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2020/02/15

1件〜100件

  • 「間隔を空ける」ことの大切さ。

    「間隔を空ける」ことの大切さ。 日々のルーティンは大切。 毎日、同じことを続けることの重要性は言うまでもないことだが、一方であえて間隔を空けてみることも同じくらい重要であるということを感じている。 それは主に、自分にとって趣味や快楽にまつわることだけでなく、学習や自己成長といったもの当てはまると思っている。

  • 「何もしない」時間の大切さについて考えていること。

    「何もしない」時間の大切さについて考えていること。 あえて「何もしない」という時間の価値がとても上がってきているように思う。 僕も大好きな、サウナやキャンプが流行っている理由も、最高の状態や空間で、「何もしない」を味わう。ということが本質にあるように思う。 「何もしない」時間の大切さについて考えていること。 「何もしない」ことについての効能 良質な「何もしない」状態の条件 僕が実践していること 「何もしない」ことについての効能 では、「何もしない」ことについての効能に関しても、考えてみたい。 僕は、自分の経験も含めいくつか思い当たる。 イヤなことを忘れることができる 気持ちを整理することができ…

  • 年収が上がって気づいた「稼ぐ」ということの虚無観について。

    年収が上がって気づいた「稼ぐ」ということの虚無観について。 「年収の上昇」 それは、僕が仕事をする上での非常に大きなモチベーションだった。 そして、今年の春からジョブアップをすることができ、年収の面においても数百万単位で、大きなステップアップをすることができた。 これによって、ようやく日々の生活にゆとりや安心が生まれると思っていた。 しかし、月々の手取りもあがった状態で3か月が経過して、心の状態を振り返ると、少なくとも自分が思い描いていたような日々の生活を送ることはできていない。 むしろ、ふいに訪れる虚無感のようなものすら感じるのである。 この正体は何なのか?いまの自分のお金との関係性を整理す…

  • 【3か月の法則】キャパシティのギリギリを責めることの大切さについて。

    【3か月の法則】キャパシティのギリギリを責めることの大切さについて。 今年の4月にジョブアップしてからの日々は大変だった。 膨大かつ、未知の仕事を前に、家に帰ってからも、休みの日にも、仕事のことが頭から離れない日々が続いていた。 それまでは週5更新していたブログも月1更新が精いっぱいだった。 まさに、自分のキャパシティギリギリの生活を送っていたと思う。 そんな生活を続けて、約3か月。少し変わったことがある。 それは、仕事内容は大きく変わらないのだが、自分の気持ちに余裕がでてきたのである。そのおかげで、ここ数日間は、3日連続でブログ更新ができている。 この経験から改めて学んだことがある。それは、…

  • 「知っている」を「できる」に変える為の3ステップ。

    「知っている」を「できる」に変える為の3ステップ。 「ロジカルシンキング」や「マーケティング」、「ファイナンス」など、通常の業務知識に加えて、ビジネスマンはとにかく身につけることが多い。 ここで敢えて、「覚える」ではなく、「身につける」という表現をしたことには、理由がある。 この表現の違いは、そのまま「学生」と「ビジネスマン」で求められることの違いを表しているといってもいいと思う。 学生時代に求められることは、知識を覚えてテストで点数をとることだ。 一方、ビジネスマンに求められることは、知識を身に付けた上で、実際のビジネスに成果としてつなげることだ。 ここに、「知っている」を「できる」という大…

  • ビジネスマンが歴史の勉強し直すことの意味について。

    ビジネスマンが歴史の勉強し直すことの意味について。 「好きな科目は、世界史」 高校生時代の僕は、学校の勉強はあまり好きではなく成績もパッとしなかった。 しかし、唯一「世界史」だけは、いつもクラスでも上位、模試でも高い偏差値だった記憶がある。数学の公式や英語の文法は全く頭に入らないのに、世界史に登場する「マルクス・アウレリウス・アントニヌス」などのひたすら長い横文字の人物名などは、やたらと覚えることができた。 しかし、今振り返ると、当時の僕の勉強の仕方には、かなり問題があったと思っている。それは、歴史における社会的背景や文脈を理解せず、ただ単に人物や出来事の名称を丸暗記していたからだ。

  • 1か月ぶりのブログ更新

    1か月ぶりのブログ更新 ブログを開始して約3年が経つが、これまでで最長期間、ブログ更新をお留守にしてしまった。自宅のノートPCも開くのは久しぶりで、なんだか新鮮な気分すら感じている。 前回の記事でも、僕自身の労働環境の大きな変化については触れたが、そこからさらに約1か月が経過して、ようやく心も体も落ち着いてきた。 今一度このタイミングで、自分の心理状況を見直し、ブログとの向き合い方についても深堀していきたいと思う。 今の心理状況を端的に表すと、「踊り場」という表現が適切かもしれない。 僕は、ブログに取り組む中で、時間軸で分けて大きく3つの目標を設定してきた。 短期:ビジネススキルの向上 中期:…

  • 新生活のおけるルーティンについて考えた。

    新生活のおけるルーティンについて考えた。 「数十倍の責任と業務量」 4月に入り、始まった僕の新しいポジションでの仕事は、これまでの十数倍の大変さを感じている。4月に入り、1週間以上が経過し、ようやくこのブログを触ることができた。 しかし、現在の僕のモチベーションとしては、劇的に増えた責任や業務に関しては、むしろポジティブに捉えている。その理由は、その膨大な仕事にしっかりこなすことは、自己成長につながる確信をしているからだ。 ただその中で、問題になってくるのが、身体も、思考も、その両方のシェアをどうしても「仕事」に割かなくてはいけないということだ。 ここ3年ほどは、仕事はほどほどに…残りのエネル…

  • 物事を考え込みすぎてしまう時の僕なりの対処法

    物事を考え込みすぎてしまう時の僕なりの対処法 年度の代わり目 人事異動の時期は、いつも慌ただしい。 そして僕の場合、今回の異動は転職並みの職務内容とポジションの変化がある。 それ故、3月中にとてつもない情報のインプットをしつつ、4月1からは猛烈なアウトプットが求められる。 このような状況において、ここ最近の僕の脳のワーキングメモリは、かなり圧迫されている状況だと言える。常に、様々なことが頭を巡り、なかなか寝付けず、リラックスできない。人生において少なからず、そういう経験は必要なのかもしれない。しかし、さすがに緊張の糸が張り詰めている状態が続きすぎてしまうことは精神衛生上よくないことは自分でもわ…

  • 禁煙継続1年を迎えた自分の状態を振り返る。

    禁煙継続1年を迎えた自分の状態を振り返る。 「長くも短かった」 この1年の禁煙生活を一言にまとめるならばこんな感想になるだろう。 禁煙を始めた当初は、タバコを吸いたいという衝動を我慢するのが本当に辛く、1日が1週間のように…1週間が1か月のように…長く感じられた。 しかし、禁煙継続期間が延びるにつれて、「吸いたい欲」は徐々に衰えていき、次第に吸わないことが我慢でもなんでもなく、自然なものに変わっていった。

  • 4年間のブロガー活動を通して「ブログを書く目的」の変遷を振り返ってみた。

    4年間のブロガー活動を通して「ブログを書く目的」の変遷を振り返ってみた。 これまで、ブログを通して、ビジネスやマネジメントというジャンルを軸に、様々な記事を書いてきた。 その過程を振り返ると、書く内容も少しずつ変化していることに気づいた。 それに気づいたきっかけは、ほんの数日前だ。 元々、ブログというのは、僕にとってノルマというか、書かなくてはいけないもの、という半ば強制的な認識があった。 しかし、つい最近、個人的にショッキングな出来事があった時、ブログを書くことで救われた自分がいたことに気づいた。(出来事の詳細は、下記リンクに譲る。)

  • 【社内トラブル】相手に期待しすぎることの危うさについて。

    【社内トラブル】相手に期待しすぎることの危うさについて。 社内での社歴やポジションが上がってくると、多少の無理も聞いてもらえるようになってくることがある。 例えば、論理的に説明ができないことや、目的が不明瞭な場合の物事でも、ある程度の人間関係を築くことによって、押し通すことができてしまったりする。 しかし、そこに胡坐をかいてしまうと、必ず大きな失敗が待っている。 それを自分の身をもって感じる出来事が、直近で立て続けにあった。 今回は、これからの自分や他の人が同じ過ちを繰り返さないよう、自分への戒めも含めてブログに残そうと思った。

  • 異動が決まった上司の行動あるある言いたい。

    異動が決まった上司の行動あるある言いたい。 人事異動の内示の季節だ。 この時期、多くの会社で内示の予想や噂話で持ち切りなのではないだろうか。 そして、会社によっても異なるのだろうが、従業員数の多い僕の会社では、管理職などの上位の役職から順に内示が出る。 大体、3月上旬のいまくらいの時期だと、管理職のみ内示が出ており、一般社員についてはまだお預けといった状況である。 この時期の最大の難しさは、上司と部下の仕事に対する意識の落差だ。

  • ウクライナ問題に対して「自分なりの考え」を持つことの重要性について。

    ウクライナ問題に対して「自分なりの考え」を持つことの重要性について。 これまでこのブログでは、時事問題に触れる機会は少なかったが、まさに今発生しているロシアとウクライナの問題については、単なる時事問題ではなく、世界史上に残るレベルの重大な事件だと理解している。 今、そして将来を生きていく僕らは、この問題に対してしっかりと向き合い、自分なりのスタンスや考えをしっかりと持つことが大切なことだと思っている。

  • 僕が大切にしている日々の我慢とたまの贅沢

    僕が大切にしている日々の我慢とたまの贅沢 僕は日々の自分にかけている生活コストは極めて低いと感じている。 さらに言うのであれば、年を追うごとにコストを圧縮していると言っても過言ではない。 一方で、単にコストを圧縮して我慢だけの生活を送っているわけではない。 我慢をした分、自分へのご褒美として贅沢をすることも必要だと思っている。 最近は、その我慢と贅沢のバランスのとり方に、今まで以上にメリハリがつくようになったと感じたので、今回ブログのテーマとして取り上げてみた。

  • 【週7ウィスキー生活】ウィスキー沼にハマって感じた高コスパウィスキー3選。

    【週7ウィスキー生活】ウィスキー沼にハマって感じた高コスパウィスキー3選。 山崎、白州、マッカラン… 約半年前からウィスキー沼にハマって以来、数々の国内外の著名なウィスキーを触れてきた。 seiburo.hatenablog.com どれもそれぞれにしっかりとした深い個性があり、同じウィスキーでも、製造方法や熟成年数によってここまで味に変化が出るのかと驚かされる。 それは、より多くのウィスキーに触れれば触れるほどに、一層強く感じられるものだと思う。

  • サラリーマンブロガーにとって毎週月曜日の悩み

    サラリーマンブロガーにとって毎週月曜日の悩み 多くのサラリーマンにとって月曜日というのは、1週間の中でも最も多忙な1日なのではないだろうか? 僕の場合は、1週間の報告資料をまとめたり、新しい企画の会議がスタートしたり、情報のインプットとアウトプットの両面で思考をフル稼働させなければいけない。 さて、そんな時にいつも悩むのが、朝ブログを書くかどうか?である。 なぜなら、ブログを書くというのは、僕にとってかなりの集中力と思考力を要する作業だからだ。つまり、ブログに取り組んだ後の仕事というのは、どうしても精度が落ちてしまう。 そして、集中を維持する為に、中途半端な時間にエナジードリンクを飲んでしまう…

  • あがり症の僕が「人前で話す仕事」を経験して感じた3つのこと。

    あがり症の僕が「人前で話す仕事」を経験して感じた3つのこと。 ここ数日の間、僕にとっては珍しく、大勢の人前で話すという仕事が続いた。 もちろん、こんなご時世なので、ほとんどはリモートで、一部はリアルという感じだ。内容は、現在僕が携わっている事業の説明を社内外に向けて行うというもの。 僕はもともとあがり症で、大勢の人前で話すというのが、本当に苦手な人間なので、どうにか理由をつけて断りたかったのだが、つい最近のブログでも書いたように、自分の限界に挑戦しなければ、人生における成長はないというのを、自分自身で思い出し、仕事を受けることにした。

  • 「思い出す」ことと「記憶の定着」の相関性について感じていること。

    「思い出す」ことと「記憶の定着」の相関性について感じていること。 「あれ?なんだったっけ?」 何かの節に、過去の記憶を呼び起こそうとする場面は誰でもあるだろう。 そして、ほとんどの人は、様々な理由をつけてその引っ掛かりをスルーしてしまっていると思う。僕もその一人だ。 しかし、世の中には、そのような引っ掛かりを感じたら絶対にスルーせず、しっかりと調べて自分の記憶に取り戻す人がいる。 僕が最近仕事で出会った会社経営者の方が、まさにそれを実践しているという話を聞いた。

  • 【草加健康センターから学ぶ】さりげない小さな変化にこそ感動があると思った話。

    【草加健康センターから学ぶ】さりげない小さな変化にこそ感動があると思った話。 1年半 これは、僕がサウナにハマってから現在までの期間だ。 休日や早く仕事を切り上げられた日には、様々なサウナに通うことが、僕のライフワークになりつつある。 週2回は必ずサウナ施設を訪れていることを考えると、これまで合計で150回以上ということになる。ちょっと、入りすぎでは?と思ってしまう自分がいる一方で、毎日でもサウナに行きたい中毒気味な自分もいる。 そんなサウナ行きたすぎる僕だが、特に通い詰めている施設がある。 それが、草加健康センターだ。 草加健康センターの魅力は過去の記事でも語っているので、施設の詳細はそちら…

  • 「頭の回転が速すぎる上司」との仕事において最も気をつけるべきこと。

    「頭の回転が速すぎる上司」との仕事において最も気をつけるべきこと。 自分が部下の立場からすると、上司となる人は、仕事ができない人よりはできる人であった方が良いに決まってる。 仕事ができる人というのは、様々な定義が存在するが、その中でも「頭の回転が速い」というのは、一つ大きな指標になるのではないかと思う。 どんな人からの質問に対しても、頭脳明晰、素早く快活に受け答えをする。 そんなタイプの上司。あなたの職場にも1人か2人はいるのではないだろうか。 僕自身も、実際にそのようなタイプと上司と一緒に仕事をしたことがある。 その時に感じたことは、大きなメリットとデメリットの両方があるということである。 …

  • 自分をアップデートしてくれる「買物体験」について考えた。

    自分をアップデートしてくれる「買物体験」について考えた。 「知識や教養」 これらを得たいと思った時、どのような方法があるだろうか? 本を読んで勉強する セミナーを受ける もちろん、そういった座学のような方法もあるだろう。 だが、僕の場合は「買物体験」によって学ぶというスタイルが、とても効果的かつ効率的だと思っている。 僕は、靴・車・時計・ウィスキーなどが好きだ。 そして、それらを手に入れる為の「買物体験」を通して、そのジャンルやアイテム固有のものに留まらず、幅広い「知識や教養」を獲得することができたと思っているし、これからもそうしていきたいと思っている。

  • IWC ポルトギーゼ オートマティック40購入の決め手と感想。

    IWC ポルトギーゼ オートマティック40購入の決め手と感想。 僕の人生において最初で最後であろう高級時計をついに手に入れた。 時計を買おうと思い立ってから、1か月以上悩みに悩み抜いて、ようやく自分の中で本当の意味で納得できる1本を決めることができた。 この決断に至るまでのプロセスも以下の記事でまとめている。 seiburo.hatenablog.com そして、最終的に僕がたどり着いたのがIWCのポルトギーゼ オートマティック40というモデルだ。 今回は、この時計の購入の決め手と実際に手に入れた感想についてまとめてみたい。

  • 限界への挑戦で学んだ「自己成長の法則」について。

    限界への挑戦で学んだ「自己成長の法則」について。 2000~3000文字 これは、僕の通常のブログ1記事の文字数だ。 ブログにおいて重要なのは、決して文字数だけではないことはわかっているが、「読者に自分の意図を理解してもらう為に必要最低限な情報量」として意識している。 ところが、昨日UPしたこちらの記事はついつい熱が入ってしまい、このブログにおいてはほぼ初めて4000文字という分量の記事を執筆した。

  • 1本100万円の腕時計を買うべきか?30代サラリーマンが悩みに悩んでいる話。

    1本100万円の腕時計を買うべきか?30代サラリーマンが悩みに悩んでいる話。 「いつかは一生モノの腕時計が欲しい」 社会人になった頃からぼんやりとそんなことは思っていた。 そして、凝り性な僕はせっかく買うのならば、それなりのものを身に付けたいというプライドを持っていた。しかし、それなりの腕時計というのは、当然お値段もそれなりだ。 他のファッションアイテムと比較してもケタが1つも2つも違うのだ。 そんな経済的な理由もあり、長年腕時計に関しては、リーズナブルな価格帯のものを使い続けてきた。 だが、そんな僕も社会人になって十数年、三十代も半ばを迎え、管理職としてのジョブアップも控えているこのタイミン…

  • 自分を動機付けさせる為に必要な目標設定の方法について。

    自分を動機付けさせる為に必要な目標設定の方法について。 僕は毎日走っている。 その理由は、何度かの記事に分けて書いているが、直近の肥満解消という急務を抱えているためだ。 seiburo.hatenablog.com seiburo.hatenablog.com だが、昨日も走っていてふと考えてしまった。 「これは、肥満解消の為だけの習慣なのか?ある程度、問題が解消したらやめていいのか?」 なぜ、こんなことを思ったかというと、実は僕自身この肥満解消の走り込みというのを、数年に1回のスパンで繰り返しているからだ。

  • お尻に火がつかないとやる気が出ないことの共通点について。

    お尻に火がつかないとやる気が出ないことの共通点について。 「大切なのはわかってるのに、どうしてもやる気になれない」 そんな物事って誰でもあると思う。 僕にとって、直近の問題は肥満だ。 昨年末から少しずつお腹の出具合が気になりはじめて、筋トレの実行を誓った。 しかし、僕は短期で筋トレによる目に見える成果が得られなかったことや、元来の運動嫌いのおかげで、全く続けることができなかった。それでも、年内は見た目や体重にそこまで大きな変化は出ておらず、状況を静観していた。 だが、年が明けとともに僕の腹はスーツの上からでもくっきりとわかるくらいに膨れ上がり、体重もこれまでキープしていた大台を超えてしまった。…

  • 突如として訪れる「虚無感」の正体について考えた。

    突如として訪れる「虚無感」の正体について考えた。 「何に対しても感情も意欲も湧かない」 僕には、ある周期でこの正体不明の虚無感が突如として訪れる。 やる気が吸い取られてしまったような状態になって、どんな好きなものでも全く魅力的に見えなくなる。そして、目に映る景色からは色がなくなり、灰色になったような感覚に陥る。 このような虚無感は、定期的に訪れる。 数日間続くこともあれば、1日の限られた時間だけの時もある。 そして、その時間が終わると、徐々にいつもの自分が戻ってくる。

  • 【感想】「ドライブ・マイ・カー」で感じた多面性との向き合い方について。

    【感想】「ドライブ・マイ・カー」で感じた多面性との向き合い方について。 第74回カンヌ映画祭での四冠獲得 日本映画としては62年ぶりのゴールデン・グローブ賞受賞 日本映画初のアカデミー賞ノミネートの筆頭 いま大きな話題となっている「ドライブ・マイ・カー」。 久しく映画館に足を運んでいなかった僕だが、その話題性もさることながら、原作が大学時代に読み耽った村上春樹であることや、テーマが車・ドライブであるといった点が、自分の嗜好との重なりが背中を押した。 僕は平日に都内の映画館で鑑賞したのだが、まん延防止措置が出ているにも関わらず、思っていた以上の人数が来場していたことにも作品の注目度の高さを感じた…

  • 現時点での今年の漢字は、「挑」。

    今週のお題「現時点での今年の漢字」について語ってみたい。 僕にとっての現時点での今年の漢字は挑戦の「挑」だ。 この「挑む」という漢字を選んだ理由は、とても明確だ。なぜなら、今年の4月から会社でのポジションアップが決まっているからだ。必然的に、これまでと異なる環境や職務に挑むことになるだろう。 せっかくの機会なので、自分がどうやって新しいフィールドに挑戦するかについてまとめてみたい。以下で語ることは、これまでも部署や職務の変更があった時に、自分なりに大切にしている普遍的なメソッドである。

  • なぜ「まとめてやる」は結局うまくいかないのか?経験から振り返る反省と対策。

    なぜ「まとめてやる」は結局うまくいかないのか?経験から振り返る反省と対策。 気になっていた映画やアニメをまとめて観る 勉強や読書にまとめて取り組む 溜めてしまっていた仕事をまとめて片付ける ポジティブなことも、ネガティブなことも、「時間ができたらまとめてやろう!」そんな気持ちで、心の中で、やりたいことorやらなければいけないことリストを日々更新している人は多いのではないだろうか。 その例に漏れず、僕もその一人だ。

  • 【HYGEE(ヒュッゲ)の過ごし方】日常にキャンドルを取り入れる生活で感じたこと。

    【HYGEE(ヒュッゲ)の過ごし方】日常にキャンドルを取り入れる生活で感じたこと。 オミクロン株の急拡大で、再び自宅での自粛生活の訪れを感じる今日この頃。 外出が制限されたとしても… 少しでも自宅で過ごす時間を豊かなものにしたい。 自宅にいながらでもちょっとした特別感を味わいたい。 そんな気持ちが芽生えてきた。そして、それを実行に移す為に、色々な情報を集める中で、僕の琴線に触れるあるワードが見つかった。 それが、「HYGEE(ヒュッゲ)」だ。 デンマーク語のHYGEE(ヒュッゲ)とは、デンマーク人の時間の使い方や暮らし方、心の持ち方をあらわす言葉。 ほっと癒される居心地のいい時間、そしてそのよ…

  • 【3年で90万文字】日々の書く習慣によって得られたもの。

    【3年で90万文字】日々の書く習慣によって得られたもの。 「90万文字」 これまで3年間で、僕がこのブログに綴ってきた文字の総数だ。 1記事あたり2000字前後、400記事分の合計である。 改めてカウントしてみると、自画自賛ではないが、すごい数字である。 これは、一般的な文庫本の文字分量と同程度だ。 普通のサラリーマンでも、スキマ時間の積み上げによってそれだけの分量が書けたという驚きと、専業の文筆家というのは、この分量を数か月や1年というスパンでこなしていると考えると、それもまたものすごい能力だと驚き感じた。

  • 試験で手応えと結果を一致させるために僕が大切にしている3つのコト。

    試験で手応えと結果を一致させるために僕が大切にしている3つのコト。 現在、センター試験がされているニュースを見て、ふと自分自身の「試験」というものに対して向き合い方について思い出した。 高校や大学の入学試験、会社の入社試験、昇進試験… これまでたくさんの試験を受けてきた。 試験においては、ほんのわずかな合格と数多くの不合格、その両方を体験してきた。 その中で、僕が得ることができた感覚がある。それは、「手応え」から「結果」を予想する感覚である。

  • 【集中力、無駄遣いしていない?】サラリーマンブロガーなりの集中力との正しい向き合い方。

    【集中力、無駄遣いしていない?】サラリーマンブロガーなりの集中力との正しい向き合い方。 「90分」 これは、人間が1日に集中できる限界の時間であると言われている。 加えて、1日の中で起きてすぐの早い時間帯ほど高いパフォーマンスを発揮できる。 その事実を知ったのは、このブログを立ち上げて数か月後だった。 そしてそこから1年程、僕は大きな間違いを犯してしまった。 その間違いとは、ほぼ毎朝の全集中力をブログ執筆に充ててしまっていたことだ。 当時はかなり気張っていて、ブログを書き終えるともうヘトヘトになっていた。 専業ブロガーで、それだけで一定の収入が得られるのであればいい。 しかし、そんな訳にはいか…

  • ブログに書くことがなくなってしまった時に僕がヒントにしている3つのこと。

    ブログに書くことがなくなってしまった時に僕がヒントにしている3つのこと。 「ブログに書くが全く思い浮かばない」 ブログ運営を始めた初期はよくこの壁にぶつかったし、400記事を越えた今でも普通にあることだ。 また、これは仕事で「良いアイデアが浮かばない」ことへの対処だったりとか、もっと言うと生活において「今夜の夕食に何を食べようか?」という些細な問題まで、本質的にはほとんど同じだと思っている。

  • 大企業におけるパワハラ認定の実状について考えた。

    大企業におけるパワハラ認定の実状について考えた。 パワハラというワードも社会の中で、かなり定着してきており、ビジネスマンであればまだその言葉自体を聞いたことがないという人は皆無だろう。 コンプライアンス的な観点から「パラハラ防止」などという言葉が普及した背景を考えると、パワーで押さえつける管理型のマネジメントから脱却し、部下の自主性や主体性を重んじるマメジメントへの変化を推し進めようという企業経営の機運の高まりも感じることができる。 この背景において、これまで管理型マメジメントによって理不尽な扱いを受けたり、非効率的な業務を強制させられていた弱者を救済するという非常に大きな目的も含まれる。

  • 【ルール順守と誤った正義】ルールの中だけしか生きられない人になってはいけないと思った話。

    ルールの中だけしか生きられない人になってはいけないと思った話。 ルールの中だけしか生きられない人になってはいけないと思った話。 僕が出会ったルール順守主義者たち 通勤時間の駅のエスカレーターにて 高速道路の追い越し車線にて 自分の勤める会社にて まとめ 「こんな人にはなってはいけない」 いくつかの場所や経験から僕がそう思っている人々について触れてみたい。 それは、「ルールの中だけしか生きられない人」だ。 世の中には、必ずルールというものが存在する。 ルールというのは、人間が平等性を持って快適に社会生活を送る中で絶対的に必要なものだと思う。 ただ、その快適性の一方で危険性もはらんでいる。 それは…

  • 【仕事いきたくない】連休明けの出勤に向けてモチベーションを上げる3つの方法。

    【仕事いきたくない】連休明けの出勤に向けてモチベーションを上げる3つの方法。 年末年始の連休はゆっくりできただろうか。 僕自身もこの年末年始は、かなり怠惰な生活を送ってしまったと思っているが、まぁたまにはそういった時間も必要だろうと思う。 さて、そんな年末年始の連休も昨日で終わり、今日から仕事という方も多いのではないだろうか。この連休から、改めて仕事に向かう時のモチベーションの上げ方というのは、非常に難しい問題だ。

  • 【新年の抱負】4年目ブロガーが2022年にやりたい5つのこと。

    【新年の抱負】4年目ブロガー2022年にやりたい5つのこと。 明けましておめでとうございます。 早いもので、今年で2019年にスタートしたこのブログも4年目を迎える。 4年目といえば自身の社会人の年次で考えると、それなりに一通りの経験を積んで何でもある程度一人前できるようになってきた感覚を持ちはじめていた時期だと記憶しているが、ブロガーとしての僕は、まだまだよちよち歩きのビギナー中のビギナーだと感じる。 さて、そんな僕だが、今年も年始の儀式として、2022年の抱負について語ってみたいと思う。今年は大きく5つの目標を描いている。

  • 年末だからこそやっておきたい3つのこと。

    年末だからこそやっておきたい3つのこと。 年末は忙しい。 やりたいことも、やらなくてはいけないことも、山ほどある。 しかし、思考停止になってそれらに忙殺されていると、一瞬にして時は去っていく。 僕自身昨年も、一昨年もそうだった気がする。 大切なのは、行き当たりばったりではなく、「年末」というタイミングだからこそ実行する価値があるものを絞り、それにどのくらい時間を使うべきなのかをしっかり決めておく、という当たり前のことだと思っている。

  • 【書籍・アニメ・ラジオ】2021のSeiblog的推しメディアコンテンツについて振り返ってみた。

    【書籍・アニメ・ラジオ】2021のSeiblog的推しメディアコンテンツについて振り返ってみた。 1年を振り返りとして、自分が触れてきたメディアコンテンツを振り返るというのは、意外と大切だと思っている。 それらは、自分の考え方や行動に割と大きく影響すると思うからだ。 その中でも今年2021年に僕が刺さったエンタメのメディアコンテンツをジャンルごとに分けて紹介していこうと思う。

  • 年初の抱負から2021年ブログ運営の振り返ってみた。

    年初の抱負から2021年ブログ運営の振り返ってみた。 今年も終わる。今年も時が過ぎるのが早かった。 2021年の年始に執筆した記事にも、2020年は過ぎるのが早かったと綴っているが、この速度に抗うのは、そろそろ諦めた方が良いのかもしれない。 さて、今年1年の振り返りという意味で、年始に執筆した「2021年の抱負」という記事をもとに、自分で立てた目標に対してどれだけ達成できて、何が足りなかったのか?ということを反省してみたい。

  • 忘れたいのにつながり続けてしまう優柔不断な関係性。

    忘れたいのにつながり続けてしまう優柔不断な関係性。 社会人の人間関係は難しい。 好き嫌いではなく、損得勘定でつながっている。 それが、仕事上だけの関係性であれば、まだ割り切れる。 しかし、その関係性がプライベートまで入り込んできてしまうと非常に厄介だ。 どんなに自分が気に食わない相手だったとしても、相手を切り捨てたり、逆に自分が離脱するということができないからだ。 もう少し正確に言うと、決してどちらもできなくはないのだが、そうした時のリスクが非常に高いように思う。

  • もしも平凡なサラリーマンが年末ジャンボ宝くじに当選したらしたいこと。

    僕が毎年年末ジャンボ宝くじを買う理由 毎年、年末になるとこんな妄想をしてしまうのは、決して僕だけではないだろう。 正直、僕自身ギャンブルにそこまで関心はない。 学生時代に、競馬やパチンコにハマった時期もあったが、現在ではすっかりご無沙汰だ。 なぜなら、僕にはそのようなギャンブルで全く勝つことができなかったからだ。 そもそも、競馬やパチンコにおいてもジャンブルという特性上、運営側に必ず利益が入る構造になっているし、勝率を上げていく為には、そこに知識や技術が必要になってくる。

  • Seiblog的「2021年に買ってよかったもの6選」

    Seiblog的「2021年に買ってよかったもの6選」 早いもので年の瀬も近づいてきたので、1年の振り返りということも含めて、僕なりの「2021年に買ってよかったもの」を3つのジャンルから2つずつ紹介していきたいと思う。

  • 【仕事最優先は悪?】人生における仕事の優先順位について考えてみた。

    【仕事最優先は悪?】人生における仕事の優先順位について考えてみた。 「人生を豊かにしたい」 そんな漠然とした思いで、自分の生活において、どんな行動を優先すべきか?ということを常々考えてきた。 自分の中での考え方の変遷は、この3年前ほど前から遡ると以下のような形だ。 2018~19年頃⇒ビジネススクールに通ったり、ビジネス書を読み漁る 2019~20年頃⇒ブログなどの発信活動を開始し、アウトプットの鬼になる 2020~21年頃⇒趣味を通した教養や学びの重要性に気づく

  • 「7・2・1の法則」から考える「学び」を定着させる為に最も重要なメソッド。

    「7・2・1の法則」から考える「学び」を定着させる為に最も重要なメソッド。 「何かを学んでもすぐに忘れてしまう」 仕事をしていく上で、常に新しいことを学んでいくことは大切なことだ。 しかし、学びの内容が広く、深くなるほどに…また、年齢が上がっていくほどに… せっかく、時間をかけて学んでも、「記憶の定着が感じられない」という感覚は、悩みとして部下から相談されることは多いし、僕自身も過去にとても悩んだ経験がある。 今回の記事では、その悩みを解決に導いてくれる「7・2・1の法則」をもとに、僕らの「学び」に対する考え方を深めていきたいと思う。

  • 「フリーなはたらき方」から考える自由と報酬のバランスについて。

    「フリーなはたらき方」から考える自由と報酬のバランスについて。 フリーなはたらき方とは何か? 一言で言うと、「労働の娯楽化、趣味化」だと思う。 時間的制約 空間的制約 経済的制約 いわゆる会社に雇用される側の人で、上記3点すべてを完璧に満たされている人はほぼいないだろう。 自分の好きな時間や空間ではたらくことを優先し、報酬は最低限あればよいと割り切ってコンフォートはたらくケースもあれば、報酬をもらうために、時間や空間は投げ売って劣悪な環境でハードワークをしているケースもある。

  • 日常生活における小さな幸せは、「食」にあると思った話。

    日常生活における小さな幸せは、「食」にあると思った話。 ・目標にしていたことを達成する ・憧れの人に会う ・高級品を手に入れる ・特別な場所を訪れる 幸せを感じる条件や尺度は、人によって様々だ。 そして、それを達成することは簡単なことではない。 また、困難を越えること自体が、幸福感という感情を呼び起こすのかもしれない。

  • 大企業という組織における仕事のストレスとはどこからくるのか?

    大企業という組織における仕事のストレスとはどこからくるのか? 今月は仕事が本当に忙しい。 そして、ブログがほとんど更新できていないことに焦っている。 今日はようやく少しだけ時間に余裕ができたので、まさに今、僕が向き合っている仕事におけるストレスという問題について考えてみたいと思う。 そもそも、これまで僕自身、仕事に対してそこまでストレスを抱え込むといった経験は少なかったようにも思う。しかし最近では、年齢とともに会社での立場が上がったり、後輩や部下ができたりしたことで、明らかに「ストレスを感じている」という自覚を持つようになってきているように感じる。 この記事を通してその根本的な原因について考え…

  • 【埼玉県内の好きなサウナ10選】年間100回以上サウナに通う僕が独断と偏見で紹介。

    【埼玉県内の好きなサウナ10選】年間100回以上サウナに通う僕が独断と偏見で紹介。 年間100回 これは、僕がでサウナに通っている回数だ。 仕事は週休2日の為、休みの日は必ずどこかしらのサウナを訪れている計算になる。 そんなサウナを愛してやまない僕だが、様々なサウナに通う中で思ったことがある。 それは、埼玉は全国でもサウナ施設がかなり充実している県であるということだ。 埼玉県のサウナのいいところは、以下のポイントが挙げられる。 広い 安い 空いている もちろん、全国や都内を探せばマニアックや希少なサウナはたくさんある。 しかし、サウナの一番の目的は、「クイックに心からリラックスすること」だと思…

  • ビジネスにおける第一印象の影響度についての考察

    ビジネスにおける第一印象の影響度についての考察 先日、営業担当をしている部下から「自分は取引先からの第一印象があまりよく思われてないように思う」という悩みを聞いた。その対話の中で、僕が感じたビジネスにおける第一印象の影響度について、この記事でもまとめ直してみたい。 人の印象を決定づける要素は、「容姿」と「行動」この2つの掛け合わせだ。 誰しも特定の人に対して印象を持つ際、第一印象ほど「容姿」の比重が高く、その後は徐々に「行動」の比重が高まっていく傾向がある。

  • 部下から頼りないと思われてしまう上司の3つの特徴

    部下から頼りないと思われてしまう上司の3つの特徴 明らかにチームメンバーの不満が高まっている。 そんな重たい雰囲気を感じたのは、僕とは別の担当を持っている先輩マネージャーであるMさんのチームからだった。 そのM先輩は、とにかく物腰が柔らかく・いい人だ。 厳しい指示もしないし、成果が出ていなくてもうるさいことを言わない。 恐らくそれは、彼自身が、部下から良く思われたい、部下に負担をかけてはいけないという気持ちを強く持っており、そこからくる行動なのだと感じる。

  • ブログを始めた2年間で400記事を執筆して得られたもの

    ブログを始めた2年間で400記事を執筆して得られたもの 2019年11月1日 僕が初めてはてなブログに投稿をした日だ。 当時は、論理的思考や文章力に大きな課題を感じていた時期だった。 とにかく、ひたすら情報のインプットはしまくっていたが、あくまでそれらは受験勉強的な知識に留まっていて、リアルな仕事の現場で役立つ代物ではなかった。 つまり、僕にはアウトプットという行動が圧倒的に欠けていたのだ。 そんなタイミングで、まず始めてみようと思ったのがブログだった。 早いもので、ちょうど今日その日から2年を迎えた。

  • 最高の休日を送る為の5つのルーティン。

    最高の休日を送る為の5つのルーティン。 最高の休日とは何か?と聞かれたら、僕はこう答えるだろう。 「自分のしたいことが明確にあって、それを予定通りにこなせた1日」 しかし、それは簡単そうに思えてなかなかハードルが高い。 自分が何をしたいのかわからず、ダラダラとネットサーフィンをしてしまう日もあれば、これをしたい!強く思っていたにも関わらず、突発的なアクシデントや天候によって叶わない日もある。 そんな経験を繰り返す中で感じていることは、特別なことは何もしなくていい。ということだ。 過去の自分は、せっかくの休日でたっぷり時間あるのだから何か有意義に過ごさなくては!と意気込みすぎて、空回りしていた部…

  • 季節の変わり目を感じること

    季節の変わり目を感じること 今年の冬は、ここ数年の中でも久々にしっかり寒い冬になりそうだ。 特に関東に住んでいると、この2~3年はいわゆる暖冬で秋口の気温も高く、まだ今くらいの時期(10月)はTシャツ1枚でも全く問題なく過ごせていたと思う。 過ごしやすい気候が続くことは良いことだが、季節の変わり目をしっかり感じられることもまた、日々の生活におけるささやかな楽しみではないだろうか。

  • 「僕がウィスキーにハマる10の理由」

    「僕がウィスキーにハマる10の理由」 ウィスキーにハマる入口がハイボールという人は多いだろう。僕もその一人だ。 はてなのお題に合わせて、僕がハイボールハマったきっかけやハマる理由について書いてみたいと思う。

  • 向上心を持ち続けることに疲れてしまった時に必要なもの。

    向上心を持ち続けることに疲れてしまった時に必要なもの。 これまでこのブログではビジネスに関わる割とアグレッシブで固めの発信をしてきた。 そして、その為にひたすらビジネス書を読み漁り、仕事で出世を目指してバリバリ働くという日々を送ってきた。それにやりがいを感じていたし、なにより楽しかった。 だが、最近はどうもそのライフスタイルにしっくりこないというか、何かもっと別のことがしたいという気持ちの変化が訪れている。 ひたすら成長を追い求めることに身体が拒否反応を示すのだ。

  • 仕事を前進させる為にやめるべき3つのチェックリスト

    仕事を前進させる為にやめるべき3つのチェックリスト 会社組織に存在するのは、この3種類の人間だけではないだろうか。 仕事を前進させる人 仕事を停滞させる人 仕事を後退させる人 もちろん、組織の構成員すべてが仕事を前進させる人であれば、それは最高の組織だと言える。しかし、実際に会社で働く中では、一見「仕事を前進させている」ように見える人はたくさんいても、本当の意味で「仕事を前進させる人」というのは、極めて少ないように思う。 本当の意味での仕事の前進とは、何かしらの行動の計画や実行を行うだけではなく、それによって最終的な利益貢献をもたらすことに他ならない。

  • 禁煙から半年が経過して感じている3つの変化。

    禁煙から半年が経過して感じている3つの変化。 学生時代から社会人で管理職になるまで10年以上続けてきた喫煙習慣を断つこと約半年。 最初の1週間のストレスは、今でも忘れることができない程の苦行だった。 しかし、一か月を超えてからは、現在までは自分がタバコを吸っていたということを忘れてしまうほど、あっという間に過ぎていった。 もうこのまま自分の中から喫煙者時代の記憶を消え去ってしまいそうな感覚だ。

  • はてなブログ10周年特別お題「はてなブロガーに10の質問」に答えてみた。

    はてなブログ10周年特別お題「はてなブロガーに10の質問」 はてなブログ10周年のお祝いと、自分に対する振り返りを含めて、お題の質問に答えていきたいと思う。 はてなブログ10周年特別お題「はてなブロガーに10の質問」 ブログ名もしくはハンドルネームの由来は? はてなブログを始めたきっかけは? 自分で書いたお気に入りの1記事はある?あるならどんな記事? ブログを書きたくなるのはどんなとき? 下書きに保存された記事は何記事? あるならどんなテーマの記事? 自分の記事を読み返すことはある? 好きなはてなブロガーは? はてなブログに一言メッセージを伝えるなら? 10年前は何してた? この10年を一言で…

  • 「趣味と飽き」の周期に関する個人的な3つの考察。

    「熱されやすく冷めやすい」 元々自分はそんなタイプである。 何か一つのことに没頭すると、それ以外のことは考えられなくなる。 自分の思考をすべて支配されるような感覚だ。 これはあくまで、「仕事」とは切り離して、「趣味」的なものとして定義して、これからの話を進めていきたい。

  • 「世界線」の意味と「世界観」との違いについて。

    「世界線」の意味と「世界観」との違いについて。 最近、テレビやラジオなどで引っかかる言葉がある。 それが、「世界線」という言葉だ。 僕が一番最初に、この言葉に触れたのは、Official髭男dismの「Pretender」という曲のワンフレーズだ。 もっと違う設定で もっと違う関係で 出会える世界線 選べたらよかった もっと違う性格で もっと違う価値観で 愛を伝えられたらいいな そう願っても無駄だから 引用:Pretender 当初からこのフレーズ部分だけ喉に魚の骨が刺さった時のような「ん?」という引っかかりがあったのを覚えている。

  • 「発信活動を休む」という選択で感じたこと。

    約3か月の空白期間 約2年という期間に週5更新を基本に継続してきたブログ発信ですが、ブログ開設をして以来はじめて約3か月という長期間に渡り記事の執筆をストップしていました。 (ブログに関しては過去のストック記事を予約投稿していたので、見かけ上の更新はさほど止まっていませんでしたが…) その理由は、本業の仕事において非常に重要なタームが訪れていた為です。 僕の場合、ブログ以外にもSNSや音声配信を同時に行っていましたが、それらを行うことによって1日に使える集中力のかなりのシェアが割かれてしまっていることに薄々危機感を持っていました。

  • 「温冷交代浴」のススメ

    今週のお題「お風呂での過ごし方」は、僕にとって特に関心の高いテーマだ。 サウナ目的で、週2回以上温浴施設通う生活を送っていると、お風呂を好きにならないはずがない。 だが、一言にお風呂と言っても、実に色んな種類がある。 ・温泉 ・薬泉 ・炭酸泉 ・水風呂 ・白湯 ・不感湯 ・ジェットバス ・バイブラ それ以外にも、あらゆる種類のお風呂が存在し、それぞれに入浴の仕方が異なる。 今回の記事では、「一般的な家庭において、湯を沸かすだけ」という最もシンプルな条件で、お風呂の時間を楽しく過ごす方法について書いてみたいと思う。 それは、タイトルにもある通り、「温冷交代浴」という入浴の方法だ。

  • 望まない昇進でモチベーションが上がらない部下にどう接するか。

    望まない昇進でモチベーションが上がらない部下にどう接するか。 「仕事をしている実感が湧かない」 小売業の実店舗におけるマメジメントから、本社スタッフへ異動してばかりの部下であるO君が打ち明けてきたことです。社内の立場上は、昇進したにも関わらず…なんとも言えないモヤモヤを抱えながら仕事をしていました。 O君曰く… 「これまで、日々の販売目標達成に向けて、お客さんと対面しながら、チーム全員で切磋琢磨するというのが日常だった。大変ですが、ダイレクトにやりがいを感じることができる環境でもあった。」 「でも、本社での業務は、来る日も来る日も書類作成と社内調整を機械のように淡々と行う日々が続き、定時に帰る…

  • 職場の不満を解消する為に必要なコーチング技術。

    職場の不満を解消する為に必要なコーチング技術。 従業員の休憩所をもっときれいにして欲しい もっと自由に休み日を決めたい お給料が全然足りない 小売業の現場でマネジメントをしていると、メンバーからは現状に対する不満の声はとめどなく出てきます。 こういったメンバーに対して、果たして自ら前向きに行動をしてもらうことはできるのか?僕はそんな課題感を常に感じていて、コーチングを通じた思考錯誤をしてきました。 コーチングについては、過去の記事でも詳しく触れていますので、ご参照ください。

  • 「ぽっこりお腹の解消」に向けた今月のルーティン

    今週のお題「今月の目標」=「ぽっこりお腹の解消」。 それは、僕に課せられた大命題だ。 過去2年「はてなブログ」を続けているが、「今週のお題」にエントリーするのは、実は初めて。なので、少しいつもとは違った新鮮な気持ちでキーボードを叩いている。 さて、本題に戻るが、ここ数か月で約十年間変わらなかった体重が、一気に5kgも増加してしまった。現場の立ち仕事の部署から、デスクワークが中心の部署になって既に2年が経過している。異動直後は、ワークスタイルが大きく変わったそこまで体重に影響しなかった。なのに、急にこのタイミングで体重が増加したことには、少し心あたりがある。 僕は精神論者ではないが、明らかにここ…

  • エース販売員と普通の販売員の能力はどこで差が出るのか?

    エース販売員と普通の販売員の能力はどこで差が出るのか? ファッション系の小売業でマネジメントをしていて感じることは、販売という仕事における実力やスキルというのは、人によって大きく異なるということを日々感じます。 もちろん、他の仕事が人によって差が出ないのか?というとそんなことはないと思います。 しかし、工場のラインや会計・経理などのある程度マニュアル化・均一化された仕事と比べて圧倒的に個人の能力差が出ると思っています。 どのくらい差が出るかというと、例えば、10名チームの売場で100の売上があった時に、80%の売上が1名のエース販売員がつくっていて、残りの20%を9名でつくっているという状況で…

  • 育休明けの部下対応におけるマネージャーとしてのしくじり経験。

    育休明けの部下対応におけるマネージャーとしてのしくじり経験。 マネージャーの大切の役割の一つとして、自分が抱える部下の雇用形態によって降ろす仕事のレベル感や内容を適切に変えていくということは大切なことです。 しかし、その意識に甘んじて「自分が柔軟な対応できている」と思い込んでいる状態というのは、実はそこに落とし穴が潜んでいる場合もあります。 職場における上司と部下の関係性の中で、僕が身をもって経験したことについてお話したいと思います。 それは、育児休業明けのCさんとのエピソードです。

  • 職場における答えの無い問題においてマネージャーが決断すべき選択。

    職場における答えの無い問題においてマネージャーが決断すべき選択。 リモートワークとオフィスワークどちらが良いか? 新卒と中途どちらを採用するか? 管理職は男性が良いか女性が良いか? こんな議論はあちらこちらで、日々巻き起こっています。 ビジネスの場面では、どちらに転んでも一定のリターンとリスクが存在します。 そして、そのバランスを見極めながら答えの無い選択を求められます。 しかし、どれだけ緻密な計画や調整をしたとしても、それぞれのリターンとリスクに対して確実な検証はできません。 マネジメントを行っていて年数が積み上がるほど、そのことを実感しています。

  • 僕がジョギングの習慣を継続できなかった3つの理由。

    僕がジョギングの習慣を継続できなかった3つの理由。 継続は割と得意な方です。 毎日5時起き 毎日2時間のブログ執筆 毎日1冊以上の読書 これらは、今現在も含めて1年以上継続中です。 しかし、実は続けられなかったこともあります。 その中で、特に印象的なものがジョギングです。 「毎日5km以上」という目標を自分に課してチャレンジしていたのですが、 三か月で継続は終了してしまいました。

  • 週2サウナ生活1年間継続して変わったこと変わらなかったこと。

    週2サウナ生活1年間継続して変わったこと変わらなかったこと。 僕の大好きな「家ついていいですか?」という番組で、たまたま見かけた「草加健康センター」という趣のある施設。 その時はサウナが有名な施設だとは知らず、なんとなく興味深い温泉施設という認識でしたが、なぜか僕の記憶の片隅にずっと残っていました。 たまたま仕事の関係で、近くに立ち寄る機会があり、初訪問したのが約1年前。 そこで、初めてサウナと水風呂の交代浴による「ととのう」という感覚を覚えました。 心臓の鼓動が耳元で聞こえ、目の前の景色が歪んでいく、まさに昇天するかのような感覚。 それがあまりに気持ち良すぎてそこからは、日々サウナに関する情…

  • 部下に「フィードバック」する前に覚えておきたい3つのチェックポイント。

    部下に「フィードバック」する前に覚えておきたい3つのチェックポイント。 フィードバックは嫌いだ。 これが僕の本音です。 なぜなら、マネージャーとして部下に対して行うフィードバックとは、決して相手にとっては耳あたりの良いことだけでなく、耳の痛いことも伝えなければいけないからです。 もちろん、会社や部門が目指すゴールにチームを導くために、フィードバックを積極的に行うことは、非常に有効な手段です。 しかし、場合によっては、部下の仕事に対するモチベーションを大きく阻害してしまうこともあります。

  • 「選択と集中」と「諦め」の違いについて思うこと。

    「選択と集中」と「諦め」の違いについて思うこと。 SNS上でいわゆるインフルエンサーやブロガー・ユーチューバーなど「発信を通じて生計を立てること」を目指している人の中で、割と多くみられる発信内容に違和感を持ったので、そのことについて記事を書いていきたいと思います。 それは、次のような投稿です。 「YouTubeに集中する為に、ブログを休みます。」 「ブログに集中する為に、Twitterを休みます。」 一見、「選択と集中」という合理的な方法を取っているようにも見えます。 そして、人によって向き不向きはあるのは理解できます。

  • 読書は紙の本ですべきか?電子書籍ですべきか?僕なりの使い分けについて。

    読書は紙の本ですべきか?電子書籍ですべきか?僕なりの使い分けについて。 「読書はリアルな紙ですべきだ。」 「もはや、紙の本で読書なんて時代遅れだ。全部、電子書籍で問題ない。」 「読書は紙の本ですべきか?電子書籍ですべきか?」という問題については、様々な議論があると思います。 僕自身、年間300冊の読書をしています。そして、その中のおよそ8割は電子書籍だったりします。では、僕が圧倒的な電子書籍支持派なのか?というと決してそういう訳でもありません。 個人的に読書において大切だと感じていることは、それぞれのメリットを理解した上で、使い分けをするということです。

  • 【組織変更はなぜ多いのか?】組織が人を変える?人が組織を変える?についての考察。

    【組織変更はなぜ多いのか?】組織が人を変える?人が組織を変える?についての考察。 年度や半期ごとの人事異動。 自分の配属先が変わらなかったとしても、上司や一緒に働くメンバーが変われば、自分の働き方も大きく変わります。 また、そんな人事異動と必ずセットなのが、組織変更です。 組織変更の影響力もまた大きいです。 それは、部署の社内におけるポジションニングを意味するからです。 それによって「持つもの」と「持たざるもの」が生まれ、目に見えない上下関係が出来上がってしまう場合もあります。

  • 上司として物事を言い切ってしまうことの大切さ。

    上司として物事を言い切ってしまうことの大切さ。 「自分の意見これだ。」 そんな風に自分の立場を明確にして考えをハッキリと言える人って、日本人だと意外と少ないんじゃないかと思います。 同調圧力が強い社会の中で生きていると、どうしても自分の考えを丸めてしまいがちです。 また、「自分の知識や見識が足りない」という自己暗示から、ヘタなことを言って恥ずかしい思いをしたくないという自信の無さもハッキリ物事が言えないことの理由の1つとしてあると思います。

  • 大企業において新規プロジェクトが進まない原因と推進のポイント。

    大企業において新規プロジェクトが進まない原因と推進のポイント。 「もうやめたい」 会社で新規プロジェクトを担当することになった僕は、その費用対効果に悪さに辟易としていた。 何も考えず、過去の踏襲をしていれば、一切の労力もなく一定の収益は約束されている。自分にとっての業績成績も安泰だ。 しかし、あえて新しいことにチャレンジしたことで、損益分岐点に達するレベルまで持っていくまでに膨大な時間と労力をかけ、一歩踏み誤ったら大赤字にもなりかねないというストレスに晒される毎日。 初めは自分でやりたいと強い願望を持って始めたのに、プロジェクトを進めれば進めるほど増えていく業務と責任にどんどん自分の目が死んで…

  • すぐ不機嫌になってしまう女性部下から学んだ部下の上司に対する期待。

    すぐ不機嫌になってしまう女性部下から学んだ部下の上司に対する期待。 多くの部下を抱えてマネジメントしていると、様々なタイプの部下がいます。 僕が一つの意思決定や指示をしたとしても、その反応は様々です。 肯定し前向きに捉えてくれるタイプ。 否定も肯定もせず従ってくれるタイプ。 明らかな不満を示すタイプ。 この場合、どのような反応をしなければならないとか、どのタイプが正しいという絶対的な正解はないことはわかっていても、その個々の反応に対して1つ1つ丁寧に構っていてはマネジメントなどできっこないというのが、当時の僕の持論でした。 そんな利己的な考え方をもって行動をしていると、良好だと思っていた部下と…

  • 「働きやすさ」とは、上司との関係性が9割である理由。

    働きやすさ」とは、上司との関係性が9割である理由。 会社における働きやすさ。 僕が考えるにこの「働きやすさ」とは、ほぼ9割が上司との関係性の良し悪しに左右されると言っても過言ではないと思っています。 どれだけ福利厚生が充実していても… どれだけ同僚や後輩との関係性が良くても… どれだけ仕事の内容にやりがいを感じていても… 直属の上司から自分の仕事が十分に認められていなかったり、評価されていない状態で働くというのは、非常に苦しいことだと思っています。

  • 経営者が振り返りを大切にする理由。

    経営者が振り返りを大切にする理由。 無意識の振り返りPDCAサイクルが回っている。 こう感じたのは、たまたま仕事の関係で、一緒にプロジェクトを進めている取引先の社長さんと1日に同行させていただく機会をもらった時のことです。 ビジネスパートナーとして商談に同席させてもらっていたのですが、僕は彼の尋常ではないアウトプットの質と量に、常に圧倒され続ける1日だったことが鮮明に記憶に残っています。 その方は、会社の創業者でもあり、何の後ろ盾もない状態から会社を大きく育てられてきたような方でした。

  • 自分のポリシーを曲げない頑固すぎる部下と衝突しない為の考え方。

    自分のポリシーを曲げない頑固すぎる部下と衝突しない為の考え方。 マネジメントをしていると、様々なタイプの部下がいます。 現場で起こる様々な業務やトラブルを乗り越えていく為には、それぞれの場面ごとに最も力を発揮できる人間を見極めて仕事を采配することはマネージャーとしての大切な仕事の一つです。 その中でも、仕事の采配において難しいと感じることは、仕事の中で確固たるポリシーを持っている部下に対して「チームとしての最適な動き」をしてもらうことです。 彼ら彼女らは、自分のポリシーに沿った仕事ではとても優れた成果を残してくれます。しかし一方で、自身が納得できない仕事に対しては、いくら周囲が説得を試みても、…

  • 上司が優秀すぎる場合に気をつけるべき3つの落とし穴。

    上司が優秀すぎる場合に気をつけるべき3つの落とし穴。 サラリーマンとして働く上で、誰が自分の上司になるか?というのは非常に大切な問題です。 僕自身は、新入社員時代にとても優しい上司のもとで働いていました。 ミスをしても怒られないし、結果を出さなくても何も言われない。 そんな日々に「このままでいいのか?」というモヤモヤ感も感じていました。 本当は、もっと仕事で結果を出していて、厳しい上司の元で働いた方が自分自身の成長につながるのではないか?という思いも持っていました。 人事部との面談でも、そのような趣旨の話をしていたところ、その数年後に社内でも期待が大きいポジションに異動となり、自分がとても優秀…

  • ルーティンにおける落とし穴を回避する為にたった1つ必要なこと。

    ルーティンにおける落とし穴を回避する為にたった1つ必要なこと。 朝活週7回 ブログ週5回更新 音声配信週7回 読書週7回 上記は、すべて僕が習慣として実行していることです。 これらの習慣は1年以上継続していますが、初めの頃は日々自分の決めたタスクをこなすことに夢中になっていました。 それはそれで、とても達成感を感じられる日々だったことを記憶しています。 しかし、あるタイミングから自分に対してある疑問を抱くようになります。 それは、「タスクをこなすことだけで満足してはいないか?」ということです。

  • 人事異動によって仕事のやりがいを見失ってしまった部下にしたアドバイス。

    人事異動によって仕事のやりがいを見失ってしまった部下にしたアドバイス。 「最近、何のために仕事をやっているかわからない」 それは、僕の部下の一人であるBさんからの相談でした。 彼女は、これまで現場の第1線で販売業務を行っていたのですが、半年前に現場担当から後方の事務業務を担当するようになったばかりでした。 現場担当時代に、活き活きと仕事をしていた彼女の姿はいまや影を潜め、ややうつむき加減で仕事をしている様子がありました。

  • 部下にやたらとマウンティングを取りたがる上司の特徴と対策。

    部下にやたらとマウンティングを取りたがる上司の特徴と対策。 ・自分を大きく見せたい ・部下に舐められたくない そんな思いを抑えきれずに、部下に対してやたらとマウンティングを取ってくる残念な上司って周囲にいませんか? 僕が経験した過去の上司にも、上記のようなケースに該当する人物がいました。 そのようなマウンティングを受けることは、仕事に支障が出るだけでなく、精神衛生上も良くことはありません。 そして、今後もそのようなタイプの上司と一緒に働かなくてはいけない可能性もゼロではありません。

  • 思うように言葉が出てこない時の不足要因について。

    思うように言葉が出てこない時の不足要因について。 仕事において… 日常生活において… ブログにおいて… 自分の考えていることが、全然言葉として出てこない時ってありませんか? 僕自身は、そのような時があるし、そうでない時もある。 そんな波がある感じです。 そして、ここ数日はまさに頭が煮詰まってしまい最悪の状態です。 そんなコミュニケーションが円滑に進まない状態に陥ってしまうと、人間関係もギクシャクし、余計な仕事が山積みになり、ブログにも全く手につかなくなってしまいます。 しかし、いつもそうなのか?というと、決してそうではありません。

  • スノーピークが人気の理由をマーケティングトレースで分解してみた。

    スノーピークが人気の理由をマーケティングトレースで分解してみた。 最近、周りの友人でもキャンプに行ったという声を聞くことが多くなってきた。 それに、キャンプを題材にしたドラマやアニメなどのコンテンツも増えてきている気がする、 僕の大好きな「サウナ」が、その存在を見直されているように、「キャンプ」にも同じことが言えるかもしれない。 それは、「複雑化、高度化しすぎている社会からの脱出」 このことに尽きると思う。 高温のサウナに入って汗を流すことで、ストレスから解放されるように、 キャンプで大自然に触れることで、得られる快感は近いものがある。 僕はキャンプに関しては、多少の興味はあるものの全くの素人…

  • 女性部下のキャパオーバーから考えた思考の整理方法について。

    女性部下のキャパオーバーから考えた思考の整理方法について。 「自分がやりたいことをやらせてもらえなかった」 彼女がこんな不満を口にしたのは、僕が彼女の上司になった時の初めての面談においてでした。 僕が担当になる前の上司はいわゆる管理型で、部下の意見や希望をほとんど聞き入れることはなく、自分が正しいと思うことだけを事細かく部下に指示していくタイプの人だったそうです。 それ故、彼女も含め部下の多くが、「やらされ感」を拭いきれず、モチベーションも上がらない状態が続いていたと言います。

  • 上司から絶対に引き受けるべきではないクソ仕事について考えた。

    上司から絶対に引き受けるべきではないクソ仕事について考えた。 「クソ仕事」とは、生産性が限りなく低く、会社や社会に対して全く利益をもたらさない仕事のことを指します。 特に、ホワイトカラーと呼ばれるオフィスワーカーの間では、このような「クソ仕事」が蔓延してしまっていることも文化人類学者デヴィッド・グレーバー教授もその著書である『BullShitJobs』(クソ仕事)の中で語っています。

  • 年間300冊の読書をしてようやく気づいた本を自分のものにするための読書法。

    年間300冊の読書をしてようやく気づいた本を自分のものにするための読書法。 「年間300冊」 これは僕が日々のルーティンとして読んでいる本の冊数です。 既にこの習慣は2年以上継続しています。 最初の1年間は新しい情報に触れる度に、発見や刺激があって読書をすること自体に楽しさを感じていました。 しかし、ある時から自分の中でモヤモヤが出てくるようになりました。 それは、どの本を読んでもタイトルはオリジナリティがあって面白いにも関わらず、読み進めていくと既視感を覚えるような内容ばかりが語られているような感覚に陥ってきたのです。 そんな状況に対して理想論を言えば、それぞれの本から共通点を見出して自分の…

  • キーエンスの高収益ビジネスモデルをマーケティングトレースしてみた。

    キーエンスの高収益ビジネスモデルをマーケティングトレースしてみた。 「キーエンス」 事業内容は知らなくても、一度は会社名を耳にしたことがあるのではないでしょうか。 経済紙の年収トップランキングなどでは常に上位に取り上げられている一方、激務というイメージも少なくありません。 しかし、会社の知名度に比べて実際にキーエンスが行っているビジネスモデルについての認知度は低いと感じます。 そこで、今回の記事ではキーエンスの何が?どのようにすごいのか?という点をマーケティングトレースのフレームワークを用いて紐解いていきたいと思います。

  • 「結果が出ていないのは、努力が足りないから」は本当か?

    「結果が出ていないのは、努力が足りないから」は本当か? 「仕事は、結果がすべて。」 会社組織でサラリーマンをしているとつくづく感じることです。 売上 収益 集客 このような定量的に数値化することのできる指標の達成は、仕事においても最もわかりやすい結果です。 そして、結果を出すことで、他の部分に多少の落ち度があっても許されてしまう、正直者が馬鹿を見るような謎の側面もあります。 では、誰もが平等にそのような結果を出せるか?と言われると、絶対にそのようなことはないと思います。 会社には、確実に結果を出しやすいポジションとそうでないポジションがあります。

  • 上司の言動が一致しない理由とその対策について考えた。

    上司の言動が一致しない理由とその対策について考えた。 「言ってることとやってることが違う!」 上司に対してこんな悶々とした感情を抱いたことはないですか? 僕は様々な上司との関わりの中で幾度となく、そんな感情を持ったことがあります。 部下に対しては、「残業は絶対ダメだ!」と言っているにも関わらず「自分は残業し放題」。 「商談はリモートでやっていこう」と言っているにも関わらず「自分はやっていない」。 「ペーパーレスを推進しよう」と言いているにも関わらず「資料の提出を紙で求める」。 こんな言動の不一致を、日々目の当たりにしてきました。

  • 僕とコーヒー

    僕とコーヒー 365日 毎日、欠かさずに行っている習慣の一つにコーヒーを楽しむことがあります。 コーヒーを飲むことは、僕にとって、他に習慣しているブログ執筆や読書とは意味合いが大きく異なっていて、習慣化の為にスケジュールを組んだり、モチベーション維持をすることなく、息を吸うようにライフスタイルの中に浸透しています。 そして、それは非常に充足した時間をもたらしてくれるものだと思っています。

  • 1年以上継続していた「早起き」ができなくなってしまった理由と対策について。

    1年以上継続していた「早起き」ができなくなってしまった理由と対策について。 「朝5時起き」 ブログを開設してから1年以上、「夜10時就寝~朝5時起き」というルーティンを継続してきました。 「習慣化というのは、3か月以上の継続で定着する。」 世の中の多くの習慣化に関する書籍に中では、このように言われています。 そして、自分もそれを信じていました。

  • ZOOMがレッドオーシャンを制した成功要因をマーケティングトレースで分析してみた。

    ZOOMがレッドオーシャンを制した成功要因をマーケティングトレースで分析してみた。 2020年のコロナウィルスの拡大は、ビジネスの世界においても劇的な変化をもたらしました。 その代表的な事例が、「リモートワーク」です。 そして、それをきっかけとして大きく普及したのが、ビデオ通信サービスの<ZOOM>です。 しかし、<ZOOM>の普及は、単純にリモートワークの普及のタイミングと運よく重なったラッキーだったのか?というと、決してそんなことはないと思います。 <ZOOM>の登場以前から、SkypeやTeamsでのビデオ通信のシステムは存在していました。 では、なぜそのような競合がひしめく状況の中で、…

  • 【自分軸】自分なりの軸を持てずに悩む部下のケアについて考えた。

    【自分軸】自分なりの軸を持てずに悩む部下のケアについて考えた。 「まじめな性格ゆえに、周囲の主張や意見をぜんぶ真に受けて、必要以上に悩み、自分にとっての正解がわからない。」 先日、自分の部下のCさんからそんな悩みを打ち明けられる。という出来事がありました。 僕自身、過去に同じような経験をしたことがあり、今の部下の状況が当時の自分と重なるような感覚がありました。 当時の僕も、一緒に働くメンバー全員年上で、最年少の僕は先輩たちから常に色々なダメ出しをされ続けていた状況を思い出しました。

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