜10時枠でスタートした、星崎真紀さんの人気コミックを実写化した連続ドラマ。大手リフォーム会社の営業部でエースだった主人公=小梅(波瑠)が、人間関係のもつれにより退職を余儀なくされ、家族経営の「まるふく工務店」に拾われて、社長の息子でバツ2のシングルファーザー=玄之介(間宮祥太朗)とコンビを組み、住宅リノベを通して依頼人やその家族が抱える心の悩みも解決していく、いわば「人生リノベーション」のドラマ。まるふく工務店の社長に遠藤憲一、従業員に近藤芳正、本多力、加治将樹、永野宗典、ライバルとなる大手リフォーム会社のパワハラ営業部長に原田泰造、その部下で小梅の元カレに金子大地、バーの店主にYOU、小梅の登山仲間にSUMIRE、といったレギュラーキャスト陣。今季はとにかくお...『魔法のリノベ』#01

  • 『石子と羽男/そんなコトで訴えます?』#01

    2022年夏シーズン、TBS系列の金曜夜10時「金曜ドラマ」枠でスタートした、西田征史さんのオリジナル脚本による連続ドラマ。司法試験に4回落ちた崖っぷち東大卒パラリーガル・石子(有村架純)と、1回で司法試験に合格した高卒の弁護士・羽男(中村倫也)の“イシハネコンビ”が、誰にでも起こりうる珍トラブルに挑む異色のリーガル・エンターテインメント。2人が勤めるマチベン「潮法律事務所」の所長にして石子の父=綿郎にさだまさし、アルバイトスタッフの蒼生に赤楚衛二、石子に惚れてる蕎麦屋の店員においでやす小田、といったレギュラーキャスト陣。どうにも「掴みどころがない」っていう印象です。サブタイトル通り「そんなことが訴訟沙汰になっちゃうの!?」っていう物珍しさ(実話を元にしてるらしい)が企画の肝だと思うんだけど、初回前半の「...『石子と羽男/そんなコトで訴えます?』#01

  • 『初恋の悪魔』2022

    2022年夏シーズン、日本テレビ系列の土曜夜10時「土曜ドラマ」枠でスタートした、坂元裕二さんのオリジナル脚本によるミステリー・ラブコメディ。神奈川県警・境川警察署に所属するも、停職処分中で自宅に籠もってる刑事課の鹿浜(林遣都)と、総務課職員の馬淵(仲野太賀)、生活安全課職員の摘木(松岡茉優)、会計課職員の小鳥(柄本佑)という、いずれも捜査権を持たない4人が鹿浜邸で密かに「自宅捜査会議」を開き、本部が冤罪を生みそうな事件の真犯人を推理し、解決に導いていくというストーリー。あの坂元裕二さんの作品ですから、そりゃあ普通の刑事ドラマにならないのはハナから明白。男3人と女1人のカルテットによる「警察署を舞台にしたラブコメ」と聞いて、私は元祖トレンディドラマ『君の瞳をタイホする!』へのオマージュかな?って、最初は思...『初恋の悪魔』2022

  • 『石原裕次郎がテレビと出会った時/太陽にほえろ!の時代』

    2022年07月16日(土)の夜、NHKBSプレミアムにて放映された90分に及ぶドキュメンタリー番組。自社製作映画の興行的失敗から多額の負債を抱えた石原裕次郎さんが、日本テレビのプロデューサーに口説かれ「13本だけ」を条件に渋々出演された刑事ドラマ『太陽にほえろ!』誕生の裏側と、裕次郎さんを通して回想されるテレビ界の黄金時代。あらためて思い返せば『太陽にほえろ!』が放映されてた15年弱(1972年〜’86年)って、テレビ番組が一番元気で面白かった、まさに絶頂期。日本の映画界とテレビ界、両方の黄金期を象徴するスーパースターが石原裕次郎さんなワケで、そりゃNHKさんも繰り返し特集するってもんです。しかし『太陽にほえろ!』が今年で放映開始50周年なら、私のマニア歴も50年近くになっちゃうワケで、その間ずっとアン...『石原裕次郎がテレビと出会った時/太陽にほえろ!の時代』

  • 「7月16日(土)、夜9時!」

    そう言えば、今月の21日で丸50周年なんですよね。『太陽にほえろ!』が放映をスタートしてから。そりゃ歳も食いますよ!しかし生みの親である筈の日テレさんは、かつて黄金期を築き上げた自局の番組をすっかりお忘れのご様子で、な〜んの動きも無し。なのに、なぜかまた、NHKさんがやってくれました!↓☆NHKBSプレミアムにて放映!〈2022/07/16(土)21:00~22:30〉『石原裕次郎がテレビと出会った時/太陽にほえろ!の時代』石原裕次郎の没後35年、「太陽にほえろ!」の放送開始から50年となる今年7月。裕次郎がテレビの可能性を切り開いた時代と、金字塔とうたわれる刑事ドラマの舞台裏を描く。1970年代、映画が斜陽の時代を迎えても裕次郎は大作を作り続けた。しかし無理がたたり36歳の時に病に倒れる。そんな裕次郎に...「7月16日(土)、夜9時!」

  • 『競争の番人』#01

    2022年夏シーズン、フジテレビ系列の月曜夜9時「月9」枠でスタートした、公正取引委員会の活躍を描く新ドラマ。新川帆立さんのミステリー小説が原作です。警視庁捜査一課の敏腕刑事だった白熊楓(杏)が、捜査ミスにより公正取引委員会の審査局・第6審査=通称「ダイロク」に異動させられ、見習い審査官となって東大法学部卒のエリート=小勝負審査官(坂口健太郎)とバディを組むことに。ダイロクのキャップ=風見に大倉孝二、主査=桃園に小池栄子、若手審査官の六角に加藤清史郎、そして審査長の本庄に寺島しのぶが扮するほか、小日向文世、黒羽麻璃央、大西礼芳、石川萌香etc…といったレギュラーキャスト陣。公取委っていう題材は目新しいし、芸達者なキャスト陣による掛け合いも楽しいんだけど、肝心のストーリーや演出に新鮮味が感じられません。例え...『競争の番人』#01

  • 「元総理を殺したやつ」

    安倍元総理が、宗教団体への恨みを募らせた容疑者に殺された事件を、不条理だと思うことに変わりはありません。だけど前回、あの犯行を「単に世間を騒がせたいだけの、いわゆる承認欲求による犯行としか思えない」と書いたのは、ちょっと短絡だったかも?容疑者の立場になって考えてみると、激しい憎しみの対象である宗教団体のイベントに、国のトップたる政治家が応援メッセージみたいなものを贈れば、絶望的な気持ちになって憎しみがそっちに向いちゃうことは、たぶん有り得るでしょう。かつて自衛隊で国に仕えてただけに、なおさら「裏切られた」ような気持ちになっちゃうことも、たぶん有り得る。だからって殺していいワケはなく、断じて許せない気持ちに変わりは無いけど、承認欲求みたいな軽い動機と捉えたのは、きっと的外れ。そこんとこは訂正しておきます。あ...「元総理を殺したやつ」

  • 「安倍元総理、殉職」

    2022年7月8日金曜日、安倍元総理死す。政治のことには疎いもんで、ふだんブログのネタにはしないんだけど、これは間違いなく今年最大の、かつ日本の犯罪史上にも永遠に残るであろう事件ですから、リアルタイムで感じたことを書き残しておく意義があると思い、書いてます。まず、近鉄の西大寺駅前という、けっこう身近な場所でこの事件が起きたという事実。西大寺といえば私が生まれた町といま住んでる町(いずれも近鉄沿線)のちょうど中間点ぐらい。で、私は昼から出勤の仕事をしてるもんで、ほぼ第一報に近いタイミングでニュース報道を観てしまった。安倍さんが演説中に倒れた?えっ、背後から撃たれた?なにっ、心肺停止!?って。もちろん驚いたし、死なないで欲しいと願ったけど、散弾銃みたいなので撃たれて心肺停止と聞けば、まず助からないだろうと思い...「安倍元総理、殉職」

  • 『オクトー/感情捜査官 心野朱梨』2022

    2022年夏シーズン、日本テレビ系列の木曜深夜「木曜ドラマ」枠でスタートした、読売テレビ&AX-ON制作によるオリジナル企画の刑事ドラマ。オクトー、すなわち人間が持つ「喜び・信頼・恐れ・驚き・悲しみ・嫌悪・怒り・期待」という8つの感情が、8つの色として識別できてしまう女性刑事=心野朱梨(飯豊まりえ)が、その特殊能力を活かして容疑者や事件関係者の感情を読み解き、難事件を解決していきます。心野が勤務する神奈川県警・東神奈川署の刑事第1課強行犯1係に警察庁から異動し、彼女とコンビを組むエリートの風早警部補に、浅香航大。そして2人の上司となる課長代理=雲川警部に山中崇、同僚の南条刑事にニシダ・コウキ、北村刑事に日比美思、警察庁の平安次長に船越英一郎、精神科に入院してる心野の姉=紫織に松井玲奈、その主治医=甲本に臼...『オクトー/感情捜査官心野朱梨』2022

  • 『ロマンス暴風域』#01

    2022年夏シーズン、TBSと毎日放送の火曜深夜「ドラマイズム」枠でスタートした、鳥飼茜さんの人気コミックを原作とする30分の連続ドラマ。関東と関西以外の地域は遅れて放映されることになりそうです。ついこないだ『警視庁・捜査一課長』最終回に出られたばかりの元モー娘=工藤遥さんがヒロインで、しかも風俗嬢役にチャレンジされてるとのことで興味を引かれ、初回を観てみました。定職に就かず、美術の非常勤講師として女子高で働く非モテ男の民生(渡辺大知)が、気晴らしで入ったファッションヘルス店の新人風俗嬢=せりか(工藤遥)に一目惚れし、その出逢いに「運命」を感じてしまう。まっすぐに好意を示す民生にせりかも気を許し、自分からプライベートでのデートを提案してチョメチョメもするんだけど、そのデートの別れ際に「じつは私、あした結婚...『ロマンス暴風域』#01

  • 「下ネタこそわが命」

    このブログの常連読者さんは下ネタ大好きに決まってるけど、エッチな画像を見ただけで拒否反応を示すような人もきっと、少なからずおられる事でしょう。そんな人に用は無いから読んで頂かなくて大いにけっこう。自分でブログをやってる人でも「下ネタ厳禁」とか言って、コメント欄にNGワードを設定するような輩がいたりする。女性ならともかく、男が下ネタを嫌がる心理が私にはまったく理解できません。気取ってるのか?それとも何かを恐れてるのか?ジャニーズのアイドルにでもなったつもりなのか?バカなのか?若い頃、セクキャバと呼ばれるお店に初めて行ったとき、私はえらく緊張してました。ああいう世界の女性とはそれまで縁がなく、一体どういう会話をすれば良いやら分かんないワケです。そしたら横に座って来た女の子が、私の腕におっぱいを押しつけながら開...「下ネタこそわが命」

  • 『レンタル女子大生/私、貸します。』

    2017年の劇場公開時は『レンタル女子大生/肉欲延滞中』、フェス出品時は『サイコウノバカヤロウ』というタイトルだった、当方ボーカル脚本、竹洞哲也監督によるピンク映画。レンタル女子大生って聞くとド変態な皆さんはデリバリーヘルス的なもの、つまり風俗嬢の話を想像されるかと思います。ほんとド変態ですね!ああ汚らわしい!しかし実はそんな話じゃなくて、間違いなく「レンタルなんもしない人」からインスパイアされたであろう、ただ依頼人の話し相手になったり付き添ったりするだけの「自分レンタル」をバイトにしてる若者たちのストーリー。しかも主人公は女子大生じゃなく、その友達のニート青年だったりする!だから『肉欲延滞中』ってなサブタイトルも完全なる嘘っぱち。そこがまたピンク映画やアダルトビデオの面白さですwそれはともかく、女子大生...『レンタル女子大生/私、貸します。』

  • 『処女と初恋の森』2

    『処女と初恋の森』2

  • 『処女と初恋の森』

    久々にCATVでピンク映画を観ました。なにしろピンクなもんで、このレビュー記事が生き残る可能性は極めて低いです。それでも、骨折り損を承知の上でチャレンジする私こそ、エロの神に選ばれし生けるレジェンド。真の勇者でありハリソン・フォードなのです。2020年の劇場公開時は『よがりの森/火照った女たち』、フェス出品時は『眠れる森のミチコ』、DVDリリース時は『林業の嫁/肉体の火照り』といった具合に、タイトルと編集内容が変遷していくのはピンク映画「あるある」。恐らくDVD版が最も過激で、テレビ放映版のこれ『処女と初恋の森』は最もソフトなバージョンなんでしょう。脚本は深澤浩子さん、監督は小関裕次郎さん、そして主演は、その芸名から多部未華子さんを意識されてるであろうセクシー女優、あべみかこさん。似てるとは言い難いけど、...『処女と初恋の森』

  • 『らせんの迷宮/DNA科学捜査』2022

    夏緑の原作、菊田洋之の作画による人気コミックを映像化した、テレビ東京&日テレアックスオンの制作による全7話の刑事ドラマ。本来は2020年放映の予定がコロナ禍により撮影延期、テレ東では’21年秋シーズンに金曜夜8時枠で、そして我が地域では’22年春シーズンの放映となりました。32億あるDNAの配列を全て記憶する天才遺伝子科学者で「DNAは嘘をつきません」が口癖の若き大学准教授=神保仁(田中圭)が……ひょんな事から警視庁捜査一課7係の主任で「泣きの源次」と呼ばれる直情型の熱血刑事=安堂源次(安田顕)とコンビを組み、遺留品に残されたDNAから数々の難事件を解決していきます。『科捜研の女』をはじめとする科学捜査モノの1バリエーションではあるものの、あくまで人間の感情を深く掘り下げたストーリーは見応えあり!芸達者な...『らせんの迷宮/DNA科学捜査』2022

  • 『監察の一条さん』2022.6.29

    2022年6月に放映された、テレビ朝日&東映の制作による単発スペシャルドラマ。警視庁捜査一課のキャリア組=結城まりあ警視(吉岡里帆)が、結婚を機に管理部門への異動を希望するも、挙式当日に婚約者からドタキャンを食らっちゃう。しかし異動願は受理されてしまい「警察内の警察」すなわち警務部・監察係に配属され、歳上だけど階級はずっと下のお調子者、一条善太郎巡査部長(吉田鋼太郎)とコンビを組む羽目に。監察係の松岡係長に南果歩、同僚の諏訪監察官に矢柴俊博、同じく笹塚監察官に伊島空が扮するほか、鈴木伸之、金山一彦、菅原大吉、渡辺光、金澤美穂、松長ゆり子etc…といったキャスト陣が脇を固めてます。見所はなんと言っても、吉岡里帆さんと吉田鋼太郎さんの軽妙かつ絶妙な掛け合いに尽きます。お二人ともホント芸達者だから確実に笑わせて...『監察の一条さん』2022.6.29

  • 「ゴミみたいなコメントは掃き捨てる」

    今日も、2年前にアップした映画のレビュー記事に、一言だけのつぶやきコメントが入って来ました。前回の記事を踏まえた上の嫌がらせか、あるいはロクに読んでないのか、いずれにせよブログ主を不快にするコメントは、ゴミです。即、削除しました。これまでは無視するだけで削除までしなかったけど、自分の部屋にゴミが残ったままなのも不快だから、今後は容赦しません。すぐに掃いて捨てます。一時、コメントが投稿されてもすぐに公開しない「事前承認」機能を使ってみたけど、あれはけっこう面倒くさいし、ちゃんとしたコメントをくれる大半の読者さんにも失礼だからやめました。ゴミは掃き捨てる。それが一番シンプルでいい。別に過去の記事に対する書き込みでも、対話の意志が感じられなくても、そのコメントが面白ければ、削除までしません。私が「ゴミ」とまで言...「ゴミみたいなコメントは掃き捨てる」

  • 「レスしたくないコメントとは」

    ブログのコメント欄って、掲示板ほど自由なもんじゃないと思うんですよね。いつぞやも書きましたが、ブログはブログ主の「部屋」みたいなもんで、掲示板みたいな公共の場とは違うと私は思ってます。訪れるならまず自己紹介は必須だし、土足で踏み込むような振舞いは言語道断。他人の部屋なんだから礼儀は絶対わきまえるべき。勿論、よっぽど親しい間柄なら別だけど。掲示板じゃなくて部屋だから、訪れる目的はブログ主との「対話」しかあり得ないワケです。訪れる側が話題を提供し、迎える側がそれに応える。具体的にはやっぱり、記事に対する感想、あるいは質問から入るのが基本でしょう。よそのブログ主さんは違うのかも知れないけど、とにかく私はコメント欄をそういう場だと考えてます。だから、コメントをくれた人に対話の意志が感じられなかった場合、レスはしま...「レスしたくないコメントとは」

  • 「適当谷損気さんへのレス」

    「悪いコメント」とおっしゃるのが、どの記事に対するコメントを指しておられるのかが分かりません。もう少し、読む側の立場になって、分かりやすい書き方をして頂きたいのが、まず言いたいことの1つです。で、私がこれまでレスして来なかったのは、『バブルの頃、私はどん底だった』という記事にあなたが寄せたコメントに対して、こちらが『不幸自慢したかったワケじゃない』と『映画づくりをナメるな!』という2つの記事で、あんなに気持ちをこめて回答したのに、あなたがスルーして来たからです。そっちが無視するなら、こっちも無視する。それだけの話です。対話を求めるなら、それらの記事に対する回答をあなたがするのが先だと、私は思います。「ネガティブなコメントをしてすみません」というだけでは、何に対してどう反省しておられるのか分からないのです。...「適当谷損気さんへのレス」

  • 「若いヤツらは嫌いだけど」

    2022年夏シーズンの先陣を切って、TBS日曜劇場の新作『オールドルーキー』が早くもスタートしました。かつてワールドカップにも出場したJリーガーの主人公(綾野剛)が落ち目になり、引退して求職するもサッカー以外に取り柄がなく、途方に暮れたところでスポーツマネジメント会社に拾われ、裏方に回って現役アスリートたちを支えつつ、自らも社会人として成長していくお仕事ドラマ。これまでスポットが当たって来なかった「スポーツマネジメント」って職業がどんなものか、それを知られる新鮮さはあるものの、定石通りに進んでいくストーリーはほとんど先が読めちゃいます。現役スター選手役で横浜流星くんがサプライズ登場する仕掛けは楽しくて、そういうお遊びはどんどんやって欲しいけど、内容の古臭さには「ホントにそれでいいの?」「いつまでやり続ける...「若いヤツらは嫌いだけど」

  • 「ゴリさん! あさみ監督! そしておっぱい!」

    ガンマニア仲間はとっくにご存知かも知れないけど、あの「リバティチーフ」モデルガンをリリースしてくれた新進メーカー「A!CTION」さんが、リバティ、モーゼルに続くマニアック・モデルガンの第3弾を発表されました。先月発売の月刊『GunProfessionals』には広告が載ってたのに『アームズマガジン』には未掲載で、ちょっとフライングな感じがあったので記事にしませんでした。が、こないだA!CTIONさんのホームページを覗いたら、こんな画像がドーン!と……↓おいちょ待てよ、これを買わずして他に何を買う!?っていう、’70年代刑事ドラマからこの道に入った私みたいなヤツを完全に狙い撃ちした、ストライクど真ん中な機種選定です。しかもゴリさん=竜雷太さんがイメージキャラクターですよ!ガンマニア(それもリボルバ・コレク...「ゴリさん!あさみ監督!そしておっぱい!」

  • 『凛咲子/りーちゃんの夏』2

    『凛咲子/りーちゃんの夏』2

  • 『凛咲子/りーちゃんの夏』

    2021年にリリースされた、福岡県出身のグラビアアイドル「りーちゃん」こと凛咲子(りさこ)さんのファースト・イメージビデオです。おいちょ待てよ、りーちゃん。ノーブラはまずいぜ。またアイツらに消されちまうじゃないか。ボクらから見ればただの部屋着でも、連中にとっちゃ劣情を催すスイッチになるんだよ。なにせ変質者の集まりだからね。おいちょ待てよ、りーちゃん。布団はまずいよ。アイツらに何をされるか分からんぜ?何でもかんでも連中から見れば「公序良俗に反する」らしいから。いわゆるド変態ってやつさ。おいちょ待てよ、りーちゃん。水着が小さすぎやしないかい?またアイツらが眼を皿のようにして見るぜ?なぜなら変質者だからだよ。ド変態そのものなんだ。おいちょ待てよ、りーちゃん。ただのストレッチがアイツらにはいやらしく見えるんだ。連...『凛咲子/りーちゃんの夏』

  • 『小森ほたる/ほろよいほたる』

    2021年にリリースされた、大阪出身のグラビアアイドル=小森ほたるさん(関西弁が超キュート!)のファースト・イメージビデオです。ノーブラ、バランスボール、水着シャワー、飴ちゃんしゃぶり、おっぱい、おしり、脇の下etc...と、ひと通りのメニューを過不足なく取り揃えた、イメージビデオのお手本みたいな作品。なので、あっという間に事務局に消されちゃう可能性大ですw今のうち瞼に焼き付けといて下さい!とはいえ、彼女はただ、部屋着姿で彼氏に甘える演技をされてるだけですよね?なにか問題ありますか?バランスボールに乗って上下運動されてるだけの、これより健康的なのは無いくらい健康的な映像です。問題があるなら教えて下さい。女の子がビキニ姿で砂浜を駆け回る、まったく自然かつ健全なお姿で、たまたまカメラの前にお尻やおっぱいが存在...『小森ほたる/ほろよいほたる』

  • 『安藤咲桜/サクライロ!』

    いくら事務局に嫌がらせされようと、私は何度でも立ち上がる!まさにフェニックス!!2020年にリリースされた、安藤咲桜(あんどうさくら)さん2本目のイメージビデオです。我が国には他に女優の安藤サクラさん、声優のあんどうさくらさん、フリーアナウンサーの安藤咲良さんも存在します。この安藤咲桜さんは2001年生まれ(!)で撮影当時は18歳か19歳。釣りを愛好するアイドルグループ「つりビット」の元メンバーで、グラビアアイドル、そして女優としても活躍されてます。82センチのオッパイがとにかく素晴らしいんだけど、お尻もなかなか魅力的。これぞ二刀流!しかしセクシーポーズにはまだ照れがあるようで、もうちょっと頑張って頂きたいところ。飴ちゃんもアイスもしゃぶらない、バランスボールにすら乗らない淡白な内容で、何のためのイメージ...『安藤咲桜/サクライロ!』

  • 「文章にだけは自信がある」

    今、phaさんという方が書かれた『(ゆるくても続く)知の整理術』(大和書房)って本を読んでます。大好きなKT-Jacksonさんから戴いた、数冊の中から真っ先に手にした本です。他の本の方が気楽に読めそうなのに、なぜ私はこれを最初に選んだのか?画像をご覧の通り、KTさんが貼られた数々の付箋や折り目、メモ書きがそのまま残されてる!wっていうのが、まずは一番の理由。ファンとしてこれほど嬉しい贈り物はありません。でも、それだけが理由じゃないことが、読み進めてる内に解ってきて、ホッとしました。単にKTさんの残り香を嗅ぎたいってだけじゃ変態ですからw(別に自分が変態であることを否定しないしむしろ誇りに思いますが何かっ!?)本の内容は、帯に書かれてるキャッチコピー「なんとなく楽しんで学べるやつが最強だ」「超めんどくさが...「文章にだけは自信がある」

  • 「文章にだけは自信がある」

    今、phaさんという方が書かれた『(ゆるくても続く)知の整理術』(大和書房)って本を読んでます。大好きなKT-Jacksonさんから戴いた、数冊の中から真っ先に手にした本です。他の本の方が気楽に読めそうなのに、なぜ私はこれを最初に選んだのか?画像をご覧の通り、KTさんが貼られた数々の付箋や折り目、メモ書きがそのまま残されてる!wっていうのが、まずは一番の理由。ファンとしてこれほど嬉しい贈り物はありません。でも、それだけが理由じゃないことが、読み進めてる内に解ってきて、ホッとしました。単にKTさんの残り香を嗅ぎたいってだけじゃ変態ですからw(別に自分が変態であることを否定しないしむしろ誇りに思いますが何かっ!?)本の内容は、帯に書かれてるキャッチコピー「なんとなく楽しんで学べるやつが最強だ」「超めんどくさが...「文章にだけは自信がある」

  • 「自信が傲慢に変わるとき」

    男たるもの、なんて言い方はもうしちゃいけないのかも知れないけど、自信を持って生きた方がいい、と結べば否定する人はいないんじゃないでしょうか。女性から見ても、自信なさげな男よりは自信ありそうな男の方が、なんとなく魅力的なんですよね?そりゃジェンダーがどうのこうの言ったって、いざって時に頼りたいのは男のパワーだから、それを持ってそうに見える男に惹かれるのは女性の本能でしょう。パワーッ!でも、度を越した自信は「傲慢」となって万人から嫌われかねないから難しい。私自身、この世で一番キライなのは自信過剰なゴーマン野郎です。持った方が絶対いいのに、持ち過ぎると人から嫌われちゃう。ほんと厄介なもんです。これまで50年以上生きて来ても、そのサジ加減がよく分かりません。以前、配達の仕事中に物損事故を起こしたとき、私は調子が悪...「自信が傲慢に変わるとき」

  • 『警視庁・捜査一課長』最終回

    なんとも不思議な、本当に不思議な最終回でした。どうやら冗談抜きでシリーズ完結編ってことで、後先を気にせずやりたい放題やっちゃった感じw毎週「不思議ちゃん」なヒロインが登場して来たけど、今回はまた不思議ちゃんの中の不思議ちゃん。なんとV.R.(バーチャル・リアリティ)空間の中にいる女の子に殺人容疑が掛かっちゃう!しかも彼女はV.R.を操作する人のアバターとかじゃなく、A.I.が制御してるモブキャラ(名もなきエキストラ)だって言うからますますワケが解らない!V.R.世界で「秋野胡桃」と呼ばれるそのキャラを演じたのは、元モーニング娘。で戦隊ヒーロー『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』のルパンイエローこと早見初美花を演じた、工藤遥さん。実は書いてる私自身もチンプンカンプンなんだけど、今回、大岩純...『警視庁・捜査一課長』最終回

  • 『マイファミリー』最終回

    良くも悪くも、実に日曜劇場らしい作品でした。裏切者→ミスリード→どんでん返し→裏切者→ミスリード→どんでん返し→裏切者→ミスリード→どんでん返し→裏切者→ミスリード→どんでん返し→裏切者……の無限ループwだから誰が真犯人であろうが途中でどうでもよくなるんだけど、それでも最後まで退屈せずに楽しめたのは、徹底的に練り込まれた脚本と、筋金入りのプロフェッショナルばかり集めたキャスティングの勝利かと思います。そのウルトラ・ワンパターンな作風を、私みたいに揶揄する視聴者もいっぱいいる筈なんだけど、まったく意に介さずやり抜いちゃう「ブレない姿勢」はむしろ天晴れ!と言うべきかも知れません。タイトルや設定が変わっても、日曜劇場はいつも日曜劇場。次のシーズンも日曜劇場だし、その次もまた日曜劇場。どんなタイトルであろうがどん...『マイファミリー』最終回

  • 『シン・ウルトラマン』

    これだけはやっぱり、劇場で観たかったんですよね。情報(ネタバレ)が入って来る前に。庵野秀明脚本&樋口真嗣監督による空想特撮映画『シン・ウルトラマン』、2022年6月現在公開中!多部ちゃんが出てる『流浪の月』やトム・クルーズの『トップガン』続編、河瀨直美さんの東京オリンピック等も観たいけど、コロナ禍、父の入院、おまけに腰痛といった数々の障壁を乗り越えてでも観たかったのは、やっぱりウルトラマン。結局『シン・エヴァンゲリオン』は断念したけど、昭和40年生まれ=ウルトラ世代ど真ん中としてはどうしてもコレは外せない。当然『シン・仮面ライダー』も同じです。ウルトラマンと一体化する男=神永新ニに斎藤工、そして彼が所属する科特隊ならぬ「禍特対」のメンバーに長澤まさみ、早見あかり、有岡大貴、その班長に西島秀俊、室長に田中哲...『シン・ウルトラマン』

  • 「乳首か、乳首以外か。」

    先日の『君の瞳をタイホする!』最終回の記事が、またもや事務局の嫌がらせにより公開停止となりました。ほんと何回目だろwしかし、あの記事に載せた画像に「公序良俗に反する」ものは無かったと思うんですが。ちょっと際どいと言えば際どいのかな?って思われるショットを削除し、再公開を申請したけど音沙汰なし。その申請フォームをよく見ると、以前は無かった筈のこんな一文が加わってました。↓「なお、法令上規定された手続によって公開停止となった場合は、公開再開は予定されていないケースがあり、このケースにおいては該当箇所の修正をされても公開再開にはなりません。また、これ以外にも、規約違反が繰り返されている場合等、一定の場合は、該当箇所の修正をされても公開再開にはなりません」回りくどくて下手くそな文章だけど、要するに修正したところで...「乳首か、乳首以外か。」

  • 2022-06-10 23:48:03

    近藤真彦は「メリーさん」とかいうジャニーズ事務所の女性役員(かなり歳上の偉い人)とデキてたみたいですね。ゴシップを鵜呑みにするつもりは無いけど、そう仮定すれば全ての辻褄が合いますから、たぶん間違いないんでしょう。っていうか、世間じゃ「なにを今さら」の常識なのかも知れないけど。あんなに近藤を祭り上げたところで事務所には何のメリットも無かったはずで、偉い人の個人的な贔屓があったとしか考えられない。どう見たって歌も演技も下手くそなアイツに、あの明菜さんまであんなに惚れちゃったワケだから、まさに「男としての魅力だけ」でトップまでのし上がり、何十年も「なんもしてないのに」居座り続けたワケです。究極の「ホスト」体質でローランド君も真っ青!ローランド君は歌舞伎町ナンバー1ホストからナンバー1経営者にまでのし上がり、今や...2022-06-1023:48:03

  • 『警部補・古畑任三郎』#01

    '80年代アイドル特集のトリは、中森明菜さん。ついに真打ち!やっとここまで来た!そもそも、この特集を始めた理由が『古畑任三郎』シリーズのDVDマガジン第1巻を買ったからなんです。けど、このブログで今それをレビューするのは唐突な気がしたもんで、『太陽にほえろ!』や『西部警察』からの自然な流れを作りたかったワケです。4〜5本で終わらせるつもりが、気がつきゃ全部で19本w結果的に、ちょうど刑事ドラマが……というよりテレビ番組が大きく変わっていく過渡期を、あらためて俯瞰し考察する機会になって良かったんじゃないかと、自分では思ってます。『警部補・古畑任三郎』は1994年の4月から6月まで、フジテレビ系列の水曜夜9時枠で全12話が放映された、三谷幸喜さんの脚本によるミステリードラマ。連ドラシリーズ3つとスペシャル8本...『警部補・古畑任三郎』#01

  • 『警視庁・捜査一課長』6ー#08

    今、どの番組よりも毎週楽しみにしてる刑事ドラマがコレ。ここまで好きになるとは思ってませんでした。毎回面白いんだけど、特にこないだ放映されたシーズン6第8話は面白く、ちょうど前回のブログ記事「サバサバしてるフリすな!」とリンクする内容だったもんでレビューすることにしました。物語は、2人の若い女性を中心に展開していきます。まず1人目は、立川中央署の地域課に勤める交番巡査=尾山田すずめ(藤野涼子)。内気で人と接するのが苦手な「陰キャ」で、そんな自分を変えたくて警察官になったものの、壁にぶち当たるばかりで目下、辞職を検討中。そんな彼女が殺人事件の第一発見者になってしまい、本庁捜査一課のベテランたちと一緒に捜査することに。そしてもう1人は、その尾山田すずめと高校で同級生だった「陽キャ」の女性=陽木渚(長見玲亜)。ち...『警視庁・捜査一課長』6ー#08

  • 「サバサバしてるフリすな!」

    サバサバした性格の女性は、確かにカッコいい。けど、サバサバしてる「ふり」をしてる女性は、かなり滑稽です。宅配の仕事をしてるもんで、日々いろんな人と(電話も含めて)刹那的に接するワケだけど、最近、やたらサバサバした対応をする女性が増えてる気がしてなりません。本来、サバサバした性格の人と接したら気持ちいい筈なのに、正直イラッとする。それはたぶん、その人がサバサバしてる「ふり」をしてるだけだから、だと思う。そもそも、本当にサバサバした性格の人は、あんな如何にも「私はサバサバしたカッコいい女だからナメんなよ」って、顔に描いてるような対応はしないと思う。本当に強い男はヤクザみたいに虚勢を張らないのと同じで、本当にサバサバした性格の人なら、かえってそう見えないように振る舞うんじゃないですか?例えば天海祐希さんとか米倉...「サバサバしてるフリすな!」

  • 「アルタモントの輝き」

    先日買ったタナカ・ワークス社のモデルガン「S&WM327PC2インチ」に、めでたく木製グリップが着きました。純正のグリップ(プラスチック製)はこんなデザイン。↓これはこれでユニークだから、同じデザインの木グリがあれば買うつもりだったけど、オークションで見つけたら既に1万円を越えてて、最終的には2万越えになっちゃってました。買えるかっ!だからもう、プラ製のままで妥協しようと思ってたところに、GUN友のN君から「こんなんあるで!」とのメールが。添付された画像には、アルタモント社から発売されてるS&WのNフレーム・ラウンドバット用木製グリップを、同じM327の2インチに装着した実用例が。なるほど、その手があったか!まあ、それも決して安くはないんだけど、先のオークションのと比べりゃ半額以下。元より私はアルタモント...「アルタモントの輝き」

  • 『君の瞳をタイホする!』最終回

    ’80年代アイドル特集第18弾は、工藤静香さん……を筆頭に、三田寛子さん、森尾由美さん、そして蓮舫さんwさらに’70年代アイドルの浅野ゆう子さん、石野真子さんも加わります。1988年の1月から3月まで、フジテレビ系列の月曜夜9時「月9」枠で全12話が放映された『君の瞳をタイホする!』は、あらゆる意味でテレビ界の流れを変えた立役者であり、私にとっては重罪人でもあったりします。まず、1クール(3ヶ月=12話前後)で括られた民放ドラマの第1号であり、そして何より「トレンディドラマ」の第1号でもある。つまり、全てのテレビ番組が若い女性向けになっちゃった現状の、きっかけを作ったのがコイツなんです!陣内孝則、柳葉敏郎、三上博史が演じる刑事たちが主役ではあるんだけど、これは刑事ドラマじゃない。ラブコメの主人公たちがたまたま警...『君の瞳をタイホする!』最終回

  • 『イッツ・オートマチック!』2

    『イッツ・オートマチック!』2

  • 『イッツ・オートマチック!』

    私は確かにリボルバー派だけど、オートマチック拳銃に興味が無いワケじゃありません。ただリボルバーが異常に好きすぎるだけの事で、オートも普通に好きだからいくつか持ってます。まあ、リボルバーのコレクションに比べればごく少数……と言いたいところですが、並べてみたら結構な数ありましたwただ、リボルバーほどの思い入れが無いもんで、ガンマニアならこれは必須でしょっていうメジャーな機種ばかりで、コレクションとしては面白味が薄いかも知れません。それを前提に、興味ある方はおつき合い下さいませ。↑S&WM59!私のオートマ歴はここから始まった!MGC社のABS製モデルガンです。もし『太陽にほえろ!』という番組でドック刑事=神田正輝さんがこれを愛用しなかったら、私は今もオートマ拳銃に興味が無いままだったかも?まずフレームシルバーのM5...『イッツ・オートマチック!』

  • 「スナブノーズの素晴らしき世界」

    予約してたタナカ・ワークス社のモデルガン「S&WM327PC2インチ」ヘビーウェイトが、こないだ届きました。(しかしS&Wの銃はモデルナンバーがややこしくて憶えられない!COLTのパイソンとかアナコンダみたいに名前を付けて欲しいもんです)M327は先に5インチが発売されてました。こんなヤツです。(通販サイトより)↓いかにも機能重視の近々代ピストルで、357マグナム「8連発」のリボルバー(通常は6連発)っていう新鮮味はあるものの、私はちっとも「美」が感じられなくて欲しいと思いませんでした。ところが!続いて発売がアナウンスされた2インチモデルの画像を見て、ビビッと来ちゃったんですよね。決して格好良くはない。けど、なんとも言えぬ味がある!欲しい!つくづく思いました。私はやっぱり、スナブノーズ(銃身の短いリボルバー)が...「スナブノーズの素晴らしき世界」

  • 『刑事貴族3』#10

    ’80年代アイドル特集第17弾は、中山忍さん。すでにスターだった姉=中山美穂さんを空港へ見送りに行ったときに事務所スタッフの眼にとまり、ドラマ『オトコだろッ!』で女優デビューされたのが'88年。アイドル歌手としても活動されたけど美穂さんほどは注目されず、平成『ゴジラ』シリーズと平成『ガメラ』シリーズの両方でヒロインを演じるなど女優としてのキャリアを着実に積み上げ、いまや美穂さんより息長く活躍されてるのが、デビュー時から拝見してる我々世代としては感慨深いです。しかしこの『刑事貴族3』に出られてた頃は、言っちゃ悪いがとっても素人臭く、姉の七光りみたいに言われたのも仕方がないと正直思います。それで相当悩まれたそうだけど、よく乗り越えて来られました。まさに継続は力なり!刑事ドラマは『はみだし刑事情熱系』シリーズにも’9...『刑事貴族3』#10

  • 「ちょっと重い話になりますが」

    思ったより長く入院してた父が一昨日、いったん退院しました。迎えに行くのは施設の仕事だけど、退院手続きは家族がやらなきゃいけないし、父と次に会える機会がいつになるか分かんないから、時間を合わせて退院に立ち会いました。それから出勤して1日仕事だから、なかなか疲れるワケです。気疲れもあるし、何より生活リズムが狂うのがしんどい。けど、とにかく父が無事に退院出来たんだから、良かった良かった。……と、思ってたら!甘かった!回復したはずの父の容態が、また入院直前と同じになってる!と、施設から電話が来たのが昨日。「ウチにいた時から波はあった。いちいち騒がずに様子を見て欲しい。こっちの身がもたない」仕事中、忙しい時にかかって来たもんで、ちょっとキツい言い方をしちゃいました。だって電話は午前中に頼みますって以前から言ってあるし。で...「ちょっと重い話になりますが」

  • 『代表取締役刑事』#44

    ’80年代アイドル特集第16弾は、石川ひとみさん。歌手デビューは’78年だけど『まちぶせ』の大ヒットでブレイクされたのは’81年のこと。女優としての活動は意外と控えめで、Wikipediaに記載されてるTVドラマは4本だけ。そのうちの1本がこの『代表取締役刑事』第44話で、刑事ドラマとしては唯一の作品。正直なところ良作とは言えない回だけど、石川さんの素晴らしいセクシーショットを何が何でも載せなきゃいけないので、サラッとレビューさせて頂きます。石川ひとみさんが演じられたのは小学校の先生で、明るい笑顔の裏に暗い過去を秘めたキャラクター。刑事ドラマのゲストはだいたいそんな感じですwで、例によって例のごとく、その過去に絡んだ殺人事件が起きちゃうワケです。☆第44話『青春の光と影』(1991.9.22.OA/脚本=宮下隼...『代表取締役刑事』#44

  • 『代表取締役刑事』#38

    ボインボインボイイィィ〜ン!!ぼよよんぼよよんぼんよよよぉぉ〜〜んっ!!’80年代アイドル特集第15弾は昭和を代表する巨乳アイドル、河合奈保子さん。ボインボインボイィィィ〜ンッ!!「西城秀樹の妹」という、いったい誰が喜ぶのかよく分かんない触れ込みで’80年にデビューされ、同期の松田聖子さん、柏原芳恵さんと共に「3大アイドル」と呼ばれて人気沸騰!しかし当時エロ真っ盛りの年頃だった我々は、奈保子さんのボイン・フォー・ミーな胸元しか眼に入ってませんでした。ボインボイィィ〜ン!先に榊原郁恵さんという偉大な先駆者がいて、ライバル柏原芳恵さんもなかなかのハロー・オッパイで、あとから堀江しのぶさんや細川ふみえさん等パワーアップした巨乳爆乳アイドルが猛追して来るワケだけど、河合奈保子さんはちょっと別格というか、乳に頼らずともや...『代表取締役刑事』#38

  • 『代表取締役刑事』#15

    『代表取締役刑事』って番組は‘80年代アイドルの宝庫だったりします。前回レビューした第11話の西村知美さんをはじめ、ゲストにアイドル出身の人が多いし、そもそも兵頭係長(舘ひろし)の弟役がE気持ちの沖田浩之くんで、橘課長(渡哲也)の愛娘=日向子を演じたセミレギュラーが、‘80年代アイドルの代表格と言っても過言じゃない、この人ですから。特集第14弾は、当時19歳だった「のりピー」こと、酒井法子さん。二大アイドル雑誌『BOMB!』と『Momoco』両方からプッシュされたスーパーアイドルだけど、初仕事は日テレ系の連ドラ『春風一番!』(’86)へのレギュラー出演で、実は女優としてのキャリアも長い。本作で演じた橘日向子は、両親を「おとっつぁん」「おっかさん」と呼んだり「○○なのさ」とか「てやんでい!」が口癖だったりする生粋...『代表取締役刑事』#15

  • 『代表取締役刑事』#11

    ‘80年代アイドル特集の第13弾は、当時19歳だった西村知美さん。スーパーアイドル菊池桃子さんの後を追うようにグラビア誌『Momoco』から華々しくデビューし「トロリン」の愛称で親しまれ、女優、歌手、バラエティータレントとして長きにわたってご活躍。だけど刑事ドラマへのご出演はこの『代表取締役刑事』第11話ゲストが(Wikipediaで見るかぎり)唯一だったみたいです。『太陽にほえろ!』以上に意味不明なタイトルの『代表取締役刑事』は、1990年10月から翌年9月までテレビ朝日系列の日曜夜8時枠で全45話が放映された、テレ朝&石原プロモーションの制作による刑事ドラマ。前作『ゴリラ/警視庁捜査第8班』の大失敗を踏まえ、今回は最初からヒューマンドラマに力点を置き、メインライターに市川森一さんを迎えることでクオリティーア...『代表取締役刑事』#11

  • 『ゴリラ/警視庁捜査第8班』#32

    ‘80年代アイドル特集の第12弾は、七瀬なつみさん。アイドルのイメージは薄いかも知れないけど、高3のときに週刊ヤングジャンプの『ビーチギャル・コンテスト』でグランプリを獲得されたのがデビューのきっかけだから、スタートはグラビアアイドル。22歳の頃に映画『桜の樹の下で』(’89)でオールヌード&濡れ場を披露され、今回の『ゴリラ/警視庁捜査第8班』へのゲスト出演はその直後と思われます。’93年に日テレの『はだかの刑事』で世良公則さんや室井滋さんと一緒にレギュラーの刑事を演じられたほか、『はぐれ刑事純情派』『おみやさん』『相棒』『警視庁捜査一課9係』等々、テレ朝系の刑事ドラマに出演されることが多い印象です。北海道ロケ編である今回、ロングラン花火大会で知られる洞爺湖が舞台ってことで、地元の花火職人役で石原プロ所属(当時...『ゴリラ/警視庁捜査第8班』#32

  • 「映画づくりをナメるな!」

    『バブルの頃、私はどん底だった』の記事に寄せられたコメントに関して、言わなきゃ気が済まないことがもう1つだけありました。それは、私が自主製作映画で監督というポジションにいたことを、あたかも「恵まれてるから出来たこと」みたいに書いてあることについて。ふざけるな。誰かが機材や人材を全部揃えてくれて「さぁ、好きなように映画を撮りたまえ」なんて言ってくれるとでも思ってんのか?ほかに買いたいものを我慢して貯めた、なけなしの小遣いをはたいて機材を買い、みんなに頭を下げまくってスタッフやキャストになってもらい、全員のスケジュールを必死に調整して集まってもらい、何日も何日もかけて撮影し、何日も何日もかけて編集する作業に、一体どれほどの苦労が伴うか!好きだから出来ると言ったって、しんどいぞ!めちゃくちゃしんどい!しかし世間には、...「映画づくりをナメるな!」

  • 「不幸自慢がしたかったワケじゃない」

    先日の『バブルの頃、私はどん底だった』ってタイトルの記事に、お叱りのコメントが届きました。要約すれば、オレよりよっぽど恵まれた人生を送ってるクセに贅沢ぬかすな!ってことかな?オレこそがどん底なのに!って。まさか、そんな切り口から文句を言われるとは全くの想定外で、驚きました。なるほど、そういう風に解釈する人も中にはいるんだなと、ちょっと勉強にもなりました。ヘタに触れない方がいい、刺激ない方が無難だって分かってはいるけど、2つだけどうしても言っておきたいことがあるんで、記事にすることにしました。まず1つは、どん底って書いたのは私の人生のバイオグラフィーにおけるどん底って意味だから、皆さんの人生とは全く関係ありませんよってこと。わざわざ説明しないと解らない人もいるんですね。みんなで「どっちがどん底か?」なんて競い始め...「不幸自慢がしたかったワケじゃない」

  • 『ゴリラ/警視庁捜査第8班』#32

    ‘80年代アイドル特集の第11弾は、七瀬なつみさん。アイドルのイメージは薄いかも知れないけど、高3のときに週刊ヤングジャンプの『ビーチギャル・コンテスト』でグランプリを獲得されたのがデビューのきっかけだから、スタートはグラビアアイドル。22歳の頃に映画『桜の樹の下で』(’89)でオールヌード&濡れ場を披露され、今回の『ゴリラ/警視庁捜査第8班』へのゲスト出演はその直後と思われます。’93年に日テレの『はだかの刑事』で世良公則さんや室井滋さんと一緒にレギュラーの刑事を演じられたほか、『はぐれ刑事純情派』『おみやさん』『相棒』『警視庁捜査一課9係』等々、テレ朝系の刑事ドラマに出演されることが多い印象です。北海道ロケ編である今回、ロングラン花火大会で知られる洞爺湖が舞台ってことで、地元の花火職人役で石原プロ所属(当時...『ゴリラ/警視庁捜査第8班』#32

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