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ブログタイトル
あなたの知らないワゴンセールの世界
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https://talksessionyands.hatenablog.com/
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ほとんどの人が見向きもしない中古屋やレンタル落ちのDVDワゴンセール・・・しかし、その小宇宙にはまだ知らない映画たちが眠っている(はず)!そんな映画を語るブログです
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157回 / 365日(平均3.0回/週)

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S原さんの新着記事

1件〜30件

  • まだまだ知らない日本映画を10本発掘!「ゾンビ自衛隊」(2005)の巻

    S原:今回は「ゾンビ自衛隊」! Y木:もうタイトルで終わってるよなあ… (あらすじ) ある日、富士の樹海にUFOが墜落する。その影響からか、富士の樹海周辺では奇怪な現象が続出する。そこで演習中の陸上自衛隊一個小隊が行方不明者の遺体捜索をしていたところ、突如死体がゾンビと化して襲ってくる。また、時を同じくしてヤクザが1人の人間を殺し、埋めようとしていると死体がゾンビと化して襲ってくる。さらにはグラビアアイドルも撮影をしていると突如ゾンビが現れ、スタッフの何人かは襲われてゾンビと化す。一個小隊、ヤクザ、グラビアアイドルらは町へ逃げ延びるが、そこでもゾンビが次々と出現して襲ってくる。 S原:いやー、…

  • まだまだ知らない日本映画を10本発掘!「ソウル・オブ・ロック」(2012年)の巻

    S原:今回はこちら! Y木:お。バンドの話かー。 (あらすじ) 売れないロックバンド“バーミヤンズ”のメンバー三人は、お互いが全然違う性格なのに、ロックへの熱い想いだけは一緒だ。ボーカルのレイカ(有末麻祐子)は仕切り屋でいつも場の中心、行き過ぎの強引さが明るくバンドを引っ張っている。作曲とドラムスを担当するザキ(君嶋麻耶)はマイペースの変わり者、低い知性の持主ながら妙に冷静だったりする傍観者。タク(牧田哲也)は作詞とギターを担当する情熱家、熱い思いがいつだって空回りする思い込みの激しいへなちょこ野郎だ。そんな三人が居酒屋でだべり、スタジオで喧嘩し、ライバルを罵倒しながら、ロックへの愛と未来への…

  • まだまだ知らない日本映画を10本発掘!「ガッツ伝説 愛しのピットブル」(2006年)の巻

    Y木:……なにこれ? S原:まだまだ知られざる日本映画を紹介するシリーズですよ! (あらすじ) 強烈なキャラクターで人気のガッツ石松が主演を務める人情ドラマ。東京近郊のとある町の商店街。ひとりでペットショップを営む元ボクサーの森田石松は、ある日10年前に亡くした妻と娘を思わせる母娘・かな子と美雨に出会い交流を深めていくが・・・ S原:前に「知られていない日本映画20本」という特集をしたのを覚えてるやろ? Y木:あー、みんな興味がなくてソッポをむかれた、あのしょぼい企画なー。 S原:しょぼいって言うんじゃない。でもマイナーな日本映画は、みんな本当に興味がないんやと痛感したで(苦笑) Y木:また懲…

  • 「アポカリプス・トゥモロー」(2014)の巻

    Y木:またこんな映画か… S原:さあ、もう観なくても内容がわかってしまう映画を紹介しますよ。 (あらすじ) 古代マヤ文明の預言に残された未曽有の危機に立ち向かう人々の姿を描くパニック。考古学者・マーティンが発見したゾディアックの石盤。そこに記された12の災厄が実際に地球を襲い始める。マーティンは何とか石盤の謎を解こうとするが…。 S原:結論から言うと、これはダメ。面白くなかったわ。 Y木:観んでもわかるがな。 S原:まあそうなんやけど、これ星座の映画やねん。たとえば、フジテレビとかで朝の情報番組で「今日のラッキー星座は、みずがめ座!」とか聞いて、「やったネ♡今日は、あのカレからデートのお誘いが…

  • 「L.I.N.X」(2000)の巻

    Y木:しょぼいパッケージにしょぼいタイトル。これ、どう考えても売る気ないやろ。 S原:今回は、極端にレビューが少ないこの映画ですよ! (あらすじ) 時間を自由自在に操ることができる“時間移動装置”を巡るSFファンタジー。アメリカ政府が発見した3つの地球外物体。それは歴史を作り変えるほどの力を秘めた“時間移動装置”だった。その存在に脅威を感じた政府は、3つの装置を別々に保管するが…。 S原:これ、上のあらすじがそのまま映画の冒頭に流れるねん。もう少し細かく言うと、時間移動が出来る3つの装置のうち、すでに2つは盗まれるねん。それで、最後の1つを破壊することになる。 Y木:なんで破壊?いきなり意味わ…

  • 「アイドル・ハンズ」(1999)の巻

    Y木:なにこれ?アイドルグループの青春映画みたいなパッケージやな。 S原:これは、もう真面目な人が観たら怒りだすような映画やったわ。 (あらすじ) 右手に悪魔の取り付いた少年を描いたホラー・コメディ。ハイスクールにも行かずマリファナを吸いながらMTVを観るだけの自堕落な生活を送ってるアントン。自分の住む町で奇怪な連続殺人が起きていることも知らないアントンだったが、ある日右手の異変に気づいた。自分の意思で動かないこの右手が次々と殺人を起こしていたのだ。両親や親友たちもその犠牲となり、遂には長年恋焦がれてきた彼女にまで右手が襲いかかろうとしていた! Y木:ホラーコメディか。悪ノリ映画やな。 S原:…

  • 「女性」「性」がテーマの映画を観てみる!「マルガリータで乾杯を!」(2014)の巻

    S原:今回で「女性」「性」がテーマの映画特集は最後。これはインド映画ですよ! Y木:インド映画。へえ。 (あらすじ)ライラは生まれつきの障がいがあるが、前向きな明るさと旺盛なチャレンジ精神、好奇心の持ち主。両親と弟、親友のサポートを受けながら大学に通い、青春を謳歌している。米国の大学に留学できるように計らってくれた母と一緒に、希望を胸にNYへ乗り込んだライラだったが――。 S原:これは、なかなか面白い。観る価値のある映画と思う。 Y木:えー、『良い映画』をこのブログで取り上げるんや? S原:おいおい、別にボロクソにいいたくて、映画をチョイスしてるわけちゃうねんで。ただ、ワゴンセールのコーナーで…

  • 「女性」「性」がテーマの映画を観てみる!!「スティル・ライフ・オブ・メモリーズ」(2018)の巻

    S原:さあ、今回はこちら。 Y木:このパッケージは…なんともまた… (あらすじ) 山梨県立写真美術館のキュレーターをつとめる怜は、偶然訪れた東京のフォトギャラリーで、新進気鋭の若手写真家・春馬の写真に心を奪われる。翌日、怜は春馬に連絡を取り、彼女自身を被写体にした写真を撮影して欲しいと依頼する。怜が撮って欲しいと切り出したのは、自身の性器であった。春馬は突然のことに戸惑いながらも怜の写真を撮りはじめ、2人は撮影を通して次第に惹かれ合っていく。そんな中、妊娠中の春馬の恋人・夏生が怜の存在を知り……。 S原:これは「性」とうよりも「性器」の映画やった。テーマがテーマだけに、ネットでのレビューをみる…

  • 「女性」「性」がテーマの映画を観てみる!「噂のアゲメンに恋をした!」(2007)の巻

    S原:今回はコメディ! Y木:いかにもハリウッド製コメディやな。 (あらすじ) いつもドジばかりのキャムは、ある日歯科医のチャーリーと出会い恋に落ちる。しかし彼は“彼とHをすると次の男と結婚できる”という噂のアゲマンならぬ、アゲメンだった! 女性たちはそのジンクスを信じて、夜毎彼に猛烈アプローチ。セックス三昧のチャーリーと、一方で本気の恋がしたいキャム。二人は無事結ばれるのか!? Y木:これ、軽い気持ちでみれるポップコーンムービーやな。 S原:そうそう、典型的やったわ。久々にこういう映画観たんやけど、ちょっと言いたいこともある。 Y木:なにを言いたい? S原:それは後で言うわ。さっきも言ったけ…

  • 「女性」「性」がテーマの映画を観てみる!「カレンダー・ガールズ」(2003)の巻

    S原:さあ、今回はこちら。高齢の女性がヌードになる映画です! Y木:へえ。 (あらすじ) 田舎町の平凡な日々に嫌気がさしていたクリス、夫の病で亡くした悲しみから立ち直れないアニー。親友同士のふたりは、地味な生活に彩りを加えようと、婦人会でヌードカレンダーを作ろうと提案。モデルは自分たち。その勇気ある行動は、英国だけでなく、ハリウッドまで巻き込む大ニュースになって・・・ S原:これ、なかなか面白いで。しかも実話らしい。 Y木:すごいな。さすが英国。 S原:ほんまにな。内容も良いけど、これは舞台となったイギリス、ヨークシャーの風景が、素晴らしい。ぼくのように、大都会よりも田舎の何気ない風景に心惹か…

  • 「女性」「性」がテーマの映画を観てみる!「牝猫たち」(2017)の巻

    S原:今回はこれ、風俗嬢の映画です。なんと、あの「ロマンポルノ」ですよ! Y木:ロマンポルノ! (あらすじ) 池袋の風俗店「極楽若奥様」て働く3匹の“牝猫たち"。彼女たちは、互いを店の名前で呼び合うだけで本名も、ここで働く理由も知らない。ネットカフェ難民、シングルマザー、不妊症、それぞれの悩みを抱えた牝猫たちは、都会の中で孤独を感じながら、好きでもない客を前に素肌をさらす。いつまで続くかわからないその生活に、愛を探しながら、颯爽と逞しく生きていく女たち。夜街にさまよう女と男が体を重ね、また夜があける―。 S原:これは、日活ロマンポルノのリブート企画らしい。あなた、ロマンポルノ観たことあるやろ?…

  • 「女性」「性」がテーマの映画を観てみる!「フォーゴットン・ドリームス」(2011)の巻

    S原:「女性映画」特集。今回はこちら。 Y木:ほう。映像がきれいな感じやな。 (あらすじ) 女性の視点で恋とSEXを描く“ポルノチック”レーベル第2弾。不動産屋に勤める衿と、ホテルで夜勤の仕事をしている裕介はすれ違いの生活を続けていた。しかし、裕介の失業を機に、ふたりの関係がぎくしゃくし始めて… S原:最初に言っておくと、これは「性、官能を売りにした映画」ではありません。 Y木:そうなんや。「ポルノチック」という、いかにもなシリーズ名をつけてるのに。 S原:ぼくも、それに釣られて買ってしまった(笑)でも、「性」がすごく大事なキーワードになっているから、この特集で取り上げたのよ。 Y木:ポルノチ…

  • 「女性」「性」がテーマの映画を観てみる!「フィギュアなあなた」(2013)の巻

    S原:今回は強烈です!エロが苦手な人はパスしてください! Y木:へえ、そんなにすごいんや。 (あらすじ) リストラされ、ドン底に陥った孤独なオタク青年・内山。やけ酒のはてにたどり着いた歌舞伎町の廃墟ビルで、人間の少女のような美しいフィギュアを発見する。フィギュアに気をとられるうちにトラブルに巻き込まれてしまった内山は、ヤクザに殺されそうになる。これで最期かと思った瞬間、美少女フィギュアが起き上がり、まるでサイボーグのような強さであっという間に敵を始末してしまう。朝になり、気絶していた内山は、夢だったのか妄想なのか理解できないまま、フィギュアを連れ自宅へと戻った。そして、内山は少女フィギュアを“…

  • 「女性」「性」がテーマの映画を観てみる!「私の愛した美男(イケメン)」(1998)の巻

    S原:さあ、今回の「女性」「性」の映画はこちら。ネットでは、ほぼレビューのないレア作品ですよ! Y木:ほー、韓国映画。 (あらすじ) オ・ハンスは出張売春を管理する室長。謎めいた美女キム・ミジョンとトラブルメーカーのジョン・ヘミは、オ室長の指示の元、客の様々な要望に応え仕事をこなしていく。そんな中、淡々と仕事をこなすがどこか影のあるキム・ミジョンに魅かれていくオ室長。仕事も順調になってきたオ室長だが、キムに対する愛情から汚れた世界から足を洗わせる決意をする… S原:これ、パッケージはキレイやろ。 Y木:そやな。 S原:でも、映画の本編は全然キレイな描写じゃなくて、すっごい「即物的」やった(笑)…

  • 「女性」「性」がテーマの映画を観てみる!「TANNKA 短歌 」(2006)の巻

    S原:今回から、しばらく「女性」や「性」がキーワードになる映画を紹介します。はじめはこちら! Y木:「女性映画」か… (あらすじ) 俵万智の『トリアングル』を原作に、作詞家の阿木曜子が映画監督に挑戦したヒロイン映画。33歳のフリーライター薫里(黒谷友香)は年上のカメラマン(村上弘明)との不倫、ヴァイオリニストの卵(黄河田将也)と、2人の男の間で揺れ動いていく・・・ Y木:おまえが、こんな恋愛系というかエロい映画(?)をチョイスするのも珍しい。 S原:単純に「エロ」とか「官能」とかいう映画じゃなくて、ちょっと変化球というか、ひっかかりがあるような映画をチョイスしたつもりやねんけどな。だけど、ぼく…

  • 「破壊的防御 システム エンクリプト」(2003)の巻

    Y木:これ、タイトルといいジャケット写真といい、もう一般人にアピールすることさえ放棄してるやん。 S原:いやーすごいインパクトやろ。中古店でみつけた1秒後には、買い物かごにいれてたわ(笑) (あらすじ) 荒廃した地球を舞台に、退役軍人が人類の命運を賭けた戦いに巻き込まれるSFアクション。2068年、戦争と環境破壊により荒れ果てた地球。缶詰の食料で人類が生き延びる世界。元軍人・ジョンは老い行く父親を助けるために、金持ち・アントンのあるプロジェクトを引き受けることになるが、そこには重要な秘密があった… S原:この映画はですねえ、あらすじは、上の通りやねん。「ニューヨーク1997」(1981)みたい…

  • (お詫び)コメントについて

    S原:じつは気付かなかったのですが、いままで、いくつかの記事にコメントをいただいていました。数か月前にコメントをしてくれてたみたい。 Y木:いまさら気付くって、おまえ… S原:申し訳ない。ブログの使い方がまだ理解できていなくて…本日にコメントに対するコメントを追加しました。 Y木:しかし、こんなくだらない雑談ブログを読んでくれて、しかもコメントしてくれるとは、単純にうれしいなあ。 S原:ほんとうにありがたい!いつも迷いながら記事をUPしてるので、励みになります。 Y木:ちなみに、どんな映画へのコメントやったの? S原:「ナラタージュ」「47RONIN」「2046」「ジャッカル」やな。 Y木:ほ…

  • 「戦慄迷宮」(2009)「戦慄迷宮 MAX」(2015)

    S原:さあ、今回は二本立て! Y木:あーいかにも、Jホラーって感じやな。 「戦慄迷宮」のあらすじ “飛び出すスリル!見破れないトリック!遊園地に隠された衝撃の真相” ある遊園地の巨大なお化け屋敷で行方不明になった少女が、10年後突然帰ってきた。かつての友達だった4人は、おびえながらも迎え入れるが、彼女は突然発作を起こす。5人は病院へと向かうが、辿りついた普通の病院は、次第に姿を変えはじめ、まるで迷宮のような不気味な空間に変貌! 閉じ込められた5人は10年前の事件の【真実】を身を持って体感する。深夜2時29分、驚愕の一夜に目撃する“少女”の隠された【正体】は? 「戦慄迷宮 MAX」のあらすじ 「…

  • 「ヘイヴンハースト」(2016)の巻

    S原:今回はこれ! Y木:ジェイソンもどき映画? (あらすじ) ニューヨークのマンハッタンにあるゴシック調の由緒正しきアパートメント。人生に行き詰った若い女性ジャッキーは、住人としてそこに入居する。老いた女性オーナーのエレノアの不気味さに戸惑いながらも、何とか新しい住環境に慣れようとするジャッキーだったが、住人が次々と消息を絶ち、その謎を追い始める。すると、そのアパートは悪魔の棲家だったのだ…。 S原:ジェイソン系の映画というよりも、お化け屋敷系映画かな。 Y木:どうなん、これ? S原:イマイチやったけどな。ところどころ変やねん。そこがちょっと面白い。 Y木:変って、どこが? S原:主人公は、…

  • 便乗映画特集、これで最後です!皇帝ペンギンじゃなくて「童貞ペンギン」(2007)の巻

    S原:いよいよ長かった便乗映画(便乗タイトル)特集、最後は一番バカバカしいタイトルのこちら。 Y木:いつにも増して興味がないわ、こんな映画… (あらすじ) 『皇帝ペンギン』のパロディとして制作された本作は、生命の大命題である“セックス”を大フィーチャー。繁殖期を迎えたペンギンたちが、氷点下の中、愛を求めて旅に出る70マイルの行程を、時に過激に、時に感動的に描き出す。童貞は男のロマン…。“セックス=本物の愛”と夢みる童貞ペンギンのカールがロマンの先に見たものは、本物の幸せ?快楽の虜?さぁどっち!? S原:これ、くだらなかったーーー! Y木:うるさいわ! S原:ほんまにくだらんねんって! Y木:観…

  • 便乗映画特集!もはや何に便乗しているかわからないタイトルの「ナイトメア・ビーストと迷宮のダンジョン 」(2012)の巻

    S原:さあ、今回はよくわからないタイトルの映画! Y木:このタイトル、意味が全然わからん。 (あらすじ) ナンシーは新居へと越してきた。しかしその家の地下は古代カルト魔術の儀式が行われた場所だった。その残骸を発見したときから、異次元空間への悪夢を見ることに。度重なる怪奇現象の実態を聞いた妹のケリーも駆けつけるが、悪夢の世界へと捕らわれてしまう。妹を助けるため夢の世界に戦いを挑むナンシーだが…。 S原:たぶん、タイトルから推察すると、「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」(1993)とか「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」(2016)とか「ダンジョン&ドラゴン」(2000)とかにちょっ…

  • 便乗映画特集!サイレンじゃなくて「サイレン島」(2006)の巻

    S原:今回は、こちら!ごまかしタイトルの映画! Y木:いやもう、なんかコメントできないレベルやわ。 (あらすじ) “死の島”と恐れられる場所に残されたビデオテープから構成された衝撃作解禁。TV放映不可能!セルバージョン発売禁止!レンタルDVDのみで明かされる、その戦慄とは?新ジャンル、ドキュタッチ・ホラー。 S原:これはですねえ、最初がすごくイイ!タイトルにあわせて、どこかのおばさまが「サイレン島」を連呼します。「サイレントォ…………サイレントォォ………サイレントォォォ……!」とつぶやきます。だんだんこれが大きくなって最後は「サイレントォォォォ!!!」。もうヤケクソ! Y木:あー!なんか今回は…

  • 便乗映画特集!二代目はクリスチャンじゃなくて「二代目はニューハーフ」(2013)の巻

    S原: 今回はオカマちゃん! Y木:これ、おもいつき&勢いだけで作ってるよな… (あらすじ) オカマ怒らすと、火傷するぜ―!OZAWAが描く新しい侠の流儀!!巽一家組長は、「跡目は15年前に失踪した息子に…」と言い残し、病死を遂げる。遺言を受け、複雑な心境で息子の行方を辿る若頭・竜一行。ところが、肝心の息子は現在、ニューハーフになっていて?!そんな中、相対する本城会が侵攻に向け水面下で動き出す…。 S原:これって劇場公開してるねんで。 Y木:おいおい、正気の沙汰か。 S原:なんか劇場が満員になったらしい。にわかには信じがたいけど、まあ人それぞれやから(笑) Y木:というか、便乗でもパクリでも面…

  • 便乗映画特集!ケビン・コスナーじゃなくて松方弘樹の「ザ・ボディーガード」(2010)の巻

    S原:今回は、ケビン・コスナーとホイットニー・ヒューストン主演で大ヒットした往年の恋愛映画「ボディガード」(1992)そっくりのこの映画! Y木:うわー、おれにとっては、世の中で最も興味のないジャンルの映画やわ… (あらすじ) 人を守るために、人を殺め、心を痛めた元SPの男・黒沢(松方弘樹)。1人余生を過ごそうと決めていたある日、1つの警護依頼が舞い込む。対象は、若くして世界から注目を浴びる、新進気鋭のアーティストAYA(島谷ひとみ)。その絵画と自身の注目が高まるほどに、脅迫の類が増えていたのだった。しかし、思うがままに行動し、黒沢をシャットアウトするAYA。脅迫も悪戯だと気にかけていなかった…

  • 便乗映画特集!ゴーストバスターズじゃなくて「デビルバスターズ」(2016)の巻

    S原:今回は、「ゴーストバスターズ」(1984)そっくりのジャケットのこの映画! Y木:うわー… (あらすじ) 謎の殺人鬼“ナイトストーカー”に妻と娘を殺された科学者のヘンリーは、2人の魂を呼び戻す禁断の実験に着手する。そして、ナイトストーカーのアジトだった廃墟に乗り込んだ、ヘンリーと研究チーム。そこは犠牲者の怨霊がさまよう、恐怖の幽霊屋敷だった。超常現象に襲われ、次々と霊界に囚われてゆくメンバーたち。そして明らかになる、ナイトストーカーの意外な正体とは…。 Y木:「ゴーストバスターズ」かあ。懐かしいなー。 S原:あの映画は、コメディ+SF+ややホラーみたいな感じで、誰でも気軽に観れる映画やっ…

  • 便乗映画特集!とくに激突しない「激突2006」(2003)の巻

    S原:今回は、もちろんスピルバーグの「激突!」(1971)とは無関係のこちら! Y木:ええ年して、よくこんなDVDを買うわ… (あらすじ) 究極のパワーとスピードが手に入る首飾り“スピード・デーモン”を巡る死のカーチェイスを描いたアクションホラー。父の交通事故死の報せを聞き故郷に戻ったジェシーは、遺品の中にジェームス・ディーンも持っていたとされる悪魔の首飾りを見つけるが・・・ S原:これ、やたらと男の上半身の裸がでるねん。 Y木:なんやねん、いきなり。 S原:ほんまやねんって。とにかく、男の半裸体をみせる。開巻いきなり、上半身裸でサスペンダーで乳首を隠したジーンズの男(主人公)が、道路の真ん中…

  • 便乗映画特集!トム・ハンクスじゃない「ダ・ヴィンチ・プロジェクト」(2004)の巻

    Y木:うわ、またしょーもなさそうな感じ。 S原:ところが、これは意外と… (あらすじ) レオナルド・ダ・ヴィンチの遺した名画「白貂を抱く貴婦人」を巡り、思惑と陰謀が絡み合うクライムミステリー。刑務所を仮出所中の美術品窃盗のプロ・ツマは、仲間と共に綿密な計画を練り、みごと警察の裏をかいて絵を盗み出すことに成功するのだが…。 S原:これ、わりとおもろいねん。 Y木:へえ、意外。 S原:タイトルは、「ダ・ヴィンチ・コード」のモロパクリやけど、謎を解明するとかじゃなくて、ダ・ヴィンチの絵を泥棒する話やねん。 Y木:ルパン三世やな。 S原:そうそう。あのノリやな。それに最後までちゃんと出来てる。 Y木:…

  • 便乗映画特集!とくに危険ではない「危険すぎる情事」(2006)の巻

    S原:さあ、誰もごまかされないタイトルの映画シリーズ、今回はこれ! Y木:「危険な情事」(1987)のバッタもんか。 (あらすじ) 魅力的な年上の人妻と大学生の青年の禁断の恋。さらには嫉妬深い警察官の夫とが織りなす三角関係の行方を描いたミステリー・サスペンス。美しい人妻のリサは、大学の夏休みで実家に戻ったサムと再会する。二人はごく自然に惹かれあい、禁断の情事に溺れていく。しかし二人には、リサの夫という邪魔者が存在していた・・・ S原:これは野球で言うと、直球勝負やった。 Y木:ほう。ええやん。 S原:でも、その直球がものすごい遅くて、コントロールが悪いねん。 Y木:…あかんやん。 S原:話はす…

  • 便乗映画特集!ジェイソンのでてこない「ジェイソンZ」(2003)の巻

    S原:さー、お待ちかね。好きな人にはたまらないジェイソンのバッタもん映画! Y木:そんなもの好きなヤツ、ほんまにおるんか? (あらすじ) 楽しいはずの学生たちのウィンターバケーションが、殺人劇の舞台と化すホラーパニック。バケーションを利用し、スノーボードをしに雪山へ向かう4人の学生たち。そんな旅の途中2人のヒチハイカーと出会い、合流。しかしそれが全ての悲劇の始まりだった… S原:さあ今回の映画は、すごいですよ。この映画ではホッケーマスクの男はでてきませぬ。そもそも名前もジェイソンではありませぬ。 Y木:B級映画あるあるやな。 S原:いやはや、ここまで堂々と本編と違う主人公をパッケージにするのは…

  • 便乗映画特集!セブンじゃなくて「セブン+(プラス)」(2008)の巻

    S原:今回は、あの「セブン」(1995)にそっくりの映画です。 Y木:うわー、いつにも増して面白くなさそう… (あらすじ) 「セブン」の衝撃から12年・・・あの戦慄が再び甦る・・・。2人の刑事が猟奇殺人事件に挑むサイコサスペンス!残忍な事件が発生した。家の中で男がショットガンで撃たれ死亡。犯人は被害者の脊椎を折り身動きがとれない状態にした上で椅子に座らせ手足を縛った。誰かがドアを開けると銃が発砲される巧妙な罠が仕掛けてあったのだ。自ら手を下さず標的をその愛する者の手によって殺させ、死亡する瞬間を目撃させるというおぞましい手口。血気盛んな新米刑事のマロイは引退間近のベテラン刑事マッケイシーとコン…

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