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ブログタイトル
浮気なぼくら
ブログURL
http://uwakinabokura.livedoor.blog/
ブログ紹介文
望遠鏡やギターを自分勝手に改造するブログです
更新頻度(1年)

96回 / 192日(平均3.5回/週)

ブログ村参加:2020/01/30

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ハンドル名
シベットさん
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シベットさんの新着記事

1件〜30件

  • 3Dプリンター購入相談

    先日の双天会でねこめしさんから3Dプリンターの話を聞き、これはどうあっても導入しなければならない、となったのですが(笑)、何買ったらいいのかさっぱりわかりません。以前、電視観望用のパソコン購入相談を記事にしたところ、思いもかけず多くの方からご意見をいただき

  • オープン双天会#3 ③3Dプリンター、惑星生中継、気合追尾

    さて、光学シミュレーション関係の話が終わり、話題は、ねこめしさんによる3Dプリンターに移りました。ねこめしさんは20cm立方まで作れる3Dプリンターを使用していろいろなアイテムを作られています。詳細は、ねこめしのよなよな工房ブログにて! 3Dプリンターも最近では数

  • オープン双天会#3 ②NEWTONY&MAKSY 光学シミュレーションの3

    さて、本日はついに「本題」MAKSYの光学エレメンツ流用(非推奨)のシミュレーションです。まず、マクストフ・カセグレンについて少し(参考・引用:https://en.wikipedia.org/wiki/Maksutov_telescope)。もともとマクストフの分厚いメニスカスレンズは、製作の難しい高次非

  • オープン双天会#3 ②NEWTONY&MAKSY 光学シミュレーションの2

    さて、今回は球面鏡を使用した安価なニュートン反射を光学シミュレーションしてみます。まずは定番中の定番、10㎝F10球面鏡です。素晴らしいですね! 中心星像7.5μm、F10の理想値が14.3μm以下ですから、余裕でクリア。非常にシャープな像を結ぶと思われます。このスペック

  • オープン双天会#3 ②NEWTONY&MAKSY 光学シミュレーションの1

    ネイワイズ彗星の話題が終わって、次にNEWTONY&MAKSYの話題に移ります。会議での内容は主に、シベットがこれらの望遠鏡の可能性を光学シミュレーションで提起するものになりましたが、今回、記事にするにあたって画像や説明を大幅に付け加えて内容を少し見なおしました。会

  • オープン双天会#3 ①ネオワイズ彗星関連

    オープン双天会の開催形態になって3回目ですが、毎回、参加者の皆さんの積極的な発言や多彩な引き出しに助けられて、ホストの力不足よる破綻がギリギリ防げている感が強まって参りました(笑)。今後とも「無茶振り」を中心にした至らない運営が続くと思われますが、懲りず

  • ネオワイズ彗星を赤外電視観望で

    久々に連日晴れているので今日もネオワイズ彗星の電視観望をおこないます。昨日と同じ、SP140SS改14cmF3.1(fl=434mm)+ AZ-GTi + ASI294MC + SharpCap の電視観望システムですが、フィルターだけが違っていて、ZWO IR850 を使っており、これにより赤外域で彗

  • 去りゆくネオワイズ彗星を電視観望で

    7月29日、久々に夕方晴れる予想でしたので、ネオワイズ彗星最後のチャンスとばかり、前の日から色々用意をしていました。当日の日暮れ前、果たして、今までにない晴れの様相です! 彗星の高度もだいぶ高くなっているので、自宅のベランダからでも観望が可能になっています。

  • 広域赤外線探査衛星NEOWISE これからの時代は赤外だよ!

    ネオワイズ彗星が流行っているので、これを発見したネオワイズさんって、どんな人だろうと思って検索したら人ではなく探査機でした(笑)。***出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』広域赤外線探査衛星(WISE:Wide-field Infrared Survey Explorer)は、2

  • web会議「オープン双天会」#3(申し込み不要・ROM可能)8/1(土)20:00~ ネオワイズ&NEWTONY

    今後のWeb会議「双天会」ですが、申し込み不要・ROM可能のオープン形式とし、年内は毎月第一土曜日20:00より開催を予定しています。今のところ、2020年は、8/1、9/5、10/3、11/7、12/5の計画ですが、8/1以外はまだ流動的です。2021年以降は開催未定です。とりあえず直近の、

  • ネオワイズ彗星~既に伝説となった稀代のドラマチック天体~

    記録より 記憶に残る 大彗星多くの方同様、ネオワイズ彗星の空振りを長く続けておりまして、その「成果なき苦行」は生活にも少し影響を及ぼすほどでした。もちろん好きでやっていることなので文句を言う筋合いではありませんが、メンタルを削られつつのタイムリミットが迫

  • NEWTONY、改造機とノーマル機の比較 カッシニ空隙は見えるか?

    さて、今日はNEWTONYの改造機(奥)とノーマル機(手前)で惑星の見え方の違いを検証します。改造機は25mmの斜鏡を使用して14mmバックフォーカスを長くしてあります。また、その分中央遮蔽が大きくなっているので、少し球面収差が減っているかも知れません。まず、両者ともバ

  • NEWTONY改5cmF4で、月・惑星を見る

    ネオワイズ彗星の待機時間にNEWTONY改で、月惑星を観望しております(彗星は見られませんでした)。ごらんのように、窓を開けてそのままです。かなりのものぐさスタイル(笑)。月なんかこういう状態ですしね↓見た時間帯は、全天的に晴れてはいたのですが、薄雲がかかってか

  • NEWTOYのバックフォーカスを延長するための主鏡セル改造と斜鏡大径化

    NEWTONY5cmF4鏡筒は最低限のバックフォーカスで非常に効率の良い設計になっているのですが、反面、短焦点のアイピースや電視観望用のCMOSカメラを使おうとするとピントが来ないという問題がありました。そこで、今回はバックフォーカスの延長のための改造をおこないます。バ

  • NEWTONYの中央遮蔽をあえて大きくしてみる

    球面鏡等で発生する球面収差は単純に言うと「中央部と周辺部の焦点距離の差によるピンボケ」なので、鏡周を絞ったり中央遮蔽を増やすとどちらかの焦点位置に寄せられるため、結果として収差を減少させることができます。今回、NEWTONY5cmF4の中央遮蔽を増やしてみてシャープ

  • やると思った・・・NEWTONY双眼(予告編)

    というわけで、NEWTONY5cmF4鏡筒をもう一本入手しております。このワイルドな「ニュートン野郎」、一本目をヨドバシで買ったときに1割のクーポンがついたので、2本目は5,382円で入手することができました。2本になったので、それぞれの鏡筒に名前を付けて、ニュートン野郎ジ

  • オープン双天会#2 NEWTONYインプレ生中継と眼視観望運用の雑談

    順調に開催を重ねております、Web会議「双天会」ですが、新しいレギュレーションの「オープン双天会」の第2回をおこないました!今回、開催を1時間早めて、20:00スタート、40分×3、30分×1で2時間30分にわたる会議となりました。今回は天候の関係で残念ながらNickさんによ

  • NEWTONYの実際の眼視性能はどうか

    ビクセンのバローT使用でジフラクションリングが見えた、5cmF4NEWTONYですが実際に眼視に使った場合の性能はどうなのでしょうか。薄曇りですが時折、月や木星、土星が顔をのぞかせる環境で試してみました。もう結論から言います。ちゃんと月惑星に使える結像のシャープさがあ

  • NEWTONYがバロー使用で”化ける”可能性

    サイトロンの5cmF4「NEWTONY」ですが、少なくとも当方所有の機体の主鏡に関しては、フーコーテスターによるナイフエッジ画像はフラット、人工星をナイフエッジで切れば偏球面の影、さらにロンキーテストで焦点内糸巻き型、焦点外樽型と言うことで、「球面鏡」と判定しており

  • 速報! NEWTONY ~ 唯一無二の存在

    5cmF4ニュートンという唯一無二のスペックを持つサイトロンの”NEWTONY”。和訳すると「ニュートンちゃん」とか「ニュートン君」とかいう意味になるのでしょうか? いや、むしろこの望遠鏡、もっとワイルドに「ニュートン野郎」とでも言いたくなるような、トイグレード

  • SV165アクロマートレンズに補正レンズを加えてC線F線のピント位置を揃える

    SV165鏡筒(3cmF4)のモダン設計アクロマートのC線、F線のピント位置を揃えるための補正レンズを探しているのですが、本日は当方秘蔵の「ジャンクレンズお楽しみ箱」から∮=22mmの両凹レンズを発見しました。何のレンズなんでしょうか。なぜか丁寧にコバが黒く塗られて

  • SV165アクロマートレンズの光学シミュレーション

    はじめちゃん@望遠鏡工房さんが、モダンなタイプの3cmF4アクロマートレンズを設計してくださいました! おそらくSV165のレンズもこのような設計と思われます。r1 = 72.2mm/6.0mm/ BK7r2 = -48.8mm/0.0mm/AIRr3 = -48.8mm/2.0mm/ F2r4 = -184.5mm/115.98mm/AIR

  • オープン双天会#2(申し込み不要・ROM可能) 7月4日(土)20:00~ ナイトビジョン中継とマニアック・トピック

    次回の双天会は、7月4日(土)20:00~ より、再度オープン形式(申し込み不要・ROM可能)で行います!(オープン双天会#1の模様)通常形式・オープン形式それぞれにメリット・デメリットがあり、どちらにするか少し迷ったのですが、広く参加者を募ることを優先し、もう一回

  • オープン双天会#1 K Nebula さんの「地球外生命」と、LambdaさんのAZ-Gtiコントローラー

    Web会議「双天会」のバリエーションとして、ROM参加の可能な「オープン双天会」を6月20日(土)に実施しています。ROM参加を可能にしたことで、いつものメンバーに加え、何人かの「ギャラリー」の方が集まってくださいました。どうもありがとうございました!会議はK Nebula

  • SV165(3cmF4)とSV305(レス改造)でHα単色光電視観望はできるか

    SV165(3cmF4)鏡筒ですが、レンズがモダンな設計のアクロマートレンズのため、電視観望において、それなりの「あぶり出し」を行った場合、諸収差が増幅され、シャープな星像が得られないことがわかりました。特に光害地での電視観望において最も使用頻度が高いと思われる、

  • 非推奨! P.S.T.の分解

    先日、Samさん主催の「P.S.T.分解会議」に参加してきました。これは、Samさんが新たに入手した2台目の太陽望遠鏡、「P.S.T.」を会議上で分解していくという超マニアックな企画です。実は、P.S.T.の分解が数年来の懸案となっておりまして、その自分が参加しなくて、だれが参加

  • オープン双天会~申し込み不要・ROM参加可能・入退出自由~6月20日(土)21:00~23:00+α

    Web会議「双天会」を何回か行ってきましたが、今回、通常モードの双天会とは別のレギュレーションで、申し込み不要・ROM参加可能・入退出自由の、「オープン双天会」を実施いたします。トピック: オープン双天会#1時間: 2020年6月20日(土)21:00~23:00+αhttps://us

  • Web会議「双天会」#3 utoさん、K Nebulaさんのプレゼン

    Web会議「双天会」#3、残念ながら悪天候によりナイトビジョンの生中継はできませんでしたが、今回も楽しく、充実した内容で実施しております!(ナイトビジョンによる東京の夜景です)***ということで、utoさんによるテキサス・スター・パーティのプレゼンからスタート

  • SV165の対物レンズは換装できるか?

    手持ちのオリンパス7×35双眼鏡の対物レンズが、SV165に着くんじゃないかと思って、レンズを外してみました。焦点距離もほぼ同じ、レンズ直径も同じに見えます。(左がSV165純正、右が双眼鏡のレンズ)・・・が双眼鏡レンズの方がわずかに1mmほど大きく、レンズセルに入

  • SV165 3cmF4はどのようなアクロマートレンズを使っているか

     SVBONY SV165 コンパクトガイドスコープ 3cmF4です。先日、この鏡筒による電視観望でQBPフィルターを使ったときに、「OⅢとHαのピントが一致しない」現象が見られました。これはC線とF線を一致させた古典的なアクロマートでないとそうなるらしいのですが、あぷらなーとさ

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