searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

性依存.comさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
性依存.com
ブログURL
https://seiizon.com
ブログ紹介文
性依存症の当事者. 現在は精神科に通院しています. 学んだことや, 読んだ本の感想などを書いていきます.
更新頻度(1年)

388回 / 365日(平均7.4回/週)

ブログ村参加:2020/03/28

本日のランキング(IN)
フォロー

ブログリーダー」を活用して、性依存.comさんをフォローしませんか?

ハンドル名
性依存.comさん
ブログタイトル
性依存.com
更新頻度
388回 / 365日(平均7.4回/週)
フォロー
性依存.com

性依存.comさんの新着記事

1件〜30件

  • 仕事の伝手

    解雇まで、あと3週間となったが、何とか7,8,9月の仕事の予定は入った。仕事を斡旋してくれる会社と連絡を取り合い、アルバイトの予定を入れていったのだ。これで生計がたてられると安心していたのだが、最近、2件立て続けに、仕事の案件が舞い込んでき

  • グリップ

    最近、「グリップ」というワードが気に入っています。一瞬幸せになることって簡単です。しかし、幸せを掴み続けることって大変だと思うんです。この、「掴み続ける」というのが、最近の私のテーマです。当然、人間ですから、波があります。掴む力が強いときも

  • 自分との信頼関係

    人は、誰かの意見を正しいか正しくないかではなくて、意見を言ったもののことを好きか嫌いかで判断しています。なので、本当の賢者は、相手からの信頼を得てから、進言するようです。たしかに、「これは、こうした方がいいよ」というアドバイスも、好きな人か

  • エディプス・コンプレックス

    エディプス・コンプレックスというのは、精神分析の用語だ。男子が母親に性愛感情をいだき、父親に嫉妬する無意識の葛藤感情。人間は乳幼児期から性愛衝動をもち、無意識に異性の親の愛情を得ようとし、同性の親に対しては嫉妬するが、この衝動は抑圧されてい

  • 小説を読むのが楽しい

    仕事中に小説を読んでいる。bookoffで100円で売っている小説を買って。これがとても楽しい。最近は、村上春樹にハマっている。村上春樹というと、精神世界の描写が、私はとても共感する部分が多い。孤独や依存症、喪失体験などが描かれていることが

  • 押しつぶされそうな毎日を過ごしている。じっと耐えている。雇用主に前科がバレてからは、職場に行くのが億劫だし、1日が本当に長く感じる。職場に居場所がない(ように感じる)。あと、3週間で職場はやめることになる。今は、この3週間を何とか大過なく過

  • 人生を振り返る

    今日は、仕事が暇だった。職場で、暇になると、小説を読んでいるのだけれど、さすがにずっと小説を読んでいると疲れてしまうので、ぼーっとすることも多い。今日は、しみじみと自分の人生について考えた。実は、今回の仕事に就いたとき、私は人生の再スタート

  • 近況報告(解雇宣告後の生活)

    雇用主に前科がバレてから、一週間がたった。私の勤務も、あと15日。もう隠す必要がないという安堵がある。最初は気まずかったが、今では、清々しいというか、清々した感じだ。気を遣ってか、雇用主も、普通に(以前と変わらずに)接してくれる。普通に接し

  • 私にとってのミーティング

    ミーティングというのは、向き合う場所であり、秘匿しない場所だと思っている。自分の感情・心理(特に邪悪な自分)向き合いたくない現実過去(特に後悔している過去)これらのような、普通は人に話したくない弱みを共有する場だと思う。自助グループでは、「

  • どうサバイバルしていくか

    今後の人生について、ものすごく考えています。まずは、当面、どう生活していくか。これは、アルバイトを入れていきます。アルバイトを入れていくと、自分の時間を売れば、金に換えることができるという感覚になってきます。不安でお金が欲しいので、たくさん

  • グッドライフプラン

    以前、精神科で、グッドライフプランを扱いました。仕事・自立お金知識・教養・自己啓発コミュニティ人間関係恋愛・家庭健康・食事・睡眠精神・感情・心の平穏時間・趣味・遊びこの、9項目が幸福度を決めているのだそうです。最近、こういう事実を忘れかけて

  • 今後の人生プランを練り直す

    今後の人生プランを練っています。今までの業界に戻るのは、前科がまたバレてしまうリスクが高いと判断し、新しい業界に進出してもいいのではないかと考えています。私も、まだ30歳前半なので、新しいことにチャレンジすることは可能と判断しています。考え

  • 応援してくれる人に応える

    解雇が決まった職場に出社するのは辛いです。いずれ辞める職場ですから、仕事も気合が入りませんし、何よりも、前科が露呈してしまったという、恥ずかしさのような後ろめたさのようなものがあります。穴があったら入りたい、そんな心境になることもあります。

  • 近況報告(解雇)

    昨日は、前科が職場の雇用主に露呈してしまった。解雇を言い渡され、泣きながら帰宅した。帰り道、色々なことを考えたが、頑張ったけれどもダメだった、という報われない気持ち家族を自分の人生に巻き込んでしまった申し訳なさという2点が、とても胸に響いて

  • 悲しい出来事がありました

    今日は悲しい出来事がありました。とても、悲しいことです。自分なりに頑張って再就職したのですが、諸事情で仕事を続けることができなくなってしまいました。正直に言って、悲しい気持ち、残念な気持ちがあり、また、いつかはこうなる運命だったのかもしれな

  • ドラゴンと恐怖

    今日は、どこかで見聞きした寓話をご紹介させてください。ある若者が、寝る前にドラゴンが出現して襲われそうになるという恐怖と直面していました。本当に目の前にドラゴンが表れてしまい、困っています。若者は、カウンセラーに相談に行きます。すると、「ド

  • 手段が目的化してしまうのが依存症

    手段と目的を明確に分けて考えると、お金は手段です。「お金を使って○○する」という構造だからです。飲酒も手段です。「飲酒して○○という感情を味わう」という構造です。怒りも手段です。盗撮も手段です。しかし、人間は、だんだんと手段と目的が逆転して

  • 「依存症はどんな病気ですか?」と聞かれたた、あなたは何と答えますか?

    タイトルにもある通り、「依存症はどんな病気ですか?」と聞かれたら、あなたは何と答えますか?少し考えてみてから、次のページをみてください。依存症は、「問題行動ができる」と期待したとき、ドーパミンが出たり、理性を司る前頭前野の血流が落ちてしまい

  • three good things

    three good thingsは、ポジティブ心理学で有名なペンシルベニア大学のセリグマン博士が行った研究が元になっています。研究では1000名以上の被験者に対し、寝る前に今日の良い出来事3つを書き出してもらいました。すると、幸福に関する

  • 悔恨→(加虐性)→復讐

    人の奥底に沈んでいる心理として、悔恨があり、そこから復讐心が燃えていることもあるようです。私も、中学生時代の失恋を機に、女性嫌悪が生じ、「俺様を舐めるんじゃねぇ」という復讐心があるのではないか、と考えています。だから女性を傷つけたいのかもし

  • おすすめYoutube

    最近見つけたおすすめのYoutubeを2つご紹介します。両方見ても10分です。なかなか雰囲気のある、精神科の女医さんです。

  • 行為依存克服のキーワードは「チャレンジ」「ドキドキ」「成長」

    行為依存の人と話すと、必ず出てくるキーワードが「チャレンジ」「ドキドキ」「成長」だ。逮捕されるかもしれないスリルの中で、どんどん問題行動を上手にやる、大胆にやる自分が、チャレンジャーになったようなワクワク感もあり、成長を実感することができる

  • 「欲しい」と「好き」の違いについて

    精神科で、問題が出されました。「欲しい」と「好き」の違いは何かという問題でした。私が思ったのは、「これが欲しい」と泣いて駄々をこねている子供はいますが、「これが好き」と泣きわめく子供はいません。「欲しい」の方が強力です。他には、「欲しい」と

  • 「やりたいからやる」ではなくて「やれるからやりたい」

    タイトルにある通り、「やりたいからやる」ではなくて「やれるからやりたい」というのが人間のシステムらしい。確かに、物を買う時も、「買いたいから買う」のではなくて「買えるから買いたい」のかもしれない。うん、多分この考えは本物だ。そうなると、問題

  • やっても後悔、やらなくても後悔

    依存症は罪悪感がある。だからやったら後悔する。しかし、やらなくても、「(絶好のチャンスで)もったいないことした」という気持ちも少しは出てくる。もちろん、自分との約束が守れた喜びがとても大きいが、損したな~、チャンスを逃したな~という後悔が全

  • デイケアプログラムで考えたこと(会話について)

    先週、デイケアプログラムに参加して、いろいろと気づきを得ることができました。先週は会話について考察しました。話すよりも、聞くことが大切話をするときに「こんなことに気付く俺すごいだろ」という優越感が隠れている話をするときに、相手と仲良くなりた

  • デイケアに行く道中が危ない

    精神科に行く道中が危ないんじゃないかと思ってます。最近、温かくなりはじめ、薄着の女性も増えてきました。実際に、目にする機会も多いです。私の住んでいるエリアは田舎なので、そもそも住民の年齢が高めですし、薄着の女性もあまりいません。しかし、クリ

  • マイルールが当たり前になってくる

    マイルールの確認というのが、精神科で行われた。(ちなみに、マイルールというのは、行動療法の一環で、各自が決める生活のルール。”○○を持たない”とか”○○へ行かない”など。)私の場合、正直、「なんだったっけ?」となった。マイルールを意識しない

  • 問題行動をしている状況と反対の状況は?

    問題行動をしているときは、過集中していて、手に汗握るドキドキ(スリル)や、グワーっと引き込まれる感じ(没入感)、周りが見えない感じ(視野狭窄)があると思います。そんな状況は、辛い現実から目を逸らすのに便利です。一方で、問題行動と逆の状況は、

  • 死人のルール

    依存症治療の行動療法において、ルールを設定することになる。たとえば、アルコール依存症であれば、「居酒屋の前を通らない」とか。しかし、「○○しない」というルールは死人でもできてしまうルールなので、「死人のルール」と呼ばれている。死人にもできる

カテゴリー一覧
商用