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ブログタイトル
教育随想(授業づくり・集団づくり・児童理解)
ブログURL
https://boxman66.muragon.com/
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実践、反省、さらに実践・・・
更新頻度(1年)

190回 / 365日(平均3.6回/週)

ブログ村参加:2019/03/23

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ハンドル名
路傍の石さん
ブログタイトル
教育随想(授業づくり・集団づくり・児童理解)
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路傍の石さんの新着記事

1件〜30件

  • 教育随想  418回  先生が落ち込む道 「慣れ」のはて

    先生になってから3年間が過ぎると、教育の仕事に慣れが出てきます。 新任のころは、迷いだらけの授業も、年月とともに、見様見真似でこなせるようになります。 さらに、いろいろな先生、雑誌から教育技術だけが知識として少しずつ豊かになります。 授業の一時間をそれなりにこなせるようにな...

  • 教育随想 417回 学校教育目標は 子どもではなく先生自身の目標

    学校教育目標は現実の子どもを否定するところから始まっています。 今の子どもの実態が職員会で話し合われます。 自主的に勉強しない。 友達に対して、やさしさが足りないような気がする。 何をするにしても、忍耐力がたりないようである。 だから、 主体的に学ぶ子 やさしい子、思いやり...

  • 教育随想 416回  学びの目的は、先生から離すことであり、離れること

    体育の授業がありました。 サッカーの学習です。 班に分かれて学習をします。 子どもたちは、がやがや雑談をしています。 若い先生が「班で体操しなさい」と指示しています。 誰も聞いていません。 さらに、同じ指示をしました。 だれも聞いていません。 そこで、先生が「ピッー」と笛を...

  • 教育随想 415回 数人を生かし、その他の子どもをだめにする先生

    私も含めて、初任者からベテランと言われる年代になるまで、少なくとも同じような経験をしています。(そうでない先生もいると思いますが) これからお話することは、あくまで私の教員生活を振り返ったときの反省です。 授業を挙手している子どもだけを指名して進行する先生。 手をあげている...

  • 教育随想 414回  研究授業、授業研究・・・核となるものが希薄

    勉強会の先生が算数の研究授業をすることになりました。 テーマは「ITを使った指導方法について」です。 このように指導したいから、映像による授業を実施したいというのではありません。 その研究は、中学年の先生が協同で考えたことを一人の先生が代表で授業発表します。 さて、この研修...

  • 教育随想 413回 教え込む ? 繰り返し説明 ? 効果的に力をつける

    教え込むことが一番効果的に力をつけると信じていた私。 初任者のころ、子どもには、しっかりと教え込むことが大切だと先輩から言われました。 初任のころは、教える手順も伝え方もわかりませんでした。 教えることはできても、教え込むことはできなかったのです。 教えるという行為は、子ど...

  • 教育随想 412回 やる気を失う子、わからない子の原因を指導者に求めると

    やる気、学習意欲の低下は、社会、家庭環境に起因することもあります。 わからない子をつくりだす原因を教育体制に求めることもあります。 しかし、それは、政治や地方自治に任せるしかありません。 私たちがどんなに声を上げてもなかなか変わらないですね。 今回は、やる気がない、わからな...

  • 教育随想 411回   授業者、実践者としての道 3つの手

    3つの手があります。 一つ目は、努力から生まれる指導の決め手 二つ目は、情熱からほとばしる指導の打つ手 三つ目は、人間性からにじみ出る指導の差し手 この三つの手は、授業に対する先生の姿勢であり、筋道であり、手順です。 こうした手は、先生のたえざる努力、失敗、つまずき、さらに...

  • 教育随想 410回 授業は 子どもにとって一回きりの出会い

    授業時間数が少ないから、子どもの学力が落ちる可能性があると聞きます。 授業時間の確保は大切ではありますが、問題は、その内容にあることは誰もがわかっていることです。 ある学校では、特定教科が進みすぎて、11月の末には終わってしまうので、最後の単元をいかに引き延ばすかを学年打ち...

  • 育随想 409回  授業を通して 子どもから宿題をもらう先生の営み

    授業は、先生の人生観そのものです。 授業は、子どもたちを育てようという情熱です。 授業は、子どもたちに体当たりすることです。 授業は、技術の巧みさ、経験に関係なく全力を尽くすべきものです。 授業は、子ども一人一人を少しでも人間的に成長させようとする試みです。(育てる) 授業...

  • 教育随想 408回  先生は 止まることなく 滞ることなく

    次男夫婦が帰ってきています。 一週間前に、はじめての子どもが生まれました。 嫁は、本当に疲れた様子でした。 この一週間でかなり回復したようです。 今回は、息子夫婦の様子を取り上げます。 赤ん坊が泣くと、二人で交代して抱いています。 赤ん坊の表情をいつも覗き込むように見入って...

  • 教育随想 407回  先生は、初めから先生ではありません

    教育で最も大切なこと、根底にあるものは、自己教育だと考えます。 子どもをどのように指導するか、その前に、自分という人間をどのように育てるかが大切だと思います。 当たり前のことで申し訳ないですが、やはり教育の根源は、ここだと考えます。 私は、自分自身が子どもたちを前にして、最...

  • 教育随想 406回  「教える」ことの曖昧さ 何を どのように どこまで

    前回に、学校が「教える」に偏っているとお話しました。 しかし、「教える」ことは、文化財の伝達の上ではとても重要なことです。 先人たちが積み上げてきた知識や技術を教えることで伝えていきます。 「教える」と「習得する」 学校の教育活動において大切なことは言うまでもありません。 ...

  • 教育随想 405回 「教える」に偏り、「育てる」が見えない学校

    子どもを育てる最良の場所は学校です。 その学校が怪しくなってきているように思えます。 それは、学校が「子どもを育てること」にあまり重点を置かなくなっているからです。 いやいや、そうでない先生もおられるので失礼があったらお許しください。 あくまで一般的なことなのでお許しくださ...

  • 教育随想 404回  話し合いの育て方(10) 埋没・依存・雷同

    集団学習は、子どもの学習意欲を高めます。 集団学習は、子ども一人ひとりの理解を助けます。 集団学習は、子どもたちの考えが固定化するのを防ぎます。 しかし、教室内の話し合いをよく注意してみると、次のような問題点があります。 はっきりした自分の考えを持たないで、話し合いの赴く方...

  • 教育随想 403回  話し合いの育て方(9) 子どもたちの意思で授業を動かす

    話し合い学習が発展していくと、子どもたちは、自分たちで授業を動かすようになります。 最初のうちは、話し合いすることに力点を置きます。 やがて、話し合うことが学習目標に近づいているかどうかを意識させていきます。 学習の効率化の問題がでてきます。 学習課題と関係のない話がでてき...

  • 教育随想 402回  話し合いの育て方(8) 自分たちの言葉でつないでいこう

    学習における話し合いにおいて、子どもたちだけで何分間つないでいきますか。 学習における話し合いにおいて、子どもたちはどのくらい学習を深めますか。 話し合いは集団思考です。 話し合いは広げ合いです。 話し合いは深め合いです。 最終目標は、学習目標に向かうことであって、話し合う...

  • 教育随想 401回  話し合いの育て方(7) 自由発言による話し合いの留意点

    自由発言による話し合いを指導する場合、三カ月かけて少しずつ話し合いの型を整えていきます。 その時に模範となる話し合い、リーダーによる話し合いを先行させます。 彼らの話し合いの仕方をまわりの子どもたちの参考にさせます。 どのようにしてつないでいくか、具体的にわかるようにします...

  • 教育随想 400回 話し合いの育て方(6) 自由発言の導入

    前回の無統制の段階から次に話を進めます。 無統制の段階を少しずつ変えていきます。 「みんなはどうして話しているのかな」 「学習を進めるたり深めたりするためだね」 「みんなで勉強するために話し合いを入れているのだけど、話し合いになったかな」 子どもたちに、学習を深めるという意...

  • 教育随想 399回 教育随想 399回 話し合いの育て方(5) 自己主張のエネルギーを引き出す

    以前、お話しましたことと重複する部分があります。 話し合いのエネルギーは、子どもたちそれぞれの自己主張のエネルギーです。 低学年の子どもたちを見ているとわかります。 口々に、自分の言いたいことを先生に向かって話そうとします。 他の友だちが言っていることなどお構いなしです。 ...

  • 教育随想 398回 話し合いの育て方(4) 先生への偏見をなくそう

    話し合い、特に挙手なしでの話し合いを目指しました。 できるだけ、日常の話し合いに近づけることがねらいでした。 最初においては、発表の話型を入れますが、やがて、段階的に取り払っていきます。 前回、リーダ―中心の話し合いから始めると言いました。 話し合いのつなげ方、つながり方を...

  • 教育随想 397回 話し合いの育て方(3) リーダー中心の段階

    先生の質問に答えるのは、一部の知能に恵まれた子どもです。 あるいは、前もって知識を持っている子どもです。 大部分の子どもは、彼らの答えを聞く方にまわります。 自分から積極的に発言したり質問したりすることはありません。 彼らは、授業の傍聴者であり参観者です。 自分ひとりが発言...

  • 教育随想 396回 話し合いの育て方(2) 主な二つの指導方法

    話し合いは個人から集団への働きかけです。 「〇〇くんに質問します」「〇〇くんにつけ加えます」という言葉を耳にします。 個人が自分の考えを明らかにしていくための言葉です。 「〇〇くんの言っていることは、こういうことじゃない?」 「〇〇くんの考えでいくと、こういうことじゃないか...

  • 教育随想 395回 発表の育て方(1) 集団思考の流れを止めて

    学習において、問題について自分なりの考えを持ちます。 それが内言語となって頭の中をぐるぐる回ります。 ノートに書くことで、自らの内言語を表現することができます。 授業において、一人で考えることはノートに書きつけることです。 個人のあいまいな考えを言葉によって鮮明にします。 ...

  • 教育随想 394回  4年「ヒトの体のつくりと運動」ヒトたらしめるもの

    4年生の教材に「ヒトの体のつくりと運動」があります。 学習指導要領では次のように書かれています。  ヒトや他の動物の体の動きを観察したり資料を活用したりして、骨や筋肉の動きを調べ、ヒトの体のつくりと運動のかかわりについての考えをもつことができる。    ア 人の体には骨と筋...

  • 教育随想393回  子どもたちの「たった今の生活」に直結した係活動

    係活動そのものが前に進んでいくためには、子供の知恵・技術・意欲が土台になっていきます。子どもが仲間として、どのように知恵を出しあい、それらをひびきあわせていけるかが大切になります。 係の仕事をどのような方法で実現していくか、実現できる技術、方法の問題をどうするかを指導者は考...

  • 教育随想392回 係活動がなくても学級生活は動いている

    係を組織する二つの場合について話します。 まず係を組織する 四月のうちに係を組織します。。 子どもたちに任せてつくらせます 活動内容をしっかり考えさせてスタ-トします。 問題は、この後なのです。 係の仕事を通して、学級の様子や仲間の様子を意識させます。 係活動の対象は、学級...

  • 教育随想391回 係活動は先生の下請けではない 原点に戻る

    係活動は、子供たちにとって楽しくてやりがいのあるものでしょうか。 子どもの主体性を大切にとは言いながら、本当にそのようにできているのでしょうか。 当たり前のこととして、先生は、このような反省を日々しています その反省にたって、先生は何か新しい方法を考え、子供たちの前に方法を...

  • 教育随想 389回  授業で子どもを明るく、深くすることを意識して

    「授業だけが教育ではない。先生は、授業よりも、もっと学級経営、生徒指導、道徳教育に教育の重点を置くべきである。」 確かに、子どもの人間性という観点に立てば、学級経営、生徒指導、道徳教育は重要な問題です。 新任の先生は、必ず先輩の先生方から、学級経営が大切であると教えられます...

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