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笑顔の江川 https://blog.goo.ne.jp/egawa_moritoshi

薬害エイズを考える山の手の会のご案内 <br>病気でお悩みの方の保険相談 <br>尊敬する勝海舟や田中正造のコメント

笑顔の江川
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2019/04/06

1件〜100件

  • エイズフォーラムで薬害エイズとHPVワクチン副反応被害について当事者と語り合う

    薬害エイズを考える山の手の会は毎年夏のエイズフォーラムに参加しています。今年もエイズフォーラムは8月5日から7日までオンライン配信されました。薬害エイズを考える山の手の会は本日午後2時10分から「繰り返される薬害~薬害エイズを風化させないために~」と題してコロナ渦における薬害被害者の現状を薬害エイズとHPVワクチン副反応被害者に登壇いただきお話ししてもらいました。被害を受けてから思うような治療も受けられず社会から差別偏見を受けるという苦しみーそれでも薬害エイズは裁判で解決するとその後に治療薬も開発され薬害エイズ被害者だけでなく多くのHIV陽性者に治療が受けられ生活も改善してきました。残念ながら薬害はその後も繰り返され、今新たにHPVワクチン副反応被害者も苦しんでいます。薬害エイズとHPVワクチン副反応被害...エイズフォーラムで薬害エイズとHPVワクチン副反応被害について当事者と語り合う

  • 今社会で起きていることを見つめながら歴史を振り返るーHPVワクチン問題にがんカフェに寺子屋江川塾補講

    今日は午前中から午後、夕方まで今起きていることから歴史のことまで考え続けた一日でした。午前中は阿佐ヶ谷の地域センターで行われた地元区議主催のHPVワクチン問題の上映会に参加して被害者家族と映画を作成した映画監督にこの問題にかかわっている区議と交流しました。HPVワクチン副反応被害はもう10年越しの問題です。被害者は長年様々な症状に苦しみ何ら解決されていません。今日も被害者家族から厳しい状況を聞きました。上映会が終わり午後帰宅するとオンラインでがんカフェにオンラインで参加して終了後少し休憩して寺子屋江川塾の補講「尊王攘夷って何?」を行いました。今社会で起きていることも人が起こしたものであり、幕末の時代に尊王攘夷と叫んで動いた尊王攘夷運動も人が起こしたものです。歴史は人が創るものーであるから歴史を学び現代に活...今社会で起きていることを見つめながら歴史を振り返るーHPVワクチン問題にがんカフェに寺子屋江川塾補講

  • 俯き加減の社会ー人の心に触れよう

    電車に乗っても周りを気にせずスマホに集中、常に人を避けて人との対話が無くなった俯き加減の社会になったような感じがします。コロナがそうさせたのでしょうか?いや、そうではなさそうです。コロナは単なる言い訳にすぎません。自分に都合の悪い情報を遮断して、難しい状況、人が苦しむ状況に目を触れない人々が増えてきました。世の中には事故や災害、病気などに出会い苦しんでいる人々がいます。社会からは目を背けられ孤独をさいなまれています。その人々は救いを求めています。救いにこたえられなくても出会い、対話から人は心を開き、時間はかかりますが、立場を超えて理解しあえるようになるのです。人と人との心の触れ合いは、そこから生まれるのではないでしょうか。今の社会に一番欠けていて一番求められていることだと思います。ほんの小さな心の灯を求め...俯き加減の社会ー人の心に触れよう

  • 貧舟の独り言ーいよいよ幕末の様相に似てきたのか

    今の世の中の様相が、周りの雰囲気に流され自分で物事を考えずに動く人が増えてきているような感じがします。幕末に「えいじゃないか、えいじゃないか・・・」とみなが口をそろえて踊りだすーただただ周りの雰囲気に押されて踊りだすー今でいうとSNSで拡散しているような?どうも世の中がおかしい?幕末には、まだ名君と言われる藩主やしゅかりとした哲学を持った人物がいました。歴史と哲学を忘れた現代ーどのように伝えていったらよいかー貧舟の独り言貧舟の独り言ーいよいよ幕末の様相に似てきたのか

  • HPVワクチン被害の上映会で被害者と薬剤師で意見交換

    今日は午前中に澤監督のドキュメンタリー映画HPVワクチン被害についてのオンライン上映会があり40名ほどの参加がありました。主催者側の薬剤師グループの薬剤師をはじめHPVワクチン被害者本人と家族も参加して映画上映後それぞれの立場から意見交換しました。被害者本人家族も接種から長く続いた苦しい被害状況に、何ら変わらない状況、被害について訴えても何も聞いてくれない状況を話されました。被害を聞いてくれない状況は社会全体の状況でもあり、被害者が声をあげていくと同時に様々な立場の社会の人々と一緒に声をあげていくことが大事であることも薬剤師をはじめ他の参加者と分かち合いました。社会の中での被害の気づきを進めていき被害者支援の輪が広がることを感じた上映会でした。HPVワクチン被害の上映会で被害者と薬剤師で意見交換

  • エイズ文化フォーラムに向けてー歴史は繰り返される

    本日午前中には8月のエイズ文化フォーラムのリハーサルをオンラインで行いました。薬害エイズを考える山の手の会では8月7日(日)午後2時10分から「繰り返される薬害~薬害エイズを風化させないために~」と題して薬害エイズ被害者とHPVワクチン被害者のお話を聞きます。コロナ渦で苦しんでいる薬害被害者の現状を語ってもらう予定です。歴史を紐解けば、世の中の体制の中に打ち消されるように被害者は存在し苦しんできました。苦しんでいる人々に目を向けることが世の中を良くしていく方向であることは過去の歴史が証明しています。薬害被害者の生の声に耳を傾け、どのようにすれば世の中は良くなるのか一緒に考えたいと思います。エイズ文化フォーラムに向けてー歴史は繰り返される

  • HPVワクチン被害のドキュメンタリー映画のオンライン上映会に参加

    今日は夕方から浅草の薬剤師グループが主催するHPVワクチン被害に関するドキュメンタリー映画のオンライン上映会に参加しました。上映後、ドキュメンタリー映画を製作した監督と薬剤師や被害者家族と意見交流しました。参加者も40名近くいて様々な立場からお話が聞けました。まだまだHPVワクチン被害が知らせれいません。少しでも多くの人々に知ってもらえるように活動を続けていきます。HPVワクチン被害のドキュメンタリー映画のオンライン上映会に参加

  • HPVワクチン東京訴訟支援ネットワーク支援例会

    今日は夕方からHPVワクチン東京訴訟支援ネットワークのオンライン支援例会をおこないました。原告被害者も参加して最近の状況などを話してもらいましたが、被害者への自治体の対応が被害者健康手帳が送られてきているのにも関わらず、HPVワクチンのお知らせが来たりして無神経すぎる対応に怒りを感じていました。同じ被害者からは自治体への抗議や要請の動きも検討すべきとの声も出ました。支援者としても今までに原告被害者と一緒に自治体要請を行っていることを共有して、今後、原告被害者と一緒に行動することを確認しました。HPVワクチン被害者支援の現状はまだまだ厳しい状況ですが、ひとつひとつ地道に前へ進めていかなければならないと感じた支援例会でした。HPVワクチン東京訴訟支援ネットワーク支援例会

  • 勝海舟記念下町浅草がん哲学外来メディカルカフェに参加

    今日は夕方から勝海舟記念下町浅草がん哲学外来メディカルカフェにオンライン参加しました。参加者の皆さんとざっくばらんにカフェの在り方などを分かち合いました。思っていることをざっくばらんに分かち合える場、話さなくても話を聞きながら気付きが与えられる場ーがん哲学外来の創始者樋野興夫先生がおっしゃる「空っぽの器」ーそれがカフェの場なのかもしれません。いろいろ考えさせられたカフェでした。勝海舟記念下町浅草がん哲学外来メディカルカフェに参加

  • 王子がんカフェの後は河合継之助の本探し

    本日は北区王子の北区NPOボランティアぷらざのサロンコーナーで渋沢栄一記念王子がん哲学外来メディカルカフェを行い、終わったらJR王子駅から東京駅へオアゾに入っている丸善で河合継之助の本を探しに行きました。本日の王子のがんカフェは少人数ですが9月に予定している研修会のことなどざっくばらんに分かち合いました。今日は暑い中でしたが、その後は東京駅近くの丸善へ、大きな本屋さんなので河合継之助の本を探し回りました。私にとって本探しは大きな楽しみです。次回の寺子屋江川塾の準備のために歴史の深堀をします。王子がんカフェの後は河合継之助の本探し

  • 歴史と哲学の深堀の一日ー読書会に寺子屋江川塾

    今日は午後からオンラインで死についての読書会に寺子屋江川塾でした。哲学に歴史を深堀した一日でした。歴史上の人物をどこまで理解できるか。歴史ドラマで登場する人物は出来事を中心に進み印象的なことが誇張されるので、その人物の本意をなかなか理解できません。本日の寺子屋江川塾の登場人物は徳川光圀と徳川斉昭。水戸徳川家の二人でありながら徳川宗家よりも注目される人物です。しかしあまりにも注目されドラマなどでも誇張されるので逆に本当の姿が見えにくくなっています。人物の本当の姿を見極める手立ては、歴史と哲学を深堀していくしかありません。歴史と哲学の深堀の一日ー読書会に寺子屋江川塾

  • 徳川光圀・徳川斉昭の生涯を追う

    やはり歴史上の人物は事象でとらえるのではなく、その一生涯を追わなければ理解できないでしょう。江戸時代で徳川将軍家よりも注目される徳川光圀と徳川斉昭ですが、その生涯はあまり理解されていないように思います。それは徳川光圀の水戸黄門様に徳川斉昭の尊王攘夷思想とあまりにも事象でとらえ、その一生涯を見ていないからだと思います。徳川光圀も徳川斉昭も後世に与える影響は絶大なものですが、二人とも後半生の功績に注目が集まります。そこに至った若い時の経験とその後の積み重ねを見なければ二人を理解することは出来ません。二人の人生の奥深さが、二人の思想の重さにつながっていることに感じ入っています。まだまだ歴史の深堀に始まったばかりの私です。徳川光圀・徳川斉昭の生涯を追う

  • どうもこの国はおかしな方向に進んでいるように感じる

    先週から始まった安倍元首相殺害事件から参議院選挙前後の報道に国葬と自分にはいろいろと疑問に感じてならなりません。安倍元首相の亡くなったことについては深くお祈りするばかりでありますが、また同時に暴力によって人の命を奪うことは決して許されるものではありません。しかしながら、亡くなった後の報道は偏重のように感じて、岸田首相が国葬を発言して、そこにどのような理由があるのか疑問を感じざるを得ません。80年周期説を聞いたことがあります。歴史を振り返ると80年周期で同じことが繰り返されているということで、歴史は人が創るものですから。2020年から80年前の1940年には日独伊三国同盟がありその翌年には戦争が始まりました。その少し前には二二六事件があり高橋是清も殺害されました。1940年から80年前の1860年には大老井...どうもこの国はおかしな方向に進んでいるように感じる

  • 薬害エイズを考える山の手の会は今年もエイズフォーラムに参加します

    薬害エイズを考える山の手の会は今年もAIDSフォーラムIN横浜に参加します。日時:8月7日(日)14時10分~15時題名:「繰り返される薬害~薬害エイズを風化させないために~」内容:コロナ渦における薬害被害者の現状―薬害被害者(薬害エイズ・HPVワクチン被害者)の生の声を聞く発表形式:ZOOM+YouTube配信お申し込みはコチラ:https://abf-yokohama.org/2022program/7-6/薬害エイズを考える山の手の会は今年もエイズフォーラムに参加します

  • コロナ渦における薬害被害者の現状ー薬害エイズを考える山の手の会

    今日は飯田橋の東京ボランティア市民活動センターで薬害エイズを考える山の手の会の例会をおこないました。8月7日(日)14時10分からのエイズフォーラムの準備をしました。当日の内容は「コロナ渦における薬害被害者の現状」で薬害エイズ被害者とHPVワクチン被害者に現状を話してもらいます。以下に薬害被害者がこのコロナ渦で生活や医療のアクセスに苦労しているかを考えます。コロナ渦における薬害被害者の現状ー薬害エイズを考える山の手の会

  • 人物を理解するのは難しいー水戸の黄門様

    ご存知「水戸黄門」ーさて、世間はどのくらい徳川光圀のことを知っているでしょうか?テレビドラマで諸国を漫遊する黄門様が悪徳商人と結託する悪代官を葵のご紋でバッサリと処罰する姿は痛快です。これは作り話とわかってもどれだけ徳川光圀の本当の姿をりかいしているでしょうか?天下の副将軍ーこれとて正式に幕府が副将軍と定めてはいません。徳川御三家の水戸徳川家は将軍が何かあった時のために江戸在住で幕府の許可なく水戸には帰れません。ということは諸国漫遊なんかできません。今は水道橋の後楽園が小石川後楽園ー江戸における水戸藩上屋敷でここにおりました。徳川光圀の本を読んでいくうちに、人物の奥深さを感じます。本当に歴史上の人物を理解することの難しさを感じる今日この頃です。人物を理解するのは難しいー水戸の黄門様

  • 「人の心に贈り物を残していく」がん哲学外来市民学会栃木大会

    今日は栃木県宇都宮市でがん哲学外来市民学会栃木大会があり会場参加してきました。お題は「人に贈り物を残していく」がん患者さんに対して、またがんで亡くされた患者家族に対して、精神的な対応をどうしたらよいかー様々な視点から事例をもとに講演者からお話がありました。自分の心が澄んでいてありのままに人を見ることが出来るか、また、自分の生き様を見せることが出来るかーいろいろ考えさせられました。今日は会場とオンラインのハイブリット開催でしたが、せっかくなので会場に足を運び、久しぶりにお会いする人と対面で対話が出来ました。「人の心に贈り物を残していく」がん哲学外来市民学会栃木大会

  • 歴史と哲学の必要性

    安倍元首相が狙撃され死亡した事件は世の中を震撼させました。どんな理由があろうとも暴力により人の命を奪うことは決して許されるべきことではありません。先ずは亡くなられた安倍元首相に対してお冥福をお祈りいたします。ニュースを見ていて昭和のテロを引き合いに語られる場面がありました。経済や世界情勢なども引き合いに出されます。確かに昭和初期だけでなく幕末にも桜田門外の変が起こりました。幕末にも経済や世界情勢が不安定となりました。どうしてこのような状況が繰り返されるのでしょうか。歴史は人が創るものーですから繰り返されると簡単にかたずけてはいけません。歴史をしっかりと見定めて、しっかりした哲学を持たなければなりません。事件に動揺して社会不安に思い悩むのではなく、不安は人とのつながりで解消しながら、歴史から人の生き方を学び...歴史と哲学の必要性

  • リーフレット・支援ニュースの発送作業を行いましたーHPVワクチン東京訴訟支援ネットワーク

    今日はHPVワクチン東京訴訟支援ネットワークのリーフレット・支援ニュースの発送作業を飯田橋の東京ボランティア市民活動センターで行いました。最近はオンライン会議が多く人と一緒に作業することも少なくなりましたが、久しぶりに支援者で集まって発送作業を行いました。作業をしながら活動のことを話し合い次への活動のアイデアを出していくことが出来ます。さらなるHPVワクチン被害者の支援の輪を広げていきます。リーフレット・支援ニュースの発送作業を行いましたーHPVワクチン東京訴訟支援ネットワーク

  • HPVワクチン問題ー被害を伝えることの大切さを感じる

    今日も夕方からHPVワクチン被害者の状況をオンラインで聞きました。被害者自身もどのように被害を伝えていけばよいのかーどのような相手にどう伝えたらよいのか考えながら伝えているとのことー人はどうしても人に話すとき自分本位で他人が見えなくなっているー被害を伝えるときは話す相手のことを考えると自然と伝わりやすくなるー今日は伝えることの大切さを被害者から学びました。感謝の一日でした。HPVワクチン問題ー被害を伝えることの大切さを感じる

  • 選挙になると党の主張と言って他と比較するけれどー勝海舟「党を作るな」

    参議院選挙、真っただ中。各政党とも党の主張を言って他党との違いを言うけれど、どうもその中身が今ひとつ分かりません。口で良いことばかり言って何が本当なのか。勝海舟は言っています。「人を集めて党を作るのは、一つの私ではないかと、おれは早くより疑っているよ。人はみな、さまざまにその長ずるところ、信ずるところを行えばよいのさ。社会は大きいから、あらゆるものを包容して毫も不都合はない」(勝海舟「氷川清話」より)今の政治に歴史と哲学が欠けているように感じる今日この頃です。選挙になると党の主張と言って他と比較するけれどー勝海舟「党を作るな」

  • HPVワクチン問題でマスコミ対応を考えるー被害者から力強い生の声

    今日はHPVワクチン薬害訴訟を支援する会大分のHPVワクチン問題のマスコミ対応に関するオンライン学習会に参加しました。HPVワクチン被害者をはじめマスコミ関係者や弁護士が薬害問題に対するマスコミの対応について過去の経験から現在のHPVワクチン問題に関するマスコミの対応を指摘しました。HPVワクチン被害者からは地方自治体への陳情の事例からマスコミに対しても相手の立場を考えた情報提供に努力したことを話しました。被害に苦しんでいる被害者でありながらも、どのようにすれば相手に伝わるか考えて行動していることに感心しました。支援者としても被害者の状況を考えながら共に被害実態を社会に伝えていかなければならないと強く感じた学習会でした。HPVワクチン問題でマスコミ対応を考えるー被害者から力強い生の声

  • 期日前投票にがんカフェ

    参議院選挙投票日の12月10日はがん哲学外来市民学会栃木大会があり一日中会場となる宇都宮へ行っているので当日の投票が出来ないため、本日期日前投票に行ってきました。猛暑の中歩いて期日前投票所へ行ってきましたが、今回の選挙は猛暑とは逆で冷え切っているのが心配しているところです。どうも今の政治には歴史と哲学が欠けていて考えさせられるところが無いようです。政治家一人一人はもっと歴史と哲学を大切にしてほしいと思います。午後からはオンラインでがん哲学外来あずまやカフェに参加しました。これぞ歴史と哲学を考えさせられるカフェです。参加者と共にお互いの生き方を分かち合うカフェです。歴史は人が創るものーであるから歴史は繰り返されるー現代の現象もまた歴史の一コマなのです。期日前投票にがんカフェ

  • 誕生日に始める水戸三昧ー寺子屋江川塾の準備を始める

    今日は私の68歳の誕生日。皆様から暖かいメッセージを頂き深く感謝申し上げます。次回寺子屋江川塾の準備のため今日は本屋に徳川光圀・徳川斉昭・水戸学・尊王攘夷関係の書物を探しに行きました。今日から水戸三昧ー尊王攘夷の源流・水戸学を深く探りたいと思います。身体は衰え始めておりますが、好奇心は旺盛です。これからもよろしくお願いします。誕生日に始める水戸三昧ー寺子屋江川塾の準備を始める

  • 久しぶりの対面カフェー渋沢栄一記念王子がん哲学外来メディカルカフェ

    今日は、北区王子の北区NPOボランティアぷらざのサロンコーナーで渋沢栄一記念王子がん哲学外来メディカルカフェを行いました。会場に来られない参加者にはオンラインでハイブリッド方式で行いました。久しぶりの対面カフェで対話も弾みました。人と人のつながりはやはり対面が一番良いです。一人一人の表情が感じ取れてより深い分かち合いが進みます。来月も対面で行うことになりました。久しぶりの対面カフェー渋沢栄一記念王子がん哲学外来メディカルカフェ

  • 読書会から寺子屋江川塾、そして誕生前々夜祭

    今日は午後からシェリーケーガンの「死」に関するオンライン読書会があり、その後、寺子屋江川塾第6回「幕末の若い力ー吉田松陰と橋本左内」をオンラインで行い、6月27日が私の誕生日ということもあり江川塾の後でオンライン懇親会をおこないました。多方面にわたる歴史談議に花が咲きさらに歴史の深堀をしました。次回の寺子屋江川塾は尊王攘夷の源流・水戸学をとりあげ徳川光圀から徳川斉昭について調べていく予定です。歴史は繰り返されながら、また、歴史をさかのぼります。読書会から寺子屋江川塾、そして誕生前々夜祭

  • 参議院選挙は始まったというけれど・・・

    参議院選挙が始まったというけれど、どうも世間の注目が集まらないですーどうもいけません。まさに現代を象徴している現象です。第一に人物がおりません。勝海舟は「政治をするには学問や知識は二番めで、至誠奉公の精神が一番肝腎だ」と言っています。誠を尽くす政治家が求められているのではないでしょうか。参議院選挙は始まったというけれど・・・

  • HPVワクチン東京訴訟支援ネットワーク支援例会ーハイブリッドの難しさを感じる

    今日は夕方からHPVワクチン東京訴訟支援ネットワークの支援例会でした。都内の事務所とオンラインのハイブリット形式で行いましたが、途中で途切れたり、雑音が聴こえたり、ハイブリッドはなかなか難しいです。それでも今日はHPVワクチン被害者の方とご家族の方から地方自治体要請の中で被害当事者の生の声が届いた報告をしてくれたことは憂いしかったです。被害当事者と支援者が一体となって動くことが活動の基本です。苦しんでいる被害者のためにこれからも活動を続けていきます。HPVワクチン東京訴訟支援ネットワーク支援例会ーハイブリッドの難しさを感じる

  • 言志四録で今を照らすー勝海舟記念浅草がん哲学外来メディカルカフェ

    今日は夕方から勝海舟記念浅草がん哲学外来メディカルカフェにオンライン参加しました。大阪のがん哲学外来あずまやカフェを主宰する東先生が佐藤一斎の「言志四録」を取り上げて読書会的に参加者と共有しました。佐藤一斎は江戸後期の儒学者で西郷隆盛や吉田松陰など多くの志士に大きな影響を与えました。今日は「言志四録」の中から4箇所ほど言葉を選んで読み参加者と分かち合いました。今をどう生きるかーこの瞬間をーマインドフルネス瞑想も出てきました。順境・逆境その心の持ちようは、幕末の時代も現代も人の心は一緒ー歴史は繰り返されるーですから歴史と哲学の大切さを再確認したメディカルカフェでした。言志四録で今を照らすー勝海舟記念浅草がん哲学外来メディカルカフェ

  • 空っぽの器ーメディカルカフェの意味を考える

    今日は大阪のがん哲学外来メディカルカフェのあずまやにオンライン参加しました。メディカルカフェの主催者側が陥りやすいのは、メディカルカフェはこうあるべきとの理想を掲げて運営しようとするのですが、それが行き過ぎると目の前にいるがん患者さんの苦しみ、悩みを見過ごしてしまい、患者さんの居場所が失われてしまうことです。今日参加したあずまやでは、ざっばらんな雰囲気で患者さんが語りやすい雰囲気を出しておこなっています。今日もメディカルカフェの在り方について話が及び、患者さんが参加しやすい空っぽの器を作ることが大切だと考えさせられました。空っぽの器ーメディカルカフェの意味を考える

  • 夕方からオンラインではしご。

    今日は夕方からHIV陽性者ケア団体のぷれいす東京の活動報告会にオンライン参加して、途中からはHPVワクチン被害者支援全国世話人会に続けてオンライン参加しました。オンラインですと続けて会議に参加できるので便利なのですが、久しぶりの顔もオンラインではなかなか意思疎通が取りづらく、はやく対面での交流がしたいと感じた夕方でした。社会に起きる問題を知識的にはオンラインで把握出来ても、お互いの意思の疎通は対面で回数を重ねないと出来ていかないものです。今の社会情勢をオンラインが反映しているような気がします。いろいろ考えさせられるオンラインの夕方でした。夕方からオンラインではしご。

  • 薬害エイズを考える山の手の会を久しぶりに対面で行いました

    今日は夕方から飯田橋の東京ボランティア市民活動センターで薬害エイズを考える山の手の会を行いました。対面での会議は本当に久しぶりで活発な議論が行われました。毎年夏に参加しているASIDS文化フォーラムの内容を議論しました。コロナ渦における薬害被害者の現状と題して当事者に特に医療アクセスについての苦労などを話してもらう予定です。薬害エイズを考える山の手の会も今年で26年。今後も活動を続けていきます。薬害エイズを考える山の手の会を久しぶりに対面で行いました

  • 薬害は人が起こすもの、薬害は繰り返されるー歴史から見直そう

    スモン、サリドマイド、エイズ等、薬害は繰り返されてきました。それは現代の問題なのでしょうか?薬害エイズでもHIVに汚染された血液製剤をめぐって産官学の癒着構造が指摘されました。この構造は薬害の問題だけでしょうか?薬害エイズの源流とされる731部隊(関東軍防疫給水部)の幹部が戦後、薬害エイズ裁判の被告企業を設立しました。中国で人体実験を行ったとされる731部隊は関東軍の決済のもとに進められました。国家の意思で進められたということです。昭和の国家意思です。公害の原点とされる足尾鉱毒事件は足尾鉱山から流出した鉱毒が渡良瀬川流域に甚大な被害をもたらしました。鉱業は国策事業で明治政府も深く関わりました。明治の国家意思です。軍部に流れるお金、国策事業に流れるお金、それに群がる人脈、その構造は薬害問題と同じ人が起こして...薬害は人が起こすもの、薬害は繰り返されるー歴史から見直そう

  • 仁愛ならざれば群する能わずー吉田松陰

    「仁愛ならざれば群する能わず、群する能はざれば物に勝たず、物に勝たざれば養足らず」(吉田松陰)吉田松陰の言葉はいろいろ考えさせられます。仁愛ならざれば群する能わずー吉田松陰

  • 現世とは幾ばくのものか―吉田松陰

    「一瞬の前は過去なり。一瞬の後は未来なり。二者を去らば、則ち現世なるもの幾ばくぞや。而るに世の人、其の暫しの苦に堪へずして、其の久しき楽を失ふは、何ぞや」(吉田松陰)あまりに現世にとらわれ気味な世の人に吉田松陰の言葉は響く。現世とは幾ばくのものか―吉田松陰

  • 迫害される側と迫害する側ーその差はどこにあるのかー歴史散歩で考える

    今日は寺子屋江川塾第6回「幕末の若い力ー吉田松陰と橋本左内」の準備もかねて東京都世田谷区にある松陰神社と豪徳寺の歴史散歩をしてきました。吉田松陰と井伊直弼ー迫害する側と迫害される側ー徳川幕府の大老井伊直弼による安政の大獄で処刑された吉田松陰。時代は幕末ー開国か攘夷か二つに割れた争いは権力を握った方が相手を処刑する厳しいものでした。しかし、吉田松陰の遺志を継いだ松下村塾の門下生は倒幕に進み明治新政権を樹立します。そして開国して明治国家が誕生します。さて吉田松陰の遺志とは?松陰神社から歩いて10分くらいのところに大老井伊直弼の井伊家の菩提寺である豪徳寺があります。井伊家の歴代藩主のお墓があります。開国やむなしと世間を騒がせた尊王攘夷派志士を次々と捕縛して処刑した井伊直弼。幕府を第一に考えた井伊直弼の行動は?迫...迫害される側と迫害する側ーその差はどこにあるのかー歴史散歩で考える

  • 薬害エイズを風化させないー薬害エイズを考える山の手の会

    薬害エイズを考える山の手の会は毎年夏に行われているAIDSフォーラムIN横浜に今年も参加します。繰り返される薬害問題に薬害エイズを風化させないをテーマに準備を進めています。今月17日にも久しぶりに対面で薬害エイズを考える山の手の会を再開して話し合います。薬害エイズを考える山の手の会も今年で26年、薬害エイズを風化させず活動を続けていきます。薬害エイズを風化させないー薬害エイズを考える山の手の会

  • 今日も全国のHPVワクチン被害者の生の声を聞く

    今日もオンラインで全国各地のHPVワクチン被害者の生の声を聞きました。全国各地には今の尚なお被害に苦しんでいる女性がいます。もう10年も苦しみ悩んでいます。今日も支援者と共に現状を聞きました。しかし、残念ながら世間では被害がなかったかのような風潮です。少しでも多くの人に被害者の生の声を伝えていくために支援活動を続けていきます。今日も全国のHPVワクチン被害者の生の声を聞く

  • HPVワクチン薬害名古屋訴訟期日報告集会

    今日はHPVワクチン薬害名古屋訴訟期日報告集会にオンライン参加しました。裁判期日も全国まだオンラインで行われており今日もオンライン報告集会となりました。逆にオンラインであるから全国各地の人々が参加できるというメリットもあるのですが、もうずいぶんと対面で会ったりしていないのでじっくりと話し合う機会もないので残念な気持ちもあります。運動的にもなかなか厳しい状況です。被害者はすでに10年もの歳月を苦しんで生活しています。苦しんでいる被害者のために支援活動を広げていかなければなりません。HPVワクチン薬害名古屋訴訟期日報告集会

  • ざっくばらんな分かち合いの場ーがん哲学外来在宅部会

    今日は夕方からがん哲学外来在宅部会にオンライン参加しました。会議が終わってからも懇親会をオンラインで行い、久しぶりにお酒を飲みながら最後はざっくばらんな分かち合いの場となりました。活動団体を運営していくこと人との関わりの中でいろいろと難しい問題があります。少しでも問題を共有することによってお互いの気づきにつながり進んでいくものです。分かち合いの場は活動団体を活性化していきます。歴史的に見ても問題が起きると人は保身的になり孤立化していきます。そしてストレスが溜まっていくものです。いかにストレス耐性を付けていくかー歴史上の人物をみるとそのヒントが得られるような気がします。今日はいいお酒が飲めました。ちなみにお酒は「緒方洪庵」。ざっくばらんな分かち合いの場ーがん哲学外来在宅部会

  • 貧舟の独り言

    どうも今の社会は精神的に溜まっている人が多いようだ。今日も何人かの愚痴を聞いた。愚痴は他人に溜まっているものを吐くことによって身が少し軽くなるようだ。でも溜まっている人が多くなると社会が悪い状態に進んでいく。やはり人の精神的なフォローをすることが社会を良くしていくことかもしれない。「貧舟の独り言」貧舟の独り言

  • 吉田松陰と橋本左内の言葉は現代の若者に響くか!?

    寺子屋江川塾第6回「幕末の若い力ー吉田松陰と橋本左内~現代の若者に送る言葉~」の準備のため吉田松陰と橋本左内の本を読み始めました。二人とも安政の大獄で処刑され吉田松陰は30歳、橋本左内は26歳という若さで亡くなりました。しかし150年以上も経った今でも二人の名前は世間に知られ、その精神は生き続けています。その原動力は何なのかー二人の言葉から探ってみたいと思います。「至誠にして動かざるものは、未だこれ有らざるなり」(吉田松陰)「志とは心のゆく所にして、我がこころの向ひ趣き候処をいふ」(橋本左内)吉田松陰と橋本左内の言葉は現代の若者に響くか!?

  • HPVワクチン被害者と共に要請行動

    今日はHPVワクチン被害者と共に市の保健センターに要請に行ってきました。やはり市の在住の被害者ということで保健センターの担当者も真摯な対応していました。回答は被害者にとってまだまだ厳しいものでありますが、支援者としても継続的に注視していく必要があると感じました。HPVワクチン被害者と共に要請行動

  • 吉田松陰・橋本左内を偲んで小塚原回向院へ

    安政の大獄で処刑された吉田松陰と橋本左内を偲んで小塚原回向院に行ってきました。二人とも若くして亡くなりましたが幕末の若者に大きな影響を与え明治維新の原動力となりました。寺子屋江川塾でも6月は吉田松陰と橋本左内を取り上げます。幕末の若い力が現代の若者に向けてどのように活かされるか考えてみたいと思います。吉田松陰・橋本左内を偲んで小塚原回向院へ

  • 幕末の名君の行動が現代に響くかー寺子屋江川塾第5回「老中首座阿部正弘と幕末四賢候」

    今日は夕方からオンラインで寺子屋江川塾第5回「老中首座阿部正弘と幕末四賢候」のお話をさせて頂きました。幕末にあれだけ多くの人物が輩出されたのに、なぜ現代に人物は生まれないのかーその疑問を解くために幕末の名君が優秀な人材を見出し育てたかーなぜ明治以降に生まれないのかー参加者同士で話し合いました。幕末の名君はリスクを恐れず反対意見であっても人材を登用して適材適所で活かしていきました。そして自分の出世や保身のためではなく常に民のための政を心掛けて行動しました。幕末の名君の行動を学ぶことが今必要だと思います。幕末の名君の行動が現代に響くかー寺子屋江川塾第5回「老中首座阿部正弘と幕末四賢候」

  • 貧舟の人生の秋ー人は大なり小なり同じ過ちを繰り返す

    世の中には仕事でも私生活でもよく見ていると大なり小なり同じ過ちを繰り返します。問題が起きた時、他人に言われると根本的な原因があるのに、そこに触れず言われたことだけ処理しようとします。そして見過ごした振りをして事が大きくなっていきます。歴史上の出来事を振り返る時、これに似ているのが明治の足尾鉱毒事件です。足尾鉱山から流れた鉱毒が渡良瀬川流域を汚染して甚大な被害が起きました。原因が足尾鉱山にあるのに、政府はそこに触れずに、渡良瀬川の治水事業に変えて遊水地予定の谷中村を廃村にしました。谷中村で被害民のため最後まで抵抗したのが田中正造です。政府のやり方に痛烈に批判したのが勝海舟です。ー「被害が出ているのだからもとから断たなければダメだろ」単純明快な勝海舟の言葉ですが、人はこれがなかなか出来ません。貧舟の人生の秋ー人は大なり小なり同じ過ちを繰り返す

  • 被害者と共に活動を進めるーHPVワクチン東京訴訟支援ネットワーク

    今日はHPVワクチン東京訴訟支援ネットワークの例会を夕方からオンラインと上野の団体事務所会議室のハイブリット形式で行いました。わかりやすいリーフレットを作り各地方自治体議員や支援者が各方面に配布して今日は配布状況についての報告がありました。すでに3000部のリーフレットはほぼ配布して残り僅かとなり、2000部増刷予定です。被害者からは4月からの積極的勧奨再開に伴い地方自治体でも被害者の対応に疑問を持ち支援者へ自治体への要請行動の提案がなされました。今後も被害者と共に活動を進めていきます。被害者と共に活動を進めるーHPVワクチン東京訴訟支援ネットワーク

  • 王子がん哲学外来のオンラインカフェ

    今日は午後8時から王子がん哲学外来のオンラインカフェを行いました。いつもながらざっくばらんに語り合いました。オンラインが2年以上も続いたので、そろそろ対面も検討しようという話になりました。久しぶりに対面での対話が楽しみです。王子がん哲学外来のオンラインカフェ

  • 貧舟の歴史放浪の旅

    幕末四賢候も一人ひとりのお殿様を見ているとずいぶんと違うもので個性豊かな面がとても面白いです。酔いしれて酔いしれて貧舟の歴史放浪の旅は続きます。そんなこと言っている場合か?寺子屋江川塾第5回「老中首座阿部正弘と幕末四賢候」のパワーポイント資料をつくらなければ!貧舟の歴史放浪の旅

  • 歴史は難しいー勝海舟

    「おれはいつもつらつら思うのだ。およそ世の中に歴史といふものほどむつかしいことはない。元来人間の智慧は未来の事まで見透すことが出来ないから、過去のことを書いた歴史といふものに鑑みて将来をも推測せうといふのだが、しかるところこの肝腎の歴史が容易に信用せられないとは、実に困った次第ではないか」(勝海舟「氷川清話」より)歴史に関する書物を読んでいると著者によってその書き方が分かれ、いろいろ難しいところがあります。それがまた面白いところではありますが、同じ人物でも一つの書物にこだわらず、また、同じ歴史上の事象でも一つの書物にこだわらず、いくつかの書物を読むことによって歴史に関する洞察力が深まります。それがまた歴史の難しさでもあり面白さでもあります。歴史の探求心は深まるばかりです。歴史は難しいー勝海舟

  • 山内容堂に酔いしれて

    幕末四賢候の一人土佐藩の山内容堂は酒好きで鯨海酔候とも呼ばれていました。寺子屋江川塾第5回「老中首座阿部正弘と幕末四賢候」の準備を進めているところですが、酒好きの山内容堂とあって少しお酒を飲みながら読んでみました。なかなか面白いお殿様で短気で暴論を吐くところもありますが、意外と思慮深く冷静な現実主義者でもありました。剛情なところがあるのかと思って読み継いでいくと剛情公とあだ名された最後の将軍徳川慶喜を剛情公と名付けたのはどうやら山内容堂らしいことを知りました。どっちが剛情公なのかと笑いながら酔いしれた今晩でした。山内容堂に酔いしれて

  • HPVワクチン薬害東京訴訟期日のオンライン報告集会

    今日はHPVワクチン薬害東京訴訟期日で18時からオンライン報告集会が行われました。全国から70名ほどが参加して弁護士の裁判内容の報告の後、原告被害者のお話がありました。被害にあわれて10年いまだに介助が必要な状態で外出するには車椅子と苦しい日々が続いています。治療方法の改善や経済的な支援も訴えていました。今日は薬害C型肝炎被害者も支援者として応援メッセージをHPVワクチン被害者に送りました。薬害は再び繰り返されています。被害に苦しむ薬害被害者を支援していくため活動は続きます。HPVワクチン薬害東京訴訟期日のオンライン報告集会

  • HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)被害者の生の声を聞いて

    HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)被害者の生の声をオンラインで聞きました。被害にあいながらも自身の被害を話すことは難しいことです。差別偏見もあり理解してくれないどころか存在すら否定されることが多く被害者は苦しんでいます。理屈ではなく被害当事者の生の声を聞くことがいかに大切か痛感した日でした。HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)被害者の生の声を聞いて

  • 号は貧舟とでもしておきましょうか

    雑草のように生き、貧しさの中で流されていく小舟のように、号は貧舟とでもしておきましょうか。号は貧舟とでもしておきましょうか

  • 名君であっても欠点はあるー幕末四賢候

    連休中は幕末の名君の読書三昧でした。まだ完全に読み終わってはいませんが、老中首座阿部阿部正弘に始まり島津斉彬・松平春嶽・山内容堂・伊達宗城と読み継いできました。名君と称される人物でも欠点はあります。藩主の座にあり藩政改革や財政改革を行い藩の立て直しを進めた名君、民のための藩政を心掛けた名君、名君と言われると皆同じように行ってきたかと思ってしまいますが、それぞれに関わり方・考え方は違います。また長所ばかりではなく欠点もそれぞれにあります。島津斉彬は英明と注目されながら自身が秀でたがゆえに補佐する官僚的存在がいなく、またついてゆけなかった事実もありました。人間であれば、どんな人でも欠点はあります。また一つ歴史人間学を学んだ連休でした。名君であっても欠点はあるー幕末四賢候

  • 幕末の名君に学ぶ歴史人間学

    幕末に多くの歴史上に人物が生まれ明治という新しい日本を創りあげました。しかし明治大正昭和と時代が流れ人物の影が薄まりつつあります。幕末になぜあれだけの人物が生まれたのでしょうか?歴史上の人物は自然に生まれてくるものではないでしょう。それは人物を生み育て鍛え上げる人物がいるからではないでしょうか。崩壊寸前の幕府の幕閣の中にも、また各藩の藩主の中に前例にとらわれず下級武士でも取り上げて活躍の場を与えた名君と呼ばれた藩主がおりました。常に民のため国のために動いた藩主がおりました。直接ではありませんが老中首座の阿部正弘が海軍創設のために長崎海軍伝習所を開設しなければ勝海舟という人物が生まれなかったかもしれません。薩摩藩主の島津斉彬が下級武士であった西郷隆盛を抜擢しなければ歴史上に西郷隆盛は存在しなかったかもしれません。...幕末の名君に学ぶ歴史人間学

  • 連休は歴史書三昧ー幕末の名君に学ぶ

    連休は幕末の名君の本ばかりを読んでいます。老中首座阿部と幕末四賢候(島津斉彬・松平春嶽・山内容堂・伊達宗城)ーまだまだ全部読み終えてはいませんが、幕末動乱の厳しい状況の中で自らがその環境の中に身を置き自ら降りかかってくる危険をも恐れず前例にとらわれず前向き動き、そして後世に活躍する人材を輩出し育て上げました。明治を生きた歴史上の人物は、そのほとんどがこの5人の名君の影響を受けていると言っても過言ではありません。そのジャンルは政治の世界だけではなく実業界・医療界・文化文芸にまで及びます。評伝を読んでいて、この人もこの人もと明治に活躍する人物の名前が次々と出てきます。現代も民のためにより良い社会を求めて人材育成が必要な時ー歴史にタラればはありませんが、幕末の名君が現れたらどんな社会になるでしょう!連休は歴史書三昧ー幕末の名君に学ぶ

  • 憲法への道のりー憲法記念日に考える

    今日は憲法記念日。日本国憲法の成立までの道のりは険しかったでしょう。敗戦からどう立て直したらよいかー敗戦状況冷めやらぬ最中、意気消沈した暗い気持ちの中からどう立ち上がっていくのかー一人の外交官で政治家の幣原喜重郎に関心を持ちました。国際協調主義の外交官が苦労したこと、戦後焼け野原の中、占領下の首相として憲法9条をはじめ日本国憲法の制定に尽力した幣原喜重郎。歴史は深く、また一つ読む本が増えました。憲法への道のりー憲法記念日に考える

  • 島津斉彬ーこの藩主がいなければ天璋院篤姫も西郷隆盛も歴史に残らなかったでしょう

    寺子屋江川塾第5回「老中首座阿部正弘と幕末四賢候」の準備を進めるため島津斉彬の本を読み始めました。残念ながら幕末の名君薩摩藩主島津斉彬は幕政改革を目指し道半ば50歳で亡くなりましたが、前例にとらわれずこれと思う人材を採用して、その後の歴史に大きな影響を与えました。島津斉彬ないなければ天璋院篤姫も西郷隆盛も歴史上にその名前を残すことは無かったでしょう。その島津斉彬の生涯を追うことにします。島津斉彬ーこの藩主がいなければ天璋院篤姫も西郷隆盛も歴史に残らなかったでしょう

  • 歴史も一日一日の積み重ねー阿部正弘の生涯を追いながら

    1853年のペリー来航は幕末史の大きな出来事して注目されています。時の老中首座阿部正弘はその対応に迫られました。それは突然にやってきた出来事ではなく、前もってオランダから知らされ幕府首脳もその対応に苦慮していました。注目すべきはペリー来航の出来事そのものではなく、阿部正弘の政治手腕の一日一日です。鎖国は幕府の措法ー開国に反対意見の多い幕閣に対応しながら開国に向けた準備を始めた阿部正弘。長崎から浦賀に外交交渉の場を移し浦賀奉行の選任と対応を任せていきます。同時に軍艦建造・台場築造・海軍操練所設置と防衛体制も進めていきます。そこには既成概念にとらわれない新しい人材登用・育成と阿部正弘の一日一日が歴史を創りあげていったのです。歴史も一日一日の積み重ねー阿部正弘の生涯を追いながら

  • 技術や制度が進歩しても人の過ちは変わらないー歴史人間学からの学び

    幕末・明治・大正・昭和と歴史者を読み継いできて、確かに技術や制度は進歩してきたことが分かります。しかし人は変わってきたのか、というと疑問が残ります。いやむしろ人は技術や制度に頼りすぎて自らを見失っているように感じます。それが歴史や哲学を軽んじていることに表れています。自ら考えず技術や制度に頼っているー歴史上の人物が段々といなくなっているように感じるときもあります。自分も失っているのかー歴史人間学の必要性を感じる今日この頃です。技術や制度が進歩しても人の過ちは変わらないー歴史人間学からの学び

  • 朝から阿部正弘尽くしー歴史人間学の探求

    今日は朝から幕末の老中首座阿部正弘の評伝を読み込んでいました。譜代大名の阿部家は歴代徳川将軍家の重臣を務めてきました。しかし阿部正弘の老中の道のりは平たんではありませんでした。前政権の老中水野忠邦の天保の改革の失政に水野忠邦幹部の抵抗があり困難を極めました。そこを若いながらも誠実で先見の明を持った阿部正弘は人脈を通じながら切り開いていきます。基本は民のための仁政ーその生涯を追っています。人物の一生涯を見ながらどう歩んできたのかー現代の私たちは阿部正弘から何を学べばよいのかー歴史人間学の探求は続きます。朝から阿部正弘尽くしー歴史人間学の探求

  • 看取ることは出来なかったが魂は永遠にー天璋院篤姫

    徳川13代将軍家定公の正室・篤姫は、夫家定の死を知らされず看取ることは出来ませんでした。亡くなって1か月近くなってから老中から知らされました。夫婦仲は良かったようで知らされた時は深い悲しみの中にあったようです。時に篤姫24歳ー夫婦としては2年足らずでした。その後、天璋院と名乗り徳川幕府が崩壊して明治の代に入っても徳川家を守り続け明治16年に49歳でこの世を去りました。夫・家定の魂は天璋院篤姫の中に生き続け徳川家は存続しました。看取ることは出来なかったが魂は永遠にー天璋院篤姫

  • 死・看取りについて分かち合うー勝海舟記念浅草がん哲カフェ

    今日は夕方から勝海舟記念下町浅草がん哲学外来メディカルカフェにオンライン参加しました。今日のテーマは死・看取りについて参加者とざっくばらんに分かち合いました。医師・看護師・家族との関係で看取りについてどう向き合うかいろいろ考えさせられました。人それぞれに考え方もあり本人・家族にとってどう考えるかーそれは様々です。歴史の中でも様々な看取りがあったのだろうとー看取れない場合もありますが、調べてみようと思いいたりました。考えさせられる心地よいカフェでした。死・看取りについて分かち合うー勝海舟記念浅草がん哲カフェ

  • 幕末になぜ多くの人物が輩出されたのだろうかー幕末の名君を追う

    次回の寺子屋江川塾は5月28日(土)午後5時からテーマは「老中首座阿部正弘と幕末四賢候」です。勝海舟や西郷隆盛など幕末には多くの人物が輩出されました。時代の変革期には多くの人物が輩出されますが、それは自然発生的に生まれたのではなく、そこには人物を生み出し育てる名君がいたからだと思います。埋没していた才能のある人物を見出し取り上げて鍛え上げ重要な仕事をさせることによって優秀な人物が生まれるのです。採用した側にも何をするかわからないというリスクが伴います。それは採用した側の責任も問われます。そのことを恐れず、また己の保身のためではなく国のため世の中のため民のために己の責任を負って採用することが人物を生み出すのだと思います。そのことを歴史書を紐解きながら考えていきたいと思います。調べる対象は、幕末の老中首座で福山藩主...幕末になぜ多くの人物が輩出されたのだろうかー幕末の名君を追う

  • ダブルヘッダーで哲学と歴史を学ぶー読書会に寺子屋江川塾

    今日は午後から読書会にオンライン参加し、夕方から寺子屋江川塾をオンラインで行いました。ダブルヘッダーで哲学と歴史を学び充実した一日になりました。現代は歴史と哲学がおろそかにされているように思えてなりません。先行き不透明な時代だからこそ歴史と哲学は大切にしなければなりません。ダブルヘッダーで哲学と歴史を学ぶー読書会に寺子屋江川塾

  • 厚生労働省の姿勢を問うー全薬会議の交渉に参加

    本日は製薬企業労働組合の全薬会議の厚生労働省交渉にオンライン参加しました。全薬会議は以前から薬害被害者との交流を深め厚生労働省交渉にも薬害問題の時間を作り薬害被害者と共に行動してきました。本日も午後から薬害問題について厚生労働省の担当者とオンラインで交渉しました。HPVワクチン被害者や薬害肝炎被害者から訴えがありました。HPVワクチン被害者に対しては被害の訴えに対しても裁判係争中で答えられないと苦しんでいる状況についても一言も述べずその姿勢に憤りを感じました。薬害被害者の支援のため様々な団体と連携しながら活動を続けていきます。厚生労働省の姿勢を問うー全薬会議の交渉に参加

  • ハンセン病に身を投じた井深八重を想う

    寺子屋江川塾で数々の歴史上の人物を取り上げ、その生涯を追いながら人の生き方を深く考えさせられています。第4回目は「幕末から明治に生まれた女性医療従事者」ということで7人の女性を取り上げますが、以前から気になっていた女性が井深八重です。生まれは1897年で明治末期の生まれですが、井深家はもともと江戸時代は会津藩の重臣の家でした。名家に生まれ京都の同志社で学び長崎で教員をしていましたが、ハンセン病の告知を受け(告知は本人ではなく家族が受けました)御殿場のハンセン病施設である神山復生病院に入れられました。絶望の淵に立たされた彼女でしたが、病院長であったレゼー神父の献身的なハンセン病患者への姿勢に心を打たれ、その後に彼女はハンセン病の告知が誤診であることがかり東京で看護学校に入り卒業後、神山復生病院に看護師として働くこ...ハンセン病に身を投じた井深八重を想う

  • HPVワクチン薬害九州訴訟のオンライン報告集会に参加

    HPVワクチン薬害訴訟は、東京、名古屋、大阪、福岡と4つの地方裁判所で行われています。今日は九州訴訟の裁判期日で夕方にオンラインで報告集会が行われました。オンラインで全国からも多くの支援者が参加しました。今日も原告被害者の悲痛な現状と訴えがありました。被害者は最初の副反応からもう10年以上たちますが、いまだに副反応に苦しんでいます。被害者の生の声を聴き支援活動を進めていかなければならないと痛感した報告集会でした。この4月には全国各地の支援団体が集まり全国支援ネットワークも立ち上がりました。全国一体となって被害者支援の輪を広げていかなければなりません。HPVワクチン薬害九州訴訟のオンライン報告集会に参加

  • 天下の安危を一身にー勝海舟の言葉

    「全体おれは幕末から明治の初年へかけて、自分に当局者でもなく、また成るべく避けては居たけれど、始終外交談判などを手伝はせられた。長州征伐の時にもあまり出過ぎたためにお上から叱られ、オロシヤが来た時にも和蘭と交渉し、列国が下関を砲撃した時にも長崎で談判を開き、薩長軋轢の時にも中に立ちなどして、長らくの間、天下の安危を一身に引き負うたが、そのうちにはいろいろの人物に接した。そして日本人の間では憎まれ者になつたけれども、これでも大院君や、李鴻章には、ずいぶん持てるのだ。先般薨去せられた島津公のごときも、三代以前から懇意である」(勝海舟「氷川清話」より)さて現代の勝海舟は?天下の安危を一身にー勝海舟の言葉

  • 人それぞれの生き方も様々ー歴史人間学のススメ

    4月23日の寺子屋江川塾の準備も大詰めに入ってきました。第4回目は「幕末から明治に生まれた女性医療従事者」で7人の女性を取り上げますが、生き方も様々です。やはり歴史上の人物はその一生涯を見なければわかりません。また歴史上の人物というとすぐに英雄伝として語りがちですが、その人生には成功もあれば失敗もあり、またことの良し悪しもあり、その人生の負の部分を省こうとしますが、それではその人物を理解することは出来ません。その人生全てが、その人物そのものなのです。それを学ぶのが歴史人間学です。寺子屋江川塾のモットーとして準備を進めます。人それぞれの生き方も様々ー歴史人間学のススメ

  • 歴史は人が創るから繰り返される

    不謹慎と言われるかもしれませんが、今のコロナも災害も200年先の人々は覚えているでしょうか?200年後に今の時代をどう評価するでしょうか?どんな今の人物に注目するでしょうか?幕末にもコレラの蔓延や安政の大地震、三陸の津波で多くの人々が無くなり苦しみました。今の人々は安政の大獄と安政の大地震、どちらの方が覚えているでしょうか?幕末の世間は西郷隆盛や坂本龍馬をどのくらいの人々が知っていたでしょうか?いつの時代も人々は疫病や災害に悩まされ、人物がいないと政治の不安定を訴えます。時がたつと医療の進歩や災害対策が進み、疫病や災害を忘れます。歴史上の人物は生きていたその当時はその存在を知れず時がたってから思い出されます。だから歴史は人が創るから繰り返されるのでしょう。歴史は人が創るから繰り返される

  • 歴史のお味は?ー甘口、辛口?

    人によって歴史観は違うでしょう。今この時も歴史の一齣、歴史は人が創るものですから人によっても違ってくるでしょう。さて歴史のお味はいかがでしょうか?甘いものばかり食べていると太りすぎて動きが鈍くなります。辛口が好きな人は刺激を求めて過激になるかもしれません。今の世の中は甘ったるい雰囲気で動きが鈍いのかもしれません。しかしこんな時は要注意です。知らず知らずのうちに体が悪いものに浸食していきます。歴史学に80年周期説があるようです。1860年の幕末期ーこの年は井伊大老が暗殺された桜田門外の変ーここから幕府崩壊へ向かっていきます。次の80年後は1940年の戦争直前ーこの年には日独伊三国同盟が成立ーここから戦争へ突入していきます。さて次の80年後は?そう2020年です。コロナ渦中で災害で・・・知らず知らずに世の中が崩壊し...歴史のお味は?ー甘口、辛口?

  • 被害者支援の輪を広げてーHPVワクチン東京訴訟支援ネットワーク

    本日は夕方からHPVワクチン東京訴訟支援ネットワークの支援例会を行いました。今日は支援団体の協力も得て上野の事務所会議室とオンラインのハイブリット形式で例会を行いました。オンラインでは北は北海道から南は沖縄まで支援者が集まり原告被害者もオンラインで参加してくれました。支援ネットワークではHPVワクチン問題をわかりやすくリーフレットの形にして作成して配布を開始しているところです。今日も参加者から配布するので欲しいとかなりの部数の依頼がありました。地方自治体議員も各自治体で市長をはじめ担当部署に配布しているとの報告もありました。これからも様々な方法で被害者支援の輪を広げていきます。被害者支援の輪を広げてーHPVワクチン東京訴訟支援ネットワーク

  • 激動の幕末動乱期を生きた女医・楠本イネ(シーボルト・イネ)を想う

    寺子屋江川塾の準備のため「幕末の女医楠本イネ」という本を読んでいます。シーボルトの娘楠本イネは、尊王攘夷運動が激しい幕末期にあって身の危険も感じながら女医として患者の境遇を問わず診察にあたりました。西洋医学も身につけ医師としての技術も優れたものでした。しかし時代は幕末ー異人の娘という立場、西洋医術に精通しているという立場は、攘夷派志士からは狙われ、開国派諸侯からは注目され、常に難しい状況に追い込まれていました。女性として人間としても難しい状況の中で生きた楠本イネを追いながら準備しています。激動の幕末動乱期を生きた女医・楠本イネ(シーボルト・イネ)を想う

  • 医師と患者の対話を考える

    自宅で医療者の歴史の本を読みながら本日は午後に大阪のあずまやのオンラインカフェに顔を出しました。医師と患者の対話は医療現場ではなかなか難しいことも多くあるようです。医療現場を離れてお茶でも飲みながらカフェの雰囲気でざっくばらんに話し合う機会をつくらなければなかなか本音の話は出来ないかもしれません。人は技術で理解するものではなくやはり心で分かち合うものだと思います。それがメディカルカフェの役割だと思います。歴史を紐解いても医療技術は発達してきたけれども人の心は繰り返しの連続です。人の心を感じつつ日々の活動を続けていきます。医師と患者の対話を考える

  • 歴史は人が創るものーだから歴史も繰り返される

    どんなに文明が発達しても、どんなに技術が発達しても、どんなに通信手段が発達しても、どんなに便利になっても、人間である以上、人間の行為は変わりません。人間に感情はあり、様々に環境の違いはあるにせよ、食べていかなければ生きていきません。その人間の一つ一つの行為から、人との出会いがあり、分かち合い、また残念ながら考え方や感情のもつれから争いごとも起きるのです。AIをはじめとするシステムは、当事者の趣向を峻別して、当事者の思う通りに動いてくれ当事者を誘導してくれるかもしれません。便利なものですね。でも違う趣向の人間と出会い争いごとが起きた時どうなるでしょうか。当事者同士の感情をシステムでコントロールすることが出来るでしょうか。現代に起きる争いごとも人間の行為です。同じような争いごとは過去ー歴史の中にも同じようにありまし...歴史は人が創るものーだから歴史も繰り返される

  • HPVワクチン被害者の話を聞きながら

    HPVワクチン被害者と支援者でオンラインの交流会を持ちました。HPV(子宮頸がん)ワクチン接種してから副反応に苦しみ、それでも希望をあきらめず看護師になったけれど子宮頸がんに罹り26歳で亡くなった仲間の話を被害者から聞きました。悲しい話しです。聞くだけの自分、聞くことしかできない自分がそこに居ました。動くしかない、でも思うように動かない自分、動けない自分がそこに居ました。自分で他人事ではない、当事者意識をもって動くことを訴えながら、出来ない自分がそこに居ました。まず動くことから始めよう。HPVワクチン被害者の話を聞きながら

  • やはり歴史上の人物は一生涯をみなければ理解できないー歴史人間学のすすめ

    4月の寺子屋江川塾は登場人物が多く準備している本も多数あります。幕末から明治に生まれた女性医療従事者ということで7名を上げましたが、それぞれの時代背景も生き方も皆違います。単純に医療従事者ということではかたずけられません。同じ女医でも生き方・考え方は違います。また幕末動乱期の体験、戦争体験ー幕末動乱にどう向き合ったか、戦争にどう向き合ったかーそれぞれ違います。医師、看護師、医療従事者という肩書では、その人物を理解することは出来ないということです。その人物の生き方・考え方を見ていくのが歴史人間学であり、またその生き方・考え方を自分に置き換えながら現代的意義を見ていくのが歴史人間学なのです。やはり歴史上の人物は一生涯をみなければ理解できないー歴史人間学のすすめ

  • 歴史の中での女性の生き方を探る

    4月の寺子屋江川塾のテーマは「幕末から明治に生まれた女性医療従事者」です。登場人物も幕末の女医・楠本イネから明治から昭和まで生きた看護師・井深八重で7名を取り上げます。時代背景の違いから女性の生き方も変わってきますが、同時に人間であるから繰り返すこともあります。技術や制度から変わっていくものもあれば、差別や偏見と繰り返されるものも見えてきます。ここで大切なのは歴史と哲学ーその時代にあるもの:歴史とそこに生きる人の生き方:哲学。歴史の中での女性の生き方を探る毎日です。歴史の中での女性の生き方を探る

  • 川田龍平議員のいのちを守る会にオンライン参加

    今日は「川田龍平といのちを守る会」年次総会にオンライン参加しました。薬害エイズ被害者としての体験から命の大切さを政策テーマにして参議院議員として活動しています。今日は食の安全をテーマに「ローカルフード法」案を話されました。政策の実行も国会議員だけでなく現場にいる地方議員との連携により現場の問題点を吸い上げて国政に反映させていかなければなりません。現場、民に目を向ける議員が求められています。川田龍平議員のいのちを守る会にオンライン参加

  • HPVワクチン被害者の全国支援ネットワークが立ち上がりました

    今日はHPVワクチン被害者の全国支援ネットワークの設立のオンライン会議を行いました。北は北海道から東京、名古屋、大阪、福岡、大分、沖縄の支援組織の世話人が集まり各地の原告被害者、弁護団も参加して全国組織の設立を確認しました。今日も被害者の声からまだ20代の若い女性が人生の半分を被害で苦しんでいる現状を聞きました。被害者支援の全国的なつながりとさらなる支援拡大に向けて活動を続けていきます。HPVワクチン被害者の全国支援ネットワークが立ち上がりました

  • 遠山桜は散ってしまったのだろうか

    遠山の金さんと言えばテレビドラマの時代劇で人気者ー桜の刺青を見せて悪党を裁く場面はすきっとします。まあ、これはテレビの脚本だとしても江戸時代天保年間に江戸町奉行ーしかも北町奉行と南町奉行を両方経験した遠山金四郎ー遠山左衛門尉景元は実在の人物で小普請奉行・作事奉行・勘定奉行も歴任しています。それだけ将軍や幕閣にも注目されていました。ただし、老中の水野忠邦や南町奉行の鳥居耀蔵とは対立していました。江戸町民に耳を傾ける遠山金四郎ーしかし、この天保年間は飢饉も起き、大坂では苦しんでいる民のために救民を掲げて元大坂町奉行与力の大塩平八郎が乱を起こした時期でもあります。江戸時代は仁政によって泰平の世が築かれたと言われますが、このころの幕閣は保身に走り民に目を向けず仁政がなされなかったことによって世の中が少しずつおかしくなり...遠山桜は散ってしまったのだろうか

  • 歴史人間学への探求

    毎月オンラインで行っている寺子屋江川塾、第4回のテーマは「幕末から明治に生まれた女性医療従事者~それぞれのルーツと時代背景~」になりました。今回の登場人物は楠本イネ、瓜生岩子、新島八重、荻野吟子、高橋瑞子、吉岡弥生、井深八重です。年代が楠本イネの生年から井深八重の没年まで一世紀半あります。その長い年月の間にそれぞれがどう生きてきたのか時代背景の移り変わりも見ながら追っていきたいと思います。歴史は人が創るものーだから歴史は繰り返されるー過ちも繰り返されますが、苦難を乗り越えて築き上げてきたものもあります。その人間の歴史を追うのが歴史人間学ーまた一つあらたな歴史人間学の探求が始まります。歴史人間学への探求

  • 人間とシステムは逆転したのだろうか?

    AIー人間の頭脳はもういらないのだろうか?システムが人間を操っているような世の中になっています。歴史は人が創ってきました。だから歴史は繰り返されてきました。システムによって一見進歩したようにも見えます。しかし、すべてをシステムに委ね人は楽して考えなくなりました。しかもシステムが必要のないものを排除して失敗しないようになりました。一見問題が無くなったように見えます。しかし失敗しやり直すという鍛錬の場が無くなり難関を乗り越える精神力が無くなってしまいました。さてこれからの世の中はどうなっていくのでしょうか?歴史は終わってしまうのでしょうか?まさに今、人間の正念場です。人間とシステムは逆転したのだろうか?

  • 病を語る場ーメディカルカフェの役割

    今日は渋沢栄一記念王子がん哲学外来メディカルカフェのオンラインスタッフ会議を行いました。人前で自分の病を語ることはなかなか出来ないことです。人にどう思われるのか不安がつのります。どんな人でも初対面の人の前では語れないでしょう。自分が病気のことを語れなくとも、他の人の病気の話を聞いて語れなくても同じ境遇の人がいると思うと少し安心します。すぐには自分で語ることは出来ないでしょう。語れる場の雰囲気は時間をかけて少しずつ和らいでくるものです。その雰囲気を醸し出すのがメディカルカフェの役割です。自分の中で人に語れず溜まっていたものが語ることによって吐き出してゆくーがん哲学外来の提唱者樋野興夫先生は「解決できなくても解消できる」と言われます。それがメディカルカフェの場なのでしょう。病を語る場ーメディカルカフェの役割

  • 歴史と哲学を深く考えるー読書会に寺子屋江川塾第

    今日は午後からシェリーケーガンの「死とは何か」読書会にオンラインで参加して、その後に寺子屋江川塾第3回「西の緒方洪庵・東の佐藤泰然」をオンラインで開きました。前者は哲学、後者は歴史。まさに歴史と哲学を考える深い一日になりました。あらためて緒方洪庵・佐藤泰然の生涯を振り返り同じ医師でも生き方の違いを感じました。また二人が育て社会へ輩出した人物の多さに今の医学をはじめ社会が発展した形跡のすばらしさに感じ入りました。次回寺子屋江川塾は幕末から明治に医療福士界で活躍した人物を取り上げます。また新たに歴史の探索が始まります。歴史と哲学を深く考えるー読書会に寺子屋江川塾第

  • チャイコフスキー交響曲2番「小ロシア」ーウクライナを想う

    チャイコフスキー交響曲2番「小ロシア」ーチャイコフスキーはウクライナに旅して作った交響曲ー今のロシアによるウクライナ侵攻をどう思うでしょうか。交響曲を聴きながら平和を願います。チャイコフスキー交響曲2番「小ロシア」ーウクライナを想う

  • 遠山金四郎の宿敵ー鳥居耀蔵

    お茶の間テレビの時代劇で有名な遠山の金さんこと遠山金四郎は江戸時代後期の江戸町奉行で北町・南町両方の奉行を経験しました。江戸時代を通じて両方の町奉行を経験したのは遠山金四郎だけです。その遠山金四郎の宿敵が鳥居耀蔵です。遠山金四郎が北町奉行の時に鳥居耀蔵は南町奉行になりました。鳥居耀蔵は南町奉行になる前に大塩平八郎の乱に際しての判決文を書き、そして蛮社の獄で渡辺崋山・高野長英を投獄しました。鳥居耀蔵を老中の水野忠邦の下で幕府にたてつく人間の監視をしていました。遠山金四郎も老中の水野忠邦のやり方にたてついて提言していましたので鳥居耀蔵は遠山金四郎の落ち度を探し回っていました。まあ、現代でもよくあることですが、反対派を引きずり降ろそうとする人間はいつの時代にもいるということです。歴史上の人間の行為を現代に当てはめて見...遠山金四郎の宿敵ー鳥居耀蔵

  • 江戸の二大悪党が現代に生きていたらどう評価されるだろうか?

    江戸の二大悪党とは蛮社の獄を主導した鳥居耀蔵に安政の大獄を主導した長野主膳、二人ともボスの下で忠実に動きました。そのボスとは鳥居耀蔵は老中の水野忠邦、長野主膳は大老の井伊直弼。蛮社の獄では鳥居耀蔵によって渡辺崋山・高野長英などの蘭学者の多くが投獄されました、安政の大獄では長野主膳が井伊直弼の命令で多くの尊王攘夷派志士が捕らえられ、吉田松陰や橋本左内は死罪となりました。歴史的背景や置かれた立場も考えて評価しなければなりませんが、残念ながら多くの優秀な人材が処罰され失ってしまいました。しかし、この二人のような者は現代もよく見かけるのではないでしょうか?むしろ、組織の中にいては上司の命令に忠実に動き評価される人材かもしれません。まあ、この言い方は行き過ぎとしても、昔こんな悪党がいたと面白おかしく語るのは歴史を学ぶこと...江戸の二大悪党が現代に生きていたらどう評価されるだろうか?

  • 歴史は人が創るものーであるから争いごともおきる

    今、世の中で起きている争いごとは歴史を振り返れば昔もありました。それは人が起こしているから繰り返される。歴史は人が創るものー争いも和平もー和平も求めるのも導き出すのも人。であるから、争いごとから和平へ導き出すには、人が歴史と哲学をしっかりと学ぶことが大切です。歴史は単に事象だけを捉えるのではなく、そこに関わった人の生き方を学ばなければなりません。学ぶことによっていかにして争いごとを乗り越えたかーそれは一時点だけでなく人の生き方そのものが乗り越え方を教えてくれるのです。歴史は人が創るものーであるから争いごともおきる

  • 歴史の寄り道が面白い

    この連休は3月26日の寺子屋江川塾第3回「西の緒方洪庵・東の佐藤泰然」の準備をしていましたが、私の悪い癖で、わき見・寄り道がよくあります。緒方洪庵・佐藤泰然と親交のあった高野長英ー蘭学者を弾圧した蛮社の獄を主導したのが鳥居耀蔵ー遠山の金さんこと遠山金四郎の宿敵。鳥居耀蔵はモリソン号事件の後沿岸視察で江川太郎左衛門と仕事をしましたが、江川太郎左衛門の補助をした渡辺崋山・高野長英の報告書が優れていて、それに嫉妬します。鳥居耀蔵は大塩平八郎の乱の判決文も書いていて、大塩平八郎の元上司(大坂町奉行)の矢部定謙(勘定奉行)とも対立します。鳥居耀蔵は上司である老中水野忠邦にあれやこれやと対立する相手の問題を報告します。わき見して調べていくとあれやこれやと出てくる出てくるーこんな鳥居耀蔵みたいな人は現代もいますよね。歴史の寄り道が面白い

  • 歴史人間学のススメ

    やはり歴史上の人物はその一生涯をみなければ理解できません。寺子屋江川塾第3回「西の緒方洪庵・東の佐藤泰然」の準備を進めていますが、緒方洪庵の適塾や佐藤泰然の佐倉順天堂の事柄はなんとなく出てきても、どうして塾を開いたのか、どのような難関を乗り越えてきたのかわかりません。二人とも蘭学をはじめ西洋医学を幕末期に取り入れましたが、幕府ににらまれ蛮社の獄で捕らえられた高野長英とは親交があり、二人ともその関係で幕府に睨まれた時期があります。そのような難しい状況の中で、いかにして西洋医学を取り入れていったのか、またどのように明治から現代にいたるまでの医療に影響を与えたのかーその人物の一生涯をみなければ理解できません。まさに歴史人間学の必要性がここにあります。歴史人間学のススメ

  • 我が雑草哲学は勝海舟より来る

    ウクライナ侵攻にコロナ渦中、どこを見渡しても暗くなるこの世界ですが、こんな時こそ人の生き方が問われているのだと思います。綺麗に咲くバラはとげとげしく一見強そうにも見えますがポキット折れてしまいます。道端に咲く雑草は踏まれても踏まれても再び咲いてきます。どこか勝海舟のようにもみえます。ほされてもほされても浮かび上がってくるーこの雑草のような生き方こそ勝海舟らしさです。そんな勝海舟に惚れ込んだ私の生き方こそ雑草哲学なのです。我が雑草哲学は勝海舟より来る

  • 活動を進めていくことの難しさを感じながらーHPVワクチン東京訴訟支援ネットワーク例会

    今日はHPVワクチン東京訴訟支援ネットワークのオンライン例会でした。30名以上の参加者があり地方自治体議員も大勢参加してくれました。4月から始まるHPVワクチンの積極的勧奨再開に向けた各地方議会ではHPVワクチン問題に関心のある議員が一般質問などして自治体にその対応を確認しています。被害実態について自治体の反応は鈍く被害が出た場合の対応が心配です。今日は被害者本人、家族も参加して被害について知らない人が多い、もっと訴えていかなければと切実な思いを話されました。HPVワクチン東京訴訟支援ネットワークでも分かりやすいリーフレットを作成して学習会や様々なところで配っていく予定です。真に被害者に寄り添った支援を続けていきます。今日は会議終了後に浅草がん哲学外来カフェにオンライン参加してHPVワクチンのことも含めて交流さ...活動を進めていくことの難しさを感じながらーHPVワクチン東京訴訟支援ネットワーク例会

  • 歴史は人が創るものーであるから過ちも繰り返される

    武力によってウクライナ侵攻には憤りを感じますが、残念ながら歴史を振り返ると武力による侵略は歴史の中で多くあります。時代背景の違いはありますが、どの時代も戦は人を不幸にします。日本の歴史の中でも繰り返されてきました。誰がそれを止めたのかーそれもまた人です。力で人を動かす人に対して心で人を動かす人ーどの時代にも双方に人はいました。今ほど心で人を動かす人が求められている時代はないでしょう。歴史は人が創るものーであるから過ちも繰り返される

  • HPVワクチン被害者の生の声が響き渡る

    今日は午後からHPVワクチン被害者が語る「HPVワクチンほんとうのこと」というオンライン学習会に参加しました。HPVワクチン被害者自らが分かりやすくワクチン問題について語り、また二人のワクチン被害者の被害の訴えを聞きました。理屈ではなく本当に真実の生の声が参加者の胸に突き刺さりました。被害者の生の声が社会を動かし共に社会を良い方向へと動かしていくのだと確信した一日でした。HPVワクチン被害者の生の声が響き渡る

  • 被害の窮民に目を配る勝海舟

    「怪我人や飢餓者を助け、他方では年貢を寛めるから、被害の窮民は悦んで業につく様になるものだよ」(勝海舟「氷川清話」より)江戸時代から明治時代にも三陸沖の津波の災害被害はありました。怪我人や飢餓者を多く出し勝海舟も被害について心配していました。被害救済を第一に考える勝海舟の姿勢です。被害の窮民に目を配る勝海舟

  • 山岡鉄舟の姿勢が和平を導いた

    1868年(慶応4年・明治元年)の今日(3月9日)は山岡鉄舟が駿府にいた西郷隆盛の談判に臨んだ日です。官軍が江戸に向かって進軍していた時、賊軍となった徳川家の使者として馬を走らせ敵陣に乗り込みました。この山岡鉄舟の身を捨てて民のために動く姿勢こそが西郷隆盛の心を動かし和平へと導いたのです。山岡鉄舟の姿勢が和平を導いた

  • HPVワクチン被害者と共に全国力を合わせて活動を進める

    今日もオンラインで全国のHPVワクチン被害者と支援者で意見交換しました。被害を社会に伝える手段をいろいろ考えました。これまでにもポスターを作って駅や施設に貼ってもらったり、ホームページや様々なSNSを使って発信してきました。わかりやすいリーフレットを作ろうと今回新しいものが出来上がりました。全国それぞれに工夫しながら進めています。これからも被害者と共に活動を進めていきます。HPVワクチン被害者と共に全国力を合わせて活動を進める

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