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yanvalouさんのプロフィール

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南区
出身
川越市

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ブログタイトル
メケメケ
ブログURL
https://www.yanvalou.yokohama/
ブログ紹介文
町工場や倉庫がひしめく運河のほとりから、ベテランライターがセカイに向けて書き綴るブログ。インタビューや旅行、雑記など。
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2020/09/15
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yanvalouさんの新着記事

1件〜30件

  • バックパッカー女子大生が学生結婚した結果、いつの間にかアジアを股にかけるスーパーフリーランサーになっていた話(2)

    Photo by Sasin Tipchai from Pixabay 学生結婚をした大阪人のミカエさん(仮名 1966年生まれ)の話の第2回です。第1回はこちらからどうぞ。 ▼ www.yanvalou.yokohama 社会に出る前に二人欲しかった さて女子生徒が就職活動するとき脳裏を過(よ)ぎることの一つに、結婚・出産とキャリアの中断問題がある。この先社会がどう変化するか分からないが、少なくとも今まではこれはほとんど女性にだけ降りかかる問題だった。 学生結婚すると就活の時点で既に子供がいるケースが少なくない。スタートの時点で他の大多数の学生と異なる世界にいるわけだが、その点をミカエさんは…

  • バックパッカー女子大生が学生結婚した結果、いつの間にかアジアを股にかけるスーパーフリーランサーになっていた話(1)

    Photo by Pexels from Pixabay ども。檀原(@yanvalou)です。 昨年1年間でおよそ10人/組の学生結婚夫婦を取材しました。 学生結婚の従来型のイメージは、乱暴な言い方をすれば「やっちまった」「人生終わった」だと思います。しかし実際に様々な人に話を聞いていると、まったくそんなことはありません。むしろ「一般の人たちよりも得しているんじゃないか?」と感じることも少なくありませんでした。 今回はそんな学生結婚をした大阪人のミカエさん(仮名)の話をしていきます。第1回をどうぞ。 * * * ミカエさんの半生は、大きな回り道をしたバックパッカーが本来戻るべき場所に回帰して…

  • コロナ禍で学生結婚が急増? 自粛がもたらした思わぬ副産物と途切れることのない学生結婚の歴史を振り返る

    ども。檀原(@yanvalou)です。 ブログを更新するのは久しぶりです。ここ1年ほど学生結婚について調べていました。 だいぶ色々なことが見えて来ましたので、暫定的に発表したいと思います。 私の娘には戸籍はありません。その理由は…… 「女性の婚姻は16歳にならないと認められていません。だから私の娘は戸籍上存在していないんです」。 都内・足立区の団地に住む中学生の言葉である。彼女の「夫」は17歳。軟式野球とオートバイが好きな高校生だ。妊娠に気付いたとき、「妻」である彼女はまだ14歳だった。 2022年(つまり来年)4月から改正民法が施行され、男女とも18歳にならないと結婚が認められなくなる。しか…

  • チラシの作成サービスを始めました

    Photo by Bank Phrom on Unsplash ども。檀原(@yanvalou)です。 4月14日と16日、福岡の編集プロダクション「イージーゴー」さんに間借りする形で東京ビッグサイトの「コンテンツ東京」に参加しました。 www.content-tokyo.jp 通常参加費が10万円以上掛かるイベントですが、間借りすることで無料で出展出来ました! しかし「一般入場者として来場し出展ブースを訪ねてしまえば無料で営業できる」という事実を教えられ、なんだか微妙な気分になっています……。確かにそうですよねぇ。 さて出展にあたりチラシと料金表を作成しました。DTPソフトを立ち上げるのは数…

  • 「最終的には生活保護がある」……確かに。でもその先は行き止まりだがな

    Photo by Jonathan Rados on Unsplash ども。檀原(@yanvalou)です。 今年1月27日の菅総理の例の発言の影響で、生活保護に関する関心が高まっています。 news.yahoo.co.jp 記憶をまさぐる限りでは、この盛り上がりはサブプライム問題で景気がダダ下がりし、「派遣村」が出現したとき以来です。 「十年ひと昔」と言いますが、派遣村のことを覚えている方はどの位いるでしょうか? 10年以上前の話になりますが、今日は、僕が半年ばかり生活保護を受けていたときの体験談を書きました 全5回くらいになる予定(現在2回まで)。 原則として自分の話は「これをした」「あ…

  • 新年おめでとうございます

    どうも、檀原(@yanvalou)です。 旧年中は大変お世話になりました。素晴らしい出会いがいくつかありました。 本年は昨年から取材を始めたテーマで、新刊を出したいと思います。どうぞよろしくお願いいたします✍️

  • 落語「寿限無」に負けない長い名前の話

    ども。檀原(@yanvalou)です。 先日落語の「寿限無」に関する話を読んでいたところ、それこそ寿限無のような奇妙奇天烈で長い名前の人が実際にいるという話が紹介されていました。印象に残ったのでご紹介しようと思います。 主な元ネタは「朝日新聞」の「天声人語」2003年1月22日と26日掲載分、そして紀田順一郎・著『名前の日本史』(文春新書 2002年)です。 名前の日本史 (文春新書) posted with カエレバ Amazon.co.jpで詳細を見る 鬼も逃げ出す名前 沢井麻呂女鬼久壽老八重千代子(奈良県) 読み方は「さわい・まろめきくすろやえちよこ」。 奈良高等女学校を経て京都府立桃山…

  • 男臭いサウナにもっとも似合う……甦るあの髪型。昭和ブームが行き着いた先

    ども。檀原(@yanvalou)です。 先日、こんな記事を見つけて驚きました。 新スタイルのパンチパーマが若者を中心に再ブーム パンチパーマ普及委員会が拠点に|ニフティニュース https://t.co/MfzI5UR4LI #パンチパーマ林家ペーに一枚噛んで欲しい — 檀原照和@ライター (@yanvalou) 2020年11月18日 なんと、あのパンチパーマがお洒落になって帰ってきたらしいのです。 昭和ブームが定着して久しいですが、まさかパンチパーマまでリバイバルとは。 こんな動画まで落ちてましたよ。 奥深いパンチパーマの世界 最新スタイルに映る理容技術 岐阜県内で暗躍する会員数わずか2名…

  • いわゆる「文壇」は社交クラブの一種だと思うので、とりあえず入ることにしました

    Photo by Sarah Pflug from Burst ども。檀原(@yanvalou)です。 どうやらライティング関係の記事はここに書くより note に書いた方が受けが良いようなので、自然と note に書いてしまいます。 一昨日 note に以下のようなご報告の記事をドロップしました。 note.com 今月から、日本文藝家協会の会員になりました。 www.bungeika.or.jp いわゆる「文壇」と言われるところ……の「はず」です。 日本文藝家協会は日本ペンクラブなどと並んで文壇の本丸のような所の「はず」なので、たぶんこの認識で間違っていないはずです(間違っていたら、ご指摘…

  • いわゆる「文壇」は社交クラブの一種だと思うので、とりあえず入ることにしました

    Photo by Sarah Pflug from Burst ども。檀原(@yanvalou)です。 どうやらライティング関係の記事はここに書くより note に書いた方が受けが良いようなので、自然と note に書いてしまいます。 一昨日 note に以下のようなご報告の記事をドロップしました。 note.com 今月から、日本文藝家協会の会員になりました。 www.bungeika.or.jp いわゆる「文壇」と言われるところ……の「はず」です。 日本文藝家協会は日本ペンクラブなどと並んで文壇の本丸のような所の「はず」なので、たぶんこの認識で間違っていないはずです(間違っていたら、ご指摘…

  • 【極私的ノウハウまとめ】プロライターの私はどんな風に書いているのか?

    ども。檀原(@yanvalou)です。 大分前からほそぼそと note をやっています。ブログがプロブロガーの牙城と化し、どこかで見たようなマネタイズ論の嵐に見舞われているのに比べ、note はクリエイター比率が多いので、ライティング・ノウハウの記事に需要があるようです。 試しにいくつか書いてみたのですが、概ね好評ですのでこちらでも紹介しようと思います。 もっと上手く書けるようになりたかったら、ライティングで食っていくことは諦めなさい note.com▲有名ライターのさとゆみさんが note に「プロの書き手になる人、ならない人、なれない人。」という記事に触発されて書いた記事です。このなかでも…

  • コロナのこの時期に、札幌でのライター・イン・レジデンスを振り返ってみた

    ども。檀原(@yanvalou)です。 ちょうど4年前の今頃、札幌でライター・イン・レジデンス(執筆逗留)していました。正確に記述すると、時期は2016年10月4日〜22日で、滞在先は「さっぽろ天神山アートスタジオ」です。 ライター・イン・レジデンスについては以前も尾道や台湾の話を書いていますので、説明は省きます。 www.yanvalou.yokohama www.yanvalou.yokohama 詳しくお知りになりたい方はこちらのスライドでご確認下さい。 ライター・イン・レジデンスとはなにか from Tell-Kaz Dambala コロナでリモートワークやワーケーションがさかんに試さ…

  • 首都圏版・珍日本紀行!東京の間近で水浴びを楽しむ牛の群れ その4

    新型コロナウイルスの影響で遠方への旅行へ出かけづらい世の中となりました。そこで足元を見直す流れが出てきています。東京圏在住だったら、関東近県の良さを見直すということですね。 今一度関東平野を眺めてみましょう。意外な穴場や見過ごされてきたあれやこれやが見つかると思います。 2011年の『レポ』からのお蔵出し最終回です。 牛に関する誤解を解いておくよ 利根川に群れる牛を見にゆく posted with カエレバ Amazon.co.jpで詳細を見る 牛の誤解を解いておくよ(4)〜大きな図体して臆病なんだから 行ってしまったものは仕方がない。振り返ると、まだ数頭の牛が土手際でたむろしている。さぁ、僕…

  • 首都圏版・珍日本紀行!東京の間近で水浴びを楽しむ牛の群れ その3

    新型コロナウイルスの影響で遠方への旅行へ出かけづらい世の中となりました。そこで足元を見直す流れが出てきています。東京圏在住だったら、関東近県の良さを見直すということですね。 今一度関東平野を眺めてみましょう。意外な穴場や見過ごされてきたあれやこれやが見つかると思います。 前回、前々回に引き続き、2011年に『レポ』からのお蔵出し3回目です。 牛に関する誤解を解いておくよ 利根川に群れる牛を見にゆく posted with カエレバ Amazon.co.jpで詳細を見る 牛の誤解を解いておくよ(3)〜走るホルスタイン 牛の群れをカメラで追っていると、思いのほか時間が経つのが早い。3時半を廻った頃…

  • 首都圏版・珍日本紀行!東京の間近で水浴びを楽しむ牛の群れ その2

    新型コロナウイルスの影響で遠方への旅行へ出かけづらい世の中となりました。そこで足元を見直す流れが出てきています。東京圏在住だったら、関東近県の良さを見直すということですね。 今一度関東平野を眺めてみましょう。意外な穴場や見過ごされてきたあれやこれやが見つかると思います。 前回に引き続き、2011年に『レポ』からのお蔵出しです。 牛に関する誤解を解いておくよ 利根川に群れる牛を見にゆく posted with カエレバ Amazon.co.jpで詳細を見る 牛の誤解を解いておくよ(2)〜危ない! 命がけじゃないか 悪戦苦闘しながら、なんとか船体を航路に乗せる。今いるゲートボールのコートは常総大橋…

  • 首都圏版・珍日本紀行!東京の間近で水浴びを楽しむ牛の群れ その1

    ども。檀原(@yanvalou)です。 新型コロナウイルスの影響で遠方への旅行へ出かけづらい世の中となりました。そこで足元を見直す流れが出てきています。東京圏在住だったら、関東近県の良さを見直すということですね。 今一度関東平野を眺めてみましょう。意外な穴場や見過ごされてきたあれやこれやが見つかると思います。 今日ご紹介するのは2011年に『レポ』という季刊誌に書いた記事のお蔵出しです。ここで書いた風景は数年前を最後に見られなくなってしまったようですが、それでも何とも言えない味わいがあると思います。 牛に関する誤解を解いておくよ 利根川に群れる牛を見にゆく posted with カエレバ A…

  • クラウドソーシングで売れるライターのポートフォリオは、なぜスカスカなのか?

    ども。檀原(@yanvalou)です。仕事の足しにしようと考え、数年前にクラウドソーシングに登録しました。 一応それなりの実績があるので、タスク仕事やコタツ記事はスルーして取材記事・インタビュー記事などを中心に活用中です。悩みはまったくリピート依頼がなく、直接依頼も来ないことです。 実績があっても、なぜか受注がリピートされないランサーズ なにか大人の事情がある? ライターを単なるコマとしか考えない編集部 残念ながら新しいクライアントとの出会いの場にはならなかった カツオの一本釣り用の竿でワカサギ釣る 実績があっても、なぜか受注がリピートされないランサーズ クラウドソーシングが上陸したばかりの頃…

  • すごい依頼がやって来た!ついに文学賞原稿もクラウドソーシングで依頼する時代に!?

    ども。檀原(@yanvalou)です。 仕事の足しにしようと思って「ココナラ」にサービスを出品しています。ときどき企業主催のイベントの報告記事の作成依頼が来るのですが、今朝、すごいのが来ました。 小学館ノンフィクション大賞の応募原稿をお願いしたいです 5万円〜10万円で小学館ノンフィクション大賞の応募原稿を書いて欲しいという依頼です! もうどこからつっこんでいいのやら。 詳しく見てみましょう。 相談内容の詳細 【概要】ノンフィクション大賞応募のためのライターさんを募集します。 【目的】集英社ノンフィクション大賞の応募原稿に使用させて頂きたいと思います。 【依頼背景】 今私は離婚調停中で精神疾患…

  • 厚生労働省の「コロナ接触アプリ」で「感染者と接触した恐れがあります」と通知が来ました!

    ども。檀原(@yanvalou)です。 数日前ですが、厚生労働省が配付している「新型コロナウイルス接触確認アプリ」から iPhoneの通知センターに「感染者と接触した恐れがあります」という通知がありました。 通知では「接触あり」、アプリでは「接触なし」? 非公式サイトから接触日を判定する 釈然としない結果 感染検査キットでテストしてみる 通知では「接触あり」、アプリでは「接触なし」? 驚いて、アプリを立ち上げて詳細を確認しようとしたところ、「接触なし」という表示が。 困惑しながら「どっちだよ」とツイートしたら、メンションtweetが返ってきました。 こちらをご一読をhttps://t.co/v…

  • 「春の日のバカ殿の昼寝ほどの長い手紙、時間を頂きありがとう」堤玲子の文体が最高すぎる件

    Photo by Tony Wan on Unsplash ども。檀原(@yanvalou)です。 今回は「である調」でお届けします。 * * * 「東大在学中にAV女優デビューし、その後日経新聞に入社して記者に。過去が明るみに出てからは作家に転身して大ブレイク」という経歴を持つ鈴木涼美さんが、こんな発言をしていたのを目にした。 よく、私の文章は「特徴的だ」とか「個性的だ」と言われることがあるのですが、文章を書くときに心がけているのが、「文体」から決めることです。ー生に一度出会える一文になれるかどうかって、内容よりも「言い方」だと思うんですよね。文体が文よりもモノを言うと思う。(鈴木涼美)ht…

  • 「小説家」という話は聞くけれど……ライターが「アーチスト」になるというステップアップは可能か?

    ども。檀原(@yanvalou)です。 ライターとして日々頑張っているなかで「ずっとこのままで良いんだろうか?」と漠然とした不安を覚えることは、割とある話だと思います。 一般にライターからの転身(ステップアップ)として考えられるのは、以下のような道筋ではないでしょうか? 編集者 メディア運営者(経営者として起業) 経験を認められ、企業に中途採用される 作家(小説家) このうち「作家」は、憧れのコースと言えるでしょう。 「タイムラインの王子様」ことカツセマサヒコさんが、今年『明け方の若者たち』で小説家デビューしたことは、まだ記憶に新しいところです。 明け方の若者たち (幻冬舎単行本) poste…

  • 鋭い想像力でポストコロナの世界を語り尽くす! 「世界SF作家会議」tweetまとめ

    ども。檀原(@yanvalou)です。 先日 YouTubeで興味深い番組を見ました。さんざんtweetしたので記事としてまとめたいと思います。 50年前のシンポジウムに敬意を表した、コロナ時代の SF シンポジウム SF作家ならではの鋭い想像力で、アフターコロナの世界を語り尽くす! #1 オープニング〜作家がとらえたコロナ〜パンデミックと小説 #2 アフターコロナの第三次世界大戦 #3 アフターコロナのトロッコ問題 #4 アフターコロナのSEX #5 アフターコロナは………ない #6 劉慈欣インタビュー #7 森泉岳士特別寄稿「アフターコロナのヒューマン」&共同宣言 #8 アフタートーク 5…

  • “ウィズ・コロナ時代”の新しい旅の形 オンラインツアーに参加してみました

    Photo by Azzedine Rouichi on Unsplash ども。檀原(@yanvalou)です。 コロナで「オンライン」が一挙に浸透しましたね。オンライン面接、オンラインライブ配信、オンライン飲み、そしてもちろんリモートワークも。 そんなオンライン・アクティビティのひとつに「オンラインツアー」があります。すっかり遠のいてしまった海外旅行。それをモニター越しに擬似体験しようという訳です。いくつか参加したので感想を書いてみようと思います。 僕が参加したのは以下の六つです。 オアフ島(ハワイ) マナウス(ブラジル) 死海湖畔(イスラエル) 髙雄(台湾) 世界一周 それぞれについて雑…

  • ロシアやベトナムからは受け入れていたのに…。なぜ日本は難民に門戸を閉ざすようになったのか?

    Photo credit: European Parliament on VisualHunt / CC BY-NC-ND ども。檀原(@yanvalou)です。 ここ数年、茨城県牛久市にある東日本入国管理センターで長期収容されている外国人に対する対応が、問題視されています。正確に言うと、入管での対応がひどくなったのは2016年以降だと言われます。 「入国管理局の収容施設、 #東日本入国管理センター (茨城県牛久市) で、被収容者が長期収容などに抗議しハンガーストライキを行っていることが17日分かった」—入管収容施設で待遇改善求めハンスト、インド人男性死亡を受け|04/17 ロイター http…

  • プロ野球、助っ人外人選手第一号の謎

    Photo by Nicole De Khors from Burst ども。檀原(@yanvalou)です。 高校野球の季節ですね。夏と言えば、野球です。 いままで3冊の本を出してきました。ボツになった企画の数はかなりの数に上りますが、そのなかに野球本の企画もありました。10年くらい前だったでしょうか。お蔵出しの意味も込めて、今回はそのネタをご披露いたします。 プロ野球、助っ人外人選手第一号の謎 企画概要 内容=プロ野球創世時代の四人の選手について取り上げる 第1章 第1号外国人選手は”スイッチヒッター”だった! 第2章 第1号外国人選手は”ハダシ”でプレーした! 第3章 第1号外国人選手は…

  • 重要な質問はインタビュー終了後に訊く方がベター?取材中に意識すべきノウハウを列挙

    Karolina GrabowskaによるPixabayからの画像 ども。檀原(@yanvalou)です。前回の記事の補足です。 www.yanvalou.yokohama ニュースとは一体何か 10の分類 取材の準備 取材中はこんなことを考えている ニュースとは一体何か 10の分類 NewsPicks for Business の編集長、林亜季さんはニュースを以下の10種類に分類しているそうです。 結果や影響が重大である「大震災発生」「新型ウィルスの世界的流行」 時宜にかなっている「桜満開」「梅雨グッズの人気商品」 話題性がある「著名人の結婚」「ノーベル賞受賞」 時代を感じる「オンライン飲み…

  • 共感を生む文章のつくりかた

    ども。檀原(@yanvalou)です。 さきほど「共感を生む文章のつくりかたーNewsPicks for Business編集長の林氏と地域商社こゆ財団齋藤のオンライン対話講座」を視聴し勉強になったので、自分へのメモも兼ねて書きます。 「共感を生む文章のつくりかたーNewsPicks for Business編集長の林氏と地域商社こゆ財団齋藤のオンライン対話講座」を視聴。勉強になった。最近一人称の語り文が目に付く気がしていたけど、後半その辺の話が出てきた。しばらくの間、アーカイブが残るのでまだ視れるみたい。— 檀原照和@ライター (@yanvalou) 2020年8月5日 この講座は無料で、か…

  • 異界への入口としての横浜市南区

    Photo credit: Thomas Hawk on Visual hunt / CC BY-NC ども。檀原(@yanvalou)です。 僕の住んでいる横浜は、京浜東北線を堺にして観光客向けの顔をもつ東側と地元民向けの西側とに分かれています。外部の人たちが足を向けるのは、もっぱら港のある東側。メディアが取り上げるのも東側だけです。 では西側にはどんな世界が広がっているのでしょうか? 「どうぶつの森」としての横浜 つい先日のことです。うちのベランダにアライグマが立て続けに2回出現しました。時刻は夜中の3時過ぎです。最初はタヌキだと思ったのですが、しっぽに縞模様があったのでアライグマだと思い…

  • 「おうち時間」中の水漏れ事故は悲惨…。僕のささやかな水難の相

    Photo by Jonathan Ford on Unsplash ども。檀原(@yanvalou)です。 コロナ禍以降、すっかり一般的になったリモートワーク。しかし「書斎がない」「子供が邪魔で集中できない」などという悲鳴があちこちから上がり、日本中のワーキング・ファーザー/マザーが身もだえているようです。 そう。不測の事態に際して、家の中の不備は見過ごされがちです。今までは会社にいる時間の方が長いくらいでしたからね。コロナの第二波、第三波の来襲が当然のように予測できる現在、家の中で想定外のトラブルが発生したら、ステイホームどころではありません。 ここではそんな極私的トラブルをご紹介。「転ば…

  • 苦節2年!Google AdSenseに通らなかった原因はコレでした

    Photo by Sarah Pflug from Burst ども。檀原(@yanvalou)です。 このブログの開設日は2017年1月26日なのですが、当初からある程度記事を書きためた時点でGoogle AdSenseの導入を考えていました。というのは、取材記事やインタビュー記事をコンテンツの中心にしたいという思惑があり、アドセンスからの収益を経費に充てたいと思っていたからです。 ところがアドセンスの導入にトライしたものの、いつまで経っても審査を通過できず。時間と心にゆとりがあるとき断続的に作業していたせいもあったのでしょうけれど、まったく先行きが見えませんでした。 しかし今月22日、苦節…

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