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ブログタイトル
健康で明るい未来
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健康で生き生きとした人生を送る事ができるようにサポートします
更新頻度(1年)

38回 / 79日(平均3.4回/週)

ブログ村参加:2020/01/20

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健康マスターさんの新着記事

1件〜30件

  • 血流は生命活動の鍵、血流を改善し心も体も健康になろう

    私たちの体内では、血液の循環によって全身の細胞に酸素と栄養が運ばれています。健康的な体を作るためには血流を良くし、全身の隅々まで酸素や栄養を行き渡らせることが重要です。 もし肩こりや腰痛、むくみといったさまざまな不調を抱えているとすれば、血流が悪化しているというサインです。 2016年に出版され話題になった本『血流がすべて解決する』著者・堀江昭佳をもとに、日ごろ意識することの少ない血流について、じっくりと考えてみましょう。 血流を改善すれば、心も体も健康になる! 血液の構成と役割とは ①血漿(けっしょう) 血液の半分以上を占め、成分の91%は水分です。残りの9%が固形成分であり、その大部分をた…

  • 「空腹」のすすめ。偏った食生活を改善してこの先ずっとダイエット不要の身体つくり

    痩せたいのに痩せられない。ダイエットも長続きしない。こんな悩みを持つあなたへ、無理なダイエットをしなくても痩せられ、維持できる食生活を身につけましょう! 「空腹」は身体を整える 一日三度の食事は食べ過ぎ⁉ お腹が空いたのでご飯を食べる。あまりお腹が空いていないけれど、時間なのでご飯を食べる。実は、このような生活習慣は肥満の元、食べ過ぎの可能性があります。 おススメしたいのは、お腹が空ききったときに食べるということです。 自分は一日3度、規則正しく食事をしているし、そんなにたくさん食べているつもりはないと、思う人もいるかもしれません。しかし、一日3食というのは、それだけで「食べすぎ」になってしま…

  • 自己中心の生き方は脳が喜ばない。他者との共存が脳を活性化させる。

    人を褒めると脳は喜ぶ 一緒に仕事をしている同僚や部下、あるいは同じサークルやバイト先の同期・後輩をいきなり褒めるのは、少し気恥ずかしいですよね。褒めること自体が苦手な方もいるでしょう。 しかし、「人を褒める」ことは、周囲の人間と円滑なコミュニケーションをとるために有効であると同時に、褒めた側にもたくさんの恵をもたらすのです。 そして、何よりも自分自身が嬉しくなります。人を褒めると自分の心が高揚するのです。この「褒める」という行為は脳の本能に合った行為なのです。 人を褒めると、幸せが自分に帰ってく もしもあなたが上手に誰かを褒めたら、どんなことが起こるでしょうか。褒められた人はあなたとの距離を縮…

  • 空間認知能力を鍛えて「脳力」アップ、人生を謳歌しよう!

    空間認知能力が低いと「脳力」は十分に発揮されない 空間認知能力とは 「空間認識力」とは、目にするものを立体として捉える力のことで、知能テストなどでもよく出題されます。ある図形を脳内で回転させ、その状態を「三次元空間(3D)」としてイメージできる能力のことで、それに優れていると、二次元の地図から、三次元の地形を簡単に把握できるたりするので、日常生活でも道に迷いにくいなど、何かと便利な能力です。 空間認知能力が高い人の特徴 空間認知能力は人間が物事の認識や判断、思考、記憶などするときや身体を動かすときに重要な役割を担います。物を見てそれを絵に描く、本を読んでイメージを膨らませる、バランスをとって自…

  • 主体性を持った生き方で、「脳力」を引き出す

    どうやったら主体性を持てるようになるか 主体性とはどういうことか 主体性が大切と言うけど、「主体性ってなんだろう?」と疑問に思いますよね?では、主体性がある人、ない人の特徴を見ていきましょう。 主体性がある人 自分がすべき事は何かを考え、ゼロから何かを作り出すができます。いろいろなチャレンジをする分、失敗もしますがそれも糧にし、さらに成長していくことができます。 主体的になるということは自分ゴトになるということ。つまり当事者になるということです。 お客さんの意識では主体性は生まれてこないので、言葉を変えれば主人意識ということになります。 主体性のある人の発想法 主体性のある状態というのは「何が…

  • なぜ素質があるのに、仕事や人生がうまくいかないのか?

    脳の3つの本能に逆らってはいけない 本質的に、脳は本能に逆らわないことを求めています。脳には生まれながらに持つ「3つの本能」があります。その本能を理解することで、持っている能力を発揮する方法を知ることができます。 ①生きたい <三日坊主も脳の特性> 何か新しいことにチャレンジしてみても、いつの間にかいつも通りの自分に戻っている、なんてことは誰にでもよくある話でしょう。一念発起して英会話にチャレンジしたものの、結局続かなかった。毎年、正月には「今年の目標」を高らかに宣言するも、続いたのは1週間だけだった。 これは現状維持を図ろうとするホメオスタシス(恒常性維持機能)が働いているからです。脳はホメ…

  • 抑え込んでいた心を解放し夢を実現する

    抑え込んでいた心を解放して自由を手に入れよう 心を解放して自由を手に入れよう 自信のなさや遠慮、過去の失敗体験から前向きになれず、自分の思いを心の奥底にしまい込んできたという人は少なくないでしょう。 感情を長いこと抑圧させてきた人は、特に「怒り」や「嫉妬」「哀しみ」といったネガティブな感情を処理することが苦手です。 ストレスを溜め込んでしまいある時一度に爆発させたり、心を許した相手に対してだけネガティブ感情をぶつける「依存」の状態になってしまうこともあります。 残念ながら人はそんなに都合よく自分の心を理解してくれません。それに、本音を言って不信されてしまうという恐れもあります。どんどん自分の心…

  • 腸内環境が肌に与える影響

    腸と肌の関係 肌のターンオーバー 私たちの肌は、一定のサイクルで新しく生まれ変わっています。この肌の代謝のしくみを「ターンオーバー」とよびます。このターンオーバーのサイクルが乱れると、肌荒れやニキビ、吹き出物などの肌トラブルの原因になります。 肌のターンオーバーは、約6週間のサイクルで起きています。 表皮の一番奥にある基底層から新しい皮膚細胞がつくられ(生成)、それが上へ上へと押し上げられて、肌の表面に出てきます(成長)。やがて、それが垢や古い角質として剥がれ落ちて(排出)、新しい細胞と入れ替わっていきます。この繰り返しが肌のターンオーバーのしくみです。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※…

  • 「老いない体つくり」若々しさを取り戻す運動と健康は表裏一体!

    筋肉は、体全体の健康に大きく関わってきます。若いうちから筋肉を落とさないことが大切であり、いま運動しておくことが未来の健康にもつながります。今回はその重要性と対処法をご紹介します。 50代からは筋肉を鍛えることが重要 「老いない体」の作り方(満尾正博士著)によれば、50代からは筋肉を鍛えることが重要!と言われています。 年をとると筋肉が目に見えて衰えていきます。とりわけ50代以降は、筋肉とかかわりのある男性ホルモンが減少し、それに伴って筋肉が衰えやすく、量が減っていきます。 寝たきりや要介護にならずに健康寿命を延ばすためには、50代から骨や筋肉の機能維持・向上に努める必要があります。特に下肢の…

  • コレステロール値の改善は日常生活の見直しから!

    健康診断で「コレステロール値が高い!」と言われたら、何が問題なのか? コレステロールとはいったい何?その実体は? コレステロールはヒトの体内に存在する脂質の一種です。脂質とは、コレステロール、中性脂肪(トリグリセライド)、リン脂質(レシチンなど)などの総称であり、その構成成分である脂肪酸(リノール酸、EPAなど)などを含みます。 血液中のコレステロールの20~30%は食事でとり入れられ、70~80%は肝臓でつくられていて、その量や割合は体内で調整されています。 コレステロールは体に悪いというイメージがありますが、そう考えるのは間違いです。結論から言うと、「体に必須の栄養成分だけど、過剰になると…

  • 今日からできる血管のアンチエイジング!血管を鍛えて元気な血管を手に入れよう!

    人体最大の臓器”血管”、人は血管の機能低下とともに病気になる 血管の役割 心臓から送り出される血液は、動脈、毛細血管、静脈を通じて体内をめぐります。 細胞に必要な酸素や栄養を届けては、その一方でいらなくなった炭酸ガスや老廃物を運び出しています。 全身に行き渡るように、極細の毛細血管(直径0.005〜0.02mm)がくまなくはり巡らされていますが、毛細血管と動静脈を合わせるとその全長は、 10万kmにも及びます。 これは地球2.5周分に相当する長さで、こうした血管の中を、5〜6リットルもの血液が、猛スピードで循環しているのです。 血管は生きた管、単なる血液の通り道ではない 血液がさらさらと流れる…

  • 健康問題/免疫力アップは腸内環境の改善から

    免疫力と腸内環境の関係 「病気になるのは免疫力が下がるから!」(免疫学者の安保徹先生) 人間は本来病気にならないように作られているのですが、残念ながら多くの方々が何らかの病気を抱えています。この理由はいったい何なのか?今の生活に問題があるのであれば、それを見直して、病気や薬とは無縁の人生を手に入れましょう。 免疫力とは? 免疫とは体内で発生したガン細胞や外から侵入した細菌やウイルスなどを常に監視し撃退する自己防衛システムのこと。 免疫の仕組みは実に精巧にできており、いくつもの免疫細胞が協調しあって働いています。 人間の身体の中では毎日、がん細胞などの異物(身体に害をもたらす細胞)ができます。 …

  • 健康問題/和食を食べて健康的なダイエット

    食べて痩せる高N/Cレートダイエットとは? 運動指導者が断言!「ダイエットは運動が1割、食事は9割」(森拓郎著)より 食べものの5大栄養素のなかで、3大栄養素といわれているのがタンパク質、脂質、炭水化物です。世のなかでカロリーがあるのは、この3つの栄養素だけです。そしてのこりの2つがミネラルとビタミン。カロリーはないものの、からだの代謝に大きく関わる栄養素です。 著者がここで重要視しているのが、「N/Cレート」。ある食べものの総カロリーに対し、ミネラルやビタミンといった栄養素がどれだけ含まれているかの比率で、NはNutrient value(栄養的価値)、CはCalorie(総カロリー)を意味…

  • 健康問題/食品添加物に注意!見直そう毎日の食事!食が変われば人生が変わる!

    「中食」ブームの中、もう一度考えてみよう! 一昔前、家庭以外で食事をできるところといえばレストランや居酒屋など、食のバリエーションは限られていました。しかし、バブル崩壊とともにお金のかかる外食を控える傾向になり、少しでも安く・手間の少ない「中食」という文化が定着してきました。 2018年、おにぎりやお惣菜、お弁当などの「惣菜市場規模」は、10兆2,518億円で 9年連続で規模を拡大中 働く女性やひとり暮らしの増加など、わたしたちを取り巻く時代背景が変わったこともあり、デパ地下、スーパー、コンビニ、弁当屋を上手に活用する方も増加、冷凍食品もお店顔負けの味で勝負してきています。 こうした世の中の変…

  • 運動すれば痩せられるのか?ダイエット成功者は食事で痩せている!

    運動しているのに痩せない理由は食慾が増すから 女性の永遠のテーマである”ダイエット”。次から次に登場したダイエット法。ざっと振り返ってみても、ああ、そんなことを試してみたという記憶が蘇ってくる方も多いことでしょう。素晴らしい成果を得て人生が変わった方がいる一方で、頑張ってみたものの、思うような効果を感じなかった!とか、途中で挫折してしまった!という方も多いことでしょう。 『運動指導者が断言! ダイエットは運動1割、食事9割』(森拓郎著、ディスカヴァー・トゥエンティワン)の著者は、確実にダイエットを成功させるにはどうすればいいのでしょうか? という問いに対して、次のように主張しています。 ダイエ…

  • 炭水化物を減らしても肥満は解消されない。満腹感を得られる食べ方をしよう!

    炭水化物を減らせば痩せられるのか? 太っている人の中で、炭水化物を摂りすぎていないという人はいないでしょう。炭水化物と言えばパンやご飯や麺類が代表格ですから、ダイエットするとなれば、とりあえずご飯を抜くということになる人が多いですね。しかし、これは本当に正しい事なのでしょうか? 一言で炭水化物といっても、炭水化物には大きく分けて3つの種類がある ①単純炭水化物(単糖類) 砂糖や果物に含まれます。分解する必要が無いため、吸収はとても早いです。 ②複合炭水化物(デンプン) 穀物(お米・小麦など)や豆類に含まれるもの。ゆっくりと吸収するため、継続的にエネルギーを生み出すことができます。 ③食物繊維 …

  • 健康問題/現代人の9割はストレスや生活習慣の乱れで自律神経が乱れている

    自律神経の働き 自律神経とは、体内の循環器、呼吸器、消化器といった内臓器官の働きに関わっていて、私たちの意志とは関係なく自動的に調整している神経のことを指します。無意識に呼吸をしたり、食べ物を消化したり、心臓が休みなく動いているのは、主としてこの自律神経の働きによるものです。 自律神経には“交感神経”と“副交感神経”の2種類があり、心と体を緊張させて興奮状態に導くのが交感神経。反対に心と体を鎮め、リラックス状態に導くのが副交感神経です。このふたつがバランス良く機能している時は、自律神経が健康な状態と言えます。 ★交換神経 「交感神経」とは、大昔には戦闘状態に入ったときや、危険を感じて逃げるとき…

  • 健康問題/健康な毎日を送るための効果的な入浴法

    入浴による1℃の差がカラダを左右する 大きいお風呂に入ると、なぜ気持ちがいいのだろう? なぜフゥーっと息を吐き出してリラックスしてしまうのか? そんな精神的・生理的感覚を医学的に解明しようとした実験が21年前、東京都浴場組合が北海道大学の温泉医学研究所・阿岸祐幸教授(当時)に依頼し、札幌の銭湯を借りて行なわれました。 その結果は、大きな浴槽に入浴するほうが、リラックスしていい脳波がたくさん出るし、自律神経のバランスも変わり、より深いリラックスへ誘導する、といった「気持ちのいい」理由が科学的に裏付けられるものでした。 「水温が38℃以上になると心拍数、心拍出量などが増加してくる。末梢循環系では、…

  • 健康問題/シャワーしか浴びない人は損をしている!しっかり湯舟に浸かろう!

    風呂に浸からない日本人が増えている 入浴は湯船派?シャワー派?「入浴は湯船につからずシャワーで済ませることが多いほうだ」と回答したのは、全体の32%。3人にひとりがシャワー派と判明しました。 湯舟に浸かる入浴の効能を信じる者にとって残念な結果ですが、さらに詳しく調べてみると意外な結果が報告されました。 ◆性別・年代別では、全体的に年齢が下がるにつれてシャワー派が増えている。 ◆30代は湯船派が盛り返す。小さな子どものいる家庭も多い30代は、いっしょに湯船に入り、コミュニケーションの時間に宛てていると予想できる。 ◆60代でも4人にひとりは、シャワーで入浴を済ますことが多いと回答している。 ◆年…

  • 健康問題/睡眠不足解消のための生活習慣の改善

    日本人の4割が該当するといわれる「睡眠負債」とは? そもそも、睡眠の目的は何でしょうか?人は何故、寝なければならないのか? 実は、最新の研究でも良く分かっていないということですが、極論すると 「脳の為」です。 1.脳を創り育てるため 生まれたばかりの子は 脳のなかで、神経回路を構築し、試運転し、整備点検するのに利用されている。つまり、まだ覚醒していない構築中の大脳を覚醒させるためには、このような「眠り」が必要なのである。赤ちゃんが良く寝るのはこのためですね! 2.脳を守り、修復するため 日中、頭にいろんな情報が入って来ますよね。それと同時に、老廃物も溜まっていっているんです。そのため、脳は睡眠…

  • 健康問題/睡眠障害を見過ごしていませんか?

    あなたは良く眠れていますか?睡眠に対する悩みはありませんか? 健康維持にとって睡眠は特に大切です。ところが、睡眠に対する悩みを抱えている人は本当にたくさんいます。寝たいのに眠れない、眠れないので日中も眠くて仕事がはかどらなかったり、ミスして仕事が終わらず、就寝時間が遅くなるなど、不眠のスパイラルに入り込んでいる人もいることでしょう。 フジ医療器が20歳以上の男女4303名に対して「睡眠に関する調査」を実施しました。すると、9割以上の92.6%が睡眠に「不満がある」と回答し、「寝ても疲れがとれない」と感じているということが分かりました。 睡眠への不満を年代別に分けると、若い世代ほど「寝ても疲れが…

  • 健康問題/肥満と睡眠不足の関係

    病気に密接に関係する睡眠不足を軽んじてはいけない 米コロンビア大学が2005年に行った、ある興味深い調査結果があります。32~59歳の男女8000人を対象に調べたところ、平均7~9時間の睡眠時間の人に比べて、4時間以下の睡眠の人の肥満率は73%も高かったのです。 5時間睡眠の人でさえ、肥満率が50%も高いと報告されました。32歳から59歳というと働いていたり、子育てをしていたり、その両方であったりで、とにかく忙しいので気をつけていないと平気で5時間睡眠を切っちゃいますよね。 また、就労者の睡眠時間を比較した経済協力開発機構(OECD)の調査によると、日本人の平均睡眠時間は7.5時間程度で、先進…

  • 健康問題/

    ネットで見つけたダイエットのやる気が出る名言 ・なりたい自分に、なれないまま死にたくない。一生に一度でもなりたい自分になろう! ・食べ物がもったいないんじゃなくて自分の体がもったいないと思いなさい! ・恥を知れ、己を知れ、継続の快感を知れ! ・理性を無駄にするな、早く人間になれ。愛されたくば食うべからず! ・デブが、デブを見て、デブだと思って安心したら、デブのまま! ・ダイエットはイベントじゃない。日々の習慣だ! ・その一口を食べなければ幸せになれる! ・明日から頑張る。○○ダイエットしてみようかな。続くかどうか心配だな。・・・って いろいろ考える前に、30分でも歩いたらどうなの? 思わず、ド…

  • 健康問題/太らない食べ方

    どうやったら脳の暴走を止めることができるのか 日本人は太り続けています。今や肥満人口は2300万人を突破!なぜ、これほど肥満が増えているのでしょうか?第一の原因は日本人の食習慣が欧米化しているからと言われていますが、それだけではなさそうです。日本人の3人に1人は、肥満とのつながりが深いある重要な遺伝子に変異があり、もともと太りやすい体質なのだといいます。 厚生労働省の2010年の調査では、1982年と比べて男性肥満者の割合は1.5倍になっているといいます。 なぜ、人は余分に食べると太るのか? 我々の祖先となる人々が生きた旧石器時代。一般に「狩猟時代」といわれる農業を営むようになる前の時代、男性…

  • 健康問題/なぜ食べ過ぎる?食欲の不思議

    日本の肥満人口は2300万人!なぜ人は食べ過ぎてしまう? ご存知ですか?すでに日本人の肥満人口は2300万人だといわれています。つまり食べ過ぎです。では、なぜここまでブレーキを踏むことなく食べ続けてしまうのでしょうか? 食べるということは生きていくために必要な栄養を摂るという、あらゆる生物がもつ重要な本能行動です。 しかし、満腹なのにデザートは別腹と言って、血糖値が高くなっているにも拘らず、自制心をなくして食べてしまいがちです。 また、先ほど食事をしたばかりなので、お腹がすいたと思い込むこともあります。夕食後それほど時間が経過していないのに、夜食を食べてしまうということもありますよね。 「今日…

  • 健康問題/加齢とともに変わってくる体の形、取り戻そう若々しいカラダ

    年をとると基礎代謝が低下するので太る!というのは間違い? 年をとると基礎代謝が落ちて、太りやすくなると言います。「もうおじさんだから、太るのは仕方ないのかなぁ」と自分を慰めていたのですが、どうもそうではないらしいのです。 島原病院(京都)の肥満・糖尿病センター長、吉田俊秀医師によれば、「中高年の基礎代謝量はピーク時の10~20代に比べても、せいぜいごはん1杯分ぐらいしか落ちない」とのことです。 50~60代になるとピーク時に比べ、基礎代謝量が男性では190キロカロリー、女性では250キロカロリー落ちることになるのです。男性で約12%、女性は約19%も落ちるわけですから、大きな変化のような気がし…

  • 健康問題/ウンチで腸内環境の悪化とその対策

    腸活の大事な作業は”ウンチ”のチェック 簡単に言うと腸活と言うのは大腸の善玉菌を増やすことです。 私たちがいつも何気なく目にするウンチ(便)やおならは、お腹の中の今の状態を知らせてくれる バロメーターです。腸内環境は健康状態とつながりが深く、ウンチ やおならは今現在の腸内環境を表しているので、今の私たちの健康状態が分かるのです。 便秘や下痢は、腸内環境が悪くなることで起こる初期の症状です。この症状で、腸内ではさらに悪玉菌が活発に働き、アンモニアやアミンなどの腐敗物や有毒ガスが発生します。 これは臭いおならや便の原因であるだけではなく、腸の粘膜の毛細血管をとおして全身にまわってしまいます。やがて…

  • 健康問題/腸内フローラ健診で自分の腸の状態を知り、生活習慣改善のきっかけに!

    毎日のように繰り広げられる善玉菌と悪玉菌の縄張り争い 腸内細菌は空気に触れてしまうと死んでしまうので、全容は解明されていませんが、 腸内フローラには、上図のように「善玉菌2・悪玉菌1・日和見菌7」という理想のバランスがあります。日和見菌は腸内細菌の7割を占め、善玉菌が優勢な状態であれば善玉菌につき、腸内で発酵活動を行います。一方で、腸内で悪玉菌が優勢となれば、悪玉菌になびいてしまい、腐敗活動を行います。腸内を酸性に維持するためには、腸内環境をコントロールして、日和見菌を善玉菌の味方につける事が必要です。 私たちの腸では、毎日のように善玉菌と悪玉菌の縄張り争いが起こり、腸内フローラのバランスが変…

  • 健康問題/あなたの腸内環境は大丈夫?腸内細菌は元気?

    腸内細胞(フローラ)のおさらい 腸には大腸と小腸がありますが、それぞれの働きはまったく違います。小腸は食べたものを消化吸収する臓器であり、一方の大腸は、栄養を吸収したあとの残りカスから大便を形成する臓器です。 大腸に棲む細菌を「腸内細菌」といいます。通常ウイルスなどの異物は免疫システムにより体内から排除されるのですが、免疫寛容という仕組みによって排除されないものがあります。この仕組みによって共存を許された細菌のひとつが、腸内細菌なのです。 腸内に棲んでいる細菌は、菌種ごとの塊となって腸の壁に隙間なくびっしりと張り付いています。この状態は、品種ごとに並んで咲くお花畑(flora)にみえることから…

  • 健康問題/腸活で不調を解消し元気な毎日を送る

    腸活とは?腸活をするとどんないいことがある? 腸活とは腸内環境を整えること。 腸活をすることで、美肌、見た目の若々しさ、ダイエット効果、アレルギーや風邪の予防&改善、メンタル面の健康、睡眠改善など、健康にも美容にも嬉しいメリットがたくさんあるのです。 腸はとても優秀な臓器で、食べ物を消化して栄養を吸収、そこで出たカスや老廃物を排出します。これ以外にも腸はさまざまな機能を持っていて、例えば「免疫機能の調整」、そして「神経伝達物質の合成」が代表的です。 私たちの体には、病原菌やウイルスを排除する免疫細胞が存在していますが、実は腸には全免疫細胞の6割以上があります。さらにセロトニンやドーパミンなど、…

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