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丸尾 祐嗣さんのプロフィール

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ブログタイトル
〜Pianist Yuji Maruo official blog〜
ブログURL
https://ameblo.jp/yuji1205pf/
ブログ紹介文
ピアニスト丸尾祐嗣のブログです。 ライフワークとするロシアピアニズムを研究、指導活動をしています。 Trio ともしび、Trio ミシシッピ として演奏活動やアウトリーチ事業にも携わっています。
更新頻度(1年)

47回 / 365日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2019/02/20

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丸尾 祐嗣さん
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丸尾 祐嗣さんの新着記事

1件〜30件

  • アンドレイ・ガヴリーロフ氏のリサイタル

    去年初めて生演奏を聴いて以来2回目の今年、名古屋と大阪の2公演を聴きました。別会場で同じプログラムを、これだけ凄まじい演奏で楽しめたのは非常に面白かったです。…

  • バス音

     左手の音、一番低音となる「バス音」が豊かに響くピアニストは、本当に限られているように思います。。ロシアピアニズムのピアニストでも、バス音の鳴らし方はそれぞれ…

  • 鳥の羽

     現在ピアノを弾いている時の感覚を一言で表すと、「鳥の羽」がしっくりきます。鍵盤との関係が非常に良好な時、自分の手が羽になっている感覚があります。ブラームスや…

  • 作曲家を殺さない

     偉大な作品、そしてそれを作った作曲家は偉大ですが、それを崇拝して神格化し過ぎるのは良くないと僕は思います。例えばバッハやベートーヴェン。基礎的な教材として崇…

  • 演奏会の意識

     普段の練習においても、レッスンの場合でも、演奏会を意識したものを目指すべきだと僕は思っています。「専門的に学ぶ」ということは、もちろん和声の裏付けがあったり…

  • ラフマニノフの第2番協奏曲

     言わずと知れた名曲中の名曲ですが、こんなにも奥深い協奏曲だったとは!何度も様々なピアニストの演奏で聴いておりましたが、もはやポピュラーになり過ぎて自分で弾き…

  • 機敏

     卓越したピアノのヴィルトゥオーゾとはどういう人を言うのでしょうか。とにかく指が回る人、大音量で圧倒できる人、オクターブの連続を涼しい顔でやってのける人……色…

  • ◆Youtube更新しました

    ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第9番Op.47「クロイツェル」平光真彌(Vn)丸尾祐嗣(Pf)

  • ◆コンサートのお知らせ

     ベートーヴェン生誕250年記念事業として、長久手市の主催によるコンサートをさせていただきます。開催日は、ベートーヴェンの誕生日…。この日に、最後3つのピアノ…

  • タチアナ・ニコラーエワ

     大野眞嗣先生からよくお話を伺ったソヴィエト時代のピアニスト、タチアナ・ニコラーエワ。彼女は大野先生にとっても非常に特別な存在だったそうです。数多くの録音や映…

  • 鍵盤を掴むこと

     よくロシアン奏法は、「鍵盤を掴む」という世の中の認識もあり、実に様々な捉え方がなされています。一言で言えば、掴むか否かは流派によって違います。僕の考えは、掴…

  • 聴く位置

     音の響きは、聴き方次第で手や指の感覚にも全て影響します。つまり、テクニックは音色を聴き分ける耳が敏感であればあるほど上達するということです。これまで様々なコ…

  • フォーレ

     最近、フォーレの室内楽曲にハマってしまいました。やはりなんと言っても和声の意外な変化、転調のワザが素晴らしい。リヒャルト・シュトラウスも和声が意外な所へガラ…

  • ベートーヴェンの偉大さ

     今年はベートーヴェンの記念年ですが、クラシック音楽をあまり知らない方でも皆「ベートーヴェン」という名前を知っています。彼が何故これほど全人類に影響を与えたの…

  • ショパンの基本的なお話

    Youtubeを更新しました。今回はショパン演奏について。鍵盤上で柔軟に手を使うショパンのピアニズムですが、今回はその中で最も基本となるテクニックです。これを…

  • ◆ロシアピアニズムの話 youtube

     Youtubeの方で、ロシアピアニズムについてあれこれお話をさせていただく動画を掲載していきます。SNSなどでいただいたご質問を含め、ふと気付いた事や作品に…

  • ◆宣伝

     8/1(土)読売中部新人演奏会の第2部最後に、サクソフォンの深井蓉子さんと演奏させていただきます。名古屋市のしらかわホールは、僕自身も初めて弾く会場です。そ…

  • ベートーヴェンの音

     大野師匠からベートーヴェンを教わった時、とにかく弦楽カルテットからピアノソナタを解釈するように言われた事を思い出します。確かに弦楽器奏者の演奏するベートーヴ…

  • 楽曲分析

     学生の頃、大学の授業でも楽曲分析や和声学等のアカデミックな勉強をする機会がたくさんありました。作曲家の楽譜を論理的に分析すると、確かに驚くほど精密な構成で作…

  • 作曲する感覚

     演奏中に最も働くべき器官は耳だと思いますが、同時にもう一つ重要な意識があります。それは弾きながらあたかもその作品を作曲しているような感覚です。この感覚は自分…

  • 腕の長さ、胴体の重さ

     ロシア系のピアニストでも、身長の低い人と高い人…もっと言えば腕の長さが短い人独特の音色というものがあるように思います。タチアナ・ニコラーエワ、アレクセイ・ス…

  • 指の力

     以前整体の先生方に、指の力について質問した事がありました。整体も、基本的に揉んだり押したり指を使っているわけですが、その時に指自体の力はほぼ使わないと仰って…

  • 感覚と理性

     何かを学ぶ事に終わりがないのはもちろんですが、こと音楽を演奏する事に関しては、ひたすら自己の感覚を研ぎ澄まさなければならないと思います。その感覚の裏付けにな…

  • 彫刻

     特にリストの楽譜を見ていると、西洋の彫刻芸術を思い浮かべずにはいられません。どんなに複雑な作品であれ、音の配列は極めて一貫した構築美と輝きを放っている気がし…

  • 羽根のような指を得る

     僕自身が大野眞嗣先生から習ったテクニックの一つに、楽譜上の音を点で捉えてフレーズを作るというものがあります。これはマリンバの如く、一音一音を点で空中に飛ばし…

  • リストの超絶技巧練習曲

    最近、リストの超絶技巧エチュードに改めて興味を見出しました。単に技術を磨くだけでなく、これらの作品をきっかけにピアノで表現でき得る可能性が無限に開拓されたから…

  • 報われるかどうか

     演奏は、自分が努力した分だけ報われるものではありません。報われたと感じられればそれ以上の幸せは無いと思いますが、実際には報われない事の方が多いですね。現在の…

  • 楽器の鳴りと色の関係

     楽器が鳴る事と音色が豊かになる事は、イコールであるように思われている方がとても多いです。しっかりと深く弾く事で音色が豊かになるなら、こんな簡単な発想はありま…

  • 最小限の力

     素晴らしい楽器に触れるといつも感じるのは、最小限の力だけで弾けること。特にスタインウェイはそういう構造になっていると感じます。練習は、悪い疲れが残らないよう…

  • もしも…非現実

    もしも…いわゆる理想や空想、或いは目に見えない何かが本当に存在し、その世界が現実だとしたら。すると我々が今生きている世界は、正真正銘ファンタジーでもあるという…

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