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ブログタイトル
アーティスト求人、ドイツで日本美術公募/現代芸術ヨーロッパ進出作戦【ギャラリー日独物語】
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https://21artstory.blog.fc2.com
ブログ紹介文
日本の隠れた絵画や現代アートをドイツで展示販売する。日本では珍しい画家への補強とアドバイスで、売却を伸ばしている日独文化交流活動。
更新頻度(1年)

68回 / 294日(平均1.6回/週)

ブログ村参加:2020/02/12

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アーティスト求人、ドイツで日本美術公募/現代芸術ヨーロッパ進出作戦【ギャラリー日独物語】
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Gallerystoryさんの新着記事

1件〜30件

  • システム用ハードディスクのクローンをつくる|パソコンの故障を予防

    美術活動にパソコンは不可欠です。ポートフォリオも紙印刷で持参や郵送する必要はなく、電子で送った10分後に相手が見終わっている時代です。しかしパソコンはいずれは壊れます。経験則では毎日起動したディスクの死は4~9年後です。連休明けに、通信用パソコンのハードディスクを新品に交換しました。4年2カ月使用。当然、OSの再インストールはやりません。元の状態へ完全に戻るまで40日はかかるから、非現実的です。システムバッ...

  • Kaori SUZUKI個展 A Little World (東京ポルトリブレ)[参加者ニュース]

    Kaori SUZUKI個展「A Little World」ポルトリブレ デ・ノーヴォ東京都杉並区高円寺南3-25-18(丸ノ内線「新高円寺駅」2番出口徒歩8分、JR「高円寺」駅南口徒歩12分)2020年12月4日(金)~9日(水)13:00-20:00、最終日は18:00まで...

  • GO TOキャンペーンで混乱が始まった連休【貨幣観の間違いを反映】

    日本経済で起きている現象は、いつも同じパターンです。間違った見当外れの政策があり、批判する国民の声が間違った見当外れで、相身互いになる奇妙な現象が続きます。勤労感謝の日にさしかかったGO TO キャンペーンでも始まっています。GO TOは、短期国債(財務省証券)でデジタル発行した自国通貨を、コロナで倒産が近づいた旅行関係業界にばらまくという正しい政策です。ところが、お金を発行すると日本は破綻するという、フェ...

  • 二重行政は本当はあるのかないのか?|大阪府と市の無駄な議論

    大阪都構想は羊頭狗肉で、東京対抗意識を釣る目的で議題さえも偽った住民投票でした。二度否決されて、後日談の動画が増えています。その中で、象徴的な議論がこれ。「大阪府と大阪市に、果たして本当に二重行政はあったのか」「なかったのに騒いだのではないか」。その指摘に大勢の観衆が納得し、「一番かんじんな話をなぜテレビで議論しなかったのか」「ホントそれ」の声が多いのです。この声の多さがそのまま、日本経済が悪化し...

  • カメラの三脚がオークションで底値に落ちている|景気を上げなければ

    以前ドイツ特派員がカメラの三脚を買うことになり、すぐに良い物があったそうです。フォトグラファーは、三脚で意外に苦労するものです。三脚の必要条件と十分条件で、スペックが矛盾していて、しかも製品の多くが研究不足だからです。日本ではプロフォトグラファーが使う三脚で、定番メーカーの三強というのがあります。アメリカのクイックセット社、イタリアのマンフロット社、フランスのジッツォ社です。クイックセットはジュラ...

  • アメリカ大統領選挙で共和党と民主党が交錯する時代|グローバリズム

    トランプ現大統領とバイデン次期大統領に関して、国内マスコミはうまく論じられず、若いカリスマ論客たちも同様でした。日本で報道される情報は表面的すぎるから、比較的新興のアメリカ合衆国の現実を拾うことができていません。日本ではこうしたトップ選挙では、英語を和訳したスローガンと、伝え聞く人柄をソース源とします。アメリカではもっと突っ込んだ解説が出ています。日本で話題から消えている争点のひとつは、グローバリ...

  • アメリカ大統領選挙の不正と伝統文化のドラマ|メートル法でない世界

    パソコンを自作すると、ハードディスクや電源やケースと、フロッピーディスクやDVDドライブの止めネジが異なる不便を知ります。開発元がアメリカか日本かで、インチネジとミリネジの違いです。ミリネジの方がネジが小さめで山が細かい。これがいまだに世界を分断する、英米のメートル法拒否問題です。車のスピードのマイルやゴルフのヤード、水量のガロン、ボクシング体重のパウンドなど、世界の10進数と違って計算しづらいし、端...

  • 大阪都構想の賛成票の多さが日本の貧困理由と一致|財源論の呪い

    昨日行われた大阪都構想の住民投票は、大阪市の取り壊しに反対する人がわずかに多く否決されました。当初から詐欺的だと言われ続けました。大阪が東京と並び都となる夢だけを語り続け、豊臣秀吉以来の大阪市を破壊し、資産を奪い取る目的を伏せてきたからです。大阪都構想の発端は、法律番組で人気の弁護士が懲戒請求に対する逆懲戒に悩み、お笑い芸人の助言で大阪府知事に転身したことです。政令指定都市の制度を知らなかった府知...

  • UAEアラブ首長国連邦の火星探査機|美術収集も盛んな新興国

    アポロ計画の切手が世界でどっと発行された時、その図案はアポロ8号による写真「地球の出」でした。大気のない月の昼空は真っ暗で、白と青の地球が上弦の月のごとく浮かぶ、人類が初めて見た光景でした。次の切手発行ラッシュは、アポロ11号の人類月面着陸でした。直後に日本の切手商も、記念切手の詰め合わせセットを企画販売しました。ずいぶん安いのですが、発行した国が奇妙でした。「アジマン」「フジエラ」「ウムアルカイン...

  • 大阪市の廃止消滅にあこがれる心理と人間|芸術の破壊的創造

    日本では改革は全て悪く出ています。景気は下がり、社会経済は傾き続けました。その理由はわかりきっていて、改良や改善とは違い、改革は逆効果も同時だからです。悪い部分は良くなり、良い部分は悪くなる。朝三暮四的な改革も多いし。企業でも根幹から変えて戻れない改革だと、意外に多くが倒れています。既存の物ごとの切り捨てが後で利いてきて、喪失に気づくと士気は著しく下がります。人間はロボットとは違い心理的な存在で、...

  • 芸能人の不審死が報道で目立つ|女性の危機にかまう者も不足

    日本で若い芸能人や音楽家などが立て続けに死亡しているらしく、ほぼ自殺だとされます。他国も同様なのか、詳細はわかりません。日本では遺書類がないと、別の分類になるそうですが。コロナで自粛が始まった時、多くの自殺者が出る予想がありました。しかし実際は少なくなり、戦時下に減るのと同じかも知れません。5月以降の自殺数は減ったのです。しかし9月あたりから逆に増えていて、女性が多いという指摘もあります。減少と増加...

  • 特別定額給付金の二度目はない?|お金の本質に疎い国民は反論できず

    コロナ禍で倒産と死亡が増えてきた日本で、「特別給付金の二度目はない」と財務大臣が公言しました。ネットの批判意見をみると、今も国民は全く勘違いしていることがわかります。国民の言い分はあくまでも「貴重な税金ではあるが、今は国民の手に送り返すべきだ」と間違った論法なのです。お金の本質は債権と債務の記録情報です。ゴールドやダイヤモンドのような、手にするお宝グッズとは違います。国民がそこを飲み込めずにいる最...

  • 大阪都構想で知られた東京都23区の成り立ち|シティ情報のうんちく

    バブルの1987年より前から、80年代は好景気でした。インフレ率は最高8パーセントで、バブルの3パーより伸び伸びした明るい社会でした。その頃書店で流行ったのが、シティ情報など東京から全国へ波及した地域情報誌でした。江戸と東京ブームの中で、23区の成り立ちにも触れられました。日米戦争の開戦は1941年12月8日、終戦は厳密に1945年9月2日。それらの中間1943年の戦時中に東京市は解体され、23区の特別区へ格下げされました。...

  • けやきのお椀とDVD-RAMが消えた|やせ細っていく日本の消費

    最近あちこちの店を回って製品を探したのは、けやきのお椀でした。過去に大きめが800円ほどでしたが、今はプラスチック製ばかりで、天然の木製はありませんでした。代わりにケヤキの皿はありますが、素人作業の粗製に見えます。おそらく消費低迷による製造縮小と、南国の森林伐採による制約の兼ね合いと思われ、直撃を受けているのが家具業界や弦楽器業界です。それでレジ袋の解決でも、かつての紙製のレジ袋へ戻る選択肢が消えて...

  • 参加者のブログやSNSの補強もお手伝い中|ハッシュタグのコツ

    インスタグラムを始めて、こんな仕掛けだったのかと気づくことがあります。まずハッシュタグが仕様変更されて、記入できる場所が当初より増えています。そしてハッシュタグの記入法が間違っているケースも見かけます。ハッシュタグは、「#現代美術」などと、投稿文内のどこかに入れます。「現代美術」が関連キーワードとなり、他人の検索で探し出されやすい仕組みです。これは「#」の直前に、必ず半角のスペースで空ける必要があり...

  • 建前と本音は日本人の欠点にあらず|ドローンと先進美術館構想

    内外の比較文化論によくみる日本人の欠点が、「建前と本音を使い分ける」です。悪いことのように言われてきましたが、考えてみると社会性やら世渡りに苦心するヒトの宿命として、人類全てに必須のやりくりといえます。日本に限らないし欠点でもないから、再考が必要でしょう。むしろ逆に、日本人はダブルスタンダードを除去して公正を演じようとして、損することが多いのかも知れません。最近の日本政府の発表は、中国製のドローン...

  • オリオン座とさそり座が交替した夜|コロナから半年で冬へ向かう

    夏が終わり冬へと向かう、そのしるしは天空にはっきり。深夜1時の東の空に、早くも横倒しのオリオン座が完全に昇っています。新型コロナが始まった頃、そこにあったのはさそり座でした。ともに季節の星座で、さそり座は蚊取り線香の香り、オリオン座はひんやりして無臭。深夜の天頂に今火星が輝き、南西には木星と土星が並んでいます。より明るい惑星に目を奪われますが、恒星を図形化した星座は、公転で毎日少しずつ動いて、自転...

  • 老舗三味線メーカーが工場を閉じる報道|コロナと平成デフレ不況

    さっきのラジオニュースで、日本最大の三味線メーカーの老舗が創業130年の歴史を閉じるそうです。コロナ禍で売り上げが見込めず、会社を解散して全員失業という運びらしい。また始まりました。全てをコロナのせいにした報道が。三味線が売れないのは、1992年からです。バブル景気がダウンし始めると、ハードランディングさせて御破算とした1997年に始まる平成デフレ不況が直接原因です。デフレ下の緊縮財政と消費税増税による、貧...

  • インスタグラム始めました|インスタ映えの時代は終わりか?

    最近インスタグラムを始めました。インスタ映えは下火で、使われ方が違うようです。奇妙な現象に気づきました。思ったより早く「フォロー」「いいね」がついたのです。他人はといえば、投稿直後の数分で「いいね」が数百個もついています。読者が待ちかまえているみたいに。アメリカの理髪店が素早いフォロー。が、数日で変化が。フォローを返すと減り始めました。もしかしてと思い、フォローせずに放置すると、やがてフォロワーか...

  • 大阪都構想とイギリスのブレグジット|ショックドクトリンの住民投票

    大阪都構想はイギリスのブレグジットと近い時期に住民投票が行われ、結果は逆に出ています。二つはよい結果が出たといえます。なぜかといえば、両方とも新自由主義経済とグローバリズムをやめて、地元住民を従来の正攻法で裕福にする方向で投票結果が出たから。イギリスは二度投票はしませんでしたが、大阪は一回きりの宣言を破って振り出しに戻しています。コロナ禍が火事場で取り込み中なのを狙うわけです。どさくさのバタバタの...

  • 嘘つき政治が幅を利かせる日本の悩み|清廉だけを求めて人材難に

    コロナで日本も政治の季節ですが、よくあるのが嘘をつく議員が当たり前という指摘です。次期総理大臣の候補者を批判する動画でも、過去に国会質問や記者会見で虚偽回答していた場面を分析して、議員たちの人格問題をあげています。嘘つき集団に好き放題される、国民の不幸を訴える内容です。しかし、少し考えたいこともあります。人は普通、得する方を選ぶものです。今の日本では正直に失敗を認めるよりも、みえすいた嘘で否認した...

  • コロナ陰謀説と情報リテラシーと民主主義|ドイツの自由参加デモ大会

    credit8月29日のベルリン市で行われた大規模なデモです。各国旗で分かれ、プラカードも「自由」「民主主義」「予防接種強制反対」「コロナ嘘」「マスクいらね」などまちまちで、相反したりします。屋外で三密は免れても、撮影者のみ距離をとり、マスクありで誰ともしゃべらず。最近、情報リテラシーが言われます。不正確や間違った情報を拡散させる罪です。国産だけのトイレットペーパーや、ヨード系うがい薬の品切れもありました...

  • ドイツはベーシックインカム確定|日本は勘違いのまま関心もなし

    ドイツはベーシックインカムを決めました。3年間試してみるようです。実はそれを予感したのは、何カ月か前のドイツスタッフからの情報でした。コロナ給付金を60万円配るのを早めに中断したというのです。日本で10万円を決めるより前に終了していました。合理的なドイツ人が国民を見殺しにするのは変で、新ナチスの台頭を許しかねないと感じていたら、やはり福祉制度に変更を加える妥当な考えに向かい、月15万円というから1200ユー...

  • コロナ特別定額給付金の締切り1週間|財源は税金ではなく財務省証券

    新型コロナの特別定額給付金10万円の申込期限は、8月末です。ネットカフェ難民や、路上生活者がまだ残っているという。国内景気に左右される美術系には、気になることです。そして国民の多くは、給付金の正体を根本から間違っています。10万円は打ち出の小づちといえる、国債(急場は財務省証券)の発行と償還の作業で生みます。多額を出すほど好景気になります。もらう人が国内に多いほど、国民側にあるお金の全量が増え、経済は...

  • AI技術で白黒写真をカラー着色する|遠い歴史もリアルに迫る

    カラー写真が普及したのは、1970年代になってからでした。60年代以前の写真は白黒が多く、モノクロームプリントは古びて感じられます。エコール・ド・パリの巨匠画家たちも白黒写真で残っていて、遠い過去へと思いをはせる印象です。戦後75年の今年2020年に、20歳で戦地へ行き戻った人たちは95歳にもなり、戦中の様子を語る人の少なさが目立っています。その中で今年の大きい話題は、人工知能AIによる白黒写真のカラー化技術です。...

  • 世界大恐慌のアートはシュールレアリスム|超現実主義は今も標準美術

    新型コロナで全国で業務が縮小し自粛も続く中で、ドイツの展示と通販販路の模索と並行して、何件か現代アート絵画塾を続けています。題材となる作品は、全てが個人のマイブームに関わるモチーフです。新型コロナも今どきのモチーフに使えそうです。ふと思ったのは、前回の世界大恐慌では、どういうアートが生まれていたのか。振り返ると、シュールレアリスム、超現実主義の真っただ中だったようです。シュールレアリスムは1920年代...

  • 核兵器廃絶に反対する日本と核兵器不拡散条約|芸術関係者の反応

    昭和の時代には、日本の芸術家、アーティストと呼ばれる人たちは当然、核反対の立場でシュプレヒコールに加わっていました。今では事態の込み入りようや必然的に起きる矛盾を認めて、冷静に考える者も増えたように感じます。日本で検証されないまま惰性的に続いているのが、核兵器の是非論です。唯一の被爆国なのに核兵器禁止条約には不参加です。理由は、日米安全保障条約と呼ぶ軍事同盟でアメリカの核で武装している立場だからで...

  • 新型コロナと第二次世界大戦のインパール作戦|緊縮財政の呪いあり

    新型コロナウイルス禍は、日本にとって第二次世界大戦と関係があります。二つの面で。ひとつはピンチになると、責任がぼかされる上層部の不可解な動き。もうひとつは、戦後の連合軍の意向を引きずった不可解な緊縮財政です。ピンチの責任問題は古ネタです。命令でなく自粛要請として、国民の同調圧力と監視や私刑に頼るなど、権利と義務の不釣り合いです。重大な局面になると上層部が責任から外れ、失敗すれば現場を罰する式の戦後...

  • へたなデッサンが現代のテーマとわかる比較図|現代絵画の迫真性とは

    昨年秋に、地元の図書館へ初めて行きました。新刊ばかりの書店と違い、古風な雰囲気です。音楽関連コーナーにくらべて、美術関連コーナーはけっこう蔵書が多くあります。比較的新しい本のひとつに、デッサンの技術書がありました。「写実デッサンがこんなに上手に描けるよう、あなたを変えます」の教科書です。鉛筆デッサン画のビフォー・アフターが並んでいます。「おっこれはすごいぞ」と思ったデッサンがありました。上達したア...

  • 美術制作塾・作品撮影術など補強企画の時間|コロナ休み中の募集

    日本列島は大部分が長い梅雨のまま真夏へ向かい、でもコロナ感染者数は記録更新が続きます。旅行推進GoToキャンペーンで感染が広がる恐れで、国内は混乱ぎみです。スポーツ系と芸術系が羽を伸ばせる日は、なかなか近づきません。日独とも集会の自由が不十分で、展示がセットできない状態です。ただこれも考えようで、空き時間に作家補強企画は続けています。「現代アート絵画塾」「絵画撮影技術ガイド」「作家サイト制作」などです...

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