searchカテゴリー選択
chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

nabeさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
星撮り日記
ブログURL
https://starphotographing.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
EQ5GOTO赤道儀や、ポータブル赤道儀を使って、望遠鏡の直焦点撮影やカメラレンズで天体を撮っています。遠くにある天体が好きなアラサー。
ブログ村参加
2019/09/21
本日のランキング(IN)
フォロー

ブログリーダー」を活用して、nabeさんをフォローしませんか?

ハンドル名
nabeさん
ブログタイトル
星撮り日記
フォロー
星撮り日記

nabeさんの新着記事

1件〜30件

  • 斜めスパイダー作戦!M45接写

    こんにちは、nabeです。ここ数回の遠征は最近ほとんど出番のなかったBKP130 が大活躍しています。自分は斜め45°のスパイダーが好きなのでどうにもBKP130の90°スパイダーが好きになれず、活躍の機会が減っていたというのもあります。90°スパイダーは少しでも水平が狂うと画角が不安定になってしまい、回転トリミングを余儀なくされることもあったりして、使いにくいなあと思っていました。そんなあるとき、突如として天啓が舞い降り...

  • FRA400にEAFを取り付けてAPTでオートフォーカス

    こんにちは、nabeです。タイトルがなんだか呪文のようですが、要約するとFRA400にZWOのEAF(Electric Auto Focuser)を取り付けてAPT(AstroPhotographyTool)の機能でオートフォーカス化運用をしましょうという記事です。結果から書くと上々でした。鏡筒を載せて極軸を合わせたらあとは触らずパソコンとEAFが自動でピントを合わせて気温の変化にも対応してくれます。早速ですが撮影結果をご紹介します。M42オリオン大星雲カメラ:Z...

  • 2021/11/30明け方のC/2021 A1 Leonard彗星

    こんにちは。nabeです。彗星は水物なのでその日のうちに処理してアップしておきます。馬頭星雲カメラ:ZWO ASI2600MC Pro設定:gain100 offset20 -20℃ 60s×120(02h 00m)鏡筒:Askar FRA400(D=72mm FL=400mm)架台:Sky-Watcher EQ5GOTO赤道儀撮影:AstroPhotographyTool処理:DSS/Pixinsight/PhotoshopCC12月中に肉眼彗星になると期待されているレオナード(レナード)彗星です。数日前の情報だとコマの形が横に伸びていて「崩壊の...

  • 脱鉛!天文用ポータブル電源BOXの自作(リン酸鉄リチウム)

    こんにちは。nabeです。最近寒くなってきましたね、寒くなると心配になるのは電源。特にこれまで星撮り日記の活動を支えてきたACデルコの「ボイジャーM31MF」のような鉛蓄電池は氷点下になると一気に放電特性が下がります。↑鉛バージョンバッテリーボックスそのため、発泡ウレタンを充填したり断熱シートで覆ってみたりヒーターを内蔵してみたりと、自分なりにバッテリーケースを改良して使い続けてきました。様々な改良の甲斐もあ...

  • 安スコの衝撃ACUTER MAK80

    こんにちは、nabeです。先日衝動買いしたACUTER OPTICSのMAK80。口径80mmの小型のマクストフカセグレンです。メニスカスレンズと副鏡が別体型のルマック式という凝った光学設計になっており、マクストフカセグレンの中でも口径比は短めのF10という凝った作りになっています。衝動買い pic.twitter.com/cYghKJr7IT— 星撮り日記(nabe) (@starphoto_nabe) November 6, 2021 元はちょい見のために取り回しの良い鏡筒が欲しいなぁと思...

  • SIGMA 135mmArt回転装置ほか

    こんにちは、nabeです。1年くらい前に知り合いのけーたろさん(@ShonanAstroPhot)が試作で見せてくれたSIGMAの135mmArt用回転装置をこの度お借りすることが出来ました。設計・製造すべて氏によるハンドメイド品です。けーたろ工房謹製。天体撮影趣味の方ならSIGMAの中望遠Artレンズの解像度は御存知の通り、素晴らしい光学性能を持ったレンズです。ただ、この135mmには純正で三脚座がついていなくて、構図を回転させるのも一苦労...

  • 二重星団

    こんにちは、nabeです。秋の名脇役(当社比)眼視ではまるで宝石箱を覗くような美しいペルセウス座の二重星団です。二重星団 NGC869-NGC884カメラ:ZWO ASI2600MC Pro設定:gain100 offset20 -10℃ 300s×24(02h 00m)鏡筒:Askar FRA400(D=72mm FL=400mm)架台:Sky-Watcher EQ6R赤道儀撮影:AstroPhotographyTool処理:DSS/Pixinsight/PhotoshopCC星がメインの領域なので、それぞれの星の色を際立たせるように処理しました。こうし...

  • FRA400と馬頭星雲

    こんにちは。nabeです。11月はたくさん星を撮りに行きたくて例年多く休みを入れているのですが、休みのときに限って晴れなかったり、想定以上に仕事が忙しかったりとでなかなか出撃の機会がありません。先日の予報もいつもの撮影地は全滅の予報でしたが、谷川岳を超えた新潟県はチャンスがありそうだったので、いつものGoogleMapロケハンを行って撮影に行ってきました。実地ロケハンなしの一発勝負です。初めての南魚沼。馬頭星雲...

  • 乗鞍高原で撮ったM33

    こんにちは。nabeです。最近ブログ更新サボってました。お久しぶりです。いつか書こうと思っていて気づけば1ヶ月、時が経つのは早いですね~。さんかく座銀河M33カメラ:ZWO ASI2600MC Pro設定:gain100 offset20 -10℃ 300s×90(04h 30m)鏡筒:笠井トレーディング GS-200RC(D=200mm FL=1600mm)補正レンズ:TS-CCD47(FL=1072mm)架台:Sky-Watcher EQ6R赤道儀撮影:AstroPhotographyTool処理:DSS/Pixinsight/PhotoshopCC最近のスタ...

  • iOptron「Sky Guider Pro」を買いました

    こんにちは。nabeです。お久しぶりです。せっかくのお盆休み、仕事も休みで月齢も良いので半年前から予定を開けていたのに、なんという絶望的な天気でしょうか。今年の梅雨は短かったのでなんとかポチリの衝動に耐えたのですが、この前線を前には為すすべがありませんでした。(訳:悪天候にかこつけて新機材を衝動買いしました)ででん。iOptron Sky Guider Proです。iOptronの機材は初めてですが、実は知り合いが使っていて絶賛...

  • 安くてよく写るBKP130

    こんにちは、nabeです。まさかの2日連続更新です。M20-M21カメラ:ZWO ASI533MC Pro望遠鏡:Sky-Watcher BKP130OTAW (D=130mm FL=650mm)補正レンズ:Sky-Watcher F5コマコレクター架台:Sky-Watcher EQ5GOTO赤道儀ガイドカメラ:QHY5L-ⅡMガイド鏡:D=32mm FL=128mm設定:Gain100 Offset20 300s × 55(4h 35m)処理:PixInsight/PhotoshopCCM20三裂星雲と、M21散開星団を同じ構図に収めました。天の川のオレンジの星々と、星雲と散開...

  • 網状星雲NGC6995

    こんにちは、nabeです。もう梅雨の季節なので8月まで撮影はお預けと思っていたのですが、新月ドンピシャに晴れました。M13カメラ:ZWO ASI2600MC Pro設定:gain100 offset20 -10℃ 300s×50(04h 10m)鏡筒:笠井トレーディング GS-200RC(D=200mm FL=1600mm)補正レンズ:TS-CCD47(FL=1072mm)架台:Sky-Watcher EQ6R赤道儀撮影:AstroPhotographyTool処理:DSS/Pixinsight/PhotoshopCC去年も撮った網状星雲NGC6992-NGC6995ですが、今...

  • M13球状星団

    こんにちは。nabeです。M13球状星団です。GS-200RCを購入してから毎シーズン撮ってます。M13カメラ:ZWO ASI533MC Pro設定:gain100 offset20 -10℃ 180s×60(03h 00m)鏡筒:笠井トレーディング GS-200RC(D=200mm FL=1600mm)補正レンズ:TS-CCD47(FL=1072mm)フィルター:ZWO UV/IR cut 2

  • Askar ACL200実写レビュー

    こんにちは。nabeです。お久しぶりです。ちょっと前まで仕事とウマ娘が忙しくてブログをお休みしていました。たくさん書く仕事でしたのでブログ欲が落ち込んでいたというのもあります。ブログは趣味なので義務感で書くのもちょっと違うなあと放っておいたらあっという間に2ヶ月経過。いやはや恐ろしや。Twitterをご覧の方はお察しかと思いますが、普通に撮影には行ってました。この趣味をはじめて6年近く、新月の晴れ予報になると...

  • Askar『ACL200』開封レビュー

    こんにちは。nabeです。どうやら除夜の鐘で煩悩は消えなかったようです。Askar ACL200買っちゃいました。既にとてもシャープな135mmArtがあるのにどうしてこの焦点距離の望遠鏡を買ってしまったのでしょうか。それに、既に各方面で高い評価を得ているRedCat51にしなかったのでしょうか。まだあまり使っている人の少ない機材のほうがアクセスが伸びそう(煩悩)面白そうだからですよ!冗談はさておき実際、販売価格も焦点距離もRedC...

  • Abell 33『天空のダイヤモンドリング』

    こんにちは。nabeです。Abell 33カメラ:ZWO ASI2600MC Pro設定:gain0 offset15 -30℃ 600s×12(02h 00m)鏡筒:笠井トレーディング GS-200RC(D=200mm FL=1600mm)補正レンズ:TS-CCD47(FL=1072mm)架台:Sky-Watcher EQ6R赤道儀撮影:AstroPhotographyTool処理:Pixinsight/PhotoshopCC春の銀河まつりの前に前々から撮ってみたかった対象を撮影してみました。ASI2600MC Proで撮影したのですが、1100mmとAPS-Cではいささか小さすぎて...

  • ASI2600MC Proをしばらく使った評価まとめ

    こんにちは。nabeです。年末のブラックフライデーセールでポチッとしてしまったZWOのAPS-C冷却CMOSカメラ「ASI2600MC Pro」、購入からはや3ヶ月ほど経ち、屈折や反射といった様々な光学系で使用してきました。あらかたのシチュエーションを試せたと思うので、ここらで一度再評価を行おうと思います。文章多めなのでASI2600MC Proにあまり興味のない方は読み飛ばしてください(笑)■フラットに乗る大きい縞模様についてまず、気にな...

  • GS-200RCでCCD47を試す

    こんにちは。nabeです。数日前、撮影しているときに車の中でふと我に返ってこんなツイートをしてしまったところ、とんでもなくバズってしまいました。三脚アダプターを忘れて赤道儀が1台しか動かせなかったので、いつにも増して暇だったのかもしれません。「星が好きな女の子とか誘って行けば彼女出来るんじゃない?」と言われることもありますが、一度撮影に出れば徹夜は当たり前、寝不足での長時間運転、極寒の中震えながら啜る...

  • 月の撮影に挑戦してみる

    こんにちは。nabeです。自分は毎回、月の出ない夜を狙って天体撮影に行きます。明るい月があると普段撮影している星雲が明るさに埋もれて写らなくなってしまうからです。天体撮影ではある意味邪魔者になりがちな月ですが、大きく拡大してみたら結構面白かったので記事にしておこうと思います。C8 + ASI174MMmini + IR720Pro 2000flames(50%Stack)6枚モザイクガイドカメラとはいえモノクロで広めのチップのASI174MMを使って満月前の...

  • 「クリア」トライバーティノフマスク大失敗の巻

    こんにちは、nabeです。あけましておめでとうございます。正月はゲームやったりPCの整理したり、YouTube見たり画像処理したり、とにかく出かけずに引きこもって過ごしていましたが、その弊害で寝る時間も起きる時間もぐちゃぐちゃな堕落しきった生活になってしまいました(笑)先日カインズのレーザー加工機で作ったクリアトライバーティノフマスクのテストもしたかったので、鈍り切った体を動かすべく満月ですが近所の山に星を見に...

  • 2020年に撮ったものまとめ

    こんにちは、nabeです。2020年も残すところあと僅か、皆様いかがお過ごしでしょうか。年末年始は満月なので自宅でゆっくりという方も多いでしょう。総括はしないと言いましたが、撮った写真を適当に並べてみました。ブログで紹介していないものも含めて結構漏れはあると思いますが、今更追加できるスペースもないのでこれで許してください(笑)こうやってまとめてみてみると、それぞれ撮影したときの風景が思い返されて楽しいもの...

  • カインズでトライバーティノフマスクを作る

    こんにちは。nabeです。皆様2020年の総括をしているところですが、総括しようと思ったらまた新しいことを思い立ってしまって、ギリギリまで総括出来ないかもしれません。いやもう総括しなくてもいいか。私、過去は振り返らないの。年の瀬のこんな時期に特になんの脈絡もなく、「トライバーティノフマスク」なるものが作りたくなりまして。↑こういうヤツトライバーティノフマスクというのは光軸調整にもピント合わせにも使える次世...

  • 光害地のベランダで撮るレムナント

    こんにちは。nabeです。12月は強い冬型の気圧配置によって、山間部は大雪と強風、太平洋側の平野部は快晴という状況が続いています。乾燥しちゃって肌がボロボロです。翌日に仕事があったり、1日だけの休みだったりでなかなか遠征にはいけませんが、そんなときこそベランダ天文台が役立ちます。ここ数日は翌日が休みなら夜通し撮影を行っていました。暖かい部屋でココアを飲みながら、お気に入りの音楽をかけてPHD2のガイドグラフ...

  • バラ星雲クローズアップ

    こんにちは。nabeです。気づけば年の瀬、早いもので仕事もあと数日の出勤で仕事納めです。11月ほどではありませんでしたが、12月も新月期には晴天に恵まれ、撮影を行うことが出来ました。バラ星雲クローズアップカメラ:ZWO ASI533MC Pro設定:gain100 offset10 -10℃ 300s×34(02h 50m)鏡筒:笠井トレーディング GS-200RC(D=200mm FL=1600mm)補正レンズ:RC用0.75xレデューサー・フラットナー(FL=1200mm)フィルター:ZWO UV/IR cu...

  • ZWO ASI2600MC Proファーストライト&インプレッション

    こんにちは、nabeです。先日の記事のときにも書きましたが、買っちゃいました「ASI2600MC Pro」新しい機材を買ったのがお天道様にバレるとすぐに曇を召喚されてしまうので、今回は届いた翌日にベランダで速攻ファーストライトを行いました。ベランダでも遠征でも活躍できる取り回しの良いFRA400は稼働率最高です。やっぱり7cmクラスの屈折は1本持っておくべきです。ZWO ASI2600MC Pro gain0 offset15 -10℃300s ×42 (03h 30m)OPTOLO...

  • CMOSカメラのオフセットについて

    こんにちは、nabeです。ブラックフライデーセールに踊らされて買ったASI2600MC Proが届きました。APS-Cのカラーカメラで16bitのA/Dコンバーター、2600万画素裏面照射型。これで20万というのだから、下手したら最新のAPS-Cカメラを天体改造するより安上がりです。ものすごいゲームチェンジャーだと思います。で、今まさにベランダでファーストライトを行っているわけですので、こちらは作例とともに後日記事にしたいと思います。そ...

  • 令和2年11月快晴!!!

    こんにちは、nabeです。そろそろ月も太ってきた頃で、今月の撮影シーズンも終わりですね。この11月は新月とその後の2週連続移動性高気圧に覆われて撮影日和が続きました。3回の遠征で延べ4晩の撮影を行えました。赤道儀3台をフル稼働でボツも含めて10対象の撮影です。まさに奇跡の快晴。令和2年11月快晴です。出典:天文はかせ三段目(仮)ちなみに夜空に向けたセンサー面積はフルサイズ2枚+ASI533+APS-Cで22.25cm^2でした。A4用紙...

  • ヒアデス星団と分子雲

    こんにちは、nabeです。冬は広い範囲に薄い分子雲が広がる領域が多いので、ここ最近はSIGMAの135mmArtが大活躍中です。おうし座からぎょしゃ座、ペルセウス座にかけては特に面白い領域なので、毎年手を変え品を変え撮影を行っています。今年はヒアデス星団をメインに撮影してみました。実は前の前の仕事がこの時期すごく忙しかったので11月にこれだけ撮影に出られるのは始めてでした。今年は特に11月の新月は2週とも移動性高気圧に...

  • オリオン座下半身全部のせ特盛彩度マシマシ(以下略

    こんにちは、nabeです。オリオン座下半身全部のせ特盛彩度マシマシメガMAX2020カメラ:NikonD600(HKIR)設定:ISO1600 120s x 85(02h 50m)鏡筒:SIGMA 135mm F1.8 Art(F2.5)架台:TOAST-Pro処理:Pixinsight/PhotoshopCC135mmレンズをポタ赤に乗っけてオリオン座の下半身の星雲を撮影しました。オリオン大星雲も馬頭星雲もバーナードループも魔女の横顔も全部入った特盛構図です。先日の馬頭星雲があっさり塩ラーメンだとしたら...

  • NGC2359トールの兜星雲

    こんにちは。nabeです。いやー11月の新月は大豊作です。撮影しまくりです。土曜日も仕事終わりに妙義まで撮影に出ていました。11時前に到着して朝まで撮影。風もほとんどなく湿度も低く雲もない最高の条件でした。流石に疲れて車の中で2時間ほど居眠りしちゃいましたが、撮影はAstro Photography Toolがすべて自動でこなしてくれるので釣果もバッチリです。こんなに晴れると体力が持たない、嬉しい悲鳴というやつです。NGC2359カメ...

カテゴリー一覧
商用