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2019/01/26

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  • 社会人で孤独に耐えるのは辛い

    記事タイトルにあるような孤独がつらいというのは周知の事実なのだが、筆者が大学生だったときはあまり孤独が辛いことだとは思っていなかった。今考えれば、孤独ではなかったのかもしれないけども、そのときは明確に一人の時間が多くて、孤独を感じていた。あえて1限と5限だけを履修し、合間の8時間強の間、構内を一人で彷徨っていたのは今となってはいい思い出である。筆者にとって孤独はアイデンティティであり、それを体現した今の社会人生活はある意味、理想的だと言える。毎日車に乗って黙々と営業先を見つけて、商品を売る。どれだけ嬉しくてもしんどくてもクールを気取って、同僚には「まぁ頑張ります」としか言わない。そしてうちに帰…

  • ヘイ怠惰

    久しぶりに通っていた大学がある国分寺駅までやってきた。所属していた演劇サークルの打ち上げに顔を出して、そのあとの流れでカラオケに来た。途中、タバコを吸いに外に出ると国分寺の夜風にあたることができた。それはかつての怠惰を想起させる匂いがした。しかし、その怠惰はもう僕のものでは無くなっていたので悲しい気持ちになった。 別にそれを賛美するつもりもましては惜しむつもりも無い。ちょっと奮発して買った高級ボールペンを無くしてしまって「うわー」と思う気持ち、それくらいの感情である。清廉潔白、純心、勤勉サラリーマンが凱旋しに来てやった。そう思うことにする。

  • 音楽を聴けるようなるまで②

    「お前、もっとEXILEとかカッコいいの聴いたほうがいいよ。」 そんな掛け声と共に僕の音楽暗黒期が始まった。今思えば聴く音楽を強制されるのは人権侵害だということが分かる。しかし当時の僕は、EXILEこそが真のイケてる音楽なのかと不良を信用した。だから、不良の兄貴(つまりそいつも不良)がWALKMANに入れたEXILEを羨望を込めて聴いてみたのだ。 頑張って一つのアルバムを全て聴いた。そして「カッコいい音楽」を好きになるために日常的にそれらを流した。そして3ヶ月程経ったある日に僕はどう頑張ってもEXILEの曲が好きになれないことを悟ったのである。それからの日々は非常に辛かった。表向きは「カッコい…

  • 今年を振り返る

    今年の印象的な出来事といえば、年が明けたことである。せっかく実家に帰って来たのに両親は既に寝ており、妹は友達と年を越しに家を出てしまった。仕方なくジャニーズカウントダウンを観ながら、実家感の薄い年明けを堪能した。その時に飲んでいたアサヒスーパードライはヌルくなり、最悪な味だった。それから友人との思い出も、思い返さずにいられない。3人の友人から年が明けた趣旨のLINEが届いた。「喪中なので…」という面倒臭いやり取りをして、しっかり気を遣わせた。そんなところか。

  • 音楽を聴けるようになるまで①

    僕は音楽がとても好きだ。夜にお酒を飲みながら、好きな音楽を聴き身体を揺らす。その瞬間だけは僕は誰よりも楽しいのではないかという錯覚に陥る。一缶のビールだけで、バクバクとビートを刻むのが音楽を止めたときに分かる。情けないけど楽しい、そんな感覚になる。 僕が音楽を聴き始めたのは遅かった。というのも音楽を聴くことがカッコいいことという感覚があるからだ。小学生のとき、流行りの音楽といえばGReeeeNやAKB48あとはファンキーモンキーベイビーズとかだっただろうか。クラスのイケてるひとたちが聴いていた。一際覚えているのは、少年野球に入っていた3人組だ。彼らは今思えば早熟だったと思う。修学旅行に行ったと…

  • a freshman in college

    思えば僕は、大学1年生の9月18日以来ブログの更新を1ヶ月空けたことはなかった。 しかし今そういうことが起きているのは確かな異常事態であり、ということは僕自身の自己同一性に関わる大変な事態であるということをここに高らかに宣言したい。小泉進次郎構文を交えながら、Twitterと同等の文 そんな未来のことを思いながら我はブログの記事を27日ぶりになんとか更新し始めたのである。辛うじて大学1年生のままであった。まだ数日余裕がある。大学を卒業して社会人になると大抵の軟弱者は大学生1年生ではなくなる。それに比べて我は19歳の頃から「これっぽっちも進歩なし」を達成し続けている。この誇るべきか分からないこと…

  • 外斜視という才能

    10歳のとき、ある日の夕飯で「楽しくない!おーい…どこ見てんの?」と母に問いかけられた。僕は真っ直ぐに母のことを見ていただけなのに不自然なほど心配していた。そんな過保護な母は僕を眼医者に連れて行き、そこで外斜視であることがわかった。寄り目と反対側につまり外側に黒目が行ってしまう状態だった。斜視持ちの人と相対したことのある人は分かると思うが、黒目がぶっ飛んでいる様はとてもシラフには見えない。そりゃ母も心配するはずである。と言ってもその具合はそこまで悪いものじゃなく疲れると筋肉が緩んで左の黒目が外へ微妙にズレてしまうくらいのものだった。そんな母の過保護のせいでそれから1年間、目のトレーニングを余儀…

  • 代償的クッキング

    僕は昨日近所のスーパーでキャベツ一玉と五食入りの焼きそば麺、そして500グラムの細切れ肉を購入した。そして家に着くなり、キャベツを4分の1切り、フライパンに油を敷く。細切れ肉に焼き目を入れてからそれを入れた。そのキャベツは膨大な量に思えたが、麺と一緒に炒めているうちにそのカサはみるみる減っていた。出来上がるころには茶色い麵によく馴染むことになった。出来上がりまで55分、この間僕は彼女との久しぶりの通話に勤しんでいた。二つのことを満足に同時進行出来ない故のこの記録(タイム)であった。肉、野菜、麺に付属のソースをかけたそれは簡素であったが格別な味に感じた。 そして今日、上司の威圧に耐えてへとへとに…

  • death of 童貞

    僕はまだ近しい人が死んだことがない。誰かが死んで大きく気に留めたことがない。中学生のとき友人が僕の家に泊まりにやってきたことがあった。季節は丁度今くらいで18時でも日は完全に沈み真っ暗になっていた。そんな暗闇の中自転車のライトも付けないで友人がやってくる。僕と母が玄関で友人を出迎えると焦点の合わない目で「父さんが死んだ」と言った。母は家に送るために直ぐに車を出した。3人掛けの後部座席の真ん中を空けて友人と2人で座る。声を押し殺しているようなのに、全くもって抑えられない煩いくらいの泣き声だけが車内にある。僕はずっと何も声を掛けることが出来なかった。 父親が亡くなったことの抑えようのない苦しみは理…

  • 僕のミトランティス

    水戸駅近くを流れる桜川とその河川敷。その水面に東横インの青いネオンライトが反射する。会社からの帰り道は遅くなってもそんなワクワクがあった。夜のランニングに精を出すおじさんや河原で愛を囁くカップル、それら全てが見知らぬ都市に来た僕を歓迎してくれているように思えた。そしてそういった都市の風景は桜川に映って流れと共にゆらゆらと消えていく。だから僕はここをミトランティスと名付けて楽しむことにしたのだ。 引っ越してきて半年、ミトランティスという架空の都市が段々と現実味を帯びた水戸になってきている。あれだけ特殊だった桜川の流れも今じゃただの通り道だ。この現状を「ピーターパン症候群を脱したぞ!」と好意的に受…

  • ヒップホップと新海誠

    僕は最近ヒップホップにハマっている。ヒップホップは多義的だからひとまずノリが良い音楽にハマっていると言っておこう。何が良いって自分とは相反する気楽な思考と語り口調が腹立たしいけど羨ましい、という変な感情にさせてくれる。 最近お気に入りのハルカリのおつかれサマーの歌詞を引用してみたい。物語は真夏の紫外線が降り注ぐ陽気なビーチで始まる。そこにビキニを着たイケイケのギャルがやってくる。そして好みの男を見つけこう語る。 "突然視界に麗しの君 逆三ボディに 小さなspeed 素敵なspeech いきなりreach 私は恋に落ちました peace!" 恋に落ちてピースしちゃう。思慮深さもカケラもないこの恋…

  • 彼のことを考える

    どうしようもなくシャイな男の子が営業マンとして働き始めてもうすぐ半年が経とうとしている。営業を始めてみて分かったのは契約を取るのはすごく気持ちが良いということだ。商談の作戦を考えてその通りにことが進んだとき僕は射精と同等以上のものを感じる。己の快楽を追求した結果、僕は配属された北関東で一番成績の良い新人になった。しかし困ったことに、そのせいで変に上から期待されてしまっている。そしてより責任の大きい仕事を与えられる。期待されてないから伸び伸び気持ち良くやれてたのに。最近は窮屈でとにかく仕事がキツい。期待に応えようという邪念が快楽を邪魔している。 僕は東京の実家から就職を機に茨城県水戸へとはるばる…

  • 週末の有意義感

    お盆休みが色々と活動的だったこともあってか、今週末は家でダラダラと過ごした。日曜日の今日は死ぬほど睡眠を取った。体は気持ち良いのだけれども精神的にどうも鬱屈してしまう。昼寝から目が覚めると時刻はもう午後4時。四捨五入したら休みはもう終わっているようなものだった。回したまま放置してしまった洗濯物を干して、微かな有意義さを感じる。 せっかくならば、その有意義さに拍車をかけようと思い自炊をすることにした。実に1ヶ月ぶりの自炊である。2合の米を炊いた。冷凍していた鶏むね肉を解凍して、一口大に切り刻む。コチュジャンと、醤油、砂糖、ゴマ油をめちゃくちゃに混ぜてタレを作る。今日は特別にそこに炒り胡麻も入れち…

  • 頬のニキビ

    先日、僕にガールフレンドが出来た。仕事前に彼女のことを気にしながら駅前の喫煙所で煙草を吸っていた。 ついついまるで大したことがないように「先日おでこにニキビが出来た」みたいなノリで書き出してしまったが、そういう日常である。そこには感情の揺れ動きがあるのだが、それは恥ずかしくて嬉しいものなので機微の言及は避けたい。そうここでは構造上の理解に留めたい。 先々日、頬にニキビが出来た。おでこのニキビは何処か微笑ましい気がするのにこうやって頬を触りながら歩く姿はとても惨めに感じる。これがマスクのつけ過ぎで出来てしまったものであることを祈るばかりだ。 彼女は元を辿れば大学の知り合いであった。ただ一回昼ごは…

  • アニメを観れない

    社会人になってから僕はアニメを観なくなった。正確に言うと物語を第三者として見ること全般が苦痛で仕方なくなった。僕は社会人として物語性の薄い日々を生きているのに、アニメでは大々的な物語が進んでいる。すると相対的に僕自身の生活の意味が怪しくなってきて虚しくなる。 先日、僕は大学のサークルの後輩が主宰する舞台を見に行った。そこでもやっぱり同様の苦痛あった。その物語は恋愛ものだった。主人公とヒロインが相互に成長して、失ったものを取り戻すという流れが展開された。僕はそれをジーッと見ていた。演劇は物語の登場人物と同じ空間に居ることになるから、より虚しさが強くなる。そして同時に演劇を熱心に作る中で成長してい…

  • 幸福は幸せなのか

    僕は最近色々なことが上手くいき過ぎている。仕事では新人の割にたくさん契約取ってスゴいねっていう評価を受けているし、私生活では魅力的な女の子とデートをしている。この前は東京の友達が水戸まで来てくれて川でバーベキューをした。大学生が幸せの頂点だと思っていた僕にとって、意外過ぎる出来事が広がっている。 幸せなのはいいのだけれども、困ったことにブログに記述すべき事柄が無くなってしまったのだ。僕は不幸を語ることを生き甲斐にしてきた。幸福なんてものは語るほどのものじゃない。もちろん幸福の向こう側にある不幸について語ることも出来る。極論なことを言ってしまえば100年もしないうちに死んじゃうのだから僕は不幸だ…

  • 海の日

    明日は海の日。社会人にとって嬉しい月曜日の休息。僕は久しぶりに女の子とデートをすることになった。彼女から「デートしよう」と誘われたのだ。恋人じゃない女の子からデートに誘われたのは初めてのことだったので少し、いやとんでもなくドギマギした。おまけに「プランは任せても良い?」というのだ。つまり僕の男としての素養が試される。しかし生憎僕はそんなものをこれっぽっちも持ち合わせていない。金曜日の夜にデートをすることが決まってから日曜日の夕方に至るまで、どこに行くかを決められなかった。 きっとどんなプランでも彼女は「楽しかったよ」と言うことだろう。三連休の最後が僕という楽しくない人間で良いのだろうか。なんて…

  • ミトランティス傍観記

    ミトランティス市街、第14区にある喫茶店で僕はいちごジャムのトーストを齧りながら窓の外を見ていた。伝説の都ミトランティスは湖に沈んだと思われたが、中では当然のように日常生活が行われている。でも沈みかけているだけあって湿度が異常に高い。おかげでトーストの中はモチっと外はサクッとっで絶妙な感じになっている。僕は毎朝、開店と同時にこの店に来る。店主の態度は良くなく、「いらっしゃいませ」もない。コーヒーメーカーで淹れた可もなく不可もない浅煎りのコーヒーとトーストと苺ジャムを無言で持ってくる。かと思うと、カウンター席にいつも座っている常連と思しきおじさんには気さくに談笑していた。 「マスター今日はちょっ…

  • ゲキイタ

    僕は根本的なところで激痛な人間なのである。気を抜くとそういう部分がすぐに出てしまって、振り返ってとても恥ずかしい思いをする。 小学生のときに卒業遠足で行った、としまえん。そこで撮られた集合写真には僕だけが満面の笑みで写っていた。八重歯丸出しの恥ずかしい笑顔だ。同級生との最後の思い出ということでそんな笑顔が出たのかもしれない。小学生のときから明るいタイプではなかったけど、ふとしたときにそういう明るさというか熱さというかそういうものが出てきてしまう。僕はそれを激痛と呼んでいる。 そういう激痛は、成長とともに引っ込んでいくものだと思っていたのだがそういうわけでもないらしい。大学に入ってからのお酒の席…

  • 不良系の知り合い

    営業車両を運転していたとき中学時代の不良系の知り合いから急にLINEが届いた 「さっきふぁみまいた?」 まだ返事をしていないしするつもりもない。俺は水戸に居んだよバーカ、車両の中で独り言をぶちまけたのは言うまでもない。直接は言えない。恐らく地元の彼らがよくたむろっていたあのファミリーマートに来ていたかどうか尋ねている。単車風の改造が施された、カッコいい自転車が無秩序に並んでいた光景を思い出す。 彼にとってファミリーマートは一ヶ所しかない。ワンファミマの世界で彼は今日も生きている。 中学のときはそこそこ仲良くしていた。だけど高校生になってからは特に連絡を取ることも無かった。そして大学受験を控えた…

  • 仕事は楽しい

    社会人になってから一日一絶望といった塩梅で、まるで毎日のルーティンのように自分の置かれた環境に絶望している。今日は数字も取れないくせに有給を使うなという宣言を聞いた。これも小さな絶望である。 先日久しぶりに大学の友人と飲みに行った際には同じく絶望している友人の姿があった。そして会社の不満をぶつけ合う。多少はスッキリしたけど、後日振り返ると愚痴を肴にしている姿は社会人以外何ものでもないことに気付いた。せっかく大学の友人に会えたのにこんなつまらない話題。本来であれば僕らは学生に戻るべきなのである。だから次会ったときは絶望の話なんかしないと心に決めた。 ルーティン的な絶望に目を瞑れば社会人も案外楽し…

  • 自慰としての自慰行為

    社会人になって自慰行為に励む時間がここまで貴重になってくるとは思わなかった。僕はなんと自慰行為を平日の5日間していない。こんなことを言ったら学生の皆からは「かっこつけてんじゃねーぞ」と怒号が飛び交ってきそうなものだが、まぁ事実だから仕方がない。学生のときには自室でパソコンに向かって、飽きたらロフトベッドを登って自慰行為をするというのを繰り返していた。今思えばあの時間はとても幸せだった。 「幸せは失って初めて幸せだったことに気づく。」 そんな格言の意味をこんな情けない経験で気付くとは思わなかった。 しかしだからといって土日になったら、昼夜問わずシコリ倒すのかというとそうではない。休日はそれはそれ…

  • 女好き

    上司の車に乗せて貰い営業を行う地区まで移動した。その車内にて。 「楽しくない、あのな営業は女を口説くのと同じだからな、一杯遊んだ方が良いぞ。」 「僕、全然遊べてないっすね〜」 「役職持ってる奴なんか皆女好きだからな」 「僕も女好きですよ」 「じゃあ今後が楽しみだな〜」 僕は大の女好きだ。上司の言葉を鵜呑みにすれば役職を持つ素質があるのだ。 だけれども少し考えてみると、上司の言う女好きと僕の女好きはずいぶん趣が違うことに気づく。 学祭の準備で残る放課後、クラスで出すのはたこ焼きの模擬店だ。彼は作業を休憩し、仲の良い友人とバカ話をしている。彼女は一人で黙々と段ボールを切ってその上にコピー用紙を貼り…

  • マクドナルドで休憩する

    今日は営業で外回りをしていて、限界を感じ16時頃に休憩がてらマクドナルドに入った。中では学校終わりの高校生が注文の列を作っていた。なので僕はモバイルオーダーをして彼らが注文を終えるよりも前に、アイスコーヒーSサイズとアップルパイを受け取った。マクドナルドでお茶的なことをするにはこのセットしかない。あとは…ミニパンケーキくらいか? 僕が大学受験で浪人していたときも決まってこのセットだった。参考書を片手にアップルパイを齧り、アイスコーヒーをストローでガブ吸いする。19歳に戻った気分になった。唯一変わったのは片手に有るのが顧客情報が書かれた資料になったことだ。休憩しきれないのは変わらないし、悪い癖だ…

  • そんなんじゃ社会で通用しないぞ

    学生時代、何回か社会人のカスから「そんなんじゃ社会で通用しないぞ」とよく分からないマウントを取られたことがある。学生だから社会で通用しないのは当然だろと思っていた。 社会に出てみると学生気分の自分、それも大学生ではなく小学生気分の自分ですら余裕で社会で通用することが分かる。あのカスは何を言っていたのだろうと今になって本当に呆れてしまう。上司も客も皆、僕をまだまだ社会で通用しない青い奴として接してくる。そして僕はその期待に見事に答える。期待に応えて恥ずかしい失敗をする。通用してしまうのだ。20代前半の社会人としては余裕を持って通用している。これを通用しているかと言うのかは微妙だけど、少なくとも期…

  • 痴漢に注意!

    「痴漢に注意」 こんな文言の看板を時々東京で見かけていた。しかし茨城県に越してきて早2ヶ月一度も痴漢への注意を呼びかけられたことがない。茨城県には痴漢がいないのだろうか・・・。 僕は営業マンとして毎日チャリで茨城の田舎路を爆走している。こっちの道路は歩道の補装が間に合っておらず大変走りにくい。午後3時、営業にも飽きてきてどこか公園でも行ってサボろうと目論みながら自転車を押し歩いていた。すると前から小学生の下校の集団がぞろぞろと向かってきた。そしてすれ違うなり1人の少女が「こんにちはー」と元気な声を発した。 田舎の小中学生はすれ違うと何故かあいさつをしてくる。僕は幼い頃から知らないおじさんと話し…

  • ドタキャンされた人は平等に助けられるべきだと思うんです

    ヒルナンデスの取材班がフルーツサンド専門店でアポをドタキャンし、1000個あまりの在庫が出てしまったというニュースをご存じだろうか。 店主がインスタグラムで助けを求め、それが大拡散し無事難を逃れたという話だ。私はこのネットを通じた人の暖かさに感動したのである… というわけで明日助けて下さい‼︎ 昨夜23時に会いませんか?という急なメッセージがあり当日の今日、エンカの時間20時に合わせて 頼まれごとは断らないをモットーに精子を急いで5億個製造 時間になっても姿を見せず連絡もない 性交渉予定時刻1時間後に「今日はやっぱいけません🙅‍♀️」と連絡が来た! ふざけるなと思ったよ。この途方もない量の精子…

  • 都落ち士の初めての帰省

    特急ときわ82号 7号車13 A 特急券を買った。 足を何度も組み直しながら、ずっと窓の外を眺めている。水戸発東京行。僕は水戸のことをミトランティスと呼んでいる。だからなのかは知らないけどそこに住んでいるのに、水戸のことを実在が怪しいふわふわした都市だと思っている。いうならば都市伝説上の都市ってところだろうか。いやそれもややこしいな。 にしてもミトランティスと東京が電車一本で繋がっているなんて不思議だ。あと学生時代には縁もゆかりもなかったこの特急という乗り物に乗っているのも不思議だ。架空の都市ミトランティスと身近な東京。ここには大きな隔たりがある。だけれども特急で1時間もボーッとしてればもう見…

  • ヤリモクNGの心理について

    最近私はマッチングアプリにハマっている。女の子と出会う最も簡略な手段の一つである。マッチングアプリで女の子のプロフィールを鼻息を荒くしながら見ていると、とある頻出単語が存在することに気づいた。それは「ヤリモクNG」である。これは「やる目的の人」はNGという意味であり、「やる目的」とは性行為が目的ということだ。それはまるで「性行為は目的ではなく手段に過ぎないんだよ」と私達、けだもの系男子を諭してくれているように思える。 まとめると ヤリモクテキ→NG ヤリシュダン→OK ということである。しかし思うのだが、性行為を手段だと思ってするヤリシュダ男とは如何なものだろうか。 男女二人でお酒を飲みながら…

  • 言いたいことを言えない

    社会人になるともうそれはガラッと人間の関係性が変わる。上司が自分の話を聞いて何を思っているかなんて表面からでは全く分からないし、笑っていても腹の底から笑っていないのがよく分かる。だから間違っても職場の不満を漏らすなんてことは出来ないのだ。僕は本音で喋りたい。そんな想いを2週間以上抱えながら社会人生活を送っていた。モヤモヤが尽きない。 しかし僕にはブログがあるのだ。職場の愚痴やありとあらゆることをぶちまけることが出来る。僕が本音で話したかったこと…。そう僕は本音を語りたかったのだ。真剣に。誠実に。 事務の女性が冗談みたいなサイズの巨乳なのだ。もうそれは目を向けるなという方が難しい程に。僕が4月1…

  • その間を行き来する

    4月3日、月曜日の朝に目が覚めたら僕は社会人になっていた。当たり前のように顔を洗い、当たり前のようにスーツを着て、ネクタイを締めてポマードを付ける。鏡を見て苦笑する。そして電車に乗れば大学生が居るので「青いな」と微笑み当たり前のように悦に浸るのである。研修はとにかく不快だった。上司は適度に怖いし、目標とか達成とか努力とか僕が嫌いな言葉ばかり使うから気分が悪かった。それから僕は、1週間毎日帰宅してから350mlの発泡酒と薄めの角ハイボールを一杯飲んだ。つまみなどは勿論ない。家に居る少しの時間を少しでも楽観的に過ごしたかったのだ。そんな感じで金曜日が終わった。 目が覚めたら僕はまだ学生だった。13…

  • 楽しくない大学生活

    昨日は大学の卒業式だった。卒業式はマジで苦痛だ。僕は写真を撮るのが苦手なのだが卒業式はそういう場所である。別に写真を撮らなくても良いけど撮ってないと楽しみきれていない感じがして、不足感を感じてしまう。僕はその不足感に負けてしまい何枚か写真を撮ったのだが照れてカメラから目を背けてみたり、ぎこちなく頬を上げてみたり散々な結果だった。 「楽しくない。」心の中でそう呟き続けたのである。 学部の友人が僕に写真を撮ろうと誘ってくれた。とても嬉しかった。写真を撮って、それからお喋りをした。出会った英語コミュニケーションの授業のネイティブ先生のこと。プライベートな近況報告。僕はそれだけで幸福だった。なんだかん…

  • NTRの本質はコレかもしれない

    私はひょっとするとまたパンドラの箱を開けてしまったのかもしれない。前に開けたのは高校2年生の時だった。アニメのヒロインが主人公以外の男と作った子供を抱えて来たのを見てとんでもないエロさを感じてしまった。 不動産屋にて 今日、私は就職で地方に行くので新居探しのために不動産屋に行った。するとそこに居たのは水色のジェルネイルを施した茶髪の女店員であった。女子高生みたいなダボダボのセーターを着ている。まずそこで普通にスケベだなと思った。これに関しては男子が女子に標準的に覚えるスケベと相違はない。それから3件の内見に行った。部屋の中に案内される。しかし私は内見童貞であったため、いまいち何を見ればいいかピ…

  • “僕はこの街を去る”バイアス

    私はめでたく春から社会人になる。そして初めての1人暮らしも始める。そう、僕はこの街を去るのだ。このイベントは主にとっては特殊性のあるものだ。“僕はこの街をひっそりと去る”と呟きながら最寄駅前を歩くとありもしない高校時代の恋路を昨日のことのように思い出すことが出来る。 高校3年の雪の降るある日、靴下までビショビショになった足を憂ていた。こんな日にカッコつけて英単語帳を開きながら歩いたせいでページが引っ付く。 「勤勉ですね〜」斜め後ろから茶化したような声が聞こえた。今思えばあの日が始まりだったのだ。そして今もあの出来事を引きずっている。 そういえば私は高校時代、チャリ通であった。危なかった…もう少…

  • 久しぶりのエンコー

    最近、サークルの後輩主導の演劇に参加させて貰っている。4年生の2月という時期、大学生活最後の思い出を無理矢理作りにいっているみたいで気が引けるのが正直なところである。というのも4年生は僕しか参加していないのだ。1年生のときに抱いていた同期との演劇を通じた熱い友情という寒い目標は失敗に終わったのである。だから今は後輩に気を遣われながらやっている。非常に気まずい。それでも改めて演劇に触れると楽しい。僕としては珍しいことに役者をやっているのだけれど、無気力大学生たる僕が役では意気揚々と自分の旅行譚を語ったりする。あと、あんま親しめていない後輩と劇では仲良く喋れるのも嬉しい所だ。私はこの交流をエンコー…

  • 賢明な若者は優先席に座る①

    私は優先席を占領する 電車に乗っているとき席が殆ど埋まっていたら迷わず優先席に座るようにしている。20代前半の若者が優先席に踏ん反り返っているという構図を見たら「最近の若者はけしからん」とおじさんに言われるかも知れない。なぜわざわざ優先席に座るのかというと、優先者を選ぶ権利が欲しいからである。 以前初老のスーツ姿のおじさんに席を譲る女子高生の姿を見たことがある。譲られたおじさんは還暦直前くらいの年齢だと推測できる。当然、現役意識はあるし事実現役である。もちろん「まだ俺はそんな歳じゃない」と言いたげな顔をしていた。よくある話である。面白いのはここからで数駅後にそのおじさんよりもおじいさん寄りのお…

  • 人類が誇るべきもの【宇宙AV監督あるある】

    私は人類を誇りに思っている。この気持ちは殆ど人類が作るとある創作物に由来する。それはタイトルにあるようにAV(アダルトビデオ)である。同じ種族を如何に扇情的に写すかに趣向を凝らした作品群。我々はそれを見るだけで少し幸せになる。 もし宇宙から他の知的生命体がUFOでやってきたら真っ先にAV監督が拐われるだろう。UFOが監督の上空で静止し、強い光が監督を照らす。そして船内へ。 … AV監督「お前ら!私をどうするつもりだ!」 宇宙人「急に吸い上げてしまい申し訳ありません。監督の作品を拝見させて頂きました。そこで一つお願いがあるのですが…私たちの種族であのようなビデオを作って貰えないでしょうか?」 き…

  • 楽しくない氏、不幸オナニーをする

    「俺来年ニートなんだよね〜」 と語る男の股間はほとんど臨界状態にまで達していた。不幸オナニー。痛さは承知の上でついやってしまう。自身の置かれた状況をまるで悔いてないかような錯覚に陥る。そして器の大きさを周りにアピール出来ていると思い込む。そんな魔力があるのだ。 しかし不幸を紛らわせてしまうそれは彼の身体を不健全なものにする。不幸はオナペットのためじゃなくて反骨的な何かを産むためにあるのだ。臨界している場合ではないのである。 かつて男はこんなんではなかった。女に振られたショックで友人に電話して咽び泣いたこともあった。不幸を不幸のまま噛み締めて、ちんちんはシナシナになったものである。彼が今やってい…

  • ねぇ、どんな音楽聴くの?

    激安チェーン居酒屋で私は喫煙室に居た。サークルの3人と来たのだが生憎、喫煙者は私だけである。喫煙室には既に大学生2人が煙草を吸いながらお喋りをしていた。 「じゃあ、同学年ってことですか?」 「そうだね、まぁ留年してるから歳はいっこ上かな。」 …… 「ねぇ。どんな音楽聴くの?」 少しの沈黙の後にこう言うのである。恐らく今日が初対面か、ちゃんと喋ったのは初めてみたいな間柄だろう。言い回しがかっこ良すぎる。「好きな音楽は?」とか「音楽好き?」とかではなく「どんな音楽聴くの?」だ。音楽が好きなことは当然として、お前の思考を試してやろうという意図を感じる。 こんなことを私が考えていると、喫煙室のドアが開…

  • 【感想】セックスエデュケーションS3におけるI love you の重み

    ネットフリックスオリジナルの「セックスエデュケーション」シーズン3を見た。イギリスのティーンの性事情を主題に主人公とその同級生の青春を描いた作品だ。日本に居て、不本意な禁欲主義を貫く我々にとってあのドラマの性に乱れた青春はイカれたものである。誇張された性な気がしてならない。主人公は心の通じ合いを重視する人物だが、シーズン3ではセックスフレンドを持つ。我々の世界だとあまりそういうことはない。しかし、セックスフレンド持ったときの主人公の心のもやもやは我々でも共感出来るものがあった。心を見てほしい。承認欲求でセックスフレンドを恋人にしようとする。 シーズン3で私が驚いたのが「I love you」の…

  • 今年のダサエピソードベスト3

    今年のダサは今年のうちに… こんな言葉があったような、なかったような。 今年も色々なことがあった。総括すればカッコ良くなかった一年である。 来年こそはカッコ良い人間になるべく今年のダサを成仏させたい。 ダサランキングベスト(ワースト)3 選考基準はカッコよくいようと思ってたのにダサくなってしまった経験とします。なので、たとえば「彼女持ちの友達に飲み会の場でプロレス的にキレ散らかした」みたいな意図的なダサは選考から外します。 カッコよくいたいという思いが強ければ強い程 結果としてのダサさが醜ければ醜い程ダサいエピソードです。ここにて成仏させて下さい。 第3位 アートの展示会 6月某日、美大に通う…

  • エッチな夢と気狂い

    自室で夜、寝ている。非常にエッチな夢が佳境に入ると同時に目が覚める。浪人をしてた1年間好きだった女の子にクンニをしている最中であった。当てもなく膨張する息子に情けなくなった。 付けながら寝ていたワイヤレスイヤホンが布団の上に落ちていて青い光の点滅が天井に反射する。再度耳に戻すとオードリーのオールナイトニッポンが流れている。たまにある「夜が長い」という現象。まさしく今日がその日であった。必死に若様のフリートークを聴きかじるがどうも集中できない。頭の中が色々な嫉妬に支配されていて、ただただ唸ることしか出来ない。点滅が鬱陶しい。布団からゆっくり這い出てロフトベッドの梯子を一歩ずつ下る。そして下の階に…

  • 300記事を超えて

    僕のブログも300記事を超えてそれなりの歴史が出てきた。歴史が増すと全体の重みが増すと同時に一つの記事の重みが減る。僕のブログ友人らは僕程更新をしない。だからこそ、更新をした時の言葉の重みが違う。常日頃から思っていてそれをようやく言葉にして吐き出す、ドロドロな文章がそこにはある。僕が好きな二郎系ラーメンの濃さがそこにはある。それに対して僕の文章は何て薄いんだろう。幸楽苑のような食べやすいラーメン。おばあさんが軽快に啜っているのが目に浮かぶ。だけどそこまでマーケティングが上手く行っているわけではない。誰でも食べ易い無難なものを提供しているのに変に職人意識がある、一番気持ちの悪い料理人。それが僕で…

  • せめて対等人間として

    特に信頼関係もない授業で会ったもの同士。お互いの私生活がダサいか、カッコいいかなんて気にしない。気にするのは何が出来るの?なにがしたいの?最低限の考えこそ持っていれば同等の他者として扱ってくれる。その空間が嫌じゃない。大学生活の大半は考えだけじゃザコ扱いされる。手段もなくこういうことがしたいと言っても、軽蔑される。軽蔑も見ようによっては愛の鞭かもしれない。 だけど僕は愛ではなく、同等に見て欲しいと思う。愛を持つというのは少し傲慢だ。勝手に保持して憐れみつつ愛くるしさを感じる。そんなものをは下等な愛玩動物にやっていて欲しい。同等な他者としてみれないならそれは無礼だ。そんな無礼をするカスは心底見下…

  • 元AV女優

    先日、引退したAV女優のTwitterを見た。現役時代大好きだった女優である。かつてとは変わって中々派手なメイクと個性的な服装をしている。それを見て、アダルト出演時は我々に心底媚びていたのだと気づく。私はピュアであるので、その媚び媚びの姿に気付かないでいた。確かに今の感じを見ると「うわぁ」ってなってしまう。マーケティング戦略として正しいと思う。でも個性出しまくりでも一定の需要はあるのかとも思う。大層売れることはないだろうけども。 彼女とはVR世界で仲良くした間柄である。リアリティを体感したのだ。実質元カノと言っても差し支えないだろう。きっと。元カノを批判するのは雑魚がやることだ。だからその個性…

  • アンチ

    僕は常に周りのアンチ的な立ち位置に居ようとする。何もできないからこそ人と違うことをしたいというありきたりなものである。もちろんクラスではイケてる人に文句を言いながら過ごしていた。他のイケてないメンツも同じようにする。でも次第に気づいてしまう不平不満ばかり言う自分らの愚かさに。すると今度はイケてないメンツのアンチになる。そして孤立するのである。 僕のアンチは信念なきアンチなのだ。ただ単に周りと違う自分を演出したいだけ。困ったのは僕がそれを無意識のうちにやってしまうということだ。駅から大学に通う道、大勢の学生が歩く。授業がある人は急ぐし、暇な人はゆっくり歩く。だから自然と集団は二つに分かれる。遅い…

  • 大人になっても

    大人になっても好きなアニメ劇中歌を聴いてその主人公になりきって倒錯しながら帰宅をしたい。激痛社会人でいたいのである。この大人になったらという前提は20歳になってからすごく使い難くなった。まだ自分を子どもだと思っているのかよという冷ややかな視線に怯えながら使っている次第である。18歳のときは子どもの頃という前置きに怯えていた。もう自分のこと大人だと思ってんのかよという冷ややかな視線を勝手に感じていた。でもそのときは大人になったらと自信を持って言えたのだ。 今は正直どちらも言いにくい。theモラトリアム青年という感じである。多分だけれどこういう悩みって普通高校生くらいのうちに一度や二度出てくるもの…

  • え?まじで?も好きのうち

    僕の精神は割と屈強だと思う。浪人をしてたときは予備校で大した友達なんか出来なかったけどそれなりに一年間勉強していた。今は就職は決まらないし、恋人とも疎遠になったり宜しくないことが続いているけど何故かとても穏やかな気分でいる。これは諦観のあらわれだろうか。 でもふとしたときに今置かれている様々な現状を顧みて、「え?まじで?」と思ったりもする。しかしこれは僕の人生においては常に付き纏っていた感情だから特筆すべきことではないのかもしれない。多分だけど、今仮に就職が決まってて恋人と順風満帆でも「え?まじで?」と思う瞬間はある。そんなものは幸福に対する逆張りな訳でそれをする自分を気持ち悪く感じる。今の不…

  • うま煮とかわ煮

    昨夜、「たらこのうま煮」というお惣菜を母が買ってきた。たらこを甘塩っぱい味付けで煮たものである。この名前に違和感を感じるのは私だけだろうか。うま煮かどうかはこちらが決める。自称をするなと思う。こういうイキリは萎えてしまう性格なのである。腕試しをする意味でたらこを一切れつまんでみる。うまい。米にも合うし酒にも合う良い味付けだ。せっかくうまいのだからわざわざイキらなかったらもう少し気持ち良く食べれたのに。 こういうことは日常に溢れている。皆さんは村方ののかちゃんをご存じだろうか。犬のおまわりさんを達者に歌う姿が大バズりしたかわいい娘である。 童謡/いぬのおまわりさん/第35回童謡こどもの歌コンクー…

  • 【日記】堕落への道のりは遠い

    はじめに ここ最近私は半ば意図的に堕落を仕向けている。ここでは最近行った2件の堕落的試みを語りたいと思う。それは坂口安吾の堕落論に従った結果である。解釈違いも甚だしいかもしれないが。 ソープランド 「楽しくないさん最近どうなんですか?」そんな後輩の言葉がきっかけだった。そこから悪ノリが加速してソープランドに行くことを決めた。どう加速したらそのような話になるのかは私が知りたいところである。そしてその場で今度行く約束もした。日を改め、酒酔いが抜ける。そうするとその約束に対する後悔が大きくなっていた。しかし口だけの人間になりたくないというちんけな抵抗から連絡をとった。しっかりその約束を果たしたのだっ…

  • 胸が締め付けられる瞬間

    僕が胸がギュッと締め付けられる瞬間は恋でもなく、友情でもない。子どもが純粋な思いで何かを欲しがるところを見たときだ。これは時々思い出すのだが、まだ小学生だったころに家族で小さな旅館に泊まったことがあった。僕には5歳離れた妹が居る。当時4歳の彼女が部屋の冷蔵庫にあったラムネを持ってきたのだ。だがそれは有料である。母親はそれに気づくなり、何も知らない妹に否定的な言葉を浴びせていた。結局しょげた顔で元の場所にラムネを戻す彼女。純粋な欲求が打ち砕かれた瞬間である。 ある程度大人になってくると純粋な欲求というものが一切なくなる。もちろん何かが好きで行動することもあるが大抵の場合そこには邪推がつきまとう。…

  • お父さん似ね(精神的に)

    父は僕に似てる。いやここは僕は父に似ていると書くべきか。人と上手くやっていけないことを必要以上に悩む。そして自分の人生にそういう感覚が染み付いてしまって自己嫌悪に再三陥ってしまう。父はたまに弱気になってそんな気持ちを僕に吐露する。そして自分が如何にだめなのかを喋り、似た僕の身を案じる。そんなものは余計なお節介というものである。私は自分が如何に内向的なのかを熟知しているし、内向的なりに捻くれて生きている。父を見ていると僕が捻くれないで素直に生きたルートを見ている感覚になる。同じような性格でも違うルートを選んだ人間同士は絶対に相容れない。なんなら全く違う性格同士の方がずっと上手くやっていけるのだ。…

  • 卒論執筆は面白いが…

    ここ数ヶ月私は卒論の執筆に傾倒している。私の研究はフィクション創作におけるフリーカルチャーの可能性を探るものとなっている。その分野に興味がある人以外からは「は?」と言われる内容である。その分野に見識があり、私のテーマを刺激してくれた教授には感謝をしている。研究は面白い。なぜならば2年以上同じテーマについて考えているのにも関わらず、未だに新しい文献を読むと自分の考えたことのなかった見方が出てくるからだ。自分の主張を確立する、新しい見方を知る、主張を解体する。こんな終わりのないループに誘われる。自分の領域から一歩ずつ外に出ていくような感覚は研究以外じゃ中々味わえない。 しかしながら、たまにふと思う…

  • ハロウィンのダサ思い出

    昨日はハロウィンだったが、いつも通り卒論を書いて、面接を受けて、アルバイトに行った。多くの人にとってそれはいつもと変わらない日である。これは一回生のときの話なのだがハロウィンパーティーなるものに参加したことがあった。 当時私は大学デビューを目論んでいた。その想いは今となれば見る影もないがとにかく遊びたがっていた。そんな中で授業が一緒になった知り合いにハロウィンに行う宅飲みに誘われた。男女3対3のハロウィンパーティーである。私はもちろん二つ返事でその誘いに乗った。 ハロウィン当日、私は18時まで授業があった。そのため彼らには先に始めてもらっていたのだ。今思えばそれが一つの間違いでもあった。授業が…

  • 「整う」に感じる違和感

    ちんけな抵抗 僕は自分の感じていることをありモノで語ることがあまり好きじゃない。簡単に言うと旅行先で見たレトロな街並みを「エモい」で片付けてしまうのが嫌いなのだ。これは僕が独特な感性を持っているからとかじゃなくて、自分が普通の人間であることを知っているからこそせめてもの抵抗でこういうことをしている。あるいはそういう言葉を使うと言葉に感覚を強制されている気がするというのもあるかも知れない。 「整う」は丁寧すぎる 最近困っているのはサウナ後である。「整う」という表現があるがあれにはどうも納得が行かない。サウナ後の感覚を説明するには少々丁寧過ぎる気がしてならない。サウナ後に水風呂に入って椅子に座って…

  • 見栄っ張り

    私のバイト先の飲食店では手書きで注文を取る。その時に客の属性を男、女、子に振り分けて記入しなければいけない。ライスの量をそれぞれ分けているからである。そこで非常に困るのは、小学校高学年くらいの女の子が居た時である。 恐らくその子は大人と同じくらいの量を食べることが出来る。なので「女」と属性分けするべきでだろう。しかしそれではまるで私が小学生を女として見ているみたいではないか。厨房から「この異常性癖童貞が!」という声が聞こえる気がする。確かに胸の膨らみは既にあって、顔も大人の女性の様相を呈してきている。髪も手入れがなされ綺麗に伸びているし、スラッとした脚も持ち合わせている。だからといって小学生を…

  • 世の中は不公平

    LINEのメッセージが来る。「うーん今はちょっと忙しいし面倒くさいし返信は後でいいかな」なんてことを考える。そしてその日の深夜に遅れ過ぎたことに気付く。だんだんと相手の信用を失っていくのだ。当然私のせいである。 LINEのメッセージを送る。全然返信が来ない。もしかしたらこの食事の誘いをあちらは乗り気じゃないのかも知れない。であれば申し訳ないことをしてしまった。当然私のせいである。

  • 韻を踏むとわけわからん言葉が出てきて面白い

    最近、YouTubeでラップバトルの動画を見ている。そこで「韻を踏む」というよくわからない文化に出会った。「韻を踏む」とは母音が同じ言葉を二つ以上並べることらしい。ラップには「韻を踏む」言葉がビートに織り交ぜられており、非常に語感が良くなる。 例えばはてなブログの母音はあえあうおうである。韻を踏める言葉として壁がくぼむがある。日常生活で「壁がくぼむ」ことを考えるのは、壁がくぼんだ時くらいなものである。だが韻の作用により「はてなブログ」を考えるときに「壁がくぼむ」のである。韻の面白さはこの意味的に無秩序な言葉の発想が出来ることにあると思う。何の関係もない言葉を韻が引っ付けるのだ。私はこの作用を万…

  • 俺にゃ荷が重い

    本日2カ月以上営業を止めていた、アルバイト先の飲食店に行った。10月から営業を再開するにあたって掃除をするためだ。いざ行ってみると私以外のアルバイトが誰もいないことに気づく。そして店長に会う。店長は少しやさぐれた感じに見えた。久しぶりに会う店長との会話は少し緊張した。 「お久しぶりです。」 「楽しくない君、これバイトの保証ね。」 何もしていない2カ月分のバイト代が入った封筒を貰った。 「あれ楽しくない君には言ったっけ?あー言ってないよな。」 店長は急に辿々しくなる。 「うちの女房…亡くなっちゃってね。」 店を休止していたのは奥さんが病気をしたためであった。そしてことの顛末を冷静に教えてくれたの…

  • シャイボーイ同士は壊滅的に気が合わない

    私は典型的なシャイボーイである。ビックリするくらい内向的なのに自分を理解しようとしない他者に対して攻撃的になる。何を考慮したってこんな厄介なやつはいない。しかし世の中には物好きが居るものでこんなシャイボーイと仲良くしてくれる人が居る。そして自分を理解しようとしてくれる人には徹底的に懐く。まぁそう言う人は大抵社交的で私以外にもたくさんに人に興味を向けている。 で、一番困るのはタイトルにもある通り私と似たシャイボーイと相対したときになるわけだ。シャイボーイは正直気持ちが悪い。色々心の中で思うことがあるくせに、聞かれないことには大したことを喋らない。たまに喋りだしたと思えば、喋りなれていないからか要…

  • デート

    デートが下手 私はデートが下手である。今までの人生でどこかに人と出かける経験があまりにも不足していることに原因がある。同性の友人とだってどこか遊びに行こうとなったら戸惑うのだから女の子となんて上手くいくわけがないのだ。同性の友人とならばお酒を仲良く飲むだけで「遊び」が成立する。しかし異性とのデートとなると「お酒」の前に何かが要求される。「デート」は「遊び」に比べて最小構成要素が多いのだ。 行きたい場所なんて存在しない 難しく考えてみたがデートなんてものは基本的にそれっぽいとこに行けば良い。そんなことは分かっている。相手と自分がある程度気乗りして、ある程度ドキドキ出来る場所がベターだろう。一緒に…

  • 自己嫌悪をする自分を愛する自分を嫌悪する

    自己嫌悪をする自分を愛する。これも一種の自己愛である。自己嫌悪をする自分を愛する自分を嫌悪する。これも一種の自己嫌悪である。以降無限のループを起こし、自己愛と自己嫌悪を交互に繰り返す。自己嫌悪は誰だってするだろうけどもそこを愛した瞬間に自己ヌマにハマることになる。私はこのループを数十回繰り返しているのだが、やればやる程自己に深みが出ていることに気付く。他人から見たら深みという名のエグ味が出ていることに気付く。 最初期は何をやってもダメな自分を愛していた。そしてそんなとこを愛してしまう自分を嫌った。しかしそんなことを続けているうちに大好きな自分が現れた。段々と「何をやってもダメなくらいで自分を嫌…

  • 自信を持って虚勢を張る

    私は周りとの対人関係がうまくいかない。いつも自己主張の激しい人に押しつぶされて自暴自棄になり、自己主張の弱い人と共鳴して自暴自棄を増幅させる。根本的な部分で自分を誇ることが出来ないのだ。でも考えは考えようであって自暴自棄も自信満々に行えばアイデンティティと昇華するのである。そうすれば自暴自棄も誇るべきものになる。自信がなくて自暴自棄になってしまうキャラクターになることが大切なのだ。 Character には特性という和訳がある。私が今までみたキャラクターにはいろんな特徴をもったものがいた。それはどれも誇るべき尊いものでどれも批判されるべきではないと思う。それを自分に当てはめていく。そんなことが…

  • おねしょた

    自分が人より劣っていることに気付いたのは保育園に通っているときのことであった。卒園が間近に迫ったまだ寒い春の日、卒園制作として牛乳パックを使ったペンたてを作ることになった。牛乳パックの下半分を切り取って、カラフルな毛糸を編んでそれを覆うケースを作る。そんな制作であった。先生から好きな三色の毛色を選んで良いと言われた。私は当時大好きだった戦隊モノの主軸カラーであるレッド、ブルー、イエローを選んだ。そして先生から編み方を伝授される。がしかし、当時6歳の私はそれを全く理解することが出来なかった。記憶が定かではないのだがその作業は何日かに分けて行われたのだと思う。その最終日の机の上に独自の編み物が形成…

  • 羨望を受けた唯一の経験

    私が高校1年のとき、クラスが一緒だったミノル君という男の子と仲が良かった。彼は陸上部に入っていて、その成績も中々のものだった(らしい)。ミノル君は器用だった。何が器用かというとクラスでの立ち回りが上手だった。僕みたいなクラスの除け者的存在と仲良くしながらもクラスの自己主張が激しい人間とも上手いことやっていた。仲間内でしかはしゃげない僕とは大違いであった。自分で言うのも何だが、僕はその仲間内では面白人間として扱われていた。よくボケていた。ミノル君はそんな僕に良い塩梅に棘のある指摘をして場を盛り上げてくれていた。 仲間内での面白キャラだったがそれは今となってはとても良い思い出である。しかし当時はミ…

  • 八方美人で造語

    八方美人 ...だれからも悪く思われないように、要領よく人とつきあってゆく人。 七方醜人 ...数少ない仲の良い友人に、「本音で話せるのはお前だけだよ」と愚痴ってゆく人。 一方通行美人 ...数少ない友人だと思っている人にさえ嫌われてゆく人。七方醜人と同義。 ヤッホウ美人! ...男性全般を指す。 百方美人 ...あの人は仏のようだと言われてゆく人。拗れた性癖を持って往く人。 説法美人 ...坊さん。 万方美人 ...誰からも嫌われていないが自己嫌悪に陥って自分に嫌われてゆく人。 マンに自信美人 ...誰からも軽く思われてゆく女性。 痴呆美人 ...ボケてもからもちゃんと世話してもらえる老人。…

  • 抱けぬなら殺してしまえ勝ち組女性

    これはあんま口にし難いからできる限り口外しないようにしているのだけど、最近話題の電車での殺人未遂、その容疑者の気持ちが分からなくもないのだ。幸せそうな人を妬ましく思う気持ち、そんなものは誰もが思うだろう。楽しくないを名乗っている通り私は人生が楽しくない。内向的で他人に遠慮しながら生きているそんな人生だ。喉から手が出るほど触れたい女に触れられない鬱憤は分からなくもない。手に入れられないのなら殺してしまえという塩梅だろうか。泣かぬなら殺してしまえ。抱けぬなら殺しまえ。某容疑者は世が世なら一流の武将になっていたのではないだろうか。しかし世は令和であり、抱けないからといって殺すのはどうかと思う。隣の芝…

  • リアルエントリーシート

    名前:楽しく ない 住所:https://kuma2909.hatenablog.com/ 学歴・職歴 あまりないと思います。 学生時代力を入れたこと 私は学生時代に自慰行為に力を入れておりました。私は自慰行為を通して貫き通すことの大切さを学びました。決していやらしい意味などではありません。私は自慰行為の際に決まってそういう作品を探します。ときには数時間かけても見つからないこともあります。しかしそこで妥協するのではなく、自分が納得出来るまで調べ尽くすことで後悔のない活動をする事が出来ました。大学3年時にはリーダーという責任のあるポジションを任せて頂きより妥協のない環境作りに取り組んできました。…

  • 紳士的エール

    駅の階段を上るとき、無意識にスカートの後ろを押さえる。別に後ろから登っている人を疑っている訳じゃないけど、見られないに越したことはない。男の人は誰がそういう視線を持っているか分からない。でも少しだけ罪悪感に苛まれることもある。私は勝手に短いスカートを履いて勝手に見られていると思って隠している。私、自意識過剰かな? 「過剰じゃないですよ!自信を持って下さい!」 「え誰ですか。」 「はい、あなたの短いスカートとてもエッチです。」 「きゃーお願いだから私の脳に直接話しかけないで。お願いだから質問に正しく答えて。」 「僕はちゃんとあなたを見ていますよ。だから自信を持って堂々と隠して下さい。名も無き紳士…

  • 宗旨替えというご指摘

    お前はどうしようもなく一貫性がない、芯がふにゃふにゃのこんにゃくで出来たような人間だ。一体昨今のお前が書くブログ記事は何だというのだ。就職活動で新しいことに挑戦している自分ばかり誇張して、記述している。そして多少誇らしげなのも腹が立つ。お前が子供の時に掲げていた夢は何だ。会社員なんてくだらない夢か?もっともっと大きな野望があったはずだ。そう怠惰に暮らすことだろう。落ちぶれるという夢を捨てるほど会社員は魅力的か?もう一度自分に問いかけてみるが良い。お前はイキイキと活動的なときよりも怠惰に途方に暮れているときの方がずっと活き活きとしている。向上心などクソ喰らえ。その向上心をボンクラという高みに上が…

  • 詭弁で浮気を正当化する

    よく女は「浮気する男の気持ちが理解できない。」など異文化理解の精神が微塵もないようなことを言う。この多様性が重んじられる時代に人類の50%を理解できないでいる。それはあまりにもつらいことだ。だからこの記事を読んで浮気について理解して欲しいと思う。まぁ私は浮気をしないのだが。 最近女が完膚なきまでに浮気をしている場面に出会った。A社の説明会で一緒だった女が居た。とにかくスケベそうな顔をしていた。女はニコニコして頷いて、「御社の事業にとても興味があるのですが~」という質問をしていた。すごい熱意だった。こんな学生に勝てるわけがないと思った。しかし数日後全く、別業界の会社説明会にて偶然またその女と一緒…

  • NTR(interNeT Right wing)

    楽しくない氏オリンピックで熱くなる 昨日父と母と卓球混合ダブルスの決勝戦を見ていた。「チキータとは何なのか、水谷選手はあの眼鏡を気に入ってないのではないか」などと色々疑問に思うことはあったが、2-0からの逆転は熱い気持ちにしてくれた。なぜ全く関係ない人間のスポーツの結果で一喜一憂してしまうのだろうか。ナショナリズムなのか?愛国精神が私にもあるのだろうか。 何を応援しているのだろうか 日本代表が最初のゲームを取ったとき両親が往年の「ニッポン!チャチャチャ!」をやった。私にもそれを促してきたがそれをやる気分にならなかった。前提として古めかしくダサいと思った。私は日本を応援しているのだろうか、それと…

  • アイドル的素養

    私は現在実家暮らしだ。家から10分程の場所に父方の祖父母の家がある。私がそこへ遊びに行くと祖父母はどちらもとても嬉しそうにする。しかしながら私はこのブログで散々語っているように唾棄すべき青春を送っている。とにかく無駄に寝るし、授業もサボる。とにかく女の尻が好きで趣味は視姦である。喫煙所では溌剌とした表情でタバコを吸い、アイデンティティを確保している。そんな人間が本来可愛いはずないのだ。しかし何故か祖父母は私の言動に心を弾ませている。 先日祖父母に可愛がられていたときアイドルのチェキ会に並んでいる時のことを思い出した。私の好きなアイドルはバインバインの胸を強調した衣装を着ていた。この上ないほど化…

  • 妄想をすること

    あんなこと良いだろうな出来ていたら良いよね。そんな何処か他人事のような調子で私の妄想は始まる。あなたもやったことあると思うのだが頭の中だけで連載が続く自分だけのジャンプバトル漫画、そんなものを妄想しながら学校に行くのが小学生のときの日課であった。そこで絵を描くという方向に向かっていれば漫画家志望になっていたかもしれない。しかし残念なことに私は単なる妄想家のままでいる。変態妄想も重ねた。高校生になってからのオカズは専ら主演:気になるあの娘の妄想アダルトビデオであった。ちゃんとデートから始まるタイプの作品だ。絵になるムキムキの男と寝る。それも実際にスカウトするという方向に向かっていれば私はアダルト…

  • 鬱な友人

    先日、小学校からの親友が仕事との様々な兼ね合いで色々本気で病んでいるという知らせが届いた。彼は元来より明るい性格でそういうものとは無縁のものと思っていた。私自身そういう性格に憧れがあった。でも実際にズタボロになっていそうであった。そういった兆候は今思えば幾つかあった。それなのにそういった悩みを真剣に尋ねてあげられなかったのが悔やまれる。そもそも幼馴染でそういう所まで気軽言えない関係だった自分に腹立たしくなる。外には見せない内面的な負債。そういうものを私自身経験してきたのに親友のそれに気付けない。自分は心優しい人間だと思っていたが、ただの鈍感人間であった。 彼の自殺的願望を見た時、心にぽっかり穴…

  • ビジュアルセンスとスケベセンス

    私のはてなブログのプロフィールを飾るのはアニメ「キルラキル」の満艦飾マコちゃんである。ツイッターもラインもインスタも全部、満艦飾マコがプロフィールを陣取っている。満艦飾マコとは我の強い女である。プロフィール画像という限りなくパーソナルな場所をアニメキャラクターという有りもので済ましてしまう私を情けなく思う。だが自分の顔写真を乗せるのは恥ずかしいし、旅行先の風景写真は面白くない。せめて好きなアニメキャラクター乗せることでスケールの小さな自己表現を行っているのだ。 私はビジュアル面の美的センスが明らかに欠如している。以前友人と旅行で海の近くまで行った際、一面に広がる青空と海を傍目に私は波打ち際を接…

  • iPadを買って分かった私がクリエイティブではない理由

    先日iPad pro を購入した。手元に広がる大画面とオシャレでイケてる操作性故に私はこの端末をずっと手元に置きたくなった。タブレット端末を触ると起こる現象としてスマホの画面がオモチャにしか見えなくなるというものが挙げられる。スマホは小さいし、なんだか色々密度が足りていない気がする。だから私はここ数日iPhone をほとんど触らないでいる。ただ一つの例外を除いて。 イレギュラーは夜によく起こる。いや朝にも昼にも起こるかもしれない。暇だと起こる。私には右手を自由に使えなければいけない時がある。やらなければいけないときがある。両手を使って端末など持っている場合ではないのだ。もっと根源的なところで握…

  • 合わせ鏡のような事象

    僕の職業はガジェット系YouTuber。仕事の効率を上げるための方法を紹介する仕事だ。皆んなが効率よく仕事をして幸せに生きるためのサポートを出来ることが何よりのやりがいだ。ガジェットを駆使した仕事は本当に合理的だ。僕は実際に効率よく仕事をしている。効率よく『「効率よく仕事をする方法」を紹介する仕事』をしている。1番人気の動画は僕が仕事をしている様子を映した動画だ。今日もそういった類の撮影をした。 よーし今晩中に効率よく【効率よく『「効率よく仕事をする方法」を紹介する仕事』】の映像編集を終わらせるぞー。皆んなが待っているんだ。

  • 子供の視界

    本日私はスターバックスの店内でアイスコーヒーを飲んでいた。するとブロンドの外国人女性とブロンドのちんちくりんな子供が入店してきた。 母親が注文をしている。おもむろにレジ脇にあったドーナッツをレジに置く。子供は小さなバスケットに入って置いてあった商品のポテチを母親に手渡す。しかし母親はそれをすぐにバスケットに戻す。子供は「なんで戻すのよ」と言わんばかりに再び胸に大きな袋を抱える。それでも母親はそれをバスケットに戻す。 彼女の視界に広がるのは自分の上半身くらいの大きさの巨大ポテトチップス。それはさぞ魅力的だろう。そもそも彼女の視界にはポテチ以外の商品が存在しない。彼女にとってスタバはポテチ屋さんだ…

  • 式波・センパイラングレイ

    バイト先の先輩に勇気を出して飲みに誘ってみた。もちろん同性である。残念なことに同性でしかないのだ。流行りのジェンダーレスの可愛い男の子ではなくて、ゴリゴリの男先輩だ。でも女の子をお酒に誘うよりも遥かに緊張した。そして先輩からあまり笑顔もなく了承された。距離を見誤ったと思った。帰ってシャワーを浴びているとき、「何で誘ってしまったのだろう。」と後悔の念を反芻させた。 後日、その先輩と仲の良い他の先輩から話を聞いた。 「あいつ、楽しくないに誘われたことを自慢げに話してたよ笑」 実に不器用な先輩である。ツンデレかよ。男のツンデレには需要がない。そこにあったのは自分を式波アスカラングレイと勘違いした痛い…

  • それは突然メラメラと

    本日は大学二回生の後輩とバイトに入った。どうやら「気になるあの娘」がいるらしい。だけれど「気になるあの娘」に対する心持ちが私とは随分と違うようであった。「好きという気持ちが分からない」と彼は言う。私は好きと言う気持ちはそれは突発的にメラメラと湧いてくるものだと思う。連夜抱き枕を抱き寄せずにはいられずに、何かを晴らすために急に走り出してしまう。そんな心持ちである。 私と全く異なる仕様の恋心を持つ彼は私にとって相当な異文化である。しかし言われてみれば私の恋をする心持ちは文化的影響が大きいように思われる。今まで見てきたフィクションの恋愛は例外なく変な葛藤が付き纏っていた。私もそれに憧れてそのような行…

  • ブログともだち

    この世でもっとも変な友達のかたち。それがブログ友達だと思う。私には何人かお互いのブログを読み合う人が居る。別にそう約束したわけではいけどなんとなく相手のブログを読んでいる。「ブロとも」というのだろうか?ダサくないだろうか?まぁとりあえず名前のダサさは置いとこう。 連絡を取り合うこともなく、ブログの更新に気付いたときに気まぐれで相手の記述を読む。単方向なコミュニケーションがそこにはある。ただ「読んだよ!」の意味ではてなブログのスターを1個付ける。「いいこと書くなぁ」の意味でスターを2個付ける。普通の友達にはブログに書くような熱くて気色悪いことは語れない。恥ずかしいからね。ブロともにはキショい文章…

  • 4回生のある朝、起きたら僕はポケモンになっていた

    ある朝起きたとき僕はポケモンになっていた。身体は全くもって人間なのだけど、感覚的にポケモンであった。そしてトレーナーの指示でトリプルバトルに出ることになった。確かトリプルバトルは第7世代で廃止されたのではなかったっけ?そんな疑問を抱いていたがトレーナーは僕に有無を言わせずバトルへ出した。 ポケモンバトルが始まる。 「いけ!タノシクナイ!」 僕はモンスターボールから元気良く、それでいて傲慢過ぎない感じで飛び出た。だが様子がおかしい。トリプルバトルだというのに僕以外に味方のポケモンが居なかった。 「いけ!オンシャ!リョウシン!シリアイタチ!」 なんだか怖いポケモン達が相手の場に居た。 「オンシャは…

  • 敬語に違和感ポケモン

    私が大学2年生の時に今の大学3年生が新入生として入学してきた。彼らとは授業やサークルで交流をした。彼らは私に敬語を使う。それもそのはず、1年生と2年生では2倍の力の差がある。そこを敬わないのは無礼にも程があるだろう。しかしあれから2年経過した今ではどうだろうか。3年生と4年生は約1.3倍の力量差しかない。もうここには彼らに敬語を使われる道理は存在しないように思われる。さらに私は4年生の中でも控えめというマイナス補正の性格を持っている。よって私は小数点以下切り捨てで3年生ということになる。雑魚なので約同期としてよろしく。ただ特攻だけは強いぞ。おいおい舐めてんじゃねーぞ。 そして孤立をする。

  • 最近はこんな感じ

    さて自己紹介でもしようか。 楽しくない「どうも初めまして私、楽しくないこと万物の最底辺と申します。」 第三者「あぁ。。。そうですか。」 楽「万物の最底辺こと楽しくないです。の方が良いかな?まぁこの際名称なんてどちらでも良い。私は楽しくないであり万物の最底辺でもあるのだから。」 三「きっとあなたはゴミみたいな人間性なのでしょうね。もう結構です。」 楽「なんでだよ。そこは自分のことを万物の最底辺と名乗るその崇高な謙虚さを評価するべきだろ。」 三「え。。。自分で名乗ったんじゃ?」 楽「日本人なら察せ。言葉をそのまま受け取るなボケ。」 三「本日はお引取り下さい。」 あ、これ面接だったの忘れてた!

  • 何か違う

    自宅のロフトベッドに潜り込み部屋を暗くしてスマホのradikoで深夜ラジオをワイヤレスイヤホンで聴く。これは何か違う。ラジオプレイヤーという古の器具で親に隠れて不純トークを聴くことに隠れた背徳感がそこにはない。音質も良い。実質は変わらないけど情緒不足と言った所だろうか。平成に生まれて令和に学生として生きる。デジタル塗れでもう嫌になっちゃうわ。なんていうオネェ言葉も出てきてしまう。 電子タバコを吸いながらSNSを飛ばし見するのも嫌になっちゃうわ。エグいタール数の紙タバコを吸いながら硬い純文学を本当は読みたいのよ。でもねヤニが歯につくのと文学の理解し難い話を嫌って楽な方に流されちゃうの。生活の全部…

  • はしゃげないけど酒好き

    4月に入り大学での対面授業が本格的に始まった。それを契機に私は大学のある国分寺の街を飲み歩くことになった。最も気軽に誘える仲の良い友人とはサイゼリアでバカでかいワインをがぶ飲みした。結局空ける事はできず3週間ほど経った今でも私の家に放置されている。その次の週には演劇サークルの後輩3人とお酒を飲んだ。サイゼリアと比べれば高い店であった。私は格好つけてATMで1万円程お金を下ろしてから飲み会へ向かった。結果からすれば4人で酒を飲んで1万円で収まるはずもなかった。だから中途半端に多めにお金を出すという情けない行動をせざるを得なかった。 正直な所、1万円という貧乏学生にとっての大金をその飲み会に出すこ…

  • いや、そこ逆、ぎゃく!

    酒を飲む。楽しくなる。満足をする。欲が減る。 ここで一夜置く。 朝起きる。楽しくないになる。不満が募る。欲情をする。 何処からともなく「いや、そこ逆、ぎゃく!」というツッコミの声が聴こえる。 いや別にコントをやってるつもりは無いんだけどなぁ。極めて大真面目だ。天然ボケである。

  • 自信がないのって格好良くないか?

    昨日、バイト先の女から「楽しくない君みたいな自信がない弱々しい男はモテない」と全否定をされた。かなり精神的にくるものがあったのだが、色々考えた結果、そんなこと言われても仕方ないじゃないかと思った。そもそも因果関係がゴチャゴチャになっている。自信がないからモテないのではなくてモテないから自信が持てないのだ。そんな因果関係を理解できない奴とは話しているだけ無駄だと思ったが、現実の女性の本音は大事だと思い真剣に考えてみた。 自信がない状態が女性にとって負の要素だとすると、私はモテなくて自信を無くしそのことで負の要素をさらに抱えて魅力が無くなる最悪のサイクルに入ってることになる。しかしながら私は全く自…

  • 白髪×性的興奮

    「楽しくない君、ちょっと動かないで。」 そんなことを言いながらおもむろに女が僕の髪を触り出す。そして一本の色素異常を起こした髪の毛を選び取り、それを引っこ抜く。頭皮にはチクッと針を刺されたような感覚が回る。僕には白髪が多い。こういうやり取りがある度に心底うんざりする。それと一緒にちょっとだけ興奮をする。人の髪をいきなり触りだすクレイジーガール。クレガに僕は抜かれる。抜いてなんて頼んだ覚えはないけども、強引に抜いてくる。それは比喩的な痴女性が垣間見える瞬間である。 僕の感じる変な形態の趣向を言語化してみたのだけれど、我ながら凄く気持ち悪いと思う。僕にとって女性に「白髪抜いてよ」と頼む行為はセクシ…

  • ドラマ「知ってるワイフ」から学ぶ誰でもNTR体験をする方法

    NTRは今やメジャー助平ジャンルの一角に落ち着き、その体験に関する興奮は誰もが憧れるものとなっています。皆が愛してやまないNTRですが現実にそんな貴重な体験をしたことがある人は少ないと思います。私もその一人です。フィクションじゃ物足りない!そんなあなたにもっと現実味を持ったNTRを体験する方法を教えたいと思います。 先日観た新しいNTRのかたち 先日フジテレビ系列で放送していた「知ってるワイフ」というドラマの録画を見ました。いわゆる鬼嫁となった広瀬アリス演じる澪と結婚したことを後悔する主人公剣崎元春がタイムスリップをして澪と出会わない世界線を選ぶところから始まります。 元春と澪 しかしその世界…

  • 「先生ってJKに興味ないんすか?」

    3時間目の授業が終わり仲の良い男友達と国語教師と3人で喋っていた。授業でやった夏目漱石の「こころ」のナイーブすぎるKを馬鹿にする話をしていた。先生は文学が好きであるのでつかさずフォローをする。まぁ「恋愛が絡むとどんな行動に出るのか分からないから。」と言う。当時恋愛などしたことない私にとってそれを語る先生はとても大人に見えた。30代前半の正直あまりモテそうには思えない国語教師の教訓である。そして男友達はそれに対して「先生ってJKに興味ないんすか?」と質問をする。先生は少し考えた後に「それ友達にもJKに囲まれて良い職業だなとか言われるんだけど全く興味ないんだよね。」と答える。 当時の私はその答えに…

  • 学校までの道 その5

    私は駅前の自動販売機で350mlのコカ・コーラのミニボトルを買う。本当は学校についてから飲もうと思ってたけど我慢出来ずに自販機の前で一口。炭酸飲料は暑いときにガブガブ飲むよりもこうして真冬にちょびっとだけ飲む方が好きなのは私だけだろうか。このキツイ炭酸と喉のウイルスが一緒にどこかへ弾けて行きそうな気がする。欲求不満も一緒にどこかへ消えていく。 一口飲んだコーラを鞄の奥深くにしまって友達との待ち合わせに急ぐ。だって朝からコーラを持ってる女子って男ウケ悪くない?デブだと思われる。別に毎日飲んでるわけじゃないし。それなりに美容には気を使っているつもりだし。「やほ!」と友達が呼ぶ声がする。

  • シン・エヴァンゲリオンのNTR要素を抽出してみた

    はじめに 私はNTRジャンキーである。もう最近は作品を見てもNTRかそれ以外かという視点でしか観れなくなっている。先日観たシン・エヴァンゲリオンでは洞察の深いNTRが展開されていたため語らずにはいられなくなってこの記事を執筆している。エヴァンゲリオンの真なるテーマである「父親殺しと母親犯し」や、「神と人間」などのテーマは分からないのであまり触れないようにする。また本記事ではシン・エヴァンゲリオンの大いなるネタバレを含んでいるためご注意頂きたい。 本作品のヒロインについて まずNTRを語るに前にエヴァンゲリオンシリーズのヒロイン即ち主人公である碇シンジの性的対象についておさらいしたいと思う。テレ…

  • 今年の振り返りと新年の抱負(時差4ヶ月)

    今年もとてロクでもない1年であった。私の大学生活史上最大の退廃に相対した。(無駄に韻を踏んでみた) 大学1回生のときは演劇という全く土地勘のないサークルに入り奮闘し、二回生ではゼミで周りには馴染めないながらも学問には努めた。そしてそれを包括するように二年間を通して異性とのドギマギがずーっとあった。その包括の概念だけは今年もずっと続いていて、中身のない枠組みだけが残っている。 今年の向上ポイントとしては車を運転できる人材になったことが挙げられる。そして12月に入ってからは就活についてやっと真剣に考え始めた。とりあえず3月中には内々定でも貰えたらと思っている。今はそれ以上にロクな目標が出てこない。…

  • 文学的送別会が私には見えていた

    今日はバイト先で一人の4年生の送別会があった。彼は色々あって進路が決まらずフリーターとして来年度を迎える。そしてその場でそのことを知っているのは私だけであった。架空の就職先を聞かれて捏造する彼の姿を見ると本当に心が痛んだ。私が見るにバイト先の人間は何も彼のことを気にかけていない。聞こえの良い別れの言葉を言って、それで済ませてしまう。「機会があったら飲みに行きましょう」という今生の別れを言って人間関係を片付けようとする。その姿が自分と重なっていたたまれない気分になった。 私は数人の親友からを除いて居ても居なくてもどうでも良い存在だと思われている。まぁ自分自身もそういう奴らとは距離を置いているしど…

  • 心の内弁慶

    私は普段このブログ上で「強気に物事に鋭い視点を与える面白人間」を演じて文章を書いている。でもリアルでは強気のかけらもない。会話のあいづちは「まぁ確かにねぇ」を多用する。自分の意見を言えない。このブログの存在を知っている私の知人はこう思うことだろう。 「こいつ、ネット弁慶だなぁ。」 この意見にはぐうの音も出ない。しかし正確にはネット弁慶ではない。最近はオンライン上で大学の知り合いと通話をすることが多い。そのときの私は吃るし下手な愛想笑いはするし見れたものじゃない。周りが私のことを見下しているのが何も言わなくても分かる。ネットを介しても弁慶にはならない。でも内心は、「俺の良さが分からないこいつらし…

  • 自転車のギアチェンジ

    僕はいつもバイト先まで40分間も自転車に乗っている。今乗っているママチャリは1年まえに購入したものだ。今朝自転車に乗っていたときふと右ハンドルの方に目をやると6速の手で回す変速機があった。ギアは6速であった。考えてみれば1年の間殆ど変速をしたことがない。この右ハンドルにある存在を完全に忘れていた。 小学校に通っていたころはギアをカチャカチャ変えて友達の家まで向かっていたことを思い出す。そのせいで何度もチェーンが外れたこともあった。腕を捻るだけで足元に伝わる感覚が変わる面白さを楽しんでいた。その頃に比べて確実にそういった素朴な好奇心がなくなっている。1年間ギアのことじゃなくて女の子のスカートの中…

  • アート

    今日は美大に通う友人のアートの展示会に行ってきた。チラシには「表現とは自身の精神世界を表出する行為だ。」との触れ込みがあり、行く前から何かモヤモヤがずっと私の中にあった。展示会場に着くとそこは小さなコンクリート張りの部屋だった。受付には美大らしく前衛的なおしゃれをした男が座っている。私が受付に行っても男は何も喋りださない。仕方なく、「自由に見ていい感じですか?」と切り出すと男は「はい。名前だけ書いてください。」とB5ノートをとボールペンを渡してくる。名前を書きいざ展示物へ。すると私は気づくこの場に居る外部の人間は私だけだと。奥の方で複数人で居るのは学生であった。私に見向きもしない。しかしそんな…

  • 僕は君を忘れない

    それは高校2年生のことだ。秋になり少し肌寒くなり皆がセーターを着出す頃、目前に迫った文化祭のことでクラスが浮き足立っていた。我が校の文化祭ではクラスの発表だけではなく体育館でやる有志の発表がある。定番なのはバンドの演奏やダンス、お笑いとかだろう。そこでクラスのお調子もの二人が名乗りを上げた。 サッカー部のAと野球部のM、二人はあんま乗り気じゃなかった感じだけど周りの後押しもあって体育館でお笑いをすることになった。演目に選んだのが当時一躍ときの人となっていた「8.6秒バズーカー」のラッスンゴレライのネタだった。クラスでモノマネを披露すると、後押しをしてた奴らは大爆笑していた。僕は教室の隅でそれを…

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