楽しくないのクソブログ
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ハンドル名
楽しくないさん
ブログタイトル
楽しくないのクソブログ
ブログURL
https://kuma2909.hatenablog.com/
ブログ紹介文
薄暗い青春を彷徨う大学生の鬱憤又の名は僻みをネタを交えて書いています。笑ってもらえたら幸いです。
自由文
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楽しくないさんのブログ記事

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  • 楽しくない氏、初めて友人から良い影響を受ける

    楽しくない氏にはたくさんの悪友が居た。不健康な煙草の道に誘う人、◼️◼️◼️◼️◼️◼️へ淫らな欲望を共に叶えに行こうと誘う人、単位を生贄にして美味しい二郎インスパイアラーメンを食べに行こうと誘う人、彼の下らない発想を褒め称え自信過剰へ誘う人等、彼はどうしてこのような人達に付き合っているのか甚だ疑問だが彼は彼でとても楽しそうにしているので私が口出し出来ることではない。彼もまたその悪友たちに堕落方向へ誘う屁理屈を唆すことで互いを低め合っていた。前述の人間全てがロクな大人にならないことは容易に推測できる(楽しくない氏は既に成人済みだが精神がかなり幼いため現状大人ではないこととする)。 当然と言えば…

  • 人類みなネトリスト、そして恋愛錯誤野郎

    好きな人が居てその人を恋人にして独占するという行為は潜在的な彼女の”運命の人“から彼女を奪うということである。潜在的な寝取りである。我こそが彼女の”運命の人“なりなどと胸を張って言える人は本記事及び私と価値観が合わない人間なので異文化理解の精神がない場合はブラウザバックを推奨する。 彼女の人生において彼女と気があう人間は多く現れることだろう。自分もその一人だとしよう。しかしそんな数ある気があう人間の中で自分自身が最も優れているなんてことはまずないだろう。少なくとも努力をしている人間でないと数ある彼女の“運命の人”から彼女を寝とるなんてことをしてはいけない。恋をした人間に告白するという行為は彼女…

  • 楽しくない氏、狡いことをする

    楽しくない氏は所属するゼミで書くゼミ論のテーマ選びに必死になっていた。今日がその締切日であったからだ。教授からはテーマには必ず仮説が必要と言われ仮説とは何かという無駄なことを考えながら時間だけが過ぎていった。 楽しくない氏が趣味で書いているブログからも分かる通り、彼の興味は常に彼自分の思考か異性の下着姿あるいは全裸姿にあった。社会的問題に関する興味など一切持ち合わせていない。彼の趣向は絶望的に学問に向いていなかったのだ。 何だかんだあって楽しくない氏はテーマを選ぶ。教授へのメッセージでそれにはどんな問いがあってどんな仮説が立てられるのかをお得意の屁理屈で力説した。そして今朝教授から返信が来た。…

  • 片思い志向的思考パターン

    女が僕にやさしくする。こいつは僕に気があるのか?よくよく見たら可愛いではないか。【その女に見合った賞賛の言葉】。僕の運命の人はこの女なのではないか。 女が他の男にやさしくする。こいつはこいつに気があるのか?何度見ても可愛いではないか。【その女に見合った罵倒の言葉】。弄ばれた。女の特に意味のない言葉に一喜一憂していた自分が恥ずかしい。女は浮足立った自分を嘲笑う。 これが気持ち良いのだよ。いいかい、女は僕には興味がない。なのに僕の意識は常にその女へ行くんだ。僕は彼女に服従するんだ。僕はこの先、征服欲が溢れ出る女性が僕の意中に入ってくるまでこの作業を繰り返さなきゃいけない。途方もなく精神がすり減るだ…

  • 楽しくない氏はNTRを実感する

    楽しくない氏は見てしまった、意中の女性が他の男と恍惚した表情で話すところを。それは確か大学のハイテクなパソコンがある施設に行ったときの出来事だったかな?いややっぱ違うのかもしれない。その他の男とは同じサークルらしい。らしいというか紛れも無い事実なのだが。彼女は楽しくない氏と話すときと比較してとても楽しそうに話していた。彼女は楽しくない氏には全く興味がなかったのである。その光景を見た後に彼は無意味に全力疾走した。50mを9.14秒で走る彼の肺活量からもたらされる息切れはそういった苦しみを忘れるのに丁度良かったのだ。 そもそも彼が彼女からの愛を受け取れると思ってたのが大きな間違いだったのだ。満21…

  • 不要になった身長引き取ります-恋愛平等委員会

    男性の身長の価値について 男性の身長は女性のおっぱいに匹敵する程大切なものです。大きなおっぱいが女らしさを象徴するものであるとすれば高い身長は男らしさを象徴するものです。ある男性に男らしさを感じると異性愛者の女性はその男性を魅力的に感じます。高水準の身長は多きの恋心を育むわけです。つまり現代において身長は男性の「モテ」を支える大きな支柱となります。凄惨な恋愛合戦が続く思春期の男性の生活において高い身長は兵器として活躍するわけです。 恋愛は運ゲーである 私たち、恋愛平等委員会は恋愛機会の平等性を求めて活動している団体です。恋愛とはすなわち運ゲーです。生まれ持った性格、価値観、身体でその8割が決ま…

  • 高校生の命を救ったある雌蚊の話

    私は今血を吸っている。その味は筆舌に尽くしがたい絶妙な味で触覚が蕩けてしまいそうだ。私の蚊生で一番の幸福である。 私は予てから無防備な若い人間の血を吸おうとしていてその機会を伺っていた。そして2分程前に半袖を着て生きているのか死んでいるのか分からない顔をした無気力そうな大学生がこの公園にやってきたのだ。私はすかさず彼の手首のあたりに飛んでいき血を吸い始めた。人から血を吸う行為は極めて危険な行為である。彼らは私達蚊を見ると反射的に叩いてくる。彼らに殺生の意識などない。私たちはその生活の一動作で命を失ってしまう。 私の幼馴染の恵美子は人間に殺された。恵美子が人間の血を吸いに行くと言ったとき私は泣き…

  • 楽しくない氏あたまが悪すぎて萎える

    楽しくない氏は苦悶の表情を浮かべて寝ている。彼は頭が悪かった。それも勉学が捗らないとかそういう類の頭の悪さではないのがタチが悪い。楽しくない氏は本日の活動を持ってして自分の地頭の悪さを実感したとともに自分の地頭に対する過大評価とのギャップに慄くのである。 彼はゼミでのプレゼンに意気込んでいた。それは自身の地頭を程度を履き違えていたからである。結果としては最悪だった。説明で使った難しい概念と言葉が自分の中で結びついていなかったのである。話し手、聞き手の双方がなにも理解していないという地獄の8分間を作り出してしまった。彼のあたまの悪さを顧みればプレゼンなんかに意気込むべきではなかったのだ。 こんな…

  • トマトジュースが好きである

    氷も入れていない透明のコップに凍る直前まで冷やしたトマトジュースをドロドロと注ぐのが人生で一番楽しい瞬間なのかもしれない。私は常温であそこまでドロドロとした飲料を見た事がない。あれをコップに流しているとき、まるでコンクリートを流し込んでいるかのような錯覚に陥ってしまう。コンクリートを体に流し込むなんていう体験が出来るのはトマトジュースだけだろう。この背徳感が堪らない。トマトジュースを飲みながらあっぁそんなことをしたら窒息してしまうよぉ、なんていう芝居を入れるのもまた一興である。 皆さんには驚かないで欲しいのだがなんとトマトジュースの魅力はこれだけじゃない。これだけであってたまるものか。トマトジ…

  • 「もーほんと男の子って下半身でしかものを考えないのね!」その通りである。

    本記事のタイトルは通俗的に言われている男性の甚だしい性欲を揶揄した言葉である。下半身つまり男性器、男性器つまりおちんちん、僕たち男はおちんちんの利益になることしかしないという意味である。 僕はこの言葉はその通りだと思う。実際僕の性欲は異常だ。しかし僕はこのおちんちんを舐めてかかりおちんちんで物事を考える男性を下に見る女性が嫌いだ。僕のおちんちんはエッチなことを考えはするけどそれ以上にもっと精神的なことを考える。もし仮に僕がおちんちんでしか物事を考えないとしたらおちんちんで勉強をしておちんちんで大学に入学したことになる。だとすれば僕のおちんちんは相当賢い。もし脳でも考えることができるようになれば…

  • 需要と供給をずらしたい

    自分が他者から求められる、それ以上に心が満たされることはないと思う。私は誰からも尊敬を受けることはないし大切だとも思われることもない。だから私の心はあまり満たされることはない。こんな満たされにくい心を偶に満たしてくれるのがこうやってブログを書くことだったり、友達と面白話のセッションをすることだったりする訳だ。でもこんな感じで自分を誤魔化しながら満たされることのない日々を送っても月に一回くらい限界が来てしんどくなってしまう。私が幸せになるためにはどうにかして私という人間の需要を上げて他者から求められるようになる他にないのである。 今の私は恐ろしい程に需要がない。なのに私という人間の供給の準備だけ…

  • 同族嫌悪(商品レビュー)

    私は喫煙者である。20歳を過ぎてからタバコを吸うという異常なのか正常なのかよく分からないタバコ初めをもって喫煙ライフをスタートさせた。私は今ではその内蔵成分が促す快楽にメロメロであり、それが生活の一部となっている。現在日本を覆い尽くす嫌煙ブームは喫煙者となった今ではとても耳が痛い話であり、事実私の周りには嫌煙家がうじゃうじゃ居て実際私が所属するサークルの人間たちは私を煙たがっている。本当に私自身煙にでもなってしまった気分である。しかし私は嫌煙家達の言い分が十分すぎるほどに理解できるため派手な反論はしない。タバコの煙は臭いし、健康にも悪い。私がタバコを吸うのはその快楽という理由においてのみであり…

  • モテない男を謳歌する①

    私はモテない。その原因は異性を目の前にすると急によそよそしくなるところとか、無駄に偏屈で凝った思考だとか、気が遣えないところだとか、女子に迎合されない趣味だとか挙げればキリがない。モテない男の周りにはモテない男が集まるものであり、私の仲の良い友人達は例外なくモテない。逆に私と仲が悪い人は例外なくモテる。同族で群れるという悲しい人間の性を体現してしまっているのは私としてもかなり遺憾なことである。私の友人にも恋人を持つ者が居るけどどうせそのうち別れるだろうからモテないと断定して良いと思う。そんな同志達と集まると決まって話題に挙がるのが女性に関する卑猥な想像である。我ながらよく飽きずに思春期をこう長…

  • どうか私を迷妄終身刑に処して下さい

    大学に入ってからの1年半で恋愛という迷妄に囚われて出れなくなった人をたくさん見てきた。未だにそれは私を捕らえてくれない。迷妄の手錠が私の手足を軽く拘束することは多々ある。しかしそれらの手錠は脆すぎる。私の貧弱なボディでそいっと踏ん張るだけですぐに千切れてしまう。なんなら鍵が私の足元に散らばっている。散らばった鍵のどれを使ってもあの手錠は開いてしまうのだ。セキュリティが甘すぎるぞ。 私は迷妄警察に頻繁に身柄を拘束される。つまりすぐ異性に好意を抱く。そのまま迷妄裁判所において終身刑の判決が下され迷妄刑務所から出れなくなってしまえば良いのだがうちの迷妄警察は手錠も先述の通りだし、なんなら留置所に連れ…

  • 憂鬱な家族旅行の移動車内で書いた戯言①

    僕みたいなどうしようもなく怠惰で物事への興味が薄い人間でも生意気に恋愛感情を持つことがある。そんなときこれは心のバグなのさとまるで自分がロボットだったような戯言を繰り返す。しかし実際の私はロボットではないので生命の繁殖に勤しまなければいけない。生命の繁殖に勤しむためには大抵の場合、恋愛という手順を踏まなければいけない。僕が抱いているこのあの娘へのモヤモヤもヒトの繁栄の一つの装置にしか過ぎないと考えると非常に寂しくなると同時に気楽になれる。僕があの娘によく分からないメッセージを送ってしまうのだって会話が弾まないのだって強引に距離を詰めようとして変な感じになるのだって生命としての僕の本能がそうさせ…

  • 明日が夏である

    明日が私の夏である(このブログを書いているのは8月12日の2時なので正確に言うの今日だが)。私にとって2019年の夏と言われるのは明日だけなのだ。明日が夏だ。やっと夏が来る。夏の定義というものは難しい。気温が暑くなれば夏であるという人も居れば立夏から立秋までが夏だという人もいる。後者の意見を採用するとすればもう夏が終わってしまっている。夏が終わっているのに僕にとっての夏がくるとは随分と皮肉なものである。だが僕のような大学生の夏は長い。9月中旬まで夏休みなのだ。僕みたいな愚直な大学生ですら夏休み中に秋を感じる。まぁ詰まるところ大学生の夏は半分夏じゃないのである。 一段落に渡って明日だけが夏だとい…

  • 「僕だけがいない街」という容赦ない傑作の破茶滅茶NTRについて

    僕だけがいない街とは ヤングエースで連載されていた三部けい先生の漫画作品。またそれを原作とする小説、アニメ、実写映画。タイムリープ能力を持つ主人公が、過去に行って自分と周囲の人々を襲う悲劇を回避するサスペンス物語。 まぁようするにタイムリープものですね。タイムリープものっていうのはありふれたものなんですけど、主人公の心境の描写の細かさだとかタイムリープ先の少年時代のノスタルジックな感じがサスペンスをより盛り上げていてとても面白い物語になっています。 僕はこの作品が大好きです。もちろんこのストーリーが魅力的というのもあるのですが、一番はこの作品がNTR(ネトラレ)の絶望の素晴らしさを教えてくれた…

  • 食欲のオカズ、性欲のオカズはあるけど睡眠欲のオカズだけないじゃん

    何かをオカズにして主食を食べることは、オカズによって塩っ気やらその他味を加えて主食をより美味しく食べようとする行為だ。私たちはその味っ気のない主食に飽きないためにオカズを無暗に頬張る。オカズは味であり、オカズのない食事は面白くないのである。 オカズという言葉はオナニーをするときに想像あるいは見る、オナペットのことも指す。恐らく語源は食事の方だけど、このオナニーのオカズという表現は実に上手い表現だと思う。自慰行為自体を主食として想像するものをオカズとする。その味っ気のない自慰行為という自分の性欲を満たすためだけの無益な行為が必死に自分の意中の人を思い浮かべることで魅力的なものなる。私はここまで秀…

  • 発見!

    今日、大学で気になるあの娘を見つけた。彼女は友達と歩いていた。俺は女の衆が苦手なので彼女に話しかけないことを心に決めた。そのお友達は客観的に見てとても美人だった。俺の冴えないフレンズに見せたら絶対興奮すると思った。しかし俺は興奮しなかった。主観的に見てあの娘の方が圧倒的に輝いていた。その友達とは比にならない程に。今まで俺は本当にあの娘のことが好きなのか悩んでいた。もしかしたら性の対象としか見ていないのではないか。仲の良い近い女だから好きだと勘違いしているのではないか。好きの確率が分かる方程式があればいいのにとありがちなことをずっと考えていた。しかしそれは杞憂だったようだ。あの娘は誰よりも主観的…

  • 異文化理解失敗

    この間知り合いの女性から恋愛話を聞かされました。女性視点の恋愛の話を直接聞くのは初めてだったのでドキドキしました。その話が僕にとても大きいカルチャーショックを与えてくれたので語っていきたいと思います。 その恋愛話を聞いて素直に感じたのは甚だしい純情さです。相手方の男性の話をするとき知り合いの目はとても輝いていたというか見たことない目をしてました。僕なんかが恋をすると少なからず性てきなものも視野に入れてしまうのですが、そういうマクロな視点を持つもことなくミクロな相手のことが好きと言う感情だけで恋愛をしているのでしょうか。僕みたいな劣情パンドラボックスみたいな人間からすると俄かに信じられない話です…

  • 誰かが不安だったら動かなきゃいけない風潮に一石を投じる~自分は不安よな。自分動きます。~

    最近鼻をほじりながらまぬけな顔でSNSを見ているととあるワードをよく目にする 〇〇は不安よな。 〇〇動きます。 最初に私がこのワードを見たのが7月20日のことで、そのときは日本人はなんて責任感に溢れる素晴らしい人間性を持っているのだと感涙したものだが、この日を境に誰かの不安を救うために動きます宣言は加速度的に増えていった。今となっては些細なこと、どうでもいいことで個々人が動いている。ここには弱者に対する自己犠牲の美徳などはとっくになくてあるのは相手を不安だと決めつけ勝手に動き出してしまう自己中心的な正義心だけである。 この誰かが不安だから動きます宣言に隠れている問題の根は実に深い。この風潮が長…

  • どうしようもない男の弁論

    これの続きです。あ、めちゃくちゃフィクションです。 kuma2909.hatenablog.com 「僕と付き合ってくれないか」 それが僕が彼女に向けた愛の言葉だった。彼女は返事を濁した。そして紆余曲折あったが結論としては振られてしまった。僕は大分後悔をしている。あの日お酒での酔いと歓楽街の雰囲気、そして彼女が放った言葉の含みを持ってして一夜にして一気に距離を縮めようとしたのである。彼女もお酒に酔っていたし、歓楽街にも魅せられてたはずである。ここにただ一つの失敗を上げるとすれば彼女の言葉に含まれるあらゆる要素を誤解してしまったことである。というか最初から彼女の言葉にただ一つの要素なども含まれて…

  • 含みのある通りでの男女

    ネオンが輝く典型的な歓楽街に僕ら二人が舞い戻ったのは午後10時を過ぎた頃だった。街行く男女の賑わい、その一翼になれているだけで僕の心は随分と満たされた。僕がそんな街に取り込まれているさなか彼女がなにか言葉を発した。でも聞き取れない。彼女の声の大きさはこの街にはあっていない。まぁそれは僕もなのだが。こうやって人の話を聞き取れなかったとき何を言ったか聞き返すのが自然な流れだとは思うのだがなぜか僕はそれをしなかった。飲み屋が密集するこの通りを僕たちは駅の方に向けてただ淡々と歩いていた。煩い歓楽街ではあったが僕と彼女に出来た場だけは確実に静寂を保っていた。僕らの5歩手前を歩く男女が腕を組みながら歩く。…

  • 弟の話

    僕の姉(架空)が日記を書いていたのでタイピングして見ました! 私には二歳年下の弟がいる。特に褒められるところがあるわけじゃないけど可愛い弟だ。弟は無口だ。私が話しかけても笑って返事をするだけ。弟は幼くて二十歳になったいまでも私にはまるで子供のようにしか見えない。別にそんな弟を嫌いなわけじゃなくて私の手中に収まるくらい収まりの良い可愛い弟なのだ。 この前そんな子供みたいな弟と初めてお酒を飲んだ。お酒を飲んだときの彼は随分とお喋りだった。そんな酔っ払って、急にベラベラとお喋りする弟が面白くて私はずっと眺めていた。その日の夜に彼は好きな人がいることを私に教えてくれた。 そんな時期になったかぁ。てか全…

  • 歩くのは遅いしよく濡れる

    僕は、大学からの帰り道身体中のベタベタとした汗を気にしダボダボな半袖のTシャツの上下運動で衣服の中の空気を入れ替えながら歩いていた。気怠そうに歩く同じ大学の学生たちを横目に僕は淡々と歩いた。薄いんだか濃いんだかわからない雲を気にしていた。何人の学生に歩き抜かれたときのことだろうか、僕は半袖から露出する肌で水分を感じた、どうやら雲は濃かったらしい。前を行く学生達が皆慌てて傘を開いていた。今日は雨予報だったのだ。そんなことを知らなかった。僕はズボラなので毎日リュックサックの小さいポケットの中にこれまた小さい折り畳み傘を忍ばせてある。しかし今降ってるこの霧吹きみたいな細かい雨は僕には非常に心地よく感…

  • シュークリームが好きである

    私にとってシュークリームとは他のスイーツとは一線を画す存在である。シュークリームとはシュー生地というへなちょこな生地の中にクリームをありったけ詰め込んだ甘味である。シュークリームの本質は中のクリームにある。あの甘い脂肪の塊が旨いのだ。決してシュー生地は旨くない。こんなことを言うとお前はシュークリームではなくクリームが好きなのではと疑問に思う人もいるかも知れない。しかしそうではない。シュー生地はシュークリームに必要なものだ。あのへなちょこな生地があるからこそ私の手にクリームがベタベタと付かずに済む。クリームの容れ物としてシュー生地は存在している。シュー生地はそのへなちょこさ故にクリームの味を妨害…

  • “書く”について考える

    最近になって私の好きな“書く“という行為が非常にチープなものになっているような気がしてならない。なんというか以前は自分が日々の生活で感じた疑問や面白いことを一歩引いた姿勢で非常に屈折した記述をすることが出来ていたのだが最近の私の文章にはそれがない。それどころか最近の私は記述によって自己というものを確認している節があり、もはやこのようなブログによる記述なしでは生きていけないようになっている気がする。私は楽しむためにブログを書いているのではなく生きていくためにブログを書いてしまっている。そんな半ば義務状態の心持ちで書かれる文章が面白い訳もなく最近の私はそういう文章を読み返しては憔悴するのだ。いうな…

  • 梅雨の休日

    梅雨の休日は心が落ち着く。僕はベットにうずくまりながら窓の外の雨の音を聞く。時刻は既に正午を過ぎている。僕はなにもしていない。しかし雨の音は僕にベッドにうずくまるべくしてうずくまっているような気持ちにさせてくれる。外は雨なのだ。出掛けるのには向いていない。外は雨なのだ。なにか活動するのには向いていない。そんな思考が自然に湧き出てくる。僕は今日という怠惰な一日の全責任を雨に押し付けて虚心坦懐とベッドにうずくまることができる。雨は僕の精神安定剤だ。 しかし止まない雨などあるはずもなく夕方には雨は止む。と同時に僕はベッドにうずくまるのを止めてなんか悔しくなってノートパソコンを開いてブログを書き始める…

  • 愛の告白の仕方を模索する

    告白というものは実に照れくさい。俺ら友達だよね、友達だね、友達でしかないよね、異性として好きです、あなたのことを心から愛しています。この唐突な切り替わりはとても精神力を使うし、中々切り替えられない。元々欲望に塗れた間柄の人間に対してであれば告白なんかなんの造作もないことに思える。しかしそんな関係性で始まる愛が良質だとは思えないし幸せになれる気もしない。僕自身の好みでいうとそういう欲望にまみれた低俗な人間よりもそういう欲とは無縁の高尚な人間が好きなのだ。だからそういうイージー告白ルートに至る道は閉ざされている。だから僕の愛の告白には友達からの移行が付きまとう。唐突な移行はかなり難しい。第一相手に…

  • ブログ論

    僕はブログをやっているわけだけれどもなんでやってるのかと聞かれると非常に困る。それが僕に必要だから以上の具体的な答えを僕は用意することができない。 僕がブログを初めて書いたのは小学校五年生のときのことで家族共有のPCで今日~くんとカードゲームで遊んだ時のはなしとかを書いていた。今から比べるとよりSNS的というか身内に向けて書いていた節があるが当時から僕はブログというものを並々ならぬ輝かしい思いで書いていたのを覚えている。僕は幼少期から感情を全面に出すのがとても苦手で運動会のとき自分の組である紅組が勝つことを誰よりも祈っていたのに誰よりも無表情で結果の発表を静観していたことがある。そういう心理と…

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