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ブログタイトル
笑顔の江川
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/egawa_moritoshi
ブログ紹介文
薬害エイズを考える山の手の会のご案内 <br>病気でお悩みの方の保険相談 <br>尊敬する勝海舟や田中正造のコメント
更新頻度(1年)

215回 / 365日(平均4.1回/週)

ブログ村参加:2019/04/06

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笑顔の江川さんの新着記事

1件〜30件

  • エイズフォーラムにて感染症と差別・偏見について発表ー薬害エイズを考える山の手の会

    毎年8月上旬に行われるエイズフォーラム。今年はコロナ禍の中でオンライン開催となりました。8月7日から9日まで各団体がネットでエイズに関係する話題を提供して、薬害エイズを考える山の手の会も今日の午前11時30分から45分間、Zoomによる発表をしました。テーマは「感染症と差別・偏見」今回はHIVエイズの当時の差別・偏見と今年のコロナ禍の中での差別・偏見を比較しながら薬害エイズ事件を取材した毎日新聞の担当者から新聞記事で紹介して問題提起をしてもらい薬害エイズ被害者から仲間を含めた当時の差別・偏見に関する体験談を語ってもらいました。オンライン開催ということで遠方からの参加者や会議室の開催では考えられなかった117名もの参加者がありました。箱物開催が出来ない現状の中でもオンライン開催という新しい試みのかな大勢の人が参加...エイズフォーラムにて感染症と差別・偏見について発表ー薬害エイズを考える山の手の会

  • こんな時は勝海舟気分

    勝海舟は江戸っ子気質で気が短いので若い頃に蘭学修行と幕府の蘭学者箕作元甫の門をたたいたけれど江戸っ子は気が短いのでと断られ永井青崖のところで蘭学修行をするようになりました。そのうちに勝海舟が幕府の軍艦奉行となって断った箕作元甫が恐れ入ったと勝海舟に会うようになったのです。人の一生とは面白いものでどんなことがあるか分かりません。勝海舟なんかは幕臣でも家が無役の御家人で若い頃はずいぶんと貧乏人でした。しかし勝海舟は短期でも気が滅入ることが無いのです。苦労を苦労と思わないーむしろ面白い体験だと貧乏を乗り越える仕方を学んで活かすのですね。これが勝海舟なのです。コロナ禍の中で気が滅入る気持ちなんかは勝海舟にとってみれば、新しい感染症にはこんな生き方をしてみようかと試してみるのかもしれません。こんな時は勝海舟気分

  • 薬害根絶デーの準備も大詰め

    8月24日の薬害根絶デーまであと2週間少しとなりました。今日もZoomによる実行委員会の会議を開き準備を進めました。確認作業もネットの中でなかなか難しいところもありますが会議を重ねながら確認しています。薬害根絶デーに向けた取組みは毎日続いています。薬害根絶デーの準備も大詰め

  • 対話が失われている社会ーコロナ禍の中で

    コロナ禍の中で人と人との対話が失われています。コロナウイルス感染症だから当たり前だろうと言う人が居るでしょう。電車の中でも「対話は控えるように」とアナウンスが流れます。人は当たり前のように対話をしなくなっています。そして人はネットの中に対話を求めています。私も最近ではずいぶん、ネット会議、ネット学習会、ネット集会と人と直に会うことが少なくなりました。しかし、どうでしょう。ネットの中ではやはり技術的な話が多くなって、感情に触れあう対話が少なくなっています。今当たり前のように行われているネットの対話は人間性を失いつつあるように感じるのです。対話が失われている社会ーコロナ禍の中で

  • 弱さからの出発ーマザーテレサ

    「神、よ。今日のこの孤独は、なんと耐え難いのでしょう。私は耐えられるのでしょうか。涙が止まりません。こんなに弱い人間だったなんて。神よ、弱さと闘う勇気をください。私は間違っているのでしょうか。慈悲深き母よ、どうぞあなたの子供に哀れみを。私は神の愛に生き、<神の愛の宣教者会>のために死んでいくことを願っています」(「心が豊かになるまざ聖人の言葉」より)強い使命感を以て行動したマザーテレサでも、その出発は弱いものでした。その弱さの体験が強い使命感を持ったのでしょう。今正に現代は困難な時、自分の中にある弱さを受け入れ、そこから出発しなければいけません。弱さからの出発ーマザーテレサ

  • このコロナ禍の中で政治は対応しているのだろうかー勝海舟の視点

    「全体、今の大臣などは、維新の風雲に養成せられたなどと、大きな事をいふけれども、実際剣光砲火の下を潜つて、死生の間に出入して、心胆を練り上げた人は少い。だから、一国の危機に処して惑はず、外交の難局に当つて恐れない、といふほどの大人物がないのだ。ただ先輩の尻馬に乗つて、そして先輩も及ばないほどの富貴栄華を極めて、独りで天狗になるとは恐れ入つた次第だ。先輩が命がけで成就した仕事を譲り受けて、やれ伯爵だとか、侯爵だとかいふやうな事では、仕方がない」(勝海舟「氷川清話」より)明治以降、大臣も人間もいつの時代も変わりありませんね。勝海舟の言う通り富貴栄華を極めて独り天狗になっていつ人が多いような気がします。これでは今ここにあるコロナ禍の危機は乗り切れないのではないでしょうか。さて勝海舟だったら・・・!?このコロナ禍の中で政治は対応しているのだろうかー勝海舟の視点

  • コロナがもたらした幕末の様相

    コロナウィルスが世界を席巻しています。それは人類史上の転換期のようにあらゆる分野で生き方の変化を求められています。しかし、このことは歴史を振り返ってみれば、また人類が多くのことを体験してきたことでもあります。日本人にとっても、たとえば幕末には外国からの圧力により攘夷か開国か国内は大きく揺れ動き、人々の生き方の転換を大きく求められた時期がありました。考え方の違いから人は激しく対立もしましたけれど、お互いが分かち合い明治維新という新しい時代が生まれました。そこではすべてが解決されたわけではなく、人はまた争い新しい文明の中で破壊されたものも出てきました。このコロナ禍の中での出来事もまた歴史の中での通過点なのでしょう。コロナがもたらした幕末の様相

  • いい覚悟で生きる勝海舟

    「それでかくかくの次第で長州と談判致すつもりであるといふことを、慶喜公へ言上すると、公はなにぶん頼むとの事だから、宜しうございます、一か月中には必ず始末を付けて帰ります、もしさもなくば私の首はなくなつた事と思召されよと申上げて出発した」(勝海舟「氷川清話」より)幕府が長州征伐に失敗した時の後始末に幕府の使者として勝海舟が単身宮島で談判した有名な話です。相手は長州の広沢兵助と井上聞多。うまくまとめて帰る勝海舟ですが広沢兵助と井上聞多は勝海舟の身を心配した通り幕府に変えると敵に通じていると左遷されます。敵にも心配してもらう勝海舟ですが、当の勝海舟は、これ幸いと好きな読書に励むのです。人の為に命を懸けるーかなわぬときはすべての事柄を受け入れるーくよくよせずに終わったことは忘れ好きなことをするーいい覚悟で生きる勝海舟で...いい覚悟で生きる勝海舟

  • 至誠一貫・高橋泥舟の生き方

    幕臣・高橋泥舟は槍の名人で最期の将軍・徳川慶喜の護衛隊長として最後の徳川幕府を見届けて、明治に入って一切の仕官をを断り隠遁生活をおくりしました。上野寛永寺に謹慎生活を続け世の中に出ることが無かった徳川慶喜ーその助言は高橋泥舟でした。至誠一貫こそ高橋泥舟の生き方。この生き方に惚れ込みました。至誠一貫・高橋泥舟の生き方

  • 難局の中に座を占める山岡鉄舟ーコロナ禍の中で必要な精神

    「生と死に執着していては、人生の大事をとうてい果たすことはできぬ。はっきり言い切っておくー。千変万化する物事に対して、微動もしないこと。難局に堪え忍ぶこと。それでいて、余裕綽々として、その難局の中に座を占めておくこと」(山岡鉄舟「鉄舟随感録」より)幕末の荒波を乗り越え、危機に瀕した徳川幕府の中で幕臣として駿府の新政府軍参謀・西郷隆盛に単身交渉に挑んだ山岡鉄舟。この難局に座を占める山岡鉄舟の姿勢こそ、今コロナ禍の中で一番必要なし精神ではないでしょうか。難局の中に座を占める山岡鉄舟ーコロナ禍の中で必要な精神

  • コロナ禍の中でメディカルカフェはーがん哲学外来のモットー

    今日は王子がん哲学外来のスタッフ会議を北区NPOボランティアぷらざ・サロンコーナーで行いました。コロナ禍の中で会場での対話は5か月ぶりでした。公共の会場も人数制限や利用制限があり、なによりも免疫力の低下しているがん患者さんのことを考えると会場でのメディカルカフェは現状は難しく今日もスタッフとどのように運営していくか話し合いました。がん患者さんは、コロナ禍の中で人と会う時も失い、苦しみ悩みを自分の中に閉じ込めざるを得ない状況にあります。この中でいかにメディカルカフェがあるべきなのかーまずはがん患者さんの受け皿・窓口を開いておくことーがん哲学外来の創始者樋野興夫先生は「『存在そのものに意義がある』『あなたを最後まで見捨てないよ』というがん哲学外来のモットー」とおっしゃられます。これを大切にメディカルカフェを続けてい...コロナ禍の中でメディカルカフェはーがん哲学外来のモットー

  • 21回目の薬害根絶デーに向けて

    1999年8月24日に薬害エイズ事件の反省を込めて厚生労働省の中庭に建立された「誓いの碑」。この8月24日を「薬害根絶デー」として2000年より毎年厚生労働省前で薬害被害者や支援者が集まりリレートークをしたり集会を行ったりしています。今年はコロナ禍の中で大勢で集まることは出来ませんが、オンライン開催で全国の薬害被害者や支援者とネットでつなぎ全国のリレートークをしようと準備しています。私は初回の2000年の薬害根絶デーから実行委員として関わり21回目になります。その間にも新しい薬害問題が発生し薬害は繰り返されてきました。毎年、被害を訴える薬害被害者ーその声を聞くたびに、その声を社会に伝えていかなければと活動を続けてきました。今年はネットでつなぎ全国に薬害問題を発信する大きな機会となりました。本番まであと1か月準備...21回目の薬害根絶デーに向けて

  • 偉大なるお節介の勝海舟ーこの生き方こそ今一番必要

    「全体おれは幕末から明治の初年へかけて、自分に当局者でもなく、また成るべき避けては居たけれど、始終外交談判などを手伝はせられた。長州征伐の時にもあまり出過ぎたためにお上から叱られ、オロシアが来た時にも和蘭と交渉し、列国が下の関を砲撃した時にも長崎で談判を開き、薩長軋轢の時にも中に立ちなどして、長らくの間、天下の安危を一身に引き負うたが、そのうちにはいろいろの人物に接した。そして日本人の間では憎まれ者になつたけれども、これでも大院君や、李鴻章には、ずいぶん持てるのだ。先般薨去せられた島津公のごときも、三代以前から懇意である」(勝海舟「氷川清話」より)他人がいやがるどんなことでも引き受け、あげくのはて依頼主から文句を言われても動く勝海舟こそ偉大なるお節介ですね。その行動があって多くの海外や国内の人物と懇意になりまし...偉大なるお節介の勝海舟ーこの生き方こそ今一番必要

  • 苦難を乗り越えた体験が対話の重みを増すー高橋是清と山田わか

    高橋是清の随想録に山田わかが高橋是清にインタビューした「財政と家庭」が掲載されています。昭和恐慌を乗り越えたダルマ宰相高橋是清と女性思想家・運動家山田わかの共通点は若い頃に海外で人身売買で身を売られそうになったことーその苦難を糧に二人とも困難を乗り越え、その体験を活かして日本社会に大きな影響をもたらしました。このインタビューでは国の赤字財政と家庭の主婦の取るべき道を問う山田わか赤字は恐くないと国家財政と主婦を論じる高橋是清の対談が述べられています。苦難を乗り越えた二人だからこそ対話が重みを増しています。コロナ禍の中で二人のような人物が求められています。苦難を乗り越えた体験が対話の重みを増すー高橋是清と山田わか

  • この2020年は大きな歴史の転換期

    コロナ禍の中で新しい生活様式が問われている今ーこの2020年。これはコロナウイルス感染症対策にとどまらず、多くの人間行動が変化を求められています。これまでも人間の歴史は戦争、災害、革命等、様々な時代を人間自ら変革してきました。そのたびに新しい発明や発見が人間の手によって成し遂げられてきました。この2020年も同様に人は英知を結集してこの危機を乗り越えようとしています。その力の源は明らかに歴史と哲学です。いかにあるべきかーいかに成し遂げられたかーいかに生きてきたかーこれが大きな歴史の転換期の答えです。その答えが見えてくるのは500年後、1000年後の世界でしょう。この2020年は大きな歴史の転換期

  • 福岡のHPV(子宮頸がん)ワクチン裁判の報告集会にZoomで参加しました

    今日はHPV(子宮頸がん)ワクチン九州訴訟の裁判期日で裁判終了後に福岡の原告被害者や弁護士さんが中心となってZoomによるネット報告集会が行われました。ネット開催ということもあって全国各地の被害者や弁護士、支援者も参加して原告被害者に応援メッセージを送りました。私もネットをつないで参加しました。九州なので普段お会いできない方もパソコンの画面を通じてお顔を拝見して東京の活動報告をしながら交流しました。コロナ禍の中でなかなか直にお会いして交流することは出来ませんが、ネットなので自宅でも参加することが出来て体調で参加できない原告被害者の方や遠方の方など交流することが出来ました。全国に向けてさらに支援の輪を広げていきたいと思います。福岡のHPV(子宮頸がん)ワクチン裁判の報告集会にZoomで参加しました

  • 今こそ高橋是清の生き方が必要だ

    「すべての人間の栄枯浮沈は、定め難いものである。この間に処して、悲境に陥つては、楽境にある時の気持を以て、日々を愉快に、楽しく暮し、楽境に上つては、かつて悲境にあつた時のことを忘れず、慾を制し奢りを戒めて行くことが、人々の心の修養の要諦であらう」(高橋是清「随想録」より)コロナ禍の中で人々は意気消沈する世の中ですが、幾多の困難を乗り越えた昭和のダルマ宰相高橋是清の生き方こそ今最も必要でしょう。今こそ高橋是清の生き方が必要だ

  • 大阪の読書会にZoom(ネット)で参加・渋沢栄一の考えを東西で共有

    本日は大阪で行われている「哲学してみる読書会」にZoom(ネット)で参加しました。読書会の内容は渋沢栄一の著書「論語と算盤」でした。「金はそれ自身に善悪を判別するの力はない。善人がこれを持てば、善になる。悪人がこれを持ては、悪くなる。つまり、所有者の人格如何によって、善ともなり悪ともなる」ーコロナ禍の中の経済や医療のことを考えながら渋沢栄一の考えをZoom(ネット)を使って東西で共有しました。本来であれば大坂に行かなければ参加できない読書会でしたが、パソコンの画面で対話しながら行えたのは2020年の状況がもたらしたものですね。大阪の読書会にZoom(ネット)で参加・渋沢栄一の考えを東西で共有

  • 後1か月ー薬害根絶デー

    今日はZoomによる会議で薬害根絶デー実行委員会を行いました。8月24日の当日まで後1か月少し。今年はコロナ禍の中でネット開催で準備を進めています。逆にネット開催だからできる全国各地にネットでつないで交流するように準備を進めています。コロナ禍だから出来ないのではなく逆にこういうときだからネットを利用して全国に薬害問題とコロナウイルス感染症の新薬承認についてを発信していく機会であると進めています。後1か月ー薬害根絶デー

  • 難局を乗り越えた高橋是清が求められる

    コロナ禍の中で政治は右往左往しています。今の政治はとかくきれいな経歴ばかりに注目して、すこしでも過去に問題があるとすぐにマスコミに取り上げられ失墜してしまいます。昭和の金融恐慌を乗り越えたダルマ宰相高橋是清は若い頃人身売買で身を売られペルー銀山経営では失敗しています。転職も20回ほど繰り返し日銀総裁、大蔵大臣、総理大臣を経験しています。現代であれば日銀総裁も無理でしょう。しかし高橋是清は人が避けて通る人生の失敗経験があったからこそ金融恐慌の難局を乗り越える胆力があったのだと思います。現代の難局を乗り越えられるのは高橋是清ような人物ではないでしょうか。難局を乗り越えた高橋是清が求められる

  • Zoomによるネット会議ではしごしました。

    今日は夕方から薬害根絶デー実行委員会とその後HPVワクチン東京訴訟支援ネットワーク例会と続けてZoomによるネット会議でした。パソコンに向かい司会進行するのはなかなか難しく操作も慣れていないので多少疲れましたが、新しいメンバーも加わり活動の話し合いを持つことが出来ました。少しずつでも支援の輪を広げることが出来ました。Zoomによるネット会議ではしごしました。

  • 感染症と差別・偏見ーAIDS文化フォーラムの準備

    薬害エイズを考える山の手の会では毎年夏のAIDS文化フォーラム参加に向けて準備をしています。山の手の会の今年のテーマは「感染症と差別・偏見」です。エイズウイルスとコロナウィルスー感染症対策・医療制度や社会の差別・偏見に対する考え方も変わってきています。その比較をしながら考えていきたいと思います。感染症と差別・偏見ーAIDS文化フォーラムの準備

  • 難局を乗り越えるには勝海舟の生き方に学べ!

    「人間に必要なのは平生の工夫で、精神の修養といふことが何より大切だ。いはゆる心を明鏡止水のごとく磨ぎ澄ましておきさへすれば、いついかなる事変が襲うて来ても、それに処する方法は、自然と胸に浮んで来る。いはゆる物来りて順応するのだ。おれは昔からこの流儀でもつて、種々の難局を切り抜けて来たのだ」(勝海舟「氷川清話」より)勝海舟はこのコロナ禍の中でも平生の工夫で生きるのみと言われるでしょう。難局を乗り越えるには勝海舟の生き方に学べ!

  • 反省しながらも前へ進めるーHPVワクチン東京訴訟支援ネットワーク

    今日は午後から「HPV(子宮頸がん)ワクチン薬害被害者の語りIN静岡」の学習会で本来は静岡で行う予定でしたが現在のコロナ禍の中で人を集めて出向いていくことが出来ずZoomによるネット学習会となりました。被害者は静岡をはじめ愛知や埼玉、神奈川と各地の被害者や支援者も参加して40名を超える人々で被害者の語りを支援者に届けました。ネットによる学習会は体調の悪い被害者でも自宅から参加が出来支援者と交流を深めました。被害者の生の声を少しでも多く伝えたいとの思いで学習会を開きましたが、その内容は重くなかなか時間がありません。また支援者との交流の時間がなかなか作れず時間はいくつあっても足りません。反省しきりの学習会でしたが活動を前へ進めていきます。反省しながらも前へ進めるーHPVワクチン東京訴訟支援ネットワーク

  • 歴史は素顔を見せてくれないー半藤一利「歴史と人生」より)

    「そもそも歴史という非情にして皮肉な時の流れというものは、決してその時代に生きる民草によくわかるように素顔をそのままに見せてくれるようなことはしない。いつの世でもそうである。何か起きそうな気配すらも感ぜぬまま民草は悠々閑々と時代の風にふかれてのんびりと、あるいはときに大きく揺れ動くだけ、そういうものなのである」(半藤一利「歴史と人生」より)1868年の明治維新の頃も民草は「なんだか幕府と薩長は対立して騒いでいるようだが、この世の中はどうなっちまうのだろうか」と世間話に明け暮れていたことでしょう。実際に明治維新という言葉も後から生まれたものです。2020年という今年も歴史の大きな転換期だと思いますが、これをそう見るのは後世の人々であると思います。たぶん2020年は1868年よりも大きな歴史の転換期だと思いますが・...歴史は素顔を見せてくれないー半藤一利「歴史と人生」より)

  • 薬害エイズを考える山の手の会は今年もエイズフォーラムに参加します。

    毎年夏に横浜で行われるエイズ文化フォーラムに薬害エイズを考える山の手の会は今年も参加します。今年はコロナの影響で横浜の会場ではなくネット開催になりました。山の手の会の今年のテーマは感染症と差別偏見について考えます。8月9日(日)午前11時30分から45分間配信します。薬害エイズを考える山の手の会は今年もエイズフォーラムに参加します。

  • 今こういう時だからこそ医療維新ーコロナ禍の中で歴史は動く

    今日は夕方から薬害根絶デー実行委員会のネット会議と勝海舟記念浅草がん哲学外来のネットカフェとリモートではしごしました。コロナ禍の中で人が集まって話し合いをすることは出来ませんがリモート会議で人がつながりました。なかなか人を集めることが出来ず下向きな考えが世間に流れる中、リモートであっても人がつながると上向きな意見も出てきました。今こういう時だからこそ難しい状況の中でも人はつながり前向きに動きます。今正に医療維新の時、コロナ禍の中で歴史は動きます。今こういう時だからこそ医療維新ーコロナ禍の中で歴史は動く

  • このひと時も長い歴史の一コマ

    新型コロナウィルスは様々な分野で研究が進められ人類の英知が結集されています。正に2020年は人類の英知が結集された大きな歴史上の転換期でもあります。このひと時の動きが大きな歴史を生み出しています。一人ひとりの動きが2020年を創り上げているのです。その一コマに私たち一人ひとりが存在しています。そのことを自覚しながら活動を続けていきましょう。このひと時も長い歴史の一コマ

  • 都知事選挙の投票日は7月5日ー昔江戸には遠山の金さんという人物がいましたが

    東京都知事選挙も投票日が今度の日曜日の7月5日。何か今一つ注目されていないような感じがするのは私だけでしょうか。どんな人を選ぶか?都民の為に働いてくれる人、苦しんでいる人に力を与えてくれる人ーさているでしょうか?江戸時代ー東京は江戸ーその江戸を管轄する町奉行は北と南の二人の奉行がおりました。そのどちらも経験したのが唯一、遠山左衛門尉景元ーそう遠山金四郎ー遠山の金さんです。テレビの時代劇に出てくる桜吹雪の入れ墨は作り話としても江戸庶民の暮らしを熟知して幕府ーその当時は老中水野忠邦に対して江戸庶民の暮らしを苦しめる施策に対して具申してずいぶんと老中と対立していました。さて現代の東京都知事はどうでしょうか?桜吹雪が舞い散る都知事は?それとも権力に散ってしまうのかー選ぶのは東京都民です。都知事選挙の投票日は7月5日ー昔江戸には遠山の金さんという人物がいましたが

  • 最も小さな人にしたことーマイノリティ支援

    人間一人ひとりは皆マイノリティ。一人ひとりの個性の存在を受け入れることが大切です。どうしても人はこういう人と区別して見てします。そしてこういう人のグループを作りそのすべての人を同じように見てしまいます。その心の中に差別・偏見が生まれます。誰にも差別・偏見の根が生えていきます。その根を断ち切るのは、一人ひとりがその個性を受け入れ分かち合うことしかありません。最も小さな人にしたことーマイノリティ支援

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