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ブログタイトル
私はこれで絵本大賞をとりました
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https://ehonkun.hatenablog.com
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パソコンで絵を描くことを趣味にしております。
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8回 / 10日(平均5.6回/週)

ブログ村参加:2020/10/18

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えほんくんさんの新着記事

1件〜30件

  • じゃがいもの花 昭和の懐かしい絵

    6月の下旬ころ、じゃがいもの花が一面に咲きます。 懐かしい のどかな風景を描いてみました。 今日も絵本のお話はサボってしまいました。 すみません。

  • 今日は絵本の話はやめて 昭和の風景の絵「雪のバス停」

    ぐぉ~ん っていう力強い音。 雪の悪路も ものともせず走るボンネットバス。 自家用車もそれほど普及してない時代、 鉄道のない地域では 交通手段の要だった。 乗り心地が非常に悪かった。 サスペンションが硬いというか、ガチガチだったように思う。 それでも子供のころ、年に数回、このバスで 街に出かけるのが ものすごく 楽しみだった。 また乗ってみたいなぁ~。

  • 2回目の応募④

    主人公のイトウが、自分のしっぽを食べてしまう。 これを物語の「結末」にしよう! でも、自分のしっぽを食べてどうなる? 食べるだけじゃ、なんかつまない気がする。 自分のしっぽを食べる・・・・ どんどん呑み込む・・・・ すると・・・・そうだ! 自分の存在が「無」になる! 自分が自分を完全に食べてしまうのだ。 これ面白い! 現実的には不可能なことだけど、絵本なら通じるかもしれない。 誰かがイトウを懲(こ)らしめるのではなく、自らの失態。 残酷さも薄れ、ちょっとファンタジーにも感じる。 それから、 これに至るには、誰かの知恵が働いていると面白いな。 知恵というより、イトウを懲らしめるための方法といった…

  • 2回目の応募③

    登場人物とキャラクターを整理すると ①イトウ(大きな淡水魚)→ 暴れん坊で貪欲。 ②キツネ(しっぽが長い動物)→ イトウに食べられてしまう。 ③ウサギ(しっぽが短い動物)→ イトウに食べられてしまう。 お腹を空かしたイトウに、 キツネもウサギも食べられてしまう設定。 その仕返しをするか、 イトウに反省してもらう結末に持っていきたいです。 ・・・・中間に物語が必要ですね。 大まかに、起承転結に置き換えますと、 『起』お腹を空かしたイトウがいる 『承』キツネとウサギが食べられる 『転』 『結』イトウは反省する(又は懲らしめられる) まてよ、 すっかり忘れてたが、コンテストの主旨を入れなければならな…

  • 昭和の風景②

    子供のころ、 近所の雑貨屋さんの前でいつも遊んでいた。 お菓子とかアイスキャンデーとか食べたかったけど お金持ってないから、 他人が買うのをただ見ていた。 街から来たと思われるお兄さんが 真新しいスポーツカーを店の横に停めた。 何をするでもなくベンチに掛けた。 ちょっと裕福な漁師の息子だろう と子供心に思った。 僕もこんなふうになりたいなぁ。 ふと空を見上げると 複雑な形の雲が空を覆っていた。 夏の終わりを感じた。

  • 2回目の応募②

    主人公は魚の“イトウ”に決めた。 おそらく、こんな絵本は他にはないでしょう。 それはさておき、 動物を決めなければならない。 イトウとともにドラマを展開する動物・・・・。 北海道らしい動物だよな・・・・ ヒグマ、エゾシカ、キツネ、シマフクロウ、ナキウサギ エゾモモンガ、クロテン、エゾリス・・・・たくさんいるな。 イトウは暴れん坊のキャラクターだから 動物は可愛らしいイメージがいいな。 子どもに受け入れやすいように、キツネとかウサギがいいのかな。 動物の種類はストーリー展開によって変わるかもしれないので、 ちょっと保留にしておこう。 で、 ストーリーを先に考えよう。 イトウは水の中に棲む生き物。…

  • 2回目の応募①

    さて、1回目の応募作品はたくさん反省点がありました。 改めて反省点を整理しますと・・・・ 1.子どもが興味を示す内容ではなかった 2.起承転結が明確でない 3.結末がショッキング 4.絵がいまいち と、自己分析しました。 きっとこれは正しい分析だと思います。 そう考えなければ次に進めません。 では、次こそ最優秀賞を獲るためには、 これらの反省を踏まえ、単純に“反省の反対”を心がければ、 よいのかなぁと考えた次第です。 物語づくりも絵を描くことも、ある種 “才能” という分野かも知れません。 でもでも、「好き」という感情は、 それに近づくことができるかも知れない。 と、信じる私でした。 では早速…

  • 昭和の風景

    今日は絵本のお話から離れまして、 私がいつも描いている“昭和の風景”の一枚を掲載しました。 ある程度の年齢の方には「懐かしい~」と思っていただけると思います。 描き貯めたものがたくさんありますので、 絵本のお話の途中に、時々ご掲載させていただきます。 では、今日はこれで。

  • はじめての応募③

    やっぱり、最優秀賞は獲れませんでした。 残念・・・・ ですが、当然といえば当然です。 私なりに振り返りますと、 まず、 子ども向けの内容になっていなかった ということが一番の反省。 男女の恋愛関係・・・・ それが引き裂かれてしまう・・・・ そんな内容は、子どもさんには理解し難いでしょう。 メロドラマを想像しずぎ。 トンチンカンな私でした。 それと、急に終焉を迎えてしまう。 しかも結末がショッキング! ひと昔前のフランス映画のような 「えっ!これで終わり?」のような 後味の悪さがありますね。 (フランス映画を批判するものではありません) 総じて、 ストーリーがしっかり創られていない。 ・・・・そ…

  • はじめての応募②

    ではでは、 はじめて応募した絵本を公開させていただきます。 コンテストの結果から申し上げますと、 上から3番目か4番目の「奨励賞」をいただきました。 製本されるのは最優秀賞だけですので、世の中の人にご覧いただくのは これが初めてです。 反省とか自己評価については後ほど述べさせていただきますね。 表紙 タイトル「コロポックルの二ポポ」 むかし コロポックルという こびとが おりました。 からだが ちいさな コロポックルは 雨が ふったときは フキの 葉のしたで あまやどりを します。 川で サケを とるときは、 まるで クジラみたいに 大きいので みんなで きょうりょく します。 コロポックルは…

  • はじめての応募①

    はじめて応募したのは6年ぐらい前でした。 (※上の画像はそれとは違う絵本です。後々ご紹介いたします) あとでわかることですので、隠さずお話ししますが、 北海道のアイヌ文化財団さんが主催されている 「幼児向け絵本コンテスト」なるものでした。 きっかけは、ウェブ上の公募サイト“登竜門”で見つけました。 一応、全国から募集しているコンテストです。 それまで絵を時々描いてたりして、 他人にお見せすると「じょうず~!」なんて言われるものですから、 すっかりその気になってて。 じゃぁ、コンテストにでも出して、 自分の絵の評価は どの程度のものなのか試してみたくなったのです。 (それと賞金50万円・・・・最…

  • 絵本コンテストにチャレンジ!

    こんにちは。 まずは、このブログにお越しいただきありがとうございます。 ここは、絵本大賞(最優秀賞)を獲るまでの記録をご紹介するページです。 何度か受賞させていただいたのですが、 最初の受賞から5~6年経っておりますので、 回想録的な記載の仕方になると思います。 絵本作家を目指している方や趣味で絵本を描かれている方、 これから絵本を描いてみよう、コンテストに応募してみよう!っていう方の 少しでも参考になれば幸いと思う次第です。 と、偉そうに言っている私ですが、プロの作家ではございません。 出版社の者でもございません。 新手の詐欺師でもありません。(ご安心ください) 普通のサラリーマンです。 絵…

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