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ブログタイトル
中日ドラゴンズ アカデミー賞
ブログURL
https://academyawards-dragons.hatenadiary.com/
ブログ紹介文
中日ドラゴンズを応援しています。 主に試合で感じたことをアカデミー賞風に綴っています。
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2020/03/19
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アカドラさんの新着記事

1件〜30件

  • 采配のセンス

    ・昨日大活躍の木下をスタメンから外すセンス ・岡田俊哉を1軍で使い続けるセンス ・7回表、大島に代走・福留に代打福田と、諦めの采配をたたみかけるセンス 現首脳陣は、采配のセンスが無いよね。

  • スタメン2番を奪え

    今シーズン開幕前、筆者が期待Ranking 2位にあげた男・渡辺勝。 昨シーズン2軍で打率.392・出塁率.470という驚異的な記録を残しながら、今シーズンは長いファーム暮らし。 一方の1軍では、平田・福田・ガーバーとドラゴンズの両翼を担うと期待された選手たちが散々たる状態。 期待されたアリエルのレフト起用も無し‥ 今日の試合、満を持して初のスタメンに抜擢された渡辺勝が、2安打1本塁打1盗塁と結果を残した。 俊足巧打の左打ち。小技が出来ればドラゴンズの2番は簡単に奪える。 仁村徹2軍監督曰く、「渡辺勝は本当に努力している。みんなが見ていないところで1人でずっと練習している」 野球人生における勝…

  • 未来が見えない借金10

    2021/7/14 対広島カープ Mazdaスタジアムでの対カープ第3戦。 結果は0-2でドラゴンズの敗戦。 オールスター前最後の3連戦で3連敗となったドラゴンズ。 前半戦ほぼ同率となったカープと比較しても、若手の小園選手や林選手が躍動するチームと、そうではないドラゴンズとで、後半戦の期待度が全く異なる。 借金10に暗い未来。 明るい未来を作り出す選手の出現が望まれる。 それでは、本日の中日ドラゴンズアカデミー賞を発表しよう。 ■主演選手賞 該当なし ■助演選手賞 柳 裕也 投手 勝ち星だけが付かなかった。ただそれだけの最高のピッチング。最近はカットボールよりもスライダーを決め球に使う場面が多…

  • 士気を下げるベンチワークとサヨナラ勝ち

    2021/7/13 対広島カープ Mazdaスタジアムでの対カープ第2戦。 結果は3-8でドラゴンズの敗戦。 開幕前は左右の2枚看板かと思われたドラゴンズ大野投手と福谷投手。 昨日の大野投手に続き、今日も福谷投手が3回までに4失点。 その後はいつも通り、主力を徐々にベンチに下げ、挙げ句の果てには9回5点差でビシエド選手に代走を出す始末。「諦めたらそこで試合終了」を確実に実践するベンチワークは、もはや伝統芸になりつつある。士気も上がらないだろう。 それでは、本日の中日ドラゴンズアカデミー賞を発表しよう。 ■主演選手賞 該当なし ■助演選手賞 該当なし ■ゴールデンラズベリー賞 福谷 浩司 投手 …

  • 勝ちパターンを休ませるエース

    2021/7/12 対広島カープ Mazdaスタジアムでの対カープ第1戦。 結果は2-6でドラゴンズの敗戦。 連投が続く勝ちパターン投手陣を休ませるべく、マウンドに上がったドラゴンズのエース・大野投手。 期待通りにしっかりと勝ちパターンの出番を作らず、自身の役割を果たした‥ それでは、本日の中日ドラゴンズアカデミー賞を発表しよう。 ■主演選手賞 該当なし ■助演選手賞 該当なし ■ゴールデンラズベリー賞 大野雄大投手 チームが苦しい場面でエースのピッチングが見せられない。前半戦、大野投手の物足りなさがチームの成績に影響したのは間違いない。 さて、余計な心配だが、カープの栗林投手はどこか故障して…

  • 腹を括れなかった首脳陣

    2021/7/11 対横浜DeNAベイスターズ バンテリンドームでの対ベイスターズ第3戦。 結果は5-5で引き分け。 紛れもなく、勝つべき試合を引き分けとしてしまったドラゴンズ。投手起用の問題がどこにあったか、3つのポイントを検証してみることにしよう。 ①:勝ちパターンの温存 今日で3連投となる又吉投手と4連投となるR・マルティネス投手。8回4点差でに福投手を登板させたことから、どちらかを温存したかったのは間違いない。 ②:勝ちパターンの投入 だが、8回に1点差に迫られると、又吉投手とR・マルティネス投手をどちらも投入した。つまり、4点差でなければ、今日も2人の勝ちパターンを起用する腹づもりだ…

  • 揉め事直後に会心の一撃

    2021/7/10 対横浜DeNAベイスターズ バンテリンドームでの対ベイスターズ第2戦。 結果は6-2でドラゴンズの勝利。 一昨日の柳投手の好投を境に、ドラゴンズに良い流れが出来ている。今日の試合も先発投手が先制点を許さず、打線は相手のミスを誘い4回に4点を先制、その後も追加点・ダメ押し点と効果的に得点を奪い快勝。 なるか3タテ。 最近好投を続けながら勝ちのつかない勝野投手に、明日は白星をプレゼントしたい。 それでは、本日の中日ドラゴンズアカデミー賞を発表しよう。 ■主演選手賞 高橋 周平 選手 タイムリーヒットでさえ滅多にでないチームに、2点タイムリーヒットは価値が大きすぎる。 4回一死2…

  • 我々が未来に描いた姿

    2021/7/9 対横浜DeNAベイスターズ バンテリンドームでの対ベイスターズ第1戦。 結果は3-1でドラゴンズの勝利。 2017年に5勝をあげてからの翌2018年、高卒からプロ入り3年目にして自身初の開幕投手。 2015年ドラフト1位の小笠原慎之介投手は、何度か肘の手術を受けながらも、順調に成長していた。 ところが、2018年の5勝を最後に、2019年は3勝・昨年はわずか1勝にとどまり、いつの間にか期待の若手から早熟の平凡な投手に成り下がった。 唸りを上げる150キロを投じていた甲子園優勝投手が、昨年140キロに届かないストレートを投げる姿に、失望を隠しきれなかったドラゴンズファンは筆者だ…

  • 1-0でしか勝てないチーム

    2021/7/8 対読売ジャイアンツ 東京ドームでの対ジャイアンツ第3戦。 結果は1-0でドラゴンズの勝利。 この3連戦、ドラゴンズが1点の先制点をとり、その後追加点が奪えない展開は変わらない。 つまりドラゴンズが試合に勝利するかどうかは、先発投手が逆転を許すか許さないか、ただそれだけにかかっている。 それでは、本日の中日ドラゴンズアカデミー賞を発表しよう。 ■主演選手賞 柳 裕也 投手 8回無失点のパーフェクトな投球を披露。完封に挑戦させてあげたい試合であったが、9回の交代は中5日の配慮か。唯一の得点も見事な送りバントでお膳立てした。 ■助演選手賞 木下 拓哉 選手 女房役として見事なリード…

  • ベテランの粘りを主力が回収

    2021/7/7 対読売ジャイアンツ 東京ドームでの対ジャイアンツ第2戦。 結果は1-3でドラゴンズの敗戦。 今日の試合で4勝8敗、先発・福谷投手が勝てない投球を続けている。先制点をあげた直後に本塁打を被弾しすぐに同点を許す。これでは中々難しい。 2軍に生きの良い若手投手でもいれば、一度2軍で再調整させても良いかもしれない。笠原投手あたりにチャンスを与えても、大きな違和感は感じない。 それでは、本日の中日ドラゴンズアカデミー賞を発表しよう。 ■主演選手賞 該当なし ■助演選手賞 福留 孝介 選手 第一打席の先制ホームランと、最終打席の粘って勝ち取った四球。スタメンの役割をきっちりと果たす活躍で…

  • ピンチバンターが必要だとして

    2021/7/6 対読売ジャイアンツ 前橋での対ジャイアンツ第1戦。 結果は3-2でドラゴンズの勝利。 1週間前と同じく、雨が降る屋外球場での登板となった大野投手。今日は集中力の高いピッチングを披露し、4回まで無失点投球。 しかし、敵は味方の中にいた。 5回にセカンド・溝脇選手に痛恨のエラーが飛び出し、逆転を許す。 それでも、ここから大野投手がエースらしい粘りのピッチングを披露。5回の無死1・3塁、6回の無死満塁を無失点で凌ぎ切り、チームに逆転勝利をもたらした。 それでは、本日の中日ドラゴンズアカデミー賞を発表しよう。 ■主演選手賞 大野 雄大 投手 5回、溝脇選手のエラーに京田選手のフィルダ…

  • 月間アカデミー賞発表(6月編)

    毎試合の『中日ドラゴンズアカデミー賞』を集計し、月間アカデミー賞を選出するこの企画。今回は6月編の発表を行いたい。 なお、アカデミー賞選出の基本ルールは以下のように定めている。 主演選手賞:2pt 助演選手賞:1pt ゴールデンラズベリー賞:-1pt ホールド及びセーブ:0.5pt それでは早速、月間アカデミー賞(6月編)の各賞を発表する。 ■月間主演選手賞 ビシエド 選手・大島 洋平 選手 月間主演選手賞は、対象期間に2回の主演選手賞を受賞した2名が受賞。 「ドラゴンズのレギュラーは、ビシエド選手と大島選手だけ」。 そんな言葉を裏付けるように、チームが浮上のきっかけをつかめない中、孤軍奮闘す…

  • 悪い流れは自分で止めよ

    2021/7/4 対東京ヤクルトスワローズ 結果は3-3で引き分け。 今日も初回に先制点を許し、今週続くドラゴンズの悪い流れは簡単には止まらない。 それでも、先発の勝野投手から必死につないだ5人の継投リレー。結果、失点3で持ち堪えたことで、なんとか引き分けに持ち込むことに成功した。 それでは、本日の中日ドラゴンズアカデミー賞を発表しよう。 ■主演選手賞 該当なし ■助演選手賞 ビシエド 選手 8回に値千金の同点ツーランホームランを放つ。相手チームからしたらマークを集中させているはずだが、それでも結果を残すのは頼もしい限りだ。 ■助演選手賞 三ツ俣 大樹 選手 6回に反撃の狼煙となるソロホームラ…

  • 指揮官が植え付ける勝ち癖

    2021/7/3 対東京ヤクルトスワローズ 結果は1-5でドラゴンズの敗戦。 今週続く悪い流れは、微妙な当たりを堂上選手が弾き与えた先制点に象徴される。 連敗が止まるのは恐らく明日では無いだろう。エースが作った負の連鎖を、止める責任があるのは本人のみ。 来週火曜日のジャイアンツ戦、偶然にも舞台は屋外球場の前橋。願わくば、また小雨が降る環境で、大野投手のリベンジ投球を期待したい。それが出来なければ、ドラゴンズの連敗は二桁もあり得る状況だ。 それでは、本日の中日ドラゴンズアカデミー賞を発表しよう。 ■主演選手賞 該当なし ■助演選手賞 該当なし さて、ウエスタンリーグでは、ドラゴンズがカープに快勝…

  • “油断”からの全敗ローテ

    2021/7/2 対東京ヤクルトスワローズ 結果は3-9でドラゴンズの敗戦。 月が変わろうとも、今週の嫌な流れは止まらない。 火曜日に今シーズンワーストとも言える“油断”による敗戦を喫したドラゴンズ。その主人公・大野投手が作った負の流れは、福谷投手・柳投手を飲み込み流れ続ける。 今週は、覚悟の全敗ローテ。この負の流れは今シーズン最大のものであろう。 それでは、本日の中日ドラゴンズアカデミー賞を発表しよう。 ■主演選手賞 該当なし ■助演選手賞 郡司 裕也 選手 波に乗ると厄介なスワローズ先発・高橋投手を4回で引きずり下ろしたのは、代打・郡司選手のタイムリーツーベース。 打撃で実績を残せば、遅か…

  • チャンス広がる両翼レギュラー

    2021/6/30 対横浜DeNAベイスターズ 先発の福谷投手が初回に4失点と打ち込まれた時点で、ドラゴンズ打線の火力不足を考えると勝負有り。 悔やむべきは今日の敗戦よりも、勝てる試合を落とした昨日の敗戦であろう。 それでは、本日の中日ドラゴンズアカデミー賞を発表しよう。 ■主演選手賞 該当なし ■助演選手賞 該当なし ■ゴールデンラズベリー賞 福谷 浩司 投手 早い回での失点が多い今シーズン。昨シーズン圧巻のピッチングを見せた福谷投手でも、2年連続活躍するという壁は高いか。 さて、ウエスタンリーグでは若竜たちがソフトバンクにサヨナラ勝ち。 投げてはドラフト2位ルーキーの森投手が今シーズン1と…

  • 沢村賞の失墜

    2021/6/29 対横浜DeNAベイスターズ 雨での中断を挟む展開の試合では、先制点をとることが重要である。言うまでも無い、試合が途中で打ち切られる可能性があるからだ。 定石通りに初回、送りバントを使って幸先よく2点を先制したドラゴンズ。 しかし、そのリードを先発大野投手が守れない。試合成立のため最も重要となる5回裏に、あっさりと2点を失い逆転を許す。試合はそのまま6回に終了した。 勝負感の無いエースのピッチングに加え、打たれた後の「まだまだ5回だ」と余裕を見せるその表情に、筆者は憤りさえ湧いてきた。 5回をラストイニングだと思い投じる気持ちがあったら、結果は180度異なっていただろう。 技…

  • 中継ぎ陣の命綱

    2021/6/26 対広島カープ 2021/6/27 対広島カープ 都合が悪く、昨日試合を確認できなかったため、今日2試合を確認。結果は1勝1分で、初戦の勝ちをカード勝ち越しにつなげることはできなかった。 それでは、昨日・今日の中日ドラゴンズアカデミー賞を発表しよう。 【2021/6/26】 ■主演選手賞 該当なし ■助演選手賞 郡司 裕也 選手 途中からの出場機会を活かし、6回に見事な2点タイムリーを放つ。 昨年は期待された打撃で結果を残すことが出来なかったが、郡司選手の打撃スタイル・技術があれば、近い将来必ずどこかで頭角を現すことは間違いない。 ■ゴールデンラズベリー賞 小笠原 慎之介 投…

  • 無安打にサヨナラ

    2021/6/25 対広島カープ Mazdaスタジアムでの対カープ第1戦。 結果は6-3でドラゴンズの勝利。 簡単に先制点を奪われ、中盤に逆転はしたものの、終盤はエラーで同点に追いつかれる。 カープは勝ちパターン継投に入り、しかも舞台はMazdaスタジアム。 逆風吹き荒れるドラゴンズを救ったのは、諦めずに粘りのピッチングを続けた右のエースと、久々に目覚めた4番の一撃であった。 それでは、本日の中日ドラゴンズアカデミー賞を発表しよう。 ■主演選手賞 ビシエド 選手 8回に決勝のスリーランを放ち、無安打が続く日々にサヨナラだ。 これを機にまた調子を上げていってもらいたい。 ■助演選手賞 柳 裕也 …

  • 1年で生じた力の差

    2021/6/24 対阪神タイガース バンテリンドームでの対タイガース第3戦。 結果は0-6でドラゴンズの敗戦。 タイガースとの力の差を感じる3連戦となったが、今日はその象徴ともいえる試合であった。 タイガース先発のガンケル投手が素晴らしい内容の投球を披露し、ドラゴンズ岡野投手がそれについていくのは難しかった。 昨シーズンはほぼ同じ成績に終わったドラゴンズとタイガース。1年で生じたこの実力差を、大きいとみるか小さいとみるか。 それでは、本日の中日ドラゴンズアカデミー賞を発表しよう。 ■主演選手賞 該当なし ■助演選手賞 該当なし 受賞者なしの見どころが少ない試合の日に、ウエスタンリーグが無いの…

  • 扇の要が率いる守備

    2021/6/23 対阪神タイガース バンテリンドームでの対タイガース第2戦。 結果は6-2でドラゴンズの勝利。 タイガースの暴走もあったが、今日はドラゴンズの守備力が大いに発揮された試合であった。 2回の大島選手の送球から始まり、3回の加藤選手の守備、9回のビシエド選手の素手キャッチ。 その中でも、ドラゴンズ守備陣を率いる“扇の要”の活躍が、ドラゴンズを勝利に導いたのは間違いない。 それでは、本日の中日ドラゴンズアカデミー賞を発表しよう。 ■主演選手賞 桂 依央利 選手 打撃では、2回にタイムリーヒットを放ち、7回には先頭打者として四球を奪取。 守備では、2度の盗塁刺殺。 走塁でも、ヘッドス…

  • 新しい風の無い見慣れた負け

    2021/6/22 対阪神タイガース バンテリンドームでの対タイガース第1戦。 結果は1-2でドラゴンズの敗戦。 日曜日のスワローズ戦をなぞるかの様に、2失点を追いつけずに敗戦。今シーズンも見慣れてきた、先発投手を見殺しにする負け方。 強力タイガース打線を2失点に抑えながら試合に勝てないようでは、優勝など夢のまた夢だろう。 それでは、本日の中日ドラゴンズアカデミー賞を発表しよう。 ■主演選手賞 該当なし ■助演選手賞 大野 雄大 投手 今日の調子は絶好調であった。が、2回のタイガース・佐藤選手のツーベースでリズムが乱れた。 恐ろしいルーキーだ。 ■助演選手賞 谷元 圭介 投手 9回1イニングを…

  • ノーヒッターを見殺し

    2021/6/20 対東京ヤクルトスワローズ 神宮球場での対スワローズ第3戦。 結果は1-2でドラゴンズの敗戦。 先発の勝野投手が7回途中までノーヒットピッチングの快投を見せるも、ドラゴンズ打線がそれに応えられず残念な敗戦。 対戦チームの投手陣の実力に関わらず点が取れないため、スワローズやベイスターズといった打ち勝つ必要があるチームとの対戦は、これからも手こずりそうな印象。 それでは、本日の中日ドラゴンズアカデミー賞を発表しよう。 ■主演選手賞 該当なし ■助演選手賞 勝野 昌慶 投手 相性の良い神宮球場でスワローズ打線を翻弄する素晴らしいピッチング。コントロールが定まらず四球を出してしまうこ…

  • 苦手な屋外 雨模様

    2021/6/19 対東京ヤクルトスワローズ 神宮球場での対スワローズ第2戦。 結果は7-3でドラゴンズの勝利。 柳投手で試合を落とした後に、小笠原投手で勝ちを取り返す。 先日のイーグルス戦に続いて、柳投手が打ち崩される程好調な相手打線に対し、粘り強く試合をつくった小笠原投手。 これで自身最多に並ぶ5勝目。1年間ローテーションを守ることができれば、二桁勝利も夢ではなくなってきた。 それでは、本日の中日ドラゴンズアカデミー賞を発表しよう。 ■主演選手賞 大島 洋平 選手 チャンスで巡ってきた打席で、見事にランナーを返す4打点の活躍。小川投手を序盤でマウンドから下ろしたことが、ドラゴンズの追加点に…

  • 未来に向けたパワーヒッター

    2021/6/18 対東京ヤクルトスワローズ 神宮球場での対スワローズ第1戦。 結果は2-5でドラゴンズの敗戦。 交流戦後の開幕カード初戦は、スワローズの本塁打2本に沈み黒星スタート。ドラゴンズからしてみれば、今シーズン素晴らしい投球を続ける柳投手が5失点するという、諦めのつく敗戦となった。 それでは、本日の中日ドラゴンズアカデミー賞を発表しよう。 ■主演選手賞 該当なし ■助演選手賞 加藤 翔平 選手 ドラゴンズデビュー戦で、初打席初球をレフトスタンドへ。それまで手も足も出なかったスワローズ先発・石川投手からあっさりと得点を奪い、一時は同点に追いつく試合の流れを作った。 ■ゴールデンラズベリ…

  • 坂道も曲がり道もない道

    交流戦を終えたドラゴンズ。 今シーズン63試合を消化し、現在借金4つでセ・リーグ4位。 シーズン前、ドラゴンズの優勝に向けて筆者が予想した交流戦終了時の必要貯金数は+1。 交流戦開始時よりは持ち直したものの、依然優勝争いからは大きく遅れをとっている。 次の区切りは、オリンピック中断期間前の7/14。それまでの試合数は23。優勝に向けたシーズン合計の必要貯金数は+3と予想している。 借金4つから貯金3つへ。23試合を15勝8敗で乗り切るには、2勝1敗ペースは必須である。 さて、昨日はマリーンズとのトレードが発表され、ドラゴンズに加藤翔平選手が加入した。 一昨シーズン、オリックスから武田選手がトレ…

  • クローザー不在の歪み

    2021/6/13 対西武ライオンズ メットライフドームでの対ライオンズ第3戦。 結果は3-4でドラゴンズの敗戦。 昨日の敗戦とは違い、ドラゴンズにとって今日の敗戦はとても痛い。 投手力を武器とするドラゴンズは、同点で終盤を迎える試合を極力落としてはいけない。 交流戦終盤、ドラゴンズの勝ちパターンに綻びが見られていることは、今後の大きな不安材料。クローザー・Rマルティネス投手の合流までおよそ10試合か。 持ち堪えられるのか。 それでは、本日の中日ドラゴンズアカデミー賞を発表しよう。 ■主演選手賞 該当なし ■助演選手賞 堂上 直倫 選手 7回表に同点タイムリーツーベース。 併殺打が続いていたが…

  • タラレバ岡野

    2021/6/12 対西武ライオンズ メットライフドームでの対ライオンズ第2戦。 結果は3-7でドラゴンズの敗戦。 初回6失点の受け止め方は難しい。 三ツ俣選手のエラーがなければ、高松選手と福田選手の両翼の守備力が高ければ‥先発・岡野投手のピッチングはどうなっていたのだろうか。 守備力を軽視したスタメンに対し、不運にも守備力を試すような微妙な当たりの連続。今日はスタメンが裏目に出た日なのだろう。 それでは、本日の中日ドラゴンズアカデミー賞を発表しよう。 ■主演選手賞 該当なし ■助演選手賞 該当なし ■ゴールデンラズベリー賞 岡野 祐一郎 投手 梅津投手が本調子でない中、ジャリエル投手が戻って…

  • 遠藤一星が必要

    2021/6/11 対西武ライオンズ メットライフドームでの対ライオンズ第1戦。 結果は6-5でドラゴンズの勝利。 セ・リーグの各チームを相手に、ゲーム終盤の驚異的な追い上げをたびたび見せていたライオンズ・山賊打線。 いざ相手となると笑えない。 序盤5点差の楽勝ムードも、アレよアレよと詰め寄られ、最後は紙一重のタッチプレーでなんとか勝利。 ドラゴンズとしては、9回表の満塁チャンスで武田選手を打席に立たせなければならない状況と、9回裏のライト高松選手に守備固めを出せない状況は、改善する必要がある。 つまり、もう1枚外野守備要員が必要。 2軍の中では遠藤一星が適任だろう。 それでは、本日の中日ドラ…

  • 戻るか大野のツーシーム

    2021/6/10 対楽天ゴールデンイーグルス 楽天生命パークでの対イーグルス第3戦。 結果は3-7でドラゴンズの敗戦。 今日の試合も当然勝ちたかったが、苦しい三連戦で1勝できたのは最低限の結果であろう。 明日からのライオンズも厳しい戦いとなりそうだが、ドラゴンズは先発投手が踏ん張るしか勝ち目はない。 大野投手のツーシームが戻っているかどうか。山賊打線が相手だ、戻っていなければ3回持たずにKOだろう。 それでは、本日の中日ドラゴンズアカデミー賞を発表しよう。 ■主演選手賞 該当なし ■助演選手賞 該当なし ■ゴールデンラズベリー賞 阿部 寿樹 選手 序盤にチャンスで回ってきた2打席で結果を出す…

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