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ラムアート絵画クラブさんのプロフィール

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ブログタイトル
ラムアート絵画クラブ、世界遺産、ヨーロッパ、田舎、街角、デッサン、スケッチ旅行。サイクリング趣味、健康に自転車で走ります
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/takachristchurch
ブログ紹介文
世界わがスケッチの旅紹介。ヨーロッパ、地中海地方、エジプト、イスラエルなど24国、国内旅行等。ラムアート絵画クラブ。
更新頻度(1年)

85回 / 293日(平均2.0回/週)

ブログ村参加:2019/04/01

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ラムアート絵画クラブさん
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ラムアート絵画クラブ、世界遺産、ヨーロッパ、田舎、街角、デッサン、スケッチ旅行。サイクリング趣味、健康に自転車で走ります
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ラムアート絵画クラブさんの新着記事

1件〜30件

  • スペイン 世界わがスケッチの旅 モンセラート

    スペイン世界わがスケッチの旅モンセラート今日の一枚は、モンセラートMontserrat現場に立って、スケッチをしたことで、いつになっても絵を見ると、その時の旅が蘇る。でもかなりの思い出の部分が消えて行く。スペイン、カタルーニャ州、バルセロナ県標高1,235mバルセロナ近郊にある山を旅した。カタルーニャ語の発音ではムンサラートまたはムンサラーと言う。アーサー王の聖杯伝説に登場するベネディクト会のサンタ・マリア・モンセラート修道院付属大聖堂(MonasteriodeMontserrat)に入る。キリスト教の聖地とされている。興味ある秘境である。モンセラート修道院に至る山道は、スペイン独特の赤い大地、山塊が臨める山道を上がって行く。ここが、観光ツアーによく入るかどうかは、知らないが、自由に個人旅行ならば立ち寄ってみる...スペイン世界わがスケッチの旅モンセラート

  • My perspective vantage point マーストリヒト 聖ヤンス教会

    *****************Myperspectivevantagepointマーストリヒト聖ヤンス教会*****************聖ヤンス教会の鐘の音を下記のページで聞いてください。今日のスケッチの絵の中から聞こえてくる感じがありますか。私の世界わがスケッチの旅、楽しかった。同じくオランダ、ベルギー、ルクセンブルグと同じ宿部屋で絵を描いて回った。彼は、広島の大学の美術の教授でした。たぶん4、5歳年上。そんなアートのスケッチ旅は、もうできないだろうな。 聖ヤンス教会の鐘の音https://www.youtube.com/watch?v=X1-G4maOwikここは、オランダ南端の都市、マーストリヒト(Maastricht)です。「マーストリヒト条約」がこの町で締結されたのは有名であるし、世界史で聞い...Myperspectivevantagepointマーストリヒト聖ヤンス教会

  • 今日の一枚のスケッチは、オランダの風車

     これから、春に向かって、良い季節が待ってます。 私が、オランダにスケッチしたのは、3月でした。 広大なチューリップ畑や、水車の並ぶ低い土地。 高い山は、あまりありませんから、さすがに低い土地で有名。  少し、行き方の解説。 キンデルダイクへは、公共の交通機関を乗り継いで行くことができます。交通の便はあまり良くない、アムステルダムから約2時間、近場の都市ロッテルダムからでも約1時間ほどかかってしまいます。交通手段はいくつかありますが一番簡単な方法は、鉄道でドルドレヒト駅(Dordrecht)まで行き、そこから直通のバス(316号線)に乗り換え、バス停「Molenkade,Kinderdijk」で降りるというルートです。バス停を降りるとキンデルダイクは目の前です。5月から10月までの期間限定にはなりますが、ロッテ...今日の一枚のスケッチは、オランダの風車

  • 雪と聞いて、北海道を思い出した

    雪と聞いて、北海道を思い出したしかし、雪の景色ではない。北海道は、4回くらい行ってる。このスケッチは、冬ではない。冬に行った時には、この下の坂道のところで、滑って転んだ。そういう冬の道には慣れていなかった。でもね、冬の景色は、とても綺麗でした。雪と聞いて、北海道を思い出した

  • ロンドンの時計塔のあるスケッチ。

    今日の一枚のスケッチ。ロンドンの時計塔のあるスケッチ。https://www.youtube.com/watch?v=yjY7ICwDQ2Y  ************************ 1月17日は、いい機会に恵まれて特別に講義を受講できた。先生は、香大の創造工学教授の大場晴夫氏。講義内容は、デザインとアートの違い。テクノロジーの進化とデザイン。現代アートについて中略テクノロジーの進化とアート先生は、スマホの画面が常に上を向くというシステムを作った方です。そのほかにも多くの開発をしてきた方。 時間は、一時限であったが、昔大学生だった頃を少し思い出した。とてもいい感じを持って受講できた、また内容も面白く良かった。 でも、質問の時間がなく、聞きたかったことが残念でした。どなたか、f分の1のゆらぎについて、テ...ロンドンの時計塔のあるスケッチ。

  • 今日の一枚。イスラエルの山上の垂訓教会にて

     今日の一枚。イスラエルの山上の垂訓教会のベランダからの風景です。世界遺産の場所からのスケッチです。     Whatawonderfulworldhttps://www.youtube.com/watch?v=ltVOXz4mxOo  ****************JohnLennon-Imagine https://www.youtube.com/watch?v=qpLSN-D05Z8 ******************** 今日の一枚。イスラエルの山上の垂訓教会にて

  • 今日の一枚のスケッチは、チェスキー・クルムロフ城

    『マ・メール・ロワ』は、モーリス・ラヴェルによるピアノ連弾の組曲。1875年モーリス・ラヴェルは、フランス南西部、スペインにほど近いバスク地方のシブールで生まれた。生家は、サン=ジャン=ド=リュズの港に面して建っている。母マリーはバスク人、父ジョゼフはスイス出身の発明家兼実業家。音楽好きの父の影響で、7歳でピアノを始め、12歳で作曲の基礎を学んだ。両親はラヴェルが音楽の道へ進むことを激励し、パリ音楽院へ送り出した。音楽院に在籍した14年の間、ガブリエル・フォーレやエミール・ペサールらの下で学んだラヴェルは、多くの若く革新的な芸術家と行動を共にし、影響を受けた。今日の音楽と世界わがスケッチは、4個の有名なおとぎ話をピアノの連弾のために作曲されている、子供の豊かなイメージを育てるのに、なんとふさわしい最高の音楽を。...今日の一枚のスケッチは、チェスキー・クルムロフ城

  • ロカ岬 世界わがスケッチの旅 ポルトガル2

    ロカ岬 反対側の岩礁世界最西端の国はポルトガル。ポルトガルでも北緯38度41分、西経9度30分の「ロカ岬」がユーラシア大陸の西の果て。ポルトガルの首都リスボンから約30km西にロカ岬がある。、気軽に日帰り旅行ができる距離のルートである。リスボンからロカ岬まで行こう。詩人カモンイス「ここで地終わり、海が始まる」と唄った。岬の先端は140mの断崖絶壁スケッチ左、赤い灯台と記念碑、目の前に広がる大西洋しかない寂しげな風景は、まさに、地の果てのスケッチ。ロカ岬世界わがスケッチの旅ポルトガル2

  • ロカ岬 世界わがスケッチの旅 ポルトガル1

    ロカ岬世界わがスケッチの旅ポルトガル1記念碑の公園「最端」というのは、なぜか旅心をさそうものです。北海道最北端とか紀伊半島最東端とか、「世界最西端の地」ということだけで惹かれる人も多いはずです。私は、遠い地点からだんだん近いところへと、目的地を決めて旅したいと思っておりました。そのとおりにはきっちりいくはずもないのですが、まあだんだんと体力のあるうちに、遠くからね。知り合ったポルトガルのガイド通訳の女性は、日本人でした。彼女は、ポルトガルにあこがれて語学をならいに来てこの国が気に入り住み着いて結婚してそのまま日本には帰っていませんと言っていた。日本人を歓待してくれる歴史があるんだとか説明してくれたが、江戸時代にも日本と接触があったので、その頃からかと思った。どうでしようか。 ロカ岬 世界わがスケッチの旅 ポルトガル1

  • スイスアルプスをスケッチ 1

     私達の国籍は、天にあります。天に宝をつみましょう。 このスケッチは、秋のアルプスだよ。私達夫婦が宿泊していた神学校の庭からの景色。 インターラーケンから上がったところの村です。ベアテンベルグの村は、この景色が目の高さに見えています。 カウベルの音が、山々に響き、なんと心地良いこと。     スイスアルプスをスケッチ1

  • フランソワ・リュード広場 世界わがスケッチの旅 フランス

     フランソワ・リュード広場世界わがスケッチの旅フランス ディジョンの町を説明しなければならない。一言で説明しなさいと言われたら、どうしょう。内緒だが、ここには幸福のふくろうがある。な~んでか。それはね、漢字で書くと不苦労:苦労を知らず幸福を招く。それが、ある場所は?世界中でふくろうは愛されていて、神の使いや、精霊として生き、いろいろなところで、ふくろうは幸せをよぶ鳥と言う。幸福のふくろうがあるノートルダム教会の壁をさがせ。 説明なんだ、ブルゴーニュ公国の首都ディジョンは、中世末期にたった、当時の面影を残した文化遺産を見よう。現在では「芸術と歴史の町」として、ブルゴーニュ地方の文化遺産とグルメを楽しめる観光地となった。フランソワ・リュード広場のメリーゴーランドリュード作の「ブドウ収穫人」の彫像は、なんと収穫人は、...フランソワ・リュード広場世界わがスケッチの旅フランス

  • 今日の一枚、世界わがスケッチの旅は、イスタンブール

    今日の一枚、世界わがスケッチの旅は、イスタンブールである。イスタンブールの観光名所は、新しい地区と旧市街地区などに分かれる。イスタンブールは世界遺産や博物館、ハマムやベリーダンスなど、見どころが多層に渡る魅力満載の町。まことに、都市区域が広い、ヨーロッパ大陸とアジア大陸の二大陸を該当区域とする、観光の場合は、何度も同じ道路を走りまわるような能率のわるいことをすると、時間ロスがはなはだしい。再度の訪問では、自分好みの観光ポイントを厳選して、旅の計画を立てねば誠に勿体無いと思った。世界遺産!イスタンブール歴史地区は、最初にめざそう。町全体が歴史地区として世界遺産登録なのである。ビザンティン帝国とオスマントルコ帝国の二大帝国の首都としてその最盛期を経験したイスタンブール旧市街は、歴史地区としてユネスコの文化世界遺産に...今日の一枚、世界わがスケッチの旅は、イスタンブール

  • シェルブールの港 世界わがスケッチの旅

     ホワイトクリスマスシェルブールの港世界わがスケッチの旅 今日の一枚は、シェルブールの港の風景です。 映画のような街角のスケッチではありません、時代がすぎています。 この音楽が当時好きだったような記憶があります。映画を見たような見てないような記憶がありません。かんたんなあらすじを調べてみました。シェルブールの街に住むギイとジュヌヴィエーブは仲睦まじい恋人同士。互いに将来を約束し合った仲だ。でも、ジュヌヴィエーブの母は、低賃金労働者のギイのことを快く思っていない。「きっともっといい人が現れるわよ」と言って結婚に同意しない。そんな頃、ギイの元に召集令状が届けられる。戦地へ送られたら帰ってこれる保証はない。「あなたのことをずっと待ってるわ」、「生きてる限りきみのことを愛し続ける」。最後の夜を共に過ごした二人は、再会を...シェルブールの港世界わがスケッチの旅

  • センテンドレ 世界わがスケッチの旅 ハンガリー

    センテンドレ世界わがスケッチの旅ハンガリー今日の一枚はセンテンドレSzentendre昨日の一枚から、川を隔てたところ。ドナウ川沿いに静かに、本当にゆったりと私を迎えてくれたように感じた。このセンテンドレの町。町にあるのは、散歩にどうぞと言われたような小さな美術館やギャラリーたち。しばしここに住んでみたいと思った。この長閑さは、何?ブダペストの北19km。11世紀に十二使徒のひとり、聖アンドリューのために(ハンガリー語でセント・エンドレ)に捧げられた教会による街の名前が美しい。難民としてのセルビア人によって形成された街である。セルビア正教会をはじめ町内に7教会が見える。穏やかな流れのドナウ川とマッチ箱のような家が気持ち良く並ぶ風景が楽しい。アートに親しむ者の拠り所となったのも頷ける。屋根に取り付けられた小さな装...センテンドレ世界わがスケッチの旅ハンガリー

  • スロバキアの首都ブラチスラバのスケッチ2

     今日の一枚は、スロバキアの首都ブラチスラバのスケッチ2です。前にドナウ川のスケッチで、対岸の風景を描いていました。その対岸の大きな川のすぐ横から街へ入ります。そこには、市の広場がありました。真ん中に塔が立っています。どうもたくさんの人が居るようには見えません。ま、静かにスケッチしてみました。スロバキアの首都ブラチスラバのスケッチ2

  • スロバキアの首都ブラチスラバ 1  世界わがスケッチの旅

     今日の一枚は、スロバキアの首都ブラチスラバのスケッチです。なぜこれを選んだのかは、以前に四国二期会主催のオペラの公演ポスターの絵を私が、手がけたことがあって、マイフレさんの大牟田公演オペラ鑑賞の日記を読んでのこと。私が、スロバキアを旅したのは、たしかハンガリーの方から川を超えて行った。ドナウ川の向こうに見える時から、申しわけないが、なにかしら小国で、貧しいような暗い国というイメージがあった。歴史的にも民族を分かれさせられたし、訪問の時には自殺者が年にかなりの数字だと聞いた。(実際は現地で、その年のを聞いたのだが、驚きで本当にそうなのかは、たぶん間違いだろうと思うほどの数字なので不分明。)国土は、周囲を5か国と接し、北海道面積の5分の3程度でかなり小さい。10~20世紀までハンガリー王国の一部で、16~19世紀...スロバキアの首都ブラチスラバ1世界わがスケッチの旅

  • 今日の一枚のスケッチ ギリシャ1

     アテネから5時間くらいの世界遺産の町。カランパカに来たかったのは、メテオラの修道院の丘のふもとにあるイコンの製作工房があるので、その工房での実際の様子を見たかったのである。2度のイタリアの旅でもかいま見ることができたが、ここには伝統を体で感じる土地の歴史を感じ得るものがあった。地形は、鋭く切り立った岩山が並びその上に建てられた修道院の数々。ギリシャ正教にとって聖メテオラは、聖アトス山の次に重要な場所と聞いた。この地に最初の修道院ができたのは14世紀の初め。24の修道院があって、実際命をささげた修道院の存在理由があったというが、その多くは既に廃墟となり、現在、われわれが見学できる主な修道院は6つだけと言われた。この不思議な光景に歴史的な重みに感動を覚えてしまう。昼ごはんは、食べるな「TABEPNA」と言われた。...今日の一枚のスケッチギリシャ1

  • ドナウ川のスケッチ場所 3

     今日の一枚は、ドナウ川のむこうに見える、スロバキアをスケッチしています。 このような風景は、天気に恵まれる必要もあり、自由に場所を探す時間も必要です。これは、ひとり旅の特権でしょう。 独特の綺麗な赤い屋根。水面の反射する白い水面。ただ、空間が素晴らしいものに思えます。 このあとスロバキアの旧市街をスケッチしに向かったことを思い出しています。ドナウ川のスケッチ場所3

  • ドナウ川のスケッチ場所2

    つづき教会を見下ろした川の上の丘よりの2ウィンナ・ワルツといえば、先ず思い浮かべられるのが"ワルツ王"といわれるヨハン・シュトラウス2世(1825-1899)のこの曲で、ドナウ川の風景や雰囲気を上品なワルツにのせて見事に表現していて、毎年元日のウィーンフィル・ニュー・イヤー・コンサートでもアンコール曲として必ず演奏され、クラシック音楽入門の曲とも言える。この曲は1866年にオーストリア軍がプロシア軍に破れ、"ウィーンの人々を慰めるために"と依頼されて、その翌年に作られた合唱曲が元で、初演では期待ほどの歓迎はなかったものの、その後圧倒的な人気を得て、現在でもワルツの最高峰に位置する曲です。"朝靄のような弦のトレモロの中からホルンが姿を現す冒頭からして既に"美しくて青いドナウ川"の雰囲気に満ちたもので、緩急自在な川...ドナウ川のスケッチ場所2

  • 今日の一枚のスケッチは、ドナウ川1

    美しく青きドナウ(ヨハン・シュトラウス2世作曲)AnDerSchönenBlauenDonau(J.Strauss) 昨日のブログから、ドナウ川の景色を思い出した。今日の一枚のスケッチは、川べりの町へ行った時のスケッチです。*****************今日の世界わがスケッチの旅での一枚は、ドナウ川でもとても景観のすぐれた場所で、ドナウベント地方の景色をスケッチしたものです。色彩も構図も申し分のないところです。お正月なので、ウイーンのコンサート会場に見学で入ったことがあるので、この時期になると思いだすので、今日スケッチをだしてみた。川を丘からながめたものドナウベントの場所(ベントとは曲がっているの意味、弁当を食べたけれども、食べた場所と言う意味ではない。)教会を見下ろした川の上の丘より、    今日の一枚のスケッチは、ドナウ川1

  • 元日の2020ニューイヤコンサート

    元日の2020ニューイヤコンサートを毎年テレビで見ている。今年の放送は、最初に、なぜかこのスケッチしていたお城が出てきた。 https://www.youtube.com/watch?v=1gJmrmXNpl4&t=2956s 懐かしくなって、これを今日の一枚と。 オーストリア世界わがスケッチの旅ザルツブルクモーツアルト今日の一枚は、ザルツアッハ川岸からの大聖堂とホーエンザルツブルグ城のスケッチです。 ザルツブルグにあるホーエンザルツブルク城塞は1077年、ローマ教皇とドイツ王の間に起こった叙任権闘争に巻き込まれた大司教が、防御の為に造った城で、大司教ゲープハルトによって建設されたのがもとになっている。メンヒスベルク山の上にそびえており、城内は複雑で、教会などの様々な建物がある。時代をへた楽器から武器、拷問の器...元日の2020ニューイヤコンサート

  • 新年の、スケッチ思い出の一枚

    アルプスをハイキングの遊歩スケッチの色紙 なんという名の峰か忘れてしまったが、30年余前のアルプスには間違いないと思う。この時には、ユースホステルの本をみながら、露天温泉地のすぐ近くのユースに泊まったのんきな旅で、記録もカメラも持ってないころのスケッチ。旅の遊歩スケッチのときに、ちょうど持運びできる大きさのリュックをもっていく。外国の遊歩スケッチにも色紙は度々持参した。それとニュートンの固形絵の具セット。スケッチブックは、キャンソン紙などいろいろ。〒局発行のお年玉付き年賀状の採用挿絵も色紙を使った。思い出は、元気で全国を歩き回っていた、そんな若き日のスケッチ旅の思い出を、この新年の日に、思い出している。 新年の、スケッチ思い出の一枚

  • スイスのベルンでのスケッチ 12月31日

    今年最後の日、このブログもね。良いお年を。今年一年、ご訪問くださってありがとうございました。スイスのベルン地方のスケッチの場所。まだまだ、来年も続けていけたらいいな〜と思います。 1983年にユネスコの世界遺産に登録された。歴史的な情報としては、ベルンの町は、ツェーリング家のベルトルト5世によって1191年に創設され、町は三方を自然の防壁となるアーレ川に囲まれた丘の上に建てられ、残る一方には城壁、堀、時計塔などが築かれた。1218年にベルトルト5世が死去、ベルンは神聖ローマ皇帝フリードリヒ2世から自由都市の特権を得た。1405年の大火災の後で、町はより堅固に再建された。首都になるのは、1848年になってであり、連邦院やベルン大学などが建設された。チェートクロッケ(Zytglogge,時計塔)は、特に有名。噴水も...スイスのベルンでのスケッチ12月31日

  • スイスのベルンでの思い出のスケッチ 1

    今日の一枚、ベルンのスイス議事堂から歩いて町を散策すると、この絵のような場所に出る、一目でスケッチしたいと思った。実のところ、この絵は議事堂のベランダからスケッチしたもの。なぜか、建物はお休みだったような気がする。この景色の他にもたくさんのモチーフにいい景色が見いだされる。この旧市街は、世界遺産であって、ベルンで人気のある観光名所としては、ローズガーデン、BernHistoricalMuseum、Gurten、BernCathedral、Bienplatz、ツェントルムパウルクレー(パウルクレーセンター)、MarziliAareschwimmenなどなど。パウルクレーセンターは、二度もベルンに行く機会がありながらなんで、休館にあたったのか惜しくてたまらない。さて、旧市街地だけであれば、徒歩で一回りしても2時間あ...スイスのベルンでの思い出のスケッチ1

  • プラハのスケッチ場所は、たくさん。4

     カフカの小説で、おなじみ。彼のお家を見に行こうとたくさんの観光客で賑わう。でも、私が行った時は、観光客も少ない時だった。なんせ団体客でなく個人的に行っていたもので。 フランツ・カフカは、出生地は、現在のプラハ出身の作家。ここの家庭に生まれ、法律を学んだのち保険局に勤めながら作品を執筆、どこかユーモラスで浮ついたような孤独感と不安の横溢する、夢の世界のような独特の小説だった。学生時代に読んだことがある。なぜ、よく覚えていたかというと、その頃、豊饒の海ほか、三島由紀夫の有名な小説を読んだ記憶が、、、かなりよく覚えている。その本を読み終えたちょうど、その時に彼が亡くなったから。その頃、カフカの本も読んだ。 黄金小路の小さい入口の青い色のお家がそれで、おそらく観光客が増えている近頃は、少し様子が変わっているかもしれな...プラハのスケッチ場所は、たくさん。4

  • プラハのスケッチ場所は、たくさんある。3

    橋から、足を進め、旧市街を坂道を登る。プラハ城が見えるのが大きくなってくる。その入り口広場から、街を見下ろす。素晴らしい眺め。そこは、絵になる。特別いい眺め。ここに立っている、私の後ろの方には、時間が来れば門番の兵士の交代の儀式を、観光客が大勢寄ってきて眺める。プラハのスケッチ場所は、たくさんある。3

  • プラハのスケッチ場所は、たくさんある。2

    プラハでのスケッチ場所。今日のは、橋の下というか、橋を見ながら、岸辺の砂場の広場みたいなところで、スケッチをした。ここは、2枚描いた。ま、時間はゆっくりと一日自由にとってあるから、さらに地図は頭に入れてある。確かに、この場所は、なんかツアーの客でないような、また自由時間のある観光客が見にくる場所だった。とにかく、プラハは、描くに場所探しは、豊富すぎる。ひとり旅に行きだす前から、速書きになったいた。それは、宿泊費用を少なくしたいがためであった。プラハのスケッチ場所は、たくさんある。2

  • プラハでの楽しくもあるスケッチの一人旅の思い出

    チエコのひとり水彩スケッチ旅2020年には、オリンピックが開催される。前回の東京オリンピックが思い出として残っている。あの時の、ある選手のことが思い出された。カレル橋が別の思い出にあり、スケッチをひっぱりだしてと。この橋から5分のところに、ガラス細工のお店があって、東京オリンピックの体操の女性選手の経営している、、ちゃふらすかさんだったかな。日本人にすごく親切で、暗くなったので、たのんだらホテルまでタクシーをよんでくれて、料金も安く交渉して、その場で支払いも運転手にできた思いでがある。実のところ、ホテルまでの帰り道がわからなかったのだ。プラハでの楽しくもあるスケッチの一人旅の思い出は、時に触れ思い出されるのです。カレル橋をスケッチ。プラハでの楽しくもあるスケッチの一人旅の思い出

  • イスラエル スケッチの一人散歩

    十字架の道を遊歩スケッチここイスラエルのエルサレム、ビアドロローサでの遊歩スケッチの思い出です。嘆きの道です。テロの激しき時期でしたので、当日は、誰も観光客がいなかった。道の向こうの端まで見えています。住民さえ歩く姿が見えない、ときたまおそうじする人が足早に通りすぎる。エルサレムの繁華街なかで、日常の商店はあいていた。ハムを切ってもらって買い食べた、おいしかったな~。次の日にオランダへ出国したが、その日のエルサレムの道路でバスの黒こげがあったテロのニュースを見た。どうか、皆様に平安がありますように。クリスマス。朝からこんな話を聞いた。橋、運河の船がとおり過ぎる時だけに上げ下げする橋があって、さらに列車が橋の上を通るような移動式の橋、そこの管理作業員をしている人の話。ある日、その管理人の子供が、そこでつりをして遊...イスラエルスケッチの一人散歩

  • イタリアのスケッチ一人旅 

    思い出の地が時々テレビの旅番組に出会うことがある。あ、ここだ、ここだと懐かしい気持ちが起きる。どこだったっけ。スケッチした場所は、時間があれば記憶が蘇る。その地名は、あれあれ、それそれ。いちいち日記を書いて置けば、と思う。そのメモが、どこかなと。。。。。 https://www.youtube.com/watch?v=YOMSLm0HibI 海の岸壁に座って、スケッチしたように思う。多分、映画のロケ地のような町だった。これを元に、油絵にしてみよう。イタリアのスケッチ一人旅

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