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  • 【読書】水木さんの「毎日を生きる」

    概要 構成 ポイント お金は大事 勘の良さ 幸福の甘き香り 感想 概要 タイトル:水木さんの「毎日を生きる」 著者 :水木しげる 水木しげるさんが、「幸せ」についてインタビュー形式でお話しされています。 幸せにつながることとして、運や勘についての考え方、仕事やお金についての向き合い方など独特で面白い視点の物事の見方を知ることができます。 飄々とした水木さんのお話をうかがうなかで、我々はできる限り本音に迫りました。来年(2012年)で90歳を迎えられる水木しげるさんの人生から滲み出る言葉の数々には、心の琴線を震わせるお話が散りばめられています。 (中略) “水木流・生きる知恵”を、心に留めていた…

  • 【博物館】モンスター水族館 ~深海魚とサメのひみつ~(宮崎県総合博物館)

    概要 会場・期間 企画展開催概要 展示作品 ウニの骨格 サメの骨・クジラの骨 他にも多彩な展示がたくさん まとめ 概要 会場・期間 会場:宮崎県総合博物館 会期:7月9日(土)~9月4日(日) 企画展開催概要 浜辺から深海まで海の生き物が大集合しています。 馴染みある生き物や見たこともない様々な生き物が見ることができます。 海の生き物がそれぞれキャラクター化されて、子供にも興味が持てるように展示も工夫されています。 綺麗だったり、不気味だったり海の面白さを堪能できる展示になっています。 こわ~いサメや不思議な深海魚、かわいい海の生き物たちまで、海の魅力を詰め込んだ展覧会です! 会場には水族館モ…

  • 【読書】僕はこうやって11回転職に成功した

    概要 構成 ポイント サラリーマンへのアドバイス 健康で真面目に働く気があれば、何とかなる 転職者のマネープラン 外資の効用 山一證券 転職で得たもの、失ったもの 感想 概要 タイトル:僕はこうやって11回転職に成功した 著者 :山崎元 経済評論家の山崎元さんが、これまで(当時)11回転職されてきた経験をもとに、転職について考えたことが書かれています。 転職のバリエーションも単独、グーループ、新聞広告の応募、ヘッドハンター、勤務先の倒産と多様です。 著者曰く、振り返ると成功あり、失敗ありの転職活動だったとので反面教師としても参考にしてほしいと述べています。 各章の終わりには、著者の「転職心得帳…

  • 【美術館】CAMKポスター大回顧展 (熊本市現代美術館)

    概要 会場・期間 企画展開催概要 展示作品 歴代展示会のポスター まとめ 概要 会場・期間 会場:熊本市現代美術館 6月8日(水)~8月21日(日) 企画展開催概要 熊本市現代美術館がこれまでに開催した展覧会のポスターが一堂に展示されています。 20周年の歴史を振り返ることのできる内容となっています。 2002年に開館した熊本市現代美術館は、開館20周年を迎えます。本展では、展覧会ポスター約100点を通して、当館がこれまでの20年間に開催してきた展覧会を振り返ります。 ( 展覧会 | 熊本市現代美術館 CAMK ) www.camk.jp 展示作品 歴代展示会のポスター 現代美術館開館当初から…

  • 【読書】温泉の科学

    概要 構成 ポイント 温泉の効果 火山タイプと地層タイプ 国内の有名温泉 感想 概要 タイトル:温泉の科学 著者 :西川有 温泉を科学的な視点から成分や仕組みについて表や図を用いて分かりやすく解説しています。 各項目も2〜3ページにまとめられていて、温泉について初歩的なことから知れる内容となっています。 本書では、温泉を科学的におもしろくわかりやすくあらわしました。温泉水の発生、動き、熱源、温泉の成分・効用と健康、プレートテクトニクスとの関係、主要温泉の特徴などが主な内容になりますが、温泉に関する環境問題、温泉の歴史など、さらに社会生活と温泉のかかわりや温泉の健康への効用なども解説し、温泉の様…

  • 【美術館】不思議の森に棲む服 ひびのこづえ×KUMAMOTO展(熊本市現代美術館)

    概要 会場・期間 企画展開催概要 展示作品 パフォーマンスの森 ROOT いろんなテーマの服 まとめ 概要 会場・期間 会場:熊本市現代美術館 7月2日(土)~9月19日(月) 企画展開催概要 コスチューム・アーティストひびのこづえさんがデザインした衣装の数々を鑑賞することができます。 舞台で使用された、独創的な衣装が展示室内に縦横無尽に展示されていて、タイトルのように衣装の森に迷い込んだように楽しむことができます。 コスチューム・アーティストのひびのこづえと当館は2010年より交流を深めており、開館20周年の本年、いよいよ満を持しての個展です。ひびのの作品(コスチューム/衣装)は、カエルやカ…

  • 今月読んだ本(2022年7月)

    概要 2022年7月に読んだ本 学びなおす力 調べる技術 書く技術 はじめてのグラフィックレコーディング 僕たちはガンダムのジムである お礼 概要 7月はこんな本を読んでいました。 2022年7月に読んだ本 学びなおす力 数々のブランドを展開し、美術展のプロデューサーを務める著者が自身のMBAやアートを通した学びの経験をもとに学びなおしの重要性やコツを述べています。 koyux.hatenablog.com 調べる技術 書く技術 人生の充実度を高めるために、知的生産を行うことは非常に有意義です。 知的生産は限られた人だけが行うものではなく、マニュアル業務と分類されているものの中にでも知的生産と…

  • 【読書】僕たちはガンダムのジムである

    概要 構成 ポイント 僕たちがジムになる理由、ガンダムと勘違いしてしまう理由 戦記を書いてみよう 僕たちジムのための人生戦略 感想 概要 タイトル:僕たちはガンダムのジムである 著者 :常見陽平 大多数の人はガンダムでなく、量産機のジムである。 そんな普通の人の社会での生きづらさ、なぜ自分をガンダムと勘違いしてしまうのか、ジムな私たちの人生戦略について述べています。 多くのジム型人材に向けられた生き方の指南書になっています。 「君は生き延びることができるか」 まさに本書では、この問いの答えを考える。「普通のサラリーマン」「量産型人材」に未来はあるのか?この問題を考える、なお、「ジム=社畜・周り…

  • 【読書】はじめてのグラフィックレコーディング

    概要 構成 ポイント 絵が苦手でも大丈夫 上達へのステップ 感想 概要 タイトル:はじめてのグラフィックレコーディング 著者 :久保田 ものごとを分かりやすくまとめたい!と考えることはあると思います。 自分の考えや会議での意見、絵と言葉で分かりやすくまとめる手法としてグラフィックレコーディング、通称“グラレコ”があります。 本書では、グラフィックレコーディングについて、基本から実践方法まで書かれています。 基本的な絵の描き方や、どういったデザインが伝わりやすいか、作る際に気をつけたほうが良いことなどがそれこそ絵と言葉で分かりやすく解説されています。 本書は、誰でもすぐに始められるグラフィックレ…

  • 【読書】調べる技術 書く技術

    概要 構成 ポイント 知的生産と知的再編 基礎教養おすすめ本 自分のキャパシティの把握 感想 概要 タイトル:調べる技術 書く技術 著者 :佐藤優 人生の充実度を高めるために、知的生産を行うことは非常に有意義です。 知的生産は限られた人だけが行うものではなく、マニュアル業務と分類されているものの中にでも知的生産といえる部分があると述べています。 本書では、知的生産を実行していく上で重要な技術について著者のおすすめするツールも踏まえて実践法を知ることができます。 本書は、情報が氾濫する現代において、それらの情報から正しい情報を調べ、書くことや伝えることなど、広い意味でのアウトプットにつなげるため…

  • 【読書】学びなおす力

    概要 構成 ポイント アートのおススメ 人と会えないときは読書しよう 感想 概要 タイトル:学びなおす力 著者 :石川康晴 数々のブランドを展開し、美術展のプロデューサーを務める著者が自身のMBAやアートを通した学びの経験をもとに学びなおしの重要性やコツを述べています。 本書では私の実体験をもとに、ビジネスですぐに応用できる「理論✖️教養・アート(=センス)」を学ぶ方法を、豊富な事例を交えながら紹介していきたいと思います。 (中略) 「学びなおし」の必要性を一人でも多くの人に伝えたいーそれが本書の目的です。 (はじめに p008-009) (function(b,c,f,g,a,d,e){b.…

  • 今月読んだ本(2022年6月)

    概要 2022年6月に読んだ本 図書・図書館史 投資家みたいに生きろ ヘンな科学 読書が「知識」と「行動」に変わる本 この一冊で全部わかるビジネスモデル 基本・成功パターン・作り方が一気に学べる お礼 概要 6月はこんな本を読んでいました。 2022年6月に読んだ本 図書・図書館史 古今東西の図書館の歴史について述べられています。 古くは、資料が残っているメソポタミア・古代エジプトからギリシア・ローマ、中世の難を逃れて、イスラムを経てヨーロッパ・アメリカへ続いていく歴史を知ることができます。 また、東洋の図書館の歴史として、古代中国・日本の図書館や日本の近現代の図書館についても述べられています…

  • 【読書】この一冊で全部わかる ビジネスモデル 基本・成功パターン・作り方が一気に学べる

    概要 構成 ポイント 戦略モデルキャンバス ビジネスモデルを作ってみよう 感想 概要 タイトル:この一冊で全部わかる ビジネスモデル 基本・成功パターン・作り方が一気に学べる 著者 :根来龍之 富樫佳織 八代訓史 世の中にある様々なビジネスモデルについて、実践している企業を取り上げて、具体的に解説しています。 各企業のビジネスモデルの解説だけでなく、ビジネスモデルをどう作るのかというやり方にまで触れています。 本書の構成は、次の3部構成となっています。 第1部 ビジネスモデルとは 第2部 ビジネスモデル大図鑑 第3部 ビジネスモデルの作り方 第1部「ビジネスモデルとは」では、その名の通り、ビジ…

  • 【読書】読書が「知識」と「行動」に変わる本

    概要 構成 ポイント 本を読む目的を決める マインドマップ活用 読んだだけで終わらせない実例集 感想 概要 タイトル:読書が「知識」と「行動」に変わる本 著者 :大岩俊之 読んだ本を役立てたい! そう考えてもなかなか実践できないのが世の常だと思います。 本書では、読んだ本の活かし方について著者が実践して得られた役立つ方法について述べられています。 本は、読んで、知識を得るだけでなく、実際に行動してはじめて効果があるものです。つまり、本を読んで行動目標を設定し、最終的には取り組めるようになるまで、掘り下げていかなければなりません。 本書は、本を読んで、知識を得るだけでなく、実際に行動を起こしても…

  • 【美術館】黒の魅力(熊本県立美術館)

    概要 会場・期間 企画展開催概要 展示作品 焚火 九曜紋散象嵌火縄銃 銘 肥州住八助重勝作 まとめ 概要 会場・期間 会場:熊本県立美術館 別棟 会期:4月8日(金)~6月26日(日) 企画展開催概要 細川コレクションを中心に、黒に焦点が当てられています。 菱田春草、横山大観などの日本画を代表する作家の作品も展示されています。 日本の美術には、伝統的に様々な色が使われてきましたが、本展では、細川コレクションを中心に特に黒を基調とした美術品を展示します。「黒」色を効果的に表現するために用いられた技法や、「黒」色の意味に注目することで、美術における「黒」色の魅力に迫ります。[第1章]「黒」で書く …

  • 【読書】ヘンな科学

    概要 構成 ポイント 昇進させる従業員はランダムで選ぶと良い 迷子のフンコロガシは天の川を見る 34年間欠かさずに食事の写真を撮り続けた ネコは液体か? 感想 概要 タイトル:ヘンな科学 著者 :五十嵐杏南 世の中のヘンな研究がたくさん集まる「イグノーベル賞」。 笑えるものだったり、痛そうなものだったり様々な研究が受賞されています。 本書では、イグノーベル賞を受賞した様々な面白い研究やどうしてその研究をするに至ったかのアプローチも含めて楽しめます。 研究のテーマだけを聞いていては分からない、意外な活用法なども添えられて気楽に楽しく読んでいけます。 本書では、イグノーベル賞受賞研究の中でも、比較…

  • 【読書】投資家みたいに生きろ

    概要 構成 ポイント お金の不安の解決法 投資のエネルギー 投資の「思考」を「習慣」につなげる 感想 概要 タイトル:投資家みたいに生きろ 著者 :藤野英人 投資家の思考、一見株などを考えてしまいますが、本書では人生全体を通して投資するとはどういうことか語られています。 投資家目線で見たときの自己投資、浪費との付き合い方など人生を考えていくうえでの役立つ思考法を見つけることができます。 この本は、 “投資家という職業になるための本” ではありません。 “投資家みたいに生きるための本” です。 (冒頭 p1) (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliate…

  • 【美術館】印象派との出会い―ひろしま美術館コレクション(熊本県立美術館)

    概要 会場・期間 企画展開催概要 展示作品 自然と都市生活へのまなざし ーロマン主義、写実主義、バビルゾン派、印象派 表現のゆらぎと反発 ーポスト印象派、新印象派、象徴主義 変貌する色とかたち ーナビ派、フォーヴィズム、キュビズム ”洋画”をめぐる物語 ー日本における西洋絵画の受容と展開 芸術家の集まる街 ーエコール・ド・パリ まとめ 概要 会場・期間 会場:熊本県立美術館 会期:4月15日(土)~6月5日(日) 企画展開催概要 ひろしま美術館のコレクションが熊本県立美術館へ出張してきます。 印象派の作品を多く所蔵しているひろしま美術館から作品がやってくるので文字通り「印象派との出会い」ができ…

  • 【読書】図書・図書館史

    概要 構成 ポイント 図書館の始まり 中世の図書館 古代日本、図書館事業の創始者は聖徳太子? 感想 概要 タイトル :図書・図書館史 此処に無知終わり、「知」始まる 著者 :原田安啓 監修 :志保田務 高鷲忠美 古今東西の図書館の歴史について述べられています。 古くは、資料が残っているメソポタミア・古代エジプトからギリシア・ローマ、中世の難を逃れて、イスラムを経てヨーロッパ・アメリカへ続いていく歴史を知ることができます。 また、東洋の図書館の歴史として、古代中国・日本の図書館や日本の近現代の図書館についても述べられています。 本書では図書館活動と、これが育んできた「知」の連続性の上に、私たちの…

  • 今月読んだ本(2022年5月)

    概要 2022年5月に読んだ本 バビロンの大富豪 謝罪の技術 出逢いの大学 多分そいつ、今頃パフェとか食ってるよ。 お礼 概要 5月はこんな本を読んでいました。 2022年5月に読んだ本 バビロンの大富豪 有名な本なので、聞いたり、読んだりした方も多いかと思います。 古代都市バビロンを舞台とした富を築くための原則が語られています。 バビロンでの富に関する物語から、現代にも通じる成功法則を知ることができます。 koyux.hatenablog.com 謝罪の技術 「謝罪する」できれば上手く済ませたいですが、なかなか難しいです。 自分が思っている「謝罪」が状況に合っているのか、相手が求めていること…

  • 【読書】多分そいつ、今頃パフェとか食ってるよ。

    概要 構成 ポイント 情報に乗り遅れたくない 無理な頼みごとをされて断れない ブラック企業だとわかっていても辞められない 感想 概要 タイトル :多分そいつ、今頃パフェとか食ってるよ。 マンガ・文:Jam 監修 :名越康文 著者のJamさんが人間関係で悩んだとき「多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ」との友人からの言葉がきっかけとなって気持ちが楽になった経験を元に書かれています。 嫌な出来事からどう自分の心を守っていくかという重要なことについて、かわいらしい4コマ漫画とともに教えてくれます。 この本には、嫌な気持ちを引きずらないための考え方のコツが、全部で六十四個書かれています。私はなにかの…

  • 【読書】出逢いの大学

    概要 構成 ポイント 人と出逢う仕組みを作れ 気分をプラスに持っていくテクニック 初めてのお誘いは100倍の価値がある 感想 概要 タイトル:出逢いの大学 普通のサラリーマンが黄金人脈を作る法則 著者 :千葉智之 イラスト:中川ミナ 「人脈」、仕事や学校の中で自然と作られていくようなもの。 そんなイメージがありましたが、本書では自ら人脈を作っていく術について述べています。 本書で提唱する「人脈ブランディング」とは、 「自分の理想とする世界を人脈によって形作り、より高いステップへと上がっていくこと」 と定義しています。 つまり会社の看板や役職などに頼らず、より多くの人たちとのつながりを広げていく…

  • 【美術館】和田誠展(熊本市現代美術館)

    概要 会場・期間 企画展開催概要 展示作品 年表柱 絵本 ポスター、週刊文春表紙 製作風景 まとめ 概要 会場・期間 会場:熊本市現代美術館 会期:4月23日(土)~6月19日(日) 企画展開催概要 トリスのキャラクターなどをデザインされた和田誠さんの企画展です。 キャラクターのデザインだけでなく、似顔絵、絵本、映画など幅広く活動されていた軌跡について作品を通して知ることができます。 和田誠(1936–2019)はイラストレーター、グラフィックデザイナーとして広く知られています。そのほかにも装丁家や映画監督、エッセイスト、作曲家、アニメーション作家、アートディレクターなどさまざまな顔を持ち、そ…

  • 【読書】謝罪の技術

    概要 構成 ポイント 謝る機会のプラスな面 ダブルバインドに要注意 思考の中断を誘うテクニック 怒られた相手に歩み寄ってみよう 感想 概要 タイトル:謝罪の技術 著者 :渋谷昌三 「謝罪する」できれば上手く済ませたいですが、なかなか難しいです。 自分が思っている「謝罪」が状況に合っているのか、相手が求めていることに応じられているのか気になるところです。 そんな状況でも、少し対応法を知っているだけで違う結果が得られるようになります。 実は謝罪とは、社会生活で必要とされるコミュニケーションの技術 ー すなわち「社会的スキル」 ー の一種に他ならない。 スキルである以上、それは学習によって学び、身に…

  • 【美術館】五大浮世絵師展 – 歌麿 写楽 北斎 広重 国芳-(みやざきアートセンター)

    概要 会場・期間 企画展開催概要 展示作品 喜多川歌麿 東洲斎写楽 葛飾北斎 歌川広重 歌川国芳 まとめ 概要 会場・期間 会場:みやざきアートセンター 会期:3月19日(土)~5月8日(日) 企画展開催概要 江戸時代の名だたる浮世絵師の作品の数々が展示されています。 美人画、役者画、風景画、怪談画?などジャンルも様々で色鮮やかで面白い浮世絵を間近で観ることができます。 江戸の五大浮世絵師、宮崎上陸! 女性の色香漂う美人画で一世を風靡した喜多川歌麿。個性的でインパクトの強い役者絵で約10カ月の短い期間にすい星の如く現れた正体不明の東洲斎写楽。江戸後期の浮世絵に新風を吹き込んだ風景画マイスターの…

  • 【読書】バビロンの大富豪

    概要 構成 ポイント 黄金の「七つの知恵」 幸福ーそれは「労働の喜び」を知ること 感想 概要 タイトル:バビロンの大富豪 著者 :ジョージ・S・クレイソン 翻訳 :大島豊 有名な本なので、聞いたり、読んだりした方も多いかと思います。 古代都市バビロンを舞台とした富を築くための原則が語られています。 バビロンでの富に関する物語から、現代にも通じる成功法則を知ることができます。 私たちの成功は、準備が適切にされたかどうかによって左右されます。適切な準備(正しい考え方)なくして適切な行動はあり得ず、適切な行動なくして適切な準備はあり得ません。 この本は、富とそれにまつわることを理解するための手引き書…

  • 今月読んだ本(2022年4月)

    概要 2022年4月に読んだ本 偉人たちのあんまりな死に方 マルチプル・ワーカー「副業の時代」 知識ゼロからの博物学入門 年収崩壊 お礼 概要 4月はこんな本を読んでいました。 2022年4月に読んだ本 偉人たちのあんまりな死に方 題名通り、あんまりな死に方の数々が紹介されています。 ほんとの死の直前や死後死体がどうなったなどが語られていますが、なかなか残酷です。 koyux.hatenablog.com マルチプル・ワーカー「副業の時代」 早稲田大学の教授でもある著者が、副業について人生100年時代も踏まえて企業側、個人側の動きを述べています。 副業の在り方について、伏業・副業・幅業・複業と…

  • 【読書】年収崩壊

    概要 構成 ポイント 流れを変え始めた個人マネー がんばらないことの大切さ 感想 概要 タイトル:年収崩壊 格差時代に生き残るための「お金サバイバル術」 著者 :森永卓郎 低下していく年収の中で広がっていく格差、その中で自分の資産をどう守って楽しく生きていけるのか? その「サバイバル術」について述べられています。 2007年に書かれた本なので、当時の世相からの予測などが今どうなっているかに着目しても楽しめると思います。 この本は、私たちの年収を取り巻く環境がどのように変わってきたか、どう変わろうとしてるのかをコンパクトにまとめています。この本が、みなさんの人生設計を考える際のヒントになれば幸い…

  • 【読書】知識ゼロからの博物学入門

    概要 構成 ポイント 尼崎信用金庫 世界の貯金箱博物館 いのちのたび博物館 宮崎県立西都原考古学博物館 感覚ミュージアム 感想 概要 タイトル:知識ゼロからの博物学入門 著者 :竹内誠(江戸東京博物館館長) 日本にある様々な博物館について著者がテーマを分けて紹介しています。 一施設1~2ページに博物館の見どころをまとめていて、興味を惹かれる内容となっています。 現在の博物館は、古色蒼然とした展示そっと見学する場所ではありません。知を楽しむワンダーランドといってもよいほどに進化を遂げています。博物館に一歩足を踏み入れると、皆さんは自分自身の好奇心が目覚めることに気がつくでしょう。 (はじめに p…

  • 【映画】モービウス

    概要 見どころ 感想 概要 天才医師マイケル・モービウス(ジャレッド・レト)。彼は幼いころから血液の難病を患っていた。同じ病に苦しみ、同じ病棟で兄弟のように育った親友のマイロ(マット・スミス)の為にも、一日も早く、治療法を見つけ出したいという強い思いからマイケルは実験的な治療を自らに施す。それはコウモリの血清を投与するという危険すぎる治療法だった。彼の身体は激変する――全身から力がみなぎり隆起した筋肉で覆われ、超人的なスピードと飛行能力、さらには周囲の状況を瞬時に感知するレーダー能力を手にする。しかし、その代償として、抑えきれない“血への渇望”。まるで血に飢えたコウモリのように。自らをコントロ…

  • 「マルチプル・ワーカー「副業の時代」」を読んで

    概要 構成 ポイント ケイパビリティと収入 複業事例:サイボウズ 感想 概要 タイトル:マルチプル・ワーカー「副業の時代」 著者 :山田英夫 早稲田大学の教授でもある著者が、副業について人生100年時代も踏まえて企業側、個人側の動きを述べています。 副業の在り方について、伏業・副業・幅業・複業と分類して副業の方向性が語られています。 本書は副業を成功させるハウツー本ではなく、次の3種類の読者を想定して書かれた。 第一には、このような(副業を批判する)発言をしがちな上司や経営者に向けて書かれた。 (中略) 第二、未だ少数かもしれないが、既に副業を始めている方に、副業のあり方や意義を再確認してもら…

  • 「偉人たちのあんまりな死に方」を読んで

    概要 構成 ポイント 偉人の死体は盗まれる とにかく体液を抜いてみる 感想 概要 タイトル:偉人たちのあんまりな死に方 ツタンカーメンからアインシュタインまで 著者 :ジョージア・ブラッグ 訳 :梶山あゆみ 題名通り、あんまりな死に方の数々が紹介されています。 ほんとの死の直前や死後死体がどうなったなどが語られていますが、なかなか残酷です。 ※警告―血なまぐさい話が苦手なら、この本を読んではいけない (中略) 本書で取りあげる人たちはとうに世を去っているとはいえ、最後の日々について読むのはけっして気持ちのいいものではないだろう。だが同時に、それぞれの物語には強く心を惹かれるはずだ。そして、痛み…

  • 今月読んだ本(2022年3月)

    概要 2022年3月に読んだ本 大好きなことをしてお金持ちになる 10年後の仕事図鑑 仕事がしんどくてヤバいと思ったら 転職・再就職1年目の働き方 会計の地図 お礼 概要 3月はこんな本を読んでいました。 (書くの遅れてしまいました) 2022年3月に読んだ本 大好きなことをしてお金持ちになる 好きなことをして、そしてお金持ちになる。 好きなことだけ、お金を稼げることだけのどちらに偏りすぎないようバランスよく成功していくにはどうしたらよいか? その考え方が本書には書かれています。 koyux.hatenablog.com 10年後の仕事図鑑 堀江貴文さんと落合陽一さんの対談本です。 これからの…

  • 「会計の地図」を読んで

    概要 構成 ポイント 9つの流れで説明する「会社のお金」 5つの流れで説明する「会社の価値」 日本の会社は「過小評価」されている 感想 概要 タイトル:会計の地図 著者 :近藤哲朗/沖山誠 監修 :岩谷誠治(公認会計士) 会計で使用する要素をすべて含んだすべての図を「会計の地図」として、様々な形をとる会計について分かりやすく解説しています。 頭に入りやすいよう図からの導入されているので、初心者にも入りやすい内容となっています。 本書は、たった1つの図法を使って会計の全体像をつかもう、という本である。僕はこれを「会計の地図」と名付けた。会計に詳しい人には怒られてしまうかもしれないが、一生、会計に…

  • 【映画】ナイル殺人事件

    概要 見どころ 感想 概要 全世界で20億冊以上を売上る「世界一売れた作家」アガサ・クリスティ原作。“世界一の名探偵”ポアロが挑む、エジプトの神秘ナイル川をめぐる極上の《ミステリー・クルーズ》。大富豪の美しき娘の新婚旅行中に、クルーズ船内で起きた連続殺人事件。容疑者は、結婚を祝うために集まった乗客全員…。豪華客船という密室で、誰が何のために殺したのか? そして、ポアロの人生を大きく変えた≪衝撃の真相≫とは?愛と嫉妬と欲望が複雑に絡み合う、禁断のトライアングル・ミステリーの幕が開く。 ケネス・ブラナー ケネス・ブラナー、ガル・ガドット、アーミー・ハマー、エマ・マッキー、トム・ベイトマン、レティー…

  • 「転職・再就職1年目の働き方」を読んで

    概要 構成 ポイント 最初の目標は居場所の確保 違和感を指摘しない。まず受け入れる 派閥は知らないふりをしよう 感想 概要 タイトル:転職・再就職1年目の働き方 著者 :カデナクリエイト 監修 :俣野成敏 転職・再就職で新しい環境に向かっていく、始めの1年目について大切なことを述べています。 入社前~入社後1週間、入社1カ月、入社3カ月、入社半年、入社1年と時期に合わせたアドバイスが得られます。 本書でお話しする内容は、 1.新しい場所で働くことの不安感を払しょくする 2.新天地でいち早く活路を見出す方法をお伝えする この2点です。 (中略) 一つ言えるのは、「いつの時代も、基本的なビジネスの…

  • 塔本シスコ展 シスコ・パラダイス(熊本市現代美術館)

    概要 会場・期間 企画展開催概要 展示作品 「絵を描く私」「七五三のお祝い」「夏の庭」 「飼い猫のミー」 まとめ 概要 会場・期間 会場:熊本市現代美術館 会期:2月5日(土)~4月10日(日) 企画展開催概要 熊本出身、53歳から絵を描き始めた塔本シスコさんの軌跡をたどる展示会です。 熊本から大阪へ移り住んだ後も創作意欲は衰えることなく、生涯描き続けた様々な作品を鑑賞することができます。 塔本シスコは、1913(大正2)年、熊本県八代市に生まれ、宇城市で育ちます。養父の傳八は、自身のサンフランシスコ行きの夢を託し、彼女をシスコと命名します。その後、家業がかたむき、シスコは小学校を中退。奉公を…

  • 「仕事がしんどくてヤバいと思ったら」を読んで

    概要 構成 ポイント 本当の目的から目をそらさないように 副部長の残した教訓 未来の広さを感じるには 心にいつもホワイト上司 感想 概要 タイトル:仕事がしんどくてヤバいと思ったら 著者 :汐街コナ 「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ) の著者である汐街コナさんが、自分の経験も交えて仕事でつぶされないためのアドバイスを述べています。 4コマ漫画と解説の組み合わせで、ブラックな状況と対処法が分かりやすく書かれています。 仕事が好きだから、 仕事が大切だから、 仕事をしないと生きてゆけないから、 だからこそ 無理をせず 「長く続けられるような働き方」を 模索したいと思います (導入…

  • 「10年後の仕事図鑑」を読んで

    概要 構成 ポイント くら寿司の”半人力化・半機械化”がこれからの最適解 「働くこと」の未来 「君にしかできない」状況を作り出せ 感想 概要 タイトル:10年後の仕事図鑑 著者 :落合陽一 堀江貴文 堀江貴文さんと落合陽一さんの対談本です。 これからのテクノロジーの進化によって変わっていく仕事について予測しています。 経営者視点から「なくなる仕事」「減る仕事」、AIを作る側の視点から「生まれる仕事」「伸びる仕事」について述べられています。 また、変化してく社会の中でどう対応してくのかについて各々の見解も話されているところも面白いです。 インターネットが世界を狭め、グローバルにつながった現代に”…

  • 「大好きなことをしてお金持ちになる」を読んで

    概要 構成 ポイント 大好きなことで成功するメカニズム お金のIQ、お金のEQ 金持ち父さん貧乏父さんについて 感想 概要 タイトル:大好きなことをしてお金持ちになる あなたの才能をお金に変える6つのステップ 著者:本田健 好きなことをして、そしてお金持ちになる。 好きなことだけ、お金を稼げることだけのどちらに偏りすぎないようバランスよく成功していくにはどうしたらよいか? その考え方が本書には書かれています。 あなたは、大好きなことをやって、人生を生きることができます。しかも、お金に制限されることなく、自由に生きることが可能なのです。 好きなことをやり、世界中を旅行して、何でも好きな物を買える…

  • 今月読んだ本(2022年2月)

    概要 2022年2月に読んだ本 日本再興戦略 「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代ください。 史上最強の哲学入門 仕事に使える!棒人間図解大全 お礼 概要 2月はこんな本を読んでいました。 2022年2月に読んだ本 日本再興戦略 メディアアーティストや筑波大学の教鞭をとったりと多彩に活躍している著者が考える日本再興の戦略が述べられています。 将来予測など面白い内容が盛りだくさんになっています。 また、仕事観も士農工商と斬新な切り口でとらえていて個人としても参考になるような内容になっています。 koyux.hatenablog.com 「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代くだ…

  • 「仕事に使える!棒人間図解大全」を読んで

    概要 構成 ポイント 脊椎(背骨)を意識しよう 魚の軸に足をつける、腕をつける 膝関節の基本 感想 概要 タイトル:仕事に使える!棒人間図解大全 著者 :MICANO 簡単になんとなくで描けてしまう棒人間ですが、ちょっとしたコツで上手くなったり、表現の幅が広がったりします。 本書には、そんな技法がたくさん書かれています。 ひと手間加えてあなたの書く棒人間を進化させてみませんか? 丸と棒だけでできた「棒人間」。 簡単そうに書けそうだけど、やってみると意外と難しい・・・ それって、ちょっとしたコツを知らないだけです。 基本のことこそ、知れば目からウロコ! 本書ではビジネスにも役立つ「棒人間の描き方…

  • 「史上最強の哲学入門」を読んで

    概要 構成 ポイント [真理]カリスマ的人気のMr.インテリ サルトル [国家]文明社会を批判した倒錯者 ルソー [神様]現代キリスト教の立役者 アウグスティヌス [存在]言語に革命を起こした ソシュール 感想 概要 タイトル:史上最強の哲学入門 著者 :飲茶 カバーイラスト:板垣啓介 バキ風哲学入門書です。 次々に現れる哲学者たちが先代の論者たちの考えを否定・肯定しながら新しい哲学を見出していく流れが面白いです。 ヘラクレイトスからデリタまで西洋哲学者の数々の戦いび歴史を知ることができます。 難しい哲学ですが、本書の「バキ」風解説が入り口をのり良く開いてくれます。 今までの哲学入門書には何が…

  • 「あ、「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代ください。」を読んで

    概要 構成 ポイント 社畜の分類学 小学校の段階から社畜教育は始まっている 感想 概要 タイトル:「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代ください。 著者 :日野瑛太郎 イラスト:深川直美 会社から酷使されてつぶされないように、社畜にならないために、当たり前ですが働いていると忘れがちなことを思い出させてくれる本です。 社畜の生まれ方、社畜のタイプなども述べているので、自分がどのタイプになってしまっているか面白くとも恐怖も感じながら読み進めていくことができます。 この本では、「やりがい」のために働くことが一番大事で、そのためであれば他のものを犠牲にしても構わない、という従来の働き方とはまた…

  • 「日本再興戦略」を読んで

    概要 構成 ポイント 士農工商 人口減少・高齢化はチャンス 感想 概要 タイトル:日本再興戦略 著者:落合陽一 メディアアーティストや筑波大学の教鞭をとったりと多彩に活躍している著者が考える日本再興の戦略が述べられています。 将来予測など面白い内容が盛りだくさんになっています。 また、仕事観も士農工商と斬新な切り口でとらえていて個人としても参考になるような内容になっています。 今の日本は、経済と教育と文化と技術が密接に結びついたエコシステムを考えることが求められています。しかしながら、それを行っている同世代が非常に少ないため、今回、僕なりの考えを提言してみます。 (中略) 我々の世代の次の一手…

  • 今月読んだ本(2022年1月)

    概要 2022年1月に読んだ本 会社を辞めずに朝晩30分からはじめる起業 ダメだ!この会社 理系脳で考える ビジネスエリートになるための教養としての投資 お礼 概要 1月はこんな本を読んでいました。 2022年1月に読んだ本 会社を辞めずに朝晩30分からはじめる起業 小さなことから少しずつ、自分のビジネスをはじめて起業するためのヒントが述べられています。 第一歩を踏み出すための考え方から、少ない時間を上手く活用する方法について知ることができます。 koyux.hatenablog.com ダメだ!この会社 ダメ男とダメ会社は似ているのではないか。 そのコンセプトのもと漫画家の倉田真由美さんと経…

  • 「ビジネスエリートになるための教養としての投資」を読んで

    概要 構成 ポイント 労働者2.0 時間・お金・能力の配分 有能の境界線 感想 概要 タイトル:ビジネスエリートになるための教養としての投資 著者:奥野一成 農林中金バリューインベストメンツ株式会社CIOの著者が自らの投資哲学を述べるとともに、投資家目線をもって働くことの大切さを語っています。 投資の考え方にも参考になりますが、働き方についても見直しを行える本になっています。 今回の中心テーマは、投資をすることがビジネスパーソンとしていかに大事であるかということです。 (中略) 投資は知の総合格闘技です。投資で成功するには、ビジネスに必要な知識を総合的に高めていくしかありません。そうすると自分…

  • 「理系脳で考える AI時代に生き残る人の条件」を読んで

    概要 構成 ポイント 理系脳とは? 出来た時間は自堕落に過ごせ 感想 概要 タイトル:理系脳で考える AI時代に生き残る人の条件 著者:成毛眞 これから生き残るのは理系脳の持ち主である。 理系脳の持ち主はどんな人なのか? 理系脳を手に入れるために必要なことを本書では述べています。 どんな変化にも強くなる「理系脳」で、AI時代を乗り切れ!AI(人工知能)に仕事が取ってかわられる日は近い。 真っ先に食いっぱぐれるのは”文系脳”の持ち主だ。 「数字が苦手」というあたなも恐れることはない。 理系脳は、たいした努力をしなくても、今日から自分の力で手に入れることができる。 さあ、サバイバルのために理系脳を…

  • 「ダメだ!この会社」を読んで

    概要 構成 ポイント 外資はタフでないと務まらない 労働組合の委員長が出世する会社 若手が妙に会社を褒めている いい会社の見分け方は 感想 概要 タイトル:ダメだ!この会社 著者 :倉田真由美 山崎元 ダメ男とダメ会社は似ているのではないか。 そのコンセプトのもと漫画家の倉田真由美さんと経済評論家の山崎元さんの対談、ダメ会社はこんなところがある、ということが述べられています。 山崎元さんの過去いた会社についても語っており、他の書籍や動画ではあまりみられない点があるところも面白いです。 12回もの「転職大王」山崎元と 「だめんず・うぉ~か~」著者くらたまが解き明かす こんな会社で働くと人生ボロボ…

  • 始動

    お休みしたんで、そろそろ始動します。 ぼちぼち頑張り始めるぞ!

  • 「会社を辞めずに朝晩30分からはじめる起業」を読んで

    概要 構成 ポイント 感想 概要 タイトル:会社を辞めずに朝晩30分からはじめる起業 著者:新井一 小さなことから少しずつ、自分のビジネスをはじめて起業するためのヒントが述べられています。 第一歩を踏み出すための考え方から、少ない時間を上手く活用する方法について知ることができます。 会社を辞める必要はありません! 副業で『自分のビジネス』を始めて、数年後の起業を見据えた準備・練習をしましょう。 そのためには、朝晩30分だけ時間を使えばいいのです! (冒頭 p3-5) リンク 構成 はじめに 第1章 「起業」を阻むドリームキラーたち 第2章 「起業」するならこれをしたらダメ! 第3章 「起業」を…

  • 明けましておめでとうございます。

    明けましておめでとうございます。 昨年は、ブログ訪問いただきありがとうございました。 今年も気の向くまま読書、美術館へ行った感想を書いていこうかと思います。 もうちょっと、記事書いていけるといいですね。 皆さまともども良い年になるようお祈りしています。 今年もよろしくお願いいたします。

  • 今年も一年お世話になりました

    今年一年本ブログへ訪問いただきありがとうございました。 稚拙な文章に対してスター、コメント、ブックマーク頂き大変励みになりました。 来年もよろしくお願いいたします。

  • 今年読んだ本(2021年12月)

    概要 2021年12月に読んだ本 ユーチューバーが消滅する未来 はい。作り笑顔ですが、これでも精一杯仕事しています。 55歳からのリアル仕事ガイド 友達0のコミュ障が「一人」で稼げるようになったぼっち仕事術 お礼 概要 1年の振り返りとして、今年読んだ本を思い出していきます。 12月はこんな本を読んでいました。 2021年12月に読んだ本 ユーチューバーが消滅する未来 著者が考えるこれからの近未来に訪れるであろう出来事を予測しています。 タイトルにあるユーチューバーの未来だけでなく、私たちの生活に関わることについて様々語られています。 そして、そんな時代でどう生きていけばいいかについて著者の考…

  • 「ユーチューバーが消滅する未来」を読んで

    概要 構成 ポイント 感想 概要 タイトル:ユーチューバーが消滅する未来 2028年の世界を見抜く 著者:岡田斗司夫 著者が考えるこれからの近未来に訪れるであろう出来事を予測しています。 タイトルにあるユーチューバーの未来だけでなく、私たちの生活に関わることについて様々語られています。 そして、そんな時代でどう生きていけばいいかについて著者の考えが述べられています。 「未来格差」を認識せよ 言うまでもないことですが、格差はますます拡大して行くことになります。 その格差とは、所得や教育というより、未来に対する感度によって生じる「未来格差」です。 今安定しているからといって、何となく大企業に入って…

  • 今年読んだ本(2021年11月)

    概要 2021年11月に読んだ本 リスク大全 プロ奢ラレヤーのあきらめ戦略 僕らの新しい道徳 世界の哲学者に相談 お礼 概要 1年の振り返りとして、今年読んだ本を思い出していきます。 11月はこんな本を読んでいました。 2021年11月に読んだ本 リスク大全 私たちは、日々様々なリスクにさらされながら生きています。 そんなリスクについて、細かくカテゴリ分けをして評価していきます。 予測不可能な時代の中でも先々に思いを至らせていくことができます。 koyux.hatenablog.com プロ奢ラレヤーのあきらめ戦略 人から奢られることを仕事としている著者が、人生の中であきらめることの大切さを述…

  • 今年読んだ本(2021年10月)

    概要 2021年10月に読んだ本 自分を休ませる練習 世界史の誕生 仕事とお金で迷っている私をホンネでズバッと斬ってください スマホ脳 お礼 概要 1年の振り返りとして、今年読んだ本を思い出していきます。 10月はこんな本を読んでいました。 2021年10月に読んだ本 自分を休ませる練習 日々生活していてきついことが多々あると思います。 医者である著者が、そんな時に休みを取って自分を取り戻す方法について述べられています。 koyux.hatenablog.com 世界史の誕生 異なる概念から成り立っている「西洋史」と「東洋史」、地域も離れている2つの歴史はモンゴル帝国によるユーラシア大陸での活…

  • 今年読んだ本(2021年9月)

    概要 2021年9月に読んだ本 猫の世界史 卒サラの教科書 モノを売る地方CM コトを得るPR動画 会計が動かす世界の歴史 江戸式マーケ お礼 概要 1年の振り返りとして、今年読んだ本を思い出していきます。 9月はこんな本を読んでいました。 2021年9月に読んだ本 猫の世界史 人と猫との関わりあいの歴史が各時代の書物や絵などの資料をもとに語られています。 記録の残っている2000年前の古代エジプトから現代までに変わってきた猫と人との関係性を知ることができます。 koyux.hatenablog.com 卒サラの教科書 不動産投資家、コンサルタントとして活動している著者が「脱サラ」ではなく「卒…

  • 今年読んだ本(2021年8月)

    概要 2021年8月に読んだ本 殿様は「明治」をどう生きたのか 会社人生を後悔しない40代からの仕事術 奇書の世界史 夏休みの自由研究のテーマにしたい「税」の話 お礼 概要 1年の振り返りとして、今年読んだ本を思い出していきます。 8月はこんな本を読んでいました。 2021年8月に読んだ本 殿様は「明治」をどう生きたのか 廃藩置県によって、役目を終えた殿様がその後の明治の時代をどう生きていったのかが語られています。 酒におぼれていった殿様、政治家として活躍した殿様など多種多様な生き様を知ることができます。 koyux.hatenablog.com 会社人生を後悔しない40代からの仕事術 「人材…

  • 「はい。作り笑顔ですが、これでも精一杯仕事しています。」を読んで

    概要 構成 ポイント 感想 概要 タイトル:はい。作り笑顔ですが、これでも精一杯仕事しています。 著者:日野瑛太郎 作り笑顔をして、感情をすり減らして仕事をしていませんか? 感情をすり減らす「感情労働」の悪影響と心の持ち方について述べられています。 仕事で疲弊している方の助けになると思います。 会社に、上司に、客に、殺されないための、対処法を教えます。 (冒頭) (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript ||…

  • 今年読んだ本(2021年7月)

    概要 2021年7月に読んだ本 苦しかったときの話をしようか なぜ、世界のエリートはどんなに忙しくても美術館に行くのか? 独学大全 「図太い神経」を作る本 お礼 概要 1年の振り返りとして、今年読んだ本を思い出していきます。 7月はこんな本を読んでいました。 2021年7月に読んだ本 苦しかったときの話をしようか USJの経営再建にもかかわっていた森岡氏がキャリアについての考え方を述べています。 自身の子供の成功を願って書こうとしたものから始まっており、自身の経験を踏まえて書かれています。 koyux.hatenablog.com なぜ、世界のエリートはどんなに忙しくても美術館に行くのか? 本…

  • 今年読んだ本(2021年6月)

    概要 2021年6月に読んだ本 「若者」をやめて、「大人」始める 名画で学ぶ経済の世界史 感情にふり回されないコツ 要領がよくないと思い込んでいるひとのための 仕事術図鑑 世界の夢の図書館 愛蔵ポケット版 お礼 概要 1年の振り返りとして、今年読んだ本を思い出していきます。 6月はこんな本を読んでいました。 2021年6月に読んだ本 「若者」をやめて、「大人」始める 精神科医の熊代亨氏が20~40代に向けて「大人」になるとはどういうことか自身の経験も踏まえて述べています。 普段語られないような「若者」から「大人」になることのメリットについても語られています。 koyux.hatenablog.…

  • 今年読んだ本(2021年5月)

    概要 2021年5月に読んだ本 サピエンス全史 アフターコロナの生存戦略 会計の日本史 お礼 概要 1年の振り返りとして、今年読んだ本を思い出していきます。 5月はこんな本を読んでいました。 2021年5月に読んだ本 サピエンス全史 人類の歴史について、なぜ我々ホモ・サピエンスのみが生き残ったのか、文明がどのように発展してきたのか述べられています。 一筋縄ではいかない人類の歩みを読み解いていくことができます。 koyux.hatenablog.com アフターコロナの生存戦略 日本マイクロソフトの社長も務めたことがある成毛眞氏がコロナ後に何が起きていくかどういった行動をとっていけばいいのかにつ…

  • 今年読んだ本(2021年4月)

    概要 2021年4月に読んだ本 誰も教えてくれない計画するスキル ビジネスパーソンが介護離職をしてはいけないこれだけの理由 サラリーマン介護 大学4年間の経済学が10時間で学べる お礼 概要 1年の振り返りとして、今年読んだ本を思い出していきます。 4月はこんな本を読んでいました。 2021年4月に読んだ本 誰も教えてくれない計画するスキル プロジェクトを上手く運用するためには以下のようなスキルがあります。 ①計画の目的を理解する ②計画プロセスの全体像を理解する ③成果物の役割と作成タイミングを知る ④成果物が作れるようになる 本書では、①~④について理解することをゴールとして、計画するスキ…

  • 第3期コレクション展(宮崎県立美術館)

    概要 会場・期間 企画展開催概要 展示作品 まとめ 概要 会場・期間 会場:宮崎県立美術館 会期:9月18日(土)~12月14日(火) 企画展開催概要 宮崎県立美術館が所蔵している美術品のコレクション展です。 以下の観点から美術館で収集している作品について展示しています。 「郷土出身作家及び本県にゆかりのある作品」 「わが国の美術の流れを展望するにふさわしい作品」 「海外のすぐれた作品」 宮崎出身の瑛九や加藤正の作品やピカソなどの作品を楽しむことができます。 当館の収蔵作品を紹介するコレクション展。郷土作家はもちろん、海外の著名な作家の作品も多数紹介しており、県外から来られたお客様にも大好評を…

  • 「55歳からのリアル仕事ガイド」を読んで

    概要 構成 ポイント 感想 概要 タイトル:55歳からのリアル仕事ガイド 年金をもらいながら働く、新しい生き方 著者:松本すみ子 定年後のセカンドキャリアの仕事としてどんなものがあるか、どのような準備をすればいいのか、実例を交えて紹介しています。 定年後の仕事を現役時代の延長から探す人、現役時代と全く違う仕事を始める人、様々な展開を知ることができます。 本書では働き方によって、「現役時代の仕事を活かした」「新たに資格を取って働く」「前職にこだわらずに働きたい」「自分で仕事をつくる」「今までもこれからも同じ働き方で」「移住先で仕事を見つける」「好きなことで生きる」「ボランティアとして働く」と項目…

  • 大暮維人展 Oh! Great Exhibition(みやざきアートセンター)

    概要 会場・期間 企画展開催概要 展示作品 まとめ 概要 会場・期間 会場:みやざきアートセンター 会期:12月4日(土)~1月10日(月) 企画展開催概要 宮崎県出身の漫画家、大暮維人氏の作品展です。 作品の美しい絵や、本展示会用の立体的なパネルや映像もあり作品の経歴とともに楽しむことができます。 大暮維人氏は、1995年に作家デビューし、1997年より「ウルトラジャンプ」に『天上天下』の連載を開始しました。その後2002年より「週刊少年マガジン」に『エア・ギア』の連載を開始し、2006年には講談社漫画賞少年部門を受賞、アニメ化いたしました。 そして、2018年より、「週刊少年マガジン」にて…

  • 今年読んだ本(2021年3月)

    概要 2021年3月に読んだ本 人は悪魔に熱狂する 離れて暮らす親のもしもに備える本 その問題、経済学で解決できます。 家康、江戸を建てる 脱税の世界史 お礼 概要 1年の振り返りとして、今年読んだ本を思い出していきます。 3月はこんな本を読んでいました。 2021年3月に読んだ本 人は悪魔に熱狂する データサイエンティストとして活躍されている著者が何が人の気を引くのか、ヒットというのはどういう心理が働いているのかを述べています。 koyux.hatenablog.co 離れて暮らす親のもしもに備える本 離れて暮らしている親にもしものことがあった時、どうしたらいいのか。 そんな事態になる前に準…

  • 今年読んだ本(2021年2月)

    概要 2021年2月に読んだ本 なぜ銅の剣までしか売らないんですか? 本物の大富豪が教える金持ちになるためのすべて 歴代作曲家ギャラ比べ メンタルの強化書 お礼 概要 1年の振り返りとして、今年読んだ本を思い出していきます。 2月はこんな本を読んでいました。 2021年2月に読んだ本 なぜ銅の剣までしか売らないんですか? キャリアコンサルタントとして学生の就職支援活動を行っているFさんが執筆された小説で令和小説大賞の選考委員特別賞を受賞しています。 RPGの世界で青年商人・マルがある目的を果たすために冒険する物語です。 koyux.hatenablog.com 本物の大富豪が教える金持ちになる…

  • 今年読んだ本(2021年1月)

    概要 メイド・イン・九州 ファイナンス思考 AI・5G・IC業界大研究 気づかせる技術 概要 1年の振り返りとして、今年読んだ本を思い出していきます。 1月はこんな本を読んでいました。 メイド・イン・九州 九州に拠点を置く企業のサービスや製品が出来上がっていく中での課題・苦悩・成功の物語が描かれています。 koyux.hatenablog.com ファイナンス思考 日本にアマゾンのような企業がなぜ出てこないかという事を「ファイナンス思考がきちんとできていない」という視点から述べています。 koyux.hatenablog.com AI・5G・IC業界大研究 今話題のAIや5G関連についての業界…

  • 脱出

    今動いている。 実際に体も移動しているが、体の移動とともに心もやっと動いている気がする。 自分にとって実りある月日にならなかったのは残念だが、次への糧として活かしていこう。 まずはゆっくり休んで、失った心を取り戻そう!

  • 「友達0のコミュ障が「一人」で稼げるようになった ぼっち仕事術」を読んで

    概要 構成 ポイント 感想 概要 タイトル:友達0のコミュ障が「一人」で稼げるようになった ぼっち仕事術 著者:末岐碧衣 フリーランスのエンジニアである著者が、コミュ障でもうまくやっていく方法を述べています。 コミュ障を受け入れて、自分の生きやすい形を手に入れていった著者の実体験を「人付き合い」「働き方」「お金」「自分の心」にフォーカスして知ることができます。 本書は、「人付き合いが苦手なコミュ障でも、そこそこ稼げるようになるための方法」をまとめた本です。 なので、意識が高いことは書いてありません。 (はじめに p3) はっきり言ってしまうと、私がお伝えするのは、コミュ障を治すのではなく、コミ…

  • 第74回山口県美術展覧会(山口県立美術館)

    概要 会場・期間 企画展開催概要 展示作品 まとめ 概要 会場・期間 会場:山口県立美術館 会期:12月3日(金)~12月19日(日) 企画展開催概要 毎年開催されている山口県の作品展です。 山口県や近隣の県から作品が出品されてその中から入選した作品が展示されています。 出品作品のジャンルに縛りがないようなので、様々な作品を楽しむことができます。 山口県在住の作家を中心に作品を公募し、厳しい審査によって、大賞と優秀賞を決定。工芸、絵画、写真、書といったジャンルを超えた審査が、山口県美術展覧会の特徴です。出品者の力作が、技術や独自性はもちろん、鑑賞者を惹きつけるパワーを競い合います。 (展覧会 …

  • 「ジャガイモの世界史」を読んで

    概要 構成 ポイント 感想 概要 タイトル:ジャガイモの世界史 著者:伊藤章治 痩せた土地でも育ち、世界四大作物の一つである「ジャガイモ」。 人類の食糧問題を大いに助けてきたジャガイモの現代に至る歴史について語られています。 私も旅に出たいと思う。十六世紀に南米のペルーから旧大陸に渡り、「貧者のパン」となったジャガイモ。はるばる地球の裏側の日本にまでやってきて。「お助け芋」としてしばしば飢饉の窮状を救ったジャガイモ。その足取りを追っての時間(歴史)と空間(地理)の旅に―。 (はじめに pⅤ) (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a…

  • しばしの休息

    しばらく休養を取ることになった。 人生なかなか上手くいかないことや辛いこともあったけど、自分の力で何とか切り拓くことができた。 新天地での活動の前に英気を養って頑張ろう!

  • 「リスク大全」を読んで

    概要 構成 ポイント 感想 概要 タイトル:リスク大全 著者:深津嘉成 私たちは、日々様々なリスクにさらされながら生きています。 そんなリスクについて、細かくカテゴリ分けをして評価していきます。 予測不可能な時代の中でも先々に思いを至らせていくことができます。 自分では経験のない、新たなことに乗り出すことになったとき、ぜひ本書を思い出してほしいのです。経験のない分野・領域で威力を発揮するのが、本書でご説明した、さまざまなリスクの特性に関する知識、リスクの洗い出し・評価、そしてリスクへの具体的な対応なのです。 (おわりに p311) (function(b,c,f,g,a,d,e){b.Mosh…

  • 「プロ奢ラレヤーのあきらめ戦略」を読んで

    概要 構成 ポイント 感想 概要 タイトル:プロ奢ラレヤーのあきらめ戦略 著者:プロ奢ラレヤー 人から奢られることを仕事としている著者が、人生の中であきらめることの大切さを述べています。 あきらめることの効用とともに、自分なりのあきらめることを見つけるためのヒントを教えてくれます。 「あきらめる」とは、自部自身が心の底から「本当に大切にしたいもの」を守り抜く力です。 それは、決して敵などではありません。 「あきらめる」を味方につけることで、人生はむしろ、ずっと豊かなものになっていくのです。 (まえがき プロ奢ラレヤーは、あきらめの産物 p10) (function(b,c,f,g,a,d,e)…

  • 「僕らの新しい道徳」を読んで

    概要 構成 ポイント 感想 概要 タイトル:僕らの新しい道徳 著者:岡田斗司夫 FREEex 評論家(肩書はいろいろあるみたいです)の岡田斗司夫さんが道徳について対談した内容が収録されています。 ゲストと対談の中で、現代に合わせた「道徳」とはいったいどういうものか探っています。 道徳というのは、感情の議論ではありますが、純粋に個人の好き嫌いで決まるわけではなくて、「こうしないといけないだろう」という、周囲に合わせたバランス感覚のことです。それは自分だけが納得する解答ではなくて、周囲も納得できる解答ではなくてはいけません。 (第1章 自我 なぜ今、道徳なのか p31) (function(b,c…

  • 「世界の哲学者に相談」を読んで

    概要 構成 ポイント 感想 概要 タイトル:世界の哲学者に相談 著者:高田純次 小川仁志 NHK制作班 NHK Eテレの番組を書籍化したものです。 それぞれの回でテーマの悩みについて、この哲学者ならこう答えるといった内容です。 タレントの高田純次さんと山口大学の教授である小川仁志さんがゲストを交えて話を進めています。 各回に小川先生からの悩みに対しての向き合い方について分かりやすくまとめられています。 ここに集いしは、人の悩みを考え続けた世界の哲学者たち。 あなたのお悩みを、彼らの哲学で解決します! 世にも贅沢な人生相談室。 ついに紙上でもオープン! (プロローグ p008~009) (fun…

  • 「自分を休ませる練習」を読んで

    概要 構成 ポイント 感想 概要 タイトル:自分を休ませる練習 著者:矢作直樹 日々生活していてきついことが多々あると思います。 医者である著者が、そんな時に休みを取って自分を取り戻す方法について述べられています。 ありのままの自分を出せず、悩み、苦しんできたのではないでしょうか。 そんな状態が続くと、自分が疲れていることにも気づけなくなります。無理を続けると、心身に不調が出てきて病気になります。 第1章でやわらかな心、第2章ですこやかなからだ、第3章でほどよい暮らし、第4章でありのままの感覚、第5章で自然の中の自分、第6章で「今」に意識を取り戻すためのヒントを紹介しています。 ひとつも難しい…

  • 「世界史の誕生」を読んで

    概要 構成 ポイント 感想 概要 タイトル:世界史の誕生 著者:岡田英弘 異なる概念から成り立っている「西洋史」と「東洋史」、地域も離れている2つの歴史はモンゴル帝国によるユーラシア大陸での活動によってつながりを持つことができた。 モンゴル帝国の活動から2つの世界がつながる世界史を解説しています。 歴史は文化であり、それを産み出した文明がおおう地域によって、通用範囲が決まるものである。 歴史を持つ二大文明である地中海=西ヨーロッパ文明と中国文明は、それぞれ前五世紀と前二世紀末に固有の歴史を産み出してから、十二世紀に至るまで、それぞれの地域でそれぞれの枠組みを持った歴史を書き続けていた。 それが…

  • 古代エジプト展(山口県立美術館)

    概要 会場・期間 企画展開催概要 展示品 まとめ 概要 会場・期間 会場:山口県立美術館 会期:9月27日(月)~11月7日(日) 企画展開催概要 オランダ、ライデン国立古代博物館所蔵の古代エジプト関連コレクションの中で厳選されたものが展示されています。 ミイラはもちろん貴重な発掘品の数々を見ることができます。 オランダのライデン国立古代博物館は、世界でもっとも古い国立博物館のひとつ。古代エジプト、ギリシャ、ローマなど、そのコレクションは約20万点にのぼります。なかでも、エジプト・コレクションは世界有数の質と量を誇り、大英博物館やルーヴル美術館等と並んでヨーロッパの5大エジプト・コレクションに…

  • 「仕事とお金で迷っている私をホンネでズバッと斬ってください」を読んで

    概要 構成 ポイント 感想 概要 タイトル:仕事とお金で迷っている私をホンネでズバッと斬ってください 著者:山崎元 経済評論家であり資産運用の専門家である著者が、NewsPicksで受けた仕事やお金についての人生相談について厳選したものが紹介されています。 相談者の悩みについて、著者の投資家としての視点からアドバイスを導き出しています。 人生の問題に対する著者の考え方は、一言で言うなら筆者が専門とする「投資」の考え方と同じだ。「同じだ」と言い切るのは、人生にも投資にも時間が関わり、不確実な将来に対してより良い結果を求めるからだ。意思決定に当たっては、得られそうなリターンの見込みとリスクの検討を…

  • 「スマホ脳」を読んで

    概要 構成 ポイント 感想 概要 タイトル:スマホ脳 著者:アンデシュ・ハンセン 訳者:久山葉子 私たちの生活に欠かせなくなったスマホ。 そんなスマホが脳に与える恐ろしい影響と脳の仕組みを巧みに見通してくみ上げられているシステムを知ることができます。 人類史上、ここ数十年ほど急速にライフスタイルが変化したことはない。 しかも変わったのはデジタル関連の習慣だけではない。これまで人類が体感したことのない種類のストレスが存在するようになった。睡眠時間が減り、座っている時間が増えた。そういうことは全部、脳にしてみれば未知の世界なのだ。これがどういう結果を引き起こすのか ーこの本は、それに答えようとした…

  • 「猫の世界史」を読んで

    概要 構成 ポイント 感想 概要 タイトル:猫の世界史 著者:キャサリン・M・ロジャーズ 訳者:渡辺智 人と猫との関わりあいの歴史が各時代の書物や絵などの資料をもとに語られています。 記録の残っている2000年前の古代エジプトから現代までに変わってきた猫と人との関係性を知ることができます。 猫が犬と肩を並べて、家族と同等の地位を得るようになったのは、たかがここ三世紀くらいのことだ。同じことでも見方が変わったのだ。 神秘性も魔性も、憎悪の対象から、心温まる魅力として語られるようになった。 人間に従わないのも、「役に立たない」ではなく、今では「誇り高い」「自立している」と解釈されている。 (1章 …

  • 「卒サラの教科書」を読んで

    概要 構成 ポイント 感想 概要 タイトル:卒サラの教科書 著者:木村拓也 不動産投資家、コンサルタントとして活動している著者が「脱サラ」ではなく「卒サラ」として「サラリーマンの人生設計」について述べています。 「卒サラ」とは? サラリーマンでいるうちに、辞めたあとの収入源の確保まで含め、きちっと準備を終わらせ、万全の体制でなにひとつ不安なく会社を辞めること。 とにかく今の仕事が嫌で、そこから抜け出したいだけの「脱サラ」とは違う。 (表紙裏) // リンク 構成 はじめに 第1章 100歳までに見据えた人生デザイン 第2章 自分の力で生きるために必要な「お金」の話 第3章 良い「副業」悪い「副…

  • 「モノを売る地方CM コトを得るPR動画」を読んで

    概要 構成 ポイント 感想 概要 タイトル:モノを売る地方CM コトを得るPR動画 日本中の心をつかむマーケティング戦略 著者:鷹野義昭 地方で作られたCMやPR動画について紹介されています。 マーケティングの視点から「モノが売れたのか」「コトが伝わったのか」を解説しており、どんな点が効果的であったのか知ることができます。 さあ、ページをめくって、飛び込んでください。 ”アイディア満載”そして”自由奔放”な、日本が誇る地方CM・PR動画の『なんて、ぐろ~かる!』な世界に。 (はじめに p3) // リンク 構成 はじめに 第1章 「攻める!」「アツい!」ローカルCM 地方PR動画 知らなきゃ損…

  • 「会計が動かす世界の歴史」を読んで

    概要 構成 ポイント 感想 概要 タイトル:会計が動かす世界の歴史 著者:ルートポート 本書では、お金ができてから簿記の誕生そして現在の会計の仕組みが整備されるまでの歴史が語られています。 お金を主人公として、お金を取り巻く時代・社会についてポイントを押さえて知ることができます。 そもそも「お金」とは何なのでしょうか? その謎を解く鍵は歴史にあります。 (はじめに p002) // リンク 構成 はじめに 第1章 偉人とお金の意外な関係 第2章 なぜ「文字」より先に「簿記」が生まれたのか 第3章 一国の運命をも翻弄する会計の力 第4章 産業革命。そして、簿記から会計へ 第5章 これからの「おカ…

  • 「江戸式マーケ」を読んで

    概要 構成 ポイント 感想 概要 タイトル:江戸式マーケ 著者:川上達也 江戸時代のビジネスって実は進んでいた!? そんな面白い江戸時代のマーケティングの数々について紹介されています。 今も続く老舗や教科書に出てくるような人物も出てくるので歴史的な観点からも読むことができます。 本書は、江戸時代の起業家たちのマーケティング戦略・イノベーション・ビジネスモデルなどを、わかりやすく解説したものです。これらをまとめて「江戸式マーケ」と名づけました。 (はじめに p1) // リンク 構成 はじめに 江戸時代の日本は、世界に誇れる革新的なマーケティングで溢れていた 第1章 三井高利「三井越後屋」 ドラ…

  • 「殿様は「明治」をどう生きたのか」を読んで

    概要 構成 ポイント 感想 概要 タイトル:殿様は「明治」をどう生きたのか 著者:河合敦 廃藩置県によって、役目を終えた殿様がその後の明治の時代をどう生きていったのかが語られています。 酒におぼれていった殿様、政治家として活躍した殿様など多種多様な生き様を知ることができます。 本書は、最後の殿様たちの生き様を紹介したものである。 (中略) 戊辰戦争で勝った殿様も、有無を言わさず一緒くたに領地を没収され家臣団を解散させられたのだ。こうした例は世界史的に皆無であり、ある意味、革命といっても過言ではなかろう。 (はじめに 1/2) // リンク 構成 はじめに 第一章 維新の波に抗った若き藩主たち …

  • 「会社人生を後悔しない40代からの仕事術」を読んで

    概要 構成 ポイント 感想 概要 タイトル:会社人生を後悔しない40代からの仕事術 著者:石山恒貴 パーソル総合研究所 「人材マネジメント」や「人材育成」「越境的学習」を研究している著者が、40代の社会人に起こる停滞感について、現代日本の構造的な問題に焦点を当てて原因を述べています。 残りの会社生活を後悔ないように変えていくヒントについて語られています。 社会人になってから20年以上が経過し、”モヤモヤ”や”停滞感”を抱いているミドル・シニア期の人たちが、会社人生に「再入門」するための仕事術を1冊にまとめました。 (中略) 私たちは、「これらの仕事術を駆使して、”生産性”の高い人材になろう!」…

  • 「奇書の世界史」を読んで

    概要 構成 ポイント 感想 概要 タイトル:奇書の世界史 歴史を動かす”ヤバい書物”の物語 著者:三崎律日 これまで世界中で出版されたきた「奇書」の数々が紹介されています。 本の解説からそれぞれの書物が発行された時代の常識と現代の常識の違いのギャップを知ることができます。 現在では、ばからしいことでも当時はまじめに信じられていたことに面白さを感じたり、ぞっとしたりします。 過去の人々は、私たちとは違うのだ。 では、彼らはどこまでちがうのだろう? その疑問に答えてくれるのが本書だ。 (解説 p306) 本書が面白いのは、「過去の人々がどれほど違うか」を語ることによって、その裏返しとして「どこまで…

  • 「夏休みの自由研究のテーマにしたい「税」の話」を読んで

    概要 構成 ポイント 感想 概要 タイトル:夏休みの自由研究のテーマにしたい「税」の話 著者:別冊税務広報編集部 難しい「税」の話題を分かりやすく伝えるために自由研究というフィルターを通して興味を持ちやすいように書かれています。 本書は、「税金の仕組みや、わが国の税務行政が、どのようなねらいをもって行われているのかを、納税者の代表ともいえる大人のみなさんに関心を持ってもらいたい」との思いから刊行するものです。 (まえがき p3) // リンク 構成 まえがき 1 これまでの税金、これからの税金(租税制度の変遷) 2 世界と日本の「変わった」税金 3 税金を納めなかったらどうなるのか? 4 消費…

  • 小村雪岱スタイル(山口県立美術館)

    概要 会場・期間 企画展開催概要 展示品 まとめ 概要 会場・期間 会場:山口県立美術館 会期:7月8日(木)~8月29日(日) 企画展開催概要 本の装幀や団扇のデザインなどの商業美術で活躍していた小村雪岱の作品を鑑賞できます。 大正から昭和初期にかけてのモダンな作品の数々が展示されています。 本展では装幀や挿絵、舞台装置画、そして貴重な肉筆画や版画など、江戸の粋を受け止め、東京のモダンを体現した雪岱の作品を、西日本ではじめて総合的にご紹介いたします。また鈴木春信(すずきはるのぶ)の浮世絵や、並河靖之(なみかわやすゆき)の七宝をはじめとする明治工芸の数々を通して、「江戸の粋」から「東京モダン」…

  • 「苦しかったときの話をしようか」を読んで

    概要 構成 ポイント 感想 概要 タイトル:苦しかったときの話をしようか 著者:森岡毅 USJの経営再建にもかかわっていた森岡氏がキャリアについての考え方を述べています。 自身の子供の成功を願って書こうとしたものから始まっており、自身の経験を踏まえて書かれています。 この世界は残酷だ。しかし、それでも君は確かに、自分で選ぶことができる! (はじめに p013) // リンク 構成 はじめに 残酷な世界の”希望”とは何か? 第1章 やりたいことがわからなくて悩む君へ 第2章 学校では教えてくれない世界の秘密 第3章 自分の強みをどう知るか 第4章 自分をマーケティングせよ! 第5章 苦しかったと…

  • キューガーデン 英国王室が愛した花々 シャーロット王妃とボタニカルアート(周南市美術博物館)

    概要 会場・期間 企画展開催概要 展示品 まとめ 概要 会場・期間 会場:周南市美術博物館 会期:7月16日(金)~8月29日(日) 企画展開催概要 イギリスのキューガーデンの所蔵するボタニカルアートや王室御用達ウェッジウッド社の陶磁器「クイーンズウェア」や家具などを展示しています。 学術資料として描かれたボルタニカアートの繊細な絵画やイギリスが近代化していくさ途上で作られた磁器などを鑑賞することができます。 本展では、キューガーデンのコレクションを中心に18世紀から19世紀 初めのボタニカルアート約100点を展示します。 また、王妃に見出された王室御用達ウェッジウッド社の陶磁器「クイーンズ …

  • 「なぜ、世界のエリートはどんなに忙しくても美術館に行くのか?」を読んで

    概要 構成 ポイント 感想 概要 タイトル:なぜ、世界のエリートはどんなに忙しくても美術館に行くのか? 著者:岡崎大輔 本書では、作品の背景を手掛かりにしない鑑賞法のビジネスに通じる考え方を紹介しています。 実際に研修を行っている著者が美術鑑賞のきっかけとして鑑賞手法の一つとして参考になる本です。 本書でご紹介する美術鑑賞法の最大の特徴は、美術の専門知識を必ずしも必要としないことです。 私が所属している京都造形芸術大学アート・コミュニケーション研究センターでは、アート作品の鑑賞を用いた研修を行っており、はじめは作品名や作者名、制作された年代といった作品情報なしの状態で、鑑賞を行います。 (はじ…

  • 「独学大全」を読んで

    概要 構成 ポイント 感想 概要 タイトル:独学大全 著者:読書猿 本書は学ぶことを諦められなかった独学者を支援するために、「なぜ学ぶのか」「何を学ぶべきか」「どのように学ぶべきか」という問いに答えています。 著者の読書猿氏の悪戦苦闘してきた独学の経験から得られた知識の紹介もされています。 独学者とは、学ぶ機会も条件も与えられないうちに、自ら学びの中に飛び込む人である。 (無知くんと親父さんの対話0 p6/30) // リンク 構成 第1部 なぜ学ぶかに立ち返ろう 第2部 何を学べばよいかを見つけよう 第3部 どのように学べばよいかを知ろう 第4部 独学の「土台」を作ろう あとがき ポイント …

  • 「「図太い神経」を作る本」を読んで

    概要 構成 ポイント 感想 概要 タイトル:「図太い神経」を作る本 著者:内藤誼人 簡単にはへこまない強い心を作るためにはどうしたらいいのか。 そんな悩みのヒントを心理学者の内藤誼人氏がテクニックとして紹介しています。 みなさんは、「気にしない」ためのやり方を知らないだけなのだ。 本書で紹介してく心理テクニックをご利用いただければ、小さいことをいちいち気にしなくてすむようになる。 (まえがき p5) // リンク 構成 まえがき 1 「何か必ずやる人」は、「ふてぶてしく」生きている人 2 鋼の「精神力」を手に入れる法 3 「負けない人間」になる心理テクニック 4 自分には「自分の道」がある 5…

  • 「「若者」をやめて、「大人」始める」を読んで

    概要 構成 ポイント 感想 概要 タイトル:「若者」をやめて、「大人」始める 著者:熊代亨 精神科医の熊代亨氏が20~40代に向けて「大人」になるとはどういうことか自身の経験も踏まえて述べています。 普段語られないような「若者」から「大人」になることのメリットについても語られています。 「大人」になりきれていないと感じる人、いままさに「若者」と「大人」の境界線を渡ろうとしている人の行く先を、ほんの少しだけ照らせるような本を書いたつもりです。人生の少し先の風景を、ちょっと覗いてみませんか? (はじめに p009) // リンク 構成 はじめに 第1章 「若さ志向」から「成熟志向」へ 第2章 「大…

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