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東日本橋レディースクリニック https://ameblo.jp/hnb-lc/

小伝馬町駅・馬喰町駅・馬喰横山駅・東日本橋駅 出口から徒歩3分の東日本橋レディースクリニックです 普段の診察時間では説明しきれない事、気になる論文のご紹介、クリニック近くの飲食店をご紹介します

東日本橋レディースクリニック
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2019/11/25

1件〜100件

  • クリニック受付スタッフ募集

    分院である平和島レディースクリニックで、受付スタッフとして勤務していただける方を募集しています。大田区や品川区の婦人科なら平和島レディースクリニックへ大田区平…

  • 子宮内膜症の手術をした後の妊娠率について

    生理痛の原因として挙げられる子宮内膜症には、卵巣が腫れるタイプのものがあります。チョコレート嚢腫や内膜症性嚢胞などと呼ぶのですが、卵巣の中に古い血液が溜まって…

  • 生理痛に対して使うジェノゲストの効果と副作用について

    先日は生理痛に対するピルとジェノゲストを比較したブログを書きました。そこで、今回はジェノゲストだけに注目して、その効果や副作用について見ていきたいと思います。…

  • 骨盤の痛みに対するピルとジェノゲストの効果

    生理痛が酷くなる原因の一つとして子宮内膜症と言うものがあり、これが酷くなると下腹部痛だけでなく、お尻の奥が痛む「骨盤痛」が出てくることがあります。婦人科として…

  • 胎盤が低くても経腟分娩できるのか?

    妊婦健診の中でチェックする項目の一つに「胎盤の位置」と言うのがあります。もし胎盤が子宮の出口に近い位置にあると、産後に出血量が増えたり、胎盤がうまく剥がれない…

  • コロナワクチンとインフルエンザワクチンを同時に打って大丈夫?

    つい先日、厚労省から「コロナワクチンとインフルエンザワクチンは同時に接種しても大丈夫」という発表がありました。今まで、コロナワクチンを接種する前後2週間は接種…

  • 生理前の不調は年齢によって変わってくる?

    生理前の様々な不調を月経前症候群と呼びますが、今回は年代別でどのような違いがあるのか見ていきたいと思います。Premenstrual symptoms acr…

  • 無痛分娩が自閉症・ADHDのリスクになるのか?

    無痛分娩の時に背中から麻酔のための管を入れる方法を硬膜外麻酔と呼ぶのですが、今回はこの硬膜外麻酔と、生まれた子供の自閉症やADHDとの関係について説明したいと…

  • 陣痛促進剤を使った時に帝王切開になる要因

    計画分娩などで妊娠37週以降に陣痛促進剤を使った時、陣痛は来るのに、赤ちゃんがなかなか出て来れなくて帝王切開になる事があります。そこで、今回は陣痛促進剤を使っ…

  • 妊娠中期の頸管長と早産の関係

    先日、妊婦健診で何を診ているのか、というブログで赤ちゃんの「スクリーニング検査」について説明しました。そこで、今回は妊婦健診の中で、赤ちゃんではなく妊婦さん自…

  • 妊娠中の皮膚の痒さと早産の関係〜胆汁うっ滞を伴う場合

    妊娠週数が進むにつれて、特に何も皮膚の変化はないのに皮膚が痒くなる「妊娠性掻痒(そうよう)」という状態があります。保湿したら痒み止めを飲んだりして対応し、産後…

  • 妊娠中の新型コロナワクチンによる影響〜赤ちゃん編part2

    まだまだ新型コロナ感染の波がおさまらない中ではありますが、今回は妊娠中の新型コロナワクチン接種が妊娠に与える影響について書いていきたいと思います。約半年前にも…

  • 子宮腺筋症の妊娠中の変化と妊娠に対する影響について

    生理痛が強くなる原因として、子宮腺筋症と言うものがあります。子宮腺筋症とは、子宮の壁が厚くなってしまい、生理痛や生理の量が増える原因となる状態で、主な治療法と…

  • 帝王切開瘢痕症候群を治療した結果

    先日は帝王切開瘢痕症候群に対して、次の妊娠に向けて治療するかどうかというブログを書きました。今回もまた帝王切開瘢痕症候群に対する治療の話になりますが、妊娠とは…

  • 次回妊娠に備えて帝王切開瘢痕症候群の手術をする?

    帝王切開の時に子宮の壁を縫うのですが、その縫った部分が薄くなってしまう「帝王切開瘢痕症候群」について、先日ブログで説明しました。そこで、今回は帝王切開瘢痕症候…

  • 手術の後に早く回復する方法: ERAS

    以前、手術後の回復を早めるための「ERAS: 術後早期回復プログラム」というものについてご紹介しました。手術前はできるだけ水分食事を制限しないとか、術後はでき…

  • 帝王切開より経腟分娩の方が尿失禁しやすい?

    産後に尿失禁が続いたり、将来的には子宮の位置が下がってくる「子宮脱」という状態になる事があります。そこで、今回は帝王切開や経腟分娩といった出産方法と、尿失禁・…

  • 禁煙法が早産を予防する

    以前、妊娠と電子タバコに関する論文をご紹介したのですが、今回は法律として禁煙がどの程度影響するのか、という論文をご紹介したいと思います。Municipal s…

  • 子宮のない方が子宮移植して出産する方法 part.2

    昨年、子宮のない方が子宮を移植して出産する方法についてブログを書きました。2016〜2019年にかけて、アメリカで子宮移植した20人について、移植そのものがう…

  • 閉経が早いと息切れしやすい?

    一般的に50歳前後で閉経する事が多いのですが、早ければ45歳、遅ければ55歳まで生理が続く事もあります。そこで問題になってくるのが、閉経後の様々な疾患のリスク…

  • 不妊治療で生まれた子供は入院しやすいのか

    先日、不妊治療で生まれた子供の発達に関してブログを書きました。5歳半での発達に、不妊治療の影響はなかった、という結果でしたが、今回は不妊治療で生まれたことによ…

  • 帝王切開の傷、糸で縫うかホッチキスを使うか

    以前、帝王切開の傷をどのように縫うのがいいのかをブログに書きました。結論としては、ステープラーという医療用ホッチキスを使うと、やや感染率が高い、と言うものでし…

  • 内服薬で流産処置をした場合にうまくいかない要因

    先日、中絶のための内服薬に関するブログを書きました。まだ日本国内では認められていないのですが、内服薬を用いると、約2割前後の確率で外科的治療が必要になる、とい…

  • 妊娠中のオミクロン株感染に対するコロナワクチンの効果

    先日、妊娠中のオミクロン株に感染するリスクについてブログを書きました。デルタ株に比べて重症化率は下がるものの、妊娠していない方に比べて、妊娠中のオミクロン株の…

  • 中絶・流産手術の吸引法をより安全に行う方法

    以前、中絶・流産手術の際に麻酔のためのゼリーを使うと痛みが多少楽になる、というブログを書きました。今回は、中絶・流産手術として吸引法を行う時に超音波検査を併用…

  • 出産後の大量出血がコントロールできない場合

    産後の大量出血に対して、Bakriバルーンという物を使う事があります。https://mobileportfolio.cookmedical.com/publ…

  • 子宮頸部異形成の治療後に再発しやすい人の特徴

    子宮頸がん検診の結果として「異形成」という病変があります。異形成に関しては、以前のブログでも説明したのですが、簡単に言うと「正常」と「癌」の間の状態になります…

  • 妊娠中のバイアスピリンは奇形の原因になるのか

    繰り返す流産に対する治療や、妊娠高血圧症候群の予防のために低用量アスピリンという薬を使う事があります。保険適応ではないため、自費で内服することになるのですが、…

  • コロナ対策で歯科検診に行きましょう

    今回は産婦人科と直接関係ないのですが、コロナ感染と歯周炎の関係という興味深い論文が出てきたのでご紹介したいと思います。歯周炎は、産婦人科領域では早産との関係が…

  • ”異所性妊娠(子宮外妊娠)と子宮内妊娠の見分け方”

    以前、異所性妊娠(子宮外妊娠)と子宮内妊娠の見分け方に関するブログを書きました。いずれにせよ、異所性妊娠は早い段階で見つけないと、場合によってはお腹の中で大出…

  • 早く破水させた方がいい?〜経産婦さんの場合

    先日、陣痛促進剤を使う初産の方に対して、早く破水させた方がいいかどうか、という論文をご紹介しました。結論としては「帝王切開の確率を上げる事なく、分娩時間を短く…

  • 妊娠中にオミクロン株に感染した場合のリスク

    感染スピードが非常い速いオミクロン株の流行が止まりませんが、今回は妊娠中にオミクロン株に感染した場合のリスクについて、インドからデータが出てきたので、ご紹介し…

  • 赤ちゃんが産まれそうになった時のステロイド注射〜その長期的影響について

    産婦人科医として一つの大きな目標に「早産」を減らすことがあります。早産で生まれてくると、赤ちゃんが未熟であるために様々な合併症が起きうるため、出来るだけお母さ…

  • 新型コロナワクチンとコロナ感染が生理周期に与える影響

    先日、コロナワクチン接種によって生理の期間が1日ほど短くなる可能性について、ブログに書きました。今回、また新たにコロナワクチンとコロナ感染による生理周期への影…

  • 妊娠中にポリープを取るべきか、取らざるべきか

    以前、妊娠中のポリープに関するブログを書いたのですが、結論として、「41例の脱落膜ポリープ、42例の子宮頚管ポリープの評価では、脱落膜ポリープを取った場合には…

  • 双子の疑問: 一卵性?二卵性?

    双子の妊婦健診をする中で、最も聞かれる質問が一卵性?二卵性?という質問です。双子の赤ちゃんを見ると、自然と「一卵性かな。二卵性かな。」と思ってしまうくらい、皆…

  • 1ヶ月で体重3kg減りました。

    学生時代から体重がずっと変わらないまま来ていたのですが、やはり年齢と共に基礎代謝が落ちてきていて、少し油断すると太るようになってきました。ずっと65kgで推移…

  • 帝王切開の後の生理の不調〜帝王切開瘢痕症候群

    帝王切開をした後に生理が再開して、生理期間が長くなったり、生理痛が強くなったり、不正出血が続くことがあるのですが、その原因の一つに帝王切開瘢痕症候群というもの…

  • カテキンで子宮が小さくなった方のお話

    先日、お茶に含まれるカテキンのサプリで子宮筋腫が小さくなる、というブログを書きました。お陰様で、何人かの患者さんがブログを既に読んでもらっていて、初診で来られ…

  • 胎盤が子宮の端っこにある場合のリスクについて

    今回は妊婦健診の中でチェックする項目の一つである「胎盤の位置」に関する論文を見ていきたいと思います。Placental location and obstet…

  • 肩甲難産を予想する方法

    赤ちゃんが生まれる瞬間に産婦人科医が恐れる状況の一つに肩甲難産という状態があります。これは、赤ちゃんの頭が外に出たものの、肩の部分がお母さんの恥骨につっかえて…

  • 早く破水させた方がいい?

    出産が近くなると「破水」と言って、赤ちゃんを包んでいる膜が破れて羊水が出てくる事があります。特に陣痛が始まってお産が進む中で、なかなか膜が破れない時に医者や助…

  • 卵巣嚢腫の再発率について〜皮様嚢腫の場合

    今回は、良性の卵巣腫瘍である皮様嚢腫の手術方法について説明したいと思います。皮様嚢腫は、別名「奇形腫」「デルモイド」と言った呼び方がありますが、卵巣腫瘍の中に…

  • 不妊治療での妊娠〜5歳半での発達について

    先日、体外受精や顕微授精での妊娠では、やや早産の確率が高くなる、という論文をご紹介しました。そこで、今回は実際にそういった早産が具体的にどのように赤ちゃんに影…

  • 妊婦健診で赤ちゃんの何を診ているのか

    妊婦健診では毎回赤ちゃんの様子を超音波で診ているのですが、その中でも特に産婦人科医として気をつけて診ている内容を胎児スクリーニング検査と呼んでいます。これは、…

  • 不妊治療での妊娠はリスクが高い?

    今年の4月から体外受精などの高度な不妊治療が保険適応になったこともあり、多くの方が体外受精をトライされているかと思います。そこで、今回は体外受精で妊娠した場合…

  • 流産後に残る組織に対する治療

    妊娠初期に流産や中絶などで妊娠成分を子宮から外に出した後、全てが出ずに、妊娠成分の一部が子宮内に残ってしまう事があります。それらを胎盤ポリープや胎盤遺残と呼ぶ…

  • 高校生まで医療費無料に

    東京都では、来年度から所得制限なしで高校生までの医療費が無料となる方針になったようです。高校生への医療費助成 東京都が区市町村分を負担 2023年4月から3年…

  • 様々な避妊法〜ミレーナ、インプラント、卵管結紮〜

    以前、避妊法の一つとして海外で認められている「インプラント」というものについてブログを書きました。そこで、今回はインプラントも含めて、どのような避妊方法が海外…

  • オンラインピル処方開始しました。

    電話診療にて全国どこにでもピルを郵送するオンラインピル処方外来を始めました。平日夜10〜12時や、土日の朝早くなど、主に通常の診察時間外での外来となります。当…

  • 妊娠中の新型コロナ感染について〜2022年5月までのデータより

    今回、2022年5月までの日本の妊婦さんにおける新型コロナ感染のデータが出てきたのでご紹介したいと思います。日本におけるCOVID-19妊婦の現状~妊婦レジス…

  • 新型コロナ感染拡大が生理に与える影響

    先日、コロナワクチンが生理周期に与える影響についてブログを書きました。そこで今回は、新型コロナの流行そのものが生理に与える影響について説明したいと思います。I…

  • あけましておめでとうございます

    昨年に引き続き、もう出産予定日が2023年になる妊婦さんが受診され始めました。計算上、最後の生理が3月末くらいの方だと、ちょうど生理が遅れて、妊娠検査薬で陽性…

  • 体重と妊娠しやすさの関係について

    今回ご紹介する論文は、「妊娠までの期間と体重」に関して検証したものです。Association of Obesity With Longer Time to …

  • イソフラボンのサプリで子宮筋腫が大きくなる?

    先日、子宮筋腫がEGCGというカテキンサプリで縮む可能性についてブログに書いたのですが、それに対するコメントとして「イソフラボンを内服して子宮筋腫が大きくなっ…

  • 妊娠中の痛み止め〜トラマドールという薬について

    妊娠中の頭痛や腰痛などに対して、よく処方するのはアセトアミノフェンという痛み止めなんですが、今回はトラマドールという痛み止めについて説明したいと思います。トラ…

  • 新型コロナワクチンが生理周期にに与える影響

    以前、コロナワクチンが卵巣に与える影響についてのブログを書きました。今回は実際にワクチンが生理周期に与える影響について説明したいと思います。https://p…

  • 妊娠中の職場の配慮

    妊婦健診をしていると、妊婦さんの体調に対して職場がうまく対応してくれていないなぁ、と思うことがあります。例えば、その職場で初めての妊婦さんだったりすると、おそ…

  • 出産する時の腰痛改善方法

    出産する時の腰痛に対して、助産師さんが腰を押してあげたり、テニスボールで押したりして対応する事が多いのですが、滅菌水というものを注射して痛みを軽くする方法を見…

  • ミレーナが自然に出てきてしまうリスクについて

    生理痛や生理の量が多い時に、子宮の中に入れる「ミレーナ」という治療法について、以前説明しました。そこで今回は、そのミレーナと過多月経に関するデータを見ていきた…

  • HPVワクチンの費用が返金されます

    子宮頸がんの予防効果があるHPVワクチンですが、現在も小学6年から高校1年の女子が無料接種できる対象となっています。また、この4月からは無料接種できる期間を過…

  • ニキビの原因になる生活習慣

    ニキビの対策として、皮膚科で処方されるような軟膏や、婦人科で使うピルがよく効くのですが、今回はピルの原因になりうるものについて、まとめてみたいと思います。ht…

  • 妊娠初期に赤ちゃんの部屋の周りに出血がたまること

    妊娠初期には少量の出血や軽い下腹部痛はよくある症状なのですが、時折子宮の中に出血が溜まることがあります。赤ちゃんの部屋の周りに溜まる出血を「絨毛膜下血腫」と呼…

  • 帝王切開が楽なお産?

    産婦人科医の中では全くそのような意見はないのですが、一般の方の中には「帝王切開は楽」という意見を持っている方が時々おられるようです。たしかに、10時間、20時…

  • 更年期に対するホルモン補充がコロナ予防になる?

    だいたい45〜55歳くらいとなると、いわゆる更年期症状が出てきて、女性ホルモンを補う「ホルモン補充療法」というのを検討することがあります。特にホットフラッシュ…

  • ミレーナ挿入時の痛み止め:麻酔クリームと胃薬と

    先日、生理痛や避妊のために使うミレーナを挿入する際に、ミソプロストールという胃薬が痛みに対して効果的だというブログを書きました。今回また新たにミソプロストール…

  • ミレーナを入れる時に使える「胃薬」のこと

    子宮鏡という内視鏡の検査をしたり、ミレーナという生理痛/避妊のために使う器具を子宮内に入れる時には、ある程度子宮の出口が広がっている必要があります。下から出産…

  • 破水させた方がお産が早くなる?

    予定日が近づいてきて陣痛が来ると、いずれ自然と破水するのですが、時に陣痛が来る前に自然と破水して、それから陣痛が始まる事があります。こういった「破水」のときに…

  • イソフラボンと子宮筋腫の関係

    先日、生理痛に対してイソフラボンが効くかも、と言うブログを書いたのですが、そのイソフラボンと子宮筋腫の関係についての論文を見つけたのでご紹介したいと思います。…

  • 異形成に対して円錐切除を繰り返した場合

    以前、子宮頸がん検診で見つかる「異形成」という状態に対して、レーザー蒸散という治療法があることをブログに書きました。そのブログの中で、レーザー蒸散の他に「円錐…

  • イソフラボンで生理痛が軽くなるかも

    以前、生理痛とサプリに関するブログをいくつか書いたのですが、今回も同じように生理痛とサプリに関するものを説明していきたいと思います。https://pubme…

  • 子宮頸がん検診の「異形成」と妊娠の関係

    以前、子宮頸がんの前癌病変とも言える「異形成」に対する治療法についてブログを書きました。今回は、そんな異形成と妊娠に関する説明をしたいと思います。https:…

  • 妊娠中の新型コロナワクチンによる影響〜赤ちゃん編

    先日、妊娠中に新型コロナワクチンを接種しても流産が増える事はないだろう、というブログを書きました。そこで、今回は新たに妊娠中の新型コロナワクチン接種と出産に関…

  • 乳がん治療と子宮体がんの関係

    乳がんの治療薬として、タモキシフェンという薬があります。これは、女性ホルモンを抑えて乳がんの増殖を抑制する目的で使う薬なのですが、わずかながら女性ホルモン様作…

  • 産婦人科医として妊婦健診に想うこと

    毎日妊婦健診で赤ちゃんを超音波でみているのですが、一番大切なのは、赤ちゃんが産まれた直後に何らかの処置が必要になる病気がないか、しっかりと見つけておく事なんで…

  • 妊娠中のヘルペス治療について

    デリケートゾーンの痛みの原因として、毛嚢炎や「おでき」がよくあるのですが、最も痛みが強いものとして、初めてヘルペスになった場合が挙げられます。基本的には外来で…

  • つわりに対する漢方薬

    以前、つわりに対してツボが効く、というブログを書きました。そこで今回は、つわりに対する漢方薬の効果について見ていきたいと思います。Safety and eff…

  • 無痛分娩と、そのリスクについて

    以前、無痛分娩でいきむタイミングをどうするのか、というブログを書きました。その中で、吸引分娩や鉗子分娩といった「器械分娩」が必要になる話が出ていたのですが、今…

  • クラミジア再感染率と自己検査キットのお話

    以前、クラミジアの治療後に再感染する話をブログにしました。今回は同様にクラミジア治療後の再感染に関する話をしたいと思います。Predicting the Pr…

  • 卵巣がんの見つけ方

    婦人科検診で最も見つけるのが難しいものとして「卵巣がん」が挙げられます。いわゆる婦人科系のがん検診は、子宮頚がんを対象にしていて、1〜2年ごとの検査が推奨され…

  • 希望すれば帝王切開できる?

    以前、出産も担当する病院で働いていた頃、妊婦健診の時に「帝王切開で出産したい」と相談される事が時々ありました。基本的に帝王切開は逆子など、何らかの医学的理由が…

  • 何週で帝王切開の予定を組むか〜繰り返し帝王切開している場合

    一般的に初めて帝王切開する時には、赤ちゃんの成熟を待って、妊娠38週や39週で予定を組む事が多いのですが、今回は2回目以降の帝王切開で、どのタイミングで予定を…

  • 妊娠中の体重コントロールについて

    妊娠中の体重コントロール、大変ですよね。特にこの年末年始を挟んだ後の妊婦健診では、皆さん2〜3kgは体重が増えているのですが、妊婦健診をしていると、毎年起きる…

  • 生理痛に対するとても安い治療法〜デュファストン

    以前、妊娠の可能性を残しつつ、生理痛をコントロールする「デュファストン」という薬をご紹介しました。今回もまた、このデュファストンに対する論文をご紹介したいと思…

  • 出産する時に会陰切開をするかどうか

    以前、お産の後の傷を縫うかどうか、というブログを書いたのですが、今回は、お産の時に「会陰切開」をするかどうか、という点を見ていきたいと思います。出産予定日が近…

  • 異所性妊娠(子宮外妊娠)と子宮内妊娠の見分け方

    以前、妊娠検査薬で陽性に出たら、異所性妊娠の可能性も考えて、早めに受診してくださいね、というブログを書きました。そこで、今回はそんな異所性妊娠と子宮内妊娠のエ…

  • 双子を出産する方法〜帝王切開後の場合

    逆子や赤ちゃんが苦しくなるなど、様々な理由で帝王切開が必要となった時、次の妊娠でも帝王切開をする事が多いです。それは、帝王切開で子宮を切ると、子宮の壁が弱くな…

  • 繰り返す帝王切開のリスク

    次の妊娠を考えはじめた方から、「帝王切開は何回まで出来ますか」と聞かれる事があります。そこで、今回は帝王切開の回数が与える影響についての論文をご紹介したいと思…

  • コロナワクチン3回目接種時期の計算方法

    7/9にコロナワクチン2回目を接種したのですが、そこから26週間経過した1/8に3回目の予約をして接種会場に行った所、「6ヶ月経過していない」という理由で断ら…

  • ミレーナと出産経験の有無について

    先日、出産直後にミレーナを入れる事に関するブログを書いたのですが、今回は、出産経験の有無がミレーナの継続率にどのように影響するかを調べた論文をご紹介したいと思…

  • 腹腔鏡手術の後の痛みを軽くする方法

    子宮筋腫や卵巣腫瘍の手術をする時に、腹腔鏡手術と言って傷跡が凄く小さくなる手術方法を選ぶことがあります。この手術方法では、お腹の中に二酸化炭素のガスをたくさん…

  • 経口中絶薬の実際の効果

    経口中絶薬が日本でも認可される流れとなってきていますが、以前のブログではミフェプリストンとミソプロストールという2種類の薬による効果についてまとめました。そこ…

  • 人工授精の時の排卵誘発剤について

    以前、不妊治療に関するブログの中で、精液検査の結果として人工授精が必要になる可能性について説明していました。そこで、今回は人工授精をする際の「排卵誘発」に関す…

  • 新型コロナ感染と死産の関係

    デルタ株の大流行から一息つき、オミクロンの動向が気になる状況が続いていますが、今回はアメリカでのデルタ株感染と死産の関係について説明したいと思います。Risk…

  • 妊娠と電子タバコ

    妊娠中の注意事項として、お酒やタバコがダメなことが挙げられるのですが、今回はタバコの中でも電子タバコと赤ちゃんへの影響に関する話をしたいと思います。Chang…

  • 妊娠中のバランスボールを使った運動について

    今回は、妊娠中に運動する事で様々なメリットがある、というお話を書きたいと思います。今回取り上げるのは「バランスボール」を使った運動によって、妊娠中の疲労や腰痛…

  • 新型コロナ感染と妊娠:デルタ株について

    新型コロナのデルタ株がひと段落したかと思ったら、今度は南アフリカで新たな変異株が発見されて、なかなか落ち着かない状況ですが、今回はデルタ株と妊娠に関するデータ…

  • 新型コロナワクチンと流産の関係

    やっと新型コロナ感染の流行が落ち着いてきた状況ではありますが、今までの経緯から考えると、おそらくまた次の波が来るのも時間の問題だろう、という感じです。幸い、ワ…

  • ”お茶で子宮筋腫が小さくなる!!!”続編

    先日、子宮筋腫がカテキンのサプリで小さくなる、という論文をご紹介しました。実際の外来でも、子宮筋腫が大きくて、内服治療や外科的治療が適応とならない方に対して、…

  • 妊娠中期で破水した時のお母さんの健康状態について

    我々産婦人科医が妊婦健診で気にかけていることの一つに、赤ちゃんが早産にならないか、ということがあります。残念ながら妊娠22週までに外に出てきてしまった赤ちゃん…

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