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プロフィール
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Chiyoさんのプロフィール

住所
フランス
出身
大田区

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ブログタイトル
ピアノオンライン講座「ふだん塾」
ブログURL
https://tateitoyoko.blogspot.com
ブログ紹介文
「ふだん塾」の講師が、上達のヒントを書いています。音楽院講師。フランスより。
更新頻度(1年)

278回 / 365日(平均5.3回/週)

ブログ村参加:2020/07/11

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ハンドル名
Chiyoさん
ブログタイトル
ピアノオンライン講座「ふだん塾」
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Chiyoさんの新着記事

1件〜30件

  • 椅子の高さ

    今、旅行中です。 フランスの北の方、イギリスのお向かいの、 ノルマンディー地方というところにいます。 そのため、 ポータブルピアノを持ち歩いています。 さて、 それをテーブルの上に置いて、 いざ、弾こうとすると、 椅子の高さが、気になります。 いつもは、 いつものピアノの、いつも...

  • ソフトペダルで、可能性を広げる

    先日、ソフトペダル(左のペダル)の使い方について、ご質問がありました。 どこで、どのように使うか、です。 楽譜に U.C. と書いてあれば、ソフトペダルを踏み、 T.C. と書いてあるところで、それを外します。 ですが、 それ以外の時に、使ってもいいのかと言いますと、 もちろん、...

  • 歌ごころは、必ずある

     こちらも、暑くなってきました。 朝の涼しい時に、川のほとりを散歩していますと、 思春期の女の子が2人、音楽をききながら、歩いてきます。 R&B 系の音楽で、 それに合わせて、一緒に、歌いながら歩いています。 その、かわいらしいこと、 その、なごやかな感じのすること、 その雰囲気...

  • ヴィジュアルから、入る

       なんとなく、行きづまっている感じがするとき、 感激する演奏を聞くのも、いいと思います。 今、ポーランド、ワルシャワで、 ショパンコンクールの予選 が行われています。 ライブ配信で聞けたり、 もちろん、過去の演奏も聞けます。 私も、たまに聞いては、 「うまいなぁ!」と、ほれぼ...

  • 行きづまってる感じ

     ピアノを練習していて、行きづまってる感じのする時は、 1)なんとなく、練習したくない 2)譜読みが、進まない 3)一応弾けるけど、雰囲気が出ない などなど、、 理由がいろいろあります。 まず、それを解明?すると、話が早くなります。 きょうは、 2)の、譜読みが進まない、の話です...

  • 「痛み」について

    本当は、一日8時間ピアノを弾いても、 どこも痛くならない、というのがいいのです。 (ただし、 頭は痛くなってもいいそうです) 「痛み」については、私は、慎重にしています。 特に、大人ピアノの方は、熱心な方が多いです。 たまに、痛みも出ます。 大丈夫な痛みというのは、筋肉痛です。 ...

  • たまには、リラックス

    私は、日本の高度成長期に育ちましたので、 そのせいか、 フランスに渡った後でも、 日曜日でも頑張ってピアノを練習したりしながら、 コンクールを受けたり、 コンサートの準備をしていました。 それは、普通のフランス人の目には異様に移ることが多く、 日曜日でも、ガンガン弾いていますと、...

  • ピアノを、再開!

    きのう、ある人が、戻ってきました。 ピアノを、また、弾きたくなったから、 何か、いい曲を教えて、ということでした。 もう、かなりのレベルまで行った方です。 でも、高校のころ、やめてしまいました。 飽き飽きしてしまったのでした。 さて、 20代も半ばをすぎ、 仕事も軌道に乗ってきて...

  • アルペジオの、省エネ

    アルペジオの弾き方には、いろいろな説があります。 手首を回すか、回さないか。 そこは、意見の分かれるところです。 私は、だいたいは、回す主義です。 でも、あまりにテンポが速い時だけは、回さずに、 横へ飛ぶ、のがいいと思います。 そういうことは、2パーセントぐらいです。 ところが、...

  • パリ祭の BPM

     きょうは、 パリ祭 です。 フランス革命記念日です。 (うれしいことに、「パリ祭」をグーグルで探しますと、 花火まで、打ち上げてくれます) ですので、 中継で、この例年の、シャンゼリゼのパレードを観ています。 軍隊のいろいろな部隊の人たちが、 得意そうに、行進している姿は、 ち...

  • 調律の、フシギ

    きょうは、調律の方が、来ています。 私のピアノは、ちょっと前に、調律したはずですが、 もう、ガタガタにくずれてしまったのは、 この異常気象のせいだと思います。 ロワール地方の初夏は、もっとカラッとしていて、 涼しいはずなのです。 けれども、 今年は、6月ごろにとても暑くなったと思...

  • 効率的に上達する

     ピアノを効率的にレベルアップするには、 姿勢、手の形などを、きちんとしておく方が良いです。 そして、順を踏んで、練習を続けていれば、 必ず、どんな人でも難しい曲だって弾けるようになります。 そのために、 注意することは、まず、 「本は180度以上、開かない」のと同じように、 指...

  • ゴム製の、ルバート

    フランスにも、日本にも、ルバート演奏が苦手な方はあります。 私も以前は、そうでした。 いっぱい練習しました。 逆に、 生まれつきかどうか、知りませんが、 ゴムでできたような超柔軟ルバートを、 思いっきり、かける人もいます。 そういう人を、ピアノで伴奏しようとしたら、 もう、その、...

  • 自転車に乗ったおじさん(ルバート奏法)

    きのうは、ルバートのやり方を、フランス国鉄にたとえて説明してくれた お師匠の話をしました。 その同じ師匠が、 また別な時に、自転車の話でルバートを説明してくださいました。 その時描いてくださった、鉛筆の図は、 今でも、 私の頭の中にあるのです。 その図を、皆さんにもお見せしたいと...

  • テンポルバートを、国鉄に例える

    テンポ ルバートのやり方は、なかなか説明しにくいのですが、 ある時、師匠が、一発で説明してくれたことです。 「ルバートは、SNCF(フランス国鉄)とおんなじです」 と、 ピアニストで指揮者でもあられた師が、 のたまわれました。 えっ?と、 びっくりしました。 どういうことかと言い...

  • つなぎの部分で、差がつく

    小さな曲でも、長い曲でも、ピアノを弾く時に、ここを押さえておくと、 グッと、感じが伝わるようになります。 それは、 つなぎの部分 を、よくさらうことです。 ひとフレーズが終わった時、そして次のフレーズに入る時、 または、 A が終わって、B に入る時、など、 ちょっと感じが変わる...

  • ピアニストの腕は

    「ふだん塾」の受講生の方には、 はるか、アメリカから来てくださる方もあります。 その中に、 大人ピアニストの、「野ばらさん」という方が ワシントン州に、おられます。 先日、その方が、 お庭のことをお話しになっていて、 ラズベリーの収穫だとか、 さくらんぼの収穫だとか、 さくらんぼ...

  • 音楽脳みそ

    けさの新聞、フィガロ紙に出ていた記事によりますと、 楽器を演奏する人の脳みそは、 しない人の脳みそと、 とても違う 、ということです。 その違いは、 楽器をする人にとって、 有利 な違いです! グッドニューズです。 そういう話は、 以前にも、日本の脳神経学者で、かなりのレベルのピ...

  • ハチャメチャに、うまい人

    きのう、ある人のピアノ演奏を聴いていて、感心していました。 ものすごく、うまいです。 表現が豊かで、 センスが、機敏で、コロコロと早く変わる雰囲気を、 上手に、なめらかに表現していくのは、 まるで、スノーボードの超人のよう。 上手〜、と嬉しくなりますし、 同じピアニストとして、勇...

  • 「まぁるい音」にする

    初心者の方には、あまり音色についてはお話ししませんが、 それでも、今のうちから気にしておくと、トクだと思います。 ピアノの音色というのは、不思議なもので、 10人いれば、10人違った音色があるように思います。 私の師匠によれば、 それは、その人の骨格、筋肉、そして、 その使い方か...

  • あなたの、持ち味は?

    自分で言うのは、ちょっとためらってしまいますが、 私にも、持ち味があると思っています。 (それは、〇〇〇〇○です) で、 あなたの持ち味は、なんですか? * リズム感が、生き生きしている * 歌の歌い方が、じょうず * 譜読みに強い * グダグダ言いながらも、けっこう長続きさせて...

  • バッハを、どう弾くか

    たまに、「バッハの弾き方」について、どうしたら良いのかと、 ご質問を受けます。 1)チェンバロのために書かれた作品を、 ピアノで、どう弾くか、ということです。 また、 2)バッハは、いろいろ難しそうだから、 そのルールを教えて欲しい、という時もあります。 私の考えは、 わりと自由...

  • 今日は、ちょっとヤバい感じ

    音楽院では、毎年、大きくなって卒業していく人がいます。 特に、卒業式はありませんが、 クラスで、ちょっとしたおやつ会をしたりします。 コロナの関係で、 今年も、おやつ会は、できませんが、 最後のレッスンの日には、 「さようなら」を言いますから、 それはそれは、特別な日になります。...

  • しぶとい生徒さん

    オンラインではなくて、オンラクイン(音楽院)での話です。 こういうことは、珍しいです。 この生徒さんは、 まず、ギターのクラスに入って(きっと、うまく行かず) 次に、バイオリンのクラスに入ってから (さらに、匙を投げられて) ピアノのクラスに入ってきました。 今、小学生の男の子で...

  • ロケットに乗った気分

    私たちの可能性は、いっぱいあります。 といって、壁を通りぬけられるようになる、とか、 寿命を超えてまで生き延びられる、ということではありませんが、 「こんなことが、できるなんて」と、 驚くときの気持ちは、素晴らしいです。 楽しくなります。 たとえば、 今まで、弾けなかった曲が、弾...

  • どうして、バッハを弾かないのだろう

     フランスと、私の育ってきた日本とで、 レパートリーに微妙な違いがある、とう話です。 日本では、少しレベルが上がってきますと、 わりとすぐに、バッハのインベンションなどを、練習すると思います。 それが、フランスの音楽院では、 あまり使われていないように感じています。 もちろん、そ...

  • ブルグミューラーのパクリ、他

    昭和時代に私がピアノを始めた時は、「バイエル教則本」を使う人が、 とても多かったです。 今でも、そうかもしれません。 それが、 フランスに来てみますと、「バイエル」は、ほぼ、知られていません。 メトドローズの国ですから、当然と言えば当然です。 でも、そのメトドローズという教則本は...

  • フランスの、レパートリー

    クラシック音楽に、国境はないはずですが、 やっぱりちょっとは、お国柄があるという気がしています。 フランスの音楽院では、毎年テストがありますから、 そういうところで発表していると、 「あ、あの曲いいな」と、感じたりします。 伝染するのでしょう。 先日、 私の発表会トラウマのことを...

  • ミスタッチをする練習

     日本の受講生の方でも、フランスの方でも、同じですが、 手の動きを観察していますと、 「へばりついて」弾いてらっしゃる方があります。 走行距離を短くして、省エネにすることは、 いいことなのです。 それにしても、 そこまで、石橋を叩いて渡らなくても、というくらい、 キーから手を離す...

  • お気楽に、基礎をしっかり

    趣味ピアノの方に、オススメなことがあります。 チャレンジが好きな方も多いのですが、実は、 ちょっとレベルを下げた練習曲が、オススメです。 というと、 がっかりなされる方もあるでしょう。 がっかりなさった方こそ、やっていただきたいです。 それがチャレンジ? どういうことかといいます...

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