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悪魔の尻尾 https://tails-of-devil.hatenablog.com/

ブログなんてものがあるということで、日記みたいな物を書いています。 2009年11月からスタート。 東京オリンピックの開催した1964年生まれ。 良い時代に生まれましたが、今、そして未来を思うと、なにかせねばと常に思っています。

大阪市生まれ、大阪市在住です。 映画と読書が好き、パソコンや新しい便利商品も好きです。 ないのはお金と人望とかそういう事は言わないようにしたいと考えているもともとネガティブ人間ですが、ポジティブ人間に変身中です。

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2020/11/11

1件〜100件

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  • ワールドカップ日本代表 コスタリカ戦反省会

    今日は仕事で生で中継を見ることができませんでした。結果はネットのニュースで帰宅途中に知りました。大変残念な結果です。サッカーでは格上を相手に勝利をおさめることもあれば、勝てるはずの相手に対して簡単に負けてしまうこともあります。実力的には伯仲しているコスタリカと日本なら、この結果はある意味当然と受け止めなければなりませんが、帰宅してネットでその試合経過を見てみると、本当にもったいないと言うか、勝てる試合だった気がします。圧倒的な決定機というものはありませんでしたが、ゴールの可能性を感じさせたのは日本代表のほうが多かったです。ゴール前で得たフリーキックはいずれもハズレましたし、三笘選手が切れ込んで…

  • セイレーンの懺悔 中山七里 ワイドショーの裏側を見ているような小説

    ワールドカップモードでサッカー観戦ばかり!というわけではなく、生で試合を見られたのは、ドイツ戦の後半と、今さきほど終わったばかりのサウジアラビアvsポーランド戦だけです。 帰宅が毎日遅いので、サッカーが見られない状態が続いています。明日も仕事なので、前試合よりも開始時間が速いこともあり、見ることは絶望的ですが、応援はしています。 さて、痛勤で読んでいる電子書籍です。 中山七里さんの小説です。「護られなかった者たちへ」「総理にされた男」どちらも読み応えがありました。ちょっと違いはあるものの、きちんとオチがあって、救いがあります。だからといって読後感がとても良いのか?と言うと内容が悲しいので、爽快…

  • 歴史的勝利に酔いしれる W杯ドイツ戦

    やりましたね。 強豪ドイツを撃破しました。 歴史的勝利に酔いしれました。 昨夜。仕事から帰宅したときは前半終了間際。 母も見ていたようで、帰宅したときに、いきなり、「ヤッパリあかんわ、ドイツ強いなあ、2点目取られた」と仕事の疲れも忘れて、楽しみにしながら帰宅した私に水をぶっかけるような発言で迎えてくれます。 それがオフサイドでノーゴールとわかり、「まだイケる」と願いを込めて、ハーフタイムの間にお風呂に入って身支度を整えて、晩御飯を食べながら観戦! 前半戦の要約は妻が解説。 キーパーの権田が要らんことした(PK献上のファウル)。 攻められている時間が長い。 久保は消えている、伊東、前田でいきなり…

  • 大事な初戦!ワールドカップ日本vsドイツ

    ここのところ帰宅が遅く、家でパソコンをなかなか起動できていません。 通勤読書は継続していますので、読み終えた本をネタに書こうと思っていますが、思っているだけで筆は進まず(笑)。 ワールドカップも見たいと思いつつ、全然見れていません。 開幕式しか見てないですね。 さて今夜のドイツ戦。 勝って欲しい気持ちはもちろん強いのですが、厳しい相手です。 日本のメディアはいつものように、格上だが、勝つチャンスはある、などと書きたてていますが、そんなに簡単に勝てますか?と言いたいですね。 サッカー素人、のニワカファンの私でもワールドカップはJリーグが発足する前から注目していましたし、格別な楽しみ。 そんな中、…

  • ワールドカップ開幕

    始まりましたね。2022年FIFAワールドカップ。4年に一度の世界中の人が注目する祭典ですよね。サッカーは体育の授業くらいしかしたことがないので、あまり詳しくはないのですが、どんなスポーツも一流どころの試合は見ごたえがあります。特にサッカーのような球技はシンプルなルールでわかりやすく、世界中で熱狂するのもわかります。何と言っても欧州と南米です。アジア、アフリカはまだまだサッカー後進国です。日本はここのところアジア枠の常連となってきていますし、グループリーグ突破も何度かしています。ヨーロッパのリーグで活躍する選手も増えてきました。それでもなかなか勝てない。日本はグループリーグ突破と敗退を毎回繰り…

  • ハウスメイド エロティックな映画だけど、やりきれない話

    Amazonプライムビデオでもうすぐ公開終了ということの告知をちらっと見て、この作品を見てみようと思いました。実は以前から気になっていた作品なんですね。この映画のジャケットがすでになんともエロティックな感じを醸し出しています。この映画、Amazonでは、今はもう無料期間が終わってしまったのか、有料になっているようです。 映画の概要 あらすじ 感想 映画の概要 監督:イム・サンス 脚本:イム・サンス 製作国:韓国 公開:2010年5月(韓国) 2011年8月(日本) 上映時間」107分 興行収入:14,700,000ドル あらすじ 友人と一緒に住みながら、なんとか生きているウニは、ある富豪の家に…

  • 豹変 今野敏

    いつものように通勤時にKindleにて読んだものです。この本を先に読んでしまったのですが、本当は「鬼龍」から読むべきなんでしょうね。 登場人物 あらすじ 感想 登場人物 富野輝彦主人公。警視庁生活安全部・少年事件課・少年事件第三係の巡査部長有沢英行富野とコンビを組む5歳下の警察官鬼龍光一鬼道衆の一族。上から下まで黒ずくめのお祓いをする人物安倍孝景上から下まで白ずくめの男。鬼龍と同業者で「奥州勢」と呼ばれています。佐田秀人中学3年、14歳。同級生の石村健治を刃物で刺す。石村健治中学3年、14歳。与部星光(よぶせいこう)ネイムというSNSアプリ開発者。天才と言われる人物 あらすじ 都内の中学校で生…

  • じんかん 今村翔吾~大悪人松永久秀が好きになる本

    勝手にサブタイトル「大悪人松永久秀が好きになる本」とつけさせていただきました。おそらくこれまでの歴史小説で、松永久秀ほど悪人に描かれた人物はいないでしょう。出自も謎の人物が歴史の舞台に登場し、派手に暴れまわるというイメージですね。 目次 登場人物 あらすじ 感想 目次 第一章 松籟の孤児 第二章 交錯する町 第三章 流浪の聲 第四勝 修羅の城塞 第五章 夢追い人 第六章 血の碑 第七章 人間へ告ぐ 登場人物 織田信長この物語の語り 狩野又九郎信長の小姓 九兵衛(くへえ)主人公で後の松永久秀 甚助九兵衛の弟で後の松永長頼 瓦林総次郎秀重松永家の筆頭家老で剣豪 武野新五郎堺の承認で、茶の湯の創始者…

  • 久しぶりの家族旅行

    ヴィラ・サントリーニで無事にイベントが終わり、一泊。随分と疲れていたのか、ジャグジーバスが効いたのか、そのまま眠り込み、日の出前に起きました。 tails-of-devil.hatenablog.com この最高のロケーションで日の出を見ない手はありません。もう見ているだけでとても癒やされました。 その後、私達家族は、朝食を取りました。シンプルなブレックファストでしたが、とても美味しかったのですね。娘たちはそのまま残って、余韻を楽しんでいますが、泊まるのは1日だけでその日は高知の実家に行きました。私と妻は、たった3日間しか休みが取れませんでしたのでチェックアウト。高知県のお土産を買ってから、高…

  • ヴィラ・サントリーニにて

    娘の結婚式というか写真を取るためだけのセレモニーです。娘婿は、本当はこういうものはやりたくないのでしょう。私達夫婦はちょっと寂しい気持ちはあるものの、本人たちがそれで良いなら余計なことは言わないでおこうと思っていました。やはり娘はウェディングドレスは着たいみたいで、それなら、コロナでこれまで会えなかったのでこの機会にというわけで、婿の実家のある高知県へ行ってきました。南国土佐、イメージだけはありますが、高知県には行ったことがありません。大阪からだとそれほど遠くはないとは言え、なかなか行く機会もないものです。しかし、車で行ってきたのですが、高速道路が整備され、時間にゆとりを持っていれば、飛行機や…

  • ついていない日々が続くけど、楽しいこともある

    母を救急で連れて行った次の日にかなりヒステリックなお客様の対応を3時間ほど行いました。落ち着けば、言葉遣いも悪い人ではなく、ありがとうの言葉も言われますが、その後の継続がありました。その日は営業時間が終了していたため、お客様へ告げると、機嫌を直したのか、すんなりと引いてくれました。そして翌日に叉相談をするということで連絡のお約束。重い気持ちでその日は帰宅。長い残業ではありませんでしたが、疲れた一日でした。 tails-of-devil.hatenablog.com 翌日、今日はまたあのお客様と話をしなければならないのか?と思いつつ、出勤しようとすると、自宅の前がゴミが散らかっています。カラスに…

  • 救急病院の次の日、クレームでクタクタ

    愚痴はあまり書きたくはないのですが、今日はちょっと疲れたというか、参ってしまいました。 文化の日、祝日ですが、365日対応するために仕事です。それはいいです。代わりに休みをもらっていますので。ただ、昨日の夜、母が急に腹痛で苦しんでおり、今日が休日なので、急患で診てくれる医者を探しました。大阪市住吉区には大阪急性期・総合医療センター、古い名前だと大阪府立病院があります。この病院は大きくて、私も頭の血管が切れた(とされる)時にお世話になりました。ただ、今は、全く機能していません。 news.yahoo.co.jp サイバー攻撃を受けたとか、言われていますが、どうもランサムウェアに感染してしまったよ…

  • 新宿鮫3 屍蘭 大沢在昌

    シリーズ3作目です。いつものように、Kindle Unlimitedで読みました。 登場人物 あらすじ 感想 登場人物 鮫島新宿鮫と呼ばれ、ヤクザなどにも恐れられる優秀な警察官。元キャリアのエリートなので警部補なのだが、出世の道は閉ざされ、防犯課では役職もありません。しかし悪を憎む心、警察官の仕事に強い誇りを持っており、検挙率はずば抜けて高いのです。 晶鮫島の恋人。フーズハニィというロックバンドのボーカルで鮫島より14歳歳下。あまり化粧などはせず、女を武器にするようなタイプではないが、とても魅力的な女性。今回も新宿鮫の恋人は命の危険にさらされますね。 桃井新宿署防犯課の課長でどの部署も鮫島を預…

  • 10月の外食など

    侘家古暦堂 ダイニングメゾン店 www.diningmaison.jp なんば高島屋 息子が注文したのが焼き鳥定食。このお店の定食では定番でしょうね。 私はとり鍋定食。塩味のお出汁のお鍋でしたね。鍋料理が好きなので、ついついこういうものを頼んでしまいます。 妻は石焼き親子丼。なんと卵が3つも使っています。 この日の高島屋では北海道物産展をやっていました。 らーめん好きな我が家はこういうものを購入してきました。 こちらはそのうちの一つ、蟹味噌ラーメン。味噌ラーメンだけあって、味は濃いです。蟹の風味はしますが、若干味噌味に負けているかな? そしてこちらは海老塩ラーメン。やはり塩ラーメンなのであっさ…

  • ノラ・ミャオとチャック・ノリスの若い頃 ドラゴンへの道

    先程、日本シリーズが終わりましたね。今日ははじめて日本シリーズを見れました。1回の表からきちんと見れたのははじめて。途中で食事をしながら見ていました。初回の攻防こそありましたが、ヤクルトが初回の塩見選手の先頭打者でのヒットのみで終わるとはとても思えなかったですね。それくらい今日のオリックスの投手陣はすごかったですね。 さて、先日見た映画「ドラゴンへの道」何を今更というくらい昔の映画ですし、かなり有名な映画ですので、これまで見ていなかったことが不思議です。「燃えよドラゴン」、「ドラゴン危機一発」、「ドラゴン怒りの鉄拳」は見たのですが、これは通して見たことがありません。チャック・ノリスとの格闘シー…

  • 日本シリーズ第5戦 ヤクルトVSオリックス 主砲の一撃

    今日は早めに帰宅できたつもりでしたが、日本シリーズはすでに9回ウラの攻防になっていました。昨年の白熱した試合から、今年も期待をしていたのですが、ぜんぜん見ることができていません。ニュースのダイジェストを見ると、まるで昨年のデジャブ?のような同じような展開ですね。今年も接戦ですね。流れ的には絶対エースと言われた山本由伸投手で初戦を落とし、2戦目も勝てずに本拠地へ戻ります。そして本拠地でも大差で負け、昨日は投手が頑張ってようやく1勝。オリックスは1勝、ヤクルト2勝ですが展開的には今日も負けており、このままヤクルトが押し切るのではと思っていたら、抑えのマクガフ投手がピリッとしないのか、私が見たときは…

  • 新宿鮫2 毒猿 大沢在昌

    日本シリーズが始まっています。残念ながら土日が仕事で帰宅が遅くなり、全然見れていません。昨年と同様に非常に白熱した試合を繰り広げていますね。通勤時には相変わらず読書をしています。新宿鮫シリーズは今回の「毒猿」と「屍蘭」という作品がKindle Unlimitedにあるので、読みました。 今回は、新宿鮫の2作目ですね。数多く出ている「新宿鮫」シリーズにあって、評価も高い作品のようですね。 登場人物 あらすじ 感想 登場人物 鮫島主人公。新宿鮫と呼ばれ、ヤクザにも恐れられる一匹狼の警察官。 晶鮫島の恋人でフーズハニィというロックバンドのボーカル。 桃井新宿書防犯課の課長。元は優秀な刑事だったが、子…

  • 新宿鮫 大沢在昌

    年末調整の時期になってきました。ちょっと早いと思うのですが、会社はいついつまでに、これこれをしておいてくださいとのこと。数年前からWeb年調なるもので、会社は手続きをするようになりました。会社ではなく委託したところがやるのでしょう。ところが、Web年調と言いながらも、結局は手書きの書類も提出しなければならず、これまで以上に手間がかかるようになりました。人事部の手間が省けただけで、従業員の手間は増えているわけですね。何だかしっくりした気持ちになれませんが、組織の中の人間の一人ですから従う他ありません。 大沢在昌さんの代表的な作品の一つである「新宿鮫」という小説を読み直しました。以前読んだのですが…

  • ゴーストバスターズ アフターライフ

    ここのところ、バタバタしておりまして、帰宅が遅くなっていました。家に滞在している時間が睡眠時間を合わせても8時間を切るくらいになると、もう何もできませんね。さて、久しぶりの映画です。 初代作品「ゴーストバスターズ」(1984年)、続編の「ゴーストバスターズ2」(1989年)から33年ぶりの映画ですね。ゴーストバスターは2016年にも女性たちが主人公になった作品もありましたが、その作品はとりあえずなかったこととしてこの作品は「ゴーストバスターズ3」という位置づけになるようですね。Amazonプライムビデオで視聴しました。 映画の概要 あらすじ キャスト 感想 映画の概要 監督:ジェイソン・ライト…

  • 新人教育に不毛な気持ちが芽生えるとき

    コールセンターの仕事をはじめて、いくつかの職場で仕事をしました。今はなき、某電機メーカーの商品の使い方などのコールセンター、お客様相談室を皮切りに、回線会社が行っているパソコンのサポートのお手伝い、あるいはお客様相談室といったものです。 コールセンターには、特別な才能や資格は必要ないです。つまり誰でもできる仕事です。しかし、お客様からの電話に対して答える必要がありますから、研修で知識をつけてもらわなければならないので、勉強することがあまりにも苦手な方は向いていないと思います。そしてコールセンターではパソコンを使うのは必須ですから、文字入力がスムーズにできない、端末の操作に苦手意識のある人はちょ…

  • 映画「護られなかった者たちへ」

    中山七里さんの原作は先日読みました。その原作を映画化したものがAmazonプライムビデオにありましたので視聴しました。 あらすじ 登場人物 感想 あらすじ 東北を襲った震災。津波によって多くの命が奪われました。笘篠誠一郎も妻と子供を失い、心も壊れかけています。同じように多くの人の死を目の当たりにした利根泰久も精神的にはボロボロの状態。そんな彼に救いの手を差し伸べる高齢の女性、遠山けい。両親を失ってしまった小学生の「カンちゃん」。3人は自然に一緒に過ごす時間が多くなります。世話好きな女性の遠山けいによって、塞ぎ込んでいた利根も徐々に生きていく力をつけていきます。 ところが、遠山は高齢者で仕事もな…

  • 芋掘り

    連休明けでバタバタするかと思っていたのですが、そうでもありませんでした。それにしても今年の秋、行楽シーズンですが、毎度のことながら週末には天気が崩れるというパターン。レジャーを楽しみにしている人たちにとってもがっかりですよね。 さて、るり渓温泉のほど近くにある農園に「芋掘り」をするために行ってまいりました。 京都府になりますが、南丹市ってほとんど兵庫、丹波篠山と近いんですね。 goo.gl 実際、芋掘りはサブイベントになってしまいました。メインはバーベキュー、焼鳥です。 大量に串刺しの焼き鳥。串が足りないので、食べたあとには新たに鶏肉を串打ちしていきます。この串の倍以上ありましたかね。ジャンボ…

  • PCでゲームを~ゲームPCの魅力と「おま国」

    Steamというプラットフォームでゲームを購入することが多くなりました。我が家にはSwitchをはじめ、Wii U、Wii、Playstation4、Playstation3、など据え置きゲーム機が色々とありますが、ゲーム機ってとても手軽で良い反面、新しいゲーム機で過去のゲームが遊べません。PCゲームも似たようなところがあり、古いゲームは遊べなくなったりもしますが、ここのところ、WindowsOSで動くゲームの場合、よほど古いゲームでもない限り、ずっと遊べます。 Steamというプラットフォームでは、セールの時期になるとものすごい割引率でついつい買ってしまうのです。新作が出た当時は5000円以…

  • マリアビートル 伊坂幸太郎 列車内で繰り広げられる物語

    伊坂幸太郎さんのマリアビートルを読みました。「グラスホッパー」の続編にあたる殺し屋シリーズですね。「グラスホッパー」と話が続くわけではないので、この作品から読んでも全く違和感はありませんが、前作を知っていればニヤリとする場面もありますので、どちらも読むつもりなら「グラスホッパー」から読む方がいいですね。 tails-of-devil.hatenablog.com 登場人物 あらすじ 感想 登場人物 七尾この物語の主人公。世界一ついていない男で、彼の周りにはいつも不幸が満ちています。簡単な仕事のつもりがいつも厄介に巻き込まれます。殺し屋としてのキャリアは浅いですが、基本能力が高いのか、いつもなん…

  • 前科者 ~不幸の連鎖を止めるために~

    アマゾンプライムビデオで視聴しました。重い映画でした。この映画も原作は漫画らしいのです。漫画も見ていませんし、内容も知らないまま視聴しました。タイトルから重い話だろうとは思っていましたが、くすっと笑うというシーンは皆無でした。しかし真面目に作られた見ごたえのある映画でした。邦画はこのような作品がやはり合うのでしょう。 「前科者」の概要 キャスト あらすじ(ネタバレあり) 感想 「前科者」の概要 監督 岸善幸 脚本 岸善幸 原作 香川まさひと、月島冬二 公開 2022年1月28日 配給 日活、WOWWOW 上映時間 133分 キャスト 阿川佳代 有村架純 工藤誠 森田剛 工藤実 若葉竜也 滝本真…

  • 2年続けてだが、ヤクルトとオリックスの日本シリーズが見たい

    ヤクルトの主砲村上宗隆選手が三冠王を手中にしました。そして本日、シーズン最後の打席で56号が飛び出しました。完璧にとらえた打球で打った瞬間スタンド入りを確信するあたりでしたね。実に長い間打てなかった本塁打ですが、これで王貞治さんの55号を超え、日本人シーズン最多本塁打となりました。終盤調子を崩してしまい打率こそ.318と首位打者としては平凡な数字ですが、本塁打、打点は2位以下を大きく引き離しての数字です。MVPも間違いないですし、今日本塁打を打ったことで、日本シリーズでも期待できそうな予感です。あ、日本シリーズが決まったわけではないですね。CSというのが残っていました。これってどうなんでしょう…

  • 砂漠のライオン リビア建国の父オマー・ムクター

    今週は家に帰って食事することができず、帰宅はメチャクチャ遅かったです。なのでほとんどブログを書く事ができなかったのですが、通勤で本を呼んだり、映画を見たりということで、それらをボチボチとご紹介したいと思います。 名優アンソニー・クインが主演の映画で、公開は1981年とかなり前の作品です。公開当時はもちろん見ていないのですが、私もまだ若い頃に亡き父と一緒にテレビで見ました。リビアとアメリカの合作という異色の作品ですが、史実に基づいた戦争映画です。 砂漠のライオンの概要 あらすじ 感想 www.youtube.com 砂漠のライオンの概要 監督 ムスタファ・アッカド 脚本 H・A・L・クレイグ 製…

  • 今月の外食など~

    今月もあっという間に終了ですね。すっかり秋らしさを感じる朝晩ですが、日中は少し動くと汗ばむほど。職場の仲間と食事する機会も多く、外食は結構ありました。 ガネーシャの巨大像がある真っ赤なお店。マジックスパイスですね。今月も食べに行きました。 今月も妻とやってきて、いつもどおりのランチで。辛さは上から2番めの天空。 仕事帰りに職場の仲間達と河童ラーメン本舗へ。白河童という塩豚骨ラーメンですね。バリカタ麺で注文。 にんにくとキムチのサービスがあります。食べてみるとほとんどポテトフライのような感じなのですが、にんにくなんですね。思ったほど臭わない。(と自分で思っているだけ?) 替え玉もサービスです。お…

  • 総理にされた男 中山七里

    安倍元総理の国葬が執り行われました。安倍元総理がお亡くなりになったことに対しては弔意を申しあげますが、国葬に関しては、どうなんだろうと今でも思っています。 そんなタイミングということでもないのですが、今回読み終えた本は、「総理にされた男」。中山七里さんの本ですが、とっても楽しく読めました。同時に今の政治に不満を持つ人は思っているもやもやが文字に、文章にしてもらっていて、よくぞ言ってくれた!と思います。。とても痛快な本です。生活保護を舞台にした小説「護られなかった者たちへ」もとても良い小説でしたが、エンディングが悲しすぎるのですね。 総理にされた男 総理にされた男 目次 登場人物 あらすじ 感想…

  • 殺人ライセンス 今野敏

    通勤時に読んだKindle Unlimited本です。今野敏さんの本は「空席」を過去に読んだくらいで、あんまり知りません。 tails-of-devil.hatenablog.com 登場人物 あらすじ 感想 登場人物 永友久(キュウ)パソコンに詳しい高校生。クラスメートたちからは、キュウと呼ばれており、そのままそれがハンドルネームとしてネットの掲示板を徘徊している。 相沢麻理容姿端麗な女子高生。高田祥子と仲が良い。そういう鳥頃ではあるが、父親のことを嫌っている。 高田祥子可愛らしく、頭も良い麻理に少し憧れている。麻理と同じく父親とは距離をとているが、あることをきっかけにリビングで過ごす時間が…

  • Yahooのニュースとテレビ報道

    Yahooはインターネットを見るようになってからはやはりよく見ます。検索はググるという語源になったGoogleが圧倒的ですが、トピックなどのニュースはYahooが見やすいです。そしてYahooのニュースの中で、特に注目されるものは多くのユーザーからコメントが付きます。そんなコメントを読んだりするのも結構面白いものです。新聞の三面記事に当たるものが地域のニュース。大阪で先日あった恐ろしい事件、少年を刃物で指して逃亡するという事件がありました。刺した犯人がついに逮捕されたようですが、刺した方だけでなく刺された少年も色々と問題があります。 違反コメントが多数あると、すぐにコメント欄が見られなくなりま…

  • 昌久園で焼肉ランチ

    少し前の話になりますが、焼肉が食べたくて仕方がなかったのです。暑くて夏バテ?ということでもないのですが、無性に焼肉が食べたい。息子は焼肉よりもステーキ。しかし、私のクチは焼肉を食べたがっておりました。やってきたのは、昌久園泉北店。できたばかりの店です。とは言え、2回目なんですけどね。昌久園にはよく食べに来ます。贅沢に夜にガッツリということはなく、リーズナブルにランチです。堺市津久野にあるのがおそらく本店だと思いますが、本店にも何度か食べに行っていますが、一番良く行くのが鳳ウイングスの中にあるお店。岸和田にもお店があり、そちらにも一度食べに行きました。どのお店でも確かなクオリティで満足です。 焼…

  • ケーキを切れない非行少年たち  宮口幸治

    いつものように通勤時に読んでいた本です。タイトルは何度か目にしていましたが、どういう内容なのかは全く知らないままに読み始めました。 目次 内容 感想 目次 はじめに 第1章 「反省以前」の子どもたち 第2章 「僕はやさしい人間です」と答える殺人少年 第3章 非行少年に共通する特徴 第4章 気づかれない子どもたち 第5章 忘れられた人々 第6章 褒める教育だけでは問題は解決しない 第7章 ではどうすれば? 1日5分で日本を変える おわりに 内容 非行少年の犯罪が新聞やテレビでセンセーショナルに報道されます。犯罪に手を染めてしまった少年たち、未成年であるために細かい情報は表には出てきません。この本…

  • 東尋坊に行ってきた

    今晩は、久しぶりに家でご飯を食べました。昨日は外食。その前日は休みだったのですが、職場の仲間と遠くへ出かけていました。10時に集合だったのですが、なんだかんだと出発は遅くなりました。そして、北陸自動車道を通って福井県までやってきました。とは言え、私は車に乗せてもらっているだけです。大阪からだと250Km以上あります。私の自宅からだと273Kmとなっていましたね。日帰りで遠出するというのは、このメンバーでは普通なんですね。若いですよね。パワフルです。ありがたい。前にも日帰りでお昼前から伊勢に行ってきましたし。 tails-of-devil.hatenablog.com 移動は車なんですが、畑や田…

  • 用心棒 黒澤明

    荒野の用心棒というクリント・イーストウッド主演、セルジオ・レオーネ監督のマカロニ・ウエスタンが好きで、何度も視聴しています。しかし考えてみれば、この映画はパクリでありまして、大ヒットした後に東宝に訴えられてしまいます。イタリアの映画監督であったセルジオ・レオーネは日本の映画「用心棒」を見て、痛く感激し、これをリメイクして西部劇を作ることを考えました。それが「荒野の用心棒」でこの作品は瞬く間に注目され、世界的にも有名になります。当然そうなると東宝の関係者も黙っておられず、これは盗作だ!という訴えを起こしたわけですね。その結果盗作であることは明白となりましたが、「荒野の用心棒」がとても面白い、ある…

  • 政治家の悪口は言いたくないのだが

    エリザベス女王がお亡くなりになり、イギリスでは国葬ということで多くの人が女王に弔意を示しています。国を挙げての国葬ということがわかります。同じ国葬でも違いがありすぎて比較できませんが、政治の道具としてさっさと「国葬」と決めてしまった現政権。やることなすことすべてが頓珍漢ですよね。つい先日、日曜日の出勤前に日曜報道Theプライムという番組をちらっと見ておりました。国葬について、橋下徹さんや内閣官房副長官、内閣総理大臣補佐官(仰々しい肩書だな)の木原誠二さんがそれらについて説明していました。木原誠二さんという方は岸田内閣の懐刀とか書かれていましたが、そういう人物には見えませんでした。目が泳いでいる…

  • グラスホッパー 伊坂幸太郎さんの本と映画

    伊坂幸太郎さんの本を先日読んだ影響で、こちらを再度読んで見ることになりました。3人の殺し屋が出てくる物語で、軽いタッチで行われるのですが、結構残忍なシーンもあります。 2010年に読んでいました。なので12年前。かなり忘れていて当然かも知れません。 tails-of-devil.hatenablog.com ちなみにこの本を読んだ後、映画があることを知り、映画も見てみました。原作(本)とは若干違いますが、雰囲気は出ていますし、エンディングも違いはあれど、アレはアレで良かったと思っています。 登場人物 あらすじ 感想 登場人物 鈴木この物語の一応は主人公。元高校教師。鈴木の妻。すでに事故でこの世…

  • ラ・ブーム ソフィー・マルソーデビュー作

    薬師丸ひろ子さんは角川映画でデビューし、瞬く間に映画界におけるアイドル誕生となりました。日本から遠く離れたフランスでもアイドルが誕生します。ソフィー・マルソーさんですね。「ラ・ブーム」という映画。薬師丸ひろ子さんにはまったく反応を示さなかった私ですが、ソフィー・マルソーさんにはコロリとやられてしまいました。何と言っても可愛い、それにつきます。当時13歳のソフィー・マルソーさんは、映画の中での年齢も同じ。大作というものからは程遠い作品ですが、これがフランスで大ヒットのみならず、ヨーロッパでもアジアでもヒットしたようです。そして主題歌の「愛のファンタジー」を歌ったリチャード・サンダーソン。とてもい…

  • 映画 野性の証明

    「人間の証明」に続き、この「野性の証明」も角川映画としてとても有名なので、見てみました。なんと言って角川映画の大スターとなった薬師丸ひろ子さんのデビュー作なんですね。私は取り立ててファンでもないのですが、同い年ということもあり、クラスメートには熱烈なファンが多くいましたね。 www.youtube.com 邦画ファンの人には悪いですが、この映画はちょっとショックでしたね。この前の作品、「人間の証明」もキャストはすごくて、内容もそこそこだったのですが、やはり2時間枠に収めようとして無理があった気がします。「人間の証明」が少々無理があった、問いう程度ですが、「野性の証明」は脚本がいい加減すぎるでし…

  • 荒野のストレンジャー

    クリント・イーストウッド主演、監督の映画です。いわゆるマカロニ・ウエスタン。実は西部劇、特にマカロニ・ウエスタンは好きなのですね。そしてセルジオ・レオーネ監督です。マカロニ・ウエスタンで有名になり、巨匠と呼ばれるようになったのですが、晩年はマカロニ・ウエスタンから脱しようとして苦悩していたのかもしれませんね。そんなレオーネ監督を見習うかのようなイーストウッド監督の作品ですね。 tails-of-devil.hatenablog.com 代表作の一つでもある「荒野の用心棒」や「夕陽のガンマン」と比べるとかなり落ちますね。とは言え、短期間で作られた映画の割には売れ映画だったようです。やはりクリント…

  • 正義の申し子 染井為人

    いやあ、面白かったですね。途中まで読んでいて、先の展開が読めてきましたが、それでも一気に読んでしまいました。染井為人さんの小説は「悪い夏」に続いて2冊目ですが、前回の小説も面白かったですが、この小説もスピーディな展開でしたね。 tails-of-devil.hatenablog.com 登場人物 あらすじ(少しだけネタバレ) 感想(ネタバレあり) 登場人物 佐藤純主人公。コミュニケーションが苦手な若者。タイガーマスクの仮面をつけると人気ユーチューバーのジョンに返信する。 栗山鉄平元暴走族だが、イケメンなのでホストをしていた。しかしうまく稼げず、暴走族の先輩のつてで振込詐欺をしている。気が短くて…

  • 人間の証明 映画

    U-NEXTの無料でのお試し3回目があったので、利用開始しました。いつかは見ようと思っていた、「人間の証明」を見てみました。 小説は読んでいるので、見ていてもあらすじはわかっていましたので、ゆったりと見れます。 tails-of-devil.hatenablog.com www.youtube.com 出演している俳優陣を見ると、やはりかなり前の映画であることがわかります。冒頭でジョニー・ヘイワードがホテルのエレベーター内で失血死。ホテルに駆け込む警察に応じるホテルマンを演じていたのが、元ホテルマンでこの本の原作者である森村誠一さんでしたね。驚きました。 結構ワンシーンだけですが、著名な俳優も…

  • オーデュボンの祈り 伊坂幸太郎

    いつものように通勤で読んだ本です。伊坂幸太郎さんは、超売れっ子の作家さんですね。いくつか本を読みましたが、この作品も有名です。というか、この作品がデビュー作なんですね。デビュー作がいきなり注目される!売れっ子にはそういうのが必要なのでしょうね。長年注目されなかった作家が、ある作品をきっかけに売れる場合もありますが、多くの人気作家さんはデビュー作からすごいものを書いているようですね。 登場人物 簡単なあらすじ 感想 登場人物 伊藤この物語の主人公。ソフトウェア会社を辞めた28歳。 日比野荻島案内人 優午予知能力のあるカカシ 草薙島の郵便配達員。 百合草薙の妻。 城山元同級生で今は警官 轟荻島 静…

  • 今月の外食あれこれ~

    連勤が続いています。帰宅した後、お風呂を済ませてご飯を食べるとこんな時間になっています。早番~残業ということでやや疲れ気味。そして明日はミーティングがありそうなので、間違いなく遅くなります。 なので今日はブログをちょっとだけ書いておこうと思っています。とは言え、今月の外食などです。いつも代わり映えしませんがね。 まずは難波にある煮干しラーメン玉五郎。こちらは息子が大好きなラーメン屋でして、ちょこちょこ行っています。 そして最近毎度のように一緒に注文するのがTKG。卵かけご飯ですね。卵かけご飯専用卵で、お店備え付けの魚粉ふりかけをぶっかけて食べるのですが、これがまた美味いんですね。 こちらは会社…

  • 不夜城 馳星周さん原作の映画

    一日だけ休み。クタクタでしたので、起床後も何もする気が起きなかったのですが、目薬が切れているので眼科に行ってきました。そこで診察を受け、目的の目薬をもらってきたのですが、帰宅後、違う薬であることが判明。受け取るときにきちんと見ておくべきでした。ああ、なんてことだ。医者に連絡しましたが、すでに営業時間外でつながらず、月曜にならないと営業しません。とは言え、しばらく休めそうにないため、目薬が切れたまま。仕方がないですね。眼科には自転車で言ったのですが、途中でパンクに気づきました。汗だくのママ一旦自宅に帰ってから、別の自転車で再度行ったのです。土曜日なので診察は午前中だけでしたし、なんだかんだとバタ…

  • ノマドワーカーと呼ばれる人たち

    3日間続けて、早番、残業で疲れました。職場に滞在している時間が12時間を超えるとやっぱりしんどいですね。通勤時間や版の食事などを考えると自分の時間がほとんど取れませんね。 お昼ごはんの休憩も遅めになりました。そんな中お昼休憩をする場所でZOOMやらTEAMSを使って、WEB会議をする人が結構います。ノマド族というのでしょうか。どこでも仕事ができるということであちこちで仕事をしているみたいです。お客様相談室であれば、個人情報の管理の点からもありえない仕事の仕方です。何よりも誰が見ているのかわからないところで、会議をしてその内容を見られたりしているわけです。休憩時間くらいは、雑談したりもしたいもの…

  • 殺害されたから国葬にするという理屈

    国葬安倍元首相が国葬になるそうです。安倍元首相がああいう亡くなり方をしたので、かわいそうだという気持ちはあります。だから国葬することに賛成かと言うのとは別の問題だと思うのです。森友、加計、桜の会、どの問題も、臭いものにはフタをしただけで、何ら国民が納得できる説明はされていません。そして、安倍政権の間、景気が回復したことになっていますが、我々庶民の収入は依然として上がりません。アベノミクスも名ばかりで、成功とは言い難い。不正や疑惑は追求せず、ほとぼりが冷めるまで、息を潜めているだけ。死んでしまったから、死者に鞭打つようなことはしてはいけないと、幕引きされてしまいました。ならば、死の原因となった、…

  • レゴ #75967 ~ハリーポッター 禁じられた森(不死鳥の騎士団)

    レゴってやはり、素晴らしいおもちゃだと思いますね。私が子供の頃からありましたが、ミニフィグはこんなに沢山の種類はなかったと思います。ちなみに私が子供の頃はレゴは全くもっていませんでした。代わりにあったのは河田のダイヤブロックでした。あれはあれで大変楽しめたのですけどね。友達の家に行くとレゴがあったりしたのですが、羨ましいと思ったものです。さて、ミニフィグですが、一般的なミニフィグは顔、髪型と胴体の模様、足で構成されます。そして手に何を持つのか?というので随分といろんなキャラクターを演じ分けるレゴの世界の中の住人達です。最近はレゴもいろんな人気映画などのコラボも進み、それこそいろんなミニフィグが…

  • 秘密な事情 清水一行

    経済小説と言われるものはあまり呼んでいないのですが、呼んでみるとなかなか面白いのです。ムッくんさんの影響で読み始めた清水一行さんの本ですが、次に手にした本がこちらの「秘密な事情」。これは松下電器の公表できないスキャンダルとそれを表に出さないために、ウラ広報と言われる部署で働く人の物語です。 登場人物 あらすじ 感想 登場人物 堀川陽一郎この物語の主人公。真面目で几帳面な広報部の人間。大変優秀な人物だが、広報とは名ばかりで、現実にはスキャンダルを事前に抑え込む「ウラ広報」のスペシャリスト。 足立香里堀川の行きつけのシャンソンクラブの歌手。 オーナー経営の神様とも言われるほどの立志伝中の人物。もち…

  • 大巨獣ガッパ

    日活の特撮怪獣映画です。ガッパという怪獣はもちろん知っていたのですが、映画はまともに見たことがないのでした。Amazonプライムビデオにありましたので、先日、軽い気持ちで見始めました。 なんと言ってもこの映画は山本陽子さんにつきます。美しいです。可愛らしいです。1967年の映画ですから、非常にお若い。私もまだ自分の記憶がない年齢でしたし、妻もまだこの世に生まれていません。時代を感じますね。美しい女優さんですが、山本陽子さんという名前の女優さんを知るときにはすでに結構なお年となっておりまして、きれいだけど、対象外な感じなんですね。まあ、イメージはハングマンに出ていたパピヨンですよね。 こういう貴…

  • 一億円の死角 清水一行 過去のトヨタ自販の闇?

    お盆休みに、読書家である「ムッくん」さんの影響を受けて読み始めた清水一行さんの小説。清水一行さんは名前は知っていましたが、経済小説ということで手にとって読んだりしたことはありません。Kindle Unlimitedで読めるようなので、まずはテレビのワイドショーで有名になった一億円を拾った大貫さんの件をモデルにしたこの小説を読んでみました。 nmukkun.hatenablog.com あらすじは、ムッくんさんのサイトに素晴らしくまとめていただいておりますので、そちらで確認していただくとして、私なりの感想を書いていきましょう。第一章 麻薬そして暴力団 第二章 不肖の息子たち 第三章 巨大な田舎会…

  • KFC食べ放題~ニフレル

    お盆休みは3日間。あっという間に終わりましたね。昨夜は、「大怪獣ガッパ」をAmazonプライムビデオで見ておりました。そちらの感想は後日にでもまた~。朝から眠いなあ~と思いつつ、お墓参りに行きました。お施餓鬼法要があるのは後日なのですが、妻はその日が行けないので、今日墓参りに行ってきたのです。今日はお墓参りを済ませた後、食事をし、その後「ニフレル」という水族館へ行ってきました。 巨大な観覧車があります。 お昼にはこちらのケンタッキーフライドチキンのレストランで食べ放題のプランを。妻と息子は少食なので、おそらく「食べ負け」ています。ならば私が~と気合をいれて食べてみましたが、4ピースでもう食べた…

  • りんくうアウトレットへ買い物など

    今日は休みで、朝から妻と息子と一緒にりんくうにあるアウトレットへやってきまして。 靴や鞄などは最近こちらのセールで買うことが多いてすね。 すでに相当値引きされている商品こら、更にセールで半額とかになっていると、とても得した気分になります。 朝早い時間だと、人もまばら。 晴天です。 にわか雨、大阪市内は雨が降るみたい。 窓閉めてきたっけ? まるで南国風。 大変天気が良いです。 息子はLEGOショップに。 最近はBIONICLEが、マイブームなようです。 妻は包丁や鍋も物色。相当安くないと財布の紐は緩まないですね。 私はColemanでリュックサックと、椅子を購入。 どちらもお安いです。 お昼ごは…

  • 007 ノー・タイム・トゥ・ダイ ダニエル・クレイグ版007完結!

    Amazon Primeで見られるようになりましたね。劇場で映画を見てきた友人からは薦められていたのですが、結局見に行かず。007シリーズは子供の頃からもちろんある映画なのですが、映画館で見た記憶があまりないですね。縁がないとでも言うのか。 映画概要 監督 キャリー・ジョージ・フクナガ 脚本 原作 イアン・フレミング 製作国 イギリス アメリカ 公開 2021年 上映時間 163分 製作費 250,000,000ドル 興行収入 77,413,000ドル キャスト ジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ) マドレーヌ・スワン(レア・セドゥ) リューツィファー・サフィン(ラミ・マレック) マロリー…

  • 何者 朝井リョウ

    暑い日が続きますね。職場ではクライアント作である社員様はすでに夏季休暇期間に入っています。ただし、私たちは年中無休。シフト制によって毎日誰かが仕事をしています。 通勤時に読んでいた朝井リョウさんの「何者」という小説を読み終えました。Amazon Prime Videoでも公開されているので、読後の余韻の続きということで映画も見ました。佐藤健さん主演、有村架純さん、菅田将暉さん、二階堂ふみさんが就職活動をする話ですが、笑いはありません。朝井リョウさんの作品は読んだことがありませんが、映画「桐島。部活やめるってよ」の原作者であり、初めてという気がしません。「桐島~」も笑いのある映画ではなく、どこと…

  • 幻覚少女 根本聡一郎

    脱水少女と同じようなラノベ風の小説と思っていました。軽いタッチで読みやすいのですが、しっかりと最後はホロリとさせてもらいました。素敵なファンタジー小説です。 この本の目次 あらすじ 感想 この本の目次 自殺の名所 シェアハウス 調査 極道マンション 潜入 ポルターガイスト 九頭岡霊園 リハーサル 疑惑 「あの世」 雨と銃声 少女 朱美 弥生 創 出発 残された人々 電話 あらすじ 菅原創(つくる)は大学生。とある自殺の名所と呼ばれるところで遭遇した不思議な女性。彼女には足がなく、幽霊?と思いながら、その場を離れようとするが、ずっとついてきます。彼女の名前は弥生。たしかに彼女は幽霊でした。幽霊の…

  • ジュラシック・ワールド 新たなる支配者 見てきました~

    映画館行ってきました。前作「ジュラシック・ワールド 炎の王国」のエンディングシーンから、今回の映画の展開は想像できる点はありますが、やはり実際に見てみるとワクワク、ドキドキの146分、長めの映画にかかわらず、あっという間でしたね。巨大な恐竜が大暴れ、大画面で見るのが楽しい映画です。 映画の概要 あらすじ キャスト 感想 www.jurassicworld.jp 映画の概要 監督 コリン・トレヴォロー 脚本 コリン・トレヴォロー 原作 マイケル・クライトン「ジュラシックパーク」 製作総指揮 スティーヴン・スピルバーグ 製作国 アメリカ 公開 2022年6月 アメリカ 2022年7月29日 日本 …

  • 日本の四番打者 村上宗隆

    ヤクルトの主砲、村上選手が5打席連続ホームランという日本プロ野球の新記録を打ち立てました。 もう圧巻というか、手がつけられない状態というか。 その前の日は、ゲーム差がありすぎて緊張感はないものの首位攻防戦。 阪神をきっちり沈めた主砲は、一人で相手チームを撃沈したわけです。 不思議に思うのは、この恐ろしい打者に対して、普通に勝負に行った阪神ベンチ。 その前の打席も阪神の投手は完璧にやられているわけです。 勝ちにこだわるなら、安易な勝負はありえないでしょう。 まあ、結果論です。 勝負してもらえたからこそのこの記録とも言えますね。 そして昨日、絶好調そのままに、第1打席、第2打席ともにホームランを放…

  • 東京タワーが消えるまで 森沢明夫

    森沢明夫さんの小説です。通勤中、お昼休憩などで読みました。ほっこりする話が多い森沢さんの小説ですが、この小説も読んでいてい心地よいです。主人公の「すみれ」さんがパワフルに働く姿が美しいですね。 登場人物 あらすじ 感想 登場人物 佐倉すみれレコード会社のOLから自分で会社を立ち上げた女社長。とは言え、社員もおらず、営業、総務、所属アーティストのフォロー、雑用も含めて全てをこなす。常に全力の彼女はいつも疲れ果てており、愛する彼氏とのデートにも支障が… DEEPSEAすみれが発掘した才能あるバンド。そして彼らが売れるために地道な努力を積み重ねるが…。 亮すみれが愛する彼氏。しかしいつも彼よりも仕事…

  • 今月の外食あれこれ

    今月も終わりですね。私と妻と誕生日があって食事に行ったりしましたが、それ以外のは至っていつも通りの外食。 まずは映画に行った後、食べたラーメン。なんばパークスの塩ラーメン、ぎょぎょぎょというなんかふざけた名前のお店。おしゃれな佇まいの店です。 煮干し醤油ラーメン 出汁が命の塩ラーメン お家でアワビの刺身をいただきました。お酒はいつもの獺祭ではなく、桂月 相川誉 山廃純米酒で。 こちらはステーキですね。お酒には合わないので、ビールを頂きました。 これは職場の仲間と入ったファミリーレストラン、ガストでの冷やしラーメン。ほうれん草を練り込んだ翡翠麺というものだそうです。ラーメンというよりはさっぱりし…

  • ジュラシック・ワールド 映画とゲーム、新作を見る前に

    TVで放映していましたね。ジュラシックワールドの新作が本日公開ということで、この夏休みにも注目の映画です。 ジュラシック・ワールドは1作目、2作目友に劇場に見に行っていますし、DVDレンタルやサブスクでも何度かみています。そしてテレビで放映されていてもやっぱり見てしまうなんてところが、批判はあっても恐竜って好きなんでしょうね。実際にいたら、怖くてそばに近寄れないタイプですけどね。 ともあれ、映画館で見るとやっぱり迫力があって、とても楽しめるのですね。ジュラシック・ワールドを見たときは、これぞ映画、劇場で楽しむ映画で、映画館に言ってみるということがこんなに楽しいのか?と思えるような気持ちになりま…

  • 公安狼 笹本稜平

    刑事モノのドラマや小説はそれこそたくさんありますし、警察、殺人事件といえば捜査一課ということで目立つ存在です。ところが公安と言うと、あまり目立ちません。何をやっているのかわからないと言うのもあります。またその仕事の内容からも目立って活動してはいけない気もします。戦前の特高(特別高等警察)というものの存在が、公安をより気持ちの悪い存在としているのもあります。いずれにしても普通に生活している一般の人にはあまり馴染みのない公安警察。あくまで小説ですが、小説を通して知ることができる公安警察ですね。 格好いいカバーですね あらすじ 感想 あらすじ 唐沢龍二は理系の大学だったが、映画のサークル「グループ・…

  • 今週のお題 脱水少女 根本聡一郎

    通勤で利用しているKindle Paperwhiteです。こういうガジェットって、購入したときは嬉しくて使うけれど、しばらくすると使わないってことも多いのですが、このKindle Paperwhiteは逆に、購入した直後よりもむしろ後からのほうが使う頻度が上がってきたかなという気がします。そんなKindleで最近読んだ本は、根本聡一郎さんの「脱水少女」。苫米地英人さんの「税金洗脳が解ければあなたは必ず成功する」、「百年後の日本人」。笹本稜平さんの「公安狼」。 脱水少女は、東北にある田舎町を舞台にした青春SF小説です。ライトノベルというジャンルになるのかな?という気もしますが、「今週のお題」が「…

  • ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ

    大学生の頃、劇場に見に行った映画です。なにせ4時間近くにも及ぶ長い映画で、なかなか見る機会がありません。劇場公開後もレンタルビデオで見たりもしました。 マカロニ・ウエスタンの巨匠セルジオ・レオーネ監督の作品。マカロニ・ウエスタンは興行的にものすごく儲かったのですが、この映画は制作費と比べると成功したとは言い難い映画です。そしてものすごい長い映画だったので、公開当時かなり短く切り刻まれたため、映画評論家たちからも酷評を受けました。その後、レオーネ監督は次なる映画の製作に入っていましたが、途中で亡くなってしまいましたので、この映画が遺作となっています。レオーネ監督はイタリア映画がだめになってきた頃…

  • かに道楽

    先日の休み、妻と私はかに道楽へ行ってきました。誕生日のお祝いということを何もしていないのですが、一緒に食事でも行こうということになったのです。私も妻も7月生まれで、誕生日がかなり近い(5日違い)ので、一緒に祝うことがあります。まあお互い50代ともなれば、祝うというのもアレなんですけどね。ちなみに蟹座です。だからといってカニを食べに行こうというわけではないですwww。かに道楽というとやはり有名なのは、道頓堀にある大きなカニの看板。この本店には行ったことがないのですが、なぜか店には馴染みがある気がするんですね。やはりゲームで何度もこの店に足を運んでいるからでしょうか。 道頓堀本店(写真はWikip…

  • 臨機応変と朝令暮改

    臨機応変という言葉が嫌いです。自分が人に指示するときにこの言葉を使うことは可能な限り避けています。簡単に言うと、「状況に応じてうまくやれ」という指示ですね。この「臨機応変」というのは良い意味で使われる言葉だと思うのですが、私はどうしてもこの言葉に良い意味を見いだせなくなってきました。この言葉を好んで使う上司とかをたくさん見すぎたせいかもしれません。もちろん「臨機応変」に対処しなければならないシーンは多々あります。ただ、いきなりではなく、予めどうなるか事前に色んなパターンを考え、それに対する備えというものが大事です。つまり具体的な内容を伴った「指示」が必要なんですね。事細かく、指示を出すというの…

  • 森崎書店の日々 八木沢里志

    セ・リーグはヤクルトスワローズ以外はすべて借金という一強独走態勢になっています。2位から最下位まではどんぐりの背比べで、もはやペナントレースの行方は優勝ではなく、2位争いですね。そして開幕9連敗とぶっちぎりの最下位を独創していた阪神ですが、交流戦でヤクルトと優勝争いをするほどの盛り返しで、最下位を脱出し、2位争いに加わっています。逆に開幕ダッシュに成功した巨人は、4月5月は貯金をためていましたが、6月に入ってブレーキ。そして7月の成績も散々ですね。球界の盟主と言うのは今は昔ですね。目を引いたのはJリーグの新加入外国人選手。清水エスパルスのピカチュウ選手。ブラジルのMFで30歳と若くはありません…

  • サヨナラ自転車 櫻川さなぎ

    この作品は、ラノベなのでしょうか?というかライトノベル(ラノベ)ってどういうジャンル、分類になるんだろう?ってふと思いました。幼い頃から仲良し3人組。スポーツの好きな二人の男の子とちょっとドジだけどかわいい女の子との3人組です。男二人と女一人の物語。一人の女の子を巡って、二人の男の子が意識するのは当然の成り行き。話の展開的にも大変似ている、あだち充さんの「タッチ」と比べられることもあると思います。帯にあるように電子書籍大賞2013エブリスタ特別章受賞作品とあります。どういう賞なのか知りませんが、Kindle Unlimitedにありますので、読んでみました。 登場人物 あらすじ 感想 登場人物…

  • アオラレ

    原題はUNHINGED。それが放題ではアオラレ。あおり運転というのが社会問題として取り上げられる昨今ですが、車社会であるアメリカではその影響というのもすごいものなのでしょう。アメリカには行ったこともありませんし、交通事情はわかりませんが、規模が大きいだけに渋滞のレベルも違うようですね。物語は、離婚協議中の女性が寝坊し、息子を学校に送り届ける時に、前の車がすぐにスタートしなかったたために、クラクションを激しく鳴らして追い越していきました。追い越された車に乗っていたのが主演のラッセル・クロウという映画です。 この映画の概要 あらすじ 感想 この映画の概要 監督 デリック・ボルテ 脚本 カール・エル…

  • ピッコロラモ 瓢箪山のおしゃれな串カツ屋

    東大阪でもかなり東にある瓢箪山へ串カツを食べに行ってきました。瓢箪山というところはもともと馴染みはない街ですが、結婚した娘が住んでいます。私の誕生日のお祝いで、父親と二人で食事をしたいと招待されたわけです。娘には大したことをしてやれていない情けない父ですが、よく出来た娘です。(親バカですよね)瓢箪山と言うのは地名こそ知っていますが、田舎なんだろうなあと思っていたのです。駅前には商店街もあり、割と若い人たちが住み着いているようなのです。大阪の街の一つではあるのですが、古い街住吉に長らく住んでいるものからするとなんにも知らないものですね。駅からすぐそばにあるお店で、ピッコロラモという名前。名前から…

  • 夏美のホタル 森沢明夫

    いつも通り、通勤電車で読んでいた本です。本当は少し前に読み終えていて、書評と言うか、感想文も下書きをしていたのですが、下書きとして登録したつもりが消えていました。再度書き直すつもりが、安倍元首相の襲撃事件やらあって、書きそびれていました。 夏美のホタルの目次 あらすじ 感想 夏美のホタルの目次 プロローグ 榊山雲月の「光」 第一章 相羽慎吾の「蛍」 第二章 相羽慎吾の「夏」 第三章 相羽慎吾の「涙」 第四章 河合夏美の「心」 第五章 相羽慎吾の「願」 第六章 河合夏美の「命」 エピローグ 榊山雲月の「凛」 あらすじ 榊山雲月は地元ではそこそこ有名な寺の次男坊に生まれました。寺は優等生の兄が継ぐ…

  • 安倍元総理襲撃事件の後の参議院選挙

    このニュースに触れない訳にはいかないと思いました。こんなニュースは起きない方がいいに決まっています。白昼堂々と元首相を襲った事件。コロナ、ロシアのウクライナ侵攻という世界的な情勢不安に加えて、失われた30年、超高齢化社会、少子化問題に何の回答も見いだせない、閉塞感しかない日本の国。一部の鬱積した不満が爆発した!なんて書かれている記事もたくさんあります。参議院選挙投票日直前。政治家たちは口を揃えて、あってはならないこと、民主主義への挑戦、冒涜と言った言葉を並べていますが、綺麗事だな~という気がします。亡くなった安倍元首相には、ご冥福をお祈りします。北朝鮮拉致問題など、こと外交に関しては確かな実績…

  • 猛暑の中、サバゲーに行ってきました

    今日は七夕の日ですね。彦星と織姫が1年に一度だけ会える日なんですね。7月7日、天の川を渡って来て逢うとなっていますが、細かいところはよく知りません。ラジオで、日本独自で海外にはその風習がないとか言っていましたが、アジアの国では中国や韓国、ベトナムなどにもあるようですね。子供の頃、幼い頃、短冊に願い事を書いて笹につるした思い出がありますが、今も幼稚園や小学校低学年では行事として行われていることでしょう。子供の頃から、素敵な願い事を書く子供もいれば、生々しい我欲むき出しの願い事を書く子供もいたりして、楽しいですね。 今日は職場の仲間達とサバゲーに行ってきたのです。最近はサバゲーに行こうと思うとタイ…

  • 人財島 根本聡一郎 

    7月2日に起きたKDDIの通信トラブル。携帯電話がつながらない問事だけではなく、金融サービスや物流にも多大な影響があったようです。私の職場でも大変な騒ぎになりました。よりによってクレーム対応中のお客様との現物のやり取りで約束した時間を守らないということでさらなるクレームに発展。いや、配送業も現場は最善を尽くしてやっているわけです。同時に進捗を確認しようにもそれらのサイトも止まっていましたから、お客様の感情は煮えくり返っていましたね。大迷惑ですね。 遅れてしまったことはお客様にとっては大変な損失だとは思いますが、避けられないことですので、理解をしてもらいたいのですけどね。 さて今回も通勤で読み終…

  • 帰宅が遅かったので一人で寝酒~

    帰宅したらほぼ日付が変わろうとしていました。そんなに忙しくもないのに、なぜこんなに遅くなったんだろう?遅くなると連絡するのも忘れていて、きっと妻も怒っているのだろうと思いながら帰宅。寝てました。まあ、それがいい。眠いのに起きていてもらっても、なんだか居心地が悪い。お腹はペコペコだったので、お茶漬けをかきこみました。帰宅時の電車内では隣の男性がほろ酔い気分で寝ぼけておりました。何度かスマートフォンを落としたりとか。さて、妻も寝ていることだし、こっそりと冷蔵庫に冷やしていたお酒を頂きます。美味しそうなとうもろこしがあったので、それをむしりながら、娘夫婦にもらったお酒をちびりと飲んでいます。 桂月 …

  • トップガン マーヴェリック

    大ヒット映画で、職場の仲間からもまだ見に行っていないのか?と言われていたものです。今日は息子、妻とともに劇場へ足を運びました。公開してからかなり時間が経過しているので大ヒットといえども中はそれほど混み合っているということもありませんでした。 映画の概要 キャスト あらすじ 感想 映画の概要 監督 ジョセフ・コシンスキー 脚本 アーレン・クルーガー エリック・ウォーレンシンガー ジャスティン・マークス クリストファー・マッカリー 製作 ジェリー・ブラッカイマー トム・クルーズ クリストファー・マッカリー デビッド・エリソン 製作国 アメリカ合衆国 公開日 2022年5月27日(アメリカ、日本) …

  • 今年も半年過ぎました~暑い日が続きます

    6月が終わりました。早めの梅雨入りでしたが、梅雨らしい日は少なく、雨が降った印象も薄め。そう思っていたら、早々と梅雨明けとなり、連日の暑い日。記録的な暑さとなり、今年の夏が本格化したときを思うと、憂鬱になりそうですね。全国各地で40℃超えが記録されそうな気もします。円安とロシアのウクライナ侵攻によるエネルギー資源の高騰で電気代もかなり上がりそう。原発再稼働の気運が高まりそうですね。電力の需給も厳しく、節電を呼びかけているようですが、こう暑いとエアコンなしというわけにはいかないですし、熱中症の心配もありますね。 今年も気がつけば折り返し点です。時間が経つのが早いというか、年々そう感じるようになっ…

  • プロパガンダゲーム 根本聡一郎

    最近の暑さは異常ですよね。6月、梅雨の時期にも関わらず連日猛暑日のところもあります。そしてその梅雨も思ったほど雨はなく、近畿地方でも梅雨明けとなりました。14日間とこれまでで最も短い梅雨の期間であり、最も早い梅雨明けとなるなど記録的な天気となりました。そしてこの猛暑。今年の夏は恐ろしい事になりそうです。エアコンが職場でも自宅でもフル稼働し、電力の需給状態が逼迫。ロシアのウクライナ侵攻による影響での燃料の高騰、円安のダブルパンチで電気代の負担増なども心配です。そして短い梅雨のため、水不足も心配ですよね。 さて、通勤時に読んでいた本、「プロパガンダゲーム」の紹介です。リアル本は最近滅多に買わないの…

  • ゴルフのキャディ

    ゴルフは昔やっていました。やっていたというのはおこがましいほど下手くそでしたが、バブルの頃は猫も杓子もゴルフ場、練習場に駆けつけていたものです。日本では本来庶民のスポーツではありません。道具もプレーフィーもかかりますし、車もないと現場にすら行けなかったりしますしね。自分の会員権もなければ毎回招待されないとできませんし、会員権は恐ろしく高かった時代。あの時代はどうかしていたのでしょう。ともかくゴルフの経験はあります。私が独身で若かったこともあり、キャディさんは自分たちの母親くらいの年齢では?と思うような歳上の方ばかりでしたが、たまに若いキャディさんがいるとチヤホヤされたりもするようです。ともかく…

  • この国のリテラシーの低さと参院選挙

    尼崎市でUSBメモリ紛失というインシデントが発生し、話題になりました。私もコールセンターというところで個人情報を扱う仕事をしているので、このことがどれくらい問題なのかと言うのはよくわかっているつもりです。 www.city.amagasaki.hyogo.jp 問題を起こした委託業者、及び担当者に問題があるのは言うまでもありませんが、こんな問題が起きた背景にも大きな問題があります。まず、個人情報を扱う職場で、USBメモリでそれらの情報を可搬しているということです。そもそもそれだけ扱いには十分注意する必要がある個人情報を扱うパソコンでUSBメモリ自体が利用できるというのが信じられません。暗号化を…

  • 万年筆で手書きをすること~タイピングで文章作ること

    文字を書くのに万年筆を使って書いています。万年筆は好きなんですね。なんでだろう?と思っているのですが、やっぱりインクが滲み出て上に乗っかるというのがいいのかな?と思っています。万年筆で書いた文字にはやっぱり味わいがあるというか。ただ、手書きってあまりしなくなっていますし、手元も見づらくなってきているのか、もともと汚い文字が更に汚くなってきているような気がします。文字が汚くなる原因の一つとして、タイピングでも字を打つことが影響していると勝手に思っています。え?言い訳してるの?って、妻から聞こえてきそうですが、文字をきれいに書きたいと思いつつも一向にきれいになる見込みはありません。 さて、タイピン…

  • 女が死んでいる 貫井徳郎

    通勤で読むKindle読書。本棚のない生活でもけっこう読書はできます。過去に買った本はほぼ処分しているので、紙の本を読み返すことはできなくなりました。 過去に読んだ「慟哭」も今は手元にありません。著者である貫井徳郎さんの代表作ですよね。長編作品はやはり読むのに時間がかかるため、再度読み直すか?と言われるとなかなか読み直さないのですが、忘れている部分を見返してみようかな?と思ったときに手元にないと、、そのまま記憶からどんどん消えていきますね。読んだのは8年前ですね。 更に前に短編と言うにはちょっと長めの作品が4つはいった「光と影の誘惑」というのも読んでいたんですね。内容はこちらもうろ覚え状態(ほ…

  • 日本プロ野球界の至宝 山本由伸投手ノーヒットノーラン

    今年はノーヒットノーランが次々に生まれますね。すでに今年に入って4人目です。今年のシーズンを象徴づけるような出来事を巻き起こしたのが、何と言っても佐々木朗希投手ですね。28年ぶりのパーフェクトゲームで盛り上がりました。 その後、ソフトバンクの東浜投手によるノーヒットノーランがありました。剛球を投げるタイプではありませんが、ドラフト1位の潜在能力の高い投手です。 tails-of-devil.hatenablog.com 更には記録上はノーヒットノーランにもパーフェクトゲームにもなりませんが、9回までパーフェクトゲームでした。 その後、横浜の今永投手がノーヒットノーランを達成しています。(ブログ…

  • 最後のドン 飯干晃一

    Kindle Paperwhiteを通勤時の読書に使っています。購入してから5年を過ぎ、バッテリーもかなりヘタってきたような気がします。以前は1ヶ月位充電しなくても使えたような気がしますが、今は油断しているとバッテリーが上がっていたりします。というか、Kindle Paperwhiteでバッテリーが上がって使えなくなったのは初めてだったので焦りましたね。飯干晃一さんといえば、娘さんの飯星景子さんを思い出します。同世代の彼女は、有名な父を持つ娘で、美人でしたから、どういう人生を歩むんだろうと思われながらも、統一教会に入信してしまいます。父の飯干晃一さんは、娘を取り戻すために統一教会と戦い抜きまし…

  • 世界一周旅行へ行ってきた 日帰りで~

    ドイツにある古城「ノイシュバンシュタイン城」へ行ってきました。 荘厳な建物です。歴史を感じますね~(嘘っぽい) 一番好きなチェスのコマはルーク(城)でしょう。クイーンが圧倒的に強いですが、その次に強いコマではないでしょうかね。まさに城のこの部分ですね。 こちらが入り口です。なにやらドイツ語で書いてありますが… ご丁寧に日本語でも書いてくれています。 ドイツの古城を後にして、私たちフランスの凱旋門へと向かいました。 ち、小さい~。 立派な彫刻のようですが~。ドイツの古城と比べると見どころは少ないので、さっさと後にします。 次なるものは、イースター島のモアイです。なんか違うなあ~。 この像は一体何…

  • 奥様は取り扱い注意! 劇場版

    テレビドラマは何度か見ていました。 人気があったのが、映画化されたものです。 さすがに劇場にまで行ってまで、見ようとは思わないですが、プライムビデオにありましたので、見てみました。 映画の概要 キャスト あらすじ 感想 映画の概要 2021年日本 監督 佐藤東弥 脚本 まなべゆきこ 原案 金城一紀 上映時間 119分 興行収入 11.9億円 キャスト 伊佐山菜美(桜井久美) 綾瀬はるか 伊佐山勇輝(桜井裕司) 西島秀俊 矢部真二 鈴木浩介 岩尾珠里 岡田健志 坂井洋子 檀れい 五十嵐晴夫 六平直政 浅沼信夫 佐野史郎 神岡恭平 鶴見辰吾 あらすじ 過去に公安の手先として伊佐山とともに極秘任務に…

  • サバゲー用のライフルを購入したけれど~

    サバゲーに誘われ、職場の仲間とともに遊んでいます。ずっと借りっぱなしでしたが、迷彩服を購入し、ゴーグルやフェイスカバーなども準備。後はメインとなる武器、エアーソフトガンを入手するだけになりました。ただ、エアーソフトガンはやっぱり高いので、なかなか踏ん切りがつかないのですが、一度購入すればその後は不要なので、エイヤッ!という気合とともに購入しました。というか本音でいうとやっぱり欲しいものなんですね。平和を愛する人間ですが、兵器、戦車や戦闘機を見る目はおそらくキラキラしていると思いますし、銃そのものも手で触ったりすると妙な興奮を覚えますよね。サバゲーって年齢層は結構いろいろみたいですね。ガチでやっ…

  • 実朝の首 葉室麟

    ここのところ、帰宅がめちゃくちゃ遅く、朝起きるのもつらい状況でしたね。通勤電車での読書もすぐにコックリしてしまいます。ということを書きつつ、とりあえず下書きして、それを再開して書き始めています。さて、「実朝の首」という何とも言えないタイトルですが、読み終えてみるとこのタイトルがピッタリの内容であることがわかります。現在放映中のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」を見ている人にとっても興味深いお話だと思います。「鎌倉殿の13人」は主人公は北条義時ということになっています。鎌倉幕府を起こした頼朝。不遇の若い頃から、流れ着いた伊豆で北条政子と出会い、そこから平家を倒して武家の棟梁として鎌倉幕府を起こし…

  • ウィザード・グラス 根本聡一郎

    Kindle Unlimitedで読んだ本です。いつものごとく通勤電車内で、Kindle Paperwhiteで読みました。葉室麟さんの「実朝の首」という小説も一緒に読んでいたのですが、とりあえず、こちらが先に読み終えたので、紹介したいと思います。根本総一朗さん。全然知らない作家さんですが、なかなか良かったです。ちなみに私の愛機Paperwhiteもバッテリーのもちが悪くなってきました。以前は一度充電したら、ひと月くらいは充電しなくても使えていたイメージがあるのですが、最近はちょっと油断するとバッテリーがかなり減っていたりします。先日は読もうと思っていたら、バッテリーが無くなって起動できなくな…

  • ビジネスリュック買い替え~

    毎日仕事に使っていたSamsoniteのビジネスリュックがかなりボロボロで汚らしくなってきました。雨の日も風の日も毎日通勤電車に揉まれながらも、使ってきました。妻にも相談しながら、仕事中にも新しいリュックの購入を考えてAmazonで物色していたり~。 当時のブログを見ると、2014年。8年目になっていたのですね。早いものです。仕事から帰宅すると、私の机に新しいリュックがありました。妻がどこかで買ってきてくれたみたいです。割と小ぶりのサイズですが、弁当大丈夫なのかな?と思いつつ、店員からは弁当が入ると言われて購入したとのこと。割引もあったので購入したらしいですが、Ace製。シックなデザインで、ビ…

  • 外食あれこれ

    食べることは生きること。やはり美味しく食べると言うのは人生を楽しく生きるための基本だと思います。妻のお陰で、家でも美味しく食べていますが、二人で出かけたり、息子と出かけたりと外食することも。 ここ最近の外食定番となっている、ラーメンは玉造にあるラーメン人生JET。JR福島駅にもあるので、初めて行ったのはそちらのお店だったのですが、玉造のほうがなんだかんだと行きやすいので、最近はもっぱら玉造の店に行っています。メインは鳥煮込みそばでしょう。でもこの店の醤油もなかなか捨てがたいですね。 醤油ラーメン800円。 からあげセット 350円。ご飯と唐揚げ3つのセットです。 古潭(こたん)です。息子はラー…

  • ザ・ボーイズ シーズン3

    持続化給付金の不正受給で国税局職員と関連していた不動産会社、証券会社社員などを逮捕したニュースがありました。中心となって動いていたのが、国税局の職員というとんでもない事件です。ここのところ、コロナ関連の支援として行われてきた給付金を巡る不正受給事件が相次いで明るみに出ています。それにしても国税局が~。あってはならないことですが、魚は頭から腐ってくるといいますか、この国の元トップの世襲議員さんは、疑惑に満ちたままウヤムヤにしているようで国の根幹をなす行政組織が腐ってきているんでしょうかね。それにしてもこのニュースで目立っているのは不動産会社社員の若い女性。美人なので目立つのでしょう。私の友人も早…

  • ファイアーエムブレム風花雪月

    先日、Yahooのニュースで「ソニーはなぜPCゲーム事業を強化するのか?」という記事がありました。パソコンに関係する仕事ですし、自身もゲームパソコンを使っていたりします。なのでPCゲームには十分興味のある方だと思っていますが、PCでゲームをするのは、何しろ面倒なことも多いのです。それでもPCでゲームをすると、テレビゲームよりも快適なことも多いのです。今や、テレビも高解像度なので、高解像度画面で快適にプレイすると言うのはPCの独壇場ではありませんが、私がパソコンやらゲームやらを始めた当時は、テレビゲームはブラウン管で、RFスイッチを繋いでやるファミコン。画質はガビガビでテキストを読むのには向いて…

  • 虹の岬の喫茶店 森沢明夫

    5月も終わりですね。で、梅雨の始まり?と思うような大雨があったと思えば、全国で真夏日が記録されるなど、5月の天気とは思えませんね。 森沢明夫さんの小説です。通勤中に読んだものですが、お昼休憩などにも食事はそこそこに読んでしまいました。ほのぼのとした物語なのですが、なんだかいい感じなんですよね、森沢さんの小説は。 目次 あらすじ 感想 目次 第一章 <春>アメイジング・グレイス 第二章 <夏>ガールズ・オン・ザ・ビーチ 第三章 <秋>ザ・プレイヤー 第四章 <冬>ラヴ・ミー・テンダー 第五章 <春>サンキュー・フォー・ザ・ミュージック 第六章 <夏>岬の風と波の音 あらすじ 各章ごとに登場人物は…

  • 変性意識~現代洗脳のカラクリ 苫米地英人

    とても胡散臭いと思われている認知科学者、計算言語学者、分析哲学者、その他諸々の肩書があります。ものすごい勢いで多数の本を出していることからも、ゴーストライターではないかという疑いも多数あります。あのオウム真理教信者の洗脳を解いたことで、世間では一躍有名になった人です。そしてあのオウムシスターズと言われた、女性たちのうちの一人とご結婚されたということでも、かなりうがった目で見られていたりします。まあ、俗な人間でもある私も、どうしても真っ直ぐな素直な目で見ることは出来ず、ずっとどこか斜に見ていた気がします。しかし、苫米地氏の著作をいくつか読んでいると、胡散臭いと思う気持ちよりもその内容にうなずかざ…

  • 神様に一番近い動物 人生を変える7つの物語 水野敬也

    いつものように通勤電車で読んだ本です。やはり水野敬也さんの本は面白さの中にどこか哲学的なところがあるのです。最上段から、こうだ!ああだ!というのではなく、考えさせるっていうんですかね。やはり「夢をかなえるゾウ」シリーズが楽しいです。このシリーズは1~3まで読みました。(Kindle Unlimitdで) tails-of-devil.hatenablog.com 3作目までは読みましたが、ブログには書いていませんね。ブラックガネーシャの話なんですけどね。 そして「運命の恋をかなえるスタンダール」。これもめちゃくちゃ面白かったですね。そのままドラマにしたら楽しいだろうなあと思います。そう思ってい…

  • 小さき勇者たち ~ガメラ

    映画の概要 キャスト あらすじ 感想 映画の概要 監督 田崎竜太 脚本 龍居由佳里 公開 2006年日本 製作費 15億円以上? 興行収入 4億1000万円 キャスト 相沢透(富岡涼) 透の父(津田寛治) 西尾麻衣(夏帆) 麻衣の父(寺島進) 麻衣の母(奥貫薫) あらすじ 三重県の伊勢志摩。幼いときに怪獣ギャオスとの闘いで自爆したガメラを見ていた相沢少年。少年も大人になり、今は息子の透の父親でした。しかし妻を亡くし、子供を育てるために仕事である食堂を一人で切り盛りしています。息子の透は母を失った悲しさがあるものの、近所のガキ大将たちと日々元気に暮らしています。そして隣に住む麻衣とも仲良くしてい…

  • ウルトラマン世代にはたまらない「シン・ウルトラマン」

    先週、息子と予約して見に行ってきました。公開して間もないということもあって、劇場はほぼ満席でした。出だしは好調なようです。公開最初の3日間での興行収入がおよそ10億円くらいあったらしいです。公開している劇場数にもよりますが、最終的にどれくらい行くのか注目です。シン・ゴジラが82億円ほどです。ゴジラほどのインパクトはないというが大半の見方で、30億円くらいになるのではないかとか。 この映画の概要 キャスト あらすじ 感想 この映画の概要 監督 樋口真嗣脚本・企画 庵野秀明製作 庵野秀明製作国 日本公開 2022年5月13日上映時間 113分主題歌 米津玄師「M八七」 この主題歌は、映画が終わった…

  • パニック・マーケット

    U-Nextで視聴した映画です。サメの映画は数ありますが、この映画は海ではなくスーパーマーケット内でサメと格闘する映画です。 映画の概要 キャスト あらすじ 感想 映画の概要 監督 キンブル・レンドール 脚本 ラッセル・マルケイ、ジョン・キム 製作 ゲイリー・ハミルトン 製作国 オーストラリア、シンガポール 公開 2012年 上映時間 93分 製作費 20,000,000ドル 興行収入 32,500,000ドル キャスト ジョシュ(ゼイビア・サミュエル) ティナ (シャーニ・ビンソン) ドイル (ジュリアン・マクマホン) ジェイミー (フィービー・トンキン) トッド (マーティン・サックス) …

  • 野球の球審

    野球のテレビ中継がほとんどされないこともあり、プロ野球を見るのはたまたま中継をやっているときか、日本シリーズのようなときが多くなっています。野球には独特の「間」があって、そこが同じようにボールを使う球技が多数あっても、根本的に違うところです。たいていの球技は自陣から敵陣へボールを運び、ゴールを奪うものです。そこには細かい違いはあれど、基本的には同じです。しかし野球は攻撃側と守備側がはっきりと分かれ、その役割も全く異なります。そういった点で、ラグビーと同じような楕円形のボールを利用するアメリカンフットボールも野球と近いかな?なんて思ったりします。アメリカンフットボールも自陣から敵陣へボールを運ん…

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