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ブログタイトル
ブラック ラングレー
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https://blog.goo.ne.jp/fiend_1
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仕事が無いからって正社員を休業させるとか悪質じゃないのか?
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21回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2020/05/16

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ブラック ラングレー
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fiendさんの新着記事

1件〜30件

  • 大学側コロナ禍で授業料満額・校内設備代削減

    この新型コロナの影響の中、大学生の鬱が最近ニュースでよく取りだたされている。今、小中・高のほとんどの学校では毎日通学していてる。しかし、大学はzoomなどの遠隔システムを使い家で授業を受ける。もしくは、先生から課題を渡されてレポートを書いて単位をもらうような仕組みだという。今年の大学1年生は学校に行ったことがないというひとが殆どであるということだ。地方から家族と離れて見知らぬと土地で学校へも行けずバイトもできない状態で学校を辞めてしまう人も少なくない。大学側は、年間授業料をすでにもらっているので学生がどのような状態であっても自分たちの給料に影響がない。しかも、大学側は学校内を閉鎖することにより光熱費や清掃にかかる費用を抑えることができる。授業料の中には、本来の授業以外の校内図書館や様々なサービスを受ける費用も授...大学側コロナ禍で授業料満額・校内設備代削減

  • ITが進むけど8時間労働は変わらない

    ITテクノロジーがこれだけ進化していて業務効率もよくなっているのにも関わらずわたしたちは未だに1日8時間以上労働を強いられています。(土曜は休日になりましたけど)コンピュータ技術が進化し効率が良くなって生産性が上がっているはずなのに8時間労働で同じ賃金です。テクノロジー向上が、わたしたちの労働時間を短くしてくれることもなくただ企業の生産性が上がるだけなのです。ITテクノロジーがこれ以上効率化を進め従業員が要らなくなったらそれは8時間労働が、極端に[労働時間ゼロ]になるだけだと思います。今までの[従業員と経営者]の関係はもはやなく、[ITテクノロジーと経営者]の時代です。農耕や漁業を従業員に変わってロボットを駆使したITテクノロジーが行い、従業員無しで好きな洋服を3Dプリンターで作成でき、水道電気インターネットな...ITが進むけど8時間労働は変わらない

  • コロナで世界のアクリル板増えた?

    2040年までに海のプラスチック汚染は3倍になると言われています。新型コロナウィルスの影響で世界ではアクリル板も増え続けていてこのパンデミックが収束し始めるとこのアクリル板はいったいどこにいくのでしょうかプラスチックの中でも透明度の強いアクリルは「プラスチックの女王」とも言われます。使い捨てプラスチックの禁止している国があるにもかかわらず、最近の研究では、2040年までに海に6億トンのプラスチックが存在する可能性があることがわかりました。これは、300万頭を超えるシロナガスクジラの重量に相当します。使い捨てプラスチックは今後10年間で40%以上増加すると予測もされています。アクリル板で人間を守るのかプラスチックを減らして地球を守るのか人間は自分を守る選択をしているようです。コロナで世界のアクリル板増えた?

  • 🐼パンダミックな環境保護運動

    🐼パンダ(ジャイアントパンダ)は、1980年代に中国中部の竹林に囲まれた山岳地帯に67つのパンダ保護区と無数の野生生物回廊が作られました。そして、1970年以降から1000頭増え今では1970頭ほど生息しているらしいです。そういった保護区域には、他の大型動物たちも生息しています。しかし、10年以上にわたってカメラトラップの画像を調査した結果、ヒョウ、ユキヒョウ、オオカミ、ドール(アジアの野生の犬)などの大型肉食動物が、ジャイアントパンダが繁栄した場所からいなくなっているようです。これらの数は、パンダ保護区で大幅に減少したようであり、オオカミとドールはそれらの中で絶滅寸前かもしれない、トラはすでに絶滅に追いやられているとのことです。パンダの保護は他の種やより広い生態系に利益をもたらしているようには見えません。🐼パンダミックな環境保護運動

  • 🗻8千㌶ほどの🔥山火事

    金曜にカリフォルニア州SanBernardino(サンバーナーディーノ)で8千㌶ほどの山火事があったようです。8000㌶は、東京ドームでいう約1711個分ということらしいです。少なくとも2,600戸の住宅と約7,800人が避難しているそうです。ヘリコプターや水投棄飛行機・トラックに支えられた1360人以上の消防士が消火活動をしていた。午後の間に炎の制御を失った後、クルーは日曜日の夜までに火災の5パーセントを収容することに成功しました。🗻8千㌶ほどの🔥山火事

  • ほんとに怖いのは目に見えないナノプラスチック

    大きなレジ袋やペットボトルが海に浮いていてそのよこで海洋生物が泳ぐインパクトのある写真や動画などネットでよく目にするようになりました。しかし、ほんとうに危険なのはレジ袋などの大きいプラスチックではなくマイクロプラスチック(microplastics)です。マイクロプラスチックやナノサイズのプラスチックは食物連鎖に入った場合様々な被害が出てきます。5㍉未満のプラスチック片のことをマイクロプラスチックというらしいのですがそれはまだ目に見えるサイズが主です。さらに小さな1㍃㍍未満少なくとも5000分の1のサイズプラスチック片はナノプラスチックといい目に見えないサイズです。どのようにしてこのナノサイズのプラスチックが作られているのかですがNaturejournalScientificReportsで発表されたのは、淡水...ほんとに怖いのは目に見えないナノプラスチック

  • 世界最大の核融合炉(ミニチュア太陽)を開発開始

    フランスのSaint-Paul-les-Durance(サン=ポール=レ=デュランス)で国際熱核融合実験炉(ITER)が世界最大の核融合炉を開発を開始した。核融合炉は、ミニチュア太陽とも言われ水素からヘリウムへ核融合させます。ITERの資金敵今日している国は、米国、ロシア、中国、インド、日本、韓国を含む6か国です。推定コストが約240億㌦で、最大500MWの熱核融合エネルギーを生成できる世界最大のトカマク核融合装置になります。2025年には完成予定だそうです。世界最大の核融合炉(ミニチュア太陽)を開発開始

  • 飲料水に含むリチウムが自殺を減らす薬の可能性

    以前アメブロでも書いたのですが、リチウムという物質は海に溶け込んでいます。飲料水にも含まれているらしく、痕跡量のリチウムが地球上のほぼすべての岩石に浸透しています。このリチウムは気分障害、特に双極性障害を持つ人々にとって命を救う薬であり、患者の気分を安定させ、自殺のリスクを低減する実績のある能力を備えているらしいです。一部の研究では、微量のリチウムを1日400マイクログラムでも気分を改善できることが示されています。飲料水に含むリチウムが自殺を減らす薬の可能性

  • ロシア衛星が対衛星兵器の非破壊試験を実施

    ピーターソン空軍基地コロラド州2020年7月23日米宇宙司令部は、7月15日ロシアモスクワ(Moscow)が「宇宙ベースの対衛星兵器の非破壊試験を実施した」と発表しました。https://www.spacecom.mil/MEDIA/NEWS-ARTICLES/Article/2285098/russia-conducts-space-based-anti-satellite-weapons-test/米国宇宙司令部と米国宇宙軍の宇宙作戦部長「この軌道上での武器テストを実施するために使用されたロシアの衛星システムは、ロシアが米国政府の衛星の近くで操縦したときに私たちが今年初めに懸念を表明したのと同じ衛星システムです」「これは、宇宙ベースのシステムを開発およびテストするロシアの継続的な取り組みのさらなる証拠であり...ロシア衛星が対衛星兵器の非破壊試験を実施

  • ロボねずみの研究は今どこまで進んでいるのだろうか

    2002年ごろ、ニューヨーク州立大学の主任研究者サンジブタルワール(SanjivTalwar)は、ねずみの脳に電極を組み込んでコントロールする「ロボラット」の研究の責任者でした。彼らの研究により、哺乳類がどのようにナビゲートするかを神経科学者がよりよく理解できるようになると主張していたそうです。3つの電極を脳に組み込み500㍍離れたパソコンから遠隔でねずみの脳をコントロールし動かし、障害物コース上を操縦、ねじれ方向転換さらには要求に応じてジャンプします。ねずみは、無理やりではなく操作されているときは快感だそうで、ねずみは自身の意思でそうしていると思っているらしいです。この話題は2002年頃なので今はもっと研究も進んでいるかもしれません。ひょっとしたら電極なんてもうつけなくてもよくなっていて無線電波などで人間にも...ロボねずみの研究は今どこまで進んでいるのだろうか

  • 2020/11/02 小惑星地球に衝突の可能性1/240

    2020年11月2日「2018VP1」というラベルの付いたオブジェクトが現在地球に非常に接近すると予測されています。上のスクショとは少し数字がズレていますが、JPLHorizo​​nsの公称地球接近は、およそ0.0028AU(42万㌔㍍)と推定されています。小惑星2018VP1の直径は2㍍なので地球に衝突すると消えてなくなりそうですね。2020/11/02小惑星地球に衝突の可能性1/240

  • ナビスコとケロッグはグラハマイトだった

    1860年頃フィラデルフィアの牧師シルベスター・グラハムはアルコール・肉・香辛料・性行為は健康によくないと説いた。更に、グラハムは化学肥料を利用した穀物は食べるべきではないと講釈した。彼にとって食の質の基準は味ではなく健康だったようで白いパンを作る場合も石膏や水酸化カリウムの粉を混ぜることを糾弾した。グラハムに耳を傾ける人が増え、アメリカの多くの都市にはグラハマイトというグラハム賛同者もいました。しかもアメリカ東部のいくつかの大学のキャンパスには「グラハマイト党」を結成する者たちもいたそうです。その後、グラハム粉という粗挽き小麦でグラハムクラッカーを作る人が現れました。1880年ごろグラハムの弟子で化学者ウィルバー・オリン・アトウォーターは栄養価を量的に検証するために「カロリー」という概念を食物に当てはめた。カ...ナビスコとケロッグはグラハマイトだった

  • 海水温の影響でセミクジラ絶滅寸前250頭

    海水温が上がる影響で、北大西洋のセミクジラは保護されているゾーンより冷たい北に押しやられ船舶の攻撃と網などに絡まれ死んでしまうことがよくあります。2018年末に推定される北大西洋のオトナのセミクジラは250頭あまりだそうです。これは過去10年間で15%減少したことになります。気候変動によって引き起こされる海水温の上昇により、クジラの餌となるオキアミがセントローレンス湾に移動しています。クジラは獲物に続いて、保護された海域から大西洋の沿岸沿いの主要な港に近い保護されていない領域に泳ぎ、そこで船と衝突し、網に閉じ込められて死ぬ場合も多い。商業捕鯨者は大西洋でセミクジラを狩り、1890年代初頭までにほぼ絶滅した。日本で食べるミンククジラなどとは種が違うので捕鯨とは全く関係がないことを理解する必要があります。ちなみにミ...海水温の影響でセミクジラ絶滅寸前250頭

  • 中国北部Inner Mongoliaで腺ペスト

    州の報告によると、バヤンヌールの牧夫に腺ペストの症状があらわれその患者は隔離され、安定した状態にあります。中国のグローバルタイムズ紙によれば、当局者らはまた、2番目の疑いのある事件についても調査中であると語った。腺ペストはかつて世界で最も恐れられていた病気でしたが、現在は簡単に治療することができます。最初の症例は土曜日にバナヌール市のUradMiddleBannerの病院で腺ペストの疑いで報告された。患者がどのようにまたはなぜ感染したのかはまだ明らかではありません。2番目に疑われる事件は、犬に狩られたマーモットと接触していたとされる15歳の男性に関するものであると、GlobalTimesのツイートが伝えた。中国北部InnerMongoliaで腺ペスト

  • 2050年には野生のコアラ絶滅

    オーストラリアNSWの1年にわたる議会調査により、コアラ生息地の破壊を止める緊急の介入がない場合、2050年より前の段階でNSWの野生コアラが絶滅するという予測がされています。2019-2020年山火事などの影響で公有地のコアラ生息地のほぼ4分の1が破壊され、一部の地域では「最大81%の壊滅的な損失」が報告されています。「コミュニティは、コアラが森林火災前の2050年までに絶滅するまで追跡していたという証拠に同意する」と調査は終了した。2050年には野生のコアラ絶滅

  • 古代都市マヤ ティカルの貯水システム

    マヤの古代都市といえば背の高い建物ティカル(Tikal)を思い浮かべます。この古代都市は、9世紀ごろ衰退しティカルと他の多くのマヤの都市は放棄されました。(日本でいうと奈良時代くらいでしょうか)マヤの古代都市は、深刻な干ばつを起こしやすく、湖や川から切り離されていていました。都市の人口ピーク時最大10万人と推定されていてティカル中央には貯水システムがありました。シンシナティ大学の科学者が率いるチームは、現代のグアテマラにある古代都市内の貯水池からの堆積物を分析し、ティカルの飲料水を飲めないものにするであろう有毒な汚染物質の証拠を発見しました。古代の汚れにまだ含まれているDNAの分析により、貯水池に2種類の藍藻(藍藻)の痕跡が明らかになりました。証拠によると、これらの微生物(PlanktothrixandMicr...古代都市マヤティカルの貯水システム

  • 6月24日小惑星が地球を通過

    441987(2010NY65)という小惑星が6月24日地球の近くを通過しました。NASAのExpressでのレポートでは、この小惑星のサイズは40㍍から310㍍ということらしいです。その通過速度は、時速4万6400㌔と推測されており、地球からわずか230万マイルの位置だったそうです。これは危険な小惑星と分類されているらしく。「潜在的に危険な小惑星(PHA)は現在、地球に接近する恐れのある小惑星の可能性を測定するパラメーターに基づいて定義されています。具体的には、最小軌道交差距離(MOID)が0.05au以下の小惑星はすべてPHAと見なされます。」と。そういった地球に被害を及ぼす隕石や小惑星などの問題の可能性は、毎年30万分の1ということなので怖いですね。6月24日小惑星が地球を通過

  • 中国 北斗システム打上

    本日、中国の南西部の山の奥深くで西昌の衛星発射基地から衛星が打ち上げられ、約30分後衛星が軌道に配備された模様です。この衛星は北斗という米国のGPSを模倣したような全地球測位システムです。こういったシステムは米国のGPS以外にもロシアのGLONASSやヨーロッパのGalileoがあり様々な国や地域で開発が進んでいます。中国は他の衛星航法システムとの協力を模索していると述べているようですが北斗は最終的に、中国の携帯電話メーカーなどと連携できるようにし、米国GPSや他国の測位システムを使わなくても中国内の衛生システムで位置情報サービスが行えるようにしたいと考えているようです。中国北斗システム打上

  • 天の川には36のインテリジェント文明

    TheAstrophysicalJournalに掲載された研究によると、計算上では天の川銀河に少なくとも36のインテリジェントな文明があるとのことです。しかし、天の川銀河の大きさは10万光年もあるので、文明とのコミュニケーションを取るために電波を送ったとしても今の地球の技術では最大10万年先に届きます。1961年ごろのこれらの計算は、に天文学者で宇宙物理学者のFrankDrakeによって書かれたドレイク方程式に基づいていました。しかし、theUniversityofNottinghamはtheAstrobiologicalCopernicanPrincipleと言う新しいアプローチでの計算方法を開発しました。これらの方程式には、私たちの銀河における星形成の歴史と星の年齢、星の金属含有量、そして生命が形成される可...天の川には36のインテリジェント文明

  • 量子テレポーテーション

    スタートレックなどで、人が遠隔地からStarshipEnterpriseにテレポーテーションしますよね。こういったSFによく登場するテレポーテーションは、まだ存在しません。しかし、量子力学のthequantumworld(量子の世界)では可能らしいです。量子の世界のテレポーテーションには、物質の輸送ではなく、情報の輸送が含まれます。光子が物理的にリンクされていない場合でも、コンピューターチップ上の光子間で情報をやり取りできることを確認できているとのことです。量子テレポーテーションは、アルバートアインシュタインが有名な「遠くでの不気味な行動」と呼ばれるものの実証であり、量子もつれとしても知られています。quantumentanglement(量子物理学の基本概念の1つ)では、ある粒子が遠く離れている場合でも、ある...量子テレポーテーション

  • 1万6千光年先の240歳のころのパルサー

    NASA'sNeilGehrelsSwiftObservatoryが、3月に大量のX線を出すSwiftJ1818.0-1607という中性子星を発見しました。NASA'sNuSTARtelescope(望遠鏡)の追跡捜査で中性子星の特徴が明らかになったそうです。中性子星は、ブラックホールに次いで二番目に高密度物質の塊です。SwiftJ1818.0-1607は、典型的な中性子星よりも最大1,000倍強力な磁場、および人間が作った最も強力な磁石よりも約1億倍強く、マグネターと呼ばれる特別なクラスのオブジェクトに属します。しかも、これまでに発見された中で最も若いマグネターのようです。SwiftJ1818.0-1607は射手座にあり、地球から比較的近く約16,000光年しか離れていません。1万6千年間かけてようやく光が地...1万6千光年先の240歳のころのパルサー

  • 地球の5月平均気温記録更新

    theNationalOceanicandAtmosphericAdministration(アメリカ海洋大気庁)によると、先月の世界平均気温は60.3度(摂氏15.7度)で、141年間で最も高い2016年の記録を超えた最も暑い5月だったということです。20世紀の平均気温が、14.8度ですので、20世紀の平均よりも1.7度(約1度)高くなります。コロナ禍の影響で二酸化炭素排出量が世界的に減ったと言われますが物ともしません。https://www.ncdc.noaa.gov/sotc/global/202005地球の5月平均気温記録更新

  • スロベニアのベビードラゴン オルム

    スロベニアの洞窟で展示されている3匹の生きた"babydragons"です。この展示は一日30人限定で見れるらしいのですがこの"babydragons"はオルム(Olm)という動物らしいです。オルムの寿命は100年で10年に1回繁殖するとのことで2016年に60匹の卵から孵化した21匹の中の3匹が展示されています。洞窟にいるためか色白で、目は退化していてオトナになると30センチほどに成長するらしいです。見た感じウナギに手足があるようにも見えますね。スロベニアのベビードラゴンオルム

  • インフレータブルヒューマノイドロボット

    KingLouieという名前のついたこのロボット、インフレータブルという名の如くモーターなどの制御ではなく柔軟な素材で、縮めたり膨らませたりすることで制御します。モーターなどを使わないので軽量につくれるそうです。BrighamYoungUniversityの研究者が、InternationalJournalofRoboticsResearchに掲載した論文は、状態変数として剛性を表すモデルを紹介しています。後ろにある箱が、空気圧を調整する機械と思うんですが空気を調整することで、ロボットとして柔軟な動きができるようです。見た感じムキムキで、そのうち空気圧機も軽量化して足がついて兵士みたいになったら怖いですね。インフレータブルヒューマノイドロボット

  • 紀元前ローマ人は半分寝そべって食事していた。

    紀元前3世紀ごろのローマ人の食事なんですが朝昼夜三食ありそのころから夕食は重要だったらしいです。ローマ人はトリクリニウム(triclinium)部屋に簡易ベットを置いてそこに半分寝そべって食事をしていた。こんな感じです。作法だと思うんですが左半身を下側にして右手に持った匙で食べます。着ている長衣は、トーガという一枚布の着物です。紀元前3世紀のローマ人は質素な食事で基本、穀物と豚です。魚も人気があり、淡水魚も海水魚も食べていました。豚肉の添え物でレンズ豆・ニラ・アスパラガスで紀元前2世紀ごろはもう少し野菜も増えたとのこと。そのころローマには300軒近くパン屋があったそうです。一般大衆の自宅には台所がなかったのでワインバーや居酒屋(屋台)がたくさんあり、そこでは、魚・フライドポテト・牛肉の串焼きや焼き鳥などもあった...紀元前ローマ人は半分寝そべって食事していた。

  • 最古の二足歩行サヘラントロプス・チャデンシス

    鮮新世にチンパンジーとヒトが分岐したと言われています。それは700万年ほど前です。そのころ出現したのがアウストラロピテクスなのですがまだ完全な2足歩行にはなってませんでした。化石で残っている最古の二足歩行は、ンジャメナ(N'Djamena)のジュラブ砂漠で見つかった同じく700万年前のサヘラントロプス・チャデンシス(Sahelanthropustchadensis)です。見つかった化石の個体は、トゥーマイ(Toumaï)と言われました。サヘラントロプス・チャデンシスは、石器を使い編み物もしていたと思われます。そのあと、300万年前まで時間を移動させるとアフリカ東部でアウストラロピテクスは集団生活をおくっていたらしいです。そのころのアウストラロピテクスは、食べ物を洗って食べていたと言われています。ニホンザルの脳の...最古の二足歩行サヘラントロプス・チャデンシス

  • 太陽系から近い地球に似た系外惑星

    プロキシマ・ケンタウリ(ProximaCentauri)は、太陽系から4.2光年ほどはなれた赤色矮星です。この太陽から一番近い恒星としても知られています。直径は、太陽の1/7、質量は1/8ほどの小さい恒星です。2016年8月24日にESOが発見した「Proximab」という惑星は、プロキシマ・ケンタウリ(赤色矮星)を周回する地球に似た惑星です。UniversityofGenevaの研究者が、Astronomy&Astrophysicsで発表した結果では、Proximabは地球の1.17倍の質量を持ち11.2日で軌道を周回しているとのことです。「Proximab」と恒星間は、地球から太陽と比べ20倍近くにあり、X線は400倍です。しかし表面温度は液体の水が存在している可能性があります。太陽系から近い地球に似た系外惑星

  • ボーイング747からロケット発射

    2020年5月25日にロサンゼルス北部の砂漠にあるモハベ航空と宇宙港から、コスミックガール(直訳すると宇宙少女)という名前のボーイング747-400型機が離陸しました。飛行機の腹面側にロケットが付いていて、上空から点火させる予定だったらしいです。しかし、残念なことに新しいロケットの空中飛行の最初のテスト打ち上げに失敗しました。高度約35,000フィート(10,668メートル)でロケットを解放予定だったようです。VirginOrbitによれば、「クリーンリリース」があり、エンジンは予定通りに作動したとのこと。ボーイング747からロケット発射

  • 地球の磁場が大きく移動している

    方位磁針(コンパス)が真北を指していないことは、みなさんご存知だと思います。1831年に、地球の地理的な北極と磁気北極は、異なる場所として認識されました。1990年代初頭まで、磁気北極はカナダの真北の約1,000マイル南にあることが知られていました。しかし、磁北の位置は固定されていませんでした。磁北は年間約15kmの速度で漂流していたのです。1990年代以降、地球の北磁極のドリフトは大きく変化したと科学者たちは述べています。現在の速度は、シベリアに向かって年間50〜60kmです。現在では、衛星測定を使用しているので「地球の北磁極がなぜこんなに急速にドリフトしているのか」について科学者が確認できるようになりました。地球の磁場が大きく移動している

  • 太陽がミニマム化している

    現在、太陽の最小値は、人類に対する次の大きな脅威であるという恐れを引き起こしているといっています。太陽がミニマム期間にあると、地球上で激しい寒さ、干ばつ、地震、その他の自然災害の可能性が高まります。太陽の磁場は世界中の多くの科学者によって弱められたと考えられており、その結果、太陽系に入る余分な宇宙線が発生します。NASAの科学者たちは、これがDaltonMinimumのようなイベントにつながる可能性があることについても懸念を表明しています。1790年から1830年までは、DaltonMinimumが原因で、ヨーロッパの多くの川が凍り、主要な作物が損なわれたため、地球は大規模に破壊されました。一方、1816年7月にはヨーロッパで大雪が降りました。地震の干ばつに似た状況は、地球の多くの場所でも生じました。NASAが...太陽がミニマム化している

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