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ブログタイトル
浮気なぼくら
ブログURL
http://uwakinabokura.livedoor.blog/
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望遠鏡やギターを自分勝手に改造するブログです
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102回 / 365日(平均2.0回/週)

ブログ村参加:2020/01/30

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シベットさんの新着記事

1件〜30件

  • NEWTONY F3.0仕様fl=150mm(0.75×レデューサー使用)にて電視観望

    NEWTONYに自作レデューサー0.8×、合成F3.2で使用していましたが、もう少し縮小率を欲張って0.75×、合成F3.0の仕様を試してみました。もともと、0,8×の時はセンサー面とレデューサーの距離が約20mm(組み付けの成り行き上こうなってました)。この距離を長くすることでより

  • NEWTONY F3.2(fl=160mm)で追尾なし電視観望は可能か?

    NEWTONY に自作レデューサーを取り付けた、合成F3.2(fl=160mm)にQHY5III485Cで電視観望を行います。今回の焦点は、160mmの焦点距離で追尾なし固定のシステムでどれぐらいまで露出時間を延ばせるか、です。架台にはZERO経緯台を使っていますが、NEWTONYごときの重量だとビ

  • NEWTONY F3.2 電視観望システム

    先日、Samさんから「ミニ三脚に自由雲台、FMA135+ASI294MC」という非常にコンパクトな電視観望システムが提案されました。これは、Askar FMA135の焦点距離の短さ(fl=135mm)と、ASI294MCのラージフォーマット(4/3")を生かし、SharpCapのフレームアライン機能を使うこと

  • SV503 70ED鏡筒の赤外結像の状況をASI462MCとの組み合わせで確かめる

    前回、今一つ確かめきれなかった、SV503 70ED鏡筒の赤外結像の状況を再びASI462MCとの組み合わせにて検証します。70EDはクローズアップレンズNo4による×0.8レデューサーで合成F4.8、fl=336mmにした仕様。これをAZ-GTiに載せ、SharpCapによる電視観望です。その晩は月はな

  • SV503 70ED鏡筒とASI462MCによる電視観望を薄曇りの中強行する

    先日、SV503 70ED鏡筒とQHY485Cで電視観望を行ったのですが鏡筒がF4.8と暗く(当方所有の反射と比較した場合)、485の感度もあまり高くないため割と地味な結果に終わりました。今回は赤外感度の高いASI462MCと70EDを組み合わせた電視観望での適性を見ます。70EDにクローズア

  • 昼間に20cmシュミカセの光軸調整を簡易におこなう

    シュミットカセグレンに限りませんが反射望遠鏡の光軸調整を昼間に行う方法です。(ミザールK型経緯台に載せたC8 水平な状態での使用なら問題なし)一般的にシュミカセの補正板はネジを緩めると数mmの範囲でカタカタ動きますので、まずはこの遊びを利用して副鏡のセンタリン

  • SVBONY SV503 70EDによる電視観望

    7㎝F6のEDアポクロマート鏡筒、SVBONY SV503 70EDです。EDアポクロマートですが、実売価格44,980円は安いと言えます。先週の土曜日にSVBONY JAPANに直接注文し、ちょうど一週間後の土曜日に届きました。上にある小さな箱は「今ならサービス」のファインダー台座ですね。

  • 3,825円の顕微鏡用CMOSカメラ、SCMOS00350KPAは電視観望に使えるか

    顕微鏡用CMOSカメラ、SCMOS00350KPAです。aliにて3,825円でゲットしました。センサーは、1/4 "(3.58 × 2.69mm)なので1/3のASI462MCとくらべても少し小さいです。画素数も、640x480、しかし特筆すべきはピクセルサイズが5.6μmと相当大きいところ。この点でかなり高感度なの

  • アクロマートレンズでの電視観望を楽しむ方法

    アクロマートは何と言ってもそのコストの安さが魅力ですが、単色光での球面収差が少ないという優れた特質も持っています。そこで、Ha、OⅢ、SⅡをそれぞれに撮る鏡筒を3連装にすることでSAO合成用の3波長を一気にゲットし「通常の3倍の速度」に撮影の効率を上げる、という手

  • 非推奨! ZERO経緯台に15cmF8鏡筒(6.8kg)を過積載する

    ZERO経緯台に15cmF8鏡筒(6.8kg)を載せてみました!鏡筒バンドとセレストロンC8用のアリ型を使っています。もちろん15cmの搭載はZEROのアーム長の「想定外」なので鏡筒が干渉して仰角に制限が出ます。だいたい、5~70°くらいの範囲になるでしょうかね。天体望遠鏡の経

  • 星ナビ「ネットよ今夜もありがとう」に掲載していただきました

    アストロアーツさんから星ナビ最新号が届きました!届いた星ナビ2021年6月号には付箋がしてあって、ここを開くと、「星ナビひろば」のコーナーなのですが、その中の「ネットよ今夜もありがとう」です。四季星彩のStarlight365さんの紹介で、掲載していただける運びになりまし

  • クリア、UVIRカット、CLS、QBP各フィルターにて光害とDSO表現の兼ね合いを探る

    前回、ノーフィルターでの電視観望で、今までの定説を覆す衝撃の結果が得られたわけですが、今回はもう少し追試験をしてみようと思います。用意したフィルターは、OPTOLONG・ClearFocusing、SVBONY CLS、SVBONY UV/IR CUT、SIGHTRON QBP の4つです。OPTOLONG・ClearFo

  • 中程度光害地、ノーフィルター無双!?

    都会の光害下でもDSOの撮影や電視観望が可能になる「近赤外利用」の方法が公開され、現在爆発的な普及の途にあるのですが、SQM18等台以下の「本格派光害地」では光害カットのためHaフィルター、IRフィルターなどを使用するのがセオリーとなっています。しかし、フィルターを

  • RJB-FL フェルナンデスのフレットレス・ベースの弦をフラット・ワウンドに交換

    フェルナンデスのフレットレス・ベースです。ご覧のようにフレットレスとはフレットがないということですね。もともとエレキベースがコントラバスから派生(?)したときにフレットをつけてピッチを安定させたのものを取り払った「先祖返り」みたいな立ち位置になるでしょう

  • Web会議「オープン双天会」#10 報告 ~赤外探偵団の集結~

    今最も熱いジャンル、「近赤外利用」を語る会議をおこないました!会議では近赤外利用について本当に多岐にわたる話題が語られ、レポートもまとめきれないのですが、内容のごく一部を載せておきます。まず、天リフ編集長のフィルターレス改造α7sによる近赤外利用です。今

  • web会議「オープン双天会」#10 光害をぶっ飛ばせ! 近赤外域を利用した天文趣味の展開

    さて、月一回の定期開催としておりました、web会議「オープン双天会」ですが、今回が最終回となります(と言っても今後、必要に応じて随時開催する形に移っただけ)。そして、今回のテーマは満を持してお送りする、近赤外利用で光害をぶっ飛ばせ!です。とりあえずの想定は、

  • NEWTONY利用レンズレス・シュミットのフィールドフラットナ―

    ACUTERブランドの5cmF4ニュートン、NEWTONYですが、(当方のNEWTONYは主鏡光軸修正機構を追加しています)球面鏡が採用されているので、高倍率のシャープネスは今一つ(ただしバーロー追加でJONES-BIRD光学系にするとかなりシャープになる)なのですが、それを逆手に取って

  • QHY5III485CとSVBONY CLSフィルターによる電視観望で小宇宙(銀河)の彩度を上げられるか?

    先日、ASI462MCを用い、近赤外域を積極的に利用した小宇宙(銀河)の電視観望がそれなりの成果をあげています。CMOSカメラに使われているセンサーのほとんどが近赤外域に感度を持っています。下のグラフはASI462MCのものです。カラーセンサーではRGBの感光特性の違いで周波

  • Web会議「オープン双天会」#9~遊歩新夢先生を囲むファンの集い~

    Web会議「オープン双天会」#9は、「星になりたかった君と」の遊歩新夢先生にご参加いただき、実質「遊歩先生を囲むファンの集い」という内容で行われました(笑)会議では作品の感想はもちろん、それぞれの思い入れや細かいところへの考察などが飛び交いましたが、いずれも

  • ASI462MCとSVBONY CLSフィルターによる、春の小宇宙(銀河)めぐり

    というわけで、ASI462MC、SVBONY CLSフィルター、fl=437mm、合成F3.1 のSP140SS改シュミット・ニュートンによる電視観望で、春の小宇宙(銀河)を流してみました。月はない日でしたが、空の透明度ははっきり言ってかなり悪いです(2等星が見えるか見えないか)。まずは、M6

  • ASI462MCによる小宇宙(銀河)の電視観望に最適なフィルターは!?

    前回、マルミR2フィルターにて、ASI462MCによる小宇宙(銀河)の電視観望がそれなりの成果を上げましたが、今回はさらに突っ込んでこの目的に最適のフィルターを選定いたします。この企画は以前に一回やっており、SVBONY CLSの「優勝」だったのですが、その後、サイトロンIR

  • ASI462MCとR2フィルターによる、Hα~近赤外電視観望

    IMX462センサーを搭載した,ASI462MCとマルミR2フィルターによるHα~近赤外電視観望をおこないます。IMX462はこのような特性を持っており、現行のCMOSカメラに搭載されているセンサーとしては近赤外域での最高感度を誇ります。これに、組み合わせるマルミR2フィルターは、

  • AZ-GTiでのC8運用は可能か? ~QHY5III485Cによる電視観望~

    搭載可能重量5㎏のAZ-GT i 経緯台ですが、実測重量5.8㎏のC8(20cmF10シュミット・カセグレン)を搭載して実用できるか、を確かめます。C8は20cmとしては破格に軽く、鏡筒も短いためモーメントが小さく、非常にすぐれたパッケージングの望遠鏡と言えます。随分以前に手放

  • SV305が壊れちゃった(笑・・・いや、泣)

    ♪ 僕の大好きなSV305 ♪・・・(以下略)最安CMOSカメラとして、電視観望にも大いなる潜在能力を秘めたSVBONY SV305。残念ながらノーマル状態では取り外し不可のIRカットフィルターがついており、これが少なからずHα線を減衰させているのでHⅡ領域の電視観望には実質使

  • web会議「オープン双天会」#9 2/13(土)20:00~ 遊歩新夢先生参加!

     web会議「オープン双天会」#9 ですが、今回は特別ゲストとして「星になりたかった君と」の遊歩新夢先生にご参加いただけることとなりました!遊歩先生のこれまでの著書には    オーバーラップ文庫        きんいろカルテット! (2013年12月 - 2014年8月)   

  • ASI462MCで中央拡大、QHY5III485Cで広視野電子観望

    前回、QHY5III485Cをfl=204㎜で電子観望をやったときに小宇宙(銀河)のような視直径の小さなものを部分拡大する必要を感じました。そこで、fl=437mm、合成F3.1 のSP10SS改シュミット・ニュートンを使うことにしました。しかし、焦点距離が長くなればなるほど画角が狭くなり

  • QHY5III485C、7cmF2.9(fl=204mm)ニュートン反射による電視観望

    今回のQHY5III485C電視観望は、7.6㎝F3.7ケンコー・Newスカイステージ改を笠井の31.7mmアイピースレデューサーで合成fl=204mmとし、筒先で70㎜に絞ったF2.9仕様にて。AZ-GTiによる自動導入・追尾で、SharpCapによる画像処理をおこなっています。すべて、サイトロンQBPフィ

  • QHY5Ⅲ485Cの電視観望

    QHYCCD社のQHY5Ⅲ485Cです。実売価格はaliで4万ちょっと(国内では5万ちょい)ですが、1/1.2インチ(11.3x7.1mm)、830万画素(3840×2160)、ピクセルサイズ2.9μmのIMX485センサーを採用しており、この価格のCMOSカメラとしては広いセンサー面積を持っています。右は1/3イ

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