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なまずんの「弱者のゲーム」――20代からの資産運用実践録 https://game-of-the-weak.com

弱くても負けないことを目標に,20代から始める資産運用実践録です。インデックス投資を中心に資産形成を進めます。お金にまつわる有用な情報も発信します。

インデックス長期投資を中心に、20代の視点で資産運用・家計管理を考える「なまずんの『弱者のゲーム』」を運営しています。新卒で出版社に就職して編集者4年目。薬学部卒で薬剤師免許を持っています。Twitter⇒ https://twitter.com/gameoftheweak

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2019/04/14

1件〜100件

  • 公的保険制度の全体像がざっくりわかる金融庁ウェブページ

    しばらく前に、金融庁のウェブサイトに公的保険制度の概要をまとめた秀逸なページができています。今日はこれの紹介です。日本の公的保険制度は強制加入で、諸外国に比べてその保障内容はかなり充実しています。しかし強制加入であるため、任意で入る民間保険

  • 次の世代への相続を見据えた長期投資をする

    ときどき話題になる「インデックス運用の終わり方」について、私の考え方に近いと感じた記事があったので紹介します。終わり方というか、人生の「後半戦」での戦略という感じですね。セゾン投信の中野会長の日経電子版への連載コラムで、「世代をつなぐ100

  • 2022年7月末の資産状況/インデックス投資56か月目

    2022年7月末の運用状況です。積み立てによるインデックス投資を始めて56か月が経過しました。収入のおかげで金融資産は3000万円を超えるようになりました。また、しばらく1700万円台で足踏みしていた運用金額が1800万円を初めて超えました

  • 少額の積立投資なら「つみたてNISA」より「新NISA」が良いのでは?(2022年7月29日三菱UFJ国際投信ブロガーミーティング)

    2022年7月29日(金)に、「eMAXIS Slim」シリーズなどを運用する三菱UFJ国際投信のブロガーミーティング(ウェブセミナー)が開催されました。もともとはリアルとオンラインのハイブリッド開催の予定でしたが、感染状況の拡大で残念なが

  • 三菱UFJ国際投信のブロガーミーティング(7/29)に申し込みました:テーマは新NISA

    2022年7月29日(金)の19~20時に、三菱UFJ国際投信がオンライン中心のセミナーを行うと発表されています。29日の15時までが申し込み期限なので、ご関心のある方はまだ参加できます。三菱UFJ国際投信は、低コストインデックスファンドシ

  • eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)が純資産総額6000億円を突破

    2022年7月20日に、MSCI ACWIに連動する投資信託「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」(以下,オルカン)が純資産総額6000億円を突破しました。5000億円を突破したのが4月5日でした。3か月半で1000億

  • 投資にまわしている「余裕資金」もいつかは必要な資金

    「投資は余裕資金でやりましょう!」とよく言われますよね。「余剰資金」という表現もされます。すぐに必要な資金を投資にまわして大きく減らしてしまったら大変です。「余裕資金」とは簡単にいえば「すぐには必要でない資金」ですが、どれくらいを余裕資金と

  • SBI・V・全米株式(SBI・VTI)と楽天・全米株式(楽天VTI)ではどっちがリターンが良い?【2022年7月】

    人気の米国株インデックスファンドのうち、この記事ではCRSP USトータル・マーケット・インデックスに連動する2つのファンドの運用状況を比較します。1つは、2017年に設定された「楽天・全米株式インデックス・ファンド」。公式の愛称は「楽天・

  • 第11回ラーメンずずず会――2年ぶりのリアル開催

    ついに……! 2年ぶりに……! 集まってラーメンを食べられるなんて……!投資家が集まってラーメンを食べるオフ会「ラーメンずずず会」の第11回が、2022年7月10日に開催されました。前回はTwitterの新機能「スペース」を使ってオンライン

  • 「インデックス投資ナイト2022 スピンオフ企画」がオンラインで開催!

    2022年7月9日(土)に、インデックス投資家によるイベント「インデックス投資ナイト」のオンライン企画「インデックス投資ナイト2022 スピンオフ企画」が開催されました。第1回は2009年で、今年は13回目の開催です。登壇者の皆さま、企画の

  • 実践録が新たに加わった『一般論はもういいので、私の老後のお金 「答え」をください! 増補改訂版』の変更点

    2022年6月に、FPで経済エッセイストの井戸美枝さんの新刊『一般論はもういいので、私の老後のお金 「答え」をください! 増補改訂版』(日経BP社)が発売されました。発行に際して1冊をご贈呈いただき、詳しく読ませていただきました!年金を中心

  • 【2022年7月】米国株式インデックスファンドのリターン比較とおすすめ【リターン・信託報酬・実質コスト・純資産総額の一覧】

    この記事はつみたてNISA対象の商品のリターンを比較・一覧する以下のまとめの米国株式編です。2017年以降、米国株式インデックスファンドの設定が相次いでいます。つみたてNISAの対象商品には12本の米国株式インデックスファンドがあります。し

  • 2022年6月末の資産状況/インデックス投資55か月目

    2022年6月末の運用状況です。積み立てによるインデックス投資を始めて55か月が経過しました。2022年3月以来、3か月ぶりに3000万円を超えて資産は過去最大規模に。◆私としては安心できる規模の資産になりました。資産構成金融資産:3020

  • 田舎の実家の将来の処分をどうするか考え始める

    実家から離れた街に出てきた私の(少し先の将来の)悩みの話です。それがタイトルの通りで、「田舎の実家を将来どうしていくか」ということです。考える機会があったのでいま思うことを書いておきたいと思います。田舎の土地や建物を保有しているわが家実家は

  • 大学費用の準備は学資保険か投資か

    少し前にTwitterで話題になっていたものですが、「子どもの教育費用のための学資保険を解約して、つみたてNISAを始めたほうがよいのではないか」というツイートがありました。この2通りだけではないだろうと私は思いましたが、基本的に家庭の状況

  • 楽天証券では「楽天キャッシュ」での積立設定を最優先に変更しよう

    2022年6月19日から、楽天証券で「楽天キャッシュ」による積み立て設定ができるようになりました。これまでの「楽天カードクレジット決済」よりもポイント付与率がお得です。切り替えは簡単なので、初回設定の7月10日までに変更しておきましょう。残

  • なぜ物価高なのに「年金が減額」されているのか

    「年金は物価変動に連動する」というという話を聞いたことがあるでしょうか。年金は、原則として物価に連動して支給額が決まります。そのため、老後のインフレにもかなり備えられるとも言われます。この数か月、物の価格が上がるニュースが続いています。実際

  • SBI証券に登録したTポイントのカード番号を忘れたときの対応

    この記事の内容は「ごく当たり前」の内容なのですが、同じような状況になって解決策に困っている人がいたら参考になると思うので記録しておきます。SBI証券はTポイント、dポイント、Pontaポイント、Vポイントと提携しています。そのため、SBI証

  • 「ボーナスでほしいもの」がなぜ無くなったのか

    6~7月や年末はボーナスの支給が話題になります。ありがたいことに私はいくらかはもらえる立場ですが、最近は「ボーナスが入ったら〇〇に使おう!」というものがめっきり減りました。「ボーナスで買いたい物がない」みたいな冷めたことを言いたいわけじゃな

  • 7月9日の「インデックス投資ナイト2022 スピンオフ企画」のチケットが発売開始!

    2022年7月9日(土)に予定されているオンライン配信企画「インデックス投資ナイト2022 スピンオフ企画」のチケットが本日から買えるようになりました。公式ページのリンクからツイキャスに登録・ログインして購入することができます。リアル開催の

  • 運用における「リスク」を概念的に理解しておく

    大和証券は毎週1回、投資入門者向けにお金に関するコラムを更新しています。2か月ほど前の記事を紹介したいと思います。ある程度の知識がある人なら、「なんだそんなことか」と思うような啓発ですが、投資のリターンの特徴についてまず知るべきことが書いて

  • ドル円が20年ぶりの円安水準に

    2022年3月から円安傾向が続いています。3月上旬には1ドル115円だったものが、6月8日には約133円台後半に達しました(画像は外為どっとコムより)。3か月で約15%の変動がありました。この水準は20年ぶりの出来事のようです。この円安は日

  • あえて同じ指数に連動するインデックスファンドを複数買って税金を繰り延べる作戦について

    「資産形成は〇〇のファンド1本で完結できる!」とよく言われるようになりました。いろんな本やサイトでも紹介されています。「〇〇」に入るのは全世界株式や米国株式、8資産均等型……といろんなパターンがありますね。私も1本のファンドで資産形成を進め

  • 2022年5月末の資産状況/インデックス投資54か月目

    2022年5月末の運用状況です。積み立てによるインデックス投資を始めて54か月が経過しました。2022年3月末に3000万円に到達して以来、資産総額は下落しています。資産構成金融資産:2870万円無リスク資産(濃青):現金または現金同等物.

  • 『人生100年時代の年金・イデコ・NISA戦略』:老後資金のための制度を使いこなすための1冊

    2021年12月に発行された『人生100年時代の年金・イデコ・NISA戦略』を読みました。日本経済新聞編集委員でファイナンシャルプランナーの田村正之さんの本です。老後に向けて公的年金・iDeCo・NISAを活用してどんな戦略が取れるのかを整

  • 感情で余計な投資判断をしないために

    2022年に入ってから株価は下落基調です。5月20日にはS&P500指数は年初来で-18.6%になりました。週足ではこの7週間は続落しています。そんなに続けて下落していることはブロガーのりんりさんのツイートで知りましたが、これは珍し

  • 「インデックス投資ナイト2022 スピンオフ企画」のプログラムが発表! 企画に少しかかわりました

    5月13日に、2022年の「インデックス投資ナイト」の詳細が発表されました。公式ページに開催概要が掲載されています。昨年に引き続きオンラインのみ詳しくは上記のリンクをご覧ください。開催日時や方法は以下のとおりです。 開催日時:2022年7

  • おせちーずさんとのオフ会

    久しぶりのオフ会は東京から600km以上も離れた北東北の街でした。以前に東京にいらっしゃったときに予定が合わなかったので連休に行っちゃいました笑輝かしい経歴をおもちで、かつプライベートも充実させているおせちーずさん。人生の大先輩に話を聞くこ

  • 2022年4月末の資産状況/インデックス投資53か月目

    2022年4月末の運用状況です。積み立てによるインデックス投資を始めて53か月が経過しました。先月末に初めて3000万円に到達しましたが、その後は株価の下落と円安で激しく上下しました。月末時点では3000万円を割り込みました。資産構成金融資

  • クレカ会社からの紹介で無料FP相談に行ったら保険の営業づくめだった

    ある日のこと。利用しているクレジットカード会社から突然、電話がかかってきました。「家計改善・資産形成のためのFP(ファイナンシャル・プランナー)に相談してみませんか?」「FPは将来のお金の流れの見通しを立てるキャッシュフロー表を作れます。家

  • 「Smart-i Select 全世界株式」「Smart-i Select 全世界株式(除く日本)」がeMAXIS Slimと同水準の信託報酬で登場

    2022年4月27日に、りそなアセットマネジメントが以下の2本のファンドを新設しました。 Smart-i Select 全世界株式インデックス Smari-i Select 全世界株式インデックス(除く日本)1つめは人気の全世界株式ファ

  • i-SMTシリーズが信託報酬引き下げ&「My SMT」シリーズに名称変更

    2022年3月29日に設定された低コストインデックスファンドシリーズ「My SMT シリーズ」(三井住友トラスト・アセットマネジメント)に関するニュースが入ってきました。このファンドは設定から1か月近くが経つものの、いまだに「買えない」謎の

  • 30歳で金融資産3000万円に到達するまでに考えてきたこと

    毎月末の運用状況の記事にも書いているとおり、2022年3月末時点で世帯の金融資産が3000万円に初めて届きました。資産額は夫婦での合計という条件付きです。が、3000万円というのは世帯であっても、すぐに作れる金額ではないことも確かでしょう。

  • 新興国株式と先進国株式のリターンには差があるのか

    4月14日のモーニングスターの記事に、気になるテーマがありました。「新興国株式」を投資対象に含めるか? といった内容でしたが、私は記事のなかで「新興国株式と先進国株式にリターンの差はどれくらいあるのか」という点に関心をもちました。ご存じのと

  • インフレ対策としてのインデックス投資

    「物価上昇」がだんだんと現実味を帯びてきました。欧米ではここ数か月、前年比で4~6%台かそれ以上の物価上昇率を記録しています。国内でも値上げのニュースが続いていますね。コロナ禍からの需要回復もあり、すでに昨年のうちから資源・エネルギーや食料

  • eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)が純資産総額5000億円を突破!

    2022年4月5日に「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」が純資産総額5000億円を突破しました。2018年10月末の設定から約3年6か月で節目の1つを超えました。つみたてNISA対象ファンドのなかで4番目の規模過去の記

  • 東証新市場区分がスタート! インデックスファンドへの影響はほぼゼロ

    2022年4月4日に、東京証券取引所(東証)の市場区分が新しくなりました。日本株を代表する指数のTOPIXもある程度の影響を受ける変更です。市場区分の変更の概要と、それがインデックス投資家へ及ぼす影響について考えてみました。市場区分はどう変

  • 2022年3月末の資産状況/インデックス投資52か月目

    2022年3月末の運用状況です。積み立てによるインデックス投資を始めて52か月が経過しました。急激に金融資産が増えて、ついに初めて3000万円に到達しました。節目に到達するのはいいですね!資産構成金融資産:3000万円 無リスク資産(濃青

  • なぜ「全世界株式インデックスファンド」1本ではないのか?

    先日、ブログにご質問をいただきました。ブログにいただいたご質問は直接ご返信することが多いのですが、今回は私もあらためて整理するきっかけになったので記事にしました。なぜ「全世界株式インデックスファンド」を選んでいないのか?【いただいた質問の趣

  • 楽天・全米株式(楽天VTI)とSBI・V・S&P500が純資産総額5000億円を突破!

    2022年に入って株価はややさえないものの、米国株式インデックスファンドの人気はとまりません。2022年3月17日に「楽天・全米株式」(楽天VTI)が、2022年3月18日に「SBI・V・S&P500」が節目の純資産総額5000億円

  • 日本の個人金融資産が初めて2000兆円を突破――株・投信の割合は15%以上に

    2022年3月17日に2021年10~12月期の「資金循環統計」が発表されました。これを受けていろいろと分析やニュースが出ています。ニッセイ基礎研究所のレポートではその内訳が詳しく分析されています。また、モーニングスターのマーケット情報や経

  • 新興国1国への集中投資は危険すぎる

    2022年2月24日にロシアがウクライナへの侵攻を始めてから3週間ほどが経ちました。すでに話題になっているように、この状況はロシア関連の資産価格にも大きな影響を及ぼしています。経済情報メディアのQUICK MoneyWorldのニュースでロ

  • 楽天お買い物マラソンやAmazonで購入した防災用品とオススメ

    楽天の「お買い物マラソン」はまとめ買いがお得です。多くのお店で買い回れば、たくさんのポイントがもらえます。でも、「そんなに買うものがないよ……」と思うこともときどきありますよね。そんなときには防災グッズを購入してみてはいかがでしょうか?東日

  • 『全面改訂 第3版 ほったらかし投資術』:読みごたえがある!オススメのインデックス投資本

    2022年3月11日に発行された『全面改訂 第3版 ほったらかし投資術』をさっそく読んでみました。楽天で事前予約していたら発売日に届きましたよ!予約してたらもう届いた!📗✨ 荒れた相場がつづくなかで学び直します

  • 世帯所得が500万円未満だと子育てが難しい?

    少し前に出た資料ですが、2022年2月に内閣府がミニ白書「日本経済2021-2022 成長と分配の好循環実現に向けて」を公表しています。「ミニ」といっても200ページ近くあります。少し時間があったので気になったところに目を通してみました。国

  • 楽天・全世界株式(楽天VT)やSBI・V・全世界株式のコストが下がる!

    3月9日に「楽天・バンガード」シリーズを運用する楽天投信投資顧問から、3月10日に「SBI・V」シリーズを運用するSBIアセットマネジメントから、それぞれ「実質的にご負担いただく運用管理費用の引き下げ」に関する発表がありました(楽天、SBI

  • つみたてNISA口座が500万口座を突破

    2022年2月25日に、「NISAの利用状況調査(2021年12月末時点(速報値))」が金融庁ウェブサイトにて公開されました。これは四半期に1回公表されるNISA制度の利用状況についての調査結果です。つみたてワニーサが宣伝しているとおり、今

  • ロシア株が主要指数から外され、「オルカン」からも除外

    「主要な株式インデックスからロシア株を外す」というニュースが3月3日に報道されました。この記事によれば、指数算出会社のMSCIとFTSEが出す指数からロシアが除外されます。MSCIは3月9日、FTSEは3月7日に除外するとのことです。ロシア

  • 2022年4月からの積立投資計画

    投資計画を変更することにしました。これまでは余剰資金のうち,一部を投資にまわし,残りを預金で積み上げてきました。最近はその金額が生活費2年分を超えてきました。手元に置いておく現金はこれで十分な水準でしょう。それを受けて2021年4月から積立

  • 2022年2月末の資産状況/インデックス投資51か月目

    2022年2月末の運用状況です。積み立てによるインデックス投資を始めて51か月が経過しました。金融資産は先月に引き続き減少しました。資産構成金融資産:2780万円無リスク資産(濃青):現金または現金同等物インデックス投資によるリスク資産..

  • 家族の人数が変わったときに、買った自宅をどうするか

    自分が住むための家は購入か、それとも賃貸か――。いろいろな意見がありますが、私は前回の住まいまでは賃貸で、現在は購入した物件に住んでいます。迷いましたが、いろんな選択肢を残しつつ買うことにしました。自宅を早い時期に買ってみた私は20代の後半

  • 「ほったらかし投資完全ガイド 2022最新版」に掲載されました

    2022年2月16日発売のムック「ほったらかし投資完全ガイド 2022最新版」(晋遊舎)に記事が掲載されました。📗お知らせ📗「ほったらかし投資完全ガイド 2022最新版」の特別企画に掲載されました&#x1f4

  • 【8資産均等】2021年に最もリターンが良かった資産は?

    インデックスファンドにもよく組み入れられる8資産といえば、株式(国内・先進国・新興国)、債券(国内・先進国・新興国)、リート(国内・先進国)の8つです。これらのうち、2021年に最も良いリターンをあげた資産は何だったでしょうか?この記事では

  • 2021年は世帯年収が増加

    2021年は世帯年収が増えて1600万円台に届きました。この水準だといわゆる「パワーカップル」に分類されることが多いかな、と思います。この分類は個人的にはあまり好きではないのですけどね。収入が増えた分の一部は投資金額の増額に回したいと考えて

  • SBI証券で「dポイント」がたまるようになる!

    2022年2月10日、SBI証券は「dポイント」と連携を開始すると発表しました。2月21日からSBI証券での取引にてdポイントをためられるようになります。dポイントはNTTドコモが運営するサービスです。会員は8500万人もいるそうです。すで

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)が純資産総額1兆円を突破

    2022年2月10日、三菱UFJ国際投信の「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の純資産総額が1兆円を突破しました。三菱UFJ国際投信からプレスリリースが出ています。これはすごeMAXIS Slim!インデックスファン

  • 冷蔵庫をびっくりするほど安く買えたことの記録

    2021年1月に購入した冷蔵庫が先日届きました。今回は想定していた以上に安く買えたのでその経緯をまとめてみました。買ったのは一般的には3人用と言われる365Lの大きさです。これまでは半分未満の1人用サイズ(160Lクラス)の冷蔵庫を使ってい

  • 楽天証券のポイント改悪への私の対応と思うこと

    楽天証券のポイントサービスの縮小が続いています。立て続けにポイント制度が改定されることになり、ユーザーとしては非常に残念です。先日には投信の保有残高に応じて付与されるポイントが大幅に削減されたところです。ポイント制度が優秀だったことも楽天を

  • 2022年1月末の資産状況/インデックス投資50か月目

    2022年1月末の運用状況です。積み立てによるインデックス投資を始めて50か月が経過しました。金融資産は3000万円目前だったものの、株価の下落で100万円以上が減少しました。資産構成金融資産:2800万円無リスク資産(濃青):現金または現

  • 投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2021 レバレッジ型ファンドが入賞

    2022年1月22日に,「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2021」(FOY2021)の表彰式が開催されました。新型コロナウイルス感染症の影響で昨年からオンライン開催になっています。今回も自宅から視聴しました。運営委

  • 【2022年1月】アクティブファンドのリターン比較【リターン・信託報酬・実質コスト・純資産総額の一覧】

    この記事はつみたてNISA対象の商品のリターンを比較・一覧する以下のまとめのアクティブファンド編です。現在,つみたてNISAの対象商品には21本のアクティブファンド等があります。これらのファンドを一挙に比較します。この記事では基準価額の推移

  • 【2022年1月】バランスファンドのリターン比較【リターン・信託報酬・実質コスト・純資産総額の一覧】

    現在,つみたてNISAの対象商品には,88本のバランスファンドがあります。これらのファンドを一挙に比較します。この記事では基準価額の推移をもとに計算した過去の損益率を掲載しています。信託報酬などのコストに注目する方法は有用ですが,重要なのは

  • 【2022年1月】日本株式インデックスファンドのリターン比較とおすすめ【リターン・信託報酬・実質コスト・純資産総額の一覧】

    現在,つみたてNISAの対象商品には,35本の日本株式インデックスファンドがあります。しかし,同じ指数に連動するインデックスファンドでも,その運用成績はまったく同じにはなりません。コストや運用によって差がでます。では,長期投資の対象として優

  • 【2022年1月】新興国株式インデックスファンドのリターン比較とおすすめ【リターン・信託報酬・実質コスト・純資産総額の一覧】

    現在,つみたてNISAの対象商品には,13本の新興国株式インデックスファンドがあります。しかし,新興国株式に投資するインデックスファンドのなかでも,その運用成績はまったく同じにはなりません。コストや運用によって差がでます。では,長期投資の対

  • 【2022年1月】先進国株式インデックスファンドのリターン比較とおすすめ【リターン・信託報酬・実質コスト・純資産総額の一覧】

    MSCI-kokusai(MSCIコクサイ)先進国の株式は,世界の株式市場の時価総額の大半を占めています。現在,つみたてNISAの対象商品には,18本の先進国株式インデックスファンドがあります。しかし,同じ先進国株式に投資するインデックスフ

  • 【2022年1月】全世界株式インデックスファンドのリターン比較とおすすめ【リターン・信託報酬・実質コスト・純資産総額の一覧】

    全世界株式インデックスファンドは多くの投資家から支持を得ている投資商品です。現在,つみたてNISAの対象商品として,10本の全世界株式インデックスファンドが承認されています。しかし,同種のインデックスファンドでも,その運用成績はまったく同じ

  • 2021年12月末の資産状況/インデックス投資49か月目

    あけましておめでとうございます。資産運用は今年ももちろん続けていきます。実りの多い1年になりますように。さて,2021年12月末の運用状況です。積み立てによるインデックス投資を始めて49か月が経過しました。いよいよ金融資産3000万円がみえ

  • 2021年の人気記事5本とおすすめ記事3本

    コロナ禍での生活の変化に,株高やレバレッジ投信の流行,総理大臣の交代――。いろいろあった2021年もいよいよ終わりを迎えます。振り返ってみれば2021年も株価は上がった1年でした。そんな2021年には,当ブログではどんな記事が読まれたのでし

  • 『マンガ お金は寝かせて増やしなさい』:インデックス投資を始めた君にも読んでほしい1冊

    長年にわたりインデックス投資を続けているブロガーの水瀬ケンイチさんの新刊が発売されました。今回は著者の水瀬さんと出版社のご厚意で拝読の機会をいただきました。発売日を前に一気読み。インデックス投資の骨格となる根拠と,実践の経験にもとづく心構え

  • 2021年のベストバイストックは今年も絶好調なQQQ!

    みなさんが2021年に買って最も良かった金融商品はなんでしょう?この記事はお金のブログ「氷河期ブログ」を運営するななしさんが主催する「ベストバイストック2021」に参加しています。ベストバイストック2021は,12月1日から25日まで,25

  • 「SOMPO123 先進国株式」は先進国株式で最安の信託報酬0.077%の「アクティブ」ファンド

    2021年12月1日の日経電子版に,SOMPOアセットマネジメントが新たに先進国株式を投資対象にするファンドを設定することが報じられました。12月3日にはSOMPOアセットマネジメントからもプレスリリースが出ています。「SOMPO123 先

  • 2021年11月末の資産状況/インデックス投資48か月目

    なまずんです。2021年11月末の運用状況です。積み立てによるインデックス投資を始めて48か月が経過しました。運用開始から,まる4年! 投資のおかげで資産は大きく増えました。資産構成金融資産:2620万円無リスク資産(濃青):現金または..

  • 高齢者の「4人に1人」は働いているという事実

    一定の資産を築き,労働から解放される生活を意味するFIRE(Financial Independence,Retire Early)はもはや説明不要の用語として定着するほどになりました。私は退職の具体的な時期は決めておらず,現時点では「FI

  • 「オルカンヨウカン」がまさかの当選

    三菱UFJ国際投信が「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」の3周年を記念して実施したキャンペーンに,なんと当選しました。オルカンヨウカンが当たりました💡 こういうのに当選したの初めて✨これ

  • 損失が生じにくくなるつみたて期間の長さとリスクの関係は?(2021年11月18日 三菱UFJ国際投信ブロガー・ミーティング)

    2021年11月18日に,運用会社の三菱UFJ国際投信が主催するオンラインイベント「ブロガー・ミーティング」に参加しました。プログラムは短時間の「開会の挨拶」と,メインの「つみたて投資徹底解説! ~リスクをとらないことこそ、最大のリスク!?

  • 20代を振り返ると85点

    30歳になりました。たくさんのお祝いをいただきありがとうございます。30歳になりました🎉 20歳のときには今の姿を想像できなかったな。20代では勉強したし就職も結婚もした。個人に帰属する金融資産は2000万円に届かなかったけ

  • 「72の法則」は妥当だけれど役立たない?

    仮に年率3%を目安に運用すると,何年で運用総額が2倍に増えるのだろう?「72の法則」はそのような疑問を感じたときに役立つ考え方です。資産運用の利率と期間の関係についての速算に使うことができます。その式は「元本が2倍になるまでにかかる年数 ×

  • 投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2021に投票しました

    「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year(FOY)2021」に投票しました。本記事は投票の要件である,投票の報告記事です。FOYは,投信ブロガーがファンドを評価する年に1回のイベントです。2007年から開催され,今年で15周

  • 20代の「自由に使えるお金」を消費・投資にどう配分していくか

    2021年10月に都市部に住む20代を対象に「自由に使えるお金」に関するアンケートが行われ,結果がウェブ上に公開されています。調査対象は300人で,ネットでの1回きりの回答であることから,必ずしも信頼性は高いとは言えません。それでも世代を絞

  • 円安で「資産が増えた」と浮かれるのは要注意

    株価の上昇も背景に,ここのところ投資信託の基準価額がうなぎのぼりに上がっています。【記事更新】つみたてNISA対象のインデックスファンドの運用状況を更新しました。対象ごとの過去1年のリターンは、●先進国株式(日本除く)約+53%●米国株式(

  • 2021年10月末の資産状況/インデックス投資47か月目

    なまずんです。2021年10月末の運用状況です。積み立てによるインデックス投資を始めて47か月が経過しました。運用総額が1500万円に達しました。資産構成金融資産:2640万円無リスク資産(濃青):現金または現金同等物銀行預金等...

  • 「米国ほったらかし投資完全ガイド」に掲載されました

    すでにツイートしましたが,2021年10月26日発売のムック「米国ほったらかし投資完全ガイド」(晋遊舎)に記事が掲載されました。🐠おしらせ🐠本日発売のムック「米国ほったらかし投資完全ガイド」(晋遊舎)の特別企

  • 中古マンションを購入して500日住んで思うこと

    気づいたら,中古マンションを買ってから500日が経っていました。2020年の春,新型コロナウイルスによる1回目の緊急事態宣言の真っただ中に購入し,引っ越しました。「物件を買ったらなにか面白いことが起こるのではないか……!」とちょっと楽しみに

  • 「つみたてNISA」が400万口座を突破,利益が出ていても売却せずに続けたい

    10月18日につみたてNISAの近況に関するコラムが,ニッセイ基礎研究所のウェブサイトに掲載されています。つみたてNISAの口座数は昨年の約2倍のペースで増加しています。また,多くの人は利益が出ています。その一方で,運用金額の一部はすでに売

  • 一般NISA口座投資分のロールオーバーを判断(2021年末)

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  • いなくなった人とのオフ会

    2021年10月10日に,お誘いを受けてオフ会に参加しました。東京が新型コロナウイルス禍の緊急事態宣言を明けてすぐの会でした。参加者は私ともう1人。この状況もあって2人だけでの集まりでした。瓢箪鯰さんとの7回目のオフ会Twitterにすでに

  • 投資の原則としての「長期・分散・低コスト」と手段としての積立投資

    楽天証券のオウンドメディア「トウシル」に,経済評論家の山崎元さんが寄稿しています。『投資の3原則は「長期・分散・低コスト」,積立投資はどうか?』という記事です。この記事では,「投資とはなにか?」という問いへの答えが提示され,それに基づいて投

  • 金融所得への税率が25%になったときの対策の検討

    現在,株式譲渡益や配当金といった金融所得への課税は20%(所得税15%・住民税5%,復興特別所得税を入れると合計20.315%)です。この金融所得への課税強化の話題が,にわかに出てくるようになりました。過去にも話には上りましたが,選挙前に出

  • 忙しくても安心して完全放置できるのがインデックス投資の魅力

    ここのところ仕事が忙しく,株価の動きをほとんど見ていません。岸田政権に変わって日経平均株価が下落しつづけ,9日目にしてようやく止まったとのニュースを聞いたくらいです。そんなに下がっていたことを「市況かぶ全力二階建」で知るという。ちなみに私が

  • 2021年9月末の資産状況/インデックス投資46か月目

    なまずんです。2021年9月末の運用状況です。積み立てによるインデックス投資を始めて46か月が経過しました。2か月連続でお金が減りました!!資産構成金融資産:2490万円2021年9月30日時点の私たちの資産構成です。...

  • 株価水準とリターンの関係についてのデータ

    金融情報サイトのQUICKの9月29日の記事に興味深いグラフがありました。米国成長株式の予想PERと実際のリターンを比べたものです。株価が高い時期に買うと実際のリターンは低くなり,株価が低い時期に買うとリターンが高くなる傾向があるというデー

  • あわや「投資信託選びの失敗者」になっていた?

    9月20日の楽天証券トウシルに『投資信託で失敗する人に共通する「ある」特徴』と題した記事が公開されました。すでに投信ブロガーのNightwalkerさんが記事にしていますが,インデックス投資家としては疑問に思うところもありました。完全に否定

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    投資するには余剰資金が必要です。収入と支出の差が余剰資金ですから,投資金額を増やすためには,支出を減らすか,収入を増やさなくてはなりません。収入を増やす方法の一つが副業を始めることです。私の場合は,本業や趣味で得た知識・技術や,資産運用を通

  • インデックス投資でも急落に慣れておこう

    今週に入って株価が下落傾向にあります。中国恒大集団(エバーグランデ)の債務問題に端を発した懸念が広がっています。単に1社の問題ではなく,仮に債務不履行となれば貸し手に損失が及び,それが連鎖していくことによる悪影響が心配されているために,話が

  • 夫婦で投資を始めるための戦略(共同生活でのお金の管理③)

    なまずんです。共同生活におけるお金の管理をテーマにした記事は3回目。過去2回はおもに共同生活を進めるうえでの私の考え方を説明しました。今回は投資を共同して始めるうえで実践した戦略について話します。「パートナーから理解が得られない」という意見

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    前回はきょうだいや友達,恋人との二人暮らしでの支出の分担について,私がやってきた方法を紹介しました。分担のしかたはいろいろありますが,2人で使うものをそれぞれが買い,定期的に精算していく方式をおすすめしました。過去に3回同居生活をして,いず

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    一人暮らしは気楽です。その理由の一つは,自分のお金を自分の判断で,自分の好きなときに使えるから。そのような支出における自由があります。ですが,なにかのきっかけで兄弟や友人,または結婚を見据えた恋人と2人で暮らしはじめるということもあるでしょ

  • 厚生年金の「改革」の方向性が謎に感じられる件

    共同通信社が9月10日に報じた記事「国民年金の水準低下緩和へ 厚生年金から財源振り分け」という記事についていろいろなコメントが飛び交っています。多くは否定的だったり悲観的だったり,怒りだったりが見えてきます。なかでも,この図と本文の一部が一

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    YouTubeやTwitter,Instagramでお金の情報をわかりやすく発信している小林亮平さんの新刊が出ました。貯蓄がまったくできておらず,これから資産形成を始めようと考えている20代の独身の人にとくにオススメしたいと思います!今回は

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    なまずんです。2021年8月末の運用状況です。積み立てによるインデックス投資を始めて45か月が経過しました。今月はお金が減りました!!資産構成金融資産:2520万円2021年8月31日時点の私たちの資産構成です。...

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なまずんの「弱者のゲーム」――20代からの資産運用実践録
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