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ブログタイトル
ブラック ラングレー
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仕事が無いからって正社員を休業させるとか悪質じゃないのか?
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19回 / 54日(平均2.5回/週)

ブログ村参加:2020/05/16

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fiendさんの新着記事

1件〜30件

  • 中国北部Inner Mongoliaで腺ペスト

    州の報告によると、バヤンヌールの牧夫に腺ペストの症状があらわれその患者は隔離され、安定した状態にあります。中国のグローバルタイムズ紙によれば、当局者らはまた、2番目の疑いのある事件についても調査中であると語った。腺ペストはかつて世界で最も恐れられていた病気でしたが、現在は簡単に治療することができます。最初の症例は土曜日にバナヌール市のUradMiddleBannerの病院で腺ペストの疑いで報告された。患者がどのようにまたはなぜ感染したのかはまだ明らかではありません。2番目に疑われる事件は、犬に狩られたマーモットと接触していたとされる15歳の男性に関するものであると、GlobalTimesのツイートが伝えた。中国北部InnerMongoliaで腺ペスト

  • 2050年には野生のコアラ絶滅

    オーストラリアNSWの1年にわたる議会調査により、コアラ生息地の破壊を止める緊急の介入がない場合、2050年より前の段階でNSWの野生コアラが絶滅するという予測がされています。2019-2020年山火事などの影響で公有地のコアラ生息地のほぼ4分の1が破壊され、一部の地域では「最大81%の壊滅的な損失」が報告されています。「コミュニティは、コアラが森林火災前の2050年までに絶滅するまで追跡していたという証拠に同意する」と調査は終了した。2050年には野生のコアラ絶滅

  • 古代都市マヤ ティカルの貯水システム

    マヤの古代都市といえば背の高い建物ティカル(Tikal)を思い浮かべます。この古代都市は、9世紀ごろ衰退しティカルと他の多くのマヤの都市は放棄されました。(日本でいうと奈良時代くらいでしょうか)マヤの古代都市は、深刻な干ばつを起こしやすく、湖や川から切り離されていていました。都市の人口ピーク時最大10万人と推定されていてティカル中央には貯水システムがありました。シンシナティ大学の科学者が率いるチームは、現代のグアテマラにある古代都市内の貯水池からの堆積物を分析し、ティカルの飲料水を飲めないものにするであろう有毒な汚染物質の証拠を発見しました。古代の汚れにまだ含まれているDNAの分析により、貯水池に2種類の藍藻(藍藻)の痕跡が明らかになりました。証拠によると、これらの微生物(PlanktothrixandMicr...古代都市マヤティカルの貯水システム

  • 6月24日小惑星が地球を通過

    441987(2010NY65)という小惑星が6月24日地球の近くを通過しました。NASAのExpressでのレポートでは、この小惑星のサイズは40㍍から310㍍ということらしいです。その通過速度は、時速4万6400㌔と推測されており、地球からわずか230万マイルの位置だったそうです。これは危険な小惑星と分類されているらしく。「潜在的に危険な小惑星(PHA)は現在、地球に接近する恐れのある小惑星の可能性を測定するパラメーターに基づいて定義されています。具体的には、最小軌道交差距離(MOID)が0.05au以下の小惑星はすべてPHAと見なされます。」と。そういった地球に被害を及ぼす隕石や小惑星などの問題の可能性は、毎年30万分の1ということなので怖いですね。6月24日小惑星が地球を通過

  • 中国 北斗システム打上

    本日、中国の南西部の山の奥深くで西昌の衛星発射基地から衛星が打ち上げられ、約30分後衛星が軌道に配備された模様です。この衛星は北斗という米国のGPSを模倣したような全地球測位システムです。こういったシステムは米国のGPS以外にもロシアのGLONASSやヨーロッパのGalileoがあり様々な国や地域で開発が進んでいます。中国は他の衛星航法システムとの協力を模索していると述べているようですが北斗は最終的に、中国の携帯電話メーカーなどと連携できるようにし、米国GPSや他国の測位システムを使わなくても中国内の衛生システムで位置情報サービスが行えるようにしたいと考えているようです。中国北斗システム打上

  • 天の川には36のインテリジェント文明

    TheAstrophysicalJournalに掲載された研究によると、計算上では天の川銀河に少なくとも36のインテリジェントな文明があるとのことです。しかし、天の川銀河の大きさは10万光年もあるので、文明とのコミュニケーションを取るために電波を送ったとしても今の地球の技術では最大10万年先に届きます。1961年ごろのこれらの計算は、に天文学者で宇宙物理学者のFrankDrakeによって書かれたドレイク方程式に基づいていました。しかし、theUniversityofNottinghamはtheAstrobiologicalCopernicanPrincipleと言う新しいアプローチでの計算方法を開発しました。これらの方程式には、私たちの銀河における星形成の歴史と星の年齢、星の金属含有量、そして生命が形成される可...天の川には36のインテリジェント文明

  • 量子テレポーテーション

    スタートレックなどで、人が遠隔地からStarshipEnterpriseにテレポーテーションしますよね。こういったSFによく登場するテレポーテーションは、まだ存在しません。しかし、量子力学のthequantumworld(量子の世界)では可能らしいです。量子の世界のテレポーテーションには、物質の輸送ではなく、情報の輸送が含まれます。光子が物理的にリンクされていない場合でも、コンピューターチップ上の光子間で情報をやり取りできることを確認できているとのことです。量子テレポーテーションは、アルバートアインシュタインが有名な「遠くでの不気味な行動」と呼ばれるものの実証であり、量子もつれとしても知られています。quantumentanglement(量子物理学の基本概念の1つ)では、ある粒子が遠く離れている場合でも、ある...量子テレポーテーション

  • 1万6千光年先の240歳のころのパルサー

    NASA'sNeilGehrelsSwiftObservatoryが、3月に大量のX線を出すSwiftJ1818.0-1607という中性子星を発見しました。NASA'sNuSTARtelescope(望遠鏡)の追跡捜査で中性子星の特徴が明らかになったそうです。中性子星は、ブラックホールに次いで二番目に高密度物質の塊です。SwiftJ1818.0-1607は、典型的な中性子星よりも最大1,000倍強力な磁場、および人間が作った最も強力な磁石よりも約1億倍強く、マグネターと呼ばれる特別なクラスのオブジェクトに属します。しかも、これまでに発見された中で最も若いマグネターのようです。SwiftJ1818.0-1607は射手座にあり、地球から比較的近く約16,000光年しか離れていません。1万6千年間かけてようやく光が地...1万6千光年先の240歳のころのパルサー

  • 地球の5月平均気温記録更新

    theNationalOceanicandAtmosphericAdministration(アメリカ海洋大気庁)によると、先月の世界平均気温は60.3度(摂氏15.7度)で、141年間で最も高い2016年の記録を超えた最も暑い5月だったということです。20世紀の平均気温が、14.8度ですので、20世紀の平均よりも1.7度(約1度)高くなります。コロナ禍の影響で二酸化炭素排出量が世界的に減ったと言われますが物ともしません。https://www.ncdc.noaa.gov/sotc/global/202005地球の5月平均気温記録更新

  • スロベニアのベビードラゴン オルム

    スロベニアの洞窟で展示されている3匹の生きた"babydragons"です。この展示は一日30人限定で見れるらしいのですがこの"babydragons"はオルム(Olm)という動物らしいです。オルムの寿命は100年で10年に1回繁殖するとのことで2016年に60匹の卵から孵化した21匹の中の3匹が展示されています。洞窟にいるためか色白で、目は退化していてオトナになると30センチほどに成長するらしいです。見た感じウナギに手足があるようにも見えますね。スロベニアのベビードラゴンオルム

  • インフレータブルヒューマノイドロボット

    KingLouieという名前のついたこのロボット、インフレータブルという名の如くモーターなどの制御ではなく柔軟な素材で、縮めたり膨らませたりすることで制御します。モーターなどを使わないので軽量につくれるそうです。BrighamYoungUniversityの研究者が、InternationalJournalofRoboticsResearchに掲載した論文は、状態変数として剛性を表すモデルを紹介しています。後ろにある箱が、空気圧を調整する機械と思うんですが空気を調整することで、ロボットとして柔軟な動きができるようです。見た感じムキムキで、そのうち空気圧機も軽量化して足がついて兵士みたいになったら怖いですね。インフレータブルヒューマノイドロボット

  • 紀元前ローマ人は半分寝そべって食事していた。

    紀元前3世紀ごろのローマ人の食事なんですが朝昼夜三食ありそのころから夕食は重要だったらしいです。ローマ人はトリクリニウム(triclinium)部屋に簡易ベットを置いてそこに半分寝そべって食事をしていた。こんな感じです。作法だと思うんですが左半身を下側にして右手に持った匙で食べます。着ている長衣は、トーガという一枚布の着物です。紀元前3世紀のローマ人は質素な食事で基本、穀物と豚です。魚も人気があり、淡水魚も海水魚も食べていました。豚肉の添え物でレンズ豆・ニラ・アスパラガスで紀元前2世紀ごろはもう少し野菜も増えたとのこと。そのころローマには300軒近くパン屋があったそうです。一般大衆の自宅には台所がなかったのでワインバーや居酒屋(屋台)がたくさんあり、そこでは、魚・フライドポテト・牛肉の串焼きや焼き鳥などもあった...紀元前ローマ人は半分寝そべって食事していた。

  • 最古の二足歩行サヘラントロプス・チャデンシス

    鮮新世にチンパンジーとヒトが分岐したと言われています。それは700万年ほど前です。そのころ出現したのがアウストラロピテクスなのですがまだ完全な2足歩行にはなってませんでした。化石で残っている最古の二足歩行は、ンジャメナ(N'Djamena)のジュラブ砂漠で見つかった同じく700万年前のサヘラントロプス・チャデンシス(Sahelanthropustchadensis)です。見つかった化石の個体は、トゥーマイ(Toumaï)と言われました。サヘラントロプス・チャデンシスは、石器を使い編み物もしていたと思われます。そのあと、300万年前まで時間を移動させるとアフリカ東部でアウストラロピテクスは集団生活をおくっていたらしいです。そのころのアウストラロピテクスは、食べ物を洗って食べていたと言われています。ニホンザルの脳の...最古の二足歩行サヘラントロプス・チャデンシス

  • 太陽系から近い地球に似た系外惑星

    プロキシマ・ケンタウリ(ProximaCentauri)は、太陽系から4.2光年ほどはなれた赤色矮星です。この太陽から一番近い恒星としても知られています。直径は、太陽の1/7、質量は1/8ほどの小さい恒星です。2016年8月24日にESOが発見した「Proximab」という惑星は、プロキシマ・ケンタウリ(赤色矮星)を周回する地球に似た惑星です。UniversityofGenevaの研究者が、Astronomy&Astrophysicsで発表した結果では、Proximabは地球の1.17倍の質量を持ち11.2日で軌道を周回しているとのことです。「Proximab」と恒星間は、地球から太陽と比べ20倍近くにあり、X線は400倍です。しかし表面温度は液体の水が存在している可能性があります。太陽系から近い地球に似た系外惑星

  • ボーイング747からロケット発射

    2020年5月25日にロサンゼルス北部の砂漠にあるモハベ航空と宇宙港から、コスミックガール(直訳すると宇宙少女)という名前のボーイング747-400型機が離陸しました。飛行機の腹面側にロケットが付いていて、上空から点火させる予定だったらしいです。しかし、残念なことに新しいロケットの空中飛行の最初のテスト打ち上げに失敗しました。高度約35,000フィート(10,668メートル)でロケットを解放予定だったようです。VirginOrbitによれば、「クリーンリリース」があり、エンジンは予定通りに作動したとのこと。ボーイング747からロケット発射

  • 地球の磁場が大きく移動している

    方位磁針(コンパス)が真北を指していないことは、みなさんご存知だと思います。1831年に、地球の地理的な北極と磁気北極は、異なる場所として認識されました。1990年代初頭まで、磁気北極はカナダの真北の約1,000マイル南にあることが知られていました。しかし、磁北の位置は固定されていませんでした。磁北は年間約15kmの速度で漂流していたのです。1990年代以降、地球の北磁極のドリフトは大きく変化したと科学者たちは述べています。現在の速度は、シベリアに向かって年間50〜60kmです。現在では、衛星測定を使用しているので「地球の北磁極がなぜこんなに急速にドリフトしているのか」について科学者が確認できるようになりました。地球の磁場が大きく移動している

  • 太陽がミニマム化している

    現在、太陽の最小値は、人類に対する次の大きな脅威であるという恐れを引き起こしているといっています。太陽がミニマム期間にあると、地球上で激しい寒さ、干ばつ、地震、その他の自然災害の可能性が高まります。太陽の磁場は世界中の多くの科学者によって弱められたと考えられており、その結果、太陽系に入る余分な宇宙線が発生します。NASAの科学者たちは、これがDaltonMinimumのようなイベントにつながる可能性があることについても懸念を表明しています。1790年から1830年までは、DaltonMinimumが原因で、ヨーロッパの多くの川が凍り、主要な作物が損なわれたため、地球は大規模に破壊されました。一方、1816年7月にはヨーロッパで大雪が降りました。地震の干ばつに似た状況は、地球の多くの場所でも生じました。NASAが...太陽がミニマム化している

  • ダークエネルギー望遠鏡プロジェクト

    科学者の国際チームによる新しい研究により、米国エネルギー省が支援するアリゾナ州の望遠鏡プロジェクトで収集されたデータに基づいて、335の強力なレンズ候補が明らかになりました。これは、DarkEnergySpectroscopicInstrument(DESI)と呼ばれています。2020年5月7日にTheAstrophysicalJournalで発表されたこの研究は、国際科学コンテストで優勝した機械学習アルゴリズムを参考にしたとのこと。これらの新たに発見された重力レンズ候補で、例えば超新星が観測され、これらのレンズを介して正確に追跡および測定される場合、古代宇宙の銀河までの距離を正確に測定するための特定のマーカーを提供できます。銀河や他の巨大な宇宙物体は、同じ経路に沿って遠くにある物体や現象のレンズとして機能し、...ダークエネルギー望遠鏡プロジェクト

  • 2万5千光年先で巨大な地球

    ニュージーランドのカンタベリー大学(theUniversityofCanterburyinNewZealand)の天文学者たちは、この地球と、いくつかの類似点を持つ銀河の中に新しい惑星(SuperEarth)を発見した。いくつかの類似点ってなんだ?彼らの観察によると、惑星(SuperEarth)は私たちの地球と比較してかなり巨大らしいです。その地球に似た惑星(SuperEarth)は、銀河の中心にあり地球から25,000光年離れています。そこの恒星は、薄暗い赤色矮星で惑星はその恒星周りの完全な軌道を1周するには617日かかるらしいです。一年が地球の倍ぐらいでしょうかそこにある太陽は、矮星で私達太陽の質量の約1/10にすぎません。しかし、SuperEarthは私達の地球よりもかなり大きく、海王星と同じくらい大きい...2万5千光年先で巨大な地球

  • 検索結果で人を操作し思想を変えていく

    検索エンジンといえば、GoogleやYahooを思い浮かべる人は多いと思います。聞いたことないひともいるかもしれませんが、DuckDuckGoという検索エンジンはご存知でしょうか?DuckDuckGo読み方は「ダックダックゴー」です。この検索エンジンはGoogleとは違い、検索した内容や閲覧履歴などが残らない検索エンジンだそうです。DuckDuckGoユーザーが急増したのは、元CIAだったEdwardSnowdenが2013年に米国家安全保障局(NSA)が組織的にGoogle、Yahooなどから協力を得て、個人情報収集活動を行っていたということ暴露した背景もあります。検索キーワードなどの個人情報だけではなく、GoogleやYahooのが表示したくないサイトの情報なども操作し、ほんとうに検索したいサイトが表示され...検索結果で人を操作し思想を変えていく

  • サバクトビバッタ1120億匹大量発生

    テレビニュースでは新型コロナウィルス一色ですが、ことしアフリカ〜アラビア半島〜西アジアに広い地域でサバクトビバッタが大量発生しているらしいです。2年前、イエメンとオマーンの国境辺りにバッタが大発生したのですがサウジアラビアと紅海を超えてエチオピアやソマリアに飛んで渡ったらしいです。その後もサバクトビバッタは増え続け、今年アフリカの内陸や、パキスタン・インド方面にも広がっていきました。今では1120億匹と想像できない数になっています。人類が70億なので、その16倍ですね。そのうち中国や、日本に来る可能性もあります。日本でも何度かトノサマバッタは大量発生していますがここまでひどくなかったとか。https://indianexpress.com/article/explained/explained-locust-a...サバクトビバッタ1120億匹大量発生

  • 入院費保険適用して17万円とか病院行きたくない

    先日テレビで、新型コロナウィルスにかかって入院した人の費用が出てました。保険入っていない場合の入院費は55万円とのことでした。その人の場合保険があったので、3割負担で一旦17万円を支払ったらしいです。後日、公費負担ということで1〜3万円程度で済むらしいです。その公費負担とテレビでいってたのはいつなのか1日後なのか1ヶ月後なのか解りません。保険がきいて3割負担で17万円でそのあとそのお金の一部が返金されるとしてもキツい金額です。これで新型コロナウィルス陰性だったとしたら17万円実費ということですよね。さらにこの新型コロナウィルスの経済的影響で仕事を解雇されたあと感染したとしたら55万円実費になる可能性もありますよね。もし私だったら、かりに陽性の可能性があったとしてもこんな費用かかる事が解っていてPCR検査しに行か...入院費保険適用して17万円とか病院行きたくない

  • 地下3000㍍の放射能を使って有機物を作る細菌

    南アフリカのムポネン金鉱山地下3000メートルでは金を含む高温の岩石細孔の中に細菌がコロニーを作って生きています。地下3000㍍なので、生命に必要な光や有機物がない状態です。この細菌は、Desulforudisaudaxviator(デスルフォルディス・アウダクスウィアートル)という名で放射能の副産物である化学物質を利用して岩石に染み込んだ水素と二酸化炭素から有機物を作れる機能をもっている。光の代わりに放射線を利用しているみたいなんですが、光も放射線も電磁波ということでは同じなので、発想としてはありえますね。木は光を食ってるとは言わないので、この細菌も放射能を食ってるは言い過ぎに思える。地下3000㍍の放射能を使って有機物を作る細菌

  • 直径2㌔の小惑星が地球にニアミスした

    先日、直径2㌔ほどの小惑星52768(1998OR2)が、米東部標準時の29日5:56AM(日本時間同日18:56)、地球から約630万㌔の距離を、時速3万㌔以上の速度で通過したらしいです。宇宙の規模でいうとかなりギリギリのニアミスだったらしいです。月までの距離が39万㌔なので月より16倍離れた場所です。恐竜の絶滅などで有名な6500万年前にメキシコのユカタン半島に直径15㌔の小惑星が衝突したチクシュルーブは広島原爆の10億倍以上らしいのですが、今回の2㌔の小惑星の大きさは、チクシュルーブの1/7ですが地球とあたってたら人類はなくなっていたのではないでしょうかテレビやいろんなメディアで6500万年前の小惑星衝突で恐竜は絶滅したと言われていますが、その後の火山活動が原因とも言われています。直径15㌔の小惑星衝突で...直径2㌔の小惑星が地球にニアミスした

  • 古代ギリシャ哲学は、キリスト教が普及しだして失われていた

    紀元前の古代ギリシャでは、プラトンやアリストテレス・ソクラテスなどさまざまな哲学者がいました。しかし、キリスト教が普及しだしてヨーロッパから哲学が失われていったらしいです。おそらく人々が疑問に思ったことは神父に聞くことで答えが得れたのでしょう。聖書をもとに解釈され神父が解くので、科学的な間違いも多かったと思います。なので、コペルニクスの地動説なんかは異端とされたのでしょう。古代ギリシャの哲学は、イスラムでは引き継がれていたようでアラビア語に翻訳されその後、9世紀ごろから「イスラム哲学」が栄え始めたようです。ダ・ビンチや、コペルニクスが1450年以降なので、その間キリストの教え以外は考えない社会だったのかもしれません。一つの教えが、人々に考えることを失わせるのは危険です。いまの社会も、GoogleやAIに教えても...古代ギリシャ哲学は、キリスト教が普及しだして失われていた

  • 悪い噂は、情報補完しようと他人に確認することで広まる

    SNSなどで、悪意のあるフェイクニュースもありますが悪意もなくニュースにするつもりもない噂が広まる場合ってありますよね。新型コロナウィルスについてもいろんな噂が広まっています。とくに重大な噂や悪い噂は広まりやすいです。これは、誰かが広めようと思ったわけでもなく自分自身がその噂を聞いて、他の人にその噂が本当か確かめたくなり噂の確認をします。それを聞いた他のひとも、同じ動作をするのです。その連鎖が広まります。ひとは、噂の情報不足がストレスになり、それを解消しようとします。1947年アメリカの心理学者ゴードン・オルポート(GordonWillardAllport)は、噂の基本法則R=i×aを提唱しました。噂は、重大さ(i)×あいまいさ(a)は比例するそうです。真偽のわからない情報を知ったひとが情報交換することで補完し...悪い噂は、情報補完しようと他人に確認することで広まる

  • ハリヤーは、石炭を運ぶ子供だった

    ハリヤーと言えば、高級SUVのイメージがあります。イギリスのエリザベス1世の時代、に石炭が発見され「シー・コール」「ビット・コール」が普及していました。それから数百年石炭が使われていたのですが、1840年頃はまだ石炭を掘り出し運ぶのは人もしくはロバでした。そのころ、子どもたちが働いていて「ハリヤー(hurriers)」と呼ばれていたらしいです。どんな作業かというと下絵のような感じです。狭くて暗い穴の切羽から立坑までカマスというバスケットに石炭入れてを運び出す作業をしていました。ハリヤーとは「急ぎ屋」という意味らしいです。男の子が多かったらしいですが中には女性もいて厳しい環境で仕事をしていました。帯や鎖などで腰や頭とカマスがつながっているので、頭は擦れてハゲるほどでした。厳しい時代ですね。http://www.v...ハリヤーは、石炭を運ぶ子供だった

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