笑顔の江川
住所
出身
ハンドル名
笑顔の江川さん
ブログタイトル
笑顔の江川
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/egawa_moritoshi
ブログ紹介文
薬害エイズを考える山の手の会のご案内 <br>病気でお悩みの方の保険相談 <br>尊敬する勝海舟や田中正造のコメント
自由文
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更新頻度(1年)

120回 / 140日(平均6.0回/週)

ブログ村参加:2019/04/06

笑顔の江川さんの人気ランキング

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笑顔の江川さんのブログ記事

  • 薬害根絶デーの街頭宣伝に前夜集会

    今日は薬害根絶デーの街頭宣伝を午後4時30分からJRお茶の水駅前で薬害被害者や支援者20数名が集まり薬害の歴史を綴ったウチワを通行人に配りました。街頭で訴えることはなかなか難しくウチワを受け取り拒否されることも多々ありますが、それでも関心を持って質問してくる人もいます。午後6時30分からはお茶の水の全電通会館で前夜集会を行い約200名の参加者がありました。厚生労働省の中庭にある薬害根絶誓いの碑の設立の経緯や意味を薬害エイズ訴訟遺族原告から語ってもらい、薬害訴訟の運動の歴史を弁護士から語ってもらいました。いま裁判が進行中のHPVワクチン薬害訴訟の原告被害者やスモン被害者、薬害訴訟に関わる弁護士からも話がありました。薬害根絶デーのイベントは有志で集まる薬害根絶デー実行委員会を組織して準備にあたっています。そのなかで...薬害根絶デーの街頭宣伝に前夜集会

  • 各地のメディカルカフェの参加者が増えていますー茗荷谷メディカルカフェに参加して

    今日は久しぶりにがん哲学外来茗荷谷メディカルカフェに参加してきました。ここは調剤薬局の担当者が運営しているメディカルカフェで薬局の会議室を使って行っています。落ち着いた雰囲気の中でざっくばらんに分かち合いが出来るメディカルカフェです。半年ぶり位の参加でしたが、以前より参加者が増えていて、今日も初めての参加者がいました。メディカルカフェも地域の中で存在価値を広げていると感じました。まだまだ悩める患者さんの居場所は足りません。これからも悩める患者さんの居場所創りを続けていきます。各地のメディカルカフェの参加者が増えていますー茗荷谷メディカルカフェに参加して

  • 勝海舟を想い起しながら活動を続ける

    「当時人心恟恟として、おれは常に一身を死生一髪といふ際に置いて居た」(勝海舟「氷川清話」より)戊辰戦争の頃の勝海舟の言葉ですが、とにかく敵味方の判別も付かないぐらいの混乱状態の中で勝海舟は日本のため苦しんでいる民のために身を捨てて動いていました。一見平穏のように見える現代ですが、人心は恟恟として不安なことばかりです。勝海舟のように世の中のことに一喜一憂せずに活動を続けていきましょう。勝海舟を想い起しながら活動を続ける

  • キャンサーフォーラムに参加して

    今日は築地のがんセンターで行われたキャンサーフォーラムの二つの講演会に参加してきました。キャンサーフォーラムではこの土日の二日間でがんの各部位の専門家による講演会やがんに関わる就労や社会保障、グリーフケアまで様々な講演会や患者会の各ブースなどが出展されています。私は障害年金とグリーフケアの二つの講演会に参加しました。がんにかかると仕事が出来なくなり収入が減ったうえ医療費がかさみます。こんなときに社会保障制度はどうなっているのかー具体的にがんになったときの障害年金の受給要件などを勉強しました。こう一つはグリーフケアです。遺族への対応などはなかなか病院では難しいげんじょうのなかキャンサーフォーラムに参加して

  • 薬害根絶デーに向けて裏方作業

    今日は8月22日の薬害根絶デー前夜集会の配布資料を薬害根絶デー実行委員会のメンバーと一緒に印刷・袋詰め作業をしました。イベントを企画して人に集まってもらい当日運営していくのも大変ですが、イベント当日までに資料をそろえたり印刷したりといろいろ作業は大変です。この地味な裏方作業こそがイベントを遂行していくうえで大変重要です。私もこの裏方作業をずいぶん長くやっております。第20回薬害根絶デー8月22日(木)16時30分~:街頭宣伝(JRお茶の水駅お茶の水口前)18時30分~20時30分:前夜集会(全電通会館・お茶の水)8月23日(金)11時45分~:リレートーク(厚生労働省正門前)13時~:碑の前行動(厚生労働省中庭)薬害根絶デーに向けて裏方作業

  • 毎年終戦記念日に想い起す鈴木貫太郎という人物

    今日は終戦記念日。毎年この日になると終戦を決断した時の総理大臣鈴木貫太郎を想い起します。正確には終戦の決断を天皇陛下に仰いだ総理大臣と言った方が良いかもしれません。しかし、終戦時の混乱期に軍部などの圧力の中、終戦を採択するのは相当な困難であったと思います。鈴木貫太郎は海軍出身の軍人でありますが、天皇の侍従長をしたこともあり天皇からそうとうな信頼を得ていました。鈴木貫太郎は1868年明治元年生まれて幕府方の久世家の家臣の家に生まれ、明治の軍閥が薩摩と長州の出身者が中心の時代に敵である幕府の出身者でした。こんなこともあり海軍ではそうとう苦労しますがその苦労体験が難局を乗り越え平和をもたらしたといえるのでしょう。平和は人が創り上げるもの。いつの時代も平和を求め創り上げていくことが大切です。毎年終戦記念日に想い起す鈴木貫太郎という人物

  • 第20回目の薬害根絶デーを前にして(8月22日~23日)

    いよいよ第20回目の薬害根絶デーが来週8月22日(木)夕方の前夜集会と23日(金)厚生労働省前でのリレートークと迫ってきました。薬害根絶デー実行委員会として今年の初めから準備を重ねてきました。今年は20回目と言うこともあり1999年8月24日に薬害エイズ事件の反省を踏まえて厚生労働省中庭に建立された誓いの碑の意味を振り返り薬害エイズ遺族原告の訴えや長年数々の薬害裁判に関わった弁護士のお話しが前夜集会に予定されています。リレートーク(厚生労働省正門前)でも様々な薬害被害者からの訴えや国会議員、支援団体からの連帯の挨拶も予定されています。私も薬害根絶デー実行委員会として第1回目から関り20年間、スモン、サリドマイド、エイズ、ヤコブ、イレッサ、肝炎等様々な薬害被害者と交流して被害の中の声を聞いてきました。残念ながら薬...第20回目の薬害根絶デーを前にして(8月22日~23日)

  • 勝海舟の歴史観

    「元来。人間の知恵は未来のことまで見透かすことはできないのだから、過去のことを書いた歴史というものにかんがみて、将来をも推測しようというのだが、しかるところ、この肝心の歴史が容易に信用せられないとは、実に困ったしだいではないか」(勝海舟「氷川清話」より)過去も未来も確実なものはないでしょう。今ここにある存在のみが確実なものではないでしょうか。であるからこそ今ある全ての存在を受け入れ生きることなのでしょう。勝海舟に感謝して活動を続けます。勝海舟の歴史観

  • 歴史と哲学の重要性を感じながら読み続ける「通史・足尾鉱毒事件」

    社会に起きている問題は何か一つの事柄が終わると世間では解決したかのように忘れ去られます。でも被害に遭われた方は世間では忘れられた後も被害の重さを感じながら生き続けるのです。いやむしろ社会から忘れ去られた後に二次被害となって救済の手立てもなく重くのしかかってくるのです。このことに気づき活動を続けるには歴史と哲学を学びながら続けるしかありません。今再び読み直している「通史・足尾鉱毒事件1877~1984」は正に歴史と哲学の重要性を教えてくれます。足尾鉱毒事件は明治に起きた事件の1時期に絞られるものではありません。江戸時代からの足尾鉱山の流れから明治に入り政府の殖産興業政策の中で推し進められる鉱山開発と外貨獲得のための事業に鉱毒被害にあった被害民の生き方そして鉱毒問題に関わった田中正造をはじめとする被害民の支援活動の...歴史と哲学の重要性を感じながら読み続ける「通史・足尾鉱毒事件」

  • 笑顔は地に足を付けた活動から

    全英オープンに優勝した二十歳の渋野日向子選手の笑顔がとても素晴らしいです。この笑顔はどこから出てくるのかー「やっちゃいました」と笑顔の会見。やはり普段からのプロゴルファーとしての努力が結びついていると思います。試合途中のインタビューでも目標を定め帰国後最初のトーナメントでは試合前では予選通過、予選を通過すると優勝圏内でも10位以内として自分をおごらない姿勢に感心しました。普段の努力は並大抵のものではないと思います。その地に足を付けた活動から笑顔が生まれてくるのかもしれません。させ表面上は平和に見える現代社会ですが、私たちの身近なところでも社会問題は山積しています。将来を夢見た若い女の子が子宮頸がんの予防のためにうったワクチンで副反応をおこして車椅子生活を強いられています。副反応の症状は様々ですが症状に悩む女の子...笑顔は地に足を付けた活動から

  • 田中正造の立憲主義

    「国に憲法政治あり。・・・土百姓を巡査が殺したくらいの小事件をしつこく議論するなと思う人もいるかもしれないが、私も土百姓である。巡査も同じ人間である。そこが立憲のありがたいところである」(明治25年に起きた巡査による殺害事件の田中正造の質問書)「田中にとって憲法は、人民が権力のある人に『切り捨て』にされないことを保障するものである」(三浦顕一郎「田中正造と足尾鉱毒問題」より)誰もが憲法によって人権が保障されているように見える現代社会で弱者が切り捨てられていく現状を田中正造はどうみるでしょうか。切る捨てる姿勢ー切り捨てられる姿勢は自分自身の中にあることを気づくことから運動は始まるものではないでしょうか。田中正造の立憲主義

  • 薬害根絶デーの国会要請にHPVワクチン東京訴訟支援ネットワーク例会に薬害の活動は続く

    今日は午後から薬害根絶デーの国会要請を行い衆議院議員と参議院議員の議員会館事務所を実行委員会のメンバーと薬害肝炎原告団と一緒に回りました。その後は池袋の法律事務所でHPVワクチン東京訴訟支援ネットワーク例会を行い支援の輪の広げ方や被害者の声を大切にするための交流について話し合いました。薬害被害者の支援活動は日々の地道な活動が大切です。厳しい暑さの中活動は続きます。薬害根絶デーの国会要請にHPVワクチン東京訴訟支援ネットワーク例会に薬害の活動は続く

  • 薬害エイズと731部隊の関係についての常石先生の講演は大盛況でした

    8月2日から横浜のかながわ県民センターで行われているエイズフォーラムも今日が最終日で、今日は薬害エイズを考える山の手の会で神奈川大学名誉教授の常石敬一先生に「薬害エイズと731部隊の関係について」という演題でお話し頂きました。731部隊と言ったら常石先生と呼ばれるほどのお方で60人部屋の会場で満席になるほどの大盛況でした。常石先生のお話しはきちっとした資料に基づき調べられ731部隊は通称名で最初は石井部隊そして加茂部隊、731部隊、659部隊と続きこの部隊が関東軍防疫給水部をなしていたものであると年代ごとに説明されました。薬害エイズの被告企業であるミドリ十字を設立した内藤良一と731部隊のトップである陸軍軍医中将石井四郎の関係についても人物年表をもとにお話しがありました。人物の見方も一つの事柄で白黒つけるのでは...薬害エイズと731部隊の関係についての常石先生の講演は大盛況でした

  • 本番前、最後の薬害根絶デー実行委員会

    今日は本番前最後の薬害根絶デー実行委員会の会議でした。本番のスケジュール確認と担当決めを行いました。本番に向けて後は国会要請と集会配布資料の印刷袋詰め作業を残すのみとなりました。実行委員会はまったくのボランティアで準備していくのも大変です。本番に向けて前進するのみです。第20回薬害根絶デー8月22日(木)16時30分~:お茶の水駅前街頭宣伝18時30分~20時30分:前夜集会(全電通会館・お茶の水)8月23日(金)11時45分~13時:リレートーク(厚生労働省正門前・霞が関)13時~:碑の前行動(厚生労働省中庭・霞が関)14時~:記者会見(厚生労働省記者クラブ)本番前、最後の薬害根絶デー実行委員会

  • 矢内原忠雄記念本郷通りカフェで樋野興夫先生の想いを聞く

    今日はがん哲学外来の提唱者である樋野興夫先生が毎回出ておられる矢内原忠雄記念本郷通りカフェに参加してきました。少人数で樋野先生とじっくりとお話しが出来るカフェです。樋野先生は矢内原忠雄の名前にこだわりを持ち、矢内原忠雄が東大の総長のとき悩める学生のために本郷通りにカフェを開きたいという夢が果たせなかったことについて、自分がその遺志を継ぐと始めたカフェです。今日は樋野先生の想いを参加者と共にじっくりと聞きました。矢内原忠雄記念本郷通りカフェで樋野興夫先生の想いを聞く

  • いよいよ今度の日曜日ー薬害エイズと731部隊の関係

    いよいよ今度の日曜日になりました。AIDSフォーラムIN横浜ー薬害エイズを考える山の手の会「薬害エイズと731部隊の関係」薬害エイズが忘れられようとしている現在。薬害エイズの源流とも言える731部隊。731部隊こそ薬害エイズを生み出したもの。731部隊の幹部は戦後、薬害エイズ裁判の被告企業を生み出しました。薬害エイズを生み出した731部隊について神奈川大学名誉教授の常石敬一先生にお話し頂きます。日時:8月4日(日)午後1時~3時場所:かながわ県民センター305号室(横浜駅西口近く)いよいよ今度の日曜日ー薬害エイズと731部隊の関係

  • 初めての人が加わって地域に根差した活動ー王子がん哲学外来メディカルカフェ

    今日は王子がん哲学外来メディカルカフェの日。病院や会場に使っているボランティアぷらざに置いてあるチラシを見て参加してくれた方が今日は多数参加してくれて、グループを2つに分けて分かち合いました。地域で活動している必要性を感じたメディカルカフェでした。医師の対応や薬の副作用で悩み患者さんが話し合える地域の居場所創りを継続していきます。初めての人が加わって地域に根差した活動ー王子がん哲学外来メディカルカフェ

  • 第8回世界・日本肝炎デーフォーラムに参加して

    今日は永田町の星稜会館で行われた第8回世界・日本肝炎デーフォーラムに参加しました。日本に350万人とも言われる肝炎患者の救済を目指して肝炎患者会や関連団体が運動を進めています。この運動により肝炎治療の進歩や医療費助成による肝炎患者の負担軽減は大きく前進しました。自らも肝炎を患いながら肝炎患者さんのために運動を進めてきました。まだまだこの医療費助成などを受けられず苦しんでいる患者さんがいます。社会全体の理解も必要です。薬害肝炎問題で肝炎対策基本法の制定過程で運動に関わらせてもらいましたが、最近では肝炎問題から遠ざかっていましたが注目していかなければならないと感じました。第8回世界・日本肝炎デーフォーラムに参加して

  • しゃべらなくてもいいんですよーメディカルカフェの風景

    私のところは王子や北千住のメディカルカフェの問い合わせ先になっているので、お電話でお問い合わせをいただくことがあります。様々なお問い合わせを頂きますけれど、初めてメディカルカフェに参加される方は不安げに参加してもよいのか、参加したらしゃべらなければいけないのかとよくあります。はじめの一歩はやはりハードルが高いですかね。でもしゃべらなくてもいいんですよ。ただじっと座って人の話を聞いているだけでいいんですよ。聞いているだけでも何か得られるものがあるでしょうーそれは素敵な気づきでもあるかもしれません。まずは気軽に参加してみましょう。渋沢栄一記念王子がん哲学外来メディカルカフェ日時:7月28日(日)13:30~15:30場所:北区NPOボランティアぷらざ・サロンコーナー(北とぴあ4階ーJR王子駅近く)参加費:500円しゃべらなくてもいいんですよーメディカルカフェの風景

  • 五百年先を見据えて考えた勝海舟ー歴史と哲学をしっかりと持つ

    「これ五百年の後ならでは、その全備を見るに到る難かるべし」(勝海舟「海舟日記」より)勝海舟が幕府海軍奉行並であったとき将軍の前であるべき海軍の姿を作るのにどのくらいかかると聞かれ五百年かかると言ったことは有名ですが、左遷されて当然の言い方を勝海舟は、歴史と哲学をしっかり持って言いました。現代はあまりにも目先、小手先で動きすぎています。現代のような先行き不透明な混沌とした時代であるからこそ勝海舟のように歴史と哲学を持ってしっかりと将来を見据えて動くべきだと思います。五百年先を見据えて考えた勝海舟ー歴史と哲学をしっかりと持つ

  • いろいろ考えさせられる講演会でしたー堤未果氏「日本が売られる」

    本日は日本教育会館一ツ橋ホールで行われたみずほ定例講演会に参加しました。お話しは国際ジャーナリスト堤未果氏による「日本が売られる」でした。2018年7月5日水道法改正や2017年種子法廃止などの法の動きとマスコミや世の中の対応について分かりやすく説明されました。法律の改正や廃止によってその後どうなっていくのか、特に外資の参入で日本が売られていく現状について考えさせられました。堤未果氏は日本が売られないための5つのキーワードとして①地方経済②地産地消③地方自治④正確な情報⑤考える消費者をあげられました。いろいろ考えさせられる講演会でした。いろいろ考えさせられる講演会でしたー堤未果氏「日本が売られる」

  • 投票率の低さが日本の政治を物語る

    昨日の参議院選挙の投票率は48.80%とのこと。選挙権を持つ半分以上の人が政治に参加していないことになります。選挙の結果は国民の声と言う政治家は多いですが、この投票率とそこから得た得票率は一部の人々の支持者ではないでしょうか。これでは一部の人のための政治になってしまうように見えます。国民のための政治、小さな一人ひとり、苦しんでいる一人ひとりのための政治は、一人ひとりが政治に参加して投票率を上げていかなければなりません。投票率の低さが日本の政治を物語っています。投票率の低さが日本の政治を物語る

  • 新しいメディカルカフェに参加、そして選挙応援に都内を移動

    また一つ新しいがん哲学外来メディカルカフェが豊島区の巣鴨にオープンしました。巣鴨のとげぬき地蔵の近くの訪問看護ステーションの事務所で集まってがん患者さんと共に分かち合いました。けっこうゆったりとしたスペースでお茶を飲みながらゆっくりと語り合うことが出来ました。巣鴨は王子から見てもご近所です。カフェ同士の連携も取りながら患者さんの居場所創りを進めていけたらと思っています。今日は参議院議員選挙戦の最終日。明日はいよいよ投票日です。カフェのスタッフとの交流を後に候補者の最後の訴えを応援に吉祥寺に行ってきました。国民一人ひとりの政治に向かう姿勢が問われる選挙です。投票に行きましょう。新しいメディカルカフェに参加、そして選挙応援に都内を移動

  • 苦しんでいる被害者と共に行動するーHPVワクチン東京訴訟追加提訴

    今日は新宿で薬害根絶デーの団体支援要請の後、霞が関に移動して東京地方裁判所正門前でHPVワクチン東京訴訟の追加提訴の行動に参加しました。被害者の女の子は自分の被害をどこに相談したらよいのか思い悩み病状と共に精神的にも苦しんでいます。当事者の苦しみは到底当事者でしかわかりませんが、少しでも寄り添い共に行動することによって少しでも被害者の力になればと参加しました。世間では被害者に対する誹謗中傷もあります。HPVワクチン東京訴訟支援ネットワークでは被害者を支援し共に行動していきます。苦しんでいる被害者と共に行動するーHPVワクチン東京訴訟追加提訴

  • エイズフォーラムに向けて話し合いましたー薬害エイズを考える山の手の会

    8月2~4日に行われる横浜エイズフォーラムもいろいろ2週間となりました。薬害エイズを考える山の手の会は8月4日(日)午後1時から神奈川大学名誉教授の常石敬一先生をお呼びして薬害エイズと731部隊の関係についてお話しして頂きます。今日はフォーラム前の最後の例会で当日の時間割や流れを確認しながら残りの時間は今後のことについても話し合いました。様々な活動団体のやり方などの例に取りながら薬害問題について他人事のような社会に対してどのように活動を進めていくべきかみんなで考えました。エイズフォーラムに向けて話し合いましたー薬害エイズを考える山の手の会

  • それでも人は生かされているー高木慶子

    「あなたが人生に絶望しても、人生はあなたに絶望しない」(高木慶子「それでも人は生かされている」より)人間だれしも絶望体験はあるでしょう。がんや難病などの病気、裏切り、事業の失敗、左遷等で悲嘆にくれることもあると思います。その絶望体験はその体験者である本人しかわからないでしょう。人にも会いたくない苦しみ、思い悩み、私にもあります。でも上智大学グリーフケア研究所の高木慶子先生はこの体験から悲嘆力が蘇り、絶望が希望に変化すると言うのです。悲嘆力は悲しみから立ち上がる心の回復力であると、そして人の悲しみを共有し、受け止める寛大さと、向き合う勇気、赦すという選択を通して、人生の歓喜を感謝することが出来ると。この本に出会いて感謝の気持ちでいっぱいです。それでも人は生かされているー高木慶子

  • 勝海舟の人材育成ー岩の原葡萄園の川上善兵衛の場合ー勝海舟フォーラム

    毎年、海の日に生誕地墨田区で行われる勝海舟フォーラムも今年で16回目。私も毎年楽しみにしていてもう何回参加したか忘れるくらいになりました。今年は「勝海舟の恩送り~現代へ続く道、勝海舟の託した未来~」と題して岩の原葡萄園の創業者川上善兵衛が取り上げられました。欧米の輸入ワインがほとんどだった明治に勝海舟との出会いから日本独自のワイン製造を手掛け岩の原葡萄園を創業した川上善兵衛。事業の厳しさも体験しながらサントリー創業の鳥井信治郎の協力もあり現代に引き継がれています。勝海舟はお菓子屋や様々な事業にも関心を持ち当時若い事業者に声をかけ交流して力づけています。勝海舟は成功した人でなく苦しみ悩んでいる人を力づけ成功に導いています。勝海舟の愛が人材育成の場にも広がっています。勝海舟の人材育成ー岩の原葡萄園の川上善兵衛の場合ー勝海舟フォーラム

  • 激動の時代に生きる人物の生き方ー新聞の書評から

    今日の毎日新聞の書評に敗戦後、東大総長になった政治哲学者・南原繁の生涯を描いた小説「夏の坂道」が載っていました。見出しに「新憲法の理想主義掲げた学者の生涯」とありました。南原繁は新渡戸稲造や内村鑑三の影響を受けます。戦前、戦中、戦後の激動の時代を政治哲学者として生きます。厳しい時代であるからこそ理想を掲げ人のために生きました。この激動の時代に南原繁がいたことは日本の大きな財産であると思います。激動の時代に生きる人物の生き方ー新聞の書評から

  • コーヒー好きの私が出会った環境NGO-ナマケモノ俱楽部20周年

    もう20年前になるでしょうか若手社会起業家のコンペでエクアドルの森を守るために現地でコーヒー豆を栽培して日本で売るフェアトレード運動を提唱した女子大生がいて私はコーヒーが好きだったのでその運動に関心を寄せました。聞いてみるとナマケモノ俱楽部という環境NGOを立ち上げ、そこを起点に国分寺にカフェスローというフェアトレードコーヒーを飲ませるお店を作ったということで私も通い始めお付き合いを始めました。代表世話人の明治学院大学で文化人類学を教えている辻信一さんは「スローイズビューティフル」という本を書きスロー運動を展開しています。私はこの本の初めにあくせく働いて稼いてお金を得ると保険を買ってと世の中の生き方を批判的に書いているので保険で仕事をしている私にとっては最初は少し疑問を感じたのですが、読んでいくうちに世の中の人...コーヒー好きの私が出会った環境NGO-ナマケモノ俱楽部20周年

  • 苦しんでいる被害者がまだまだたくさんいますーHPVワクチン副反応被害の追加提訴

    HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)の副反応被害で苦しんでいる被害者が国と製薬企業に裁判を起こしているHPVワクチン東京訴訟で7月19日に東京地方裁判所に追加提訴します。まだまだたくさんの被害者がいます。被害者は若い女の子たちで裁判をすることも非難され孤独感にさいなまれ苦しんでいます。裁判所前で応援しましょう。7月19日(金)入廷行動(14時15分)と記者会見(15時)会見は弁護士会館1006号室原告を励ますため、お時間のある方は、7月19日(金)14時15分に霞が関の東京地方裁判所正門前にお集まりください。よろしくお願いいたします。苦しんでいる被害者がまだまだたくさんいますーHPVワクチン副反応被害の追加提訴