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  • 3Dプリンター、稼働開始!

    3Dプリンターですが、実は2021年の7月にこの激安なやつを買っていました。当時、現物いじっていれば何とかなるだろう、と思ったのが大間違い、英文のみの説明書を見ながら操作しても全然書いてある通りにいかず(後日付属のUSBメモリーが壊れていたことが主な理由だったこ

  • SV505Cの電視観望を反射系対物でおこなう

    前回、FMA135にてSV505Cの電視観望をおこないましたが、赤外ピンボケと途中の天候不良によって十分な検証を行うには至りませんでした。今回は反射系の対物にて電視観望をおこなってみます。まずはこれ。ケンコー・ニュースカイステージ改です。これは76mmF3.7のニュートン式

  • SV505Cの電視観望をFMA135(3cmF4.5)にておこなう

    SVBONYの未発表CMOSカメラ SV505C の電視観望をAskar FMA135鏡筒(3cmF4.5)にておこないます。今日は夕方こんな天気だったので晴れを期待したのですが・・・お約束通り、機材を出すとこのような天気(笑)わずかに残っている晴れ間を狙って、SV505C、FMA135、AZ-GTi、SharpC

  • SV505Cの電視観望をFMA135(3cmF4.5)にておこなう

    SVBONYの未発表CMOSカメラ SV505C の電視観望をAskar FMA135鏡筒(3cmF4.5)にておこないます。今日は夕方こんな天気だったので晴れを期待したのですが・・・お約束通り、機材を出すとこのような天気(笑)わずかに残っている晴れ間を狙って、SV505C、FMA135、AZ-GTi、SharpC

  • SVBONYの未発表CMOSカメラ SV505C(IMX464センサー)の試用

    SVBONYの未発表CMOSカメラ SV505C です!これは、1/1.8型(7.9×4.5mm)のSONY IMX464センサー(ピクセルサイズ:2.9μm 画素数:2712×1538)を使用した非冷却のカラーCMOSカメラになります。「赤缶」ASI294MCとの大きさ比較ではこんな感じ「ガンメタ缶」SV505Cのほうが少し

  • Nikon TC-E3 テレコン・モノ

    Nikon TC-E3ED Telephoto Converterです。箱の「年季」からしてどっかの在庫品でしょうかね。オークションにて送料共2千円ちょっとにて入手しております。これはもともとビデオカメラ等のレンズ先端にねじこんで望遠の役割を果たすもので、光学系としては「ガリレオ式」にな

  • PlayerOne Apollo-M MAXによるHa単色光観望 50mmでの画角は?

    夕方曇っていたので別の事やっていて午後11時頃寝ようとしたのですが、寝る前にふと外を見ると、晴れている・・・しかも雲一つない快晴 ちょっと疲れていたので迷いましたが少し電視観望をやることにしました。たぶんすぐ力尽きるので(笑)短い時間でできることと言えば・

  • オールドC8の稼働

    C8黒鏡筒を入手しております!シリアルNoから推定すると1984~85ごろの品でしょうか、取っ手付きのフタがレトロな雰囲気を醸し出していて中々カッコいいです。C8はもう一台別に、比較的新しいのをもともと持っていて、これとC8双眼望遠鏡を構築する芽も出てきましたね・・

  • 「天リフ企画」SV550 ⑥ 月・惑星の高倍率観望と各種アイピースとの相性

    SV550アポ鏡筒、電視観望のほうはいろいろやりましたので、眼視での性能も検証したいと思います。とりあえず知りたいのは高倍率は何倍までが使えるのか?ということですが、併せて手持ちのアイピースの性能比較もおこなっていきます。倍率としては①80倍クラス ②120倍クラ

  • 「天リフ企画」SV550 ⑤ 大径のドローチューブ

    SV550で一番驚いたのは周辺減光がほとんどないことでした(4/3"センサーの場合)。リアルタイムでフラットを減算することが難しい電視観望にとってこれは非常にありがたいことです。特に視野いっぱいに拡がった視直径の大きな天体では淡い部分を持ち上げやすくなり表現力が増

  • 「天リフ企画」SV550 ④ CloseupLensNo4はSV550のレデューサーとして使えるか

    全面ピンポイントの完璧な性能を示すSV550のフラットナ―ですが、1.0×なので焦点距離は480mmのままとなります。4/3”センサーでの実際の使用では、もう少しflが短い方がいろいろな天体が画角的に収まりやすくななるかなと感じました。さらに口径比F6も少し暗いので、これも

  • 「天リフ企画」SV550 ③ 可視光フルバンド、驚異の色彩と汎用性

    前回、SV550鏡筒にいろいろなフィルターを使ったところ、可視光が全帯域にわたって良く補正されている印象でしたので、今回はUV/IRカットフィルターを使っての「可視光フルバンド」による電視観望でそのパフォーマンスを見ようと思います。SV550、8cmF6鏡筒に専用フラットナ

  • 「天リフ読者レビュー企画」SV550 ② 電視観望、各フィルターでの見え方の違い

    SV550鏡筒、やはり一番最初にやってみたいのは電視観望でのフィルターによる違い。今回はそのテーマで行きます。SV550、8cmF6鏡筒に専用フラットナ―、ASI294MC、AZ-GTi、ShapCapによる画像処理と、いつもの電視観望機材です。光害により、肉眼での限界等級は2等程度。しか

  • 「天リフ読者レビュー企画」SV550 ① 地上風景でのフラットナ―の効果

    SVBONY SV550鏡筒です!何と言ってもSVBONY初の3枚玉アポ、鏡筒単独では10万を切る値段で天文ファン大注目のアイテムです!今回、この鏡筒を天リフ読者レビュー企画にて試用させていただくことになりました!この企画では、わたくしを含めた5人のレビューアーがそれぞれの視

  • 新型BRZ「アイサイト付き6AT」をかつてのMT乗りはどう乗っているか

    今まで6台のMT車を乗り継いできた自分ですが、今年の1月末、考えに考えた末、新型BRZの6ATを発注いたしました。そして約3ヶ月後の4月末、それは納車されました(Sグレード マグネタイトグレー)。(”わたせせいぞう風”にボンネットに木漏れ日を反射させてみました 笑

  • ルーペをアイピースに転用する

    ルーペを望遠鏡のアイピースに転用する試みは随分以前(20~30年前?)から行われていたのですが、当時は高価だった2インチアイピースに近い性能を安価に、という志向(あくまで自分の場合)で、わたくし自身もケンコーの置き型ルーペを使っていました。見かけ視界が55度くら

  • 非推奨! P.S.T.のERFをUV/IRカットフィルターで代用

    前回、P.S.T.のエタロン以降をC8に接続して電視観望をやってみましたが、この記事に対し「ERF(エネルギー遮断フィルター)を除去すると圧倒的に効果がある」とhiroさんからコメントをいただきました。今回はそれを実行してみます。注意:太陽望遠鏡のERF(エネルギー遮断フィ

  • 非推奨! 分解したP.S.T.のエタロンフィルター以降をC8に接続!

    注意:コロナドP.S.T.などの太陽望遠鏡を分解・改造したものを直接アイピースをつけて見る眼視観望に使用しないでください。というわけで、非推奨ぞろいの当ブログ記事の中でも最大の非推奨案件となります。2年くらい前にP.S.T.を分解していたのですがその後特に進展はなく

  • DSP2022⓼ 会場で見た望遠鏡(の一部)

    星まつりへ行くと、帰ってきてから「あー、あの望遠鏡見せてもらえばよかった」と後で非常に悔しくなることがしばしばです(笑)。今回のDSP2022でも同様。しかし、これはある程度仕方がないのですよね。基本、望遠鏡のオーナーがそばにいるときじゃないとなかなか見せてもら

  • DSP2022⑦ utoさんの5cmF4、F6、F10 究極作り込み反射

    "Light Bukcet 18"45㎝自作ドブソニアンで知られるutoさんですが、5cmという最小クラスの反射望遠鏡を3種類も自作されています。、今回はじめてその実物を拝見することができました!まずは5cmF6トラスドブ。これは5cmシリーズの中でutoさんが最初に手掛けられたもので、エ

  • DSP2022⑥ すぷーんさんの自作伸縮式鏡筒、そして中部大学天文台

    すぷーんさんの自作伸縮式鏡筒です。六角形の3つのユニットがアルミパイプで連結されていて伸縮が可能な構造となっています。主鏡はD=100mm、fl=831mm、「その筋の人」(笑)ならこの数字だけで分かると思うのですが、flがこういう細かい表示になっている場合はまず間違いな

  • DSP2022⑤ 驚愕! 30㎝フローライト!

    30㎝のフローライト・・・そんなものが実存するのか? という疑問を吹き飛ばすようにそれは忽然と御園に現れました!東京から参加の眠り猫さんの30㎝F10フローライトです。まず、驚異の30㎝フローライトレンズですが、これは何と20世紀末ソ連崩壊のどさくさで放出(?)され

  • PlayerOne Apollo-M MAXで銀河とHⅡ領域の電視観望②HⅡ領域編

    というわけで、のっけからM16、17付近で強烈な表現を見せた「Apollo-M MAX+PENTAX 6x7 165mm F2.8」ですが、M16,17 gain525 8s 20stack H-Alpha 7nm filter実はPENTAX 6x7 165mm F2.8のレンズ自体もとんでもないことが判明!上の画像の中央を800%拡大したものが以下。微光

  • PlayerOne Apollo-M MAXで銀河とHⅡ領域の電視観望①銀河編

    Apollo-M MAXを取得してからやっとまともに晴れましたので、電視観望での検証を本格的に行います。まずは、C8×0.63レデューサー、fl=1260mm F6.3  をAZ-GTiに載せた仕様にて銀河のクローズアップ。この組み合わせはバランスが非常に悪くて転倒の危険があるので、カウンタ

  • DSP2022④ ドームの60㎝望遠鏡にナイトビジョンを取り付ける!

    スターフォーレスト御園では天体観測用のドームを備え付けており、その中には旭精光SG600型、60㎝望遠鏡があります。ニュートン焦点は2396mm(F4)、カセグレン焦点は7200mm(F12)の「ニュートン/カセグレン」ですね。さらにこれには4本の屈折が同架されているのですが、画

  • DSP2022③ 富田さんのハーシェル・ニュートン他「反経」の世界

    またまた強烈で崇高なコンセプトを持った作品群が乱立しております!東京の富田さんのハーシェル・ニュートン他「反射経緯台」の数々です。わたくしも常々「ニュートン信者」を公言しておりますが、これほど”我が意を得た”志向での作品群を見たことがありません(笑)。ま

  • DSP2022② ミラクルKさんのズームアイピースによる最適倍率理論

    ミラクルKさんのTMB152ED(D152mm F8)とPENTAX MS4赤道儀です。ミラクルKさんと言えばこのシステム。御園には毎回登場しそのたびに驚異の惑星イメージを見せてくれていましたが、今回はこれにズームアイピースをつけて主にDSOにおける最適倍率を得るという話です。かつて眼視

  • DSP2022① 衝撃! 30㎝F2.2システムによるナイトビジョン観望

    DSP2022について順不同に述べて行きます。まずはNickさんの30㎝F2.2システムによるナイトビジョンです。メイン鏡筒はハッブルオプティクス製30㎝F3ミラーに×0.73レデューサーを介したF2.2仕様。サブはGINJI150FN、左下にあるのは等倍システムです。まあ、とにかく見ていた

  • PlayerOne Apollo-M MAXをDSOの電視観望に使うとどうなるか

    PlayerOne Apollo-M MAXを取得しています!1.1型の「IMX432」 モノクロ センサーを搭載したCMOSカメラですが、何と言ってもピクセルサイズが9μmと大きくかなりの高感度が期待できます。加えてグローバルシャッターで高速撮影も可能であるとか、さまざまなオプションが考え

  • 祝! いて座A* 直接観測 「ナスフキンとカバミン」1コマ劇場!

    わたしたちの銀河系の中心にブラックホールありますよね? と想定されてから幾星霜、ついに昨日、それを直接観測したとイベントホライズンテレスコープにより発表されました!このブラックホールはいて座A* と名付けられており詳細は以下にて!ブラックホールの直接観測は

  • フレットレスベースで「ゆうひが丘の総理大臣」のテーマを弾く

    実は40年くらい前に冨田勲の影響でシンセサイザーに凝ってましてそれの多重録音をTEACの144という4トラックのカセットMTRを使ってやってたのですが、これ当時175,000円もしたのですよね。思い出深い品なので捨てられず、今でも押し入れの奥に眠っています(笑)。それなり

  • 最適化したSP140SSの星像を検証

    というわけで先日レデューサーと焦点面の距離を最適化しましたSP140SSの星像を検証します。架台はAZ-GTI、ASI294MC、SV165+SV905+PHD2によるオートガイド、さらに今日はピンクムーン翌日の月齢16でバックグラウンドが明るいので最初からIR640proフィルターを使ったHa~近

  • SP140SSのレデュ―サーを最適化し鏡筒を小延長

    当方のメイン鏡筒、SP140SSシュミット・ニュートンですが、レデューサーとしてケンコーのACクローズアップレンズNo4を使っています。これ、EOS用のTリングにNo4のレンズのみを内蔵するという定番流用なのですが、それですとレデューサーと焦点面の距離がEFマウントのフラン

  • 画面中央のカブりはアダプターが原因

    C8や30㎝F5ニュートンを使った電視観望で、こんなのや(C8使用)こんな感じに(30㎝F5使用)中央に副鏡の影を持つカブリが発生して原因が分からず困っていたのですが、どうやらそれが「M42→2インチバレル」のアダプタ起因だったと判明。M42→2インチバレルは各社から出て

  • ミニ四駆のタイヤによるドブ架台水平微動の製作

    前回の記事に引き続きドブ架台の微動装置を作っておりますが、今回は水平微動部分をミニ四駆のタイヤで製作します。タミヤのセットですね。タイヤ&ホイール×4で税込み616円と安いです。まあ、一個しか使わないわけですが(笑)。タイヤにM4の蝶ネジを止めます。追尾台の方に

  • ベースギターのペグで望遠鏡の微動装置を作ってみました

    ベース・ギターのペグ(糸巻き)です。弦楽器をやる方ならよくご存知のチューニングギアですが、微妙な調弦を可能にするためにウォームギヤ&ホイールで減速してあるものがほとんどですね。上のやつは歯車の部分がカバーされているタイプなのですが、カバーのないものはこん

  • SV905CガイディングカメラをSV165でオートガイドに使う

    SV905Cガイディングカメラを電視観望で使って今一つだったので、今回は素直にオートガイド用として使ってみます。ガイド用の鏡筒は3cmF4のSV165を使っています。「ガイディングスコープ」であるSV165を電視観望の鏡筒として使おうとして今一つだったもの(C線F線が揃ってな

  • SV905CガイディングカメラをNEWTONYでの電視観望に使ってみる

    SVBONY SV905C 天体撮影用ガイディングカメラです。非常にコンパクトな筐体を持つガイド用の1/3”センサーCMOSカメラです。実はこれ、SVBONYさんのプレゼント企画に応募したところ、何と当選! 送付されてきたというタナボタ機材なのです。このところ比較的長焦点なC8を電

  • GR86とBRZのどちらを買うべきか、さらにMTとATの選択を素人が考察

    当方の車歴ですが、TE65スプリンタートレノ → VWビートル → サバンナRX7(FC) → ユーノスロードスター(NA) → マツダロードスター(NB) → スバルサンバー となっていて、全てMT・後輪駆動車、という感じでした。サンバーだけは50cm望遠鏡を運ぶために選択

  • 1月4日のレナード彗星と、月没と、IR640proとCometBPの電視観望フィルター比較

    レナード彗星が日増しに低く、光度も低下し、薄明は遅い時間まで伸び始める、という三重苦でどんどん見にくくなり、正月休みも終わった関係で、どうやら1月4日に確認できたのが自分の場合最終になりそうです。その時の模様。SP140SS(14㎝F3.) 、ASI294MC、AZ-GTi経緯台を使

  • レナード彗星を14㎝F3.1にて近赤外で電視観望

    IR640proフィルターを使った「Ha~近赤外電視観望」にてレナード彗星の長い尾を捉えるはずが、光害の壁を超すことができず企画倒れに終わったばかりですが(笑)、広視界が無理なら少し先端部分を拡大しようと思い、SP140SS14㎝F3.1(fl=434mm)でやってみました。IR640proフ

  • レナード彗星の近赤外電視観望と、50mmレンズによる広域電視観望

    南半球では見事な長い尾が観測されているレナード彗星ですが、日本国内でもロケーションを選ぶことで30°にもわたる尾を写すことができるようです。しかし自分は考えたのです。これ、近赤外使ったらひょっとして光害地でもいけるのでは? と。さっそくそのためのシステムア

  • AZ-GTiによるC8(fl=1260mm)電視観望の成果と諸問題

    最近は当たり前のようにAZ-GTiにC8を搭載してASI294MCで電視観望運用しているわけですが、バランスや耐荷重の問題、使いこなしの難しさ等からあまりお勧めできない内容となっています。しかしながらC8にアンタレス・ブランドの×0.63レデューサーを使用した合成fl=1260mmでの

  • C8(20cmF6.3)で12月26~28日のレナード彗星をとらえる

    バーストを繰り返した後、火球痕のような長大でブっちぎれた尾が観察できるようになったレナード彗星ですが、#CometLeonard's twisted tail is more than 36° long! Mosaic picture Dec. 26, 20:25 UTC from #LaPalma, 2300m asl. 50mm, f/4, ISO 3200, 180s each. C/2021 A

  • ”コメットキャッチャー”SP140SSでレナード彗星をキャッチする

    現在自分の「メイン鏡筒」となっている、CELESTRON・SP-140SS です。おそらく80年代中盤の品。当時のビクセンのカタログには「コメットキャッチャー」として載っています。ロゴにはそう表示されてないので、ハレー彗星ブームにあやかったネーミングだった感じです。D=140mm

  • SP赤道儀とStarSenceExplorerでC8(20cmF10)の電視観望

    さて、”伝説のベストセラー”ビクセンSP(スーパーポラリス)赤道儀にC8を載せてみました!しかし、この組み合わせは格別新しいわけではなく、1980年代後半には天文雑誌の各販売店広告でシステムアップされていたのをご存知の方も多いでしょう。この頃はオレンジ鏡筒から黒

  • CometBPフィルター、反射での運用とレナード彗星

    CometBPフィルター、SV305 70ED鏡筒のような2枚玉アポでは星像が肥大する問題がありましたので、反射系対物で使ってみます。まずはケンコーNEWスカイステージ改。76mmを70mmに絞った7㎝F4にケンコークローズアップレンズNo4のレデューサー(×0.82)で合成fl=230mm、合成F3

  • CometBPフィルター、星像肥大の原因(QuadBPフィルターとの比較)

    CometBPフィルターを使うと明るい星が少し肥大してしまう原因を探って見ました。鏡筒はSVBONY SV503 70ED(クローズアップレンズNo4によるレデューサーで合成fl=365mm 合成F5.2仕様)、架台AZ-GTi、CMOSカメラはASI294MC、SharpCapによる電視観望で子の検証をおこないます

  • 主鏡なし50㎝鏡筒の譲渡

    長らく引き合いを待っておりました主鏡なし50㎝鏡筒でありますが、たいへんありがたいことに、高知まで引き取りに行ってもいい、という奇特な方々がいらっしゃいました!50㎝鏡筒は、もう5年くらい納屋の中でラックに積まれて死蔵されています。引き取りに来られた皆さんと一

  • CometBPフィルター、屈折対物で青ハロを楽しむ

    CometBPフィルターをアクロマート屈折、ミザールBN-80 8cmF5鏡筒で使ってみます。BN-80 はC線とF線を一致させた伝統的な設計のアクロマート。今回はこういった傾向のレンズにCometBPフィルターを使った場合、どのような色表現になるのかを見るのか目的です。この鏡筒にはケ

  • CmetBPフィルター、電視観望でのパフォーマンス

    「北八ヶ岳・小海 星と自然のフェスタ2021」のシュミットのブースで、CmetBPフィルターを買ってきたのですが、なかなか使う機会がなく、今回やっとファースト・ライトをおこなうことができました。ASI482MC、SP140SS改、14㎝F3.1 シュミットニュートン、架台はAZ-GTiになりま

  • 2021小海③ 星より機材! けーたろ・ワールド!

    「北八ヶ岳・小海 星と自然のフェスタ2021」の会場マップです。(「北八ヶ岳・小海 星と自然のフェスタ2021」公式サイトより)このマップを見て自分が注目したのは、”星フェス特別料金”1000円で利用できる⑥星空サイト・キャンプサイト ですね。今回も小海リエックス・ホ

  • 2021小海② 真の革命的望遠鏡、eVscope2!

    いやいや、またまた出ましたよ、天体観望のゲームチェンジャーが。フランス、Unistellar社の新製品、eVscope2です。もともとUnistellar社からは、eVscopeというオールインワン電視観望的な望遠鏡が出ていて、それをいち早く入手されたTANKOさんが天リフ超会議でも講演されて

  • 2021小海① 中一生S君のRFT(リッチェスト・フィールド・テレスコープ)

    「北八ヶ岳・小海 星と自然のフェスタ2021」に行って参りました。高知から長野県小海町までの往路780km11時間、小海滞在22時間、復路780km11時間という状況でしたが、大変充実した時間を過ごすことができました。 今回、駐車できる場所が会場から遠い見込み(実際駐車できた

  • SV501鏡筒7㎝F6を2インチ接眼部に換装する

    SV501鏡筒7㎝F6ですが、先日電視観望に使って見たところ、このように星像が伸びて色収差のようなものが出てしまいました。わたくしはこれをプラ製の31.7mm接眼部をかなりオーバーハングさせたことによるたわみの影響と考えました。そこで、金属製の2インチ接眼部に換装して

  • SharpCap4.0.8315でASI482MCの高感度CMOSとしてのパフォーマンスがほぼ確定か

    完全に毎週月曜日更新が恒例となった、「週刊SharpCap」ですが、もちろん11月1日にも更新され、8315となっております。完全に、更新→晴れ→検証が強迫観念の域までに達している当ブログですので、もはや自らの意思とは関係なく望遠鏡がセッティングされるわけです(笑)。今

  • SharpCap4.0.8282でASI482MCのGain450が実用可能に

    このところ、SharpCapが毎週月曜日には更新されており、更新されるとASI482MCの挙動が必ず変わっているため試さずにはおれず、当然のことながら平日稼働を強いられるわけなので、この”耐久レース”に少し疲れてきてる気がしないでもないのですが、気がつくと望遠鏡を出して

  • SV503 70ED鏡筒の特性を生かした電視観望とは?

    さて、同部屋のSV501に圧勝した、SV503 70ED鏡筒+ASI482MCにて引き続き電視観望をおこなっております。7㎝F6、レデューサーなしでfl= 420mmです。さて沈む前ギリギリのM17から行ってみましょうかM17  Gain300  8秒露出 32スタック QBP+UVIRフィルター ASI482MCなんと

  • SV501鏡筒7㎝F6によるHⅡ領域と、SV503 70EDとの比較

    前日に引き続き、SV501鏡筒による電視観望をおこないました。7㎝F6(レデューサーなしのfl=420mm)、AZ-GTi経緯台、ASI482MC、SharpCapによる画像処理です。今日は早い時間から晴れていたので、夏の銀河HⅡ領域4兄弟が沈む前に一気に行きます。M8  Gain300  8秒露出 30

  • SV501鏡筒7㎝F6はデュアル・ナロー電視観望に使えるか?

    こんな箱が届きました。先日の「天リフ超会議・見る天」の懸賞、SVBONY A賞に当選いたしました!SVBONY SV501 7㎝F6 fl=420mmアクロマート鏡筒です!製品版は三脚付きのようですが、この賞品は鏡筒のみですね。アクロマートということになりますと、当方の焦点はただひ

  • 40年前のカラー合成ほか、笑覧のフィルム時代天体写真

    Twitterで”大星雲同盟の掟”と題し、ノスタルジックな内容の書き込みをしたら反応してくださる方が望外に多く、たいへん楽しくやり取りをさせていただいてます。会員募集中! ”大星雲同盟”の掟×アンドロメダ銀河 〇アンドロメダ大星雲×銀河 〇小宇宙×シンクロトロン

  • SharpCap4.0.8264への更新で、ASI482MCのダーク画像が使いやすく 

    先日から信じられない頻度での更新が進むSharpCap4.0、先日10月11日に更新された8244のレポートをしたばかりだというのに1週間後には10月18日にはもう次のバージョン、8264が出ています。仕方がない、次の日仕事だし今日はやる予定はなかったのですが急きょセッティング(笑

  • ASI482MC、SharpCap4.0.8244での挙動と、DualNarrow、Ha単色光、Ha~近赤外も少し

    相変わらず怒涛の更新頻度を見せるSharpCapですが、最新となるSharpCap4.0.8244が10月11日にリリースされています。今回はこの8244でのASI482MCの挙動と、デュアル・ナローバンド・Ha単色光・Ha~近赤外などのフィルターワークを少しおこなってみました。使用光学系はいつも

  • ASI294MC祭り SP140SS、C8、30㎝F5でのパフォーマンス

    ASI294MCをASI482MCの性能検証のための比較対象として、いろいろやっておりまして、今更ながら、294は今後482に感度の面で上回られる可能性があるとしても、依然として総合力では電視観望の最適CMOSカメラである、という認識を新たにしました。と言いますか、このところずっ

  • ASI482MC、SharpCap4.0.8218におけるパフォーマンス

    ASI482MC対応? で更新が非常に頻繁になっている最近のSharpCapですが、10月7日にSharpCap4.0.8218がリリースされているのを発見、即刻ダウンロードし電視観望をおこなっております。使用光学系はSP140SS改、14㎝F3.1 シュミットニュートン、架台はAZ-GTiです。この日は月

  • ASI482MCは「低照度の長秒露出」でも高感度なのか? ASI294MCとの比較

    さて、ASI482MCに使われているIMX482ですが、SONY独自の感度基準であるSNR1s(数値が小さいほど高感度)では0.08 lxとなっており、これはそれまで高感度と言われていたIMX224・385の0.13 lx、IMX294の0.14 lxと比べてもかなり低い値です。そこで単純に考えて従来の高感度CMOS

  • ASI482MC、ASIStudio1.5.2、SharpCap4.0.8199での挙動

    DSO電視観望用途では、底知れぬキャパシティの4分目ぐらいで苦しんでいる感のあるASI482MCですが、現在の焦点はドライバや、画像処理アプリの更新によって高性能化するのかしないのか? になっていると思います。(以下、2021年10月2日現在の話)ZWOのASIカメラドライバーに

  • ASI482MC、SharpCapでの最適GainとASIStudioでのパフォーマンス

    ASI482MCについて、本日のテーマは2つ1 SharpCapでの最適Gain一般的にCMOSカメラではGainを上げれば上げるほどノイズが増え諧調がなくなります(とはいうもののそう言いきれない部分もある)が、かといって低いGainで使うと淡い部分を炙り出すのが難しくなりますので、電

  • ASI482MC、平穏のセカンドライト

    衝撃のファーストライトを展開したASI482MCですが、Sharpcap4.0.8138で使うとこのような挙動を示すことが判明。バージョンを最新の4.0.8173にすることで使用できそうなので今回はこの環境で検証しました。鏡筒はSP140SS改F3.1、架台はAZ-GTiです。この日は満月、また雲が多い

  • ASI482MC、衝撃のファーストライト

    ASI482MCです。 1/1.2" (11.13x6.25mm)のIMX482センサーはピクセルサイズ5.8μm、SNR1sは0.08 lxと今までにない高感度が期待されます。自分はIMX482の存在を知って以来、約1年に渡ってこのセンサーが搭載されたCMOSカメラがリリースされるのを心待ちにしていました。どこか

  • C8レデューサーの倍率を変える

    先日、C8に0.63×レデューサーを使いました。このレデューサーとCMOSカメラの距離を11cmくらいにしたときに、設定どおりの0.63倍くらいになるのですが、周辺減光が出るのと最周辺の星像が少し歪むのが不満でした。(m1 8s gain300 30stack  no filter ASI294MC)この画像で

  • プアマンズ・ハイパーボライドアストロカメラの光学シミュレーション

    15㎝F5の「双曲面鏡」を持っています。こういうやつ。鏡面研磨をするとき、球面鏡(修正量0)の状態から中央を掘り込んで行き「楕円面(0< ~ >1)」を経て放物面(修正量1)にするのですが、この時行き過ぎると修正量が1< の「双曲面」になってしまい、球面の時

  • AZ-GTi+プレートソルブでC8のfl=2000mmは電視観望運用可能か?

    C8のfl=2000mmを電視観望で運用する検証、プレートソルブ機能を持たせたVIRTUOSOでは「できなくもない」ぐらいの結果でしたが、今回はAZ-GTiでおこなってみます。(ちなみに見た目でわかりますが、この組み合わせは非常にバランスが悪いです。ちょっとしたことで転倒する危険

  • VIRTUOSO+プレートソルブでC8のfl=2000mmは電視観望運用可能か?

    電視観望でも天体写真でも長焦点の対物を使った方が天体の細部を表現する上では非常に有利なのですが、flが長くなればなるほど導入・追尾その他諸々に要求される精度が跳ね上がるため、システムや個人の運用方法によって使用可能な焦点距離の上限というものが定まって来ます

  • VIRTUOSOでプレートソルブは可能か?

    タイトルですが、正確には「VIRTUOSOやAZ-GTiをコントロールしているSynScanにフリーアプリを連動させて、PlateSolvingが可能か?」て感じになるかと思います。これの元ネタはもちろんSamさんのブログ記事 になります。これは「ケーブル一本のシステムでプレートソルブを実現

  • ”Take Creative Vocal Recorder”で「ルパン三世愛のテーマ」を録音

    iPhoneに”Take Creative Vocal Recorder”というアプリがあります。これは非情これは無料なのですが、非常にシンプルな操作でiPhoneのマイクを通じ、3チャンネルまでの多重録音ができるようになっています。”Vocal”だからもともとは声を録音して曲のイメージスケッチをす

  • kenko New スカイステージ改 ノーマルからの変更点

    kenko New スカイステージ改です。最近一番使っている鏡筒なのですが、あまりにも改造部分が多く、もとのNEWスカイステージとは全く別内容になっておりますので、今回はそれに言及したいと思います。まず、イメージサークルと筒外焦点確保のため短径40mmの斜鏡(ノーマルは2

  • QHY5III485Cはビニングによって感度が上がるか? + VIRTUOSOの挙動

    先日、SV305Mproはビニングによって感度が上がるかどうかを検証していたのですが、高感度化は認められたものの、2×2ビニングにより画素数が200万→50万 と1/4に減少することでの解像度低下もまた否めませんでした。そこで自分は考えたのです、800万画素のQHY5III485Cなら

  • 50㎝ドブソニアン鏡筒のみ一式(大型ポンセット付き 主鏡なし)2万円で譲ります

    50㎝トラス鏡筒ドブソニアン、以下の①+②をお譲りします! ①50cmドブソニアン(主鏡なし)トラス鏡筒、架台一式総重量約100kg 505mmF4.4 もしくは 550mmF4.1 の主鏡が必要 FL=2236mm前後を想定トップリングに、80mm斜鏡、フォーカサー付きファインダー・サブス

  • SV305Mproはビニングによって感度が上がるか? + VIRTUOSOの挙動

    CMOSカメラでは4つのピクセルを1ピクセルとして扱う(2×2ビニング)ことで解像度を犠牲にして感度を上げることができる、ということになっているのですが、これはソフト的に行われているようで(ASI294MMは別?)、今までの検証では今一つ効果を感じることができません

  • SV305MPro + 7cmF3.2反射 + VIRTUOSO GTiマウントにて電視観望

    モノクロCMOS、SV305MProの検証、今回はケンコーNEWスカイステージ改7cmF3.2反射にておこないます。この鏡筒は76mmF3.7の高精度放物面鏡にfl=100mmのアクロマートレンズを0.8×レデューサーとして使い、さらに口径を70mmに絞ったもので、微光星の星像が9~12μmと非常にシャ

  • VIRTUOSO GTi マウントのガタ調整とSV305MProによるM27

    「VIRTUOSO GTi マウント」ですが、当方の機体はガタがすごく大きくて、クランプして動かすと垂直・水平ともカタカタなるのですね。水平、垂直ともカタカタはこんな感じですね… pic.twitter.com/3gzSKcoBWd— シベット (@PACIFICA612) July 25, 2021このガタのせい? で

  • SV305Mproの高感度検証とVIRTUOSOの挙動

    星と宇宙の夏ライブ2021の「打ち上げ」をSamさんとこのZoom会議でやっていたのですが、AM1:00ごろ、あぷらなーとさんが「どうも星が見えてきたのでMILTOLを検証」ということで中座。香川がそうならひょっとして高知も? と思って外を見たらだいぶ雲が切れて晴れ間が見えてい

  • 星と宇宙の夏ライブ2021「間違いだらけの望遠鏡づくり」コメントへの返信

    星と宇宙の夏ライブ2021に「間違いだらけの望遠鏡づくり」と題して出演させていただきました!20cmシュミカセ双眼望遠鏡、コスモキッズ双眼望遠鏡、5cmハーシェル・ニュートンの3台の自作望遠鏡を中心に話をさせていただきましたが、たくさんの方からチャットでコメントをい

  • VIRTUOSO GTi マウントとSV305Mproをゲット!

    Sky-Watcher VIRTUOSO(ヴィルトゥォーソ)GTi マウントです!パーティクルボードの片持ち経緯台に2軸モーターとエンコーダーを搭載し、先発のAZ-GTi経緯台と同様のアプリ「Synscan」でドライブする自動導入架台です。特筆すべきはその安さ、架台のみで税込み27,720円は自

  • 78mmスカイステージ+0.8自作レデューサーで1/1.2センサー全面ピンポイントいけるか?

    はい、すっかり当ブログの定番となりました「アナスチグマート・チャレンジ」企画になります(笑)今回は、ケンコーNEWスカイステージ改の76mmF3.7光学系に、fl=100mmのアクロマートレンズを使った自作0.8×レデューサーがマッチするかどうか、です!(写真手ブレすみません

  • SV503 70ED で素直に電視観望

    SV503 70ED とQHY5III485Cに定番とも言えるデュアル・ナローバンドフィルターで「普通に」電視観望をおこなってみました。F6の70EDにクローズアップレンズNo4による×0.8レデューサーで合成F4.8、fl=336mmにしています。当日は月齢9、肉眼での限界等級2等+、透明度はま

  • NEWTONY、45mmF3.5(fl=160mm)仕様~トータルバランスの落としどころ~

    ここしばらく、いろいろと試して参りました、NEWTONYの電視観望用仕様ですが・・・どうやら、筒先で∮45mmに絞り、fl=100mmのアクロマートレンズを0.8×レデューサーとした、fl=160mm、F3.5仕様がトータルバランスとして一番良さそうだというところに落ち着きました。という

  • NEWTONY”純”レンズレス・シュミット、チップスター延長鏡筒仕様でアナスチグマートに粘着する

    NEWTONYのF3.0仕様から補正レンズを取り外し、主鏡の球心位置に∮40mmの絞りを置きました。主鏡の球心は焦点距離の倍の位置にあるので、fl=200mmのNEWTONYの場合、主鏡から400mmの位置になるので、延長鏡筒としてチップスターの筒を利用しています(筒先の絞りは筒の底をハサ

  • NEWTONYレンズレス・シュミット、アナスチグマート化は成ったのか?

    NEWTONYをレンズレス・シュミットとしてアナスチグマート化したはずだったのですが、天候の関係でずっと検証できずにいました。今晩も曇ってるので余裕でTwitterのTLを冷やかしたりしていたのですが、ふと見ると晴れ間が出ているではありませんかまさしく、「おっとり刀」でN

  • あなたはなぜ天体写真を撮るのですか?

    自分は星を始めるにあたって、やはり図鑑などに載っている美しい星雲・星団の姿を見て、こういうのを実際に望遠鏡で見てみたいなと思ったものでした。で、中一の時にミザールのH-100型を買ってもらい、月を見て感動、木星や土星もずいぶん小さな、と思いながらも何とか制覇、

  • アナスチグマート!? ~NEWTONYをレンズレス・シュミット・ニュートンに~

    先日、NEWTONYの×0.75レデューサー合成F3仕様を試したのですが、最周辺星像が手裏剣みたいな形になってしまいました。そこで、45mm程度の筒先絞りでこのコマ成分をカットしてみようと思ったのですが、せっかくなので絞りを最適位置に置いたレンズレスシュミット仕様にでき

  • NEWTONY F3.0仕様fl=150mm(0.75×レデューサー使用)にて電視観望

    NEWTONYに自作レデューサー0.8×、合成F3.2で使用していましたが、もう少し縮小率を欲張って0.75×、合成F3.0の仕様を試してみました。もともと、0,8×の時はセンサー面とレデューサーの距離が約20mm(組み付けの成り行き上こうなってました)。この距離を長くすることでより

  • NEWTONY F3.2(fl=160mm)で追尾なし電視観望は可能か?

    NEWTONY に自作レデューサーを取り付けた、合成F3.2(fl=160mm)にQHY5III485Cで電視観望を行います。今回の焦点は、160mmの焦点距離で追尾なし固定のシステムでどれぐらいまで露出時間を延ばせるか、です。架台にはZERO経緯台を使っていますが、NEWTONYごときの重量だとビ

  • NEWTONY F3.2 電視観望システム

    先日、Samさんから「ミニ三脚に自由雲台、FMA135+ASI294MC」という非常にコンパクトな電視観望システムが提案されました。これは、Askar FMA135の焦点距離の短さ(fl=135mm)と、ASI294MCのラージフォーマット(4/3")を生かし、SharpCapのフレームアライン機能を使うこと

  • SV503 70ED鏡筒の赤外結像の状況をASI462MCとの組み合わせで確かめる

    前回、今一つ確かめきれなかった、SV503 70ED鏡筒の赤外結像の状況を再びASI462MCとの組み合わせにて検証します。70EDはクローズアップレンズNo4による×0.8レデューサーで合成F4.8、fl=336mmにした仕様。これをAZ-GTiに載せ、SharpCapによる電視観望です。その晩は月はな

  • SV503 70ED鏡筒とASI462MCによる電視観望を薄曇りの中強行する

    先日、SV503 70ED鏡筒とQHY485Cで電視観望を行ったのですが鏡筒がF4.8と暗く(当方所有の反射と比較した場合)、485の感度もあまり高くないため割と地味な結果に終わりました。今回は赤外感度の高いASI462MCと70EDを組み合わせた電視観望での適性を見ます。70EDにクローズア

  • 昼間に20cmシュミカセの光軸調整を簡易におこなう

    シュミットカセグレンに限りませんが反射望遠鏡の光軸調整を昼間に行う方法です。(ミザールK型経緯台に載せたC8 水平な状態での使用なら問題なし)一般的にシュミカセの補正板はネジを緩めると数mmの範囲でカタカタ動きますので、まずはこの遊びを利用して副鏡のセンタリン

  • SVBONY SV503 70EDによる電視観望

    7㎝F6のEDアポクロマート鏡筒、SVBONY SV503 70EDです。EDアポクロマートですが、実売価格44,980円は安いと言えます。先週の土曜日にSVBONY JAPANに直接注文し、ちょうど一週間後の土曜日に届きました。上にある小さな箱は「今ならサービス」のファインダー台座ですね。

  • 3,825円の顕微鏡用CMOSカメラ、SCMOS00350KPAは電視観望に使えるか

    顕微鏡用CMOSカメラ、SCMOS00350KPAです。aliにて3,825円でゲットしました。センサーは、1/4 "(3.58 × 2.69mm)なので1/3のASI462MCとくらべても少し小さいです。画素数も、640x480、しかし特筆すべきはピクセルサイズが5.6μmと相当大きいところ。この点でかなり高感度なの

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