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kiki71717さんのプロフィール

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ブログタイトル
オヤジランナーの走日記
ブログURL
https://kiki71717.hatenablog.com
ブログ紹介文
陸上未経験の50歳代中年ランナーが、ラクに走れるようになるために日々試行錯誤しています。現在はサブ3達成に向けてトレーニングしています。
更新頻度(1年)

4回 / 7日(平均4.0回/週)

ブログ村参加:2020/09/11

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kiki71717さん
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オヤジランナーの走日記
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4回 / 7日(平均4.0回/週)
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オヤジランナーの走日記

kiki71717さんの新着記事

1件〜30件

  • ランニングドリル トロッティングの効果

    フォアフット走法を模索する中で、『トロッティング』と言うドリルを取り入れたのですが、一般にこのドリルは『小刻み走』と言うもので、ランニングフォームをコンパクトにまとめたものらしいです。トロッティングで検索すれば解説や動画が沢山ヒットします。・股関節を効果的に引き上げて使うことができる ・地面から反発がもらえるようになる ・自然と脚がでるようになる ・力みのない軽い走りになる ・楽にストライドを作ることができる ・モーションがスムーズになる ・足への負担がへり、ケガの予防になる このような効果があるようですが、私が考える効果は『足先からのスムーズな着地』と『蹴らずに前に進む』感覚の習得です。yo…

  • フォームの変化・改善 正しいフォアフット走法とは

    自分は間違ったフォアフット走法をしていると悟ってから、本当のフォアフット走法とは何かを探し始めたのですが、独学でランニングしているので遠回りばかりしています。以前に、体のケアもしてもらえるし、ランニングフォーム分析もしてくれるスタジオに行ったことがあります。立った時の姿勢を見てもらい、右肩が下がっていると指摘を受けました。その後、トレッドミルを使ったランニングフォーム分析をしてもらって、脚を真下に下ろすようにするとラクに走れると言われました。確かにその通りなのですが、自分の弱点は何なのか、こう改善すれば更に良いとか言った指導はありませんでした。1回しか見てもらっていないので、何回か通わなければ…

  • ヒールストライクとフォアフット

    ナイキの厚底シリーズは、基本的にフォアフット走法に向いていると聞きました。実はズーム フライを履く前から、フォアフット走法に取り組み始めていました。複数の取り組みを同時進行で行っているので、その一つがこの走法です。またかと思われるかもしれませんが、ここでも間違った解釈と間違った動きで苦労することになります。 常により良い走り方を模索する中で、『ヒールストライク走法』『ミッドフット走法』『フォアフット走法』がフォームにはあることを知りました。そんなこと今まで考えた事もなかったので、まずはこれらの走法を理解するところから始めます。 多くの記述が、走りの基本は『ヒールストライク走法』と唱えています。…

  • 足低筋膜炎のその後 ランニングドリルを取り入れる

    足低筋膜炎の方はと言うと、膝の痛みが解消された後も残っていました。重心の水平移動にこだわり、足を地面スレスレに走ったのですが、ここにも新たな勘違い、理解不足が存在しました。摺り足のように走ればいいのではなく、腰の位置を保ったまま、脚を上から下ろすようにするとスムーズに重心移動出来るらしいのです。コンパスのように脚を前後に振るのではなく、腰の下で脚を自転車を漕ぐように回すのです。 これがけっこう難しく、言葉にするのは簡単でも、他の動きにも言えることなのですが、実際に行おうとしてもなかなかその通りには出来ないものです。自分では出来ているつもりなのに、実は全然違う動きをしていたりする。なので、ビデオ…

  • ランニングフォーム 主観と客観の解離

    しかし無理は禁物なので、この日は8キロで切り上げて、次の日も姿勢に気をつけると自分に言い聞かせて恐る恐る走りました。そしてその姿勢を保ったまま、ガラス越しに自分の姿を確認してえっと思ったのです。自分では真っ直ぐの姿勢で走っているつもりなのに、前傾して走っている。この感覚のズレはいったいどう言うことか。と言うことは、今まで僅かに前傾して走っていたはずなのに、実際はもっと前のめりぎみに前傾して走っていたと言うことなのか。この事実に愕然としたのです。 怪我やランニング障害を防ぐ為に、オーバーユースは禁物ですし、ウォームアップやクールダウンも欠かせません。しかし、それにも関わらず同じような怪我や故障を…

  • ランナー膝・腸脛靱帯炎

    2つの障害を同時に発症してしまい、足低筋膜炎だけなら、だましだましなんとか走れていたのですが、腸脛靱帯炎が厄介で、痛みが治まって走るのですが、2キロも行かない内に痛みが再発し、そこから歩いて帰る日々が続きました。もう絶望的で、このまま走れなくなるんじゃないかと、不安になりました。せっかくここまで走れるようになったのにととても悔しい思いでいっぱいでした。 このままではらちがあかないので、今まで行ったことのなかった整骨院に行く事にしました。実はこの3週間後に神戸マラソンと大阪マラソンに出走予定で、なんとか完走出来るくらいまで回復させたかったのです。マッサージやら電気治療といろいろと治療してもらいま…

  • フォームの変化・改善 重心の水平移動にこだわり怪我する

    ここまで少しづつランニングフォームを改善してきたのですが、もっと効率を上げる為に、さらに無駄な動きを取り除こうと考え始めます。よく、ぴょんぴょん跳び跳ねるように走る方を見かけますが、一見速そうに見えるのですが、前に進む為の推進力が上に逃げてしまっていて、効率が悪いと言うのです。 走るとは、重心を前に移動させる行為と話しましたが、跳び跳ねると重心の軌跡が波を打ったようになり、無駄に長い距離を進む事になります。直線的な軌跡になれば、最短距離で移動出来ることになります。なるほどと思い、早速実践してみる事にしました。要は『地を這うように』すればいいのだなと考えて、足をなるべく上げずに、地面スレスレに走…

  • フォームの変化・改善 上半身と下半身の連動

    前回は重心に重点を置いて考えてみましたが、よりスムーズに脚を出して走る為に、体全体に目を向けて考えてみました。よりラクに脚を動かす為には何が必要か?いろいろ調べる内に、『脚は股関節から先を動かすのではなく、骨盤から動かす』と言うワードが出てきました。なかなかイメージしずらいですが、脚は股関節から先で動いているのではなく、骨盤も脚の一部分と考えて、腰の辺りから脚が生えている感じでしょうか。こう考えることで脚を長く使えるらしいのです。そしてストライド(歩幅)も伸びるそうで、良いことずくめです。 そう言っても、骨盤が前後に割れる訳ではないので、どういった動きなのか最初はよく分かりませんでした。しかし…

  • フォームの変化・改善 基本を見直す『重心の真下に着地する』

    これまで脚の切り替えや脚を前でさばくとか、専門的な言葉や動作が出てきましたが、これってそのまま実践していっていいのと、日々のジョギングの中でふと考えてしまいました。最初から難しい動作に取り組むのは違うのではないか、何か大切なものを忘れてはいないか。独学でランニングに取り組んでいるので、覚える順番も間違っているかもしれないし、動作の理解も完璧ではない。そこで、ランニングの基本を見つめ直し、順番に組み立てて見る事にしました。 基本と言っても、教える人、その人の経験値によって解釈や教え方は様々です。教わる側の経験値や理解度によっても受け取り方は変わってきます。私がピックアップしたランニングの基本を並…

  • フォームの変化・改善 脚を前でさばく

    脚の切り替えを速くする、脚が後ろに流れないようにする動作についてお話しましたが、その動作に関連た動きがもう1つ見つかりました。それは『脚を前でさばく』動作です。すべての動作は複合的なので、この動作も重要と思い取り組む事にしました。脚を前でさばくとは、脚が後ろに流れないようにする為の意識付け的な部分も大きいと考えています。 後に出てくる『重心の真下に着地する』と言う動きにも関連してくるのですが、ここではややこしいので、脚をさばく動きに絞ります。イメージ的には、脚を体の前で動かす動作です。当然、走れば脚は体の後ろに移動するのですが、常に体の前で脚が動いているように意識します。 これを覚えるドリルが…

  • フォームの変化・改善 脚の切り替え(股関節の 痛み)

    歳のせい、動作に慣れていないからと思い込んで、もっと筋力強化をしなければと考えたのですが、股関節はどう強化するのと悩みます。とりあえず痛いけれど走れなくはないので、かばいながら走り続けます。そうこうしている内に、出走予定していた『篠山ABCマラソン』の日がやって来てしまいました。この痛みのまま42.195kmを走るのは辛いので、あまり使いたくはない痛み止を飲んで参加しました。幸い痛みはそれほど強くならずに、ダメージも思っていた程残りませんでした。この時のタイムは3時間27分58秒です。 他のスポーツでもそうですが、走ると言う動作、運動は複合的な動きの組み合わせで、一部分だけを切り取って、ただ見…

  • フォームの変化・改善 脚が流れるとは?

    間違った解釈で怪我をしたと話しましたが、その動作自体は正しいのです。問題はそれを受け取る側で、ランニングコーチの指導を受けず、ランニングクラブや教室にも所属していないものが、溢れる情報をいかに処理し、理解するのか?そもそも、すべての動作が自分に合っている訳ではありません。年齢も違えば、男女の違い、骨格の違い、筋肉の付き方も違います。人種の違いもあるでしょう。『100人ランナーがいれば、100通りのフォーム』がある。 そこでまずは、私自身の体の特徴を分析する事から始めました。元々肥る体質ではなく、筋肉質でもない。筋トレしても少し休むとすぐに筋肉が落ちてしまう体質です。それでも走り始めた頃は60k…

  • 間違った解釈で怪我しちゃった

    走ると言う運動、動作はみんな自然と出来てしまいます。小さい頃から今に至るまで、誰かに教わる訳でもなく、気が付いたら走っていたはずです。ですから、走る行為について深く考えたことがありません。脚を速く動かしてジャンプするように進む。それくらいの認識でした。誰にでもあたりまえのように出来てしまうから深く考えないし、無頓着になる。 小学校の体育の授業やクラブ活動でも走る事はあたりまえのように行われています。運動の基礎と捉えられているからか、教える側に走る事は誰にでも出来るので、あえて教える必要がないと言った考えがあるからなのか、走る事自体を教えてもらった事はなかったです。ただ、校庭を何周とか言われて、…

  • しばらく25cmのEを探す

    アシックス スカイセンサー グライド 3 シューズのサイズを下げて、このサイズがベストだと考えて、次のシューズも25cmのEを探します。この頃にはフルマラソンを走る事も視野に入れるようになっていました。ターサージールやRDでフルマラソンを走る自信はなかったので、これも又、ネットで見つけた『アシックス スカイセンサー グライド 3』を購入しました。このシューズはフラットソールらしいですが、当時、フラットソールもセパレートソールも区別がつかない、そんなレベルでしたから、ほぼ見た目で選んでいます。 このシューズも重量は軽く、かなりスリムなモデルでした。アッパーは硬くもなくなり、柔らかくもなく程よいフ…

  • ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%

    エリウド・キプチョゲ選手が『INEOS 1:59チャレンジ2019』で非公認ながら、フルマラソン42.195km人類初の2時間切りとなる1時間59分40秒を達成した際に履いていたシューズの市販モデル『ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%』を遅ればせながら購入しました。このシューズは今年の東京マラソンで大迫傑選手が日本記録を更新した際にもこの市販モデルを履いています。 トップクラスのランナーが履くシューズを、3時間を切れていない私が履いて使いこなすことが出来るのか?宝の持ち腐れになるのではないか?そんな思いもありますが、前作の『ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%』を履いて…

  • シューズサイズを小さくしていく

    アシックス ソーティーマジック RD シューズサイズを考えると言いましたが、いきなり小さくするのは躊躇するので、とりあえず0.5cm下げて25cmで探す事にしました。 なるべく安くがモットーなので、またもやネットで見つけた定価の半額で売られていた、『ソーティマジック RD』と言うモデルに目が止まりました。とてもコンパクトで軽そうで格好良く見えました。その当時マラソンシューズと言えば薄底があたりまえで、上級者ランナーの多くが薄底シューズを履いていました。このソーティマジック RDも薄底で上級者ランナーへの憧れもあって、走力も考えずに履くことに決めました。少し調べて、このRDは学生等のトレーニング…

  • 走力アップとシューズのサイズ感の変化のつづき

    アシックス GEL-DSトレーナー 19 前回、シューズのサイズが大きいと言う話しをしました。だったら、ターサージールTSの感触が良いので、横幅のもっと狭い物にしようと考え、2Eのシューズを探す事にしました。ちなみに、この時期自分の足の実寸は計っていません。24.5cmでは小さいと言う思い込みだけで、サイズ選びをしています。 トレーニングモデルで何か良いものはないかと探し、選んだのが『アシックス GEL-DSトレーナー 19』です。サブ4レベルと言う謳い文句に釣られてネットで購入しました。ここまで3足購入していますが、すべて実店舗ではなくて、実物を見ずにネットでの購入です。足を入れた第一印象は…

  • 走力アップとシューズのサイズ感の変化

    アシックス ターサージール TS2 初めて買ったランニングシューズ『ミズノ マキシマイザー 16』のサイズは25.5cmの3Eでした。このサイズにした理由は、走り始めた時に履いた何時買ったか忘れたシューズが24.5cmで、すごくキツく感じたのと、その頃に履いていた登山靴が25.5cmだったからです。 当然、シューズのフィッティングの知識などなかったので、サイズは合っていなかったはずですが、それで良かったのです。いい加減なものです。それでもとても軽く感じ、どこまでも走って行けそうでした。 その次に購入したシューズが『アシックス ターサージール TS2』で、ターサージールのトレーニングモデル的な位…

  • ランナー唯一の武器シューズについて

    マキシマイザー 16 初めてのシューズがメーカー製ではなくて、スポルティングと言う話しはしました。このシューズのお陰でその後のシューズのサイズ選びが変な事になるのですが、その話しは後ほど。 走り始めて3週間程、連続して走れるようになっていた時の出来事です。公園を1周しての帰り道の横断歩道で、突然右足シューズのミッドソールが完全に剥がれてしまったのです。その場所で丁度、道路工事をしていて、交通整理の作業員の方と目が合い、気まずい思いをしたのでした。 そこからは走れないので、足の裏に硬い路面を感じながら、歩いて帰りました。この時、なるほど脚はシューズに守られているんだなと実感するのでした。 この頃…

  • とりあえず走ってみる

    私が走り始めた理由は話しましたが、走る事に関しての知識は何もありませんでした。体力作りの為にとりあえず走ってみる。只それだけです。又、何時まで続くかわからないので、シューズはいつ買ったか覚えていないスポルティングなるロゴの入ったものを靴箱の奥から引っ張り出し、いつも着ていたコットンのTシャツに、ポケットのいくつも付いたこれもコットンの短パンを履いて、大汗をかくのに慣れていないので、頭にタオルを巻いて、仕事が終わってから夜の街に飛び出して行きました。 颯爽と走り出したのは良かったのですが、ペースも何も解らず、200mも走らない内に苦しくなり、400m程で立ち止まってしまいました。これ程までに体力…

  • 脚を使わずに走る

    脚を使わずに走る。そんなわけない。走るって脚を前後に動かして、腕を振っての繰り返しと思われている方が多いのではないでしょうか?そう言う私も、そう思っていました。そしてしんどいものだと。 では筋力もないオヤジが如何に『楽に走る』か。その結果行きついた答えが、『脚を使わずに走る』と言うキーワードです。ここに行き着くまでには紆余曲折、試行錯誤がありました。まだたどり着いていないのかもしれません。 私が走り始めたのは、48歳8月の終わり頃でした。それまで登山を趣味としていて、その48歳の夏に北アルプスの奥穂高岳からジャンダルムを経由して西穂高、そして西穂山荘まで縦走し、新穂高ロープウェイで下山を予定し…

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