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2019/12/11

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  • 1/200 USS Missouri, BB-63 の製作 ⑪

    相変わらず、小物の製作に励んでおります。円で囲んだ、説明書にあるコレは何でしょうか?昔の“ニチモ”の組み立て説明書には名称が書いてありましたよね。やっぱり名称が分かって、どんな機能の物かが分かった方がいいですよね。調べて見ると、どうもガスボンベの様で、酸素ボンベやアセチレンガスのボンベの様で、先端の色分けで識別するようです。恐らく溶接用でしょうね。でもこんな所に設置して、戦闘が始まった時に危険じゃな...

  • 1/200 USS Missouri, BB-63 の製作 ⑩

    前回同様、ひたすらエッチングパーツへ置き換える為、水密ドア・消火ホース・救命浮き輪・・等を削っています・私の場合は、こんな道具を使っています。まず大まかにリューターで削り、そのあと私のおじいちゃん(元大工)の形見の小型ノミで削り落としています。このノミは凄く切れるのですが、小型すぎて研ぐのが非常に難しいのが難点です。皆さんはどんな道具を使われているんでしょうね。キャビンの窓の庇などもやっぱり削って...

  • 1/200 USS Missouri, BB-63 の製作 ⑨

    あっという間にお正月も終わり、もう13日ですね。この間、ひたすら4連装機関砲のガンラック作りに没頭してました。何とか全部完成です!思った以上に上手く出来たと、自己満足しています。この先、甲板上の中央構造物等の取付なども始まるので、船体を裏返しにしたりは遣りにくなるので、正規の飾り台を作製しました。ホームセンターで木目の綺麗な板を買いまして、トリマーのビットも、「ひょうたん型」を購入しました。これで、...

  • 明けましておめでとうございます。

    明けましておめでとうございます。今年は”ミズーリ”一筋の一年になりそうです。気長にお付き合いのほど、宜しくお願い致します。本年も、どうぞ宜しくお願い致します。...

  • 1/200 USS Missouri, BB-63 の製作⑧ & 今年のまとめ

    ブログ更新の間隔がどんどん長くなっています。この間、コロナ大爆発の前にと下関・小倉・門司と旅行に行ってきました。フグを2日連続で頂きました。今回は新幹線で行きましたのでお昼から地ビールなども頂き、これも又良いものです!”ミズーリ”の方はなかなか前に進みませんが、4連装砲が終わりましたので、少し細かい所です。船首部分には通常、喫水表示が有りますが、これのデカールが有りません。しかし大型キットでもあります...

  • 1/200 USS Missouri, BB-63 の製作 ⑦

    ミズーリ・対空砲の仕上げです。最も難しそうな4連装対空砲を作製します。この『ミズーリ』ご依頼者の”たつさん”からの情報ですが正式には「ボフォース社40mm4連装対空機関砲」だそうです。アメリカ海軍の代表的な対空砲だそうです。4連装砲で20基有ります。パ-ツは31個あり。オリジナルのプラパーツは1個だけで後は全てエッチングパーツです。砲身は左右の仰角にばらつきが出ないように簡単な治具を作って合わせています。組...

  • 1/200 USS Missouri, BB-63 の製作 ⑥

    5インチ砲の仕上げに入っています。KA- MODELSのEP(エッチングパーツ)には真鍮挽物の砲が用意されているのですが、少し軸部分のサイズが大きく砲塔カバーに当たって被せる事ができないのがわかりました。ここはプラパーツに厚みがありましたので内部から少し削ることができました。リューターで削るのですが、削りすぎると表面まで貫通してしまうので慎重に合わせながら少しづつ削ります。でも10基あるので大変です。なんとか...

  • 1/200 USS Missouri, BB-63 の製作 ⑤

    今回は5インチ副砲のディチールアップです。これは10個作るのですが、高難度のモンキーラッタルが有るではありませんか!これは難関です!!以前、これを瞬間接着剤で”点付け”されているのを見た事が有りますが、それでは全く強度が無く作業中にボロボロ外れるのは確実です。サイズは1/200と言えども此の極小サイズです。これを強度を持たせて、尚且つ正確に取り付けるにはどうすればよいか!?さすがにこれは至難の業ですよね。し...

  • 1/200 USS Missouri, BB-63 の製作 ④

    前回から少し時間が経ちましたが、今は船体の加工を行っています。流石にネットにもこの’ミズーリ”の製作記事は少ないのですが、アメリカのプロモデラーがYouTubeに製作記事をアップされています。これはかなり詳細な内容でとても参考になります。全て英語ですが、幸いにもYouTubeには字幕が有り、自動翻訳で日本語に変換してくれます。少し無理の有る日本語ですが、それなりに意味は分かりますのでありがたいですね。そんな中で、...

  • 1/200 USS Missouri, BB-63 の製作 ③

    「ミズーリ」は大量の高角砲装備していますが、これがプラモデルを作るとなった時には大きな負担となり、乗り越えないといけない作業になります。先ずは、まだ元気なうちに、20mm対空砲50門から製作を始めました。プラ部品は一切使わず、全てエッチングパーツで組み立てます。50門も有りますので、10門づつ作成することにしました。パーツは11点ですが極小パーツも有り組み立ては、老眼にはかなり手強いもででのです。小さいだけ...

  • 1/200 USS Missouri, BB-63 の製作 ②

    ミズーリの船体の基本的な組み立てです。舵、スクリュー部、飾り台の取付用ボルトの取付が終わりましたので、甲板を接着します。甲板も一度接着してしまうと後戻りできませんので組み立て説明書を慎重にチェックして取り掛かります。何度も言いますが、トランペッターの1/200の艦船キットは、本当に精度が高く、これだけのスケールにも拘わらず甲板部品は2分割です。そして船体に置きますと、見事にフィットします。写真は、甲板...

  • 「奥津国道美術館」に行ってきました!

    今回の記事は、「 Missouri, BB-63」ではなくてごめんなさい。日にちが少しバックしますが、前月中旬に神奈川県秦野市に有る「奥津国道」さんの美術館へ行ってきました。私が水彩画を趣味で描いているのはご存知だと思いますが、この「奥津国道)さんは、私が最も大好きな画家で、私の師匠と勝手に思っており、憧れの画家さんです。随分前から、この美術館を訪れたかったのですが、何しろ大阪からは遠いのでなかなか行く事とが出来...

  • 1/200 USS Missouri, BB-63 の製作

    前回ご報告しましたように、ポーランド・フェリー船はひとまず中断とし、トランペッター・1/200 ミズーリの製作記事を始めます。長丁場になると思いますが、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。又お気づきの点などありましたらコメントなどでアドバイス宜しくお願い致します。。さて、我が家に到着したトランペッター1/200シリーズの巨大な箱は、いつもながらに圧倒されます。ただ、今回のミズーリはこの箱より長く、船首...

  • ポーランドフェリー船ファイン号の製作 ⑩

    フェリー船ファイン号の製作の進捗です。船体の塗装をしました。中空の構造でプラ板の貼り付けですのでどうしても私の技量ではデコボコが出ます( ;∀;)しかし、まったく初めての事ですので、先ずは良しとします。続いて船名のデカールですが、当然そんなものはありませんので簡易にスキャナーで原紙をコピーし切り抜いて貼り付けています。幸いにも船体が白で文字が黒なので助かりました。船首の船名は原紙には無いのでEXCELで、...

  • ポーランドフェリー船ファイン号の製作 ⑨

    フェリー船ファイン号の船体も終盤に入ってきました。さて、船体の側面に有るこのレール状の物はなんという名称でしょうか?船舶模型を作っていると名称の分からないものが多いですね。名前が分からなくても作らなくてはなりません(笑)これはTAMIYAの3mmの角棒を使いました。曲げのきつい所は写真の様に0.8mmの金属線でピンを作り固定位置を決めています。船体の穴の位置も決め3mm角棒にピンを打ち込みこれを軸に船体へ...

  • ポーランドフェリー船ファイン号の製作 ⑧

    フェリー船ファイン号のスクリュー関係が終わりました。舵も仮付けですが取り付けてみました。この写真のスクリューは左右逆の様ですね(笑)さて、また難関の一つである船首部分の製作です。先ずは、船首には錨を収める凹の形状が有ります。この穴を作製しなければいけません。ここで使ったのが、スジボリに使うガイドテープです。これを形状に合わせて仮付け、アクリルカッターで少しづつ切り込んでいき、最終的にはカッター、ヤ...

  • ポーランドフェリー船ファイン号の製作 ⑦

    フェリー船ファイン号の製作レポート、随分日にちが開いてしまいましたが、もう大変です(笑)!”北國海軍工廠”様のご指導に沿って船体の作製ですが、悪戦苦闘しています。船体の外板の1枚目を貼り終わり、ポリパテで大まかな整形を行い、サンドペーパーで整えた後、サフェーサーを吹いています。そしていよいよ2枚目のプラ板(0.3mm)を重ねて張って行きます。当初、何故2枚張るのか良く分からなかったのですが、実際に作業を進...

  • データのバックアップ・NASの廃止

    皆さん、パソコンの健康診断はどうしていますか?パソコンは器械ですので残念ながら、必ず壊れます( ;∀;)しかしパソコン自体は壊れても修理するか買い換えれば良いのですが、万が一重要なデータや保存してあった大切な写真などがが壊れたり読めなくなったら困りますよね。皆さん重要なデータはもちろんバックアップされていると思いますが、もしされていないのであればもしトラブルが起こると「後悔先に立たず( ;∀;)」・・・っ...

  • ポーランドフェリー船ファイン号の製作 ⑥

    気分転換で描いていた絵も完成しましたので、またフェリー船ファイン号の作製に復帰しました。残っていた喫水線から下の艦底の外板を貼り付けました。型紙通りに合わせ正確に切っても3次元のカーブですのでピタッとは決まりません。仕方が無いので基準線だけ合わせ、後は少し大きめに切り取ったプラ板を貼り付け、はみ出た部分を切り落としていく手法です。続いて喫水線から上の舷側板の工程となりますが、パーツを見ると何か不思...

  • ドイツ・コロマン教会

    フェリー船ファイン号の製作は前回のブログでご報告しました通り途中で座礁してしまい、少し休憩しています。そんな中、以前友人から頂いた横80Cm高さ40Cmの横長の額を頂きました。おそらく「書」が入っていたんではないかと思うのですが、この額に合う絵は無いかと気に留めていたのですが、今回はこんな絵になりました。但し今回出来 はイマイチです。画題探しは何時もの様にYouTubeで世界旅行です。今回はドイツです。数年前に...

  • ポーランドフェリー船ファイン号の製作 ⑤

    ブログ更新の間が空いてしまいました。と言うのも、艦底の外板を何とかここまで張りましたが、0.3mmのプラ板を3Dの曲面として貼り付けるのは至難の業ですね!無理やり曲げて張り付けると、割れますし、綺麗な局面にはならずにデコボコになります。最終的にこれをどう仕上げるのかもう少し試行錯誤が必要なようです。「北國海軍工廠」さんから色々とアドバイスを頂いていますが、やっぱり経験が無い私には全てを理解するのは...

  • ポーランドフェリー船ファイン号の製作 ④

    キールとフレームが出来ましたので甲板の製作に入ります。北國さんからのアドバイスもあり、甲板は2重構造です。型紙をコピーし、1mmのプラ板に貼り付け、正確に切り出します。正確に切り出すのは結構難しいそうなのですが、今回は例のミニ・テーブルーを使います。最初は周りを少し大きめに切り出し、後はヤスリなどで整えようかと思ったのですが、そこがいイラチの私ですので一気にテーブルソーで挑戦です。これが案外上手く...

  • ポーランドフェリー船ファイン号の製作 ③

    「フェリー船ファイン」の組み立てです。フレーム・キールを最終調整をしながら組み立・接着を行いました。素材は「サンデーPET」ですので、接着は硬質プラスチック用が使えるとなっていますが、やっぱり非常に硬い素材ですし、接着には時間が掛かります。従って今回は瞬間接着剤で行いました。とにかく、何もかもが初めてなのでどの程度の精度で組み立てが必要なのか、押さえておかないとイケないポイントは何処なのか・・暗中模...

  • ポーランドフェリー船ファイン号の製作 ②

    焦らず、先を見ないでひたすらフレームとキールのパーツを切り出しました。例の、ミニ・テーブルソーは強力な助っ人になりました。事前に作っておいて大正解した。やっぱる道具ですね!型紙を捲って仮組です。切り込みの深さや幅を調整しながら、全体に不具合が無いか確かめますフレームとキールは何故か上下と前後に4分割されておりこれを一体化するのが大変です。パーツはかなり正確に切り出したのですが、なかなか上手く合わな...

  • ポーランドフェリー船ファイン号の製作 ①

    カードモデルの「ポーランドフェリー船ファイン号」の製作始めました。カードモデルと言ってもこれはどう見てもカードモデルでは無いですね。ヤフー・ショップで購入しましたが、ここはもう少し詳細に商品説明する必要があると思います。これは、紙に印刷された型紙を厚みのある素材(プラ板や厚紙等)に張り付けて組み立てる物の様です。その最もわかりやすいのがフレームやキールの切込みです。そこは厚みが(1.5mm)設定され...

  • 水彩画(練習)完成

    気分転換に描いていました水彩画が完成しました。場所はフランスの”とある所”で不明です(笑)もうお解りと思いますが、ブログのヘッドのタイトル写です。まだまだ樹木の書き方が下手なので練習です。写真と比較して頂けると、その下手さが良く分かると思います。甘々でも50点ですね( ;∀;)。ところで、元会社の後輩から下記の様なペーパークラフトのキットを頂きました。もちろん未完成の新品です。フランスの「シャンボール城...

  • ミニ・テーブルソーの製作

    前々回に記事にしました「カードモデル ポーランドフェリー船ファイン号」についてブログでお世話になっている「北國海軍工廠」さんから、大変貴重なアドバイスを頂き、このキットは紙ベースでの作成はかなり困難なため、この際これをプラ板で作ることにしました。何しろ、そうなるとほとんどスクラッチでの製作になりますし、プラ板の扱いも基本が分かっていない全くの初心者です。色々試行錯誤中ですが、先ず気になったのが下の...

  • 額縁の製作 & 余談

    前回のブログで紹介しました例のとんでもないカードキットのフェリーボートですが、ブログでリンクさせて頂いています「北國海軍工廠」様から大変貴重なアドバイスを頂きました。詳細は又の機会に詳しくご報告しようと思いますが、とにかくペーパークラフトの概念を捨てて、新たな取り組みで挑戦します。上手く出来るかは全く自信は無いのですが、請うご期待と言う所です。今回はブログもネタ切れと言う事で、額縁の製作を少し書い...

  • 怪しげな荷物が届いた!

    先日、宅急便で怪しげな荷物が届きました。形状はこんな形で、一目で中国からの物だた分かりましたが、あまりも形状が異様な物で持つと軽くてフワフワです。今の時代、何か詐欺まがいの物かも知れないと思いましたが、意を決して開封してみました。中身はこんな物で、厚紙を筒状に巻いたものと、何やら訳の分からない文具が筒の中に入っていました。この厚紙の筒をエアキャップ(プチプチ)で何重にも巻いてあり、それを黄色のテー...

  • 《水彩画》 エストニア・タリン 完成です。

    バルト三国 エストニア・タリンの水彩画が完成しました。6月の初めに描き始めたので、約2週間かかりました。コロナで現地へ行けなかったのが本当に残念ですが、この風景を絶対に描くぞ!と思っていましたので、とにかく念願がかないました。赤茶色の屋根が印象的ですが、立体感を出すため少しづつ色調を変えるなど工夫しています。さらに三角屋根の塔は石を積み上げた質感を出すために細かな石積みを鉛筆で下描きをし雰囲気を出し...

  • リモートで海外旅行・エストニア・・タリン!

    先月は久しぶりに国内旅行へ行ってきましたが、ヤッパリ海外旅行は行きたいですね。しかし、なかなか儘ならない状況が続いていますので、仕方なくまたまた「リモートで海外旅行」です(笑)!今回は、バルト三国(エストニア・ラトビア・リトアニア)の中の’エストニア’です。実はこのバルト三国はコロナが世界で蔓延する直前に旅行社に申し込み金も払い込み、行く直前で中止になった、まことに残念な旅行でした。旅行好きな先輩の...

  • 長崎・五島列島・・行ってきました。

    ルシタニア号の製作を終わり一段落しましたので、久しぶりに国内旅行に行ってきました。国内旅行は一応、全県行きましたのでもう行く所が無かったのですが、五島列島はどうかな?と言う事で決定!ちょっと贅沢コースのクリスタル・ハート「遥かなる五島列島11島めぐりと味覚・自然を満喫する島時間3日間」という大層な名前のコースです。結論から言いますと大して贅沢では無かったですね?そもそも何もない所でした(笑)しかし私...

  • 1/350 ルシタニア号の製作⑧ 完成!

    ルシタニア号・・完成しました。スタートが3月中旬だったので約2か月掛かったことになります。先ずは、真横から見た左舷側の優美な船体です。1907年建造となっていますので100年以上前の豪華客船・オーシャンライナーですが、ノスタルジックな雰囲気がプンプンです。しかしその後第一次世界大戦の中、ドイツのUボートにより撃沈され、多くの犠牲者が出た事で有名です。そんなことも考えながら作製しました。同じような写真が続きま...

  • 1/350 ルシタニア号の製作⑦

    世間様はゴールデンウイークの様ですが、当方は全く関係なく「ルシタニア号」の製作をコツコツと進めています。前回、煙突を取り付けましたので、煙突のステーワイヤーを張っていきます。煙突に付けたアイボルトの穴に張り線を通し、もう片方を甲板側のアイボルトに通し、ピンと張った状態で、サラサラタイプの瞬間接着剤を針の先に付け流し込んで固定します。瞬間接着剤が固まると、出来るだけ根元から糸のはみ出た部分を切り取り...

  • 1/350 ルシタニア号の製作⑥

    ルシタニア号ですが、甲板も取り付けましたので、徐々に装備品などを取付て行こうと思っていますが、ここでまたトラブルです。ラッタルの手摺ですが、一つありません。一部が残っているので何時の間にか何かに引っ掛けて折れてしまったのでしょうか?徹底的に探しましたが見つかりませんでした( ;∀;)どうしようもないので、また自作です。ライナーをプリンターのコピー機能を利用して、等倍で型紙を作ります。写真のバックに写っ...

  • プリウス・補器バッテリーの件

    車にご興味の無い方は飛ばしてくださいね。我が愛車の「プリウス」ですが数か月前から時々変な現象が起こっていました。ある時は、キーレスキーでドアが開かなく、通常キーで開けると盗難防止ブザーが鳴り、セキュリティー機能が働き正常立ち上げのためにパスワードを入力せよ・・・なんてことがありました。そんな事で、ディーラーに車を持っていき、調べてもらうと補器バッテリーが弱っているとの事でした。この時はまだ新品バッ...

  • 1/350 ルシタニア号の製作⑤

    後部、2等船室付近のデッキ手摺の加工です。写真のの様にプラ部品で一体成型ですので、これをエッチングパーツに交換します。手摺を切り抜くと残るのは細い支柱だけになるので折らないように慎重な作業が必要です。リューターにこのビットを付け、大まかに削り取り、やすりで仕上げをしています。手摺の加工は支柱を折ることもなく何とか無事に進んだのですが・・・ここで大失敗をやらかしました!色々と仮組をしながら進めていた...

  • 1/350 ルシタニア号の製作④

    ルシタニア号です。今回はプロムナードデッキの内壁を塗装しています。前回のボートデッキの内壁は室外フェンスの内側になりますので見えにくくなるため、練習台でした。ここでの難敵は前回同様、窓枠の塗装ですが少しは上手く塗れるようになりました。油性マジックで塗っていますが(筆塗りの塗料では絶対に無理!)使用しているのは写真の物です。塗料に上に塗るのでインクが紙に書く様には吸い出されないので、すぐに出なくなり...

  • 1/350 ルシタニア号の作製③

    エッチィングの手摺が届きましたので、いよいよ船首と船尾周辺の手摺の加工に入ります。赤線から上の部分が手摺ですが、船体と続いてプラで作られており、抜け加工も無いのでこれはいただけません。そこで、この部分を削り取りました。こんな感じですが、もう後には引けませんね。最近の艦船モデルは内部の補強がしっかりしており補強用の隔壁に様なパーツが用意されていますが、このキットには全くありません。特別に強度を増す必...

  • 久しぶりのコンサート♪♪

    今日は本当に久しぶりに大阪の「シンフォニーホール」に家内と二人で行ってきました。コロナ渦に中、各地のオーケストラも大変だったみたいですね。今回は、いつもお世話になっている’たつさん’が諸般の事情により行けなくなったとの事でチケットを譲って頂きました。久しぶりの生コンサート!ワクワクです。プログラムは、パンフレットに有ります様に、クラッシク入門編と言いましょうか、テレビ局のアナウンサーが司会をしながら...

  • 1/350 ルシタニア号の作製②

    ルシタニア号ですが、手摺用のエッチングが届かないと船体の加工ができないので、その間、救命ボートの作製を行いました。1/350と言えども、老眼の私にはなかなか手強い相手です。それと、やっぱり古いキットですのでモールドも甘く、塗装は難しそうです。特にアクセントとなる船外のロープの塗り分けです。先ず船体を白で塗った後、ロープに指定色のオレンジを塗ります。当然ですが老眼と安物の筆ですので、はみ出します。そこで...

  • 1/350 ルシタニア号の作製①

    久しぶりにプラモデルの作製に戻ってきました。最近作りたいプラモデルが無くて困っていたのですが、ブログでLINKさせて頂いています”minatocyclo

  • リモートで海外旅行・スロベニア

    長かったペーパークラフトも無事完成し、電気配線周りの改善など野暮用をしていましたが、実はその間に絵も描いていました。例によって、旅行もままならないのでネットで世界旅行です。今回は、前から行きたかった東欧の中の「スロベニア」です。スロベニアは小さな国ですがロシアとも国境を接しておらず、EU加盟国ですので、一安心ですね。YouTubeや旅行ガイドなどを検索しながら「絵になる風景」を探して描いています。お手軽...

  • タコ足配線

    先日、テレビで電気コンセントに溜まった綿埃から発火し火事になる映像が流れました。正に私が日ごろ、気になっており、何時かは対策をやらないといけないと思っていた事でした。私の作業台の周りにはパソコン2台、周辺機器多数、テレビ、オーディオ関係多数と数えきれない位の電子機器が有ります。そんな事ですので、お恥しいのですが、電源コンセントは御覧の様に悲惨なことになっています。実はこれも一部でして、こんな感じの...

  • ペーパー・クラフト「大日如来坐像」の制作⑦ 完成

    「大日如来坐像」が完成しました!昨年10月にスタートし、途中でいろいろと寄り道をしながらでしたが、約4か月掛かりました。しかしこの寄り道は重要で、このペーパークラフトの作製はあまりにも単調で、複雑で集中力が保てないからです。ゴールを見ないでコツコツやる事と気分転換が完成への秘訣です。最終段階の「装身具」同じ部品をコツコツと作る作業の連続ですが、「装身具」を付けると、仏像としても存在感がグッと増します...

  • ペーパー・クラフト「大日如来坐像」の制作⑥

    「大日如来坐像」のお顔の製作入りました。先ずは”目”なんですが、これが超難しい!余りにも難解なパーツの組み立てに悪戦苦闘しまして、写真撮影をすっかり忘れてしましました。そんな訳で、組み立て説明書から図面を拝借しましたが、ご覧の通りやっぱりこれだけでは全体像をつかむのは難したったですね。しかし試行錯誤しながらやっと完成することが出来ましたが、要するに目の眼球は奥の方にあり、完成して見るとなるほどこうな...

  • ペーパー・クラフト「大日如来坐像」の制作⑤

    お正月明けから、プラモ(ロータス)作ったり、蛍光灯のLEDへの交換、パソコンのSSD化・・等、色々と寄り道しながら、「大日如来坐像」もやっていました!前回、下半身が終わったと報告しましたが、これが抜けていました。下半身は、あまりにも空間が大きいので強度がありません。そこでこんな補強用の部品が用意されています。これで、前後の空間の強度と間隔(距離)と腰の高さを既定の高さに保つことが出来ます。さて、いよいよ...

  • 水彩画・作品展・・延期のお知らせ

    コロナ・オミクロン株の急激な拡大が続いていいます。年頭にお知らせしました第2回目の水彩画・作品展の件、2月中旬に予定しておりましたがギャラリーGACA様と相談の結果、残念ながら少し延期をすることにしました。皆さんが安心してお越しになれる時期がまいりましたらまたお知らせしますので、その節は宜しくお願い致します。取り急ぎ、ご報告いたします。...

  • HDD→SSD換装 3台目

    新年早々、寒い日が続き、コロナも終息どころか、又々オミクロン株なる新手が急拡大!今年も波乱の年になりそうですね。そんなことですので、友人との新年会は延期、さらに計画していました水彩画展も延期を考えています。寂しい限りです( ;∀;)我々の年齢では重症化は少ないと聞きますがやはり感染は避けなければいけませんのでとりあえずはインドアで遊びます。以前やりましたパソコンのHDD⇒SSD化はテストと思っていたの...

  • 和室照明のLED化

    お正月も、あっと言う間に過ぎ去りましたね。そして世間様ではすぐに3連休の様ですね。私にはあまり関係ないですが・・・(笑)普段、余り使っていない1階の和室ですが、照明が古くもう30年以上使っています。そんな骨董品ですのでもちろん蛍光灯でグロースタート式です。古くなると、今のような寒い時期は点灯も遅く、点いても暗くて明るくなるのに少し時間が掛かったりしますよね。そこで、今流行りのDIYで“LED”化することに...

  • LOTUS 49B FORD F-1 完成!

    お正月もあっという間に今日は4日ですね。今年も孫たちが全員集合で賑やかにお正月が終わりました。みんな元気でありがたい事です。年末にちょっと御紹介しました”LOTUS 49B FORD F-1”ですが、出来ちゃいました。年明けから作ろうと思っていたのですが、つい触っているうちに止まらなくなって、一気に完成です。そんな訳で製作過程の写真も無く・・・と言っても特にこだわったところな無く完全な素組です。とにかく、車のプラモデ...

  • ご挨拶

    新年明けましておめでとうございます。本年も昨年同様、宜しくお願い致します。コロナも終息かと思えましたが、またオミクロン株・・という新しい変異株で今年もどうなる事でしょうね?ただ、私の場合は完全リタイヤ生活なので大きな影響はないのですが、2年続けて海外旅行へ行けないのが残念です。日本はともかく海外は大変なことになっている様で当分無理でしょうね。昨年の模型製作は”クイーンメリー2”と”H・M・Sビクトリー”の...

  • ペーパー・クラフト「大日如来坐像」の制作④

    「大日如来坐像」の下半身が、やっと出来ました。上半身、その中でも手は難しかったのですが、下半身の足指は超難関でした!足の指先はこんな感じです。指先の膨らみをペーパークラフトで作るのですから当然こんなことになるのでしょうね。しかし本当によく設計したなと感心します。完成した物を見ると、”なるほどね!こうなるか~!”と言う感じですが、裏面(内部)を見ると、いかにこのペーパークラフトと格闘しているかが分かっ...

  • 水彩画が描き終えました。

    気分転換の水彩画、完成です!近くの小さな公園ですが、血糖値が上昇気味なので糖尿病予防のために毎日、朝食の後この公園に散歩に行っています。今の住所に住んで30年を超えていますが、あまり気にしていなかった公園だったのですが・・・。散歩のコースに良いんじゃないかと思い歩き始めたのですが、これが思いのほか良い所で、今は凄く気に入っています。散歩はこれ以外に買い物などもなるべく歩いて行くことにし、もう3週間以...

  • 「大日如来坐像」の制作③ & 余談

    ブログの更新、久しぶりです。「大日如来坐像」は手の作製でひと段落しています。この先も難関は有るでしょうが、ここもかなりのの難関だと思います。写真は仮組ですので左の中指をきちんと握れていませんが、これは最終段階で調整します。左手のクローズアップと内部の様子です。ペーパークラフトでよくぞ、この形が出来る物だと感心しながら作っていました。ただ、組み立ては複雑でかなり悩みましたが・・・。ここまでで、本格的...

  • windows11 インストールしました!

    Windows11が10月にリリースされ無償でアップデートできるようになりましたね\(^o^)/有難いことですが、アップデートするには自分のパソコンがWindows11に適合するかをまずチェックしないといけません。マイクロソフトからチェック用のアプリが公開されており早速自分のパソコンをチェックしてみました。すると、なんと我が家のパソコン5台は全て不適合( ;∀;)現行のWindows10は2025年まで使えるとの事でじっくり構えようと思...

  • ペーパー・クラフト「大日如来坐像」の制作②

    前回から1週間経ちました。上半身が完成です。肩から掛けた衣の被が難関です。とにかく細いパーツを巻き付けるように張り付けて行きます。立体にするには思いもかけない方向に折り曲げ張り付けて行くのは驚きです。腕も完成ですが、やはり肘部分は急角度で曲がっているので少しコツが必要です。ただ、進むに連れコツは掴めてきます。次のステップは右手です。先ずは指からです!ここは、他の部分の台紙を見ても指は最も小さな部品...

  • ペーパー・クラフト「大日如来坐像」の制作。

    ペーパー・クラフト「大日如来坐像」、開始しました!ご紹介が遅れましたが、このメーカーは「21世紀ペーパークラフト」と言うメーカで、この「大日如来坐像」の他にも数点の仏像のクラフトペーパーを出されています。http://paper-craft.info/先ずは、こんな風に台紙を切り抜き組み立てて行きます。...

  • アクリル画「美瑛・青い池」完成 & 次回の計画

    北海道旅行で撮影してきました、美瑛と言う町に有る有名な「青い池」を描いてみました。此のブログのヘッダーの写真その物です。比較されてしまうので少し恥ずかしいのですが・・・。今回は「水彩絵の具」ではなく「アクリル絵の具」です。何と言っても、水面への映り込みの青とも言えず緑とも言えない・・そう信号機の青信号の様な色がこの絵のポイントです。今更ですが、この色は「水彩絵の具」の方が良かったかも知れませんね。...

  • 北海道・トマム行ってきました。

    新型コロナ渦はまだ完全には終息していませんが、我慢できずに北海道に行ってきました(>_...

  • 【イマイ】木製1/80 H.・M・S ビクトリー カットモデルの製⑫ 完成!

    木製1/80 H.・M・S ビクトリー カットモデル・・ついに完成しました!6月から始めて約4か月ですが、その間「絵」の方にも寄り道していたので、製作期間は3か月位ですね。前回はシュラウドの製作でしたが、シュラウドが出来ると、後はヤードを取付、ロープ張りなので、製作過程の写真も撮らずに一気に進めてしまいました。ヤードを取付、ロープを張ると一気にモチベーションが上がってきますね。木製の帆船模型は、まったく初め...

  • 【イマイ】木製1/80 H.・M・S ビクトリー カットモデルの製⑪

    前回、上段のシュラウドが結構うまく出来ましたので下段の作製もこの方法で進めて行きます。ただ、とにかくコツコツと同じ作業を続けると言った私の最も苦手な作業です。まるで漁師さんの漁網の繕いの作業です。網目の幅を整えながらの作業は老眼にとっては強度の眼精疲労を伴います。都合、4日掛かってシュラウドが完成しました。全く、初めての挑戦でしたが、NETからの情報で得た先人の知恵で何とか出来ました。トップボードのデ...

  • 【イマイ】木製1/80 H.・M・S ビクトリー カットモデルの製⑪

    さて、ビクトリー号の作製再開です。前回ロアーヤード製作を行いましたが、今回はトップスルヤード・トップゲルンヤードも完成です。事前に滑車などを付けておくのがポイントですね。ただ、これらのヤードの取付は後回しにします。ヤードの取付前に、帆船模型の最大の見せ所のシェラウドの取付を行います。要するにメインマストのロープ張りですが、これは経験が無いだけに効率的な手順や、上手く張れるテクニックが全然ありません...

  • YouTubeで旅行気分(ローマ・バチカン)

    H・M・Sビクトリー号の建造、長い間中断しています。申し訳ございませんm(__)mその間、例によって水彩画を描いていました。今回も旅行に行けない中、YouTubeでバーチャル旅行です!最近の世界各地の紹介ビデオは4Kや8K画像でとても美しくパソコンの大画面(28inchです)で見ているだけでも十分楽しめますね。 今回はイタリア・ローマです。動画をを見ながら、ここぞ!と思う所を”PrintScreen”keyで画像を切り取り、それ...

  • 【イマイ】木製1/80 H.・M・S ビクトリー カットモデルの製作⑩

    前回から、ブログの更新が随分長くなってしまいました。所が、ビクトリーの製作の方はあまり進んでいません。とにかく慣れない作業ばかりで一向に進みません。とりあえず、マスト最上段の「トップゲルンマスト」を取り付けました。例のラインレーザーで傾きが無いかを確認しながらの接着です。何とかうまく出来ましたがマストの全長は70センチになりますので、これからの取り回しが大変そうです。事前に滑車などを取り付けておかな...

  • 【イマイ】木製1/80 H.・M・S ビクトリー カットモデルの製作⑨

    気分転換が終わりました(笑)ので、またビクトリーに復帰です。いよいよマストに取り掛掛かります。早速こんな加工が要求されました。グロスツリーと言うそうですが、薄い板からこのような形に加工します。プラモデルと違って、部品を加工するのが面白いですね。曲線部はルーターに丸いペーパーを付けたビットで削っていきます。真ん中の四角い井桁の穴は適当に作るといけません!あとで、四角いマストが正確に入らないといけませ...

  • 気分転換の風景画

    帆船模型も船体部分は完成しましたが、ここから先が難しく、一旦休憩とし、気分転換です。模型以外のもう一つの趣味の水彩画・・と言っても今回はアクリル絵の具です。何かいい画題は無いかと、以前行きました旅行の写真を見直し、これに決めました。ベルギーのブルージュです、ブルージュの絵はこれで確か7枚目です。ブルージュは天井の無い美術館と言われるほど、町全体が美術画です。旅行に行けない中、いつものようにGoogleMap...

  • 【イマイ】木製1/80 H.・M・S ビクトリー カットモデルの製作⑧

    船体の製作も終盤に入ってきました。「チャンネル」という部位の下部にある金極部品が問題です。1mm径の真鍮線で作るのですが、この真鍮線が結構固い!最初、ラジオペンチで作っていたのですが、大きさがまちまちになり、形もあまり上手く出来ません。そこで、考えたのがこれ!簡単な物ですが又釘を利用してパイプを曲げる道具の様な物を作りました。思ったほど綺麗には出来ませんでしたが、ラジオペンチで作るよりはずっとまし...

  • 【イマイ】木製1/80 H.・M・S ビクトリー カットモデルの製作⑦

    未だに船体作りに苦闘しています。帆船の各パーツの名称はよく知らないのですが、舷外に縦に貼り付けるパーツなのですが型抜きパーツではなく、棒状の角材を曲げて張り付けるようです。さてどうしたものかと考えた結果、角材を1時間ほど水に浸け、少しふやけた状態にして無理やり曲面に合わせて押し付け、クランプで固定し1日置きました。一応、ほぼ形状通りに曲げることが出来ました\(^o^)/続いてはクランプ改造です・・・と言...

  • 【イマイ】木製1/80 H.・M・S ビクトリー カットモデルの製作⑥

    前回は、砲身の窓を、何とか開けましたが、まだ続きが有ります。窓内部の下部と天井部に板を張ります。ところがこれが曲者で、外板と内板を貫いていますので厚みが有ります。それと船体自体が丸みを帯び、斜めになっていますが、この窓穴は甲板床に対して平行になっていなければいけません。ところが平行になっていないのですよね(涙)。そんなことで、これを修正しながらの作業になりました。かなり時間が掛かりました。ちょっと...

  • 【イマイ】木製1/80 H.・M・S ビクトリー カットモデルの製作⑤

    初めての木製キット・・・悪戦苦闘しております!メインのロアマストの加工です。先端の四角形への加工は何とか出来ましたが、続いては下部のテーパー加工と直径を細くする加工です。先端を14mmФから8mmФに加工しまので、8mmФに切り抜いた紙を先端に貼り付け、鉋で削っていきます。中央部の加工はこれも印刷機に使う大型のミシン歯を加工した自作のナイフで、「おぼろ昆布」を削る要領でマストを回転しながらノギスで測りながら...

  • 【イマイ】木製1/80 H.・M・S ビクトリー カットモデルの製作④

    いや~、難しい・・と言うより分からないことが多いですね。前回作っていました甲板が全部出来ました。四角い穴は比較的簡単に開けることが出来ますがマストを通す丸い穴は意外と難しく、小さな穴をリューターに付けたヤスリ上のビットとサンドペーパー上のビットで少しづつ穴を広げていきました。しかし甲板は5層になっており、マストはほんの少しですが後方に倒れています。そんな訳で各甲板のマスト穴の位置は少しづつ、ずれて...

  • 【イマイ】木製1/80 H.・M・S ビクトリー カットモデルの製作③

    前回はフレームが完成しましたので、外板を張って行きます。厚みの違う外板を組み合わせながらの作業です。ここで、フレームの垂直や歪みなどがあれば、外板を張り進めるにつれ、その影響が出てきます。上手くいくか心配しながらの作業です。かなり正確に組み立てたフレームですが、張っていく外板は細い0.5mm単位の木材ですので、それなりに誤差が有ります。積み重ねていくと最終部分で、狭くなり外板が入らない時が出てきます...

  • 【イマイ】木製1/80 H.・M・S ビクトリー カットモデルの製作②

    いざ作るとなると、すぐにでも作りたくなる性格です。早速、説明書通りの順序で進めて行きます。このフレームは左右に分かれたパーツ割になっています。なるほど!ここで原寸図が必要になるんですね。この原寸図に合わせて接合しないと2つのパーツの開き角度が決まりませんからね。出来るだけ正確に図面に合わせ木工ボンドで接着していきます。最近は木工でいろいろ作ることが多いのですが、この木工ボンドは想像以上に短時間で接...

  • 【イマイ】木製1/80 H.・M・S ビクトリー カットモデルの製作①

    コロナ渦もこれだけ長く続くと、緊張感が薄れてきますね。皆さん大丈夫ですか?私は家内共々第1回目のワクチン接種が終わりました。軽い副反応は有りましたが、大したこともなく、一安心です・・・が、対策をおこだってはいけませんね!さて、タイトルに有ります様に、クイーン・メリー2のあと、次の作品は何にするかと長考に入っていましたが、ついに決定しました!木製の帆船キットに挑戦することにしました。これは初めてなの...

  • ルクセンブルグ

    次のプラモデルが決まらないので、またまた絵を描いています。今回はルクセンブルグです。ここは一度行きましたが良い写真が撮れなかったので例によってネットで検索してみました。この風景は確か旅行会社のHPからの物です。ルクセンブルグはとても小さな国(神奈川県位の面積)ですが、「ベルギー、ドイツ、フランスに囲まれたヨーロッパの小国・ルクセンブルク。人口わずか57万人という小国ですが、実は世界でも指折りのお金持ち...

  • ディスクライトの修復

    大変お見苦しい写真ですが(バックはもっと見苦しいのでモザイク掛けてます)私の作業机で使っているディスクライトです、もう30年以上使っていると思います。もとは白熱電球でしたが、プラモデルの色合いが分かりにくいので電球型のLEDに替えたりしながら長い付き合いでしたが、とうとうスイッチが不良になり、ついに寿命が来たようです。模型作りをしている人ならお分かりだと思いますが、照明は極めて重要です。手元を照らした...

  • 調子に乗ってもう1台!

    前々回の記事で古いパソコンのSSD換装を行いましたが、実は屋根裏にもう1台ありまして、以前はこれをメインで使っていた物です。これも貰い物なんですがいろいろと障害が出てきまして、屋根裏行きとなったのですが、先日のノートパソコンの復活で調子に乗りまして、こいつも復活させてやろうと頑張ってみました。先ずは、これはよくある現象なんですがCPU周りのコンデンサが膨らんでいるのを見つけましたのでとりあえず交換しまし...

  • NETで海外旅行 その2 オランダ・ロッテルダム

    絵が完成しました!場所はオランダ・ロッテルダムの「マウリツ通り」と言う所です。(この構図が好きなので同じような絵を以前にも描いていますよね)今回も、引き籠り中ですので、NETで旅行気分。NETに沢山ある旅行記事から良い景色の写真を探して絵を描いています。水辺が好きなのでオランダはよく検索します。そして前回にも書きましたが、googlmapでその場所を検索して楽しんでいます。リアル旅行なら、オアランダまでは10時...

  • 古いノートパソコン HDD→SSD換装

    今回はパソコンネタです。現在も絵を描きながら、気分転換も兼ね、パソコンをいじっています。此のパソコンはGateWayの2008年製で、OSはWindowsVistaでした。スペックは CPU :AMD Athlon-X2 メモリー:2G HDD:250Gと言った所です。Vistaは当然ですがMsのサポートが終わっていますので、ダメで元々と思いながらWindows10をインストールしてみました。すると、なんとインストールできましたが、Wi-FiのドライバーがWindows...

  • 手抜きは厳禁!レコードプレヤーの移設。

    最近はブログ更新の間隔が長くなっています。(。>ω<。)ノ今は、またまた水彩画を描いています。そんな中でも、色々とゴソゴソやってます(笑)今回は、先日作りました「パラゴン風スピーカーBOX」の設置場所を作りセッティングしたのですが、それに伴いレコードプレヤーの置き場所も変更しました。最近はレコードが復活し、若い人達の間でははやっている様ですね。私は特にレコードマニアでも真空管マニアでもないのですが若い...

  • NETで海外旅行!

    コロナ大変ですね!第3回目の緊急事態は発信されましたが、実際の所、私達夫婦の生活はあまり変化が有りません。変ったと言えば家内の通っているスポーツクラブが閉鎖になりましたので、私への監視が厳しくなったくらいです(笑)前回に続き、水彩画を描いていました。海外旅行ができないので、画題を探す目的もあり、YOUTUBEやNETで外国の風景画像などを検索しながら「絵になる風景」を探しています。今回、NETの旅行記で見つけた...

  • 久しぶりの水彩画 & 工作

    友人の奥様からリクエストの有りました絵が描けました。友人が2年前に私の水彩画展を見に来ていただた時、奥様から造花の「花籠」をお祝いに頂いたのですが、遅ればせながらのお礼です。以前旅行されたフランスの「モンシャンミッシェル」です。私は行ったことがないのでNET から描き易そうな構図を見つけて、了解を得ました。この様な建物だけの絵は垂直や全体の比率・バランスが狂うと不安定になるので何度も見直ししっかりと描...

  • パラゴン風 スピーカーBOXの製作

    屋根裏部屋でゴソゴソしていましたら、パイオニアのスピーカーが出てきました。何かから外したのでしょうが覚えがありません(いよいよ認知症の始まりかも?)でも見栄えが良いのでむらむらとDIYの意欲が湧いてきました。以前からYOUTUBEで気になっていたスピーカーBOXが有りましたので、参考に作ってみました・私ぐらいの年齢でオーディオの趣味が有る方ならご存知かもしれませんがJBJのパラゴンと言うスピーカーシステムをご存知...

  • 最近買ったもの

    YOUTUBEは面白いですね(^∇^)ノ先日こんな物を見つけました。車速連動のオートロック装置です。でも、この機能は以前の車には有りましたよね?買った理由は、以前、信号待ちをいていましたら突然、見知らぬお婆さんがドアを開けて乗り込んできました。もうビックリしましたが恐らく認知症の方だとおもいます。丁重にお断りして降りてもらったのですが、本当にびっくりです。また、最近は物騒な世の中で、あおり運転などで、いきなり...

  • アクリル画・アペールドールン(オランダ)

    ’クイーンメリー2’が完成しましたので、気分転換で絵を描いていました。場所はオランダで、ユトリヒトと言う町からアペールドールント言う所へ移動する街道からの車窓です。広々として、馬が放牧され長閑な風景が続きます。(今回もアクリル絵の具です。)最近、GoogleMapのストリートビューにハマってまして、以前行きました海外旅行の工程を追っかけて見ています。それにしても、GoogleMapのストリートビューは本当に凄いですね...

  • REVELL 1/400 QUEEN MARY 2 の製作 ⑦ 完成

    前回からの更新が2週間以上空いてしまいました。その間、何度も覗いて頂いた方には、本当に申し訳ありません。終盤に入ると、つい写真を撮るのも忘れ没頭してしまいます・・・と言っても集中力が衰え少しづつしか進まないのが現実ですが(>_...

  • REVELL 1/400 QUEEN MARY 2 の製作 ⑥

    ブログの更新が滞っています。その間、多くの人に覗いて頂き申し訳ありません。色々バタバタしておりまして・・・パソコンのNASのバックアップが上手く作動しておらず、復旧に手こずっています。((現在も( ;∀;))そんな中で”QUEEN MARY 2”も少しづつは進んでいます。最上階屋上部分の電飾なども、有るだけのLEDを全て使うつもりで頑張っています。今回はLEDテープを使っていますので電源が12Vです。・・なので単体で使うLED...

  • REVELL 1/400 QUEEN MARY 2 の製作 ⑤

    前回の続きです。船尾デッキの照明が完成です。テストで点灯しましたが、なかなか上手く出来ました。その他のLEDも全て無事に点灯しており一安心です。この船の顔と言うべきフロントのパネルですが、3枚のパーツを繋ぎ合わせて作りますが、これが薄い板を繋げるだけの物で、まったく強度がありません。このパーツを何故3分割したのか意味が分かりません。接合部の裏側に細いプラ棒を補強に使い、瞬間接着剤でがちがちに固めていま...

  • REVELL 1/400 QUEEN MARY 2 の製作 ④

    前回の更新から1週間以上空いてしまいましたが、大きな進展はありませんm(__)m。試行錯誤ばっかりやってます(笑)!ここは船尾の甲板で、左右には大きな窓が有りますが、実写を見ますとスモークガラスの様なので、クリアブラックを吹いています。所が内部から見ますと、支柱の部分は白なんですんね。これは面倒なことになりました。でもここは非常にアクセントになりますので、何とかしましょう・・・と言うことで。こんな物を作...

  • REVELL 1/400 QUEEN MARY 2 の製作 ③

    さてさて、何から手を付ければ良いのか??試行錯誤の中、甲板塗装を行いました。基本的には木製甲板シートが有りますので塗装個所は少ないのですが一部、カラー塗装された部分が有ります。軽く考えて行ったのですがこれが大失敗!白を混ぜた明灰色を吹き付けた後、マスキングして白を吹いたのですが、この白をスプレー缶で行ったのが失敗の原因です。かなり遠くから軽く吹いたつもりがついつい厚塗りになり、マスキングを剥がすと...

  • REVELL 1/400 QUEEN MARY 2 の製作 ②

    前回に続いて今回は上層階キャビンのベランダの塗装です。前回は船体内のベランダでしたので、少しムラがあっても実際はほとんど見えなくなる部分でしたので、それなりの手抜きもしたのですが、今回は、そうは行きません。と、言うことでまず、全体を白でしっかり塗装し、よく乾燥させたところでベランダの床部分の塗装を行います。ただ、その前にこのパーツ・・バリが凄くて、ベランダ奥の窓の部分のバリを取るのにも一苦労してい...

  • REVELL 1/400 QUEEN MARY 2 の製作 ①

    気がつけば、もう6日ですね。遅くなりましたが、’明けましておめでとうございます。’昨年は本当に多くの方にご訪問頂きありがとうございました。本年も何卒宜しくお願いいたします。さて、”QUEEN MARY 2”を始めています。先ず、大型キットであるこの”QUEEN MARY 2”の組み立て説明書は36ページも有りますので、全てスキャニングしパソコン画面で見れるようにします。机の上も片付きますし、何しろ拡大が自由ですので私の様な老眼に...

  • 今年最後の絵が描けました。

    今年もあと4日で終わりとなりましたが、本当に大変な年になりましたね。以前どこかで聞いたことが有るのですが、人類の本当の敵はウイルスだそうです。これからの未来においても次々と変異するウイルスとの戦いは続くのだと思います。医学の基礎研究は本当に重要ですね。そんな中でも無事に年末を迎えることが出来そうで、本当にありがたい事です。そして、多くの方が、私の拙いブログに訪問して頂き、ありがとうございました。改...

  • REVELL 1/400 QUEEN MARY 2 紹介

    じゃーん!出ました~!1/400のクイーン・メリー2です。前回「ぶら志る丸」を作って、やっぱり客船もいいな~・・と思いながらネットを検索していると、これが有りました。知らなかったですね。クイーン・メリー2はクイーン・エリザベス2と同型艦で148,528トン、全長345mの巨大クルーズ船です。数年前に大阪港へクイーン・エリザベス2が入港した時に見に行き、写真も多く撮ってきましたので参考にします。1/400と言うことで、...

  • 奥津国道さん水彩画・・オークション落札!

    今回は水彩画のお話です。と言っても私の絵では無くて、私が最も好きな画家である『奥津国道』さんの絵です。ネットで画廊のホームページやネットオークションで『奥津国道』さんの作品を検索しているのですが、なかなか高くて眺めているだけなんですが、今回オークションで何とか落札することが出来ました。数か月前にもオークションで出た作品があったのですが、競り合った結果、随分高くなってしまい諦めました。しかし、今回は...

  • 1/700 ぶら志る丸 の製作 ② 完成

    ぶら志る丸完成です!前回、宣言しました通り素組です。専用エッチングパーツが入手困難な事も有るのですが、老眼が進んでおり、強力なメガネがあればよく見えるのですが、やはり目が疲れます。眼性疲労は頭痛に繋がりますので嫌ですものね。とりあえずこれで完成と言うことで、今後気が向けば空中線や汎用エッチングパーツを利用して手摺なども付けようかと考えています。とても美しい姿の客船ですが、様々な歴史を乗り越え、人生...

  • 1/700 ぶら志る丸 の製作 ①

    久しぶりにプラモデル製作に戻ってきました。さて、何を作るか!?・・・迷った結果、この大阪商船の南米航路客船《ぶら志る丸》になりました。これはプロモデラーのHIGH-GEARedさんが素晴らしい作例をブログにアップされており、展示会で何度も現物を拝見して、あこがれていたものです。客船は軍艦と違ってロマンがあって良いですね。HIGH-GEARedさんのブログ⇒https://modelfactoryhg.blog.fc2.com/パーツはこれだけですが、や...

  • DIY 額縁製作TOOL

    プラモも絵も次の計画が決まらないので、暇つぶしにこんな物作りました。額縁の枠を作る時に一番神経を使う加工45度カットのTOOLです。ベースに使っている板の丸い穴は特に関係ありません。(板に最初から開いていたものです)万力のベースの一部を使って作成しています。レールを平行に2本敷いて、その(間)に電動丸鋸を乗せ、滑らします。45度にカットするためのガイドを取付、そこに木材を当て、45度をカットする仕組みです。...

  • 水彩画「すずめさん」第3弾!

    前回に続き、水彩画を一生懸命描いています。理由は後ほど・・・・。今回は、ブロブの相互リンクをさせて頂いている「すずめ四季』さんの写真を拝借しています。これで3枚めです。これは昨年12月にアップされた「聖モンタヌス」という題からの拝借させて頂きました。素晴らしい写真で、正に絵になるポーズです!「すずめ四季』さんの写真は本当にナイスショットが多く、色々とコピーさせて頂いて、ストックしております。ご興味...

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