ソニーは、フルサイズミラーレスカメラ「α7R VI」を発表。発売は6月5日で、5月19日10時00分に予約受け付けを開始する。市場推定価格は税込74万円前後。高解像モデル「Rシリーズ」として初めて、積層型CMOSセンサー「Exmor RS」を搭載。AI処理機能を統合した新画像処理エンジン「BIONZ XR2」の採用や電源システムの刷新により、画質、速写性、信頼性の向上を図っている。
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ソニーは、フルサイズミラーレスカメラ「α7R VI」を発表。発売は6月5日で、5月19日10時00分に予約受け付けを開始する。市場推定価格は税込74万円前後。高解像モデル「Rシリーズ」として初めて、積層型CMOSセンサー「Exmor RS」を搭載。AI処理機能を統合した新画像処理エンジン「BIONZ XR2」の採用や電源システムの刷新により、画質、速写性、信頼性の向上を図っている。
SONYは、新型Androidスマートフォン「Xperia 1 VIII」を6月11日に発売する。市場推定価格は23万6000円~。microSDカードスロットや3.5mmヘッドホンジャック、専用シャッターボタンは、今回も備えている。Xperiaシリーズのフラッグシップモデルの最新型。新たなデザイン「ORE TEXTURE」(ORE【オーア】=原石、鉱石)に基づいたデザインが施されており、背面ガラスやアルミフレームの質感にもこだわった仕上げになっている。カラーバリエーションは「グラファイトブラック」「アイオライトシルバー」「ガーネットレッド」に加えてSIMフリーモデル限定の「ネイティブゴールド」の4色展開で、いずれも石や自然の産物をイメージした。
シャオミ・ジャパンは、Androidスマートフォン「Leica Leitzphone powered by Xiaomi」を発表。発売日は3月5日、価格は24万9800円。シャオミの「Xiaomi 17 Ultra」をベースに、ライカの伝統的なデザイン美学と独自のカメラ機能を融合させた特別モデルとなる。筐体にはライカを象徴するレッドドットを配し、側面には「LEICA CAMERA GERMANY」の刻印を施した。シルバーのアルミフレームにはローレット加工を採用し、ブラックのファイバーグラス製バックカバーと組み合わせることで、クラシックカメラを思わせる質感に仕上げている。
ソフトバンクは、米Brain Technologiesが開発した独自の「Natural AI」を搭載する5Gスマートフォン「Natural AI Phone」を4月24日に発売する。国内では発売から1年間、同機種がソフトバンクのみで独占販売される。価格は9万3600円。 搭載される「Natural AI」は、ユーザーの意図を理解して一人ひとりに寄り添ったサポートや提案を行う。ユーザーとの会話や指示内容は「Understanding System」で蓄積・管理され、予測や提案に活用される仕組み。
DJIは、ポケットジンバルカメラの新製品「Osmo Pocket 4」を4月22日に発売する。前モデルから物理ボタンを新設するなど、使い勝手と画質の強化を図った。2023年10月にDJIが発売した「Osmo Pocket 3」の後継モデル。スティック状の本体に、引き続き1型センサーを採用するジンバルカメラを搭載。20mm相当F2のレンズや回転式の2型タッチ式モニターも踏襲する。データ記録はmicroSDメモリーカードに加え、107GBの内蔵ストレージも利用可能に。バッテリー容量も1,300mAhから1,545mAhへと強化されている。本体底面のUSB Type-CポートがUSB 2.0からUSB 3.1へと進化。同時に無線規格もWi-Fi 5からWi-Fi 6になっているため、データ転送においても使い勝手の向上が期待できる。その他、アプリによる美顔効果に加え、今回から本体内で美肌フィルターを適用できるようになった。
サムスン電子ジャパンは「Samsung Galaxy A57 5G」を発表。発売日は4月23日で、現在予約を受け付けている。価格は7万9800円。6.7インチのSuper AMOLED+ディスプレイを採用しながら、厚さを約6.9mmに抑えたスリムなデザインが特徴。ベゼルがより狭くなったほか、ビジョンブースター機能により、屋外の明るい環境下でも高い視認性を確保する。バッテリー容量は5000mAhで、「超急速充電2.0」により約30分で最大60%までの充電に対応する。セキュリティ面では、ハードウェアベースの「Samsung Knox Vault」を搭載し、パスワードや生体認証データなどの機密情報を保護する。OSアップデートは最大6世代、セキュリティアップデートは最大6年間提供予定。
Nothing Phone (4a) Proは、航空機グレードのアルミニウムをユニボディに採用したスマートフォン。背面には、通知などを光と音で知らせるNothing独自の「Glyphインターフェース」を備える。アウトカメラは、5000万画素のソニー製センサーを備えるメインカメラ(光学手ブレ補正対応)や800万画素カメラ、5000万画素カメラからなる3眼カメラシステムで最大140倍のウルトラズームまでの撮影に対応する。
オウガ・ジャパンは「OPPO」ブランドの最新スマートフォン「OPPO Find X9 Ultra」を今夏、日本国内でも発売する。「OPPO Find X9 Ultra」は、近日グローバル向けで発表される最新スマートフォン。OPPOのグローバル向けWebサイトでは、4眼カメラと思われるその外観が披露されている。
Google「Pixel 10a」は、リーズナブルな価格ながら、AIを駆使したレタッチ機能もあり、ナイトシーンにも強く、オールマイティーに撮影を楽しめる端末になっている。日本限定のヘラルボニーとのコラボモデルもあるし「AirDrop」ともやり取りできる機種のひとつでもあるので「iPhone」シリーズから乗り換える人も多くなりそうだ。はじめてのAndroid機としてもオススメできる端末に仕上がっている。フルフラットな形状もスタイリッシュで、デザインにこだわる人に刺さりそうだ。専用ケースも感触がよく手によくなじむ。
リーク情報によるとSONY「Xperia 1 VIII」は画面のアスペクト比は19.5:9から21:9に変更される。Qualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 5プロセッサを搭載し、2億画素の望遠レンズも備える。メインカメラに刻印されているように、光学系はドイツのツァイス社との共同開発によるものらしい。
Appleは、iPhone向けに「iOS 26.4.1」の配信を開始。「iOS 26.1」以降で「バックグラウンドセキュリティ改善」が導入されている。これは、通常のソフトウェアアップデートとは別に、追加でセキュリティパッチを提供するもの。今回のアップデートは、システムライブラリを保護することが目的の「バックグラウンドセキュリティ改善」ではなく、通常のソフトウェアアップデートとして配信された形になる。
Nothingの日本向けX公式アカウントが、4月15日に何らかの動きがあることを示唆するティザー動画を公開した。
Googleの新型スマートフォン「Google Pixel 10a」が4月14日に発売される。チップセットには独自開発の「Google Tensor G4」を搭載し、パーソナルAIアシスタント「Gemini」をフル活用できる。カメラは4800万画素のメインカメラと1300万画素のウルトラワイドカメラの2眼構成。「Pixel 10」シリーズに搭載されている、集合写真の全員が最高の表情になるようサポートする「オートベストテイク」や、Geminiモデルを用いて照明や構図のガイダンスを提供する「カメラコーチ」がAシリーズとして初めて搭載された。
富士フイルムは、instax“チェキ”のハイブリッドインスタントカメラ「Evoシリーズ」の新モデルとして、動画を撮って手渡せる「instax mini Evo Cinema」を1月30日に発売。価格はオープン。市場想定価格は5万5,000円前後。Evoシリーズは、カメラ背面のモニターを見ながら撮影、好きな画像を選んでプリントできるほか、多彩なエフェクトで没入感のある撮影ができるハイブリッドインスタントカメラ。
Nothingは、CEOのカール・ペイ氏が2026年の展望と事業計画を語るYouTube動画を公開。次期フラッグシップモデルの投入見送りや、新モデル「Phone (4a)」の展開、直営店の出店計画などを明らかにした。今年は新たなフラッグシップスマートフォンの発表を行わず、現行の「Phone (3)」が引き続きフラッグシップモデルを担う。カール・ペイ氏は、業界の慣習に従った毎年の更新はせず、意味のあるアップグレードを重視する姿勢を示した。
Appleは、iPhoneとiPad向けに「iOS 26.2.1」「iPadOS 26.2.1」をリリースした。今回のアップデートでは、AirTag(第2世代)への対応に加え、各種不具合の修正が行われている。対象機種は、iPhone 11以降、iPad Pro 12.9インチ(第3世代)以降、iPad Pro 11インチ(第1世代)以降、iPad Air(第3世代)以降、iPad(第8世代)以降、iPad mini(第5世代)以降。
Nothing「Phone (3a) Lite」アウトカメラは、5000万画素のメインカメラに加えて800万画素の超広角カメラを搭載。加えて被写体に4cmまで寄れるマクロカメラを備えている。マクロカメラの需要の高さに応えた仕様で、望遠カメラは搭載されない。インカメラの画素数は1600万画素。
シャオミ・ジャパンは、POCOのフラッグシップクラスのFシリーズから最新モデル「POCO F8 Pro」を発売した。価格は、メモリー12GB、ストレージ256GBのモデルが8万9980円。12GB、512GBのモデルが9万9980円。発売を記念して、2月4日まで、1万5000円引きとなる早割価格キャンペーンを実施する。キャンペーン適用後の価格は、256GBモデルが7万4980円、512GBモデルが8万4980円となる。カラーはブラック、チタンシルバー、ブルーの3色。
Nothing「Phone (3a) Lite」Nothingのエントリーモデルを担うスマートフォン。Nothingブランドのスマートフォンラインアップのなかでも最廉価となる。それでいて、価格を抑えながらもNothing独特の「シースルーデザイン」は上位モデルから継承しており、本体前面・背面ともに硬質ガラスを採用した。エッジ部分が湾曲しており、手に持った時の質感を高めている。
【スマホ】Xiaomi「REDMI Note 15」シリーズ発売 キタ━━(゚∀゚)━━!!…う~ん「Nothing Phone (3a) Lite」とドッチが買い?
シャオミ・ジャパンは「REDMI Note 15」シリーズを発売した。ラインアップは「REDMI Note 15 Pro 5G」と「REDMI Note 15 5G」の2機種展開。価格は「REDMI Note 15 Pro 5G」が5万4980円~、「REDMI Note 15 5G」が4万4980円~となる。「REDMI Note 15」シリーズは、「永く使える、頑丈スマホ」をコンセプトに、バッテリー寿命や防水・防塵などの耐久性能を強化した。上位モデルの「REDMI Note 15 Pro 5G」は、内部構造に高強度のマザーボードやミッドフレームを含む「REDMI Titan ストラクチャー」を採用し、2.5mの落下耐性を実現。チップセットには、メディアテックの「Dimensity 7400-Ultra」を採用している。
リコーイメージング株式会社は、レンズ一体型カメラ「RICOH GR IV Monochrome」を2月13日に発売する。想定価格は28万円前後となる見込み。「RICOH GR IV」(2025年9月発売)をベースに、APS-Cサイズ相当のモノクローム専用イメージセンサー(有効約2,574万画素)を搭載したモデル。カラーフィルターやローパスフィルターを排した“モノクローム専用”のイメージセンサーとしたことで、いわゆるカラー用イメージセンサーによるモノクローム画像よりもシャープで階調豊かなモノクローム描写が可能としている。2025年10月に開発発表していたが、このほど正式な発売が決まった。
Sony「α7 V」イメージセンサーには、α初の部分積層型CMOS「Exmor RS」を搭載。画素数は有効約3,300万画素で前モデルと同じだが、α7 IVの裏面照射型から部分積層型となったことで読み出し速度が向上。新モデルでは最高約30コマ/秒のブラックアウトフリー連写に対応した。この連写機能に関しては、積層型CMOSセンサーを採用した上位モデル「α1 II」に匹敵する。画像処理エンジンは「BIONZ XR2」。これまでαの一部のモデルに単独のデバイスとして搭載していたAIプロセッシングユニットを、画像処理エンジンとして1チップに統合した点が特徴。これによりAIを活用した高性能なAFと、省電力・高演算・高速性能の両立を実現したという。AF/AEの演算速度は60回/秒としている。
Appleは、iPhone向けの最新ソフトウェア「iOS 26.2」の提供を開始した。「iOS 26.2」では、Apple Musicやゲームの機能拡充、不具合(バグ)の修正などが含まれる。バージョンアップ後にブラウザアプリを起動すると、標準(デフォルト)で使うアプリを指定するよう求められる。これは12月18日に施行されるスマホ新法(スマホソフトウェア競争促進法)にあわせたものと見られる。このほか、AirDropでは、「不明な連絡先」との間でファイルをやり取りする場合での確認手順が追加される。
Sonyは「α7 V」12月19日に発売する。市場推定価格は約42万円前後。「FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS II」を同梱するレンズキットも2026年春以降に発売する予定としている。αシリーズのフルサイズミラーレスカメラにおける“ベーシック”に位置づけられるモデル。2021年発売の前モデル「α7 IV」から4年を経て登場した後継機となる。キーワードを「Redefine basic」(ベーシックを再定義する)とした。
SHARP「AQUOS sense10」ディスプレイは約6.1インチのPro IGZO OLED。1~120Hzのリフレッシュレートを自動制御し、最大240Hz相当のなめらかな表示にも対応する。バッテリー容量は5000mAh。省電力ディスプレイとの組み合わせにより、フル充電から1日10時間の利用で約2日間使用できる。メモリーとストレージは6GB+128GBモデルと、8GB+256GBモデルの2種類をラインアップ。「AQUOS sense」シリーズとして初めて上下にスピーカーBOXを搭載。前モデルと比べて体感音圧が約25%、音楽再生時の低音域は約85%向上。スピーカーホン利用時も、相手の声をより明瞭に聞き取れるようになった。
Canonは11月6日「EOS R6 Mark III」を発表。11月21日に発売する。想定価格はボディ単体が42万9,000円、RF24-105mm F4-7.1 IS STMレンズキットが47万8,500円、RF24-105mm F4 L IS USMレンズキットが58万3,000円。イメージセンサーの有効画素数は、前モデルの2,420万画素から3,250万画素へとアップ。高画素化しつつも、EOS R6 Mark IIと同等のドライブ性能を実現したという。連写速度は電子シャッターで最高約40コマ/秒(AF/AE追従)。またバッファ枚数の強化により、連続撮影枚数が向上した。前モデルだとJPEGを約40コマ/秒で撮影した場合約190枚だったところ、約330枚まで撮影可能になったとしている。
Appleは、iPhone向けに「iOS 26.1」の配信を開始した。「iPhone 11」シリーズ以降および「iPhone SE(第2世代)」のモデルが対応する。 iOS 26.1では「Liquid Glass」のカスタマイズ性を強化。新しい色合いのアイコンや新しい外観が用意されるほか、コンテンツがリアルタイムで反射される。「Apple Intelligence」の「ビジュアルインテリジェンス」では、スクリーンショットを撮る動作で、コンテンツについて詳細を調べられる。
SHARPは「AQUOS sense10」を発表した。発売日は11月13日。直販価格は、6GB+128GBモデルが6万2700円、8GB+256GBモデルが6万9300円。オープンマーケット向けSIMフリーモデルのほか、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイル、J:COMが取り扱う。また、日本のほか台湾、インドネシア、シンガポールでも順次展開される。チップセットはクアルコム製「Snapdragon 7s Gen 3」を採用。前モデルが搭載していた「Snapdragon 7s Gen 2」と比べて、CPU性能が約20%、GPU性能が約40%、AI性能が約30%向上した。
英Nothingは、グローバル向けにエントリーモデルのスマートフォン「Phone (3a) Lite」を発売した。価格は249ユーロから。国内での展開は後日案内される。Nothingの特徴である透明感を継承し、ガラス筐体を採用。内部フレームにはアルミニウムを使用し、ディスプレイと背面には耐久性に優れた「Panda Glass」を採用している。チップセットはTSMCの4nmプロセスで製造されたMediaTek Dimensity 7300 Pro 5Gを採用。カラーバリエーションはホワイトとブラックの2色展開。防水・防塵性能はIP54。本体サイズは高さ164.0mm、幅78.0mm、厚さ8.3mm。重さは199g。
SHARPは、Androidスマートフォン「AQUOS」シリーズの公式サイトで、新製品発表の予告を公開した。10月31日にAQUOSシリーズの新製品を発表するとみられる。ティザー画像には「Product Launch - Autumn 2025 (Oct.31)」のタイトルとともに、新モデルとみられるスマートフォンを耳に当てる女性の姿が映し出されている。
英Nothingは「Nothing Phone (3) Lite」を10月29日22時(日本時間)に発表する。日本での発売時期などの詳細は後日案内される。「Phone (3a) Lite」は、Phone (3)シリーズに新たに加わるAndroidスマートフォン。エントリーモデルながら、Nothingらしいシースルーデザインを採用している。「Light up the everyday.(あなたの一日を明るく照らす)」という言葉とともに投稿されたティザー映像では、LEDライトが点灯する様子が確認できる。
ライカカメラジャパン株式会社は、ライカMマウント採用のミラーレスカメラ「ライカM EV1」を11月1日に発売する。直販価格は139万7,000円。デジタルレンジファインダーカメラ「ライカM11」の基本性能をベースに、光学式のファインダーをEVF(電子ビューファインダー)に置き換えている。EVFまたは背面モニターのライブビュー画面でピントを見ながらフォーカシングして撮影する。距離計も省略した。ライカカメラ社では、被写界深度の浅い大口径レンズのピント合わせや、超広角・望遠レンズを使った場合のフレーミングしやすさにメリットがあるとしている。また、視力に左右されず、より信頼性の高い快適なピント合わせを可能にするという。
富士フイルムは「FUJIFILM X-T30 III」を11月下旬に発売する。想定売価はボディ単体が15万2,900円前後、「XC13-33mmf3.5-6.3 OIS」が付属するレンズキット(12月発売)が17万8,200円前後。ボディカラーはブラック、シルバー、チャコールシルバーを用意する。「X-T30」の第3世代にあたる、APS-C相当のイメージセンサーを搭載するミラーレスカメラ。初代のX-T30は2019年3月に、第2世代のX-T30 IIは2021年11月に発売していた。
Appleは、M5チップを搭載した「iPad Pro」の新型モデルを発売。画面サイズは11型と13型の2種類。ラインアップとして、Wi-FiモデルおよびWi-Fi+Cellularモデルを展開。ストレージは、256GB/512GB/1TB/2TBモデルを用意する。新しいプロセッサーのM5チップを搭載したのが特徴。M4と比較して最大3.5倍高速で、M1搭載の「iPad Pro」よりも最大5.6倍高速なAIパフォーマンスを実現。より高速な16コアNeural Engineにより、端末上のAIで最もエネルギー効率の高いパフォーマンスを実現するという。
Google「Google Pixel 6a」表示部には、アスペクト比20:9の6.1型フルHD+有機ELディスプレイ(2400×1080ドット、429ppi、最大60Hz駆動)を装備。アウトカメラは、1220万画素広角カメラ(F1.7、ピクセル幅1.4μm、画角77度)+1200万画素超広角カメラ(F2.2、ピクセル幅1.25μm、画角114度)で構成する。バッテリー容量は4410mAh(標準)。本体サイズは152.2(幅)×71.8(高さ)×8.9(奥行)mm、重量は178g。ボディカラーは、Chalk、Charcoal、Sageの3色を用意した。
Googleは、フォルダブルスマートフォン「Pixel 10 Pro Fold」を発売した。価格は256GBモデルが26万7500円、512GBモデルが28万7500円で、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクでも取り扱われる。カラーはMoonstoneとJadeの2色をラインアップ。メインディスプレイの「Super Actua Flexディスプレイ」は8インチで、最大輝度は3000ニト。弾力性のある極薄ガラスに加え、落下からの保護を強化する二重の耐衝撃フィルムを組み合わせ、10年以上の折りたたみに耐える設計になっている。チップセットは「Tensor G5」メモリーは16GBを搭載。バッテリーは5150mAhで、30時間以上の駆動が可能。30W充電器を使えば30分で約50%まで充電できる。また、フォルダブルスマートフォンとして初めて無線充電規格「Qi2」に対応。Pixelsnapを含む各種対応アクセサリーが利用できる。
SONY「Xperia 10 VII」背面の2眼のカメラレンズは、3つの焦点距離(35mm判換算で16mm/24mm/48mm)で撮影することが可能。16mmレンズには1/3型センサーを、24mmレンズには前モデル「Xperia 10 VI」と比べて約1.6倍になる1/1.56型センサーを新たに搭載することで、低照度のシーンでも明るくクリアに撮影できる。CPUが「Snapdragon 6 Gen 3」、メモリーが8GB、ストレージが128GB。外部メモリーはmicroSDXCカード(最大2TB)に対応。最大4回のOSバージョンアップ、6年間のセキュリティアップデートをサポートする。
Googleは「Google Pixel6」シリーズの一部端末で、おサイフケータイなどのFeliCa機能が正常に動作しない事象が発生していると発表した。対象機種は、「Pixel 6」と「Pixel 6 Pro」、「Pixel 6a」の一部端末。同社では、不具合の解決に向けて調査と対応を進めているとコメント。今後、不具合修正のためのソフトウェアアップデートが準備されるとし、それまでは「SIMカードの交換や抜き差し」、「eSIMのダウンロード/削除」、「デバイスの再起動や電源を切る」行為は控えるよう案内している。
SONY「Xperia 10 VII」が10月9日に発売される。ソニーによるオープンマーケット版(SIMフリー版)のほか、NTTドコモやau、ソフトバンク、mineoからも登場する。オープンマーケット版の価格は7万5000円前後。「Xperia 10 VII」は、新デザインの背面が特徴。カメラは横並びの配置となり、側面には「即撮りボタン」と呼ばれる専用のカメラボタンを搭載した。ロック解除なしで瞬時に撮影できるほか、カメラアプリ以外ではスクリーンショットの取得にも使える。
モトローラは、折りたたみスマートフォンの新型「motorola razr 60」を10月10日に発売する。公式ECでの価格は、13万5800円。ほかにNTTドコモとソフトバンクでも取り扱われる。あと「motorola razr 60 ultra」を12月に発売する。SIMフリーモデルのほか、auでも取り扱われる。生体認証は顔認証と指紋認証とFeliCaに対応する。IP48の防水防塵性能を備える。「Snapdragon 8 Elite」を採用しており、高い処理性能を誇る。
Google ストアは、9月26日から10月13日まで、グーグル創立27周年を記念した「Google 創立記念キャンペーン」 を開催すると発表。キャンペーンでは、対象端末の下取りが増額になるほか、通常価格からの値引き、Google ストアポイント付与などがが適用される。本キャンペーンでは、対象端末の下取り価格の増額やポイント付与などにより、最新の「Google Pixel 10」シリーズや「Pixel Watch 4」シリーズがお得に購入することが可能。
Xiaomiは「Xiaomi Pad Mini」を国内向けに発売した。価格は7万4980円から、Xiaomi直営店や公式ECサイト、Amazon.co.jpなどで購入できる。大きさは132.03×205.13×6.46mm、重さは326g。ディスプレイは8.8インチ(3008×1880)で、リフレッシュレートは165Hz。「Dimensity 9400+」を搭載。別売りの「Xiaomi Focus Pen」をイラスト作成や画像編集に活用することもできる。バッテリー容量は7500mAhで、「67W Xiaomiハイパーチャージ」に対応。長辺部分と短辺部分の計2箇所にUSBポートが搭載されており、使用する向きによってケーブルの取り回しを変えられる。
Xiaomiは「Xiaomi 15T」「Xiaomi 15T Pro」を国内向けに発売した。Xiaomi直営店や公式ECサイト、Amazon.co.jpなどで購入できる。「Xiaomi 15T Pro」価格は、12GB+256GBモデルが10万9800円、12GB+512GBモデルが11万9800円、12GB+1TBモデルが12万9800円。。シリーズ初のペリスコープ望遠レンズを搭載したモデル。ライ共同開発のトリプルカメラシステムやイメージセンサー「Light Fusion 900」などを採用している。10月13日までの期間中、全販売チャネルでXiaomi 15T Proを購入すると「Xiaomi ポータブルフォトプリンター Pro」がプレゼントされる発売記念キャンペーンを実施する。
SONY「Xperia 10 VII」リーズ初の専用シャッターボタン「即撮りボタン」を搭載。長押しで動画撮影がスタートするほか、スクリーンショットも簡単に撮れる。「Snapdragon 6 Gen 3」メモリーが8GB、ストレージが128GB。外部メモリーはmicroSDXCカード(最大2TB)に対応。最大4回のOSバージョンアップ、6年間のセキュリティアップデートをサポートする。6.1型有機ELディスプレイを搭載したスタンダードモデルのスマートフォン。解像度はフルHD+を採用。画面比率は、前モデル「Xperia 10 VI」の21:9から19.5:9になっており、映画などの16:9コンテンツをより幅広く表示することが可能だ。また、ディスプレイのリフレッシュレートを60Hzから120Hzすることで、滑らかな画面スクロール表示を実現している。
Xiaomiは、9月中にも最新のフラッグシップスマートフォン「Xiaomi 17」シリーズを発表する。中国向けとなり、SNSのWeiboで外観の動画などが公開された。「Xiaomi 17」シリーズのラインアップは、「Xiaomi 17」「Xiaomi 17 Pro」「Xiaomi 17 Pro Max」になる。クアルコムが予告する新型チップセット「Snapdragon 8 Elite Gen 5」を搭載する。「Xiaomi 17 Pro」「Xiaomi 17 Pro Max」には「マジックバックスクリーン」と名付けられたサブディスプレイが用意される。Weiboで披露された動画では、背面のメインカメラの横にディスプレイが用意されており、時計や写真などを表示できる様が示されている。
Xiaomi「Xiaomi EXPO 2025」は、9月26日から発売される新製品を実際に試し、その場で購入できるイベント。ゲストを迎えた特別トークステージや景品が当たるクイズ大会、新製品を体験できるスタンプラリーなども用意されている。26日に発表される最新Androidスマートフォン「Xiaomi 15T」シリーズや「Xiaomi Pad Mini」、スマート家電を体験しながら購入もできる。さらに、中国で発売されているEV「Xiaomi SU7 Ultra」も日本初展示される。
【iPhone】Apple「iPhone Air」iPhone史上最薄となる5.64mmの超薄型ボディを採用したのが特徴。チタニウムフレームや背面を保護するCeramic Shield、前面のCeramic Shield 2によって、すぐれた耐久性も兼ね備えているという。ディスプレイは、6.5型のSuper Retina XDRディスプレイ(2736×1260ドット、460ppi、屋外ピーク輝度3000ニト)。ProMotionディスプレイ仕様で、アダプティブリフレッシュレートは1Hzから最大120Hzまで対応する。プロセッサーは「A19 Pro」チップ(6コアCPU、5コアGPU、16コアNeural Engine)を採用。ワイヤレスネットワークチップは「N1」、セルラーモデムはパフォーマンスを高めつつ消費電力を抑えた最新の「C1X」を採用した。
Apple「iPhone 17 Pro / Pro Max」「A19 Pro」(6コアCPU、6コアGPU)を搭載し、アルミニウムユニボディにレーザー溶接された同社製ベイパーチャンバーを組み込むことで、高い熱放熱性能を実現。前モデルと比べて最大40%長くパフォーマンスが持続するという。背面カメラには、Pro Fusionカメラシステムを採用し、4800万画素のトリプルカメラを搭載。メイン24mm(F1.78)、超広角13mm(F2.2)、望遠100mm(F2.2、光学4倍)のレンズを搭載する。
Apple「iPhone 17」無印は同じ容量だと5000円~1万円値下がりしているが、128GBモデルがなくなったため最低価格は上がったかたち。AirはiPhone 16 Plusと近い価格になっている。17 Proは16シリーズよりも5000円~1万5000円値上がりしている。特に17 Proは128GBモデルがなくなり、最も安いモデルでも18万円弱だ。日本向けの17シリーズ4モデルはすべてデュアルeSIM対応、つまり“物理SIMは非対応”、eSIMのみ利用可能となった。スペックには、アクティブにできるのは2つだが8つ以上のeSIMを保存できると記載されている。
【iPhone】Apple「iPhone Air」発売日 ゲット━━(゚∀゚)━━!!…いいなーオメ!色はどれ?実際持った感じどう? カメラ・発熱・バッテリー関係等モロモロ レビューよろしくね!
Apple「iPhone Air」Ceramic Shieldをチタニウムフレームの両面に採用し、強度を向上。薄型ながら、これまでのどのiPhoneよりも頑丈とされる。カメラの凸部に、主要なシステムモジュールを収めるなどして、本体の薄型化が実現された。一方、底面にスピーカーの開口部がなく、内蔵スピーカーは上部のみ。A19 Proチップ、新たなモデムチップの「C1X」などを採用する。6.5インチ(最大120Hz駆動)のSuper Retina XDRディスプレイは、常時表示、3000ニトのピーク輝度に対応。
SONYは、ミドルレンジモデルの「Xperia 10 VII」を発表した。現時点では、国内での採用キャリア等は明かされていないが、日本での展開も予定しているという。価格は未発表ながら、海外ではすでに販売を開始した国や地域もあり、香港では3,299香港ドル(約6万2,000円)に設定されている。ディスプレイの比率を一般的なスマホに合わせたのはXperia 1 VI以降のXperia 1シリーズと同じだが、背面のデザインテイストをXperia 1シリーズと大きく変え、Xperia 10シリーズならではの特徴を打ち出している。違いは、背面のカメラが分かりやすい。Xperiaの特徴だった縦一列の配置を止め、Pixelシリーズのようなカメラを納める台座の上に、横一列でカメラを搭載した。
Xiaomiは、近日発表するとみられるAndroidスマートフォンの新機種「Xiaomi 15T」シリーズについて、9月26日に日本投入を発表すると予告した。「Xiaomi 15T」については、24日に実施されるグローバルの発表会で登場が予告されている。グローバルの発表会は、9月24日21時(日本時間)に実施される。キービジュアルには、ライカ監修の4眼カメラのようなシルエットが描かれているほか「Tシリーズ初となるライカ5倍プロレベルの望遠カメラ」の紹介として、Webサイトに作例が掲載されている。
英Nothingは、最新のフラッグシップワイヤレスイヤホン「Ear (3)」のデザインを公開した。詳細は9月18日21時に発表される。「Ear (3)」は、金属素材をシースルーデザインに組み合わせた、Nothingらしいスタイルのワイヤレスイヤホン。厚さ0.35mmのカスタムメタルアンテナなどを採用し、薄型化を実現したという。ケースは100%リサイクルアルミニウム製で、「スーパーマイク」を搭載している。
Appleは、iPhone向けの最新ソフトウェア「iOS 26」の提供を開始した。対象は、2019年9月に発売された「iPhone 11」以降のモデル。「iOS 26」では、新たに半透明の「Liquid Glass」を採用し、外観を一新。ロック画面では時計のサイズを変更できるようになったほか、カメラアプリなどではレイアウトがシンプルになり、デザイン面で大きな改良が加えられている。「Liquid Glass」により、iOS全体での操作がさらに楽しくなり、コンテンツがリアルタイムで屈折および反射され、画面に表示中のものへの集中が高まる。
Apple「Apple Watch Ultra」シリーズの新モデルとして「Apple Watch Ultra 3」が発表された。国内価格は12万9800円から。同シリーズの従来モデルと同様に、セルラー通信をサポートしないモデルは登場しない。バリエーションはナチュラルとブラックチタニウム。バンドには新たに反射繊維を取り入れたトレインループデザインに加え、オーシャンバンドとアルパインループが加わる。Hermèsコレクションには、アン・メールバンドの新しい2色が追加される。
Apple「iPhone 17」シリーズ 6.3型モデル「iPhone 17 Pro」および6.9型モデル「iPhone 17 Pro Max」を発表。容量のラインアップとして、「iPhone 17 Pro」が256GB/512GB/1TBモデルを、「iPhone 17 Pro Max」が256GB/512GB/1TB/2TBモデルを用意。9月12日から予約を開始し、9月19日より発売する。同社で最も高性能なプロセッサー「A19 Pro」(6コアCPU、6コアGPU)を搭載し、アルミニウムユニボディにレーザー溶接された同社製ベイパーチャンバーを組み込むことで、高い熱放熱性能を実現。前モデルと比べて最大40%長くパフォーマンスが持続するという。
RICOH「RICOH GR IV」操作性では、高速起動を考慮した新開発のレンズ鏡胴や起動シーケンスの最適化などにより、GRシリーズ最速となる約0.6秒の高速起動を実現。マクロモードへの切り替えやレンズ収納時間も高速化し、スナップシューターとしての速写性を大幅に向上。レンズ駆動の高速化と新型イメージセンサーによる高速読み出しにより、AF速度もアップするとともに、AF精度も向上させている。背面モニターには、3型で約103.7万画素の高精細な新型の液晶モニターを搭載。液晶モニター、液晶パネルと強化ガラス製保護カバーのすき間に特殊樹脂が充填されたエアギャップレス構造で、光の乱反射を押さえ視認性を向上。屋外や暗い室内でも良好な視認性が得られるアウトドアモニター機能に、使用環境に合わせてモニターの明るさを自動調整するオート機能を新たに備えている。
SONYは、Androidスマートフォン「Xperia 10 VII」を発表した。9月中旬以降、日本を含むグローバルで発売される。バッテリー容量は5000mAhで、4年間の長寿命設計をうたう。またOSは最大4回のバージョンアップに対応し、セキュリティアップデートも6年間提供されるため、長期間安心して利用できる。大きさは約153×72×8.2mm、重量は約168g。カラーバリエーションはチャコールブラック、ホワイト、ターコイズの3色がラインアップされている。
Apple「iPhone 17」シリーズ「iPhone 17 Pro」に、5.6mmの驚異の薄型「iPhone Air」。予約開始は9月12日(金)21時からですが、オンラインのApple Storeで予約するつもりの人、呑気に21時を迎えてはヤバいです! クレカの入力を含む、購入手続きの多くはすでに可能なので、済ませておくのが◎です。どれを選ぶか大変悩ましいですが、悩んでいては前に進めません。パスッと決めてしまいましょう!
Appleは、最新の「iOS 26」を9月16日(日本時間)に提供する。対象機種は、9月19日に発売されるiPhone 17シリーズとiPhone Airのほか、iPhone 11以降の多くの製品でiPhone SE(第2世代以降)もアップデート対象となる。直前のiOS 18がサポートしていたiPhone XS、XS Max、XRが外れる形となる。iOS 26では、新しい「Liquid Glass」デザインを採用。複数のアプリやデバイスで、これまで以上に一貫した体験が可能となり、ガラスの光学的特性と、流れるような質感が特徴。ロック画面、ホーム画面、コントロールセンター、アプリなどのデザインが統一される。
Appleは、新型スマートフォン「iPhone 17」を発表した。9月19日に発売される。価格は256GBモデルが12万9800円。512GBモデルが16万4800円。SIMカードには非対応で、eSIMのみの対応となる。デュアルeSIM仕様で、本体には8つ以上のeSIM情報を保存できる。無線通信には新たに開発された「N1」チップを搭載。Wi-Fi 7やBluetooth 6に対応しておりスマートホーム規格「Thread」を利用できる。また、テザリングやAirDrop時の信頼性を向上させた。ミリ波には非対応。
Apple「iPhone Air」9月19日に発売。薄さ5.6mmに仕上げられた、iPhoneシリーズの新たなバリエーション。最も薄いiPhoneと銘打たれる。重さは165g。iPhoneの中で最も多く、80%の再生チタニウムを使用している。価格は、256GBで15万9800円、512GBで19万4800円、1TBで22万9800円。A19 Proチップ、新たなモデムチップの「C1X」などを採用する。物理的なSIMカードは非対応。また、5G通信ではミリ波も非対応となる。カラーバリエーションはスペースブラック、クラウドホワイト、ライトゴールド、スカイブルーの4色、各カラーに合わせた、専用ケースも展開される。
Apple「AirPods Pro 3」9月19日発売で、価格は39,800円。「世界最高峰インイヤーアクティブノイズキャンセリング(ANC)を提供する」とし、AirPods Pro 2と比べてANC性能を2倍に高め、音質も進化、ライブ翻訳機能なども備えている。ライブ翻訳機能を、β版として提供。コンピュテーショナルオーディオとApple Intelligenceを活用したもので、旅行中などに、AirPods Pro 3を装着した状態で、海外の人に話しかけると、相手の話す言語を、任意の言語に翻訳し、AirPods Pro 3から再生してくれる。
Apple「iPhone 17 Pro」9月12日から予約注文を開始、9月19日より発売となる。前モデルよりデザイン、本体素材が刷新された。酸化皮膜処理されたアルミニウム合金を本体に採用する。本体カラーはシルバー、ディープブルー、コズミックオレンジの3色となる。国内版はeSIMのみ対応で、物理的なSIMカードは非対応。大きさは150×71.9×8.75mm、重さは206g。6.3インチで最大120Hz駆動のSuper Retina XDRディスプレイを備え、MagSafe(最大25W充電)、40W充電、ApplePayをサポート。
米Appleは、発表会「Apple Event」を9月10日2時(日本時間)に開催する。イベントは、同社のWebサイトやYouTubeで配信される。時期iPhoneを巡っては、「Plusがなくなり“Air”が登場する」や「背面デザインが大幅に刷新される」などの“噂”が散見されている。同社のイベント説明にも「Awe dropping」(驚愕の瞬間)としており、革新的なデバイスの発表が期待される。例年9月のイベントでは、iPhoneの新モデルが発表されている。昨年(2024年)も「iPhone 16」シリーズや「Apple Watch Series 10」、「Airpods 4」が発表された。「iPhone 16」シリーズでは、新しくカメラコントロールが搭載されたほか、同社の生成AI群「Apple Intelligence」の日本語対応時期などが発表されている。
Google「Pixel 10」シリーズには、TSMCの3nmプロセスノードで設計された「Tensor G5」を搭載。TPU性能は60%向上し、CPUも平均34%高速化された。Googleは「Tensor」シリーズ登場から5年で、最も大きな進化になると強調している。「Tensor G5」と最新のGemini Nanoにより、多彩なAI機能が追加された。新機能「マジックサジェスト」では、ユーザーの行動に先回りして関連情報を提案。たとえばレストランに電話をかけようとすると、Gmailから予約情報を自動で呼び出し、通話画面にポップアップ表示する。
米Appleは、9月10日2時(日本時間)にイベントを開催する。6月の開発者向けイベント「WWDC」では、iOS 26などが発表されており、新製品とどのように融合するかという点にも注目が集まる。今年のiPhone 17シリーズ、大幅なモデル・デザイン刷新が計画されているようで、iPhone 17 Proシリーズは、バックパネルデザイン変更がされる模様。細かな変更点として、iPhone 17 Proのバックパネルは、リンゴマークが中央より下に配置されるという説もあり、ロゴの部分が切り欠き加工されたMagSafeパーツもリークされている。
FCNT「arrows Alpha」充電制御技術により電池の劣化を抑えられるほか、充電による負荷を電池にかけずに端末本体へ直接電力を供給する「ダイレクト給電」機能を搭載する。ディスプレイは、最大144Hzのリフレッシュレートに対応した6.4型有機EL(2670×1200ドット)を搭載。モバイル通信は5G、4G(LTE)に対応。無線通信は、Wi-Fi 6準拠の無線LANとBluetooth 5.4に対応する。本体サイズは72(幅)×156(高さ)×8.8(奥行)mm。重量は約188g。ボディカラーは、ホワイトとブラックの2色を用意する。
Nothingはフラッグシップモデル「Phone (3)」を発売。ラインアップとして、12GB+256GBモデルと16GB+512GBモデルを用意。nothing.公式、楽天モバイルにて販売を開始。CPUが「Snapdragon 8s Gen 4」、メモリーが12GB/16GB、ストレージが256GB/512GB。OSは「Nothing OS 3.5」(Android 15ベース)をプリインストール。無線通信は、Wi-Fi 7準拠の無線LANとBluetooth 6.0に対応する。バッテリー容量は5150mAh。65W高速充電や15Wワイヤレス充電、5Wリバースワイヤレス充電に対応する。SIMは、nanoSIM×2スロットに加えてeSIMにも対応し、デュアルSIMとして利用可能。
日本時間9月10日午前2時から開催される、アップルの新製品発表イベント「Awe Dropping」では、iPhone 17、iPhone 17 Pro、iPhone 17 Pro Maxに加えて、全くの新設計となる、薄型のiPhone 17 Airの発表がうわさされている。iPhone Plusの置き換えと言われ、注目高まるiPhone 17 Airに関しては、厚さがわずか5.55mm、価格は899ドルからと予測されている。メインカメラがシングルレンズなのはiPhone 16eから変わらないものの、その口径は大型化し、上位モデルのようにカメラ周囲にせり出しが設けられている。ただ、隆起部はiPhone 16 / 16Proのような縦長または角丸正方形ではなく、Google Pixelのような長円形になる模様。
サムスン電子は「Samsung Galaxy S25 FE」をグローバル向けに発表した。価格は649.99ドル(約9万6400円)~。日本での展開は明らかになっていない。「Galaxy S25 FE」は、最新のOne UI 8とGalaxy AIを備え、フラッグシップ体験への入り口(Gateway)として位置づけられるスマートフォン。バッテリーは4900mAhで、45W急速充電に対応。ベイパーチャンバーは前モデル「Galaxy S24 FE」から10%以上拡大され、応答性の高いパフォーマンスを実現するとしている。
モトローラ「motorola edge 60 pro」通常価格が6万9800円のところ、他社からIIJmioに乗り換えの場合は4万9800円で購入できる。また、IIJmioユーザーに向けた「ケータイ Watch×IIJmioユーザー限定の割引券」により1万円割引され、5万9800円でゲット可能。こちらはIIJmio会員ページに要ログインであり、要エントリーであり、エントリー受付は9月1日~9月10日まで。ちなみに割引券で購入できる期間は9月19日~9月25日まで。
FCNT「arrows Alpha」メインカメラの画素数は、広角カメラが約5030万画素(F値1.88)、超広角カメラが約4990万画素(F値2.05)。インカメラの画素数は約4990万画素(F値2.0)。nanoSIMとeSIMのデュアルSIMを採用。接続端子はUSB Type-C。IPX6、IPX8、IPX9の防水、IP6Xの防塵、おサイフケータイ、NFC、指紋認証、顔認証に対応。OSバージョンアップ3回に加え、ソフトウェアアップデートを5年間サポートする。本体サイズは72(幅)×156(高さ)×8.8(奥行)mm。重量は約188g。ボディカラーは、ホワイトとブラックの2色を用意する。
SONYは、販売を停止していた、5Gスマートフォンの最上位モデル「Xperia 1 VII」のSIMフリーモデルについて、8月27日より順次販売を再開すると発表した。また、NTTドコモ、au、ソフトバンクで扱う「Xperia 1 VII」においても、同様に8月27日より順次販売を再開する。「Xperia 1 VII」は、電源が落ちる、再起動する、電源が入らないといった不具合が判明し、7月から販売を停止していた。また、「Xperia 1 VII」を購入済みで、不具合が生じる可能性がある製品を所有するユーザーへ向けては、無償交換または修理も引き続き対応する。ソニーによる製造工程の不備解消が完了し、販売準備が整ったことから、販売を再開するという。
Google「Pixel 10」シリーズは、スマートフォン側で動作する最新のAI「Gemini Nano」モデルを実行することが可能だ。Qi2ワイヤレス充電に対応した「Google Pixelsnap」を採用しており、マグネットに吸着する。新機能「カメラコーチ」を搭載。Gemini モデルを活用し、よりよい構図やフレーミングなど、写真を上達させるためのヒントを提案。「カメラコーチ」は写真を始めたばかりの人向けに設計されており、写真の基礎を教えるとともに、これまでとは違う、新しい1枚を撮るためのインスピレーションを与えてくれるという。あと新機能では「マジックサジェスト」を搭載。例えば、お母さんから「猫の写真が見たい」とメッセージが届いたとき、Google メッセージや電話アプリなど、お気に入りのアプリ内で、必要な情報を先回りして提示してくれるという。
FCNT「arrows Alpha」は「Dimensity 8350 Extreme」を搭載しており、快適なAI体験や高いグラフィック性能が必要なゲームを存分に楽しめるという。また、最大3つまで機能を割り当てられるアクションキーを利用することで、手軽にAIを起動することが可能。Googleの生成AIアシスタント「Google Gemini」に加え、独自の「arrows AI」も搭載している。バッテリー容量は5000mAhで、1回の充電で2日間使用できるという。付属の90W充電器を使うことで、1%から100%まで約35分の超急速充電が可能だ。充電制御技術により電池の劣化を抑えられるほか、充電による負荷を電池にかけずに端末本体へ直接電力を供給する「ダイレクト給電」機能を搭載する。
Googleは、スマートウォッチの新モデル「Google Pixel Watch 4」を発表した。発売は10月9日。ケースサイズの違う2モデル展開で、Google ストアでの販売価格は、41mmモデルが5万2800円から、45mmモデルが5万9800円からとなる。対象のスマートウォッチを下取りに出した場合、最大2万5800円の払い戻しが可能で、実質2万7000円から購入できる。Google ストアで予約購入を行った場合、Google Pixel&ウォッチ スタンドが抽選でプレゼントされる。
Nothing「Nothing Phone(3)」は、8月28日に発売された。価格は12GB+256GBが12万4800円、16GB+512GBが13万9800円で、同社の公式ECサイトのほか楽天モバイルからも発売される。SoCにはSnapdragon 8s Gen 4を搭載。背面には、5000万画素のメインカメラ(F値1.68、1/1.3インチ)と5000万画素の望遠カメラ(F値2.68、1/2.75インチ)、5000万画素の超広角カメラ(F値2.2、1/2.76インチ、114°)と3つのカメラを搭載する。メインカメラと望遠カメラは光学式手ぶれ補正(OIS)対応で、すべてのカメラで電子手ぶれ補正(EIS)を備える。
富士フイルム「X-E5」8月28日に発売された。ラインアップとして、ボディ単体と「XF23mmF2.8 R WR」付きのレンズキットを用意する。ボディカラーは、シルバーとブラックの2色を用意する。デザイン性では、精密なアルミの削り出しのみで加工したカメラ軍艦部を採用。エッジ部を際立たせたフラットな天面に、曲面を削り出したダイヤル周辺部を組み合わせることで、カメラを手にしたときに滑らかな金属の質感と高い剛性感、心地よさを感じられる軍艦部に仕上げたという。
Google「Pixel 10」シリーズが、8月28日に発売された。10月発売にズレこんだフォルダブルモデル「Pixel 10 Pro Fold」を除く3機種が同時に登場。チップセットを「Tensor G5」に刷新し、その処理能力を生かしたAI機能を多数盛り込んでいるのが大きな特徴。Androidとして初めて無線充電規格「Qi2」に対応。マグネットで装着できる専用アクセサリー「Pixelsnap」のほか、MagSafe製品を含む互換性のある充電器やアクセサリーを簡単に利用できる。
FCNT「arrows Alpha」arrowsシリーズの最上位モデルとされ、耐久性、AI機能、急速充電などが大きな特徴。おサイフケータイ、指紋認証、eSIMにも対応する。12GBのメモリーと512GBのストレージを備え、AI機能を駆使する約5030万画素カメラなどを装備。自律神経測定機能も用意されている。IIJmioでの価格は8万4800円。24回の分割払いの場合、月々の支払額は3543円。11月20日までの期間、「ギガプラン」の音声SIM(eSIM)をMNPで契約すると、4万9800円で購入できる。
Appleは、9月10日2時(日本時間)にイベントを開催する。オンラインでも配信される。例年9月には、iPhoneの新モデルが発表されている。今年もネット上ではiPhone新モデルに関する噂が流布されており、薄型の「iPhone 17 Air」とも呼べそうなモデルの登場が期待されている。6月の開発者向けイベント「WWDC」では、iOS 26などが発表されており、新製品とどのように融合するかという点にも注目が集まる。ティム・クックCEOは「驚くべきApple Eventに備えよう」とSNSへ投稿している。
Appleは、iPhoneとiPad向けに「iOS18.6.2」と「iPadOS 18.6.2」の配信を開始した。対象機種はiPhone XS以降、iPad Pro 13インチ、iPad Pro 12.9インチ(第3世代)以降、iPad Pro 11インチ(第1世代)以降、iPad Air(第3世代)以降、iPad(第7世代)以降、iPad mini(第5世代)以降。悪意のある画像ファイルを処理すると、メモリが破損する可能性がある脆弱性に対処したセキュリティアップデートとなる。アップルによると、配列境界チェック機能を改善することで、領域外書き込みの脆弱性に対処したとのこと。
Google「Pixel 10」シリーズ 6.3型モデル「Google Pixel 10」、6.3型モデル「Google Pixel 10 Pro」、6.8型モデル「Google Pixel 10 Pro XL」を用意。8月21日より予約を開始し、8月28日に発売する。なお、Google ストアのほかに、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルでも取り扱われる。「Google Tensor G5」を搭載した「Google Pixel 10」シリーズ。スマートフォン側で動作する最新のAI「Gemini Nano」モデルを実行することが可能だ。Qi2ワイヤレス充電に対応した「Google Pixelsnap」を採用しており、マグネットに吸着する。
FCNT「arrows Alpha」AI体験を支えるチップセットとして「Dimensity 8350 Extreme」を採用する。ストレージは512GBで、最大2TBまでのmicroSDカードを利用できる。メモリーの容量は12GBとなるほか、さらにストレージから12GBを仮想メモリーとして利用できる。約6.4インチディスプレイを備え、最大144Hzというリフレッシュレートで滑らかに描写する。大きさは約156mm×約72mm×約8.8mm、重さは約188g。カラーバリエーションはホワイトとブラックの2色。
IIJmioサプライサービスにおいて「OPPO A5x」を8月28日から発売する。価格は1万8800円。31日までの期間中、ギガプランの「音声SIM」または「音声eSIM」をMNP転入と同時に申し込むと、4980円購入できる。「Snapdragon 6s 4G Gen 1」を搭載。メモリーは4GB、ストレージは128GBで、未使用のストレージを活用して最大8GB相当まで拡張できる。また、独自の「トリニティエンジン」により、購入から3年経っても初期の操作感を維持できるとしている。最大1TBのmicroSDXCカードにも対応する。
ソニーは、販売を一時停止していた「Xperia 1 VII」について、8月27日から順次販売を再開する。ソニーが発売するSIMフリー版のほか、NTTドコモとKDDI(au)、ソフトバンクから発売されているキャリア版も、27日から順次販売が再開される。「Xperia 1 VII」については、一部端末で電源周りの不具合がまれに発生する事象を確認。一部の製造ロットで、製造工程の不備があったのが原因だとし、対象ロットの製品について、修理、交換対応が進められている。
RICOH「RICOH GR IV」リコーイメージング株式会社は、レンズ一体型カメラ「RICOH GR IV」を9月12日に発売する。市場想定価格は19万5,000円前後。レンズは、高性能化と薄型化を両立した新開発の「GR LENS 18.3mm F2.8」を搭載。従来と同じ28mm相当の画角(35mm判換算)と開放F2.8の明るさはそのままに、最終レンズに使用している大型の高精度ガラスモールド非球面レンズをはじめ、高屈折率低分散ガラスや高精度ガラスモールド非球面レンズを多用した5群7枚の最新光学系により、ディストーションや色収差を徹底的に抑制し、画像周辺部までのシャープネスをさらに向上させている。
GoogleがPixelの新モデル「Pixel 10」シリーズを発表した。通常のバータイプ「Pixel 10」「Pixel 10 Pro」「Pixel 10 Pro XL」と、折りたたみの「Pixel 10 Pro Fold」の計4モデルがリリースされる。「Pixel 10 Pro」は予約販売は8月21日から始まり、発売日は28日。価格は256GBモデルが17万4900円、512GBモデルが19万4900円で、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルからも発売される。チップセットには「Tensor G5」を採用し、メモリーは16GBを搭載。バッテリーは30時間以上持続し、30W充電器を利用すれば30分で最大55%まで充電できる。無線充電規格「Qi2」にも対応する。
富士フイルムは、8月下旬の発売を予定していた、APS-Cミラーレスカメラ「FUJIFILM X-E5」の発売日を8月28日に決定。ラインアップとして、ボディ単体と「XF23mmF2.8 R WR」付きのレンズキットを用意する。小型・軽量ボディが特徴の「X-Eシリーズ」として初めて、5軸・最大中央7.0段/周辺6.0段の強力なボディ内手ブレ補正機能を搭載する。裏面照射型約4020万画素「X-Trans CMOS 5 HR」センサーと、高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載しながら、重量約445gの軽量コンパクトなボディを実現したのが特徴だ。
NTTドコモは、FCNT「arrows Alpha F-51F」を8月28日に発売する。8月下旬発売とされていた発売日が正式に決まった。ドコモオンラインショップでの価格は、8万9540円。端末購入補助プログラム「いつでもカエドキプログラム」を利用すると、24回払いのうち、初回~23回は1回あたり2573円(計5万9180円)。23回目に返却すると、24回目の3万360円の支払いが免除される。arrowsシリーズの最上位モデルとされ、耐久性、AI機能、急速充電といった特徴を備える。カラーバリエーションはホワイト、ブラックの2色。
Nothing「Nothing Phone(3)」カメラが三眼になり、右上に通知などに使うマトリクスディスプレイである「Glyph Matrix」がある。通知やバッテリー残量、時計といった、スマホ上で必要とされる情報表示をまとめたものだ。白黒であり解像度も低いが、むしろそのことが印象的だ。Glyph Matrixの下にある丸い部分が振動付きのタッチセンサーになっていて、ここを押し込む(といっても実際に凹むわけではない)ことで、Glyph Matrixの内容を切り替えられる。時計の他には水平器や占い、じゃんけんなど様々なアプリが用意されている。カメラからの映像をGlyph Matrixに表示することもできる。
米Googleは8月13日(現地時間)、YouTubeの公式チャンネルで「Google Pixel 10 Pro Fold Open」と題した動画を公開した。8月20日に開催予定の「Made by Google」イベントで発表する予定の次期折りたたみ端末のティーザー動画だ。Pixel 10 Pro Foldを含む一連の新ハードウェア発表イベントは、日本時間の8月21日午前2時からライブ配信される見込みだ。Pixel 10 Pro FoldはGoogleにとって第3世代となる折りたたみ端末。動画から分かる範囲では、ヒンジが先代よりスリムになり、開いた状態のアスペクト比はほぼ正方形に見える。
Googleは、スマートフォン「Google Pixel 10」シリーズを8月21日に発表すると予告した。また、8月19日16時(日本時間)までにメールの配信に登録すると「Google Pixel 10」シリーズのスマートフォンが対象のキャンペーン期間中、さらにお得に購入できる特別特典が送られるという。なお、プロモーションコードは、キャンペーン開始日に送付される。ハイエンドのスマートフォンやスマートウォッチが発表される時期でもあり、例年通りの製品名であれば「Pixel 10」「Pixel Watch 4」と呼ばれるであろう新製品の登場が期待される。
Sonyは、35mmフルサイズセンサーを採用するレンズ一体型デジタルカメラ「RX1R III」を8月8日に発売。市場想定価格は66万円前後。フルサイズセンサーにカールツァイスの単焦点レンズを組み合わせ、レンズ一体設計ならではの高画質でエンスージアストから人気を博した「RX1R II」(2016年2月発売)の後継モデル。イメージセンサーは「α7R V」と同じく、有効約6,100万画素のExmor R。画像処理エンジンにはBIONZ XRを採用。ちなみに「RX1R II」は有効約4,240万画素のExmor RとBIONZ Xの組み合わせだった。
ソフトバンクは、ワイモバイルオンラインストアで「Pixel 8a」と「OPPO A3 5G」を値下げした。他社からのMNP、もしくは既存ユーザーの追加申込など、条件を満たしたユーザーが対象となる。他社からのMNPでワイモバイルに加入すると、2万4800円で購入できる。これまでは2万9800円だった。また、既存のワイモバイルユーザーがもう1回線申し込んだ場合も、同じく2万4800円で購入できる。いずれも「シンプル2 M/L」への加入と、端末代金を一括で支払うことが条件となる。
【360°カメラ】DJI「Osmo 360」ゲットした人 満足してるかな?…で、結局 今から買うなら「Insta360 X5」と比べてドッチがイイ? 理由付けは 具体的に値段以外の事もヨロシクね!
DJI「Osmo 360」360°カメラとしては後発となる本製品だが、手に取った第一印象は非常にコンパクトで軽量だというもの。この小さなボディに、360°撮影に最適化された新世代の1/1.1型正方形CMOSセンサーを搭載し、表裏のデュアルレンズによるネイティブ8K(4K+4K)のパノラマ動画撮影が可能となっている。8Kで最大50fpsの滑らかなフレームレートに対応しており、激しいアクションにも対応できるだけでなく、ヘッドセットなどで視聴する際のVR酔いも軽減できそうだ。
SONY「Xperia 1 VII」NTTドコモ、au、ソフトバンクから発売されるキャリアモデルとSIMフリーモデルが対象。Xperia 1 VIIを使用中に「電源が落ちる」、「再起動がかかる」、「電源が入らない」事象がまれに発生するため、当該製品の出荷を見合わせている。キャリアモデルでは各社で、SIMフリーモデルもソニーストアでの販売が一時停止されている。現在原因調査を実施しており、ユーザーに向けて、必要なデータのバックアップと、今後の発表を待つよう案内している。該当する事象が発生した際は次の操作を試すよう促しており、復旧しない場合は同社の窓口へ問い合わせるよう呼びかけている。
FCNT「arrows Alpha」AI機能、約6.4インチディスプレイ、5000mAhバッテリーと急速充電、約5000万画素(50MP)カメラ×2といった特徴を備える。その上で「エコマーク商品」としても認定されている。AI体験を支えるチップセットとして「Dimensity 8350 Extreme」を採用。ストレージ(ROM)は512GBで、最大2TBまでのmicroSDカードを利用できる。メモリー(RAM)の容量は12GBとなるほか、さらにストレージから12GBを仮想メモリーとして利用できる。自律神経を指先で測定する機能も用意される。自律神経の状態が身体の調子や心の状況にも影響を与えるとのことで、測定結果に応じたアドバイス、豆知識を実践すると、健康的な生活を身につけられるという。
ソニーは、フルサイズミラーレスカメラ「α7R VI」を発表。発売は6月5日で、5月19日10時00分に予約受け付けを開始する。市場推定価格は税込74万円前後。高解像モデル「Rシリーズ」として初めて、積層型CMOSセンサー「Exmor RS」を搭載。AI処理機能を統合した新画像処理エンジン「BIONZ XR2」の採用や電源システムの刷新により、画質、速写性、信頼性の向上を図っている。
SONYは、新型Androidスマートフォン「Xperia 1 VIII」を6月11日に発売する。市場推定価格は23万6000円~。microSDカードスロットや3.5mmヘッドホンジャック、専用シャッターボタンは、今回も備えている。Xperiaシリーズのフラッグシップモデルの最新型。新たなデザイン「ORE TEXTURE」(ORE【オーア】=原石、鉱石)に基づいたデザインが施されており、背面ガラスやアルミフレームの質感にもこだわった仕上げになっている。カラーバリエーションは「グラファイトブラック」「アイオライトシルバー」「ガーネットレッド」に加えてSIMフリーモデル限定の「ネイティブゴールド」の4色展開で、いずれも石や自然の産物をイメージした。
シャオミ・ジャパンは、Androidスマートフォン「Leica Leitzphone powered by Xiaomi」を発表。発売日は3月5日、価格は24万9800円。シャオミの「Xiaomi 17 Ultra」をベースに、ライカの伝統的なデザイン美学と独自のカメラ機能を融合させた特別モデルとなる。筐体にはライカを象徴するレッドドットを配し、側面には「LEICA CAMERA GERMANY」の刻印を施した。シルバーのアルミフレームにはローレット加工を採用し、ブラックのファイバーグラス製バックカバーと組み合わせることで、クラシックカメラを思わせる質感に仕上げている。
ソフトバンクは、米Brain Technologiesが開発した独自の「Natural AI」を搭載する5Gスマートフォン「Natural AI Phone」を4月24日に発売する。国内では発売から1年間、同機種がソフトバンクのみで独占販売される。価格は9万3600円。 搭載される「Natural AI」は、ユーザーの意図を理解して一人ひとりに寄り添ったサポートや提案を行う。ユーザーとの会話や指示内容は「Understanding System」で蓄積・管理され、予測や提案に活用される仕組み。
DJIは、ポケットジンバルカメラの新製品「Osmo Pocket 4」を4月22日に発売する。前モデルから物理ボタンを新設するなど、使い勝手と画質の強化を図った。2023年10月にDJIが発売した「Osmo Pocket 3」の後継モデル。スティック状の本体に、引き続き1型センサーを採用するジンバルカメラを搭載。20mm相当F2のレンズや回転式の2型タッチ式モニターも踏襲する。データ記録はmicroSDメモリーカードに加え、107GBの内蔵ストレージも利用可能に。バッテリー容量も1,300mAhから1,545mAhへと強化されている。本体底面のUSB Type-CポートがUSB 2.0からUSB 3.1へと進化。同時に無線規格もWi-Fi 5からWi-Fi 6になっているため、データ転送においても使い勝手の向上が期待できる。その他、アプリによる美顔効果に加え、今回から本体内で美肌フィルターを適用できるようになった。
サムスン電子ジャパンは「Samsung Galaxy A57 5G」を発表。発売日は4月23日で、現在予約を受け付けている。価格は7万9800円。6.7インチのSuper AMOLED+ディスプレイを採用しながら、厚さを約6.9mmに抑えたスリムなデザインが特徴。ベゼルがより狭くなったほか、ビジョンブースター機能により、屋外の明るい環境下でも高い視認性を確保する。バッテリー容量は5000mAhで、「超急速充電2.0」により約30分で最大60%までの充電に対応する。セキュリティ面では、ハードウェアベースの「Samsung Knox Vault」を搭載し、パスワードや生体認証データなどの機密情報を保護する。OSアップデートは最大6世代、セキュリティアップデートは最大6年間提供予定。
Nothing Phone (4a) Proは、航空機グレードのアルミニウムをユニボディに採用したスマートフォン。背面には、通知などを光と音で知らせるNothing独自の「Glyphインターフェース」を備える。アウトカメラは、5000万画素のソニー製センサーを備えるメインカメラ(光学手ブレ補正対応)や800万画素カメラ、5000万画素カメラからなる3眼カメラシステムで最大140倍のウルトラズームまでの撮影に対応する。
オウガ・ジャパンは「OPPO」ブランドの最新スマートフォン「OPPO Find X9 Ultra」を今夏、日本国内でも発売する。「OPPO Find X9 Ultra」は、近日グローバル向けで発表される最新スマートフォン。OPPOのグローバル向けWebサイトでは、4眼カメラと思われるその外観が披露されている。
Google「Pixel 10a」は、リーズナブルな価格ながら、AIを駆使したレタッチ機能もあり、ナイトシーンにも強く、オールマイティーに撮影を楽しめる端末になっている。日本限定のヘラルボニーとのコラボモデルもあるし「AirDrop」ともやり取りできる機種のひとつでもあるので「iPhone」シリーズから乗り換える人も多くなりそうだ。はじめてのAndroid機としてもオススメできる端末に仕上がっている。フルフラットな形状もスタイリッシュで、デザインにこだわる人に刺さりそうだ。専用ケースも感触がよく手によくなじむ。
リーク情報によるとSONY「Xperia 1 VIII」は画面のアスペクト比は19.5:9から21:9に変更される。Qualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 5プロセッサを搭載し、2億画素の望遠レンズも備える。メインカメラに刻印されているように、光学系はドイツのツァイス社との共同開発によるものらしい。
Appleは、iPhone向けに「iOS 26.4.1」の配信を開始。「iOS 26.1」以降で「バックグラウンドセキュリティ改善」が導入されている。これは、通常のソフトウェアアップデートとは別に、追加でセキュリティパッチを提供するもの。今回のアップデートは、システムライブラリを保護することが目的の「バックグラウンドセキュリティ改善」ではなく、通常のソフトウェアアップデートとして配信された形になる。
Nothingの日本向けX公式アカウントが、4月15日に何らかの動きがあることを示唆するティザー動画を公開した。
Googleの新型スマートフォン「Google Pixel 10a」が4月14日に発売される。チップセットには独自開発の「Google Tensor G4」を搭載し、パーソナルAIアシスタント「Gemini」をフル活用できる。カメラは4800万画素のメインカメラと1300万画素のウルトラワイドカメラの2眼構成。「Pixel 10」シリーズに搭載されている、集合写真の全員が最高の表情になるようサポートする「オートベストテイク」や、Geminiモデルを用いて照明や構図のガイダンスを提供する「カメラコーチ」がAシリーズとして初めて搭載された。
富士フイルムは、instax“チェキ”のハイブリッドインスタントカメラ「Evoシリーズ」の新モデルとして、動画を撮って手渡せる「instax mini Evo Cinema」を1月30日に発売。価格はオープン。市場想定価格は5万5,000円前後。Evoシリーズは、カメラ背面のモニターを見ながら撮影、好きな画像を選んでプリントできるほか、多彩なエフェクトで没入感のある撮影ができるハイブリッドインスタントカメラ。
Nothingは、CEOのカール・ペイ氏が2026年の展望と事業計画を語るYouTube動画を公開。次期フラッグシップモデルの投入見送りや、新モデル「Phone (4a)」の展開、直営店の出店計画などを明らかにした。今年は新たなフラッグシップスマートフォンの発表を行わず、現行の「Phone (3)」が引き続きフラッグシップモデルを担う。カール・ペイ氏は、業界の慣習に従った毎年の更新はせず、意味のあるアップグレードを重視する姿勢を示した。
Appleは、iPhoneとiPad向けに「iOS 26.2.1」「iPadOS 26.2.1」をリリースした。今回のアップデートでは、AirTag(第2世代)への対応に加え、各種不具合の修正が行われている。対象機種は、iPhone 11以降、iPad Pro 12.9インチ(第3世代)以降、iPad Pro 11インチ(第1世代)以降、iPad Air(第3世代)以降、iPad(第8世代)以降、iPad mini(第5世代)以降。
Nothing「Phone (3a) Lite」アウトカメラは、5000万画素のメインカメラに加えて800万画素の超広角カメラを搭載。加えて被写体に4cmまで寄れるマクロカメラを備えている。マクロカメラの需要の高さに応えた仕様で、望遠カメラは搭載されない。インカメラの画素数は1600万画素。
シャオミ・ジャパンは、POCOのフラッグシップクラスのFシリーズから最新モデル「POCO F8 Pro」を発売した。価格は、メモリー12GB、ストレージ256GBのモデルが8万9980円。12GB、512GBのモデルが9万9980円。発売を記念して、2月4日まで、1万5000円引きとなる早割価格キャンペーンを実施する。キャンペーン適用後の価格は、256GBモデルが7万4980円、512GBモデルが8万4980円となる。カラーはブラック、チタンシルバー、ブルーの3色。
Nothing「Phone (3a) Lite」Nothingのエントリーモデルを担うスマートフォン。Nothingブランドのスマートフォンラインアップのなかでも最廉価となる。それでいて、価格を抑えながらもNothing独特の「シースルーデザイン」は上位モデルから継承しており、本体前面・背面ともに硬質ガラスを採用した。エッジ部分が湾曲しており、手に持った時の質感を高めている。
Sonyは、新型ワイヤレスヘッドホン「WH-1000XM6」を発表した。発売は5月30日。「WH-1000XM6」には、新開発の「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN3」を搭載。「WH-1000XM5」に採用されていた「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」と比べて、約7倍の信号処理能力を実現している。さらに、ヘッドホン本体に内蔵された12個のマイクとこのプロセッサーにより、逆位相の音を高精度に生成し、世界最高クラスのノイズキャンセリング性能を実現。加えて、装着状況や周囲の環境に応じてノイズキャンセリング特性を自動で最適化する「アダプティブNCオプティマイザー」も備えている。
「CMF Phone 1」は、Nothingの廉価版サブブランド「CMF」の製品として登場。搭載されるSoCは「Dimensity 7300」で、8GBのメモリーと256GBストレージを組み合わせる。機能面ではIP5Xの防塵仕様と、IPX2の飛沫防水に対応している。NFCおよび「おサイフケータイ」には非対応となる。約77(幅)×164(高さ)×8(厚さ)mm、重量約197g。これに組み合わせる約6.67インチの有機ELディスプレイは、2400×1080のフルHD+表示や最高120Hzの可変リフレッシュレート、240Hzのタッチサンプリングレート、2000nitsのピーク輝度、HDR10+に対応するという価格帯としてはかなり高性能なものだ。
REDMAGICは「REDMAGIC 10 Air」を正式に発表した。5月15日12時に先行予約が開始されており、5月26日に発売する。大きさは164.3mm×76.6mm×7.85mm、重さは205g。最大960Hzのタッチサンプリングレート、最大2000Hzの瞬時タッチサンプリングレートで、高い精度で遅延を抑えて画面上でゲームなどを操作できる。スマホクーラー「REDMAGIC VCクーラー 6 Air」も同時に発売される。こちらは重さ49g、薄さ19mmに仕上げられており、動作音は最大32dB未満。最大で3度、冷やせる
Appleは、iPhone向けに「iOS 18.5」を公開した。新たにプライドハーモニーの壁紙が追加されたほか、スクリーンタイム機能の改善や、iPhone 13がキャリアの衛星通信機能に対応するなどのアップデートが行われている。今回のアップデートでは、壁紙の追加に加え、子供の端末でスクリーンタイムのパスコードが使用された際、親/保護者に通知が届く機能が追加された。また、セキュリティ関連の修正も行われ、アプリがユーザーの機密データにアクセスできる可能性があったBluetoothの脆弱性や、FaceTime通話中にマイクをミュートしても音声が消音されない場合があった問題など、CVE番号ベースで33件の脆弱性が修正された。
Panasonicは、LUMIX S1シリーズの新たなスタンダードモデルに位置づける「LUMIX S1IIE」を6月中旬に発売する。店頭予想価格はボディ単体が35万6,400円前後、LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S.が付属するレンズキットが47万5,200円前後。同社フルサイズミラーレスカメラ“S1”の第2世代シリーズに加わるモデル。製品名に冠した“E”はEssentialをあらわしており、“必要条件を満たしている”という意味を込めたという。
SONYは、5月13日に発表した新スマートフォン「Xperia 1 VII」で、SIMフリー版も発売する。5月20日に予約受付が始まり、6月上旬以降に発売される。SIMフリーモデルの市場推定価格は、12GB/256GBモデルが約20万5000円前後、12GB/512GBモデルが約21万9000円前後、16GB/512GBモデルが約23万5000円前後。キャリアモデルとSIMフリーモデルともに、カラーバリエーションは、ストレートブラック、モスグリーン、オーキッドパープルの3色をラインアップする。
SONYは、YouTube上でXperiaの新製品に関するティザー動画を公開した。5月13日に新モデルが発表されるとみられる。発表時間は5月13日11時。動画上では、ソニーのミラーレス一眼カメラ「α」譲りの性能がアピールされており、カメラ機能に注力した新モデルが発表されるとみられる。発表の模様は、Xperiaの公式YouTubeチャンネルなどを通して配信される予定だ。
サムスン電子は、薄型ボディを特長に打ち出すスマートフォン「Galaxy S25 Edge」を5月13日に発表する。グローバルでの発表になる。「Galaxy S25 Edge」は、1月のGalaxy S25シリーズ発表会においてその存在が明らかにされていた新機種。3月にスペインで開催された展示会「MWC 25」のサムスンブースでも「Galaxy S25 Edge」が展示されていた。同社では「究極のカメラ体験を実現し、モバイルAIでさらに進化する」とアピールしている。
Nothing「Nothing Phone (3a)」Nothing独特の背面デザイン「グリフインターフェイス」を継承しており、たとえば音楽再生中にリアルタイムで光ったり、リマインダーやアプリ・連絡先からの通知があればタップするまで点灯し続ける。6.77インチ、FHD+、フレキシブルAMOLEDディスプレイは、ピーク輝度が3000ニト、リフレッシュレートが120Hz、タッチサンプリングレートが1000Hz。画面上に指紋センサーが配置されている。4500平方mmのベイパーチャンバー機構を内蔵し、端末の温度を最大25%低減する。バッテリー容量は5000mAh。50W対応の充電器が用意され、20分以内の充電で、1日使えるバッテリー残量まで回復できる。防水防塵(IP64)もサポート。
Googleによると、一部のPixel 7aのバッテリーが予期せず膨張する可能性があることがわかった。所有するPixel 7aが無償修理の対象かどうかは、グーグルのWebサイトで調べられる。無償修理を希望しない場合、保証期間外の端末では200米ドル(日本円に換算、以下同)のキャッシュバック、もしくは300米ドル分のGoogle ストアで利用できる割引コードの受け取り、保証対象内の端末では456米ドルのキャッシュバックが受けられる「緩和対応オプション」を選べる。端末の背面カバーが膨らんだり、本体から外れたりするほか、バッテリー消費が著しく早い、または充電ができないことがあるという。
Googleは「Pixel 7a」のバッテリーが予期せずに膨張する可能性があるとして、無償修理などの対応を行うと発表した。対象の端末を所有している場合、持ち込み修理センターで無償のバッテリー交換を受けられる。バッテリーの在庫がなくなり次第終了する。バッテリー交換により、標準の保証期間が延長されることはない。無償修理を希望しない場合、保証期間外の端末では200米ドル(日本円に換算、以下同)のキャッシュバック、もしくは300米ドル分のGoogle ストアで利用できる割引コードの受け取り、保証対象内の端末では456米ドルのキャッシュバックが受けられる「緩和対応オプション」を選べる。
米モトローラは、フォルダブルスマートフォン「motorola razr 60」と「motorola razr 60 ultra」、およびストレートタイプのスマートフォン「motorola edge 60」「motorola edge 60 pro」を発表した。日本での発売は未定。「motorola edge 60 pro」はチップセットはMediaTek Dimensity 8350 Extremeを採用。50MPメインカメラと50MPフロントカメラ、120度の超広角レンズを採用するカメラを備える。モトローラは、AIを活用してアプリ間のシームレスな連携を実現することを目指しており、ユーザーの代わりにAIが動作するという「on the house」というコンセプトを掲げている。
Fastlane Japanは「REDMAGIC 10 Air」を5月26日に発売する。REDMAGIC公式サイトでメール登録をすると、REDMAGIC 10 Airの購入時に利用できる1000円分のクーポンが配布される。期間は5月15日11時59分まで。チップセットには「Snapdragon 8 Gen 3」を搭載。バッテリー容量は6000mAhで、最大80Wの急速充電に対応する。12GB+256GBモデルと16GB+512GBモデルがラインアップされており5月26日発売。オレンジは16GB+512GBモデルのみで6月末に発売する。
Sonyは、ズーム全域で開放F2を実現した望遠ズームレンズ「FE 50-150mm F2 GM」を5月23日に発売する。市場推定価格は60万円前後の見込み。2024年12月発売の標準ズームレンズ「FE 28-70mm F2 GM」に続く、開放F2ズームの新製品。テレコンバーターには非対応。今回はポートレート撮影で多用される焦点域を1本でカバーした望遠ズームレンズになる。絞りリングとそのクリックON/OFFの切替スイッチや、絞り値の不意の変化を防ぐアイリスロック用のスイッチなどを備える。
Google「Pixel 9a」プロセッサーは上位モデルの「 Pixel 9」と同じGoogle独自開発の「Google Tensor G4」を搭載。バッテリー容量は標準5100mAh(最小5000mAh)で、駆動時間が30時間以上(スーパーバッテリーセーバー使用時は最長100時間)。急速充電やワイヤレス充電(Qi認証済み)に対応する。USBはUSB 3.2 Type-C。ディスプレイには、6.3型の有機ELディスプレイ(2424×1080、422.2ppi、20:9、最大輝度1800ニト[HDR]、2700ニト[ピーク輝度]、24bitフルカラー、1,000,000:1、HDR対応、60~120Hz、Corning Gorilla Glass 3)を搭載する。本体サイズは73.3(幅)×154.7(高さ)×8.9(奥行)mm。重量は185.9g。ボディカラーは、Obsidian、Porcelain、Iris、Peonyの全4色をラインアップする。
Nothing「Nothing Phone (3a)」IIJが6月2日まで開催する「トクトクキャンペーン+【スマホ大特価セール】」の対象となっており、IIJmioモバイルサービス ギガプランの音声SIMか音声eSIMをMNP転入にて、かつ対象端末を同時に申し込むと、1契約者(mioID)あたり1台まで特価販売価格となり、同セールを適用した場合の価格は3万6800円となる。「Nothing Phone (3a)」は、約5000万画素の光学式手ぶれ補正搭載の広角カメラ、約5000万画素の望遠カメラ(35mm換算の焦点距離は50mm相当)、約800万画素の超広角カメラ(視野角120度)を組み合わせのトリプルカメラと、約3200万画素のフロントカメラを組み合わせる。
IIJは「IIJmioサプライサービス」で、Nothing製スマートフォン「Nothing Phone (3a)」を4月22日に、Xiaomi製スマートフォン「POCO F7 Pro」「POCO F7 Ultra」を4月25日10時に発売する。価格は、「Nothing Phone (3a)」が5万4800円、「POCO F7 Pro」は6万9800円~、「POCO F7 Ultra」は9万9980円~。3機種とも他社からの乗り換え(MNP転入)でIIJmioのギガプランを契約すると、割引価格で購入できる。
Xiaomi「POCO M7 Pro 5G」カメラは約5000万画素(f値1/1.5)の広角カメラを搭載。また、約200万画素の被写界深度カメラも備える。バッテリー容量は5110mAhで、45Wの急速充電に対応。防水防塵性能はIP64相当。本体上部にはイヤホンジャックを備えるほか、microSDカードにも対応する。早割価格として4月30日まで29,980円で購入できる。Google GeminiやAI消しゴム、AI SkyなどのAI機能にも対応する。メモリーは8GB、ストレージは256GBで、価格は3万2980円。カラーはグリーン、シルバー、パープルの3種類。
Nothing「Nothing Phone (3a)」本体サイズは77.5(幅)×163.52(高さ)×8.35(奥行)mm。重量は201g。搭載されるOSは、Android 15をベースにした独自の「Nothing OS 3.1」。3年間のOSアップデートと6年間のセキュリティアップデートが提供される。カラーバリエーションは、ホワイト、ブラックのほかに楽天モバイル限定のブルーの合計3色。IP64の防水防塵機能を備える。バッテリー容量は5000mAh。ソフトウェア処理で省電力化を進めたほか、寿命が長くなっているという。充電速度は最大で50W。ステレオスピーカーを備える。生体認証は顔認証と指紋認証を利用でき、おサイフケータイに対応する。
Google「Pixel 9a」カメラ機能は、4800万画素広角カメラと1300万画素超広角カメラのデュアルカメラを採用。最大8倍の超解像ズームと0.5倍/1倍の光学相当ズームに対応。前面には1300万画素の自撮りカメラを搭載する。Pixel 9シリーズで採用された「Add Me」にも対応し、2枚の写真を1枚にまとめられる。また、ベストテイクで集合写真で連続撮影し、全員の表情が最適な状態のものを記録できる。バッテリー容量は標準5100mAh(最小5000mAh)で、駆動時間が30時間以上(スーパーバッテリーセーバー使用時は最長100時間)。急速充電やワイヤレス充電(Qi認証済み)に対応する。USBはUSB 3.2 Type-C。