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ブログタイトル
大福だんごお菓子な毎日
ブログURL
https://mainichi-mochidango.hatenadiary.com/
ブログ紹介文
東北主に岩手の餅だんごを紹介しています。地方にある和菓子はとても特徴があり地域ながらの味わいがあります。できるだけ毎日和菓子を紹介します。
更新頻度(1年)

90回 / 88日(平均7.2回/週)

ブログ村参加:2020/04/17

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ハンドル名
あっさんおっさんさん
ブログタイトル
大福だんごお菓子な毎日
更新頻度
90回 / 88日(平均7.2回/週)
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大福だんごお菓子な毎日

あっさんおっさんさんの新着記事

1件〜30件

  • 精米屋さんが作る① 『かまやき』

    ひと目見て『旨さ』が伝わる 肌の艶 店頭に並んでいる上新粉生地の表面を見て美味しさを確信しました。まず艶が素晴らしい!。形ピッタリ揃っていて手作りとは思えない丁寧なお仕事。 生地は新粉餅らしいムキムキした食感で僕の歯茎が喜んでいました。包まれている味噌ダレは、味噌の味と胡桃・砂糖が絶妙のバランスでとても旨味あるタレに仕上がっています。大葉が巻かれていない『かまやき』は生地の食感とタレの旨味を直に味わうことができます。 是非オススメしたい佐々木だんご店さんの味! 精米店というお米のプロが作るお菓子..絶対に美味しいです! 名前があれど店が探せない ネット上で『佐々木だんご店』さんという名前が躍っ…

  • ダンゴの食感と上品なコシあん

    お母さんとご主人の本気だんご 文生さんは3回目の登場です。今回はあんこだんごです。 生地は朝作りたて。お米の甘い香りが生きています。プリン・フワン・にゅっ!という食感で艶もコシも絶妙です。こし餡は滑らかで小豆の味はえぐみが無く甘さも控えめで品の良さを感じました。 個人的な感想ですが、美味しいこし餡って高級チョコクリームを超えている思うのは私だけでしょうか…? かたくなるからウマい…で盛り上がる 朝8時お店の近くを通ったのでお伺いしました。お母さんと息子主人さまがちょうど一段落ついた頃でした。少しだけ立ち話をして『固くならない団子は美味しくない』という話で盛り上がりました。いつもお邪魔すると気さ…

  • 号外:ブロガーバトンが回ってきました。

    ついにブロガーバトンが回ってきた感謝です。 id:hiroki_hayashiさんからブロガーバトンを頂戴しました。 ありがとうございます。 hiroki-hayashi.hatenablog.com ◆hiroki_hayashiさんのご紹介 1986年生。生まれも育ちも奈良県奈良市です。 2012年1月から東京品川区の中延という町に住んでゐます。 中延商店街と戸越銀座商店街と武蔵小山商店街の真ん中あたりで、とても住みよいところです。 仕事は、英文特許文書日本語訳の校閲をしてゐます(派遣)。 1986年生。生まれも育ちも奈良県奈良市です。 2012年1月から東京品川区の中延という町に住んでゐ…

  • 八木団子店さんのホッとする味②・実は100投稿目!

    ㊗100投稿目にふさわしい『みたらし団子』 店頭にお団子類は陳列されていません。注文してから工房で仕上げてからお出ししてくれるご配慮だと想像します。パックを開けるとみたらしタレのテリに目を奪われます。お団子を軽くあぶった上にタレが均等な厚さで覆われています水分の分離や生地に水分が引っ張られている感じもありません。ひと口食べておだんご生地の食感は、歯ざわり舌ざわり粘り良い塩梅のコシ...良いお団子の条件が整っていると思います。ベタ付きは一切ありません。タレの醤油と砂糖の塩梅は甘さとしょっぱさは控えめでクリアに蜜化したベストなトロミです。 区切りにふさわしいひと品でした。 意外な事にみたらし団子を…

  • 八木団子店さまのホッとする味①

    2つの味『花形きりせんしょ』どちらもイイね! 昼食後八木団子店さんのお菓子が食べたくなった。 お店へ行き2種類の『花形きりせんしょ』が目にとまりました。きりせんしょは盛岡や花巻の伝統的なおやつ。醤油味と黒砂糖味を買い急いで戻りました。早速お皿に載せてみる。手で触ってもベタつかないのは美味しい証です。ビニールから外してもツヤツヤは失われていません。 半分に切って食べてみるとコシと滑らかさが同居した素晴らしい食感でした。醤油味も黒砂糖味も素材の風味が優しく感じられる味。懐かしい気持ちに浸りながら美味しくいただきました。スッとおさまるあと味も最高です。上に乗っている蜜の味も思わず『ちょうどいい~』と…

  • くるみゆべしと梅ゆべし

    『これ美味しいよ!』と勧めたいゆべしです ゆべしといってもいろいろありますが今回は四角いほうです。 喜平堂さんのゆべしは、ねちょねちょしていません!ここが重要です! 『梅ゆべし』はひと口食べると自然な梅の風味と歯切れのよい滑らかさが広がります。『くるみゆべし』はしっかりと胡桃の風味を感じると同時に醤油と砂糖がお互いの長所を出し合った後味の良い美味しさです。色んな四角い『ゆべし』が県内にはたくさんありますが、『コレ美味しいよ!』とお勧めできる喜平堂さんの『ゆべし』です。 キメ細かさが断面でわかります くるみゆべしが一般的で上南粉(菓子種)に胡桃・醤油・砂糖を入れて蒸しあげます。胡麻を使ったゆべし…

  • 中までしみている醬油の香り

    素朴な風味で飽きが来ません 1パックに5本入ったしょうゆだんご。まずは1本だけ...と思いながらついつい1パック全部たべてしまいました。柔らかめのお団子には醤油が芯までじわ~っと染みわたっている。良い醤油の浸かり具合でした。塩からさのカドは取れていますが醤油の香りはしっかり残っています。ひと串にふぞろいな形のお団子が5個刺さっています。この1粒ずつ特徴のある形もまた嬉しいです。 ひと串食べてまたひと串…止まらないのしょうゆだんご...。あっというまに手品の様に消えてなくなりました。 紫波マルシェで購入中平菓子店のお菓子 元々は紫波町日詰商店街にお店があります。中平菓子店さんは町内の産直やスーパ…

  • ほわほわ~のバター餅

    衝撃の💣バター餅初体験 バター餅は何年か前の『秘密のケンミンショー』で秋田のソウルフードとして紹介され全国に名前が知れわたりました。 実は『何それ...?』と喰わず嫌いだったようです。淡いバターの黄色、マシュマロのようなほわんほわんの手触りと歯ざわり。引っ張ってみるとトルコアイスの様にぴゅ~んって伸びます。ぶるんとした食感はありませんが、口に入れるとバターの香りが広まり、すっと溶けてなくなります。バターってそういえばご飯に合うっという事を忘れていました。固定観念で物事をみてはいけません。 羽二重餅をもっとふわふわにしたような『バター餅』今まで偏見をもっていて申し訳ない気持ちです。これから色んな…

  • 小昼ハウス②もちのごちそう

    タレが絡んだお餅って美味しいねぇ~ ヒメノモチは紫波の特産モチ米。少し柔らかくついたお餅ですが、しっかりと粘りもコシもあります。擬音的な表現をすれば…『ぎゅーん』と伸びても真ん中あたりで『ダラ~ん』とはなりません。搗き塩梅がちょうどいい。タレのツヤんツヤんでテカんテカんが素晴らしいです! この滑らかなお餅に餡タレ・黒胡麻タレ・白ごまタレが良く絡みます。 ひと口食べると醤油などの隠し味で美味しさが倍増しした胡麻たれや、鍋でコトコト煮た小豆の風味が口の中に広がります。翌日まで日持ちさせようと思っていませんので、甘味より先に胡麻や小豆の風味が際立ちます。モチ料理は岩手の誇る文化だといつもながら感じて…

  • 古舘小昼ハウス①おだんご

    お米生産者がつくるおだんごです 1パックの中に小宇宙を感じました。『小豆・ごま・しょうゆ』だんごが3本入っています。地元農家のご婦人が集まって作っているおだんごです。 各農家さん秘伝のあんタレ・黒胡麻タレの伝承レシピがあると思います。ご婦人同士で話し合い『この味になったんだ…』と納得できる素材を生かした美味しさがあります。 小豆タレ…鍋でコトコト豆を潰さないように煮たのだろう…というのが良くわかります。黒ごまタレ…すり鉢で良く摺り、砂糖や醤油などを加え胡麻の美味しさに深みを感じました。あんも胡麻たれも、甘味がありますが素材を引き立てる良い甘味です。 しょうゆだんごは昔ながらの生醤油につけたお団…

  • 神子田の朝市探検⑤

    きな粉とお餅はベストパートナー 佐藤さんのおもちを堪能し続け大トリは『きな粉もち』です。 お店の行列に並んでいるときに一番最初に目に飛び込んできたのが緑鮮やかなきな粉餅です。きな粉はお餅の水分を吸ってしまうので置いておくと餅が締まりぎみになります。この現象を見越して搗いたと思われる絶妙な餅の柔らかさのお餅と嬉しいくらい大量のきな粉が塗されています。 ひと口食べるとふわっとした大豆の風味と歯触りの良いモチの食感を感じることができます。きな粉に混ぜる砂糖は少量で、飽きることなく最初から最後まで一気に食べきってしまいました。 神子田朝市お餅食べ歩き 餅の浅沼さんで『花饅頭』と『大福餅』を買って、佐藤…

  • 神子田の朝市探検④くるみタレ餅

    くるみダレって本当にうまいよね~ ビニール袋の中にくるみダレに浸かったお餅が3個入っています。家に帰り袋に残ったタレをこそげ取るようにして皿に移しました。 指に着いたタレをペロリと舐めると『うま!』と思わず声が出てしまいました。モチを半分に切ると白くキメ細かい餅の断面がぽよん!と現れます。ひと口食べてモチのコシと滑らかさと、うま味を引き出す味噌か醤油で深められたくるみタレの美味しさが口いっぱいに広がります。あっという間に完食。残ったタレはスプーンで綺麗ににすくって食べました。 本当は直に舌で皿をデラんデラんと舐めたかったですが...。 ぽよんとした餅がツルんツルん・しゅぽん・しゅぽんと胃の中に…

  • 神子田の朝市探検③そば焼もち?

    焼いた香ばしさとそばの香り 蕎麦の他に㊙のつなぎの粉が入っている…と店主さんは言葉を濁した…。蕎麦だけで形を保つのは難しいとの事。何かは想像つきますが店主さんの思いをくみ取って書きません。表面をサッと炙り口の中で広がる香ばしさとそばの香り...。しっとりとした小豆の風味。そば饅頭とか蕎麦汁粉は食べたことがあるが、これは新しい食感でした。モチっとした食感ですが、そば粉がメインですからスッと歯切れが良いです。また食べたくなるジワジワ来る蕎麦の風味。蕎麦喰いに食べてもらいたいお菓子です。 朝市らしい活気のある店名のない?人気店 網で炙ったそば粉の色の丸い塊が目の前に並んでいる。『これは何…?』と尋ね…

  • 神子田の朝市探検②大福餅

    白の濃い深さ...コシと粘りある生地に感激 昨日に続き餅の浅沼さんの大福餅。もち生地からまだ餅の温かさが伝わってきます...。家に帰り袋を開けると白の深い大福餅が現れました。良質なもち米だという事がすぐに分かります。ひと口で喰らいつきたい気持ちを抑えハサミを入れると。『チョキン!』と響きのある良い音がしました。モチのコシがハサミを通じて伝わってきます。固くなった餅の感覚ではなくしっかりとした粘りのあるコシの感覚です。餡はちょっぴり塩味が効いているあっさり系。甘味は抑えられていてお菓子というより総菜感がありお菓子というより小腹が空いたときに食べたい大福餅です。 瞬時に売り切れそうになっていた 行…

  • 神子田の朝市探検①花饅頭

    早朝5時の花饅頭 餅の浅沼さんは神子田朝市にお店を構えています。朝5時過ぎ既に何人かの列ができています。初めて食べるお店ですが行列とは期待が膨らみます。 花饅頭は雛祭り等のお祝いの時に良く食べる餅菓子ですが今は通年購入可能です。きれいな白いお餅は光沢もあり艶も素敵です。ももいろ・きいろ・みどりの化粧種もかわいい…。中にはほんのり塩味の効いた餡が包まれていました。お米の粉ともち米の粉の比率がちょうどよく、柔らかさとコシの絶妙なところを突いている。ネバネバやベタベタは無く歯切れよく適度な粘りもあります。塩味の効いた餡とのハーモニー。見ても美味し食べても美味しの花饅頭でした。 山形のいが餅の親戚みた…

  • 84歳の母親曰く『なつかしい~』よもぎ大福

    松尾餅店さんシリーズ③/③ 三位(味)一体のよもぎ大福 鮮やかな緑!よもぎの清々しい香りが直に伝わって来ます。 風味豊かなもち草がたっぷりに入っています。鼻を近づけるとけっこう手前からよもぎの香りを感じる事ができます。モチは搗きたて!生地からまだ温かさが伝わって来ます。渋味がない小豆の風味を感じる粒あんと相まって美味しさが次々と湧き上がって来ます。もち生地はムキムキしたコシのある弾力!ふわふわ系とは対極にありますが、お餅本来の風味を堪能にはこちらが断然良いですね。 食べたあと『うん!ウマい‼』といいながらコシがあるモチとの戦いに放心してしまいました。 懐かしい懐かしいと連呼した母親 『懐かしい…

  • 圧巻の豆餅に餡がつつまれています

    松尾餅店さんシリーズ②/③ 食べたあとの充実感が凄い豆大福 茹でた僅かな豆の塩味だけで美味しく食べられる豆餅。 食感はぶるんぶるん。モチの質が良いと直ぐにわかります。松尾餅店さんの豆大福は、想像する最も美味しい豆餅をイメージしてほしいです。そんな贅沢な豆餅の中に渋味のない小豆の美味しさを引き出した粒あんが包まれています。なんて贅沢な味なのでしょう!食べた後は『ふぅ~♥』という充実感で心が満たされます! 黒豆の塩ゆで加減が食欲を増進させます 松尾餅店さんは盛岡市青山の人気店。店内から漂うもち米の蒸した良い香りが漂ってきます。残り僅かの豆大福は人気の品。 『どんな味なのだろう…』 店員さんに注文す…

  • 大福の元祖では…?と思いました。

    松尾餅店さんシリーズ①/③ 本来はこうだろうなぁ~と感じる大福餅 搗きたてのお餅に餡が包まれています。生地には砂糖を一切入っていないようで搗いた餅の食感がダイレクトに伝わって来ます。もち米の風味が100%生かされたもち生地。お店の奥からお餅を蒸した良い香りがします!小豆をさらして下茹でして渋をきってから丁寧に炊いた素晴らしい小豆餡の味がします。作りたてから10分経てばその時間だけ固くなる本来のモチの特性が感じられる素朴で風味豊な大福餅です。たべたぁ~という充実感がとてもある松尾餅店さんの大福餅です。 お店から漂うもち米を蒸したよい香り 朝7:30に到着した時すでにお店は開いていました。もうこの…

  • もち菓子ですが『くるみまんじゅう』

    胡桃のコリコリ感は素敵なアクセント 盛岡市仙北にある二葉屋さんにて『胡桃まんじゅう』を購入しました。まんじゅうといっても餅菓子です。カワイイひと口サイズ、パクりと口に入れると柔らかい皮の中に小さく刻んだ胡桃が入っています。コリっと胡桃が砕け生地と小豆の風味の中に香ばしい味が広がり新しい味へと変化して行きます。 一粒の中にたくさんの美味しさが込められています。 鼻からすぅ~と抜ける優しい味。ふわふわなのにダラっとしていない生地は1パック6個入りなのに無意識のまま全部食べてしまいそうな魅力があります。 ※餡の色がきれいに撮影できなくて申し訳ないです。 菓子種に加工されている米原料を使っているこだわ…

  • ほんのり生姜が香る爽やかな若鮎

    ひと口食べて『あっ』好きな味… 二葉屋さんのお店に入ると綺麗な『若鮎』が並んでいました。鮎釣りの解禁のころ店頭に並ぶ夏の和菓子。迷わず購入して食べました。ひと口食べると口当たりの良い求肥の食感とほんのり生姜の風味が感じられます。思わず『うん...』とうなずいてしまいました。ぼく好みです。生地はしっとりした柔らかい薄皮。この皮と求肥の柔らかさには一体感がありどちらの特徴も邪魔しません。ほんのりと感じる生姜の風味は涼しさを感じさせます。後味の良いスッと溶ける二葉屋さんの若鮎に大満足しました。 生地の焼き色と持った時の手の感触が素晴らしい お菓子を持つとき自然に重さを想像して持ちます。その想像に反し…

  • 錦玉...ニシキダマ??…きんぎょく と読みます。

    目で楽しみ舌で味わう心やすらぐ涼菓です 錦玉・撫子という竹芳さんの涼菓。ちょうどよい柔らかさの青えんどう豆、撫子をかたどった花びら…多くの工程を経てこの美しい涼菓は出来上がります。口の中でスッととけて消える程よい甘味、豆の風味が寒天の中から現れては消え、そしてまた現れる…。夏の暑さを美味しさに変える目にも涼やかなお菓子です。 錦玉(きんぎょく)って何でしょね... 錦玉(きんぎょく)とは、寒天を溶かして作るお菓子の事です。糸寒天を煮て、溶かし、砂糖を加えて煮詰めます。それを冷やして固めたものを錦玉(きんぎょく)といいます。http://kyoto-wagasi.com/index.html 餅…

  • 水ようかんの季節がやってきた~(^^♪

    和菓子ランキング にほんブログ村 舌の上に少しとどめて…じわり...と食べる ひんやり冷蔵庫で冷やして→カパッと蓋を開ける→スプーンをパスっと入れる…。良く冷えた透明感のある小豆色の固まりがポコッとスプーンの上にのっかり、涼しげな断面が顔をだします。気分は高揚し視覚を通じて🤤が溢れる! 舌の上に冷えた水ようかんを置いて暫く小豆の風味を楽しみ…ゆっくりとのどの奥へおさめます。竹芳さんの『水ようかん』は寒天がホロッと崩れてスッと喉の奥へと流れていく優れもの!口の中でモゴモゴしていないところに魅力があります。 サラッとした優しい小豆の風味が味がほわ~と口の中でひろがってきます。 この瞬間あぁ~水よう…

  • 今日もまたまた…お茶もちを堪能します

    作るところを見たら美味しさ3倍増◎ 口のまわりに付いた胡桃ダレを気にせず一気に食べてしまうのがお茶もちの作法!美味しい食べ方だと思います。 開店前のふるさとやさんのお店へ入ると馴れた手つきでお茶もちを作っていました。お店のテーブルに並べられた大量のお茶もち、裏では女性が炎と格闘しお茶もちを焼いています。強い火力でサッと焼く!これがふるさとやさんの美味しさの秘訣なのか...と感動。もちもちの生地と味噌+胡桃+砂糖の絶妙なバランス。絶妙な表面の炙り加減...。美味しいのは当たり前ですね! 見て楽しい匂いも最高…染みわたるくるみ味噌とお餅の歯ざわり舌ざわり、そして喉ごし...。食べた後は充実の満足感…

  • みそっぱさみ…再び...

    くるみと味噌と砂糖...絶妙なハーモニー ふるさとやさんの味噌ばさみ。上新粉(うるち米粉)を蒸した生地の中にくるみ味噌が包まれています。鼻から大葉の清々しさを感じたあと、歯がムチムチした餅の弾力を感じます…。直ぐに口の中がる程よい甘さに整えられたくるみ味噌の味。3つの味が咀嚼され三位一体となって体に広がります。思わず口角が緩むのが味噌ばさみの魅力です。くるみ味噌って本当に深いです。 各家庭には自慢のくるみ味噌があります(…した?) 岩手のモチだんご屋さんの準定番といえるくるみ味噌製品。味噌ばさみはどこの店もフォルムはほぼ一緒ながらモチの食感とくるみ味噌の味に大きなこだわりがあります。昔は僕の家…

  • 口の中に広がる新鮮なヨモギの風味

    大きいけれどペロリと食べれる優しい味 90gはありそうなよもぎ大福です。粒あんは小豆の風味がしっかり残っています。甘さ控えめでサラッとした味付けはいくらでも食べられそうです。 生地はコシがあってノビがあり『びよ~ん』と引っ張っても元の位置くらいまで戻ろうとしますがアゴがつかれる感じはなくここちよい弾力です。モチに搗き込んだ餅草(よもぎ)はタップりで香りが口の中でふわ~と広がって来ます。意思が弱い人は次々食べてしまう危険性を感じます。 切るときれいな緑色の断面とたっぷりの餡が出てきました もち草がタップリ練り込まれています。鮮やかな緑色はヨモギの新芽をきっちり絞ってから蒸した生地に投入していると…

  • みんな大好き...のりだんごの魅力

    醤油が染みた海苔の味は最強です 開店前のふるさとやさんを覗くと醤油だんごを作っていました。アツアツのお団子を醤油を入れたボウルに入れて表面に艶がでる迄かき混ぜている…。こりゃ旨いわけだ…と感心。しょうゆだんごに海苔を巻き、海苔だんごの完成です!帰宅するまでの30分は熟成の時間。醤油が染みた海苔の味はたまりません。ひと口食べるとうま味が口いっぱいに広がります。 そうだ!海苔だんごを持って出かけよう! 材料はおむすびと一緒です。海苔だんごを食べるとおむすびを持って遠足へ行ったときの事を思い出します。天気が良ければ海苔だんごを持ってどこか出かけるのも良いです。串を持って食べられるので手も汚れません。…

  • 優しい小豆に包まれて…

    つぶ餡を一粒ずつ丁寧にくるんでいます ふるさとやさんこのあんだんごは見ても食べても充実しています。まず串を持つと手に伝わってくる重量感。ひと口食べると小豆が丁寧に炊かれているのが良くわかります。渋みがなく小豆の長所を引き立てたサラッとした風味が広がりあっという間に食べきってしまいます。だんご生地、ムキムキでありながら歯切れと柔らかさを感じ、餡と一体となって喉の奥へ収まって行く感じです。 あんこ好きにはたまらないザ・あんだんごです! 開店前にもかかわらず…恐縮です。。。 自宅から18㌔離れたふるさとやさん。平日であれば40分くらいかかります。土曜日の朝は車通りも少なく予定より早く到着しました。換…

  • やめられない…止まらない…醤油小判!

    和菓子ランキング にほんブログ村 じわ~り…醤油が中までしみています 北上市の佐藤餅店さん。初見で目をクギ付けさせたのが『醤油小判』。 店主さんに『ゆべしですか…?』と尋ねたら違うとのこと…。中に黒みつが入っているの?と聞いたら入っていないという…。『はて…何だろう…?』と思いつつ購入。車の中に広がるおしょうゆの香りが食欲をジワジワと刺激してきます。早く帰って食べないと…という気持ちを抑え安全運転で帰宅。味は勿論◎です! これはお茶より酒だな… 自宅にて二つに割ってみたら、モチをお醤油に漬け込んだシンプルなお菓子...。モチの芯までほんのり醤油が色づいています。黒ゴマの素敵なアクセントが効いて…

  • ホタテの串焼きではありません...。

    和菓子ランキング にほんブログ村 ~北上・佐藤嘉太郎餅店さん②『みたらしだんご』~ だんごもいろいろあるもんだ... 円柱状の団子生地の角を潰さず切るのは生地にコシがないと難しいと考えます。固くすれば簡単に切れるのですが、それでは食感が大きく損ないます。タレがハゲた生地の部分は艶があります。食べた生地の滑らかさと醤油の香りが引き立つみたらしタレを口の中でほおばりながら、『旦那さんやるなぁ~』と感じました。一関厳美渓の郭公(かっこう)だんごも同じ形状…。北上から南はこの形状が定番なのだろうか??? ホタテの串焼きではありません 自宅へ持ち帰ったところ『晩御飯のおかず買ってきたのか?』と母親が..…

  • 54歳にして初体験の味...岩手はヒロい

    旧伊達藩では普通なのだろうか? ~北上・佐藤嘉太郎餅店シリーズ①『きりせんしょ』~ 岩手県北上市は江戸時代伊達藩です。 佐藤嘉太郎餅店さんにてきりせんしょを購入し切ってみたら...なんとモチではない??。蒸しパンのような断面です。戸惑いながら口に入れると黒糖の風味とモチにはないまんじゅうの皮をドシっとさせた食感に『これもあり…旨いじゃありませんか…』と初食感に感動。黒ゴマもタップリ練り込まれていて、さらに大ぶりの胡桃が上に5個も載っているのも嬉しいです。同じ岩手県でも伊達藩地域は『きりせんしょ』はこれが普通なのでしょうか???四国4県の広さを誇る岩手県の奥深さを感じます。ほかの北上エリアを調べ…

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