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ブログタイトル
モウズイカの裏庭2
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/mouura2
ブログ紹介文
数年前から主に東北の山歩きをしています。ピークハンターではなく、花や景色をじっくり愉しむタイプの山歩きです。
更新頻度(1年)

320回 / 290日(平均7.7回/週)

ブログ村参加:2020/02/08

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ハンドル名
モウズイカさん
ブログタイトル
モウズイカの裏庭2
更新頻度
320回 / 290日(平均7.7回/週)
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モウズイカの裏庭2

モウズイカさんの新着記事

1件〜30件

  • 男鹿の紅葉と荒海(2019年11月10日、20日)

    男鹿は海に近いので、塩害の影響も受けやすく、紅葉はあまりキレイじゃないと聞いていたが、自身の目で確かめるべく、11月10日に行ってみた。すると場所によってはけっこうキレイだと分かった。例えば、ここなどはいかがだろうか。2020/11/10男鹿毛無山の東山麓、自衛隊駐屯地の入り口付近の紅葉ここは地元の方に教えてもらった場所で、毛無山の東山麓、自衛隊駐屯地の入り口付近にある。あまり一般的な場所ではないので知ってる人は多くはない。訪ねた時点で紅葉は既にピークを過ぎており、昼過ぎで光量も足りないが、なかなかのものだと思った(2020年は10月下旬に見に行っている。⇒こちら)。いつも通っている五社堂の方はどうだろう。五社堂への999の石段途中のカエデ五社堂五社堂境内やその先の雑木林にはカエデも多く、けっこうキレイな紅葉に...男鹿の紅葉と荒海(2019年11月10日、20日)

  • 晩秋の荒れ庭(2020年11月7~20日)

    ここ数年、園芸ガーデン熱が冷め、山ばかり行っているので、うちの庭は荒れ放題だ。荒れた感じがもろなのはツルウメモドキ。(`◇´)こんな木はけっして植えるもんじゃない!!もし生まれ変わってまた庭を作るならゼッタイ植えない!!ツルウメモドキはマユミの木に絡ませている。右下に蔓が少し写っている。ウメモドキは左下に。2020/11/07ツルウメモドキを絡ませているマユミの実ツルウメモドキ。これはならず者。何故ならず者なのか。蔓は伸びるスピードが速く、あっという間に支柱にしている樹木を覆ってしまうが、もっと怖ろしいのは根っこだ。うちの庭の地下はほぼ全域、ツルウメモドキの根っこで占領されている。とんでもない処から芽を出し、僅か数日で30センチくらいまで伸びる。放っておくとタイヘンなことになる。種子の発芽にも悩まされている。ウ...晩秋の荒れ庭(2020年11月7~20日)

  • 岩谷山の紅葉は凄かった。(2018年11月7日)

    (本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたものである。)岩谷山(いわやさん)は秋田市の東部、太平山の南麓、筑紫森のひとつ手前にある低山(標高366m)だ。山麓から見ると、オニギリのような形で山頂部にでかい岩が乗っかっている。秋田では低地も含め、紅葉は終了寸前だが、11月7日の時点でこのお山はまだ真っ赤っかだった。丸舞口付近から望んだ岩谷山今回も、春に登った時(記録はこちら)同様、南麓の砂子渕集落から表参道コースを登る。岩谷山神社の脇を掠め、しばし杉植林地を歩く。突然、杉林が終わり、目の前に紅葉した雑木林が現れる。ここから先はけっこう急な坂道になるが、紅葉はとても綺麗だった。上の方に行くと、岩も現れて来る。紅葉は依然として綺麗だ。黄葉はオオバクロモジ穴薬師付近の岩壁カエデの紅とコシアブラの白、そして...岩谷山の紅葉は凄かった。(2018年11月7日)

  • 岨谷峡と鵜養でラスト紅葉。(2016年11月6日)

    本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたものである。岨谷(そや、そうや)峡って見る角度、時期によってはけっこう迫力があるところだと思う。この渓谷は県都秋田市の郊外、JR秋田駅からでもクルマで40分くらいのところにあるが、秋田県外はもちろん地元の人にもあまり知られていない。秋田の人は遠慮深い県民性ゆえに矢鱈と自慢したりひけらかしたりはしないが、(-_-;)ワタシにはそれだけでもないように思える。岨谷峡よりもホンの少し上流に鵜養(うやしない)渓谷がある。こちらは既に9月のレポート(こちら)でその一端を紹介しているが、今日(11月6日)訪ねたら、ほどよく紅葉していた。伏伸(ふのし)の滝少しだけ下ると・・・殿渕が始まる。殿渕殿渕更に下流へ。上流(右奥)にまだ伏伸(ふのし)の滝が見えるけど、川の雰囲気は変わ...岨谷峡と鵜養でラスト紅葉。(2016年11月6日)

  • 房住山で紅葉狩り。(2019年11月5日)

    本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたものである。11月5日は白神山地・二ッ森(こちら)を下りた後、時間が余ったので、帰る途中、三種町にある低山、房住山409mに寄ってみた。上岩川地区から房住山を望む。この山には昨年の秋は11月6日に登っている。この時、紅葉は終わる寸前だった(記録はこちら)が、今年は昨年に較べると紅葉のペースが遅いので、今日あたりがちょうど盛りかもしれないと思い、寄ってみたらほぼその通りだった。今回、歩いたルート。登り口にある房住神社神社境内を過ぎ、坂を登り始めると、広葉樹が多くなり、赤くなり出していた。坂を登り詰めたら、その先には、渋いオレンジ色になったブナ林が続く。丁度、お昼になったので、今日はブナの紅葉を見ながら、握り飯をほおばる。稜線のブナ林ツルリンドウの実稜線のブナ林...房住山で紅葉狩り。(2019年11月5日)

  • 晩秋の真昼岳。(2017年11月3日)

    本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたものである。このところ1000m未満の低山ばかり続いていた。今年の山納めは出来たら1000m超の山と言うことで、11月3日、真昼岳(1060m)に行ってみた。昨年はこの山に下界(標高350m)からテクテク赤倉沢経由で登っている(こちら)が、今回はずるして峰越林道の県境登山口(標高900m)から入ってみた(この林道は土砂崩れでずっと通行止めだったが、通行可能になったと知ったのは前日、11月2日だった)。下山時の稜線から振り返り見た真昼岳峰越林道の県境登山口。広い駐車場には誰も居なかったので、先頭スペースに柿の種号を駐車。非合法マップ。今回歩いたのはピンクの破線。この日の天気は概ね晴れ。早朝、登山口から南の方に栗駒山や焼石岳が見えたが、鳥海山や北隣の和賀岳は雲が...晩秋の真昼岳。(2017年11月3日)

  • 太平山山麓で小さな紅葉狩り(2020年10月29日)

    今年はずっと自分ばかり山に行って紅葉を愛でている(昨日はこちら、一昨日はこちら)。文句も言わず留守番してくれている家内に申し訳ないので、29日は家内も連れて行くことにした。場所は太平山山麓にある公園で、自宅から車で30分くらいの近場。家を出た途端、雨がパラパラと降り出したが、公園に着いたら晴れてくれた。ここは旭川ダムの入り口に造られた小さなモミジ園。昨年の秋、太平山登山からの帰り途、偶然、その存在を知った(こちら)が、最近は地元のテレビや新聞でも取り上げられ、有名になったようで、シーズンにはけっこう賑わっているようだ。今日の紅葉の進み具合はまだ三分程度、人影は疎らだったが、新鮮な紅葉に家内も喜んでくれた。この日(10月29日)を境に秋田地方は連日、雨が続くようになった。晩秋の秋田の天気は時雨空が多いが、こんなに...太平山山麓で小さな紅葉狩り(2020年10月29日)

  • 秋晴れの八塩山(2020年10月28日)

    (本頁は「雪化粧の鳥海山逍遥。」の続きです。)今日の八塩山(713m)はいつもより遅く、8時頃、山麓に到着した。登山口には誰も居なかった。山麓の八塩ダム湖から見た八塩山紅葉を添えた姿このところクマさんがあちこちで目撃されている。誰か来ないかなと鳥居沢登山口で待っていたら、自分より少し若い男性が来た。その方のすぐ後を追うように8時半から登り始めた。今回の目的は山頂台地から雪化粧の鳥海山を望むことだが、今朝は既にもっと鳥海山に近い場所、数ポイントから眺め終わっている(こちら参照)。今更という感もあるが、700mの高所からはまた違った姿、印象になる。それを愉しみに黙々と急坂を登って行く。はじめは緩い登り次いで鳥居長根の急坂。やがてロープが現れ、その登り坂をクリアすれば、右下のような景色が見える。急な坂道はそこで終わる...秋晴れの八塩山(2020年10月28日)

  • 雪化粧の鳥海山逍遥。(2020年10月28日)

    10月28日は朝から晴天が見込まれたので、鳥海山の雪化粧姿を眺めるため、八塩山に登ることにした。しかし折角行くのだから、早起きして直接、山麓からその御姿を仰いでから、登ろうと少し方針を変更、未明に家を出た。由利本荘市旧鳥海町の猿倉の近くで夜が明けそうになった。場所はよくわからないのだが、付近の山中を走っていたら、橋の中ほどから鳥海山の全容がズバッと見えたのでそこ(下のマップではA)に陣を張ってみる。ここから見る鳥海山は人家やスギ植林など人工的なものが殆ど入ってない。原始に近い鳥海山だった。6時少し前、猿倉付近の橋(下マップではA)から。6時が近づくと、朝日を浴びて中腹の紅葉が赤く燃え出した。山頂部も赤くなるかなと期待したのだが、残念。今日は不発だった。東側に薄い雲が出て来たせいだろう。モルゲンロートとは実にデリ...雪化粧の鳥海山逍遥。(2020年10月28日)

  • 釣瓶落峠は絶景だった。岳岱もなかなか。(2020年10月27日)

    (本頁は「男鹿で見た紅葉、人面蜘蛛、薊畑。」の続きです。)10月27日の朝、男鹿の隠れたる紅葉ポイントで偶然会った友人から、「男鹿の紅葉を見たら、次は騙されたと思って釣瓶落峠へ行きなさい。今日明日が勝負です。」と言われ、半信半疑のまま、その日のうちに行ってみたら凄いのなんのって。の場所はこうだった。此処は秋田県北の藤里町と青森県西目屋村との県境。地図で見ると、白神山地でもかなり奥まった場所という感じ。それでも男鹿から一時間半も走ったら行けるとたかをくくっていたものの、実際は二時間以上かかった。理由は太良(だいら)峡谷沿いに走る道路の狭さ。一応、舗装してあるものの、一車線なのだ。この日は何故か対向車がやたらと多く、お互いに待避所までバックして譲ったり譲ってもらったり。これを少なくとも十回以上繰り返し、到着したら正...釣瓶落峠は絶景だった。岳岱もなかなか。(2020年10月27日)

  • 男鹿で見た紅葉、人面蜘蛛、薊畑。(2020年10月27日)

    男鹿は珍しい花の多い場所だが、こと紅葉に関しては海岸に近いのでパッとしないものだと思っていた。ところが昨年、男鹿在住の友人から一箇所だけ綺麗な場所が有ると教えられた。早速、そこに行ってみたら、確かに綺麗な場所だったが、既に11月で終了間近、しかも午後になり、日が翳ってしまっていた(こちら参照)。今年はフレッシュなうちに、しかも日の良く当たる午前中を狙い、10月27日に行ってみたら、ご覧の通りの状況だった。(11月になったらピークに達するかもしれないが、その後の秋田は雨天続きでどうなったかはわからない。)この場所、男鹿三山の自衛隊専用道路沿いに有り、一般車両があまり通らない場所なので知っている人は少ない。撮影していたら、ゴム長靴を履いた爺さん達がドヤドヤやって来た。なんと男鹿の自然保護パトロール仲間だった。その後...男鹿で見た紅葉、人面蜘蛛、薊畑。(2020年10月27日)

  • 華麗なる低山紅葉・白土山(2014年10月26,30日)

    (本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたものである。)秋田では、10月も末になると、紅葉前線が低地まで降りて来る。昨年秋、ひょんなことから見つけた紅葉スポット、白土山(横手市大森町)がそろそろ紅葉してるだろなと思い、10月26日の朝、確認に行ってみた。するとご覧の通り、紅葉は始まっていた。農業用水路で仕切られただけで、田んぼからいきなり始まる。こんな壮絶な紅葉は全国的にも類を見ないと思う。撮影していたら、シルバーカーを押して散歩中のお婆ちゃんが話しかけて来た。「ここは昔からホントに紅葉が綺麗な処だ。わらしの頃はにぎりまま持って観に来たもんだ。」秋田は深山幽谷だけでなく低地でも綺麗な紅葉が見られるが、この場所ほどストレートに綺麗な場所を私は知らない。もう数日したら黄色も加わり、一層華やかになるだろ...華麗なる低山紅葉・白土山(2014年10月26,30日)

  • 焼石岳の晩期紅葉&落葉・後編。(2020年10月21日)

    (本頁は「焼石岳の晩期紅葉&落葉・前編。」の続きです。)10時半頃、山頂に到着。前回やその前は山頂まで行くのに4~5時間もかかっていた。今回は途中の銀明水での休憩タイムを入れても3時間半だった。これはコースタイムよりも若干早いくらいだ。花や紅葉など撮影するものが少ないとまだ人並みに歩けるのかな。山頂から西焼石岳と鳥海山山頂標ハクサンイチゲの残り花北西側、三界山や焼石沼を望む。横岳と泉水沼を望む。山頂は風が強くて寒く、ガスで(ときおり鳥海山が見えた以外は)景色も見えにくかったので、さっさと降りて風の弱い泉水沼で昼飯にした。泉水沼と焼石岳姥石平から先は登る時、ガスが湧いて見えなかった廻りの山々が見えるようになっていた。同じ道を歩いても行きと帰りでは景色が違って見えるものだ。冬枯れの姥石平と東焼石岳経塚山と天竺山の重...焼石岳の晩期紅葉&落葉・後編。(2020年10月21日)

  • 焼石岳の晩期紅葉&落葉・前編。(2020年10月21日)

    焼石岳には10月9日に登り、素晴らしい紅葉を見て来たばかりだが、21日にもまた出かけている。今回は中腹、中沼付近の紅葉を観るのが目的だった。未明に秋田市を出発、東成瀬村から国道397号線に入り、秋田岩手県境を抜ける辺りで夜が明けたが、岩手に入ったら凄まじい紅葉が!!焼石岳の前衛、柴沢山焼石岳の南隣、笹森山笹森山をもう一枚。なお笹森山の紅葉は帰りにも見ている。これは真横からの朝の光を浴びて紅葉が特別に赤くなったようだが、こんなみごとなモルゲンロートを見たのは初めてだ。なおこの赤味は五分程度で消えた。国道397号線を更に東進すると胆沢ダム湖が見えて来る。今日は珍しく栗駒山も見えた。胆沢ダム湖の眺め。左に猿岩、中央奥に栗駒山。栗駒山その後は未舗装悪路の中沼林道を30分ほど走り、中沼登山口へ。7時丁度に登山開始。焼石(...焼石岳の晩期紅葉&落葉・前編。(2020年10月21日)

  • 絶景!紅葉の鶴間池(2008年10月18日)

    (本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたものである。)鳥海山にはシシ神様(宮崎駿アニメ「もののけ姫」に登場)の住んでるような処が少なくとも二箇所はある。ひとつは獅子ヶ鼻湿原。こちらは鳥海山の北面に位置し、行政区分上は秋田県にある。もうひとつは南面に位置し、(行政区分上)山形県にある鶴間池(つるまいけ)だ。この池はもののけ姫のアニメが世に出るずっと以前から気になっていた。かつて山歩きしていた当時(1980年代)、鳥海山外輪山の高みから見下ろす機会が何度かあったが、遠く山形県の八幡町(現・酒田市)から廻らないと入れない場所で、当時は歩く距離も半端でなかったことから、ずっと行けないままでいた。2008年10月18日の早朝5時半、ふと思い立って私は鶴間池に向かった。鳥海高原ライン(鳥海公園青沢線)と呼ば...絶景!紅葉の鶴間池(2008年10月18日)

  • 2015年、紅葉の須川高原散策(2015年10月10日)

    本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたものである。なお文中に登場の婆さん(私の母親)は現在、施設に入所中。10月の中下旬、我が家では婆さんを連れて須川高原に紅葉狩りに行くのが、ここ数年、恒例行事になっている。今年は紅葉ペースが早いとも聞いたので、例年より一週間以上、早めて10月10日に実施。なお三日前、私独りでこっそり下見に行っているので、その時の写真も少し混じっている。今回はいつもと違い、須川湖から始めてみよう。須川湖と秣岳(1424m)湖畔のナナカマド不思議な色合いのカエデ湖畔を少し歩くと、栗駒山本体が見えて来る。左、栗駒山と剣岳、右はかつて馬糞森と呼ばれた1573m峰(現在は展望岩頭や御駒岳と呼ばれる)。栗駒山と剣岳の重なりほとんど歩けない婆さんを須川温泉(厳密には栗駒荘)の浴場に預け、私...2015年、紅葉の須川高原散策(2015年10月10日)

  • 泥湯三山で紅葉狩り・後編。(2020年10月18日)

    (本頁は「泥湯三山で紅葉狩り・前編」の続きです。)高松岳の山頂には11時20分に到着した。コースタイム(3時間10分)を15分ばかりオーバーしたが、これは稜線に上がってから200枚もの写真を撮ったのでしょうがないか。高松岳山頂から皆瀬川源流部と虎毛山の眺め。中央を走る稜線で高松岳と虎毛山は繋がっているが、現在、稜線を走る登山道は通行止め。屏風岳屏風岳と山伏岳。鳥海山は雲を被っている。山頂で握り飯を食べ、三山のラスト、山伏岳に向かう。高松岳から山伏岳に行くには、一旦、200m近く下って、1170m台の鞍部まで降りる。ここはまた樹林帯になる。いつも泥んこ道で、いかにもクマさんが出て来そうであまり好きな処ではないが、文句を言ってもしょうがない。なお中間の1261mピークを越えるともうひとつ鞍部がある。そこも状況は同じ...泥湯三山で紅葉狩り・後編。(2020年10月18日)

  • 泥湯三山で紅葉狩り・前編。(2020年10月18日)

    泥湯三山なんて言われてもピンと来ないだろう。秋田県の南東端、栗駒山の西隣に連なる1300m級の火山、小安岳(1301m)、高松岳(1348m)、山伏岳(1315m)の三山を指す。この三山には、今年6月6日に登っている。どんな山か。時間にゆとりのある方はこちらへどうぞ。なお東隣にある栗駒山は紅葉の名山として有名だが、こちら三山は紅葉に関する情報が無かった。どんなもんだろうと確かめるべく、登ってみた。まずは泥湯三山に登る前、横手付近を通過していたら、夜が明け、盆地は濃霧に包まれていた。その上には初冠雪の鳥海山が。今日の登山目的には山伏岳山頂から初冠雪の鳥海山を見ることも入っている。旧・稲川町に入ると、皆瀬川の谷奥に泥湯三山がよく見えるようになった。旧・稲川町から泥湯三山。左から小安岳(1301m)、高松岳(1348...泥湯三山で紅葉狩り・前編。(2020年10月18日)

  • 初めての田代岳(2018年10月14日)

    本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたものである。田代岳は秋田県北を代表するお山のひとつだ。数年前、山づいてから、本来なら早々に登るべきお山だったが、いまだに果たせてなかった。理由はクマさん。一昨年、近隣の鹿角市で人食い熊が現れ、複数の方が犠牲になられた。田代岳に人食い熊は現れていないが、それ以降、「県北の山はクマさんが怖い。」とのイメージが染みついてしまい、寄り付かない状況が続いていた。がそれではいかん。(`◇´)そろそろ行ってみようと思い、密かに某有名山岳ガイドさんに相談してみる。すると10月14日、団体登山イベントが有るのでその一行に紛れて登ってみるのはいかが。とのアドバイス有り。前日(2018/10/13)、藤里駒ヶ岳山頂から見た田代岳。記録はこちら。いよいよ10月14日。日頃の行いがよ...初めての田代岳(2018年10月14日)

  • 秋の白神山地・御所の台(2020年10月16日)

    (本頁は「白神山地・二ッ森の初期紅葉」の続きです。)10月16日は二ッ森を下山した後に時間が余ったので、近くにある低山、御所の台にも寄ってみた。ここはJR五能線・あきた白神駅に隣接して整備された公園で、標高300m程度の高さまで遊歩道が整備されている。春はカタクリやシラネアオイ、スミレ類など野草も多く、海岸近くなので開花するのも早い。春は少しでも早く花を見たいがため、何回か訪れていたが、秋にはまだ来たことがなかった。公園から御所の台の一部を望む。左の枯れ木はナラ枯れ病だろうか。格別、花は期待してなかったのだが、そろそろ見たいと思っていたムラサキシキブの実を見つけた。その隣で木の花が咲いている。こんな時期に何だろうと思ったら、それはマルバマンサクだった。早春に咲くものが何故今頃?他にはヤマツツジの狂い咲きもあった...秋の白神山地・御所の台(2020年10月16日)

  • 白神山地・二ッ森の初期紅葉(2020年10月16日)

    白神山地・二ッ森は昨年11月5日に初めて訪ねているが、お目当てのブナは既に落葉した後で、しかも雪が積もっていた(記録はこちら)。今年は新緑の頃にも来ている(記録はこちら)が、紅葉シーンが無性に見たくなって、10月16日に訪ねてみた。八峰町八森から入山。青秋林道を登るにつれ、眺めがよくなる。遠く白神岳の山肌を見ると、赤っぽくなっていた。白神岳(1235m)と向白神岳(1250m)白神の最高峰・向白神岳(1250m)ここから見る真瀬岳(988m)はピラミッドみたい。二ッ森の山頂は1086m、登山口の青秋林道終点の標高は既に940mくらいなので標高差は約150m、早朝の登山道は前面がもろ逆光になるので、写真も撮らず、ひたすら登るだけ。よって一時間もかからず、山頂に到着した。非合法マップ二ッ森の山頂標ミヤマナラの紅葉山...白神山地・二ッ森の初期紅葉(2020年10月16日)

  • 紅葉真っ盛りの太平山へ。(2019年10月24日)

    本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたものである。私にとって地元の山、太平山(1170m)は山を覆う天然スギやブナ林はみごとだが、花は少なく、ヤマビルも居るので、春以外は登山を敬遠していた。特に紅葉の頃は一度も登ったことが無かった。これではいけないと、10月6日、登ってみたが、紅葉にはまだ早かった(記録はこちら)。20日過ぎならよかろうと思い、24日、再挑戦してみた。結果はご覧の通り。奥岳山頂から秋田市方面を望む。今回は久々に旭又コース(御滝神社、御手洗経由で奥岳山頂)を往復した。今回の非合法マップ歩き始めは杉林ばかりなので、紅葉はほとんど無かった。歩き始めは延々と植林された杉林が続き、あやめ坂の辺りから杉の天然林に変わる。植林地で来し方を振り返ったところ。天然スギの根っこ道あやめ坂の急坂を登っ...紅葉真っ盛りの太平山へ。(2019年10月24日)

  • 秋の男鹿毛無山はどうなっているのか。(2020年10月11日)

    このところ高山の紅葉ばかり続いているが、月に一、二回は男鹿の低山を訪ねるようにしている。十月はまだだったので、11日に行ってみた。出戸浜から海越しに男鹿三山。毛無山は左側の平らな山。毛無山名物の五社堂石段道。なまはげがひと晩で造ったとされている(最近は右の脇道を歩くことが多い)。登ってみたら、低山なのでまだ紅葉は始まっていなかった。街路樹のようなブナの木。秋十月ともなると、他の山ではさっぱり花を見かけなくなるが、男鹿ではまだけっこう咲き残っていた。早春から秋まで花の絶えないお山だ。オクトリカブトヤマハッカサラシナショウマセンブリホタルブクロの咲き残りオヤマボクチデワノタツナミソウの二度咲きダイモンジソウノコンギクフユノハナワラビ秋なので木や草の実も多くなった。コマユミツルシキミヒメモチツルリンドウマムシグサの仲...秋の男鹿毛無山はどうなっているのか。(2020年10月11日)

  • 2020年、焼石岳の紅葉。その3。(2020年10月9日)

    (本頁は「2020年、焼石岳の紅葉。その2。」の続きです。)今回の焼石は紅葉も綺麗だったが、山頂からの展望も素晴らしかった。山頂を目指し、横岳との鞍部に到着、鳥海山が目に入った時は嬉しかった。その後、高度を稼ぐと、山頂南西側にあるカール状地形も見えて来て更に嬉しくなった。カールの周囲は紅葉に彩られ、中心部は草紅葉だった。山頂南西側にあるカール状地形カール状地形の南半分カールの南半分の奥には高松岳、神室連峰が見える。雲の上にちょろっと見えるのは月山。西焼石岳と鳥海山山頂から主に北側の眺め。今日は岩手山や早池峰まで見えた。北側の眺め。右奥に岩手山、左奥に和賀岳や秋田駒、手前ののっぺりした山は南本内岳。北西側。三界山と横手盆地。北々東側。牛形山。北東側。早池峰山。南側の山には雲がかかっていた。栗駒山横岳と泉水沼泉水沼...2020年、焼石岳の紅葉。その3。(2020年10月9日)

  • 2020年、焼石岳の紅葉。その2。(2020年10月9日)

    (本頁は「2020年、焼石岳の紅葉。その1。」の続きです。)前頁のラストコメントの「銀明水上の標高1300m付近、紅葉してる」場所に達したらモー!凄かった。そこから先は見渡す限りの紅葉、紅葉。グレーテスト紅葉ショー!!だった。六沢山方面横岳方面近くの紅葉、サラサドウダン。小さな紅葉、ウラジロヨウラクだろうか。これならば「焼石の紅葉は素晴らしい。栗駒以上かも・・・」という話もあり得るかなと思った。銀明水の上に行くと、胆沢平野扇状地の散居集落が見えるようになる。富山県の砺波平野、島根県の出雲平野と並び、日本三大散居集落のひとつと言われている。紅葉を前面に見たのは今回が初めてだった。平らな姥石平(標高1420m)が近づくと更に素晴らしい紅葉風景が展開する。紅葉だけではつまらないので、バックに廻りの山々(標高差は100...2020年、焼石岳の紅葉。その2。(2020年10月9日)

  • 2020年、焼石岳の紅葉。その1。(2020年10月9日)

    焼石岳は紅葉の名山・栗駒山の北隣にある1500m内外の山群である。高山植物に関しては、全国屈指のお花畑を有し、花の種類も多くて申し分ないのだが、こと紅葉に関しては話題になることがほとんど無かった。私も以前、一回だけ、10月に行ってみたが、この日は天候がイマイチで、けっして満足できるものではなかった(記録はこちら)。最近、一部の方から「焼石の紅葉は素晴らしい。栗駒以上かも・・・」という話を聞いた。本当だろうかと思い、10月9日に確認して来た。結論は・・・実に素晴らしい!!ものだった。まずは登山口から歩いて三十分、中沼の様子を。この地の標高は910m、本格的な紅葉前線はまだここまでは降りてないようだが、その兆しは見える。早朝の鏡面風景はいつもながらみごとだった。中沼。バックは横岳。手前に少し紅葉を入れて。鏡面風景。...2020年、焼石岳の紅葉。その1。(2020年10月9日)

  • 深まる秋の鳥海山康新道往復・後編。(2019年10月16日)

    (本頁は「深まる秋の鳥海山康新道往復・前編。」の続きです。)やっと七高山の山頂に到着。七高山の北側のピーク新山今日の鳥海(七高山)山頂からの眺めだが、雲海がびっしりで遠くの山は何ひとつ見えなかった。と言うことは、今、雲の上に出ているのは、東北では鳥海山だけなのだろうか。七高山山頂の岩陰で昼餉、下山開始。ミヤマハンノキの樹海は霧氷が融けても真っ白だった。ミヤマハンノキの樹海ミヤマハンノキの実シラタマノキの実シラタマノキは奥羽山系の火山ではよく見かけるが、鳥海山には無いものと思っていた。山頂部の限られた場所だが、意外に多く有った。イワウメの秋姿康新道の断崖からは(北面)馬蹄形カルデラの眺めが凄い。北面馬蹄形カルデラの眺め登りの時はガスで何も見えなかったが、康新道はこんなところをよく登って来たもんだと感心する。帰りは...深まる秋の鳥海山康新道往復・後編。(2019年10月16日)

  • 深まる秋の鳥海山康新道往復・前編。(2019年10月16日)

    本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたものである。今年の鳥海山は今まで登ったことのないコースから登ろうと思い、7月6日に滝の小屋から(記録はこちら)、8月14日は百宅からチャレンジしたが、後者はクルマのアクシデントで挫折した。百宅に未練は有るが、悪路はもうこりごりなので、10月16日は久しぶりに祓川から登ることにした。ここから山頂まで登ったのは2015年(記録はこちら)だから4年ぶりか。例年ならば冠雪していてもおかしくない時期だが、今年は遅れている。今回、祓川に行く際は奥山放牧場を経由する舗装道路を走った。途中、堰口を過ぎたあたりで素晴らしいモルゲンロートに遭遇した。この地の標高は850mくらいだろうか。今回はこの付近まで紅葉が降りてきていた。今回の非合法マップ登山口の祓川(標高約1200m)に...深まる秋の鳥海山康新道往復・前編。(2019年10月16日)

  • 秋の青い実と青い花(2020年10月15日)

    秋に見かける木の実は赤いのが圧倒的に多いが、中には他の色も少し有る。紫はムラサキシキブと決まっているが、青の代表はサワフタギだろう。山を歩いているとときどき出会うが、総じて実付きが悪く、見逃すことが多い。自宅に近い太平山山麓の秋田市植物園に実付きの良いサワフタギが植わっており、毎年秋になるとわざわざ見に行くのだが、昨年はどうしたんだろう。さっぱり実が付いてなかった。今年は10月15日に確認に行ったところ、ちゃんと実が付いていた。復活おめでとう。サワフタギ近くにエゾリンドウも植えてあった。東北の高山で見かけるものは茎の先端部にしか花が付かないものが多く、エゾオヤマリンドウとされている。こちらは茎の途中にもいっぱい花が付くので典型的なエゾリンドウだと思う。エゾリンドウモウズイカの裏庭(トップ)へ。秋の青い実と青い花(2020年10月15日)

  • 秋の森吉山は駆け足で。(2017年10月8日)

    本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたものである。10月8日は森吉山をε=ε=へ(+´π`;)ノ駆け足で登山した。膝がトラブル中なのでホントはこんな登り方はいけないのだが、(´π`;)今回はちと理由があって・・・秋の日は短い。上り下りともにゴンドラを利用し、ゴンドラ上駅から約50分で山頂へ(コースタイム上は二時間弱)。山頂や帰りの石森では少しゆっくりしたものの、下山もハイペースだった。森吉山本体(向岳)は針葉樹や笹ばかりなので紅葉はほとんど無く、青いままだった石森から森吉山本体(向岳)を望む。が、標高1000m前後の斜面のブナ林はこの通り、こんがりと焼き上がっていた。朝、石森への上りから見た中腹のブナ紅葉。昼近く、下山時に見た紅葉。ちょっと目をずらすと紅葉と非紅葉のグラデーションがこれまた綺麗。...秋の森吉山は駆け足で。(2017年10月8日)

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