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ブログタイトル
サラリーマンの田舎で安穏生活
ブログURL
https://annonseikatu.hatenablog.com/
ブログ紹介文
田舎暮らしに憧れ移住、サラリーマンでありながら田舎生活を、奥様と猫と楽しむ記録
更新頻度(1年)

15回 / 348日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2019/02/28

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annonseikatuさん
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サラリーマンの田舎で安穏生活
更新頻度
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サラリーマンの田舎で安穏生活

annonseikatuさんの新着記事

1件〜30件

  • 👨‍🌾自然農体験隊〜やっと長雨終わり畑びよりに〜

    「東京は長引く梅雨で、7月16日まで過去最長の20日連続の雨で、なんと日照時間が3時間未満」という状況。プロ農家の方も、「ナスとピーマンが、、、形が悪くて出荷サイズにもならない」とボソボソ。 そんな長雨が終わって、いよいよ畑作日和の到来。 状況は、、、 長ネギ「味十八番」と西洋ネギ「リーキ 」は、なんとか順調の様子。白い部分も伸びてきて、1回目の「土寄せ」完了。 「賀茂茄子」「山科茄子」は、実は出来るけど葉が大きくならないで貧弱な感じ。枝葉の成長は、これからのお日さまに期待。 第2弾の「白もちトウモロコシ」は、背丈も揃って順調に成長中。 植え付け40日目のサツマイモ「安納芋」「シルクスイート」…

  • 👨‍🌾自然農体験隊〜高級品?麦わらマルチ!〜

    昨日、奥さまと近所の農産物直売所で、「麦わら」を発見!なんと、30本位で束ねられた1束で300円。「麦わら帽子」でも編むのか、おばちゃんは、「やっと見つけた」と数束購入。 先月、うちにはそれこそ「売るほど」六条大麦の麦わらが。全て、畑のマルチにしてもうた! トウモロコシとサツマイモの畝間マルチ。 ナスの乾燥防止のための保水用マルチ。 長ネギ苗の通気用マルチ。 ニンジン苗用の土づくり用マルチ。 「販売してれば、どんだけ儲かる」ということを考えずに、天然素材のマルチは、いろいろ活用法があるので、良しとしよう。

  • 😸 猫の日日是好日〜梅雨の晴れ間だニャ〜

    最近、お外に行くと、雨ばっかりだニャ〜 おいらが好きなのは、外の散歩なのに、、、 おっ、晴れ間発見! うーん、なんかジメジメするから、石のテーブルに、よいしょっと。冷たく気持ちいいニャ。 でも、まだジメジメ、、、うん、、、 玄関のコンクリートは、結構いけるニャ! でも、やっぱり「無印」さんの「ソファ」が最高! ウムニャ〜、ウムニャ〜、うとうと。

  • 🏡里山の自治会〜アナログ的安否情報システム〜

    今住んでいる東京のはずれの自治会活動で、震災時の「安否確認訓練」が行われました。 そこで配られたこの旗、、、、 なんじゃ、これ? 自治会の重鎮さまが言っていた名称は「無事旗(ぶじばた)」。震災時に、自分の家の人が無事であったら玄関にこの旗を掲げて、周りの人たちがそれを見て、「ここの家の人は、無事だ〜、よかったね〜」と確認するシステム。 企業では、メールを活用して被害を一括集約するハイテクの安否情報システムを導入している時代に、このアナログ的「無事旗」方式。 通信環境だの、アドレスの登録だのを気にしなくてもいい、お年寄りにもわかりやすい、一番確実な「安否確認システム」かも。

  • 👨‍🌾自然農体験隊〜昭和の体験、自家製麦茶作りの全記録!〜

    今年は夏を乗り切るための必需品、麦茶を籾の状態から育てて、収穫して、自分で焙煎して作ってみようと。畑にはたっぷりと金色の穂をつけ収穫時期を迎えた六条大麦「春雷(しゅんらい)」。 種まきは、縁起がいいとされている「一粒万倍日」の昨年10月17日、そして収穫は、麦の収穫にピッタリの時期、七十二候でいう「麦秋至(むぎのときいたる)」の真っ只中、5月30日に行いました。 ※「一粒万倍日」とは、一粒のお米の籾をこの日に撒くと何万倍にも実る稲穂になるということで、小さなものが大きく、または多くに育つという意味として、物事の始まりや仕事の開始などにも影響する日みたいです。 栽培は、まず種(本当は麦だから籾)…

  • 👨‍🌾自然農体験隊〜タマネギの収穫〜

    昨年の11月、優秀な苗の直売で有名な地元近くのJAに開店前から並んでゲットしたタマネギの苗たち。 annonseikatu.hatenablog.com 冬を耐え、春に成長し、今は青い葉っぱの部分がバタバタ倒れてきている状態。これは、タマネギの玉が成長しきって、青い葉っぱの部分の成長が止まるため倒れてくるという、収穫時期のサイン。 ということで、奥さまと仲良く約200玉のタマネギをスポッ!スポッ!と収穫。「自然農法」による栽培を目標としたため、肥料には化成肥料を使うことなく「自家製完熟米ぬか肥料」のみだったけど、なんとか大きな玉もあり一安心。 収穫したタマネギたちは、長期保存を可能にするため乾…

  • 🌛近所で二十四節気~立夏〜

    「立夏」は、5月5日頃から5月20日頃までの二十四節気で、春の終わりと夏の始まりを告げる時期ということらしい。確かに4月のお天道様は柔らかな春の光という印象でしたが、5月になってからは、肌を刺すような夏の日差しが度々の感じ。 近所を見渡すと、川の斜面に自生している「山フキ」の葉が大きくなって、茎も太くなってきた様子。 ということで、どう料理するかも「ノープラン」で、太めの茎を選んでとりあえず収穫。あとは、奥さまが何とかしてくれるかな、と思ったけど、、、 でも収穫だけじゃ悪いから、クックパッドで調べて、下処理開始。 先ずは、葉を切り取って、産毛を取るために水洗い。それから、5分間茹でて、薄皮剥き…

  • 👨‍🌾自然農体験隊〜豊作の予感?やることはやった!〜

    いよいよ本格的な畑作シーズン到来。隣のおじさんは、鍬一本でジャガイモの畝づくり、その向こうのおばちゃんは、エンドウの支柱づくり、その向こうも、、、農道を見渡すと、畑作を楽しむ人々の車の大行列。 うちの畑は、冬越し野菜も春野菜も、順調そのもの。もう遅霜が降りて枯れる心配が無くなったから、ほっと一息。 まずは、イチゴ「とちおとめ」と「桃薫」。花も次々に咲いて、実も徐々に膨らんできている状態。今年はどんどん伸びてくるランナーを支柱に垂直に結びつける方法にチャレンジ。この方法は、根の張り方が良くなって、実がどんどん出来る方法らしい。確かに去年と比べると、葉っぱが活き活きと上に向かって伸びている感じがす…

  • 🌛近所で二十四節気~穀雨(こくう)〜

    「穀雨」(こくう) 4月20日からの二十四節気。この時期の雨は、その名前の通り、あらゆる穀物を潤し育てる恵の雨と考えられてきたそうです。 うちの畑では、 大麦の穂が出揃い、その穂に一斉に花が咲き、その後の実を充実するために「穀雨」を待っている状態。 そして、畑に植え付け前の「トウモロコシ」の苗たち。 「穀雨」を浴びて、畑でスクスクと育っていく予定。

  • 👨‍🌾自然農体験隊〜春本番、アスパラの芽と大麦の初穂たち!〜

    とうとう来ました、春本番! 畑では、 小さなアスパラガスの芽がニョキニョキ。値段の高い大株からの芽だから、沢山出てきてちょ〜だい。 そして、待ってました、大麦の初穂。自家製麦茶が待ち遠しい。 イチゴの花たち。去年の株からの増殖組。 ゴボウの芽。 早生の玉ねぎ。立派に丸くなって、もう収穫サイズ。

  • 👨‍🌾自然農体験隊〜本格的な種まき、育苗はしばらく我慢⁉︎〜

    東京ではもうすでに桜の満開情報が、、、そして、桜の咲く頃が夏野菜の種まきやら、苗の畑への植え付けやらの準備で忙しい時期。 しかし、しかし、こちら東京の西の方では、まだまだ4月に入っても、霜が降りる気温予想が。 最低気温が、なんとマイナス温度! 保温育苗器の天井板は、しばらく夜間はかぶせておかないと、早く種まきしすぎたトウモロコシと、メロンの苗は、確実に枯死かな?大切に1ヶ月間育苗して立派な苗になってきたナスとピーマンも油断出来ないな! どれも、暑さには強いけど、寒さには滅法弱い高温性、中温性野菜たち。 保温機能のない簡易ビニールハウスの中は、寒さに強い冷涼性野菜のチンゲン菜、小松菜たちの育苗。…

  • 😸 猫の日日是好日〜本格的な春だニャ〜

    おいらの名前は、「しん」。 ご主人が単純に、猫種の「シンガプーラ」から頭文字2つとって、「しん」とした。正式には、カタカナの「シン」なのか、ひらがなの「しん」なのか、まだ決めてにゃいみたい。だけど、動物病院の診察券の名前には「ひらがな書き」されてるから、対外的には、ひらがな「しん」なのかもニャ〜。 それにしても、急に暖かくなってきたからベッドの中のヒーターが熱くて、最近はクッションの上がお気に入りニャ〜 ポカポカ陽気の時は、縁側で大人しく、外の景色を眺めてる。 そうすると、奥さまがお庭に出してくれるのだニャ! やっぱり、縁側よりも外の方が、、、ゴロニャー、、、ゴロニャー、、、 お庭をお散歩。 …

  • 👨‍🌾自然農体験隊〜自然的、害虫対策!〜

    3月下旬、お日さまもご機嫌な、うららかな日が続いて、畑の植物たちも育苗中の苗たちも、気持ち良さそうに成長中。チョウチョもヒラヒラ。 こんな気候の時に畑作業で油断してはいけないのが、野菜の害虫対策。しばらく放っておくと、小松菜に付いた小さなイモムシが成長して葉っぱが穴だらけ、ソラマメにはアブラムシがゴッソリ集結して花芽が真っ黒なんていうことにも。 ということで、害虫対策の「農薬」の検討。 管理が簡単な「化学農薬」にするか、「天然成分の農薬」にするか? 市販の化学農薬による対策は、「即効性があって効果は抜群」「最近の化学農薬は製造基準が厳しいので散布方法を守れば人体に無害」らしい。 そういえば隣の…

  • 🌛近所で二十四節気~啓蟄(けいちつ)〜

    「啓蟄」3月5日〜3月19日頃までの二十四節気。冬ごもりで隠れた虫やその他の動物が、太陽の高度が上がり、大地が温まりだして目覚め始める時期です。 そこで、近所と畑で冬からの「目覚め」探し。 冬野菜の長ネギ。冬の間、ずっと寒さに耐えていたのが、突然の春を感じて花を咲かそうと、「ネギ坊主」ができ始めた。 そして、ソラマメ。まだ背丈が収穫サイズまで成長していないのに、花が「満開」。今の時期の花は、ちゃんと実になるのだろうか? こちらは、2年もののイチゴ。真ん中から青々とした今年の「新芽」が出てきている。 目の前の河原の「クレソンの群生」。地元の古参たちは、目の前の野生クレソンに全く興味がないみたい。…

  • 👨‍🌾自然農体験隊〜自給率UP作戦!麦茶は作れるか?〜

    耕作放棄地を開墾した約30坪ほどの畑。 去年は、化学肥料と農薬を使わない自然農法で、様々な野菜と果物に挑戦。 なんとか順調に育った春野菜、秋野菜、冬野菜たちが食卓を日々賑わして奥さまもご機嫌!。野菜もほとんどスーパーで買う必要なく家計にも貢献! ということで、更なる自給率UPのために、麦茶を作ろうと去年の秋に計画。 種は、自然農法の世界で有名な「野口種苗」の「六条大麦」を入手。 困ったのは、栽培方法。ネットを見ても素人にわかりやすい育て方の記事が皆無状態。なんとか、麦栽培が盛んな県のJAがプロ向けに発信している「営農情報」を読み解き、栽培開始。 10月15日に、条間30㎝の4条植えで種をスジ撒…

  • 👨‍🌾自然農体験隊〜畑作シーズン到来は、今日?〜

    今年の気温は、しばらくは平年値よりも高く推移しそうで、春作開始の指標になる桃の花もちらほら咲き始め、そして何よりも今週と来週はいい感じで恵みの雨が降る予報あり。 となると、今日がベストDAYということで、春野菜の種蒔き、植え付けを開始。 まずは、ジャガイモの植え付け。今日までの約1ヶ月間、夜は縁側で保温して、昼は庭で太陽の光を当てて、丁度いい感じで芽が出た「キタアカリ」と、「インカのめざめ」。 今年は、農作ブログ等で流行している「マルチ栽培」に挑戦。芽が土の表面に出てきたら、その部分だけマルチを破って育てていく栽培法。収穫時になったら、マルチをめくるだけでジャガイモがゴロゴロ転がっていて土を掘…

  • 🍙昔暮らし探検隊〜玄関開けたら3秒でフキノトウ〜

    家の前、川の斜面にフキノトウが二つ頭を出しているのを発見!そんな発見が自然の中に移住してきて幸せな瞬間。 ちょうど、去年の今頃、奥さまが言っていた。「早朝にどこかのおじさんが、うちの前の斜面に入ってるよ、何してたんだろう」って。 それからしばらくして、フキの葉が群生しているのを見て、初めて「目の前のフキノトウ、やられた〜」と、ガッカリしたっけ。 そんなことで、今年は、フキノトウを発見しやすいように、草刈機で雑草を刈って、毎日チェックしているなかでの発見! だけど、まだ小さいから、大きくなるまで待つかな〜?、去年のおじさんに先を越されなければいいけど。 ところでフキノトウは、成長すると、フキの葉…

  • 👨‍🌾自然農体験隊〜耕作放棄地を借りたきっかけ〜

    ひょんなことから、耕作放棄地を借りて今年で2年目の春を迎えようとしています。 思い起こせば、自然の中の生活に憧れ、東京の山間部に移住したのが、一昨年の春。 そして、すぐに庭の2畳ほどの部分を掘り起こして、市販の土を入れ、奥さまの要望どおりにハーブ菜園を開始。秋まで、ラベンダー、カモミール、ディル、、等のハーブの栽培を夫婦で楽しんでいました。 そして、ここからが耕作放棄地を借りるまでに至った経緯。 〜ある秋の日、職場屋上の喫煙所で、仕事関係の近所に住んでることがわかったおじい様とプカプカ〜 (私) 自然が多くていいとこですね〜、、、庭に菜園作って、ハーブ植えて楽しんでます、、。 (おじい様) え…

  • 🌛近所で二十四節気~春の野鳥が続々と〜

    「立春」2月4日〜2月18日頃までの二十四節気。 旧暦では、一年のはじまり。だんだんと暖かくなって、日が延び、梅の花が咲き始め、春の兆しが見られる時期です。 我が家のお庭の餌台には、ヒマワリの種を求めて、「シジュウカラ」が毎日訪問。 隣のサルスベリの木に団体さんで来て順番待ち。そして入れ替わり立ち替わり餌台に飛んできて、種をくわえたら直ぐにサルスベリの木へ戻る。シジュウカラは警戒心が強いのか? レストランだったら、驚異の客席回転率、高収益! そして、「春を告げる野鳥」メジロがとうとう来訪。果物が大好きで、ミカンをついばみに。 鮮やかなウグイス色の羽をまとって、貴婦人のよう。メジロは、夢中でミカ…

  • 👨‍🌾自然農体験隊〜春を先取り、種撒き開始〜

    暦は立春を迎えて、庭の雑草たちも、スクスクと育ち、川の南向きの斜面にはフキノトウが頭をのぞかせている。ということで、もうすぐ本格的な春の到来、畑作シーズン! 「春まで待ちきれない〜」、ということで1月の厳冬期に、育苗器での育苗から始めて畑のビニールトンネルに定植した小松菜とチンゲンサイ。 無事に、スクスクと成長している模様。 そして、縁側で日光に当てながら、芽が出るのを待っているジャガイモの種芋たち。 芽が出たら、3月には畑に埋め込み。今年は、マルチシートをかけて、土寄せの必要がなくなる栽培方法を実践してみる予定。 そして、春のさきどり、第2弾! ピーマン、万願寺唐辛子、山科茄子、加茂茄子の種…

  • 😸 猫の日日是好日〜春が来たのか?〜

    お〜い!なんか日差しが気持ちいいぞ! お庭で散歩したいニャ! 出してくれるまで、待ってるニャーゴ。 おゃっ、出してくれそう。 玄関で待ってるニャ! もっと開けろー!顔が出れない! ふにゃー 外は暖かくて気持ちいいニャー ンゴー、ンゴー、あくびが出る! よし、探検だ!鳥の餌台にチュンピー来るか? 来ないニャー おゃっ、、雑草が生えてるぞ、、、、 食えないやつだ! 家の横も探検だ!行けー、行けー 進めー、進めー おゃっ、ここは、ミョウガの群生地! まだ、生えてこないニャー 、、、、、、、 よし、帰るとするか! 満足!満足! あとは、お昼寝だニャー! 眠くて、目の焦点が合わなくなってきた。 おやすみ…

  • 🍙昔暮らし探検隊〜景観維持のための竹刈り完了〜

    何回、河原の斜面に入っただろうか? 何本、篠竹を刈っただろうか? 奥さまも刈った竹の回収を手伝った! 切れが悪くなったノコギリも新調した! そして、いよいよ篠竹刈り完了。 サッパリ! 夫婦杉も、ケヤキも、喜んでいる!

  • 🍙昔暮らし探検隊〜素人が装備品を揃えて、崖の竹刈りをしてみた〜

    〜前から続く〜 川沿いの地域の人は、「自分の土地」でも「自治会の行事」でもないのに、川の斜面の草を刈っている。 どうして? たぶん、何十年も何代にもわたって、代々そこに住み続けた人達が景観を維持するために、山に入ってきたのだろう。信仰にも近い、自然を大切にするDNAが体に刻み込まれているのか。 だから、ウチもやっぱり、刈ろう!集落の共同体にとけこむためにも。 ということで、斜面を降りるための装備品を準備。地域の人は、昔ながらのロープを、腰に巻きつけて、斜面に突入している。でも、せっかくのこの機会、本格的にクライミングギアを使ってみようとプロ御用達の「好日山荘」へ。 ①まずは、登山用ロープ。 直…

  • 🍙昔暮らし探検隊〜里山の景観を維持するということ〜

    最近、地域のおじいちゃん達が、川の土手の急斜面に入って、枝刈りや竹刈りをしている。隣の家のお父さまも、腰に高所作業で使うような安全帯とロープを付けて、自分ちの前の斜面を整備しているのをたまに見かける。 季節は、冬になって、虫も出ず、木々の葉っぱも散りきって、枝だけになっているので、作業をしやすい時期らしい。 これが、整備したあとの景観。下葉も刈りとられて、綺麗に整備されている。生えている木々も伸び伸びしてる。 そして、 これが、うちの目の前の斜面。夫婦杉は、根元を篠竹に囲まれて窮屈そうに、そして、ケヤキは、右半分を蔓植物に絡みつかれて傾きかけている。 や、ば、い、、、 刈らねば! 〜つづく〜

  • 👨‍🌾自然農体験隊〜育苗器を買ってみた〜

    あっという間に、1月も下旬に近づき、間もなく2月。そろそろ春野菜の種まき、そして育苗の準備をしないと! そう、今年は、全ての野菜を「苗」を買わないで、「種」から育てようと計画。2月の厳冬期に、「プロの育苗家」のマネをして温度管理しながら育苗をしてみて、3月に気候が穏やかになったら、畑へ定植しようと。ただ課題山積み。 [課題1 種の仕入れ] 固定種の販売で有名な「野口種苗」さんのサイトで、種を選んで、スマホでポチッとするだけで簡単にゲット。 [課題2 厳冬期での芽出し] 最低気温がマイナスにもなり、最高気温が10℃にもならない2月に種から芽を出すために、「育苗器」を購入。早速、寒さに強い「小松菜…

  • 🏡里山の自治会〜夜空を焦がせ!どんど焼き〜

    1月14日、早朝6時から、どんど焼きの始まり〜。 どんど焼きとは、お正月に歳神様をお迎えするために飾った門松や松飾りを正月の終わる小正月に焼いて、歳神様を空へお送りするとともに、その一年の五穀豊穣ゆ、家内安全、無病息災と言った願いを込めて行われる行事だそうです。 ということで、前の日に、事前に準備してあった長い竹や木材、わら、杉の葉などでやぐらを作って、各家庭の正月飾り、だるま等で飾り付け。 そして、当日。消防団の準備が終わり、点火開始。 炎が収まり、火が置き火になったら、みんなで焼き餅、焼き団子。 焼いた餅や団子を食べれば、その1年間健康でいられるとのこと、我が家では準備していなかったので、…

  • 👨‍🌾自然農体験隊〜厳冬期なのにやる事多し〜

    植物は、やっぱり、いきもの! 成長期ではない1月なのに、植物ごとに調子が変化して、それぞれに手を差し伸べてあげないといけない。 「畑は、土が全て」 これは、良く農業雑誌に載っている言葉で畑作の基本。土の酸性度、アルカリ性度、栄養のバランス、水はけ具合等々、土の状態が成長に大きく影響するということ。 でも、もうひとつ、誰かがどこかで言っていた言葉で、感銘を受けたもの、それは、、、 「植物は、人の足音を聞いて育つ」 人間が手を差し伸べる頻度が多い程、植物は育つということだと思う。 ということで、厳冬期の中、ダウンを着ながら畑作作業開始。 まずは、六条大麦。葉の先が枯れてきている。土の養分切れのサイ…

  • 😸 猫の日日是好日〜おいらの別荘がきた〜

    あけまして、おめでとうにゃ😸 おいらは、今日は寝不足気味! 何故かというと、ご主人たちが、昨日の大晦日に歌番組を年越しまで見てて、おいらの寝る時間が遅くなったからと、早朝に強引に起こされて、初日の出を見させられたからにゃ〜、、、全く迷惑な話しだニャン! でもね、そんな気だるい時に快適な「別荘」を、年末にご主人が作ってくれたのにゃ😻! どうやら、勤め先近くの「マルイ」のクリスマスディスプレイを真似したみたいだにゃ! これが、おいらの別荘の参考にした「マルイ」のディスプレイ。 そして、これが、おいらの「別荘」。 「床暖房」と、「ハンモック」付きで、快適だにゃ〜

  • 👨‍🌾自然農体験隊〜15ヶ月目の収穫〜

    いよいよ、今日は大晦日! 畑の冬野菜も、今年最後の収穫。白菜2玉に長ネギ4本。そして、そして、、、 そして、待ちに待った下仁田ネギもやっと収穫期を迎えた。なんと、今日収穫するまでに、15ヶ月間の長期にわたっての栽培。 思い起こせば、去年の10月に、ひょんなことから30坪の耕作放棄地を借りて、開墾が終わって、畝の準備が終わったあたりからの初期メンバー。 作付け黒板の左下にも、ずっと消されることなく、必ず残ってた人。 冬のあいだも、 春のあいだも、 夏のあいだも、 秋のあいだも、 ずっとずっと後輩が成長して卒業するのを見守ってきた長老。 ということで、今日は、焼きねぎにして食する予定。

  • 🌛近所で七十二候~冬越し・年越し準備〜

    「鹿麋角解」12/30頃までの七十二候。 読み方は、「さわしかつのおる」 大鹿の角が生え変わる時期とのこと。 都会では、馴染みがない鹿の話しであるが、こちら西多摩では、たまに列車遅延で話題になる動物。 -10/18 18:49 五日市線は線路内でのシカと衝突の影響で、運転を見合わせています。 ー12/5 07:01 青梅線内でのシカと衝突の影響で、上り列車に遅れがでています。 というような状況。改めて田舎に移住したことを実感します。 ところで、この時期は、どこの家庭でも新年に向けての準備の時期。 我が家でも、庭の「クリスマスローズ」の冬囲いと、先日作った「亀の正月飾り」がいよいよデビューしまし…

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