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介護予防住民指導者 カワちゃんさんのプロフィール

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ブログタイトル
100歳超えても毎日大爆笑だがね!
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/100demoshiawase
ブログ紹介文
人生100年時代 健康寿命を伸ばすための健康塾を主催してます。 健康寿命を伸ばすのにイイコト書きます。
更新頻度(1年)

73回 / 73日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2020/04/25

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ハンドル名
介護予防住民指導者 カワちゃんさん
ブログタイトル
100歳超えても毎日大爆笑だがね!
更新頻度
73回 / 73日(平均7.0回/週)
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介護予防住民指導者 カワちゃんさんの新着記事

1件〜30件

  • 熱中症体験談

    こんにちは介護予防住民指導者カワちゃんです😄今日も当ブログをお読み頂きありがとうございます❗️6月26日(金)私は朝から少々焦っていました。私が運営している元気な方々の健康塾わははうふふ会の会場の庭の草がのび放題になっており、次回7月1日(水)の開催までには、草刈り機で伐採しようと考えていました。しかし今年の梅雨は雨かカンカン照りかで、草刈にちょうどいい日がなかなかなく、そのうちに7月1日が目前に迫ってきました。3月~5月の3ヶ月間はコロナ感染防止の自粛で、その間庭の草は全く刈り取っていませんでしたので、明らかに草刈り機を使用すべき雑草の量でした。私は、6月26日(金)の午前にブログ記事を更新して、朝から曇り空だったので、草刈りのタイミングは今日だ!と意気込み、早速春日井市の環境保全課に問い合...熱中症体験談

  • 足の健康のためにインソールの活用

    こんにちは介護予防住民指導者カワちゃんです😄今日も当ブログをお読み頂きありがとうございます❗️足は骨や筋肉、靭帯(じんたい)など多くの組織が組み合わさって体重を支えています。ところが、加齢や運動不足などのために足のアーチが崩れてしまうと、体重を適切に支えられなくなってしまいます。そのため、以前のブログで紹介した3つの足体操を習慣的に行うことをおすすめしていますが、併せてインソールの活用も紹介致します。インソールは足のアーチを支えて、歩行のときの負荷を軽くするとても優れた補助具です。崩れたアーチを正しい形にサポートすることで、地面を蹴る力がスムーズに伝わるようになり、歩きやすくなります。また、衝撃も適度に分散されるため、足首やヒザ、腰への負担も軽くなります。さらにインソールには、かかとを安定させ...足の健康のためにインソールの活用

  • 靴の選び方④

    こんにちは介護予防住民指導者カワちゃんです🤣今日も当ブログをお読み頂きありがとうございます❗️引き続き足の健康維持のための、靴選びのポイントですが、〈ハイヒール〉ヒールの高さは4センチ以下にとどめましょう。女性でハイヒールを履く機会が多い方もいらっしゃると思いますが、多くの方が実感している通り、ハイヒールは非常に足への負担が大きい履物です。それでも、ヒールの高い靴を履く場合は、少しでも負担の少ないものを選ぶしかありません。まず、靴のなかの足の裏が接する底の部分の生地は、靴のなかで足が「すべらない」ものを選びましょう。ハイヒールは常に傾斜の上に立つ姿勢になっているので、ただでさえ足が前方に滑り落ちやすく、指や足裏へのかたよった負担が生じやすいので、靴の中の底の生地を指で確かめてみて、つるつるした...靴の選び方④

  • 靴の選び方③

    こんにちは介護予防住民指導者カワちゃんです😄今日も当ブログをお読み頂きありがとうございます❗️足の健康維持のための、靴選びのポイントの続きですが、〈つま先〉つま先のタイプつま先部分の形について、単にデザイン重視ではなく、自分のつま先の形に合った靴を選ぶことが大切です。理想的なのは、トウボックス(靴のつま先)の部分が広く、中で足の指が当たらない状態です。ひとのつま先は、大きく「エジプト型」「ギリシャ型」「スクエア型」の3タイプに分類されます。日本人に最も多いのが、親指が一番長いエジプト型です。この場合は親指から小指にかけて斜めに、すっきりと短くなるオリーブ型の靴がいいでしょう。2番目の指がもっとも長いギリシャ型の場合は、つま先の中央を頂点に、左右対称にカーブしているラウンド型の靴がいいでしょう。...靴の選び方③

  • 靴の選び方②

    こんにちは介護予防住民指導者カワちゃんです😄今日も当ブログをお読み頂きありがとうございます❗️足の健康を維持するための、靴選びのポイントの続きです。〈靴底〉硬すぎず、柔らかすぎないのが第一靴底も重要です。底が硬すぎる靴を選ぶと、足が地面に着地するとき、衝撃を十分に吸収することができずに、結果的にヒザや足首に余計な負担がかかります。足の健康のためには、ゴム底のスニーカーがベストですが、フォーマルな席ではそうもいきません。革靴を選ぶときは、靴底が硬すぎずやわらかすぎず、足の動きに合わせて柔軟に曲がるものを選びましょう。また、靴の中のインソールは、前足部にクッション性があり、足のかたちに合わせているものがベストです。〈デザイン〉靴紐でしっかり固定できるものがベストデザインについては人それぞれ好みがあ...靴の選び方②

  • 靴の選び方①

    こんにちは介護予防住民指導者カワちゃんです😄今日も当ブログをお読み頂きありがとうございます❗️足の健康を維持するための、靴選びのポイントは、〈サイズ〉つま先の"遊び"は1~1.5cm程度です。自分の足に合うサイズを選ぶのは、靴選びにおいてもっとも重要です。ところが、大人になってからの実際の自分の足の正確なサイズを知っている人は、ほとんどいないと思います。多くの人は、「いつも24センチの靴だから」というように、足のサイズを決めつけているのではないでしょうか?ぜひ一度、あらためて現在の足の正確なサイズを測ってみてください。その上で、実際に靴を試し履きしたときに、重要となるポイントがあります。まずは、足がしっかりとホールドされて、靴の中で足がズレないこと。つま先部分の余裕(遊び)は1~1.5センチ程...靴の選び方①

  • 怖い足の血流悪化

    こんにちは介護予防住民指導者カワちゃんです🤣今日も当ブログをお読み頂きありがとうございます❗️心筋梗塞とは、動脈硬化によって心臓に十分な血液と酸素を送ることができなくなり、心臓が壊死してしまう病気ですが、これと同様の現象が、足にも起こることがあります。心臓から足へと向かう血管が詰まってしまう症状は、とくに糖尿病にかかっている人に多いです。初めはしびれや冷えなど、小さな症状から始まります。しかし、そのまま放置していると、さらに血流が悪化して、少しずつ足の指の血色がなくなっていきます。たとえるならこの段階は、足の狭心症(心筋が酸素不足になり、一時的に痛みや圧迫感が起きる疾病)とでも言えるような状態です。この状態に陥ると、歩くだけでも、ふくらはぎに痛みを感じるようになります。やがては、じっとしている...怖い足の血流悪化

  • 「冷え」の原因について

    こんにちは介護予防住民指導者カワちゃんです😋今日も当ブログをお読み頂きありがとうございます❗️世の中には年齢に関係なく、冷え症に悩んでいる人が大勢います。とくに女性の場合は、筋肉量が少ないので、寒い冬場など、靴の中まで冷えて、足の指の感覚を失っていることもあるでしょう。そもそも「冷え」とは、主に血流の悪化によって、足先の体温が維持できない状態のことを意味します。これには毛細血管が細いなど、先天的な原因による場合もあれば、ホルモンバランスや自律神経の状態による、血管の一時的な収縮によって、起きることもあります。極度のストレスを感じたり、緊張したりしたときに、手が冷たくなることがあるのは、この理由によるものです。冷えを解消するためには、やはり歩くことは大切です。以前のブログで紹介した中之条研究でも...「冷え」の原因について

  • 足首が硬くなると

    こんにちは介護予防住民指導者カワちゃんです😄今日も当ブログをお読み頂きありがとうございます❗️筋肉や腱と同様に、足首の関節も年齢とともに硬くなります。「足首が硬い」という状態は、大まかに2つに分かれます。それは、関節そのものが傷んで硬くなっている場合と、足首を引っ張っているアキレス腱が硬くなっている場合です。もともと関節の軟骨は、関節を支え、安定させる筋力がおとろえることですり減りやすいのです。そのために、関節は消耗品とも言われますが、これを予防するためには、関節の柔軟性と筋力の両方を維持しなければなりません。それでは、足首の関節が硬くなると、どんな弊害が起こるのでしょう?まず、足首がうまく機能しなくなると、歩くときの運動効率が低下してきます。場合によっては歩く姿勢が大きく乱れ、やがてヒザや腰...足首が硬くなると

  • 第2の心臓ふくらはぎ②

    こんにちは介護予防住民指導者カワちゃんです😄今日も当ブログをお読み頂きありがとうございます❗️以前のブログで紹介した第2の心臓であるふくらはぎのポンプ機能がおとろえてきたら、このポンプ機能を復活させてやれば、血行が改善し、さまざまな健康効果につながります。加齢によって筋力が少しずつおとろえていくなかで、どうすればふくらはぎのポンプ機能を維持できるのでしょう?ふくらはぎをマッサージすればいいと考える人もいるかもしれませんが、アキレス腱の周辺をやさしく揉み上げることで、一時的にはむくみを改善することにつながるでしょう。しかし、一時的な血行促進だけでは、根本的な解決にはなりません。アキレス腱の柔軟性を取り戻して、ふくらはぎのポンプ機能を維持するには、以前のブログで紹介した3つの足体操の「壁ドンふくら...第2の心臓ふくらはぎ②

  • 第2の心臓ふくらはぎ①

    こんにちは介護予防住民指導者カワちゃんです😄今日も当ブログをお読み頂きありがとうございます❗️歩いているときに足が疲れて痛くなるのは、ある意味当然のことです。歩きながら地面に着地するたびに、足には自分の体重の約2~3倍の負荷がかかっているからです。体重60キロなら左右それぞれ100キロを超える重量がかかります。想像してみてください、アスリートでもない普通の人が、手で100キロ以上もの重量を連続して何度も受け止め続けるのは並大抵ではありません。いくら若くて健康な足の持ち主だとしても、ハイキングやトレッキングなど、長い距離を歩いたあとには、ヒザや足首に痛みが生じるのはごく普通のことです。だからこそ、日頃からいかに足をケアしていたわり、育てるかが大切です。そこで、注目すべきはふくらはぎです。「ふくら...第2の心臓ふくらはぎ①

  • 歩くこととうつや認知症予防の関係

    こんにちは介護予防住民指導者カワちゃんです😊️今日も当ブログをお読み頂きありがとうございます❗️以前のブログで紹介しました、毎日一定の距離を歩くことは、心と体の両面に効果が期待できます。たとえば、近年増加傾向にあるうつ病の治療にも、ウォーキングが取り入れられています。そもそも運動は筋肉や血流だけじゃなく、他にもさまざまな部位に影響をあたえます。脳もそのひとつで、運動によって血流が上がると、記憶をつかさどる「海馬」という部位が大きく発達することがわかっています。それによって認知機能が向上するほか、手足を規則正しくふって歩くリズムが、脳内でセロトニンという精神を安定させるホルモンの分泌を促します。セロトニンは「覚醒ホルモン」とも呼ばれ、記憶力や感情に関係して幸福感を生み、楽観的な明るい気分を作り出...歩くこととうつや認知症予防の関係

  • 歩くことは病気を予防する②

    こんにちは介護予防住民指導者カワちゃんです🤣前回のブログで群馬県中之条町の中之条研究について紹介しました。この中之条研究は世界でも類を見ない詳細な研究であり、そのデータ結果について世界中の足病医から注目され、あらためて歩くことの健康効果を具体的なデータで証明した研究です。歩くことは全身運動であり、物理的に体が鍛えられます。また、歩く途中のまわりのさまざまな風景をみたり、すれ違う人とあいさつを交わしたりすることで、脳の働きを活性化させ、発見や気づきによって精神ケアとしても良い刺激になります。歩くことは心と体の両面に働きかける効果があるのです。また、興味深いことに、人は身体活動計を持っただけで、意識的に歩く機会を増やす傾向にあることも確認されました。中之条研究の被験者は、身体活動計を携帯したことで...歩くことは病気を予防する②

  • 歩くことは病気を予防する①

    こんにちは介護予防住民指導者カワちゃんです😄今日も当ブログをお読み頂きありがとうございます❗️「人は足からおとろえる」とよく言われていますね。年齢を重ねるにつれて足腰が弱ってきたのを実感している人は多いでしょう。誰しも加齢を受け入れるしかありません。しかし、足腰の老化による衰弱を少しでも予防するために、毎日できるだけ長い距離を歩いたり、なるべく階段を使うようにしたり、人はいろいろ努力をしています。足に限らず、使わなければ次第におとろえていくのは自然なことです。だからこそ、定期的な運動は心身の健康を保つために必要不可欠です。それでは、「歩くことは健康にいい」という漠然としたイメージはあっても、具体的にはどのような健康効果があるのでしょうか?2000年から実施された、群馬県中之条町でのモニタリング...歩くことは病気を予防する①

  • 足からのSOS②

    こんにちは介護予防住民指導者カワちゃんです🤣今日も当ブログをお読み頂きありがとうございます❗️足からのSOSについては、靴底のどの部分がすり減っているかも重要なポイントです。正しい歩き方の人なら、かかとのやや外側がすり減っているはずです。もし、内側がすり減っている人なら、かかとが内側に傾いた「過回内(かかいない)」の状態の可能性が高いです。また、いずれの部分でも、左右非対称なすり減り方をしているなら、やはりアーチの乱れた状態といえます。また、急に冷えを感じるようになった人は、足が急速におとろえているサインかもしれません。とくにヒザから下の体温が明らかに低い場合、または、どちらか片方だけの足が冷えている場合などは要注意です。何かの理由で血流が悪くなっている可能性があります。これら足からのSOSは...足からのSOS②

  • 足からのSOS①

    こんにちは介護予防住民指導者カワちゃんです🤣今日も当ブログをお読み頂きありがとうございます❗️関節は加齢や運動不足のために、何もしなければ、可動域がどんどん狭まっていきます。足首もその一つです。自分でも気づかないうちに、すっかり足首が硬くなってしまっている人も多いですね。試しに、その場でしゃがんでみると、よくわかります。足首が硬くなりすぎていると、その体勢を長く続けるのがむずかしいはずです。人によっては、そのまま後ろに倒れ込んでしまうこともあるでしょう。(不安な人は背後にクッションなどを敷いてから試してください。)理想は、しゃがんだままの姿勢をキープできることですが、むずかしい場合は、一刻も早く関節の可動域を広げるために、以前のブログで紹介した3つの足体操の壁ドンふくらはぎのばしを毎日実践して...足からのSOS①

  • 足寿命のために覚えよう足の仕組み

    こんにちは介護予防住民指導者カワちゃんです😆今日も当ブログをお読み頂きありがとうございます❗️人間は二足歩行ですが、足の構造は非常に複雑です。ここでは足首より下の部分について、簡単にその仕組みを解説します。人間の足は26個の骨と、それらをつなげる38個の関節、107個の靭帯(じんたい)、32個の筋肉、そして血管や神経、皮膚、爪、脂肪、リンパ管などが集まって構成されています。たとえば筋肉ひとつとってみても、ヒザの裏から腓腹筋(ひふくきん)、ヒラメ筋、後脛骨筋(こうけいこつきん)と、複数の部位がつながって力を伝えていることが分かります。普段、意識することはなくても、立ったり歩いたりする動作に合わせて、足ではこれだけ多くの組織が機能的に稼働しています。また、足は爪先側から「前足部」「中足部」「後足部...足寿命のために覚えよう足の仕組み

  • 足寿命が尽きると②

    こんにちは介護予防住民指導者カワちゃんです😄今日も当ブログをお読み頂きありがとうございます😆 足の各部位にバランスよく体重がかかっていないと、片足にだけ無理な負荷がかかったり、特定の部位の関節に負担を強いたりして、それが結果的に、痛みや違和感のもととなってしまうのです。ちなみに巻き爪やタコなども、靴の中でかたよった負荷がかかることによって起きる症状です。なぜこうしたことが起こるのかといえば、一番の理由は加齢が考えられます。人は年齢を重ねるとともに足の筋力が弱まり、関節が硬くなります。足のアーチの形も崩れ、扁平足が進行します。こうして足のバランスが乱れると、無理な負担がかかり続けます。そして、足の状態は悪化の一途をたどることになり、やがては歩行困難に陥る可能性もあります。また、冷...足寿命が尽きると②

  • 足寿命が尽きると①

    こんにちは介護予防住民指導者カワちゃんです😄今日も当ブログをお読み頂きありがとうございます❗️足の健康は複数の要素できまるものですが、とくに両足にかかる体重を均等に保てる状態、バランスが取れている状態かどうかが重要です。足の裏というのは本来、土ふまずの部分を中心にゆるやかなカーブを描いています。これを「アーチ」と呼びます。このアーチがきれいに保たれていると、体重が理想的に分散され、足に無理な負担をかけずに歩くことができます。ところが、関節や筋肉、靭帯(じんたい)などが衰えてくると、このアーチが崩れてしまいます。これが、いわゆる扁平足(低アーチ)です。誰しも、普段はあまり足の裏をじっくり観察する機会などありませんので、自覚することなく扁平足の症状が進行しているケースも珍しくありません。しかし、扁...足寿命が尽きると①

  • 足にかかる負荷の話②

    こんにちは介護予防住民指導者カワちゃんです🤣今日も当ブログをお読み頂きありがとうございます❗️足も心臓や胃腸などと同じ、大切な臓器のひとつです。暴飲暴食を続けると内臓が疲弊するように、足も自分では気づかないうちにさまざまなトラブルを抱えているかもしれません。その場合、ケアすることなく放置していると、やがて自分の足で歩くことができなくなってしまうリスクがあるのです。足の寿命は体の他の部位よりも、早く消耗する傾向があります。なぜなら、足というのは常に全身の体重を支え、過剰な負荷を強いられている器官だからです。人間の足には、歩くたびに体重の約2~3倍の負荷がかかっています。体重60キロの人なら、歩くたびに左右それぞれ100キロを超える重量がかかります。現代人は1日あたり平均6000~7000歩ほど歩...足にかかる負荷の話②

  • 足にかかる負荷の話①

    こんにちは介護予防住民指導者カワちゃんです😆 今日も当ブログをお読み頂きありがとうございます!足のむくみ、巻き爪、関節痛、タコやウオノメなどなど、多くの方が、足に何らかの悩みをお持ちかと思います。ところが、こうした足のトラブルは、意外と軽視されがちなものです。少しくらいの痛みであれば、「そのうち治るだろう」。むくみや冷えを感じていても、「マッサージすれば治るだろう」。巻き爪やタコを見つけても、「すぐに大事に至ることはないだろう」。はっきりと症状を自覚していながらも、すぐに医師にかかったり治療をしたりという行動には、なかなかつながりません。しかし、足に生じるこれらの症状は、実は「足寿命」が短くなっているサインかもしれないのです。足は日頃から、気づかないうちにさまざまなSOSを発しています。たとえば...足にかかる負荷の話①

  • 外反母趾の話

    こんにちは介護予防住民指導者カワちゃんです😄今日も当ブログをお読み頂きありがとうございます❗️足が衰えて足寿命が進むと、どのような症状が現れるのでしょうか?その代表的な例が、外反母趾です。外反母趾は女性に限らず、男性にもみられる症状です。足の親指が外側へ向かって「く」の字に曲がり、変形するこの症状は、アーチの低下に加えて、ヒールの高い靴や先端の細い革靴を履きつづけることも原因になります。初期にはさほどの痛みがないため、気づかないうちに症状が進行しているケースが多いですが、一度変形すると元に戻りにくいので注意が必要です。外反母趾の状態になると、足のアーチはさらに大きく乱れ、歩くときに親指の付け根でうまく地面を蹴ることができなくなります。そうなると運動効率が落ちるばかりか、足の各部位に余計な負担がかかり、やがて炎...外反母趾の話

  • アキレス腱の話②

    こんにちは介護予防住民指導者カワちゃんです😄今日も当ブログをお読み頂きありがとうございます!アキレス腱の話の続きです。女性の場合、ハイヒールはアキレス腱にとって大敵です。ハイヒールを履いた状態で起こる足の傾斜は、アキレス腱をのばすストレッチと真逆の姿勢。そのため、ずっとハイヒールを履き続けていると、アキレス腱はのびにくくなってしまうのです。もし、久しぶりにフラットシューズを履いたときに歩きにくさを感じるようなら、その兆候が始まっています。アキレス腱が硬くなってしまうと、その機能を十分に果たさなくなり、運動機能を阻害するばかりか、足がむくみやすくなったり、扁平足の症状が悪化したり、多くのトラブルを招くことになります。ただし、いくらハイヒールが足に悪いといっても、生活から完全に排除するのはなかなか...アキレス腱の話②

  • アキレス腱の話①

    こんにちは介護予防住民指導者カワちゃんです😄今日も当ブログをお読み頂きありがとうございます❗️足首は加齢や運動不足などで、どんどん柔軟性が失われます。その大きな理由として挙げられるのが、アキレス腱です。足を構成する部位のなかでも、アキレス腱は非常に重要な役割を担っています。健康なアキレス腱ならば450Kgの重さにも耐えられるといわれていますが、アキレス腱は人体の中でもっとも大きな腱であり、筋肉が生み出す力をかかとに伝え、歩くことはもちろん、走ったり跳んだりするために欠かせないものです。ところがこのアキレス腱は、ほうっておくとどんどん硬くなってしまうのです。アキレス腱が硬くなると、足にうまく力が伝わらず、歩きにくくなったり、転倒しやすくなったり、さまざまな弊害が生じます。そこで、アキレス腱の柔軟...アキレス腱の話①

  • 足のアーチについてその③

    こんにちは介護予防住民指導者カワちゃんです😄今日も当ブログをお読み頂きありがとうございます!以前のブログ足のアーチについてその②で紹介した3つの足のアーチのバランスが保たれていて初めて、人は正しく歩くことができるのですが、逆にアーチが高すぎても問題があるので注意が必要です。これは「ハイアーチ」と呼ばれる症状で、単に歩きにくいだけでなく、体重を適切に吸収、分散することができず、ヒザや腰にまで負担がかかります。日本人のおよそ7割は扁平足であると言われています。これには複数の理由が考えられますが、遺伝的な要素やアーチを上げる筋力の弱さ、加齢による靭帯のゆるみなども原因のひとつです。扁平足になると、地面を蹴る力が正しく伝わらず、歩くときに運動効率が低下します。その結果、ふくらはぎのポンプ機能が適切...足のアーチについてその③

  • 足のアーチについてその②

    こんにちは介護予防住民指導者カワちゃんです😆 今日も当ブログをお読み頂きありがとうございます。足のアーチの話の続きです。アーチとは上方向に凸な曲線形状のことですが、正しい足のアーチとはどのような形状なのでしょうか?足の裏は3方向のアーチによって形成されています。1つ目は横のアーチ足の小指と親指の付け根を結ぶアーチ、上から自分の足を見下ろしたとき、左右に広がるアーチのことです。このアーチがつぶれていると、5本の足の指が横に広がった「開帳足(かいちょうそく)」と呼ばれる状態に陥ってしまいます。あまり自覚症状のないケースが多いですが、そのまま放置すると、外反母趾やタコ、巻き爪などの原因になるので注意が必要です。2つ目は内側の縦アーチかかとの中心を起点に、親指の付け根と小指の付け根で三角形を作ることを...足のアーチについてその②

  • 足のアーチについてその①

    こんにちは介護予防住民指導者カワちゃんです😄今日も当ブログを読んで頂きありがとうございます!以前のブログ足寿命をのばす3つのポイントで紹介した3つの要素が改善すると、なぜ歪んだ歩き方が矯正されるのでしょうか?足のアーチはクッションの役割を果たすため、歩きながら絶えず形を変化させ、足にかかる衝撃を受け止めています。人は歩くとき、足の裏でやわらかく体重を受け止め、そして前方へ向けてぐっと踏み込んだあと、最後に地面を蹴って体を運びます。ところが、アーチがつぶれた状態では、足を有効に蹴り出すことができず、足首やヒザなど他の部位に負担が生じます。扁平足によっておこる弊害は、まさにこの点にあります。しかし、自分の足が扁平足であるかどうかは、実は椅子にすわった状態でチェックしてもわかりません。なぜなら、...足のアーチについてその①

  • 足寿命をのばす3つのポイント

    こんにちは介護予防住民指導者カワちゃんです😋今日も当ブログをお読み頂きありがとうございます❗️足が衰えないように、いつまでも自立して立って動けるように、足寿命をのばすにはどうすればいいのでしょうか?大切なのは次の3つです。・足首のやわらかさ(関節の柔軟性)・土ふまずのかたち(足のアーチ)・足裏の筋力この3つは足のバランスを保つために必要不可欠な要素です。これらを鍛えれば、足の機能はどんどん回復し、足寿命を若返らせることができます。以前のブログで紹介した3つの足体操を行って毎日足を鍛えてください。3つの足体操は、関節の柔軟性、アーチ、足裏の筋力を復活させることで、足のバランスを取り戻すことを目的としています。逆に、歩き方だけを改善しようと頑張っても、根本的な解決につながらない場合がありま...足寿命をのばす3つのポイント

  • 足のメンテ術"保湿"

    こんにちは介護予防住民指導者カワちゃんです🤣今日も当ブログをお読み頂きありがとうございます❗️そもそも年齢を重ねるにつれて、足の皮膚は硬くなり、脂肪が失われていく傾向があります。若いころの足は、もっとも体重がかかる足の裏に、ふかふかのクッションを備えているようなものです。それが、加齢によって弾力を失うと、地面からの衝撃を吸収できず、足の骨にダメージを受けることも起こり得ます。年齢を重ねると、素足で床を歩くときに痛みを感じるのは、これが原因です。実際にタコやウオノメは、老化が原因であるケースも多く見られます。だからといって、特定の部位だけを狙って脂肪を補うのは不可能です。しかし、皮膚については水分を補うことで、ある程度の弾力性を維持することができます。その意味で、足を保湿するのは、実はとても大切...足のメンテ術"保湿"

  • 足の裏のタコマップ

    こんにちは介護予防住民指導者カワちゃんです😋今日も当ブログをお読み頂きありがとうございます!足裏の角質層は体の中でもっとも厚いと言われています。手や足の指はただでさえ、他の部位と比べて角質が何倍も厚く、そのぶん乾燥しやすいのです。おまけに日頃から刺激や圧力がかかりやすく、乾燥したまま放置するとひび割れの原因にもなります。その一方で、足は他の部位以上に、清潔を保つ努力をしなければならない部位でもあります。なぜなら、顔や手などは日々の生活の中で、垢などは自然にはがれ落ちていきますが、靴や靴下に覆われた足は、そうではないからです。足の指の間などはなおさらでしょう。油断すると垢や汗はたまる一方で、これが臭いや水虫の大きな原因となります。このようなことを防ぐためにも、足を清潔に保ったうえで保湿を怠らず...足の裏のタコマップ

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