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小さい夫婦の旅日記 https://blog.goo.ne.jp/mini-fuuhutabi

160cmの雨男と150cmの晴女の夫婦の旅日記。 ラックと名づけた軽自動車で 日本100名城スタンプラリー制覇をめざし、国内を周っています。 2008年から始めた国内旅行。 訪れた観光名所を夫婦共同作業でアップしていきます。

雨男と晴女
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2019/10/26

1件〜100件

  • 松平東照宮にいきました(愛知県豊田市)

    松平東照宮に向かっているう最中の天気は雨が降ったり止んだりしていました。そのおかげで、虹がハッキリ出ていました。すかさず晴女さんが撮影します。そして松平東照宮に着くと雨が止みました。晴女さんはいつ降ってもいいように傘を持って行きます。雨男さんは持って行きません。東照宮と言えば階段のイメージがありますが、ここはお城のような水堀に囲まれていました。晴女さん的には階段がない方がいいでしょう。鳥居&本殿10時開館の松平郷資料館まだ8時前なので諦めます。家康産湯の井戸家康嫌いの晴女さんが井戸に向かってスイングしています。他にも井戸がありました。次の高月院は歩いて行ける距離です。緩やかな坂道の上にあります。カエルの死骸を避けながら歩く晴女さん。また井戸を見つけました。見初めの井戸松平氏の祖松平親氏と妻の水女姫が出会っ...松平東照宮にいきました(愛知県豊田市)

  • 王滝渓谷にいきました(愛知県豊田市)

    対向車が来ないことを祈りながら、細い道を進みます。雨男さんは渓谷周辺マップを印刷してきていて、それを頼りに進みます。いくつか駐車場がある中で、妙昌寺に近い駐車場に止めました。さっきまで雨が降っていたので、足元が湿っています。川の水が微妙に濁っているようです。でもせっかくなので、記念写真を撮ります。晴れていたら景色も良かったことでしょう。晴女さんの川ポーズが出ました。妙昌寺でこの旅行、最初の恒例写真。もう少し周辺を散策する予定でしたが、木から滴が落ちてくるし、散策路が薄暗かったので、ここで引き返すことにしました。←前の観光地一宮寺/次の観光地松平東照宮→◆メモ訪問日:2011年9月住所:愛知県豊田市王滝町所要時間:30分駐車場:ありその他①いつでも見学可王滝渓谷にいきました(愛知県豊田市)

  • 雨じゃなかった岡崎旅行(2011年9月)

    9月の3連休で、またまた旅行に行きます。今回は念願の岡崎です。以前、2回ほど岡崎城に行きましたが、2回とも近くまで来ましたが、渋滞や満車で行けなかったのです。今回は岡崎をメインに観光するので、行けることでしょう。いつものように深夜に出発します。前日の天気予報では3日とも雨予報。準備を終え、外に出てみたらさっきまで降っていた雨が止んでいました。晴女さんは晴祈祷をしていません。晴女さんの力が自然と発揮されたようです。特に渋滞もなくスムーズに進み、朝7時過ぎに最初の観光地、王滝渓谷に着きました。雨じゃなかった岡崎旅行(2011年9月)

  • 一宮寺にいきました(香川県高松市)

    旅行5日目、最終日になりました。いつも以上に早く準備が終わり、7時過ぎに出発できました。本日、唯一見学するのは四国霊場第83番礼所の一宮寺です。向かう途中、栗林公園の前を通りました。ついこの間来たばかりですが、懐かしい感じがしました。7時半前に一宮寺に着きました。この旅行最後になるであろう恒例写真を元気よく。この時間なのに、私たち以外にも参拝者がいました。手水舎で手を清める晴女さん。本堂に触れる晴女さん。奥に仁王門があります。どうやらここが正面入口のようです。今度こそ本当にこの旅行最後の恒例写真です。わらじには旅の安全を祈願する意味が込められているそうです。これですべての観光が終わりました。出発前、晴女さんはトイレに向かいます。カギがかかっていないのに、中におばさんが入っていました。ビックリして扉を閉め、...一宮寺にいきました(香川県高松市)

  • 八栗寺にいきました(香川県高松市)

    次に行く四国霊場第85番礼所の八栗寺です。ここへはケーブルカーに乗っていくようです。しかし、いくら車を走らせてもケーブルカーが見当たりません。そして山道に突入してしまいました。辿り着いた先はケーブルカーを通り過ぎ、山の上にある八栗寺の駐車場でした。境内までは少し距離があるようです。しばらく歩き、ちらほら建物が見えてきました。多宝塔&大師堂とやる気のない晴女さん。どうやら裏から来たみたいです。聖天堂(1677年築)&本堂(1706年築)本堂の背後にある高い山が五剣山です。最後に入口の山門(1709年築)残念ながら恒例写真は出ませんでした。この後は88番礼所の大窪寺の予定です。しかし、距離があるし、時間も遅くなってしまったので、今回は諦めます。これで4日目の観光が終了しました。←前の観光地源平屋島古戦場/次の...八栗寺にいきました(香川県高松市)

  • 源平屋島古戦場にいきました(香川県高松市)

    屋島を出発し、再びドライブウェイを走ります。ドライブウェイの途中にある源平屋島古戦場に寄ります。来る時に見つけていましたが、反対車線側だったので帰りに寄ることにしていました。道が少し広くなっていて、そこが駐車スペースのようです。日差し対策で、黄色いタオルを頭に巻いている晴女さん。いい具合に巻けていたようで、そのまま外に出ていました。景色を堪能し、再びドライブウェイを走ります。対向車の人からは助手席に黄色い頭の人がいると思われたことでしょう。←前の観光地屋島城/次の観光地八栗寺→◆メモ訪問日:2011年8月住所:香川県高松市所要時間:5分駐車場:ありその他①いつでも見学可②セットで見たい観光地・・・屋島寺、屋島城源平屋島古戦場にいきました(香川県高松市)

  • 屋島城にいきました(香川県高松市)

    お寺だけで終わりかと思ったら周辺をグルっとするそうです。疲れた体に気合を入れる晴女さん。まずは水族館方面へ。途中、売店を発見。かき氷を食べました。売店に寄った人が自由に飲めるような飲み物と氷がありました。雨男さんはその氷をタオルの中に入れ、首に巻いていました。晴女さんは1個氷を取り出して、食べていました。その姿を見た雨男さんは「何かかわいそう」と失礼なことを言います。売店の少し先、展望台まで来ました。ここでかわら投げが出来ます。晴女さんは最初はやる気がありませんでした。しかし、だんだんやりたくなり、かわらを買う晴女さん。あの輪をめがけて投げます。お互い、それぞれ投げます。お互いが失敗に終わります。それなりに楽しめました。展望台からの眺めはさぬき百景だそうです。このすぐ近くが屋島城でした。雨男さんの消極的な...屋島城にいきました(香川県高松市)

  • 屋島寺にいきました(香川県高松市)

    2人の間にあった険悪な雰囲気もなくなり、屋島寺をカーナビにセットして出発します。一般道路と有料道路の選択が出てきました。そんな距離があるわけでもないので、一般で行きます。しかし、どんどん車や人がいない道を進んで行きます。最終的には健康ランドの施設に着きました。そしてナビの案内が終了します。色々調べてみると有料のドライブウェイを走らないと屋島寺へは行けないことがわかりました。改めてカーナビをセットし出発します。見覚えのある光景が見えてきました。四国村まで戻ってきたのです。そしてドライブウェイに突入します。ミステリーゾーンを走り、駐車場に着きました。屋島寺へはここから歩いて行きます。四国霊場の第84番礼所です。七福神に晴女さんを加えた八福神が出ました。三躰堂&大師堂本堂(1618年築国重文)で文化財チェックが...屋島寺にいきました(香川県高松市)

  • 屋島神社にいきました(香川県高松市)

    雨男さんが一っ走り屋島神社に行きます。看板を見ると讃岐東照宮と書いてあります。どうやら徳川家康を祀っているようです。葵の紋がありました。隙間から本殿を撮ります。駐車場に戻ろうと振り返ると、見晴らしが良い眺めでした。駐車場に戻り晴女さんと合流します。さっきまで険悪な雰囲気でしたが、少し別々になったので、お互い不機嫌さがなくなっていました。いつまでも不機嫌だとつまらないとお互いが反省したようです。気分を一新し、次の目的地へと向かいます。←前の観光地四国村/次の観光地屋島寺→◆メモ訪問日:2011年8月住所:香川県高松市屋島中町140所要時間:5分駐車場:あり(四国村の駐車場)その他①いつでも見学可②セットで見たい観光地・・・四国村屋島神社にいきました(香川県高松市)

  • 四国村にいきました(香川県高松市)

    11時過ぎに四国村の駐車場に着きました。駐車場にはそれなりに車が止まっています。四国村入口ではない方にたくさんの人が並んでいます。わら家という讃岐うどんのお店です。見学後に食べる予定でしたが、この時間でこれだけ並んでいるので、先に食べることにします。しばらく待ち、中に入って先に注文と会計をします。席について周りを見ると、皆さん大きな桶にうどんが入っているのを食べています。食べてみたい気もしましたが、すでに注文した後だったので諦めます。私たちが頼んだのはざるうどんです。コシが強く美味しかったです。晴女さんは口内炎が出来てて食べにくそうです。全部食べきれず、うどん好きの晴女さんはとても悔しそうに雨男さんにあげていました。お腹を満たし、四国村に行きます。ここはみちのく民俗村みたいな古民家を集めた野外博物館です。...四国村にいきました(香川県高松市)

  • 鷲ヶ峰展望台にいきました(香川県高松市)

    帰りのバスまで時間があるので、展望台に向かいます。洞窟で一緒だった数名の方も同じようです。洞窟を出たあたりから天気が良くなってきました。これも晴女さんの力のおかげです。すぐ着くと思いましたが、それなりに登りました。瀬戸大橋がかすかに見えます。晴女さんはフェリーを降りてから、今までずっとトイレに行きそびれています。トイレと暑さで長居できません。洞窟入口近くにトイレがあることを確認していたので、戻っていきます。スッキリしたところで、バス乗り場まで行き、一休みします。すると洞窟で案内してくれた方がやってきて、何かを見せようとしています。隅っこにメロンがなっていました。絶滅危惧種みたいです。バスの予定時刻になっても一向にバスが来ません。洞窟で一緒だった関西チームは歩いて戻るようです。私たちはバスを待ちます。フェリ...鷲ヶ峰展望台にいきました(香川県高松市)

  • 鬼ヶ島大洞窟にいきました(香川県高松市)

    バスに乗ること約10分。だいぶ上まで来ました。バスを降り、周辺を撮影しに行く雨男さん。雨男さんを待っているとき、一緒にバスに乗っていた関西弁の女性2人組に写真を撮って欲しいと頼まれた晴女さん。いつもなら雨男さんの出番なのに、いないので晴女さんが応対します。スマホで撮ったので非常に緊張したそうです。雨男さんが戻ってきました。更に階段を登り、鬼ヶ島大洞窟を目指します。トイレに行ってから中に入ろうとしたら、案内する人が急かしてきます。一緒にバスに乗ってきた人たちにも同じようにしています。そのおかげで、晴女さんはここでもトイレに行きそびれました。洞窟を一緒に探検するのは私たち含め8人と案内人です。さっきの関西弁の2人、カップル1組、1人旅っぽいの男女と私たちです。色々説明を聞きながら進みます。中には何体もの鬼がい...鬼ヶ島大洞窟にいきました(香川県高松市)

  • 男木島・女木島フェリーに乗りました(香川県高松市)

    旅行4日目になりました。この日は女木島から見学します。いつものように朝早く、7時15分に出発します。8時発のフェリーに間に合いそうです。高松港フェリー乗り場近くまで来ましたが、駐車場がわかりません。誘導員に聞きながら行ったり来たりして、何とか止められました。私たちが乗るフェリーは奥にありました。まずは乗船券を買います。第2乗り場で船が来るのを待ちます。しかし人が誰もいなく、何か変な感じです。窓口に確認しに行くと、「第1乗り場です」と言われました。危なかったです。第1乗り場に行き、私たちが乗るめおん2を発見。いつもだったら外に座りますが、暑いので冷房が効いている室内に座りました。8時ちょうどに出航します。外を眺めていましたが、1番前に座っている団体がとてもうるさい。外に出ることにしました。微妙な天気と微妙な...男木島・女木島フェリーに乗りました(香川県高松市)

  • 栗林公園にいきました(香川県高松市)

    本日予定していた観光を終え、時刻は14時前。明日行く予定の栗林公園に行くことにします。ここは江戸時代に造られた大名庭園です。お金を払い、さっそく中に入る晴女さん。晴女さんは高松城でかかとの皮がむてしまい、バンドエイドを張り替えています。一時的に痛みは引いたものの、少し歩くとまた痛くなります。そんな晴女さんを全く気にしないで、いつものように見学する雨男さん。晴女さんは運動と思い、雨男さんについて行きます。松平頼重の隠居所だった桧御殿跡&お手植え松松を見もせず歩く晴女さん。北湖足が痛くても、これはやらない訳にはいきません。売店があったので、中に入りました。にポストカードが売っていました。店員さんに「ここにしか売っていないか」聞いたところ「そうだ」と言われ、買いました。ポストカードを片手に見学を続けます。雨男さ...栗林公園にいきました(香川県高松市)

  • 高松城にいきました(香川県高松市)

    本日、2つ目の日本100名城です。駐車場から艮櫓(1671年築国重文)が良い感じで見えます。さっそく雨男さんが撮りに行きます。晴女さんは先に入口に行き、受付を済ませます。玉藻公園と言うようです。雨男さんが来てから100名城スタンプを押しました。雨男さんが写真を撮りながら進んで行きます。晴女さんは雨男さんについて行くだけです。通用門&埋門早くも天守閣ポーズが出ました。桜御門跡&桜の馬場この先に天守台があります。その石垣の周りに工事をしているらしき痕跡があります。なんだか嫌な予感がします。もらったマップを見ると、本丸と二の丸を繋いでいる鞘橋の所に通行止めのマークが印字されています。ここでも工事中に遭遇しました。気を取り直して披雲閣(国重文)に入ります。100名城の認定書がありました。晴女さんが認定します。中に...高松城にいきました(香川県高松市)

  • 讃岐国分尼寺跡にいきました(香川県高松市)

    次は法華寺です。かつて讃岐国分尼寺があったところです。駐車場があるかわかりませんでしたが、向かってみます。少し離れた所に駐車スペースがありました。お寺まで少し距離があるのと、ここが駐車場じゃなかったら嫌なので晴女さんが車内に待機します。説明板もあるので、ここで間違いないでしょう。車に戻り、次の目的地に向かいます。讃岐国分尼寺跡の石碑を見つけました。ここも雨男さんが一っ走り撮ってきます。←前の観光地讃岐国分寺/次の観光地高松城→◆メモ訪問日:2011年8月住所:香川県高松市国分寺町新居2378所要時間:5分駐車場:なしその他①いつでも見学可②セットで見たい観光地・・・讃岐国分寺跡、讃岐国分寺讃岐国分尼寺跡にいきました(香川県高松市)

  • 讃岐国分寺にいきました(香川県高松市)

    讃岐国分寺跡から歩いて行きます。突っ切って真っすぐ行ければすぐなのにグルっと回らないといけません。仁王門(鎌倉時代築)&仁王像四国霊場の第88番礼所です。それなりに人がいたので、恒例写真は出来ませんでした。鐘楼&梵鐘(平安時代造国重文)本堂(鎌倉時代築国重文)&大日如来堂(1778年築)雨男さんが売店で四国霊場八十八ヶ所の手ぬぐいを見つけました。晴女さんはさほど興味を示さなかったが、珍しく雨男さんが引き下がりません。ここは晴女さんが折れ、買いました。ここで晴女さんが唯一写っているのが弁財天と化した1枚だけでした。その後、晴女さんはこのタオルが気に入り、部屋に飾って訪れたお寺を塗りつぶすようになりました。←前の観光地讃岐国分寺跡/次の観光地讃岐国分尼寺跡→◆メモ訪問日:2011年8月住所:香川県高松市国分寺...讃岐国分寺にいきました(香川県高松市)

  • 讃岐国分寺跡にいきました(香川県高松市)

    資料館に着きました。駐車場には1台しか車が止まっていません。トイレを我慢していた晴女さんはトイレに駆け込みます。スッキリし、讃岐国分寺跡資料館に入ろうとすると休館日でした。駐車場に戻り、この後どうするか悩んでいたら資料館の人らしき人が私たちの前を通りました。その方から声を掛けられ、事情を説明をすると、なんと中を見せてくれると言ってくれました。私たちの車のナンバーを見て、配慮して頂いたのでしょう。ちょうど展示物の模様替えみたいなのをしている最中みたいです。邪魔にならないよう見学させてもらいます。資料館の方が気を利かせて、説明の電源を入れてくれました。最後まで説明を聞く雨男さん。いつもは興味を持たない晴女さんも今回ばかりはちゃんと聞きます。最後の演出には感動したようです。見学を終え、本来の入場料を払おうとした...讃岐国分寺跡にいきました(香川県高松市)

  • 丸亀城にいきました(香川県丸亀市)

    丸亀駅を出発し、丸亀城へ向かいます。事前情報によると8時半に駐車場が開くようです。現在の時刻は8時過ぎ。早めに開いていることを祈りながら向かいます。入口が開いていました。看板を見てみると、今の時期は8時開場みたいです。丸亀城は前回来た時に日本100名城の存在を教えてもらい、旅行を始めた2人の思い出のお城です。そんな思い出と懐かしさに浸りながら、歩きたい晴女さんでしたが、雨男さんはトイレの我慢が限界のようです。急ぎ足でトイレを探す雨男さんに着いて行きます。なんとか売店を発見。しかしまだ開いていません。しかし雨男さんは扉を開けて中に入っていきます。本当に限界だったようです。売店の方に事情を話し、トイレをお借りします。その間、晴女さんは木陰で待っています。この姿は傍から見ると変な人に移ったことでしょう。スッキリ...丸亀城にいきました(香川県丸亀市)

  • 太助灯籠にいきました(香川県丸亀市)

    旅行3日目になりました。朝一番は丸亀駅近くの駐車場を目指します。事前に雨男さんが丸亀駅周辺の地図を持ってきています。それを見ながら駐車場を探します。駅に無料駐車場があるようです。しかし、無料駐車場が見つからず、灯籠に近いパーキングに止めることにしました。向こうの方に灯籠が見えます。晴女さんはてくてく歩いて行きます。灯籠が近づいてきました。近くで見ると意外と大きかったです。灯籠と晴女さんの記念写真。この灯籠は1838年に完成した太助灯籠です。太助の由来は灯籠を作る時、1,357人が寄付を出し合って作られ、その最高額を寄進した塩原太助の名前が由来だそうです。近くにあったこの銅像はその人なのだろうか。←前の観光地プレイパークゴールドタワー/次の観光地丸亀城→◆メモ訪問日:2011年8月住所:香川県丸亀市西平山町...太助灯籠にいきました(香川県丸亀市)

  • プレイパークゴールドタワーにいきました(香川県宇多津町)

    本日最後はプレイパークゴールドタワーです。ここはカラオケやゲームができるアミューズメントパークです。ここに来た理由は、全国タワー協議会のスタンプラリーのスタンプを押すためです。数種類の入園方法がありました。スタンプを押すだけなので、1番リーズナブルなのにします。制限時間は30分。スタンプを押し、サクサク見ます。エレベーターで上まで行き、景色を眺めます。天気が良ければ良い眺めだったことでしょう。ここはドリンクが飲み放題でした。1日観光し、汗をかいたのでアクエリアスを飲みました。ここで雨男さんがあるものを欲しがりました。讃岐うどんのピンズです。売っているのではなく、ガチャガチャでした。何種類もあるので、出るかわかりませんでしたが、1回だけ晴女さんが挑戦します。すると、欲しがっていた讃岐うどんのが出ました。これ...プレイパークゴールドタワーにいきました(香川県宇多津町)

  • 瀬戸大橋記念公園にいきました(香川県坂出市)

    2008年4月以来、2度目の瀬戸大橋記念公園です。近づくにつれ、「ここ場所通ったな」と記憶が蘇ってきました。何だか懐かしい感じがします。前回と同じ駐車場に止めます。まずは瀬戸大橋記念館に入りたいと思います。前回買えなかった瀬戸大橋キティを買うためです。晴女さんの記憶だと、どこかで瀬戸大橋キティを見たそうです。それがどこだかわからず、可能性が高いのはここじゃないかと思っているみたいです。中は前回見ているので、思い出す感じで見ました。外に出て瀬戸大橋を眺めます。そして最後に売店を覗きます。残念ながら、ここには瀬戸大橋キティは売っていませんでした。ここ以外、売店は無さそうです。最後に前回も行ったくぐり滝に寄ってから車に戻ります。キティは買えませんでしたが、懐かしさを感じられました。←前の観光地観音寺/次の観光地...瀬戸大橋記念公園にいきました(香川県坂出市)

  • 観音寺にいきました(香川県坂出市)

    白峯寺を出発します。登っているときには気付きませんでしたが、瀬戸大橋が見えました。後続車がいないことを確認し、写真を撮ります。山道を抜けた所にお寺がありました。雨男さんが気になったようで、立ち寄ります。晴女さんはさほど興味を示さず、雨男さん1人見に行きます。14番と書いてありましたが、四国霊場ではなく新四国曼荼羅霊場の第14番礼所なんだそうです。なかなか雨男さんが戻ってこなかったので、晴女さんも見に行こうかと車を降りた途端、急に雨が降ってきました。かなり激しい雨です。雨男さんが門の下で身動きが取れません。晴女さんが傘を持って迎えに行こうとしたら更に激しく降ってきたので、止めました。少し経つと小雨になったので、その隙に雨男さんが戻ってきます。そして少し遅いお昼ご飯を食べます。セルフのうどん屋に入りました。晴...観音寺にいきました(香川県坂出市)

  • 白峯寺にいきました(香川県坂出市)

    次は四国霊場第81番礼所のお寺です。旅行でお馴染みの山道を走ります。途中、カラスが何羽かいました。道路にヘビがいたので、それを取ろうとしていたようです。しかし私たちの車が来たことによって、カラスは飛んで行き、ヘビは道路に置き去りにされてしまいました。そのおかげで狭い道路なのに、ヘビを避けて走る羽目になりました。対向車が来ないことを祈り、無事に着きました。山門(18世紀後期築国重文)で恒例写真。御成門(1724年築国重文)&護摩堂大師堂(1811年築国重文)&行者堂(1779年築国重文)勅額門(1680年築国重文)&阿弥陀堂(1661年築国重文)本堂(1599年築国重文)雨は降っていませんが、雷が鳴っています。いつ降ってくるかわかりません。薬師堂(国重文)で雨が降らないよう祈る晴女さん。そして相模坊大権現と...白峯寺にいきました(香川県坂出市)

  • 神谷神社にいきました(香川県坂出市)

    雨男さんはお腹が空いてきたようです。晴女さんは全く空いていませんでしたが、雨男さんのうどんの話を聞いていたら、空いてきたようです。うどん屋があったら寄ることにしました。しかし、さっきまで何軒ものうどん屋の前を通ったにも関わらず決まった途端にうどん屋が見つからなくなりました。結局、見つからないまま神谷神社に着きました。駐車場に着いた直後、急に大雨が降ってきました。しばらく車内で待ちます。なかなか止む気配がありません。傘を差し、外に出ました。するとだんだん雨が弱まり、最終的に止みました。これも晴女さんのおかげです。お目当ては国宝の本殿(鎌倉時代築)です。本殿は奥の方にあり、見るのに苦労しました。自称国宝の晴女さんは「本殿はいつも見にくい。触れないし、よく見たい」とブツブツ言っています。そんな晴女さんを見て、雨...神谷神社にいきました(香川県坂出市)

  • 本山寺にいきました(香川県三豊市)

    続いては国宝がある本山寺です。雨男さん事前情報によると駐車場は五重塔の左側にあるそうです。「どこから見て左なのだ」と思っても口にしない晴女さん。無事に着きました。広そうなお寺です。仁王門(室町時代築国重文)さっそく恒例写真&門チェックが入ります。仁王像(香川県指定文化財)ここは四国霊場第70番礼所です。大師堂(1795年築)&大日堂(江戸時代中期築)共に国の有形登録文化財です。こちらも国の有形登録文化財の鎮守堂(1543年築)四国88ヶ所霊場に4つしかない五重塔(1896年築三豊市指定文化財)そして国宝の本堂(1300年築)自称国宝の晴女さんも一緒に写ります。文化財がたくさんあり、見応えがあると珍しく晴女さんが絶賛していました。←前の観光地甲山寺・/次の観光地神谷神社→◆メモ訪問日:2011年8月住所:香...本山寺にいきました(香川県三豊市)

  • 甲山寺にいきました(香川県善通寺市)

    甲山寺が見えてきました。駐車場へは狭い橋を渡らないといけません。軽自動車でも通れそうにもありません。別の道を探します。グルグル周り、無事に到着しました。ここは四国霊場八十八ヶ所第74番礼所です。晴女さんはトイレを我慢していました。こんぴらさんでお土産を買っているときからだそうです。トイレを見つけスッキリしたところで恒例写真。本堂&毘沙門像がある洞窟。洞窟に入る時、晴女さんが気付きます。雨男さんが着ている白い服の腰辺りが茶色く汚れています。水で洗ってみても落ちません。いつ、どこで汚したのでしょうか?毘沙門像を見ましたが、晴女さんには雨男さんの汚れしか印象に残っていない場所になりました。←前の観光地王墓山古墳/次の観光地本山寺→◆メモ訪問日:2011年8月住所:香川県善通寺市弘田町1765-1所要時間:10分...甲山寺にいきました(香川県善通寺市)

  • 王墓山古墳にいきました(香川県善通寺市)

    甲山寺に向かう途中、別の古墳の案内板がありました。それには「最古の」と書かれています。これは行くしかないでしょう。古墳ふもとの駐車場に着きました。説明板を読むと、香川県最古の古墳のようです。ここも有岡古墳群の1つで国の史跡みたいです。晴女さんは直感で、中は柵があって見れないだろうと思ったそうです。「宮が尾古墳と同じニオイがする」と言い、車で待機します。雨男さん、1人上まで行ってみます。晴女さんの直感が的中しました。車に戻ると晴女さんがまたしても黄色いタオルを頭に巻き、車内の換気と荷物整理をしていました。中が見れなかった旨を伝えると、誇らしげな顔をしていました。とは言え、頭に黄色いタオルを頭に巻いているので、思わず笑う雨男さんなのでした。←前の観光地宮が尾古墳/次の観光地甲山寺→◆メモ訪問日:2011年8月...王墓山古墳にいきました(香川県善通寺市)

  • 宮が尾古墳にいきました(香川県善通寺市)

    善通寺市に入りました。古墳の街とも言われている善通寺市は400もの古墳があるそうです。その中で有岡古墳群として国の史跡に指定されている宮が尾古墳に到着しました。ここのお目当ては古墳の壁画の線刻画です。しかし中は施錠されていて、見れませんでした。代わりにレプリカがありました。レプリカを眺める晴女さん。日焼けを防ぐため、黄色いタオルを頭に巻いています。誰もいない時の晴女さんスタイルです。←前の観光地旧金刀比羅大芝居/次の観光地王墓山古墳→◆メモ訪問日:2011年8月住所:香川県善通寺市善通寺町所要時間:10分駐車場:ありその他①いつでも見学可②セットで見たい観光地・・・王墓山古墳宮が尾古墳にいきました(香川県善通寺市)

  • 旧金刀比羅大芝居にいきました(香川県琴平町)

    階段を登り、登坂を進み、やっと着きました。日本最古の芝居小屋、金丸座(1835年築国重文)です。酒樽写真を撮り、中に入ります。中に入ると、これから説明が始まるみたいなので「急いで下さい」と言われました。靴を脱いで中に入ると、今度は「傘は置いて行って下さい」と言われます。既に説明が始まっています。座っている人もいたので、私たちも座ります。するこ今度は説明をしている人から「そっちに座らないで」と注意されます。前に怪我した人がいて救急車がどうのこうのと言っています。気分が悪くなったので、説明を聞かずに見ることにします。すると更に一言。「説明を聞かないと全く意味がない」みたいなことを言われました。こうなったら完全無視です。床が回転する仕組みになってます。舞台裏&楽屋2階席から見た舞台一通り見て外に出ます。その時、...旧金刀比羅大芝居にいきました(香川県琴平町)

  • 金刀比羅宮にいきました(香川県琴平町)

    最初の観光地は晴女さん希望の金刀比羅宮です。8時前に着きました。いくつか駐車場があります。駐車代が700円の所に入ろうと、駐車場の方に目配せをします。入ってみるとお土産屋さんで2,000円以上買うと無料で買わないと1,000円だそうです。久能山東照宮パターンです。雨男さんが「あそこに700円と書いてあるけど」と指摘すると「700円でいい」と言われました。危うく騙されるところでした。車を預け、こんぴらさんへ向かいます。階段嫌いの晴女さんも今回ばかりは文句を言わずに登っていきます。113段登って一之坂鳥居に到着。両サイドにいる備前焼狛犬(1844年造重要有形民俗文化財)晴女さんは黙々と登っていきます。雨男さんはあちこち写真を撮りながら登っていきます。晴女さんは文化財に気付き、しっかり文化財チェックをします。こ...金刀比羅宮にいきました(香川県琴平町)

  • 2度目の四国は香川旅行(2011年8月)

    2011年の夏休みは4泊5日で香川県に行きます。2008年4月の最初の旅行以来、2度目の四国です。深夜2時前に出発します。走行距離は21,029kmから。しかし、既に高速道路は渋滞が多発しています。12時間経過しても半分も走っていません。初日から大幅に予定が狂ってしまい、このままだと、ホテルに着くのも日付が変わってしまいそうです。一応、ホテルに電話を入れました。山陽自動車道に入ったあたりでようやく渋滞が解消しました。時刻は16時を回っています。日付変更は免れましたが、初日の観光は諦めます。そして四国入りの手前、吉備SAに寄ります。ここは最初の四国旅行と、広島旅行に続き3回目です。恒例の桃太郎とのツーショット写真を撮ります。流れ作業みたいに撮ったので、傍から見たら変な感じに見えたことでしょう。瀬戸大橋を渡る...2度目の四国は香川旅行(2011年8月)

  • 高山陣屋にいきました(岐阜県高山市)

    高山陣屋に着きました。晴女さんは早くも喉が渇いたようです。いつも飲み物を持って見学していますが、今回はすぐ終わると思っていたらしく、飲み物を旅館に置いてきてしまいました。戻るまで我慢です。高山陣屋は幕府直轄領になった飛騨の拠点です。江戸時代築の陣屋建物が残っているのは非常に貴重です。しかし、晴女さんはそれ以上に水分が貴重だったみたいで足早に見学しています。晴女さんを追いかけつつ、見学する雨男さん。御白洲という吟味所どんな場所か気になった雨男さんですが、先に行く晴女さんが気になり、写真だけ撮ります。そして、早足の見学が終わりました。旅館に戻り、水分補給した晴女さん。一息ついた頃、おばあちゃんからウコンを買ってくるよう頼まれ、再び買い出しに行きます。ここの食事は部屋食です。旅館の方が準備をしてくれますが、忙し...高山陣屋にいきました(岐阜県高山市)

  • 高山の町並みにいきました(岐阜県高山市)

    本日の宿泊地、高山に着きました。時刻は14時過ぎです。だいぶ早いけど、旅館に連絡し、車を止めさせてもらいました。荷物を置いて、高山の町並みを4人で歩きます。その前に、お昼ご飯です。時間も遅いし、夕食も早いので、軽いものを食べることにします。訪れたのは寿美久というお蕎麦屋さんです。この旅行のため買った雑誌に紹介されていたお店です。写真に載っていた山菜そばを頼みました。お腹が空いていたのか、皆さん完食です。最後に蕎麦湯がきました。晴女さんはあまり好きではなかったが、「たまには」と飲んでみます。どれくらい入れればいいかわからなかったので、雨男さんに聞きました。「それくらいでいいよ」と言われて飲みます。濃い味がして、晴女さんには合わないようです。雨男さんにあげました。すると、雨男さんは蕎麦湯を足したのです。少しイ...高山の町並みにいきました(岐阜県高山市)

  • 白川郷にいきました(岐阜県白川村)

    おじいちゃんが雨男さんに明日の予定を聞いてきました。雨男さんプランによると高山の街を観光する予定です。おじいちゃんも「わかった」と言いつつ、白川郷がどうのこうのと言っています。行きたそうだったので、白川郷に行くことにしました。雨男さんプラン消滅です。旅行2日目になり、大満足の八ツ三館を出発し、白川郷を目指します。しばらく車を走らせ、道の駅の白川郷で休憩をします。ここでおじいちゃんが「ここで満足」みたいなことを言い出しました。さすがにそうはさせません。雨男さんプランを消滅してまで来たので、ちゃんと向かいます。白川郷の駐車場に着きました。晴女さんがトイレに向かいます。トイレから戻ってくると3人ともソフトクリームを食べています。そば味のソフトクリームだそうです。晴女さんはおばあちゃんからお金をもらい、バニラのソ...白川郷にいきました(岐阜県白川村)

  • 八ツ三館に泊まりました(岐阜県飛騨市)

    三寺まいりを終え、旅館に戻ります。時刻は15時半過ぎ。部屋に戻ると、おじいちゃんとおばあちゃんは大相撲を見ています。汗をかいた晴女さんは早くお風呂に行きたい模様。ここは雨男さんに言ってもらおうと試みますが、雨男さんは無反応です。部屋に置いてあるお菓子を食べていました。晴女さんはお腹が空いていましたが、一番早い時間で夜ご飯にしていたので我慢します。相撲も一息ついたので、お風呂に行くことになりました。16時という時間もあってか、お風呂には誰もいませんでした。のんびり浸かりたい晴女さんでしたが、おばあちゃんが早く出てしまい、慌ててあとを追いかけます。夕食は個室です。色んな料理が順次登場します。雨男さん一家は酒豪です。ビール、日本酒、焼酎とそれぞれ好きなものを飲んでいます。雨男さんが追加で飛騨牛のあぶり寿司を注文...八ツ三館に泊まりました(岐阜県飛騨市)

  • 真宗寺にいきました(岐阜県飛騨市)

    三寺まいりの最後は真宗寺です。水路沿いを歩きます。なんだかんだ言って晴女さんは鯉が好きなようです。お寺に着き、恒例写真をしてスタンプ台を探します。本堂前でスタンプを押します。輪転蔵経堂(1771年築飛騨市指定文化財)これで三寺まいり終了です。しかし最初の本光寺で押してないので、再び本光寺に向かいます。ホテルの隣にあるので、無駄に歩く必要がありませんでした。←前の観光地圓光寺/次の観光地八ツ三館→◆メモ訪問日:2011年7月住所:岐阜県飛騨市三之町3-10所要時間:5分駐車場:ありその他①いつでも見学可②セットで見たい観光地・・・本光寺、圓光寺真宗寺にいきました(岐阜県飛騨市)

  • 圓光寺にいきました(岐阜県飛騨市)

    雨男さんのおでこがどんどん腫れて行きます。それでも三寺まいりは続けます。歴史ある町並みを歩いて行きます。日傘を差して黄昏る晴女さんがいい味を出しています。真夏の昼時はとても暑いです。水路近くはいくらか涼しかったです。鯉が流れに逆らって泳いでいました。流されてる鯉は晴女さんみたいに疲れ切ったのでしょうか。そんな風景を見ながら歩き、圓光寺に着きました。この門は増島城の城門が移築されたもので、古川町の文化財に指定されています。それを知った晴女さんは恒例写真と門チェックを行いました。本堂ここであるものを発見。三寺まいり朱印場です。ということは、さっきの本光寺にもあったのでしょう。しかし、押す紙がありません。晴女さんのメモ帳は線が入っているので適していません。晴女さんのカバンの中を探した結果、出発前に雨男さんのお母...圓光寺にいきました(岐阜県飛騨市)

  • 本光寺にいきました(岐阜県飛騨市)

    本日の宿、八ツ三館に入りました。15時前でしたが、チェックインできました。既に先客もいるようです。部屋に案内されます。4人でも十分広い部屋でした。夕食までまだだいぶ時間があります。雨男さんと晴女さんは周辺を散歩しに行きます。おじいちゃんとおばあちゃんは部屋でのんびりしているそうです。旅館を出る時、靴を出してもらいました。晴女さんは日傘を渡され、皆さんにお見送りをされ旅館を出ます。慣れないことだったので、ちょっと照れてしまいます。旅館前で写真を撮り、散策開始。散策コースはこの近くにある3つのお寺をめぐる三寺まいりです。まずは旅館隣の本光寺から。晴女さんは今回、恒例写真はやらないつもりでした。さすがにおじいちゃんおばあちゃんがいる前では出来ません。でも今は違います。ここで思わぬ事態が起こりました。雨男さんが門...本光寺にいきました(岐阜県飛騨市)

  • 飛騨大鍾乳洞にいきました(岐阜県高山市)

    順調に進み、ホテルに早く着きそうです。その道中、所々に飛騨大鍾乳洞の看板が目に入っていました。夏だし、時間的にもちょうどいいので、行ってみることにします。晴女さんとおばあちゃんがトイレに行きます。雨男さんとおじいちゃんは休憩所で休みます。先に晴女さんが戻ってきました。すると雨男さんから「あそこでタオルを濡らしてきて」と渡されました。「何故、そんなことをしなくちゃならないのか」と思いましたが、水が冷たそうだったので、言う通りにしました。おばあちゃんが戻り、鍾乳洞に入ります。1人1,000円です。ここは晴女さんが払います。最初にコレクション館を見て、鍾乳洞内へ。中の平均気温は12℃なので、夏は涼しく、冬は暖かい。とても良いところです。晴女さんは密かに最後尾を歩こうと決めていました。雨男さん一家は好き勝手に歩く...飛騨大鍾乳洞にいきました(岐阜県高山市)

  • 飛騨高山で贅沢三昧(2011年7月)

    7月の三連休で2泊3日で飛騨高山に行きます。今回はいつもと違います。雨男さんの祖父母を私たちが招待しての旅行となります。なので軽自動車はお休みです。雨男家の車で行きます。朝、雨男さんの実家に行き、荷物の準備をします。4人の準備が終わり、出発します。中央道に乗り、談合坂SAで休憩。そして諏訪湖SAに着きました。11時前ですが、早めのお昼にしました。おばあちゃんはざるそばが食べたいそうです。しかし、晴女さんが山菜そばを頼んだら、おばあちゃんも山菜そばを頼んでいました。おじいちゃんもそれに倣います。雨男さんは自分の道を貫きさくら丼です。先払いだったので、晴女さんがお金を払おうとしたらおじいちゃんにちょっと押されてしまいます。どうやら払ってくれるみたいです。待っている間、特に会話もなく、諏訪湖を眺めています。先に...飛騨高山で贅沢三昧(2011年7月)

  • 寒川神社にいきました(神奈川県寒川町)

    この日は単発で寒川神社に行くことになりました。雨男さんが厄除けをしたときに、参拝者だけがもらえる神嶽山神苑(庭園)の拝観券をもらったからです。参道の脇には関東大震災で倒壊した先代の参之鳥居(1796年造)があります。神門&本殿本殿裏にある神嶽山神苑に着きました。ここで雨男さんの顔色が変わります。財布にあるはずの拝観券がありません。どうやら家に忘れてきたみたいです。晴女さんにこっぴどく怒られます。八方除けのご利益がある寒川神社の祈祷も雨男さんは一番身近な人からの災難からは逃れられませんでした。お土産に八福餅を買って帰りました。←前の観光地増上寺/次の観光地飛騨大鍾乳洞→◆メモ訪問日:2011年7月住所:神奈川県高座郡寒川町宮山3916所要時間:20分駐車場:ありその他①いつでも見学可寒川神社にいきました(神奈川県寒川町)

  • 増上寺にいきました(東京都港区)

    増上寺に向かいながら周辺の文化財をチェックします。御成門&二天門(1716年築国重文)恒例写真は出来ませんでした。三解脱門(1622年築国重文)で晴女さんの門チェックが入ります。徳川家の菩提寺、増上寺に入ります。2011年大河ドラマ「江」にちなんで、徳川家霊廟が特別公開されていました。晴女さんは東京タワー、雨男さんはこれが目的でした。色々見ながらそこに向かいます。手水舎&経蔵(1605年築東京都指定文化財)鐘楼&梵鐘(1673年造)西向観音四菩薩像(港区指定文化財)と背後に写り込む晴女さん。ここが徳川家廟所です。入口の中門(国重文)はくぐれなかったので、門チェックのみ。ここに15人の将軍のうち、6人のお墓があります。2代将軍徳川秀忠夫妻のお墓6代徳川家宣のお墓&7代徳川家継のお墓9代徳川家重のお墓&12代...増上寺にいきました(東京都港区)

  • 東京タワーにいきました(東京都港区)

    数年ぶりの東京タワーです。来月(2011年7月)、完全に地デジ化になります。今回訪れたのは、地デジ化前に訪れたいなと言うのと、全国タワー協議会の20タワースタンプラリーのためです。ここで最初のスタンプを押しました。上に登り、景色を眺めます。天気が悪く微妙な景色です。今回は晴女さんの力より雨男さんの力が勝ったようです。高い所が苦手な雨男さんが絶対にやらないであろうガラス床で写真を撮ります。東京タワーに「お勤めお疲れ様でした」と声を掛け増上寺に向かいます。←前の観光地天徳寺/次の観光地増上寺→◆メモ訪問日:2011年6月住所:東京都港区芝公園4-2-8所要時間:1時間駐車場:ありその他①営業時間あり/入場料有料②セットで見たい観光地・・・愛宕神社、天徳寺、増上寺東京タワーにいきました(東京都港区)

  • 天徳寺にいきました(東京都港区)

    愛宕神社を後にし、増上寺に向かいます。途中、雨男さんが通りがかったお寺に入っていきます。何かあるような気がして、中に入ったようです。雨男さんの予感があたりました。河井荃廬のお墓と高芙蓉のお墓です。満足気な雨男さんと対照的に「誰だかわからない人のお墓を見て、何が楽しいんだろう」と冷静な晴女さんなのでした。ちなみに説明板によると河井荃廬は明治から昭和の人で、高芙蓉は江戸時代の人だそうです。←前の観光地愛宕神社/次の観光地増上寺→◆メモ訪問日:2011年6月住所:東京都港区虎ノ門3-13-6所要時間:5分駐車場:なしその他①いつでも見学可②セットで見たい観光地・・・愛宕神社、増上寺、東京タワー天徳寺にいきました(東京都港区)

  • 愛宕神社にいきました(東京都港区)

    JR浜松町を降り、東京タワーでも増上寺でもなく、まずは愛宕神社に向かいます。ここで晴女さん、スマホの地図を初使用です。「愛宕神社」とスマホに言い、場所が判明しました。スマホデビューが遅い2人は「すごい、すごい」と感動しながら愛宕神社へと歩いて行きます。そして無事にたどり着きました。喜んだのも束の間、急な階段が目に入ります。「愛宕神社は標高23mで23区で一番高い山にあるんだって」という雨男さんの豆知識も聞こえていません。黙々と登っていきますが、雨男さんにあっという間に抜かれてしまいました。登り切ったところで恒例写真が出ました。雨男さんが好きなアジサイが咲いています。晴女さんは福を呼ぶ招き石を撫でたり、恒例の餌をあげるフリをしていて、意外と元気です。ここは西郷隆盛と勝海舟が江戸城無血開城の会談を行った場所で...愛宕神社にいきました(東京都港区)

  • 地デジ化前に東京タワー(2011年6月)

    テレビがアナログ放送からデジタル放送に切り替わる前に「もう1度、東京タワーに行こう」ということになり、電車で東京に行くことにしました。タイミングよく増上寺で大河ドラマ「江」にちなみ特別公開されているところもあったので好都合です。東京タワーと増上寺をメインに日帰りで観光します。地デジ化前に東京タワー(2011年6月)

  • 円頂寺にいきました(岐阜県恵那市)

    訪問の事前連絡をしたときに、行き方を教えてもらっていました。最後に入口とわかりづらい急な坂道があるそうです。その説明がなければ、この坂道は登らずに迷っていたことでしょう。中に入ると住職さんがいました。ここには岩村城から移築してきた江戸時代作の天井絵があります。雨男さんが写真を撮っていると、住職さんが「仰向けになって撮ると全体が撮れるよ」と教えてくれました。横になり、天井の八方にらみの龍を撮ります。住職さんは、訪れた人のブログなどを検索するのが楽しみなんだそうです。お礼を言い、お寺を後にします。ここでも晴女さんは犬に吠えられていました。急な坂道を下りました。晴女さんは「お寺の入口の写真を撮ってきて」と雨男さんに頼まれ、わざわざ車を降りて撮りに行きました。これで2泊3日の岩村旅行が全て終わりました。あちこちで...円頂寺にいきました(岐阜県恵那市)

  • 恵那峡遊覧船に乗りました(岐阜県恵那市)

    恵那峡散策を終えました。遊覧船の時間までまだ20分くらいあります。少し早いが乗り場で待つことにしました。乗り場に着いてビックリ。既に25人くらいの人が待っているのです。今のうちにトイレに行き、乗船券を買います。皆さん待合室で待ってはいるものの、並んでいる人はいません。列ができる前に並びます。乗り場は個人と団体で入口が分かれています。待っている間、団体のおばさんが「あーだこーだ」うるさいこと。乗り込むとき、この人たちには負けないと心に誓う晴女さん。船に乗り込み、狙った席に座れました。運転士さんが来て、9時に出発します。軍艦岩や獅子岩など面白い形の岩がたくさん登場します。金床岩景色を堪能する晴女さん。船の水しぶきもキレイで気に入ったようです。屏風岩&品の字岩品の字岩で引き返します。すると、さっき挨拶をしてきた...恵那峡遊覧船に乗りました(岐阜県恵那市)

  • 恵那峡にいきました(岐阜県恵那市)

    旅行3日目、最終日です。いつものように朝早くチェックアウトし、恵那峡に向かいます。ホテルから15分で着きました。着いた時刻は7時半過ぎです。遊覧船は9時からなので、先に周辺をのんびり見学します。恵那峡の見どころは面白い形をした岩です。まずは傘岩(国の天然記念物)から。晴女さんの手が傘岩の一番細い所と重なってしまいました。晴女さんをどかして、全体を撮り直します。続いては千畳敷です。広場のような大きな岩です。晴女さんも千畳敷と化します。たまに人とすれ違う程度でのんびりできます。ここは景色好き晴女さんも認めるいい景色だそうです。ダム湖百選の石碑を発見。晴女さんがお祝いします。続いて弁天島のへ。自転車に乗った学生とすれ違いました。ボート部らしき学生です。観光客を見慣れているせいか、皆さん挨拶をきちんとしてくれます...恵那峡にいきました(岐阜県恵那市)

  • 大井宿にいきました(岐阜県恵那市)

    本日の予定していたものは全て見ました。あとはスーパーで夕食を買って、ホテルに行くだけです。泊まるホテル近くの駅に何かしらあるだろうと思い、恵那駅に行きました。駐車場は最初の1時間は無料でした。しかし駅付近にスーパーらしきものが見当たりません。周辺地図を見てみると、明日の朝1番に行く予定の大井宿を見つけました。結構近そうです。時間もあるため、行ってみることにしました。一級河川の阿木川を渡ります。岩村城の城門と伝わる長屋門&大井村庄屋古屋家明治天皇行材所の伊藤家雨男さんが色々写真を撮っているせいで、なかなか進みません。晴女さんは疲れもあってか、すごく遠く感じます。やっと大井宿本陣跡に着きました。正門(江戸時代築)宿場町を堪能している雨男さんを他所に本陣跡を見た晴女さんは宿場町よりホテルでゆっくり休みたいらしく...大井宿にいきました(岐阜県恵那市)

  • 大将陣公園にいきました(岐阜県恵那市)

    畑の人に教わった通り、車を走らせます。ここでまさかの事態が発生しました。岩村城下の町並みを走行したです。さっき車が通ると「邪魔だな」と思っていたことを私たちがしてしまったのです。「ごめんね」と思いつつ、走りました。そのおかげで大将陣公園の看板が見えました。しかし駐車場がありません。「駐車場かな?」というスペースがあり、そこに止めます。何かあったら困るので、晴女さんが車内で待機します。ここは岩村城を包囲したとき、織田信忠が陣を構えた所です。岩村城落城後、岩村城主秋山信友とその妻おつやの方(信長の叔母)が逆磔にされた場所でもあります。大将塚や色んな石碑がありました。ここもかつてはお城だったようです。巌邑城跡の碑これで岩村城周辺の観光が全て終了です。お城、お酒、街並みなど色々見れて充実した観光でした。←前の観光...大将陣公園にいきました(岐阜県恵那市)

  • 妙法寺にいきました(岐阜県恵那市)

    次は岩村城の城門が移築されている妙法寺に行きます。歩いて行ける距離ですが、車で行きます。これが移築門です。晴女さんが元気に恒例写真と門チェックをしています。本堂あと、ここで見るのはまくら塚です。岩村城の女城主おつやの方(織田信長の叔母)と夫である武田家家臣秋山信友の塚です。境内を探します。その間、ここで飼っていると思われる犬が私たちに向かってずっと吠えています。落ち着いて探すことが出来ませんでした。結局見つからず、諦めました。次は織田信忠が岩村城攻めの時に陣を構えた大将陣公園に向かいます。場所がわからなかったので、雨男さんがお寺近くの畑で作業をしている人に聞きに行きました。しかしその人は機械を使っていたので、雨男さんの声が聞こえていません。すごく近くによっても気付いてくれません。晴女さんが遠くから見ていた...妙法寺にいきました(岐阜県恵那市)

  • 浄光寺にいきました(岐阜県恵那市)

    岩村城下町マップに載っているなまこ壁が気になる雨男さん。ちょうど次に行く浄光寺近くにあるので、行ってみます。「これじゃない?」と言って1枚。晴女さんは違うと思いつつ、何も言いません。浄光寺に着きました。ここには恵那市指定文化財の建物があります。本堂(1769年築)&経蔵(1779年築)戻る時、雨男さんになまこ壁をちゃんと教える優しい晴女さんなのでした。←前の観光地岩村醸造/次の観光地妙法寺→◆メモ訪問日:2011年5月住所:岐阜県恵那市岩村町336所要時間:5分駐車場:ありその他①いつでも見学可②セットで見たい観光地・・・岩国城、勝川家、岩村醸造浄光寺にいきました(岐阜県恵那市)

  • 岩村醸造にいきました(岐阜県恵那市)

    1787年創業の老舗の酒屋です。ここで旅行のタイトルにもなった日本酒、女城主を買う予定です。まずは中を見学します。至る所に女城主の酒樽がありました。足元にレールがありました。昔、トロッコを使っていたそうです。天然水を味見します。最後にお酒を買います。試飲できましたが、運転手の雨男さんは飲めません。晴女さんは柚子酒を試飲したかったが、雨男さんがトコトコ行ってしまったので出来ませんでした。女城主と試飲しそびれた柚子酒を買いました。あともう1つ有名なかすていら(カステラ)を買いに行きます。江戸時代から当時の味を守っている松浦軒本店です。試食をして、それぞれの実家へのお土産にしました。まだまだ岩村城下町散策は続きます。←前の観光地勝川家/次の観光地浄光寺→◆メモ訪問日:2011年5月住所:岐阜県恵那市岩村町342...岩村醸造にいきました(岐阜県恵那市)

  • 勝川家にいきました(岐阜県恵那市)

    カーナビを浄光寺に設定し、岩村城の城下町に向かいます。しかし駐車場はありません。同じところを何度も走ります。岩村醸造の看板を発見。このあとお酒を買う予定だったので、ここに止めることにします。看板に℗と書いてある駐車場が見つかりません。近くのスーパーにより、お店の人に観光用駐車場を聞きました。とても丁寧に教えてくれました。無事に広くて無料の駐車場に止められました。ここから町並みも近く、とても助かりました。木村邸や勝川家といった家があります。無料の勝川家に入ります。江戸時代末期に建てられたの商屋の家で、恵那市の文化財に指定されています。それなりに広い屋敷で庭園もありました。水琴窟があり、久し振りにやりました。外に出て五平餅を食べました。焼きあがった五平餅とてもいい匂いがします。続けて木村邸と土佐屋に向かいます...勝川家にいきました(岐阜県恵那市)

  • 岩村城にいきました(岐阜県恵那市)

    今回の旅行唯一の100名城、岩村城に着きました。まずはスタンプ設置場所の岩村歴史資料館に入ります。そして資料館周辺にあるものを見ます。岩村藩校知新館(1702年築岐阜県指定文化財)&正門復元された太鼓櫓と表御門&佐藤一斎像岩村城は日本三大山城の1つです。「上に駐車場がない」という雨男さん情報もあり、気合を入れて登ります。私たちの前に年配の方が登っていました。その方を見て、晴女さんは「そんなにきつくないんだ」と思いました。その方を追い抜き、登ってきます。雨男さんはあちこち写真を撮りながら歩いています。下田歌子学問所晴女さんゆっくり登っています。あと六百米です。晴女さんは「米」は「メートル」だろうと解釈して、行けると確信していたようです。初門跡&巨木並木跡四百米で水分補給する晴女さん&一の門跡三百米で石垣に足...岩村城にいきました(岐阜県恵那市)

  • 徳祥寺にいきました(岐阜県恵那市)

    次は岩村城に向かいます。その途中にある徳祥寺に立ち寄ります。ここに岩村城の城門が移築現存しています。入口に着くとチェーンがかかってて入れません。チェーンの先は急な坂道が見えます。ここは晴女さんが車内待機を所望してきました。雨男さん、1人で見に行きます。これが岩村城の土岐門です。晴女さんに代わり門チェックをします。自撮りに慣れてない雨男さんは苦戦したようです。本堂←前の観光地日本大正村/次の観光地岩村城→◆メモ訪問日:2011年5月住所:岐阜県恵那市岩村町飯羽間188-1所要時間:5分駐車場:ありその他①いつでも見学可徳祥寺にいきました(岐阜県恵那市)

  • 日本大正村にいきました(岐阜県恵那市)

    次は大正村の中心地を歩きます。一帯が大正村という観光地で、今まで見てきたものも大正村の一部です。大正ロマン館で買った4館共通券をメインに見学していきます。まずはおもちゃ資料館へ。続いて大正時代館へ。ここは入口が喫茶店と一緒でした。中に入ると普通にお客さんがいます。入館券を見せて、見学とアピールして中に入りました。明治期以降にあまり関心を示さない雨男さんが大正時代をしきりに感心して見入っていました。4館共通券最後の建物に向かいます。途中、明治の役場跡や遠山家屋敷跡などがありました。渡り廊下のある家うかれ横町の看板を見て、「晴女さんにピッタリな通りだな」と密かに思う雨男さん。最後は大正村資料館です。一番広くて大きな建物でした。4階建ての貴重な大正建築の建物だそうです。これで大正村散策終了です。最後に駐車場近く...日本大正村にいきました(岐阜県恵那市)

  • 明知城跡にいきました(岐阜県恵那市)

    続いては明知城です。雨男さんの後ろを歩く晴女さん。ふと目に入った「明知城址」の案内板。雨男さんは素通りして行きます。どうやら気付いてないようです。「これは教えても害はないだろう」と思い、雨男さんに教えてあげます。雨男さんに感謝され、お城の中に入ります。今度は湧水を発見。水の勢いが弱く、なかなか溜まりません。帰りもここを通るので、柄杓に水を溜め、先に向かいます。いつものようにゆっくり歩く晴女さん。いつものようにあちこち写真を撮りながら歩く雨男さん。光秀公学問所まだ上に続いています。残り0.2kmという案内板がありました。晴女さんは既に満足しているようなので、雨男さん1人行ってきます。天神砦&東の丸砦石垣跡&二の丸腰曲輪確実に200m以上歩いています。なかなか本丸が見つかりません。その間、晴女さんは学問所の前...明知城跡にいきました(岐阜県恵那市)

  • 旧三宅家にいきました(岐阜県恵那市)

    大正村の各資料館が開館する朝9時を回りました。今のところ、広い大正村を効率よく歩いています。明知陣屋跡を通過し、大正ロマン館へ向かいます。大正ロマン館4館共通入場券を購入します。張り切って見学しようとする晴女さん。それを阻止するかのように雨男さんがトイレに行ってしまいます。晴女さんは椅子に座って待っていました。その時、八王子神社で見かけた1人旅の方もロマン館に入ってきました。更に自分が生まれた日の新聞が出る機械を見つけました。これに惹かれた晴女さん。人がいたので、出る時にやることにしました。中を見学している間も、晴女さんは新聞が気になっているようです。出る間際、やっと新聞を出します。1回300円です。一式出るのかと思いきや、1枚だけでした。このまま隣にある旧三宅家(1688年築恵那市指定文化財)へ。ここは...旧三宅家にいきました(岐阜県恵那市)

  • 龍護寺にいきました(岐阜県恵那市)

    続いては龍護寺です。八王子神社のほぼ隣にあります。すぐ着きました。ここは明智城主の遠山家の菩提寺です。歴代城主のお墓があります。珍しくお墓で写る晴女さん。手を合わせてから見学します。珍しく写真に写る雨男さん。花が全くと言っていいほど似合いません。明智光秀の御霊廟と出生地の石碑もありました。どうやら明智光秀はここで産まれたようです。まだまだ散策は続きます。←前の観光地八王子神社/次の観光地旧三宅家→◆メモ訪問日:2011年5月住所:岐阜県恵那市明智町東山町1389-1所要時間:5分駐車場:あり(大正村の駐車場)その他①いつでも見学可②セットで見たい観光地・・・明智光秀産湯の井戸、八王子神社龍護寺にいきました(岐阜県恵那市)

  • 八王子神社にいきました(岐阜県恵那市)

    次の八王子神社は車を止めた駐車場を横切ります。そろそろ駐車場の人もいるだろうと思い、駐車料金を払いに行きます。駐車場に戻ると人がいました。メモのことを言い、お金を払いました。これで憂いなく観光できます。晴女さんはついでに日傘を持って行きます。大正路地を歩き、八王子神社を目指します。ゆるやかな坂道がしんどそうです。八王子神社に着くと階段がありました。普通に登ると疲れるので、数を数えながら登っていきます。57段とメモをして、恒例写真。この門は明知城の移築門と伝わる岐阜県指定文化財の門です。拝殿(1678年築岐阜県指定文化財)明智光秀お手植えの楓晴女さんも対抗して落ちていた枝をお手植えします。カメラを片手に1人で見学している男性が来ました。きっと雨男さんみたいに歴史が好きな人なのでしょう。2人を交互に見て神社を...八王子神社にいきました(岐阜県恵那市)

  • 明智光秀産湯の井戸にいきました(岐阜県恵那市)

    旅行2日目になりました。今日もいい天気です。午前中は日本大正村を見学します。事前に調べておいた1日定額の駐車場に止めます。朝8時過ぎ到着。駐車場は空いていましたが係の人がいません。先払いなのにお金が払えません。もう1組の夫婦も同じ状況です。お互い、係の人を探しています。結局見つからず、フロントガラスから見えるようにメモを置いて、見学することにしました。まずは明智光秀産湯の井戸を目指します。雨男さん持参マップによるとここから真っすぐ250m先だそうです。それくらいの距離で着きましたが、目の前は小さな山です。頑張って登る晴女さん。山の上にも駐車場があり、若干イラっとする晴女さん。明智光秀産湯の井戸晴女さんの顔は既に疲れ切っています。この先が心配です。←前の観光地武並神社/次の観光地八王子神社→◆メモ訪問日:2...明智光秀産湯の井戸にいきました(岐阜県恵那市)

  • 武並神社にいきました(岐阜県恵那市)

    予定していた初日の観光地をすべて見終えました。ホテルに向かうも、到着予定時刻は14時半。チェックインには早すぎます。時間もあるし、ガソリンを入れるついでに空気圧をチェックしてもらい、更に洗車もしました。それでも時間は余ってります。走行中、ある神社が目に入りました。気になったので立ち寄ってみます。説明板によると本殿(1564年築)が国重文に指定されているようです。偶然、文化財に出会うことが出来ました。直感があたったからか、なぜか嬉しそうな雨男さんでした。車に乗り、カーナビを見ると到着予定時刻が15時過ぎです。良い感じに時間を潰せました。これで初日の観光は終了です。←前の観光地中津川宿脇本陣跡/次の観光地明智光秀産湯の井戸→◆メモ訪問日:2011年5月住所:岐阜県恵那市大井町森1101所要時間:10分駐車場:...武並神社にいきました(岐阜県恵那市)

  • 中津川宿脇本陣跡にいきました(岐阜県中津川市)

    次は中山道歴史資料館なるところへ行きます。雨男さんは中山道の資料館に惹かれたようです。中津川宿だった所に資料館があります。駐車場の隣に脇本陣が復元されていました。「脇本陣を見学される方は中山道歴史資料館までお声掛けください」という張り紙を晴女さんが見つけます。中に入ろうとする雨男さんを呼び止め、先に資料館へ行きます。展示品に雨男さんが好きな和宮さまゆかりの品があり、上機嫌な雨男さん。どうやら和宮さまが徳川家茂に嫁ぐため、江戸に降嫁される際、ここに立ち寄られたみたいです。資料館を見て、脇本陣へ。脇本陣だけに脇を指さすポーズをする晴女さん。脇ポーズをやりきった晴女さんは、縁側で一休みしています。街道の資料館と復元された脇本陣という珍しい組み合わせの場所でした。←前の観光地落合宿本陣跡/次の観光地武並神社→◆メ...中津川宿脇本陣跡にいきました(岐阜県中津川市)

  • 落合宿にいきました(岐阜県中津川市)

    次は中山道の宿場へ向かいます。ここは駐車場がありません。買い物がてら近くのスーパーに止めました。お腹を空かせた雨男さんは4個入りのエクレアを、晴女さんはそこまでお腹は空いてないものの、何も買わないのは悔しいと言ってロールケーキを買いました。車内でお腹を満たし、落合宿を見に行きます。なぜか真顔の晴女さん。ここは美濃内の17宿で唯一現存している本陣です。落合宿助け合い大釜なるものもありました。スーパーに止めただけに長居せず、急いで出発しました。←前の観光地山中薬師/次の観光地中津川宿脇本陣跡→◆メモ訪問日:2011年5月住所:岐阜県中津川市落合所要時間:20分駐車場:なしその他①営業時間あり/入場拝観料無料落合宿にいきました(岐阜県中津川市)

  • 山中薬師にいきました(岐阜県中津川市)

    次は山中薬師です。カーナビの到着予定通りの時刻に着きました。ここのお目当ては日本三大薬師の薬師如来像です。薬師如来像が見れるのか、わかりませんでしたがとりあえず来てみました。お寺の人がいません。結局、薬師如来像は見れませんでした。そんな私たちを他所に、本堂前のベンチでは1組の老夫婦がベンチに座ってお弁当を食べていました。ウロウロする私たちに気付いていると思いますが、マイペースで食べている姿が印象に残りました。←前の観光地苗木遠山家廟所/次の観光地落合宿本陣跡→◆メモ訪問日:2011年5月住所:岐阜県中津川市落合山中所要時間:10分駐車場:ありその他①いつでも見学可山中薬師にいきました(岐阜県中津川市)

  • 苗木遠山家廟所

    カーナビを山中薬師に設定し、遠山史料館を出発します。出発してすぐ、雨男さんはあるものを見つけてしまいます。駐車場もありました。苗木城主の苗木遠山家廟所です。駐車場からもお墓が見えたので、晴女さんは車で待つことにしました。雨男さんが1人、見学します。歴代の遠山家当主おお墓がズラリと並んでいます。殉死した家臣のお墓もありました。その間、晴女さんは助手席で待っています。車が通るたびに、居たたまれなくなったそうです。きっと妻木城でおじさんに何度か見られたことが原因でしょう。雨男さんが戻ってくるまでの5分間がとても長く感じたそうです。←前の観光地苗木城/次の観光地山中薬師→◆メモ訪問日:2011年5月住所:岐阜県中津川市苗木2875所要時間:5分駐車場:ありその他①いつでも見学可②セットで見たい観光地・・・苗木城苗木遠山家廟所

  • 苗木城にいきました(岐阜県中津川市)

    一般優先ルートで走っているのになぜか中津川有料道路を走っています。カーナビで調べてみたら0円です。いくら走っても0円でした。旅行後、調べてみたら2009年から無料になったそうですが、この時はビックリしました。そんなこともあり、苗木城ふもとの遠山史料館に到着。中を見学し、苗木城に向かいます。ここの見どころの1つは石垣や大きな岩です。しかし晴女さんは転ばないよう、足元しか見ていません。風吹門跡三の丸にある大矢倉普通のピースサインが珍しい晴女さん。普通も束の間、苗木城の石碑から顔を出したり、下をのぞき込んだりあっという間にいつもの晴女さんに戻りました。これからあの上まで行きます。歩きながら、雨男さんはたくさんの門跡を撮っています。駈門跡&大門跡錦蔵門跡&坂下門跡菱櫓門跡雨男さん一押しの本丸近くの石垣上の方が鋭角...苗木城にいきました(岐阜県中津川市)

  • 永保寺にいきました(岐阜県多治見市)

    妻木城を出発し、2人はトイレを我慢していました。特に晴女さんは限界のようです。こういう時は「しゃべらず、衝動を与えず、水飲まず」の晴女さん流3鉄則を守ります。何とか無事に永保寺近くまで来ました。駐車場とトイレを見つけました。しかし、もう少し先にもあるだろうと思い、踏切を渡り先に進みます。「この先、参拝用駐車場はない」という看板を見つけ、Uターンして戻ります。駐車場目前、踏切を渡ろうとしたら、踏切がなり始めます。雨男さんの急ブレーキで、一瞬冷や汗をかきましたが、何とかセーフ。踏切が開き、車を止め、急いでトイレに駆け込みます。晴女さんは本当にスッキリした顔でトイレから出てきました。小さなお寺が密集した道を歩き、晴女さんは張り切って歩きます。坂を下ります。坂の途中、小さな建物がありました。何か重要なものかもしれ...永保寺にいきました(岐阜県多治見市)

  • 妻木城士屋敷跡にいきました(岐阜県土岐市)

    妻木城近くに来ましたが、それらしきものが見当たりません。カーナビを見ると川の反対側にお城がありました。そっち方面に進み、看板を見つけます。看板通り道を曲がり、奥に進んで行きます。しかし駐車場が見つかりません。この先は車で行けるような道ではありません。しかもニワトリの大群がいます。雨男さんお手製の予定表メモを見ると、「名岐国際GC近くに駐車場あり」と書いてありました。こうなったら、そのゴルフ場に行ってみます。恐る恐る中に入ってみるものの、やっぱりというか、当然違います。戻ろうとしたらキャディさんに「こっち、こっち」と手招きされてしまいました。私たちは、どうみてもゴルフをするような風貌ではありません。ここは思い切ってキャディさんに聞いてみることにしました。それほど詳しい感じじゃありませんでしたが、大体の場所を...妻木城士屋敷跡にいきました(岐阜県土岐市)

  • 崇禅寺にいきました(岐阜県土岐市)

    最初の目的地、崇禅寺に着きました。ここに妻木城の城門が移築されています。扉がない入口の門が移築門なのでしょうか。さっそく晴女さんが門チェックをしています。参道を進むと今度は鐘楼門がありました。ここで2011年初の恒例写真が出ます。横にも小さな門があります。どれが移築門なのかわかりません。説明板も見当たりません。朝7時半前なので、さすがに聞くに聞けません。一通り門を撮れば、この中にあるでしょう。最後に本堂を撮り、お寺を後にしました。後日、最初の扉がない門が城門だったことを知りました。←前の観光地当信寺/次の観光地妻木城→◆メモ訪問日:2011年5月住所:岐阜県土岐市妻木町上郷55-1所要時間:10分駐車場:ありその他①いつでも見学可②セットで見たい観光地・・・妻木城崇禅寺にいきました(岐阜県土岐市)

  • おんな城主の岩村旅行へ(2011年5月)

    2011年最初の旅行です。この年のゴールデンウィークは暦が悪く、2泊3日しか行けません。今回は岐阜県の日本100名城の岩村城方面へ向かいます。旅行節約術の1つとして、晴女さんお手製のおにぎりを持参しいましたが、セブンイレブンのおにぎり100円セール中だったので、今回はそっちにします。賞味期限を考え、買えるだけ買いました。深夜2時過ぎに出発。走行距離は19,999kmです。出発してすぐ20,000km達成の記念写真を撮らないといけません。中央道に入り、雨男さんの眠気防止のため当時、ハマっていた聖飢魔Ⅱを聞きます。いつも部屋から流れてきているので、晴女さんも口ずさめます。そんな晴女さんを見て、「いつの間に覚えたの?」とビックリする雨男さん。そんなこともあり、2人とも眠くなくなることなく順調に進みます。渋滞もな...おんな城主の岩村旅行へ(2011年5月)

  • 当信寺にいきました(宮城県白石市)

    延命寺から白石駅まで徒歩10分。白石駅から当信寺まで約10分。さっきの30分を入れると50分も歩きました。この旅行最後の観光地、当信寺です。延命寺に続き、ここにも白石城の城門が移築現存しています。扉が閉まっていたので、恒例写真の両手両足も開いていません。本堂裏手には真田幸村の遺児、真田大八と阿梅のお墓があります。そして白石老人のお墓もありました。江戸時代初期の頃の老人で、武田家の武将だった人ではと言われていた老人だそうです。再び入口に戻り、雨男さんが東口門を見上げています。「風通しが良さそう」なこの空間。太鼓の音が広がるように開いているんだと推測しています。これで3泊4日の仙台旅行が終了です。次は2011年、ゴールデンウィーク旅行をお伝えします。←前の観光地延命寺/次の観光地崇禅寺→◆メモ訪問日:2010...当信寺にいきました(宮城県白石市)

  • 延命寺にいきました(宮城県白石市)

    白石城の移築門がある延命寺へ歩いて向かいます。しかし、歩いても歩いても着きません。結局30分くらい歩き、ようやう到着しました。移築門の山門(江戸時代築国重文)さっそく晴女さんの門チェックが入ります。本堂お目当ては移築門だったので、すぐ見終わりました。30分歩いたのに5分弱しか滞在しませんでした。次のお寺も歩いて向かいます。←前の観光地武家屋敷旧小関家/次の観光地当信寺→◆メモ訪問日:201福井県0年9月住所:福井県坂井市不澄ヶ池68-1所要時間:5分駐車場:あり(白石市役所の駐車場)その他①いつでも見学可②セットで見たい観光地・・・白石城、武家屋敷旧小関家、当信寺延命寺にいきました(宮城県白石市)

  • 武家屋敷旧小関家にいきました(宮城県白石市)

    白石城から武家屋敷方面へ歩きます。武家屋敷前に水が流れていて、雰囲気がいい所です。武家屋敷向かいの管理事務所で入館券を買い、中に入ります。晴女さん、この旅行9回目の恒例写真です。ここの屋敷は1730年築の宮城県指定文化財です。定期的に見かけるとても低い門。さすがの晴女さんもかがまないとくぐれません。ここは家の中を自由に見学できました。晴女さんが囲炉裏で暖まっています。片倉小十郎の旗庭に出て、外観を撮ります。敷地内にも水が流れていました。この後は白石城の城門が移築現存している2つのお寺を見ます。そんなに遠くないのと、お寺に駐車場があるかわからなかったので、歩いて行くことにしました。←前の観光地白石城/次の観光地延命寺→◆メモ訪問日:2010年9月住所:宮城県白石市西益岡町6-52所要時間:15分駐車場:ありその他...武家屋敷旧小関家にいきました(宮城県白石市)

  • 白石城にいきました(宮城県白石市)

    いくつか駐車場がある中で、私たちは市役所の駐車場に止めました。飲み物をマップを持って、お城に向かいます。100名城ではないので、いまいちテンションが上がらない晴女さん。ゆっくり坂道を登っていきます。東門口跡売店がありました。トイレがてら中に入ります。最近、物忘れが多くなってきたので、忘れないうちにお土産を買いました。楽天キティと温麵を買いました。三重櫓(復元)が見えてきました。その下の井戸跡で晴女さんが普通に立っています。大手一の門(復元)を抜け、二の門(復元)で恒例写真。本丸御殿跡&本丸跡ものすごい笑顔で天守閣ポーズが出ました。晴女さんのテンションがだんだん上がってきたようです。座り込んでお城を見る晴女さん&片倉小十郎景綱公顕徳碑裏御門跡&本丸井戸鐘楼鉄砲狭間で自称鉄砲将軍&弓狭間で自称弓隊長の晴女さん。三重...白石城にいきました(宮城県白石市)

  • 片倉家廟所にいきました(宮城県白石市)

    旅行最終日になりました。いつものように7時半過ぎに出発します。最初の観光地は白石城です。お城は9時からなので、早く着いてしまいそうです。先に片倉家廟所に行くことにしました。8時半過ぎ、駐車場に着きました。既に車が数台止まっています。「片倉家って人気あるんだな」と思う晴女さん。階段を登り、墓地がありました。皆さん、お墓参りに来ていたようです。晴女さんが納得していました。細い道をしばらく歩くと片倉家廟所がありました。曇り空と木陰で薄暗い感じがします。片倉小十郎景綱を筆頭に歴代当主のお墓が並んでいます。脇には殉死した家臣たちのお墓もありました。長居する場所でもないので、見るものを見て戻りました。←前の観光地藤原実方のお墓/次の観光地白石城→◆メモ訪問日:2010年9月住所:宮城県白石市福岡蔵本愛宕山所要時間:15分駐...片倉家廟所にいきました(宮城県白石市)

  • 藤原実方のお墓にいきました(宮城県名取市)

    大きな看板のおかげで苦労せずに着きました。この奥にあるようです。ここにも松尾芭蕉の句碑がありました。雨男さん情報によると藤原実方は平安時代の貴族だそうです。清少納言と付き合っていた噂もあるそうです。その藤原実方のお墓この地に左遷になり、乗っていた馬が倒れてその下敷きになって亡くなったそうです。珍しく晴女さんが1枚も写っていません。その代わりに雨男さんがこんな姿で写っていました。鞍掛け石と雨男さん。倒れた馬の鞍をかけていた石だそうです。これで3日目の観光が終了です。明日は最終日、午前中だけ観光して帰路に着きます。←前の観光地旧中沢家住宅/次の観光地片倉家墓所→◆メモ訪問日:2010年9月住所:宮城県名取市愛島塩手北野42所要時間:10分駐車場:ありその他①いつでも見学可藤原実方のお墓にいきました(宮城県名取市)

  • 旧中沢家住宅にいきました(宮城県名取市)

    旧中沢家住宅に着きました。18世紀後半に建てられた農家の住宅です。国の重要文化財に指定されています。中に入ると何人かいます。掃除をしている人が1人、話をしている人が3人です。話をしている人が私たちに気付くと「どうぞ」と気さくに話しかけてきました。会釈をして見学させてもらいます。今回は妙に晴女さんが写り込んできます。一通り見終わったころ、先程の方に呼ばれました。座布団が用意されています。お言葉に甘え、座布団に座り雑談をしました。3人の方が順番に昔話を披露してくれました。最後に記念写真を撮ります。掃除をしている人が撮ってくれるかなと思ったら、全く気付いてくれず、話をしてくれた1人の方が撮ってくれました。最後になぜか家の中をもう1回見てから、住宅を後にします。外に出る時、3人の方が声を掛けてきました。折り紙で鶴などを...旧中沢家住宅にいきました(宮城県名取市)

  • 雷神山古墳にいきました(宮城県名取市)

    小雨が降ってきました。晴女さんは傘を持って古墳へ向かいます。大きな前方後円墳が見えてきました。国の史跡に指定され、長さが168mあるそうです。芝生で足元が濡れないよう晴女さんはあまり動きません。代わりに珍しく雨男さんが動いてくれました。誰もいないかと思いきや、犬の散歩をしている人がいました。雨男さんは少し恥ずかしそうです。奥にもう1つ古墳がありました。小塚古墳という円墳です。古墳好きの雨男さんも満足したようなので、足早に車に引き返す晴女さんなのでした。←前の観光地竹駒神社/次の観光地旧中沢家住宅→◆メモ訪問日:2010年9月住所:宮城県名取市植松字山所要時間:15分駐車場:ありその他①いつでも見学可雷神山古墳にいきました(宮城県名取市)

  • 竹駒神社にいきました(宮城県岩沼市)

    車で移動すること約1時間。珍しくカーナビが正面を案内してくれました。大きな石碑を見上げる晴女さん。この神社は日本三大稲荷の1つだそうです。入って少しそれた場所に松尾芭蕉の句碑がありました。各地でよく見かけます。ここで新たなポージングが登場します。奥の細道ならぬ晴女さんの細道だそうです。新たなポーズと言いつつも、これ以降、このポーズが登場することはありませんでした。随身門(1812年築岩沼市指定文化財)で恒例写真。奥にもう1つ門があります。向唐門(1842年築宮城県指定文化財)提灯を元気だ間に例えたのか、手を上に挙げている晴女さん。灯籠を4人が支えています。そこに晴女さんが仲間に加わりました。社殿社殿の横に階段があり、トンネルみたいになっています。晴女さんが「早く来いよ」と雨男さんを待っています。そこに2人が気に...竹駒神社にいきました(宮城県岩沼市)

  • 光明寺にいきました(宮城県仙台市)

    次も歩いて行きます。予想以上に距離があり、「間違えているんじゃないか」と心配になりました。ここで間違えると晴女さんのお叱りを受けてしまいます。通りがかった公園に周辺マップがあり、雨男さんが確認しに行きます。どうやらこの先にあるみたいです。しばらく歩き、無事に到着。ここも階段があります。頑張って登る晴女さん。疲れ切っているので恒例写真はありません。ここのお目当ては支倉常長のお墓です。雨男さんが「仙台城の博物館で国宝に指定されてた人のだよ」と説明します。自称国宝の晴女さんも思い出し、いつも以上に真剣に見ていました。これでここ周辺の見たいものは最低限見れました。雨男さんは北山五山を制覇したいようです。しかし歩き疲れた晴女さんは、早くも車を止めてある輪王寺に戻ってしまいました。←前の観光地覚範寺/次の観光地竹駒神社→◆...光明寺にいきました(宮城県仙台市)

  • 覚範寺にいきました(宮城県仙台市)

    輪王寺から歩き、覚範寺に来ました。気合を入れて登る晴女さん。体力温存のため恒例写真は出ませんでした。ここにもお墓参りの人はいます。私たちのお目当ては伊達政宗の生母、保春院のお墓です。看板があったので、すぐ見つかりました。次の光明寺もすぐ近くです。ここも歩いて向かいます。←前の観光地輪王寺/次の観光地光明寺→◆メモ訪問日:2010年9月住所:宮城県仙台市青葉区北山1-12-7所要時間:5分駐車場:ありその他①いつでも見学可②北山五山・・・資福寺、覚範寺、東昌寺、光明寺、満勝寺③セットで見たい観光地・・・輪王寺、光明寺覚範寺にいきました(宮城県仙台市)

  • 輪王寺にいきました(宮城県仙台市)

    輪王寺に着きました。お墓参りの人が多く、少し駐車場待ちをしました。お金を払い、庭園を見に行きます。たくさん鯉が泳いでいます。いつものように餌をあげる真似をしている晴女さん。しかしたまには本当に上げてみようと思い、餌を買いました。珍しく雨男さんの自腹(お小遣い)で餌を買いました。餌をあげるのはもちろん晴女さんです。本当に餌をあげると、ものすごいたくさんの鯉が寄ってきました。水しぶきをかけられ、足元が濡れる晴女さん。それでも楽しそうに餌をあげています。あっという間に餌がなくなりました。手に餌のにおいが着いたので、トイレに洗いに行きます。その時、再び晴女さんに悲劇が訪れます。トイレのドアに指を挟んだのです。声をぐっと我慢し、何事もなかったかのように雨男さんの所に戻りました。次は仁王門を見るため、お寺入口に向かいます。...輪王寺にいきました(宮城県仙台市)

  • 仙台東照宮にいきました(宮城県仙台市)

    仙台東照宮に着きました。東照宮と言えば階段がつきものですが、「ここはなさそう」と晴女さんの期待が高まります。石鳥居(1654年築国重文)鳥居の先、残念ながら階段がありました。晴女さんが先に登ります。階段の中央に立ち、こちらを見ています。この石段は仙台市の登録有形文化財です。随身門(1654年築国重文)で両手両足を広げて恒例写真。随身門の奥にも少し階段がありました。他の東照宮に比べれば楽な方でした。拝殿に着き、たまにやる行動に出ます。まずはお辞儀から。そいて鐘を鳴らします。「終わった、終わった」と振り返ります。満足気な笑顔で写っています。晴女さんの寸劇を見終わり、雨男さんは文化財撮影に入ります。手水舎(宮城県指定文化財)唐門&本殿(共に1654年築国重文)文化財撮影会の間、晴女さんはトイレを探していました。お互い...仙台東照宮にいきました(宮城県仙台市)

  • 秋保神社にいきました(宮城県仙台市)

    再び仙台市街方面に戻ります。秋保大滝に来る時、秋保神社の前を通っていました。帰りに立ち寄ろうと密かに決めていた雨男さん。晴女さんに何も言わずに立ち寄ります。大きなイチョウの木がご神木みたいです。社殿を撮ろうとすると写り込む晴女さん。珍しく普通の顔で写っています。パッと見て、車に戻りました。←前の観光地秋保大滝/次の観光地仙台東照宮→◆メモ訪問日:2010年9月住所:宮城県仙台市太白区秋保町長袋清水保北22所要時間:10分駐車場:ありその他①いつでも見学可②セットで見たい観光地・・・秋保大滝秋保神社にいきました(宮城県仙台市)

  • 秋保大滝にいきました(宮城県仙台市)

    旅行3日目になりました。本日は秋保大滝から。仙台市街地から高速を使って1時間くらい移動しました。順調に進み、8時半過ぎに到着。これだけ走ってもホテルと同じ仙台市内です。仙台市はそうとう広いようです。朝早いからか、まだ人はあまりいません。滝は秋保大滝不動尊の裏手にあるようです。晴女さんが狛犬になり、奥に向かいます。絵馬を見ながら先を歩く晴女さん。今日はやけに歩くのが早いです。階段を降り、中間地点くらいの場所にビュースポットがありました。先に行ってた晴女さんが滝を眺めています。その後姿を雨男さんが撮ろうとすると、タイミングよく、ピースサインをしていました。しばらく滝を眺め、滝つぼへ続く道に行きます。しかし、運悪く滝つぼへの道は遊歩道の復旧工事のため、通行禁止です。しかも今月からなのです。これにはガッカリです。ここに...秋保大滝にいきました(宮城県仙台市)

  • 大崎八幡宮にいきました(宮城県仙台市)

    仙台駅でお昼ご飯。仙台の名産が詰まった仙台定食を食べました。お腹を満たし、お土産を買って午後の見学に入ります。次は国宝がある大崎八幡宮です。北参道から境内へ。久し振りに酒樽を発見。晴女さんがチョイスしたのは於茂多加でした。三之鳥居(1718年築)神社正面に行くには長い階段を下りないといけません。鹽竈神社を同じパターンです。朝、晴女さんは頑張ったので、今回は雨男さんのみ下ります。ここが正面です。ここまで来てなぜ内側から撮ったのでしょうか。たくさん赤い鳥居がある中、石の鳥居が1つあります。大石段と共に有形文化財に指定されている鳥居です。上で待つ晴女さんは、数ヶ所蚊に刺されたそうです。神馬舎(登録有形文化財)&長床(国重文)そして国宝の拝殿(1607年築)です。この時ばかりは自称国宝の晴女さんも痒みを忘れて見学します...大崎八幡宮にいきました(宮城県仙台市)

  • 瑞鳳殿にいきました(宮城県仙台市)

    伊達政宗の霊廟へ向かいます。しかし、またまた裏に案内されました。地元の人に場所を聞きます。その人によると、私たちみたいに裏に来る人がとても多いそうです。教わった通り行き、無事に到着しました。道が二手に分かれています。何も考えずに左に行きました。後々気付いたのですが、右は出口方面です。行かなくて良かったと思いました。受付に着くなり、雨男さんはトイレに行きます。晴女さんは先に観覧券を買っておこうと思いましたが、清水寺の二の舞は嫌だったので止めました。雨男さんが戻り、観覧券を買って中に入ります。まずは涅槃門です。人がいなくなった隙を見て晴女さんが門を見上げます。伊達政宗の霊廟、瑞鳳殿色鮮やかな彫刻がたくさんあります。晴女さんも彫刻の天女みたいになり、資料館に入ります。霊廟は戦災で焼失し、戦後に復元されたものですが、こ...瑞鳳殿にいきました(宮城県仙台市)

  • 仙台城にいきました(宮城県仙台市)

    カーナビの設定場所は仙台市博物館です。「目的地付近に到着しました」の音声が流れましたが、博物館が見当たりません。また裏に案内されたのでしょうか。しばらく周辺を走らせ、駐車場を見つけました。しかし、そこはテニスコート専用の駐車場でした。幸いにも案内板があり、無事に博物館の駐車場に着きました。晴女さんはここに100名城スタンプがあるものだと思っていましたが、違います。雨男さんに入ってからそのことを告げられます。雨男さんに騙されました。でも、中に入ってみると国宝や国重文が多く、自称国宝の晴女さんも楽しめたようです。ここからお城まで歩いて行きます。途中、色んな見どころがあります。伊達政宗胸像清水門跡&沢門跡お城の方に歩いていると、おじさんから声を掛けられます。さっき見た伊達政宗胸像の場所を聞かれました。「案内板にかいて...仙台城にいきました(宮城県仙台市)

  • 鹽竈神社にいきました(宮城県塩竃市)

    旅行2日目になりました。今日もいい天気です。これも晴女さんのおかげです。本日は鹽竈神社から見学します。今日も初っ端から裏側に案内されます。表に回り、第1駐車場を発見。TaBiMoに載っている場所なので本も持って行きます。しばらく歩くと塩竃市を一望できる場所に来ました。朝からボケてくれる晴女さん。鹽竈神社の手前に志波彦神社がありました。鳥居&旧鐘楼の御文庫(室町時代築)鐘楼なので、お金のポーズをする晴女さん。「カネつながり」だそうです。神門&手水舎拝殿狛犬と狛犬の間で狛犬ポーズをする晴女さん。本日の晴女さんは元気です。やることをやって、メインの鹽竈神社に向かいます。神社の横から入り、正面に回ります。目下に長い階段がありました。これを登らずに済んだのでラッキーです。しかし、雨男さんは下からの写真を撮るため、降りて行...鹽竈神社にいきました(宮城県塩竃市)

  • 三聖堂にいきました(宮城県松島町)

    次は三聖堂(1682年築松島町指定文化財)です。久々に晴女さんの文化財チェックが入ります。ここはパッと見て終了です。次は天麟院ですが、登り坂です。晴女さんは入口で待機し、雨男さんが行きます。伊達五郎八姫の仮霊屋晴女さんは木陰で待っていました。待っている間、数人が晴女さんの前を通ります。皆さん、晴女さんをチラッと見て行きます。きっと「この人は、1人で何をしているんだろう」と思ったに違いありません。雨男さんが戻ってきました。これで松島観光終了です。車に戻ろうとする雨男さん。晴女さんに「瑞巌寺の洞窟遺跡は?」とツッコまれます。忘れてたみたいです。洞窟遺跡群私たちの前に若い女性の集団が歩いていました。こういう場所に興味が無さそうな感じの人たちでしたが、すごく熱心に見ていました。負けじと遺跡をじっくり見る雨男さんと、「私...三聖堂にいきました(宮城県松島町)

  • 円通院にいきました(宮城県松島町)

    瑞巌寺の隣、円通寺に着きました。予想以上に近かったです。山門(松島町指定文化財)拝観料を払い、中に入ります。ベンチにカップルが座っていました。その人たちの視界に入らないように歩きます。このカップルは縁結び観音のご利益をあやかりにきたのでしょうか。まずは石庭から。日傘で線を引く真似をします。三慧殿(国重文)で普通の姿で記念写真。中にはバラの絵が描かれた厨子があります。それに因んでかバラの庭もありました。樹齢700年以上のおんこの木。そんな名木の前で失礼な座り方で写る晴女さん。大悲亭(松島町指定文化財)三慧殿ではなく、こっちが本堂です。グルっと1周し、受付に戻ってきました。珍しく雨男さんが自腹(お小遣い)でポストカードを買いました。←前の観光地瑞巌寺/次の観光地三聖堂→◆メモ訪問日:2010年9月住所:宮城県宮城郡...円通院にいきました(宮城県松島町)

  • 瑞巌寺にいきました(宮城県松島町)

    続いては瑞巌寺です。ここは人が大勢いました。人がいなくなった隙に恒例写真をします。総門(宮城県指定文化財)そして長い参道を歩きます。国宝があるので、自称国宝の晴女さんも張り切って歩きます。受付で拝観料を払い、中に入ります。なんと本堂(1609年築国宝)が足場が組まれ、シートで覆われていました。福井の明通寺に続き、今回も国宝で遭遇してしまいました。ガッカリしながらも、僅かに見れた玄関(国宝)を撮ります。その代わりに庫裡や書院が特別に公開されていました。庫裡(国宝)と国宝晴女さん。TaBiMo情報によると煙出しが見どころだそうです。今でいう換気口の役目なんだとか。庫裡に入ります。普段入れない場所だからか、警備員の人がいました。そのまま書院に繋がっていました。続いて宝物館に入ります。次は法身禅師と鎌倉幕府の執権北条時...瑞巌寺にいきました(宮城県松島町)

  • 観潤亭にいきました(宮城県松島町)

    遊覧船を満喫し、次に向かうは観潤亭です。中は有料で、更に抹茶が別料金で飲めるそうです。抹茶が苦手な晴女さんがいる限り、飲むことはないでしょう。ここは伊達家ゆかりの茶室です。ここにも小学生がいました。先生もいて、必ず行かなくては行けない場所があり、ここがそうなんだと晴女さんが言っています。一体どこで入手してきた情報なのでしょうか。色々展示品などがありましたが、撮影禁止でした。少し早いが、お昼ご飯を食べることにしました。混む前に店に入るためです。食事処が何軒かあり、悩みます。すると、お店の人が牡蠣をオマケしてくれると言ってきたので、そこに入りました。2人して頼んだのはカキ丼です。サービスの牡蠣もしっかり頂きました。ボリュームもあり、美味しかったです。晴女さんも完食しました。お腹を満たし、一旦駐車場に戻ります。もらっ...観潤亭にいきました(宮城県松島町)

  • 松島遊覧船に乗りました(宮城県松島町)

    遊覧船は10時からです。まだ20分くらいありますが、並んで待ちます。後ろを振り返ると、五大堂で見かけた小学生たちも並んでいました。修学旅行か遠足のようです。皆さん、手にかっぱえびせんを持っています。何も知らな晴女さんは「小学生にはおまけとして貰えるんだ」と思っていたようです。出航10分前に乗り込みます。私たちが乗る船は仁王丸です。いい席を取ろうと2階に行ってみます。しかし、2階はグリーン席で追加料金が発生します。ここは静かに景色を楽しむため、2階に行くことにしました。船内の席に座りました。が、すぐ外に行くことに気付き、外の椅子に座りました。グリーン席だからか、若干偉そうに座っている晴女さん。10時になり出航します。景色好き晴女さんは、勇んで海を眺めます。しかし、かっぱえびせんを持った大勢の人たちがいます。ここで...松島遊覧船に乗りました(宮城県松島町)

  • 五大堂にいきました(宮城県松島町)

    遊覧船までまだ時間があります。今度は五大堂(1604年築国重文)を見に行くことにしました。先を歩く晴女さんが何やら嬉しそうにコチラを見ています。雨男さんが嫌いな透かし橋があるようです。慎重に歩く雨男さんを他所に、下を覗く晴女さん。この先に五大堂がありました。平日と言えど、人がたくさんいました。ここでTaBiMoが登場します。本がないと絶対に見ないであろうポイントをしっかり見ました。五太堂と書かれている額とお堂を囲っている十二支。自分たちの干支もしっかり収めます。透かし橋近くの売店に五大堂キティが売っていました。これは買うしかありません。今度は少し離れた所から五大堂を見てみます。日本三景碑もあったので、記念撮影。三景なので3本指を立ててポージングする晴女さん。遊覧船までまだ時間があります。でも他の場所を見るには時...五大堂にいきました(宮城県松島町)

  • 福浦島にいきました(宮城県松島町)

    本日のメイン、松島にやってきました。有名な場所なだけあり、駐車場はたくさんあります。その中で私たちは少し離れた場所にある1日500円の所に止めます。晴女さんも安さのためなら、少しは歩くのを我慢してくれます。これで時間を気にしないで観光できます。8時半に到着です。遊覧船まで時間があるので、先に福浦島にいきます。雨予報だったのが、晴女さんの祈願のおかげでこんなにいい天気です。橋を渡るのは有料です。晴女さんは現地の鳥と意思疎通をしています。朝早いにもかかわらず、散歩らしき人やカップルがいました。歩くこと数分、弁天堂に着きました。なぜか日傘で格闘し始める晴女さん。人働きをした晴女さん。今度はゆっくり景色を眺めていました。島1周するのに約1時間かかるそうです。この後、松島周辺を見るので、体力温存のため、ここで引き返します...福浦島にいきました(宮城県松島町)

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