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プロフィール
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ブログタイトル
米国在住者のモラハラ・DVからの人生立て直しブログ
ブログURL
https://afreshstart.hatenablog.com/
ブログ紹介文
アメリカ、ニュージャージー州在住。自分の身に起こっているDV、モラハラ、離婚の状況を発信します。アメリカでDV・モラハラ被害にあわれている方、結婚生活を送られる方、離婚をされる方に有用な情報を発信できれば嬉しいです。
更新頻度(1年)

38回 / 183日(平均1.5回/週)

ブログ村参加:2020/03/22

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ハンドル名
シンイチさん
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米国在住者のモラハラ・DVからの人生立て直しブログ
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シンイチさんの新着記事

1件〜30件

  • 食事制限の虐待への対策

    食事制限への対策 2020年の初めから僕は食事制限の虐待を受けています。 妻は、僕に食事を摂るなと主張しています。 僕が食事の準備をしようとすると「どけよ!食うなって言ってるでしょ!何度言ったら分かる!?もう、死ねよ!」などの暴言が飛んできます。 また、キッチンは一つしかないので、そこを妻が占有してしまうと僕にはどうすることも出来ません。 どんな罵声も気にしなければ、そして叩く蹴るなどのちょっとした暴力を気にせずやれば、食べることは出来るので飢え死にすることはありません。 ただ、この状況で食事を摂るのは難しいです。 こんな虐待にあっている人がいないことを願いますが、僕の見つけた対策方法(失敗例…

  • 都合よく文章切り貼りモラハラ論法

    新たなモラハラ論法 我が家のモラハラ妻のモラハラ論法がさらなる進化を遂げました。 これが、以前紹介した「都合の良い事実や論理だけを繋ぐモラハラ論法」の進化型、重症化型だということは僕には分かるのですが、このモラハラ論法をなんと表現して良いのか悩みます。 現時点では、都合よく文章切り貼りモラハラ論法と名付けましょう。 もし僕がモラハラ被害者の成長過程として、「都合の良い事実や論理だけを繋ぐモラハラ論法」を学習していなかったら、すごく混乱したはずです。 ついに頭がおかしくなったのか? モラ妻に都合の良いように過去の記憶が改ざんされたのか? 分かっていて嘘をついているのか? なんて混乱したと思います…

  • Amazonアソシエイト審査中はAmazonギフト券を報酬受け取り方法に選びましょう

    Amazonアソシエイトに挑戦 Amazonアソシエイトに挑戦 モラハラブログでの収益化を目指し、あの手この手でもがいています。 モラハラ妻からのマネハラには今年2020年の2月から断固とした対処をしているのですが、それまで積み重なった経済的脆弱さからなかなか抜け出せていません。 収益化の一環としてアマゾンが提供するアフィリエイトプログラムであるAmazonアソシエイトにAmazon Japan と USAともに挑戦しました。 この審査中に報酬受け取り方法を銀行振り込みにしていると審査期間中の報酬を受け取れない可能性があります。 承認されるまでは、受け取り方法としてAmazonギフトカードを選…

  • モラハラブログでグーグルアドセンス代替えプログラムを試してみた。

    GoogleAdSense Alternatives グーグルアドセンスの審査に落ち続けている間、いくつかの代替えプログラムを試してみました。 上手く行くものも、いかないものも、その情報を公開すれば、収益化を目指す他のブロガーさんの役に立つだろうと少し高尚な意気込みで始めました。 結果としては、全然ダメで、グーグルアドセンスの一択で良いと思います。 かなりなPVが無いと実際にお金を受け取るところまで行きません。 GoogleAdSense Alternatives nend and i-mobile RevenueHits and Adcash RevenueHits Adcash 最後に n…

  • モラハラブログでグーグルアドセンス合格

    はじめに DVモラハラにはマネハラが伴う モラハラブログ独特のグーグルアドセンス承認の難しさ グーグルアドセンス承認に向けて取り組んだこと へこたれず審査に出し続ける 2) 日記帳ではない誰かの役に立つ記事を書く 結論>理由>例(実体験)>結論の順番で記事を構成する 4) 記事にはてなブックマークが多くついたときに審査に出す 5) 自分が読んだブログのアドセンスはクリックする 最後に Google AdSense はじめに 時間はかかりましたが、このモラハラブログでグーグルアドセンス承認されました。 僕自身もそうですが、モラハラ被害者は経済的な困窮に陥りやすいため、モラハラブログでグーグルアド…

  • 謝罪とは崇高な行為だと「聲の形」が教えてくれる

    A Silent Voice 聲の形 はじめに 「聲の形」概要 謝罪シーン 最初の謝罪シーン 映画終盤の大事な謝罪シーン 一番印象深かった謝罪シーン 京都アニメーション この作品誕生の経緯 モラハラ人間、自己愛性パーソナリティ障害者は人生で損をしている 謝罪の機会を心待ちに はじめに 「聲の形」鑑賞しました。 日本ではテレビ放送されたそうですね。 公式サイトにある諫山創さんの「すごく心をかき乱される」というは僕も全く同じことを感じました。感動するとか悲しいとは何か違って、「心をかき乱される」です。 それとは別に自己愛性パーソナリティ障害の妻とそれになりかけの子供達から日々モラハラを受けている僕…

  • 兄弟での貶め合いを毒母が煽る

    次男がビーチへ誘ってくれた 子供達は良くてもモラハラ妻は 兄弟でダメ出し合戦 憤りを感じる 最後に 最近、子供のモラハラ加害者化が進んでいると記事にしてきました。 今回、これは子供達のモラハラ化が進むのも無理はないと思えることがあったので紹介します。 それは、兄弟での貶め合いを毒母が煽るというものです。 もし、我が家の毒母と同じことをしている人がいたら、それは子供のモラハラ加害者化を推し進めてしまうので止めて欲しいです。 次男がビーチへ誘ってくれた 次男がBeachへ行くけど一緒に行く?と誘ってれました。 2020年7月19日、日曜日のことです。 アメリカでは、共同親権、共同監護権が認められる…

  • 愛玩子と搾取子によるモラハラの違い

    愛玩子と搾取子ではモラハラのやり方が異なる 愛玩子と搾取子 我が家では次男が愛玩子で長男が搾取子 長男への虐待が終わった 愛玩子が抱える不安と恐怖 愛玩子によるモラハラ 搾取子によるモラハラ ほとんどのモラハラ加害者は融合型 愛玩子と搾取子どちらが治るモラハラか モラハラ化を思いとどまるのも搾取子 最後に 愛玩子と搾取子ではモラハラのやり方が異なる 僕の子供達は毒母の影響でモラハラ加害者化の過程にあります。 ただ、その加害者化は、愛玩子である次男と、搾取子である長男では異なります。 甘やかされて、愛玩子として、モラハラ加害者になった人と虐待を受けて搾取子から加害者になった人にも、この違いは引き…

  • 自分の得になること以外は何もしたくない

    我が家のNative English Speakerに英語の添削をお願い 金をとれ! 得にならないなら絶対やらない もう、思うことだけ話して終わろう 気軽に行こうかな 我が家のNative English Speakerに英語の添削をお願い 7月6日はNational Institute of HealthのR01 grantという研究費の申請の締め切りでした。 7月5日は日曜日ですが、一生懸命、申請書の改善を続けていました。 当然、すべて英語で書かなくてはいけません。その上で、Native English Speakerでない僕の書いた申請書は、Native Speakerの添削を受ける方が…

  • 家族内での写真のやりとりに支払いが要求される

    モラハラ妻からの子供達を使った異常な攻撃が続きます 金をとれ! 自分は安全地帯に身を置き攻撃する 問われなることのない罪 モラハラ妻からの子供達を使った異常な攻撃が続きます とある科学雑誌から、Scientific Editorのオファーがあり引き受けることにしました。 同時に雑誌のWeb siteに載せるように顔写真を送るようにと依頼されました。 最近、次男が$1,200のデジカメを購入して、写真を撮りたがっていたので頼むことにしました。 ちなみにこの$1,200がどこから出たのか、僕は、はっきりとは知りません。おそらく、妻の実家からの援助だと思います。この生活が困窮しているときに、10歳の…

  • モラハラ加害者化する子供

    モラハラ配偶者を持つ被害者にとって、子供をモラハラ加害者にしたくないという思いは共通です。 モラハラ妻を持つ僕は、「親のモラハラ気質が子に引き継がれる」ことを実感しています。 子供達が、モラハラ妻と全く同じモラハラ論法を使うようになり、モラハラ加害者の特徴を身に付けていく過程を目の当たりにしているからです。 今回は、実際の我が家の13歳の長男とのやりとりを紹介します。 しばらくは、子供達のモラハラ加害者化との戦いが続きそうです。 子供がモラハラ論法を使う お小遣い制度を導入 長男が教材の購入を強要 貯金額を見せるも モラハラ気質とモラハラ論法の相互増強 子供をモラハラ加害者にしないために 子供…

  • DVモラハラする人には因果応報がある

    DVモラハラなんてしてると因果応報があるなと思える出来事があったので、紹介にします。 モラハラ妻が僕が行ったマネハラ対策への報復に子供を使ったときの話です。 都合の悪いことからは逃げ続けるモラハラ妻 迷言集 次男がママを助けようして因果応報 最後に Image provided by Pere Detlic via Pixabay 都合の悪いことからは逃げ続けるモラハラ妻 迷言集 僕は、モラハラ妻の浪費から家計を守るため妻を銀行口座から締め出し、妻のお金の使用を制限しました。 妻の浪費はすさまじく、僕の給料は簡単に使い切り、さらに妻の実家からの援助も相当な金額になります。 僕がマネハラ対策をし…

  • 子供はモラハラ妻の味方につく

    子供はモラハラ妻の味方 DVモラハラの男性被害者として、女性被害者よりも辛いことの一つは、子供が母親の味方についてしまうことです。女性被害者にも起こることもあると思いますが、おそらく男性被害者に起こることが多いでしょう。 そしてこうなった場合、もう一つ辛いことは、この過程で子供がモラハラ加害者化して行くことです。 おそらく、ほとんどの被害者は、子供だけは将来モラハラ加害者になって欲しくないと願い、日々努力されていると思います。 今回は、そんな日常を紹介します。 Image provided by Stefan Keller via Pixabay 子供はモラハラ妻の味方 子供達へのマネハラ対策…

  • マネハラ対策への報復にモラハラ妻は子供を利用する

    マネハラ対策へのモラハラ妻からの報復 モラハラ妻からのマネハラへの対策として、僕は妻を銀行口座から締め出し、妻のお金の使用を制限しました。家計が成り立たないほどの浪費を無責任に繰り返すからです。 それに対して妻の反応は以下の記事にしました。 もう一つ、妻からの報復がありますので記事にします。 それは、子供達を使い僕を攻撃してくることです。 子供は、どうしても、父親よりは母親と強く結びつきます。 だから、男性被害者に同じことが起きる可能性が高いです。 モラハラ妻は、夫婦の争いに子供を巻き込むべきではないなんてモラルは持ち合わせていません。モラハラ妻は、子供に父親の悪口を吹き込むことに何のためらい…

  • 微力ながらクレランボー症候群の社会的認知に貢献したい

    ぞっとするようなストーキング行為 1)被害者は気が狂いそうになる。精神的に大きなダメージを負う。 2)被害者がその被害を訴えても誰にも理解して貰えない。 クレランボー症候群とは 頭がおかしくなりそうになる 分かって貰えない クレランボー被害にあっていた? 加害者像 最後に ぞっとするようなストーキング行為 クレランボー症候群という恐ろしいストーキング行為をbollaさん、Echo168さんの記事で知りました。 bolla.hatenablog.com echo168.hatenablog.com 何と恐ろしいことが起きているのかと、僕の人生の中でも、最も、ぞっとしたことの一つです。 今回は、こ…

  • お金の使用を制限されるとモラハラ・浪費妻はどうなるのか

    Image provided by Shinichi はじめに 1)これまで自分がどれほどのモラハラ、マネハラを繰り返していたかなんて、棚に上げて、ここぞとばかりに自分こそマネハラ被害者だと主張する。 2)自分の浪費は正当な出費であると主張し、それを証明しようと、それまで以上に浪費を繰り返す。 7年間マネハラ加害者になるも被害者になることには一日たりとも耐えられない 自分の非を認めることが出来ず消費行動を全く変えられない まとめ 1)自分に甘くて他人に厳しい 2)被害者意識が強い(自分がしてきたマネハラは光速で棚上げ) 3)見下した人間の意見を聞き入れることができない 4)自分の間違いを認めな…

  • モラハラ加害者はどのようにモラハラ論法を獲得していくのか

    Image provided by ArtTower via Pixabay はじめに 三つのモラハラ論法 1)論点をずらす。論点をすり替える。詭弁とも言えるような屁理屈を連打する。 2)自分に都合よい事実だけを繋いでいく。 3)自分の欠点や悪い部分をあたかも被害者がその欠点を持っているかのように責め立てる。 子供達が獲得する最初のモラハラ論法 今後の予想 対策 まとめ 最後に はじめに 子供と一緒にマネハラ対策をしたことを前回の記事で書きました。 書くと長くなるのでその記事では子供との会話はスムーズだったように書きましたが、実際にはともて大変でした。 朝から始めて夜までかかりました。 なぜか…

  • 我が家のマネハラ戦記ー対策法とその結末ー

    はじめに マネハラ対策を講じたきっかけ 浪費癖の悪化 支援の網から洩れた 1)妻のお金の使用を制限する 2)妻を説得し続ける 3)妻からのお金の無心を拒絶する 4)妻と協定を結ぶ まとめ 最後に はじめに DVモラハラには、必ずマネハラが伴います。 僕もモラハラ妻からのマネハラに苦しんでいます。 しかし、僕はマネハラへの対抗を決意し、今年2020年の2月から対策を講じています。 僕の戦闘記録が、我が家と同じケースのマネハラに苦しんでいる方へ役立つことを願い記事にします。 我が家のマネハラケースは、被害者の僕一人が働いて家計を支えており、妻は働かず、家計が傾くほどの浪費を繰り返すというものです。…

  • アメリカでの親権に関する離婚調停 Mediation for Custody and Child Support

    Image provided by Peggy und Marco Lachmann-Anke via Pixabay 2020年6月5日、裁判所からの要請により親権に関する調停を行いましたので紹介します。 概要と目的 親権に関して日本とアメリカの違い 注意点 事前に弁護士に相談したこと 10分で終わった調停 今後の展望 最後に 概要と目的 概要は日本の離婚調停と同じです。中立の立場の調停員のもとで夫婦でCustody(親権)とParenting time (養育スケジュール)の同意(Agreement)を目指します。 コロナの影響かどうかは分かりませんが、今回は電話会議でした。 事前のメール…

  • モラハラ加害者の頭の回転が速い理由

    Image provided by Mystic Art Design via Pixabay モラハラ加害者は議論となると異常に頭の回転が速い 共感性の欠如ため相手の立場に全く立たない 認識が歪んでいるので議論に持ち出すネタの選択肢が最初から少ない モラハラ加害者が頭の回転が速いのではなく被害者が遅い まとめ モラハラ加害者は議論となると異常に頭の回転が速い 前回、前々回と被害者がどうにも太刀打ち出来ないモラハラ論法を紹介しました。 それら異常で巧妙なモラハラ論法に加えて、被害者が追い詰められ言い負かされる理由がもう一つあります。 それは、議論になったときのモラハラ加害者の異常な頭の回転の速…

  • それって自分のことでしょモラハラ論法

    Image provided by beate bachmann via Pixabay 自己紹介 自己紹介実例 自己紹介はモラハラ行為を投影 自己紹介をする理由 人の名言をあたかも自分で思いついたかのように話す 分かってしまえば笑える まとめ 自己紹介 前回に続きモラハラ論法の紹介です。 今回は、モラハラ加害者が自分の欠点や悪い部分を、あたかも被害者の方がその欠点を持っているかのように責め立てるという論法です。 「自己紹介」とちゃんと名前のついている論法で、他にも紹介しているブログなりホームページが見つかると思います。 なぜ、「自己紹介」と呼ばれるのかというと、「加害者が自分のことを話してい…

  • モラハラ被害者に知っておいて欲しいモラハラ論法

    Image from Steve Bussinne via Pixabay 都合の良い点だけをつないでいくというモラハラ論法 栗原勇一郎被告の裁判陳述 離婚弁護士からのメールに見てとれる妻のモラハラ論法 妻が弁護士に生活費が与えられていないとモラハラ論法 職場でのモラハラ論理 まとめ 最後に 都合の良い点だけをつないでいくというモラハラ論法 モラハラ加害者からの攻撃に何とも言えない違和感を感じながらも、結局はいつも言いくるめられ傷ついている被害者の方へ知っておいて欲しいモラハラ論法を紹介します。 それは、自分にとって都合の悪い点には一切触れず、都合の良い点だけをつないでいく論法です。 全く傷つ…

  • 鬼滅の刃はDVモラハラとの戦いを象徴したものか

    Image provided by OpenClipart-Vector via Pixabay 漫画・アニメの「鬼滅の刃」で勝手にですが僕が確信していることがあります。 それはこの物語がDVモラハラとの戦いを象徴しているということ。 「鬼」はDVモラハラ加害者を表現したもの 鬼が人を喰う理由 人が鬼になる方法 敵味方双方に描かれる家族の物語 炭治郎が鬼と戦う目的 鬼が嫌う藤の花と日光 一生懸命生きている優しい人達が虐げられる 親から子へのモラハラ連鎖を断ち切るヒント 最後に 「鬼」はDVモラハラ加害者を表現したもの この物語は、「鬼」と呼ばれる人喰いモンスターとこれを退治する「鬼殺隊」との戦…

  • モラハラブログを収益化

    Image provided by Nattan Kanchanaprat via Pixabay モラハラブログの収益化の意義 DVモラハラにはマネハラが必ず伴う アフィリエイト モラハラブログ収益化の短所と長所 短所 1)大量PVを期待できない 2)モラハラブログの読者は購買意欲が低い 3)モラハラブログは物販に向かない 長所 1) 読者はブログ主を応援したい 2)ブログ主は少しでも他の人のために役立ちたい グーグルアドセンス まとめ 最後に モラハラブログの収益化の意義 これまで僕はブログの収益化はあまり考えていませんでしたが、真剣に取り組んでみようと思います。 DVモラハラブログでです…

  • 自宅待機を使ってDVモラハラ脱出準備

    コロナによる自宅待機の影響でDV増加。我が家のモラハラ妻も荒れています。長男に対して激高し、威嚇のためゴミ箱を蹴り倒しました。ゴミ箱へこんで可哀そう。妻には「怒ると叱るは違うんだよ」って正論を言っておきました。 自宅待機を自分の味方へ 自宅待機を考える時間に使う 1) DVモラハラ加害者と別れるか別れないか。 2) 離婚や別居の準備 3) ブログを始める 自宅待機を使って僕は粛々と離婚の準備をしています 1)自分が置かれている状況を冷静に判断する 2)弁護士を探す 3) 金融関連の改善 キャッシュバックレートの大きいクレジットカードの申し込み 日本からの送金サービスの申し込み 利率の高いオンラ…

  • コロナ禍でDV増加の渦中にある方へ

    絶好の機会 コロナ禍でDV増加の理由 1) 加害者と被害者が一緒に過ごす時間が長くなる 2) ストレス 3) 救済機関が動かない 自宅待機の時間を使って加害者を冷静に観察し異常性を認識して下さい 異常性認識の具体例 ベッドルーム編 バリケード編 マネハラ編 自宅待機の時間が冷静さを取り戻させてくれる 最後に 絶好の機会 コロナの影響で世界中でDVが増えているというニュースをご存知でしょうか。 僕はこれを実感しています。 なぜなら、自分への虐待がコロナ禍で明らかに激しくなっているからです。 残念ながら、僕と同じ立場、さらに厳しい状況の方が多くいるでしょう。 しかし、あえて同じ被害者の立場で言わせ…

  • アメリカで離婚弁護士からの最初のメッセージ

    Picture form Sang Hyun Cho via Pixabay アメリカでの離婚はいつも裁判 離婚弁護士からの最初のメッセージ 原文 要約 アメリカでの離婚は財産分与と親権だけを協議する まとめ アメリカでの離婚はいつも裁判 アメリカでは離婚は必ず裁判所を通す必要があります。 日本のように離婚届けを役所に出せば良いとはなっていません。 夫婦ともに日本人であればアメリカ在住でも日本の法律を使っての離婚が可能です。離婚届けを領事館を通して日本の本籍地へ提出することができます。 我が家のように夫婦の一方が日本人ではなくアメリカ在住の場合は必ず裁判所を通してDivorce decreeと…

  • モラハラが治らない最大の理由

    モラハラが治らない理由 自分の非を認めることができない 一度見下した人間の言葉を聞き入れることができない 共感性の欠如 治そうと決意しても難しい まとめ モラハラが治らない理由 配偶者のモラハラを治そうとボロボロになりながら努力をしたにも関わらず、治すことは不可能だと断念した当事者として、モラハラが治らない一番の理由はこれだと思うものがあります。 それは、 本人がモラハラを治そうというスタートポイントに立てない ことです。 これはなぜかと言うと、以下の三つだと思います。 1. 自分の非を認めることができない 2. 一度見下した人間の言葉を聞き入れることができない 3. 共感性の欠如 自分の非を…

  • モラハラ修復法を試したけど治らない

    右も左も分からずブログを始めて5カ月経ちました。 そろそろ過去記事の再編集と手直しが必要かと思い始めました。 ネット上では、モラハラ修復法がいくつか紹介されています。 今回はネット上で紹介されていた二つのモラハラ修復法を我が家のモラハラ妻に試したいくつかの過去記事を統合し再編集しました。 他人事を装いモラハラを伝える コミュニケーション 試してみた感想 モラハラ修復の挑戦は苦痛を伴う まとめ 他人事を装いモラハラを伝える ネットで見つけたモラハラ修復法として提案されていた一つ。あなたのことだとは言わず、他人事を装い、モラハラというものを伝える。僕が試みた最初の修復法です。 「専業主婦の奥様方の…

  • DV専門カウンセラーの優れた指摘

    はじめに カウンセラーの優れた指摘 妻の異常な自己愛を見抜く パートナーの成功を不快に感じる心理 妻のやっていることは間違っていると言い切れる まとめ はじめに 僕はDV被害者としてカウンセリングを受けました。 前回は、大まかなカウンセリングの決まり事と流れを紹介しました。 今回は、そのときのカウンセリングでよい学びとなったことを紹介します。 カウンセラーの優れた指摘 妻の異常な自己愛を見抜く モラハラパートナーは、どこも同じだと思いますが、僕の妻も、いつもいつもモラハラをしているわけではなく、普通にしているときもあります。 そんな会話の中でカウンセラーが妻の異常な自己愛(自己愛性パーソナリテ…

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