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プロフィール
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eko_ekoさんのプロフィール

住所
イギリス
出身
兵庫県

初めまして! 結婚を機にイギリスに引っ越して早10年。現職デザイナー。イギリスにてキャリアチェンジ、学生生活、転職、フリーランス、独立、体外受精、流産、ペットロス等、様々な思い出話や日々の暮らしを楽しく喜怒哀楽満載の漫画スタイルで綴っていきます。皆様の日々の暮らしに、クスッと言う笑い、もしくは爆笑をお届けできたら最高です!

ブログタイトル
Mu&Eko イギリス生活満喫中。国際結婚カップルの喜怒哀楽人生日記
ブログURL
http://mutoeko.com/nurigusuri/
ブログ紹介文
日英デザイナーカップルの国際結婚の事、日常生活、思い出話を喜怒哀楽満載の漫画で楽しく綴っていきます。
更新頻度(1年)

77回 / 365日(平均1.5回/週)

ブログ村参加:2020/09/01

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ハンドル名
eko_ekoさん
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Mu&Eko イギリス生活満喫中。国際結婚カップルの喜怒哀楽人生日記
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eko_ekoさんの新着記事

1件〜30件

  • MUTOEKOの旅 日本編・北海道(2013) 2

    露天風呂で、思わぬアクシデント!言葉と文化の全く違う日本で、ムゥはどうするのか?!短編シリーズのため、次回が最終話です。

  • MUTOEKOの旅 日本編・北海道(2013) 1

    コロナで海外旅行ができないこの御時世。最後に日本に帰ったのは3年前なので、流石に日本がとても恋しい今日この頃。昔の旅行の写真を見ていたら、楽しい思い出や、面白いハプニングを色々と思い出したので、過去の日本旅行と海外旅行のシリーズを始めました。まずは、北海道のニセコにスノーボードをしに行った時のお話からです。

  • フルーティー

    西洋人のムゥの日常生活にデオドラント必需品である。オールドスパイスのブランドは今まで知らなかったが、ムゥが使っているオリジナルは爽やかでいい香り。1937年に発売されて以来、世界中の男性の脇を爽やかに演出している。ムゥのお父さん、二人のお兄さんもずっと愛用しているらしいこの商品へのムゥの信頼はとても深い。このアメリカの製品には他の香りのシリーズも沢山出ていることを知った時、ムゥはとても興奮していた。ずっとOldspice Original オリジナルを使っていたムゥは冒険をしてみたくなったのだろう。

  • コロナワクチンと私-バセドウ病のエコの場合

    今年6月の終わりから7月の間にイギリスにて、コロナワクチンを2度接種しました。バセドウ病、バセドウ病眼症と診断されてから数週間後に携帯電話にイギリス医療システムNHSのウェブサイトからコロナワクチンの予防接種の予約をしてくださいという内容のメッセージが届きました。当時、心臓のドキドキ、足首の腫れ、体の怠さ、目の腫れ等、バセドウ病の症状がまだたくさん出ていて、体が安定していない状態でした。免疫疾患の病気の最中にワクチンを接種するのはとても抵抗がありました。このワクチンで、バセドウ病の症状が更にひどくなったらどうしようとか、色々と心配し思い悩みましたが担当医に相談したところ、私の場合は問題はないと言われました。

  • モンゴロイド物語-最終回

    長編、モンゴロイド物語、ここまで読んでくださってありがとうございました。症状が出てバセドウ病、バセドウ病眼症がわかるまでの道のりは本当に長かったのですが、旦那を含め、色んな人に支えられてここまできました。ソーシャルメディアを通して、心優しいフォロアーさんから励ましのDMやコメントもいただき、本当に心の支えとなりました。ありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いします!

  • モンゴロイド物語24

    バセドウ病眼症はバセドウ病の治療とは別に目医者さんに行って治療してもらうようです。場合によってバセドウ病が落ち着くと同時に目の症状も治る人もいれば、バセドウ病の症状が活発な間、症状が全くなかったのにもかかわらず、バセドウ病が落ち着いてからバセドウ病眼症が発生するケースもあるみたいです。私の場合は、最初から目にも症状が出ていたのですが、イギリスではバセドウ病の数値が安定してから、目医者さんに見てもらえるらしいのですが、日々変わる目に慣れてきたとは言え、専門家に見てもらいたいので紹介状を出してもらうようにドクターMに依頼をして、予約待ちの状態です。

  • モンゴロイド物語23

    バセドウ病眼症は、日によっていろんな症状をもたらした。最初はドラキュラみたいに充血した目が続いた。調子の良い日は充血も少なかったが、ストレスを感じたり、無理した日は真っ赤になった。そしてその症状が落ち着いたと思ったら、次はまつ毛が自然にカールして、目が大きくなっていた。目が後ろから押されている感じも少ししたが、化粧なしでも目の存在感があったので、バセドウ病眼症の症状と分かっていてもその日は気分が上がった。

  • モンゴロイド物語22

    バセドウ病のお薬、日本では違うお薬を処方されるようだが、イギリスではカービミゾールを一般的に使っているようだ。甲状腺のホルモンを抑える薬なので、量が体に合っていないと、すぐに体に影響が出るようで、私の場合は下痢と体の怠さでした。最初の日に6回もお腹を下した時は、本当にしんどかったけれど、あの毛深い密林地帯のおじさんを思い出し、心が和やか(?)になったのを覚えています。

  • モンゴロイド物語21

    自己免疫疾患の病気、バセドウ病。調べれば調べるほど、ストレスが大きな要因となっているようだ。一度なってしまうと完治する事はなく、ホルモンを薬でコントロールできるようになると、薬を飲まなくても良くなる。ただし、またストレスを溜めてしまうと症状が出てくるので、これからはストレスを溜めない事が最優先となってくる。ストレスは心の面からもあるが、普段食べているものや環境が体に与えるストレスも含まれているようである。

  • モンゴロイド物語20

    まぶたの腫れ、頭痛、体の怠さ、足の腫れなどの症状が出て約2ヶ月、詳しい血液検査を重ねた結果やっと病名が判明した。甲状腺ホルモンの病気、バセドウ病。昔歌手の絢香さんがバセドウ病にかかったというニュースを見て聞いたことのある病名。それ以外、何も知らない。このドクターに会った時には血液検査からの疲れもあり、頭がボーッとして、心臓も異様にドキドキしていて、病名がやっと分かったという安堵感と治療に関する不安の入り混じった気持ちだった。

  • モンゴロイド物語19

    この血液検査は辛かったです。看護師さんも、すごくクセのある人(悪気があるわけではない)で、手の甲は避けたいと伝えても結局実行。思い出すと手の力が抜けてくるので、このお話はこれで終わり。次回、ついに病名がわかります。これまでのお話は実際に体験したことを絵日記としてダラダラ書いているため、途中つまらないと感じるところもあったかと思います。ここまで読んでいただきありがとうございます。

  • モンゴロイド物語18

    病院の待合室でお昼のランチパックをもらえた時はびっくりした。中身はサンドウィッチ、オレンジジュース、お水、ゼリー、そしてミニサイズのポテトチップス。特にお腹は空いていなかったけれど、とりあえずサンドウィッチとゼリー、お水をありがたくいただいた。そして血液検査。ランチパックをくれた看護師さんが採血をしたのだが、その量が半端なかった。試験管6本。看護師さんも『今回たくさん血液をとったので、水分をとってください。この量だと、さぞかしいろんなテストをするんでしょうね。』と言っていた。 血液検査の後、すごく疲れた感じがしたのでランチパックの残りを全て食べた。それから1時間以上待った後に診察室に呼ばれた。今回は看護師さんに説明する必要がなく、先生が二人もいた。そして症状を説明した後に質問の嵐。二人はどの病名が当てはまるかを探していたのであろう。その質問に答える間に、電話がたくさんかかってきたり、看護師さんが先生達に質問をしにきたりと、お笑いのコントか?!って言うほど会話が遮られた。コロナの状況で今まで病院に来れなかった患者さん達が一気にきているので、先生達も本当に忙しいのであろう。エコにしてみれば、専門用語もたくさん出てくるし、お互いの英語のなまりもあり聞取りと答えるのに必死だった。遮られる度に、何を話していたかも忘れてしまい、ストレスはマックス。そしてなんとか質問に答え終わった後に、再度血液検査をすると言われ、そんなに難しい病気にかかっているのだろうか?!と不安になった。そして既に体がしんどい状態でまた血液を取ることが憂鬱に思えた。でもしっかり検査してもらわないと・・・。 さて、病名解明まで後少し。ここまで読んでいただきありがとうございます。 この物語を初めから読む場合はこちらから!

  • モンゴロイド物語17

    心拍数のテストと肺のX−レイは前の週に行ったテストと全く同じ。目の腫れ、体の怠さ、頭痛、そして足の腫れと湿疹、全ての症状がある状態だったので、テストを受けたり、待ち時間はとてもしんどかった。それもあり、先生に先週と同じ事を言われた時は、ここぞとばかりにエコ次郎が出てきて、先生にはっきりとお願いしてもらった。

  • モンゴロイド物語16

    更衣室で毛まみれのステッカーを見た時はびっくりした。あまりにも毛がたくさん付いていたので、一瞬変な虫かと思ったら心拍数を計ったあのステッカー。脳が把握した瞬間から、様々な想像、感情、そして納得のゴールまで早かった!

  • モンゴロイド物語15

    廊下で見た大柄の男性の患者さん、下痢を6回、そしてあの毛深さで強烈な印象だった。心拍数の検査の後、前回言われなかった言葉を看護婦さんに言われたが、後々合点がいくのであった。

  • モンゴロイド物語14

    月曜日に連絡がなかった、その夜はかなりブルーになっていた。コロナの状況なので、病院側も忙しかったのは十分わかるし、もしかしたら次の日に連絡が来ていたかもしれない。でも症状が色々あったし、次の日も連絡が来なかった事を考えるといても立ってもいられなかった。

  • モンゴロイド物語13

    緊急病棟で、ついに先生と対面した時はその先生の優しい雰囲気と、信頼できそうな眼差しにホッとしました。モンゴリアンの分厚いまぶたの腫れにも疑いを持たず、”君が腫れているというなら、腫れているんだ”という感じでした。この先生ならあらゆる検査できっと病名を見つけてくれるという期待で一杯。

  • モンゴロイド物語12

    緊急病棟では受付で待っている人数も少なく、ホッとしているとすぐ名前を呼ばれ、診察室で優しそうな顔の先生を見た時、ここで出さんかったらどこで出すの?!って言う勢いで症状、摂取しているサプリ、症状を撮った写真、思いの丈を全て出し切った。

  • モンゴロイド物語11

    緊急病院では、とにかくきちんと検査をしてもらいたかったので、必死だった。エコ次郎の根性で何が何でもちゃんと見てもらう覚悟だった。最初に話をした看護師さんが、患者の話を聞き、その内容によって赤、黄、緑のカードに振り分けているようだった。その看護師さんは、とても無表情でちょっと怖かったが、GPからの紹介状と朝一の一番目が腫れている写真で納得してくれたようだった。赤のカードは別館へ行く患者さんのみが渡されるようで、黄色と緑色のカードは同じ病棟内だった。

  • モンゴロイド物語10

    GPの先生から処方してもらった薬を買いに行く時、かなりブルーでした。体がだるく、発熱、目の奥が痛み、まぶたの腫れ、そして足首の腫れと赤い斑点。すべてつながっている様にしか思えなかったのに、先生はキッパリと関係ないと言い放った。でも、あの時先生に体調の悪さを主張して本当に良かった。あの尿検査でやっと先生も真剣に向き合ってくれたのだ。

  • モンゴロイド物語 9

    この夜に起こった体の変化、流石にこれはおかしいと思いました。次から次に起こる症状、体の中で何か異変が起こっている、そしてこの症状は全て関連している。体全体もだるいし、頭痛もある、何度もGPの先生と話しているし、緊急病院へも行ったのに、いまだに病名もわからない。もどかしい気持ちでいっぱいでした。

  • モンゴロイド物語8

    緊急病院で勤務している看護師さんや先生はみんなとてもいい人だった。コロナの状況で、たくさんの患者さんを見れる体制にするのはとても大変だと思う。感謝の気持ちで一杯であったが、あの同僚の人のミスにはびっくりした。エコの体調も良くなかったので待っている時間が苦痛であった。でも無料で見てもらえているという事実、それを忘れてはいけない。

  • モンゴロイド 物語7

    イギリスの緊急病院、A&Eで見てもらう際、まぶたの腫れをしっかり主張したかったので、朝イチでまぶたが一番腫れている時に写真を撮ってもらった。その顔は本当にだあれ?っていう感じで、面白い事に元安倍首相に少し似ていた。笑

  • モンゴロイド 物語6

    イギリスでコロナロックダウンの中、初めて行く緊急病院。とても緊張したが、病院ではコロナ対策が徹底されていた。GPの先生が私の症状をあまり真剣に捉えてなかった事にショックを受けていたので、この平たい顔で、腫れてる目が普通と思われない様、どう説明したら伝わるのか対策を練って、診察室へ向かうエコであった。

  • モンゴロイド物語5

    目蓋の腫れ、熱、なんとなくだるい体。私の体に何が起こっているのか、一刻も早く知りたかった。熱の出た翌日、いつもの先生とビデオコールで話せた時、前の先生が私の目が腫れていないとシステムに書き入れていたことはとてもショックでした!確かにモンゴリアンの顔は全てのパーツがおとなしい感じだし、西洋人に比べると、毛の色も目の色もほとんど一色で統一しているので、私の目蓋が腫れたぐらいでは、わかりにくいのだろう。前の先生は、私のことを元から目蓋の腫れぼったい一重の目のモンゴリアンと思ったのだろう。 次のお話では緊急病院に向かいます!

  • モンゴロイド物語4

    眼鏡屋さんの予約の日を待っている間、自分の腫れた目蓋の顔にも慣れて来た。鏡で見たら、元からこんな顔だったかもと思う様になっている自分。でも朝起きだちは別。朝はものすごく目蓋が腫れていて、前日号泣しまくった感じの目で確実におかしいと感じる。今までこんな症状になったことがないので、早く検査してもらいたかった。

  • モンゴロイド物語3

    次の日になっても、腫れは引かなかったので、GPの先生とビデオコールをした。私たちの住んでいるエリアは、インド系の人たちが多く、お医者さんもインド系がほとんど。そしてインドなまりの英語が本当に聞き取り辛い。もちろん私も人のことは言えず、日本人特有の発音で英語を喋っている。日本語なまりの英語とインドなまりの英語でのコミュニケーションは難しいため、電話でGPの先生と専門用語を使った話をする時は必ずムゥにも参加してもらっている。そして、ムゥでさえも聞き取れない話し方をする先生もいたのでびっくり。

  • モンゴロイド物語2

    偶然の一致、海賊スタイルで応急処置をしたエコ。この時はまだ、まぶたの腫れの原因を探す旅がこんなに長くなると思ってはいませんでした。そしてまぶたが腫れるとここまで顔が変わってしまうのかとびっくり。

  • モンゴロイド物語

    四月の上旬から始まったまぶたの腫れ。今も現在進行中です。現時点では、原因は分からず、お岩さんのような目の状態で過ごしています。最初は目の奥も痛んだので、コンピューターからしばらく離れていました。今は目の痛みはなくなったのですがお仕事は休んで、一日に少しの時間だけコンピューターを使っています。最近は天気の良いロンドン。桜や色んな花が咲き乱れ、とても綺麗。でも体が健康じゃなかったら、いつものように楽しめない。健康第一だとつくづく思います。

  • 第一回『我が家のアイドル』

    2月に行ったイラストプレゼント企画『我が家のアイドル』にてキッズ部門、ワンコ部門、ニャンコ部門そして、特別部門の1アイドルの発表を先日終えました。合計80近い応募をいただき、それぞれのアイドルに対する家族の愛情がたっぷりの応募に3アイドルに絞るのは、無理でした。そして合計13アイドルを描き終えました。

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