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モウズイカさんのプロフィール

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ブログタイトル
モウズイカの裏庭2
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/mouura2
ブログ紹介文
数年前から主に東北の山歩きをしています。ピークハンターではなく、花や景色をじっくり愉しむタイプの山歩きです。
更新頻度(1年)

29回 / 11日(平均18.5回/週)

ブログ村参加:2020/02/08

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ハンドル名
モウズイカさん
ブログタイトル
モウズイカの裏庭2
更新頻度
29回 / 11日(平均18.5回/週)
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モウズイカの裏庭2

モウズイカさんの新着記事

1件〜30件

  • 西和賀で白いお山と春の花を愉しむ。(2017年5月4日)

    本ブログを始めて約ひと月。アップしているのは昔の山歩き記事ばかりだが、今は冬場なので山歩きは休止中。当初、設定したブロクのカテゴリーを一通り、埋めるまでの期間、そして本格的に山歩きを再開するまでの期間はこのような古い記事が続くことをどうかご容赦願いたい。本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたものである。いきなり岩手の名山、岩手山から始めるが、5月4日は西和賀町(旧・沢内村)をめざして岩手入りした。朝7時頃、雫石の田園地帯を走っていたら、水を張ったばかりの水田に岩手山が映る場所を二箇所ほど通過した。岩手山は小岩井農場のような牧野の向こうに見るもんだというイメージ(例えばこんな感じ)があるが、このように水田を前面にするのも一興かなと勝手に思う。山伏峠のトンネルを抜け、西和賀町(旧・沢内村)に入ると、...西和賀で白いお山と春の花を愉しむ。(2017年5月4日)

  • 鳥海山麓で新緑と戯れる。(2014年5月中下旬)

    本ブログを始めて約ひと月。アップしているのは昔の山歩き記事ばかりだが、今は冬場なので山歩きは休止中。当初、設定したブロクのカテゴリーを一通り、埋めるまでの期間、そして本格的に山歩きを再開するまでの期間はこのような古い記事が続くことをどうかご容赦願いたい。本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたものである。5月中旬のとある日(厳密には5月11日)、萌え萌えの新緑を堪能すべく鳥海山をめざす。標高450~500mの中島台の新緑は始まったばかりだった。中島台入口付近から観た鳥海山。新緑とは言っても緑一色ではない。場所によっては赤や黄色、白っぽいものまで見かける。ここの赤味のある新緑はカエデの仲間だろうか。こういった現象を「春紅葉」と表現することもある。次いで、ちょっと変わった芽だしだが、葉が広がると・・・...鳥海山麓で新緑と戯れる。(2014年5月中下旬)

  • 初めての神室山(2016年9月24日)

    本ブログを始めて約ひと月。アップしているのは昔の山歩き記事ばかりだが、今は冬場なので山歩きは休止中。当初、設定したブロクのカテゴリーを一通り、埋めるまでの期間、そして本格的に山歩きを再開するまでの期間はこのような古い記事が続くことをどうかご容赦願いたい。本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたものである。神室山は本来ならばキヌガサソウの咲く6月に行きたかった。遅れに遅れたが、9月24日に初めてその頂きを踏むことが出来た。それにしても(´π`;)ハードな山だった。秋の宮から西ノ又コースを登り、パノラマコース経由で下りたが、写真撮影を500枚程度に抑えたにもかかわらず、登りに四時間半、下りに三時間半もかかってしまった。とても歯ごたえのある山だった。この日は秋の宮で夜明けを迎えた。神室山方面はしっかり晴...初めての神室山(2016年9月24日)

  • 姫神山と鞍掛山/岩手山展望。(2018年11月3日)

    本ブログを始めて約ひと月。アップしているのは昔の山歩き記事ばかりだが、今は冬場なので山歩きは休止中。当初、設定したブロクのカテゴリーを一通り、埋めるまでの期間、そして本格的に山歩きを再開するまでの期間はこのような古い記事が続くことをどうかご容赦願いたい。本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたものである。11月3日は、岩手の姫神山に行ってみた。花も紅葉も終わった姫神山に何故今頃、登るのか。目的は、雪姿になった岩手山を眺めるため。岩手山の展望目的で姫神山に登るのは今回で二回目。最初は今年5月12日だが、この時は靄のせいで不発に終わった(記録はこちら)。今回はそのリベンジ。天気予報では快晴とのこと。出来たらモルゲンロートも見たいと思い、自宅を午前2時半に出発したら、こわ坂ルートの登山口には5時ちょっと...姫神山と鞍掛山/岩手山展望。(2018年11月3日)

  • 筑紫森と岩谷山ダブル登山(2018年4月17日)

    本ブログを始めて約ひと月。なのにアップしているのは昔の山歩き記事ばかりだが、今は冬場なので山歩きは休止中。当初、設定したブロクのカテゴリーを一通り、埋めるまでの期間、そして本格的に山歩きを再開するまでの期間はこのような古い記事が続くことをどうかご容赦願いたい。本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたものである。4月17日は秋田市の奥地にある低山ふたつ、筑紫森(392m)と岩谷山(366m)に登ってみた。まずは筑紫森。登山口の少し手前から眺めた筑紫森。(´π`;)この山は下界から非常に見えにくい。この山は既に何度も登っているが、不思議と記録が無い。いや有った。⇒昨年の11月。登山口から歩き始めると、裸の低木類がさかんと開花の真っ最中。キブシ、アブラチャン、オオバクロモジなど。代表してアブラチャン。初...筑紫森と岩谷山ダブル登山(2018年4月17日)

  • 花の浮島、浅虫・湯の島へ。(2019年4月13日)

    本ブログを始めて約ひと月。なのにアップしているのは昔の山歩き記事ばかりだが、今は冬場なので山歩きは休止中。当初、設定したブロクのカテゴリーを一通り、埋めるまでの期間、そして本格的に山歩きを再開するまでの期間はこのような古い記事が続くことをどうかご容赦願いたい。本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたものである。前日(4月12日)、山形に行ったかと思うと、今日(4月13日)は青森だ。今頃の時期は各地で一斉に花が咲き出すが、天気の好い日は限られるので、どうしても、ε=ε=へ(+´π`;)ノ駆け足で行ったり来たりになってしまう。浅虫温泉沖合に浮かぶ湯の島のお花畑は数年前、友人のfbで知って以来、いつか訪ねようと思っていた。この島は無人島でカタクリの咲くシーズン(湯の島カタクリ祭り期間中)だけ、船で渡るこ...花の浮島、浅虫・湯の島へ。(2019年4月13日)

  • 雪割草を見に山形のとある山へ。(2019年4月12日)

    本ブログを始めて約ひと月。なのにアップしているのは昔の山歩き記事ばかりだが、今は冬場なので山歩きは休止中。当初、設定したブロクのカテゴリーを一通り、埋めるまでの期間、そして本格的に山歩きを再開するまでの期間はこのような古い記事が続くことをどうかご容赦願いたい。本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたものである。雪割草の季節になると、山形のとある山も気になってしまう。ここは同じ山形の高館山(こちら)に較べると開花は遅めなので、そろそろ好いかなと思い、4月12日に訪ねてみた。とある山に行く途中、見た風景。日本海と飛島。他の人のこの山の登山記録を見ると、雪割草の盗掘防止の観点から山名を伏せることが多いようだ。以前、町おこしにとこの山の雪割草を宣伝したところ、心無い方々に盗掘され、壊滅的な状態になったと聞...雪割草を見に山形のとある山へ。(2019年4月12日)

  • クリスマスローズとマンドラゴラ

    「園芸・ガーデニング」カテゴリーならばリアルタイムな記事投稿が可能です。今年のうちのクリスマスローズ類は暖冬なのに開花が遅いような感じです。(´π`;)あまりキレイじゃないですね。個人的に好きな黒花系はまだ蕾が硬いです。なおマンドラゴラはまだ健在です。モウズイカ表庭トップへ。クリスマスローズとマンドラゴラ

  • 雪割草の咲く高館山へ。(2017年3月26日)

    本ブログを始めて約ひと月。なのにアップしているのは昔の山歩き記事ばかりだが、今は冬場なので山歩きは休止中。当初、設定したブロクのカテゴリーを一通り、埋めるまでの期間、そして本格的に山歩きを再開するまでの期間はこのような古い記事が続くことをどうかご容赦願いたい。本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたものである。3月26日(日曜日)の朝はよく晴れた。当初、近場の男鹿半島に行くつもりでいたが、鳥海山がとても綺麗だったので、そちらに手招きされるように南に走ってしまい、ε=ε=へ(+´π`;)ノ勢い余って県境を越え、鶴岡市まで行ってしまった。鶴岡市の高館山は一週間前(3月19日)に行ったばかり(その時の記録はこちら)だが、初めてなので見損ねた花も少しある。今回はそれらを補完する山行きとしよう。行く途中に見...雪割草の咲く高館山へ。(2017年3月26日)

  • トガクシショウマを見たくて某山へ。(2017年5月22日)

    本ブログを始めて今日でひと月。なのにアップしているのは昔の山歩き記事ばかりだが、今は冬場なので山歩きは休止中。当初、設定したブロクのカテゴリーを一通り、埋めるまでの期間、そして本格的に山歩きを再開するまでの期間はこのような古い記事が続くことをどうかご容赦願いたい。本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたものである。今日は大場谷地(記録はこちら)の帰りにとある山のブナ林に踏み込んでみた。目的はトガクシショウマ(トガクシソウ)。ブナ林は新緑の真っ最中。とても気持ちのいい林だが、何しろクマの多い山域なので、内心はビクビク。このブナの木は、インドの神様「ガネーシャ」みたいだ。それはブナの森の葉隠れにひっそりと咲いていた。ササなど下草が無い、土がむき出しの傾斜地にパラパラと咲いていた。トガクシショウマ(トガ...トガクシショウマを見たくて某山へ。(2017年5月22日)

  • 「山の日」は乳頭山へ。(2016年8月11日)

    本ブログを始めて約ひと月。なのにアップしているのは昔の山歩き記事ばかりだが、今は冬場なので山歩きは休止中。当初、設定したブロクのカテゴリーを一通り、埋めるまでの期間、そして本格的に山歩きを再開するまでの期間はこのような古い記事が続くことをどうかご容赦願いたい。本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたものである。8月11日、「山の日」は当初、秋田駒か鳥海を予定していた。いずれも7月に行ったが、天気が悪く、花に関してはみじめな結果だった。しかしどちらも山の日は大混雑が予想されたので直前で中止。かわりにマイナーなお山、乳頭山に行くことにした。笊森山鞍部から見た乳頭山今回の非合法マップ。登山口は秘湯として名高い乳頭温泉郷のひとつ、孫六温泉。孫六温泉(写真は下山時に撮影したもの)早朝5時半から登り始めたが、...「山の日」は乳頭山へ。(2016年8月11日)

  • いにしえの表庭2(2016年と2017年初夏の実家庭)

    本ブログを始めて約ひと月。当初、園芸植物やガーデニングについてブログ上ではあまり語らないつもりでいたが、春が近づき、自庭でも何かしらの花が咲いて来るとそうも行かないような気分。ブログにも急遽、「園芸ガーデニング」のカテゴリーを追加してしまった。カテゴリー立ち上げに当たり、昔の園芸ガーデニングの様子を少しばかり報告させて頂く。なお本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたものである。(2016年)6月上旬、横手にある実家を訪ねたところ、屋敷畑の花コーナーではオリエンタルポピー(オニゲシ)がまだ咲き残っていた。花畑の製作者は私の母。主に私が秋田市から持ち込んだ苗やタネを増やして咲かせている。認知症なのにまだしっかりとメンテナンスしている。オリエンタルポピー(オニゲシ)ジギタリスこの芥子(ケシ)は元々、私...いにしえの表庭2(2016年と2017年初夏の実家庭)

  • いにしえの表庭1(2017年六、七月の自庭)

    本ブログを始めて約ひと月。当初、園芸植物やガーデニングについてブログ上ではあまり語らないつもりでいたが、春が近づき、自庭でも何かしらの花が咲いて来ると、そうも行かないような気分。ブログにも急遽「園芸ガーデニング」のカテゴリーを追加してしまった。カテゴリー立ち上げに当たり、昔の園芸ガーデニングの様子を少しばかり報告させて頂く。なお本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたものである。毎年、六月上中旬にはオープンガーデンをやっているのだが、この時期は山歩きばかりでイエにほとんど居ないし、庭のメンテもほとんどできていない。人気のバラも無いし、お客様にお見せするレベルからはとうに陥落しているので、オープンガーデン企画への参加は今シーズンで終わりにしよう。例年(昨年はこちら)と何ら変わりのない荒れ庭だが、それ...いにしえの表庭1(2017年六、七月の自庭)

  • 紅葉の栗駒山周回(2019年9月28日)(後編)

    (本頁は「紅葉の栗駒山を周回する。(2019年9月28日)前編」の続きです。)展望岩塔から天馬尾根への下り道も素晴らしい紅葉と展望の連続だった。向こうには秣岳と須川湖。鳥海山は霞んでいるが、手前の紅葉の美しさと来たら・・・。下るにつれ、紅葉の樹種はカエデの仲間が多くなった。こちらは赤や橙の他に黄色も。だいぶ下って、背景の山々は左から1397mピーク、モンサンミシエル峰、秣岳と思われる。秣岳との鞍部に差し掛かるあたりの紅葉も美しかった。その付近で更に美しく素敵な方にお会いした。fb友のF子さんだった。背景は鬼首カルデラの山なみ。背景は大崎平野。タラタラ歩いているうちに、稜線は秋田領になっていた。振り返ると展望岩塔と栗駒山の重なりが。それよりも手前の笹と紅葉のコントラストが凄い。行く手には草原と島のような小ピーク。...紅葉の栗駒山周回(2019年9月28日)(後編)

  • 紅葉の栗駒山周回(2019年9月28日)(前編)

    本ブログを始めて約ひと月。なのにアップしているのは昔の山歩き記事ばかりだが、今は冬場なので山歩きは休止中。当初、設定したブロクのカテゴリーを一通り、埋めるまでの期間、そして本格的に山歩きを再開するまでの期間はこのような古い記事が続くことをどうかご容赦願いたい。本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたものである。岩手の三ツ石山(こちら)に続いて栗駒山に行ってみた。この山の紅葉は近頃、日本一と宣伝されている。それはちょっと大げさだと思うが、東北に限ったらおそらく一番か二番だろう。28日、午前3時頃、秋田市自宅を出発。今回は須川温泉からうぶ沼コースを登って山頂へ、それから天馬尾根を歩き、秣岳から須川湖に下りる計画なので、須川湖に駐車させてもらう。今回の非合法マップ。須川湖から秣岳を望む。丁度6時頃、秣岳...紅葉の栗駒山周回(2019年9月28日)(前編)

  • 焼石岳にも絶景を見た。(2018年7月27日)

    焼石岳は東北、いや国内でも屈指の「花の名山」だ。そのせいもあり、この山の登山記録はいつも花レポートに終始しているが、実は山岳景観もなかなか素晴らしい。今までに十数回、登っており、天気には割と恵まれていると思っていたが、この日(2018年7月27日)ほどよく晴れて視界良好の日は今までに無かった。よって今回は山岳展望に軸足を置いてリメイクしてみた。(元頁は、「7月27日、焼石岳(1.中沼から山頂・・・)(2.山頂からの展望と花)(3.秋田斜面のお花畑)(4.東焼石岳のお花畑)」。)この日は中沼ルートから入山した。中沼と横岳中沼ルートでいつも思うのは、中沼手前の森林中の上り坂。このルートで一番、しんどいのはもしかしたらこの辺りかもしれない。ここさえクリアーしてしまえば、冒頭のように素晴らしい湖沼風景が展開する。そして...焼石岳にも絶景を見た。(2018年7月27日)

  • マンドラゴラ咲きました。

    マンドラゴラ咲きました。二品種有り、一方は11月に咲き終わりましたが、もう一方は暖冬なのに例年よりも遅れに遅れ、今が盛りです。上写真の右品種が11月に咲いた時の様子。モウズイカの裏庭(トップ)へ。マンドラゴラ咲きました。

  • 大場谷地のミズバショウ他(2017年5月22日)

    本ブログを始めて今日でひと月。なのにアップしているのは昔の山歩き記事ばかりだが、今は冬場なので山歩きは休止中。当初、設定したブロクのカテゴリーを一通り、埋めるまでの期間、そして本格的に山歩きを再開するまでの期間はこのような古い記事が続くことをどうかご容赦願いたい。本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたものである。5月も下旬になると八幡平の大場谷地を毎年のように訪ねている。此処は標高1000m近い高所なので春の訪れは遅い。下界よりもひと月以上遅れて、今頃やっとミズバショウが咲き出していた。大場谷地から焼山火山を望む。ミズバショウの群生ミズバショウと・・・この湿原はミズバショウの他にエゾノリュウキンカも多い。エゾノリュウキンカこの芽だしは何だろう。ニョキニョキと突き出している元気な芽だしはコバイケイ...大場谷地のミズバショウ他(2017年5月22日)

  • やっと和賀岳(2018年10月21日)

    本ブログを始めて今日でひと月。なのにアップしているのは昔の山歩き記事ばかりだが、今は冬場なので山歩きは休止中。当初、設定したブロクのカテゴリーを一通り、埋めるまでの期間、そして本格的に山歩きを再開するまでの期間はこのような古い記事が続くことをどうかご容赦願いたい。本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたものである。和賀岳は自宅(秋田市)から直線距離で約50キロと近場にある山だが、ずっと未踏だった。秋田側からアプローチする真木林道が2015年夏以降、豪雨災害とその復旧工事のため、実質的に通行止めになっていたのが、主な理由だが、再び通行できるようになったのは2017年11月だった。今年になり、7月9日にチャレンジしているが、この日は途中で体調が悪くなり、薬師平のあたりで撤退している(記録はこちら)。も...やっと和賀岳(2018年10月21日)

  • 東成瀬村のスプリングエフェメラル1(2014年4月24日)

    本ブログを始めて今日で30日目。なのにアップしているのは昔の山歩き記事ばかりだが、今は冬場なので山歩きは休止中。当初、設定したブロクのカテゴリーを一通り、埋めるまでの期間、そして本格的に山歩きを再開するまでの期間はこのような古い記事が続くことをどうかご容赦願いたい。本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたものである。沿岸部秋田市や男鹿半島(こちら)に遅れることおよそ一ヶ月、4月も下旬になると、豪雪地帯(積雪2m超)の内陸山間部もさすがに春めいて来る。何だ。ただの枯れ草土手じゃないかと言われそうだが、白や薄青、黄色の粒々をご覧あれ。これ皆、スプエフェ(スプリングエフェメラル)なのだ。土手を下から望むと・・・白い花っこがいっぱい日光と風にフリフリしてるが、これはキクザキイチゲ。キクザキイチゲ薄い青紫の...東成瀬村のスプリングエフェメラル1(2014年4月24日)

  • 絶景!安の滝紅葉(2012年10月27日)

    本ブログを始めて今日で30日目。なのにアップしているのは昔の山歩き記事ばかりだが、今は冬場なので山歩きは休止中。当初、設定したブロクのカテゴリーを一通り、埋めるまでの期間、そして本格的に山歩きを再開するまでの期間はこのような古い記事が続くことをどうかご容赦願いたい。なお本記事は別ホームページの「2012絶景!安の滝紅葉(1)」他をブログ用にリメイクしたものである。10月27日(土曜日)の秋田地方は素晴らしい晴天だった。しかも晴れは今日限りとのこと。山々では紅葉が真っ盛りとテレビも新聞も連日の報道。紅葉愛好家(?)の私としてはじっとしてられず、この日は朝早くから鉄砲玉のように家を飛び出し、とっぷり日が暮れるまで紅葉三昧。今日午後から訪ねた先は北秋田市の山奥にある安の滝。滝そのものは「日本滝100選」に選ばれている...絶景!安の滝紅葉(2012年10月27日)

  • お砂糖の山&うやしないブルー(2017年1月17日)

    本ブログを始めて今日で29日目。なのにアップしているのは昔の山歩き記事ばかりだが、今は冬場なので山歩きは休止中。当初、設定したブロクのカテゴリーを一通り、埋めるまでの期間、そして本格的に山歩きを再開するまでの期間はこのような古い記事が続くことをどうかご容赦願いたい。本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたものである。1月17日、もしや・・・と思い、朝のうちに大曲郊外まで行ってみる。奥羽山脈脊梁の真昼岳を見たいという変な衝動に駆られての所業。仙北平野は霧に包まれ、何も見えなかったが、旧・千畑村の奥地まで行ったら、いっときだけ・・・見えた!!砂糖を被ったような真昼岳。一応、望みは達した。帰りに岩見三内の奥地を掠めてみる。目的は鵜養(うやしない)渓谷。たぶんここなら冬場でも入れるだろうと思った。雪を漕い...お砂糖の山&うやしないブルー(2017年1月17日)

  • 西木のカタクリ畑での出来事(2015年4月22日)

    本ブログを始めて今日で29日目。なのにアップしているのは昔の山歩き記事ばかりだが、今は冬場なので山歩きは休止中。当初、設定したブロクのカテゴリーを一通り、埋めるまでの期間、そして本格的に山歩きを再開するまでの期間はこのような古い記事が続くことをどうかご容赦願いたい。本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたものである。4月も下旬に入ったら、西木の『かたくり群生の郷』も見ごろになって来た。ここには全国からプロアマを問わず、大勢のカメラマンがご自慢の高額高性能カメラを担いでやって来る(その割りに撮った写真は見たことがない)。(´π`;ワタシごときの写真などはゴミほどの価値もないものの、自ブログに展示するくらいは許されるだろう。以上、カタクリのワンマンショー。このカタクリ群生地はクリの栽培地。立派なクリの...西木のカタクリ畑での出来事(2015年4月22日)

  • 抱返渓谷で春紅葉&新緑を愉しむ(2016年4月26日)。

    本ブログを始めて今日で29日目。なのにアップしているのは昔の山歩き記事ばかりだが、今は冬場なので山歩きは休止中。当初、設定したブロクのカテゴリーを一通り、埋めるまでの期間、そして本格的に山歩きを再開するまでの期間はこのような古い記事が続くことをどうかご容赦願いたい。本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたものである。久々に仙北市の抱返り渓谷を訪ねてみた。渓谷から見上げる山の樹々は芽吹きの真っ最中だった。芽の色合いは木の種類によって異なる。赤や黄色を帯びたものもあり、遠目には紅葉のように見えるので『春紅葉』とも呼ばれる。鮮やかな新緑はたぶんブナ。此処では新緑と春紅葉が同居している。春紅葉をバックにカツラの新緑カツラの梢を見上げてみた。ピンクの花のようなものがついたこの木は何だろう。ピンクの花のように...抱返渓谷で春紅葉&新緑を愉しむ(2016年4月26日)。

  • 厳冬?期の男鹿に行ってみた。(2020年1月18日)

    年が明けても、秋田は無積雪、異常なまでの暖冬が続いている。例年なら冬期間は山に行かないのだが、こうも暖かいとじっとしてられない。1月18日は近場の男鹿のお山に行ってみた。まずは途中の鵜ノ崎海岸。どう見ても大寒の時期の日本海とは思えないのだが、いかがなもんだろう。ウユニ塩湖みたいだと思うのはワタシだけか(´π`;)☆\バキこのお山がいつも登っている毛無山。厳冬期の毛無山。登山口には雪が無かった。五社堂の999段の石段ヤドリギの仲間ちょっとだけ林の中に踏み込んだら、なっ( ̄π ̄;なんとナニワズが咲く寸前だった。参考までにナニワズは咲くとこんな感じ。↓2019/03/03ナニワズこの写真は昨年3月3日のもの(詳細はこちら)。これでもかなり早いと思ったくらいだから、こっ( ̄π ̄;今年は尋常じゃない。もしやと思い、フクジ...厳冬?期の男鹿に行ってみた。(2020年1月18日)

  • 白神岳と青池(2017年7月6日)

    本ブログを始めて今日で28日目。なのにアップしているのは昔の山歩き記事ばかりだが、今は冬場なので山歩きは休止中。当初、設定したブロクのカテゴリーを一通り、埋めるまでの期間、そして本格的に山歩きを再開するまでの期間はこのような古い記事が続くことをどうかご容赦願いたい。本記事は自ホームページのコンテンツをブログ用にリメイクしたものである。7月6日、青森の白神岳(1232m)に登ってきた。登った理由はチシマフウロとイブキトラノオの花を見たかったから。チシマフウロは以前、北海道で見ているが、本州ではまだだった。秋田から近場の山では早池峰や焼石(経塚山)などに有ると知っていたが、早池峰は行って来たばかりだし、経塚山は(´π`;)難儀すぎる。イブキトラノオもまた信州で何回か見ているが、東北ではまだだった。近場の山では、真昼...白神岳と青池(2017年7月6日)

  • 真冬の鳥海山と丸池様(2018年2月2日)

    本ブログを始めて今日で28日目。なのにアップしているのは昔の山歩き記事ばかりだが、今は冬場なので山歩きは休止中。当初、設定したブロクのカテゴリーを一通り、埋めるまでの期間、そして本格的に山歩きを再開するまでの期間はこのような古い記事が続くことをどうかご容赦願いたい。本記事は自ホームページのコンテンツをブログ用にリメイクしたものである。2月2日は素晴らしい晴天だった。久々に家人を連れて本荘方面にドライブ。本荘が近づくにつれ、鳥海山がテカテカ光って見えた。こんな好い天気はそうあるものではない。もっと鳥海山を観ようと、本荘からにかほに向かう。勢い余って、県境を越え、山形県遊佐町吹浦まで行ってしまった。吹浦の丸池様は鳥海山の湧き水で出来た小さな池だが、以前、夏に訪ねた時(こちら)と同様、青みがあった。牛渡川は丸池様をは...真冬の鳥海山と丸池様(2018年2月2日)

  • 鳥海山麓でネコヤナギ(2019年2月26日、27日)

    本ブログ開設から今日で27日目。なのにアップしているのは昔の山歩き記事ばかりだが、今は冬場なので山歩きは休止中。当初、設定したブロクのカテゴリーを一通り、埋めるまでの期間、そして本格的に山歩きを再開するまでの期間はこのような古い記事が続くことをどうかご容赦願いたい。なお本記事は自ホームページのコンテンツをブログ用にリメイクしたものである。春が近づくと、不思議とネコヤナギを見たくなる。いつもなら自宅近くの雄物川の川べりで探すことが多いのだが、この年は山形県庄内地方をドライブしている時に遭遇した。26日に通った時、鳥海山は雲を被っていたが、翌27日(帰り道)は見えた。この場所は遊佐町の月光川河川敷公園。以前、映画「おくりびと」のロケ地としても使われた場所だった。モウズイカの裏庭(トップ)へ。鳥海山麓でネコヤナギ(2019年2月26日、27日)

  • 鳥海山麓のフクジュソウ聖地へ。(2015年3月8日)

    本ブログ開設から今日で27日目。なのにアップしているのは昔の山歩き記事ばかりだが、今は冬場なので山歩きは休止中。当初、設定したブロクのカテゴリーを一通り、埋めるまでの期間、そして本格的に山歩きを再開するまでの期間はこのような古い記事が続くことをどうかご容赦願いたい。なお本記事は別ホームページの「今年初のスプエフェは鳥海と白神で」をブログ用にリメイクしたものである。3月8日(日)は鳥海山山麓にフクジュソウを観に行った。今年は例年よりも開花がかなり早いようだ。小山の斜面がフクジュソウにびっしりと被われている。バックに鳥海山を入れてみる。鳥海山麓では彼方此方でフクジュソウが見られる(例えばこちら)。しかし何故この場所だけこんなに濃いのだろう。種明かしをすれば・・・(´π`;ホントは新聞記事の勝手な引用はダメなのだが・...鳥海山麓のフクジュソウ聖地へ。(2015年3月8日)

  • 真夏の真昼岳に秘密の花園を見た(2016年7月31日)。

    本ブログを始めて今日で26日目。なのにアップしているのは昔の山歩き記事ばかりだが、今は冬場なので山歩きは休止中。当初、設定したブロクのカテゴリーを一通り、埋めるまでの期間、そして本格的に山歩きを再開するまでの期間はこのような記事が続くことをどうかご容赦願いたい。なお本記事は別ホームページの「真夏の真昼岳に花園を見た。(1)(2)」をブログ用にリメイクしたものである。或る御方から、奥羽山脈の真昼岳に真夏、素晴らしい花園が出現すると聞いた。東北には早池峰や秋田駒ヶ岳など花の名山が多いが、真昼岳のような低い山に花は咲くのだろうか。自らの眼で確認すべく、7月31日に行ってみた。大曲郊外から望んだ早朝の真昼岳。この日の真昼岳にはやませ特有の薄雲がかかっており、山麓に近づくと雨がパラパラ。非合法マップ。オレンジ破線が今回、...真夏の真昼岳に秘密の花園を見た(2016年7月31日)。

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