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〜Pianist Yuji Maruo official blog〜 https://ameblo.jp/yuji1205pf/

ピアニスト丸尾祐嗣のブログです。 ライフワークとするロシアピアニズムを研究、指導活動をしています。 Trio ともしび、Trio ミシシッピ として演奏活動やアウトリーチ事業にも携わっています。

丸尾 祐嗣
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2019/02/20

1件〜100件

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  • ♪Instagramライブ配信のお知らせ

    ◆明日26日土曜日の22:00〜Instagramでライブ配信をされている「あなわーさろん an hour salon」様にお邪魔させていただきます。トーク…

  • ◆室内楽コンクールOSAKAについて

    現在、Trio Strataの3人で、室内楽コンクールOSAKAという大会にエントリーしております。ドビュッシーのピアノ三重奏曲から演奏しておりますが、動画…

  • 御礼

    ドビュッシーリサイタルにお越し頂きました皆様、誠にありがとうございました。東洋思想にも通ずる静寂と調和、そして遊び心や自由をも要求される作品ばかりで、僕自身…

  • ◆コンサートのお知らせ(12/3)

    2022.12.3(土)14:00〜愛知県春日井市のFantaisie Impromptu にて、Trio Strata(トリオストラータ)でリサイタルをさ…

  • リサイタル愛知公演終了♪

    ドビュッシーリサイタルの愛知公演が終演致しました。御来場下さいましたお客様、スタッフの皆様、録音の後藤様、細かい希望にも丁寧に対応くださった調律の平田様、誠…

  • 大阪公演について 11/4

    丸尾祐嗣ピアノリサイタル 11/19の大阪公演は完売致しました。キャンセル等出ましたら再度お知らせ致しますので、宜しくお願い申し上げます。

  • ◆大阪公演の空席状況

    ◆現在、11/19(土)丸尾祐嗣ピアノリサイタル2022の大阪公演につきまして、若干の空席がありますので、取り急ぎお知らせ致します。

  • Trio Soirée 終演

    サクソフォンとピアノによるトリオソワレのリサイタルが終演いたしました。御来場誠にありがとうございました!フランス音楽の室内楽は、やはり溶け込む音色をイメージ…

  • ミスについて

    現代では特に、全ての楽器奏者がミスを取り沙汰している傾向が強いように感じます。どうしてそこまで敏感なのかと考えるに、やはりコンクール(競争社会)の影響があり…

  • ピアニズム云々とかよりも…

    数年前、コンサートに御来場いただいたとあるお客様の中で物理学の先生がいらっしゃいました。「きみの弾き方、理に適ってるね」と、専門的な話を交えて解説して下さい…

  • ■演奏動画とコンセプト

    Trio Strata ダイジェスト演奏動画を掲載しました。全編は、以下Youtubeチャンネルからぜひご覧下さい!TrioStrata 1stリサイタルの…

  • リサイタル2022 大阪公演につきまして

    丸尾祐嗣ピアノリサイタル 2022 大阪公演は完売となりました。ご検討下さっていた方には誠に申し訳ございません。キャンセル待ちの状況ですので、改めて空席が出…

  • ■Trio ミシシッピで演奏しました

    Trioミシシッピでのコンサートより🎶Youtube「Trio ミシシッピチャンネル」も宜しければご覧下さい!

  • ■室内楽の大切さ Trio Strata First Recital について

    最近、また新たに室内楽の重要性を思い知っています。ピアニストは確かに個人で演奏する機会は多いものの、室内楽をやらなければ絶対に(…と言いたいくらい)音楽的な…

  • 自分の音色はどこにもない?

    そもそも、音色には正解が沢山あると思います。明らかに不快感を与えるような音…うるさかったり詰まり過ぎていたり、そういうものを除いては非常に個性が反映されるの…

  • 素晴らしかったです!

    渡部陽翔さんのリサイタルを聴かせていただきました。彼とはここ約1年半、奏法と響きをベースにした解釈を一緒に勉強させてもらっており、非常に独特なコンセプトを持…

  • 親密さ、方向性

    まだまだ知らない作品が世の中にはあるものです!例えば最近ですと、11月13日開催のトリオ・ストラータでのコンサートで演奏する「2つの間奏曲 by J.イベー…

  • 大きい音

    これは人数的に見ればとても少ないピアニストが実践されていると思うのですが、豊かな響きや音色は巨大な音に聴こえてきます。これを、「フォルテで大きく弾いているか…

  • 信頼

    僕にとっては非常に疑問なこと。社会的な信頼をできるだけ多く得ることが、果たして本当に大切なことでしょうか?誰からも好かれる人間が偉いのでしょうか?周囲の評価…

  • 【お知らせ】Trio Soirée コンサート

    ◆サクソフォニストの中山順次氏、石川貴憲氏とのトリオ「Soirée」でリサイタルをさせていただく運びとなりました。このメンバーでは数年前に岐阜で初めて公演を…

  • 自分の意見を持つ

    周囲の風潮や価値観に流されず、「自分はこう思う」という意見を持つ事は、僕にとって人生で最も大切なテーマです。何故なら、自分はどこに行っても一人しかいませんか…

  • 楽譜と美術

    美術と音楽は、同じ「芸術」という類でも別物だ…とされる意見をよく聞きます。たしかに音楽は、例えばコンサートですとその瞬間に居合わせた人しか体験できない空間が…

  • ◆Youtubeメンバーシップのお知らせ

    この度、丸尾祐嗣ロシアピアニズムの話 メンバーシップ限定動画を開設させていただきました。月額490円にてご視聴いただけます。以下、詳しい内容と登録手順の動画で…

  • ◆コンサートのお知らせ 2022/11/13(日)

    ◆Trio Strata Joint Recital 〜トリオ・ストラータ ジョイントリサイタル〜日時:2022年11月13日(日)16:00開場 16:3…

  • 解説動画について

    とかく解説動画を撮るのは面白いのです。その上、見て下さる方のお役に立てるなら非常に有意義なものだと思います。というのも、解釈というのは一種類ではなく色々な観…

  • ◆丸尾祐嗣ピアノリサイタル(愛知公演ご予約フォーム)

    丸尾祐嗣ピアノリサイタル2022  愛知公演(電気文化会館ザ・コンサートホール)について、ご予約フォームを設置いたしました。⬇️丸尾祐嗣ピアノリサイタル20…

  • 腕の重さを統率して弾く

    僕自身が非常に細い腕という事もあり、使い方にはこれまでたくさんの試行錯誤を繰り返してきました。最近、ようやく色々なアイデアがまとまったところです。豊かな響き…

  • プレトニョフの演奏を聴いていると

    こちらから無料会員登録で、直近のミハイル・プレトニョフのリサイタルが聴けます。Mikhail Pletnev performs Shor-Pletnev, …

  • ◆コンサートのお知らせと予約フォームのご案内

    7/3(日)に開催いたします尾髙詩音里&丸尾祐嗣デュオリサイタルですが、チケットレス制のためご予約フォームを設置いたしました。ご予約の際は、以下URLよりお願…

  • コンセプト

    つくづく思うのですが、演奏は「善し悪し」でなく「好き嫌い」だと思います。僕は一応専門家として活動していながらも、よく多くの専門家に疑問を感じてしまう瞬間があ…

  • 弦のしなり

    豊かな響きが生まれる瞬間、その後に鳴っている間はとにかく弦がしなります。身体の重さ、つまりエネルギーが鍵盤を通してスムーズに弦へと伝わり切らなければなりませ…

  • ◆丸尾祐嗣ピアノリサイタル2022

    ◆リサイタルのお知らせさて、今年度のリサイタルはフランス代表のクロード・ドビュッシーを取り上げます。🇫🇷絵画に因んで「印象派」と呼ばれる機会の多いドビュッ…

  • 偽善

    今では情報を得たり発信する上では不可欠なSNSというツール。特にTwitterを見ていると感じる事があるのですが、他人の事を陰で批判したり、正義感とすり替え…

  • 音の趣向

    人それぞれに音の趣向というものがあると思うのですが、持って生まれた感覚に加え、受けた教育や日々聴いているものが作用すると思います。最近僕の中で、あるピアニス…

  • 音の体感

    「自分の音をよく聴きなさい」と大抵は言われます。勿論聴くのですが、倍音を鳴らすタッチをうまく行えると聴かなくても聴こえてくる…という不思議な現象が起きます。…

  • セルゲイ・ババヤンの演奏会

    東京文化会館小ホールで、セルゲイ・ババヤン氏のリサイタルを聴く事が叶いました。近頃、ロシアピアニズムと言えど実に様々なタイプの演奏が存在しており、それぞれに…

  • ◆Youtubeライブ配信のお知らせ

    明日です💡◆2022.3.20(日)21:00〜新春ライブ配信をさせていただきます!✨グラス片手にふらっと覗いて下さい!フリートークを中心に、事前にいただい…

  • ハンマーと弦の振動

    これは昔、僕自身も特に考えた事はなかった話なのですが、弦の振動数を増やせば増やすほど音色は豊かになります。ハンマーが弦を打つ瞬間に響きが決まると思われる方も…

  • 銀色の音

    ここ1、2日くらいの事ですが…銀色の音というものを求めてしまう自分がいます。所謂ロシア的な音色とでも言えるのですが、ロシアでなくとも北欧や北極など、寒い国な…

  • 1人の人間として

    ここ最近、インターネットを開けば悲惨なニュースを目にする事が多くなりました。ロシアのウクライナ侵攻、特に現地で避難している日本人留学生の発信等を見ていますと…

  • ◆ロシアピアニズムのレクチャーコンサート

    2月26日(土)14:00〜の鈴木久美子先生レクチャーコンサートアンコール公演について、以下プログラムになります。今回も、ロシアピアニズムを中心とした新しいお…

  • ある調律師の説教

    約12年前、音楽大学に入って間もない無知だった頃、とある調律師の方を紹介されました。その方はヨーロッパを拠点とし、かつてホロヴィッツの専属だったフランツ・モ…

  • 指を置くことの奥深さ

    ロシアの中でも更に少数派の考え方として存在するのが、「指を置く」という概念です。置けるか否かで、音が歌うか歌わないかが決まってしまうくらいシビアな耳と手の感…

  • 強弱記号

    一般的に強弱記号(フォルテやピアニシモ等)を見ると、まず第一に音量を調節しようという思考が働くかと思います。しかしこの優先順位はとても危険で、非音楽的な結果…

  • ◆Youtubeライブ配信のお知らせ

    2022/2/11(金」21:00〜遅れ馳せながらの新年会ライブ配信をさせていただきたいと思います!気が向いた方はグラス片手に、どうかお気軽にご覧下さい🍻内…

  • 投げる事

    技術と音色の観点から、最近とても痛感する究極的な事が一つあります。それはいかに脱力した指や腕を放り投げるか…ということ。ピアノの鍵盤は浮力…つまり反発するよ…

  • ◆レクチャーコンサートのお知らせ

    昨年末、ノクターンとロシアピアニズムのレクチャーコンサートでご一緒させていただいた、鈴木久美子先生と再びアンコール公演を開催いたします!休憩2回の3部制で、…

  • 音色の変化

    日々レッスンをしていても、自分で練習していても、音色の変化は面白いですね。僕の学んだピアニズムでは筋肉の緊張度合いを変化させること、旋回運動、鍵盤の深さを意…

  • ネイガウス派かどうかなんて

    確かにゲンリヒ・ネイガウスからの影響は受けている自覚はあるし、彼の演奏は大好きです。でも、ネイガウス派であると便宜上言っているしレッスンでは段階を踏まえるた…

  • テキトー人間

    よくよく考える事が多いここ最近…人間は、確かに新しい物や初めて見た物に珍しさと興奮と喜びを感じます。ことピアノにおいても、世論を聞くと「国内においてロシアピ…

  • ◆公式ホームページのご案内

    この度、公式ホームページを立ち上げる事となりました。コンサート情報、マスタークラスやレッスンのお問い合わせ等はこちらから随時更新予定です。是非ふらっと遊びに…

  • ロシアピアニズム…?

    普段ロシアピアニズムの話を動画でアップしている以上、技術的な側面が強調されるのはある程度仕方ない事だと思うのですが…一つ注意点があるとすれば「合理性故に演奏…

  • ドビュッシーのこと、適切な音量のことなど…

    ここ最近ドビュッシーをたくさん手掛けています。奥深い…というよりも、僕にとっては「自分の居場所ってここかも」と思えるような世界なんです。さて、次回のリサイタ…

  • ピアニストから学ぶ事

    最近よく感じるのですが、ピアニストがピアニストから学べる事は、もはや限界に来ている気がします。まずピアノという楽器そのものが普通に弾けば非音楽的な楽器であり…

  • 2021年ありがとうございました!

    今年も残りわずかです。しかし、不思議と全然年末の感覚が無くて…それよりも来年以降にやりたい事、勉強する作品が山ほどあるので、今年を振り返る事をすっかり忘れて…

  • 非常識なもの

    僕にも「嫌いなもの」が幾つかあります。セロリ、魚卵、ローストチキン(焼鳥は大好きですが)、あんこ…いえ、食べ物の話ではなく…笑)僕は昔から、「良いとされてい…

  • 芸術家の姿勢って

    先日12/18、僕の母校愛知県立芸大ご出身で大先輩にあたる鈴木久美子先生からお招きいただいたレクチャーコンサートが終了しました。たくさんの御来場をいただき、…

  • 愉しみ

    僕の将来的な、しかし生きている間には到底叶わないであろう夢なのですが…音楽祭を作ることです。言葉で表すと非常にシンプルなのですが、一切のキャリアや権威を問わ…

  • ◆コンサートのお知らせ

    明後日12/17(金)の19:00〜は、名古屋市千種5/Rでのコラボレーションコンサートです。銅版画家の長野順子様による作品からプログラムを組みました。当日は…

  • 不幸なことに

    一生叶わない事は、自分の音色を客席で聴けないこと…

  • 斜めのポジションについて

    よくご質問もいただく斜めのポジションについては、非常に奥の深いポイントだと思っています。ロシアにも様々な流派がありますが、この斜めとか逆ハの字というポジショ…

  • 時代と演奏スタイル

    時代が求める演奏スタイルというのが確かにあると思います。言い換えれば流行…といったところでしょうか。特に大多数の方は、昨今メディア露出の機会も多いコンクール…

  • ドビュッシーについて

    ドビュッシーは、ロシアのピアニズムに移行してから興味を惹かれるようになった作曲家の一人です。文面上や、youtubeでお話している内容だけですと、どうしても…

  • 休符を作る

    極上の演奏に不可欠なものは、音色と同等に休符(つまり間)であると思います。曲間一つを取ってもそうですが、仕切り直すのではなく音楽が続いている事に目を向けなけ…

  • スクリャービン作品の悪魔性

    音楽作品には確かに時代スタイル、そしてドイツ音楽やフランス音楽といった国籍別の特徴(民謡や趣味を含め)はあります。しかし、偉大な作品であればあるほどそれ自体…

  • 最短距離

    今日、ある生徒のレッスンで非常に特殊なテクニックを議論しました。耳とテクニックのセンスが素晴らしいので自然とそういうレッスンに僕自身が誘導されてしまうのです…

  • 点で捉えるレガート

    今回、ショパンコンクールを介して久しぶりに現代ピアニストの風潮を知る機会となり、面白いです。演奏云々は聴く人の好みや趣向で様々な感想は生まれると思いますから…

  • ショパン国際コンクールの感想

    今回、久しぶりにコンクール現場の演奏をじっくりと聴いてみました。一次予選をずっと拝見していまして、とにかくお国柄が皆様それぞれに出ていることが何より面白かっ…

  • ショパン国際コンクール

    普段ピアノ演奏は往年の録音ばかり聴いてしまうので、今現在どんな方々がいらっしゃるのか全く知らなかったのですが、久々にショパンコンクールの配信を通して現代の演…

  • ◆花の詩30周年コンサート

    10/3、所属させていただいております春日井市コンサートグループ花の詩30周年コンサートでお世話になりました。今回は4ステージで皆々様と共演させていただき、…

  • 疲弊

    世の中の動きに目を向けると、一言で言えばなんだか疲れ切っているような印象を受けます。こういうご時世ですから、尚更。僕自身も、しばらく疲れ切っていました。そし…

  • 脱力と言えど

    例えばマルタ・アルゲリッチやミハイル・プレトニョフを見ていますと、いかにも簡単そうに、完全に脱力して弾いているように見えます。しかし彼等が楽に弾けるのは、必…

  • 長い音の処理

    旋律を弾く際、音価の長い音が減衰しないように保つ事は非常に大切です。ヨーロッパの大聖堂を想像するとよくわかりますが、コンサートホールとは比較にならないほど残…

  • メナヘム・プレスラー氏

    人生で今のところ最も感動したコンサートの一つが、こちらのサントリーホールで開催されたプレスラー氏のリサイタルです。4年前の2017年に聴いたのですが、生で聴…

  • V字の支え

    最近生徒様には最近口酸っぱく言っているのですが、、手のひらが手首と繋がっている…故に、腕全体が一つの大きな支えとなるように、「V字の支え」という言い方でよく…

  • タッチのこと

    理想的な響きの指標として、輝かしく膨らむと同時に楽器からは出ていないように聴こえる音色で演奏したいと常々思います。楽器の後ろからも前からも、或いは上空からも…

  • ラヴェルと個人的感情について

    感覚を言葉にするのが僕は本来苦手ですし、様々な例を出せても幼稚な表現ばかり並べてしまうので、あくまで参考程度に…ラヴェルの演奏表現において、冷徹なまでに人間…

  • 平面的な音

    達者に弾ける、音をよく整理できるピアニストであっても、大半の専門家はピアノの音が「減衰する」という事を前提に演奏されているように感じます。確かにそうなのです…

  • 響き、錯覚、科学的根拠?

    Youtubeなどの電子機器を通した媒体は、一見便利なようで真実が伝わり切らないまま誤解を招く事も多いです。手のひらの下に響きが実在することなどは特にそうで…

  • ◆ショパンのピアニズム考察Vol.1:エチュードOp.10-1

    ショパンのエチュード解説シリーズを始めてみました。今後も順不同でお話していきます。(次回は Op.10-4を予定・・)演奏においての一案、参考になれば幸いです…

  • 明るい音楽

    例えばベートーヴェンの第九にしても、輝かしくポジティブな作品にしても、単に「明るい音楽」として演奏してしまうのは如何なものか…と思ってしまいます。後世に遺る…

  • ◆大阪公演完売

    3/21(日)14:00〜のリサイタル大阪公演は、誠にありがたい事に完売となりました。当日券は販売致しませんので、ご了承下さいませ。⚠️丸尾祐嗣

  • ◆リサイタル大阪公演(3/21)について

    3/21(日)14:00〜 大阪公演は池田市マグノリアホールでのリサイタルですが、チケットが間もなく完売となりました。状況によっては当日券も販売せず、ご来場…

  • ピアノの椅子

    自分にとって心地良いと感じる椅子の位置を探るのは、非常に重要です。もちろん音色にも大きく影響するわけですが、レッスンの中で様々な生徒様を見ていると、ある程度…

  • コンクール用

    音に問題を感じたり、技術的にも色々と克服したいとレッスンを依頼される方、様々なケースは確かにあります。ただ一つだけ断っておきたいのですが、レッスンを受けて音…

  • ◆ロシアピアニズムの話「オクターヴの弾き方」

    視聴者の皆様からご要望が多かったオクターヴについて、やっと動画を編集し終えました。早速お役に立っているとの嬉しいご感想をたくさんいただきまして、誠にありがと…

  • ◆コンサートのお知らせ(2/6土曜 19:00〜)

    もう間もなくになりますが、2/6(土曜)の夜19:00より、名古屋市千種の5/Rギャラリーにて演奏させていただきます。ARNIVAL2021と題されたこのコ…

  • 上下左右ではなく…

    ロシアのピアニズムは、別名「現代ピアノ奏法」とも言える所以が多く存在します。一体何が「現代」なのでしょうか。まず今現在の時代を含め、ピアノという楽器が完成さ…

  • 響くツボ

    鍵盤の中には、最も響くツボというポイントがあります。それは日によっても、楽器のコンディションや調整の具合でも変化してしまうほど微細なものです。音色の色彩感と…

  • ◆リサイタルのお知らせ

    この春、3公演のリサイタルを予定しております。(メインのプログラムについて、インフォメーションの動画も作成しましたので是非ご覧ください)◆丸尾祐嗣ピアノリサイ…

  • ◆Youtube更新しました

    今回はロシアピアニズムの奏法においても重要な、上腕の重さを鍵盤に伝えることについて。一般的には腕の重さを鍵盤に落とす、指でその重みを支える事が基本とされていま…

  • ◆Youtube更新情報『音を集める』

    今回のお話は、ロシアピアニズム特有のテクニック『音を集める』についてです。🙇‍♂️楽器の状態、カメラやマイク状況等の理由から、響きの違いが認識しにくい部分も…

  • 時代は変われど

    マニュアル化したものと、音楽や芸術の本質は対極にあります。今や、例えばどうすればコンクールで入賞できるか…そういったことが音楽をすることと無意識に混同されて…

  • テクニックと音楽的イメージの関係

    ロシアピアニズムにたくさんのタッチ、種類豊富なテクニックが存在する事は周知の事実ですが、逆に考えてみれば実にシンプルな答えが浮かびます。音楽的イメージの微細…

  • メトネル

    最近、ロシアの作曲家ニコライ・メトネルのお伽話を譜読みしています。様々な感情を抱かずにはいられない素晴らしい作品ばかりです。懐かしさ、郷愁、孤独感、幻影など…

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