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シルバーバーチと共に〜生命とは何かを探求しています〜 https://muu-rin.blog.ss-blog.jp/

シルバーバーチの書籍から得た霊的な知識と智慧を頼りに、実践し体験する事で、生命とは何かが少しずつ分かってきました。それを記事にしています。

シルバーバーチの書籍は霊的な視点で描かれています。だから難解です。でもわかるところからで良いので、日常で実践をして下さい。そして体験を積んでください。やがてシルバーバーチの言っている「霊的な摂理は数学的な正確さで我々に四六時中働いている」ということを体験することができるようになると思います。

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2019/06/20

1件〜100件

  • 結局、人間は何のために生まれ、生きているのか?

    あなたが人間として生まれ、生きているのは、「生命全体の進化に寄与するため」です。 なぜ全体なのかと言いますと、生命というのは究極は一つだからです。 これは絶対に変わらない真理です。 だからシルバーバーチは「とにかく人のため」ということを説いているのです。 人間だけではなく、すべての生命は「宇宙に存在している生命の進化に寄与するため」にこの地上に生まれ、そして死んでいくのです。 ただし、生と死をこの地上だけで見ていたのでは、なぜ生と死があるのかは分かりません。 それは、生命というのは永遠に生き続けていくものだからです。 なぜ永遠に生き続ける必要があるのかといいますと、「生命の完全性」を現すためには、永遠の時がかかるからです。 つまり私たち生命は、永遠の時を生きていて、その過程の中で今こうして地球という天体の上で肉体という物質を身にまとって生きている、それが地上にいる生命の..

  • 大事なのは「信じ切れる自分を作ること」です

    宗教にしろ何にしろ、他力は所詮自分ではない、ということです。 「絶対に儲かるよ」と言われてそれに投資したら損をした、という話は枚挙にいとまがありません。 信じれるのは自分自身しかないのです。 ところがその自分が頼りにならない、頭が真っ白で何をして良いかわからない、そういう事態に遭遇することがあります。 いわゆる「想定外」というものです。 自分のキャパシティを超えた何かに遭遇すると、人間はこのような精神状態になるのです。 その原因は、自分に絶対に揺るがない「理念」がないからです。 理念、言い換えれば哲学、背骨とでも言いましょうか。 ブレない「判断の基軸」です。 他力を頼るのは、自分にブレない判断の基軸がないからです。 そもそも「想定外」というものをつくってはいけないのです。 そのためには自分という「魂」が信じ切れる理念を自分で作ることが大事です。 魂は..

  • 苦しみは なぜ 何のためにあるのか?

    苦しい時は「死にたい」と思う 死んだら、きっと今の苦しみから解放される、そう思う時がある 本当に死んだらこの苦から逃れることができるのだろうか? このような考えは 物的視点で見ているから出てくる考えである 物的視点に対して、霊的視点という見方がある この地上は物的にできているし、物的なものしか見えない だからモノが全てである そう錯覚しても無理はない たとえば心や精神や愛はモノではない、が確かにある 確かにあるが今の科学ではあることを証明できない 霊もそうである 科学では霊を証明できない 人間は霊であるのに 霊の存在が証明できないのである 霊とは何か? 霊とは生命、イノチのことである 自分が生命である という意識は誰もが持っている ところが生命が見えないが故に 生命を軽んじてしまう つまり 生命とは肉体のことである そう思いこんでしまうのであ..

  • 「人間は不完全である」ということ

    この世は自分という不完全な生命を少しでも完全な方向に近づけていく、そういう場所です。 「自分はなんとダメな人間なのか」・・そう思っている人もいると思います。 霊的視点で見ると、そういうふうに自分を客観的に見れるという目を持っている人は、有望です。 なぜならば、人間ほど不完全極まりない生き物はいないからです。 この地上に誕生した人間は、この地上で自分という生命として初めて自由意志というものを持ちました。 今までも生命としては生きてきましたが、自由意志はありませんでした。 それが初めて自由に決められる意志を持ったのです。 と言いましても、自由には範囲が決められています。 その範囲は自分の霊の完全性がどれほどの位置にいるのかという霊性というものによって決められています。 霊性というものが向上すればするほど、自由意志の範囲は広がります。 勝手気ままに自分が思った通り..

  • 戦争と平和

    第二次世界大戦が終わって74年が経ちました。 私たちは一体なんのために戦争をしたのでしょうか。 原爆で数十万の人が亡くなり、数百万の人が負傷しました。 そして私たち日本人は多くの人を傷つけました。 こんなに酷いことなのに、なぜ戦争は起きるのでしょうか。 それは私たちの内に、もっと自分がよくなりたいという欲や感情があるからです。 自分と人は違うという思いがあるからです。 みなさんは、自分と人は同じだと思いますか? それとも違うと思いますか? 正解をいうと、個としては違いますが、全としては同じなんですよね。 個というのは肉体という物的視点で見たときのお話です。 これに対して、洞察力という霊的視点で見たときには、個でもあり、全でもあるわけです。 自分のことを肉体であると思っている間は、人と自分が同じ命であると思うことはできません。 自分のことを霊であると思うこ..

  • 戦争、争いは、心のあり方を変えればなくなります

    私は戦争は人殺しだと思っています。 ところが戦争では、いくら人を殺しても罰せられません。 どのような理由があっても戦争をしてはいけません。 こう書きますと、「じゃあ、一方的に攻めてこられたらどうするのか」と反論されます。 こういう時は「生命の法則」を説きます。 生命には法則があります。 生命というのは読んで字の如く、「生きているいのち」のことです。 私たち人間は生きています。 生きている者はいつか必ず死にます、そう私たちは教えられていますし、私たちもそう思って生きています。 しかし、真理(本当のこと)は違います。 そのことがわからないから、私たちは間違いを犯すのです。 その根本的な原因は、人間が「いのちとは何か」ということが理解できていないからです。 なぜ理解できないのかというと、まだ人間がそこまで進化していないからです。 ここでいう進化というのは..

  • なぜオナラは臭いのか、臭くなる原因をなくせばオナラは臭くなくなります

    皆さんは、生命と肉体、そして精神という三つの自分で出来ていますが、普段意識するのは肉体としての自分だと思います。 そして、それは普段の生活にも反映されています。 少し汚い話をしますが、オナラって皆さんしますよね。 健康な人なら誰でも出る、ガスですね。 皆さんのオナラ、臭いですか臭くないですか? あのー、オナラだけではなく、ウンチも臭いか臭くないか、これは生命的に生きているか生きていないかによって変わってきます。 それから歳をとってくると出てくる加齢臭、嫌ですよね。 これも同じ原理なんですね。 要するに肉体から出る匂いというのは、ほぼほぼ意識によって、つまり生命的に生きているかどうかによって変わってきます。 もし皆さんのウンチやオナラが臭いのなら、それは生命的に生きていないという証拠です。 つまり肉体的に生きている、ということです。 皆さんの中で..

  • さて、あなたとは一体何者なのでしょうか?

    そして、なぜ、何のために地球に生まれてきたのでしょうか? それを知るためには、まずあなた自身のことを、知らねばなりません。 あなたという人間は、一体何から出来ているのでしょうか? その身体があなた自身なのでしょうか? それとも身体以外の何かが、あなた自身なのでしょうか? 身体は、若い時には言うことを聞いてくれますが、歳を重ねるごとに言うことを聞かなくなってきます。 ですからいつまでも「自分は身体である」と思っていますと、身体に無理をさせることになりますから、ますます言うことを聞かなくなるのです。 身体は本当のあなたではありません。 あなたの身体は、あなたという自分をこの地上で表現するために、そしてあなたという自分を成長、進化させるために、この地上だけで与えられた物質だということです。 生命(いのち)は物質ではありません。 つまり、生命は身体ではな..

  • マイ・プロフィール

    みなさん、こんにちわ。 命チャンネルです。 どこの組織にも属さない一匹オオカミです。 祖父は浅草にあるお寺の住職でしたが、私は無宗教です。 経営者として約20年間、順風満帆に株式上場を目指していました。 しかし従業員数が200名を超えた頃、様々な問題が噴出してきて人の上に立つのが嫌になり、50歳でハッピーリタイアしたいと思うようになりました。 そして50を少し過ぎた時に、一部上場企業に株式を譲渡してM&Aをし、その後は海外旅行にゴルフとなるはずでした。 ところが2011年の3.11で私に意識の変容が起きたのです。 あろうことか、私に霊的な能力が顕現し始めたのです。 それは、視える、聴こえるから始まって、匂う、感ずる、そして他の霊が私の口を使って喋る霊言と言われるものまで、つまり五感の延長線上のすべての霊能力を体験させられたのです。 なぜ「させられた」という表現を使っ..

  • 「人を苦しめただけ、自分も苦しむ」、それが宇宙の摂理です

    だからシルバーバーチは、「とにかく、人のために」と口を酸っぱくして言っているのです。 「人を苦しめたことなんか一度もない」、そう言い切れる人がいるでしょうか? もしかしたら、今でも誰かを苦しめているかもしれません。 人という言葉を霊に置き換えてみて、では、「霊を苦しめたことなど一度もない」、と言い切れる人はいるでしょうか? 霊というのは「生命」のことです。 人間という霊、、動物という霊、鳥という霊、魚介類という霊、虫という霊、それから自分の守護霊、あるいは愛で結ばれた霊たち・・ 全ての霊に対して、苦しめるようなことをしてこなかったでしょうか、直接間接を含めて、私たちは今でもなお彼らの誰かを苦しめ続けている、それが現状ではないでしょうか? 食事、薬、革靴、革製品・・さまざまなことで毎日、間接的に彼らを殺傷していないでしょうか? 「別に悪いことしてないよ。それが..

  • 病気は自分で治せる (「シルバーバーチの霊訓第5巻第8章」より)

    病気は自分で治せるか? 未来の人類は自分で治せるようになる、私はそう確信しています。 では現在の人類はどうなのでしょうか? それは一人一人の意識の立ち位置によって変わる、私はそう思っています。 なぜ自分で病気が治せるのか? それは自分という霊の中にある大きな意識を使うことによって病気が治せるのではないか、私はそう思っています。 何か禅問めいてきましたけど、これは霊魂とは何かを理解して、霊の力を最大限に活用するということだと思います。 自分という個の霊の中には、自分以外の魂が存在します。 まずそれを理解しないと先に進めません。 自分よりもはるかに叡智を持った、守護霊と言われる魂です。 指導霊は守護霊ではないという見方もありますが、私は同じように考えております。 つまりすべて守護霊という言い方で統一して良いと思っています。 シルバーバーチは上記のことにつ..

  • 生命の視点で「ウィルス(コロナ等)予防」を考える

    また変異株が見つかりましたね。 そして新しいワクチンを開発する、こういうのをイタチごっこというのでしょうか。 変異株に「オミクロン株」という名前がつきました。 もう30カ国に広がっているそうです。 感染力が相当強そうです。 三密を避ける、マスクと手洗い、うがいをする、ワクチンの接種、これが現在個人でできる予防策だと言われています。 本当にそうでしょうか? なぜそういう疑問を投げかけているかというと、これらの予防策は身体的な予防策であって、生命的な予防策ではないからです。 では、生命的な予防策は何か? それは植物を除いた他の生命を食べないことでしょう。 正確にいうと、他の生命を殺生して食べないということだと思います。 「じゃあ、スーパーに並んでいるのは食べてもいいの?」 いえ、それは生命的な視点で見れば、間接的ですが殺生しているのと同じなので勿論ノ..

  • 「霊的に生きる」とはどういう生き方でしょうか?

    私たちには自分が生きているという意識がありますよね。 つまり間違いなく生きている、それは自分が生命であるという証です。 ところが生命は見えません、それで生命のことがよく分からなくなるんですね。 生命という素材は絶対に見えません。 霊能者に見えているのは生命そのものではなく、生命の身体だと私は思っています。 霊能者の人の霊の見え方には、さまざまあるようです。 ある霊能者は人の形に見え、ある霊能者は霊の身体の形に見える、という具合にです。 いずれにしろ、見えるのはこの地球に近いところにいる霊だということです。 シルバーバーチのように遠い星にいる霊は人間にはまったく見えません。 地上の人生を卒業して霊界に旅立つときに、肉体を置いて霊魂になるわけです。 霊というのは生きているエネルギーであり、魂というのは精神という道具として現れています。 この二つが「いのち」の原..

  • 霊性向上の入り口は、父と母を許し、認め、受け入れることです

    なぜ霊性の向上に、父と母を許すこと、が必要なのでしょうか。 生命の誕生の影には、必ず父と母がいます。 人間だけではなく、どの生命にも必ず父と母がいます。 人によっては産みの親と育ての親が違うかもしれません。 あるいは離婚や死別によって、片親で育てられた人もいるでしょう。 あるいは様々な事情で施設に預けられて、そこで育った人もいるでしょう。 どの生命にも共通しているのは、必ず産みの父と母がいるということでしょう。 さて、皆さんは自分の産みの父と母を心の底から許して、認めて、受け入れているでしょうか? なぜこのようなことを聞くのかと言いますと、産みの両親を許し、認め、受け入れることこそが、自分を愛することになるからです。 自分を愛するということは、自分を許し、認め、受け入れることです。 人間は霊であり魂であるのですが、この地上では肉体という身体を持っ..

  • 肉体にとって良いものと、生命にとって良いものは違います

    最近大豆ミート市場が熱いです。 これは喜ばしいことです。 喜ばしいことなのですが、私は少々ガッカリしています。 大豆ミートは肉を食べないために作られた食材です。 もちろんこれは健康のためです。 誰の健康かって、もちろん人間の健康です。 人間様の健康であり、動物の健康のためではありません。 その証拠に、街で売られている肉を使わない大豆のバーガーやハンバーグは、肉の味や色を出すために、動物の肉汁や魚介類、卵、乳製品などを使っているものが多いのです。 「何もそこまでめくじらをたてなくても良いではないか」と思われる方がいるかもしれません。 しかし私は嫌なのです。 なぜかって、もちろん生きて動くものの生命に対して責任を感じているからです。 動物や魚介類や鳥や虫は何のためにこの地上に生まれてきたのでしょうか。 それは食用や研究用のためではなく、生命を「霊的に進化..

  • 霊という生命エネルギーを枯渇させない生き方

    歳をとってきますと身体のどこかが痛くなったり動かなくなったりします。 それは一つには身体が歳をとってきたからです。 でももう一つ理由があります。 私は、人間は歳を取るに従って霊的になっていく必要がある、と思っています。 意識を肉体主導から霊主導へと変えていく必要がある、そう思っています。 そうしないと生命エネルギーが枯渇して身体が思うように動かせなくなっていきます。 そうは言っても意識が霊的になるには時間がかかります。 そこで生命エネルギーを取り入れる方法をお伝えします。 寝て目覚める時に、手足をぐーっと伸ばしてノビをすることが多いのではないかと思います。 そうするとすごく気持ちが良いですよね。 私は毎朝目覚めた時に「ウーっ」と大きな声で手足を思いっきり伸ばして、さらにゆっくりと時間をかけてノビをします。 なぜそういう声を出すかというと、私という身体に私と..

  • あなたという生命はあなたという自分だけのものではありません

    人間はつい「俺が俺が」「私が私が」という「我」が出てきます。 しかしこの「我」という自覚できる自分は、自分という生命の一部に過ぎないということなのです。 すみません、ちょっと哲学的で難しいですよね。 みなさんと言う生命、いのちには今自覚している自分以外の意識が存在していると言うことなのです。 みなさんはその存在を「守護霊」と言っています。 この地上に生まれて守護霊のいない人は1人もいないと思います。 つまり誰にも守護霊という自分とは違う意識が自分という生命の中に存在しています。 しかも複数の意識が存在しています。 じゃあ人間は皆統合失調症なのかというと、そうではありません。 統合失調症というのは自分という生命の意識に他の生命の意識が入り込んでくることを指す言葉です。 私が言っているのは、自分という同じ生命の中に存在する他の意識のことです。 みなさんはお..

  • 生命(いのち)は本来、食べ物を必要としません

    私たちは確かに生命です。 本来、生命には飲食は必要ない、私はそう思っています。 しかし、私たちには肉体があります。 これまでブログで述べてきたように、肉体は生命ではありません。 生命ではありませんが肉体は地上で自分を表現するための大事な媒体です。 その肉体を維持するために飲食はどうしても必要なものです。 飲食は必要ですが、一人一人の意識により何が必要なのかその内容が決まってきます。 つまり何をいつ食べるのかは、一人一人の意識が大きく関わっているということです。 意識を私たちは意識することができます。 たとえば「自分である」という意識です。 人間には他人とは違う、自分という個性としての、個としての意識があります。 生命は人間に生まれて初めて個を確立します。 動物までは個は確立されません。 それでも犬や猫などはかなり人間に近いものは持っています。 ..

  • 般若心経

    老衰で死ぬのは良いが、病気で死ぬのは間違っている、私はそう思っています。 現在はあまりにも病気が多い、そうではないでしょうか。 人間歳をとってきますと肉体のどこかが悪くなってきます。 胃腸、心臓、腎臓、肝臓などの臓器、足や手、頭、目、鼻、口、歯、それから排泄機能などです。 客観的に考えれば、私たちは彼らを毎日休みなく何十年も酷使し続けているわけです。 私たちは一日8時間以上は働きたくないし、週2日以上の休みが欲しい、そう思っています。 でも彼らのことは休みなく働かせていてそれが「当たり前」だと思っている、そうではないでしょうか。 モノは酷使すれば痛みます。 多くの病気はそうやって起きているものなのです。 その原因は、私たちは「自分は肉体である」そう思っているからです。 「いや、自分は精神的に生きている」そうおっしゃる方もいるかもしれません。 しかし、霊的に..

  • ワクチンを2回接種しました

    私は先日ファイザーの新型コロナワクチンの2回目の接種を終えました。 その感想を記したいと思います。 まず1回目ですが、接種した当日は注射の箇所の痛みが少しある程度でしたが、翌日に違和感が出ました。 言うなれば風邪の初期の症状に似ている感じです。 症状としては、何となく熱っぽい(がほぼ平熱〜平熱は6度3分)、何となくだるい、少しムカムカ感がある、ノドに違和感が少しある、などです。 夜はよく眠れました。 翌々日になるとこれらの症状は3分の1程度に低減しました。 そして3日後には症状は完全に消えて、元の状態に戻りました。 従いまして、違和感があったのは接種した翌日と翌々日の2日間だけでした。 そして1回目から21日後に2回目の接種をしました。 2回目は症状が重いと聞いていましたが、私の場合には全く逆でした。 2回目は接種した当日に注射した箇所が少し痛む程度で、他には..

  • 肉、魚介類、卵、乳製品を食べない、という効用

    肉、魚介類を食べない人のことをベジタリアンといいます。 このベジタリアンがさらに卵と牛乳やチーズなどの乳製品を食べなくなった人のことをヴィーガンと言います。 ヴィーガン食は体に悪いという人もいます。 これは意識の問題である、と私は思っています。 肉や魚を食べなければ充分な栄養が摂れないという思いがあれば、それだけで肉体がそう反応します。 例え話をします。 なぜ泥棒が捕まるのでしょうか? 泥棒は捕まろうと思って盗んでいるわけではありません。 しかし泥棒の意識には「自分を捕まえて欲しい」という潜在意識があります。 みなさんは、もし自分の家に泥棒が入って大切なものを盗まれたらどうでしょうか? 誰でも「許せない」と思うでしょう? 泥棒も同じなんですよね。 「許せない」という思いが心の中にあるのです。 自分だけは許されて、他人は全て許せない、それはどう考えても通らない道..

  • スピリチュアルヒーリングを始めます

    命チャンネル主催者の ひろあき です。 スピリチュアルヒーリングを始めます。 スピリチュアルヒーリング(霊的な治療)について説明をします。 スピリチュアルヒーリングとは、私自身の霊界の守護霊や指導霊の力を借りて、宇宙にある霊(生命)という「生きているエネルギー」をクライアント(患者)の霊体(生命)に、私の霊体を通して注ぐものです。 霊(生命エネルギー)の媒体となるヒーラーは、より洗練された生命エネルギーを通せるように、日常を過ごさねばなりません。 何故ならばヒーラーの霊性によって宇宙から取り入れられる生命エネルギーの質とか量とかが決まってくるからです。 たとえば、私は「日常こそ修行の場」であると捉えていて、二つのことに取り組んでいます。 一つは食事です。 私は肉、魚、卵、乳製品は食べません。 さらにグルテンフリーであり、カフェインレスです。 もちろんお酒も飲みま..

  • 「思った通りの自分になる」

    自分の身体なのに思った通りにならない・・ご高齢になってきますと皆さんそうおっしゃいます。 足が上がらなくなります。 手も上がらなくなります。 膝がガクガクするようになります。 多くの方が何かしらのいわゆる病気を抱えることになります。 病気・・身体の不具合です。 身体の不具合が精神をも侵します。 逆に精神的なものが身体にも出てきます。 身体と精神はお互いに連携をしているからです。 ですから身体が悪くなっても、精神まで侵されないようにしなくてはなりません。 絶対に変わらない、不屈の精神を持つ必要があるのです。 と言いますのは、どんなに健康になろうと思って生活していても、病気にはなる可能性があるからです。 それは、人間は、否、今の地上の人類は、まだまだ未完成であり、生命(いのち)として不完全だからです。 この不完全な自分という生命(いのち)を完全にしてい..

  • 今生でぜひ魂の感動を体験しましょう!

    死んだらどうなるのか? 人間は死後は霊魂になります。 なぜ人間は自ら死を選ぶのか? それは生きるのが苦しく辛いから、死んで楽になりたいと思うからです。 あるいは自分には生きる価値がないから死んでしまいたいと思うからです。 自殺というのは、自分で自分を殺すことなのです。 なぜこのような残酷なことができるのでしょうか? それは自分のことを、生命のことを肉体だと思っているからです。 生命を殺すことはできません。 何人といえども生命を殺すことはできないのです。 それは自分が死んでみれば分かります。 今までこの地上に生まれて死んでいった人は、全員が生きています。 人間は「生命を絶つ」ことができないのです。 肉体は生命ではありません。 肉体は生命の道具に過ぎません。 では生命とはなんでしょうか? 生命とは霊のことです。 目には見えない、非物質の..

  • この世は「修行の場である」、私はそう思って生きています

    なぜ「この世」は「修行の場」なのでしょうか? 修行というと私たちはすぐに お坊さんや滝行や何かの宗教などを思い浮かべますが、そういう特殊なものではなく、私たちの毎日の生活そのものが修行である、私はそう思って生きています。 どうしたらそういう心境になれるのか、なぜそんなことをしているのか、そんなことをしてどんな意味があるのかをこれから説明したいと思います。 まず何の修行かということですが、魂の修行です。 私たちには一人一人に魂というものがあります。 魂というのは言葉でいうと、個性とか意識とか意志とか精神とか、そういう物資的ではない生命的なもの、霊的なものを指します。 魂は霊的ではありますが、霊そのものではありません。 霊というのは、生命のことです。 霊は完全です。 しかし霊から誕生した魂は不完全です。 その不完全を完全にしていく過程を、私は「修行」と呼んでいま..

  • イノチの疑問に霊的な視点で答えます

    ❶なぜ自分は生まれてきたのか? ❷何のために生きているのか? ❸死んだらどうなるのか? ❹宇宙はどうなっているのか? ❶人間は霊界にいた霊魂が肉体を持ってこの地上に生まれてきたものです。 霊魂の霊とは生命の素のことであり、生きているエネルギーです。 魂というのは個としての意識のことであり、精神は魂の道具です。 なぜ肉体が必要なのかというと、地上では自分を表現する道具として肉体が必要なのです。 ○○家に生まれたのは、自分という霊魂にとってその環境が最も修行になるからです。 ただし、家系の遺伝というのは肉体的なものだけであり、霊魂は遺伝しません。 皆さんが前世と言っているのは、個として生まれてきたあなたという魂の前世ではなく、同じ霊に属する別の魂の過去生のことです。 あなたという霊はあなたという魂だけではないということです。 守護霊と言っている魂は、あなたと同じ霊に..

  • 人間の魂(エッセイ)

    私という魂は 寄せ集めの魂である 今朝ふとそう思った たくさんの魂が 私という個性を作っている シルバーバーチが言うには 人間は何百万年も生きてきているそうである なぜ「そうである」などと言う書き方をしたかと言うと 私には全くその記憶がないからである しかし客観的に見ると 人間になるまでにそれくらいの年月は必要なのであろう と妙に納得している自分がいるのも確かである 霊は離合集散するというのが霊的な摂理であるが これは一体どういうことなのだろうか? 人間で考えた場合 霊ではなく霊魂が離合集散するという方が分かりやすい言い方だと私は思っている つまり人間は多くの魂が寄せ集められて作られた霊の集合体なのである なぜそう思うのかというと 魂というのはそういうふうにできているからである アフィニティというのがある 一つの霊の集合体にある二つの魂が この地上にほぼ..

  • みなさん、ウィルスは好きですか? 嫌いですか?

    これって変な質問ですよね。 でも私はみなさんに真面目に聞いているのです。 いかがでしょうか? 大方の人は「ウィルスなんて好きな人がいるわけないでしょう」と思うはずです。 それが正常であり、その他の人は「精神的におかしい人」というレッテルを貼られるに相違ありません。 つまり世の中から見れば、私という人間は「精神がおかしい人間」な訳です。 なぜって、ウィルスが嫌いではないからです。 では好きかというと、好きなわけでもありません。 つまり好きでも嫌いでもないのです。 かと言って、どうでも良いわけではありません。 私はウィルスを物質的視点ではなく、霊的な視点で見ているからです。 ウィルスというのは、間違いなく生きています。 生きているということは、生命が宿っているということです。 生きて動いている生命には、必ず霊魂が宿っています。 では霊魂とは何..

  • 僕は死後月に行きたい

    みんな、月に行きたいと思ってるかい。 それはナンセンスだと思う。 なぜって、月にはロケットで行くものじゃあない、僕はそう思ってる。 人間には絶対に必要なものがある。 光、空気、飲食、住居、運動、そのほかにも衣服、睡眠、排泄など様々なものが必要なのだ。 こんなに必要なものがいっぱいある中で、なんで宇宙船に乗って月に行きたがるのかな。 こんな大変な思いをしなくても行くことはできる。 どうやって行くかって? それは死後の楽しみだよ。 みんな人生には死後があることは知ってるよね。 死後には色々な天体に行くことができるんだ。 でもね、条件がある。 それはね、霊性・霊格を向上させなければならない。 そうしなければ他の天体に行くことができない仕組みになっている。 誰が決めたかって? それはもちろん神様だよ。 神様って何かって? 神様とはね、宇..

  • 統合失調症はどうすれば治るのか〜霊的視点で見る〜

    統合失調症を治すことはできるのでしょうか? もし治せるとすれば、どうすれば良いのでしょうか? 統合失調症と診断された方は、大変に辛い思いをされていると思います。 そしてご本人だけではなく、ご家族の方も大変辛い思いをされていると思います。 統合失調症というのは、昔精神分裂病と言われていました。 要するにジキル博士とハイド氏のように二重人格になってしまう人のことです。 その主な原因は、他の霊魂による憑依です。 憑依というのは精神が他の霊魂に占有されてしまうことです。 精神というのは魂の道具なのですが、自分という魂を意識できるようになるまでは、魂はほぼ寝ているような状態です。 統合失調症は有病率約1%ですので、日本では100万人いることになります。 決して珍しい病気ではなく、ましてやそれよりも軽症である鬱(ウツ)などはほとんどの人が体験をしているのではないでし..

  • 飛べないチョウチョ

    「ああ、そろそろ死ぬ時期が近いかも知れない」私はそう思った。 私はアオムシである。 多分人間からは嫌われているだろうと思う。 なんと言っても見た目が悪い、それに歩くのも遅い。 第一私は地を這って生きる二次元の世界に住んでいる。 何といってもレタスは美味しい。 ところが人間は我々が食べないように農薬とかいうものを撒いている。 全く困ったものだ。 もしレタスを購入してアオムシが居たら、そのレタスは農薬が少ないという証だから喜んで欲しい。 そしてもし見つけたアオムシが生きていたら、草むらに逃がしてあげて欲しい。 なぜって私たちも人間と同じ生命だから。 さて、私はだいぶ年老いてきた。 冬が近くなってきて何だか身体が動かなくなってきた。 それにやけに眠い。 そろそろ寝るとしよう・・・ あーあ、よく寝たなァ。 なんだこの殻は、なんで私はこんな殻の中にいる..

  • みんな修行に来ている

    地球に生まれた生き物は みんな修行に来ている なんの修行かというと 魂の修行だ 動物も鳥も魚も虫も みんな人間と同じ魂がある 捕まえようとすると逃げる それは魂があるからだ 人間だって捕まえようとすれば逃げるだろう 捕まって料理されるのは誰だって嫌だよ 魂は進化する宿命にある 進化と言っても肉体じゃあないよ 生命的に、つまり霊的に進化することを義務付けられているんだ 霊的な視点で見ると 生命というエネルギーがあるから魂は活動できる 魂は誕生した時は 本当に小さく未熟なんだ それがだんだん大きくなって やがて人間になる だから本当は他の生命に対して 人間には責任があるんだよ それに気づくには もう少し人間が進化する必要があるんだ 霊的にね 生命エネルギーの完全性を 魂がどれくらい表現できるようになるかが大事なんだよ そのバロメーターを霊性と..

  • 年齢と肉体と魂

    皆さんは今身体のどこかに違和感をお持ちでしょうか? もしそうでしたら、それは結果である、ということです。 なんの結果かと言いますと、自分の人生の結果です。 私は今の前の10年間が大事であると思っています。 ということは今の10年間は次の10年間の礎になるということです。 人生50歳まではある程度無茶をしても、それが学びとなります。 しかし50歳、特に55歳を過ぎたら、肉体はかなり疲れてきていると思って下さい。 私は50台は60歳からの為に、60台は70歳からの為に、70台は80歳からの為に、80台は90歳からの為に、90台は100歳からの為に、そして100台は110歳からの為に生きるべきであると思っています。 そしてもっと言うならば、この地上の人生は次に生きる世界をよりよく生きるための場所にすべきである、そう思っています。 逆にいうと、次があると思えなければ、..

  • 生命、いのちと食物アレルギー

    蕎麦(そば)アレルギーというのがあります。 食物アレルギーというのは、生命、いのちにとって良くない食べ物や飲み物のことです。 食べる蕎麦は通常小麦を混ぜて作ります。 この小麦にはグルテンという良くくっついて膨らむ成分が入っています。 古代小麦にはグルテンはほとんど含まれていませんでしたが、人間が改良を重ねてグルテンという成分を多く含む小麦に改良しました。 日常で食べるパンは良くくっついて良く膨らむ強力粉などを使います。 その方が美味しいし良く売れるからです。 この良くくっついて良く膨らむ成分が胃や腸などの消化器官に対して良くない働きをするのです。 考えてみれば、良くくっついて良く膨らむものが、繊細な消化器官にとって良いはずがありません。 生まれたばかりの赤ちゃんというのは、生命、いのちという非物質体が肉体という物質体を持ったばかりの状態です。 従って赤ちゃんは大..

  • 神とは何か?

    神とは、すべての生命、いのちあるものが自分であるという意識を持っている生命、いのちのことです。 私たち人類の意識はまだ、人は人、自分は自分です。 自分と人とがなぜ同じ生命、いのちであるのかが理解できないのです。 人間がそうなのですから、動物は尚更自分と同じ生命、いのちであるなどとは思えないわけです。 鳥も同じです。 あのカラスと自分が同じ生命、いのちだなどとどうして思えるのでしょう。 魚も自分と同じです。 そして虫たちも自分と同じ生命、いのちなのです。 植物も自分と同じ生命、いのちが宿っています。 だから生きていられるのです。 私は植物しか食べませんが、それでも生きている生命、いのちを頂いているのです。 物質的な視点で人間を見ていたのでは、とても自分と人が同じだなどとは思えないでしょう。 生命の視点、いのちの視点、霊的な視点という見えないものを見る洞..

  • 霊性の向上の難しさ

    今の私は虫が殺せません。 たとえばレタスの中に小さな虫を見つけることがあります。 スーパーのレタスには虫が居ませんが、農家直売所の野菜には時々虫が居ます。 よく居るのは黒くて小さな虫です。 見つけると外の草むらに放してあげます。 虫は可愛い、そう思うようになりました。 昔よく家の中に出たゴキブリやムカデはここ2、3年見かけなくなりました。 どうやら虫たちは私の魂の成長に合わせて出現するようです。 生命は繋がっている、霊として一つである、という摂理を実感しています。 肉を食べなくなったのは健康のためではありません。 動物を食べることに違和感を覚えたからです。 ペットを膝に乗せて、同じ四つ足の動物の肉を食べていることがおかしいと思い始めたからです。 それでも最初は、ひき肉入りのコロッケなどは「まあ、このくらいは良いか」と思い食べていました。 やがて魚が食べ..

  • 最善を尽くせば、誰かが応援してくれます!

    「最善を尽くす」とはどういうことでしょうか? 果たして私たちは日々最善を尽くして生きているでしょうか? 例えば家庭では両親のお世話や子供の世話をしなければなりません。 結婚をすれば両親は増えます。 子供も生まれます。 そこに仕事が入ってきます。 とても結婚相手の両親まで面倒を見ることができません。 そんなゆとりが無いのです。 なぜ無いのかというと、自分のことで精一杯だからです。 通常はさらにここに遊びや趣味やリラックスする時間が入ってきます。 これは自分のために使う時間です。 最善を尽くすというのは、自分と他人を分け隔てしないことである、私はそう思っています。 イエスが言っている「自分がして欲しいことを他人にしてあげる」ということだと思います。 他人というのは、自分という霊魂以外の者すべての人のことで、家族も入っています。 家族というのは最小..

  • 肉主霊従から霊主肉従へ!! 本当の生命進化論

    生命と肉体、その間にあるのが精神です。 自分という意識は、精神の中にあります。 そして精神には、生命的な意識と肉体的な意識との両方があります。 生命も肉体もどちらも自分なのですが、みなさんはどちらも同じくらいに意識できますでしょうか。 おそらく肉体は意識できるけど生命はよくわからないというのがみなさんの精神の立ち位置だと思います。 実は、自分という生命を意識できるようになる、これが今のみなさんに課せられた宿題なのです。 シルバーバーチ風に言いますと、肉主霊従から霊主肉従へと自分の精神を変えていくことなのです。 肉主霊従と霊主肉従は180度違います。 シルバーバーチは生命と肉体、どちらも疎(おろそ)かにするなと言っています。 私は魂の琴線に触れてから今年でちょうど10年になります。 魂の琴線に触れるというのは、大きな悲しみや病気などで魂が追い詰められて自分では..

  • 生老病死という四苦を無くす生き方

    私たちの通常の意識は「自分と人は別」という意識です。 それは私たち地上の人類の意識の進化の程度がまだそこにあるからです。 進化にはこのように意識の進化と肉体の進化があり、またその両方共に人類全体としての進化があり、またそれぞれ個別の進化があります。 しかし全てに共通しているのは、生命(いのち)という法則の枠内で営まれているということです。 大きな視点で見れば、宇宙というすべての空間は、この生命の法則で統治されています。 もちろん地球も例外ではありません。 そして宇宙にあるすべての天体には生命が住んでいます。 宇宙の生命は、私たち地球の人間から見たら宇宙人です。 すべての天体には宇宙人が住んでいます。 ただこの宇宙人という言い方は正しい言い方ではありません。 もし天体に住んでいる生命が宇宙人ならば、私たち地球の人間も宇宙人になるからです。 では正しい呼び方は..

  • 今の日本には審神者(サニワ)がいません

    審神者(サニワ)とは、一人一人に影響を与えている背後にいる霊魂を正確に霊的にジャッジする人のことです。 他界した霊魂の影響を受けていない人は一人もいません。 誰でも必ず他界した霊魂の影響を受けています。 その答えは、人間は霊であり、宇宙は霊界だからです。 霊能者も同じです。 霊能者にも必ず影響を与えている霊魂が背後にいます。 自分では「高い霊界の高級霊と繋がっている」と思っている人でも、実は地上近くにいる浮遊霊であることが多いのです。 高い霊界とつながる場合には、背後には必ずどっしりとした守護霊や指導霊がいるものです。 宙に浮いている浮遊霊は、高級霊とは繋がっていません。 浮遊霊は高級霊とは繋がっていませんが、高級霊的な知識は持っています。 そこが厄介なところです。 まるで高級霊かのように思ってしまう霊能者が多いのです。 どんなに優秀な霊能者でも..

  • 人生の2つの偏差値

    魂は霊から誕生します。 つまり、自分という魂の親は霊なのです。 親という言い方が正しいかどうかは別として、霊と魂というのはそういう関係であるということです。 人間には一人一人に別々の魂というものがあります。 その親は霊という「完全なる生きているエネルギー」なのです。 この「完全なる生きているエネルギー」のことを生命と言います。 つまり自分という魂の親は生命ということです。 もちろん自分も生命です。 違いは親である霊は完全であるが、子である魂は不完全である、ということです。 これが霊と魂の関係です。 すべての魂にとって、親は霊という生命なのです。 否、生命という霊なのです。 ここから導き出せるのは、すべての魂は兄弟姉妹であるということです。 何故ならば、親である霊は同じだからです。 この親である霊のことを、人は「神」と言っているのです。 今お話し..

  • 人生を霊的な視点(視野)で見る

    私たちは生きているのに「いのち」のことがわかりません。 なぜ生まれて、なぜ死ぬのか、一体生命とは何なのかを何も知らずに生きているのです。 知らなければ何をしても許されると言いますが、本当に知らなければ許されるのでしょうか。 もし本当にそうならば生きる苦しみも、老いる苦しみも、病気の苦しみも、死の苦しみもないはずです。 なぜ人間にはこのような苦しみがあるのでしょうか。 この苦しみは果たして無くすことはできるのでしょうか。 人間には「生老病死」という苦しみがあります。 その原因は実は私たち自身が作り上げているのです。 その結果として生老病死という苦が起きるのです。 もしそうならば、いくら結果をなくそうと思っても、原因が無くならない限り結果も無くなりません。 モグラ叩きと同じで、いくら叩いても出てくるのです。 「生老病死」という苦難には必ず原因があります。 そ..

  • 心霊治療(スピリチュアル・ヒーリング)について

    「人間は自分で自分を治すことができる」私はそう思っていますし、それがスピリチュアル・ヒーリングができる前提条件ではないかと思っています。 サイキック・ヒーリングまでの目的は「病気を治すこと」です。 しかしスピリチュアル・ヒーリングの目的は違います。 病気を治すことではありません。 スピリチュアル・ヒーリングの目的は「魂の開発」にあります。 魂の開発のサポートをすることです。 魂の開発をするのはスピリチュアル・ヒーラーではなく、ヒーリングを受ける本人です。 そうなるようにヒーラーはヒーリングをすることになります。 病気が治るに越したことはありません。 しかしそれよりも大事なのは、魂が開発されて自らの霊性に気づくことなのです。 ヒーラー自身がそういう価値観になっていないと、スピリチュアル・ヒーリングはできません。 皆さんは自分の霊性に気づいていらっしゃいますか..

  • 新型コロナ ③インフルエンザはなぜ消えたのか?

    2020年12月4日の厚生労働省の発表によりますと、11月最終週の1週間のインフルエンザの新規感染者数は全国で46名でした。 2019年の同週は27393名でしたから何と約1/600に減少したことになります。 インフルエンザは毎年9月から4月にかけて発症します。 ですから厚生労働省も毎年同時期に定点観測をして数値を集計してきたわけです。 ではなぜインフルエンザウィルスは急速に減少したのでしょうか? そもそもインフルエンザウィルスというのは何者なのでしょうか? 物的視点では科学的な解明を待たねばなりませんが、霊的視点•視野では霊的な洞察力で解明することができます。 霊的な視点•視野というのは、生命的な、いのちから見た見方です。 ウィルスというのはウィルスという生命、つまりウィルスという霊魂がウィルスという肉体を着ている状態、それを顕微鏡で見て私たちはウィルスと言っ..

  • 「魂の目覚め」と「霊性の向上」

    人間は若い時に「命」のことや「死」を考える時があります。 それは当然です、「なぜ自分は生きているのだろう」「死んだらどうなるのだろう」と考えるのは人間だからできることなのです。 苦しい時や悲しい時に「自分で自分の命を断つ」という思いがフッと心に浮かぶことがあります。 しかし、これは肉体的な視点・視野でのモノの見方であり、いのちの方からの見方ではありません。 いのちのことを生命と言い、いのち側から見た言葉で生命のことを「霊」と言います。 大事なのは、霊は死なないということです。 霊というのは、いのちのことです。 いのちは死ぬことができない、というのが正しいモノの見方なのです。 ただ「いのち」というとどうしても肉体的な視点・視野のモノの見方になりますので、生命的な視点・視野である「霊」という言葉を使わせていただきます。 いのち=生命=霊、であるということは覚えてお..

  • エッセイ❷ 人間は全員が霊能者であるということ

    あなたも、あなたも、そしてあなたも••人間は誰もが霊能者としての資質を持っている。 その理由は、「人間は霊だから」である。 しかし、聞くと「霊は嫌い」という人が多い。 日本には昔から霊の話はあった。 能や狂言には霊魂の話が沢山ある。 人は「自分が霊である」のに、「自分が霊である」ということになぜ気づかないのだろうか? それは肉体という物質を着ているからである。 「自分は霊である」ということに気づかせてくれるのは、霊的な能力が出てきた時である。 霊的な能力は、五感の延長線上の能力として出てくる。 一番多いのは、霊界の誰かが見えるようになることである。 亡くなった身内の人や薄い青色の絹の衣を着た人を見ることがある。 次に多いのは、ここに居ない誰かの声が聞こえることである。 それは人の話し声だったり、お経だったりする。 匂うというのもそうである。 私の..

  • スピリチュアルヒーリングについて

    今わかってきたことがあります。 それは「病気を治すてあげたい」と思っているうちはスピリチュアルではなく、サイキックであるということです。 シルバーバーチは心霊治療には三つのパターンがあると言っています。 一つは磁気的な治療で、ヒーラーが自分の気を使うものです。 もう一つはサイキックと言われるもので、五感の延長上にある能力を使うものです。 遠隔治療などもサイキックです。 そして完全に霊的な力を使う、それがスピリチュアルヒーリングです。 病気を治してあげたい、という気持ちはとても大切なものです。 しかしこれは自分の欲なのです。 病気は治してもらうものではありません。 「シルバーバーチの霊訓第5巻」には「病気は自分で治すものである」とハッキリと書かれています。 この第5巻は今は中古本で高いものを買うしかありません。 電子書籍だけではなく、紙の書籍として手軽な価格で..

  • エッセイ❶

    明け方に「う〜っ」という大きな寝言を言って私は目が覚めた。 これが私の日常である。 なぜ大きな声で「う〜っ」と言うのかというと、それは私という霊魂が肉体に帰ってきたからである。 おそらく自分という霊が帰ってきて肉体が伸びるのだろうと思うが、仰向けに寝ながらグーっと背伸びをするような感じである そのときに「う〜っ」という声が出るのだ。 これは「おかえりなさい」ではない。 「ただいま」なのである。 私という霊魂はいつ肉体から出たのか、その時の意識ははっきりしていない。 出る時はどうやらスーッと出るようである。 そしてどこをどう浮遊してくるのか、それともすぐそこにいるのか、そこがまだよくわからない。 意識が夢として捉えていて、何かハッキリしないのである。 だからすぐに忘れてしまう。 ここがもう少しハッキリしてきたら記事として書けるようになると思う。 しか..

  • 科学者と哲学者と思想家

    科学と思想は、仮説を立てて検証するという同じことをしているのですが、この二つは似て非なるものである、ということができます。 まず、この無限の宇宙には目で見える世界と見えない世界がある、ということを知っていただきたいと思います。 「見える世界」というのはモノの世界であり、これを「物質の世界」と言います。 人間の身体も物質であるし、原子やクォークなども物質です。 これらの物質の世界の未知を明らかにしていく人のことを科学者と言い、この明らかになったものを応用するために創意工夫し、腕を磨いていくいく人のことを技術者と言います。 つまり科学や技術というのは「物質の世界」「見える世界」の話であると言うことです。 これに対して宇宙には目では「見えない世界」と言うのがあります。 見えない世界は科学では検証することができません。 なぜならば科学というのは、万人が「その通りだ」と思うこ..

  • 人間は、肉体を持った霊魂であるということ

    自分という人間は、肉体という物質を着ている霊魂という非物質なのです。 これが真理です。 自分という人間の正体です。 それをまずは知識として知ることです。 宇宙には物質の世界と非物質の世界があり、この地球という天体は物質が色濃く出ている世界です。 他の太陽や月は非物質が色濃く出ている世界です。 人間も他の生き物も、この地上にいる限りは肉体という物質を勝手に脱ぐことは出来ません。 人間は肉体の上に衣類というものを着ますが、この衣類も丁寧に洗って使えば綺麗で長持ちします。 未来の人間はヴィーガンでグルテンフリーでカフェインレスという食生活になっていきます。 そして120歳という寿命を、ほとんど病気をせずに送ることになると思います。 120歳というと60歳が折り返し点になります。 しかも後の60年間を健康に過ごすことができたら、人生設計は一変するでしょう。 と言..

  • 人間はなぜ病気になるのでしょうか

    その謎を解くには、「宇宙は何のために存在しているのか?」という哲学的な問題を解いておかねばなりません。 哲学とは非物質の世界を明らかにしていくことであり、思想とは自分が明らかにした哲学の仮説に対して自分自身の人生で検証していくことである、私はそう思っています。 物質の世界で万人が検証できることを科学と言いますが、非物質の世界も同じように万人が検証できる、私はそう思っています。 さて、宇宙は何のために存在しているのかですが、宇宙は生命のために存在しています。 生命というのは「生きているエネルギー」という非物質であり、これを「霊」と言います。 人間や動物、鳥や魚、虫や植物などは生きています。 生きているものには100%「霊」が宿っています。 霊という生きているエネルギーがなければ、生物は生きていられません。 地上で生物と呼んでいるものは、実は肉体です。 肉体は物質ですから..

  • 今日は皆さんご自身についてお伺いしたいと思います

    みなさんは確かに生きています。 生きているということは、みなさんは生命であるということです。 生命のことを霊と言います。 生命と霊は同義語(同じものを指す言葉)です。 では皆さんにお伺いします。 みなさんという霊は一体全体どこにあるのでしょうか? みなさんは「自分は霊である」という意識がおありでしょうか? そして霊とはなんでしょうか? ご自分の言葉で答えるということに、チャレンジしてみてください。

  • 緊急投稿「菅義偉という人を霊的視点で見る」

    以前私はこのブログで日本のトップにふさわしいのは、霊的視点で見て「霊性の高い人」と記しました。 さて、新しく日本の総理大臣になった菅義偉という人はどうでしょうか。 官房長官時代に言っていた菅さんの理念は「自助共助公助そして絆」というものでした。 しかしこれだけでは人の器はわかりません。 器には「人間性の器」と「霊性の器」という二つの器があり、この二つは似て非なるものです。 多くの人やマスコミは、人を人間性の器で評価しており、霊性では見ていません。 それは生命には霊性というものがあることを知らないからです。 人間を肉体という視点で見ていれば、人間性のみが見えてしまいます。 人間を見る上で大切なのは、生命に宿っている「魂」です。 魂にはそれぞれの立ち位置があります。 その立ち位置のことを霊性と言います。 霊性とは、どれだけ霊(=生命)の完全性が現れているかのバ..

  • 親と子にとって地上はまさに修行の場です

    霊的に視て、子は親を選べませんが、親もまた子を選べません。 親も子も地上で霊性を向上させるべく、つまり霊として魂を磨くべく地上に誕生します。 霊性の向上というのは、言葉を変えると「慈愛」「隣人愛」という愛の大きさを大きく深くしていくことです。 もっとわかりやすくいうと、どれだけ認めて、許して、受け入れるかです。 それをまずは自分の子供で試されるのです。 家族というのは、社会の中で最小単位の組織です。 組織はトップの理念によって、良くもなり悪くもなります。 皆さんには絶対に揺るがない「理念」がおありでしょうか? 理念というのは人間で言うと「背骨」です。 自分の背骨が曲がっていたり、細かったりすると、真っ直ぐに歩くことができません。 中には背骨がないために、人の意見で右に行ったり左に行ったり、右往左往している人もいます。 あるいは背骨がないために、欲や損得で判断してい..

  • 老いない生き方

    老いは意識からきます。 人はみな老いて死んでいくと思っています。 ですから肉体がその通りになっていきます。 そもそも老いとは何でしょうか。 老いは肉体に現れるものです。 では肉体とは何でしょうか。 肉体は物質です、モノなのです。 モノは丁寧に扱えば長持ちしますが、乱暴に扱えば壊れます。 そうしますと修繕が必要になります、手術や薬などの治療です。 人はまだモノである肉体を自分の全てだと思って生きています。 ですから肉体の年齢をすごく気にします。 みなさんはどうでしょうか、人の年齢を気にしませんでしょうか。 例えば今日会った人が自分より年取っていると「勝った」とか、自分より若いと「負けた」という具合に一喜一憂していませんでしょうか。 これが意識というものです。 なぜこのように肉体の年齢が気になるのかと言いますと、それは自分を肉体だと思っているからです..

  • 宇宙は、丁度2色の絵具が混ざり合ったような世界です

    宇宙は、青い絵具と赤い絵具の2色が混ざってできていると思って下さい。 この2色が混ざると紫色になります。 ところが青と赤が混ざっても紫にはならず、青は青のまま、赤は赤のままで混ざり合っている、それが宇宙の仕組みです。 青い絵具は物質の世界です。 赤い絵具は非物質の世界です。 この二つの世界が同時にある、それが宇宙という無限の空間です。 宇宙の中でも、この地球は大気圏という物質の強い世界です。 それでも非物質である赤い絵具はちゃんと混ざっています。 地球以外の天体は、その殆どが赤い色が濃い世界ですが、青い色がないわけではありません。 たとえば月という天体は赤である非物質が強い世界ですが、青である物質もあります。 青があるから人間の目にも月は見えるのです。 もし赤だけだったら月も他の天体も人間の目には見えないはずです。 霊能者は赤い色が見える人です。 ..

  • 人間界と霊界(自殺などについて)

    なぜ自殺はいけないのか? それは霊的な摂理に反することだからです。 霊というのは生命のことです。 私たちはいま生きています。 ところが死んだら無になる、あるいは全く別の人生になる、苦しみや悩みは全て消える、そのように思っている人が多いのです。 それは大きな誤りです。 なぜって自分という霊魂は、この地上だろうが霊界だろうが、何も変わらないからです。 死とは今着ている肉体という物質を置いて、霊界という非物質の世界に行くことなんです。 霊魂というのは非物質です。 それが自分だということを知り、得心するために、今の人生があるのです。 みなさんには心というのがありますよね。 思考や感情です。 心には肉体的なものと魂的なものとがありますが、通常私たちはこのどちらなのかが区別できません。 感情にも肉体的なものと魂的なものとがあります。 怒りや憎しみというのは肉..

  • 感染症に感染しない生き方

    感染症には様々な感染症があります。 風邪もそうですし、インフルエンザもそうですし、新型コロナもそうです。 要するに物理的に見ると、ウィルスという病原菌が人や動物などの生き物を介して乗り移るという事です。 1900年代中頃以降になっても亡くなった人の脳味噌を食べるという民族がいたそうです。 いわゆる人食い人種の末裔の人たちですが、この人たちが皆病気で苦しんで亡くなっていくというので、欧米の科学者が調べたところ、ほぼ全員が感染症に感染していたそうです。 ですから人肉は絶対に食べてはいけないということです。 私たちはさすがに人肉を食べることはないと思います。 しかし昔歴史で習ったような氷河期が来て、あるいは気温が50度近くにまで上昇して何も食べるものがなくなった時、本当に人を食べないという自信がみなさんにはありますでしょうか? このまま二酸化炭素を放出しつづければ、物理的..

  • 生命とは何かを知れば、悲しみはなくなっていきます

    愛する人の死ほど悲しいことはありません。 特にお子さんを亡くされた方の悲しみは、見ているこちらも涙をこらえる事ができないほどのまさに悲痛です。 また愛する人が自分から去って行くという悲しみもあるでしょう。 天はなぜこのような悲しみという試練を私たち人間に課すのでしょうか。 悲しみという感情が起きるのは、ごく自然の成り行きです。 なぜ悲しいのかというと、それは真理を知らないからです。 真理というのは、非物質界にある法則のことです。 これを霊的な摂理と言います。 非物質とは生命のことであり、生命のことを霊と言うからです。 では霊的な視点で見て、死とはなんでしょうか? 死とは、肉体を地上に置いて行くことです。 人間の本質は霊魂であり、霊魂が死によって死ぬことはありません。 ではどこに行くのか? 生まれる前に居た霊界に帰るのです。 この真理を得心すればす..

  • なぜこんなにも自分が「生命」であることが自覚できないのでしょうか?

    その理由は、自分という人間のことがよく分からないからです。 学校で教えてくれるのは、ダーウィンの進化論です。 これは人類の肉体的な進化のみを示すものであり、ここには霊魂という人間の、否、生物の本質が抜け落ちているのです。 晩年ダーウィンは少しそのことに気づいたようでしたが、残念ながら生命の本質まではたどり着けなかったようです。 人間の本質は霊魂ですが、霊と魂は違います。 霊というのは生命の源であり、それは霊素とでもいうべき「生きているエネルギー」のことです。 この霊のことを生命というのですが、これがまたややこしいのです。 それは生命という言葉の問題です。 生命保険という言葉は誰もが使っている言葉です。 生命保険は、本来の生命という意味ではなく、肉体という意味で使われる言葉となっています。 生命は死ぬことがありませんから、保険の必要はないのです。 生命は病気にも..

  • 思想家とは非物質もしくは非物質の世界を自ら体験する人のことです

    思想と哲学は違うと私は思っています。 哲学をしている人を哲学者と言います。 生命、意識などの非物質又は非物質の世界を科学的にではなく、インスピレーション的な洞察力で明らかにしていく学問を哲学と言います。 科学的ではないという意味は、万人がわかるように仮説を立てて検証するわけではないということです。 これに対して思想をしている人のことを思想学者ではなく、思想家と言います。 なぜ学者ではないのかと言いますと、思想は学問ではないからです。 大学には哲学科はありますが思想学科はありません。 ただ今後、非物質や非物質の世界を自ら体験を通して学んでいくという場ができたら良いとは思いますが、そういう教育者が出てくれば可能性はあると私は思っています。 思想家というのは、哲学を実践して自ら体験をする人のことです。 哲学という仮説を立てて自らが実験台となって検証する人のことを思想家と..

  • コロナ禍の中、私たちはどこに向かえば良いのでしょうか?

    いまコロナ禍で地上は混乱しています。 このような時には明確な「ビジョン」が必要です。 国が「未来の理想像」を示し、進むべき道を示す必要があります。 ビジョンがなければ人々は我慢できなくなります。 いまこそ国はリーダーシップを発揮して未来の理想像を示す必要があるのです。 未来はどうなるのか? 国がビジョンを語らないのならば、自分でビジョンを明確にしていかなければなりません。 これからは「命を守る」ではなくて、「命を生かす」政策が必要になってきます。 生命は人間だけに付与されたものではありません。 すべての生きているものに与えられたものなのです。 「生命を生かす」政策こそが生命を守ることにつながります。 サーズ、マーズ、コロナ・・これらの感染症の原因は、他の生命を生かさずに殺傷していることに起因しています。 食用にしろ薬用にしろ、生命を生かさずに殺しています..

  • 食事と肉体と意識(魂)と霊(生命)

    食事は生命を維持するのに欠かせないと私たちは思っています。 そのために朝、昼、晩と3食食べるという習慣が根付きました。 若い時は三食食べても良いと思いますが、中年以降はこの習慣が逆に病気を誘発していると言っても良いかもしれません。 世の中を見ると、やはり過食気味の人が多いと感じます。 いつもお腹が満たされていないと、力が出ないという人もいます。 しかしこれは病気の原因になります。 そもそも霊的な視点で見ると、生命というのは食事が必要ありません。 もちろん飲料も必要ありません。 ところが私たちは肉体という身体を持っています。 肉体は食事をしなければならない、私たちはそう習慣づけられていて、その観念は非常に強いです。 では食事をしなければどうなるのか? それは断食をしてみればわかります。 1〜2日断食をすると体重が減ります。 余分な体重が減っていくので..

  • 霊能者の仕事

    霊能者とは霊的な能力が出てきた人のことです。 なぜ霊的な能力が出てくるのかと言いますと、人間は霊だからです。 つまり人間には全員に霊的な能力が備わっていることになります。 ただ、シルバーバーチ が言うように、人にはそれぞれ霊的な能力が出る時期というのがあります。 それは一人一人の魂、つまり意識によって時期は異なります。 霊能力は何のために現れるのかと言いますと、人間は霊であるということを体験するためです。 人間は何でも自分が体験しなければ腑に落ちないのです。 五臓六腑にドスンと落ちるには、体験が必要なのです。 霊能力が現れた人は、それをそのまま放置したり、それで収入を得たりしては先に進むことができなくなります。 つまりそれ以上の霊能力が出てこなくなるということです。 霊能力が現れた人は、プライオリティの一番は霊性の向上にすべきです。 なぜかと言いますと、霊..

  • 霊的な摂理とは・・

    霊的な摂理とは、生命の、いのちの法則のことです。 大自然の、絶対にそのようになるという、原因と結果の決まりです。 宇宙には目では見えない、物質ではない、生命の元である、生きているエネルギーが無数にあります。 そのエネルギーにはさまざまな種類があり、そのエネルギーを栄養源として生命体は生きているようです。 私たち生命体というのはその生命の元である生きているエネルギーから生まれますが、それは無始無終であるとシルバーバーチも言っていますように、謎に包まれています。 生まれた生命体はやがて意識を持つようになります。 この意識のことを魂と言います。 生命という生きているエネルギーは完全であり、絶対に間違えることはありません。 しかし、生命から生まれた魂は不完全です。 この不完全な魂を完全にしていく過程を「生命の進化」と言います。 生命の進化は、生と死を繰り返すことによ..

  • 今の日本に、否、みなさん一人一人に必要なこと

    まず、組織について言及したいと思います。 組織というのは、その組織のトップ以上にはならない、というのが私の持論です。 トップには公私はありません。 トップが公私を言い出したら、その組織には、不正直が多く存在するようになります。 「正直」というのは、「うそ」「ごまかし」「かくしごと」が無いことです。 なぜ「正直」が大事かと言いますと、宇宙は正直が当たり前だからです。 シルバーバーチという霊魂は、「正直」について特に言及していません。 それはなぜかというと、一つにはシルバーバーチのように霊界に長く居る者にとっては、「正直」が当たり前だからです。 人の言わんとすることがすべて先に分かってしまうのです。 つまり、思念の段階でシルバーバーチにはもうわかっているのです。 ですから霊訓でも時々「あなたの言わんとすることはわかっております」とつい口が滑ってしまうことがあるの..

  • 命を守る、ということ

    昨今の新型コロナウィルス禍で「いのちを守る」という言葉がよく使われます。 この「いのちを守る」という言葉には、二つの意識があります。 一つは物的視点(肉体的視点)で見た時の意識です。 この意識は「肉体を守る」という意識です。 そしてもう一つは霊的視点(生命的視点)で見た時の意識です。 これは「霊という自分が身につけている肉体を守る」という意識です。 この両者とも「肉体を守る」という点では一致していますが、最初から自分という肉体を守るという意識と、霊という自分を意識して肉体を守るのとでは、結果に雲泥の差が出てきます。 前者は日常で自分を肉体だという意識が主であり、後者は日常で自分は霊魂であるという意識があり、その霊魂の意識が反映されたものが肉体であるという意識があります。 つまり後者の意識は、原因は自分という意識にあり結果が肉体に出るに過ぎないという意識です。 ..

  • 「自分という生命は歳を取らない」という意識が大切です

    意識というのは、普段日常の生活で心で思っていることです。 それを繰り返し繰り返し反復することにより、自分の心に根付かせていくのです。 なぜ歳を取らないのか? 人間は生命だからです。 では、生命とは何か? 生命とは霊のことです。 では霊とは何か? 霊というのは 生きているエネルギー のことです。 では自分という意識とは何か? 意識とは、霊から生まれた精神です。 精神には 霊的な精神と 肉体的な精神とがあり、霊的な精神のことを「魂」と言います。 霊は生命であり、生命は霊です。 例えてみれば、霊全体は海の海水すべてであり、その海水を片手ですくったのが、自分という分霊です。 その手に残った海水は10滴か20滴のしずくですが、そのうちの一滴がいま意識している「自分」という意識です。 生命が生きるという目的は、このたった一滴が自分である という意識を..

  • 宇宙を霊的視点で視る

    視点には物的(肉体的)視点と霊的(生命的)視点があります。 霊能者には霊的視点がありますが、それは物的に近い霊的視点です。 霊性が向上してきますと、霊的視点での洞察力というものが出てきますが、これは自分で体験するのが一番わかると思います。 宇宙は二重の構造になっています。 一つは私たちが目で見てわかっている物質の世界です。 もう一つは目では見えない、触れても分からない、非物質の世界です。 この非物質のことを生命とか いのちとか、霊と言っています。 つまり宇宙には物質の世界と生命の世界がある、ということです。 地球という天体には人間という生命体が、肉体という物質体を身につけて住んでいます。 生命体が進化する初期には、どうしても物質を身につけて様々な体験をすることが必要なようです。 シルバーバーチは、このような物質的な天体はこの広い宇宙にもう一つある、というよう..

  • ベジタリアン、菜食、ヴィーガン、グルテンフリー、カフェインレス・・

    ベジタリアン、菜食、ヴィーガン、グルテンフリー、カフェインレス・・ これらは食に対するこだわりですが、未来の食の姿ではないかと私は思っています。 何故未来はこのような食になるかというと、それは生命のことが分かってくるからです。 今、人間はまだ「いのちとは何か」が分かっていません。 それは、いのちが科学では解明できないからです。 生きているものには必ず「いのち」があります。 いのちがあるから生きているわけです。 それなのに命のことが分からない、こんな理不尽なことがあるでしょうか。 ベジタリアン、菜食、ヴィーガンというのは、動いている生き物を食べないことです。 彼らは捕まえようとすると逃げます。 それは彼らにも人間同様に「魂」があるからです。 魂とは「意識」のことです。 逃げるのは本能であると言われていますが、これは意識なのです。 人間と彼らが違うのは、人..

  • 人間の魂

    人間の魂は霊があるから存在できます。 霊とは生命のことですが、霊は「生きているエネルギー」のことであり、それが人間という分霊となって個である魂が誕生します。 地球上では人間は霊の進化の最終形です。 しかし霊的視点で見ると、人間は霊として漸く個的な魂を持てたということが出来ます。 漸く個の魂として、進化のスタート地点に立つことが出来た訳です。 人間が個的な魂を持っていると言うことは、一人一人の顔立ちが違うと言う点を考えれば、容易に想像ができると思います。 他の生き物は個ではなく、群れとしての魂を持っていることになります。 そのために外見の容姿では見分けがつきません。 人間には個性があります。 一人一人価値観、意識が違います。 それこそが自分という魂です。 人間はこの地上に初めて個の魂として誕生しました。 初めてです。 以前生まれたことがあるのは、同じ霊の..

  • パソコンと人間

    今東京都の知事選が行われています。 何もこのようなコロナ禍の中で選挙を行わなくても良いと思うのですが、彼らにとっては必要なのでしょう。 そもそもコロナは既得権を壊すために私たちの前に現れたと言っても過言ではないと思います。 この選挙もそうです。 選挙があると、国民は投票所に足を運ばなければなりません。 いまは皆さんもご存知のように、税金もインターネットで振込ができるようになってきました。 しかしまだインターネットでの選挙の投票は行われておりません。 そしてそのことを、どの候補者も言っていないのです。 これはなぜでしょうか。 こんなに早急に行わなければならないことを、なぜお座なりにしたまま放置しているのでしょうか。 NHKをぶっ壊すという党はありますが、既得権を壊すという党はありません。 今はコロナのお陰で多くの既得権が崩壊しようとしています。 これら..

  • 肉体は地球で生きるために生命に与えられた道具である

    肉体は、クルマであって運転者ではないということです。 クルマは24時間365日稼働することはないですが、肉体は違います。 心臓や肺は眠ることなく、ずっと働き続けています。 世の中にこのような道具はありません。 道具ということは、物質であるということです。 道具は大事に使わなければ傷みます。 休ませたり、時には修繕もしなければなりません。 肉体は生命ではないのです。 肉体は生命という生きているエネルギーが動かしているのです。 その生きているエネルギーが個体となって意識を持ち、進化して自由意志を持ったものが人間と呼ばれている生命体なのです。 その個体が初めて意識を持ってから人間になるまで、数百万年かかったとシルバーバーチ は言っています。 これこそが生命の進化なのです。 肉体の進化ではなく、生命は進化するごとに霊的に成長して、宿る肉体を変えてきたということ..

  • 蚊に刺されないという生き方

    100年ほど昔、長南年恵さんという霊能者の人がいて、この人は蚊に刺されなかったという話を以前記しました。 このことだけ書くと何か特別な超能力を持っていたのではないかと思うかもしれませんが、これは単なる霊能力です。 霊能力というと、特別な人が持つ力の様に思いますが、特別ではありません。 霊能力というのは、霊ならば誰でも持つことができる能力なのです。 ただそのためには「人間は霊である」という意識を持って日常を生きることが大事になってきます。 意識は簡単に変わりません。 そこが人間にとって、1番難しい、時間のかかるところなのです。 意識が向上してきますと、人間も蚊も同じ霊である、という意識になります。 霊という素材としては、何も変わらない、同じ霊であるわけです。 そういう意識になるということは、当然他の生き物も同じ霊であるという意識になっているはずです。 その..

  • 「いのち」とは何か?

    今の私は、いのちとは、生命、精神、霊、魂、身体、肉体、の6つの総称である、という意識があります。 しかし、現在の多くの人は、生命とは肉体のことである、という認識で一致しています。 この認識を変えるのは容易ではありませんが、生命とは肉体のことであるという物質的な意識を、見えないものを見るという洞察力的な霊的な意識に変えていくことこそが、人類に課せられた課題である、と私は思っています。 例えば生命保険は生命にではなく、上の6つのうちの肉体と精神の一部にかける保険なのですが、誰も生命保険という言葉に違和感を覚えることがありません。 それは地上の人類がまだ生命とは何かを理解できるまで進化していないからです。 ここでいう進化とは、目では見えない霊的な進化のことであり、ダーウィンなどの肉体的な進化のことではありません。 肉体的な進化は人類全体で行われているのであり、これは科学や物理..

  • 「植物以外の食べ物を食べない」という生き方

    植物以外の食べ物を食べない生き方、それが今の私の生き方です。 なぜ? それは私の義務だからです。 それは法律か、それとも命令か? いえ、そうではありません。 自分が自分に課しているのです。 そうしたい自分がいるのです。 生きて動いているものを殺生することはできないのです。 直接でも間接でも、出来ないのです。 可哀想とか、好きとか嫌いとかの感情ではありません。 人間としてではなく、同じ霊として出来ないのです。 どんなに小さな虫さえも殺生するのは嫌なのです。 不食という、植物さえも食べないという生き方があります。 私もたまにですが、胃腸などの内臓を休めるために断食を1〜3日することはあります。 私はまだ植物を食べることが許されているようです。 というか、不食という生き方をするまで、まだ自分という意識が到達していないのです。 人間は肉体を置いて..

  • 生命の進化

    新型コロナ禍はなぜ起きているのか? それは人類があまりにも物的な文明のみに傾倒したために起きたのだと思います。 人間の本質は生命なのです。 自分が生命である、と言うことを今の人類は忘れて生きています。 そのために人類全体にこのような苦難困難が襲ってきているのです。 これは原因があっての結果にすぎません。 原因はもちろん人類が自分が霊であるということを忘れて(気づかずに)、霊的(生命的)摂理(法則)に抵触した生き方をしているからです。 「そんなこと教わっていないよ」と文句を言っても、誰も教えてはくれません。 これは自分で気づいて見つけていくしかないのです。 生命である霊は、そのように創られているのです。 困難苦難を嘆いてはいけません。 困難苦難には必ずそれ相当の償いというものがあります。 一番の代償は、「体験による教訓、気付き」です。 これは一人一人違います..

  • 感染症の専門医、岩田神戸大教授の「コロナ最悪のシナリオ」

    神戸大学の岩田教授は「新型コロナウィルス」について次のように述べています。 「数ヶ月で終息するというのは政治的な思惑であり、医学的、科学的な根拠はない。最悪のシナリオは、新型インフルエンザがそうであったように、コロナウィルスと共に生きていくということ」と述べています。 終息するというのは、地上から消えてなくなる、という意味です。 岩田教授は、新型コロナウィルスが終息しない可能性が充分ありうる、と言っているのです。 私は生命的視点、霊的視点で新型コロナウィルスを見ています。 新型コロナウィルスは、人間と同じ「生命体」です。 こう言いますと、「ふざけるな」とか「ばかばかしい」という言葉が聞こえてきそうですが、視点が違うのですからそう思うのも無理はありません。 しかし、誰が何と言おうと、同じ生命体であることだけは確かです。 生命体というのは、生命という生きているエ..

  • 病気は、生命(いのち)とは何か を教えるために起きます

    新型コロナウィルスは病気です。 病気というのは霊的視点で見ますと、人間が生命(いのち)の法則に抵触するときに起きるものである、ということができると思います。 生まれつきの病気は主に、過去に自分という個霊の中の自分ではない魂が抵触した可能性と、肉体的な遺伝とがあります。 病気という問題を解決するには、人間を霊的視点で見る必要があります。 霊的視点で見ると、人間は三つの自分でできていることがわかります。 一番大事なのは生命(いのち)という自分です。 次に大事なのは、魂という自分です。 そして最後に大事なのは、肉体という自分です。 この順番で生きるという意識を持つことを、霊主肉従 の生き方と言います。 シルバーバーチは、現在の人はこれとは真逆の 肉主霊従 の生き方をしていると言っています。 その原因は、生命(いのち)とは何か、ということを知らないからです。 生命..

  • 安易な道ではなく、苦しく辛い道を選択することの意味

    生命というものを1つの大きな円に例えます。 その大きな円に触れる形で、周りに小さな円を1つ描きます。 大きな円と小さな円の接点は、くっついていて絶対に離れません。 このくっついていて離れない部分を「根(こん)」と言います。 大きな円は生命そのものであり、小さな円は人間一人一人の生命です。 棍を辞書で引くと、「粘り強く一つのことを続ける気力、根気」とあります。 数学では実数の根(解)のことを実根と言い、仏教では眼耳鼻舌身を五根といい、これに意棍を足したものを六根と言っています。 私は「根」とは、「私たち人間という不完全な生命が、完全な生命とつながっている接点」であると思っています。 このつながっている接点を「実根」と言っても良いと思います。 数学の実根ではなく、生命の実根です。 人間を見ていると、まるで根無草のようにフラフラと生きているように見えますが、一人一..

  • コロナウィルスについて⑤

    生命の進化とはなんでしょうか? 私たちはどう進化してきたのでしょうか? 人間は昔はウィルスだった、と言ったらきっと一笑に付されるでしょう。 でも私は、人間はウィルスだったことがある、そう思っています。 なぜって生命はほぼゼロの質量から、人間という生命になるまで、生命として進化してきていると思っているからです。 生命、この生命という言葉が私たちを惑わしているのです。 生命というと、生命保険を思い出します。 生命保険は文字通り生命に掛けているものです。 つまり、生命とは肉体のこととしてとらえられているのです。 私たちもそれが当たり前になっています。 しかし、本当の生命というのは、物質的なものではありません。 生命は、生きているエネルギーです。 それが物的な身体に宿って地上に生まれてくるのです。 今日、首相が国民に対して「私たちは、ウィルスと戦う」と言い..

  • 新コロナウィルスについて④

    さて、新コロナウィルスに感染しないための予防方法はあるのでしょうか? 私はあると思っています。 というか確信しています。 私はコロナウィルスではありませんが、インフルエンザウィルスで確認済みです。 ウィルスというのは、目では捉えられない生きているエネルギー体です。 言葉を変えれば生命、つまり人間と同じ霊なのです。 なぜインフルエンザに罹るのかと言いますと、それは人間が霊的に見て不完全だからです。 生命である霊は、進化しようとします。 進化というのは、霊的に見て生命が完全の方向へ進んでいくことです。 では、人間がどのくらい不完全かというと、目も当てられないくらい不完全なのです。 人間には自分が不完全な生命であるという自覚がありません。 自分の素顔が見れないのと一緒で、人間は自分のことがわからないで生きているのです。 みなさんは「生命(いのち)とは何か」..

  • 新コロナウィルスについて③

    以前このブログで、すべての謎を解く鍵は「人間は霊である」ということであると申し上げました。 そしてこの「地上に現れる、あるいは自分に現れる事象は、すべて結果である」ということも申し上げました。 つまり、人間は霊であり、生老病死という四苦は結果である、ということです。 では、新コロナウィルスはどうなのでしょうか。 クルーズ船、スポーツジム、ライブハウス、お稽古ごとの教室、宗教の行事、宴会など、人の集まるところで感染は拡大しているように見えます。 そして亡くなる方の多くは、何かの持病をお持ちの高齢者の方だということです。 要するに、体力がない高齢者の方々ということが言えると思いますが、これらの見方は肉体的な視点、物的な視点での原因である、ということができると思います。 では、霊的な視点での原因は何なのか。 新コロナウィルスは、人間が霊的な摂理に抵触して日常を過ご..

  • シルバーバーチが言う霊的な摂理とは、生命の法則のことです

    生命には法則があります。 この法則は、宇宙全てを網羅していて、絶対に間違えることがない、すべての生命を支配している法則です。 しかし残念ながら、まだこの法則があることは、一部のごく限られた人にしか知らされていません。 法則を知っていると言っても、すべての法則を知っているわけではなく、ごくごくわずかのことしかしり得ません。 シルバーバーチの霊訓などの書籍には、この生命の法則のことが詳細に書かれています。 この生命の法則を知って自分が使えるようになれば、超能力を得たようになるのではないかと思う人がいるかも知れませんがが、それは大きな勘違いです。 なぜならば、そのような心構えでは、一向に生命の法則が自分に働いていることが解らないからです。 生命の法則を知るためには、まず最初にそのような我欲を捨てることが大事なのですが、ここで大半の人はドロップアウトしてしまうわけです。 ..

  • 摂理とは、「生命の法則」のことです

    3000年前に他界したシルバーバーチは、霊界からの書籍で「生命」のことを私たちに教えてくれています。 イエスもマザーテレサも、本を書きませんでした。 人間の書いたモノはあてにならない、二人ともそう思っていたのではないかと思います。 他界した霊がみな霊性が高いわけではありませんが、それは文章の端端に自ずから現れてくるのではないでしょうか。 それを見極めるのは、読み手の霊性だと思います。 霊性の向上は、この地上にいる間に気付いて取り組むべき課題である、私はそう思っています。 私も人間です。 自分の霊性によって書くことが変わります。 当ブログでも、最初に書いたものと今書いているものとでは、おそらく内容が変化していると思いますが、それは私自身が霊性の向上にチャレンジしている証である、そう思っていただければ幸いです。 それくらいものすごく早いスピードで魂が磨かれていると感じてい..

  • 桜を見る会

    桜を見る会の問題で国会が揺れています。 誰が出席して、どこでいくら使ったのかが問題になっているのです。 私は思います。 いったい国会は何をやっているのでしょうか。 私がそう思う根拠は、誰がとか、いくらとか、どこでなどという問題は枝葉の問題であり、幹は税金の使い道の問題だからです。 なぜ楽しみや娯楽や飲食に人の血税を使うのか、私には使う人の気持ちがわかりません。 税金とはそういう使い方をするものではない、私はそう思います。 そもそも楽しみや娯楽や飲食が損金計上できるというのもおかしな話であると私は思っています。 なぜならば、これらは個人的なことであり、もしこれらが許されるならば、衣食住の全てが経費で認められるということになるからです。 会社の経営者は、24時間、365日会社のことを考えています。 ならば衣食住もその全てを経費としても何ら問題はないはずです。..

  • コロナウィルスについて

    ウィルスは生命(いのち)です。 生きています。 生きているエネルギー(体)です。 インフルエンザや風邪などのウィルスも、ずべて生きています。 人間はウィルスを毛嫌いしますが、実は人間と同じ生きているエネルギー(体)なんですね。 違いは「進化の程度」なんです。 生きているエネルギーである生命(いのち)には、宇宙の大自然の法則が働いています。 それは生命の宿命と言っても良いです。 それは「生命は進化する方向に進む」ということなんです。 従ってウィルスも必ず進化する方向に進んでいく宿命にあるわけです。 これはとても重要なことです。 これは人間とウィルスだけではなく、すべての生物は「進化するために存在している」のです。 ではウィルスは、なぜ人間に対して悪さを働くのでしょうか? 本当にそれは悪さなのでしょうか 今一度考えてみる必要がありそうです。 ウ..

  • みなさんは、3つの自分からできています

    まずはそのことを学んで下さい。 三つの自分とは 一つは肉体の自分です。 一つは精神の自分です。 一つは生命(いのち)の自分です。 一つ目の肉体の自分というのは、一番わかりやすいと思います。 なぜならば目で見えるからです。 二つ目は精神の自分です。精神というのは、心や思いや喜怒哀楽の感情などをつかさどるコントロールルームです。 これは目では見えません。見えませんが、みなさん心や感情が自分にあることはわかっていらっしゃると思います。 人間は、地上に生まれる人間は、全体としてそこまで進化してきているということです。 そして三つ目は生命、いのちとしての自分です。 実はこの3つ目の自分が一番大事なんですけれども、みなさんどうもピンとこないようです。 それというのも、人間は、地上に生まれてくる人間は、全体としてまだそこまで進化していないからです。 ただ全体としては..

  • 生命とは何か?

    地上に現れてくることは、すべて結果である。 原因は心にある。 心がすべての結果を創り出している原因である。 心とは思いである。 何かを思うとき、それは心で思っている。 心はどこにあるのだろうか。 心は頭脳ではない。 脳は肉体の一部である。 肉体は両親からの遺伝にすぎない。 頭が良いとか悪いとかは肉体の脳ことであり、それは心ではない。 では心とはなんであろうか。 心、こころ、 この心こそが今生で生まれた自分という人間である。 ところが自分という人間の心はすぐに右に行ったり左に行ったりする。 これが本当の自分なのだろうか。 なぜ心は不動ではなく、揺れ動くのだろうか それにも原因がある。 心が揺れ動く原因は、自分という人間のことを知らないからである。 では自分という人間は一体何なのであろうか。 大雑把にいうと、人間は肉..

  • 若者よ、人生に無駄はない、勇気を出して一歩前に進もう!

    人生が苦しくてやりきれなくなるのは、一つには想定外のことが起きるからです。 人は想定外のことが起きるとパニクって、頭の中が真っ白になります。 もう、どうして良いのかが分からなくなるのです。 そうすると大抵の方は何かしらの失敗をします。 その時に大事なのは、「失敗、大いに結構」と失敗を受け入れる大きな心を持つことです。 なぜならば、何かをしたから失敗をしたわけで、何もしなければ失敗はしていないからです。 つまり、あなたは先に進んだから失敗を経験できたのであり、それを嘆くことは何もないのです。 人生での失敗は大いに経験すべし、私はそう思います。 特に若い時は、どんどんと前に進むべきです。 頭の中が真っ白になってパニックになるのは、想定外のことが起きるからです。 ここで必要になるのが「忍耐」と「寛容」です。 忍耐とは、動かずにじっと耐える心をつくることです。 寛容..

  • 「この世は修行の場である」

    そう意識できた時、人生が変わります。 ただし、これは私の体験です。 このブログは、私の体験に基づいて記しています。 自分が正しいと思っていても、それを人は正しくないと判断することは多々あります。 逆に、人が正しいと思っていても、それを自分は正しくないと判断することも多々あります。 「なぜ人はこんなことが分からないのだろう」と思って腹を立て、怒り、恨み、嘆きます。 そして行き詰まると、人生を投げ出したくなる時があります。 そうやって人は他人を責めますが、答えはそこにはありません。 問題の核心は他人ではなく、自分にあるからです。 この問題は、他人を認め、許し、受け入れる、という自分の器を大きくすることでしか、根本的な解決はしません。 この器のことを「隣人愛」と言います。 いわゆる肉体的な愛ではなく、精神的な愛です。 自分の愛を大きくする、これが地上での修行で..

  • 命と精神、霊と魂

    命には大きさがあります。 量の大きさではなく、いわば質の大きさです。 命は数字に例えると、0から始まり1、2・・千、万、億、兆、京、垓・・という単位で大きくなっていくということができます。 命の0というのは何もないということではなく、命の素という意味です。 物質に元素や原子があるように、命という非物質にも素があると私は考えていて、それを霊素と私は名付けています。 霊というのは命のことであり、それは目では捉えることができない、科学では解明できない非物質なのです。 命という素材が、どうやって0から1になるのかは、私にはわかりません。 しかし、命の1というのは、進化の最初の過程であるということは間違いないと思います。 進化というのは肉体の進化ではなく、命の進化のことを指しています。 その命が最も小さな1から始まり、やがて地上でいうアメーバに進化していきます。 アメーバ..

  • 人間は小さい、命はあまりにも大きい、だから・・・

    だから、人間には命のことがわからないのです。 ここで言う人間とは、一人一人の精神 つまり 魂のことです。 命 とは 霊のことです。 命を考えても、いくら考えても命のことはわからないと思います。 命とは霊のことである、とシルバーバーチ は語っていますが、霊 として命を捉えなければ命のことはわかってきません。 そのためには、皆さん自身である魂、地上的に言うと 精神を大きくしていく必要があるのです。 人間の精神は、いわば小さなコップの水です。 命は、いわばバケツの水です。 本当は、命は大海 つまり海水と同じ大きさなのです。 しかし、私が分かっているのは バケツの水までで、大海のことは分かりません。 すべての命はつながっている、というのはわかります。 それは他の命を愛しむ心が生じてくれば体験できることだからです。 私たちの精神というのは、人間としては初めて..

  • 命のことは霊的視点を持つことにより、解ってくるものです

    物事を見るとき、私たちは無意識のうちに物的な視点で見ています。 物的な視点とは、物質的な視点、肉体的な視点のことです。 この場合、視野である見える範囲は物質の世界だけに限定されます。 視野には目で見えることや目では見えない洞察力なども含まれます。 物的な視点に対して、人間には霊的な視点があります。 霊的な視点とは、命的な視点、生命的な視点のことです。 霊的な視点は人間の本質である命の視点であり、この視点を持つことが非常に重要なのです。 霊的な視点の視野は、その人の霊性により見える範囲が決まって参ります。 見えるというのは、霊的な目で見ることも含まれますが、そのほとんどは五感の延長線上ではなく、霊的な洞察力であるインスピレーションなどによってもたらされるものです。 霊能力で見えるとか聞こえるとかしゃべるとか治療するというのは、霊的視野のごくごく狭い部分でしかありませ..

  • トランスジェンダーの方へ

    人間は長い間男女を区別してきました。 男は男であり、女は女として生まれて生きていく、それが当たり前でした。 しかし、これは人間の肉体という一面だけを見ているに過ぎません。 人間の全体像を知るためには、肉体的な物質的な視点ではなく、見えないものを見るという霊的な命的な視点が必要になります。 霊的な視点で見ると人間は、肉体、生命(いのち)、精神の3つの要素で造られています。 なぜこのようなことがわかってきたのかというと、それは地球に生まれる人間が進化してきているからです。 進化というのは、ダーウィンの肉体の進歩のことではなく、いのちの進歩のことです。 そのためにトランスジェンダーという人たちが増えてきているのです。 いのちには性別はありません。 これは肉体ではなく、いのちである霊の話です。 霊というのは、いのちのことです。 この目には見えない、物質ではない、霊..

  • 30年後の2050年には100歳以上の方が50万人になります

    これは統計的に出した数字です。 この数字を見ても人間は霊的に進化しているということが言えると思います。 シルバーバーチは病気がちな霊媒の人に対して、「それは生き方のどこかが間違っているからです。健康というのは霊と精神と肉体の調和です。全生命と調和していれば精神も肉体も健康になります」と言っています。 全生命と調和する、というのは一体どういうことでしょうか。 その前に、生命というのは命のことであり、霊のことである、ということを理解しておく必要があります。 生命や命という言葉は物質的視点で見た言葉であり、霊というのは霊的な視点で見たときの言葉です。 同じものを見ていても、視点が違えばまるで違うものに見えるということです。 全生命と調和する、ということはまさに霊的に生きるということなのです。 なぜならば生命というのは霊のことだからです。 みなさんはご自分が「霊で..

  • 命のことは「頭」ではなく「魂」でわかるものです

    人間には頭脳があります。 しかしどんなに頭脳明晰でもIQが高くても、残念ですが命のことはわかりません。 それは頭脳というのは、あくまでも肉体の一部であり、この地上を生きるために与えられたものだからです。 死後は肉体がありませんから、当然ですが頭脳はありません。 しかし意識はあります。 そして意志もあります。 もちろん喜怒哀楽もそのままあります。 あるのですが、どうもそれらがぼんやりとしていて、ハッキリとしないような、ちょうど夢を見ているような そんな状態のようです。 それは今まで頭脳で行っていたことを、魂で行うのですから、霧がかかったようにぼんやりとしていて当たり前なのです。 本来はこの地上にいる間に「命とは何か」ということを学んでおく必要があるのですが、学びをおろそかにしていたために多くの人が何も知らずに死後の世界である霊界に旅立っていきます。 霊界は肉体..

  • 霊性の向上は人間の使命です

    みなさん、御無沙汰しています。 みなさん、霊性の向上は進んでいらっしゃいますでしょうか。 自分の霊性を自分の意志で向上させることができるのは、人間だけなんですね。 そしてこのことは、人間の使命でもあるわけです。 人間は霊として、自分の意志で物事を判断して進む道を決めることができるまでに、進化してきたのです。 そうなるまでに数百万年の歳月を要したと、シルバーバーチ は言っています。 つまり私たちは、そのような意識があろうとなかろうと、霊として進化してきたわけです。 そして今もなお私たちは霊的に進化し続けているのです。 この進化を私たちは自分の意志で早くすることも遅くすることもできるわけです。 その意志のことを、シルバーバーチは自由意志と言っています。 ところが人間はこの自由意志を、自分の霊性が向上するように使うことが、非常に苦手なんですね。 霊性の向上..

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シルバーバーチと共に〜生命とは何かを探求しています〜
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