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ブログタイトル
モウズイカの裏庭2
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https://blog.goo.ne.jp/mouura2
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数年前から主に東北の山歩きをしています。ピークハンターではなく、花や景色をじっくり愉しむタイプの山歩きです。
更新頻度(1年)

283回 / 365日(平均5.4回/週)

ブログ村参加:2020/02/08

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モウズイカさん
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モウズイカの裏庭2
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モウズイカさんの新着記事

1件〜30件

  • 初秋の鳥海山・鳥の海編(2021年9月3日)

    鳥海山千畳ヶ原である花が丁度咲いてる頃なので、9月3日は鳥海山に向かった。鉾立から入山、賽の河原から踏み跡を辿り、大平ルート・河原宿へ。そこから長坂道稜線に到達。今日は素晴らしい晴天だったので、鳥海山の姿がよく見えた。まっすぐ千畳ヶ原に行っても味気ないので、鳥海山本体と鳥の海が同時に見える地点まで、稜線を登り、山岳景観を愉しんだ。長坂道稜線から見た鳥海山本体と鳥の海今回の非合法マップ鳥海山本体鳥の海(鳥海湖)稜線の草原草原のかげに行ったら、北側に稲倉岳が見えた。西側には笙ヶ岳。庄内平野の眺め南に遠く月山真夏の花たちはほとんど終わっていたが、咲き残りを少し。オクキタアザミの咲き残り遅咲きのヨツバシオガマハクサンシャジンの咲き残りハクサンイチゲの咲き残りハクサンフウロの草紅葉リンドウは最盛期で濃いブルーが素晴らしか...初秋の鳥海山・鳥の海編(2021年9月3日)

  • 秋田最奥の山、虎毛山に挑む。(2017年9月16日)

    (本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたものである。)秋田県の南東端にある虎毛山はずっと未踏だったが、9月16日にやっと登ることが出来た。この山はとても奥深い山なので山麓や人里からその姿を仰ぐことはほとんど不可能だ(湯沢市の秋宮温泉入り口付近から一部が見える程度)。近くの高松岳や神室山などの山頂に立つとその姿は丸見えだが、これらの山自体、そんなに登る機会は無いので、もしかしたら虎毛山は東北地方の名山では最も姿が見えにくい山かもしれない(日本百名山では尾瀬の平ヶ岳や日高幌尻岳に匹敵か)。写真は先週(9月9日)、宮城山形県境の禿岳山頂から見た姿(記録はこちら)。登山口には朝6時に到着。土曜日なのに私以外は誰も居ない。クマさんがちと心配。林道のように広い登山道を歩き出すと、ほどなく浅川マキではないが、...秋田最奥の山、虎毛山に挑む。(2017年9月16日)

  • 初秋の湯森山と笹森山。(2021年9月1日)

    (本頁は「初秋の秋田駒ヶ岳」の続きです。)秋田駒ヶ岳に登った後は北側にある湯森山と笹森山を経由し、八合目駐車場に下山することにした。焼森と湯森山の鞍部は1360mなので、湯森山山頂(1472m)までは約110mの登りとなる。焼森との鞍部から湯森山を仰ぐ。総じて傾斜は緩いので足取りも軽やかに・・・と思ったら、大違いだった。次の写真からもお分かりのように、笹薮がひどく、道が全く見えないのだ。藪を脱したかと思うと、今度は雨で登山道が掘れてトンネルのような道が続く。鞍部からの登り、笹薮。鞍部からの登り、トンネル道。こういうことを三、四回ほど繰り返して山頂に到着。今回の非合法マップ湯森山の山頂、三角点。熊見平方面への道は刈払いされたばかり。湯森山山頂は笹や灌木で覆われ、眺めはあまりよくないが、岩手側に少しだけ下った露岩地...初秋の湯森山と笹森山。(2021年9月1日)

  • 初秋の秋田駒ヶ岳(2021年9月1日)

    今年の8月下旬は天候が思わしくなかった。しばらく高い山に行けないでいたが、9月1日は好さそうだった。直前まで鳥海山と秋田駒・乳頭方面のいずれかで迷ったが、雨雲レーダーを見て後者に決定。角館まで走ったら、高曇りの空をバックに秋田駒がツンと聳えていた。乳頭山も見えたが、花の種類、量ともに豊富な秋田駒を選択。乳頭山は下山後、山麓にちょっと寄ってみることにした。既に八合目行きの登山バスは(休日を除き)運休中なので、マイカーで八合目まで乗り入れる。平日なので先行車は少なく、私で四台目くらい。6時少し前に登山開始。いきなり咲いていたのはトリカブト、道端には他にウメバチソウがやたらと多かった。赤土広場まで登ると、展望が開ける。赤土広場から、男女(おなめ)岳を望む。今回の非合法マップオクトリカブトウメバチソウハンゴンソウ他。遠...初秋の秋田駒ヶ岳(2021年9月1日)

  • 初秋の森吉山はいかがかな。(2014年9月6日)

    (本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたものである。)森吉山は標高の割りには高山植物の豊富な山だ。昨年は初夏から真夏にかけて三回ほど訪ねた(昨年の記録⇒初夏真夏)が、秋にはまだ行ったことがなかった。今年は9月6日に訪ねる機会があったので、簡単にその報告をしてみる。この日の天気は明るい曇り。石森から見た森吉山手前の原っぱの黄色いのは何だろう。イワイチョウの黄葉エゾオヤマリンドウとミヤマアキノキリンソウこちらの黄色は主にミヤマアキノキリンソウだった。ミヤマアキノキリンソウとエゾオヤマリンドウ今の時期の森吉山はリンドウ(エゾオヤマリンドウ)がやたらと多いと感じた。登山道の両脇には上写真のように常にリンドウが、場所によってはミヤマアキノキリンソウが混じって咲いているのだ。このような花風景は阿仁ゴンドラ終...初秋の森吉山はいかがかな。(2014年9月6日)

  • 初秋の女神山には何が咲く。後編(2019年9月1日)

    (本頁は「初秋の女神山には何が咲く。前編」の続きです。)渓谷沿いの花探しは二時間ほどで終わった。折角来たので、女神山にも登ってみることにした。登り口は白糸の滝の上から。女神山の登り口しばらく急な登りが続く。ブナ林のきつい登りがひと段落すると、稜線に出る(天気が好ければ栗駒山などが見えるが、今日は見えなかった)。目印は冒頭写真と同じ腰曲がりブナの木。腰曲がりブナの木何故かいつもこの場所で小休憩。腰曲がりブナの洞の中を覗くと、小さな赤いキノコが生えていた。ニオイコベニタケだろうか。緩斜面のブナ林そこから先は傾斜が緩くなり、綺麗なブナ林が続く。緩斜面のブナ林ブナ林の中に花はほとんど無かったが、ブナ林自体とても綺麗だし、キノコも多く、退屈はしなかった。なお登山道沿いにクマさんの比較的新鮮な糞が・・・。ここはクマさんの居...初秋の女神山には何が咲く。後編(2019年9月1日)

  • 初秋の女神山には何が咲く。前編(2019年9月1日)

    (本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたものである。)(2019年)8月14日、鳥海山山麓で酷い目に遭った。林道走行中に車のタイヤがバーストしてしまい、帰還するのにえらく難儀した。その後も自家用車は後遺症に苦しんだが、荒れた林道に臆していたら、行きたい山にも行けない。今回(9月1日)はスペアタイヤとしてスタットレスタイヤを一本積んで、超慎重運転で女神山に岩手側(西和賀町)から入ってみた。いつもならまずは女神山に登った後に滝に寄ることにしているが、今回は先に滝見をした。理由は今頃の時期、滝の周辺に咲く花に興味が有ったから。女神山に向かう林道。一見、道の状態は良さそうだが、一部、路肩が崩れたり、岩盤が露出している箇所も有り、ヒヤリとした。なお写真は省略するが、林道の入り口付近は道路の中央部に草が茂り...初秋の女神山には何が咲く。前編(2019年9月1日)

  • 初秋の禿岳に行ってみた。(2017年9月9日)

    (本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたものである。)九月の上中旬は何処の山に行こうか、ちょっと迷う時期だ。高山の花は多くが店じまいし、かといって紅葉にはまだ少し早い。そういう時期の晴れた日は展望を愉しめる山がいい。てなわけで、9月9日は遥々宮城県まで越境し、禿(かむろ)岳に向かってみた。鬼首の高原から望むその姿はいつ見ても素晴らしい。北側、秋田との県境に横たわる須金(すがね)岳の姿もいい。ちょっと日本離れした風景だなと思う。禿岳は今年5月20日にも登っている。素晴らしい展望だった。ところが今回は(花立峠から)いざ登り出すと、山形県側から次々と雲が湧き出し、途中はもちろん、山頂に着いても何も見えなかった。よって今回は当初の目論見、展望の山旅にはならなかった。また今回、花は期待してなかったのだが、...初秋の禿岳に行ってみた。(2017年9月9日)

  • 晩夏の焼石岳を下る。後編(2017年8月27日)

    (本頁は「晩夏の焼石岳を下る。前編」の続きです。)九合目から間道を通って東焼石岳、姥石平に向かう。姥石平に行く途中の池塘と焼石岳どこをどう歩いてるのかわかりにくいと思うので、再び、非合法マップ。さて、東北でも有数のお花畑と噂される姥石平だが、さすがに八月末ともなるとご覧の通り、花影は疎らだ。姥石平と焼石岳ミヤマアキノキリンソウ(コガネギク)エゾオヤマリンドウハクサンイチゲ咲き残りハクサンフウロ咲き残り姥石平と横岳銀明水への下り。今日は胆沢平野の散村や尿前渓谷がいつになくよく見えた。今頃、焼石岳に行くと他の山ではあまり見かけない花がうじゃうじゃ咲いてて、ちょっと吃驚する。チョウジギクは高山植物ウサギギクの仲間。黄色い頭花は小さく地味だが、長い花柄に白い毛が密に生えており、これが良く目立つ。チョウジギク何か同じ花ば...晩夏の焼石岳を下る。後編(2017年8月27日)

  • 晩夏の焼石岳を下る。前編(2017年8月27日)

    (本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたものである。)8月27日(日曜日)はこの年五回目の焼石岳。今回は奇遇にも中沼登山口で大学時代の同級生に出会った。たしか四十二の同級会以来だから、約20年ぶりか。先方は独り(千葉県在住、現在、仙台に単身赴任中)で、焼石は初めてとのこと。こんな機会は人生でもそうはないだろうと思い、山頂まで一緒に登ることにした。彼氏(飯豊山縦走経験あり)にペースを合わせるべく、また早朝で光条件も良くなかったので、今回は(上りでは)写真は撮らないことにした。すると登山口出発は朝5時45分なのに山頂には9時ちょうどに到着してしまった。途中で二回くらい小休憩しているが、所要時間はコースタイムとほぼ同じ3時間15分だった。写真を撮らずに登ると意外と早いもんだ(通常は4時間超かかっている...晩夏の焼石岳を下る。前編(2017年8月27日)

  • 晩夏の房住山には何が咲くのだろう。(2021年8月24日)

    お盆を過ぎて以降、秋田では雨の多い天気が続いており、山にも行きにくいし、実家の草刈りも出来ないでいる。8月24日は一日だけ晴れるとの予報だったので、三種町の房住山に行ってみた。そこは標高400m程度の低山で、春と秋には複数回訪れているが、夏場にはまだ来たことが無かった。よって夏場に咲く花の情報は皆無だった。こういう時は自身で行って確かめるのが一番だ。林道入口の鳥居は立派。非合法マップ登山口の石段いざ行ったら、入山者は我独り。登山道は雨で湿り、あちこち泥んこ道になっていた。房住神社も黄色っぽかった。神社を過ぎると、天然杉の巨木が。その後は稜線に登るため、しばし坂道が続く。稜線に上がったら、ブナ林。オオカニコウモリだろうか。男鹿の山で見かけるものとそっくりだった。右上、ジャコウソウは一株のみ。ヤマジノホトトギス次は...晩夏の房住山には何が咲くのだろう。(2021年8月24日)

  • 晩夏、男鹿の二山を駆ける。(2021年8月21日)

    8月21日は久々に男鹿の植物監視パトロール当番日だった。空は曇って今にも雨が落ちて来そうな雰囲気だったが、そんな天気でもパトロールは行う。行く途中、出戸浜海岸から男鹿半島を望む。山塊がふたつ見えるが、左が男鹿三山(毛無山、本山、真山)で右が寒風山。パトロールは毛無山で行うが、今日は可能なら、ふたつの山塊をかけてみようと思った。毛無山の五社堂に登ろうとしたら、参道脇に赤い花がパラパラ咲いていた。五社堂の登り口(参道脇)場所によってはびっしり固まって咲いてみごとというか薄気味悪かった。キツネノカミソリは格別奇麗ではないが、この花が咲くと、夏の終わりを感じる。キツネノカミソリの群生キツネノカミソリその手前にヒョロヒョロと伸びていた白っぽい穂花はツルボだった。キツネノカミソリとツルボツルボ五社堂五社堂を過ぎ、早春ならば...晩夏、男鹿の二山を駆ける。(2021年8月21日)

  • 晩夏の鳥海山・祓川から。3(2021年8月17日)

    (本頁は「晩夏の鳥海山・祓川から。2」の続きです。)康新道は山岳風景が素晴らしい。ここから望む岩だらけの鳥海山は迫力満点だ。ツートップ、七高山(左)と新山。横並び写真。七高山新山鳥海山ツートップの縦構図写真。縦構図。七高山のみ。新山のみ。この場所からの鳥海山は、晴天の時は逆光気味となり、真っ黒にしか写らない。また雲も湧きやすい。この日は高曇り、マイルドな光線で私の居る間に雲はほとんど湧かなかった。よって山肌の色や細部までよく見えた。こういう日は極めて珍しいと思う。眼下に広がる北面のカルデラ底や対岸に聳える稲倉岳の眺めも素晴らしい。北側の馬蹄形カルデラと稲倉岳。左奥に浮かぶのは飛島。稲倉岳扇子森と稲倉岳御田ヶ原や扇子森付近はマイルドな姿だ。北側を望む。馬蹄形カルデラ北東壁チョウカイフスマは鳥海山の固有種であり、シ...晩夏の鳥海山・祓川から。3(2021年8月17日)

  • 晩夏の鳥海山・祓川から。2(2021年8月17日)

    (本頁は「晩夏の鳥海山・祓川から。1」の続きです。)暗い林の中の急坂を登りきるとやがて目の前に鳥海山(七高山)がちらりと見えて来た。さらに進むと目の前に雪渓がドーンと出現。賽の河原の雪渓だ。鳥海山には鉾立ルートにも同じ地名がある。どちらも雪渓のある処。季節が進み、雪渓が融け切ると石がゴロゴロした裸地が現れ、河原のようになるので、こんな名が付いたのだろう。雪渓の際にはモミジカラマツやハクサンボウフウが咲き、早く雪が融けた原っぱの石の上にはチングルマ(花はほぼ終了)やアオノツガザクラが群生していた。チングルマアオノツガザクラ上から見た雪渓賽の河原の雪渓を登りきると今度は御田の雪と水風景が始まる。ここは以前、お盆直前に来た時(記録はこちら)、ミズバショウが咲いていて驚いたが、今回、花は終わっていた。夏場、雪の残ってい...晩夏の鳥海山・祓川から。2(2021年8月17日)

  • 晩夏の鳥海山・祓川から。1(2021年8月17日)

    鳥海山にはいくつかの登山ルートがあるが、祓川(はらいかわ)ルートはここしばらく登ってなかった。このルート途中から康新道に入れば、チョウカイフスマやイワギキョウが豊富に咲いている。今年は七月に二度、別ルートから鳥海山に行ったが、どちらの花もあまりよく見てなかった。今ならまだ間に合うだろうと思い、今回、訪ねてみた。登山口の祓川には旧矢島町濁川経由ではなく、旧鳥海町上原から奥山放牧場経由で入った。こちらの方が道幅も広く、途中、猿倉付近に鳥海山のビューポイントが有る。晩夏の鳥海山は残雪も少なくなり、すっかり黒いお山になっていた。奥山放牧場からも一枚。祓川の駐車場から遠くの山々を望む。左は秋田駒ヶ岳、右は岩手山。どちらも見えたのは早朝の限られた時間だけ。この日、奥羽山系の山々は雲にとりつかれていた。今回の非合法マップ祓川...晩夏の鳥海山・祓川から。1(2021年8月17日)

  • 初めての早坂高原・牧歌編(2010年8月23日)

    「本ページは「初めての早坂高原・盆花編」の続きです。」お花畑の近くには牧草地が広がっていた。こういうなだらかな地形は老年期の終わり、いや準平原だったかな。北上山地はそのいずれかだろう。あっ(^^♪モウさんだ。ここは牧場だった。近くにはホルスタイン。「盆花編」で紹介しきれなかった花たちを少し。地味な花ばかりだが、私は無視したくない。イブキボウフウオオヨモギヒヨドリバナ。そして左隣に枯れかかったクガイソウがあった。ズミの実クサレダマの実ナワシロイチゴの実白樺林を散歩。シラカバツリガネニンジン白樺と言えば、「高原」の代名詞。私のような年寄りは「高原のお嬢さん」(舟木和夫)や「避暑地の出来事」((^o^;)映画ではなくて荒井由実の方)などのメロディを思い浮かべ、ロマンチックな気分になるのだが、この樹が自然に生えるような...初めての早坂高原・牧歌編(2010年8月23日)

  • 初めての早坂高原・盆花編(2010年8月23日)

    (本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたものである。)今年(2010年)の夏は異常な暑さ続きだった。こういう時は、高い山の上や北海道にでも行き、花を眺めたいところだが、諸事情あって出来ないでいた。ところが8月下旬の平日、ひょっこり休みが入った。隣県岩手ならそう遠くは無いし、鍾乳洞なら涼しかろうと、日帰りで龍泉洞に行くことにした。途中、岩手県内のとある高原を通りかかったら・・・意外や意外!そこには素晴らしいお花畑が広がっていた。その景色や花風景は信州の名だたる高原を髣髴とさせるものがあった。こんな近場にこんな素晴らしい場所があったとは!!結局、この日はこの高原を探索するだけで終わった。龍泉洞はまたいつかの機会としよう。この高原にはオミナエシがやたらと多かった。そして意外だったのはミソハギもやたらと...初めての早坂高原・盆花編(2010年8月23日)

  • 久しぶりに鳥の海探訪。(2014年8月24日)

    (本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたものである。)鳥海山に登る人は多いが、鳥の海(鳥海湖)まで降りる人は少ない。居たとしたら、たぶん・・・(´π`;ちょっと変わり者?8月24日、(´π`;ワタシはそれを実践してみた。かつて鳥の海に行ったのは30年くらい前だから随分と久しぶりの探訪だ。2014/08/24午後。御浜から見下ろした鳥の海と鍋森。御浜から鳥海湖を俯瞰。手前の白い花はヤマハハコ。御田ヶ原から見た鳥海山鳥海湖(鳥の海)に行くには上左写真の斜面をまっすぐ転げ落ちればいい(ただしロープで規制されており、ここを降りる人を私はまだ見たことが無い)が、通常は長坂道稜線から派生するちゃんとした散策路をほぼ水平移動して湖畔に達する。ところが今回は花や景色を愉しむためにあえて遠回りの別ルートを辿ってみ...久しぶりに鳥の海探訪。(2014年8月24日)

  • 真夏に十勝千年の森 (2012年8月20日)

    (本頁は「真夏に風のガーデン・後編」の続きである。)8月20日は清水町の十勝千年の森に行ってみた。今日の天気は北海道のほぼ全域が雨なのに、十勝地方だけは薄日がさしている。清水町は十勝でも西側なので、天気の崩れが早そうだ。よって帯広の宿を早めに発つ。千年の森には9時頃、到着したが、開園は10時とのこと。しかたなく時間つぶしに周辺を廻ってみる。日高山脈脊梁は雲に覆われて何も見えなかったが、ベコ達が待っていた。芽室岳登山口付近の放牧地にて。丸山展望台から十勝平野を望む。あいにく舫っていて遠くの方は望めなかったが、雄大な広がりは十分感じられた。十勝千年の森は10時開園。ここでも少し行列が出来た。いよいよ千年の森に踏み込んでみる。ForestGardenの解説より勝手に抜粋引用草花の生命力を生かした森長い間、人の手が掛け...真夏に十勝千年の森(2012年8月20日)

  • 夏草の猛威(2021年8月16日)

    (夏場は実家メンテに関し、月に一二回程度の愚痴ぼやきをお許し頂きたい。)出来たらお盆前に一度、横手実家に行って屋敷の草退治と思っていたが、連日の猛暑で草よりもこちらの方が先にくたばってしまいそう。なので延期。そうこうしているうちに、10日、台風崩れの低気圧が来てからというもの、今度は雨続きで草刈りは事実上困難。15日は少し晴れ間が見えたので、まずは秋田市自宅、ジャングル庭の草むしりを実施。この晴れ間がもう一日続くとの予報だったので、16日に急遽、横手実家の草刈りに行くことにした。行ってみたら、呆然とした。7月20日に刈ったばかりだと言うなのに、こっ( ̄π ̄;この茂りようはいったい何だ。before1after1before2after2before3after3今回は電動草刈り機のバッテリーを三個も充電したのだ...夏草の猛威(2021年8月16日)

  • 花の焼石岳・真夏の陣。後編(2021年8月5日)

    (本頁は「花の焼石岳・真夏の陣。前編」の続きです。)この日の焼石は、暑さのせいか、はたまた今頃になってワク〇ン二回目接種(8月1日)の副反応が出たのか、銀明水上部から先はさっぱり歩けなくなってしまった。それでもいつもの倍近く時間をかけてナントカ姥石平に辿り着いたが、山頂まで行く気力は失せていた。後から来た老夫婦にここまで来て山頂に行かないとは何事か!的なことを言われたが、それは個人の自由だと思う。一応、最後のチカラを振り絞って、横岳との鞍部まで上がってみた。ここまで来ると鳥海山が見えるはずだが、残念。今日は晴れていても、カスミのせいで見えなかった(早朝、秋田を走っている時も見えなかった)。しかしお花畑はまあまあ奇麗だった。横岳鞍部のお花畑。キオンやシラネニンジンが多かった。横岳鞍部のお花畑。ミヤマトウキミヤマア...花の焼石岳・真夏の陣。後編(2021年8月5日)

  • 花の焼石岳・真夏の陣。前編(2021年8月5日)

    焼石岳は花の多い山。特に6月上中旬の姥石平はみごとなお花畑になるが、真夏にもけっこう花が咲くことはあまり知られていないようだ。2017/08/06姥石平のお花畑と言いつつも、真夏には2018年(記録はこちら)以来、ご無沙汰気味だった。今年の真夏の花はどうだろうと8月5日に行ってみた。焼石岳は秋田市から遠く、長く歩く山なので、午前3時に自宅を出た。今日の天気は晴れだが、途中からの鳥海山は霞んで見えなかった。予報では下界は猛暑日のようだ。5時頃、岩手との県境を通過、胆沢ダムから栗駒山が見えたが、あまりクリアーではなかった。胆沢ダムから栗駒山を眺める。左の岩山は猿岩。ダムから砂利道の中沼林道に入り、6時に中沼登山口到着。先着のクルマはわずか二台だった。こんなに登山者の少ない焼石は久しぶり(約25年ぶり?)だ。今回の非...花の焼石岳・真夏の陣。前編(2021年8月5日)

  • 晩夏の寒風山と秋田市郊外に咲く野花(2017年8月20,21日)

    (本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたものである。)8月20日、男鹿の寒風山に行き、草原の中を歩き回って来た。秋の七草のひとつ、オミナエシが盛りの時期を迎えていた。オミナエシその他にクズやツリガネニンジンも混じっている。カワラナデシコヤマハギとクズ、オミナエシクズは何処でもよく見かけるが、何故か今まで撮影したことはなかった。折角の機会なので・・・それにしても、花の香りが甘い。クズ穂はまだ出ていないが、ススキも入れると、この辺りには秋の七草のうち、五草が生えていた。なお秋田ではフジバカマが分布していない。近縁のヒヨドリバナやヨツバヒヨドリは有るので、それを加えれば寒風山だけで秋の七草は完成する。と思ったが、キキョウが無かった。秋田県内ではキキョウはほぼ絶滅か。クズを出したついでに今咲いてるマメ科...晩夏の寒風山と秋田市郊外に咲く野花(2017年8月20,21日)

  • 真夏に風のガーデン・後編 (2012年8月19日)

    (本頁は「真夏に風のガーデン・前編」の続きである。)後編は前回(こちら参照)、一番気に入ったポイントから始めよう。エキナセアアスチルベフィソステギア(カクトラノオ)。北米原産の丈夫なシソ科。全体シルバーの植物はロシアンセージ(開花前)上右はエリンジウム・アガヴィフォリウム(アルゼンチン原産)だろうか。それともユッキフォリウム(北米東部原産)か。エリンジウム・プラヌムエキノプスやユーパトリウム・マキュラーツム`アトロプルプレウム'など。エキノプス(ルリタマアザミ)タリクトルム・デラバイは紫色のカスミソウみたいだ。タリクトルム・デラバイのアップ。ゴマナは北海道に元々ある花。バーベナ・ハスタータ。ピンクや白もあった。たぶんデスチャンプシア・カエスピトーサ。八月は秋田も関東も関西も庭花は気息奄々なのに、北海道のこのエリ...真夏に風のガーデン・後編(2012年8月19日)

  • 真夏に風のガーデン・前編 (2012年8月19日)

    (本頁は「真夏に上野ガーデン・後編」の続きです。)続いて風のガーデンと行きたいところだが、ちょっと待って欲しい。8月19日は、午前中、有名な旭山動物園を訪ねている。私自身、動物園にはあまり興味はないが、今回は一人旅ではない。同行者・家内の希望も少し取り入れなければならない。折角訪ねたので、写真を数枚連ねるが、ご勘弁願いたい。にしても(^o^;)開園前に200mくらいの行列が出来たのにはビックリした(秋田のような田舎にいると行列にはほとんど遭遇しない)。頭の上をペンギンが飛ぶ。ペンギンの陸上モード脱走事件で一躍有名になったフラミンゴ犬神様じゃないオオカミの群れヒグマじゃないシロクマ動物園の見学の後は、花人街道(はなびとかいどう)とも呼ばれるようになった国道237号線をひたすら南下。美瑛で昼飯((^o^;)昨晩に続...真夏に風のガーデン・前編(2012年8月19日)

  • 真夏に上野ガーデン・後編 (2012年8月18日)

    (本頁は「真夏に上野ガーデン・前編」の続きである。)噂のミラーボーダー前回(2010年9月17日、こちら)と較べてみよう。ヘレニウム・オータムナーレ(ダンゴギク)ルドベッキア‘ゴールド・ストラム’とエリンジウム真夏にも元気なビタミンカラーの花達が遠慮なく咲き乱れる。エキナセア白花エキナセア桃花マツムシソウの仲間には透視効果を身につけた花が多い。スカビオサ・オクロレウカScabiosaochroleuca花期終わり近いモナルダアガスタケフィソステギア(カクトラノオ)フィソステギアの前面にペルシカリア・アンプレクシカウリスとリアトリスペルシカリア・アンプレクシカウリスの桃花品種このミズヒキ、花が紫がかってる。サラシナショウマCimicifugasimplexの`ブラックネグリジェ'このジニア(ヒャクニチソウ)は垢抜...真夏に上野ガーデン・後編(2012年8月18日)

  • 真夏に上野ガーデン・前編 (2012年8月18日)

    (本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたものである。)今年の夏休みは家内と北海道に行くことにした。北海道と言っても広い。秋田から二泊三日程度で行けるところがリミットなので、かつて訪ね、ある程度土地勘の有る旭川、富良野、十勝方面をレンタカーで巡ることとした。初日、8月18日は新千歳まで飛び、旭川まで走り、午後3時くらいになったが、上野ガーデン(ファーム)を訪ねる。クズやカラハナソウのアーチをくぐると・・・そこはマザーズガーデン。宿根フロックス(主にフロックス・パニキュラータ)のボリュームが凄い。`ノラ・リー(レイ)NorahLeigh'紫の穂はアガスタケ(シソ科)何やら信州の高原お花畑を連想させる一角。垂れている白穂はナガボノシロワレモコウ、手前右のピンク穂はカライトソウ。花後のヤナギランこのセリ...真夏に上野ガーデン・前編(2012年8月18日)

  • 早坂高原でキキョウ、オミナエシを見た。(2011年8月9,11日)

    (本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたものである。)この高原、真夏の花の極はいつなのか。それを探るため、8月前半は9日と11日の二回、通ってみた。2011/08/09オミナエシの黄色がだいぶ目立つようになって来た。オミナエシ2011/08/112011/08/11オミナエシと言えば、キキョウ。しかし野生のものは秋田ではさっぱり見なくなった。キキョウ2011/08/092011/08/09早坂高原では貴重なキキョウが見られる。しかしオミナエシほど数は多くないし、花数も少ない株ばかり。高原の貴公子クガイソウはまだ踏ん張ってる。クガイソウ2011/08/09クガイソウの花アップ。成熟するとタコ足傾向が強くなる。2011/08/09地味な草花にも目を向けてみよう。2011/08/09アキカラマツ201...早坂高原でキキョウ、オミナエシを見た。(2011年8月9,11日)

  • 真夏の鳥海山・滝の小屋から。後編(2021年7月31日)

    (本頁は「真夏の鳥海山・滝の小屋から。前編」の続きです。)雪渓登りが終わった後は、薊坂の本格的な地面登りが始まる。坂の取りつきの標高は約1870m、めざす伏拝岳山頂が約2120mなので、標高差はわずか250mほどだが、これが(´π`;)年寄りにはけっこう厳しい。今日のような下界猛暑日には地獄の坂道を這いあがるようなものだった。二度目の上陸地点には新鮮なチングルマが。ハクサンオオバコ鳥海山固有種チョウカイアザミ少し登ると、コバイケイソウの群生が現れた。コバイケイソウの群生。コバイケイソウは鳥海山の多くの場所では七月の中旬頃までに花が終わっていた(例えばこちら)が、この場所は雪消えが遅かったようで今が盛りだった。この斜面にはセリ科も多かった。同定の難しい群だが、いつまでもほにゃららら~では済まされない。今回、少し気...真夏の鳥海山・滝の小屋から。後編(2021年7月31日)

  • 真夏の鳥海山・滝の小屋から。前編(2021年7月31日)

    真夏の鳥海山にはいつも秋田側からばかり登っているので、今回は山形側、滝の小屋から登ってみた。このルートは山頂までの距離が短く、雪渓区間が長いので、私のような足弱、花囚われ人(=花の撮影でさっぱり先に進まない登山者)でも割とスムーズに山頂部に行くことが出来る。(秋田側、鉾立から登ると、途中の御浜の前後で花が多く、景色も好いのでつい撮影に夢中になり、タイムアウトで山頂部はいつも断念せざるを得ない)。しかも真夏にこのルートをほとんど歩いたことが無かった。今回は真夏のこのルートの花の状況を確認する機会としよう。朝5時頃、大台野から鳥海山を望む。今回の非合法マップ秋田市自宅を午前3時ちょっとすぎに出発、登山口の滝の小屋入口駐車場には5時半頃到着。滝の小屋入口駐車場から鳥海山を望む。この駐車場、いつもならガラガラなのに今日...真夏の鳥海山・滝の小屋から。前編(2021年7月31日)

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