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ブログタイトル
私とは何か?と問うことに気付いている「私」とは何か?
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/sakura20181112
ブログ紹介文
私とは何か?意識の起源とは何か?悟りとは何か?般若心経とは何か?これらの問いの答えを考える。
更新頻度(1年)

29回 / 365日(平均0.6回/週)

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私とは何か?と問うことに気付いている「私」とは何か?
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私とは何か?と問うことに気付いている「私」とは何か?

ryoさんの新着記事

1件〜30件

  • 読書18 『仏教思想のゼロポイント 悟りとは何か 魚川祐司』 続き4

    こんにちは、領です。『仏教思想のゼロポイント悟りとは何か魚川祐司』この本を読んで、浮かんだ思考を書いていきたいと思います。浮かんだ思考なのでこの本の内容そのものではありません。「煩悩は無限のリソースを有している」この文章から、まだまだ思考してみます。全知全能の神は、数学的に存在しないということが証明されました。それでも、人間に無限のリソースを有する煩悩を根絶することは可能です。縁起縁滅の法は波の性質の方程式であって、この世の一切が重なり合って潜在し無の状態をとります。これが煩悩の根絶です。この世のみで無限の煩悩を一挙に手中に収めることはできません。「これあればかれあり、これ生ずればかれ生ず、これなければかれなし、これ滅すればかれ滅す」、縁起の法の定式化です。この構造の究極が[全この世]と[反全この世]が重なり合...読書18『仏教思想のゼロポイント悟りとは何か魚川祐司』続き4

  • 読書18 『仏教思想のゼロポイント 悟りとは何か 魚川祐司』 続き3

    こんにちは、領です。『仏教思想のゼロポイント悟りとは何か魚川祐司』この本の好きな文章を書きます。感想:に私の感想を書きます。P146そして、そのような意味での「世界の終わり」を目指す行為、即ち、これまでの実存形式の延長線上にはない場所に、決定的に到達しようという試みが、縁生の現象によって、縁生の現象を対治し続けた先に、完結するとは考えにくい。ローヒサッタが何万キロ移動しても、そこには常に「世界」が形成され続けたように、個々の煩悩を何万回対治しても、相手は実質的に無限のリソースを有している以上、煩悩の流れはその勢いをよわめることはあっても、根絶されるということはないわけである。その流れを最終的に「塞ぐ」ためには、縁生の現象とは全く異なった、何か別のものが必要なのだ。アーナンダやシーハーの解脱の報告から推察されるよ...読書18『仏教思想のゼロポイント悟りとは何か魚川祐司』続き3

  • 読書18 『仏教思想のゼロポイント 悟りとは何か 魚川祐司』 続き2

    こんにちは、領です。『仏教思想のゼロポイント悟りとは何か魚川祐司』この本の好きな文章を書きます。感想:に私の感想を書きます。P146そして、そのような意味での「世界の終わり」を目指す行為、即ち、これまでの実存形式の延長線上にはない場所に、決定的に到達しようという試みが、縁生の現象によって、縁生の現象を対治し続けた先に、完結するとは考えにくい。ローヒサッタが何万キロ移動しても、そこには常に「世界」が形成され続けたように、個々の煩悩を何万回対治しても、相手は実質的に無限のリソースを有している以上、煩悩の流れはその勢いをよわめることはあっても、根絶されるということはないわけである。その流れを最終的に「塞ぐ」ためには、縁生の現象とは全く異なった、何か別のものが必要なのだ。アーナンダやシーハーの解脱の報告から推察されるよ...読書18『仏教思想のゼロポイント悟りとは何か魚川祐司』続き2

  • 読書18 『仏教思想のゼロポイント「悟り」とは何か 魚川祐司』 続き

    こんにちは、領です。『仏教思想のゼロポイント悟りとは何か魚川祐司』この本を読んで、浮かんだ思考を書いていきたいと思います。浮かんだ思考なのでこの本の内容そのものではありません。善因楽果悪因苦果、これだと縁起を如実知見することは難しいと思います。善という側面を維持し続ければ、苦しいことは避けることができると思ってしまいます。この善因楽果は、私にとってとても強く作用していていました。しかし、どんなに努力しても誠実に生きても楽果だけを享受することはできません。楽と苦に振動することが存在するための条件だからです。それが縁起の法の性質だからです。流れるプールを体一つでせき止めるようなものです。太陽だけを求めて西に走り続けることはできません。善のみを求めれば、それを捨てざるを得ないことが的確に世界に展開します。時には死にま...読書18『仏教思想のゼロポイント「悟り」とは何か魚川祐司』続き

  • 読書18 『仏教思想のゼロポイント「悟り」とは何か 魚川祐司』

    こんにちは、領です。『仏教思想のゼロポイント悟りとは何か魚川祐司』この本を読んで、浮かんだ思考を書いていきたいと思います。浮かんだ思考なのでこの本の内容そのものではありません。まず思ったことは、帯のコメントの違和感です。この本は決定的で明確な実存の転換が生じるためには、不生であり無為である涅槃を知覚する必要があるとしています。このことを涅槃の実体視として否定する立場の人がこの本を推奨するのは矛盾を感じました。私は、仏教にお葬式のイメージは、あまり持っていませんでした。修行して煩悩を滅し悟りに至るというイメージです。私がTVで見たことのあるイメージです。実際に悟りというものを理解したとき、悟りは普遍的な物理現象としてあるんだと思いました。なので涅槃を実体視することが本来の仏教ではないという言説がなかなか理解できま...読書18『仏教思想のゼロポイント「悟り」とは何か魚川祐司』

  • 縁起縁滅の法

    こんにちは、領です。私は、縁起縁滅の法=物理学の万物の理論としています。万物の理論は、完成するのかは分かりませんが、未完でも参考になります。縁起縁滅の法は、波の性質の方程式ということです。万物の理論にかぎらず、縁起縁滅の法の性質を理解したいとき、シュレディンガー方程式やマクスウェル方程式、電磁誘導の仕組みなど参考にすると理解が深まると思います。サイエンスライターの方が、解説してくれたレベルの理解です縁起縁滅の法は、振動循環と全時空の相依相関という構造を持ちます。振動循環とは波の性質をもつことであって、諸行無常が導かれます。何も確定しない事すら確定しない事すら確定しない・・・という構造です。ここのブログに書かれていることも独立自存の絶対の真理ではないという構造です。また、波の性質を持つということは、相反する波形の...縁起縁滅の法

  • 認識について思ったこと

    こんにちは、領です。仏教の教えは、仏陀の説いたことのみであり、それが仏教の正理である。と、このような思考は、何だか違うと思いました。縁起縁滅の法は、万物の方程式であって、この世の一切が縁起縁滅の法の解であってどんな思考も出来事もどんな人間も、包み込んでしまうイメージがします。仏教の教えとして以下の方向性があります。自己の解体による消滅:無我自己の統一による消滅:普遍的自己自己の維持:個人的自己全てに共通なのは、その状態を認識しているということです。無我であることを認識している。普遍的自己そのものとしての認識。個人的自己の認識。観ている自己が存在するという志向性は存在します。略して観自在。この観自在を実在として重宝してしまうのは顛倒夢想になります。最上位の概念である観自在は、無次元の点に割り当てられていて時空に遍...認識について思ったこと

  • 強固な先入観

    こんにちは、領です。私の20代の頃は、スピリチュアルの全盛期だったと思います。小我と大我、真実の自己、霊性の向上、魂の浄化、前世現世来世、大いなる源から個の魂が生まれそして大いなる源へと帰る・・・などなど。スピリチュアル自体は、語る人の矛盾が見えてきて、何か違うという感覚はありました。しかし、真実の自己というものが存在するという思考が、強固な先入観として、私のイメージの中に入り込みました。仏教論争(ちくま新書)宮崎哲弥筑摩書房宮崎哲弥さんは、テレビで見たとき何だか好きだなと思っていました。仏教についての本を書いていることに最近気付いて、是非読んでみようと手に取りました。中を少し読んでみると、「」『』()が多い!と思いました。多分、宮崎さんの本でなければ、読むのを諦めていたと思います。そもそも、私は、悟りと言えば...強固な先入観

  • 最近思ったこと

    こんにちは、領です。最近思ったことを書きます。縁起縁滅の法は、物理学の言うところの万物の方程式です。自己を解体する自己を統一する自己を維持するこの大まかな3つの考えによって仏教はいろいろな形を見せます。「あなたの思想は、仏教である必要がありますか?」とお互いにとげのあることを言うこともあります。よくよく考えると、この三つは縁起縁滅の法を満たす解です。ただの解であって存在するべくして存在します。以前は、仏教によって「より良く生きる」と語られることにチクリとしていましたが、見当違いでした。アインシュタイン方程式の解と似ています。ブッダがどの方向性で語ったかは、もう重ね合わせで良いような気がします。後日、詳しく書きます。ここまで読んでくれた方、ありがとうございます最近思ったこと

  • 読書16 『Newton 2020年6月号』

    こんにちは、領です。『Newton2020年6月号』表紙に「哲学科学を生んだ人類の思考」とあり、これは絶対読もう!と思いました。パラパラとめくると、西田幾多郎さんの写真が1ページ全体に載っていて、ちょうど『善の研究』を読みなおしたところだったので嬉しかったです。この特集記事を読んで、私が思ったことを書きます。以前、科学と宗教は、この世のシステムを思考する道具として、巨大な双璧をなすものだと思っていました。ふと、違うと感じました。宗教という深い深い海にぽっかり浮かんだ島が科学なんだと思いました。哲学は、島を浮かせるために水没している部分のように感じます。どの部分もこの世のシステムを思考し言語に表そうとしています。読んでくれた方、ありがとうございますNewton2020年6月号科学雑誌Newtonニュートンプレス読書16『Newton2020年6月号』

  • 読書15 『善の研究 西田幾多朗 著』『小学館学習まんが西田幾多郎』

    こんにちは、領です。『善の研究西田幾多郎著』P62真の宗教的覚悟とは思惟に基づける抽象的知識でもない、また単に盲目的感情でもない、知識および意志の根底に横たわれる深遠なる統一を自得するのである。即ち一種の知的直観である、深き生命の補足である。故にいかなる論理の刃もこれに向かうことはできず、いかなる欲求もこれを動かすことはできぬ、凡ての真理および満足の根本となるのである。その形は種々あるべけれど、凡ての宗教の本にはこの根本的直覚がなければならぬと思う。P74もし個人的意識において、昨日の意識と今日の意識とが独立の意識でありながら、その同一系統に属するの故を以て一つの意識と考えることができるのならば、自他の意識の間にも同一の関係を見い出すことができるであろう。P85上にいったように主客を没したる知情意合一の意識状態...読書15『善の研究西田幾多朗著』『小学館学習まんが西田幾多郎』

  • 読書14 『日経サイエンス 2013年 03月号』

    こんにちは、領です。『日経サイエンス2013年3月号』「特集量子ゲームパラドックスに合理あり量子で囚人を解き放つ」という記事が、とっても面白いです。P31量子情報技術は量子現象がはっきりとあらわれる光子や電子などのミクロな物体を用いるが,人間はマクロな生物で,量子現象が直接関与するとは考えにくいことだ。にもかかわらず量子ゲーム理論が注目を集めているのは,実際の人間の非合理な行動が,量子力学を導入することでなぜかうまく説明できてしまう例があるからだ。これは単なる偶然だろうか?それともミクロな世界を語る量子力学とマクロな人間の意志決定の間に,知られざる共通項が隠れているのだろうか。答えはでていないが,研究者らは後者の可能性を考え始めている。P43互いが最大の利得を追求した結果,最悪の結果に陥るという逆説的な状況の有...読書14『日経サイエンス2013年03月号』

  • 解脱の主体

    こんにちわ、領です。前回の記事を読んでいて、今一度、書いておきたいことが浮かびました。「解脱の主体」とか「仏性」という表現をすると、個人の中に秘められた主体が納められているように感じます。胸のあたりか第三の目あたりに輝く主体の原因が宿っているようなイメージです。「解脱の主体」とか「仏性」というもは、別の表現では「自己の主としての自己」「観自在」「観ている自己が存在するという志向性」「自己感」「主観」「私」「今、自分が自分と感じている自分」などがあります。意識の起源そのもののことです。個人の自己とそこに対峙する世界が消滅し、時空が存在しない刹那、意識の起源そのものを如実に知ります。個人の自己に対して普遍の自己です。個人の自己(普遍の自己)→個人の自己が消える→むきだしの普遍の自己このような構造が、悟りです。普遍の...解脱の主体

  • 読書13 『釈迦の本 永遠の覚者・仏陀の秘められた真実』

    こんにちは、領です。『釈迦の本永遠の覚者・仏陀の秘められた真実』P61われわれが、これこそ自分自身だと思っている「我」も、突き詰めていくと仮象である、これが仏陀の認識であった。そこから「無我」「無常」という考え方がうまれる。では、ブッダはアートマンを否定して無我説を立てたのであろうか。P65恒常的・絶対的な我はなく、無我無常だと言うことを明らかにした、そしてそれを一言で言い表すなら、それは苦だと悟りきった。「全ては相依性にして、縁ありて起こるということであり、また、それに反して、すべての計らいをやめ、すべての所依を捨て去れば、渇愛尽き、滅し尽くして涅槃に至る」(『増一阿含経』)これをブッダは悟ったのである。しかしこれで、われわれは、もう一度「自己」に戻らねばならない。確かに、現象世界の存在者は、「相依性」に貫か...読書13『釈迦の本永遠の覚者・仏陀の秘められた真実』

  • 読書12 『図説雑学 パラドクス 富永裕久 著』

    こんにちは、領です。『図説雑学パラドクス富永裕久著』この本を読んだときに、思ったことを書きます。言語は、人間の知能において最高のものだと思っていました。私の問いに、「一秒たりとも苦を感じないでいられる思考はあるのか?」というものがありました。例えば、「前世では逆のことをしたから仕方ない」「この世は魂の修行場」「児童虐待は親も虐待を受けたことによる連鎖」こんなふうに今の苦境を受け入れるための思考っていろいろあります。その究極が「一秒たりとも苦を感じないでいられる思考」です。「快を常(じょう)とするための思考」のことです。結果、そんなものは存在しないという思考に落ち着きました。言語は、日常の範囲内でしか役に立たないものだと思いました。人間の知能において最高のものというような輝かしいものではなくなりました。一見、優秀...読書12『図説雑学パラドクス富永裕久著』

  • 読書11

    こんにちは、領です。『東洋哲学覚書意識の形而上学『大乗起信論』の哲学井筒俊彦著』P12『大乗起信論』は、疑いもなく、本質的に一の宗教書だ。だが、この本はまた仏教哲学の著作でもある。私は、いま、特にこの第二の側面に焦点を絞って『起信論』を分析し、かつそこに含まれている哲学思想的可能性を主題的に追ってみたいと思う。P13貴重な文化遺産として我々に伝えられてきた伝統的テクストを、いたずらに過去のものとして神棚の上にかざったままにしておかないで、積極的にそれらを現代的視座から、全く新しく読み直すこと。切実な現代思想の要請に応じつつ、古典的テクストの示唆する哲学的思惟の可能性を、創造的、かつ未来志向的、に読み解き展開させていくこと。私は、『大乗起信論』自体を読んだことはありません。井筒先生が読み解いた『大乗起信論』しか読...読書11

  • 読書10

    こんにちは、領です。『ユング名言集カール・グフタフ・ユングフランツ・アルト編金森誠也訳』この本の中に、「完全に意識をわがものにする」「精神発展の目標は自我の認識」「個人的無意識の層が消失」という言葉があります。以前、ユングさんに関係した本を読んだとき、「個性化」「自己実現」という言葉が印象に残っていました。この言葉たちは、悟りについての別の表現です。私が照見五蘊皆空という境地を知ったとき思ったことは、「これで本当に、この世に顔を出すことができた」でした。私は、小5あたりから自我がはっきりと芽生え始めたと思います。それでも、自分で自分を俯瞰してしっかり思考することができると思ったのは25歳くらいです。俯瞰して自分で自分を観るという構造の極限に至ると、個人の自己が消滅します。そして、自己の起源そのものの状態を知りま...読書10

  • 読書9

    こんにちは、領です。『歴史はべき乗則で動く種の絶滅から戦争までを読み解く複雑系科学マーク・ブキャナン著水谷淳訳』あらゆる現象にべき乗則という数学的パターンが見いだせると書かれています。第11章「では、個人の自由意志はどうなるのか」において、著者は、「数学的法則が個々の人間にも通用するとは考えないが、人間社会には、通用しうる。人間の最も大事な財産である自由意志は、何千何万という人々の行動の中にある明確な数学的パターンの発生を妨げない」としています。私は、この本を読んだとき、自由意志は存在しないという構造を感じました。読書9

  • 読書8

    こんにちは、領です。『スピノザの世界神あるいは自然上野修著』宗教も哲学もザックリと二つに分けることが出来ます。「どのように生きるべきか?」と「私とは何か?」です。この二つの問いは、渦と渦の中心点ぐらいに違います。「私とは何か?」という問いは、意識の起源に対する問いであって、どんな人間かを問うものではありません。この本は、「私とは何か?」「悟りとは何か?」そう問わずにはいられない人に、とってもお勧めですあとがきまで大切に読むほうがいいです。読書8

  • 読書7

    こんにちは、領です。『量子の宇宙でからみあう心たち超能力研究最前線ディーン・ラディン著竹内薫監修石川幹人訳』この本を読んだとき、時空の中にいる人間ではなく、時空に一体化している人間というあり方が明確になります。簡単に、電光掲示板のイメージです。独立自存に見える存在は、時空上の無次元の点の関係性の展開で姿を顕します。存在は、時空からぽろっと取り出せるものではなくへばりついて一体化しています。一点の状態は全時空と関係する構造です。縁起縁滅の法の性質です。もう10回ぐらい、じっくりこの本を読んで、また、いろいろ考察したいと思います。読書7

  • 読書6

    こんにちは、領です。『兎はウサギの形になりたがるー宇宙と生命を支配する形の科学ー(知りたい!サイエンス)矢沢サイエンスオフィス編集』この本を読んだとき、「魂のようなものは存在しない」と直感しました。魂と肉体という二重構造は、必要ないと思いました。連鎖的な遺伝子の発現に従って、ただの丸い受精卵から人間なら人間、ウサギはウサギの形になるようです。霊能者が見ているものは、現実に合致したヴィジョンであって、そこに本当に魂が存在する必要がないです。優秀な霊能者でも100%現実に合致したビジョンを見ることはできないと思います。もしかしたら、霊能者が前世を見るとき、そのひとの今を形作っている波動の来歴のようなものを見ている可能性もあります。そこに魂とかあの世は、必要ないです。本当に、あの世が存在するなら、数学的に示唆すること...読書6

  • 読書5

    こんにちは、領です。『真理の灯龕ー仏陀の言葉☆30講ー可藤豊史著』仏教とは、生きる知恵としての人の道ではなく、仏教とは、真の自己を知り、自らの主となることの意義と方法を説いていると、繰り返し繰り返し書かれています。私は、もう少し若い頃の数年間、お正月に大きな本屋さんに出かけて棚にある全ての宗教関係の本を確認して、気になる本は全部買うことをしていました。そんな私が思うところの日本版、唯一の「悟りの書」です。読書5

  • 読書4

    こんにちは、領です。『脳はいかにして〈神〉を見るかアンドリュー・ニューバーグユージーン・ダギリヴィンス・ローズ著茂木健一郎監訳』「神との合一のような宗教体験とは、脳の神経学的過程の結果なのか、実在する究極のリアリティーなのか?」という問いについて書かれています。「どちらの可能性が正しいのか、科学で解決することは出来なかった。」となっています。「人間の存在には、単なる物質を超えた何かがあることを強く示唆している。」とも語っています。私の考える神との合一とは、「個人(神)→個人が消失→むき出しの神」を体験することです。これが悟りです。この神とは、観自在であり、観る自己が存在するということ、つまり自己感の起源です。これを仏と名付けています。全ての人は、この唯一の仏を自己として使用しています。全ての人は、仮面を付け替え...読書4

  • 読書

    こんにちは、領です。『図解入門よくわかる最新量子論の基本と仕組み竹内薫著』量子論の本は、いろいろ読みましたが、この本が一番のお気に入りです。P30に、電子の軌道を確立の「雲」として表した図が載っています。「グラドニ図形と同じだ!やっぱりこの世は波なんだなぁ」と、ときめきました。自分でグラドニ図形を作ろうとして、どんぶりにラップをぴっちり貼り付けて塩をサラサラとまぶしてトントンしたことがあります。結果、失敗でした。大きくて固めの素材の膜でないと出来ない感じがしました。振動も人力では無理かな。ところで著者の竹内薫さんに対してテレビでは、ちょっと怖そうと思っていましたが、本を読んでみると、とても軽快な語り口で、そのギャップに面食らいました読書

  • 読書

    こんにちは、領です。『IAMTHAT私は在るニサルガダッタ・マハラジとの対話』この本を7割ほど読んだとき、同じことが繰り返し繰り返し書かれていることにふと気付きました。その瞬間、頭の中の塵が爆風で吹き払われ澄み渡る感覚がしました。そこから、転げ落ちるように五蘊皆空を領解しました。私にとって、『悟りの書』です。読書

  • 読書

    こんにちは、領です。今月号、『2020年4月号ニュートン存在とは何か』とっても面白いです。『ニュートン』と『ムー』が同じ棚で売っていることがうれしかったりします。読書

  • 明鏡止水

    こんにちは、領です。明鏡止水という四字熟語って響きが綺麗です。お正月の書き初めで、何か四字熟語を書きなさいと言われたら候補に挙げます!この言葉を軸に、悟りについて思いつくまま考察したいと思います。まずは、造波装置について考えます。海洋技術安全研究所にあり、直径13.6mの円形の水槽で、128機の造波装置を全周に設置していています。テレビで見たのは、凹凸凹凸とチャプチャプする碁盤の目のような波と、中心点に水の玉がピューンと上がる波も印象的でした。他の番組では、一瞬だけかなりハッキリしたロゴマークが水面に形成されているのを見かけました。HPには、同時に多数の一点集中波を作ることにより、任意の文字や模様を作りだし、波を自在にコントロールすると書いてありました。時間逆転による造波信号、造波装置でもあり消波装置でもある・...明鏡止水

  • 瞑想

    こんにちは、領です。心的空間において、出来事の記憶の陰と陽を観察することによって味わい尽くして、霧状の記憶を、はっきりとした対局図柄の球にします。この作業を1日30分、半年ほど続けたところ、対局図柄の球が幾何学的に組み合わさった、立体の曼荼羅ができます。周りを見渡すと無限に、相関する立体の曼荼羅が見えました。無限にある曼荼羅には、一つ一つに紐が出ていて螺旋を描いて一本の紐により合わさります。その紐は足下の方の雲海に伸びていて、たどっていくと、その先に神がいました。神は、「やあ、見つかっちゃったね」と軽い感じで言いました。神に出会った瞬間湧き上がった思いは、怒りでした。「あなたのせいで一体どれだけ私が苦労していると思っているのよ!!」そう思った瞬間、怒りの熱も冷め、「これが神なら、神は存在しない」と直感しました。...瞑想

  • 色不異空 空不異色 色即是空 空即是色についての考察

    こんにちは、領です。「色不異空空不異色色即是空空即是色受想行識亦復如是」について考察します。色受想行識は五蘊のことです。五蘊不異空、空不異五蘊、五蘊即是空、空即是五蘊ということです。五蘊とは、世界内の物質や現象~自分を構成する要素の全てであり、この世に存在する全てのことです。この世の一切は空に異ならず、空はこの世の一切に異ならず、この世の一切は即空であり、空は即この世の一切である。「即」の部分は、「すなわち」と考えるよりも表裏一体という意味合いで、そのまま「即」で使用しました。「この世の一切が空に異ならず、空はこの世の一切に異ならず」この意味は、よく見かける原子の説明の図で分かります。人間>細胞>DNA>塩基>原子>原子核>クォーク、電子の図です。大きさを一切持たない点粒子であるクォークや電子などの厳密な理解に...色不異空空不異色色即是空空即是色についての考察

  • 観自在菩薩についての考察

    こんにちは、領です。般若心経の一番最初に出てくる、観自在菩薩についての考察です。私は、この観自在という三文字を見るといろいろ考え出してしまいます。観自在菩薩が行っていたのは、悟りの境地に至る瞑想です。そして、五蘊、つまり、世界も自分自身も全てが、空であると見極めます。悟りの境地に至るということは、全てが潜在し無になる次元に至ることです。業の解消の一点です。私はそれを空としています。悟りの境地に至る瞑想とは一体何なのだろう?という問いの答えは、観自在にあると思います。観自在の三文字をいろいろこねくり回して考えてみます。自由自在に観る、このように考えると、自由自在に観るとは心無罜礙に観るということです。罜礙とは、こだわりや固定観念、判断による思考の上塗りのことです。思考によってコントロールすることです。悟りの境地に...観自在菩薩についての考察

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