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ブログタイトル
地道に密教修行
ブログURL
https://ryona.hatenadiary.jp/
ブログ紹介文
天台寺門宗の祈祷寺院にて密教の修行しております。修行、信仰を通じて感じたことなどを綴っていきます。※過去(本格的な修行前)に「地道に観音信仰」というブログをkanon believerというハンドルネールで運営しておりました。
更新頻度(1年)

193回 / 365日(平均3.7回/週)

ブログ村参加:2020/03/31

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ハンドル名
亮和さん
ブログタイトル
地道に密教修行
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地道に密教修行

亮和さんの新着記事

1件〜30件

  • 妥協は駄目?!

    「修繕」をしていた荼枳尼天さま。守護神をお願いしているご尊格故に自分にご縁のあるお姿と考えた。ならば、得度してすぐからずっとお唱えしていた「刀自女経」を忠実に再現することにした。 元のお姿の面影は全く無い(↓元のお像) 「ここまで」とは、全く想定していなかったのだが……作成していて、どうやらこのお方は「少しの妥協」も許してくれないらしい。手を抜けは「やり直せ」とばかりに端から壊れていく。正直、かなり「しんどい」のである。関連記事 ryona.hatenadiary.jp ryona.hatenadiary.jp ただ、あと一息だと思う?!ので……頑張ります。記事が参考になったらクリック↓お願い…

  • 猫の添い寝

    日本には伝統的に、息を引き取ってから埋葬または火葬にするまでの間の夜、近親者が死者とともに過ごすという風習がある。通夜を「お伽(とぎ)」「夜伽」「添い寝」などといって相続人が死者と添い寝をする例があるのは、その風習によるという。 妻は少しナーバスなところがあり、愛犬の「るびぃ」が亡くなって、荼毘に付すまでの2日間、「るびぃ」の亡骸を安置してる部屋に一人で入れなかった。 その安置の部屋が私の寝室だったので、私は「添い寝」まではいかないものの割と近距離で二日間、熟睡していた(のだが笑) ただ妻は冒頭で紹介した「夜伽」の事が頭にあり、日中私が仕事でいない間、「るびぃ」を一人にしておくのはしのびないと…

  • 無意識と神仏の声

    「無意識のその先に神仏がいる」 ということをこのブログで何度か記事にした事がある。これは現代科学で証明云々なんていうことは土台無理な話だから個々人が「信じる」「信じない」の話になってくる。 「もちろん信じるっちゃ!(宮城弁)」という方は以下の話にもお付き合いください。 無意識の先に神仏がいたとしても、問題なのは無意識から発せられた情報が「個人の無意識」のものなのか、その奥の集合無意識なのか、さらにその先にある神仏からのものなのか区別がつかないということ。 だからきっと二種類の過ちに注意する必要がありそうだ。 ①無意識の声を「神仏の声」と過大評価する ②神仏からの情報を「無意識の情報」と過小評価…

  • 三鈷剣作成中

    荼枳尼天のお経「刀自女経」にある一文、「右手把大刀」について、「三鈷剣」なのか「刀」なのか、記事を書きましたが↓ https://ryona.hatenadiary.jp/entry/2021/07/07/135056修繕中のお像は当初の予定通り「三鈷剣」にしました。あまりに小さいので石粉粘土での作成は難有りで、アルミ板から削り出しました。さすが鉄を鍛錬して作る根性はありませんでしたので(笑)まだ剣側は三鈷になっていませんから「針金+パテ」で形にする予定。

  • 批判の裏に潜む「真の目的」は、エゴのマウンティング

    私が武道・格闘技に目がないのは何度も記事にしている通り、だから毎日お気に入りの格闘家のyoutubeはチェックしている。 人気のYoutubeチャネルは格闘家とはいえ、見な「弁が立つ」人が多く、「講師」が職業の私からすると「格闘技」の話よりも「話のスキル」ばかりに意識が行ってしまうことがしばしば。 そんな「話の旨い」格闘技Youtuberに「細川バレンタイン」という元ボクサーがいる。 さて、その「細川バレンタイン」の動画をわざわざ「仏教ブログ」で紹介するのは、タイトルにあるとおり、仏教の話題で加熱師がちな「批判合戦」でもこの「罠」にハマるリスクが大いにあると思ったからだ。以下動画、最初飛ばして…

  • 「逝って良かった」の真意

    ここ数回、愛犬「るびぃ」のネタばかりで恐縮だが、先日「妻」との話で少し思うことがあったので記しておきます。 妻は,先だって旅立った「るびぃ」を「はやく逝けてよかったね」と表現した。 「良かった?」 ペットの死を「良かった」と表現するのはとても違和感があるが、妻に言わせると二か月前に「最初の発作」で「るびぃ」はすでに「亡くなった」という。 「いやいや、二か月生きたでしょ?」 と突っ込みたくなるが、実は私にも思い当たる節がある。 発作の後のるびぃは所謂「認知症状」になって「我を失った」のは紛れもない事実。その認知症状も改善に向かっていたのはこのブログでも触れたとおりだが、それでも「我を取り戻す」こ…

  • 雲に乗る黄狐

    荼枳尼天さまの頭に乗せる「黄狐」 仏画に見るお姿は、置物のように小さ過ぎて(頭に頂くので仕方ないが)遠目に見えないものが多い。だから頭の上だとどうしても小さくならざるを得ないので思い切って雲にのせて、お姿も大きくした。大きいと言っても女神さまの身体に対してリアルな狐のサイズ感だと思う。 るびぃの件で、数日バタバタしていたが仏像修繕(作成?)という日常がようやく戻ってきた……記事が参考になったらクリック↓お願いします!にほんブログ村

  • 悲しさとは違う「喪失感」の正体

    愛犬「るびぃ」への沢山のお悔みのお言葉、改めまして感謝申し上げます。 二夜、「るびぃ」の亡骸と共にしましたが本日、無事に荼毘に付すことができました。 恥ずかしながら「るびぃ」の死によって、この歳ではじめて「喪失感」という感情に襲われました。 近しい人の死としては、母の死を経験していますが、「悲しい」という感情はもちろん強烈にあったのですが、正直今回のような「喪失感」はなかったように記憶しています。 誤解のないように言っておくと、これは「母よりも犬の方が大切だった」という話ではありません。人生の「別れ」としては母との死別の方が当然、より悲しいものでした。 では、今回の喪失感は何なのだろうか?と考…

  • ご報告 愛犬るびぃのこと

    先日、記事にした回復傾向だった愛犬るびぃ。昨日の昼間は、いつになく絶好調だった。久しくなかった「餌の催促」に元気に鳴いた。 散歩も足腰が大分戻って足取りも軽かった。「ああ、もう直ぐ全治するかも」 そんな期待をもしていた。 そしてどうしても取れなかったオムツも外して元通りのるびぃが帰ってきたと思った。…… …… …… 夜、本尊供と理趣分の行を終えてリビングに戻るといつもは寝て静かしているはずのるびぃの「柵の中」からガチャガチャと異音がする。「おや?」と思い柵の中にいる「るびぃ」を見て言葉を失った。 2ヶ月全く出ていなかった「てんかん発作」をおこしてきたのだ。しかも、口から溢れる「泡」の量からして…

  • 持持にみる「剣」と「刀」の違い

    「左手持如意宝珠、右手把大刀」 先日、少し話題にした荼枳尼天のお経「刀自女経」の一節。 如意宝珠を持し大刀を把むと読める。 だから 手元にある破損した荼枳尼天のお像を「刀自女経」のお姿に修繕する際に、結構悩んでいる。 理由は右手に持つのは「剣」ではなく「刀」になっているから。「書き間違え?」かもしれないし、「刀」も「剣」も区別していない、という線もある。 「いやいや、刀も剣も似たようなもんだろ?」 ですか? ……果たしてそうだろうか? 手元に「諸宗仏像図彙」という江戸時代の「仏像事典」がある。これは有名な書物なのでご存知の方も多いと思うが、なんと800もの図像が紹介されている。 この「諸宗仏像…

  • るびぃ……まだまだ生きるぞ!

    愛犬「るびぃ」が、脳の疾患で重篤な発作を起こし、「もうダメかも」と覚悟した事を、記事何度か触れた。 ryona.hatenadiary.jp ryona.hatenadiary.jp丁度、不動尊華水供の加他行修行中だったため急遽「るびぃ」の病気平癒を願目に加えて祈った。当時、何とか発作は無くなり急は乗り越えた事を実感した。しかし後遺症として「認知症」を患い「徘徊」「夜中の奇声」「飼い主がわからない」「糞尿のコントロールができない=オムツがはずせない」等の症状か残った。これついては「助かっただけでも」と御の字と感じていた。しかしである…… 散歩を楽しむまでに回復しています。ほとんど「何も理解でき…

  • 一日一回だけ

    昔、武術の業を習得するためには、一日何回の反復練習が必要なのかよく考えた。当時、結局結論は出ずに「なるべく数多く繰り返すことが肝要だ」という大雑把な理解でいた。 皆さんも何かを習得するためには悩まれた事あるのではないでしょうか?スポーツ、習い事、語学、etc…… 私は元来「多趣味」なので何かを始めてはすぐ飽きてしまうということがある。「面倒になってくる」「上達が目に見えない」等が継続しない理由でしょうか。 そんな私も、最近になって全く別の考えをするようになった。それがタイトルにある「一日一回でいいじゃないか?」というアイデア。 「え?一回だけ?そんな楽でいいの?」と思われるだろうか? ただ、こ…

  • 仏像修繕にみる「失錯行為」と「夢」の情報

    「尼僧・漫画家の悟東あすかさんの話ではご神仏を描くと、ご神仏から色々と描き方に注文が入るらしく……」とコメントで教えていただいた。 これに関しては「あ、わかるな」と思った。 私レベルが何言うぞ?と思われるかもしれないが、神仏相手だ、個人的には「そりゃそうなるでしょ?」という理解をしている。 精神分析学に「失錯行為」という概念がある。 これは自分が意図しない「言い間違え」「見間違え」「行動」をとってしまうこと。むしろ自分の意志とは正反対のことを「うっかり」やってしまうとき。こんな時は精神分析学は意識に抗おうとする「無意識の声」の存在を指摘する。 私は馬頭観音像の修繕をやっていた時に、この「失錯行…

  • 刀自女経

    得度して間もないころ、荼吉尼天をお迎えするにあたり師僧より「荼吉尼天尊・稲荷大明神礼拝次第」をいただきこの次第書にある「刀自女経」をよくお唱えするよういわれひたすらこの経を拝んでいたことがある。 www.yamasa-bunseido.com 私がお迎えするお像の「お姿」が最上稲荷だったこともあり法華経のいくつかの品も合わせてお唱えするとよいのことだったので、私は「荼吉尼天尊・稲荷大明神礼拝次第」に主だった法華経の品を加えて自分様に次第書を作って勤行していた。 この「刀自女経」には荼吉尼天のお姿や特徴を説明するくだりがある。そのお姿は少し一般的な荼吉尼天にはない特徴がいくつか書かれている。 皆…

  • ウィキ侮るなかれ!?准胝尊のお姿について

    先日ご紹介した、十六善神図に描かれている准胝仏母は胸の前で説法転法輪印を結んでいる。 しかしご本尊のお像は違う印相だ。 日本の普及している准胝尊はほとんど、十六善神図の准胝尊と同じく胸前で説転法輪印法を結び、中国、台湾のお像はほとんどうちのご本尊と同じ印を結んでいる(このお像がそもそも中国で作られたものだが)。 現在の「准胝観音」という用語のウィキペディア解説は、私が随分前に印刷しておいた内容と比較するとかなりの違いがある。具体的には現在のページはかなり内容が薄くなっている。だから今のページでは確認のしようがないが、その昔のページにはこんな説明が書いある。 「(准胝尊の)手印は「甲冑印」を説法…

  • 猫の不動真言?

    少し前の動画だが、般若心経というよりは「ナマクサマンダ」に聞こえる。 前世は密教行者間違いないな(笑) 家の前まで来た侵入者(猫)を 変な般若心経みたいな呪文で 追っ払おうとする黒猫(笑) pic.twitter.com/f3243lXXby— tetsu (@tetsu19650303) 2019年7月29日 記事が参考になったらクリック↓お願いします!にほんブログ村

  • 小さな手、されど小さな手

    昨日アップした手。 少し修正して大分整いました。 シレっと昨日の画像も入れ替えてます(笑) くどいですが、この大きさです。 記事が参考になったら クリック↓お願いします! にほんブログ村

  • 新兵器導入!!

    最近、あれ程毎日のようにアップしていた「仏像修繕」の記事がすっかりなくなって「もう飽きたのか?」と心配せれている人が大勢いると思いますが?(誰もいない?!)、安心して下さい……毎日必ず「修繕」の時間をとっています。 ただ、今取り掛かってる修繕の難易度が高すぎてなかなか進まずにいます。なにせ小さいのです! さて、指の右隣にあるのは何でしょう?答えは、これ! 宝珠を乗せるための手です。まだまだ雑なので更に整える必要がありますが、この大きさでも指や掌の表情はかろうじてつけています。こんな精密作業……ド近眼&老眼進行中の私にはとても厳しい作業なので、ついに新兵器を導入しました。 ヘッドルーペです。実は…

  • 生花と感染

    最近のコロナ渦で「感染」ということに、皆が関心を示す以前に、すでに病院への「生花」の持ち込みに関して「禁止」としている病院が増えていることが話題になったことがあった。 記事にあるように「感染」予防という。 www.hanamonogatari.com これについては妻が「ナース」なので実際にお見舞いに生花をお持ちした方に「そのまま持って帰ってもらった」という苦い経験をしているという。 さすがにお寺に抵抗力の弱くなった病人がいる訳ではないので、お寺が病院のようになることはないと思うが…… コロナ渦で「感染」に気を遣う人が増えた今、ますますこの傾向に拍車がかかりそうで怖いですね 記事が参考になった…

  • 准胝仏母と十六善神

    本尊の准胝仏母と大般若理趣分の行をしている最中だが、実は我が家の本堂に掛けてある十六善神図を見てほしい↓ この「十六善神図」は、中央に准胝仏母とそれを支える難陀、跋難陀龍王が描かれているのがなんとも珍しいのだ。 これは般若理趣分の真読を始めたばかりのときに師僧が偶然オークションで見かけたのを、教えていただき慌てて落札したものだ。前にも同じ話題に触れたことがありました。 https://ryona.hatenadiary.jp/entry/2020/07/19/231826 「たまたま」だったのかも知れないが、今こうしてこの十六善神図を掛けて准胝供と大般若理趣分の行をしている状況が不思議でならな…

  • 般若理趣分の威力!?

    今日、夕方になって急に愛猫の「みいこ」がぐったりしているのに気付いた。丁度餌の時間だったので餌を用意したのだが、普段は「ミャー、ミャー」と催促が激しいのに今日に限って動こうともしない。 またいつもはお気に入りの場所(そしてそれは猫が好きな高い場所)で、寝ているのに床でぐったりしているのが明らかに異常だ。 まるで息絶えそうなくらい動かないので焦った。 すぐに動物病院へ連れて行こうと思ったが、あいにくの休診日。 そうすると、今ここでできることがなく、私は行の時間だったので後ろ髪惹かれる思いで行に入った。行が終わって最悪夜間の救急診療所に行く算段までしていた。 今日の行は、先日、伝受頂いた本尊供と般…

  • 山形にある稲荷信仰のお寺

    仏教における稲荷信仰の霊場といえば愛知の豊川稲荷、高松の最上稲荷が有名ですね。 ではそれ以外の霊場ご存知ですか? 実は山形に「神仏混淆の寺」として白狐山光星寺(曹洞宗)があります。東北にいながらも実は私もつい最近知ったのですが(汗) sotozen-navi.com ……ということで、ようやく先日参拝してきました。 訪れて思ったのは上記リンクのサイトを見ていただくと分かるように伏見稲荷を彷彿とする紅の鳥居がトンネル状に並び、想像以上に「稲荷」でした(なんか変な表現で申し訳ございませんが……)。 普通の人が入ればきっと稲荷「神社」と間違うと思うほどです。 パンフレットにあった「縁起」を読むとと…

  • ひたすらお犬様の御札の本

    注文していた「お犬様の御札」という本が届きました。本書を購入したのは犬が病気になったこととは無関係です……たぶん!? タイトルの通り「お犬様」の御札が沢山掲載されている本です。 最初から最後までひたすらお犬様という超マニアックな本ですが(笑)お犬様信仰、ご眷属信仰に興味のあるかたは必読の書だと思います。 個人的にはもう入手が困難になっているお札が多く紹介されていること、特に神仏分離以前の今ではめったにお目に掛かれない「神仏習合」の御札(例えば本地仏の十一面観音様の御姿とお犬が一緒にいたり、狐ではなく犬に乗る秋葉権現風の神様など)を本書で拝むことができます。 また、お札の写真が掲載されているだけ…

  • 放置されるお堂

    昨日の夢の記録について、少し考察したいと思います。まずいきなり夢を壊してしまって申し訳ございませんが(夢だけに?)、夢に出てきた光景というのは「見ず知らずの場所」ではなく、あきらかに夢の元になった現実の場所が存在して、もっと言えばなぜあのような内容の夢を見たのかの理由も概ね自分で分かっています。 私は本格的な仏教修行に入る前から熱心な「観音信者」で、現住の東北にあるおおよその観音霊場へ参拝しつくしています。 以前も話題にしましたが、東北にあって、整備されている以下の観音三十三霊場をご縁に多くの観音霊場を巡りました。 ・東北三十三観音 ・仙台三十三観音 ・最上三十三観音 ・置賜三十三観音 これだ…

  • 月をかかげる朱雀像

    先日記事にした「夢の話」をしてみたいと思います。わざわざ記事にするということとは「少し不思議な話」ということになるのですが、こういう不思議な夢を見たり話したりするときには個人的にいくつか「注意しなければならないことがあるよね」と思っている。その時ポイントになるのはこれは「夢」であってそれ以上でもそれ以外でもないということ。だから私は「夢」ということを飛び越えて「それ以上の意味」を見出すことはあまり賛成しない。具体的には「予知」だとか「お告げ」だとか。それはその先に待っている「自我肥大」(簡単に言うと「私は選ばれしもの」「私は能力者」など)を起こして自分が偉くなったような勘違い(自我肥大)してし…

  • 明恵 夢を生きる

    今朝、とても印象的なリアルな夢を見たので、すぐに記録をした。ただ夢というのは起きた直後から砂が指の間から零れ落ちる様に忘れるので記録してる途中で自分で記憶を「補完」しながら書かざるをえない。だから記録が終わってみると「ちょっと違う気がするな」というストーリーに改変されていることも多々ある。 ただ、書いているうちに知らず知らず改変したことにも、それはそれで無意識のメッセージとして意味があるかもしれないから個人的にはむしろ積極的に思うがままに書くようにしている。 さて、皆さんは40年にもわたり、夢の記録をしたという鎌倉時代の明恵上人をご存知であろうか? ja.wikipedia.org ユング心理…

  • 荼枳尼天は宝珠の狐に乗る

    荼枳尼天が跨る狐さまが、実は宝珠の輪郭をしていた事に破損したお像を見るとこではじめて知りました。こういった事は儀軌にも記載があるんでしょうかね…… ここまで破損しているとオークションでもダレも札を入れない。 スタート価格が3000円だったので、念の為札を入れておいたら3000円で落札の連絡が来た。 破損がなければ数万円はするであろう作りのいいお像です。 きっと私が直せということでしょうか…… 破損した腕の位置関係から最上稲荷の可能性が高そうですが、どうでしょう。 いっそ四臂像にして見ようかしら? しばらく様子みてなんかご本人様からメッセージがあればそれに従おうと思います。

  • 今日から行開始!

    今日から本尊供と新たな祈祷法の行がスタートします。 書写も終わり準備万端です。 本尊供と祈祷法を毎日二座の50日で100座萬行を目指します。 気を抜くと色々なことが起こるのでとにかく気を引き締めていこうと思います。 記事が参考になったら クリック↓お願いします! にほんブログ村

  • 光背作成中!

    聖観音の舟形光背、ようやくラフが仕上った。ここからここから細かく修整する。 因みに素材の「石粉粘土」は完全に硬化すると密度の高い木程にカチカチに硬くなる。色を塗れば、少なくとも私レベルの素人には木との違いは分からない。 速く色が塗りたい……記事が参考になったらクリック↓お願いします!にほんブログ村

  • 世界線を越えて~パラレルワールドの話

    私の妄想の話。 私は時々妄想で「祈願をすると、きっと別の世界線にダイブできるのだ」なんてことを想像する。「祈願」というアクションがトリガーになって自分が望む世界線に移動するという説明は割と腹に落ちる。 例えば昨日も話題にした愛犬るびぃの脳腫瘍が、祈願のよって消滅したとしましょう。時にそんな「奇跡」も起こるというのは皆の知るところです。現代科学の教育下にある我々は「物理的に不可能」なことはやはりどうしても心の底で納得できてないことが多い。 ただ、この「世界線が変わる」……つまり「パラレルワールド」という仮説を持ち出すと上述したような「納得感」が得られることがある。 あくまで自分を納得させるための…

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