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ブログタイトル
ハリソン君の素晴らしいブログZ
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https://blog.goo.ne.jp/harrison2018
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新旧の刑事ドラマを中心に、エンタメ作品を画像満載でレビュー&考察するブログです!
更新頻度(1年)

204回 / 287日(平均5.0回/週)

ブログ村参加:2020/12/13

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ハリソン君さんの新着記事

1件〜30件

  • 「ただ、ちょっと疲れただけ」

    母(80代、認知症)が病院に行きたがらないことを、地域包括センターの担当者に相談したら、ウチのすぐ近所に往診専門のクリニックが最近出来たことを教えてくれました。おおっ、そんな渡りに船なお医者さんがこんな近くにいてくれたのか!と、喜び勇んで早速TELしたら、「紹介状がないと受け付け出来ないので、まずはかかりつけの病院へ行って下さい」って言われちゃいました。「いや、それが出来ないから電話してるんですよ」って言ったら「じゃあ救急車を呼んで下さい」って。まぁ実際はもっと丁寧な言い方だったけど、要約すればそんなことを言われて希望の光は消えました。いろいろ法的な問題、システム的な事情があるんでしょうけど、それじゃ一体なんの為の、誰の為の往診専門クリニックなん?って思わずにはいられません。ああ無情。そんなワケで、ボケた上に自...「ただ、ちょっと疲れただけ」

  • 「ワクチン休暇中に味わった地獄」

    日曜日にコロナワクチン2回目接種を済ませました。会社の指示で、接種当日を含め3日間は大事を取って休むことになってるので、本日(火曜日)もお休み。ただし元より日・月は定休なので、1日余分に休むだけのこと。まぁそれでも有難いです。で、腕の痛みと独特な倦怠感と、頭痛(ふだんから頭痛持ちなのでワクチンのせいかどうかは不明)はあるけど発熱は無かったので、月曜日はこのところ不安定だったスマホを買い替えるつもりでショップに出向きました。が、同じレベルのスマホだと今は10万円以上かかっちゃうことが判明。たぶんバッテリーがへたってるだけなので、結局それを交換するだけ(なら数千円で済む)にしました。ところが、このバッテリー交換ってのが修理と同じで10日近くもかかっちゃうらしく、しかもデータを初期化して渡さなきゃいけない。そのうえ私...「ワクチン休暇中に味わった地獄」

  • 『ウルトラマン80』最終回3

    『ウルトラマン80』最終回3

  • 『ウルトラマン80』最終回2

    『ウルトラマン80』最終回2

  • 『ウルトラマン80』最終回

    '80年代唯一のウルトラシリーズ『ウルトラマン80』は予定通り1年間放映されたものの、視聴率は最後まで低空飛行のままだったみたいです。1クールが過ぎたところで学園ドラマ設定が撤廃され、2クール目からウルトラシリーズらしくハードなSF路線にシフトしたものの数字は上がらず、3クール目からは毎回ストーリーに子供を絡めるファンタジー&コメディー路線という、一番きっちゃいけない方向に舵をきってしまい、いよいよTBSと円谷プロが喧嘩別れしちゃう泥沼を招いちゃうのでした。だから子供に媚びちゃダメなんですよ、絶対に!で、最後の苦肉策だったのかどうか分からないけど、殉職した城野エミ隊員(石田えり)に替わって第43話から登場したのが、星涼子隊員(萩原佐代子)。その正体はウルトラの星の王女にしてウルトラマン80の幼馴染み=女性ウルト...『ウルトラマン80』最終回

  • 『ハコヅメ/たたかう!交番女子』最終回

    捜査一課のエースだった藤さん(戸田恵梨香)がなぜ交番勤務を志願し、新米の川合(永野芽郁)とペアを組むことになったのか?っていう初回からの謎が徐々に明かされ、それが最終回のメインテーマとなりました。藤さんは、かつてペアを組んでた桜(徳永えり)が轢き逃げされ重傷を負わされた未解決事件を、今も密かに捜査していた。どうやら犯人は疎遠になった自分の娘によく似た桜をストーキングしてた男で、藤さんはその桜によく似た川合とペアを組むことで犯人を誘き寄せようとした……つまり川合をオトリに使うつもりだったことが最終回直前で明かされます。もちろん川合は大いに傷つくんだけど、この数ヶ月で藤さんと築いた絆の強さがそれを乗り越え、二人は捜査一課のメンバーたちと一致団結し、みごと最終回で数年越しの事件を解決させるのでした。私は本来、主人公の...『ハコヅメ/たたかう!交番女子』最終回

  • 『ショーケン/天才と狂気』

    大下英治さんの執筆によるノンフィクション『ショーケン/天才と狂気』を読みました。(青志社刊、2021年5月発売)460ページに及ぶ長編なので読破まで日数がかかっちゃいました。ちょっと文脈がおかしいというか雑というか、下書き状態の原稿をそのまま本にしちゃったような粗い文章には閉口しました(単なる趣味で書いてるこのブログでさえ、出来るだけ読み易いよう何度も推敲してるのに!)けど、内容自体はすこぶる面白かったです。なにせショーケン=萩原健一さんと一緒に仕事をされて来たキャスト&スタッフたちによる証言で構成された、伝記というより「暴露本」に近い内容。不謹慎ながらご本人が他界された今だからこそ語れる、忖択なしの「ぶっちゃけ話」ばかりだから面白くならないワケがない!いやあ~本当に……つくづく厄介な人だったみたいですwある程...『ショーケン/天才と狂気』

  • 『ウルトラマン80』#01~#02―2

    『ウルトラマン80』#01~#02―2

  • 『ウルトラマン80』#01~#02

    『ウルトラマン80』(ウルトラマンエイティ)は1980年4月から1981年3月まで、TBS系列・水曜夜7時の30分枠で全50話が放送された、TBS&円谷プロダクション制作による特撮テレビ番組。『ウルトラマンレオ』('74~'75)以来5年振りとなるウルトラシリーズで通算9作目にあたります。前年に先行して制作&放映されたアニメ『ザ☆ウルトラマン』が不発に終わり、起死回生として放たれた「'80年代のウルトラマン」だけど、これも残念ながら視聴率は振るわず、海外向け作品を除けば'96年に放映スタートする『ウルトラマンティガ』まで実に15年もの間、シリーズは長期休眠することになっちゃいます。人気が出なかった理由は色々あるだろうけど、最大の原因は恐らく、特撮ヒーロー番組をあくまで「子供向け」と捉える大人たち(創り手側)と、...『ウルトラマン80』#01~#02

  • 「七曲署捜査一係'80」―4

    なぜか近藤春菜さんも混じってますが、ボス(石原裕次郎)もスコッチ(沖雅也)もお元気だった七曲署捜査一係の黄金期メンバーです。救世主にして次世代リーダーのドック(神田正輝)に引っ張られ、スニーカー(山下真司)も見違えるほど元気になり、新たにホームドラマ担当のポジションを与えられたロッキー(木之元亮)もまた、見違えるように活き活きしてます。だから逆に、それぞれのポジションを奪われた形になるゴリさん(竜雷太)と長さん(下川辰平)の影が薄くなったように感じるのは、決して気のせいじゃない。お二方が翌々年に揃って降板されるのも、決して偶然じゃないだろうと私は思います。あっ、でも奪った側のロッキーも同時に殉職するんでしたっけ……つくづくムチャな番組だ!w(ホームドラマ担当は後にトシさん、マミー、ブルースらが引き継ぎます)セミ...「七曲署捜査一係'80」―4

  • 「友 直子 in 太陽にほえろ!'80」―4

    いつぞやはスコッチ(沖雅也)とデキてる説が囁かれたナーコさん(友直子)ですが、なんと!この画像をご覧下さい↓スニーカー(山下真司)よ、なにをする?!その手はなんだ?!スコッチは慰安旅行の記念写真でナーコの肩を抱いてるように「見えただけ」なのに、スニーカーは明らかに!そればかりか、ナーコの耳元でヒソヒソと卑猥な言葉を!……かどうかは判らないけど、とにかく堂々とイチャイチャしている!これは完全に、意図的な演出ですよね?山下さんが勝手にやったとしたらさすがにNGでしょう。長さん(下川辰平)やゴリさん(竜雷太)がよくやるスキンシップとは意味合いが違っちゃいますから。制作側に何らかの狙いがある筈で、後に2人をくっつけるプランでもあったか、あるいはちょっとした話題作り(宣伝戦略)なのか?ドック(神田正輝)が登場して以来、ス...「友直子in太陽にほえろ!'80」―4

  • 「沖 雅也 in 太陽にほえろ!'80」―4

    以前にも書きました通り、スコッチの画像集は1980年いっぱい迄、つまり今回をもって終了にしたいと思ってます。沖雅也さんが心身共に調子を崩され、'81年は出番が減るどころか出演されない回も多くなり、そもそも載せられる画像が少なくなるし、アクティブな活躍が無くなると似たようなポーズや構図の画ばかりになっちゃうだろうから。それともう1つ。'81年の作品をあらためて観ると、沖さんの調子の悪さがリアルに画面から伝わって来ちゃうんですよね。前年に比べて明らかに精気が減退してるのが判っちゃう。それをわざわざ静止画で見るにはツラいものがあるから……あと、治療の副作用でボディーがふくよかになっちゃう=その姿をマジマジと見られることを沖さんは決して望まないだろう、っていう思いもあります。だから、沖さんがまだ元気いっぱいで、スコッチ...「沖雅也in太陽にほえろ!'80」―4

  • 『太陽にほえろ!』#437

    ☆第437話『ニセモノ・ほんもの』(1980.12.19.OA/脚本=小川英&四十物光男/監督=斎藤光正)競馬場の馬券売場で1枚の精巧な偽造1万円札が発見され、それを見たスコッチ(沖雅也)が眼の色を変えます。それは3年前に70枚ほど出回ったニセ札と同じタイプで、その事件は未解決のまま。当時、スコッチは若林(佐野浅夫)という印刷工が犯人だと確信するも、証拠がどうしても見つからず逮捕出来なかったのでした。現在は写真屋として働く若林を訪ねたスコッチに、彼は「あんた、まだ俺を疑ってんのか?いい加減にして欲しいぜ、まったく」と最初から喧嘩腰。「なにを偉そうに……どうせニセモノだらけの世の中じゃないか、刑事さん」「なんですか、あの態度は?」と顔を毛むくじゃらにしながら怒る今回の相棒=ロッキー(木之元亮)の暑苦しさとは対照的...『太陽にほえろ!』#437

  • 「ちょっとインターバル」

    更新がやや滞ってますm(__)mこの1週間はしんどくて、ドラマのレビューを書く気力が沸きませんでした。コロナワクチン(1回目)の副反応による倦怠感もあったでしょうが、それより介護疲れにいよいよ限界を感じてます。先日、仕事を終えてヘトヘトになって帰宅し、父のオムツを替えてたら、脱がした瞬間に脱糞されてしまい、その後処理に小一時間。それから洗い物をして炊飯して、やっと自分の食事を採ったらもう、あとは風呂に入って寝るしかなく、ブログとか趣味に使える時間はいっさい無し。その翌朝、ちょうどケアマネージャーさんの訪問日だったんで「自分の時間が持てない」「もう限界です」「解放されたい」と正直な気持ちを伝えたら、介護施設へのショートステイを提案され、手配をお願いすることになりました。で、その契約手続きやら何やらで色々忙しく、空...「ちょっとインターバル」

  • 『太陽にほえろ!』#435

    ☆第435話『スター』(1980.11.7.OA/脚本=小川英&尾西兼一/監督=鈴木一平)前川という芸能レポーターが刺殺され、藤堂チームが捜査に乗り出します。前川は有名人のスキャンダルをネタにユスリを繰り返してた悪徳ジャーナリストでもあり、どうやらユスった相手と揉み合いになって刺されたらしい。刑事ドラマで殺されるヤツのだいたい90%はこのパターンですwで、市川杏子という美人モデル(中島ゆたか)が自首して来るんだけど、こんな華奢な女性が大の男を刺し殺せるだろうか?とスニーカー(山下真司)は疑問を抱きます。凶器のナイフをどこに捨てたか憶えてないという、杏子の供述は曖昧だし、ユスリのネタにされたというマリファナも見つからない。とりあえず彼女の交遊関係を調べてみると、どうやら人気絶頂のシンガーソングライター・西田史郎(...『太陽にほえろ!』#435

  • 『ハリソンくんの夏、その3』

    今回こそ、本当に楽しかった夏の想い出を書きます。夏に限らず、これ以上に楽しかった経験は他に見当たらず、たぶん今後も無いだろうと思います。中学時代の夏休み、大阪に住んでる親友Hの家に泊まりに行った夜、すぐ近所にある看護学校の女子寮を2人で見学しに行きました。裏手の墓地から寮の窓が見えるんだけど、カーテンが閉まってて中がよく見えない。となると、寮の敷地内に忍び込むしか道はありません。近づけばカーテンの隙間から中が見えるかも知れないし、運が良ければお風呂も見学出来るかも知れない。学校ではなかなか学べない事ですから、何としても我々は覗かなければなりません。そんな崇高な志を抱くご立派な我々でしたが、寮内にいる女子たちにその存在を知られてしまっては、彼女らの真に自然な姿を見て学ぶ事が出来なくなってしまいます。それでは意味が...『ハリソンくんの夏、その3』

  • 「ハリソンくんの夏、その2」

    前回はなんだか暗くて切ない話になっちゃったので、今回は最高に明るくてファンキーな友人との、忘れられない夏の想い出を書きたいと思います。小学3~4年生の頃、近所に住むY君とよく遊んでました。で、夏休みのある日、そのY君と川辺で遊んでたら、中学生ぐらいの明らかに不良っぽい男子2人組に絡まれたんですね。細かい部分は憶えてないんだけど、私とY君が川に小石を投げてたのを「環境破壊やろ!」みたいな、要するに言いがかりをつけて脅しに来たワケです。小学3~4年生と中学生とじゃ体格差があり過ぎるし、不良に対する免疫もまるで無かったもんだから、私とY君はそいつらに命じられるまま「すみませんでした」「許して下さい」って、何がいけなかったのか解らないまま泣いて謝るしかありませんでした。それだけでも充分トラウマになり得る恐怖体験だけど、...「ハリソンくんの夏、その2」

  • 「ハリソンくんの夏、その1」

    書きたいことが全く浮かんで来ないので、夏の想い出でもとりとめなく書いてみようかと思います。何のオチも無い、ただの回想に過ぎない話になりそうだけど、これまで私が過ごして来た56年弱をざっと振り返ることで、私の人となりを皆さんに知ってもらえる良い機会になるかも知れません。一番古い記憶は、やっぱり幼稚園児だった頃のもの。東大阪市の小さな一軒家に住んでて、夜は家族4人が川の字になって寝てて、ある日、父だったと思うけど1匹のホタルを虫籠に入れて持って帰って来て、寝るときにシンシンと光るホタルを4人で眺めた想い出があります。あと、朝、起きたときにテレビ(まだ白黒だったと思う)で怪談ものの映画が放映されてて、トラウマ級に怖かったのを憶えてます。そのせいかどうか分からないけど、中学生ぐらいまでは幽霊が怖くて、寝るとき部屋を真っ...「ハリソンくんの夏、その1」

  • 『ザ・ゴリラ7』#02―2

    『ザ・ゴリラ7』#02―2

  • 『ザ・ゴリラ7』#02 (追悼:千葉真一さん)

    『ザ・ゴリラ7』は1975年4月から10月まで、NETテレビ(現:テレビ朝日)の金曜夜9時枠で全26話が放映された、NET&東映の制作による刑事ドラマ。『燃える捜査網』の前番組です。護衛・救出を目的とした謎の民間チーム「ザ・ゴリラ7」の活躍を、めっぽう明るいタッチで描いたアクション・コメディー。メンバーは千葉真一を筆頭に、志穂美悦子、マリア・エリザベス(現:森マリア)、にしきのあきら(現:錦野旦)、目黒祐樹、千葉治郎(現:矢吹二朗)、そして夏八木勲の7人に、マネージャー役の中丸忠雄。千葉さんは出世作『キイハンター』でも、アクションだけじゃなくコメディー要素まで担っておられた印象があり、笑わせるのが多分、いや絶対、かなりお好きなんですよね。この『ザ・ゴリラ7』ではそんな千葉さんのコメディー志向が全面的に反映され、...『ザ・ゴリラ7』#02(追悼:千葉真一さん)

  • 『燃える捜査網』#04 (追悼:千葉真一さん)2

    『燃える捜査網』#04(追悼:千葉真一さん)2

  • 『燃える捜査網』#04 (追悼:千葉真一さん)

    昨夜、仕事から帰宅してテレビを点けたら、たまたまやってたNHKのお笑い番組で、関根勤さんが千葉真一さんのモノマネを披露されてました。今やすっかりマニアックなネタで「若い連中は解らんやろ!(それでも笑わせる関根さんは凄い!w)」って、可笑しいやら感心するやらなんだけど、あまりのタイムリーさに驚きもしました。もちろん偶然のタイミングで、同時に追悼のテロップが出てました。私が訃報を知ったのはその前日の報道番組における速報でした。コロナに感染されたとの事で、あんなズバ抜けて強靭な肉体と精神力を持った人ですら新型ウイルスには勝てないんだと、もっと大々的に報道すべきじゃないかと思いました。私自身もそうだけど、志村けんさんの時に比べて世間の反応が明らかに軽いですよね。もう大して驚きもしなくなっちゃってる。志村さんとはまた違っ...『燃える捜査網』#04(追悼:千葉真一さん)

  • 『牧野澪菜/れいなは一生懸命』2

    『牧野澪菜/れいなは一生懸命』2

  • 『牧野澪菜/れいなは一生懸命』

    牧野澪菜さんも『れいなのあと数センチ』に続く2度目のご登場。舞台を中心に活躍されてる女優さんで、たぶんイメージビデオは本来やりたい仕事じゃないだろうと(勝手に想像して)思うんだけど、それでも全身全霊でグラビアアイドルという役を演じておられる「一生懸命」なお姿に(勝手な想像だけど)私は萌えちゃいます。やるからには全力でやる。満島ひかりさんのイメージビデオも、そんな心意気が画面から伝わって来ました。そういう人が売れていくんだと思います。目標に掲げておられる『相棒』へのご出演が叶った折りには、是非ともここでレビューさせて頂きます!イメージビデオは基本的に主役のモデルさん1人しか登場しないから、比較対象がいなくて判りづらいけど、牧野澪菜さんは身長144センチ(!)というミニマムさ。そうとは思えないスタイルの良さですよね...『牧野澪菜/れいなは一生懸命』

  • 『夏本あさみ/あさみライン』4

    『夏本あさみ/あさみライン』4

  • 『夏本あさみ/あさみライン』

    2020年にリリースされた、夏本あさみさん5本目となるイメージビデオ。夏本さんは前作『かわいいって知ってます』に続く2度目のご登場です。身体が柔軟であることがセールスポイントで、90度腰を反らせるポーズを「あさみライン」と命名されてるのが今回のタイトルの由来。しかしそんな事はどーでもよくてw、とにかく可愛くてエッチで、プラスやんちゃそうな感じが私は気に入ってます。グラドルとしては異色ですよね。ミニスカートで洗車した後、車内で汗をかきながら飴ちゃんをしゃぶるのがイメージビデオ定番中の定番メニュー。あまりのワンパターンに呆れつつも、ワンパターンだからこそ各モデルさんの個性と実力が試される場でもあり、大きな見所になってると私は思います。そして夏本あさみさんは、ここで群を抜く実力を発揮してくれるんですよね!そう、しゃぶ...『夏本あさみ/あさみライン』

  • 「クラスターとミソジニー」

    私が月2回のペースで通ってる整骨院で、コロナのクラスターが発生しちゃいました。感染源の患者さんが来院したのは5日ほど前らしく、私が最後に行ったのは2週間前。どうやらセーフです。が、いよいよ自分の生活圏内までウィルスが侵入して来た恐怖と、かれこれ10年近く通ってる整骨院がしばらく休業やむなしになっちゃった不便。とても笑ってられません。職業病と言っていい慢性的な肩凝りと腰痛。近年は介護(まともに歩けない親父を持ち上げたり引きずったり)も加わったんで、定期的な身体のメンテナンスが必要なんです。整骨院にも良し悪しや相性がありますから、新たな掛かり付けを見つける労力を考えると気が重い!コロナの馬鹿野郎!!いま毎週観てる唯一の連ドラ『ハコヅメ!』が急に2週連続で「特別篇」という名の再放送になっちゃって「一体どうした?」「オ...「クラスターとミソジニー」

  • 『グッバイ・ゴダール!』

    2017年に公開された、ミシェル・アザナヴィシウスの脚本&監督によるフランス映画。1960年代後半のパリを舞台に、映画監督ジャン=リュック・ゴダール(ルイ・ガレル)とその当時(2番目)の妻=アンヌ・ヴィアゼムスキー(ステイシー・マーティン)が過ごした日々が描かれてます。アンヌの自伝的小説(言わば暴露本)が原作なので、これは彼女の視点から描かれたノンフィクションのドラマ。映像表現に革命をもたらしたと云われるゴダール監督(ご存命です)のプライバシーが、これでもかと赤裸々にバラされてますwポスタービジュアルを見るとお洒落なフレンチ・ラブストーリーと勘違いしそうだけど、そんな映画を私がわざわざレンタルして観るワケがありませんw傲慢で神経質で天の邪鬼で、疑い深くて嫉妬深い、口を開けば人の悪口しか言わないような、天才だけど...『グッバイ・ゴダール!』

  • 『デッドプール2』

    2018年に公開された、デヴィッド・リーチ監督によるマーベル・コミック原作のスーパーヒーロー映画、そのシリーズ第2弾です。同じマーベル映画でも『アベンジャーズ』シリーズのMCUとは別ユニバースで、『X-MEN』シリーズと世界観を共有する作品。これもアメコミに興味ない方は意味不明だしどーでもいい話ですよね。しかしMCU(アイアンマン、キャプテン・アメリカ、スパイダーマン等)やDCEU(スーパーマン、バットマン、ワンダーウーマン等)をあまり面白いと思わない方でも……いや、そういう方こそ、この『デッドプール』シリーズは楽しめるかも知れません。なぜなら、従来のアメコミ映画をちょっと斜めから見た視点というか、パロディーまでは行かないけど正統派とは明らかに違う、日本の刑事ドラマで例えると『太陽にほえろ!』の延長線上に『デカ...『デッドプール2』

  • 「金メダルと感染爆発」

    名古屋の河村市長が地元メダリストの金メダルにふざけて噛みつき、猛批判を浴びて謝罪したっていうニュースはまったく笑えません。一生の宝物なのにとかコロナ禍なのにとか言う以前に、若い女の子の持ち物に身内でもない爺さんが無断で口をつけるという、その非常識と下品さを全く自覚しない異常性に、モーレツな寒気と吐き気を感じます。ほぼ「痴漢」と同じと考えればこれは立派な犯罪行為。政治家お得意の「失言」とは次元が違う問題です。「愛情表現だった」とか「憧れだった」とかいう言い訳で痴漢行為が許されると思ってる、その知性や感性がまさに異常。TOKYO2020オリンピックは良いものをいっぱい見せてくれたけど、その裏側でかくも汚いもの、愚かしいものもいっぱい見せつけられました。終わった後にはとてつもない虚しさと絶望感に襲われそうで、怖いです...「金メダルと感染爆発」

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