教育随想(授業づくり・集団づくり・児童理解)
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ハンドル名
路傍の石さん
ブログタイトル
教育随想(授業づくり・集団づくり・児童理解)
ブログURL
https://boxman66.muragon.com/
ブログ紹介文
実践、反省、さらに実践・・・
自由文
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189回 / 214日(平均6.2回/週)

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  • 教育随想 199回 リーダーを育てる(4)  空気をつくるリーダー

    いくつかのリーダーをあげてきましたが、子どもたちに、誰でもリーダーになれることを伝えたかったのです。 決して、人の前に立つことだけがリーダーでありません。 世の中は、すべての人々がなんらかのリーダーとしての振る舞いをしています。 まず、やってみようと思って先頭に立ってまとめ...

  • 教育随想 198回 リーダーを育てる(3) まとめる、まとめない子 

    子どもたちは、話し合いや活動の中で友達をまとめることがリーターとしての役割であると思っています。学級会などの話し合いでいろいろな意見がでた後、一つまたは複数にまとめるようにします。 体育のチームづくりをするときも「ぼくがします」と言って極的に活動する子がいます。うれしそうに...

  • 教育随想197回 リーダーを育てる(2)  支えるリーダー

    支えるというと、すぐに助け合いとか教えあいという言葉がかえってきます。 困っている友達に親切にするとか、わからないことがあったら教えてあげるという行動を「支える」としています。 しかし、私が大切にしたいのは、そのような表面的な支えではありません。 親切にしなければと考えてお...

  • 教育随想 196回 リーダーを育てる(1) 飛び出すリーダー

    リーダーを育てるというテーマで何回かに分けてお話します。 子どもたちは、リーダーになることに憧れています。 友だちの前にたって、話し合いをまとめたり、指示を出したりする場があると生き生きしています。かっこいいのでしょうね。 学級の中に中心になる子どもがいないと、なんとなくま...

  • 教育随想 194回  合唱の指揮は 子どもと共振すること

    先生が指揮台に上がります。 子どもたちは声をだしていません。口も閉じています。 しかし、まなざしは揺れています。 観客に気を奪われ、そこに親を探しているまなざし。 体育館のあちこちに散っているまなざし。 音楽以外のことを考えているまなざし。 緊張感で真っ白な心。 指揮者は、...

  • 教育随想 193回 音楽会 国語の学習としての合唱指導 

    私は、音楽の専門家でもないし合唱指導のベテランでもなかったですが、子どもを合唱を通して育てるという点においては強い思い入れがありました。 合唱指導は、学級づくりであり学年づくりです。  毎年、合唱の指揮に取り組んできました。  小学校の合唱指導は、音楽性も必要ですが、どちら...

  • 教育随想 192回 思い通りにならないから 子どもかな

    ある先生が、「私には子どもがなくてよかったかもしれないなあ」と言われたことがあります。 先生という仕事をしていると、自分の子どもさえ教育できないのに、どうして他の子どもたちを教育できるだろうかという意味だそうです。 親を長くやっていると、子どもの教育、躾に自信がなくなるとき...

  • 教育随想 191回  両手の心で

    坂村 真民さんの言葉です。 両手を合わせる 両手で握る 両手で支える 両手で受ける 両手の愛 両手の情け 両手合わせたら けんかもできまい 両手にもったら こわれもしない 一切衆生を 両手に抱け 自然学校などの宿泊訓練のときです。 ご飯を給仕の人に入れてもらって受け取るとき...

  • 教育随想 190回 石を持ってくる子ども

    庭いっぱいに花や野菜を育てています。 今年はキュウリとトマトの収穫が好調でした。 でも、トウモロコシの成長が去年に比べると思わしくありません。猛暑で花によっては疲れをだして元気がありません。 種をまいたけど、その成長がうまくいかないです。 逆に、ぐんぐん背丈をのばしている花...

  • 教育随想188回  授業は わかりやすさよりも わかりにくさを意図的に

    勉強会での話です。 学年のある先生が研修として全体授業を実施されるとのことです。 その授業の予行演習を同じ学年の別のクラスですることになりました。 4年生の算数で、「式のきまり」の学習です。 計算の約束を知って一つの式にまとめる学習です。 24個の〇が正方形の形に並べられて...

  • 教育随想 187回 授業の雰囲気 情的な風 知的な風

    授業をするにあたって大切なことがあります。。 多くの参観授業において、知的な雰囲気ばかりで、しっとりとした雰囲気、情的な雰囲気に乏しいことが多いです。 かつて、6年生の研究授業をしたとき、外部からこられた先生が「研究授業であんなに笑い声を聞いたことがないですねえ。」と驚かれ...

  • 教育随想 186回   授業は おふくろの味

    おふくろの味でなくても、誰かに作ってもらった料理の味、手料理はいいものです。 ある料理研究家が「料理レシピだけでは、うまく料理することができないものです」 レシピには方法があるけれど、食べてもらう相手を思いやる心まではパターン化できないということらいしいです。 料理は愛情で...

  • 教育随想 185回 教材研究 学問的な追究が最初にある

    子どもたちに教材を使って指導するわけですが、その学問的な背景を知っておくことは大切です。 中学、高校ならともかく、小学校で教える内容は簡単なものだから、別に、学問的な背景をもとめなくてもいいという人もいます。 しかし、私は、小学校の学習内容ほど、その教科に対する学問的な造詣...

  • 教育随想184回 「ごんぎつね」と私 物語文の教材研究とその指導 最終回

    6場面  ごんの死 とうとう、ごんは、兵十の家の中に入ってしまった。 兵十の視点で語られる。視点の転換 転換しないと、一方的にごんの悲劇として終わってしまう。 「いたずらをしに来たな」「あのごんぎつねめが」 そうなのだ、ごんに対する兵十に対する思いは、一向にかわっていなかっ...

  • 教育随想183回 「ごんぎつね」と私 物語文の教材研究とその指導8回

    5場面  「おれは引き合わないなあ」と思うごん 「ごんぎつね」の作品のクライマックスは、最後の6場面、ごんの死のところとされています。私にとっては、(あくまで私の思いとして)ぢかぅように思います。 ごんの行動の事実としては、「うたれる」という事実はクライマックスですが、ごん...

  • 教育随想182回 「ごんぎつね」と私 物語文の教材研究とその指導7回

    4場面 兵十と加助の会話に寄り添うごん 「月のいいばん」 月のいいばん、あたりは、月明かりで照らし出されている。 シルエットがくっきりと見える場面である。 松虫の鳴く声。静かな場面である。 人の話し声。 逃げるのではなく、「道のかたがわ」にかくれているごん。 兵十と加助であ...

  • 教育随想181回 「ごんぎつね」と私 物語文の教材研究とその指導6回

    3場面 ごんの償いの始まり 1.教材の研究 再び、ごんは兵十の家を訪れる。心配になったのだろう。 「物置の後ろから見ていた」ごんは、兵十の家の敷地の中に入っている。 ごんが兵十に近づき始めている。兵十に対するごんの心の距離でもある。 しかし、ここでも、彼は大きな誤解を生むこ...

  • 教育随想180回 「ごんぎつね」と私 物語文の教材研究とその指導5回

    1.教材研究…兵十のおっかあの死 「ああ、そうしきだ」と、ごんは思いました。 どこで、葬式だとわかったのか。 ごんの観察力はすばらしい。 「家内がかみをすいて」・・・ふふん、村に何かあるんだな。 「秋祭りかな。たいこや笛の音がしない。お宮にのぼりが立つにはずだが」 「家の中...

  • 教育随想179回 「ごんぎつね」と私 物語文の教材研究とその指導4回

    今回は、「ごんぎつね」の一場面の後半です。 1.教材解釈 一場面後半 「ある秋のことでした。」 「二、三日雨がふりつづいた」「ごんは、外へも出られない」「あなの中にしゃがんで」 あの暗いじめじめした穴の中に体を動かすことなくしゃがんでいるごん。 三日間、ごんは、どんな気持ち...

  • 教育随想178回「ごんぎつね」と私 物語文の研究とその指導 3回

    一場面の前半の指導です。先生によっては、一場面を一時間で指導されるようですが、私は、どうしても前半で切ることにしました。 最初に、ごんの境遇、住んでいる環境、そして、ごんの行動から、ごんについての理解を深めさせたいと考えました。 ごんの原点は、しだのいっぱいしげった森の中の...

  • 教育随想177回「ごんぎつね」と私 物語文の研究とその指導2回

    今回は、1場面の前半の指導過程についてお話しますが、その前に漢字と感想発表の指導も入れます。 国語学習には、準備学習、読み取り学習、振り返り学習の3つに分けています。準備学習は、読み取りのために必要な言葉や漢字そして、感想をもつ学習をいいます。2,3時間程度使います。 授業...

  • 教育随想176回 ごんぎつね と わたし 物語文の教材研究とその指導

    国語学習において、物語文の指導ほどおもしろいものはないです。 かつては、読解指導が中心でしたが、そこに偏りすぎているということで、読んで作文、読んで発表、話し合いの指導が教科書の中心を占めるようになっています。 さらには、教科書の本文のあとにある手引きが詳しくなりました。 ...

  • 教育随想 175回  「ためこまないではきだそう」中学校の校門の掲示

    「ひとりで ためこまないで はきだそう」 ある中学の門のところに掲示されていました。 自分一人で自分の悩みを抱え込まないで、友だちや周りの人に思い切って話してみようということだろうと思います。 ためこんだだめに、悲しい事件が起きています。 しかし、私は、この言葉を読んで考え...

  • 教育随想 174回 情報の洪水の中を 泳いでいる子どもたち

    子どもたちが調べ学習をしていると、課題に関係のありそうな資料を集めるのですが、それは課題を解決するための資料でないことが多いです。ネット資料で調べるときは、そのことがさらに顕著になります 子どもたちは、調べるということの意味を理解していないように思えます。 知識を得るという...

  • 教育随想 173回 先生は人気スター、黒子、パートナー

    先生誰しも子どもに好かれたいと思うものです。 特に、若い時は、子どもたちの人気者になりたいという気持ちはどこかにありました。 そのために、子どもたちの要求を無条件に受け入れることもありました。 自分から子どもたちと一緒に遊ぼうと誘うこともありました。いわゆる、子どもにいい顔...

  • 教育随想 172回  先生は 沈黙で子どもに語る

    テレビをほとんど視聴しなくなりました。 たまに、テレビをつけると、バラエティ番組の騒がしさに困惑します。 言葉が流されてしまっています。 言葉に重みがなくなり、ひたすら、刺激的な口調だけが番組を支配しています。 会話の中に沈黙がありません。 先生が子どもに話すときはどうでし...

  • 教育随想 171回  子どもは 教えた以外のことを学ぶ

    「今、説明したでしょ」「何回も教えてきたでしょ」「何回、教えたらわかるのよ」 子どもたちは、その先生の姿、威圧的な姿、言葉をまねるようになります。友達に話す言葉「今、言ったのに聞いていなかったのか」と、友達を責めます。 修学旅行で水族館の見学をした時のことです。 ある都会の...

  • 教育随想 170回 先生の言葉は  実践に裏打ちされている

    「先生は、自分の実践の中から言葉を発しなければならない。」と、若いころから尊敬する先生によく言われてきました。 自分が成し得たこと、成し得なかったこと、失敗したことなどの中から、自分の理論を構築しなければならないと考えます。 参考書の理論は出発ではなく、いろいろと実践されて...

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