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わび太さんのプロフィール

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40代。東京在住。ワインとビールが大好きだが、結局お酒は何でも好きだったりするので、居酒屋ではホッピーと日本酒も行きます。まあアルコールが入っていれば何でもいいんですよ。基本的に気軽なお酒が好きなので、安旨ワインを探し求めています。

ブログタイトル
わび太だより。~ワインと、ビールに、あと・・散歩?~
ブログURL
https://wabita.hatenablog.com/
ブログ紹介文
ワインとビールが大好物のわび太の日記です。安旨ワインとクラフトビール、東京散歩などをつづります。まったり続けようと思います。
更新頻度(1年)

109回 / 356日(平均2.1回/週)

ブログ村参加:2019/08/23

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ハンドル名
わび太さん
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わび太だより。~ワインと、ビールに、あと・・散歩?~
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わび太さんの新着記事

1件〜30件

  • 夏の赤ワインはモンプルがいい。 キューザ・グランデ モンテプルチャーノ・ダブルッツォ

    夏本番で今日も暑い。 お酒もビールやハイボール、ホッピーといった軽いものにいきがちな日々ですが、そうしていると赤ワインが恋しくなります。 今日は赤ワインで。 と言ってもやはり暑いので飲みやすいモンプルにします。 キューザ・グランデのテッレ・カサーリ。 キューザ・グランデは1994年設立の割と新しいアブルッツォ州の造り手です。 自然派を売りにしている造り手のようです。 輸入者はファインズ。 いかにもモンプルらしい丸みのある穏やかな味わいです。 食事の邪魔をせず、かといって飽きも来ない味。 Vino Biologico=オーガニックワインのようですが、私の駄舌では違いがよく分かりません。 ・・・し…

  • 長い梅雨が終わり・・ ジャパンプレミアム 甲州

    やっと梅雨が終わりました。 今年はよく降りました。 梅雨が終わるとともに、セミが勢いよく鳴き始めました。 セミの鳴き声を聞くと、いつも「セミは他のセミのことをウルサイと思わないのかな・・」と考えてしまいます。 気になって調べてみると、耳はあってちゃんと聞こえているようですね。 セミに感想を聞いてみたいものです。 さて、一気に暑くなったので白ワイン。 先日の登美の丘ワイナリー6本セットの2本目。 今日は甲州をいってみます。 いかにも甲州らしい和柑橘系の味わい。 後味のほんのりした苦味も甲州らしいです。 かなり果実味が凝縮されており、甲州を飲んだことがない人にも飲みやすいのではないでしょうか。 し…

  • 安旨バローロ。バローロ レ・カレンデ

    今日はすっかり死語になったプレミアムフライデー。 この日は毎月ビックカメラではワインが10%引きになります。 しかし、プレミアムフライデーは絶滅寸前なのでセールもやってないのかな、と酒コーナー覗いてみると・・・。 月末のワイン10%引きはやっていましたが、セールのポスターにはプレミアムフライデーの文字がどこにも書かれていません。 ビックカメラもプレミアムフライデーと決別した、ということでしょうか。 ワインを物色し、何本か買って帰ります。 ふと見ると、安いバローロがあったので、試しに購入。 造り手はテッレ・デル・バローロというバローロの生産者組合。 レ・カレンデというワイン。 香りはフルーティな…

  • 長い梅雨の中・・。ルネ・ド・ラクレ シャブリ

    今年の梅雨は長い・・・。 よく降りますな。 今日の気分は白ワイン。 シャブリを開けることにしました。 京橋ワインの白12本セットの1本。 造り手はルネ・ド・ラクレ。 造り手の所在はシャブリ村ではなく北に10kmほど行ったACシャブリの端っこリニー・ル・シャテル(Ligny-le-Châtel)と表記されています。 シャブリでは珍しくAOP表記なのは新しい造り手だからでしょうか。 飲んでみると、フレッシュですがいかにもシャブリらしいミネラル感のある味わい。 後味にほんのりと苦味が感じられます。 土壌の細かな違いは私の駄舌では分かりませんが、シャブリはどんなものでもシャブリらしさが漂うのが不思議で…

  • たこ焼きと。ミスタンゲット・ブリュット・ロゼ

    ドンキに大量に並べられているカヴァ、ミスタンゲット。 1年ほど前に飲んでみたところ、割とおいしかった記憶があります。 暑いのでスパークリングを飲みたいと思い、買ってみました。 前回は白(Brut Nature)だったので、ロゼを購入。 輸入者はドンキ直営のパンパシフィック(ジャストネオから改名)。 造り手はヴァルフォルモサというバルセロナ近郊、ペネデス所在のワイナリー。 我が家では4月の外出自粛で外食も気軽にできなくなって以来、家でたこ焼きを食べるのが気軽なレジャーとして定着しました。 このカヴァも、たこ焼きに合わせて。 ・・・たこ焼きを焼くのに熱中してしまい、カヴァがすっかり温まってしまいま…

  • 自宅に籠もる4連休。マルケス・デ・ヴァルデカーニャス

    4連休だが東京は外出自粛が要請されています。 家でおとなしくしていましょう。 休みの日はワインを飲むのが習慣になっています。 思いつきで適当に買っておいたままになっているワインを処理していきます。 本日は、カクヤス金賞4本3300円で購入したうちの1本。 マルケス・デ・ヴァルデカーニャスというスペインのワイン。 造り手はボデガス・サン・ヴァレロ。カリニェナ地区の大手。 1944年に創設されましたが、昨年(2019年)10月に組織再編があり、Cooperativa Vinicola San Valero(サンヴァレロワイン協同組合)という名称に変わっています。 ガルナッチャ主体だけあって、全体的…

  • 夏にちょうど良い穏やかな味わい。ジャパンプレミアム メルロ

    山梨県甲斐市のふるさと納税の返礼品でサントリー登美の丘ワイナリーの6本セットを頼んでみました。 登美の丘ワイナリーは、上級ラベルの「登美」は飲んだことがあり、美味しかったことを覚えています。 このセットは6本も入っているので当然「登美」はなく、デイリーワインの「ジャパンプレミアム」というラベルが主体。 今回あえてこのセットにしたのは、この「ジャパンプレミアム」を飲むため。 このラベルはスーパーでもよく見かけますが、何となく名前に訴求力を感じず、これまで手が伸びませんでした。 日本の中小ワイナリーならともかく、大手ワイナリーで2000円台でこのラベル名だと何か中途半端感があってね・・・。 何だが…

  • 滑らかなタンニン。プレモン マディラン

    休日に新宿西口のビックカメラで買い物。 2階には東京オリンピックのショップがあります。 本来ならばこの時期はお客さんがいっぱいいて盛り上がっているはずですが、この状況では閑散としており・・かわいそうですね。 その隣には酒販コーナー。 このコーナーは最近改装されて出来たものですが、新宿駅へと続く空中回廊に接続しておりお客さんが一番入るところ。 そこに酒販コーナーを設けるとは思い切った戦略です。 ワインコーナーをしばし眺めて、1本購入。 プレモンのマディラン。 造り手のプレモン(Plaimont)はフランス南西地方の生産者組合。名前の由来はこの地域の3つの村の名前、プレザンス(Plaisance)…

  • ちょっと甘い? ペッパーウッド・ソーヴィニョン・ブラン

    前回につづき、ペッパーウッド・グローヴからソーヴィニョン・ブラン。 何というか、新品の絨毯のような心地良いんだけど乾いた香り。NZのような草っぽいのを期待していましたが、ちょっと違います。 フレッシュな酸味が心地良いですが、甘口で、私にはちょっと合わないようです。 このシリーズは全体的に甘口なのでしょうか。 「遊星からの物体X」を見ながら飲みます。 舞台は南極基地であり、暑いので涼むのにちょうどいいです。 この映画、いつも思うのですが邦題が秀逸ですな。原題の「The Thing」よりよっぽどいい。最近の映画はこういうクセのある邦題が少なくなりました。 生産者:Don Sebastiani & …

  • 一日寝かせて失敗。ペッパーウッド・グローヴ ジンファンデル

    「そういえば最近カリフォルニアワイン飲んでなかったな」と急に思い。 近所のスーパーで適当に購入。自分で付けているメモを見ると、一年ぶりくらいになります。 ペッパーウッド・グローヴのジンファンデル。 造り手はドン・セバスティアーニ&サンズ。 ウェブサイトを見ると、現在の社名のなったのは2001年からのようですが、元々は1904年にイタリアからの移民がソノマの地で始めて現在4代目が継ぐワイナリー。 ちなみにドン・セバスティアーニというのは3代目のようです。 イタリア系らしく、ファミリーの歴史を大事にしたサイトです。 さて、味の方ですが。 このラベルに限らず、ジンファンデルは、ジュースのようで非常に…

  • またまた500円スパークリング。(パ)ゴサール

    外出自粛中は、何となく足が遠のいていましたが・・。 久しぶりに近所のカクヤスを訪れてみると、新種のワンコインスパークリングが出ていました。 さすがカクヤス、油断ならないな。 何本か見慣れないラベルがありましたが、その内の1本を手に取りました。 (パ)ゴサール。 輸入者はヴォガ・インターナショナルとなっています。 造り手はパゴ・デ・タルシス。 カヴァはカタルーニャ地方のものが大部分ですが、この造り手はヴァレンシアのウティエル=レケナ地域にあります。 DOカヴァは特殊な原産地呼称で、必ずしも地域とリンクしていないんですね。 安ワインとは言え、カッコつきの変なラベルだな、と思いましたが、どうやら「畑…

  • 蒸し暑いときにはピノで。 ストラタム ピノ・ノワール

    梅雨まっただ中・・・。 梅雨の中、赤ワインはあまり飲む気にならず。。。 だが、白も最近飲み続けているので、白にも手が伸びない。 安直にスパークリング、というのも芸がないな、と思い、ワインのストックを覗くと、新大陸のピノがありました。赤でもピノならいいかな。 今日はこれで行ってみましょう。 ニュージーランド南島、カンタベリー地方、シャーウッド・エステートのワイン。 シャーウッド・エステートは1987設立の家族経営ワイナリー。 ワイン名の「stratum」は「地層」の意。だと「ストラタム」と表記されています。 アメリカ英語だと「ストゥレイタム」ですが、豪英語やNZ英語だと「ストゥライタム」なんでし…

  • 白もコスパ良し。タラパカ コセチャ・シャルドネ

    前回につづき、タラパカ・コセチャ。 (↓前回の記事) wabita.hatenablog.com 今回は、シャルドネを行ってみます。 前回は造り手の情報については省略しましたが、タラパカは1874年創設の歴史あるワイナリー。首都サンティアゴのあるマイポヴァレーの造り手。コセチャはタラパカのデイリーワインです。 タラパカは、自身を含めチリ6つ、アルゼンチン2つの計8つのワイナリーでVSPT Wine Groupを構成し、トータル5300haもの畑を有しています。そのうちの約半分、2600haがタラパカの畑。 (VSPT Wine Group) チリ・・San Pedro, Tarapaca, L…

  • コノスルにも匹敵する良コスパ。タラパカ コセチャ・カベルネ・ソーヴィニョン

    前に新宿のレストランの飲み放題で提供されていて、飲み放題の割にウマいな、と思って名前を覚えていたワインがスーパーで売っていたので、試しに購入してみました。 コセチャ・タラパカのカベルネ・ソーヴィニョン。 原産地呼称はセントラルヴァレーになっています。 まあセントラルヴァレーというとチリの主要ワイン産地の大半が入ってしまいますが。 飲んでみると、やはりおいしい。 チリカベのように突き抜ける果実味、という感じではなく、陽性の中に少しボルドーっぽい青臭さがあります。 それがよいアクセントになっており、甘さもありますがあまり気になりません。 続けて飲むと飽きが来るかもしれないですが、気軽に飲むにはちょ…

  • サッカーのように技巧的ではなく、穏やかな味わい。イニエスタ フィンカ・エル・カリール シャルドネ

    東京も梅雨入りし、蒸し暑い日々に突入。 しばらくワインは白と泡が中心になりそうですな。 さて、今日のワインは京橋ワイン白12本セットから、イニエスタ。 セットは残り4本。本格的な夏を前に、早くも飲み終わりそうです。 このワインは、元FCバルセロナ、今はヴィッセル神戸のサッカー選手イニエスタの造っているワイン。 京橋ワインで独占輸入しているみたいです。 輸入者はワインキュレーション。 原産地呼称はカスティーリャ=ラマンチャのマンチュエーラになっています。 有名人がワインに自分の名前を付けてブランドとして販売している例はいくらでもあり、このワインもそういったものかと思いきや、本人がまじめにワイン造…

  • 東京アラートの夜に。ブティノ ル・プティ・シャ・マラン・ブラン

    東京アラートが出され。。。 都庁も真っ赤に。 歌舞伎町も人が戻りつつありますが、エリア外から見てみる限り、7~8割ほどの戻り。緊急事態宣言以降、エリア内に足を踏み入れたことはありませんが、見た感じ若者は戻ってきていますが中高年は少ない気がします。 また、団体、観光客が全くいないので3ヶ月前の雰囲気とは全く異なります。 警戒を怠れない日々が続きます。 暑くなってきましたが、新型コロナウィルスは湿気と紫外線に弱いという噂は本当なのでしょうか。。。感染者数があまり抑制されていない気がしますが。 さて、暑いので白ワインを。 京橋ワインの白12本セットから、ル・プティ・シャというワインを選択。 京橋ワイ…

  • 記念日に。シャンパーニュ・ベルジュロノー・マリオン

    緊急事態宣言も解除になり、街も次第に生き返ってきました。 沈みがちな日々、少しでも気分をあげようと、酒量と単価が上がってきているこの頃ですが。。。 今日は結婚記念日。 となれば、シャンパーニュを飲みましょう。 開けたのは、ベルジュロノー・マリオンという家族経営のメゾン(RM)のワイン。 ヴィルドマンジュ(Villedommange)というランス近郊の村に所在しています。 モンターニュ・ド・ランスと呼ばれる地域。 数年前メゾンに訪れた際に現場で購入しました。 ヴィルドマンジュは人口400人ほどの小さな村。 民家が並ぶ中にひっそりとメゾンがありました。 外観は普通のおしゃれな住宅といったたたずまい…

  • 初めて飲むインツォリアに衝撃。カルーソ・エ・ミニーニ インツォリア

    外出自粛要請が解除されるとともに、夏の暑さが近づいてきました。 こうなると、白の出番。 京橋ワイン白12本セットからの1本をチョイス。 カルーソ&ミニーニのインツォリア。 造り手は2004年創設の比較的新しいワイナリー。 インツォリアという品種は初めて飲みます。 飲んでみると・・・かなり酸っぱいです。 インツォリアの個性はこういう味わいなのでしょうか。 衝撃的な酸っぱさです。 ここまで酸っぱいワインはあまり記憶にありません。 まるでライムを飲んでいる感じで、香りからも酸味がしっかり漂ってきます。 京橋ワインの説明には「柔らかい酸味」とありますが。。。 こういう味なのか、このボトルの問題なのか。…

  • 名作を鑑賞しながら。 トゥルーリ プリミティーヴォ

    長い外出自粛で、家にいる時間が長くなり、動画配信サービスで映画を良く見るようになりました。 私はプライムビデオ派ですが、気軽に映画を見ることができるので、手当たり次第色んなジャンルの映画を見ています。 最近は、名作と言われているものの、あえて今更見るのもどうか、と思っていたものを、時間ができたことを幸い、改めて見るようになりました。 例えば、「市民ケーン」や「風と共に去りぬ」、 「クリスマスキャロル」。(季節が違いますが、「天使のくれた時間」を見た後に、ワインの垂直飲みのような感覚で鑑賞しました。) 「市民ケーン」を見ながら飲んだのは、トゥルーリのプリミティーヴォ。 ・・・チョイスに何の脈絡も…

  • 強烈にスパイシーなIPA。 箕面ビール ヴァイツェン/コーヒーIPA

    箕面ビール。 4月に送られてきたビールセット。 今回は、スタウト、W-IPA、ヴァイツェン、コーヒーIPAという内容。 スタウト、W-IPAは前々回のセットにも含まれていました。 今回初めて飲んだ、ヴァイツェン。 バナナのいい香りがします。ただ、フルーツの甘さだけでなく、香りと味わいにちょっとスパイシーさも感じます。 甘いだけではなく、キレとまろやかさが両立したいいヴァイツェンです。 ヴァイツェンは私はあまり得意ではないのですが、このヴァイツェンはおいしいです。 ★7 コーヒーIPA。 ラベルには箕面山のお猿さんが。 「ルワンダ」というコーヒー豆を使って造ったIPA。 口に含むと、普通の IP…

  • 安旨アマローネ。 ラソス アマローネ

    ドンキで買い物をしていたら、いきなりアマローネが大量に置いてありました。 アマローネはこれまで飲んだことがありません。 ラベルを見ると、ラソス(Lazos)と書いてあります。 これ、前にモンテプルチャーノ・ダブルッツォを飲んでそれほどでもなかったな。。。 しばし逡巡しましたが、買ってみることにしました。 輸入者はリーダーメディアテクノという、DVDやメモリーカードの輸入をやっている業者で、ワインの輸入もやっているようです。 サイトを見ると、最近の時流に乗ってマスクの輸入販売も手がけている模様。 「ラソス(Lazos)」というのは輸入者のブランドのようで、スペイン語で絆(きずな)という意味らしい…

  • たこ焼きと一緒に。ルイ・ペルドリエ

    次第に暑くなり、泡の需要が増してきます。 カクヤスの金賞4本3300円で買った泡を試してみました。 ルイ・ペルドリエ。 ラベルにはルイ・ペルドリエの記載しかなく、造り手の情報はネットでもほとんど出ていませんが、どうもブルゴーニュの大手パトリアルシュ・ペール・エ・フィス(Patriarche Père et Fils)の系列のようです。 ルイ・ペルドリエというのは、パトリアルシュのオーナーだったアンドレ・ボワソー(André Boisseaux)のいとこで、パトリアルシュの発展に尽力したピエール・ルイ=ペルドリエの名前から取ったものです。 ボトルには創設1878年との記載があります。 輸入者はベ…

  • 外出自粛なので単価上げ。。。フェレティグ シャンボール・ミュジニー

    GWの家呑みが続きマンネリ気味です。。。 ステイホーム週間も、パッとしないまま最終日。 また仕事が始まります。 ちょっと気分をアゲようと、今日はちょっとお酒の単価を上げて。 久々にブルゴーニュを飲んでみることにしました。 フェレティグ(Felettig)のシャンボール・ミュジニー。 フランスで買ったワインです。 畑は一級のレ・シャルム(Les Charmes)。 フェレティグは1969年にお父さんのアンリ・フェレティグ(Henri Felettig)氏が創設したドメーヌです。ドメーヌ名としてはいまだにアンリ・フェレティグなのかもしれません。 さて抜栓。 ちょっと堅かったのでしばらく置いたら、フ…

  • ドンキで謎ビール再び。 オルジュ ラガー?とホワイト

    近くのドンキで3密を避けながら買い物。 前に飲んだ謎ビール(というかビール風飲料)、オルジュの他のテイストを買ってみました。 ラガー的な、普通のオルジュ。 例によってドイツ産ファインホップ、ベルギー産モルト使用との売り文句です。 これは厳しいですな。モルト感が弱く雑味を感じます。 ビールだと思ってはいけないのでしょうが、何を飲んでいるのか分からなくなる味わい。 もう飲むことはないでしょう。 ★5 そしてホワイト。 こちらはフランス産ファインホップ、ベルギー産ファインモルト使用。 「醸し出すフルーティな味わい」とありますが、私の駄舌のせいかフルーティさはあまり感じません。 柔らかさはなく辛口な感…

  • ビールは生鮮品。早く飲みましょう。 箕面ビール ペールエール/ピルスナー/ゆずホ和イト

    昨年箕面市のふるさと納税で頼んだ、箕面ビール。 偶数月に6本セット(3種類×2本ずつ)が送られてくるシステムです。 届いてから時間が経ってしまいましたが(造り手さん、ごめんなさい。) 、2月の配送のビールを飲みました。 前回はこちら。 wabita.hatenablog.com まずペールエール。 アルコール度数5.5%。 通常のペールエールよりもホップがかなり利いている、アメリカンスタイルのペールエール。 スッとする香りが実に気持ちいいです。 苦味のバランスもほどよい感じで、よくまとまっているビールです。 ★7.5。 ピルスナー。 アルコール度数5%。 チェコのザーツホップをしようしていると…

  • 映画を鑑賞しながら。ドメーヌ・ラランド シャルドネ

    5月に入り、次第に暑くなってきたので、京橋ワインの白12本セットから2本目。 ドメーヌ・ラランドのシャルドネ。 ドメーヌ・ラランドはフランス、カルカッソンヌ近郊のワイナリー。 ワイナリー自体は19世紀からあるようですが、1996年に現在の経営者であるピエール・デグルート(Pierre Degroote) が購入しました。 デグルート氏はベルギー人ですが、ワインに魅せられてモンペリエでワイン造りを勉強し、この地で活躍しているようです。 輸入者はワイン・キュレーション。 輸入者のサイトを見ると、新型コロナ対策で全従業員を在宅勤務とのこと。 どこも大変ですね。。。 開けてみると、南仏らしい、シャルド…

  • 金賞5連発ワイン? シャトー・オー・ヴュー・シェーヌ

    カクヤスの金賞4本3300円で選んだ1本。 金賞シールが大量に貼ってあるので、どんなものかと思い手に取ってみました。 これだけシールが貼られていると逆に不安感を感じるのは私だけでしょうか? 裏のラベルにもこれでもかと金賞アピールしています。 ちなみに一番上の「フェミナリーズ」というのは女性の審査員だけで選ぶコンクールです。 日本の桜アワードと同じです。というより歴史はフェミナリーズの方が古いようです。 さて、シャトー・オー・ヴュー・シェーヌ。 「高くて古いナラの木のシャトー」。 なんだかのっぺりとしたシャトー名に感じられますが、造り手の敷地に樹齢600年の楢の木があることから名付けられたようで…

  • クラフトビールを持ち帰り。高田馬場ビール工房

    前に訪れた高田馬場ビール工房が、緊急事態宣言下でテイクアウト主体で営業しており、クラフトビールのテイクアウトもやっているとのこと。 近くへ買い物をするついでに訪問してみました。wabita.hatenablog.com 食事のテイクアウトも。 この日のラインナップ。 店内に入ると、用紙に注文を記入して店員に渡し、会計。 その後、店員の指示に従って手をアルコール消毒後、商品を受け取ります。 (会計後のこのタイミングでのアルコール消毒の意味がよく分からなかったのですが、店員への感染防止というよりも、飲食物を口に運ぶ客の手の除菌ということでしょうか。) 店内は、注文待ち用の座席が数席残されているほか…

  • 白ワインの季節が近づいて参りました。。。シンコ・ガトス・ブランコ

    だんだん暖かくなってきて、白ワインの需要が増えそうなので、京橋ワインの白12本セット(10,978円)を購入。 その前に飲み終わってしまうかもしれませんが。 最初の1本は、こちらを選んでみました。 シンコ・ガトス・ブランコ。 「シンコ・ガトス(cinco gatos)」は「5匹の猫(five cats)」の意。 ラベルにも5匹の猫があしらわれています。 造り手は、スペイン、カスティーリャ=ラマンチャ州のボデガス・ナヴァロン。 造り手の住所はカスティーリャ・イ・レオン州になっていますが、畑はラマンチャのDOヴァルデペニャスにあるようです。 香りは私の駄鼻ではあまり感じられません。 フレッシュで爽…

  • 緊急事態宣言下、家飲みのお伴に。 宝 焼酎ハイボール ブドウ割り

    緊急事態宣言下で、家で過ごす時間が増えています。 必然的に、家で飲む時間も増加します。 しかし、これまで普段平日は家で飲むことは少なく、また平日は休肝日も設けているので、ワインのボトルを開けることはあまりありませんでした。 そのクセがついていて、最近家にいる時間が長くなっても、平日はあまりワインを飲みません。ボトルを開けるのならばゆっくり飲みたいですからね。 そんな最近の平日家飲みのお伴は。 宝 焼酎ハイボール ブドウ割り。 ブドウシロップで割った酎ハイなので・・・ シャンパーニュの対極を行くような全くもって安っぽい味わいですが。。。 なんかいいんですよね、このチープ感が。 ラベルのレトロ感も…

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