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ブログタイトル
あなたの知らないワゴンセールの世界
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https://talksessionyands.hatenablog.com/
ブログ紹介文
ほとんどの人が見向きもしない中古屋やレンタル落ちのDVDワゴンセール・・・しかし、その小宇宙にはまだ知らない映画たちが眠っている(はず)!そんな映画を語るブログです
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11回 / 23日(平均3.3回/週)

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あなたの知らないワゴンセールの世界
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S原さんの新着記事

1件〜30件

  • 日本産オムニバス映画祭り!「怪奇!アンビリーバブル 連鎖!呪いのチェーンメール」(2007年)「怪奇!アンビリーバブル 霊媒師・門外不出コレクション」(2004年)の巻

    S原:今回のオムニバス映画祭りは、この2本です。以前からレンタル店の隅にひっそりと置かれている実録心霊系(?)のDVDを、ワゴンコーナーで2本ゲットしましたので取り上げます。それにしても、この手のシリーズは大量にありますが、ほとんどの人は観たことがないはず…というか普通はスルーしますよね(笑)正直に言ってわたしもドキドキの初体験でしたが、一体どんなものだったのか?では、スタート! (怪奇!アンビリーバブル 連鎖!呪いのチェーンメールのあらすじ) 一般視聴者から寄せられた恐怖体験をまとめた心霊ドキュメンタリーシリーズ最新作。呪われた投稿心霊写真の数々を紹介し、その裏に潜む驚愕の真実に迫る。直視で…

  • 日本産オムニバス映画祭り!「愛と不思議と恐怖の物語」(2005年)「JamFilms S」(2004年)の巻

    S原:さあ、みなさん、今回はいつもと違う感じでお届けします。今回は、日本のオムニバス映画をまとめて紹介します。いつものダラダラトークでは、オムニバス映画は、あまりうまく紹介できる気がしないので、このシリーズはS原が短く感想を語るという形でお送りします。 今回のシリーズで紹介するのは、かなりマイナーであまり知られていない作品と思います。オムニバスは、いろいろなタイプの作品を集めるのが普通(観客にいろんな味を楽しんでもらう)なので、どうしても好みが出るのは仕方がないのですが、できるだけ正直にレビューします。では、スタート! (愛と不思議と恐怖の物語のあらすじ) 2002年8月に関西テレビで放映され…

  • タイムリープ映画3番勝負!「今日も僕は殺される」(2007年)の巻

    S原:タイムリープ映画特集、最後はこちらです! Y木:なんか、すごいタイトルやな。 (あらすじ) 繰り返される死のループから抜け出そうとする主人公の物語を描いたエンドレス・デス・サスペンス!恋人ジェニーと幸せな日々を送っていたアイスホッケー選手のイアン。ある夜、道の真ん中で倒れている不審な人物に遭遇したときから彼の人生は一変する。突然何者かに襲われ、線路の上に投げ出され、列車にひき殺されてしまう。しかし、気がつくと彼はオフィスで働いており…。 S原:これはですねえ、スタン・ウィンストン製作やねん。あの「ターミネーター」(1984~)シリーズとか「エイリアン2」(1986)のSFXを作った人やな…

  • タイムリープ映画3本勝負!「シャッフル」(2007年)の巻

    S原:タイムリープ映画3本勝負。2本目はこちら! Y木:「シャッフル」? (あらすじ) 親子4人で幸せに暮らすリンダのもとに、夫が自動車事故で死亡したという知らせが届く。ところが翌朝、死んだはずの夫が何事もなかったかのように目の前に現れる。しかし、その翌日には夫の葬儀のために、喪服に身を包んだ大勢の人々が集まっていた。さらにその日以来、全く身に覚えのない“不可解な出来事”が次々と起こり始め…。 S原:ぼく、結構サンドラ・ブロック好きやねん。モデルみたいな美形じゃないところがええし、かなり幅広い分野の映画に出演しているところも良いと思う。実際は、どうしても(出演作の)当たり外れがあるけども…アカ…

  • タイムリープ映画3本勝負!「プライマー」(2004年)の巻

    ! S原:タイムリープ映画3番勝負。はじめはこちらです。 Y木:「プライマー」?全然しらんなー。 S原:これは、問題作ですよー。 (あらすじ) 2004年のサンダンス映画祭で脚光を浴びたSFサスペンス。若きエンジニアふたりが研究中に偶然タイムマシンを作り出し、過去に戻って株で大儲けをする。だが、タイムトラベルのタブーである過去の自分たちとの出会いが運命を大きく狂わせていく。 2004年サンダンス映画祭で、審査員大賞/アルフレット・P・スローン賞をW受賞 S原:いやー、久しぶりに監督が『全力投球』する映画に出会ったわ。とにかく、これが撮りたいんや!という魂の叫びが聞こえてくるような作品やったなー…

  • 「ワンダーランド」(2005年)「ハードコア・デイズ」(2001年)の巻

    S原:今回はこちらですよ。 Y木:へー、全然知らん映画やわ。 S原:今回は、アメリカのポルノ映画界を舞台にした作品2本を語ります。 (ワンダーランドのあらすじ) 1981年、ハリウッドのアパートで4人の惨殺死体が見つかった。第一容疑者に上がったのは、全長35cmの“モノ”を売りに70年代ポルノ界の頂点に立った伝説の男“ジョン・ホームズ”出演映画2000本以上、抱いた女14,000人という、かつてのスーパースターの事件にショウビズ界は騒然、全米を巻き込み一大スキャンダルへと発展する。やがてホームズの金とドラッグに溺れた人生と、二人の女の存在が明らかになってゆくのだが・・・。 (ハードコア・デイズ…

  • 「トランザム7000」(1977年)の巻

    S原:今回はこちらです。懐かしいやろ? Y木:おー!「トランザム7000」! (あらすじ) カーアクションの神様”と呼ばれたハル・ニーダム監督が、バート・レイノルズを主演に迎えて贈るアクションコメディ。トラック野郎のバンディットが大金持ちと8万ドルを賭けたカーチェイスを繰り広げる。 S原:1977年製作。いやー、このDVDのジャケットが時代を感じて良いよなあ。「トランザム7000」は、何十年ぶりに再見したけど、今の時代のカーアクション映画とはかなり違うなあ。 Y木:当時は確かカーチェイスものが流行ってたんやな。 S原:そうそう。やたらと車を壊すシーンを売り物にしたりな。「バニシング・ポイント」…

  • 「ロスト・マイウェイ」(2004年)の巻

    S原:今回は、こちらですよ。 Y木:なにこれ? (あらすじ) 『レポマン』にオマージュを捧げたスローライフPUNKムービー。メジャーデビューを夢見る3人組の中年バンド。ある日、仲間のひとりが超能力を身につけて…。アレックス・コックスが特別出演。 S原:まあ、普通の人はまずこの映画は観ない…というか知らんやろうな。主演の松重豊ファンが観るかもしれんけど、SNSでもレビューがほとんどないくらいの超マイナー映画やねん。もちろんぼくも、ワゴンコーナーで出会うまでは、全く知らんかったし。 Y木:あらすじに「レポマン」とかアレックス・コックスとか書いてるけど、懐かしいなあ。でも、観たかどうか覚えてないなあ…

  • フランス映画カルト3番勝負!「奇人たちの晩餐会」(1998年)の巻

    S原:ボンジュール!フランス映画カルトシリーズ、今回はこちら! Y木:あ、なんかいかにもフランス映画って感じかも。 (あらすじ) パリに住む出版社社長のピエールは、毎週友人たちとディナーを取ることを習慣としていた。しかし、そのディナーは単なる食事ではなく、仲間内では「奇人たち(バカ)の晩餐会」と呼ばれていた。それは、毎回メンバーがこれはと思うゲストを一人ずつ連れてきて、その奇人変人ぶりを皆で笑うという悪趣味なものであった。 S原:結論からいうと、この映画は面白いねん。 Y木:そうなんや。たしかに、ストーリーを読むと皮肉やユーモアやドタバタドラマが混ざり合っていて、フランスらしいな。 S原:この…

  • フランス映画カルト3番勝負!「アイドルたち」(1968年)の巻

    S原:みなさん、コマンタレブ?フランス映画カルトシリーズ、今回はこちらです。 Y木:ほー。 (あらすじ) 1960年代のパリを舞台に、アイドルたちの記者会見から華やかな世界の嘘や裏側などが暴露される物語を描いた、マルク’Oが贈るフレンチ・ヴィンテージ・シネマ。ビュル・オジエ、ピエール・クレマンティ、ジャン=ピエール・カルフォンほか出演。 S原:あなた、フランス映画好きやったやろ。全体としてどんな印象がある? Y木:いや、一言では言えんなー。同じ時代でもゴダールとトリュフォーはやっぱり違うし。なんというか作家ごとに違いすぎて、とても全体では話せん。 S原:たしかに。とくにフランス映画は作家性とか…

  • フランス映画カルト3番勝負!「小さな悪の華」(1970年)の巻

    S原:さあ、フランス映画カルト作品を紹介するシリーズ、最初はこちらですよ、モナミ! Y木:あー、名前だけは聞いたことあるぞ。DVD出てたんや。 (あらすじ) 厳しい寄宿学校の生徒、アンヌとロールは「悪の華」を耽溺する15歳の少女。悪に魅せられた二人の少女は、バカンスを利用して悪の限りをつくし、ついには殺人にまで手を伸ばす…。フランスでは上映禁止、イタリアやイギリスには輸出禁止と、当時公開されたのは日本とアメリカだけだった禁断の映画が遂に蘇る。 S原:いきなりやけど、カルト映画って(このブログの読者に)意味わかるやろうか? Y木:カルトといっても、いろんな定義があるけど、ここでは単純に「一部に熱…

  • 「ヴィタール」(2004年)「私が、生きる肌」(2011年)の巻

    S原:今回はこちらの2本立てです。 Y木:おー、なんか2本とも問題作の予感が… (ヴィタールのあらすじ) 事故ですべての記憶をなくした博史(浅野忠信)は、なぜか医学書に興味を示すようになり、医学部に入学。その解剖実習で彼の班に若い女性の遺体が割り当てられた。博史は実習にのめりこみながら失われた記憶を取り戻しつつ、いつしか現実とは異なる世界を生き始めるようになる。そこには、涼子という女性がいた…。 (私が、生きる肌のあらすじ) 天才的な形成外科医ロベルが夢見るのは、かつて非業の死を遂げた最愛の妻を救えるはずだった“完璧な肌”を創造すること。そのため、画期的な人工皮膚の開発に没頭していた。やがて良…

  • 「テンタクルズ」(1977年)の巻

    S原:今回はこちら。タコさんが襲ってくる映画です。 Y木:あー、これは知ってるで。 (あらすじ) 人間を襲う巨大ダコの恐怖を描くモンスターパニックムービー。カリフォルニアのビーチで人間が次々と行方不明になる。ひとりのベテラン記者が捜査に乗り出すが、協力者までもが何者かに襲われてしまう。そして、彼らの前に現れたのは巨大な怪物だった。 Y木:あれやろ?「ジョーズ」の二番煎じやろ? S原:おっしゃる通り。「ジョーズ」の大ヒットを受けて、世界中で動物パニック映画が作られてた頃の1本。これ、イタリア映画やねん。 Y木:あの頃のイタリアは、西部劇からホラーから何でもパクリまくってたから(笑)、当然こういう…

  • 「クロコダイルの涙」(1998年)の巻

    S原:今回はこちらです。吸血鬼の映画ですよ。 Y木:吸血鬼かー。 (あらすじ) 自分を愛してくれる女性の血を飲まないと生きられない体の持ち主である、青年医師スティーヴン。しかし、彼が女性の血を吸いあげるとき、彼女たちはみな憎しみの目を向け、彼を落胆させてしまう。そんなある日、彼は不思議な女性アンと出会い、心ひかれていくのだが…。 S原:これは、いわゆる古風なドラキュラものではなくて、現代に隠れて生きる吸血鬼、というよりもヴァンパイアと言ったほうがええかな。一見、普通のイケメンが実は…ってことやな。 Y木:なんか、どこかで聞いた感じがするなあ。 S原:たしかに、深夜のアニメにありそうやけどな。こ…

  • サッカー映画3本勝負「ゴール!」(2005年)の巻

    S原:サッカー映画、3本勝負。最後の1本はこれ! Y木:へー、ちゃんとお金がかかってそうな映画やんか。 (あらすじ) プロを夢見てL.A.の地元サッカーチームで活躍するラテン系青年サンティアゴ(クノ・ベッカー)は、ある日スカウトに才能を見出され、ニューカッスル・ユナイテッドの入団試験を受けるチャンスを得る。父の反対を押し切り単身渡英し、逆境に苦しみつつも入団を果たした彼は、今まで以上に熾烈(しれつ)な競争と困難に立ち向かっていく。 S原:おっしゃる通り、結構お金がかかっています。FIFA(国際サッカー連盟)公認のまともな映画です。有名なサッカー選手(ベッカム、ジダンなど)もチラッとでます。 Y…

  • サッカー映画3本勝負「天国へのシュート」(2004年)の巻

    S原:サッカー映画3本勝負。2本目はこちらです。 Y木:ファミリー向け映画か… S原:これはオランダ映画やねん。 (あらすじ) 父を亡くしたサッカー少年が奇跡を体験するファミリーファンタジー。プロ選手を夢見る12歳の少年・レムコは、父・エリックと共にサッカーの特訓に明け暮れていたが、ある日父が急死してしまう。呆然とするレムコだったが、やがて死んだ父が現われ…。 S原:あなた、サッカーに興味がないやろ。ワールドカップも観たことないんと違うの? Y木:ほとんど、ないなー。 S原:面白いのになあ、とはいうものの、ぼくも詳しいわけじゃない(笑)でも、さすがにワールドカップのときは試合を観るで。監督の戦…

  • サッカー 映画3本勝負「1/11 じゅういちぶんのいち」(2014年)の巻

    S原:サッカー映画3本勝負。はじめはこちら! Y木: 青春映画かー。おれが、最も観ないジャンルやなー。 (あらすじ) 想いの数だけ未来がある。“泣ける”青春サッカー漫画が映画化!安藤ソラは自分の才能に限界を感じ、サッカーを辞め空虚な生活を過ごしてた。そんな時、女子サッカー日本代表の若宮四季と運命的に出会い、ソラにサッカーの素晴らしさを伝え去っていく。そして彼は高校で再びピッチに立つことを決意するが…。池岡亮介、阿久津慎太郎、工藤阿須加ほか出演。 S原:これは、色々と考えさせられたなー。 Y木: ほー。 S原:ふつう、この手の青春映画って、いまから知名度を売りたいアイドル/俳優とか、すでに人気の…

  • 「ザ・チェーンソー・スラッシャー 悪夢のいけにえ」(2007年)の巻

    S原:今回はこちらです。 Y木:うわー、いかにもワゴンコーナーにありそうな映画… (あらすじ) 森や湖に遊びにきたカップルたちが、チェーンソーを持った男によって惨殺される事件が相次いでいた。大学生のエリンは、女友達や彼女のボーイフレンドらと人里離れた森へキャンプに出かけ、楽しい時を過ごせるはずだったが、その夜、突然現れた謎の殺人鬼によって地獄と化す。パニックに陥る仲間たち、残虐な殺人…。ホラー界の新星、フランク・W・モンタグが、かつての傑作ホラー要素を盛り込んだ渾身の作品!R-15指定作品。 (アマゾンより引用) S原:まずはタイトル。この日本語タイトルをつけた人は天才やと思う。「チェーンソー…

  • 女子ボクシング2本立て!「ボクシング・ベイビー」(2000年)「ガールファイト」(2000年)の巻

    S原:今回はこちら、2本立てでお送りします。 Y木:女子ボクシングか… (ボクシングベイビーのあらすじ) 『沈黙の戦艦』のエリカ・エレニアック主演によるボクシングドラマ。恋人の暴力から家を飛び出し友人の下に転がり込んだパティ。ボクシングのラウンドギャルをしている友人と共に試合会場を訪れたパティは、次第にボクシングに魅せられていく。 (ガールファイトのあらすじ) ボクシングジムという男社会に単身乗り込み、自らの実力で勝ち上がって行く17歳の少女の姿を描いた、2000年度サンダンス映画祭でグランプリを受賞した傑作ドラマ。ミシェル・ロドリゲスの演技は必見! S原:「ミリオンダラーベイビー」(2004…

  • 「mute ミュート」(2001年)の巻

    S原:今回はこちら! Y木:「セリフのほとんどないサイレント・ホラー・ムービー」、なかなかのキャッチコピーやんか。 (あらすじ) 森の中にある一軒家に住む老人。ある日、森の中へ逃げた飼い猫を探していると、偶然衝撃的な光景を目撃してしまう。 (アマゾンより引用) S原:これ74分しかないねん。 Y木:ほー。 S原:主演の老人がほとんど出ずっぱりで、なかなか良い味の俳優やと思ったわ。 Y木:有名でない俳優が、役にばっちりハマるときってあるもんな。 S原:映画が始まると、いきなり第1章「愛猫の逃亡」ってテロップが出るねん。 Y木:へー小説風というか。 S原:もちろん演出なんやけどな。落ち葉や枯れた木…

  • 「ビバリーヒルズコップ3」(1994年)の巻

    S原:ヘイメン!今回はこちらだYO! Y木:おーエディ・マーフィー! (あらすじ) エディ・マーフィ主演で贈る、ビバリー・ヒルズを舞台にデトロイト出身の敏腕刑事が、彼流の型破りなやり方で事件を解決していく痛快アクション・ムービー第3弾。 S原:まあ、はじめにパッケージをみてYO! Y木:え? S原:なんか、エディの元気がないねん。心の底からの笑顔でないのが分かるやろ。 Y木:そういえば、そうやな。 S原:この映画はエディ・マーフィーのキャリアが、どん底だった頃の1本やねん。このころは辛かったわ。ああ、ぼくたちの大好きな元気いっぱいのブラザー、あのエディは、どこへ行ったんだYO~!あの『顔面全体…

  • 「アタック・ザ・マミー」(2000年)の巻

    [ S原:今回はこちらです。 Y木:また、おまえはこんな映画をワゴンからみつけて… (あらすじ) 奇想天外なコンセプトで描くミイラパニック映画。地下深くに幻の墓場が存在するエジプトで、魔術師シークは巨大なアミューズメントパークを作る計画を立てた。しかし墓を掘り起こした人間たちに次々とミイラが襲いかかる。ミイラの正体とは!? (アマゾンより引用) S原:この映画はですねえ、Z級映画マニアの間では有名やねん。 Y木:へー「面白なさ過ぎて面白い」ってやつね。 S原:それもあるけど、この映画は吹き替え版がすごいことになってるねん。というわけで、今回は吹き替え版で観てみました。 Y木:おまえも好きやなあ…

  • 「デブラ・ウィンガーを探して」(2002年)の巻

    S原:今回はこちら! Y木:おードキュメンタリー、珍しい。 (あらすじ) 『グランブルー』のロザンナ・アークエットが、女優として、女として、そして妻や母という立場に関して、素直な疑問を他の女優たちにぶつけてインタビューしたドキュメンタリー。 S原:これは刺激的で面白い映画やったわ。タイトルにある「デブラ・ウィンガー」は、一時期人気のあった女優。ぼくらの世代では「愛と青春の旅立ち」やな。 Y木:あー、リチャード・ギアが最後に迎えにいくやつね。 S原:デブラ・ウィンガーは、あるとき女優業をスパっと引退して結婚・子育てをしてた。「女性」としてそっちのほうが幸せかも…?という意味があるみたいね。ただ、…

  • タイ映画3本勝負!「怪盗ブラック・タイガー」(2000年)の巻

    S原:タイ映画3番勝負、最後はこちらです。 Y木:ブラックタイガー…エビ? S原:エビちゃうわ。 (あらすじ) タイから初めてカンヌ映画祭に出品された、ガンアクションにラブロマンスやコメディの要素を詰め込んだエンタテインメント作品。父の仇をとるために盗賊になったダム。一方、ダムの恋人・ラムプイは盗賊の逮捕に燃える警部と婚約させられてしまい…。 S原:今回のタイ映画3本のうち、結論から言うとこれが一番好きやな。DVDのパッケージの通り、西部劇やねん。 Y木:タイに西部劇のような時代はないやろ!とつっこむのは野暮ってことね? S原:その通り。完全にマンガのような架空の世界。これは完全に好みやねんけ…

  • タイ映画3本勝負!「アタックナンバーナーフ」(2000年)の巻

    S原:タイ映画3本勝負。2番目はこちら! Y木:あー、なんかレンタル屋で見たことあるで。 (あらすじ) タイで社会現象まで巻き起こした実話をベースに映画化した、笑いあり涙ありのスポ根ムービー。実力はありながら“ゲイ”という事でチームに入れないバレーボール選手が、“レズビアン”のコーチのもとに“ゲイ”を集めた最強バレーチームを結成する。 S原:これは実話をもとにした「ゲイたちがバレーボールを頑張る物語」。タイで大ヒットしたんだとか。ベタで面白そうやろ? Y木:うーん、最近、ベタに面白い映画って観てないからなー。 S原:最近て、いつ頃から観てないの? Y木:えーと、「メジャーリーグ」が最後かも。 …

  • タイ映画3本勝負!「オーメン -予兆- 」(2003年)の巻

    S原:今回から3回にわけて、微笑みの国・タイの映画を3本特集します。まずは最初はこれですよ。 Y木:オーメンのバッタもんか。 (あらすじ) 『the EYE(アイ)』のパン兄弟が脚本や製作などを手掛けたプロフェシーホラー。デザイン会社に勤める3人の青年は、それぞれ謎の老婆、物売りの少年、美しい女性に出会う。この出会いをきっかけに、彼らに未曾有の恐怖が襲い掛かるようになり…。 S原:あらすじにも書いてるけど、タイの映画界ではパン兄弟(オキサイド・パンとダニー・パンの双子)が有名やねん。ぼくは『the EYE(アイ)』しか観てないけど、この映画は感心したな。日本の漫画とかハリウッドとか香港映画とか…

  • 「バトルランナー」(1987年)の巻

    S原:さあみなさんお待ちかね、今回はこちらです。 Y木:ああ、あったなー、この映画! (あらすじ) 殺人ゲームショーが高視聴率を占める近未来を舞台にした、アーノルド・シュワルツェネッガー主演によるハードアクション。 (アマゾンより) S原:シュワちゃんが上り調子の頃の1本やね。「コマンドー」の後、「ターミネーター2」の前やな。スティーブン・キング原作の当時の話題作です。 Y木:たしか、正月映画で結構宣伝されてたやろ? S原:それで映画館に行って、みんな正月早々ズッコケたという(笑) Y木:まあ古く感じるのは、作られた時代もあるやろうけどな。 S原:いやいや時代では片づけたくないな…だって、金色…

  • 「パズル」(2017)の巻

    S原:今回は、こちらです! Y木:「驚異の37冠」ってパッケージに書いてあるぞ。賞レース総なめってこと? 全然聞いたことない映画やけど。 (あらすじ) アレックスは、恋人のネイサンに誘われ、ホラー映画ファン向けのミステリー・ツアー「切り裂きキャンプ」へ行くことに。集まったのは、脱出ゲーム経験者のカップル、ホラー映画マニア、無口な男の計6名。彼らを前に主催者は、ルールの説明を始める。 1どんな命令にも従うこと 2リタイアしたくなったら合言葉を叫ぶこと 3私物は没収 4反撃は厳禁 5制限時間36時間。そして、勝者への報酬は「命」だと宣言し、誓約書にサインを迫る。その後、黒頭巾をかぶされ拉致されたア…

  • 「ラースとその彼女」(2007年)の巻

    S原:今回はこちら! Y木:「ラースとその彼女」…また変な映画を選ぶなあ。 (あらすじ) アメリカ中西部。雪が降り積もる小さな田舎町に暮らすラースは、シャイで女の子が大の苦手。でも、人一倍優しくて純粋な心を持っている。そんなある日、同じ敷地内に住む兄夫婦に、ラースが「彼女を紹介するよ」と言って連れてきたのは、等身大のリアルドール、ビアンカだった! 完全に正気を失ったと呆然とする兄のガス。義姉カリンはかかりつけのダグマー医師に相談するが、彼女は「ラースの妄想を受け入れ、ラースと話を合わせることが大切」と助言する。住民たちもラースへの愛情から、ビアンカを生身の女性として扱うことに協力。ビアンカの存…

  • 「スカイ・アタック」(2012年)の巻

    S原:今回はこちらです! Y木:お、トップガンの劣化版映画か。 (あらすじ) 人類が姿を消した地球を舞台に描かれるSFサスペンス。下された超極秘任務を遂行するため、操縦するF/A-18戦闘機を目的地へと飛ばすパイロット・ロングホールとマウス。しかし、その任務には人類を破滅へと導く恐ろしい内容が秘められていた・・・ S原:この映画はですねえ、久々に大当たりですよ! Y木:おお。 S原:なんと、まったく面白くありません。 Y木:なんやねん。 S原:本当につまらないです! Y木:そうなんか。 S原:つまんなかったよおおお!(涙) Y木:しつこいわ! S原:いやー、これは「正統派ダメ映画」やなあ。周回…

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