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生きているだけでいい。   大丈夫。 https://kannpai.hatenablog.com/

大好きだった父との時間をこれからもっと取り戻すはずだったのに、突然訪れた別れ。いつか、私の人生もなんとかなったよ、と空に向かって乾杯したい。その日まで続けたいブログです。

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2020/10/20

1件〜100件

  • いつも通りというのは大事

    アンカーのランです。 ずっと考えていたことがあります。 世の中に評価って多いけど、その割に、そこから先が少ないんじゃないかな、と。 評価しました、そこでどうしたらいいか、どうしてあげたらいいか、対策とかフォローとかが少ないんじゃないか、と思うのです。 診断は違いますね。それに応じて服薬とか手術とか訓練とか、何か提案してもらえることが多いでしょう。そのための診断でしょうから。 成績とか仕事ぶりとか、本人もまぁ承知できることならいいですが、たとえば人の生き方や人生についての評価や解釈となると。 もうそれは他人がするべきではないと思うのです。 全力で助けてあげるつもりならいいですが。 人の幸せとか人…

  • 自分も生きていて会いたい人も生きていて

    アンカーのランです。 少し前に3人で食事をした時のことを思い出していました。 このブログでも書いたことのある人です。 きっと私がわるかったのだと思う。 料理の注文をして間もなくでしょうか、自分が会話に入れてもらっていないことに気づいたのでした。 ニ人からではなく、一人の人がもう一人の人にだけ話し続けている感じです。 こんなことってあるんだろうか。 他人ごとのようで、でもやっぱりこれは自分に起きているんだと。 初めは気のせいかなと思ったのです。でもすぐに確信となり、話は下手だけど自己主張もない人間で害はないはずなのに、と疑問でいっぱいになりました。 もう一人の人が気を遣って何度か話を振ってくれま…

  • ショウガ入りのお好み焼き

    アンカーのランです。 今日は体調がわるかったのでどんどん落ちて行きそうでしたが、もうそんなことも慣れているので大したことはないです。 今夜はホットプレートでお好み焼き。 久々にショウガを入れてみました。 昔はショウガが食べられなかった夫が「もう僕ショウガ食べれるようになった。うん。味変わるなぁ。おいしい。」って。 小学生か!って内心突っ込みながら一緒に食べました。 確かにショウガを入れるとお好み焼きの味が違いますね。 実は関西でショウガを少し入れるのは珍しくないと思うのですが。 毎日、ある程度までなら意外なものでも大丈夫です。 大人ですから。 ある程度までなら、ちょっとそれはどうかな、と思うこ…

  • 自分の生き方を否定されて嬉しいのは、きっと我が子だけです

    アンカーのランです。 昨夜、次男から電話があり、異動になったことを教えてくれました。 就職してまだ一年と少しです。 新しい部署ができてそこに行くことになった、ということですが、それほど嬉しそうでもないです。場所としては希望が叶ったはずなのに。 よかった? そう聞くしかありません。 聞いても仕方ないとわかっていましたが。 うん、まぁな。 この1年やってきたことに関連はするけど、今度はほとんど内勤。 新しい部署やからまだ決まってないことも多いらしい。 オレ次第やわ。 おー健在だったか、そのプライド。と、そこでほっとしました。 本当はすごく不安でいること、わかっています。 とりあえず親に心配はさせた…

  • 誰かがそう言ってくれたら

    アンカーのランです。 今日は骨が折れている傘を数本、子どもたちが昔使っていた手袋や軍手を半分くらい、そしてリビングの箱に貯まっていた紙類を整理して処分しました。 こんな進み具合では「7月末にワンルームに引っ越し」でも難しいです。 ちょっと広い目のワンルームにしようかな、と思ったり。 でも本当にいよいよ片付けてスッキリさせたいです。 何が間に合わないのかよくわからないけど、間に合わないよ、間に合わないよ、としょっちゅう聞こえてくるので。 絶対に着る服だけ。お気に入りのお皿とカップだけ。厳選した本だけ。 それにしても、ほとんどは自分で手に入れた物です。 後々自分をこんなに苦しめるなんて考えもしなか…

  • 会うことになっていた友人

    アンカーのランです。 今日は休みだったので朝は少しゆっくりできましたが、ボサボサの髪でキッチンにいると、お嫁さんが何やら抱えて来て、使っていいですか?と。 お弁当作りを始めたらしいです。 これまでは私が出て行く時間にはお嫁さんはまだ寝ているようでした。 出る20分前には洗面所を使い終わるようにしていましたが、出るまで静かだった日も多く、かぶらないことにホッとしていたのです。 でも、早く起きてお弁当作りということは、洗面所をいつ空ければ? こんな小さな心配で始まった休日。 つくづく自分が嫌になります。 いつ使いたいかをお嫁さんに聞けばいいだけなのに。 約束していたランチが取りやめになったので、「…

  • 友人と夢の中で

    アンカーのランです。 数日前のおそらく明け方、何?何?というくらいの音量でテレビか何かの音が聞こえ、目が覚めました。 夫に決まってる、文句言おう、と思っているうちにまた眠ってしまったのですが、朝起きて夫に聞くと、僕じゃない、と。 その後はもうないですが、ちょっと怖いです。 毎年受けている健康診断を申し込む時期なので、オプションで脳ドックというのも入れた方がいいのか。 でも検査で何かわかっても、治るようなものではないでしょう。わかる方が怖いです。 職場で何かうまくいかない感じになってきたら考えることにします。 もうその時には辞めるしかないでしょうね。選べないというのはある意味で楽です。 今日はま…

  • 大丈夫よ、と言ってあげる資格

    アンカーのランです。 今日も家にいるのは私とニャンコとワン吉だけです。 夫は朝からどこかの大会に走りに行ったし、お嫁さんはまだ東京でしょうか。 私はのんびりしていましたが、これから以前同じ職場だった人と会い、その後もう一つの仕事に向かって遅くなるので、今ブログを書いています。 毎日心動かされることがあります。きっと持ちこたえるだけに無意識にコントロールしているのでしょうけれど。 今朝考えたのはこんなことでした。 この世界には自分の苦しさを深く理解してくれて、それでも大丈夫だよ、と言ってくれる先輩たちがいる。 もしかして私と話してそう思ったの? その先輩の一人として私が見られていたらどうしよう。…

  • 姿勢よく歩くだけで不思議と自分が好きになる

    アンカーのランです。 昨日のブログのタイトルを変えました。 どうしてすぐに「かっこわるい」とかいう文字を選ぶのか、と反省して。 自然と出てきてしまうのですね。 思い起こせばまだまだありました。 私なんて。 私なんかでいいんですか。 いいです、私は。 自分がわるいわけじゃないのにすぐに、すみません。 自分の非を探す。 以前のことまで自分を責める。 そんな自分のことがまた嫌になる。 どうしてこんなにへりくだるのでしょう。 自分が可哀相です。とても。 自信をもてない。頑張らないと自分に価値はないと思う。頑張って結果も出せていないといけないと思う。 これってすごく損じゃないですか。 なんとなく自信があ…

  • かっこわるい自分のままで

    アンカーのランです。 今夜は家に誰もいないとわかっていました。 夫は誰だったか友人に会う、お嫁さんは仕事帰りに新幹線で長男の元へ。 いつも顔を合わせる二人がいないのは寂しいはずなのに、なぜか朝からホッとしていました。 何を買って帰ろうかな。 ニャンコとワン吉くんに話し掛けながらゆっくりしよう。 夫には全く気を遣うことはなく、お嫁さんもとても仲良くしてくれています。 料理もせず買って来たお弁当を食べる、夫に文句を言う、すっぴんでビールを飲む、そんな姿をお嫁さんにもとっくに見せているし、何が問題なのでしょう。 何も問題はないけど、やっぱり自分ほどリアルタイムで本当の自分自身のへこみ具合や傷つき具合…

  • 時間だけは奪わないで

    アンカーのランです。 今日は職場で少し怒っていて、そんな自分がもう少しで全人格になりそうでした。 本当にあと一歩でした。 よかったのか良くなかったのか。 魔法使いに私の時間をどんどん奪われている気がして、やりきれなかったのです。 少しは顔に出ていたかもしれません。 魔法使いにされたのは、ある書類の管理についてルールがなくてそれについてあーだこーだと話をされたことです。 何年も前からいるのだから、さっさとみんなでルールを決めてくれていたらよかったのに。 意見を出してもどうせあーだこーだになるのはわかっています。 それからこれは何度もありましたが、1分で話せる内容を3分かけて伝えてくれること。 体…

  • ピカチュウの筆箱も捨てられない

    アンカーのランです。 3日後には間に合わないのが確定ですが、片付けは結構進んでいます。 クリーニング店のハンガーだけでもかなりありました。 クリーニングに出すことに抵抗があって、出せなかった期間の方が圧倒的に長いのに。 いつだったか夫のワイシャツを出すことができた時、アイロンがけから解放されてどんなに楽になったでしょう。 それからポツポツ出すようになりました。 なんて気持ちのいいこと。 本当は自分で何とかするべきなのに恥ずかしい、と思っていた時間がもったいなかったです。 得意な人というかプロに任せればいいんだ、と少し私の意識が変わりました。 それからどんどん他のことも、という訳にはいきませんで…

  • もうほとんどの物を諦めて分別はサクサク

    アンカーのランです。 昨日の続き、3日後にワンルームに引っ越すことが決まっているなら、です。 もしそうだとしたら、もうほとんどの物を諦めて分別はサクサク進みそう、と思って始めてみました。 家の中の物で一番大事だと思ってきた未整理の写真。 まずこれが難しいですね。 写真を基準にするなら、子どもたちの幼かった頃の衣類やおもちゃ、作品なんかは優先順位が下がります。 写真も子ども服もおもちゃも後悔の材料になるだけだし、一気に捨てるのもありだろうけど、全てなくなれば私の存在を示してくれるものもなくなってしまうんじゃないか。 やはりそんな気になるのですね。なので決めるのは最後です。 子どもたちの学校時代の…

  • 3日後にワンルームに引っ越すことが決まっているなら

    アンカーのランです。 部屋にしばらく置いてあった家族の衣類をようやく捨てることができました。 もうずっと前に大きな袋に入れていました。 今回のはほとんど長男のもので、リサイクルを受け付けてくれる所を探して持って行くつもりだったのです。 長男がそうしてほしそうだったので色々調べて、どんな回収の仕方かを確かめに行ったりもしました。 でも、結局は捨てることに。 ホームページでは他店で買ったものでもOKだと書かれていて、環境のことを考えているように伝えられていても、実際はパフォーマンスなのではと疑いたくなるほど何も積極的にされていない。 店内には案内もなかったり、回収ボックスも信じられない小ささだった…

  • だからあなたにも勧めるのよ

    アンカーのランです。 夫はいつものようにランニングに出掛けたので、部屋にいるお嫁さんを誘って一緒に買い物に行きたいなと思ったのですがやめました。 誘われたら断れないですよね。 こんなの似合うと思うよ、買ってあげる、とか言われても困りますよね。 なので諦めて、一人で服を買いに出掛けました。 服を買いに行くのは本当は苦手です。 お店の人が近づいて来られるだけで、もう全然選べなくなるので。 今日何気なく入ったお店の方はたぶん60代後半くらいの女性で、私と目が合った途端にとても自然にたくさん話し掛けてくれました。 いつもなら逃げるようにお店を出る場面なのに、なぜかその方のお勧めをじっと聞いていてそのう…

  • クスッと笑うお嫁さん

    アンカーのランです。 今日はお嫁さんが夕飯を作ってくれました。 シラス丼、コンニャクとエノキダケの煮物?、ブロッコリーとカニかまのおかか和え。 とても美味しくてしかもヘルシーな感じ。味付けは濃すぎずまろやか。ちょうどよかったです。 本当に美味しいですが、ちょっと多い目に「美味しい」と伝えます。 お嫁さんが作ってくれて美味しくないわけがないのに、ちょっと心配そうな表情で少なめに食べているので。 ダイエット中のお嫁さん。 いつも夕飯は抜きですが、作ってくれる時は一緒に食べて、お嫁さんも話し好きなので楽しい時間は長引いて、最後は誰かが眠い目をこすりながらに。 お嫁さんは 今日も昼寝をして、少し前から…

  • 仕方がない、もとてもいいと思う

    アンカーのランです。 楽になれる言葉をいつも探しています。 誰でもそうなのかもしれませんが。 昔は自分の中から探していたような気がします。 なかなか見つからなくて当然ですよね。 自分の中にすぐ見つかるくらいなら、とっくに楽に生きていたでしょう。 『バカの壁』の著者である養老孟司さんが『人生論』の中で書かれていました。 人生を振り返ってみると「ひとりでにそうなった」「いつの間にかそうなっていた」ことが多いように思う。 … 現代人は「仕方がない」が苦手である。 何事も思うようになるとなんとなく思っている風情である。 なんだか一瞬救われたのです。 よくよく思えば、全然違う世界で全然違う話なのでしょう…

  • 長男は、行って来ます、と。

    アンカーのランです。 大急ぎで帰って来ました。 先週は帰る間際にいつでもいいようなことで足止めされたので、今日は似たようなシチュエーションを察知して気をつけました。 誰もわざとじゃないのです。 急いで帰った訳は、長男がもう戻ってしまうから。 テレワークが長引いているようで、なかなか自分の部屋から出て来ませんでした。 笑い声がします。 研修は終わり、同期生?転職組?で雑談タイムになっているようでした。 長男の声が廊下まで聞こえます。 やはり仕事の話のようで、聞き慣れないワードが混ざっていて、カッコいいなと嬉しくなったり。 それに、穏やかで優しい、長男らしい話し方です。 見つけたんやね、自分にピッ…

  • また英語の勉強を

    アンカーのランです。 仕事の日は目の前のことに一生懸命で気がまぎれますが、休みの日はもうダメです。 やりたいこともないし、やらないといけないこともない。 これが幸せだと感じられればいいのに、とつくづく思いますが、感じられないのだから仕方がないです。 何もしていない自分。頑張っていない自分。償っていない自分。 今、帰って来ている長男が毎日夕食前後に英語の勉強をしているのですが、それに触発されて私もしてみたくなりました。 大昔の学生時代も、英語は得意だったわけではありません。どちらかというと苦手。 8年前くらい、長男が大学受験で勉強しているのを見て、中学3年間の復習、みたいな問題集を買ってきて取り…

  • 次は数年ぶりのおでん

    アンカーのランです。 長男の研修はテレワークなので、先週末からずっとまだうちにいます。 転職で遠くに行ってしまったと思っていたので不思議な感じです。 まぁお嫁さんがうちにいるので、そうしているのでしょうけど。 今日は私は休みなのでやらなきゃな、と一昨日の買い物中に決心して材料も仕入れていたので頑張っています。 ハンバーグの次は少々季節はずれですが、おでん。 そういえば、と以前長男が「味玉」を作っていた時に100円ショップで買ったらしい「卵の穴あけ器」を思い出しました。 冷蔵庫にマグネットでくっついています。 恥ずかしながら、ずっと前におでんを作っていた時も、卵サンドを作った時も、卵の殻を上手に…

  • 私の存在なんて良くもわるくも小さい

    アンカーのランです。 大急ぎで帰りましたが、テレワークが終わった長男はお嫁さんと約束している場所にすぐに向かいました。 今日は二人で式場を見に行くようです。 やっぱり結婚式するつもりなのか… 嬉しいけど、実は悲しみと向き合うことになります。 これだけは二人には絶対言えません。 私の結婚披露宴で歌を歌ってくれた父。 父はとても歌がうまいのでした。 父が出席してくれたらどんなに良かったでしょう。 確実にそれは叶わないので、正直なところ披露宴があると悲しみと直面することになるのですね。 何とかくぐり抜けられないかなと思います。 父への申し訳なさと、二人に対する大きな喜びと。 あなたの存在なんて良くも…

  • 子どもたちも、できなくなったことってあるのでしょうか

    アンカーのランです。 昨日のブログのタイトルが子どもみたいなので変えようかと思いました。 ハンバーグとマカロニサラダが作れました、なんて。 でも私にはとても大きなことで、やっぱりそれしかないかな、と。 一昨年の春に父との突然の別れがあって以降、料理が全くできなくなっていました。 お弁当は買って来て食べ、家族の物が買えるようになっても、自分の物は無理だった。 もう一生買えないような気がしていました。 ところが毎日無理して外に出て、無理して話し、笑顔を作り、たくさん目にして耳にして接して、そしてブログを書くことでエネルギーが少しずつ少しずつ貯まっていたのですね。 貯まってはまたなくなり、を繰り返し…

  • ハンバーグとマカロニサラダ

    アンカーのランです。今日はハンバーグとマカロニサラダを作りました。ハンバーグは2年以上作れていませんでした。これをきっかけにまた料理ができるようになればいいなと思います。まさしくリハビリ中。一人で進めるものだからなかなかですが。こねながら、30年近く前に料理教室で教えてもらったことがよみがえりました。やわらかくしたければ、油じゃなくて水を少し入れてよくこねること。確か、土井勝さんのお弟子さんでした。新しい土地で知り合いもなく、誰かと一緒に作って一緒に食べる料理にほっとした日々を思い出します。今回も忠実に作ったので、あの日の味に近いはず。書き込みがいっぱいの料理本は、何度引っ越しても混乱の年月を…

  • 遠慮なく話していたついこの間とはもう違う

    アンカーのランです。 もうかなりエネルギーがなくて、どうしたものかと。 長男が帰って来てくれていますが、私は明日も仕事です。残念。 長男はテレワークなので一日早く帰って来て今日はここで仕事を、といっても転職したので研修だったようです。 今までに何度も、新卒の人と一緒に研修受けさせてくれるなんかホンマ有り難い、と言っていました。 3ヶ月も研修らしく、新卒の人はさらに2、3ヶ月続くのだとか。 入ってみると、英語のできる人ばかりだったそうで、さっきも英語の勉強をしていました。 面倒くさい、が長男の専売特許なのに、それでも折々には面倒くさそうなことをコツコツとやっています。 そんな姿を見てホッとしたり…

  • 本当は生きているだけでいいんですけどね

    アンカーのランです。 先月の休みの日、以前一緒に仕事をした人と会っていました。 色々話せて楽しかったなぁ、と思い出しながら、若さもですが、特に今の若い人につくづく羨ましさを感じていました。 子どもたち、そしてお嫁さんと話す時にも感じる同じ羨ましさ。 そんな人たちとたくさん話ができることを有り難くも思うのですが、先輩として何も返せないことはやっぱり悔しい。 だってネットがなかったのです。 とまた同じことを言い訳にします。 これは本当に悔しいです。 ネットがあることで悲しい思いもしたでしょうが、知り得たというメリットの方が断然大きかったと思う。 知らなかった。想像できなかった。比べられなかった。自…

  • 無頓着は悟りの境地?

    アンカーのランです。 夫が早朝から立てる物音で睡眠を妨害されている、という記事を先日書きました。 そこで、読んで下さった方から、自分の出している音に無頓着な人っていますよね、とメッセージを頂き、この何とも言えない言葉を改めて味わうというか、優しい気持ちになりました。 無頓着って… 調べてみました。 (以下はWURK働くあなたのための学びのメディアさんの記事より抜粋させて頂きました) 「無頓着」とは「物事を気にかけないこと」(あるいはその様)です。 元々の語源である「頓著(とんじゃく)」に、「執着すること」という意味があるため、頭に打ち消しの「無」をつけて「執着しない」というニュアンスの言葉にな…

  • お嫁さんのお世辞で服を買う

    アンカーのランです。 今日もハローワークに行って来ました。 もう淡々と通うと決めたのに、30分、1時間と検索していると、どんどん追い込まれていきます。 応募できそうな所が見つかる方が幸運だとわかっていても、もうこの世の誰からもバツをつけられている感じ。 どうしてこんなに極端な思考に陥るのでしょう。 たとえ働いていなくても、たとえ何もできなくても、人は生まれてきただけで尊ばれるはずなのです。 それは頭ではわかっているのに。 どうして何かある度にバツをつけられた感じがしてしまうのか。 自分はこの世界に認められている、受け入れられている、とどうして思えないのでしょうね。 そう信じてほしかっただろう父…

  • 今まで落ちたいくつもの応募先にとても感謝すると思う

    アンカーのランです。 ほとんど忘れていた所から不採用通知が届きました。 こんなに遅い連絡も珍しいと思います。 落胆というよりはちょっとあきれました。正直に言うと。 実は面接でも、あなたは要りませんよ、という感じが伝わって来ていたのです。 ありのままを答えて、自分の思いもなんとか少しは話せました。 誠心誠意、礼を尽くした面接だったので悔いはないです。 ただ最初から、面接官の前に座ってすぐから、あなたは要りませんよ、と言われている気がしました。 書類選考は通っているので、会ってすぐに何かを判断されたのでしょう。 それは仕方がないと思います。 でも私が、誠心誠意、礼を尽くして臨んでいることは伝わった…

  • わるいのは夫

    アンカーのランです。 今朝の夢は、8時過ぎまで眠れた夢でした。 よかった、と心から思っていました。 毎朝だいたい5時に一度目が覚めます。そこからはうとうと。今、夫に何時に目覚ましをかけているのか聞くと「4時55分」と言ったので、その辺りでしょう。 リビングを挟んで向こうの部屋で起きた夫がバタバタ音を立てて朝ごはん、次にワン吉ニャンコのご飯を用意してくれたのでしょう、そこに嬉しそうに向かう2匹の足音、次に扉をバタンバタン、お風呂でバシャーッとお湯の音、洗面器の音。どうして洗面器がそんなに音を立てるのでしょうか。 何度も静かにしてほしいと頼みましたが、夫には無理なようです。どうして無理なのでしょう…

  • 人は進化したいのか幸せになりたいのかどっちなのでしょう

    アンカーのランです。 職場に冷房が入りました。もう本当に驚きと落胆です。 私の真上にとても大きな吹き出し口があり、清掃されていないのがよく見えます。 そんなにきれい好きではないのですが、ここから出る空気をこれからずっと吸い続けるのか、と思うと怖くなりました。 寒さもです。あの冷気には本当に苦しめられます。 どうしてこうも次々と起こってくるのでしょうか。普通に真面目に生きているだけなのに。 マスクをしているから少しはマシかもしれないし、冷気にはとことん対策すればいいです。 それにしてもです。 どうしてこうも、暑いとか寒いとか雨だとかに反応が早く、不快だと思い、それを何とかしようと当然のように考え…

  • そもそも共感力って何でしょう

    アンカーのランです。 共感という言葉をよく使ってきました。 誰かに共感してもらうことがどんなに大きなことか。 昨日もそう書きました。 でも例えば自分の好きな音楽を、いいな、と思ってくれなくてもいいのですね。 同じ本を読んだ感想が全然違っていてもいいのです。 大きな決断をして買ったカーテンを褒めてくれなくても。 映画にも景色にも、同じくらいの感動をしてくれなくても。 昨日のブログに貼ったアオサギの後頭部の毛、冠羽というそうですが、その可愛さをわかってくれなくてもいいのです。 お腹の痛みを十分にわかってくれなくてもまぁいいです。 全部まぁいいですが、やっぱり、悲しみや辛さや寂しさだけは深くわかって…

  • やっぱり一番望んでいるのは共感なんだと思う

    アンカーのランです。 休みの日に何もする気になれずぼんやりしていると、昨日みたいに自分の人生の最後を考えることが多いですね。 あと1ヶ月しか生きられないとしたら何がしたいんだろう、とか。 したいことがなかなか思いつかなくて困るのですが。 でも、誰かに助けてもらうのもありですね。 だって人生の最後なのだから、甘えたって許されます。 そんな場合なら、相手も負担に感じないだろうから大丈夫。 何年か前に読んだ、カズオ・イシグロさんの「日の名残り」をなぜか急に思い出しました。 あの本の中でずっと静かに「品格」というものを教えてくれた執事のスティーブンス。 あんな人が側にいてくれたらどんなにいいでしょう。…

  • そんなによくできた脳じゃなくてもいいのに

    アンカーのランです。 今日は仕事が休みで、あれこれとまた一人で考え事をしていて、身体の感覚が消えそうでした。 そんな時は動くに限るので少し出掛けもしましたが、それでも座るとまた考えます。 あと1ヶ月しか生きられないとしたら何がしたいかなぁとか、1年ならとか。 やっぱり人と話したいです。 でも約束をするのにストレスがかかるようだったら諦めて、すんなり会える人だけでいいかな。楽しくて優しい時間を一緒に過ごしたい。 それ以外には積極的に何かする元気はないので、好きなカップでコーヒーか紅茶を飲みながら音楽が聴きたい。 そんなことをぼんやり考えていた日でしたが、とても驚いたことがありました。 自分が若か…

  • しょうがないのよ、成り行きで。

    アンカーのランです。 今日は若い知人と会っていましたが、結婚したばかりの彼女の輝く笑顔を見ながら嬉しさでいっぱいでした。でも、彼女のエネルギーを受け取るにはもう少し元気が必要だなという思いと、少し怖さもあって、つくづく自分の人生が情けなくなって。 もう少し元気になるまで待ってくれるかな、それまでに嫌われないかな、という怖さです。 とても共感力があって優しい人です。なので大丈夫だと思うのですが。 同じ仕事をしているので話題はあるけど、今にも尽きそう、私には好きなものがない、という心配がついて回ります。 楽しい人じゃない。面白味がない。人生を充実させている人じゃない。 そう思われるんじゃないか。 …

  • 誇れない仕事って?

    アンカーのランです。 今日もかなり疲れました。 頼みのフランソワはいないし、魔法使いもお休み。台風は時に明るいいい人で、時に遠慮のない子どもみたいな可愛い人ですが、今日はちょっとおしゃべりが過ぎました。 特に部屋のメンバーと小声でずっと話し込んでいたのはいけないです。 少し離れた所にいる私は自分が何かしたのかと思ってしまう。 まぁ私はそう思いやすいので別として、そういうのはやっぱり感じがわるいですよね。しかも仕事中です。 男性でもコソコソ話をよくするのでしょうか。 ところで最近、「子どもたちに誇れる仕事を」というどこかの会社のキャッチコピーを見ました。 なんとなく引っかかるのは私がひねくれてい…

  • 本当はとてもしんどいのに笑顔でみんなを助けてくれた人

    アンカーのランです。 今日は知人と会っていました。 約2ヶ月ぶり。以前の職場で一緒だった人ですが、よく笑顔で話し掛けてくれて私はずいぶん助けられたものでした。 また会いましょうね、とよく言ってくれて今回また実現したのですが、待ち合わせ場所に現れた彼女を見るやいなや私は、ありがとう、私なんかと会ってくれて、と言っていました。 同時に、嫌だな、こういう自分って、と思いましたね。 きっと油断していたのです。 今日も心から会いたいと思ってくれてるよ、だっていつも私に好意的に接してくれていたのだから、と心の中で確認しておくのを忘れていました。 優しい人なので、私が言葉を続けられなくてもその分話してくれて…

  • そうか、麻の帽子は飛ばないのか

    アンカーのランです。 集金に来られる方と話すのが楽しみなので、それも大きくてずっと新聞を配達してもらっています。 夫はそんなには読まないし、私は2年近く全く読まなかったのに、です。 お歳は70才くらいでしょうか。 いつかおっしゃっていましたが忘れました。 手作りのものを多く身に着けておられ、にこやかに話して下さいます。 かばんも服も。 とてもしっかりした素敵なもの。 売られたらどうですか、と余計なことを言ったこともありますが、こんなの売れるようなものじゃないですよ、と謙遜されていました。 今度は何を作ろう、誰にあげよう、と楽しみで仕方ないんです、と優しい笑顔で話されます。 押しつけですが、とし…

  • もうおしまいだなと思っていると

    アンカーのランです。 今日もかなり疲れました。 午前中は会議で、それ必要?っていう質問をされて不要なドギマギをし、ここ大事でしょ、にはずっと沈黙の人たちにがっかりして。 今思えば、外部から来てくれた方のお話は素晴らしいものでした。 ネットで調べるとすぐに名前が出てきてびっくり。 自信満々なところが私的には残念だな、とか思っていたのですが、こんなすごい人なら自信満々でいいです。 直接色々と助言をもらえてよかったです。 こんな充実した時間があった日は心地よい疲れで過ぎていくはずなのに。 その後の「魔法使い」の意地悪や、同じ部屋の人から朝一に聞いた可哀相な話。 たぶん、この間受けた面接がひどいもので…

  • 失うものがないって最後にして最強の味方

    アンカーのランです。 勤務時間が過ぎているのに仕事のことを言ってくるのって、どういう感覚なのでしょう。 もちろん今に始まったことではありませんが。 どうしてもその日でないといけないことならわかりますが、全然それ明日でいいじゃない、ってこと。 そもそも今日中に必要なことなら言われなくても済ませて帰りますし。 私は早出なのでみんなより早く来て鍵を開けに回り、一人で共用スペースの消毒をして、今日なんて明日必要なものがあったのでお昼休みを半分にして頑張っていました。 それでも時間を少しオーバーしたので大急ぎで片付けていたら、明日でいいことを色々と。 頭はいいのでしょう。なのにどうして?しかも一人じゃな…

  • 好きなものなんかないよ。わるかったね。

    アンカーのランです。 職場で声を掛けた時のことです。 あまりにもお喋りが多くて、いつ仕事してるの?というくらいで、しかも自分が輪に入れていない感が苦しくて居たたまれなかったので。 もちろん注意なんてしません。仲間に入れてもらうのです。 ランチやお菓子やドラマや芸能人のことなんて、本当は全然興味がありませんでした。 今度生まれてきたらそんな世界にいてもいいな、くらいです。 なので、なんとか声を掛けて次に聞き返されても話すことがない。 案の定、じゃあ何が好き?休みの日は何してるの?と聞かれます。 好きなものなんかないよ。わるかったね。 心の中に渦巻いた気持ちはなだめて言葉を濁しました。 珍しく話を…

  • 夢の中の次男と長男の鶏そうめん

    アンカーのランです。 次男の夢を見ました。 次男が料理本を何冊も買っていて、この間帰って来てくれた際に「茶碗蒸し」を作ってくれたのを思い出し、よし、私も作れるはず、作ってあげよう、と思うのですが作り方がわからない、それで次男の料理本をこっそり見ている。 もう関東の家に帰っていないのに、なぜか途中から登場する次男。 母さんが料理できなくなってる、と感じながらも動揺を隠して笑っています。 全部、夢。 無意識の領域にはやはり、この間帰って来てくれた時に手料理を出したかった、がずっとあるのでしょう。 そう言えば、この間長男が作ってくれた「鶏そうめん」が美味しかったです。 若い人は、材料をぱぱっと入力し…

  • 今日も本当に精一杯

    アンカーのランです。 職場では時差出勤を推奨されているので、異動前からもずっと早く出勤、早く帰る勤務にしています。 なので毎朝一番乗り。鍵を取りに行く部屋にはすでに一人いることもありますが。 使用するいくつかの部屋の鍵を開け、窓も開けて換気、消毒もできるだけします。 誰がするとは決まっていないし全部朝一にしなくてもいいのですが、まぁ一番乗りなので。 どこを通ってどこで何を手にしてどんな順番ですればいいか、一番効率のよさそうなやり方が定まり、ストレスは感じなくなりました。 帰りもその半分くらいの仕事がありますが、早く帰る私がさっさと済ませます。 こんなことでストレスが溜まったりしたらバカらしいの…

  • お嫁さんが言いました

    アンカーのランです。 今日はお嫁さんが家にずっといたのですが、私の方は急に用が入り、申し訳ないことをしました。 少し前に二人でカレンダーを見ながら、二人とも空いていることを確認していたのです。 特に何かする約束をしていたわけではないですが、先月、お嫁さんは、アパートの片付けが済んだら休みの日には一緒にゆっくりできます、と言ってくれていました。 今日はおしゃべりでもしようと思ってくれていたのかも。 平日は家に帰るとお互いにぐったりだし、最近はお嫁さんはダイエットで夕飯を食べないので顔を合わせる時間が少なくて。 それでも少しは話せました。 そして、夕飯を作ってくれました。 バターチキンカレーはとて…

  • 重箱の隅をつつく魔法使い

    アンカーのランです。 今日も仕事で疲れ果てました。 昨日は出勤時間を30分間違えてとても早く出勤し、まぁそれは関係ないですが、いつも早い目に出勤するので率先してやっていることについて重箱の隅をつつくようなことを言われたり。 じゃあ自分でしたら?と思いましたね。 私が担当というわけではなく、本来あなたもするべきことでしょうが。 ていうか、毎日出勤時間ちょうどに来るなよ。 とか。 心の中で悪態をついていました。 今日は端末に向かい続けているともういよいよ目が見えにくくなって、正面にあるカレンダーの雄大な写真、どこの国か知りませんがその風景を眺めてフランソアに話し掛けたりしていました。 隣りの席のフ…

  • 一番大切な人に食べてもらうお菓子

    アンカーのランです。 昨夜、次男からお菓子が届きました。 母の日に気づいて送ってくれたようです。 やっぱり嬉しくて、包装紙の送り状あたりを切り取って残しました。 初めて見るメーカー名です。「中島大祥堂」。 ネット検索でメーカー名を入れると、一番大切な人に食べてもらうお菓子、とありました。 まさか、この文字を見たあとで注文してくれたわけじゃないよね。 縁結び大学で紹介されました、と書かれていてそのサイトに飛べたので見てみると、ものすごいモンブランの写真が。 丹波栗のしぼりたてモンブラン、2750円。 ちょっとこれは私には関係ないです。 ところで、おやつの話ですが、今までの職場でおやつを食べるのは…

  • 人間が生きることで起こる問題が多すぎます

    アンカーのランです。 先日、スマホを見ていて、たまたま「サステナブルフラワー」という文字が目に飛び込んできました。 動物の可哀相な話が多くて苦しくなりますが、人間の都合で捨てられるお花も、考えてみたらたくさんあるわけですよね。 人間が生きることで起こる問題が多すぎます。 可哀相なことが多すぎる。 それでも生きていくしかないのですけど。 なんとか生活に困らずに生きている人は、一人にひとつ何かを自分の問題として、ちょっと考えてみるのはどうかなと思います。 そして、能力のある人が、その問題に対して何か少しでも行動を起こしてくれたらどんなにいいでしょうか。 日本サステナブルフラワー協会さんによると、生…

  • 酢飯を作る配合は憶えていました

    アンカーのランです。 今度子どもたちが帰って来た時には手料理をたくさん出したい、で終わってしまった連休でしたが、改めて考えると、あれ?あの子たち何が好きだった?とすぐに思い出せません。 ハンバーグ、餃子、チャーハン、八宝菜、豚汁、トンカツ、唐揚げ、手巻き寿司、炊き込みご飯、おでん、スパゲティミートソース、マカロニサラダ、ハヤシライス、カレーライス… 作ったものはそれくらいしか覚えていない。 しかもそれが子どもが好きだったかどうかは自信がない。 自分が料理をしていたことは遠い昔のようではっきりと思い浮かばないのです。 これ怖いじゃないですか。戻るのでしょうか。 とは言っても、この連休、みんなの手…

  • 一昔前ならみんなただ待っていた

    アンカーのランです。 今日は仕事が休みで、元外勤先近くで知人とランチをしました。 知人が仕事を辞める話をしながらでしたが、アジアン料理店で二人が頼んだガパオライスは美味しかったし、そんなに沈んだ雰囲気にはならず。 よかったです。 実は以前からそんな流れになっていたので、もう新たな出発を応援するだけ。 50分ほど一緒に過ごし、知人の職場方向に歩いていると、なんとハローワークが。 私がこの間面接に落ちた話もしていたので知人に勧められて、今日も職探しをすることにしました。 今度は私も行くわ、と笑顔で見送られて。 もう言うてるうちに6月。半分来たよ。 そう言われるとそうです。 4月から新しい職場になり…

  • お嫁さんにもらったお花と、いつか自分で自分に買ってあげるお花と

    アンカーのランです。 昨夜、長男を新幹線の駅まで送ってくれたお嫁さんが、カーネーションの入ったアレンジメントを抱えて帰って来ました。 何て言ったらいいんだろう、嬉しいとか、ありがとうとかしか出てこない。 でもやっぱり、儚さも感じているのですね。 こんな嬉しいことは続かない、きっと次はわるいことが起きるんだろうな、と。 渡さないといけないと思って買って来てくれたのかも、と考えてしまったり。 いつもいつも、調子に乗らないように、気を引き締めるように、と自分を戒めるクセがついています。 長男には、母の日に何ももらったことないわ、と言っていたこともあり、昨年、フェイシャルケアのチケットをもらいました。…

  • 戻りたいと思う日常の風景にお嫁さんがいてくれたらいいのに

    アンカーのランです。長い連休が終わり、先ほど長男も首都圏の家に戻って行きました。ポツポツと仕事があり飛び石連休でしたが、やはりかなりの非日常でした。楽しみにしていたけれど、非日常。なので昨日あたり「戻りたいと思う日常がある幸せ」を思ったりしたのでしょう。嬉しいけど、非日常。だって、25年間必死にドタバタと泥臭く、でも何があってもいつも4人で一緒にやって来たのです。そこに、まるで異次元から舞い降りたお姫様のような可愛い女性が。長男は自分のお嫁さんなのでいいでしょうが、気を遣わないのは難しいです。夫も次男も私も。長男が戻り、次男は一足先に戻り、残るのはお嫁さんと夫と私とワン吉とニャンコです。早くこ…

  • 戻りたいと思う日常がある幸せ

    アンカーのランです。 最近、友人の一人から、日常に戻りたい、という言葉を聞きました。 コロナ禍であることとは関係ない話です。 心当たりがありました。家族のことで大きな心配事を抱きながら、食べ物の味もしない毎日を送ったり、昼も夜もわからないほど悲しみの中を過ごしたり。そんな時。 それほど大きくなくても、全然知らない人と関わったり、全然馴染みのない場所に居たり。そんな時。 もっと小さくてもです。この間の面接は結局不採用となりましたが、その面接の帰り道にも。いつもの場所に戻りたい。 早く家に帰りたい。 帰れば帰ったで夫に文句を言ったり、出来ていないことを数えたり、悲しみに暮れたりするわけですが。それ…

  • 書けないことの葛藤。波の音を聴きながら。

    アンカーのランです。 ブログを続けていると、とても迷う時があります。 本当は一番書きたいということが書けない。 いつか家族に読まれたら、子どもたちに読まれたら、と思うと書けないのですね。 今日は、昨夜の長男との出来事が身体を押さえ付け、やっぱりもう全部だめだ、とよくある思考の一般化、でもやはり内心では少し期待していました。 そして、母にはわかる長男のいつもより優しい「おはよう」で動き始められました。 これから長男はずっと幸せでいてくれるのかな。 絶対幸せになるから、といつだったか約束してくれたよね。 それは母さんもです。 どんなに辛いことがあっても、どんなにダメな状態になっても、最後には、ほら…

  • 一週間よく頑張ってくれた夫

    アンカーのランです。 仕事で気になことがあるとかで急に戻ることにした次男を、新幹線の駅に送りました。 見たことないくらい混んでるわ、とLINEが来ましたが、何とか座れたようです。 話し好きの次男が居てくれたお陰で、今回もどんなにみんなは笑ったでしょう。 兄弟が話すのを見るのも嬉しい時間でした。 一週間、夫はよく頑張って世話を焼いてくれました。 子ども二人とお嫁さん、ペットのことも。運転も手配もお金も。 結局料理だって夫にほとんどさせてしまいました。 長男はあと3日まだ居てくれるようです。 私たちのためにではなく、ここに住むお嫁さんのためにですが。 今日は朝から少し山の方へ。 帰り道にたまたま長…

  • ブログを始めて2年

    アンカーのランです。 ブログを始めて2年が過ぎたことに気づきました。 わかったことは、2年くらいでは大勢は変わらないということです。 結果は変えられないけど解釈は変えられる、なんて。 そんな言葉をそれまでにも使ったことがありましたが。 まさしくそこに救いを求めようとした日々でしたが。 でもそれで余計に苦しくなった、というのが本当のところです。 大きすぎる過ちと大き過ぎる悲しみを凍らせて、いつか何か変わるかもしれないからと、先を見通せないままただ生きてきました。 わかったのは、2年くらいでは何も変わらないどころか、悲しみや後悔はさらに身体中に染み渡るということ… ゴールデンウィークの大イベントは…

  • 待ち方が不自然な夫

    アンカーのランです。 今日はみんなそれぞれが友だちに会いに行って、お嫁さんと私だけだったので、二人でランチに行くことにしました。 この間お嫁さんが写真を見せてくれながら、よかったら今度一緒に行きましょ、と言ってくれたカフェ。 一昨日もそんな話をしたので、てっきりそこに連れて行ってくれるものだと。 でもお嫁さんはそのことは忘れていて、歩きながらどこか可愛いお店があったら、と言います。 この間写真を見せてくれたお店はここから遠いかな、と尋ねると思い出してくれましたが、調べてくれるとなんと定休日。 結局お店探しで歩き回ることになりました。 でも歩きながらたくさんおしゃべりできてよかったです。 見つけ…

  • 18年近くも私たちを見守ってくれたカーテン

    アンカーのランです。 リビングのカーテンを付け替え中です。 G.Wに子どもたちが帰って来るのに間に合うよう注文して出来上がっていたのですが、やはり子どもたちに元のカーテンを改めて見てもらわずに付け替える気にはなれず。 先ほど次男に、ちょっとカーテンの前に立って、とカメラをいらっていると、長男も「さ、俺も入ったるか」と立ってくれました。 いつでもすぐに写真を撮ろうとする私に、長男はよく文句を言っていたものです。 でも今日は頼まないうちに。 二人だけをと思っていたのに、夫に「一緒に入りいや」と言われて髪も直さずに写真に入ってしまったことをちょっと後悔。 このカーテンを付けてもうすぐ18年になります…

  • しとしとと降る雨音を聴いて

    アンカーのランです。 ワン吉くんを連れてのお泊りは、食堂に集まった多くのワンちゃんと美味しいお料理のお陰で夢のように過ごせました。 夜から雨になったらしく、朝方、布団の中でしばらく雨の音を聴いていました。 土や石ころがなければあんな雨の音は聴けないですね。 マンションだと、どんなパイプでしょう、その中を流れる雨水の音がとても大きくて、いつしかそれを雨の音だと感じるように。 しとしとと降る雨音はいいものです。 休みでゆっくりできるからそう思えたのでしょうけど。 野良猫がこの雨をどうしのいで過ごしてるだろう、とまだその時は考えていなかったので、そう思えたのでしょうけど。 長く生きていることの弊害で…

  • ドッグランのあるコテージに

    アンカーのランです。 夫とワン吉くんと長男とお嫁さんと次男とで、ドッグランのあるコテージに向かっています。 昨年と一昨年にも行った所です。 お嫁さんが丁寧に準備を整えて、みんなで玄関を出た時、わぁ〜楽しみっ、ととても嬉しそうにしてくれたので、本当に楽しみになりました。 ついてきたニャンコに、ごめんね、と言って扉を閉めるのは胸が痛みましたが。 ラーメン屋さんに寄って、長男次男は替え玉までします。 お嫁さんはダイエット中なので小さ目のチャーハンだけ。 夫と私はシンプルな醤油ラーメン。夫は白ご飯付き。 どうしてラーメンに白ご飯をつけるのか、どうしても太りたいのか、面白いなと思って見ていました。 昨日…

  • お嫁さんのお昼寝

    アンカーのランです。 お昼過ぎに仕事から帰ると家は静かでした。 いつものように出迎えてくれたワン吉くんとニャンコはとてもおとなしい性質なので、鳴き声もバタバタもありません。 昨夜遅く帰って来てくれた長男は今日は友だちと会うとか言ってたし、次男は今頃まだ新幹線でしょう。 今回こそ完ぺきに家の中をきれいにしてビックリさせるつもりだったのに。 手料理で出迎えるはずだったのに。 まぁいいです。 今度帰って来てくれた時はきっとそうします。 ところで、午後もずっと家の中は静かでした。 夫は何度か出入りしていましたが。 お嫁さんは長男と一緒に出て行ったんだな、と思いながら貯まった新聞を読んだりのんびりしてい…

  • 800記事になりました。感謝申し上げます。

    アンカーのランです。 昨日で800記事になっていました。 今まで読んで下さった方に深くお礼申し上げます。 続けることは、誰かに褒められたいから。 いつもそうだった気がします。 いつからかその誰かは自分になったり。 とにかく褒められて自信にしていたのですね。 でもこのブログは間違いなくそうじゃないです。 褒められるためじゃなくて、日にちを進ませるためでした。 自転車に乗って漕がずにじっとしていると倒れてしまうでしょう。 なので一足一足、ペダルは重いけど何とか漕いで来ました。 背中を押してくれたのは、ブログを読んでくれた方々です。 でもまだ同じ景色が続いているんですけど… これが永遠に続くのか、も…

  • お嫁さんと一緒に餃子を

    アンカーのランです。 お嫁さんと一緒に餃子を作りました。 私の餃子なんて本当に適当です。 豚肉のミンチ、茹で白菜とニラのみじん切り、それを混ぜてゴマ油と塩コショウを加えるだけ。 皮はもちろん買って来たものです。 スプーンで具を載せてキュキュッとヒダをつけてくっつけると、お嫁さんが「器用ですね〜」ととても褒めてくれました。 この家に来てくれて一ヶ月以上経ちます。 手伝います、と何度も言ってくれたのに、私は自分がまだほとんど料理ができないこともあって、いいよいいよ、と何も頼みませんでした。 でも、お嫁さんは、何か手伝う方が居心地がよかったのですね。 昨夜なんかは、ちょうど捨てに行こうと置いていたゴ…

  • わぁこれアカン流れやん

    アンカーのランです。 昨夜は熟睡できず、朝方は焦っている夢を延々と見ていました。 今日はお昼前にある所の面接だったのです。 ハローワークさんにお世話になってる歴、本当に長いです。 お嫁さんが出て行ってから洗面所を使っても間に合う、と思って朝はゆっくり構えていました。 音がしないのでもういいかな、とウロウロし始めると、お嫁さんのドタバタする音。 「ヤバい、寝坊しました」と部屋から顔を出して程なく飛び出て行きます。 少し心配でしたが、それより自分のことです。 若い人はなんとかするって。 いつもの簡単なお化粧を済ませると、計画通り美容院に向かいます。 ブローだけなら1600円くらいのはず。 この歳で…

  • 泣き寝入り

    アンカーのランです。 わざとじゃない誰かによって、命や人生全体に影響が及んだとしても。 一昨日の続きです。 そんな場合でも基本は同じだと一瞬思えたのでした。 悲しいけれど、悔しいけれど、やっぱり相手を責めても何にもならない。 だって相手はわざとじゃないのだから。 せめて、迷惑を掛けたこと、傷つけたことを認めてはもらいたいところだけど、それさえ叶わないです。 それに、相手は心からそうしたかったわけじゃないのですね。 なのでなんとか前に進むしかないです。 こういうのを「泣き寝入り」というのでしょうか。 ちょっと違う気がします。 それより少し、受け入れている感じがあります。 世の中には、優しくて、仕…

  • 私もけっこう器用なんだけど

    アンカーのランです。 ネコ好きの友人が来てくれてずっとおしゃべりしていました。 その前に来てくれたのは2年以上前。 近所なので時々出会ったり、lineでやり取りはありましたが、何時間も話し込むのは久しぶり。 ずっと変わらない私とまた代わり映えしないおしゃべりをした、そう感じて帰ってくれたと思います。 前回来てくれた時の私とは全く別人なんだけど… ちょうど2年前の悲しい出来事から、ある感情を封印して日にちを重ねることだけに集中してきました。 感情を操作するって、結構難しいのです。 全てを凍結させる方が楽だったかも。 もちろん、私の場合ですが。 外に出て誰かと会って、嬉しい、楽しい、大丈夫、頑張り…

  • 雄大な気持ちだったので

    アンカーのランです。 もう諦めていたのに今日は目標みたいなものが思い浮かんで、仕事帰りもなんだか雄大な気持ちで歩いていました。 家族や原家族や、友人や知り合い。 現在の人、過去の人。 私を取り巻いた何人かの人について、思いめぐらしていました。 そこから広がって、知り合いじゃないもっと多くの人のことまで考えたりしていました。 わざとか、そうじゃないか。 これって、どこで線を引きますか。 突き詰めると、わざとじゃないことばかりなんですよね。 だからといって、それを全部誰のせいでもないということにすると、された側はどうなるの、です。 小さなことならいいです。その場限りのことなら。 立ち直るのに数ヶ月…

  • サーモンピンクのバラ20本が最高です

    アンカーのランです。 花束をもらったことがありますが、あんなに嬉しい瞬間ってなかなかないですね。 もしもまたいつか大きな花束をもらえるとしたら、いえ小さくてもいいです、花束をもらえるとしたら、ちょっと値段は高いけど薔薇がいいです。 今までに何度か花束をプレゼントをしたことはありますが、きっと喜んでもらえたはず、とたった今まで信じていました。 でももしかして、人によってはそれほどでも? そんなことを今日ぼんやりと考えていたのです。 それから、男性も花束をもらったら嬉しいのかな、とも。 性別は関係なく人によるのでしょうが、今までは女性にしか贈ったことがなかったので、ふと思ったのでした。 一人暮らし…

  • 意地悪したい人は私に

    アンカーのランです。 今の職場に異動になって3週間が経ちました。 実は、そこにはものすごく意地悪な女性がいる、もしかしたらもう異動になってるかもしれないけど、と聞いていました。 それでも特に気にもせず第一日目。 ロッカーの名札が目に飛び込んできました。 あ、この名前だった。 それでも、そうか、まだいるのか、と思っただけで、言われた通りのきれいな机の前に座っていると、その人が静かに近寄られて丁寧に色々と教えてくれたのでした。 ちょっと丁寧すぎて文章が長すぎて繰り返し過ぎて、私にはもっと単純に教えてほしいところなのですが、ものすごく意地悪、よりは全然いいです。 意地悪な人がいると教えてくれた人は、…

  • どうしてこの友人をもっと頼らなかったんだろう

    アンカーのランです。 さっき、長男の公園デビューの頃からの友人と電話で話をしました。 25年前です。 今でもよく覚えています。初めて会った時のこと。 生後数ヶ月の長男をベビーカーに乗せて信号待ちをしていると、近くに同じように待っている母子が。 赤ちゃんを見て、少し長男の方が小さいかな、と思いながら自然と声を掛けたのでした。 その人はちょっと派手なゴールドかシルバーのサンダル、背が高くてきれいな人。 本来なら、知らない人、しかもそんなカッコいい人に声を掛けるなんてたぶんしない私が、その時はできたのですね。 この人なら冷たくはされない、と一瞬で判断したのでしょう。 思った通り、親し気な言葉が返って…

  • ネコのいるカフェ

    アンカーのランです。 今日も元外勤先に出向いてランチをしました。 そこで知り合った人とです。 最初に一緒にランチをしたネコのいるカフェ。 その2階には捨て猫や怪我をしているのを保護されたネコがいるらしいです。 今日は生まれて間もない子猫がいてお見合いの予定があると。 店主さんは男性で、ポツ、ポツと話をしてくれます。 今日食べたカレーライスは美味しかったですが私にはちょっと量が多い。 前回のサンドイッチくらいの量までがやっぱり有り難いです。 でもどちらも丁寧に作られていて。コーヒーも美味しくて、何よりネコちゃん付きで大満足。 食べながら彼女が話していました。 人がしんだってニュースより動物の悲し…

  • 積み木の塔

    アンカーのランです。 おしゃべりが多い職場です。 そのことがじんわり響いてきています。 しょっちゅうどこかに行かれる人のことも気になり出しています。 自分の仕事だけを見つめて頑張っていればいいのに、どうしてこんなことに。 つくづく、自分が優等生で生きてきたことを思い知らされるのですね。 もちろん、嫌な自分だなという思いです。自己否定。 尊敬できる人を求め続けるのは、もはや病的だと自覚しています。 自分で言うのもなんですが、結構私は手先が器用だと思う。 例えば、安定しにくい軽い積み木でもそっと置いて高く積み重ねられるだろうし、息を潜めるのは上手、もし風が吹いてきても身体をうまく使ってかばってあげ…

  • 一つひとつを手にしては、優しい気持ちになるのでしょう

    アンカーのランです。 昨夜は、先が見えて来ました、と顔をのぞかせたお嫁さんです。 前に住んでいた家の片付けが難航している様子。 2週間前に大型ごみの片付けに夫と手伝いに行った際にリビングの照明を外したので、窓からの光と廊下の照明が頼りのはず。 結構物が多かったので手伝えたらいいのですが、やっぱり見られたくはないでしょう。 今まで捨てられないできたのですね。 すごくよくわかります。 もらった物、まだ使える物。 一つひとつを手にしては、優しい気持ちになるのでしょう。 とはいえ、その前の家から家賃を抑えるために引っ越して来たのは一年前。 あの荷物を一人で片付けてまた片付けるなんてすごい。 長男といつ…

  • 人生って本当に何が起きるかわからない

    アンカーのランです。 今日は午前中は仕事で、帰るとお嫁さんはもういなくて置手紙がありました。 まだ前の家に荷物が残っているので片付けに行く予定だと言っていました。 明日も頑張って来週にはなんとか終えたいと。 クリーニングに出すものがないか聞くと、昨夜遠慮がちに大量出してきたので、大丈夫、持って行っておくから、と言ったのですが、置手紙にはそのことを、すみません、と5月になったら落ち着くので沢山お話したりできたら嬉しいです、などと書かれていて、「極上はちみつ紅茶」が添えられていました。 コミュニケーションは迷うなら多目の方がいい、迷うなら言う方がいい、迷うなら聞く方がいい、そのことを彼女からも学ん…

  • 人の人生を他人が語るのは

    アンカーのランです。 昨日、なぜ言葉のことを改めて考えていたかというと、やはり自分のことでした。 やっぱり私は自己中なのですね。 自分が勝手に傷ついたことを思い出していました。 おおまかに言うと、人の人生を他人が限られた言葉で表現する、ということについてです。 書いている人や話している人は、私がその言葉に持つものと全く同じではない印象で使っているかもしれない。 でも、それを差し引いても違和感が残ります。 直接何か書かれたり言われたりしたことはないですが、自分も対象になっているのでは、と感じる時があるのでした。 いくら後悔ばかり、うまくいかないことばかり、とか書いていても私にとっては一度きりのか…

  • そんな大きな選択、そもそも私の語彙力では無理

    アンカーのランです。 今日のお昼休み、ぼんやりと言葉のことを考えていました。 当然「言葉」を使って考えていました。 言葉を使って考える、というところはまぁそうだとして、それを誰かに伝える時には言葉とそれ以外のものも使いますよね。 例えば表情、声の大きさ、声色、仕草、行動、もっとありそうです。 でも、ブログなどはやっぱり言葉で伝えるしかない。 言葉って危険も伴いますよね。 ある言葉を使うとして、それが自分が考える道具としてだけならいいですが、誰かに伝える場合、人によってその言葉の持つイメージが微妙に違うからです。 意味はもちろん、温度とか。 自分でさえちょっと違うなと感じながら使っているので。 …

  • それが大人ってことよね

    アンカーのランです。 今日は仕事が休みだったので、ついこの間まで行っていた外勤先に出向き、そこで今も働いている人と一緒にランチしました。 昨年くらいから時々話をするようになっていた人ですが、野良猫?にご飯をあげてる、と聞いた時からとても親しみを覚えて。 50代で友だちができるなんて、思ってもいなかったです。 お互い、かもしれませんが、一言一言が人生を感じさせるのですね。 諦めとか悲しみとかも混ざっていて。 誰のせいでもない、と。 かっこいいな、とその人のことを見つめながら、私も結構がんばってる、私も人のせいなんかにしていない、と思えてきたのでした。 全部自分の責任にしてる。 それが大人ってこと…

  • お嫁さんと夫との3人暮らし

    アンカーのランです。 毎晩、手作りといえば夫が作ってくれた野菜のお浸しや煮物やサラダ。 あとは私が買ってきたものでした。ずっと。 お嫁さんがわが家に来てくれて約一ヶ月になりますが、いつもとても美味しそうに食べてくれます。 どうしてお義母さんはお料理しないんだろうと思われるはず。 来てくれると決まった時から、そのことがとても心配でした。 でも、それまで2年間くらい全く料理ができないでいた私がいつしかキャベツを切ったり、マカロニサラダを作ったり。 それまでのいい条件もあります。 お嫁さんが来るということで冷蔵庫の掃除や片付け、洗面所やお風呂もかなり頑張ってきれいに。 キッチンのリフォームもしたばか…

  • 労りの言葉が返ってきて

    アンカーのランです。 前の職場から連絡があり、最後にやってしまった自分のミスが判明しました。 これっきりだといいのですが。 若い彼女の声は明らかに怒っていました。 きっと、最後までこれか、という感じなのでしょう。 でも、私としては内心、これまでのいくつかには弁解したいこともあります。 たとえば、他の人みたいにたくさんコミュニケーションが取れたり、一緒にする仕事だったりがないので、常に孤独だったこと。 孤独はもともと緊張体質の私をますます緊張させて、自分でも意外な失敗をよく招いたと思います。 年齢も職種も雇用形態も違うので、外勤のない時は本当に孤独だったのでした。 でもそんなこと、正真正銘ただの…

  • こんな私のことを嫌わずに

    アンカーのランです。 一昨日から全身の関節が痛み、寝る前には閉塞感まで加わってよく眠れていないようでした。 お嫁さんは長男の所に。 行きは夜行バスでと言うので、口内炎がまだ完全に治りきってないのに疲れるよ、と新幹線を勧めましたが、なるべくお金をかけたくない、と。 明日は仕事だし、さすがに新幹線でゆったり帰って来るだろうと思っていたら、もうすでに前の家に着いていて片づけをしてから帰るとのlineが。 もっと二人でいたかっただろうな。 入籍してまだ一ヶ月少々。長男のいる首都圏にいつ異動できるかわからないのに。 頑張り屋さんです。そして長男のことをとても好きになってくれた人です。本当は、手作りの夕飯…

  • 今さら居心地?

    アンカーのランです。 不思議に思ったことを尋ねて、「今までこうだったから」と言われるとストレスになりますが、とりあえずは仕事に慣れてから、と思います。 親切で感じのいい方ばかりなので、このままここにいることになっても居心地はいいだろうな。 居心地か… 色んな場所でいろんな方との時間、様々な状況を何とかやってきたので、今さら「居心地」でもないんですよね。 自分が納得できる過ごし方をしたい。 自分のしたいことと少し離れてしまう部署に異動になったことを以前書きました。 そこは休日出勤もよくありますが、そのことでも動揺したのです。 休日は、家にじっとはしていない夫と時間を合わせて買い物に付き合ってもら…

  • 人生の途中からできるようになる幸せ

    アンカーのランです。 新しい職場になるのでそのタイミングでキャラ変できたらいいな、と思っていたら、本当にできていました。 キャラ変というよりは本来の自分に近い感じです。 とても楽だし、自分のことをどんどん好きになれる気がします。 思っても口にできず、おとなしい人、面白くない人、何を考えているかわからない人、の印象をなかなか変えられずに来ました。 それがここ一年ほど、外勤先では自由に自分を出せるようになって。 しょっちゅう思い浮かべていた言葉は、もうどうでもいい、です。おまじないですね。 練習が積み重なっていたところに驚きの人事異動。 もう本当にどうでもいい、と改めて思いました。 怒りも混ざって…

  • 大したことないです

    アンカーのランです。 今日は前の職場で無事に引き継ぎが終わりました。 一時はどうなることかと。 まとめていたものが、後任の人に渡るどころか無くなっていたからです。 まるで私がいい加減でどこかにやってしまったのだろう、という雰囲気でした。 後任の方は私を信じてくれているようでしたが。 例の、ボールペンをパチパチ、キーボードをバチバチ、言いたいことは言わないと気が済まなくてとことん言う方。 最後の日に、一緒に仕事がしたいと思ってた、と連絡先まで聞いてくれたのですが、今日はまた私の立場はどこかに行った感じで進行されました。 私はバカにされているなといつも感じてきたもう一人の方。 実は、後任の人に当然…

  • アロマヘッドスパを諦めたけど

    アンカーのランです。 今日も色々と疲れました。 新しい職場では優しい人もたくさん。 雰囲気もいいです。 でも、本当は優しいのだと思いますがキーッという感じの人もいました。 エネルギーが高そうで、たぶんとても一生懸命な人なんだと思う。 私が来たことでリズムが乱れたでしょう。 でも、私だって誰かのリズムを乱そうと思って異動して来たのではないです。 そもそも異動は希望していなかった。 明日は引き継ぎで前の職場に行くのですが、この落ちた気分のままでは嫌なので、思いつきで帰りに美容院に寄りました。 最近はいつもアロマヘッドスパをしてもらっていたので、覚えてくれている美容師さんがすぐにアロマヘッドスパは?…

  • そんな毎日に慣れていく

    アンカーのランです。 今日は仕事が休みで基本はぼんやり、することと言えば職探しでした。 やっぱりないなと思いながらも気づけばまた検索。 ハローワークには先週も行ったので、さすがに今日は家にいました。 好きな季節の初夏までには落ち着いていたいです。 もったいないので。 あんなにいい季節をたっぷり感じずに過ごすのは。 今日はお嫁さんの職場近くまで迎えに行って、耳鼻科に送ってあげたのですが、その10分くらいの間お嫁さんはずっと話をしてくれていました。 給与振り込みの関係で銀行口座の名義変更だけを済ませたので、家賃の引き落としができず連絡が来た、とか。 私は道を間違えると耳鼻科の受け付け時間に間に合わ…

  • お嫁さんが起きてこない

    アンカーのランです。 今朝はお嫁さんが起きてこなくてハラハラしました。 4月1日に起きて来た時間より30分経っても物音ひとつしません。 いくらなんでもこれは遅刻に違いない。 先月は私がとても早く出ていたので、お嫁さんがその後どうしていたかは知らなかったのです。 土曜日は前の家から大きな物を運び出し、日曜日も一人で後片付けに行って遅く帰って来ていました。 とても疲れていて、しかも環境も大きく変わって、まさかの寝坊なのかも。 迷いましたが、扉を軽くたたき、名前を呼んでみました。 すると、はーい、と言って、今日は何時のバスに乗るので、と。 その後は、部屋と洗面所をバタバタと行ったり来たりしている扉の…

  • 話し好きな本来の自分

    アンカーのランです。 今日はもう一つの仕事でした。 そこでの仕事は6年目に入ります。 5年前の4月に一緒に始めた人と、今日偶然会いました。 会った時はいつも穏やかに、元気だった?と聞いてくれる人。 全然元気じゃなくて、まぁ、と苦笑いだけを返しても、ズケズケと尋ねられることは一度もありませんでした。 でも正直に言うと、時々ならズケズケでもよかったんですよね。 わがままを言うなら、少し配慮のあるズケズケならとても有難かったと思います。 全然傷つかない会話、というのも絶対に必要なんですね。 それが長年続く。 あったかいほうじ茶を飲んでいるようです。 でも、もう少し深い踏み込んだ会話もあれば、少しアル…

  • ハイエースでお嫁さんのベッドと自転車を

    アンカーのランです。 今日は、お嫁さんがまだ借りている部屋にそのままだったベッドと自転車をわが家に運びました。 ハイエースをレンタルして、ついでだからと、普通ゴミとして出せない大きさの物も色々積み込みました。 近々一人で何とかするつもりだったらしいですが、全部積み切れたので大喜び。 しかも、夫の思いつきでそちらの市のクリーンセンターを調べ、そのまま持ち込めたので、とても助かりました。 カラーボックスくらいの棚が4つにソファ、こんな長いの見たことない位の突っ張り棒、その他にも何点か。 一旦我が家に置いて、後日の申し込みか持ち込みかをするつもりが、今日だけで済んだのです。 長男が先に住んでいる部屋…

  • ブログ投稿700日

    アンカーのランです。 お陰さまでブログ投稿700日を迎えました。 読んで下さった皆さま、本当にありがとうございました。 今日は、私も長男もお嫁さんも、3人が新しい職場。 長男は遠方なので話せていませんが、帰りがほぼ同時になったお嫁さんと、立ったままあれこれあれこれ、話をしました。 もうダメだもう終わりだ、と思ったりもした日でしたが、思わず話を聞いてもらい、共感してもらえて、少し落ち着きました。 お嫁さんこそ緊張した一日だったと思うのに。 そして、ホットプレートでお好み焼きを焼いてくれました。 食べたあとも色々いろいろ二人で話して、おやすみなさい、と言いながらお嫁さんはまた戻ってきて。 こんな日…

  • キャラ変するなら今です

    アンカーのランです。 午前中で全てが終われば、挨拶をして外勤に出て、もうそのまま帰るつもりでした。 でもやっぱり間に合わなくて、終業時間少し前に戻ることに。 それでよかったです。 しっかり一人ずつに挨拶もできたし、今日で定年退職の方のセレモニーにも参加できました。 いいな。 大きな花束とたくさんのプレゼント。 私は異動だし、辞めるとしても正職じゃないので、そんな見送りはないと思います。 お嫁さんも今日で最後。 退職ではないけれど、職場ではきっと様々な温かい言葉をもらっているでしょう。 荷物大丈夫かな。 私も大荷物でこれ以上は無理だけど、と思いながら最後の力を振りしぼってドラッグストアへ。 キャ…

  • 取って食われるわけじゃない

    アンカーのランです。 もう本当にピンチでしたが、なんとか見通しがつきました。 明日で今の職場を去るのに、済まさなければいけないことがたくさんあったのです。 貯めていた多くの物も持ち帰らないといけない。 私物、捨てるべき物、整理しておくべき物。 昨日も大荷物で。 今日も大荷物で。 それに加えて、明日全員に配るお菓子を買って帰らないといけない。 しなければいけないことばかりです。 できるだけしたらいいです。 最低限のことだけしたらいいです。 誰かを傷つけるとわかっていることを避けるだけでいいです。 何もできなくてもいいです。 生きていれば、少し元気になった時に謝ることもできるし、やり直すこともでき…

  • 自分の門出祝いの手配をする長男

    アンカーのランです。 人と会うと傷つくこともありますが、温めてもらえたり自分の思いをしっかり感じられたり、ということもあります。 それがやっぱり捨て難い。 だから私はしんどくてもできるだけ会いたいと思う。 面倒くさがりの長男は、私にはよくわかりませんがITの仕事なので、今度の会社ではテレワークが多いかも、とのこと。 それでどんどん外出を億劫に思わなければいいな、と思います。 今夜出発。 みんなのいない日中にゆっくり出発するんだろうなと思っていたら、夜やったらみんなで見送ってくれるやろ?と。 夕飯もみんなで、と駅近くのお店を色々調べて予約してくれたらしい。 自分の門出を祝うための手配をする長男で…

  • すごい。私って。

    アンカーのランです。 悶々と過ごした週末でしたが、今日は外勤も頑張って来ました。 もうここにも来ないのかと思いながら。 自分のことをちょっとおかしいんじゃないかとか信じてみようかとか、思ったりもしました。 外勤先で次年度のことを聞かれて、異動のことを話すと、「希望したんですか?」と。 希望していないことを言うと、うわぁひどいとか、うわぁ怖いとか。 いつも挨拶さえしてくれない人なので、私に同情してくれたのではなさそうです。 一年後の自分自身の心配をしているようでした。 それで、やっぱりみんなが行きたくない部署なんだと落ち込みましたが、1時間も経つ頃には気持ちが変わっていたのです。 普通そんなこと…

  • 二人でやって行ってね

    アンカーのランです。 金曜日にハローワークに行って面接までは受け付けてもらえる所がありましたが、年齢で受け付けないわけにはいかないので、一応そう言われたのかもしれないです。 そんなことを考えていたら、長男があと二日しか家にいないのに心からの会話ができていないと気づいて焦り始めました。 昨日はお嫁さんが友だちに会いに行ったので、その間夫と長男とで家電量販店に行ったのでした。 長男は熱心にロボット掃除機ルンバを見ていましたが、1LDKにあんな高い掃除機が要るでしょうか。 でももちろん、そんな意見は言いません。 二人でやって行ってね。 今までに何度かそう言っています。 無駄使いしてお金に困っても私た…

  • セラミックのたこ焼き器

    アンカーのランです。 昨夜のたこ焼きはとても美味しかったです。久々でした。 昨年買ったたこ焼き器ですが、セラミックなので油をひかなくてもいいらしい。 昨日はひいてしまいましたが。 長男がピックで少しずつひっくり返しているところに、お嫁さんが帰って来ました。 その驚きと喜びの表情。 もうわが家に来てくれて10日以上が経つので、予想はついていました。 本当に可愛い女性です。 まだできてないで、と長男が言っても、途中経過の写真を撮っていました。 もちろん完成した時も。 大盛りの具材がきれいにまとまりました。 さすが我が息子です。 このたこ焼き器、今見ると送料無料で2480円くらい。 たぶん昨年も同じ…

  • 人につられるのもいいです

    アンカーのランです。 来月からの異動先がどんな部署かを知って驚きました。 今までの努力とか我慢は何だったのか。 わかってもらえる人がいなければ、それは何の意味もなかったのです。 甘えではなく、私の頭がわるいのだと思います。 頑張れば道は開ける、と勝手に信じて、何の保障もないのに毎日ストレスを抱えながら過ごして、結局道は開けませんでした。 人生の最後になるだろう仕事が、自分のやりたいことと離れてしまうことになりました。 部署異動の希望を出せるのは一年後。 そんなには待てないのです。 嫌なら辞めるしかありませんよね。 それで仕事が休みの今日、迷わずハローワークに向かいました。 時間をかける気力はな…

  • 商店街でガラガラを回した気分

    アンカーのランです。 早く過ぎてほしい季節です。 とにかく早く。 この暖かい空気も、もうすぐ咲く桜も、コロナの話題も、病院の映像も、救急車のサイレンも。 見たくない、聞きたくない、感じたくない。 必死に他のことに意識を向けても、一瞬で引き戻されてしまうのです。 必死さが足りないのか、忙しさが足りないのか。 自分は本当に最低だと思う気持ちと、これほどの罪悪感を持ちながらよく日々を重ねたね、と褒めたい気持ちも、交互にやって来ます。 そして後ろからは、褒めたいだなんて、なんて厚かましい自分、と。 生きて行くには仕方ないのですけど。 ところで今日、異動を言い渡されました。 来月からです。 今の職場には…

  • 優しい波佐見焼の器

    アンカーのランです。 今日は休みを取ってずっと家にいました。 この間、お鍋をする時などにちょうどいい小皿を数枚試しに買って来て、みんなに評判がよかったので、同じものがネットで買えないかと探してみました。 お店では2種類の小皿がセットだったのですが、両方はいらないので。 たぶんないだろうと思っていましたが、嬉しいことにばらばらで出ていました。 波佐見焼。 長崎県波佐見町付近で作られている陶磁器で、400年以上の歴史があるそうです。 長い間、「有田焼」や「伊万里焼」の一部として世に出回っていたらしい。 キッチンのリフォームで多くの食器を捨てて、もうこれからはシンプルで白っぽいもので、使い勝手のよさ…

  • ごろごろ野菜で作るスープカレー

    アンカーのランです。 まだお嫁さんがうちにいてくれているなんて、こんな生活一ヶ月前には考えもしなかったことです。 泊まりに来てくれるくらいはあるだろうと思っていましたが、今日で一週間。 あの段ボール箱は何かの間違いじゃなかった。 昨日はみんなで4月からの勤務場所を見に行きましたが、確かにわが家から近いです。 お嫁さんの異動先です。 だからといって、私たちと3人暮らしをしてくれるなんて。 さっき帰宅すると、ごろごろ野菜で作るスープカレー用スープ、というのとその材料を買って来た長男に野菜の切り方を聞かれました。 2年ぶり。 昨夜も、2年以上作っていないマカロニサラダだけは作れました。 長男に野菜の…

  • 春は嫌いなのに嬉しいこともありました

    アンカーのランです。 先週、もうその日でお別れとなる一人の少女と会いました。 出会ったのは一年半位前。 まだ小学生でしたが、大人びた様子に最初は私の方が緊張していたかもしれません。 なにしろわが家は男子ばかりです。 女の子ってどうだったっけ。 私自身の小中高時代はのんびりしていました。 世話を焼いてくれる友だちが多かったようにも思いますが、女子の人間関係がややこしいと感じた記憶はありません。 なので、女の子同士の人間関係の悩みなど話されたらわかってあげられるかな、と思いました。 でも彼女は、自分をしっかり持っていて、彼女のお母さんは彼女がとても尊敬しているのが当然だとわかる、優しくて温かくて賢…

  • そんなことを考え続けていたら動けなくなる

    アンカーのランです。 みんな地球に招待されて来ただけよね、の続きです。 傘を差して歩く人たちを見て、ウクライナの映像を観て、新聞記事を読んで、川を見て、空を見て、思うのでした。 招待されて来ただけなのにね、と。 地球に来てしばらく経つと多くの人は、労働しなさい、と言われます。 しない場合は理由が必要だと。 標準とか平均とかいうのがあって、その辺りにいなさいと言われます。 そうは言われなくても気になり出して、その辺りにいない自分を責めてしまったり。 成長発達もしないといけないそうです。 身体も心も。 成長発達については、自分の中に元々その願いがあったので、叶うならそうしたいところです。 厳しいで…

  • みんな地球に遊びに来たつもりだったんじゃないか

    アンカーのランです。 昨日、眼科の窓から見下ろした交差点には多くの人が傘を差して歩いていました。 ぼんやりとその景色を見ていて思ったのです。 私も含めてみんな地球に招待されて来ただけよね、と。 呼ばれたので来てみたら、一人ひとり全然違う待遇だった。 まず地球のどこに到着したか。 そこにはどんな人がいたか。 その人たちは何をしていたか。 地球に招待してくれた人はどんな人か。 持って来たものは何か。 どんな幸運と不運があったか。 その後どのくらい学びと情報を得られたか。 どこに移動してどんな出合いを得られたか。 どのくらいいられるか。 書き並べてみると、ほとんど自分の意志ではどうもできないのですね…

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