searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

Dichterさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
季節の言葉
ブログURL
https://dichter.hatenablog.com/
ブログ紹介文
日本の四季折々の言葉や行事を綴っていきます
更新頻度(1年)

4回 / 35日(平均0.8回/週)

ブログ村参加:2020/09/17

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、Dichterさんの読者になりませんか?

ハンドル名
Dichterさん
ブログタイトル
季節の言葉
更新頻度
4回 / 35日(平均0.8回/週)
読者になる
季節の言葉

Dichterさんの新着記事

1件〜30件

  • 秋を表す色って何色?かさねの色目を解説!

    季節には一般的にイメージされる色があります。春ならばピンク、夏ならば青といった具合でしょうか。いずれも季節ごとの自然の景物や人間の営む暮らしから考えられてきた色です。 しかし、それとは別に季節にふさわしい色として決められているものがあります。それはかさねの色目と呼ばれ、平安時代には貴族が身にまとう衣服の配色に使いました。 もしも、季節とずれた色の服を着ていると相手にされなかったとまでいわれており、貴族にとっては社交上きわめて重要な意味をもっていたのです。 ここでは、かさねの色目の意味とその中でも秋を表す色目について解説します。 かさねの色目とは 平安時代の貴族が身に付けた衣服の配色をかさねの色…

  • 知っておきたい神無月の由来 神在月と併せて解説!

    10月の別名を神無月といいます。この言葉は和風月名と呼ばれるものの一つです。日本では数字の代わりに移り行く季節や行われる行事にちなんだ名前が月ごとに付けられていました。 たとえば、3月の和風月名は弥生ですが、これは木や草が生い茂る月という意味で付けられた名前です。 実は日本では明治時代に入るまでは月の満ち欠けを中心に、太陽の動きを加味した太陰太陽暦という暦が使われていました。いわゆる旧暦と呼ばれる暦です。 和風月名は旧暦で呼ぶ月の名前のことです。旧暦上の名前なので新暦が使われている現在からすれば1,2ヵ月のずれが生じます。そのため名前と実際の季節とがそぐわないことも多いのですが、昔から日本人の…

  • 秋に使いたい季節の変化を表す言葉

    日本には季節の微妙な変化を表す言葉がいくつもあります。単純に暑い寒いという言葉では説明できないかすかな違いを表現している言葉。 たとえば、汗をかきながら歩いている最中、ふと見上げた空にそれまでと違う雰囲気を感じたという経験はありませんか。そのような状況を表すことができる言葉が日本語にはあるのです。 ここでは秋に使ってみたい季節の移り変わりを意味する言葉をいくつか紹介します。 秋の始まり 残暑、新涼、秋めく 毎年8月6日か7日ごろには立秋を迎え、暦のうえでは秋になります。それ以後の暑さを残暑と呼びますが実際には暑さ真っ盛りというほうがぴったりくる時節です。 しかし、そんななかでも時おり感じる秋ら…

  • 知っておきたい彼岸の由来と意味。時期についても解説!

    暑さ寒さも彼岸まで、とよくいわれます。私たちは彼岸を季節の区切りを意味する言葉として日常的に使ってきました。 また、お彼岸にはお墓参りにでかけることを年中行事にしている方も多いことでしょう。 けれども、彼岸の意味や時期について正確にご存知ですか。 実は彼岸は仏教と日本古来の信仰とが結びついた行事なのです。さらにいえば、彼岸はなくなった人を偲ぶだけではなく、自然の恵みに対して感謝する日でもあります。 ここでは、彼岸の意味や由来、行われる時期について解説していきます。 彼岸は何をする行事? 彼岸にはお墓参りをするのが一般的です。なくなった方を偲ぶとともに、その方のおかげで今日の自分があることに感謝…

  • 灯火親しむべしの意味は何?由来と使い方を解説!

    「灯火親しむべし」はよく聞く言葉だけど、自分で使うことはあまりないよね。 「灯火親しむべし」についてはこのような印象をもっている方は多いのではないでしょうか。また夏目漱石が『三四郎』のなかでこの言葉を使っているところから読書の秋と結び付けて考えている方も多いと思います。 実は「灯火親しむべし」は中国の漢詩からとられた言葉です。ただ、日常的に使われていないのであまりなじみがない言葉といえるでしょう。 ここでは「灯火親しむべし」の意味と使われ方について解説していきます。 灯火親しむべしの意味 「灯火親しむべし」は中国の唐の時代の詩人韓愈󠄀の「符読書城南」の一節、 「燈火稍可親」 を書き下した文章に…

  • 秋の七草って何?由来と種類を解説!

    秋の七草は何?といわれてすぐに答えることができる方は多くないのではないでしょうか。 春の七草はお正月行事の一つである七草粥に使われる食材として有名です。スーパーに行けば一般の食材とともに売られてもいます。 それに対して秋の七草は名前を聞いたことがあるけれど、その種類や役割までは知られていないというのが実情でしょう。 実は秋の七草は食べるものではなく、観賞するものなのです。また、いずれも地味でひっそりとしたイメージの花なのであまり有名ではありません。 けれども、秋の風情を楽しみたいときにはあるとうれしい花々です。 ここでは、そんな秋の七草について由来や種類を解説します。 秋の七草の由来 秋の七草…

  • 虫すだくの意味とは?使い方についても解説!

    秋が深まり、朝晩がひんやりした空気に包まれるようになると聞こえてくるのが虫の鳴き声。そんなときにちょっとだけ頭をよぎるのが虫すだくという言葉ではないでしょうか。 ところで、虫すだくという言葉は時々聞くけれど正確にはどんな意味なのかな。こんな疑問をもつことはありませんか。 実は虫すだくとは歳時記の秋の部に載っている季語です。秋の夜に虫たちが鳴く声を表現した言葉になります。けれども単に虫の鳴き声をさしているだけではありません。「すだく」という言葉にはもともと集まるという意味があり、それが虫とくっつくことで虫の鳴き声を表すようになったのです。 ここでは、虫すだくの意味について解説していきます。 すだ…

  • 中秋の名月はいつみる月?時期といわれを解説!

    月といえば多くの方が秋をイメージすることでしょう。澄んだ夜空に浮かぶ月はしばし日常の喧騒を忘れさせてくれます。また秋の月なら中秋の名月、という謳い文句も私たちにはすでになじみとなっていますよね。 けれども中秋の名月はいつ見る月をさすのかご存知ですか。 実は中秋の名月とされる月が昇る日は毎年変わるのです。一般的には旧暦8月15日が中秋の名月といわれています。旧暦は新暦より約1ヵ月遅れとされているので新暦でいえば9月15日。 古くからこの日を十五夜と呼んでお月見をする習慣があるのですが、その日に昇る月が必ずしも中秋の名月ということができないのです。 そこでここでは中秋の名月にあたる日が毎年変わる理…

  • 野分とは何か

    野分は俳句や短歌を作られる方や読書が好きな方にはおなじみの言葉です。しかしそうではない方からすればなじみが薄くあまりピンとこないかもしれません。 実は野分は台風を表す言葉なのです。私がこの言葉を知ったのは小学生のとき。夏目漱石の『吾輩は猫である』の文庫本カバーの見開きに『二百十日・野分』と書いてあったのを見たのが最初です。 そのとき何やら頭のなかを風が吹き抜けていくような感じがしたのをいまだに覚えています。 今回は野分について紹介します。 野分の意味 野分とは台風の古い呼び名です。野に生えている草木をわけて吹き通る秋の強い風のことをいうので野分というのです。 ちなみに現在でいう台風とは中心風速…

  • 日本の季節を表す言葉を集めてみたい

    日本には季節を表す言葉がたくさんあります。たとえば歳時記に収められた季語は俳句を詠む時だけではなく、日常生活のあらゆる場面で使われていて、日本に暮らす私たちの心のよすがとなっています。 たった一つの言葉から私たちは吹き渡る風、降りそそぐ日差し、といった情景を目に浮かべることができるのです。 また、日本では季節ごとに様々な行事が行われます。お正月やお盆、さらにお彼岸といった行事は日本人が昔から培ってきたものの見方や考え方が形となったものです。そこには日本人の自然や他者への向き合い方が表れていると思います。 ここではそんな言葉や行事の持っている意味を綴っていきます。普段何気なく使っている言葉や季節…

カテゴリー一覧
商用