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ブログタイトル
教育随想(授業づくり・集団づくり・児童理解)
ブログURL
https://boxman66.muragon.com/
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実践、反省、さらに実践・・・
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2019/03/23
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路傍の石さん
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路傍の石さんの新着記事

1件〜30件

  • 教育随想 640回 国語「3年とうげ」一人の人間として、作品を味わう

    ◎登場人物の気持ちの変化について、場面の移り変わりと結び付けて具体的に  想像することができる。 〇様子や行動、気持ちや性格を表す語句の量を増やし、話や文章のなかで使えるようにする。 〇登場人物の行動や気持ちについて、叙述をもとに捉えることができる。 ・・・・・・・・・・・...

  • 教育随想 639回  補助発問  飛び石発問 試み

    スモールステップ発問は、子どもの理解過程にそって、細かく助言、発問をします。 常に、段差の少ない学びの道を作ります。 ところが、これでは、子どもたちの思考力を育てるには弱いです。 飛び石発問、川の端から端へと飛び石が敷かれています。 その間隔は、だいたい等距離にしてあります...

  • 教育随想 638回 補助発問 否定・誤答を提示

    これは、よくある発問ですね。 子どもたちの思考を刺激する時に使います。 「ごんぎつね」の導入の時に使うことがあります。 子どもたちの最初の感想は、「ごんが殺されてかわいそう」と言います。 その時に、指導者は否定します。 「ごんは、馬鹿だね。わざわざ人間の家に入ってしまうなん...

  • 教育随想 637回 補助発問  スモールステップ発問

    学習中、中核に迫るために、子どもの考えを一つに集約させることがあります。 あるいは、今まで考えてきたことを整理することがあります。 そのような時に、補助的発問を提示します。 この発問は、指導案に組めないものです。 指導者が授業中とっさにだす発問です。 学習の雰囲気を変えます...

  • 教育随想 636回  自然の中に 身を沈める子ども

    九州に位置する九重山。 山一帯にひろがる紅葉が目の前に迫ってきます。 登り切ったところが平坦で広がる紅葉の山腹。 足が痛くなり体に力が入らなくります。 苦しければやめればいいのに・・・。 なぜ、そんなにしんどいことをするんだという批判。 でも、頂上に立った者だけが共有できる...

  • 教育随想 635回 子どもの前に立つ 先生の幸せとは

    幸せ(不幸)は他人の幸せ(不幸)を基準にしていることがあります。 私の近所に少し気になる人がいます。 親子で外まで気になるような大声をだして喧嘩しています。 夜遅くの車の出入りの音が気になることもあります。 なによりも奥さんのご主人に対する言葉づかいは、聞くにたえないものが...

  • 教育随想 634回 学習指導 一人一人の反応力強化

    全体学習においては、多くの子どもたちが集団のなかで埋没しています。 あるいは、周りに合わせて、自分の意見を引っ込めます。 授業において、子どもたちをよき学び手にするためには、一人ひとりの学習に対する反応を強化する必要があります。 先生の発問に対して反応力強化 先生が発問した...

  • 教育随想 633回 高学年の指導 朝の会・おわりの会 自治活動として

    高学年の学級経営の中心は、子どものための子どもによる自治活動の実現です。 子どもが自分たちの学級生活を自分たちで運営していけるようにします。 高学年なら、一年間をかけて先生から離していきます。 その中心になるのが朝と帰りの会です。(朝と終わりの会) 子どもたちが一日の生活を...

  • 教育随想 632回 高学年の指導 指示は 減るもの 消えていくもの

    子どもたちの指導において、先生はいつも指示をだしています。 言わなくてもよい指示が多すぎます。 まず、一番よくない指示は「静かにしなさい」です。 子どもたちは、好奇心、意欲があれば、必然的に静かになります。 「静かにしなさい」という言葉を使わないで、子どもたちが静かになる方...

  • 教育随想 631回 高学年学習指導 小集団学習 学習効果と人間理解

    授業において、班学習を使うときはどんな時でしょうか。 全体で意見が出ない時、班で話し合いをさせる。 子どもたちの考えが停滞した時、班で考えさせる。 班だったら子どもたちの考えがだしやすいということで場を設定する。 指導者が授業の進行に困ったとき、とりあえず班学習をさせる。(...

  • 教育随想 630回 高学年学習指導 作文を 書くように 考える

    高学年の学習の基礎は、自力学習であるとお話しました。。 言葉を通して物事を考えるのは誰もが承知しています。 ところが、私たちもそうですが、考える時に、言葉の断片だけで考えています。 考えることは、文章で考えることだと思います。 最後の文末まで言葉に表すことです。 文章にして...

  • 教育随想 629回 高学年学習指導 授業の始め方 ベル着

    勉強会に来ておられ先生からの質問です。 「授業開始の合図をどうするのがいいのでしょうか。」 その先生は、チャイムがなると、「今から国語の勉強をします」という言葉から始めているそうです。 「起立、礼、始めます」で授業を始められる先生もおられます。 どんな形でも、授業が始まれば...

  • 教育随想 628回 高学年学習指導 宿題は 子どもの主体性を阻害する

    高学年の学習指導、自分独りで進める自力学習を核にします。 先生が子どもに教えすぎると、子どもを受け身にさせます。 先生の質問に答えながら進んでいく学習指導。 一問一答式の授業。 初めから先生が子どもを引っぱって、最後まで引っ張りぬく校外学習の引率授業。 そこには、子どもたち...

  • 教育随想 627回 体育学習の遊びとは 我を忘れること

    散策の時、ある小学校のグラウンドの横を通りました。 中学年ぐらいの子どもが、鉄棒と一輪車の練習をしていました。 若い男の先生が指導していました。 運動場に子どもの声が響いていました。 さて、一見楽しそうに見えます。 子どもたちの声を聞いていると、運動に関係のある言葉は少なか...

  • 教育随想 626回 中学年の学習指導  競争と支え合い

    思考力を育てる 結果から原因を探る。  主人公の気持ちの変化の原因を探る。 実験がうまくいかなかったとき、その原因を探る。 計算の答えが間違った時、その原因を振り返ることができる。 結果には、常に、原因があるという因果関係の考え方を育てる。 物事の結果、自分の行動の結果につ...

  • 教育随想 625回 中学年の学習指導 今日・明日の学習と関連づけた宿題

    高学年を長く担任していると、学習の基礎は、中学年の指導にあると感じました。 学び方やその姿勢、学習に対する喜びは、中学年の時に十分に経験させることです。 高学年になると、学びの差が大きくなっています。 中学年の問題解決力を考えみましよう。 低学年では、「先生、今日の宿題は」...

  • 教育随想624回 問題児とした瞬間 こじれていく指導

    3年生の学級にA君がいます。 一学期当初は、少しわがままな子だなと思われるぐらいの子だったそうです。 それが、二学期になると、先生の手を煩わせる子どもになっていました。 授業中の立ち歩き、暴言、友だちに対する暴力等、その都度、先生を困らせています。 最初は、先生のそばにきて...

  • 教育随想623回 低学年学び方指導その2 学びの入り口は静かに聞く

    思考力を育てるためには、一年生であっても、「理由づけができる」ことを目指します。 「どうしてそう思ったのかな」と、問いかけることで子どもたちの理由を引き出します。 自分の考えに対して、自分なりの根拠を示せるようにします。 育てたい学習技能 ◎話の内容を正しく聞き取る。  低...

  • 教育随想622回 低学年学び方指導指導 その1 楽しい学習の展開・問題解決力

    低学年、1,2年生についての学び方指導についてお話します。 私は、低学年の経験が1年生一回しかありません。 しかし、多くの学級に入らせていただきました。 そこで、心にとめたことをお話します。 学習の基底にある考え方・・・楽しい学習の展開 低学年は、頭で勉強しません。 触って...

  • 教育随想621回 個を生かす学習指導 その5  始業の開始・終了の厳守

    学習の前提として、子どもたちの学習環境を整えます。 これは、指示が中心になります。 もちろん、なぜ、それがいいのかを納得させる必要があります。 学習時に筆箱をださないようにします。 狭い、机上で必要のない学習用具を出さないようにします。 ペン、ケシゴム、定規等、その学習に必...

  • 教育随想620回 個を生かす学習指導 その4  聞き手の反応を考えて

    話すことの心構えは、以前にお話したように、授業の中で指導します。 教材を真中にして、学ぶ過程において、話し方を指導します。 そのほうが、より具体的に指導できるからです。 さて、子どもが話す時に、排除すべきことは「エーット、アノウ」です。 大人でも、話のなかで「エーット、アノ...

  • 教育随想619回 個を生かす学習指導 その3 学び方指導 話す心構え

    話す時の心構えを指導します。 進んで参加するように指導 これは、進んで参加できるような配慮が前提になります。 子どもは、自分の発言が友だちの前で失敗した時のことが記憶にあります。 言い間違いや途中で止まってしまった時、嘲笑がおこることがあります。 そこで、言い間違いをしたと...

  • 教育随想618回 個を生かす学習指導 その2 学び方指導 聞き返す

    聞くことについて 一問一答式の授業からの脱却を目指します。 学習が先生の独壇場とならないようにします。 先生が説明し、発問し、正答のみを追い続ける授業を廃止します。 子どもの興味関心の度合いを探ります。 子どもたちの反応を確かめながら展開する一時間でありたいと願います。 そ...

  • 教育随想617回 個を生かす学習指導の実践 その1 学び方・学ぶ心

    子どもたちを育てるのは、つまるところ授業実践だと考えます。 もちろん、他の視点からアプローチされている先生もおられます。 でも、私には、授業者として、授業実践に大きなウェイトをかけてきました。 子どもたちの実態を把握すると、 子どもに活気がない。 目的意識が子どもに育ってい...

  • 教育随想 616回 子どもは 聞くふりが上手

    子どもたちは、聞いているようで聞いていません。 聞いているふりをするのも上手です。 適当に話し手を見てうなずいています。 自分が話すことは好きですが、聞くことは嫌がります。 今までの授業において、聞かなくてもすんできた経緯があります。 子どもたちの一人が発言したあと、その子...

  • 教育随想 615回 子ども中心に見える学習ほど、指導者の意図が強い

    先日、勉強会でのことでした。 指導案を検討している時です。 国語の季節の楽しみの教材です。 春夏秋冬のなかの「秋の楽しみ」の学習を検討しているときでした。 月見や秋の七草などの内容がのっています。 そして、子どもたちに「あなたはどんな秋にしたいですか」という問いかけがありま...

  • 教育随想 614回 自分を律する、自分を生かす 学校教育、授業実践

    世相を反映して、多くのネット授業が行われました。 一人一人にパソコンを持たせてネット授業が行われました。 子どもたちに知識を伝えるだけなら、ネット授業もありです。 ただし、どれだけ子どもたちが学習意欲を膨らませるかはわかりません。 ネットを使って教えられるのなら、子どもたち...

  • 教育随想 613回 20代の先生の 生きづらさ

    経験年数が少ないと、周りの先輩からいろいろな指示、課題が出されます。 先生は、多くの場合、若い先生に教えすぎる傾向があります。 自分の持っている経験を押し付ける? 場合もあります。 もちろん、悪いことではありません。 自分なりに新しい実践を試みようとすると、周りからブレーキ...

  • 教育随想 612回  20代の先生の若さが 子どもへの武器

    新任から20代後半までの先生についてお話します。 若い先生は、昔と違って、すぐに方法論、技術論を問題にします。 授業の指導案は、ネット社会において、お手軽に手に入れることができます。 同僚の先生に聞かなくても、こっそりと指導技術を身につけられます。 あるベテランの先生は「こ...

  • 教育随想 611回 学級にコロナ発生 リモート授業?

    先週の月曜日にある学校でコロナが発生しました。 一人の子どもの家族がコロナにかかり、家族に広がったということです。 その家から子どもが二人、登校していました。 学級の子どもたちは、保健所からPCR検査を受けました。 全員陰性でした。 二つの学年は、2日間、休校にしました。 ...

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