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ブログタイトル
ひーじゃープロレスブログ
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新日本プロレスを中心に、そこから学んだことなど、思いつくままに書いているプロレスブログです。主に内藤哲也やロスインゴベルナブレス・デ・ハポンのこと。時々バレットクラブや鈴木軍のこと。
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309回 / 306日(平均7.1回/週)

ブログ村参加:2020/01/24

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ひーじゃーさんの新着記事

1件〜30件

  • 【新日本プロレス】高橋ヒロムとDOUKIの10年 ~もうひとつの同期対決~

    (出典:新日本プロレス公式) 2010年、まだ名もなき二人のプロレスラーがそれぞれの地でデビューした。 ひとりは新日本プロレスで、 そしてもう一人はメキシコという異国でのデビューであった。 そう、その二人とは高橋ヒロムとDOUKIである。 この対戦を見る前にヒロムのYouTubeを見たのだが、 二人はヒロムがメキシコ遠征中に何度もタッグを組んだことがあったそうだ。 (関連YouTubeはこちら) ↓ www.youtube.com また当時DOUKIは自分がやりたかったことを 次々に実現していくヒロムに対し強烈な嫉妬を抱いていたそうだ。 これを別のたとえで言うと、自分のいた会社に途中で入ってき…

  • 【新日本プロレス】棚橋弘至のGO TO TOKYO DOME

    (出典:新日本プロレス公式) (出典:新日本プロレス公式) 新日本のエースである棚橋弘至。 数年前までは新春のドームのメインで戦うことが、 当たり前のようであったが、 近年はメインからは遠ざかっている状況だ。 そして今年はとうとう現状では、 その東京ドームという舞台への出場も危ぶまれている状況である。 以下のコメントはそのドーム出場の糸口としていた、 US王座権利証マッチに敗れた後のコメントだが、 出場への意欲はあれど、その方策は見つかっていないようである。 ↓ さあ、どこに向かおうか? 東京ドームに行きてえなぁ。東京ドームで試合してえな。 (引用:新日本プロレス公式) また現在出場中のWTL…

  • 【新日本プロレス】BOSJ 27  LIJ同門対決 ~ヒロムの責任感とBUSHIの感情と~

    (出典:新日本プロレス公式) 11.20後楽園大会のメインで行われた、 高橋ヒロムとBUSHIによるLIJ同門対決。 結果はヒロムが勝利し、BOSJ2勝目を挙げた。 この結果だけを見ると、順当なモノであると 思ったファンも多いことだろう。 しかしこの戦いの中には、 ヒロムのトップとしての責任感と BUSHIのヒロムには負けたくないという感情が、 込められていたように思う。 そしてそれらが融和し、今回のBOSJの中でも ベストバウト級の戦いが生まれたのである。 特に私がヒロムのトップとしての 責任感を感じたのは以下の場面であった。 試合終盤、ヒロムはBUSHIのフィニッシュホールド であるMXを…

  • 【新日本プロレス】 タマ・トンガがいればバレットクラブは大丈夫である

    (出典:新日本プロレス公式) 今回WTL出場のため、久々の来日を果たしたタマ・トンガ。 そのタマ・トンガの公式インタビューが先日公開されたので、 早速読んでみたのだが、その内容が非常に興味が惹かれる内容であった。 このインタビューは全編無料にて公開されているので、 まだの方はぜひご覧いただければと思う。 ↓ www.njpw.co.jp 今回のWTLのこと、そして内紛が続くバレットクラブのことなどを 語っているのだが、彼の知的な部分がよくわかる内容である。 詳細は追って書いていくが、つまりこの男がいれば、 バレットクラブは大丈夫であるということである。 ではここからはインタビューの気になる部分…

  • 【新日本プロレス】 SANADAからTKGへの愛の告白 ~冷静と情熱のあいだ~

    (出典:新日本プロレス公式) 11.19後楽園大会のメインで、 現王者であるタイチ・ザック組を破った LIJの鷹木信悟とSANADA。 チームのコメント担当、鷹木信悟曰く このタッグは冷静(SANADA)と情熱(鷹木信悟)のあいだを 絶妙につくタッグであるとのことだ。 その言葉の真偽はさておき、たしかにこのタッグは どちらも勝利をもぎとることのできる 実力者二人であることは間違いない。 その証拠に今大会では鷹木信悟が、 前の試合ではSANADAが勝利を収めている。 そう考えればこの日の鷹木信悟のコメント通り、 このタッグでのWTL優勝はかなり現実的な話と言えるだろう。 またこれまでほとんど二人…

  • 【新日本プロレス】 デスペラードとヒロム ~大好きと大嫌いとべつに~

    (出典:新日本プロレス公式) 11.18後楽園大会のメインで行われた、 高橋ヒロムとエル・デスペラードの戦い。 因縁の戦いと銘打たれた今回の試合は、 デスぺが持ち味を存分に発揮しヒロムを下した。 戦前からSNSなどを通じ、さまざまな言葉の戦いを 行っていた両者だが、今回の試合のポイントとなった言葉は ヒロムが言った、『べつに』という言葉だろう。 ではこの二人のこれまでのお互いに対する感情を いったん整理してみると、 デスぺは以前から公言しているように、 ヒロムのことが大好きである。 そしてヒロムはデスぺのことが大嫌いであった。 つまり相反する感情であったが、 お互いのことを思う感情があったとい…

  • 【新日本プロレス】 WK15 東京ドーム2連戦のカードについての考察 Vol.2

    (出典:新日本プロレス公式) www.wrestlekingdom.jp www.hi-jyapw.com 前回のダブルドームの記事では、 US王座、NEVER王座について考察してみたが、 既報済みの2冠戦と合わせ、 WK15ではヘビーのシングルタイトルは この3つが実施されることになるだろう。 さてここまで何度か書いてきたことだが、 今年のWK15はコロナ禍の影響で、 試合数が通常より減少することが予想される。 つまりそれは1試合ずつの重みがこれまで以上に 問われるということに他ならない。 特に後半の試合順が予想される上記については さらに責任がますことになるだろう。 大会が終わったときに、…

  • 【新日本プロレス】 11.15 WTL&BOSJ開幕戦 愛知大会で起こったこと

    (出典:新日本プロレス公式) 先日ついに開幕したWTL&BOSJの両大会。 またこの開幕戦は両大会ともに実施されたので、 全10試合とコロナ禍以前を彷彿させる試合数で行われた。 以降はWTL、BOSJ別々でリーグ戦最終戦を除き、 実施されることとなるので各大会6試合で行われるが、 今回の10試合開催で何事もなければ、 以降のビッグマッチなどでは中断前までの水準、 つまり8試合以上のカードが組まれる可能性も出てくるだろう。 そうなればもしかするとWK15の試合数も1大会6試合以上の カードが組まれるということも考えられるかもしれない。 もちろん安全を優先することが第一義だが、 やはり私も含めファ…

  • 【新日本プロレス】 WK15 東京ドーム2連戦のカードについての考察

    (出典:新日本プロレス公式) www.wrestlekingdom.jp 関連記事はこちら ↓ www.hi-jyapw.com 今年だけにとどまらず、来年2021年にも開催される 新春のダブルドーム興行 WK15。 ファンの立場からすると、 そこでどのようなカードが組まれるのかは 大いに気になるところである。 現在発表されているカードは、皆さんもご存じの通りの以下の3カードだ。 1月4日 2冠王座ダブル選手権 (王者)内藤哲也ー(挑戦者)飯伏幸太 スペシャルシングルマッチ オカダ・カズチカーウィル・オスプレイ 1月5日 2冠王座ダブル選手権(王者)1.4勝者ー(挑戦者)ジェイ・ホワイト この…

  • 【新日本プロレス】 BOSJからWK15に続くジュニアの道は過酷である

    (出典:新日本プロレス公式) 延期となっていた2020年のBOSJであるが、 11月15日についにその幕が開けた。 待ち焦がれたジュニアファンの皆様にとっては 年間で新日ジュニアのプロレスをもっとも楽しめる シリーズであることは間違いない。 また出場する選手にとってもそれは同様であろう。 1年で唯一ジュニアの選手がシングルで競うこのシリーズは、 彼らにとっても非常に大切なものであることは間違いない。 ここでしか見れない、つまりこのBOSJでしか見れない 至極の戦いが多く生まれることを是非期待したいところだ。 それではここからは、今回の記事のタイトルでもある BOSJ後の展開、WK15でのジュニ…

  • 【新日本プロレス】 グレートーO-カーンが次に狙う標的とは何か? 公式サイトインタビューより

    (出典:新日本プロレス公式) www.njpw.co.jp 衝撃の凱旋帰国から約1か月。 グレートオーカーンはその特異とも言えるスタイルを活かし、 すでに多くのファンの心をつかんでいると言えるだろう。 また彼はSNSの活用にも長けている。 ただ待っているのではなく自分を発信する、 つまり自己プロデュースということだが、 これは現代のプロレスラーには必須と言える要素だ。 これまではKENTAがその筆頭格であったかと思うが、 オーカーンは早くもそれに並び立つ勢いだ。 そんなこともありオーカーンは新日本で 早くも大きなチャンスをつかんでいる。 それは11.7大阪で行われた新日本の象徴であるオカダとの…

  • 【新日本プロレス】 BEST OF THE SUPER Jr.27 注目カード

    (出典:新日本プロレス公式) 先日出場選手、そしてその対戦カードも決まったBOSJ27。 今年はいつもと違う時期、 そしてWTLとも同時に行われるということもあり 出場各選手はより気合が入っているのではないだろうか。 それは待たせた多くのジュニアファンの期待に 応えたいという想いはもちろんのこと、 WTLに負けるわけにはいかない、 つまり武道館のメインを勝ち取りたい という想いも大いにあるかと思う。 そこで今回の記事ではその発表が終わったBOSJの 個人的な注目カードをピックアップし書いていきたいと思う。 目次 11.15愛知大会 高橋ヒロム対石森太ニ 11.18後楽園大会 高橋ヒロム対エル…

  • 【新日本プロレス】 SANADAは内藤哲也にWK15で挑戦表明するべきである

    (出典:新日本プロレス公式) 上の写真は11.7大阪大会の二冠戦に白すぎる姿で 内藤哲也を救出したSANADAである。 この2冠戦はご存じのように多数の乱入劇があったが、 なぜロスインゴサイドはSANADAだけであったのか。 この大阪大会ではSANADAは試合がなかったわけであるが、 それは同じロスインゴのBUSHI、ヒロムも同様である。 またもう一人のメンバー鷹木信悟は第2試合に組まれていたので、 時間的には十分余裕があったかと思われる。 そう考えると全員で救出に向かってもよかったわけだが、 今回はSANADAだけが登場する必要があったということだろう。 でははたしてその理由は何だろうか? …

  • 【新日本プロレス】 『WORLD TAG LEAGUE 2020』出場チーム決定!

    (出典:新日本プロレス公式) www.njpw.co.jp www.hi-jyapw.com 先日公式サイトより、今回のワールドタッグリーグ(以下WTL)の 出場チームの発表があった。 今年はBOSJと同時開催ということもあり、 大方の予想通り10チームのノミネートとなった。 以下の出場チームを記載したので まずはそちらをご覧いただければと思う。 ↓ ■『WORLD TAG LEAGUE 2020』出場チーム・棚橋弘至&トーア・ヘナーレ・ジュース・ロビンソン&デビッド・フィンレー・後藤洋央紀&YOSHI-HASHI・石井智宏&矢野通・鷹木信悟&SANADA・タイチ&ザック・セイバーJr.・タマ…

  • 【新日本プロレス】 東京ドーム第1弾カード決定!

    (出典:新日本プロレス公式) WK15特設サイト ↓ www.wrestlekingdom.jp 関連公式ニュース ↓ www.njpw.co.jp 11.8の一夜明け会見での内藤哲也、 そしてジェイ・ホワイトの要望を受け、 その翌日11.9に東京ドームの第1弾のカードとして 以下の対戦が決定した。 1.4 2冠選手権 内藤哲也対飯伏幸太 1.5 2冠選手権 1.4の勝者対ジェイ・ホワイト (別にオカダとオスプレイのシングルマッチも決定。) つまりこの決定は、内藤、ジェイ両選手の 要望がそれぞれ認められたということである。 その結果、前回と形は変わることになるが2年連続で 両日ともタイトルマッ…

  • 【新日本プロレス】 WRESTLE KINGDOM15の展望を考える

    (出典:新日本プロレス公式) www.wrestlekingdom.jp 2021年も開催が決まったダブルドーム興行 WRESTLE KINGDOM15。(以下WK15) その前哨戦とも言える11.7大阪 POWER STRUGGLEも終わり、 ダブルドームの骨格が少し見えてきたという状況である。 そこで今回の記事では、今の情報をもとに WK15の展望を個人的な視点で書いていきたいと思う。 前回のWK14では内藤哲也の2冠奪取という感動、 そしてKENTAの乱入という悪夢が起こり、様々な物議を醸しだした。 果たして次のダブルドームWK15では どんなドラマが我々の前で起こるのだろうか。 それを…

  • 【新日本プロレス】 11.7大阪 POWER STRUGGLEで起こったこと

    (出典:新日本プロレス公式) www.njpw.co.jp 先日開催された11.7大阪 POWER STRUGGLE。 例年ドーム前、最後のビッグマッチということもあり、 何かが起こる大会と言われているが、 今年もまた様々な出来事が起こったといっていいだろう。 また今大会でWK15に向けてのさまざまな動きは見えてきたが、 すべてがハッキリとしているというわけではなく、 どちらかというといまだ混沌としている状況であると言える それはつまり今後年末までにおいて、 まだまだWK15に向けての動きが起こるということであろう。 今後ダブルドームに向けどのような仕掛けがあり、 どんなサプライズが起こるのか…

  • 【新日本プロレス】 ワールドタッグリーグ出場選手予想

    (出典:新日本プロレス公式) 新日本プロレス史上初めて同時に開催される ワールドタッグリーグ(以下WTL)と ベストオブスーパージュニア(以下BOSJ)。 先日の記事でBOSJのことを書いてみたので、 当記事ではもう一つのWTLについて書いてみたいと思う。 (BOSJの記事はこちら) ↓ www.hi-jyapw.com それではさっそくWTLに出場する選手(チーム)を予想していこう。 今回のWTLにノミネートされるチームは先に発表されたBOSJを見ると、 おそらく10チームで間違いないだろう。 そして対戦方法もBOSJと同様に1リーグでの総当たりかと思われる。 すなわち16チームで行われた昨…

  • 【新日本プロレス】 EVILは結局何がやりたいのか? ~内藤哲也からの最後のエール~

    (出典:新日本プロレス公式) 本日の大阪大会にて開催される内藤哲也とEVILによる2冠戦。 それを前に先日東スポ紙上で内藤哲也がEVILに対し 以下の言葉を投げかけた。 ↓ 『ドームで戦いたい相手がいる』と思わせぶりに言ってたのに、話題にならないからってジェイ・ホワイトとあっさり(東スポ紙上で)発表したのはガッカリだったね。俺に対していろいろ言ってたけど、じゃあ結局、EVILは何がやりたいの? ビジョンが全く見えないし、揚げ足取りのような発言ばかりじゃ、俺にもお客さまにも何も響かないよ (引用:東京スポーツ) (該当記事はこちら) ↓ www.tokyo-sports.co.jp 表面上は辛辣…

  • 【新日本プロレス】 『BEST OF THE SUPER Jr.27』出場選手決定!

    (出典:新日本プロレス公式) www.njpw.co.jp 11.2後楽園ホール大会にて、 BEST OF THE SUPER Jr.27(以下BOSJ) の出場選手が発表された。 今年はコロナ禍ということもあり、国内選手が中心の10名。 また対戦方法も1リーグ総当たり制ということだ。 これは現状を考えれば致し方ないことであろう。 その代わりというわけではないだろうが、 海の向こうアメリカにて『SUPER J-CUP 2020』 の開催が決定した。 こちらは8選手によるトーナメント制 出場選手は下の記事を参照いただければと思うが、 その中でも注目はやはりエル・ファンタズモであろう。 このトーナ…

  • 【新日本プロレス】 決戦間近 POWER STRUGGLE 展望 Vol.3

    (出典:新日本プロレス公式) www.njpw.co.jp ここまで2回にわたり、11.7大阪大会の展望について書いてみた。 以下にその記事を添付しておくので、そちらもご覧いただければ幸いである ↓ www.hi-jyapw.com www.hi-jyapw.com 今回はその最終回としてセミファイナルの 2冠王座権利証マッチである飯伏幸太対ジェイ・ホワイト。 そしてメインイベントの2冠王座戦、 内藤哲也対EVILについて書いていこうと思う。 この2試合は年明けに控えるダブルドームに向けても 再注目の試合であることは間違いないが、 ファンの現状の期待値はそれほど高くないと言えるだろう。 特にそ…

  • 【新日本プロレス】 決戦間近 POWER STRUGGLE 展望 Vol.2

    (出典:新日本プロレス公式) www.njpw.co.jp 前回の記事では11.7大阪大会の第一試合、 そして第二試合についての展望を書かせていただいた。 そちらは以下の記事をご覧いただければ幸いである。 ↓ www.hi-jyapw.com よって今回の記事ではその続編として、 第三試合のSPシングルマッチ オカダカズチカ対グレート・オーカーン、 そして第四試合のUS王座権利証マッチ KENTA対棚橋弘至について書いていきたいと思う。 この2試合は2冠戦線とは異なる路線であるが、 別の視点で見るとかなり興味深い戦いであると思っている。 それらを含めた展望をそれでは進めていこう。 スペシャルシ…

  • 【新日本プロレス】 決戦間近 POWER STRUGGLE 展望

    (出典:新日本プロレス公式) www.njpw.co.jp 【完売御礼!】『POWER STRUGGLE』シリーズ最終戦! 11月7日(土)大阪府立体育会館のチケットは全席ソールドアウト!https://t.co/N023k8WdUp#njpst #njpw pic.twitter.com/5hfv9xFe0r — 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) 2020年10月28日 今週末に迫ったPOWER STRUGGLE 11.7大阪大会。 チケットの動向が個人的には気になっていたが、 上にもあるように無事今回はソールドアウトとなったようで何よりである。 さて現在の新日本の大会の…

  • 【新日本プロレス】 ブシロード株主総会から見えたこと

    (出典:ブシロード公式) 先月10月27日に新日本プロレスの親会社である ブシロードの定時株主総会が実施された。 今回はメイ前社長の退任やそれに伴う大張新社長の 就任などもあり、新日本プロレスファンもこの総会には 注目していたのではないだろうか。 その決算報告の中で発表されていたが、 新日本プロレスの売上はグループ全体の 売上の10%超えているとのことだ。 グループ会社1社で全体売上の1割を超えるということは、 数あるブシロードグループの中でも、新日本プロレスは 優良企業であると言えるだろう。 また売上は約46億円ということであり、 コロナ禍の影響で昨期よりは減少しているが、 以前メイ前社長が…

  • 【新日本プロレス】 SANADAという圧倒的ポテンシャルを持つ男の未来

    (出典:新日本プロレス公式) 今シリーズ連戦連勝を重ね絶好調のSANADA。 同門の内藤哲也も今はタイトルマッチの相手である EVILよりも気になる存在であるようだ。 特大のポテンシャルを持ち、ファンからはもちろんのこと、 同じレスラーからも大きな期待をかけれらている。 あの棚橋弘至も今年のG1の試合後、 以下のようなコメントを残している ↓ 内藤、飯伏、オカダ……オカダはちょっと違うか、SANADA、EVIL……。俺は、個人的に、SANADAが一番スゲエと思ってるよ。 (引用:新日本プロレス公式) その期待に応えるように今年のG1では、 初めて優勝決定戦までコマを進めた。 優勝決定戦では惜…

  • 【新日本プロレス】 WRESTLE KINGDOM 15の展望について考える Vol.2

    (出典:新日本プロレス公式) www.njpw.co.jp www.tokyo-sports.co.jp www.hi-jyapw.com 前回の記事につづき今回の記事でも、 先日開催が決定したダブルドーム興行、 WRESTLE KINGDOM 15(以下WK15)について書いていきたいと思う。 前回の記事では2冠戦、そしてAEWとの交流の可能性などに ついて書いてみたが、今回はそれとは違う視点で進めてみよう。 まずは年間最大興行を彩る意味も含め、 グループ団体であるスターダムの参戦について考えてみたい。 正確に言うと昨年のWK14でも参戦は果たしているのだが、 アンダーカード扱いであり、ワー…

  • 【新日本プロレス】 WRESTLE KINGDOM 15の展望について考える

    (出典:新日本プロレス公式) www.njpw.co.jp www.tokyo-sports.co.jp www.hi-jyapw.com 2021年 1月4日(月)&1月5日(火) 2年連続でダブルドーム、WRESTLE KINGDOM 15(以下WK15) が開催されることが先日発表された。 このコロナ禍のなか、開催自体が危ぶまれていたが、 まずはこの勇気ある決断に感謝である。 上記にあるようにすでにチケット概要も発表され、 また新社長に就任した大張社長もリミットの2万人×2日の 動員を目指すということをインタビュー内で語っている。 再開後の動員が苦戦していると噂されるが、 はたしてその目…

  • 【新日本プロレス】 グレート-O-カーンは新日本プロレスでどこまでのし上がることができるのか

    (出典:新日本プロレス公式) 10.16両国国技館大会 G1クライマックス30Aブロック最終戦 オカダカズチカ対ウィル・オスプレイの試合に乱入し、 電撃的に凱旋帰国したグレート-O-カーン。(以下オーカーン) そのままオーカーンはオスプレイと結託し、 新ユニットTHE EMPIREを結成した。 その独特の風貌をはじめとしたインパクトで、 すでに多くのファンの関心を集めている。 またその勢いを示すように、すでに11.7大阪大会で オカダカズチカとのシングルマッチも決定している。 ここから見てもわかるように、新日本プロレスは このオーカーンには大きな期待を寄せているということだろう。 よってここか…

  • 【新日本プロレス】 棚橋弘至が作りたい新しい新日本プロレスとは何か?

    (出典:新日本プロレス公式) www.youtube.com 少し前の話であるが、G1クライマックス30広島大会の試合後、 新日本のエースにしてアイコンと言える 棚橋弘至が以下の内容のコメントを語った。 ↓ (※ときどき言葉に詰まりながら)観客・が・開放になって、お客さんが・来てくれる。ホント、うれしい。うれしいけど、やっぱりその、お客さんの席数には制限があって。ハア……(会場に)来たくても、来れない人いるんだろうなあって思ったりとか。ハア……こういうタイミングで、好きだったプロレス、離れちゃったら寂しいなあとか、考えて……(※汗まじりで涙が頬を伝う)。ハア……けど、俺の気持ちは、誰ひとり! …

  • 【新日本プロレス】 生存競争が激化していく新日本プロレス

    (出典:新日本プロレス公式) 今シリーズ最終戦大阪大会では、全6試合が行われるが、 そのすべてがシングルマッチである。 すなわちこの大会はビッグマッチにも関わらず、 12選手しか出場しないということである。 上の写真は公式サイトの特設ページのトップ画面だが、 まさにここに写っている選手しか出場することができない。 ジュニアの選手は一人として試合が組まれていないし、 ユニットを立ち上げたばかりのオスプレイもしかりである。 (オスプレイはおそらくオーカーンの試合に帯同するはずだが) コロナ禍の影響で大会の所要時間も短縮されており、 今の大会の試合数の基本は6試合で構成されている。 つまり現在の新日…

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