私とは何か?と問うことに気付いている「私」とは何か?
住所
出身
ハンドル名
ryoさん
ブログタイトル
私とは何か?と問うことに気付いている「私」とは何か?
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/sakura20181112
ブログ紹介文
私とは何か?意識の起源とは何か?悟りとは何か?般若心経とは何か?これらの問いの答えを考える。
自由文
-
更新頻度(1年)

1回 / 15日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2019/05/24

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ryoさんのブログ記事

1件〜30件

  • 観自在菩薩についての考察

    こんにちは、領です。般若心経の一番最初に出てくる、観自在菩薩についての考察です。私は、この観自在という三文字を見るといろいろ考え出してしまいます。観自在菩薩が行っていたのは、悟りの境地に至る瞑想です。そして、五蘊、つまり、世界も自分自身も全てが、空であると見極めます。悟りの境地に至るということは、全てが潜在し無になる次元に至ることです。業の解消の一点です。私はそれを空としています。悟りの境地に至る瞑想とは一体何なのだろう?という問いの答えは、観自在にあると思います。観自在の三文字をいろいろこねくり回して考えてみます。自由自在に観る、このように考えると、自由自在に観るとは心無罜礙に観るということです。罜礙とは、こだわりや固定観念、判断による思考の上塗りのことです。思考によってコントロールすることです。悟りの境地に...観自在菩薩についての考察

  • 仏教についての考察

    こんにちわ、領です。私にとっての仏教のイメージは、漫画から得たものばかりです。悪霊に対し、真言を唱えて退散するような感じです。般若心経は、この世に未練を残し彷徨う魂をあの世へと旅立たせ、成仏させるための手引書のようなものだと思っていました。仏陀(ゴータマ・シッダールタ)は、伝説上の人物で、実在の人物ではなく、日本神話のイザナギやイザナミ、ギリシア神話のゼウスなど、そのようなレベルで語られている人物だと思っていました。実在の人物だと知ったときは、驚きましたが、「悟り」というものが、空想や物語ではなく現実として語られたのだと知ることができました。仏教の教えは、死して執着を残さないための生き方の指針として、生きている人々にも有用なのかと思っていました。煩悩を消すとか、因果応報、自業自得、善因善果、悪因悪果、諸行無常、...仏教についての考察

  • 『般若心経 この世の一切は 数学的であり 縁起縁滅の法は、万物の理論そのもの』 本の紹介です。

    こんにちわ、領です。私の著書について書きます。Amazonで出版している電子書籍で、タイトルは『般若心経この世の一切は数学的であり縁起縁滅の法は、万物の理論そのもの』です。以下は、内容紹介です。「私とは何か?」「意識の起源とは何か?」「悟りとは何か?」これらの問いの答えは、同じものです。「私」について如実に明確にハッキリと知ることができれば、理解することができます。「私」以外に何も存在しない状態、「私」という気付きのみの状態を知ることです。般若心経の冒頭の「観自在菩薩」とは、「観自在」を領解した存在、という意味が込められていると思っています。「観自在」とは、「観ている自分が存在する」と解釈し、自己感のことであって、確かに自分がこの世界に対し存在し感覚器官、思考、行動、感情を自分のものとしている意志のことです。「...『般若心経この世の一切は数学的であり縁起縁滅の法は、万物の理論そのもの』本の紹介です。

  • 『「神の概念」の消滅』 本の紹介です。

    こんにちわ、領です。私の著書について書きます。Amazonで出版している電子書籍で、タイトルは『「神の概念」の消滅』です。神だけでなく、思考する私という存在そのものが消滅するまでの過程を書きました。以下は、内容紹介です。認識する私「認識する私」を認識する私「「認識する私」を認識する私」を認識する私「「「認識する私」を認識する私」を認識する私」を認識する私「「「「認識する私」を認識する私」を認識する私」を認識する私」を認識する私自分について認識するとき、その認識している自分についてさらに認識するという構造があります。自分の視点が無限に後退してしまう。この構造を追いかけ続けると苦しくなり、神にバトンタッチして終了するという遊びをよくしていました。ここに出てくる神とは、5歳のころ、自分で勝手に設定した神で、この世のシ...『「神の概念」の消滅』本の紹介です。

  • 縁起縁滅の法をふまえて悟りの境地を考察する

    こんにちわ、領です。縁起縁滅の法の理解を深めて生きたいと思います。四つほどポイントとなると思います。一つ目は、「悟りは人間の求めるべき究極の目的である」という思考は、絶対の思考ではないことです。二つ目は、悟りの境地に「誰が、いつ」という思考は持ち込めないと言うことです。三つ目は、悟りは、業の解消の一点であって、悟ったままの人間として存在することはできません。四つ目は、解脱という救いは存在しないということです。縁起縁滅とは、物理学が扱う「万物の方程式」そのもののことです。縁起縁滅とは、現在過去未来、存在する全時空が相依相関して存在するということです。ある地点の状態が、全時空の成立に関係しているということです。無次元の点から方程式に従って全時空が「今」存在します。この世は、方程式に従って「点」の関係性の可能性が尽く...縁起縁滅の法をふまえて悟りの境地を考察する

  • 解脱は、この世の構造的に不可能

    こんにちわ、領です。縁起縁滅の法とは、波の性質の方程式です。振動循環することが、存在することの条件です。諸行無常とは、因縁によって起こるこの世の一切は、常に変化し、不変のものはないということです。この世の存在の状態(業)が波のように伝播するということは、諸行無常は、当然の物理現象ということになります。諸行無常を簡単にいうと、一つの状態に留まれないということです。自分のお気に入りの精神状態、自分のお気に入りの取り巻く状況を維持しようとすることは、地球の自転を止めようとするくらい無謀なものです。この諸行無常という実感、縁起縁滅の法から逃れるすべはないという実感を目の前にたたきつけられたとき、この世とそこに存在する自分に心底絶望しました。この世の一切を受け取りたくない、この世から自分を永遠に滅してしまいたい。快と苦が...解脱は、この世の構造的に不可能

  • 五蘊皆空とは、自己消滅のこと

    こんにちわ、領です。以前の投稿記事を自分で読んでみたのですが、なかなかの書き散らかし具合に落ち込んでいます。うまく伝わるようにきちんと情報を整理して書けていないです。なんとか頑張って書いてみます。般若心経の「五蘊皆空」について、掘り下げてみようと思います。五蘊とは、自分としている感覚情報や精神作用、自分に対峙する世界のことであり、この世の一切のことです。「五蘊皆空」は、この世の一切が空だということです。「空」は「波が重なり合って潜在し、無の状態をとる」という意味で、無次元の点のことです。空は、この世の一切の生成消滅の起点です。さらに、この世の一切は、無次元の点の組み合わせです。縁起縁滅の法に従って存在の関係性が伝播します。縁起縁滅の法とは、万物の方程式のことです。私たちの存在は、時空から取り出せるような独立した...五蘊皆空とは、自己消滅のこと

  • 無と空と般若心経

    こんにちわ、領です。前回の記事で、「自分としていた、感覚情報、精神作用、身体、そして、対峙する世界、これらの一切が重ね合わさり潜在し、無になる。」と書きました。今日は、この文章について説明をしようと思います。一般的に、「空」は、実態のないこと、変化し続けるものに固定的な実態はない、状態や相互の関係しか存在しない、などなど見かけます。この説明だと縁起や諸行無常の説明とかぶります。縁起、諸行無常、諸法無我を包括する概念が「空」ということになります。しかし、実態がないといわれても何が何だか理解できないと思います。私自身は、「空」について、無次元の点と考えています。この考えもよく見かけますよね。「空」=「潜在して無」と考えたとき、般若心経の解釈は、納得しやすいと思います。「自分としていた、感覚情報、精神作用、身体、そし...無と空と般若心経

  • 悟りは、とても簡単なこと

    はじめまして!領です。Kindleで自己出版したものの、あんまり読まれないので「そうだ、ブログしよう」と思いたちました!!思いつくまま、書きたいことを書いていこうと思っています。不整脈がひどいので、明日の朝、目覚めることなく冷たくなっていても後悔しないように記事を書きます。やはり、運動しないといけませんね。さっそく、悟りについて書きます。悟りとは「自己が存在し、観ている」という志向性そのも、それだけになる状態のことです。簡単に表現すると、普段使用している、「今、自分が自分と感じている自分」だけになることです。今、みんなが普通に使っている「私」の感覚のことです。自分に気付いている自分のことです。「如実知自心」のことです。悟りの境地について、一部を理解するだけなら20秒で可能です。目をつぶります。眼球は上を向いてい...悟りは、とても簡単なこと