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丸尾 祐嗣さんのプロフィール

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ブログタイトル
〜Pianist Yuji Maruo official blog〜
ブログURL
https://ameblo.jp/yuji1205pf/
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ピアニスト丸尾祐嗣のブログです。 ライフワークとするロシアピアニズムを研究、指導活動をしています。 Trio ともしび、Trio ミシシッピ として演奏活動やアウトリーチ事業にも携わっています。
更新頻度(1年)

70回 / 335日(平均1.5回/週)

ブログ村参加:2019/02/20

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丸尾 祐嗣さんの新着記事

1件〜30件

  • モーツァルト…

     実は、僕にはモーツァルトの魅力がさっぱりわかりません。笑 天才だということは勿論わかりますが、オペラもピアノ作品も室内楽も、特に感動しないのです。(モーツァ…

  • ベートーヴェンのソナタ32番

     ベートーヴェンが最後に書いたピアノソナタ第32番 Op.111。学生の頃、実技試験でこのソナタを初めて勉強した時、漠然と「このソナタは一生大切に弾いていきた…

  • リストと金管の音色

     リストがピアノに対して要求した音色の一つで、金管楽器の表現は大切にすべきだと思います。ホルンの神々しさ、トロンボーンの雄大さ、トランペットの絢爛さをそれぞれ…

  • 集めた音について考えてみる

     ロシアピアニズムの奏法にだけ存在する「集めた音色」について、改めて考えてみます。これはある種、声楽や管楽器の概念から派生した音色だと思うのですが、「音の芯を…

  • ◆午后の佇みシリーズ

    2/6(木)14:00〜長久手市文化の家 森のホールにて、ヴァイオリニスト平光真彌氏と共演させていただきます。これまでブラームスのヴァイオリンソナタ全曲を中心…

  • 音域と音色

     例えば基本的なアルペジオや音階において、音域の高低を音色の変化で表現するのは至難の業だと思います。念じたり意思を込めるだけでは不可能で、きちんとしたタッチの…

  • 1小節の時間

     バッハ、ベートーヴェン、リスト、ブラームスのドイツ音楽で特に思うことですが、1小節の時間を充分に使わなければ、音楽のスケールが小さくなってしまいます。特にリ…

  • ベートーヴェンの後期ソナタ

     特に好きな作曲家の一人であるベートーヴェンですが、彼の生涯を知れば知るほどその興味は尽きません。一人の人間として見た時、彼の常人離れした見識の深さと先見の明…

  • 時間の壁

     最近、音楽はとにかく時間による芸術だなぁと痛感する瞬間が増えました。ロシアのピアニズムによって脱力と支え、重力奏法とは何かを体系的に学んでいくことが、「弾く…

  • 技術の安定

     「その時思い付いた事や、閃いた事を表現する」これはネイガウス派にも通じる価値観ですが、どんな作品を何回演奏しようとも、二度と同じように再生されるべきではない…

  • Chopin Ballady を終えて

     2019年度のリサイタルがお陰様で終演致しました。沢山の方に御来場いただき、また開演に向けて沢山のご協力を賜り、誠に感謝申し上げます。また、今年はアリアCD…

  • ピアノを歌わせることについて

     「ピアノの音を歌わせる」とはどういう事なのか。奏者が歌えばピアノも歌うのでしょうか。歌う音がどんな音色なのかを知った今でこそわかる感覚なのですが、奏者が歌っ…

  • 重力奏法を実現したピアニストたち

      ロシアの中でも少数派とされるネイガウス流のテクニックですが、何が目からウロコかと言いますと…全ての音型が腕や身体の重さだけで弾けてしまうということです。「…

  • ロシア人に対する印象

     日本人から見たロシア人に対する印象と言えば、「冷たい」「暗い」といった言葉をよく耳にします。僕自身も、以前はそう思っていました。しかし学生時代に参加した講習…

  • 12本の指

     ピアノは、ペダルを含めて12本の指と考えるべきです。ダンパーとソフトペダル、たまーにソステヌートペダルを含めたら13本ですね。手と同じくらい、ペダルには注意…

  • 曲線を描く意識

     以前の奏法で弾いていた頃は、レガートで弾く際に曲線を指先で作ろうという強い意識がありました。しかしロシアの奏法では、曲線を指で作ろうとしなくても勝手に音がそ…

  • ショパンのエチュード

     ショパンのエチュードは、指のためのエチュードではありません。腕や身体の重さをいかに乗せるか、その乗せ方には多彩な種類があるということを学ぶエチュードです。音…

  • 劣等感

     他人の演奏に感激して影響を受けるのはとても素晴らしい事だと思います。しかし他人の演奏を聴いて劣等感を感じたり、自分なんて…と思い悩むということは、音楽よりも…

  • 良い演奏の条件

     楽器を扱うワザ、技巧、そういったものを越えて音楽的な感動や世界観が見える演奏…これに尽きると思います。聴く人が正確さや指回りに意識を向けてしまう演奏は、ある…

  • 無菌の美徳

     ここ最近、医学の世界にも興味が沸いてきたので色々見たり読んだりしているのですが、どうも現代においては「無菌」ということに対する美徳が強すぎるのではないかと感…

  • 指の関節を脱力する理由

     ウクライナ出身で、主にサンクトペテルブルクで学んだ「フェリックス・ブリューメンフェルト」というピアニストがいました。1863〜1931年没なので、まさにロシ…

  • ◆CD販売のお知らせ

    ◆CD販売のおしらせ主にコンサート会場での販売、お問い合わせいただいての郵送販売という形になります。アリアCD様、長久手市文化の家様のご協力に感謝申し上げます…

  • 音同士のぶつかり合いを避ける

     ピアノはただでさえ両手10本の指が忙しく駆け回り、たくさんの音を鳴らさなければなりません。以前は和音一つ、両手のバランスを調整する練習だけでも長時間要してお…

  • リサイタル2019 PR

     今秋のリサイタルプログラムをダイジェストで作成していただきました。◆丸尾祐嗣 ピアノリサイタル201910/25(金)19:00〜 長久手市文化の家 風のホ…

  • バラード第4番について

     ショパンの全作品で最も傑作とされるバラード第4番。昔から多くのピアニストの演奏を聴いてきましたが、僕の知る限り名演に出逢った事がありません…。これだけ多くの…

  • 作品の弾き分け

     単純に考えてみると当然だと思うのですが、作曲家によって…作品によって…または一つの作品の中で様々なシーンを弾き分けることは、絶対に必要です。弾き分けるために…

  • 体幹、腰

     体幹、腰、更には太もも付近の筋肉まで頑丈に支えるということは、音色を作る上でとても大切です。大きな音をドッシリと鳴らすだけではなく、ピアニシモの極限を作る上…

  • ショパンのバラードについて

     言わずと知れた名曲中の名曲で、ピアノ関係者でなくとも一度は耳にしたことがあるショパンのバラード集。全4曲を今秋演奏させていただきますが、僕にとってはとても思…

  • 天才か凡人か

     世の中の「天才」に対する認識は、恐らく努力せずとも何でも上手くできる人間だとか、生まれ持った才能だけで渡り歩いているような人間を指すかと思います。ピアニスト…

  • フォルテでもウナ・コルダ

     ウナ・コルダ(弱音器)は、ピアニシモ以下の時に使うというルールは特にありません。仮にペダルの教科書みたいなものがあったとしても、それは音色の可能性を限定して…

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