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ブログタイトル
シマの遠吠え (スピンオフ)
ブログURL
https://sima5678.hatenablog.com/
ブログ紹介文
「シマの遠吠え」番外編です。 素人オーディオ感、SF&アクション映画の感想を主として書き込みます。
更新頻度(1年)

176回 / 365日(平均3.4回/週)

ブログ村参加:2019/01/30

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ハンドル名
シマさん
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シマの遠吠え (スピンオフ)
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シマの遠吠え (スピンオフ)

シマさんの新着記事

31件〜60件

  • 年賀状 その2

    2017年の今頃に同じ題名で書き込んでいる。だから「その2」だ。 読み返してみると、その時は送り先を絞って50枚作っているようだが、もうそんな気力は無い。実際、1月1日に律儀に送ってくる枚数は少なくなった。つまり、オイラが宛てた先で返事を書いてよこすパターンが増えたのだ。誰もが年賀状を送ることに疲れているのである。 ハガキの切手代も上がった。もうやめたろかな・・と、思いながらしぶしぶPCにデータディスクを入れて宛名を入力する。あ・・やっぱ調子悪いな・・ん~ダメだこりゃ!プリンターの調子が悪くなっていたのだが、いよいよオシャカになったか。「インクが少なくなってます」とメッセージが出ている。いや、…

  • スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け

    シリーズ最終話、エピソード9を観てきた。不満の多いエピソード8からどう軌道修正してまとめ上げるのか。結果、オイラは満足している。 本作は予想通り、エピソーズ6が下敷きになっている。物語を壮大に大団円でまとめるなら、こんな展開にするのが当然であり、またそれが潔い。とやかく言うより、オイラが昨年の夏に(2018-08-29 エピソード9)で、望む展開として書き込んだ一文を再び貼り付けたい。 まず、主役のレイにもっと集中した話にしてほしい。凄まじいパワーとカリスマを身に着けて、やはり最後はただのクズ拾いではない素性があったとしたい。 レイと霊体の師匠のからみを多くして、フォースの謎をあっと驚く内容で…

  • 大脱出2

    2013年公開のスタローンとシュワがタッグを組んだ作品の続編。あれは6年も前の映画だったのか・・時間の流れが早すぎるなあ。本作はすでに巷で駄作のレッテルが貼られているので、何がアカンのか興味本位でレンタルした。 前半は悪くない。また、主役がスタローンではなく、ホアン・シャオミンであって、師匠の教えを回想して謎の刑務所の脱走を図るのもいい。中国資本が大きい理由だろう。東洋のテイストが感じられるのも、前作にはない味として歓迎する。あのまま後半に突入していけば良かったのに、あらゆる方向から来る要望にすべて答えようとしたのだろう。B級アクションばかり作っている監督の弱い立場が透けて見える。 スタローン…

  • MQA-CDの行末

    MQA-CDいわゆるハイレゾCDの新タイトルがリリースされてきている。しかし、ベスト盤等を単発で出して、一部のマニアを対象に限定発売しているにすぎない。 ハイレゾCDは今後、ブームを呼べるのだろうか?オイラは数年お茶を濁して消えていくんではないかと危惧している。その理由は以下の通りだ。 折り畳まれたハイレゾ情報を再生するには、いくつかの方法がある。リッピングや専用DACの付加は趣味人の主流ではない。ならば、CDPをMQA対応にしていくことになるが、中堅機で様子見している有様だ。メーカーがハイエンド機器に採用しなければ、オーディオ趣味人を牽引できない。メリディアンだけが勇気を持って登場させたが、…

  • LEDランタン

    懇意のショップで店長が「シマの遠吠え、見てる人っているんだな・・」と言ってきた。近所にブログの訪問者がいると張り合いも出る。ぜひ、コメントをくださいね。 さて、そんな店長の言葉に感慨を覚えながら油を売っていると、見慣れない物体が目に付いた。東芝製のLEDランタンだ。 自宅にも小さなランタンがある。ナショナル製の懐中電灯兼用タイプだ。単三電池4本使う電球タイプで、アンプの背面で作業したり台風で停電した時には重宝している。さて、店頭のLEDランタンであるが、店員が絶賛するので試しに買ってみた。CD1枚位の値段だ。 これがまた、実に優れモノであった。まず、単三電池3本仕様なのにズバ抜けて明るいじゃな…

  • スノー・ロワイヤル

    本年公開されたリーアム・ニーソン主演のB級アクション作品。 DVDのパッケージ情報のみで、即レンタルを決めた。「96時間」の再演かと思わせるPRに、もう期待するしかないだろう。あの作品は、娘を誘拐された元CIAのオヤジが容赦なく悪玉を蹴散らして救出するという、ストレートな爽快感があった。しかし本作では、息子を殺された復讐劇だと言う。これ、よくあるパターンにならないか・・ ならないのである。それも、まったく予想だにしない作風で面食らってしまった。復讐に燃えた主人公が、二人ほど悪人を倒したあたりから気がつく。これは・・コメディではないか?一見、マジでリアルなクライムアクションのようだが、悲壮感は無…

  • トゥルネラ・パージュの音

    4カ月に1度の定例孝行で隣町駅前に母親を連れに行く。このとき、必ず立ち寄るのがトゥルネラ・パージュである。 ここでも何度か紹介しているが、広大な空間にアバンギャルド・トリオバスホーンが鳴り響く、おそらく唯一無二の喫茶店である。しかし、店主はオーディオ趣味人というわけではなく、5000枚を超えるアナログレコードも、長年掛けて自身が集めたというコレクションでもない。ホームページを見ても、音について拘りを語るでもなく、メジャーな駆動機器で普通に鳴らしている。つまり、うるさ型のオヤジが造り上げた埃っぽいジャズ喫茶とは対極にある、恵まれた空間で超豪華なスピーカーが鳴っている喫茶店と言えよう。 4ヶ月置き…

  • NEXT -ネクスト-

    2007年公開のSFアクション。 ニコラス・ケイジが主演で、脇をジュリアン・ムーアやジェシカ・ビールが固める。ちょい役でピーター・フォークも登場。ニコラスやジュリアンにとって、一番乗っていた頃の作品で、深夜の地上波で放映したのを懐かしく再見した。 予知能力を持った主人公が、止む無くテロリストとの闘いに協力していく話。とっても分かり易い設定で、尺が短いため予知能力への疑念や理解といったサワリは潔く省かれている。このスピード感はいい。そして、主人公の恋バナがくどくて失速するが、これはクライマックスの展開に必要だ。また、予算的にも派手なアクションを重ねるのは無理。それでもテロリストの描写はもっと描き…

  • モミジを求めて

    先週、イチョウのいい黄色を撮ってきた。しかし、やはり赤いモミジを観に行きたい。ということで、休日出勤した振り替えで平日に休みを貰い、久々に小国神社へ出かけた。小国神社は、県下では一応有名な紅葉スポットである。 すると、枝ぶりのいい木はほとんど落ちてしまっている。こりゃダメだとなって、天竜の方へ移動。するとこっちは色付きが遅れている。20キロも移動していないのに・・ 今年はどうもタイミングが合わん。

  • トルマリンゴ その2

    6月にトルマリンゴを買ってみたことをカキコした。(2019-06-25 トルマリンゴ 参照) あれから約5か月、PCの前に置いてあるが、何も変わった気はしない。ただ、以前あった、目の奥が引っ張られるような頭痛はここ最近起きていない。これがトルマリンゴの御蔭かは分からない。しかし、一度でも「もしや・・」とオカルト商品の恩恵を肯定したら、やめられなくなるものだ。宗教と同じである。真偽はともかく、それで精神衛生が保てるのならいい。問題はそこで法外な金銭が動くことにある。その点、トルマリンゴは害がない。一個千円なら、可愛い置物というだけでも納得できる。 トルマリンの波動有効期間は6ヶ月らしいので、そろ…

  • 秋の終わり

    今年は暖かい日が多かったため、紅葉が遅れている。 休みになると、色々依頼された用事が多くて写真を撮りに出られない。12月1日の地域防災の日は、午前中仕事で午後から近くの公園に行ってみた。 ここには立派なイチョウの木があって、幸いまだ散っていなかった。イチョウが散っていないということは、モミジはまだこれからか?もう冬なのに・・

  • オーディオあれこれ

    季刊オーディオ・アクセサリー誌175号が発売された。付録CDも付いているし、いつもなら買うところだが、訳あって節約中だ。懇意のショップで読むとしよう。 なになに?寺島靖国御大がエソテリック Grandioso K1Xを買ったのか。こういう人がいる限り、ディスク文化は終わらないだろうな。そんな感慨に耽りながら、隣に置かれたアバンギャルドから八代亜紀の歌が流れてくる。珍しいチョイスだなあ・・と思っていたら、店員が教えてくれた。カラオケのスピーカーを探していた客が、アバンギャルドを気に入ったらしい。オーディオの事は知らず、姿形が気に入ったそうだ。カラオケ再生に数百万のスピーカー・・Σ(゚Д゚)スゲ…

  • アニマル・トラップ

    独り暮らしの母親には悩みがあった。ここ毎日立ち寄って様子を見ているが、どうやら飼い猫にまつわる悩みのようだ。 猫好きの母は、一旦面倒を診るとなれば、徹底した愛情を持って世話をする。そんな飼い猫が、謎の野良猫にイジメられて困っているらしい。犯人は分かっているが、猫の世界の事ゆえ、様子を見ていた。しばらく飼い猫が帰ってこないと心配していたら、3日後に足を引きずって帰ってきたと言う。母親の堪忍袋の緒も切れた。仕事の帰りに立ち寄ったオイラを引っ張って、ホームセンターにアニマル・トラップを買いに行くことに。 オイラは、こんなものがホームセンターに売っているとは知らなかった。イタチのような小動物用の罠であ…

  • メン・イン・ブラック:インターナショナル

    MIBのシリーズの中で、本作はスピン・オフという位置付けになる。 MIBについては昨今地上波で深夜放送され、再見してみた。正直言えば、1作目だけが抜きん出て面白く、以後予算が上る割に作品の質は低下するばかりであった。3作目で、すでにオリジナルのコンビは年老いて観られたものではない。よって、本作は舞台をロンドン支部において、メンバーを一新しての勝負となった。 主演は今が旬のクリス・ヘムズワースとテッサ・トンプソンという、ソー&ヴァルキリーの再演である。ボス役にリーアム・ニーソンという豪華布陣で臨んだが、煮え切らない駄作となったと言っていい。 脚本をすったもんだで変更させられた影響もあろうが、配役…

  • まだ消えないCD

    ミレニアム時代になってSACDが出始めた頃、CDに取って代わるだろうと言われ、配信やハイレゾの台頭でCDの終焉は近いと言われ続けてきた。でも未だにCDは消えない。 これについてググってみると、やはりいろんな意見がすでに出されていて、どれもなるほどな~と感じ入る内容だ。しかし、この不思議な状況は日本に特化したものらしい。他の国ではとっくにCDは過去の遺物となっているようだ。CDで音楽を聴く趣味人としてはウレシイ限りである。 グローバルな視点で見ると、日本人の気質がパッケージメディアから離れがたいのだと言う。では視野をオーディオ趣味人に絞るとどうだろう。本来なら、遥かに高音質が得られる手法だとなれ…

  • マニフェスト

    公約の事ではなく、アメリカのTVドラマだ。現在、スーパードラマTVで放映中である。 スタトレ以外で、久々に面白そうなSFドラマが始まった。巨匠ロバート・ゼメキスが監督となって、本国でも大評判となっているようだ。 5年間失踪していた旅客機が突然現れ、当時のままの姿の乗客と変化した現在との確執をドラマのバックボーンとし、神の声や謎の組織とのサスペンスで観客の心をグイグイ引っ張っている。演じる俳優も個性的で覚えやすく、特にメリッサ・ロックスバーグという主演女優は、すごいシャクレ顔でインパクトがある。 ストーリー展開も6話になって謎の組織が登場し、敵と思っていたNSAが思わぬ味方になりそうで面白くなっ…

  • ディスプレイ・オフ

    FALのユニットを修理した後、システムが微妙な音質の違いを描き分けるようになった。サランネットの有無に続き、試したことのない機能をテストしてみよう。ディスプレイ・オフだ。 オイラは機器のディスプレイ照明を切って聴いたことがない。世間常識ではノイズの原因になるとか言われるが、そんなもので音が変わるとは思えないからだ。高額機器ならメーカーは十分対策しているはずである。ディスプレイをオフにすると、実際扱いにくくなるのも試さなかった理由にある。 テストは実に簡単だ。ただし、分かり易くするためにCDPとプリの照明を双方ともオフにして、オンの状態と比較してみる。始めは気のせいかと思った。しかし、ディスクを…

  • 首が吊った!

    首を吊ったわけではない。もしそうならここに書き込めるはずもない。 よく、足が吊ったことはあった。急に駆け出したり、反対側から力が加わったときにピーンと痛みが襲ってくる。これは対処法が分かっているので、速攻で回復させれば尾を引くことも無い。しかし首が吊ったのは初めてだった。 寝違えたことはあった。あれと痛みがよく似ている。しかし今回、まったく原因が分からない。何か急に無理な力を掛けた記憶が無い。おや?首の根元が変だな・・肩こりにしては痛みが限局的だ。と思っていると起き上がるにも頭を持たねばならなくなり、車を運転していてもまったく首が回らず、後ろの確認が出来なくなったのである。 真が悪いことに、今…

  • レプリカズ

    2018年製作の近未来B級SF作品。 主演はキアヌ・リーブス。こうした作品に主演するのは珍しい。A級娯楽エンターティメントに疲れたスターが、味のあるB級品でジックリ魅せる・・そんなパターンの一つと踏んでレンタルした。ところが残念な出来である。 死者から意識を転写する、人間のクローンを作る、この手のSFは真新しいものではない。また、この題材は倫理との兼ね合いで、最終的な落としどころがポイントになる。そうした意味で、この脚本は面白いと思う。どうしてもネガティブな結果になりがちなテーマを、逆手にとってハッピーエンドに仕上げている。とくに主人公が最後にとった手段がこの作品ならでは解決法でユニークだ。で…

  • ポータブルDVDプレイヤー

    中古のポータブルDVDプレイヤーを買ってきた。なんと、1500円であった。 普通、中古品はむき出しで売られているが、これは箱に入っていた。だから中身を確認していない。疑って買うのも体裁悪いし、1週間は補償するそうだ。 帰って確認すると、付属品が足りないし、ヘンなものが入っている。リモコンが無いのは分かっていたが、シガーソケットアダプタがない。これじゃ車で充電できんじゃないか。変なアンテナが代わりに入っている。箱にはTVは映らないと書いてあるのに・・おや?B-CASカードが入っているぞ。なんだ、TVが観れるじゃないか。ラッキーだ。 やっと変な原因が分かった。箱と本体が違うのである。似ているが、全…

  • RWC2019 反省会

    RWC(ラグビーワールドカップ)の警備反省会があった。多くの地区から代表者が集まり、その警備体制の是非について話し合ったのだが、幸いテロ行為は無かったので、大きな課題が掘り下げられることもなく、互いの顔色を伺うレベルの内容であった。 場の空気がネガティブな問題に喧々諤々するようなものではなかったため、オイラはあえて発言を控えた。言いたいことは山ほどあったんだけど・・日本では本格的なテロの経験が少なく、その現実的な対処が本当にできるのか疑問が大きい。 その後は他の地域との意見交換会に参加、いわゆる和気あいあいとした親睦会である。以前いた部署が他地区との交流が多いものだったため、顔見知りも多い。大…

  • ターミネーター ニュー・フェイト

    ジェームズ・キャメロンが製作に復帰して、T2の正当な続編だと期待を振りまいた本作を観た。劇場では久々に見る大入り状態で、このシリーズの人気のほどが伺える。しかし、こりゃダメだ。 たしかに最新の映像による迫力とスピード感は素晴らしい。しかし、後半のアクションが暗くて複雑な上、設定場面が観客の日常風景から離れているため、分かりにくいのは難点だ。それでも、思わず手に力が入ってしまうほどの畳み掛ける危機は、これぞキャメロンのターミネーターと感じさせた。 久々に登場したリンダ・ハミルトンは、ババアになってもサラ・コナーぶりを発揮、正直言って、これほどアクションをやるとは思いもよらなかった。と、褒められる…

  • HDMIオーディオ分離器

    話は、7月28日に書き込んだ「ブルーレイ・レコーダー更新」にさかのぼる。展示品を安価で買ったはいいが、RCAアナログ出力が無く、映画を観るのにTV内蔵スピーカーで再生するしかない状況となった。 プラズマTVを中央に据えた我が家では、DVDなどの映画は、ピュア・オーディオでステレオ再生していたものだ。それで十分であるし、映画再生は、その後の音楽鑑賞のためにアンプをヒートアップする意味があった。3ヶ月経って、これができないことに我慢ができなくなったのである。 今時のレコーダーはアナログ出力が無い。拘る人はAVアンプを買うのが普通なのだ。オイラのようなマイノリティは相手にされない。しかし、そんな要望…

  • FAL C90の修理 覚醒

    修理後のC90ユニットは急激にパフォーマンスが向上している。まるで本来の能力が覚醒したかのようだ。 クラシックの低弦の響きが今までとは別物に変貌した。Supreme C90EXWは低音が弱点で、具体的には中低域が薄くなりがちだ。これまでも、あの手この手で改善してきたが、この度の修理は、比べようもない低音をもたらしてくれた。それは実に濃くてハッキリしている。前回のサランネットの有無による音の違いも、以前のままでは分からなかったかもしれない。と言うのも、システムの変化に大変敏感になったのだ。 我が家ではSACDを聴くとき、アキュのフェイズ・スイッチを切らないと位相が反転してしまう。この位相の違いは…

  • X-MEN ダーク・フェニックス

    タイムラインを変えてまでして、長年続いたX-MENシリーズの完結編らしい本作をレンタルした。劇場公開時、とても観る気にならなかったのだ。その勘は当たっていた。 同じ原作ですでに「ファイナルデジション」として映画化しているし、オイラはあの旧三部作を高く買っている。観終わって、やはりあらゆる面で旧作を超えていない。同じ脚本家で何をやっとるのかと言いたいほどだ。 まず、どこかの評価でも書いているが、まったくキャラが立っていないので魅力がない。ダークな話と言いながら、みんなイイ人という印象しか残らないのである。これは、敵となるエイリアンを単なる極悪としか描いていないのも原因だ。 一番ダメなのはまったく…

  • 朝ドラ スカーレット

    朝ドラのスカーレットが大阪編に入ってしばらく経った。ここまで観て、オイラはストレスを感じることなく、楽しく観ていられる。ということは、結構面白いということだ。スカーレットという題名は気に入らないが。 恒例の幼少期においても、主人公達の個性をしっかり表現していて、作品全体の雰囲気もよく分かるツカミがあって良かったと思う。特に、窯元の娘がいい。主役の子との対比が面白く、金持ち風情が嫌みにならない人柄が子役を通じて感じられる。そして、その成長した姿を大島優子が見事に引き継いでいると思う。 また、なによりもこの作品は主役の戸田恵梨香が気に入った。実際、美人なのに素朴で素直な貧乏娘の姿にとても好感が持て…

  • FALのサランネット その2

    旧タイプのサランネットは音の透過性が悪いので、懇意のショップに相談して今時の網タイツにする見積もりを取る事となった。 ネットの透過性が悪いとなったら、付けて聴く気になれない。ところが、外して耳タコCDを聴き始めると様相が変わってきた。音がウルサイのである。 高域だけに絞った特異な試聴では、明らかにネットが無いほうが情報量が多くて疑問の余地は無かった。しかし、通常の試聴用CDで全体を俯瞰すると、とても耳障りでいつもの音量では不快となってくる。音抜けが改善したのだから、悪い要素があるはずがない・・そう思いたいのだが、時間が経つにつれストレスが蓄積してくるのである。ノイズが乗ったわけではないので、そ…

  • FALのサランネット

    近年のFALはサランネットが変更されている。オイラが使っている以前のタイプは、他のスピーカーによくあるもので、厚手のジャージネット(?)を成形した枠に貼ったものだ。 これが近年では、一枚合板をユニットに合わせてくり抜き、上から網タイツ(?)を貼ったようなタイプに変更された。後者は透けてユニットが丸見えでセクシーであるが、リビングに置くにはちょっと落ち着かない。しかし、オーディオ的には音の透過性が良さげである。 果たしてどの程度ネットによる音への影響があるのだろうか。実は長年使っていて、ネットを外して聴いたことは殆どない。これは確認しておくべきだろう。影響があるならば高域だ。ということで、シンバ…

  • 9割引きのCD

    CDショップも少なくなった中、ローカルなCD&本屋のチェーン店で、なんと9割引きのコーナーがあった。 紛れもない新品であり、ワゴンに置かれた格安CDではない。こんな値付けは中古品でもゴミ処理コーナーでしか見かけない。どういう意図なのかさっぱり分からないが、消費者としてはオイシイことは大歓迎。早速めぼしいディスクを購入してきた。 まずはニキ・パロットのジャズボーカルを2枚。彼女はボーカリストでありながらベーシストでもある異色の存在だ。気にはなっていたが、定価で買おうと思うほどの存在ではなかった。それが9割引きなら文句はない。そもそも、ヴィーナス・レーベルの新品がこの価格で店頭にあることが不思議だ…

  • スノーホワイト 氷の王国

    地上波で放映していたので、ごろ寝で観ていたら結構面白かった。 スノーホワイトはダークな白雪姫物語で、セロン様の極悪弩Sぶりが最高であった。実はその続編があったとは失念していた。むしろ、パートナー役だったクリス・ヘムズワースを主役にした番外編と言うべきか。 今だからこそ、ウィキを見ながら書き込んでいるが、無情報で観てみるとA級エンタメの王道路線なので、安心して酒のツマミに観ていられる。スノーホワイトの前日譚から始まるスタートも良い。そして、後日譚に繋がる展開ながらも、スノーホワイトとの関連があまりないので単独でも楽しめる。 本作はダークなアナ&ユキといった印象が残る。それほど2人の悪女のインパク…

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