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ブログタイトル
ヴィーガンと動物愛護、そして時々、霊的真理
ブログURL
http://duckfoot.blog.fc2.com/
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ヴィーガン・動物愛護(特に家畜達)をメインに、時々、『シルバーバーチの霊訓』や聖書等の、霊的真理にまつわる記事も書いています。どうぞ、よろしくお願い致します。
更新頻度(1年)

228回 / 290日(平均5.5回/週)

ブログ村参加:2020/04/06

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ハンドル名
トリ足さん
ブログタイトル
ヴィーガンと動物愛護、そして時々、霊的真理
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ヴィーガンと動物愛護、そして時々、霊的真理

トリ足さんの新着記事

1件〜30件

  • 過去未来とのニアミス ― その1 ―

    これは「タイムスリップ」とも呼ばれていますが、短時間、過去や未来との接点を持ったという意味では、「ニアミス」という言葉がふさわしいでしょう。このような過去や未来の時代とのニアミスは、少なからず報告されています。今回は、それらのニアミスのケースをいくつかご紹介し、その後に、なぜ、そのようなことが起こるのかについて私なりに考察してみたいと思います。それでは、まずケースのご紹介から……過去のベルサイユへ旅...

  • 動物愛護≠動物福祉※1

    ※1 ≠は、「ノットイコール」と読み、「同じではない」という意味です。動物愛護と動物福祉は、つい似た概念のように思ってしまいます。また、動物福祉は、動物愛護という枠の中に含まれるという印象を持つこともあるでしょう。しかし、この二つは互いに相容れないものです。なぜなら、動物福祉は、単なる「動物を利用し搾取することを正当化するための言い訳」に過ぎないからです。「動物の福祉に配慮している」などという畜産業界...

  • 人の法と神の法

    両者は同じ「法」という名称を用いていますが、全く別物です。人の法には絶対的な正義がありません。「悪法もまた法である」という言葉にそれが端的に現れています。時の政権や権力者の意向によって如何様(いかよう)にも定めることができます。また、運用もそれ等の者達の思うがままです。まさに「法は政治の侍女」です。力のある者や裕福な者は、その影響力を行使したり、賄賂を使ったりして人の法を無視し、ウマウマと生きること...

  • 噓つき映画

    世の中には史実と反する内容の映画があります。純粋な文芸上の観点から虚構を交えた方がより効果的だとの判断によるものもあるでしょう。しかし、特定の意図(史実の隠蔽、世論誘導や洗脳を目的としたもの等)を持った、けしからぬ作品もあります。今日は、そのような作品を一つづつ、ご紹介することにしましょう。『北京の55日』引用:https://movies.yahoo.co.jp/movie/20900/義和団事件における北京籠城戦を映画化したものです。...

  • 自然な殺戮風景

    Mataderos - Slaughterhouses | Investigación de Igualdad Animal - Animal Equality investigation←動画に飛びます。殺戮が、ごく普通のありふれた風景だというのは、実に恐ろしい世界です。皆様は、戦場の悲惨な情景や、ジェノサイド(民族浄化)の対象となって虐殺された犠牲者の痛ましい姿をご覧になれば、正視に絶えず顔をそむけたり、「ひどい」、「許せない」という気持ちが沸き上がって来たりするでしょう。しかし、そのよ...

  • 山の冬の生活

    山の冬の生活を四つの言葉で表現すると、ズバリ、「寒さ」、「雪」、「水道管の破裂」、そして「ケモノ」でしょう。では、一つ一つご紹介して行きましょう。1.寒さ冬は寒いのが当たり前じゃないか!とお思いの皆様、確かにそうなのですが、寒さの質が違うのです。例えば、まな板の上に食材を載せておくと、あっと言う間に凍って調理できなくなってしまったり、冷蔵庫を開けると「あ~、あったか~」と感じたりすることがあります。...

  • 青虫君 ― その後 ―

    以前、『青虫君』、『青虫君 ― 追記 ―』というタイトルの記事を書きましたが、今日は、その後のアオのお話をしたいと思います。昨年の十一月の終わり頃、アオはほとんど動かなくなってしまいました。以前から何も食べなくなっていたので、「悪い方向へ更に一歩前進してしまったのだ」と思いました。何とかしたい一心で、アオが好む野菜を調べて直売所で購入し、その葉っぱを色々と日替わりで与えたり、「暖かくしてあげれば体温も...

  • 人産(じんさん) ― その2 ―

    人に対しては認められないことが、なぜ、動物に対して許容されているのでしょうか。それは、現状、この社会で畜産が広く行われ、種による差別が許容されているからです。「動物達が可哀相(かわいそう)だ」と思いながらも、頬かむりをして、お肉、卵、乳製品を毎日のように摂取している人々が大勢いるでしょう? ちょうど、本当は歩行者は赤信号を無視して横断歩道を渡ってはいけないのに、ほとんどの人が信号が青だろうと赤だろう...

  • 人産(じんさん) ― その1 ―

    なぜ私達は、動物を拘束し、虐待、殺害する「畜産」を当たり前のように行っているのに、人に対しては、「人産」を行わないのでしょうか。この地球上には、「人喰い人種」と呼ばれる人々が存在します。その人々にとっては、人間は普通に食材として認識されており、彼等の文化においては、これを食することは異常なことでも何でもありません。また、飢餓に陥れば、人喰い人種ではない人でも、生きるために人間を食することもあるでし...

  • トゥルパ ― 空想上の聖なる存在:その3 ―

    トゥルパは、私達が想像で作り上げたイメージに高次の存在が宿る(あるいは、高次の存在が私達のイメージを通して具象化する)ものですから、日常的なつまらない質問や、自分が得をする方法、良い思いをする方法などを訊いても答えてくれないでしょう。占いのツールではないのですから、それは仕方がありません。皆様が困難に直面し、アドバイスが欲しい時には、ぜひトゥルパに訊いてみて下さい。きっと、自分では思いもしなかった視...

  • トゥルパ ― 空想上の聖なる存在:その2 ―

    では、以下で具体的な方法を述べてみましょう:(第一段階) 目を瞑り、自分の好む聖なる存在(現時点で実在していない方が良いでしょう。自分で自由に色付けが出来ますから。例えば以下の画像のような人物)を強く、外観だけでなく、性格や声、名前も含めて出来るだけ詳しくイメージする。いつ目を閉じても全く同じ存在がイメージ出来るまでこれを繰り返す。(第二段階) 上記が完全に出来るようになったら、今度は、その聖なる存在に何...

  • トゥルパ ― 空想上の聖なる存在:その1 ―

    皆様は、「トゥルパ」なる言葉をお聞きになられたことがおありでしょうか。トゥルパとは、チベット密教の秘術によって作られた人工的な霊体(化身)を言います。とてつもなく突飛な話ですが、数年前ネット上でこれが流行っていました。宗教的修行のためではなく、恋人や友達にするためにトゥルパを作るというブームだったようです。また、心理学や精神医学の方面では、このような空想上の存在のことを「イマジナリーコンパニオン」と...

  • 豚の三語の生涯

    それは、レイプ、拘束、そして屠殺です。この動画には、この内の一つである「拘束」が映し出されています。皆様、どうか「若く元気で、活発に活動することが出来るにも拘わらず、薄暗い部屋の不潔なベッドに縛り付けられ、固定された状態で生涯を過ごす」という、ご自分の人生をご想像なさってみて下さい。立つことも座ることも出来ません。もちろん一切の娯楽もありません。寝ることしか出来ません。しかし、そうそう寝てばかりも...

  • 平飼い卵≒バタリーケージの卵

    「≒」は、「ほとんど等しい」という意味で「ニアリーイコール(nearly equal)」と読みます。つまり、平飼い卵とバタリーケージの卵は、ほとんど変わらないということです。卵食べたさの余り、平飼い卵に逃げている人は多いでしょう。そして、後ろめたさを忘れるために、「私は、鶏達のために、より良い選択をしたのだ」とご自身を騙しているのです。では、ここで、皆様がもし奴隷の境遇に置かれていたら……と仮定して考えてみましょ...

  • 宮廷画家と宮廷音楽家 ― その3 ―

    思うに、宮廷音楽家とは、言ってみれば、実体のない、短時間で消えてしまう機会芸術を提供する「音楽の便利屋」あるいは、その場を盛り上げるためだけの「音楽芸人」的な位置付けがなされていたのではないでしょうか。そのような認識が、宮廷音楽家の地位の低さに反映されているような気がするのです。日本でも、歌舞伎役者をはじめ芝居関係者、浄瑠璃師、猿楽師等の機会芸能を提供する存在を「河原者(かわらもの)」と呼んで、蔑視...

  • 宮廷画家と宮廷音楽家 ― その2 ―

    一方、宮廷音楽家とは異なり、一般的に、宮廷画家は宮廷内における正式な地位(valet de chambre※1など)が与えられました。加えて、邸宅までも付与されることがあったようです。そして、宮廷画家の中には、高い地位に登った者もいました。その何人かをご紹介しましょう:※1 「valet」とは、従者、側用人のこと。仏語では最後の「t」は発音せず、「ヴァレ」となります。「chambre」は部屋を意味します。日本語では「valet de chambre...

  • 宮廷画家と宮廷音楽家 ― その1 ―

    この二つの職業は、「宮廷に仕える芸術家※1」という点で共通していますが、どうも似て非なるもののようです。その理由はいくつか考えられるのですが、これから三回シリーズで、まず、宮廷画家と宮廷音楽家の立ち位置を概観し、その後、その違いを生み出すに至った理由について考察して行きたいと思います。※1 正確には、この二者はいずれも「職人」として扱われていました。それでは、これから、詳しく見て行くことにしましょう。...

  • タイムラグのない畜肉 ― 加筆再掲 ―

    屠殺と畜肉の購入・消費との間に横たわるタイムラグをなくしてみると、こうなります。皆様は、こういったものを食しているわけです。屠殺と畜肉の購入・消費との間には、家畜達の悲鳴や、最後のもがき、また、血塗られた壁、床に流れる湯気の立つ大量の血、屠殺場に籠(こも)る腐った血の臭いが必ず介在します。こま切れやミンチ、あるいはステーキのような適度な塊に処理された食肉のみに接している限り、これが、かつて命を持った...

  • 動物解放戦線 ― 加筆再掲 ―

    この動画には、他人の管理する畜産農場に動物解放戦線のメンバーが侵入し、動物達を搬出して解放するシーンや、二度と使用されないよう農場に放火し棄損するシーン等が映し出されています。これは、私達の住む社会では犯罪とされる行為です。法律で予め禁止された行為だからです。ですから、こういうことは、やってはいけないのです。しかし今日は、このような形式的で単純な思考ではなく、この行為の本質を深く掘り下げて、その当...

  • 数秘学 ― その2 ―

    マスターとは何でしょうか。日本語では「大師(たいし)」と訳されています。「大いなる師」です。この語感だけからは、何か偉い人のような印象を受けます。そこで、「やった!マスター数を持っている俺(私)は凄い人なんだ!」と誤解をしてしまうのです。しかし、そのような捉え方は余りに皮相的というものです。マスター数を持っている人は、「凄い人」なのではなく、「凄い人になるために、凄い努力を強いられる運命の下(もと)にあ...

  • 数秘学 ― その1 ―

    皆様は、「数秘学」というものをご存知でいらっしゃいますでしょうか。数を用いて人間の基本的運命や、この世での使命、性格等を分析し、これを割り出し、人生に役立てようとするものです。これはピタゴラスの時代から存在します※1。ピタゴラスは「自然は数学的秩序で成り立っている」と考えていました。確かに、自然界や、その中に暮らす動植物は、それ自体数学を全く知らないであろうに、高度なそれを駆使したとしか思えないよう...

  • 畜産と戦争

    「畜産は動物を食料にする目的で飼養する行為だけれども、戦争は人間同士の殺し合いだ。全然関係ないよ」とお思いになられるかも知れません。しかし、大いに関係があります。何故なら、どちらも、人間の残虐性が発露したものであり、同じ根を持っているからです。ロシアの文豪トルストイは、『この世に屠殺場があるかぎり、戦場はなくならない』と言いました。この名言は、まさに、このことを表現しているのです。屠殺場に慣れ親し...

  • 青虫君 ― 追記 ―

    以前、『青虫君』という記事を書きましたが、記事をアップロードした後、ヨトウガ(夜盗蛾)の幼虫の画像を改めてじっくり眺めてみたところと、私のアオとは何か違うような……ということに気が付きました(←しかし、記事をアップしてから疑問に思うとは、何というおマヌケでしょう)。アオは、ちょっと濃い目の緑色の線が背中に三本入っているのです。ちょうど西瓜(すいか)の模様のようにです。「ひょっとしたら、アオはヨトウガではな...

  • 神も仏もあるものか

    「人は皆平等」とは大ウソです。これほど虚しく響く言葉も珍しいでしょう。生まれ落ちた瞬間から貧富の格差があります。容姿の格差があります。生まれた家が裕福であれば、その後の人生における選択肢が広がります。美男美女であれば得することも多いでしょう。また、生まれつき病弱な人と壮健な人がいます。親が社会的な力を持っている場合は、コネを使って楽に世渡りが出来るでしょう。だから、「この世は不公平だ。神も仏もある...

  • 家畜達の犠牲を減らす、地道だが効果的な方法

    まず大切なことは、ご自身が一切の動物性食品の摂取を止めることです。たった一人が止めるだけでも、ご自身の力で一年に九羽もの鶏の命を救うことが出来ます。言い訳をして陰でこっそり食べないで下さい。そのような人の言うことは、誰の心にも響くものとはならないでしょう。「天知る、地知る、我知る、人知る」なのですから。しかし、同じぐらい大事なことがあります。それは、「いけないことは、いけない」と主張することです。...

  • 青虫君

    お野菜を購入すると、よく青虫(←蝶の幼虫)がくっ付いていることがあります。皆様もご経験がおありでしょう。いっぱい穴が開いているのを見ると、「小さい体に似合わず大食漢だなぁ、よく食べたものだ」と感心します。私は、青虫を見付けると「アオ」という名前を付けて家で保護することにしています。捨ててしまうのは余りにも可哀想ですし、お庭に放したところで食べる物もないし、捕食動物がウヨウヨしていますから。“モンシロチ...

  • 牛の目にも涙

    鬼ですら時には泣くという話があります。況(いわん)や、心優しい繊細な生き物である牛では、尚更でしょう。屠殺された牛の目から涙が流れた跡があります、さぞや怖かったでしょう。無念だったでしょう。この涙は「いやだ、死にたくない!助けて!」という声なき叫びです。肉食者の皆様には、この叫びが聞こえるでしょうか。ここまで他の存在を苦しめて、それでもお肉を食べたいですか?自分さえ満足できれば、それで良いのでしょう...

  • 死と背中合わせの命

    家畜達の一生は、常に死との背中合わせです。振り向けば、淘汰(殺処分)、「怪我、病気、虐待」による死、そして屠殺……「自然界の動物も似たようなものだ」という反論があるでしょう。しかし、家畜達の死は、人間の欲望によって強いられたものです。自然界の動物には、自由があります。確かに、厳しい生活です。が、それと引き換えの自由があります。自分の主人は自分自身であり、自由に行動して餌を探します。敵に遭遇すれば、逃げ...

  • 武士の鑑(かがみ)は売国奴 ― その2 ―

    もし、この売国計画が実現していたら、一体どうなっていたでしょうか。租借は土地の貸与に過ぎないとは言え、実質的な統治権は借り手の国が持つことになり、立法、司法、行政権はその国が行使するのです。つまり、日本国内に純然たる外国が誕生するのです。また、租借期限の満了日が到来したら大人しく返還するという保証はどこにもありません。土地開発や農工業施設等の建設、移民を通して、恒久的な権利を認めざるを得ない事態に...

  • 武士の鑑(かがみ)は売国奴 ― その1 ―

    会津藩士を表現する言葉として、「武士の鑑」がよく用いられます。徳川家に最後まで忠誠を尽くし、新政府軍と戦ったからというのがその理由のようです。しかし、真相はそうではありません。会津藩に関する書籍は、会津出身者が書いていることが多いですから、郷土愛のあまりバイアスが掛かり、真実が隠されるのです※1。※1 「悲劇の」会津戦争というような枕詞(まくらことば)がその良い例です。会津藩(庄内藩も)は売国奴です。もち...

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