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ブログタイトル
ひーじゃープロレス日記
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https://www.hi-jyapw.com/
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新日本プロレスを中心に、そこから学んだことなど、思いつくままに書いているプロレスブログです。主に内藤哲也やロスインゴベルナブレス・デ・ハポンのこと。時々バレットクラブや鈴木軍のこと。
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28回 / 28日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2020/01/24

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ひーじゃーさんの新着記事

1件〜30件

  • 新日本プロレス 内藤哲也が語る危機感

    先週金曜日、内藤哲也のスマホサイトでの日記が更新された。 まだ入会されていない方は是非登録しご覧いただければと思う。 (以下モバイルサイト) www.njpw.co.jp その中で内藤哲也が書いている言葉で印象に残ったのはこの言葉である。 新日本の選手はもっと危機感を持った方がいい。 この言葉の意味は大変重いのではないかと思う。 ドームの乱入というアクションの是非はともかく、KENTAは危機感を持ち、 最もわかりやすい形で行動を起こした。それは内藤哲也も高く評価してるところだ。 しかしそれに引き換え他の新日本の選手は(2冠争いを行った3選手は覗く)、 内藤哲也という1人の選手が2本のベルトを…

  • 新日本プロレス社長 ハロルド・ジョージ・メイ氏 密着映像『ザ・ヒューマン』を見て

    目次 プロ経営者 ハロルド・ジョージ・メイ ファンの前での優しさと経営者としての厳しさ リスクをとらないところに成長はない プロ経営者 ハロルド・ジョージ・メイ www.njpw.co.jp BSではすでに放送されていた新日本プロレスのメイ社長の密着映像だが、 再放送として2月20日の深夜帯に地上波で放送されるようだ。 幸いBS視聴が可能な環境なので、その映像を遅ればせながら先日見させてもらった。 このような経営者の素顔を知ることが出来ることは、個人的に興味があるので、 非常に楽しむことが出来た。 私たちファンの前では、いつも柔和な笑顔でいるメイ社長だが、 経営者として苦悩している姿などは、…

  • 新日本プロレス 高橋ヒロムが狙う3冠とMVP 

    目次 内藤哲也との”3冠戦” ヒロムの夢と内藤哲也への感謝 38年ぶりの偉業達成へ 内藤哲也との”3冠戦” www.tokyo-sports.co.jp 先日、東京スポーツ紙上に高橋ヒロムのインタビューが掲載された。 以下はそのインタビューの中でヒロムが発言したコメントだ。 『3冠を取ったらMVPは確実でしょう。俺は常に狙ってますんで。』 これは3月3日旗揚げ記念日に行われる内藤哲也との一戦が、 事実上の『3冠戦』という位置づけであるということを意識した発言である。 これは先日内藤哲也が『負けたら2本のベルトを渡すつもりでリングに立ちたい』 と発言したことに起因する。 実際はノンタイトルマッ…

  • 新日本プロレス NEW JAPAN ROAD 2.21後楽園大会

    目次 NEW JAPAN ROAD 2月21日 後楽園大会 メインイベント IWGPタッグ選手権 セミファイナル NEVER無差別級6人タッグ選手権 NEW JAPAN ROAD 新日本プロレスが後楽園ホールで大会を行うこと。 それはすでに日常の光景であるが、調べてみると今年初めから2月末までの段階で 未実施分を含め実に11度の大会を行う事が判った。 連続開催が多いこともあるがこの回数は圧倒的な頻度と言えるだろう。 他団体が月に1度程度の開催で、後楽園をビッグマッチの位置づけにしている中、 表現に語弊が有るかと思うが、新日本プロレスは普段使いで後楽園を使用している。 このあたりをみても、新日本…

  • 新日本プロレス NEW JAPAN ROAD 2.20後楽園大会

    目次 NEW JAPAN ROAD 2月20日 後楽園大会 メインイベント NEVER無差別級選手権 セミファイナル IWGPジュニアタッグ選手権 NEW JAPAN ROAD 1123人、1260人、1408人。この数字が何の数字かお判りだろうか? 答えは先日行われた、新日本プロレス後楽園大会3連戦の観客数である。 ワールドでの視聴や現地観戦された方はお気づきになったと思うが、 かなり空席が目立った大会であった。 もちろん平日の3連戦ということもあったが、少し寂しく感じたことは事実だ。 一人勝ちといわれる新日本プロレスであってもこのような動員になることがある。 まさに興行というモノは生もの…

  • 新日本プロレス もう一人の2冠王者 鷹木信悟

    目次 NEVER2冠王者に輝く THE DRAGON 二つの龍の遺伝子を持つ男 王者 鷹木信悟が描く今後のビジョン NEVER2冠王者に輝く THE DRAGON (出典:新日本プロレス公式) 2.1札幌大会にて鷹木信悟が新日本プロレス参戦後初となる シングル王座のベルトを戴冠した。 参戦後の実績やこれまで見せてきた実力を見ても、この戴冠には異論がないであろう。 個人的にはむしろ遅いと感じているくらいである。 そして鷹木信悟は現在、NEVER6人タッグのベルトと併せ、 盟友内藤哲也同様に2冠王者という地位にいる。 ロスインゴの中に、IWGP2冠王者、そしてNEVER2冠王者がいるとは実に壮観だ…

  • REALとFANTASY ~新日本プロレスファンとして~

    プロレスとは何か?そしてプロレスファンとは何か? 最近何かと騒がしいプロレスファン問題。 今回の記事はそれについて書こうと思うが、当然ながらそれは個人的な見解である。 よって不快に感じるところがあるかもしれないことを先に記しておきたいと思う。 さて、そもそもプロレスとは何だろうか?実に定義づけが難しい話である。 そもそも明確な答えがないという問いなのかもしれないが。 そこをあえて定義づけしてみると、プロレスとはスポーツエンターテインメント ということではないだろうか。 戦いというREALとエンターテインメントというFANTASYの融合体であると思う。 またエンターテインメントの意味を調べてみ…

  • 新日本プロレス NEW JAPAN CUP

    目次 新日本プロレス NEW JAPAN CUP 超過酷なスケジュール 期待されるあの男の出場はあるのか? 両国でのタイトルマッチの切符を手に入れるのは誰だ? 新日本プロレス NEW JAPAN CUP 少し気は早いが、新日本プロレスの展開の中で重要となる次回のシリーズは、 3月4日より始まるNEW JAPAN CUPということになるだろう。(以下NJC) 例年は優勝者には自身が挑戦したいベルトの挑戦権が、 手に入るという権利が付与されることになる。 しかしながらほとんどはIWGPヘビー級を指名するわけであるので、 このシステムが機能しているとは言い難いが。 しかし今回は例年と趣が異なること…

  • 新日本プロレス 見えてきた2020年のこれから

    目次 2020年のスケジュールが発表! G1開幕戦は大阪府立体育館2連戦! プロレスの殿堂MSGへの再上陸が決定! 7年ぶりの北海道ツアー決定! 金曜夜8時にプロレスが帰ってくる! 2020年のスケジュールが発表! 先日最終戦を終えたニュービギニングシリーズ。 その大会中に続々と2020年夏の概要が発表された。 今年はご存知の通り、東京オリンピックの影響で例年のタイムスケジュールとは、 異なるスケジュールでシリーズが行われることとなるだろう。 これまでは5月のどんたくシリーズまでと秋のG1開催が発表されていたが、 今回は注目されていたオリンピック期間中の大会概要が一部発表されたということだ。…

  • LOSINGOBERNABRES de JAPON 運命の師弟対決へ ~新日本2.9大阪城ホール大会~

    運命の師弟対決へ 目次 2冠王者とIWGPジュニアヘビー級王者として運命の初対決へ ロスインゴベルナブレス・デ・ハポンとしてのプライド 2.9大阪城ホール大会。ロスインゴベルナブレス・デ・ハポンの2冠王者、内藤哲也、 IWGPジュニアヘビー級王者、高橋ヒロムはともに防衛に成功した。 そして内藤哲也が勝利したメイン終了後、新たなドラマが始まった。 内藤哲也が次に戦いたい相手として『あの男』と呼んでいた 高橋ヒロムをリングに呼び込んだのだ。 その結果、同門かつ師弟関係である二人のシングルマッチが翌日決定した。 そしてそのシングルマッチは、3月3日の旗揚げ記念日大会にてSPシングルマッチとして行われ…

  • 丸腰のレインメーカー オカダカズチカの謎かけ ~新日本プロレス 2月2日札幌大会にて~

    目次 オカダカズチカがアントニオ猪木の名前を口にした理由 オールスター戦実現へ向けての、象徴、シンボルのとしての役割 オカダカズチカがアントニオ猪木の名前を口にした理由 先日の2月2日 札幌大会 メインのタイチ戦に勝利したオカダカズチカが、 リング上の締めのマイクの中で以下のことを発言した。 札幌大会、何も起きなかったので、僕が今、 気になっている人のことを言わせてください。アントニオ猪木ーーー!(絶叫)。 (引用:新日本プロレス公式) 丸腰となったレインメーカーが思わぬ名前を口にした事実に、 現在様々な憶測が飛び交っている。 少し前に提言したオールスター戦との関係性も含め気になるところであ…

  • 新日本プロレス The New Beginning  2.9大阪城ホール大会 Vol 2

    ジュニア新時代は、新たなカリスマとライバルのあの時の清算から始まる (出典:新日本プロレス公式) 前回の記事では2冠王座戦を筆頭としたヘビー級のことを書かせてもらった。 今回はその続きとして、2.9で行われるジュニアのことを中心に書いていきたいと思う。 (前回記事はコチラ) www.hi-jyapw.com ジュニア新時代のカリスマと呼ばれる高橋ヒロムは、 因縁の相手であるリュウ・リーとのタイトルマッチを行う。 あの時から止まった二人のライバルストーリーが再び動き出すということだ。 さあその結末は? 新たな展開は生まれるのか? これから始まるジュニア新時代には期待感しかないということだ。 I…

  • 新日本プロレス The New Beginning  2.9大阪城ホール大会

    大阪城ホールのラストは歓喜かそれとも絶望か (出典:新日本プロレス公式) 今シリーズを通して行われた前哨戦もすべて終了し、 いよいよ決着の時を迎えることとなった。 今大会は二冠王座戦を筆頭とした4つのタイトルマッチとスペシャルマッチ などがあり、まさにドーム後初のビッグマッチに相応しい大会だ。 そして今大会が終われば、春のビッグマッチに向けての 新たな展開が見えてくることになるだろう。 さあ、超満員の大阪城ホールのラストは歓喜に包まれるのか、 それともバッドエンドによる絶望か。 今回はそのあたりも含め、最終戦大阪城ホール大会のことを書いていこうと思う。 IWGPヘビー級&IC ダブル選手権 …

  • 新日本プロレス 内藤哲也 2冠王者のビジョン

    2冠王者が改めて語った今後のビジョン 2冠王者が改めて語った今後のビジョン 日に日に存在感を増しているあの男とのシングルマッチを見据えている。 1シリーズでそれぞれのベルトの防衛戦を行いたい。 普段見ることのできない地域のファンにタイトルマッチを見せたい。 (出典:新日本プロレス公式) 2月2日 札幌大会でのKENTAのコメントを受け、 2月4日後楽園大会で、2冠王者内藤哲也が自身の今後のビジョンを改めて発言した。 (関連記事はコチラ) www.hi-jyapw.com そのコメントは以下の通りだ。 何度も言ってるけど、やっぱ彼、凄く頭の良いレスラーだよね。ベルトを獲った後のプランもしっかり…

  • KENTAのANSWER ~新日本プロレス 2.2札幌大会~

    KENTAの掲げる2冠王者としてのビジョン (出典:新日本プロレス公式) バックステージでのコメントを通し、舌戦を繰り広げている内藤哲也とKENTA。 その中で内藤哲也が投げかけた、今後のプラン、ビジョンを見せろという問いに 2.2札幌でKENTAが答えを発した。 そのコメントは以下の通りだ。 座ろうか(※と言ってフロアに座り、『NJPW WORLD』のビデオカメラに向かって語り掛けるように話し始める)熱くなってたと思う、オレ? 怒ってると思ったでしょ? オイ、あんな、あんなもんで……。昨日の哲也のコメント見た? あれちゃんと、一発で(収録)やったのか、哲也? バカチンが、お前、何回も……。…

  • LOS INGOBERNABLES de JAPONが支持される理由 ~新日本プロレス ユニット論~

    結成5年目を迎えいまだ圧倒的支持を得ている理由 2020年にて結成5年目を迎えた、 ロスインゴベルナブレス・デ・ハポン。(以下、ロスインゴ) いまだその人気は衰えることを知らない。 それどころか内藤哲也の2冠王座獲得や高橋ヒロムの復帰、 そしてそのヒロムのジュニアヘビータイトル獲得などで逆に勢いを増している印象だ。 これほどまでにロスインゴが長期間ファンの圧倒的な支持を獲得している理由は何か。 今回はそれについての自分なりの考えを書いていこうと思う。 // リンク 際立つそれぞれの個性と集合体としてのダークヒーロー感 ”制御不能なカリスマ”” 内藤哲也 (現2冠王者) ””king of d…

  • MOX vs 鈴木みのる 世界に届く大ゲンカ ~新日本プロレス2.9大阪城ホール大会 USヘビー級選手権~

    出来ないモノがあるからこそ魅力がある (出典:新日本プロレス公式) 先日、新日本プロレス公式サイトに鈴木みのるのインタビューがアップされた。 いかにもみのるらしい内容であったので、ぜひ皆様もご覧いただきたい。 そこで今回はこのインタビューについて書いていこうと思う。 鈴木みのるから見る、MOXとは? その一端が伝われば幸いである。 (以下、新日本プロレス公式サイト) www.njpw.co.jp このインタビューの中でみのるはMOXのことをこのように語っている。 『アイツは特別にプロレスが上手いわけではない、強いわけでもないし、 凄いわけでもない。すべてがダメだと思う』 『だからこそ目立つん…

  • 新日本プロレス 棚橋弘至 ゴールデンエースでIWGPタッグ挑戦へ

    タッグ戦線活性化の起爆剤 (出典:新日本プロレス公式) 1月31日 マイアミ大会にてメインイベントで勝利した棚橋弘至が、 飯伏幸太とのコンビでIWGPタッグへの挑戦を表明した。 詳細は以下をご覧いただければと思う。 www.njpw.co.jp この挑戦表明は長年動きがなかったと感じられていた 新日本プロレスのタッグ戦線の大きな起爆剤となるかもしれない。 ここ数年新日本プロレスのタッグ戦線は、GODを中心に多少の入れ替わりはあれど、 同様のメンバーで行われていた印象だ。 また語弊はあるがトップクラスのレスラー達が戦線していたというわけではない。 そんな中今回、新日本プロレスのエース棚橋弘至が、…

  • 内藤哲也とKENTAのコメントから考える ~新日本プロレス 2.9大阪城ホール~

    正論と正論 まずは以下の攻防をご覧いただきたい。 内藤哲也とKENTAによる、バックステージコメントとツイッターの攻防だ。 1月29日 内藤哲也 バックステージより (出典:新日本プロレス公式) 歓声とブーイングって、紙一重だと思うんだよね。 そもそも関心のない選手に対して、お客様は歓声もブーイングも送らないから。 日本全国どこへ行っても、KENTAに対してブーイングという名の大歓声が 起こるわけで。すごいね、KENTAっていう選手は。素直にすごいと思うよ。 まあ、いつも言ってる言い方をすると、“さすが世界を経験した男は違うわ。 1月29日 KENTA ツイッター (引用:KENTA Twi…

  • プロレス界大再編時代 新日本プロレス1強は続くのか

    DDT・ノア連合は新日本プロレスの対抗勢力となりえるのか 先日、日本マット界にとって大きなニュースがアップされた。 それはノアがサイバーエージェントに買収されたというニュースである。 すでにDDTを傘下に収めている、サイバーエージェントにとっては プロレス団体としては、2団体目のグループ入りとなる。 詳しくは以下のリンク先にてご確認いただければと思う。 headlines.yahoo.co.jp www.watch.impress.co.jp 現状を逐一追いかけているわけではないので、ニュース等の情報となるが、 一時期は新日本を凌駕していたノアも、近年は経営が不安定であったということだ。 そ…

  • LOSINGOBERNABRES de JAPON 高橋ヒロムが新日本プロレスの興行を締める日常

    その姿に違和感なし! (出典:新日本プロレス公式) 新シリーズが始まり数試合が終了したわけだが、 そのすべての大会の締めを行っているのは、高橋ヒロムである。 これまでロスインゴで興行を締める役割を担っていたのは、 内藤哲也を筆頭に、EVIL、SANADA、であることがほとんどであった。 しかし今回は内藤哲也、SANADAとタッグを組んでいる中でも その役割を担っているのは高橋ヒロムである。 現シリーズはここまで放送がないので、公式サイトでの確認だけだが、 このニュースを見たときに、ヒロムの立ち位置も変化してきたと感じた次第だ。 ヒロムにしても、ジュニアが主役となるシリーズではもちろん幾度とな…

  • 内藤哲也が語ったこれからのこと ~新日本プロレス公式サイトインタビュー~

    二冠王者 内藤哲也が語るWK14の裏話とこれからのこと (出典:新日本プロレス公式) 先日新日本プロレス公式サイトより、”2冠王者”内藤哲也の インタビュー後編がアップされた。詳しくは以下をご覧いただければと思う。 www.njpw.co.jp インタビュー前編に関しては以下の記事に書いているので、 こちらもご覧いただければ幸いである。 www.hi-jyapw.com さて今回はインタビュー後編で内藤哲也が語ったことに関し考えていこうと思う。 少々内容のネタバレとなるが、その点はご容赦いただければ幸いだ。 入場コスチュームが白であった意味 皆さんの記憶にも新しいと思うが、1.5でのダブルタ…

  • 新日本プロレス 2020年夏のスケジュールと2021年WK15について考えてみる

    この記事を書いているのは1月末であるが、現段階で新日本プロレスの スケジュールは5月初旬のレスリングどんたくまでが発表されている状況だ。 (新日本プロレス公式サイト参照) また開始日は発表されていないが、G1クライマックス30は10月に最終戦を迎える。 つまり30回目の開催で初めて秋へと移行されるということであるわけだ。 理由はご存知の通り東京オリンピックの開催の為だ。 物理的に夏の間、首都圏の新日本が使用していた主要会場は、 オリンピックで使用されるので開催自体が困難であるのは明白である。 WKを除き年間最大のシリーズであるG1クライマックスを違う時期に移行するのは、 ビジネス的観点からし…

  • 新日本プロレス THE NEW BEGINNINNG 札幌2連戦最終日

    今回は札幌2連戦最終日について書いていこうと思うが、それに先立ち、前回の記事もごらんいただければ幸いだ。 (前回記事はコチラ) www.hi-jyapw.com さて札幌2連戦の最終日と言えば、昨年は以下のようなカードが組まれていた。 タイトルマッチだけでIWGPジュニアタッグ選手権、IWGPタッグ選手権、 そしてIC選手権のラインナップであった。。 それと比較すると今年はブリティッシュヘビー級のタイトルマッチのみである。 もちろんスペシャルマッチとして、オカダカズチカ対タイチのシングルマッチ、 各カードの前哨戦などはあるが前年と比較すると寂しいイメージがするのは事実だ。 もしこのマッチメイ…

  • 新日本プロレス THE NEW BEGINNINNG 札幌2連戦初日

    何かが起こる札幌2連戦 初日 (出典:新日本プロレス公式) 前回の記事では大阪城ホール大会で開催される2冠王座戦をメインに書いたので、 今回は札幌2連戦初日をメインに進めていこうと思う。 毎年何かが起こると言われており、実際にも多くの出来事があった札幌決戦。 今回はどのようなドラマが起こるのだろうか。 メインはNEVER無差別級タイトルマッチ 以下の記事にも書かせていただいたNEVER王座が今回のメインイベントに選ばれた。 6000人規模の会場ということを考えればなかなかのチャレンジであると思う。 www.hi-jyapw.com 去年の札幌2連戦、初日のカードを調べてみるとタイトルマッチは…

  • 新日本プロレス THE NEW BEGINNING開幕!

    何かが起こる新春シリーズ開幕 何かが起こる札幌、そして大阪城ホール大会 (出典:新日本プロレス公式) 本日より新日本プロレスの新春シリーズ、ニュービギニングが開幕する。 WK14を終え、今年の戦いが本格的に始まるということだ。 なお今回は同時期にニュービギニングUSAとしてアメリカでの興行も行われる。 つまり主力選手の一部がアメリカに渡り試合を行うということだ。 (1/24~2/1までの5大会) 目に付く選手としてはやはり新日本のエース棚橋弘至の名前だろう。 飯伏幸太も同様にアメリカ大会へ参戦予定であったが、 こちらはインフルエンザということで取りやめになってしまった。 つまり元々は本隊のゴー…

  • これからの新日本プロレスのタイトル戦線を考える  ~ジュニアヘビー級~

    新日本プロレスジュニアの新時代のカリスマが独走するのか ここまで2冠王座、そして前回はNEVERとUSヘビーについて考えてみた。 今回は世界最高峰と言われるジュニアヘビー級について書いてみたいと思う。 (以下関連記事) www.hi-jyapw.com www.hi-jyapw.com WK14でジュニアのカリスマが引退し、 新時代のカリスマと言われる男が王座を獲得した。 2020年はジュニア新時代のはじまりと言えるだろう。 IWGPジュニアヘビー級王座 (出典:新日本プロレス公式) WK14にてオスプレイを破り、再びベルトさんをその手に取り戻した高橋ヒロム。 そしてその初防衛戦は、因縁の相手…

  • これからの新日本プロレスのタイトル戦線を考える ~NEVER・USヘビー~

    ゴツゴツした男たちの戦い 前回の記事では2冠王座のこれからについて書いてみた。 こちらもご覧いただければ幸いだ。 (前回記事はコチラ) www.hi-jyapw.com では今回は2冠王座以外のシングルタイトルである、 NEVERとUSヘビーについて書いていこうと思う。 この二つのタイトルは男らしいゴツゴツした、そしてバチバチした戦いが期待できる。 その戦いをみれば、決してその価値を疑うことはないだろう。 NEVER無差別級 (出典:新日本プロレス公式) NEVER王座は1.5でのタイトルマッチで前王者KENTAを破り、 後藤洋央紀が5度目となる戴冠を果たした。 そして1.6のタッグマッチにて…

  • これからの新日本プロレスのタイトル戦線を考える ~2冠王座~

    新日本の主役争い ルチャリブレの祭典、ファンタスティカマニアも先日20日をもって終了し、 新日本プロレスは間もなく、次期シリーズのニュービギニングに突入する。 前シリーズ中は新日本のタイトル戦線という意味では一休みということであったが、 札幌2連戦、そして大阪城ホール大会へ向け、今後前哨戦が本格開戦する。 今回はそれらを中心に、これからのタイトル戦線について考えていこうと思う。 上半期の新日本プロレスの主役は誰になるのか?興味は尽きないところだ。 まずは主要タイトルの今のチャンピオンを記載しておく。 IWGPヘビー&IC 2冠王者 内藤哲也 USヘビー級王者 ジョン・モクスリ― NEVER無差…

  • スターダム 後楽園9周年記念日大会で自己最高動員達成

    団体史上最高の動員記録達成! 今回の結果はブシロード効果なのか www.daily.co.jp まずは上の記事をご覧いただきたい。 昨年新日本プロレスと同じグループ会社となった、女子プロレス団体スターダムの 9周年記念日大会が後楽園で開催され、過去最高の動員をマークしたという記事だ。 記事によるとここ最近の周年記念興行は900人程度の動員であったとのことだが、 今回は初めて立ち見席を販売するなど、ほぼ倍近くの観客を動員した。 ブシロード傘下となり初めての周年記念興行ということだが、 早くもその効果が表れてきたということだろうか。 以降ではどのような部分が具体的に変わったのか考えて見ようと思う。…

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