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大阪府枚方市在住

ブログタイトル
トリコロールを勝手に綴る
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https://new-torico.hatenablog.com/
ブログ紹介文
横浜F・マリノスの試合や移籍、チーム情報について思っていることを勝手に綴ります。
更新頻度(1年)

31回 / 60日(平均3.6回/週)

ブログ村参加:2019/12/23

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トリコロールを勝手に綴る

new-toricoさんの新着記事

1件〜30件

  • 連覇への挑戦!(試合展望)【リーグ第1節】

    いよいよ明日から2020年シーズンのリーグ戦が開幕する。 早めのキャンプインでしっかり仕上げて、既に公式戦を3試合消化し、チームは尻上がりに整ってきた。かなり期待の持てる開幕戦になると確信している。対ガンバ戦のポイントを3つ整理したい。1 早く先制点を奪えるか ゼロックスのヴィッセル戦は立ち上がりかのエンジンのかかりが悪く、先制点を与えてやりにくい展開になった。一方のACLは、修正がかかり前半に先制点を奪って完全にペースに乗れた。ガンバのハイプレスがどんなものかわからないが、マリノスが固くならなければ問題ない。前半30分以内には先制点を奪い、圧倒的にペースを握りたい。2 ガンバのペースチェンジ…

  • 対シドニーFC/充実連勝!【ACL GL第2節】

    内容、結果ともに充実の圧勝だった。シドニーFCもこの一戦に向けて、対策や研究を重ねていたはず。でも、今日のトリコロールはそれを圧倒的に上回った。 そろそろ欲しい、と期待して止まない2人のアタッカーが2ゴール揃い踏みで示してくれた。畠中が不在の中何の問題もなく無失点でゲームを終えた。リーグ開幕に向けて、いつも以上に早いベンチワークで主力を下げることができた。これでGL通過が現実的なものになった。油断はできないし、ここから巻き返される可能性はある。ただ、この2試合でアジアに示したアタッキングフットボールは、ライバルクラブに圧倒的なインパクトを与えた。それが一番大きい。さあ、4日後にはいよいよリーグ…

  • 対全北現代/白星発進!【ACL GL第1節】

    素晴らしいスタートを切ってくれた! まず、注目の外国籍枠は、マルコス、チアゴ、エリキ、ティーラトンが登録されて、エジガル、朴が外れたようだ。 登録から外れた2人は残念だが、エジガルはとにかくコンディションを上げて、昨シーズン以上のトップコンディションに戻して、リーグで暴れてほしい。パギはリーグが主戦場になる。ACLで梶川が活躍をしたら、一気にポジションを奪われる可能性がある。ハイレベルなGK争いを期待したい!さて、試合は残念ながら、テキスト速報での確認。 前半からマリノスの攻勢だったようだ。そして、ほしいタイミングに仲川→遠藤で先制に成功。その後すぐに遠藤→仲川からオウンゴールで追加点を奪い切…

  • 樺山・平井・田川の2021シーズン加入内定【移籍情報】

    来週高校を卒業予定の3選手の加入内定が発表された。 しかも3選手ともに興国高校。 いや~びっくりの一言。 樺山は世代別代表にも選出されていて、ジュニアユース時代に関西圏のJクラブや有名高校がこぞってスカウトした逸材。 平井はわからない。 田川は昨年トップチームのトレーニングに参加していた際の評価が高かったのだろう。 ただ、全国的に見てもまだまだ無名の選手。しかも、それを1年前に獲得するということは、それなりにポテンシャルを持っていてかつ、育てる道筋があるのだろう。3選手については、まずは高校年代での活躍を期待したい!それにしても、3選手ともにジュニアユースまでは、地元の街クラブ出身選手だ(RI…

  • ゼロックス(翌日)【試合後記】

    敗戦から一晩がたって色々と情報が入ってくる。選手たちのコメントを見ても、良かった部分とうまくいかなかった部分をしっかりと整理して、次に向かっているのがわかる。 昨シーズン終盤の快進撃のインパクトがすごすぎて、周囲の期待値や求めるものがべらぼうに高い。ただ、シーズンインしてすぐに完璧なものにはならない。現実的な課題をしっかりとクリアして、調子を上げてほしい! 自分自身も試合展望で掲げた3つの点を整理したい。 1 イニエスタ対応 やはり凄かった、の一言。どの位置でボールを持ってもオフの選手が動き出せば、それを最大限に生かすパスを供給してしまう。ヴィッセルも奪ったらイニエスタにパスを付けてから動き出…

  • ゼロックス(当日)【試合後記】

    悔しい敗戦になった。負けたというか、勝ち切れなかった。 ⬛ ポジティブに考えたい部分 1 アタッキングフットボールの積み上げ 特に後半は幾度も決定機を産み出した。完璧に崩し切ったシーンが多く、わかっていても止めれない、アタッキングフットボールの真髄を垣間見れた。 狭いスペースでの局面打開も良くなっていたと感じた。 2 前線からのハイプレス ヴィッセルに何一つビルドアップをさせなかった。追い掛け続ける展開になったのも影響したが、チーム戦術としてしっかり落とし込まれて機能した。これだけプレスを掛けられたら、相手チームもビルドアップする気力が失せるだろう。 3 交代枠を使いきった 試運転的な要素もあ…

  • ゼロックス(前日)/試合展望【プレシーズン情報】

    いよいよ明日から新シーズンが始まる! まずは、FUJI XEROX SUPER CUPを獲得したい! お互いにポゼッション型、攻撃型を標榜しているクラブだが、おそらく、マリノスはマリノスらしくアタッキングフットボールを仕掛ける。 ヴィッセルはひとまずラインを下げて守備から入る展開になるだろう。 そこで、ポイントとなりそうな3つを整理したい。 ① イニエスタ対応 おそらくスタメン、または途中から出場がするだろう。接戦になって終盤から出てこられる方が、 試合の雰囲気を劇的に変えそうで嫌な感じはする。対応方法としては、マンマークは不要で喜田が睨みを利かし続けて対応してほしい。喜田も過去2試合対峙して…

  • 新シーズンのキャプテン決定【プレシーズン情報】

    新シーズンも3人のキャプテン体制で臨むことになった。 扇原 キャプテンの中では最年長選手になる。喜田とマルコスをサポートしていく役回りだろう。また、年長選手と若手との関係を繋いだり、新加入選手を支えたり、ピッチ内外でその存在感を示してくれるだろう。 喜田 おそらくスタメン時はゲームキャプテンを務めてマークを巻くのだろう。マークを巻く姿もいじられキャラも馴染んできた。しかし、ひと度サッカーのこと、マリノスのことを語り出したら、その発言力は目を見張るものがかる。偉大なキャプテンになるのだろう。 マルコス・ジュニオール 3人目がマルコスとは意外だった。ただ、外国籍選手のキャプテンは増えている。昨シー…

  • スタメン予想よりもベンチ予想【雑感】

    石垣島と宮崎でのキャンプを終えて横浜に戻ってくる。ゼロックス、ACL、リーグ開幕に向けて最後の調整が進んでいく。 スタメンはどうなるのか… 気になって仕方ないし、激しいスタメン争いはわかっている。さらに、新シーズンはベンチ入りメンバーの争いも熾烈になる。昨シーズン終盤はスタメンが固定されて安定した戦いができたが、途中出場で流れを変える交代は、マテウス→遠藤くらいだった。 新シーズンは相手チームに研究されての戦いが多くなると予想される。そこで停滞して勝ち点が奪えなくてはタイトルは取れない。 途中出場から、 チームのギアを上げる! 個の力で違いを生み出す! 個×個のコンビネーションで仕掛ける! ベ…

  • 練習試合 対町田ゼルビア【プレシーズン情報】

    キャンプ入り後4回目の練習試合が行われた。 2-1勝利:練習試合全勝!勝ちながら成長している! 2得点:先制されながらも落ち着いて逆転!仙頭は3連発で好調維持! 1失点:1点なら問題ない、と信じている 45分×2本:多くの選手が90分出場し、体力・試合感等色々と調整できたはず。 ひとまず、2/8のゼロックスの陣容は固まりつつあるのだろう。そして、今日出場した選手がどこまで試合に絡んで来れるのか?新シーズンは途中出場から試合の流れを変えて勝ち点を呼び込む選手が必要とされる! 新シーズンは、ゼロックスから始まり、ACL、リーグ戦と過密スケジュールで駆け抜ける。途中のオリンピック中断を挟むが、その後…

  • 練習試合 対セレッソ大阪【プレシーズン情報】

    キャンプ入り3試合目の練習試合が行われた。 スコアは2-1で勝利! 勝利:これで3連勝!J1チームに勝てたのは価値がある。 2得点:期待の新ストライカー オナイウのゴールには期待が持てる。古巣セレッソ相手に扇原のゴールで勝ち越し。 1失点:アタッキングフットボールと言えども毎回完封は不可能。1失点に押さえれば問題なし。 45分×2本:スタメン候補が90分出場したと思う。ゼロックスに向けて貴重なテストができただろう。 キャンプ入り後、初のJ1チームとの練習試合を終えた。順調に3連勝! ここ数年勝ちきれないセレッソを相手に勝ちきったところも順調そうである。 試合後のボス監督や選手のコメントを見ても…

  • 練習試合 対ヴォルティス徳島【プレシーズン情報】

    キャンプ入り後2試合目の練習試合が行われた。 スコアは5-2の快勝。 勝利→勝ちながらしっかり得点を奪えていることが安心できる。 5得点→エリキ連発、充実!仙頭、水沼も決めて、レギュラー争いが激しくなりそう。 2失点→今後に役立ててほしい。問題ないと思っている。 45分×3本→実践に近づいてきた。 まだまだ調整段階であるが、勝ちながら調整が進むことはチームにとっても価値がある。 そして、次の練習試合はセレッソとなる。いよいよJ1チームとの対戦だ。昨年も宮崎で練習試合を行ったが、0-1の負け。結局リーグ戦でもダブルを喰らった。何か苦手意識がついている。リーグ連覇を狙うにあたり、シーズンダブルを喰…

  • リーグ戦スケジュール発表【プレシーズン情報】

    2020年シーズンのリーグ戦スケジュールが発表された。 連覇を狙うリーグ戦において、まずはスタートダッシュがポイントになる! 開幕からの5試合を見ると、ガンバ(ホーム)、FC東京( アウェイ)、ベルマーレ(アウェイ)、フロンターレ(ホーム)、エスパルス(アウェイ)の順で対戦する。その過程で3試合のACLを戦うことになるので、ハードスケジュールの中、スタートダッシュを切れるか? 新シーズンも優勝争いに入ってくると思われるFC東京、フロンターレに勝切れると波に乗れる。それから昨シーズンダブルを食らったエスパルスもポイントになるだろう。 その後は、4/25アウェイのセレッソ、5/13アウェイのヴィッ…

  • 練習試合 対海邦銀行サッカークラブ【プレシーズン情報】

    今年も石垣島でシーズン初の対外試合を実施した。スコアは6-1の快勝。 勝利:勝つに越したことはない! 6得点:エリキ調子いいぞ!前、 仙頭はいいアピールになったはず! 1失点:1本目で奪われてその後、 追いつけていないのが気になる。いや、大丈夫だね… 30分×4本:多くの選手が出場機会= アピールの場を得られたはず。 昨日の練習試合は、練習の一環と語るボス監督。 戦術の落とし込み具合や各選手のパフォーマンス、 選手同士の連携などをチェックし、順調に調整が進んでいるのだと感じている。2/8のゼロックスまで予定されている練習試合は3試合(もう1 試合非公式で組まれるかな)。徐々に陣容を固めて、1つ…

  • ユン イルロク 契約解除【移籍情報】

    レンタル組で去就の決まっていなかったユン イルロクの契約解除が発表された。 ユンがマリノスにやって来た2018年1月、大きな期待を抱いた。現役の韓国代表(ユースからの代表常連のエリート)、KリーグはもちろんのことACLでの十分すぎるキャリア。齋藤学移籍後の加入発表。 しかし、ボス船出の不安定な時期も影響してか、全くと言っていいほどに試合でのインパクトが見られなかった。単独突破は消極的でほぼ失敗する。決定機での不発…リーグのどこかで1点を奪えれば状況は変わったのかもしれない。ただ、叶わぬまま出場機会を失っていった。 ユン自身ももがき苦しんだマリノスでのシーズンだっただろう。でも、その苦しい経験を…

  • 和田昌士 契約満了【移籍情報】

    もう1年レンタルがあるかな…と思っていたが、残念ながら契約満了となった。 若いうちから嘱望されて、順調にトップまで昇格してきた。同期の遠藤渓太ですら、「天才」と呼ぶその才能をマリノスで見ることはなかった。二度のレンタル移籍の機会がありながらも、周囲を納得させる結果が得られなかった。一方で遠藤は、順調にマリノスでのキャリアを積み重ねて年代別代表にも定着した。 本人も相当の葛藤や苦悩があったと思う。いい意味でマリノスからのプレッシャーから解放されて、その持てる力を発揮してほしい。22歳、プロ5年目…プロとしてキャリアの岐路に立っていることに違いはない。まずは、この後に移籍先が決まることを期待したい…

  • 新体制発表【チーム情報】

    いよいよ新シーズンが始動した。 本日発表された新背番号。特に変化も驚きもなかった…既存選手は、番号変更なし。新戦力では、山本がドゥシャンの後を継いでCB番号の2番を継承。水沼は18番で何を意味しているのだろう。オナイウはトリニータ時代の45番をつける。 3番、4番、10番、22番、25番と重みのある番号は空席のまま。28番も空けているので、夏頃にマテウスが戻ってくるとか… 始動後も移籍市場は動くから、あと一人くらいはインがあるかな。ボランチにくるのかな。 それと去就が決まらないのが、和田とユンか。和田はレンタル先がまとまらないのかな…もう1シーズンは、レンタルで修行してほしい逸材。 とにかく、…

  • ドゥシャン ヴォルティス徳島へ完全移籍【移籍情報】

    新シーズンもドゥシャンの熱いプレーを日本で見ることができる。 闘志が溢れて、仲間を鼓舞する熱きファイター。センターバックに求められる「はじく」能力がメチャクチャ高い。ピンチの際は、必ず身体を投げ出してシュートブロックする技術もある。また、スライディングで仕留めることもうまい。 あ~、ヨーロッパで揉まれてきたんだなぁ。と何度も感じさせてくれた。 昨シーズンは、不本意な形であったが、その能力は、Jリーグでも高いレベルにある。昨シーズンの分まで、徳島まで暴れてほしい!カードはもらいすぎないようにね! ヴォルティスにとっても、バイスが抜けた穴を十二分に補える選手を獲得できたことは大きいはず。ヴォルティ…

  • ブラウン ノアはカマタマーレへ・松田はSC相模原へレンタル移籍 【移籍情報】

    このパターンのレンタル移籍もあったか… 全く想定していなかった。 Jリーグの場合、トップ昇格後すぐにレンタル移籍はなかなか聞かない。ってか、この2人の場合、昇格が決定している段階。少なくても半年から1年程度はトップで学ぶ。トレーニングやカップ戦でアピールする。そして、プロの心得なんかを理解してから夢者修行だと思っていた。 でも、レンタル移籍は若ければ若い方が良いに決まっている。18歳、海外では当たり前に行われているレンタル移籍である。 また、世界の強者を見れば、久保建英は、FC東京、マリノス、レアル、マジョルカと既に4チームを渡り歩いている。ブラウン ノアと松田とも同い年だ。バレンシアのイ ガ…

  • 堀研太 ラインメール青森へ完全移籍【移籍情報】

    JFLのラインメール青森への完全移籍となった。昨シーズンはJ 3のブラウブリッツでもなかなか出番に恵まれなかった。もう1年はレンタルでいくかな、と思っていたが、昨シーズン終了後早々に契約満了が発表されていた。 マリノスのアカデミー育ちでユース時代からトップに帯同していた 。ユース世代の代表経験もある。中村俊輔や中澤佑二といったマリノスを彩った名選手たちともプレー した経験も持つ。トップ昇格後には、 ノルウェーへ短期留学も経験した。この先マリノスで得た経験や培ってきた技術が花開くときが来るはずだ。 左利きでゴリゴリと仕掛けていく独特のドリブルや精度の高い左足 のキックに磨きをかければ、またJの舞…

  • エジガル レンタル延長、マテウス レンタル満了他【移籍情報】

    まずは、エジガル・ジュニオ 契約が延長できてホッとした。エリキにエジガルこの2人が開幕からいるのは大きい、大きすぎる。そして、ライバルチームは震えているはず。 昨シーズンの活躍は言うまでもない。得点を奪うための場所を知っていて、決めきるためのシュート技術がある。だから、シンプルに得点を奪える。探し求めていたリアルストライカーでこの手の選手はなかなかお目にかかれない。 新シーズンはコンディションを整えて開幕から爆発してほしい。エリキと共存なのか?CFポジションのバトルか…とにかく、連覇のためには、この男は必要不可欠である。 次に、マテウス やはり、レンタル満了か。グランパスは、阿部を補強して、相…

  • 吉尾海夏 町田ゼルビアへレンタル移籍【移籍情報】

    新シーズンはカテゴリーが変わりJ2ゼルビアへのレンタル移籍となった。 ベガルタではリーグ序盤から出場機会を獲得した。アウェイのエスパルス戦で見せた、美しく鋭く放物線を描くミドルには感動を覚えた。その後、天皇杯での負傷もあり、ピッチに返り咲くことがなかった。結局、リーグ戦では13試合の出場、2ゴールと納得させるほどの数字が残らなかった。経験という意味では価値があったと思うし、彼自身もきっと成長しているはずだ。 新シーズンからゼルビアには、ランコ・ポポヴィッチ監督が再登板し、J1昇格を狙う。ポゼッションスタイルを持つ志向なだけに、ここでフィットして活躍することは大きな意味や価値がある。誰もが納得す…

  • 広瀬陸斗 鹿島アントラーズへ完全移籍【移籍情報】

    公式にリリースされた。今シーズンは開幕からレギュラーを奪い序盤戦は完全にチームにハマっていた。 後半戦は松原が復調し、ベンチにはなったが、左右両サイドができる貴重なバックアップとして、また、チームのムードメーカーの一人としてもリーグ優勝に貢献してくれた。正確なキックと抜群の運動量、何よりも神出鬼没の動き出しが印象的だ。 新シーズンも松原とのポジション争いを期待していたが、先に報道があったり、前の加入があったりで正直残留はないとみていた。(アントラーズも今日1日ですごい量のリリースをしてきた…永戸も杉岡も取るのね…)もう若くはないし、今年のプレーがJ1で通用する力が評価されたからこそのオファーだ…

  • 2019年が終わり2020年が始まる前に【雑感】

    最高なシーズンを送った2019年が終わり、いよいよ2020年が始まる。 マリノスの選手たちは束の間のリフレッシュをしながら、来るシーズンに向けて英気を養っているだろう。クラブスタッフは年末に関係なく、新シーズンの準備に尽力している。目に見える補強が着々と進んでいるのが、ファンとしては有り難く感じ、新シーズンへの期待を膨らませる。 欲しい選手を挙げればきりがないし、ファン目線でこのポジションにこの選手を、と言う気持ちもある。でも、今シーズンのマリノスが魅せたアタッキングフットボールを見て、ネームバリューがあったり、能力が高かったりする選手がいることが結果に直結するわけではないと改めて感じた。クラ…

  • 李はサンガへ・泉澤はヴァンフォーレへ移籍【移籍情報】 

    まずは、李忠成 新天地は京都サンガに決まった。李にとって2006年以来のJ2になる。今シーズン期待されてマリノスに加入したが、わずか1年での移籍となった。左足のシュート技術の高さやクロスへの反応の良さは、マリノスで重宝されると思っていたのだが…エジガル、エリキとのポジション争いは厳しいものがあった。でも、まだまだやれる。李のゴールには、芸術性を感じるのは、僕だけなのか…京都の新スタジアムで暴れてほしい。 次に、泉澤仁 夏の補強で加入したが、同じく加入したマテウスの牙城を崩せなかった。リーグ戦の出場もなかった。まだまだここで終わる選手ではない。このレンタルを生かしてほしい!

  • 杉本・山本 完全移籍加入!【移籍情報】

    まずは、杉本竜士 ヴェルディ産のドリブラーが加入。ヴェルディ時代の印象はないが、グランパスやヴォルティスでは、左ワイドから「違い」を作るプレーが光っていた。ポジションは、間違いなく左ウイングだろう。遠藤とマテウス(どうなるの?)とのポジション争いになる。 ドリブルの細かいタッチや反転の速さは、2人にはないものがある。バックアッパーで終わらないでほしい! 次に、山本義道 「よしみち」ではなくて、「のりみち」と読むんだね。正直、プレーはわからない。大卒2年目の今シーズンは、ツエーゲン金沢で副主将を務めたことからも、プレーはもちろん人間的にも優れている選手なんだろう。現状、チアゴ&畠中のコンビの牙城…

  • 水沼宏太 完全移籍加入!【移籍情報】

    J1からの即戦力獲得。マリノスの育成で育ち、トップ昇格後は3年半で30試合ほどしか出場機会に恵まれなかった。というか、その当時は実力で周囲を納得させることができなかった。その後、栃木SC、サガン、FC東京、そしてセレッソを経てJ通算300試合を超える経験を積んだ。ACLの出場経験もある。もちろん出場しただけでなく、どのチームでも主力を担う活躍をしてきた(FC東京を除くが)。今のセレッソにおいても、怪我持ちの清武や柿谷、高木よりも確実に計算の立つ選手になり、貴重な戦力であったと思う。セレッソでの安定した地位を捨てる… チャンピオンクラブに加わる… ポジションを争うライバルは今シーズンのMVP… …

  • 山田康太 水戸ホーリーホックへレンタル移籍【移籍情報】

    今シーズン開幕から出場機会に恵まれなかった。 それでもU-20W杯ではメンバー入りを果たすどころか主軸を担い、強豪エクアドルを相手にゴールを奪ってみせた。 しかし、帰国後も状況は変わらず、名古屋グランパスへのレンタル移籍を果たしたが、それでも出場機会はなかった。プロの世界だから試合に出てなんぼ、結果を出してなんぼ… 意味のないレンタル移籍だった… どうせ出れないなら、マリノスにいて優勝を経験すべきだった。こんなことは山田康太もわかっている。それを理解した上で水戸へ向かう決断をしたのだろう。 今シーズンの分も暴れてきてよ! クレバーでテクニカルでハードワークもできる。中盤ならどこでもこなすし、何…

  • 山谷侑士 水戸ホーリーホックへレンタル移籍【移籍情報】

    今シーズンはリーグ・カップ戦を含めて10試合に出場した。ユースからの昇格1年目でそれが多いのか、少ないのか…判断は微妙だが、チャンピオンチームにおいてそれだけ試合に絡めたのは、彼の成長があり、監督の評価や期待があったのだと感じている。近年ホーリーホックを武者修行の場に選ぶ選手は多い。伊藤涼太郎や前田大然、鈴木武蔵、黒川淳史、小川航基と確実に成長し、ステップアップをしている。彼もきっとその可能性を秘めている。 しかし、ホーリーホックで出場機会を得るだけではマリノスに戻れないだろう。マリノスが納得する、いやインパクトのある結果を残す必要がある。レフティーでスピードがあって、得点を奪いたい意欲が本気…

  • ティーラトン 完全移籍加入!【移籍情報】

    かねてから報道があったとおり、完全移籍加入が実現した。今シーズンの活躍は言うまでもない。高野の負傷により、出場機会を得たリーグ第3節以降、着実に成長というか「進化」を遂げた。3節と最終節を比較して「これって同じ選手?」というほど全てにおいてレベルが違っている。マリノスのアタッキングフットボールにおいて、SBに求められるレベルは高く、そして特殊である。新シーズンは新戦力も多くその融合を考えた場合、生命線となるSBの安定化は大きなポイントになるだろう。シーズンを通してピッチに立ち、マリノスの勝利に貢献してほしい。

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