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ブログタイトル
ボイスケアサポート Papageno-パパゲーノ
ブログURL
https://papageno-voicecare.com
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フォーカルジストニア・発声障害専門のボイトレサイトです。 病気に対する考察だったり、体験談アレコレをブログにも纏めています。
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2020/09/14
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Papagenoさんの新着記事

1件〜30件

  • 発声障害と内喉頭筋のおはなし

    声をつくり上げていく上で欠かせない「内喉頭筋(ないこうとうきん)」についてご紹介してまいります。 内喉頭筋ってどんな筋肉?発声障害になると筋肉はどうなるの?効率の良いリハビリをしていくためにはどう意識するべき? 喉の中の小さなチームをテーマに考えてみました。

  • 発声時の「首絞め感」に悩んだら…○○遊びをしてみよう!

    磯野~!口腔内野球しようぜ!(?)

  • 【発声障害】”声を出すこと”は、バンジージャンプだ

    「声を出すのが恐すぎて、バンジージャンプを飛ぶような気持ちなんです。」とあるお客様はそうおっしゃっていました。声が思うように出なくて苦しい。それでも日常生活において"話す"ことは不可欠といえます。もちろん、他にコミュニケ

  • どんなスケジュールでリハビリや執筆に取り組む?最近きづいたこと。

    自主トレーニングをするとき、あるいはリハビリ方法を考えるとき。皆様はどういったスケジュールで行っておられますでしょうか?事前に当日分のトレーニング内容をきっちり決めておいてその通りにビシッとこなしていく方もいれば明確なアイディアや方針が浮か

  • 発声障害と自律神経のおはなし

    自律神経は発声障害をはじめとする声の不調にも少なからず影響するのではないかと僕は考えています。自律神経を形成する交感神経と副交感神経のはたらきを顧みながら、リハビリの効率を上げるためのアイディアを書いてみました。

  • 声の不調を改善させる新たなヒントとなるか?嚥下と発声の関係

    2021年8月3日、Twitter上でとあるアンケートを実施いたしました。内容は「声の不調を経験している(していた)時、物が飲み込みづらくなるなどの嚥下運動にも悪影響が出たか。」というものです。40名の方にご回答いただいた結果は以下の通り。

  • 量と質ではどちらが大事?フォーカルジストニア経験者が考える自主練習法とは

    "自主練習していくうえで、量と質のどちらを重視していくべきでしょうか。"というようなご質問をいただくことが何度かありました。よりよいパフォーマンスをしていくためには練習時間における「量」と「質」を考えていくことは避けられ

  • 「うわ、この単語ニガテ…。」は局所的⇔俯瞰的な練習で克服しよう

    声の不調に陥ると特に症状が出やすい、いわゆる「苦手フレーズ」が生まれてくることがあります。あらゆるメソッドを駆使しても、この単語や音程だけはどうしてもきれいな声にならない・・・。発症した方ならば誰しもが経験することではありますが、本当に厄介

  • 【音楽家のジストニア】得意な音がくると、脳は開放を求める

    ※今回はただの過去の失敗談です。笑フォーカルジストニア(音楽家のジストニア)を発症する以前に演奏するうえで、自分の得意としていたテクニックや音階はありますか?だれよりもハリのある音でロングトーンができる!どんなテンポでも寸分の狂いなく、あら

  • 【発声障害】意識を”足す”ばかりが、発声を改善させる手段じゃない。

    発声障害を克服するためにひとりでボイストレーニングに励んでいた時の頃「あれ、これは声を出す前にあれこれ準備をしない方がうまくいくな」と思える場面が何度もありました。発声障害に陥ると、"自然に声を出す"ということが非常に難

  • 【発声障害】知覚認識力を上げるために。いまSNSで見かけるアレがヒント!

    ボイストレーニングによって声の不調を改善させていくには身体への近く認識力を高めていくことが重要となります。のど、あるいは身体全体へと知覚のアンテナを巡らせることで症状改善への糸口を見つけていく…というわけですがなんだかちょっと難しそうでつい

  • https://papageno-voicecare.com/20210807bis/

    先日のレッスンでの出来事です。その日のお客様は接客業に就かれており、仕事上で「正しい日本語の発音」を意識しすぎた結果声が出づらくなってしまったというお悩みをお持ちでした。長い時間をかけて身体にしみついてしまった正しい日本語の発音へのイメージ

  • がむしゃらな実践は要注意?発声障害を克服しようと決めたころの話

    発声障害をボイストレーニングによって克服しようと目指した当初どこから手を付けたらよいのかわからず途方に暮れたことがありました。声楽専攻の音大生のころから、声のことをまとめた「発声ノート」は手元にありましたがはじめはそんなものを読む余裕がなか

  • 「自分」をちょっと遠いところにおけると、緊張はしなくなる。な話

    声の不調、とくに人前で緊張してしまうクセを改善させるために「自分に自信をつけたい」という目標をかかげる方は多いです。いきなり昔話をしてしまうのですが・・・僕(声楽家)は歌がニガテな子供でした。もともと人前に出るのがあまり得意なタイプの人間で

  • 発声障害をボイトレで克服していく過程と、気をつけていたこと

    発声障害をボイストレーニングによって克服しよう!…でも一体、何をどこからどうすれば良いのでしょうか? 今回は、僕自身が実践してきた発声障害を克服するまでの過程を順番にご紹介していきます。声が出ない、という漠然とした悩みからそれを解消させるメソッドを見つけるまでのプロセスをご覧いただければ幸いです。

  • 大きく改善が見込める、発声障害リハビリの「クリティカルポイント」

    発声障害を克服するまでの道のりは、決して楽ではないと思います。楽ではない、と言える理由の一つとして克服までプロセスが単純な右肩上がりな構造をしていない点が挙げられます。医療行為を受けるにしろ、ボイストレーニングを受けるにしろ「少し良くなった

  • 声のお悩み解決に必要なのは、「聞き上手」なトレーナー?!

    僕はレッスンで、お客様にとにかく色んな質問をします。「最近のお声の調子はいかがですか?」といった基本的なものはもちろん「今、声を出してみた感じはどうでしたか?」「どこか身体に苦しいところはありませんか?」「1回目と2回目、声を出してみて何か

  • 問題を多角的にとらえ、発声障害リハビリの幅を広げる

    発声障害をはじめとする声の不調をお抱えの方には「うまく息を吐くことができない」という具体的なお悩みを持つ方がいらっしゃいます。十分に息を吐ききれていないから、次に吸う息の量で帳尻を合わせなければならずその繰り返しをしていくうちに身体も脳も疲

  • 講師と意見交換をして、フォーカルジストニアを予防しよう

    そんなある日のレッスンでのこと。歌声に悩むお客様から「いま習っている歌の先生から、ある発声法を取り入れるよう強く言われているが、それを実践しようとすると呼吸が苦しくて仕方がない。その発声法を続けてもいいのだろうか。」というご質問(不安?)を

  • ぼくが考えた、発声障害克服ステップの表現を考えなおす話

    発声障害や音楽家のジストニアを克服しようとする際僕が大切にしている以下2つのステップがあります。①フォームを整える②成功体験を積むしかし、これらをそのままお客様に説明するのはなにかと難しく、ご迷惑をおかけしていました。「なーんか分かりにくい

  • 「筋トレ」のイメージをガラッと変えて、発声障害リハビリに臨む!

    ボイトレで発声障害を克服するにあたって、筋トレやストレッチは有効とされています。しかし、中には身体を動かすことに苦手意識を持たれる方もいらっしゃいます。僕もレッスンをしていて「わたし、身体がカタくて」とか「運動は続かなくて…」などというご意

  • 100円で買える!のどに頼らない呼吸感覚を養うヒミツのアイテム

    のどに負担のかからない声の出しかたを探るとき身体全体の筋肉に意識を向けることは有効です。発声という運動に紐づけるとすれば、腹式呼吸が身体全体をまんべんなく意識出来て良いとされていますがまんべんなく、多くの筋肉を意識し続けることは当然ながら難

  • 良い発声フォームの存在は、意識から離してこそわかる

    発声障害を克服するためのステップとして「フォームを整える」ということをご提案させて頂いております。自分の脳で思い描いた発声のイメージと、それに応える身体のイメージとを合致させるためにいい声を出す、相手に伝わる声を出すことよりもじぶんが楽な声

  • “空気のストック”を意識して、発声障害の「息苦しさ」を解決!

    「陸にいるのに、まるで水の中にいるかのように呼吸が苦しくなる」発声障害を経験すると、そんな感想を抱かれる方が多いようです。ただ普通に呼吸しようとしているだけなのに、なぜこうも苦しくなってしまうのか。それは機能的残気量と呼ばれる、肺の中にある空気のストック量が関係していました。

  • 声が出づらいと肩が上がってくる。効果的な対処法は?

    必死で声を出そうとしていると、知らず知らずのうちに肩が上がってしまうことがあります。のど周りの筋肉に頼りすぎない発声を実現させるためには肩の力が程よく脱力できていると、良い効果が期待できます。逆に、息を吸うとき肩が上がってしまうほどの緊張が

  • イタリア人歌手「君は..○○?」対フォーカルジストニアに役立ったある質問

    僕が声楽を勉強していた学生時代のころイタリア人オペラ歌手が来日され、その方が講師として開催するマスタークラス(公開レッスン)を受講したことがあります。そのときに印象に残ったのがとにかく「君はこの曲のどこが好き?どう歌いたい?」と聞かれまくっ

  • 梅雨がきた!低気圧と発声障害にまけない「クセ」さがし

    2021年6月14日、関東甲信越地方の「梅雨入り」が発表されました。おもえば、かなり声の調子が悪いときというのはいまの梅雨の時期のような、低気圧の日に集中していたような気がします。なんだか少し身体が重く感じられ、呼吸もスムーズにできないよう

  • 声がうまく出ないとき、声帯閉鎖よりもまず確認したいこと

    僕はその昔、日常会話においても歌においても「自分の思ったような声が出ない!」というときには声帯が閉じている具合を真っ先に確認するクセがついてしまっていました。声を出す器官は声帯なのだから、そこを見直すことが第一選択だろう、と。見立てとしては

  • 発声練習しているとき、つい思い浮かべる「アレ」

    声の不調を何とか改善させようと、我々は身体のいろんな部位の力を抜いたり入れたりしてみます。その理由は、声を安定させるためには心理的な要因もさることながら、どの筋肉を収縮させるかという身体=『力みの取捨選択』が大きなカギを握ると感じているから

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