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Mu&Eko イギリス生活満喫中。国際結婚カップルの喜怒哀楽人生日記 http://mutoeko.com/nurigusuri/

日英デザイナーカップルの国際結婚の事、日常生活、思い出話を喜怒哀楽満載の漫画で楽しく綴っていきます。

初めまして! 結婚を機にイギリスに引っ越して早10年。現職デザイナー。イギリスにてキャリアチェンジ、学生生活、転職、フリーランス、独立、体外受精、流産、ペットロス等、様々な思い出話や日々の暮らしを楽しく喜怒哀楽満載の漫画スタイルで綴っていきます。皆様の日々の暮らしに、クスッと言う笑い、もしくは爆笑をお届けできたら最高です!

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2020/09/01

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  • 不思議なニャンコ物語9 (生まれかわり、信じますか?)

    寛いでいた時にふと気がついたことに衝撃を受けました。次回でこのお話は終わりです。インスタ にて最終話をチェックできます。

  • 不思議なニャンコ物語8 (生まれかわり、信じますか?)

    ペットショップで事情を知った時、これはお家に連れて帰る運命だと感じたのを覚えています。家に帰って父の言葉を聞いた時、私と母は改めてその子猫の顔をよく見てビックリ!このお話もう少し続きます

  • 不思議なニャンコ物語7 (生まれかわり、信じますか?)

    ペットショップで子猫の顔を見たときは、本当に驚きました。母と私、同時に見たのですがどちらが声を出すでもなく、ニックっと直感で思ったのです。カードを見てチンチラゴールデンであることを知ってから、再度見たら視覚ではチンチラと認識したのですが、やっぱり顔が、特に目がニックでした。あの時の驚きは今でも忘れません。

  • 不思議なニャンコ物語6 (生まれかわり、信じますか?)

    いますが、小さい時から親や兄弟から離れてディスプレイされている彼らを見ると、かわいそうという気持ちが大きくなります。昔は可愛いという思いだけでした。でもイギリスで暮らしはじめて、子犬や子猫はブリーダーさんからお迎えすることが主流であり、また子犬や子猫は兄弟姉妹とお母さんの元でスクスク育った後で、それぞれのお家に行くことを知って、日本のペットショップ業界のやり方に大きな疑問しかありません。また売れ残った子達の運命を知ると本当に悲しくなります。動物は物ではなく、限られた時間を一緒に過ごすパートナーです。最近ではブリーダーさんから直接お迎えするケースも増えてきていると聞いたので、いずれはペットショップはペットグッズ専門のお店になることを願っています。

  • 不思議なニャンコ物語5 (生まれかわり、信じますか?)

    ニックの旅立つ前の年に、アメショのくるが旅立った時のショックはとても大きかった。家にお迎えする動物はみんな家族、そして最後に旅立ちを体験したのが小学校2年生の時。それ以来、死が身近で起こったこともなかったので免疫が全くできてなかったのである。また母にとってはくるの看病が終わり、悲しみが癒えていない状態で、ニックの看病、そして急速に衰弱していくニックを見るのは両親にとってとても辛かったであろう。さてペットショップでどんな出会いが待っていたのか、次に続きます。

  • 不思議なニャンコ物語4 (生まれかわり、信じますか?)

    ニックに触った時のこと、今でも覚えています。ついさっきまで息をしていたような体の温かさ。魂が身体からぬけて間もない感じがしました。あの時は悲しかった。でも一生懸命看病してきた両親、特に母の悲しみは大きかったと思います。ニックが旅立った前年、アメショーのくるも旅立っていたのです。その時、母はまた別の不思議で素敵な体験をしたのですが、そのお話はまた次の機会に。

  • 不思議なニャンコ物語3 (生まれかわり、信じますか?)

    ニックがまさかそこまで悪くなっているとは思わなかったので驚いた。懸命に看病していた両親にとって、ニックの症状が悪化するの見るのは辛かったであろう。動物好きの両親なので、一生懸命にお世話していた二人の心をニックも感じ取っていたのではないかと今では思う。このお話まだ続きます。

  • 不思議なニャンコ物語2 (生まれかわり、信じますか?)

    既に先住猫のある家に新しい子猫が馴染むことは、先住猫の性格にもよりますが、かなり苦労がいるのではないかと想像します。幸いくるもミータも優しい猫でした。そしてニックも野良猫時代の苦労からか、兄猫達に気に入られるように努力をしているようでした。

  • 不思議なニャンコ物語

    近頃思い出すことが多々あるので、今回はこのお話を描くことにしました。今は犬も大好きですが、昔は100%の猫派でした。と言うのも、母が生粋の猫好きで、小さい頃から猫と一緒に生活していたからです。今でももちろん猫は大好きです。センちゃんがもう少し大人になって、落ち着いたらいずれは猫もお迎えしたいなと思っています。

  • 一本の勘違い(後編)

    世の中が不安定な昨今、私達の毎日無事に暮らせる事に感謝しつつ、1日も早く以前のような穏やかな日々が戻ってくることを祈るばかりです。

  • 一本の勘違い(前編)

    数ヶ月前の話ですが、勘違いが面白かったのでストーリーとして描きました。レストランは久しぶりだったし、友達にも久しぶりに会えたので、美味しく、会話も楽しく、本当に良い夜でした。

  • エコの妄想”キングオブコント”

    この三兄弟は、とても仲が良いです。年に一度ブラザートリップとして、一緒にアクティビティーを楽しむ旅行に行ったりしています。この歳になっても、良い関係を続けていて理想的だなと思います。今年は長男の50歳の誕生日も兼ねて、ロードトリップをするみたいです。3人で仲良くあのビッブを着ている姿を想像すると微笑ましいのと同時に笑いがこみ上げて来ます!

  • 意外な中身(後編)

    カッコイイロードバイクのアウトフィットの下に隠れていた姿。これはかなり衝撃的でした!上着のシュッとしたカッコ良さとのギャップが激しすぎました。笑 イギリスでもロードバイクで爽やかに走っている人達をよく見ます。ムゥ曰く、ロードバイクはどこまでも走っていけるような、自由になった気分になるらしいです。実際に走ってはいけないほどの距離もいけてしまうので、心と体の運動が同時にできてとても良いみたいです。

  • 意外な中身(前編)

    です。イギリスでも休日にロードバイクで颯爽と通り過ぎるバイクをよく見かけます。私もいつかチャレンジしてみたい。

  • 鳴き声(後編)

    現在5ヶ月のセンちゃんは、今では早朝トイレに行きたい時にキューンと鳴いて私達を起こしてくれます。以前だったら、目覚まし時計がなっても止めてベッドに戻っていたのですが、センちゃんの目覚ましキューンは絶大な効果があり、声が聴こえるや否や二人とも速攻起きます。笑

  • 鳴き声(前編)

    子犬の鳴き声は、心を揺さぶる様な、いてもたってもられない様な気分になります。チャンスターのこともあったので、私の耳は過剰反応していたと思います。

  • センちゃん6

    これでセンちゃんのお話を終わります。 センちゃんは家に来た時から、とても賢い子でした。お座り、伏せはすぐ学び、おもちゃで遊んでいても、どういう動きをしたらおもちゃをキャッチできるかを学ぼうとしている姿を何度も見ました。鬼ごっこみたいな遊びもすぐに理解して、どうやったら逃げ切れるかを考えている表情がとても賢そうでした。すごく親バカコメントばかりになってしまいましたが、そんな彼だからこそ鏡に映る自分を見た時に恥という感情が出たのでは?!と私は勝手に想像しています。鏡を覗き込んで、考えている彼の表情がまた独特でした。 最後まで読んでくださってありがとうございます。下の写真は、初めてセンに会った時です。あまりの可愛さに、二人とも溶けました!笑

  • センちゃん5

    見た事もない、新しいものが音を立てて自分の体へ温風を送ってくる。何も知らなければ、確かに怖いことだと思う。センちゃんの叫び声は結構すごかった。汗 でも鏡に映る自分の姿に気がついた時の顔の表情は今でもはっきり覚えています。疑問から、確信そしてある感情の芽生え。

  • せんちゃん4

    初めてのシャワーを経験したセンちゃん。その叫び声は凄まじかったです。この世の終わりを表現するのが非常に上手いムゥを超えていました!笑 キャバリアの愛犬、チャンスターは落ち着いたワンコで、シャワーの時も少し嫌な顔はしていましたが終わるまで辛抱強く静かに待ち、ドライヤーはむしろ楽しんでいるようでした。センちゃんの体を洗うのに体力を使ったので、ドライヤーの時にはセンちゃんも私も疲れていました。このお話もう少し続きます。はじめから読む場合はこちらからどうぞ!

  • センちゃん3

    キャバリアの子犬、センちゃんのキャンっという痛そうな叫びを聞くたびに、私は心配で心配で夜も眠れぬ日が続く事もありました。でもこれはチャンスターが旅立つ前に、苦しい時期がありその時のトラウマがまだ癒し切れてなかったんだなと、今となっては思います。

  • センちゃん2

    先代、キャバリアの愛犬ハチ(チャンスター)は、ベイビーフェイスで亡くなる直前まで子犬と間違われていました。そんな彼は心臓病、膵炎、関節炎、その他いろんな病気を経験して、特に心臓病は2歳からずっと薬を飲んでいました。普段は苦しい様子を見せることはなかったのですが、最後の方は私達の前であまり苦しい様子を見せませんでしたが、本当にしんどかったと思います。

  • センちゃん1

    去年、11月からキャバリアのセンちゃんをお迎えしてから、その可愛らしさに二人はセンちゃんの虜に!チャンスターは2歳で心臓病が発覚した後、他にもいろんな病気があって本人も看病する側もとても辛い時期がありました。そんな事もあり、今回キャバリアをお迎えすると決めた時は、ブリーダーさんのリサーチや遺伝的な病気のリサーチをたくさんした。その上でお迎えしたセンちゃん。

  • 強烈なお年玉

    トやデザイン、そしてアドベンチャー、いろんなことに挑戦していきたいと思っています。これからもよろしくお願いいたします!

  • MUTOEKOの旅 日本編・長野県(2016) 爆笑ハプニング in 上高地 おまけ

    これで日本旅行、長野編はおしまいです。今考えても強烈な体験でしたが、本当に熊じゃなくてよかったです。立入禁止エリアに侵入してしまった私たちが100パーセント悪いのですが、日本猿達も住処を守るために必死だったんだと思います。

  • MUTOEKOの旅 日本編・長野県(2016) 爆笑ハプニング in 上高地 10

    強烈な体験でしたが、動物達のエリアにむやみやたらに入り込まないという、自然と動物の共存共栄のルールを学んだムゥでした。致命的だったのは、立入禁止のサインが読めなかった事。でもムゥのあの写真に対する集中力なら、サインに気がついてなかったかもしれません。

  • MUTOEKOの旅 日本編・長野県(2016) 爆笑ハプニング in 上高地 9

    去ったはずの猿が、木の上から威嚇しているところを見た時は、二人で猛ダッシュしました!その後で声を掛けられたおば様達は、ムゥのボロボロの姿を見て大笑いしていました。これも熊じゃなかったから笑えたんですが。笑

  • MUTOEKOの旅 日本編・長野県(2016) 爆笑ハプニング in 上高地 8

    私の動物的能力(?)なのか、瞬時に猿に背中を向けるように無意識のうちに私の体は動いていました。あの行動は、ムゥも見ていてビックリしたみたいです。まるで別種の猿のようだったと後で言っていました!笑

  • MUTOEKOの旅 日本編・長野県(2016) 爆笑ハプニング in 上高地 7

    熊でなく、日本猿であったときの安心度は言葉では言い表せません。岩の後ろで倒れて叫んでいるムゥを見た時は、もう終わりだと思ったので、本当に地獄から天国へ高層ビルのエレベーターで一気に上がった感じでした。笑

  • MUTOEKOの旅 日本編・長野県(2016) 爆笑ハプニング in 上高地 6

    にかくムゥのもとへ急いで行くことしか考えておらず、アドレナリンも出まくっていたので、いざ勢いで岩の後ろにジャンプして着地した時、初めて目の前に熊がいることの恐怖を感じた。

  • MUTOEKOの旅 日本編・長野県(2016) 爆笑ハプニング in 上高地 5

    悲鳴がムゥのものだと確信した時は、生きた心地がしませんでした。とにかく無我夢中で悲鳴のする方向へ全力疾走していました。絶景スポットを目指し、写真を撮ることに全力集中していたムゥ。熊の存在に気がつかなかったのか?!

  • MUTOEKOの旅 日本編・長野県(2016) 爆笑ハプニング in 上高地 3

    熊に注意のボードは至る所にあり、毎回鐘をしっかり鳴らして歩きました。晴れた上高地、とっても綺麗でした。EU離脱のニュースでどんよりしていた心も、綺麗な景色に心洗われました。ムゥは絶景の写真を夢中になって撮っていました。

  • MUTOEKOの旅 日本編・長野県(2016) 爆笑ハプニング in 上高地 2

    上高地で泊まったペンションは、奥様の手料理も美味しく、温泉までついていた!雨の間、ゆっくり過ごせた。ムゥはイギリスの状況をリサーチしていたが、多国籍文化のロンドンでは離脱の反対派が多く、そのころのロンドンのムードはとても下がっていた。ムゥとエコの友達たちもみんなショックを受けていた。すでに離脱した今は、直接的に困ったことや影響を受けることは現時点ではないが、当時は本当に心配だった。

  • MUTOEKOの旅 日本編・長野県(2016) 爆笑ハプニング in 上高地

    旅行シリーズ、日本編、長野県バージョンをスタートしました。この経験は、強烈に今も笑える思い出として残っています。長野県では、宿場町の奈良井に泊まったり、他の温泉街へも旅行して本当に楽しい思い出がたくさんあります。でもそれ以上に、上高地での経験がとっても濃ゆいものになり、描かずにはいられない状態です!笑

  • チャンスターが繋ぐバトン

    ャバリアは遺伝的にたくさんの病気を持っています。ハチも心臓病や他の病気とうまく付き合いながら生涯を終えました。その道のりはハチにとっても、私達にとっても辛いものでした。そうは言っても、ハチは一日一日を精一杯、楽しんで生きていました。日々のハチの様子は、痛みに苦しんでいる様子を見せていなかったのですが、それも犬のストイックな性格の上隠していたんだと後に知ることになりました。

  • 真夜中の怒り、 切なさ、そして希望 完

    これでこのお話は終わりです。一晩に怒り、ハラハラ、恐怖、切なさ、希望、こんなにもいろんな感情を経験して、この日は寝不足になりましたが最後はポジティブに終わってよかったです。酔っ払いの大柄の男性は最初は喧嘩越しの態度だったようですが、ムゥの言葉で態度が一変。その彼の顔を見たムゥもびっくりしたそうです。

  • 真夜中の怒り、 切なさ、そして希望 7

    た。大柄で、酔っぱらっているこの男性はこのパーティーは誰にも止められないという態度であった。きっとカウンシルの苦情センターの人たちが注意した後、更にボリュームを上げて打ち上げ花火まで上げる非常識さ・・・。この男性の反応はいかに・・・。

  • 真夜中の怒り、 切なさ、そして希望 6

    複雑な表情を浮かべて家に帰ってきたムゥ。音楽が止んだので、絶対住人にコンタクトしたんだっと思いながらも、ムゥに何があったのか聞いた。聞いてて、私はとてもハラハラしました。

  • 真夜中の怒り、 切なさ、そして希望 5

    夜中にあの音楽、そして打ち上げ花火。信じられない状態に、怒りの思いでビデオを撮っていたが、急に音楽が止まり、微かなザワメキが聞こえた時は焦りました。ムゥのあの怒り様はすごかったので、まさかあの家に突撃して喧嘩になっているんじゃ!?っという恐怖がありました。ムゥは自分から喧嘩を仕掛けるようなことはしないので、非常識な家の住人、多分パーティーで酔っ払っている人達から殴りかかられていたらどうしようって本気で心配しました。

  • 真夜中の怒り、 切なさ、そして希望 4

    さらに悪くなっている。そして、電話でのあの感じの悪さ。ムゥ火山はついに噴火しました。怒るのも当たり前です。私もこの非常識な住人の行動に相当腹が立っていました。

  • 真夜中の怒り、 切なさ、そして希望 3

    夜の十二時過ぎに、私達の家に来てくれた二人の担当者。最初は救世主が来た感じでほっとしたのですが、この担当者、何がなんでもこのぐらいの音なら騒音ではないという感じに片付けようとしていた。そして、寝室で音を聞くことにこだわっていた。

  • 真夜中の怒り、 切なさ、そして希望 2

    この担当者の人はとても強引でした。以前連絡して来てくれた苦情センターの人は、家の中にも入らず事情を説明したらすぐ問題の家に行ってくれました。このお話、もう少し続きます。

  • 真夜中の怒り、 切なさ、そして希望 1

    旅行のシリーズを続けて描く予定だったのですが、つい先日に起こったこの出来事を先に描くことにしました。一晩の間にいろんな感情が巡った出来事でした。イギリスに住んでいると日本では考えられないことを体験することがあり、びっくりします。この経験もその一つです。

  • MUTOEKOの旅 日本編・北海道(2013) 3

    温泉で転んだムゥに無反応だった観客達(勝手に観客にしてしまっている・・・笑)は、きっと相手に恥をかかせないために反応しなかったのだと私は思っているのですが、もし私が男性で目の前でそんな事が起こったらびっくりすると同時に笑ってしまいそうです。もしくは必死に笑いを堪える状態になっていたと思います。

  • MUTOEKOの旅 日本編・北海道(2013) 2

    露天風呂で、思わぬアクシデント!言葉と文化の全く違う日本で、ムゥはどうするのか?!短編シリーズのため、次回が最終話です。

  • MUTOEKOの旅 日本編・北海道(2013) 1

    コロナで海外旅行ができないこの御時世。最後に日本に帰ったのは3年前なので、流石に日本がとても恋しい今日この頃。昔の旅行の写真を見ていたら、楽しい思い出や、面白いハプニングを色々と思い出したので、過去の日本旅行と海外旅行のシリーズを始めました。まずは、北海道のニセコにスノーボードをしに行った時のお話からです。

  • フルーティー

    西洋人のムゥの日常生活にデオドラント必需品である。オールドスパイスのブランドは今まで知らなかったが、ムゥが使っているオリジナルは爽やかでいい香り。1937年に発売されて以来、世界中の男性の脇を爽やかに演出している。ムゥのお父さん、二人のお兄さんもずっと愛用しているらしいこの商品へのムゥの信頼はとても深い。このアメリカの製品には他の香りのシリーズも沢山出ていることを知った時、ムゥはとても興奮していた。ずっとOldspice Original オリジナルを使っていたムゥは冒険をしてみたくなったのだろう。

  • コロナワクチンと私-バセドウ病のエコの場合

    今年6月の終わりから7月の間にイギリスにて、コロナワクチンを2度接種しました。バセドウ病、バセドウ病眼症と診断されてから数週間後に携帯電話にイギリス医療システムNHSのウェブサイトからコロナワクチンの予防接種の予約をしてくださいという内容のメッセージが届きました。当時、心臓のドキドキ、足首の腫れ、体の怠さ、目の腫れ等、バセドウ病の症状がまだたくさん出ていて、体が安定していない状態でした。免疫疾患の病気の最中にワクチンを接種するのはとても抵抗がありました。このワクチンで、バセドウ病の症状が更にひどくなったらどうしようとか、色々と心配し思い悩みましたが担当医に相談したところ、私の場合は問題はないと言われました。

  • モンゴロイド物語-最終回

    長編、モンゴロイド物語、ここまで読んでくださってありがとうございました。症状が出てバセドウ病、バセドウ病眼症がわかるまでの道のりは本当に長かったのですが、旦那を含め、色んな人に支えられてここまできました。ソーシャルメディアを通して、心優しいフォロアーさんから励ましのDMやコメントもいただき、本当に心の支えとなりました。ありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いします!

  • モンゴロイド物語24

    バセドウ病眼症はバセドウ病の治療とは別に目医者さんに行って治療してもらうようです。場合によってバセドウ病が落ち着くと同時に目の症状も治る人もいれば、バセドウ病の症状が活発な間、症状が全くなかったのにもかかわらず、バセドウ病が落ち着いてからバセドウ病眼症が発生するケースもあるみたいです。私の場合は、最初から目にも症状が出ていたのですが、イギリスではバセドウ病の数値が安定してから、目医者さんに見てもらえるらしいのですが、日々変わる目に慣れてきたとは言え、専門家に見てもらいたいので紹介状を出してもらうようにドクターMに依頼をして、予約待ちの状態です。

  • モンゴロイド物語23

    バセドウ病眼症は、日によっていろんな症状をもたらした。最初はドラキュラみたいに充血した目が続いた。調子の良い日は充血も少なかったが、ストレスを感じたり、無理した日は真っ赤になった。そしてその症状が落ち着いたと思ったら、次はまつ毛が自然にカールして、目が大きくなっていた。目が後ろから押されている感じも少ししたが、化粧なしでも目の存在感があったので、バセドウ病眼症の症状と分かっていてもその日は気分が上がった。

  • モンゴロイド物語22

    バセドウ病のお薬、日本では違うお薬を処方されるようだが、イギリスではカービミゾールを一般的に使っているようだ。甲状腺のホルモンを抑える薬なので、量が体に合っていないと、すぐに体に影響が出るようで、私の場合は下痢と体の怠さでした。最初の日に6回もお腹を下した時は、本当にしんどかったけれど、あの毛深い密林地帯のおじさんを思い出し、心が和やか(?)になったのを覚えています。

  • モンゴロイド物語21

    自己免疫疾患の病気、バセドウ病。調べれば調べるほど、ストレスが大きな要因となっているようだ。一度なってしまうと完治する事はなく、ホルモンを薬でコントロールできるようになると、薬を飲まなくても良くなる。ただし、またストレスを溜めてしまうと症状が出てくるので、これからはストレスを溜めない事が最優先となってくる。ストレスは心の面からもあるが、普段食べているものや環境が体に与えるストレスも含まれているようである。

  • モンゴロイド物語20

    まぶたの腫れ、頭痛、体の怠さ、足の腫れなどの症状が出て約2ヶ月、詳しい血液検査を重ねた結果やっと病名が判明した。甲状腺ホルモンの病気、バセドウ病。昔歌手の絢香さんがバセドウ病にかかったというニュースを見て聞いたことのある病名。それ以外、何も知らない。このドクターに会った時には血液検査からの疲れもあり、頭がボーッとして、心臓も異様にドキドキしていて、病名がやっと分かったという安堵感と治療に関する不安の入り混じった気持ちだった。

  • モンゴロイド物語19

    この血液検査は辛かったです。看護師さんも、すごくクセのある人(悪気があるわけではない)で、手の甲は避けたいと伝えても結局実行。思い出すと手の力が抜けてくるので、このお話はこれで終わり。次回、ついに病名がわかります。これまでのお話は実際に体験したことを絵日記としてダラダラ書いているため、途中つまらないと感じるところもあったかと思います。ここまで読んでいただきありがとうございます。

  • モンゴロイド物語18

    病院の待合室でお昼のランチパックをもらえた時はびっくりした。中身はサンドウィッチ、オレンジジュース、お水、ゼリー、そしてミニサイズのポテトチップス。特にお腹は空いていなかったけれど、とりあえずサンドウィッチとゼリー、お水をありがたくいただいた。そして血液検査。ランチパックをくれた看護師さんが採血をしたのだが、その量が半端なかった。試験管6本。看護師さんも『今回たくさん血液をとったので、水分をとってください。この量だと、さぞかしいろんなテストをするんでしょうね。』と言っていた。 血液検査の後、すごく疲れた感じがしたのでランチパックの残りを全て食べた。それから1時間以上待った後に診察室に呼ばれた。今回は看護師さんに説明する必要がなく、先生が二人もいた。そして症状を説明した後に質問の嵐。二人はどの病名が当てはまるかを探していたのであろう。その質問に答える間に、電話がたくさんかかってきたり、看護師さんが先生達に質問をしにきたりと、お笑いのコントか?!って言うほど会話が遮られた。コロナの状況で今まで病院に来れなかった患者さん達が一気にきているので、先生達も本当に忙しいのであろう。エコにしてみれば、専門用語もたくさん出てくるし、お互いの英語のなまりもあり聞取りと答えるのに必死だった。遮られる度に、何を話していたかも忘れてしまい、ストレスはマックス。そしてなんとか質問に答え終わった後に、再度血液検査をすると言われ、そんなに難しい病気にかかっているのだろうか?!と不安になった。そして既に体がしんどい状態でまた血液を取ることが憂鬱に思えた。でもしっかり検査してもらわないと・・・。 さて、病名解明まで後少し。ここまで読んでいただきありがとうございます。 この物語を初めから読む場合はこちらから!

  • モンゴロイド物語17

    心拍数のテストと肺のX−レイは前の週に行ったテストと全く同じ。目の腫れ、体の怠さ、頭痛、そして足の腫れと湿疹、全ての症状がある状態だったので、テストを受けたり、待ち時間はとてもしんどかった。それもあり、先生に先週と同じ事を言われた時は、ここぞとばかりにエコ次郎が出てきて、先生にはっきりとお願いしてもらった。

  • モンゴロイド物語16

    更衣室で毛まみれのステッカーを見た時はびっくりした。あまりにも毛がたくさん付いていたので、一瞬変な虫かと思ったら心拍数を計ったあのステッカー。脳が把握した瞬間から、様々な想像、感情、そして納得のゴールまで早かった!

  • モンゴロイド物語15

    廊下で見た大柄の男性の患者さん、下痢を6回、そしてあの毛深さで強烈な印象だった。心拍数の検査の後、前回言われなかった言葉を看護婦さんに言われたが、後々合点がいくのであった。

  • モンゴロイド物語14

    月曜日に連絡がなかった、その夜はかなりブルーになっていた。コロナの状況なので、病院側も忙しかったのは十分わかるし、もしかしたら次の日に連絡が来ていたかもしれない。でも症状が色々あったし、次の日も連絡が来なかった事を考えるといても立ってもいられなかった。

  • モンゴロイド物語13

    緊急病棟で、ついに先生と対面した時はその先生の優しい雰囲気と、信頼できそうな眼差しにホッとしました。モンゴリアンの分厚いまぶたの腫れにも疑いを持たず、”君が腫れているというなら、腫れているんだ”という感じでした。この先生ならあらゆる検査できっと病名を見つけてくれるという期待で一杯。

  • モンゴロイド物語12

    緊急病棟では受付で待っている人数も少なく、ホッとしているとすぐ名前を呼ばれ、診察室で優しそうな顔の先生を見た時、ここで出さんかったらどこで出すの?!って言う勢いで症状、摂取しているサプリ、症状を撮った写真、思いの丈を全て出し切った。

  • モンゴロイド物語11

    緊急病院では、とにかくきちんと検査をしてもらいたかったので、必死だった。エコ次郎の根性で何が何でもちゃんと見てもらう覚悟だった。最初に話をした看護師さんが、患者の話を聞き、その内容によって赤、黄、緑のカードに振り分けているようだった。その看護師さんは、とても無表情でちょっと怖かったが、GPからの紹介状と朝一の一番目が腫れている写真で納得してくれたようだった。赤のカードは別館へ行く患者さんのみが渡されるようで、黄色と緑色のカードは同じ病棟内だった。

  • モンゴロイド物語10

    GPの先生から処方してもらった薬を買いに行く時、かなりブルーでした。体がだるく、発熱、目の奥が痛み、まぶたの腫れ、そして足首の腫れと赤い斑点。すべてつながっている様にしか思えなかったのに、先生はキッパリと関係ないと言い放った。でも、あの時先生に体調の悪さを主張して本当に良かった。あの尿検査でやっと先生も真剣に向き合ってくれたのだ。

  • モンゴロイド物語 9

    この夜に起こった体の変化、流石にこれはおかしいと思いました。次から次に起こる症状、体の中で何か異変が起こっている、そしてこの症状は全て関連している。体全体もだるいし、頭痛もある、何度もGPの先生と話しているし、緊急病院へも行ったのに、いまだに病名もわからない。もどかしい気持ちでいっぱいでした。

  • モンゴロイド物語8

    緊急病院で勤務している看護師さんや先生はみんなとてもいい人だった。コロナの状況で、たくさんの患者さんを見れる体制にするのはとても大変だと思う。感謝の気持ちで一杯であったが、あの同僚の人のミスにはびっくりした。エコの体調も良くなかったので待っている時間が苦痛であった。でも無料で見てもらえているという事実、それを忘れてはいけない。

  • モンゴロイド 物語7

    イギリスの緊急病院、A&Eで見てもらう際、まぶたの腫れをしっかり主張したかったので、朝イチでまぶたが一番腫れている時に写真を撮ってもらった。その顔は本当にだあれ?っていう感じで、面白い事に元安倍首相に少し似ていた。笑

  • モンゴロイド 物語6

    イギリスでコロナロックダウンの中、初めて行く緊急病院。とても緊張したが、病院ではコロナ対策が徹底されていた。GPの先生が私の症状をあまり真剣に捉えてなかった事にショックを受けていたので、この平たい顔で、腫れてる目が普通と思われない様、どう説明したら伝わるのか対策を練って、診察室へ向かうエコであった。

  • モンゴロイド物語5

    目蓋の腫れ、熱、なんとなくだるい体。私の体に何が起こっているのか、一刻も早く知りたかった。熱の出た翌日、いつもの先生とビデオコールで話せた時、前の先生が私の目が腫れていないとシステムに書き入れていたことはとてもショックでした!確かにモンゴリアンの顔は全てのパーツがおとなしい感じだし、西洋人に比べると、毛の色も目の色もほとんど一色で統一しているので、私の目蓋が腫れたぐらいでは、わかりにくいのだろう。前の先生は、私のことを元から目蓋の腫れぼったい一重の目のモンゴリアンと思ったのだろう。 次のお話では緊急病院に向かいます!

  • モンゴロイド物語4

    眼鏡屋さんの予約の日を待っている間、自分の腫れた目蓋の顔にも慣れて来た。鏡で見たら、元からこんな顔だったかもと思う様になっている自分。でも朝起きだちは別。朝はものすごく目蓋が腫れていて、前日号泣しまくった感じの目で確実におかしいと感じる。今までこんな症状になったことがないので、早く検査してもらいたかった。

  • モンゴロイド物語3

    次の日になっても、腫れは引かなかったので、GPの先生とビデオコールをした。私たちの住んでいるエリアは、インド系の人たちが多く、お医者さんもインド系がほとんど。そしてインドなまりの英語が本当に聞き取り辛い。もちろん私も人のことは言えず、日本人特有の発音で英語を喋っている。日本語なまりの英語とインドなまりの英語でのコミュニケーションは難しいため、電話でGPの先生と専門用語を使った話をする時は必ずムゥにも参加してもらっている。そして、ムゥでさえも聞き取れない話し方をする先生もいたのでびっくり。

  • モンゴロイド物語2

    偶然の一致、海賊スタイルで応急処置をしたエコ。この時はまだ、まぶたの腫れの原因を探す旅がこんなに長くなると思ってはいませんでした。そしてまぶたが腫れるとここまで顔が変わってしまうのかとびっくり。

  • モンゴロイド物語

    四月の上旬から始まったまぶたの腫れ。今も現在進行中です。現時点では、原因は分からず、お岩さんのような目の状態で過ごしています。最初は目の奥も痛んだので、コンピューターからしばらく離れていました。今は目の痛みはなくなったのですがお仕事は休んで、一日に少しの時間だけコンピューターを使っています。最近は天気の良いロンドン。桜や色んな花が咲き乱れ、とても綺麗。でも体が健康じゃなかったら、いつものように楽しめない。健康第一だとつくづく思います。

  • 第一回『我が家のアイドル』

    2月に行ったイラストプレゼント企画『我が家のアイドル』にてキッズ部門、ワンコ部門、ニャンコ部門そして、特別部門の1アイドルの発表を先日終えました。合計80近い応募をいただき、それぞれのアイドルに対する家族の愛情がたっぷりの応募に3アイドルに絞るのは、無理でした。そして合計13アイドルを描き終えました。

  • 瞑想2

    ムゥの実家には、2020年のコロナでロックダウン真っ只中に2ヶ月過ごしました。実家には恒例の義父が一人で住んでいたため、一緒に過ごすことにしたのです。

  • 瞑想1

    今や毎日の生活の中で欠かせなくなった、瞑想。2年前にチャンスターがお空に旅立った時、私たちにとっては子供のような存在だったチャンスターがいなくなり、ペットロスになりました。その時に勧められて始めた瞑想・マインドフルネス、その効果はすごく、今まで溜まっていたいろんな感情を整理して、自分自身を癒すこともできました。ムゥはその前から瞑想をやっていて、ムゥの変化を目にしていたけども、まさかここまで効果があるとは思いませんでした。 最初はheadspace ヘッドスペース (このリンクをクリックするとheadspaceを丁寧に解説してくれているリンクが開きます。)と言うイギリス人が開発したアプリを使って始めました。英語で有料のアプリですがイラストも可愛くて、毎日続けようと言う気にさせてくれます。そしてその効果も凄かったです。瞑想の方法を丁寧に説明してくれて、その時のコンディションによっていろんなコースをとることが出来ます。私は当時とてもしんどかったので、自分を癒すコースを受けました。イメージトレーミングを行う感覚で、自然と身についていき今はヘッドスペースから卒業しました。 新しい瞑想法はよりイメージトレーニングに強化している感じで、潜在意識にポジティブなイメージを植え付ける感覚で行っています。心をリラックスするイメージに使っているムゥの実家の近くにある自然公園。本当に綺麗で身も心も洗われる感じがします。さて次回、ムゥの野ションと瞑想、どんな風につながっていくのでしょうか。笑 次の投稿では自然公園の写真を載せていきたいと思います。

  • お知らせ:我が家のアイドル

    2月22日に発表したこの企画、3月14日に受付締め切りとなりました。今回予想を上回る応募数でとても嬉しく思っています。皆様、ご応募ありがとうございました。当初は3名様にデジタルイラストをプレゼントする予定でしたが、皆様のアイドルがあまりにも可愛く、ご家族の愛の溢れる応募内容に3アイドルに絞りきれなかったため、アイドルの数を増やす事にしました。

  • 火山爆発 2

    これはつい最近の出来事ですが、次から次へと前日に行った良い行動に対する反応を試すかのような出来事でした。ベロア生地はクリーム色なので、緑色のスムージーが大量に着地したのを見た時、これはシミが残るなって思ったのですが、全て綺麗に拭き取れてた時はほっとしました。

  • 火山爆発1

    私たちは、今の家に引っ越した時、家具を買うなら一生使う物をと、時間をかけて選んだ。ミッドセントリーと呼ばれる50年代後半、60、70年代の家具はとても丁寧に作られていて、デザインも素敵だ。また質の良い木から放たれる温かみで、部屋の雰囲気も優しくなる。

  • 僕の女神

    ムゥの美意識の疑問、こう考えると一気に解決しましたが、同時に反省しました。これからはもう少し女性らしくを心がけていきたいと思います。笑

  • THE 変態パンツ野郎⑤

    このお話は、今でも二人の間で時々思い出話として出てきます。自転車に乗りながら、涙を流して笑ったのは人生初めての経験です。特に最後、ロンドンバスの乗客数名が窓からムゥを凝視していた時は、笑いの波を乗り越えて、こんな事って本当に起こるんやなぁと感心してしまいました。

  • The 変態パンツ野郎④

    スーパーマーケットを猛スピードで脱出した後、ムゥの赤いパンツは色んな人に目撃され、二度見して振り返る人を見た時には笑いが止まりませんでした!またその、強い赤という色であるがゆえ、カーキ色のズボンと対照的な色で、目立つ目立つ!!特に交差点で止まっている時、横断歩道を渡る人達には丸見えでした。

  • The 変態パンツ野郎③

    当時、週一で食料品の買い出しに行っていたので、毎回結構な量の食料品を買い込んでいました。大きめのバックパックはたくさん詰め込めるので重宝していました。そして、ムゥは買い物に行く時は毎回同じズボンを着ていました。マウンテンバイクに乗る時用のズボンですが、買い物に着ていたズボンは使い古したもので、買い物用になっていました。

  • The 変態パンツ野郎②

    ヤンチャそうな十代の男の子達に囲まれたムゥを見たときは、トラブルに巻き込まれたのではないかと心配したが、近くに行って男の子達の表情を見てびっくりした。いつの間にか、クールな兄貴になっていたムゥにも感心した。

  • The 変態パンツ野郎①

    この話は2010年、まだイギリスに来て間もない頃のお話。イギリス生活に慣れるのに必死だったあの頃、週一度の食料品買い出しは私たちの週末の行事となっていた。あの頃は車もなかったので、マウンテンバイクでイギリスの車道を一生懸命走った覚えが。日本と違いイギリスでは、自転車は車道を通ることになっているので、バスの後ろになってしまった時などはすごく怖かったのを覚えている。

  • ポジティブの宝石箱 おせち料理

    今までは深く考えたことはなかったのですが、おせち料理に込めた良い年を願う日本の伝統。料理の見た目の美しさ、美味しさ、そしてそこに込めたポジティブな意味。ムゥの言う通り、おせち料理はポジティブの宝石箱です!(笑)日本にいる時は、母が毎年作っていました。私は一度も作ったことがないので、いつか本格的なおせち料理を手作りしてみたいです。

  • MUTOEKOの旅・アイスランド編⑥

    これでアイスランド編のお話は終わりです。今はコロナでロックダウン中。日本にもしばらく帰れず、日本恋しい病になっている私ですが、数年前の旅行のことを思い出す良い機会になりました。 ダイヤモンドビーチ、またいつかその絶景をみたいです。後、夏のアイスランドも緑がとても綺麗で夢の様な絶景が見れるようなので、行ってみたいです! 写真では実際の絶景を映し出すことはできませんが、実際のダイヤモンドビーチです。他の写真も以下にアップしています。

  • MUTOEKOの旅・アイスランド編⑤ ダイヤモンドビーチ

    アイスランドのダイヤモンドビーチ。今まで時間を見つけていろんなところに旅行に行きましたが、この景色はベストスリーに入る絶景。黒い砂浜に散りばめられた大小様々な氷河、そして夕暮れ時、日が沈むちょっと前のタイミング、奇跡の絶景、まさに異世界にいる様な瞬間でした。砂浜に打ち上げられた氷河は日によって違うので、景色も日々変わってくるらしいです。

  • MUTOEKOの旅・アイスランド編④ SADライト

    SADライトとエコの歯抜け前歯が作り出した光景!私も見てみたかったです。笑ムゥもあんな奇妙な光景は初めてみたと言っていました。SADライトの効果は抜群で、朝身支度をしている間ずっとライトをつけていると、ホテルを出る頃には頭もスッキリ。

  • MUTOEKOの旅・アイスランド編③ ホテルにて

    イギリスの冬は、曇り空の日が多くどんよりしています。私は兵庫県出身で、晴れの日が多い瀬戸内気候に慣れていたので最初はしんどかったです。でもこのSADライトの存在を知って、使い始めると違いがはっきりしました!太陽の光に当たっている様な感じにさせてくれるこのライト、朝使うと頭がスッキリして元気が出ます。アイスランドの旅行に持って行ったライトは小型で持ち運びも便利。冬に北欧に出張の際も持って行って重宝しました。

  • MUTOEKOの旅・アイスランド編② 氷河の絶景にて

    アイスランドはここ数年、人気の観光スポットで夏がとても人気だと聞いていたので冬はそこまで観光客は多くないだろうと勝手に想像していたけれど、違っていました。世界中から美しい冬景色や氷河、氷の洞窟を目当てにたくさんの観光客がいました。初めてのアイスランドのため、少人数のツアーに参加してたくさんスポットを周りました。以下一部の写真です。

  • MUTOEKOの旅・アイスランド編①

    イギリスから3時間半ほどで行ける、アイスランド。すでに旅行に行ったことのある友達や近所の人から、とても綺麗なところだと聞いていたので興味はあった。ただ寒い冬に、さらに寒い所に行くことに対してあまり乗り気でなかった私であったが、グーグルで冬のアイスランドの写真を見て心を動かされた。そして写真を撮るのが大好きなムゥのテンションはさらにアップ!

  • 誰のもの(後編) : 和式トイレ 文化の違い イギリス人

    和式トイレに馴染みのないイギリス人のムゥ。洋式のトイレとは全く違う姿勢を要するため、慣れるまで大変かと思っていたが、快適に使っていた。だが、巨大うんティーを見てからは使い方に疑問を抱き、一人で悶々としていたようだ!笑

  • 誰のもの(前編)

    和式トイレは、大人になって初めて使う人には結構チャレンジャーなことだと思います。イギリス人のムゥも最初は半信半疑でしたが、使い始めるとその達成感にご満悦の様子。あのしゃがむ姿勢は、体に良いそうです。仕事上、座りっぱなしの姿勢が多いので、休憩中に最近ストレッチのビデオを見ながら、体を解していたら、しゃがむポーズも出てきました。ビデオの先生は、このポーズは難しいけど、ヨガや運動をするのにとても大切な筋肉を使うので、是非マスターしてね!って言っていました。小さい頃から和式トイレに慣れていたエコにとっては、とても自然なポーズ。ちょっと嬉しくなりました。笑

  • チャンスター・実家にて④

    時間とキャバリアのチャンスターの粘り強さによって、犬と猫の三匹は仲良く遊べるようになりました!動物が種を超えて、仲良くなる事は本当に素晴らしいと思います。人間も外見、文化、言語、そして宗教の違いを超えて、違いを尊重しお互いを受け入れて暮らせるようになれれば、もっと平和な世界になるのになぁとつくづく思います。でも最近では、視野の広い人たちも増えてきて少しづつですが、私たち人間も、あるべき姿に近づきつつあるのかなぁと思います。

  • チャンスター・実家にて③

    少し時間はかかりましたが、チャンスターとミユちゃんはついに友達になりました。元々すごくシャイで臆病なミユちゃんは保護猫でした。両親の家で引き取ることになった時も、最初はお風呂場の奥に隠れて中々出てきませんでした。野良猫時代、いろんな怖い思いをしたのでしょう。

  • チャンスター・実家にて②

    チャンスターはとにかくフレンドリーで、犬も猫も大好きです。見かけると、自分からいつも積極的にしっぽを振って挨拶しに行っていました。実家の猫達は、シャイで控えめな性格。家猫なので犬と接する事はない生活でした。

  • 沼・鬼滅の刃にどハマり中!

    鬼滅の刃、妹や友達からはすごく面白いと聞いていたけれど、イギリスに住んで居る私は見るチャンスはないと思っていました。でも、VPNを使って日本のネットフリックスからアクセスできることになり、そこから一気に沼に直行です。

  • チャンスター・実家にて

    初めてエコの実家にいったキャバリア犬のチャンスター。新幹線に乗ったときのチャンスターは外の景色に夢中。とても大人しくしていて、いい子でした。実家に着いて初めてチャンスターを見た両親もハチにメロメロ。実家には二匹の猫がいました。彼らはそんな様子を後ろから静かに見ているのでした。

  • チャンスター・ドッグラン3

    チャンスターは散歩をはじめた頃から、どんな犬、猫、そして人間にもとてもフレンドリーであった。好奇心旺盛で、子犬特有のピュアさがあった。そんなチャンスターに誰もがメロメロ。猫ちゃんは、性格によっては逃げてしまっていたけど、野良の猫ちゃんでさえもチャンスターを受け入れてくれている態度をしめしてくれることもあった。なので親バカな私は、勝手にチャンスターは、犬たらし、猫たらし、そして人たらしって思っていた。笑

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Mu&Eko イギリス生活満喫中。国際結婚カップルの喜怒哀楽人生日記
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