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ラムアート絵画クラブさんのプロフィール

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ブログタイトル
ラムアート絵画クラブ、世界遺産、ヨーロッパ、田舎、街角、デッサン、スケッチ旅行。サイクリング趣味、健康に自転車で走ります
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/takachristchurch
ブログ紹介文
世界わがスケッチの旅紹介。ヨーロッパ、地中海地方、エジプト、イスラエルなど24国、国内旅行等。ラムアート絵画クラブ。
更新頻度(1年)

78回 / 365日(平均1.5回/週)

ブログ村参加:2019/04/01

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ハンドル名
ラムアート絵画クラブさん
ブログタイトル
ラムアート絵画クラブ、世界遺産、ヨーロッパ、田舎、街角、デッサン、スケッチ旅行。サイクリング趣味、健康に自転車で走ります
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ラムアート絵画クラブさんの新着記事

1件〜30件

  • 毎日アツィです。

    さて、今日の一枚の旅スケッチです。モンマルトルの地区から歩いて、マルモッタン運河のスケッチです。午前中に、毎日たくさんある美術館やギャラリーを見てまわり、午後はスケッチをするというのが日課でした。パリの住民の日常的生活の場所という所です。観光場所という所であるという場所ではないので、観光客がたくさんやってくることはありませんでした。近頃では知りませんが、静かな感じでした。スケッチしていても当時は、ゆっくりと描けました。猛暑がつづいています。体がどうしても疲れやすいです。朝の早いうちに、動かないと連日の35度以上の暑さは体にはこたえます。毎日アツィです。

  • マーストリヒト 世界わがスケッチの旅

    マーストリヒト(Maastricht)世界わがスケッチ旅ベルギーとドイツの国境沿いのところに位置し、1993年11月1日、欧州連合が、この地で締結されたマーストリヒト条約によって発足したことで有名。西のブラッセルまで約120km、東のアーヘンまで約40km、ケルンは約100km。ちなみに、アムステルダムは北北西に約220km。フランスのシャンパーニュ地方を源流とし、ベルギーを北東に突き抜けたマース川(Maas)が、ちょうどオランダに入ったところに、マーストリヒトが位置する。フランス語、ドイツ語が話されていて、どちらもよくわからない。ま、食べなきゃならないから、買い物くらいは第2外国語の貧弱な言葉でも役にはたつさと、とてもインターナショナルな雰囲気にはついてはいけない。聖セルファース橋と旧市街の風景はとても素敵で...マーストリヒト世界わがスケッチの旅

  • 世界わがスケッチの旅 ニューヨーク MOMA

    世界わがスケッチの旅ニューヨーク今日の一枚は、ニューヨークのダウンタウンからニュージャージ州のホテルに行く途中のスケッチです。話は、MOMAです。吉村順三と東山魁夷が同期生であって、ニューヨークの近代美術館の敷地に、日本建築の建物を設計され、また魁夷が襖絵を描いている。1954年吉村順三が46歳の時に完成した松風荘。ニューヨーク近代美術館(MOMA)の中庭に建てられた平屋建ての展示用の和風建築のことです。。20世紀の初頭,ヨーロッパ諸国に比べれば,建国からの日が浅いアメリカ合衆国にとって,自らの伝統を形成することは極めて重要な国家的関心事だった。MOMAに課せられた使命は,アメリカのアイデンティティを形成すること、MOMAによるモダニズムとプリミティヴィズムの統合への成果を持ったのです。企画展覧会吉村の住空間の...世界わがスケッチの旅ニューヨークMOMA

  • 聖書の植物を描きこむ段階に進みます。

    今年は、展覧会にノアの箱船を絵にしようとしています。8人の人間と、動植物だ。箱船と動物は、すでにある程度書き込みを始めている。あとその動物たち、鳥類や魚類も、それらが食べる植物などが必要だ。箱船から出てきて、生きて行くためには、天地創造の順番のように、食物が陸の上に必要となるから、それらを描いておくべきだ。何もないのでは、外には地上に生き物を、箱船から出せるわけがない。聖書に登場する植物は、およそ120くらいだ。それを半分でも、およそ思いつくだけで54は描きたい。鳥は描けるだけ、描いてみよう。ということで、あるていどに描いたところで、その都度紹介していこうと思います。//////////////さて、今日の一枚の旅スケッチです。モンマルトルの地区から歩いて、マルモッタン運河のスケッチです。午前中に、毎日たくさん...聖書の植物を描きこむ段階に進みます。

  • カナダの旅のスケッチ一枚は

    最初にトロントに空路でわたり、つぎに赤毛のアンで有名なプリンス・エドワード島、そしてモントリオール、ケベックと進むのが。定番であろう。私も最初トロントへと飛んだ。そこには、観光するおなじみのナイヤガラの大滝がある。この滝は、アメリカ滝とカナダ滝がある。私は、カナダ滝で見物しました。ビニールの雨合羽をもらえますけど、滝下の船は赤色のカッパ、滝の横すぐ近くの展望台の入場は黄色いカッパをくれます。長い間それを記念に保管してましたけど、、、あはは。赤毛のアンにもどって、モンゴメリの世界観で気になるところは、本の中にある文章で、注目する名文なのは、下記のとおり。『けっきょく、一番幸福な日というのは、すばらしいことや、驚くような胸の湧きたつような、できごとがおこる日ではなくて、しんじゅが一つずつ、そっと糸からすべり落ちるよ...カナダの旅のスケッチ一枚は

  • アッシジの田舎道を スケッチ旅 

    急に思い出した。それで、再掲載。最近、昔の旅のことが、寝ている時に浮かんでくる。若い時には、足もしっかりしていた。北海道を歩いて回ったような経験がある。クマが民家のそばを、走っているのを見たりした。当時は、クマが出るから注意と看板があって、たまに走っている車に出会うと、簡単に乗せてくれたりした。そんなことを思い出しながら、今はコロナで動くことがなくなった。///////さて、海外のスケッチひとり旅のこと。 アッシジのとなり村(なぜかパスタの専門店があった。)から田舎道を遊歩。ぶどう畑が道の両側にあって、その中に入り腰をおろす。ちょうどアッシジの丘の方を臨む。なんか早春の、おだやかな空気を楽しみながらスケッチ。丘に登りつつ、石垣、石造りの民家の細い路地がとても美しい、しかも生活のにおいが瀬戸内海の島のそれに似てい...アッシジの田舎道をスケッチ旅

  • パリの路地裏スケッチ旅 フランス

    私の小学校時代に、ピサロがなんとなく好きで模写をしていた。5年生の時だった。小学校の時に、パリへ行き世界の美術館を見に行きたい、きっと行こうと決心した。 家にはそんなに油絵の絵も本もなかったが、油絵の道具を買ってもらった。高松の栗林公園の中に、誠に古い由緒のある、確か木造の美術館があって、祖父が、私を連れていって絵を見せてくれていた。時々そのことを思い出す。//////////// ユトリロが1955年に亡くなった。私が中学生の時だった。小学校の時なら、彼はまだ生きていたはずだ。彼が行きている間に、行きたかった。ユトリロさんが、歩いた坂とか街を歩いて見たら、おそらく随分変化しているようだが、ネットの絵のユトリロという文字をヤフで見たら、たくさん画本を売っているので、私がスケッチした場所があるかと探して見ると、何...パリの路地裏スケッチ旅フランス

  • 聖書のスケッチ旅 ロンドン

    今日のお話は、ロンドンですが、ここでは一番古い教会のことを話題にします。 StBartholomew-the-Great(聖バーソロミュー・ザ・グレート教会)は、1123年にヘンリー1世の宮廷に仕えた吟遊詩人で、後に司祭となったラヒアによって建てられたといわれる、ロンドンに現存する最も古い教会です。この教会の建立には、興味深い伝説が残されています。ローマに巡礼した際、高熱に倒れたラヒアは「この病が癒されたなら、ロンドンに貧しい人々のための病院を建てる」との誓いを立てました。病から回復した彼の夢に現れたのは、十二使徒の一人である聖バーソロミューだったといいます。そして、「スミスフィールドの地を選びなさい」との啓示を与えたのでした。ロンドンに戻ったラヒアは誓いを守り、スミスフィールドに病院と修道院を建てました。ヘン...聖書のスケッチ旅ロンドン

  • 聖書のスケッチ旅 ナミュール

     今日は、ナミュールの林にて、スケッチしたものです。少し登りの上に見えるお城みたいなものを描いております。ジュリーに対してアンファンタン神父が言った。「マザー、深い信仰がおありなら、イエスの聖心をあがめるしるしに、歩いてごらんなさい。」ジュリーは立ち上がって一歩歩いた。23年間、一度もしたことがなかったことをやってみたのである。数歩歩いてアンファンタン神父は、椅子に座るように言った。そして彼は、このことについてトマ神父以外に言わないように言った。翌日のミサが終わってから、ジュリーは聖堂の脇の部屋に入って、トマ神父を呼んだ。彼はジュリーが歩けるのを見て、驚きのあまり、涙を目にためて立ち尽くした。9日間の祈りの最後の日、ミサ後の祈りを済ませてみんなが1階の食堂に行った。数々の感動を呼ぶ聖書の奇蹟。スケッチ旅の、多く...聖書のスケッチ旅ナミュール

  • 聖書のスケッチ旅 デイナン

    今日の聖書のスケッチ旅は、デイナンです。(ベルギー)これは、聖書の舞台とか風景とか、聖書関係の画家で有名なこの町で生まれた画家を紹介します。 パティニールPatinier,Joachimdeネーデルラントの画家。1515年アントウェルペンの画家として認められた。影響を受けたのは、旅行中にデューラーと出会い親交をもち,デューラーは彼の肖像素描を残すほどに。ダビッド、デューラー,ボッシュの影響を受け,「北方最初の風景画家」と呼ばれるように聖書主題が展開する詩情あふれる幻想的な風景画を描いた。著名な作品は、『キリストの洗礼』(1515~20,ウィーン美術史美術館),『聖家族のエジプト逃避』『聖ヒエロニムス』(20~24,カルルスルーエ国立美術館),『地獄めぐり』(20~24,マドリード,プラド美術館)などがある。今回...聖書のスケッチ旅デイナン

  • 聖書のスケッチ旅 アムステルダム

    今日の聖書のスケッチ旅は、アムステルダムです。これは、アンネの日記で有名な運河通りの教会があります。早描きの20分クロッキーの水彩画です。デッサンを15分。水彩塗りを5分の速書きです。あとで、気がついて修正塗りはたまにしますが、臨場感を壊さないように少しにしています。 日記の中の、聖書の箇所を気になった所です。「わたしにもなにか新しいものを始めさせたいと考えたパパは、クレイマンさんに頼んで、子供向きの聖書を買ってきてもらいました。というわけで、この年になって、ようやくわたしも新約聖書について、多少のことを知ることができるようになったわけです。」(1943年11月3日)「わたしのほうからも、ミープとベップにクリスマスの贈り物があります。これまですくなくとも一ヶ月ほど、毎朝のオートミールに入れるお砂糖を節約して、た...聖書のスケッチ旅アムステルダム

  • 聖書のスケッチ旅 キリキヤの門

    前のに続けて、ずうっと以前に現地に旅した所を、スケッチ紹介します。最近は、コロナで旅はしていません。思い出の場所を整理しています。記憶のある所を、なんとか。今回の世界スケッチの旅トルコの巻トルコの峡谷をこの足で動いた場所です。パウロさんが、第2次と3次の伝道の旅をして通った道です。今は、おそらく綺麗な舗装道だと思いますが、私が行った時は、道の横にゴロゴロと石切が転がっており、時にハチミツ売りが収穫物を並べて売っておりました。さて、聖書の話ですが、パウロが伝道して歩いた頃は、キリスト教は、まだ人々が知らないような地方の宗教だったような時代であったようです。パウロによって、この峠を越えて、つまりタウルス山脈を越えて小アジアからヨーロッパへとキリスト教が広がったと思います。大変な峠で、急勾配でなかなかです。私は、運動...聖書のスケッチ旅キリキヤの門

  • 聖書のスケッチ旅 キリアテ ヤリム

    聖書のスケッチ旅キリアテ ヤリム今回の世界スケッチの旅イスラエルの巻キリアテ ヤリムの解説です。わたしが、イスラエルにスケッチ旅をした時期は、ニューヨークのビルが倒れた時のすぐ後の時期で、世界からテロを心配して、訪問旅人たちがほとんど無かった時期でした。でも、エルサレムでは、バスが黒焦げになったのを見ました。 エルサレムの西方向に約11kmにあった古代イスラエルの町。イスラエル人のカナン侵入以前には,バール神の聖所があった。「預言者サムエル」の時代に,ペリシテ人から取戻した「契約の箱」がこの町に30年間安置された。ここはまた,預言者ウリヤの出身地であった(エレミヤ書26・20~23)。参考聖書箇所20 主しゅの名なによって預言よげんした人ひとがほかにもあった。すなわちキリアテ・ヤリムのシマヤの子こウリヤである。...聖書のスケッチ旅キリアテヤリム

  • 思い出の一枚の、世界我がスケッチの旅

     イタリアからドロミテ街道へ思い出す一枚のスケッチ。世界わがスケッチの旅今日の一枚は、世界遺産に登録されたドロミテ街道に向かったのは、ミラノを後にして、バスで「フネスの谷」の中心サンタ・マッダレーナ村へ向かった時の、じつに思いがけない計画であった。普通の観光コースではありえない、イタリアの風光明媚な旅となった。もう2度と行かないだろうなあと、今になって、良かった行程だった。あの岩の山々は、見事だった。古代の恐竜の背中にはえているせびれ?のような。なかなか、ここまで訪ねるコースは少ないですが、こここそが私の思い描いていた風景が見られるところ。緑に囲まれた風景の中にポツリと建つとんがり屋根の教会と、天気が良いとガイスラー山群が背後にそびえ立つ姿は、ここサンタ・マッダレーナ村でしか出会うことのできない絶景だろうが、決...思い出の一枚の、世界我がスケッチの旅

  • 桜の満開のとき スケッチで

    4月のはじめ。桜が満開になった。マルチン病院の敷地に、桜が見事に咲いた。庭の奥丘に、キリストの像が立っている。左右に桜が大きく立っている、それがまるで門のようだ。見下ろすと一直線に、シスターの宿舎、その向こうにカトリックの教会があり、また、その線上には、マリア像も立っている。こんなに計算された並びは、気づかずに今頃になった。絵の中の十字架を持った像には、私が道であり、真理であり、いのちなのです。ヨハネ14章6節とある。聖書に、また私は門である。と記されたところもある。私を通してでなければ天には入れませんとも。そのことを、実際に設計されて建築されたのであろう。そう言っていたと、シスターから聞いたんだと。で、私が聖書をみて、考えていると、実際のところ、このキリストが立っている場所からマリア像のところまでの距離が、私...桜の満開のときスケッチで

  • 桃の満開と、桜の満開の時期。

    先日、晴れた日に桜のスケッチのため出かけた。スキャンをし、ブログに出す手前に、桃のスケッチを思い出して、その前に桃の里が気になって。これを今、掲載することにした。現在すでに綺麗に咲いていて、時期的に最高の景色になっている。それで、外に出て今を記録しておきたいので、風景の中では、コロナは関係ない。一人で暖かくなった野原に座って。出歩くことを優先している。桃の満開と、桜の満開の時期。

  • What a wonderful world。。。。

    なんて素敵な世界だろうそうありたい。戦争の、核のない世界に。。。。。 ****************JohnLennon-Imaginehttps://www.youtube.com/watch?v=2ca5y1qj848********************************Whatawonderfulworld-LOUISARMSTRONGhttps://www.youtube.com/watch?v=A3yCcXgbKrE 今日の一枚。イスラエルの山上の垂訓教会のベランダからの風景です。世界遺産の場所からのスケッチです。 ************パリの凱旋門の上から、スケッチしたこともあります。その時は、やってきて、背の高い警備員が、腕を組んで、1m後ろでずっとだまって立ってました。パリでは、ア...Whatawonderfulworld。。。。

  • 奈良の大和三山を平成最後の日にスケッチ

    2年前の春のころ、平成から令和になった2日前にスケッチに行った。ずっと以前に、訪れたことはあったが、すべてきれいに忘れてしまっていた。というより50年近く経っていたので、すっかり変わっていたのかもしれない。しかし、歴史的な首塚は、その名と寺院はかすかに覚えていた。名勝指定の大和三山奈良の大和三山が名勝指定へ。大和三山は畝傍山(199m)、香具山(天香久山、152m)、耳成山(140m)の総称です。大和三山の景観は、とてものどかで、万葉集にも数多く詠まれた歴史的に懐の深い場所として知られている。田園風景に溶け込む耳成山と、二上山を背景に佇む畝傍山。694年遷都の藤原宮を囲むように佇む大和三山は、古代から景勝地として親しまれてきました。中大兄皇子の歌に「香具山は畝傍ををしと耳成と相あらそひき・・・」と男女の三角関係...奈良の大和三山を平成最後の日にスケッチ

  • 世界の街角が変化し、テレビにうつる。

     ロンドンの大英博物館がテレビにでると、遠い”かの日”が思い出されてしまう。あの頃、パリでダイアナ妃が事故でなくなった。私が、パリで絵の勉強をしていた頃だった。それから、ロンドンへ移動してあたりをスケッチしてまわっていたのだった。このスケッチは、大英博物館の前のにぎやかなスケッチである。1981年にチャールズ皇太子と結婚して以来、英国をはじめ世界中の人々から愛されたダイアナ妃。36歳という若さで亡くなり、その後英国中が悲しみに包まれてしまうとは誰が想像できただろうか。1997年8月31日、交通事故でダイアナ妃が命を落としたというニュースが広まると、追悼者たちは花やギフト、カードを捧げるために、ケンジントン宮殿とバッキンガム宮殿に押し寄せた。不屈の精神を持つことで知られる英国の人々が、道端で公然と涙を流し、若く美...世界の街角が変化し、テレビにうつる。

  • 年間で最低気温の今日この頃

    連日の朝、庭で氷がはっている、寒い今日この頃です。季節も大寒の候。かの日に、雪の中でスケッチしたのを思い出す。中国山脈をみて、田の真っ白い景色を、畦道からスケッチをした。太陽が照りだすと、ぎらぎらと眩しい瞬間です。空がきつい。妻の里は、父がなくなっていて、とても冷たいものです。  年間で最低気温の今日この頃

  • 戦場のメリークリスマス それと雪の感じ

     *********戦場のメリークリスマスピアノhttps://www.youtube.com/watch?v=vzUd9Uep0YM とても、いいピアノ曲だったので、紹介します。 ***********先日、1月のワークショップを開催しました。羊ヶ丘保育所の造形の学習を経験しました。ちぎり絵、色紙いろがみを、貼る学びをしました。全くの自由な、しかし、ちぎる紙の組み合わせた色彩がきらきらと輝き、とてもきれいで、素晴らしいコンポジションの輝きは、感動ものでした。デザインの色彩は、心の中をうつすかがみです。組み合わせの気持ちが楽しいのです。色にはあるイメージや雰囲気、感情などを喚起させる効果があります。...色が喚起するイメージ参考の一例 色イメージ1イメージ2赤情熱、活力、興奮、高揚怒り、暴力、警戒橙喜び、活発、...戦場のメリークリスマスそれと雪の感じ

  • ロンドン ヴィクトリアタワーズガーデン スケッチ

    ロンドンヴィクトリアタワーズガーデンスケッチロンドンの国会議事堂、ビッグベンのとなりにヴィクトリアタワーズガーデンがあって、小柄な公園ってところである。ウエストミンスター寺院の通りの方は、観光客が多くて人通りが激しい。しかし、ここはかなり静かで落ち着く。北側から入ってくると、ウエストミンスター宮殿がちらりと見えて面白いなって感じたものだ。一日一枚をめどに、あとはのんびりウオーキング。ひとり旅なので、別に時間に制限があるわけじゃないし、美術館をさがして時間をゆっくり使う。ロンドンに美術の学校があって、そこには、併設というか、隣接の美術館があって、中学校、高校で見た美術の教科書にのってる絵がたくさん、そのまま掲げてある。ルーブルでは、一人の画家が一部屋を使うような感じをしたが、そこは、別々にいい作品を集めていた記憶...ロンドンヴィクトリアタワーズガーデンスケッチ

  • 私の冬季の自転車ランは、13度が最適

    私の冬季の自転車ランは、13度が最適だ。それ以下では、はしらないことにしてある。朝早いのは、摂氏3度くらいだったが、午前10時ころから1月14日は13度に、そして15日は15度になった。先日までは、最高温度が3度くらいだった、風の強い、寒い日が続いていた。また、気温は明日からまた下がるらしい。久し振りに、自転車で2日続けて、正午をはさんで走ってみた。最初の日は、3時間。次の日は4時間走った。合計50キロは、超えたと思う。記録計が調子が悪く、電池がなくなって止まった。太陽光発電なのに、調整することができなかった。寒いので当分の間、走るつもりでなかったので、準備不足。自分で整備しているので、調子はまあまあだ。自分で中古の材料を組んで作ったので格安の、りっぱなロードバイクではない。こういうのは説明をするのは難しい。い...私の冬季の自転車ランは、13度が最適

  • チェスキー・クルムロフ城 世界我がスケッチの旅

    今日の一枚のスケッチは、聞くところでは、チェスキー・クルムロフ城とかわいらしい街並み。街のどこからでも城が見えるし、おとぎの国の物語だって思い浮かびます。眠り姫の話をここで話題にします。雰囲気があるではありませんか。キラキラ輝くブルタヴァ川の曲線と、ボヘミアの深い緑、街並みのパステル・カラー。その美しさからか、人々はこの街を「眠れる森の美女」と教えてくれましたよ。このスケッチの川は、ブルタヴァ川で、ブルタヴァ川はドイツ語でモルダウ川ですが、リバーサイドには、チェスキー・クルムロフ城。で、少し考えてみると、森の要素が生活に身直にあるので、ず~っと昔、人は森や川や大地や海とともに暮らし、そのめぐみに感謝し、万物に力を認め、その力を信仰し、畏敬しての暮らしを大切にしてきた。その後なぜか、多神教の神々や妖精たちを悪魔と...チェスキー・クルムロフ城世界我がスケッチの旅

  • 世界わがスケッチの旅 ハルシュタット湖の教会のスケッチ

    鐘の音シリーズ8世界わがスケッチの旅オーストリア 今日の一枚は、世界わがスケッチの旅ハルシュタット湖の教会のスケッチ*************https://www.youtube.com/watch?v=MZzPBnid1ZcハルシュタットEvangelischeKircheプロテスタント教会***************** ザルツカンマーグートは、オーストリア中部,シュタイアーマルク,オーバーエスターライヒ,ザルツブルク3州の境界付近の地方名。ダハシュタイン山地北側のトラウン川上流部河谷が中心。先史時代から岩塩を産したことで知られ,付近に塩(ザルツ)に関係をもつ多くの地名を残している。今日の一枚は、ハルシュタットの湖水のスケッチ。さらに、そこの教会の鐘の音である。ここは、中北部,ザルツカンマーグート地方の...世界わがスケッチの旅ハルシュタット湖の教会のスケッチ

  • ロカ岬 世界わがスケッチの旅 ポルトガル

    ロカ岬世界わがスケッチの旅ポルトガル「最端」というのは、なぜか旅心をさそうものです。北海道最北端とか紀伊半島最東端とか、「世界最西端の地」ということだけで惹かれる人も多いはずです。私は、遠い地点からだんだん近いところへと、目的地を決めて旅したいと思っておりました。そのとおりにはきっちりいくはずもないのですが、まあだんだんと体力のあるうちに、遠くからね。知り合ったポルトガルのガイド通訳の女性は、日本人でした。彼女は、ポルトガルにあこがれて語学をならいに来てこの国が気に入り住み着いて結婚してそのまま日本には帰っていませんと言っていた。日本人を歓待してくれる歴史があるんだとか説明してくれたが、江戸時代にも日本と接触があったので、その頃からかと思った。どうでしようか。 世界最西端の国はポルトガル。ポルトガルでも北緯38...ロカ岬世界わがスケッチの旅ポルトガル

  • ロマンチック街道のスケッチ 2個の教会

    ロマンチック街道のスケッチ、アウクスブルクの大聖堂をスケッチしてあるので紹介します。2枚目のスケッチが聖ウルリヒおよび聖アフラ・バシリカ教会である。一緒になって建っているので、一個かと思われるが歴史的に二個が仲良くなっている。   日本で、このような教会があったら教えてね。 ロマンチック街道のスケッチ2個の教会

  • フランス南西部のピレネー地方 美しい村スケッチ

    今日の、世界わがスケッチの旅です。絵の場所の説明です。フランス南西部のミディ・ピレネー地方にある山あいの村コンクは、「フランスで最も美しい村」のひとつ。 ゆっくり自転車で20分で回れてしまうほど小さな村だが、スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラへ続く巡礼地「ル・ピュイの道」のなかでも、最も重要な存在。巡礼路のスタートであるアン・ヴレイから歩いてきた巡礼者たちは、村にあるサント・フォワ教会に祈りを捧げ、さらに西へ向かうのが常道。フランスのアヴェロン県にあって、山深い豊かな自然に恵まれたドゥルドゥー渓谷の小さな村コンクはコンポステラ巡礼「ルピュイの道」のたいへん重要な参詣地として栄えている。 私は、なぜか旅は、遠くからはじめよう。近くからはじめると年齢がいくからやがて、それ以上は進むのが無理だと考えていた。今...フランス南西部のピレネー地方美しい村スケッチ

  • アントワープ大聖堂。世界わがスケッチの旅

    クリスマスの出品作は、落選だった。 「フランダースの犬」の舞台になったアントワープの聖母大聖堂。クリスマス前日は、街で開かれている絵画コンクールの結果発表日でもあった。 倒木に腰掛ける木こりのミシェル老人(Michel)を白墨で描いた渾身の力作で応募していたネロは、優勝すればきっと皆に認めてもらえるようになるとコンクールに全ての望みを賭けていたが、結果は落選だった。 色を付ける前のスケッチ段階を、ネロの様に白黒で写真に記録してあったので、クリスマスに思い出しましたよ。なんか、雪景色にもさもにたりかな。アントワープ大聖堂。世界わがスケッチの旅

  • フランソワ・リュード広場 世界わがスケッチの旅 フランス

    フランソワ・リュード広場世界わがスケッチの旅フランスディジョンの町を説明しなければならない。一言で説明しなさいと言われたら、どうしょう。内緒だが、ここには幸福のふくろうがある。な~んでか。それはね、漢字で書くと不苦労:苦労を知らず幸福を招く。それが、ある場所は?世界中でふくろうは愛されていて、神の使いや、精霊として生き、いろいろなところで、ふくろうは幸せをよぶ鳥と言う。幸福のふくろうがあるノートルダム教会の壁をさがせ。 説明なんだ、ブルゴーニュ公国の首都ディジョンは、中世末期にたった、当時の面影を残した文化遺産を見よう。現在では「芸術と歴史の町」として、ブルゴーニュ地方の文化遺産とグルメを楽しめる観光地となった。フランソワ・リュード広場のメリーゴーランドリュード作の「ブドウ収穫人」の彫像は、なんと収穫人は、ブド...フランソワ・リュード広場世界わがスケッチの旅フランス

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