searchカテゴリー選択
chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

カメさんさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
徳島に住むカメさんのつぶやき
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kamesankimu
ブログ紹介文
 さながらカメさんのような一老人が、小さな池(徳島県の片田舎)から覗き見た世の中の出来事や心象風景などを書き留めたもの。
更新頻度(1年)

39回 / 365日(平均0.7回/週)

ブログ村参加:2019/03/28

本日のランキング(IN)
フォロー

ブログリーダー」を活用して、カメさんさんをフォローしませんか?

ハンドル名
カメさんさん
ブログタイトル
徳島に住むカメさんのつぶやき
更新頻度
39回 / 365日(平均0.7回/週)
フォロー
徳島に住むカメさんのつぶやき

カメさんさんの新着記事

1件〜30件

  • ブログの休止について(ご報告)

    長い間、当ブログをご愛読頂きましたが、最近目の調子が悪くなり、眼科のお医者さんから「パソコンを長い時間見るのは止めるよう」との指示を受けました。もともと近視の上に老眼が進み、おまけに白内障と来れば、もう何をかいわんや。「徳島に住むカメさんのつぶやき」も休止せざるを得ません。ご指導とご鞭撻を頂き、まことにありがとうございました。皆さん方の、ますますのご健勝ご発展を、心より祈念申し上げます。徳島に住むカメさんブログの休止について(ご報告)

  • コロナ感染から、身を守るには

    今日の、東京都の新規感染者数は4、989人。政治行政関係者あげて「外出の自粛」を呼びかける中、やっぱりこれだけの新規感染者が出て、しかも重症者が218人と、初めて200人を突破したとのことである。東京都以外の各地域の中核都市においても、「過去最多」の新規感染者が続出し、全国の新規感染者数も18,822人と、これまた過去最多記録を更新したようだ。そんな実態を踏まえ、国立国際感染症センター長が「かつてないほどの速度で感染拡大が進み、新規の陽性者数が急増している。制御不能な状況だ。災害レベルで感染が猛威を振るう非常事態で、この危機感を現実のものとして皆で共有する必要がある」と訴えた。とのこと。我々一般庶民も、コロナに関するニュースでは色んなことを見聞きし、またマスク着用など実行もしてきたが、「制御不能」とはまた恐ろし...コロナ感染から、身を守るには

  • いよいよ危険水域! 菅内閣。

    「オリンピックで日本人選手の活躍を見れば、内閣の支持率も回復する」という菅首相の目論見は、完全に外れたようだ。NHKが今夜発表した世論調査によれば、菅内閣の支持率は前回よりも4%下がって(日本人選手のメダルラッシュにもかかわらず)28%になったそうである。数日前に朝日新聞が発表した調査結果も同じく28%で、どうやらこの辺が菅首相への「支持」の実態ということだろう。政治の世界では、「内閣支持率が30%を切ると危険水域」と言われるが、政権に批判的な朝日新聞読者のみならず、NHKの調査でも28%というのは国民から事実上の「不信任」を宣告されたようなものだろう。まあ確かに、菅首相は国民受けしないよね。表情が乏しい上に、口下手と来た。広島の平和記念式典では❝原稿の読み飛ばし❞をやらかすし、長崎では式典に遅刻と来れば、もう...いよいよ危険水域!菅内閣。

  • オリンピックが終わってしまった!

    コロナ禍ということで、開催そのものが危ぶまれた東京オリンピックだったが、どうやら無事終えることが出来たようである。カメさんも、コロナが蔓延する東京で強行開催することに疑問を持った一人であったが、日本選手の活躍もあり、いつの間にかテレビ桟敷の常連?と化し、際どい勝負には「いけ!いけっ!いまだ!」と叫んでいた。最終日の今日、NHKが伝えていたが、多くのアスリートたちが「このコロナ禍で、オリンピックに参加させて頂いたことに感謝したい」と語っていた、とのこと。おそらく、彼等彼女らも、開催されるかどうか分からない中、色んな障害や悩みを乗り越え、必死に頑張った結果として、(その成績に関わらず)今日の閉会式を迎えたのに違いない。テレビ観戦者の一人として、カメさんも、たくさんの「大きな感動」を頂戴した。その昔、淀川長治氏が「い...オリンピックが終わってしまった!

  • 情けないぞ!! 首相も名古屋市長も

    菅首相が広島の平和祈念式典の挨拶で、原文の中にあった「わが国は核兵器の非人道性をどの国よりもよく理解する唯一の戦争被爆国」とか「核兵器のない世界の実現に向けた努力を着実に積み重ねていくことが重要です」といったくだりを❝読み飛ばす❞、という大失態をやらかしたそうである。その後の記者会見で陳謝したらしいが、これって陳謝で済む話だろうか?外国の通信社も取材に来ていただろうし、こんな情けないニュースが世界を駆け巡れば、我が国の「核兵器への思い」の真剣度も疑われよう。あるテレビ局で、「内容をよく考えてないから、こんな読み違いをしても気がつかない」と評する人がいたが、まさにその通り!おそらく、官邸官僚が(どこかの省の役人に書かせた)挨拶文を首相に渡し、本人は本人でそれを点検もせず、その場で初めて読んだのに違いない。でなきゃ...情けないぞ!!首相も名古屋市長も

  • この政策変更、コロナに降参したってこと??

    オリンピックの最中に、コロナ対策について重大な「政策変更」が行われたようである。今まで軽症者以外は入院治療を原則としていたが、今後はそれを重症者に限定する。というものである。コロナ第5波の感染力が凄まじく、このままでは首都圏の医療崩壊が現実に起こりそうなので、その前に、入院対象を最小限に絞り込んでおき「医療崩壊は起こっていない」と主張する魂胆に違いない。が、これって、中等症以下に該当する「患者の切り捨て」になるのでは?自宅療養ったって、一人暮らしの中等症患者はどうすりゃ良いの?高齢夫婦の一方が罹患した場合、自宅療養なんて言ってたら、もう一方もすぐに感染するんと違う?政府は「訪問診療・訪問看護の報酬を上げて対応」と言っているらしいが、少々「手当て」が上がったからといって、実際に訪問医療をしてくれるのか。また、自宅...この政策変更、コロナに降参したってこと??

  • コロナよりも、猛暑が恐い!

    沖縄県は勿論のこと、東北六県にかけて21府県に「熱中症アラート」が発表されたそうである。コロナ禍以来、このような❝横文字❞が溢れるようになったが、このアラートというのは、どうやら「警戒待機」を意味するようだ。テレビの天気コーナーでも「熱中症にご注意を!」って呼びかけているが、まこと今日の暑さは格別だ。「もう、ウンザリ」を通り越し、まさに「息も絶え絶え」というのが正直なところである。高齢者は「喉の渇きを感じ難い」と言われているので、朝から台所に廻っては水分補給を心がけているが、あまり水分を取ると、今度は食欲が衰え食事の量が減ってくるし、その❝適量❞が難しいから厄介である。また、これは❝歳❞のせいかも知れないが、こう暑いと、「生きて行く」こと自体が❝タイソウ❞で、「83年も生きたし、もう、どうなっても後悔は無い」な...コロナよりも、猛暑が恐い!

  • 一体どうする? コロナ対策!

    いよいよ、金メダルがどうこうなんて呑気な事を言ってる場合じゃなくなって来た。今日の午後6時半までの時点で、全国の新規感染者が12,248人と、過去最悪を記録し、東京都なんか4,058人にもなったそうである。お隣の神奈川県と埼玉県も、それぞれ1,580人と1,036人。菅首相は「人流は減ってきているし、ワクチン接種が行き渡れば、いずれ収まる」なんて言っていたが、事ここに至っての、そのような希望的観測は百害あって一利なし。いまこそ、一国の為政者として、コロナ禍の実態を覆い隠すことなく説明し、国民の一人一人の心に染み入る様な説得を試みるべである。何故なら、国民はもう「非常事態宣言」とか「蔓延防止〇〇」なんてのには慣れっこになってしまい、「ふーん、またか・・・」で終わってしまっているのだ。如何に首相が「人流は減っている...一体どうする?コロナ対策!

  • これじゃァ、やっぱり五輪貴族だ

    「バッハ会長人件費だけで1億円…車も特注のVIPすぎる警備体制」これは、雑誌「女性自身」がネット上に配信した記事の見出しである。まあ、その中身を読んで驚いた。「バッハ会長は1泊300万円のインペリアルスイート(TheOkuraTokyo)に宿泊しています。日本食が大好きだそうですが、ホテルには『銀座久兵衛』や『山里』といった一流の料理店も入っています」(スポーツ紙記者)とのことであるが、それだけではないらしい。「バッハ会長らIOC幹部たちのために、高級ミニバン・アルファードの最高ランクが数台用意されました。シートは総革張り、車体には五輪マークもあしらわれている特注車です」(JOC関係者)と続くのであるが、カメさんが驚いたのはこの後の記事。「ホテルの敷地を取り囲むように、20mごとに警察官が立っており、近隣の大通...これじゃァ、やっぱり五輪貴族だ

  • ここまで来たら、オリンピックの成功を!

    強行開催か延期か?と物議を醸した五輪だったが、いざ開いて見ると、日本代表の選手が大活躍。あの議論は何だったのか?と思われるほどの超人気ぶり!どのテレビ局を見ても、オリンピック一色だ。金メダルを獲得した選手なんか、各局で❝引っ張りダコ❞の様相である。何処でどの様に調べたか、選手にまつわる❝美談❞や❝苦労話❞が披露され、もうそれこそ凱旋将軍(ちょっと古いが)の扱いである。中でも金メダルを獲得し、「世界中で私の名前を知らない人が無いほど有名になりたい」と語った(という)スケボーの女の子など、13歳にして既に大スターの貫禄?である。これから、どんな選手になっていくのだろうか・・・また、卓球界に悲願の金メダルをもたらした混合ダブルスの水谷・伊藤ペアについても、二人の幼少期からのつながりをはじめ、その卓球人生が色んな角度か...ここまで来たら、オリンピックの成功を!

  • いまどき、こんなお婆ちゃんがいるとは・・・

    昨日のことである。スーパーのレジに並んでいると、カメさんの前に❝何食わぬ顔❞で割り込んで来たお婆ちゃんがいた。最初は「お年寄りだし、まあ良いか・・・」と思って、見過ごして上げる積りだったが、よく考えてみると、自分の後ろにもまだ5~6人の客が待っている。自分だけなら良いが、後ろに並んでいる人がどう思うか?そこで考え直し、そのお婆ちゃんに「もしもし、レジ待ちの人はこうして並んでいるんですよ。うしろに廻られたらどうですか?」と声をかけた(親切の積りで)。てっきり「アッ、それは失礼しました。商品棚に隠れて、お待ちの皆さんのお姿が見えなかったので、済みませんでした」とか何とか謝ってくれるものと思っていたのが、間違いだった。「いや、そんなことはない。私がここへ来た時には、この前の人だけだった」と口を尖らせ、開き直ったような...いまどき、こんなお婆ちゃんがいるとは・・・

  • やっぱり、パッとしない開会式だった

    無観客ということで「期待」もしていなかったが、長時間かけてやった割にはダラダラとした❝締まり❞のない開会式だった。なにかしら「訳の分からない」パントマイム的な❝出し物❞があったり、歌舞伎の❝見せ場❞が披露されたが、なにしろ無観客。「これからオリンピックが始まるぞ!」という熱気が、全く伝わって来なかった。おまけに、天皇陛下の開会宣言の際には、天皇が立ってお言葉を述べているのに、隣の菅総理も小池都知事も座ったままで、途中から慌てて起立する。というお粗末。多くの国民がこれを見て、どのように思ったか?今回のオリンピックには、常に色々な難題が付きまとった。メインスタジアム建設の入札問題に始まって、つい最近の役職員等の不祥事に至るまで、まあ出るわ出るわ!どこかの大臣が言ったという「呪われたオリンピック」という言葉を「地で行...やっぱり、パッとしない開会式だった

  • 女子ソフトボール予選リーグ、日本2連勝!

    女子ソフトボールの予選リーグが、開会式を待たずに始まった。我が日本代表は昨日のオーストラリア戦に続いて、今日は強敵・メキシコと対戦した。昨日のオーストラリア戦は8:1の楽勝で、随分と気楽に楽しめたが、今日のメキシコ戦は苦戦が予想されてもいた通り、1点を争う緊迫した試合となった。が、大苦戦ながらも、2:1で最終回(7回)まで来て「ヤレヤレ、このまま上野が0点に抑えてくれるだろう」と思った矢先、先頭打者にフォアボールを与えたのが悪く、続くバッター二人にヒットを打たれ2:2の同点とされ、しかも塁上にはランナー2人が残って、まだノーアウト!という大ピンチ。上野投手に絶大な信頼を置く宇津木監督も、たまらずピッチャー交代に踏み切った。が、こうなると、気の弱いカメさんは、もう目を開けてはいられない。野球でも何でも、こういった...女子ソフトボール予選リーグ、日本2連勝!

  • こんなドタバタ劇やってて、オリンピックは大丈夫??

    まあ、呆れてモノも言えない。とはこのことだ。数日後に開会式を控え、当日の音楽を担当する小山田なる人物が、自身の過去のイジメ問題で辞任した。とのこと。当日は小山田氏の楽曲は使用せず、他の曲で対応するらしいが、それにしてもお粗末!!この騒動が世界中に流され、先だっての森会長辞任劇に次いで東京五輪の名を汚すことになったのは、まことに残念。と言うしかない。それにしても、ことここに至って辞任しなければならなくなった「イジメ」って、一体どんな事があったのか?ネット上で調べてみると、下記のような事をやったらしいが、これはもう確かに、むかしの学生時代の話とは言え、許されるものでは到底あるまい。陰湿というか、悪質というか、「イジメ」の限界を超え、文字通り「暴行」であり、犯罪要件をも満たしていたのではなかろうか?問題は、これらの事...こんなドタバタ劇やってて、オリンピックは大丈夫??

  • 83回目の誕生日を迎えて、思うこと

    日本には含蓄のある言葉が沢山あるが、なかでも「馬齢を重ねる」っていう言い方ほど、カメさんの生涯にピッタリな表現は無い。人はよく、❝とき❞の経過を「あっと言う間に終わった」なんて言い表すが、いま83年の生涯を顧みると、まさに「アッ」と言う間だったし、その中身も他人様に誇れるものは何もなく、文字通り「馬齢」を重ねて来たようなものである(馬には、失礼な事ながら・・・)。が、若いころ読んだ本(書名も著者名も忘れたが)に「あなたは、あなたがこの世に生を受け、いま生きているだけで価値があるのです」と書いてあったのを読み、少しは❝心の悩み❞が軽くなった記憶がある。おかげで今日まで、生き永らえて来たわけであるが、果たして著者の言う「価値」があったのかどうか?なんて、いまさら過去を振り返っても仕様が無い。過ぎ去った83年は、もう...83回目の誕生日を迎えて、思うこと

  • 池袋暴走事故の検察側求刑(禁固7年)は適切か?

    2019年の4月、東京・池袋で乗用車が暴走し、母親(当時31歳)とその娘さん(3歳)を死亡させた事件はまだ記憶に新しいが、その事件の公判が15日に東京地裁であり、検察側の求刑をもって結審した模様である。禁固7年!これが、一時「上級国民だから逮捕されないのか?」と世間の批判を浴びた、加害者・旧通産省工業技術院の元院長飯塚幸三被告に対する、検察側の求刑である。この禁固7年の求刑が適切なのか、それとも軽いのか、はたまた重いのか?その受け止めは、「人それぞれ」ということだろうが、カメさんの実感としては、やっぱり求刑としては「軽すぎる」ような印象である。なにしろ、この被告。未だに、あの事故原因は「自分の操作ミスではなく、車の不具合によるものだ」と言い張っているというではないか!当然反省もなく、死亡した被害者に心から謝る心...池袋暴走事故の検察側求刑(禁固7年)は適切か?

  • やっぱり凄い! 大谷投手

    全米を沸かす大谷選手が、またまた大活躍。大リーグ・オールスター戦に一番バッターと先発投手として出場するという、大リーグ史上初の快挙を成し遂げた。NHKが(BS放送で)実況中継したので、固唾を飲んで見守ったファンも多かったに違いない。打つ方では(期待が大きかった分)「今一つ」の感があったが、ピッチャーとしては160キロ超の剛速球を連発し、初回を無得点に抑えて味方勝利への流れを作った。そのあと見方が得点を重ねて勝利したため、勝利投手の栄誉をも獲得したわけであるが、勝負の世界でよく言われる「運も実力のうち」ということだろう。その活躍もあってかテレビ各局とも、さながら❝大谷フィーバー❞の感があったが、まあ無理からぬ話ではある。なにしろ今は、政府の「稚拙なコロナ対応」を巡る話題ばかりで、国民みんながもう❝ウンザリ❞してい...やっぱり凄い!大谷投手

  • 大臣も大臣だが、部下も部下

    コロナ担当・西村大臣の発言が、大きな波紋を広げている。政府方針に従わない酒類提供業者は、その取引銀行にも情報提供して圧力をかけて貰おうという算段だったようだが、大臣の発言撤回後も、各方面から非難ごうごうの様相である。その中で、今日のテレビ番組「ひるおび!」に出演した片山元鳥取県知事(現・早稲田大学教授)の指摘にはビックリした。氏によると、「これは西村大臣だけで決められる問題ではない。金融庁や国税庁なども関係している。菅総理がご存じだったかは分からないが、一部の政府関係者の間では意思統一がされていたはず」とのこと。もともと総務官僚でもあった片山氏の話だけに説得力がある分、事態はいっそう深刻という事になる。しかも、「こんな発言を官僚は止めなかったのだろうか」との指摘に対しては、「最近の官僚はこういう陰湿な圧力をかけ...大臣も大臣だが、部下も部下

  • 凄いぞ! 大谷!!

    大リーグで活躍中の大谷が、またまた特大ホームランをかっ飛ばした。目の肥えたアメリカ大リーグファンの度肝を抜く、特大のホームランだったそうである。前の試合で、元ジャイアンツの松井が大リーグ・ヤンキース時代に記録した年間記録31本を抜いたばかりで、2試合連続弾というわけだ。もうすぐオールスターが始まるが、これにも選出されていて、投手とバッターの「二刀流」出場が見込まれ、その活躍は止まるところを知らず!である。おまけに、オールスター前日には、大リーグを代表する強打者8人で競うホームラン競争にも出場が決まっており、どれだけホームランを量産するか?今や、もう日本のファンだけに限らず、全米野球ファンの注目を集めているようである。コロナ・コロナで心が沈みがちな昨今、こんな明るいニュースは、まことに嬉しい限りで、大谷選手には拍...凄いぞ!大谷!!

  • 大混乱のコロナ対応

    先ほどテレビを見ていると、大阪市長が記者の質問に答えていた。政府がコロナ対策の一つとして打ち出した、酒類販売店等への協力金先払いについての所感である。「協力金を受け取っておきながら、協力しなかった業者をどうするのか?」との質問に対して、「税金を使って行う以上、そんな不確実な事は出来ない。第一に市内に5万点もある関係業者を一つ一つ把握するのは困難だ」という趣旨の話をしていた。政府も、色々とコロナ対応策を打ち出すのは良いが、あまりの誤算続きの展開に慌てふためき、新たに打ち出す施策の一つ一つについて、その末端実行部署に至るまでの「検証」が出来ないまま❝功を焦って❞発表しているようである。これでは、どんな施策も「絵に描いた餅」で、苦境に喘ぐ(と言われる)酒類販売業者に協力金が行き渡る前に、行政そのものがパンクしてしまう...大混乱のコロナ対応

  • オリンピックは大丈夫?

    今月23日から始まる東京オリンピックは、どうやら緊急事態宣言下の大会となりそうである。この12日から来月の22日までの間、東京に4回目の緊急事態宣言が出されるからだ。いよいよ、史上初の無観客オリンピックということになりそうだが、無観客そのものは良いとして、世界中の人が楽しみにしているオリンピックを、コロナウィルスとの戦いの最中に強行すること自体、あまりにも無謀だったのではなかろうか?学者も一般国民世論も、ほとんどみんなが開催の延期か中止を求めたにもかかわらず、政府がいわば❝ゴリ押し❞で強行したもので、コロナの感染増など如何なる事態が起ころうとも挙げて政府が責任を取るということだろう。某総理は、コロナをやっつけ、オリンピックを成功させたら、「衆院選勝利・総裁再選確実」と突き進んで来たようであるが、果たしてどうなる...オリンピックは大丈夫?

  • この世で「絶対」というのは、ただ一つ?

    ある本を読んでいると、「この世で、絶対というのは死あるのみ」という言葉に出会った。我々が日常会話の中で「あれは絶対ダメだ」とか「これは絶対成功するよ」なんて言うのはご愛敬としても、よくよく考えてみると、古くはガリレオの「それでも、地球は動く」という言葉が伝わる天動説・地動説騒動を持ち出すまでもなく、「絶対が絶対でなくなる」そのこと自体が、社会の進歩発展の証だったのかも知れない。さて、死というものが、「絶対」なものならば、人たるもの、それぞれに死生観をもたねばなるまい。ただに怯えたり、目をつむってやり過ごしたり、根拠なく楽観視したりしても、何の役にも立たず、心の平安を損なうことにもなるだろう。というわけで、医師でもある著者は「人は必ず死ぬってことを意識し、いずれ❝虚空❞に向かって旅立っていく」と考えたらどうか。「...この世で「絶対」というのは、ただ一つ?

  • コロナのワクチンが足りないって??

    我が国の行政は、いったいどうなったのか!ついこの間まで、政府は各自治体に対して「ワクチン接種の早期実施を」と督励していた筈である。それがここに来て、ワクチンが足りなくて予約済みの人までキャンセルになっているとのこと。まあ、この世の中「手違い」というのは起こり得るもので、一概に行政を責めるわけにもいくまいが、今回の場合はコロナウィルスが相手だけに、少々具合が悪いのではなかろうか?自衛隊まで出動させて大規模な接種会場を作り、「それいけ、やれいけ」と音頭を取っていたのは、何だったのか。その一方において、政府は南太平洋の島しょ国に対してワクチンを300万回分提供するとの報道もある。地球規模でのワクチン接種が大切なことは、そりゃ分る。だが、国内で不足している物を、接種希望の国民を放置してまで、外国へ提供するなんて「どうな...コロナのワクチンが足りないって??

  • 熱海市の土石流映像に驚愕

    先ほどNHKニュースを見ている、突然凄まじい土石流の映像が目に飛び込んで来た。ツイッターに投稿された映像とのことだが、よくもまあこんな映像が撮影されたものである。伊豆山地区の右手山側から真っ黒い土石流がアッという間に街を襲い、谷沿いに建つ家々をなぎ倒し、もの凄い勢いで谷を奔り下る様子が写っていた。「身の毛もよだつ」とは、このことである。その辺りには人の姿も見られたが、あの人たちは無事に逃げおおせたかどうか・・・その後の報道によれば、20人近くの人が不明になっているそうで、どうやら家屋と一緒に流されたのかも知れない。とのこと。目下懸命の捜索が続けられているようだが、一人でも多く救助されるよう祈るばかりである。それにしても、大雨が降るたびに気象庁も危険情報を発表し、行政機関からも避難勧告などが出されるが、それでもこ...熱海市の土石流映像に驚愕

  • 日本人を熱くする二人の青年

    コロナ下のいま、日本人の心を熱くしてくれているのが藤井君と大谷君だ。二人の活躍を報道で知り、随分と勇気づけられた人は少なくない筈。もちろん、カメさんもその一人。あっという間に将棋界の八大タイトルのうちの二冠を獲得し、最年少記録を塗り替えつつある藤井君は、目下「王位」の初防衛をかけ、最強棋士とも称される豊島八段と激闘中だ。一方の大谷君。アメリカ大リーグではベーブルース以来百数十年ぶりという投打二刀流で日本の野球ファンは勿論、野球が国技とも言われる全米のファンをも熱狂させる大活躍。シーズン途中ながら、投げては3勝1敗、打ってはホームラン28本で本塁打王をも狙おうかという勢いである。二人の大活躍には脱帽の他ないが、この二人に関して、昨日今日と厳しいニュースが飛び込んで来た。藤井君は王位防衛戦の第一局において豊島八段に...日本人を熱くする二人の青年

  • またまた、小学生が犠牲になった Ⅱ

    小学生が死傷した事故を受け、菅首相が全国の通学路の緊急点検と安全対策を指示したそうである。如何にも迅速に対応しているようだが、これって、何か大きな事件事故が起きるたびに権力者がよくやる常套手段じゃなかったか。首相としては、これで、「関係部局に指示しておきました」ってことで、責任を果たしたと言いたいのだろうが、我々国民としては「〇〇に指示しておきました」なんて言い訳を飽きるほど聞いてきた。が、それはただの空念仏で、悲惨な事故は後を絶たず、何の罪もない人が巻き添えを食うという現実は何ら変わらないのだ。昨日のブログで、カメさんは飲酒検知器の義務化を提案したが、今回の首相の会見では具体的な対応策が何も示されなかったのはまことに残念。首相が本心から子供たちの事故を防ごうと決心すれば、全国の通学路にガードレールを設置するく...またまた、小学生が犠牲になったⅡ

  • またまた、小学生が犠牲になった

    このような事故は、いつになったら無くなるのか?!もう痛ましくて、新聞報道を読むだけでも気分が滅入る。大型トラックが小学生の列に突っ込み、5人が跳ね飛ばされ、2人が死亡したという事故である。千葉県で起こった事故であるが、許せないのはこの運転手が昼食時に飲酒していたという事実だ。会社の社長は「飲酒検査はしていないが、不定期に交通マナーの研修会をしていた」と述べているそうだが、せめて口頭ででも毎日毎日「酒はダメだぞ、運転中は絶対飲むなよ」くらいの注意は出来た筈。それを、「飲酒運転はしない。というのが前提だった」と言うが、そんなこと言い訳にもなるまい。現に、飲酒運転によって5人の可愛らしい小学生を跳ね、しかも死者まで出したのである。当然運転手は現行犯逮捕されたようだが、そうなると犠牲者の家族とくにご両親はその怒りの矛先...またまた、小学生が犠牲になった

  • 西部劇と日本の政界

    昨日、久しぶりにマカロニウエスタン(イタリア製西部劇)をビデオで観た。若い頃から西部劇の大ファンで、大スター・ジョンウェインの拳銃捌きなどに惚れぼれし、その手捌きなどをよく真似したものである。過去にもマカロニウエスタンは何本か見たが、大体のところ本場ものに比べ、やっぱり❝焼き直し❞感があるのは否めず、あの大西部の風景から醸し出される「詩情」に欠ける面があり、また余りにも簡単に人を撃つところがあったが、それでも一応は西部劇の体裁を整えており、結構楽しめた。筋書きは西部劇お決まり、荒野の中にポツンとある町を、馬にまたがった無頼の徒が襲い、手向かう男たちを撃ち殺し、金品を奪って走り去る。といったもので、町の人達が困り果てているところへ、何処からともなく一人の若者が颯爽と現れ、激しい撃ち合いのすえ無頼漢たちを殲滅。町の...西部劇と日本の政界

  • コロナのワクチンをどうするか?

    菅総理は、ワクチンの一手販売?のようである。ことあるごとに、(テレビ報道で見る限り)ワクチンワクチンと言っていて、そのワクチン頼りでオリンピックも決行あるのみ。の様相である。そのワクチン。カメさんの住む田舎でも高齢者接種が進んでいるようで、近所のおばあちゃんから「もう済みましたか?」と聞かれ、「何がですか?」と聞きなおすと、「あらまあ、コロナのワクチンですよ!」と呆れ顔されてしまった。「それは、まだです。報道によると、みんな急いで先陣争いが激しいようなので、皆さんが済んでからで良いと思っています」と答えたが、本心はそのワクチンを打つのが恐いのである。生来の怖じみそで、兎に角❝注射❞が恐ろしいのだ。病院で採血だとか何だとかで打たれるのは仕様が無いが、自分から進んで受けるワクチンなんかはご免こうむりたい。というのが...コロナのワクチンをどうするか?

  • 長生きは 幸せなことだろうか・・・

    古今東西を問わず、長生きというのは人間の夢だった(ようである)。医学をはじめあらゆる学問の研究発展も、そんな人類共通の夢の実現のためだったに違いない。だが、果たして、❝長生き❞というのは本当に幸せな事なんだろうか?生活圏の狭いカメさんだからかも知れないが、とにかく長生きして「良かった」と思う事はあまり無い。先ず、長生きするにしたがって友人知人の訃報に接する事が多くなって寂寞とした気持ちに陥ることが増えたし、自分自身の気力体力も落ち、我が身の病気は勿論のこと、家族や親類縁者の病気にも見舞われる。おまけに唯一の趣味とも言える車の運転すら、「他人に迷惑をかける恐れがあるから免許を返納しろ」と勧奨され、反論すると「事故を起こしてからでは、遅すぎる」のにと「分からず屋」扱いをされるのがオチである。しまいには、社会がコロナ...長生きは幸せなことだろうか・・・

カテゴリー一覧
商用