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ブログタイトル
楽しくないのクソブログ
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https://kuma2909.hatenablog.com/
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薄暗い青春を彷徨う大学生の鬱憤又の名は僻みをネタを交えて書いています。笑ってもらえたら幸いです。
更新頻度(1年)

113回 / 365日(平均2.2回/週)

ブログ村参加:2019/01/26

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楽しくないさんの新着記事

1件〜30件

  • 楽しくない氏、男友達に女を紹介する且つ女友達に男を紹介する

    楽しくない氏は酒を飲みにきていた。男友達一人と女友達一人を連れて麦酒をゴクゴク飲んでいる。この会の目的は目の前にいる男女二人を恋仲にすることである。女を紹介する男といえば現実 が充実している、余裕のある男というのが相場であろう。しかし楽しくない氏はそんな余裕など到底見込めないダサい男なのだ。一人の女性と付き合おうと思えばその下に最低4人はフラれた過去が必要な男だ。なぜそんな男が女性を紹介するに至ったか。それはもちろん男友達の猛烈な性欲に応えた形になる。モテない楽しくない氏が男友達のあふれんばかりの性欲に頷いた理由は二つある。 まず第一に彼は男女の性欲の交差する場所を非常に卑下している。もはや潔…

  • 【考察】天元突破グレンラガンと量子力学について

    はじめに アニメ制作会社GAINAXの代表作である、天元突破グレンラガンは私が最も傾倒したアニメの一つである。本作は男のアニメと題されるようにしばしばその熱いストーリー展開に注目されがちである。ステレオタイプ的なかっこ良い男の生き様、友情が主題として描かれている。しかし私はそれ以上にこのアニメは深い洞察を含んだスト―リーが魅力的だと思っている。本記事では主に天元突破グレンラガンと量子力学の関係性について考えていこうと思う。 螺旋の力とは? 天元突破グレンラガンという作品で主人公を始めとする仲間たちが持つ螺旋の力、これが何かについて考察していこう。本作の主人公であるシモンは生まれた場所であるジー…

  • 大好きな作家の小説を読んで不幸になる

    僕は幸福になる天才だ。 僕は不幸になる天才だ。どんな幸福でも裏側にある不幸を読み解いて憂鬱な気持ちに浸ることが出来る。友人が僕にとって心地の良いことを言う。自分の思考を真剣に汲んでくれる友人がいないのは不幸だ。大好きな作家の新作を読む。大した友人も居ないで部屋の中で、空想にのめり込んでしまう自分は不幸だ。 僕の知る限り、普通の人はこんな表情で電車に乗っていない。幸福を感じさせる笑みを見せる知り合いは須らく異性に溺れている。彼らは異性に溺れない僕を見下す。そして「溺愛のすヽめ」を寄越す。しかしそんな頼みの綱である異性でも裏にあるものについて考えてしまう。僕は溺愛者を不幸だと思う。溺愛者を侮蔑して…

  • 兄貴肌が恋しい季節

    今からする話は端的に気色の悪いものだ。先日バイト終わりに一つ上の男の先輩と酒を飲んだ。ビールをジョッキ二杯と日本酒をお猪口四杯ほど胃に入れた。私は酒があまり強い方ではないため酩酊一歩手前である。先輩もそこそこ酔っ払っていた。しかし私と比べたら大層酒慣れしているものだ。先輩は東京大学(専攻は忘れた)の四回生だが特に言葉に知性を感じることはない。でも会話が恐ろしいほど上手い。こちらが不愉快にならない程度に自分の話をして、ここぞというときに私に質問を投げかける。そして私の話を実に興味深そうに聞いてくれるものだからつい話が進んでしまう。まるで自分が女になって先輩とデートしているような気分であった。真の…

  • 愚か友達を見て我が身を省みる

    今日久しぶりに会った大学の友人が彼女が出来たことを嬉しそうな表情で話していた。聞くところによると彼女と毎日のように遊んでいるらしい。彼は幸せそうだが、私にはそれが良いものだと思えない。彼女と毎日一緒に居るということはそれ以外の選択肢がないということである。確実にもっとやるべきことはあるはずだろう。恋人はそんな不足感を埋めるための存在なのだろうか。互いの肉を貪りあって充実していない私生活を誤魔化すための存在。そんなことなら退廃的な生活を受け入れて堕落してしまった方が遥かに有意義じゃないか。そんな共依存と言うべき状態に誰とだってなりたくない。恋人とだって友人とだって、家族とだって。私は誰とだって相…

  • くだらない人間がいる

    何で自分ってこんなシャイなんだんだろう。僕の21年間の中で嫌という程繰り返されてきたこの文言。ある意味僕の人生はシャイな性格との戦いであったといえよう。世の中には口が上手いやつが多すぎる。何で僕はあんな風に喋れないんだ。思い返せばその気質は保育園のときからあった。僕は3歳のときには既に自分は他人と上手く喋れないということを意識していた。同じ保育園の園児とは少しも仲良くなれなかった。彼らはなんというか皆自己主張が強かった。彼らは皆んな将来の夢にサッカー選手だとか、ヒーロー戦隊の名前を挙げてていた。しかし僕はそんなことが出来なかった。当時からそんなものになれないと知っていたし、なりたくもなかった。…

  • 女性を差別するよ

    私は拗らせた女性というものを見ているのが嫌で仕方ない。アングラなものに身を深く沈めている(アピールをよくする)女性は何と言い表したら良いかわからないがゾッとするものがある。これは相手を理解出来ないからじゃない。私自身、大衆向けのものはつまらないなどと吹聴していた時期がある痛い人間だ。しかしそれ故に彼女らの思考が分かってしまい嫌悪感を持ってしまう。同族嫌悪というやつだ。アングラなものを好むことは楽だ。まだ誰にも知られていないものを好んでいるというアイデンティティを簡単に持てる。メジャーなコンテンツでそれをするのは難しい。インターネットがある昨今なら誰も知らないニッチなものを見つけることは容易い。…

  • ネットクソ表現“(語彙力)”について

    Twitterなどを見ていると(語彙力)という言葉をよく見かける。これは「語彙力がなくて上手く伝えられない」という意味で感情的な文章とよく合わせて使われる。文章を書くことが趣味である私は言葉では言い表せないものがあることをよく知っている。意中の人に対する気持ちはその全てを言語化出来ないし、伝えられるわけではない。そういった意味ではこの表現は理にかなっているようにも思えるかもしれない。「君のことが好きだ(語彙力)」なんて告白文句が通用する日も近いのか。しかしながらこの表現の実態はカスである。(語彙力)は表現する上での保険でしかない。人は語彙力がなくてもせめて伝える努力をしなければいけない。もうこ…

  • 中学生のとき虐められていた?

    僕は中学生のとき周囲から虐められていると思われていた。というのも当時少し不良じみた人たちと仲良くしていて、不良のかけらもない僕は彼らに合わせて少し無理をした言動を繰り返していた。中学校の教師や僕の親はそんな状態を見て虐められていると判断したらしい。彼らとの付き合いは決して全てが楽しいことではなかったけど今振り返ると全く虐められてなんかいなかったと思う。彼らは僕の言動を面白がってくれた。不良から見たら完全に異文化な僕に興味を持ってくれたのだ。もしかしたら笑われていただけかもしれないが、彼らが僕という人間で笑ってくれることが素直に嬉しかった。僕はよく放課後教師に呼び出された。悪いことをしたからでは…

  • プロテインを飲んで吐いた

    今日、人生で初めてプロテインっていうものを飲んで何故か気持ち悪くなって吐きました。しかも自室で思い切りよく吐いてしまったものだから部屋がゲロまみれ。プロテインのブルーベリーチーズケーキの甘ったるい匂いが憎らしくて仕方ない。そんでもって昼に食べた高菜チャーハンの米粒も見受けられて余計気持ちが悪くなります。読み始めていたグレート・ギャッツビーにもゲロが...。そんな惨状を目の当たりにしてしまったものだからなんだか筋トレとかダイエットがどうでもよくなってきて、ゲロを片付けてしまったら近所のラーメン屋に急ぎました。もうどうでもいいんです。今日僕がプロテインを飲んで吐いたことが自分が痩せて筋肉を付けて格…

  • 効率の良い生き方が嫌いだ、というより出来ない

    効率良い合理的()な生き方が賛美されがちな昨今。ビジネスマンならまだ分からなくもないけど大学生にもそんな風に時間を効率的に使えることを誇示する人がいる。例えばアルバイト、僕は最低賃金すれすれでアルバイトをしているのだが大学の知り合いの話によれば私は馬鹿らしい。時給の高いアルバイトをして、時間を浮かして浮いた時間で自分磨きをするべきだと力説するのだ。または時給が低くくとも学びのあるアルバイトをすべきとも言う。これはもっともらしく聞こえるかも知れない。アルバイトに時間を費やすくらいなら自分のためになることをしたほうが良さそうだ。そうやって自分を合理的だと思っていつまでも僕にマウントを取るのが良い。…

  • バイトでミスをしたが清々しい

    今日はバイト先で、鱈腹ミスをした。会計の値段を間違えるだとか2つのコップを割ることもした。それなのに私は清々しい気分になる。というのも私は今日ダイエットのため極端に糖質を制限する食事を摂っていた。頭にエネルギーが回らないため不注意から起こるミスを連発した。バイトでのミスは私が頑張っているから起こったのだ。バイトなどに労力を回さない優れた自分がここに居る。全ては発想の転換でどうにかなる。まかないで脂質をだらけのステーキを鱈腹食べたことはここでは内緒にしたい。

  • メロメロの語源

    今朝初めて知ったこと。メロメロの語源について。私はメロメロは「mellow mellow」のことだと勘違いしていた。「熟している、熟している」の意味からはとても艶美なものを想起させる。私がそんな勘違いを長らく起こしていたものだから私のメロメロは常にエロさを兼ね備えていた。しかし、賢明な読者の方ならご存知だと思うがメロメロの語源は「メラメラ」である。燃え盛る炎のように止まらない気持ちを形容した言葉がメロメロなのだ。私が今まで感じていたメロメロはメロメロじゃないことに驚いた。私はこのことを反省しこれからは真面目に燃え盛りたいと思う。燃えて盛りたい。燃えたい。盛りたい。結局意味は大して変わらない。

  • 筋肉と脂肪って同じだろ(哲学)

    最近人生初の筋トレというものをしている僕ですが、心の底から湧き出るでる筋トレをやりたくないがための屁理屈が耐えないのでここにて供養してやりたいと思います。なれないことをするとカルチャーショックを起こすのは当たり前なので徐々に慣れていきましょう。筋トレをとは言わずもがな筋肉を増やす試みです。筋肉が増えるということはそれだけ栄養が筋肉に蓄えられるわけです。タンパク質が筋肉に変わるらしいですよ。だからダイエッターたちはささみ肉を食べているのかと納得しました。ここで一つ疑問に思うのですが、筋肉は脂肪と何が違うのでしょうか?急に哲学みたいなこと言ってすみません。でもタンパク質という栄養を体に蓄える筋肉と…

  • 男は息巻くと「女性」への「アプローチ」を「女」を「狙う」と表現する

    男は歳をとるにつれて愚かになっていくと感じるのは私だけだろうか。それを一番に実感するのは意中の人を言い表す表現が段々と横柄になっていくところだ。幼少期、小学校に上がった直後くらいは異性に好意を抱くとその感情が何を意味するのかよく分からないで、「〇〇ちゃんが好き」だとか実直な言葉を発する。「〇〇ちゃんと一緒に居たい!」とか言ってその好意の意味を知ろうとする。この頃の男は意中の人という概念を知らない。もう少し大人になって異性というものを意識するようになると好きな女の子と表現するようになる。好きな女の子と明確にこういうことをしたいとか一般的にロマンティックと呼ばれる場所へ行きたくなる。もう少し時が進…

  • 精神向上のための筋トレ

    長過ぎる前置き ここ数日なぜ私の人生はここまで堕落しているのかということについて考えていた。人々がコロナ禍で自粛期間と呼ぶものは私にとって引きこもり期間と化している。そもそも私は欲望に忠実なのだ。ベースとして私はだらけきったことを幸せに感じる傾向がある。なにもせずにぼーっと絵空事を思い描くだけで十分楽しめる。子供の頃からそうであった。小学校の帰り道、1人で少年ジャンプ的な自分だけのバトル物語を考えながら歩いていた。そのせいで幾度車に轢かれかけたことか。電柱に頭をぶつけることもあった。そんな子供が居ることは別に珍しいことじゃない。だけど大抵の場合その子供が大人になるにつれてそんな馬鹿みたいな空想…

  • 女女女々々々々々しい

    長いこと男として生きているものだから、女性らしさというものへの愛が尽きない。女性の小柄な身体を見るとぎゅーっと抱きしめてやりたくなるし、その薄い滑らかな肌に触れたくて仕方ない。私は女性らしさを好むが余り女々しい男になってしまった。女性らしさこそ画一的な正の要素だと認識していたのである。自分の女々しさを感じる度に人間として魅力的なのだと思い込んでいた。しかし現実は違った。私が女性らしさを求めるのと同じように女性は男性らしさを求めていたのだ。こんな簡単なことに今までなぜ気づかなかったのだろうか。女性は背の高い男が好きで筋肉が漲る体が好きなのだ。自信を過剰に振りまき、リードしてくれる男を魅力的に感じ…

  • アンジャッシュ渡部の不倫を想像で物語にしてみた#1 高校時代編

    ※本記事はアンジャッシュ渡部建さんの不倫騒動を受けて楽しくない氏が勝手に想像を膨らませて書いたものである。何一つ事実はない。あの騒動の裏側にはこんな心境があったのではないかという妄想が止まらず衝動的に書いてしまった。誰一人として貶める意図はないので悪しからず。 それはそれは穢に満ちた行いでありました。もはや弁明のしようがないように思えます。読者の皆様に、私の穢れた行いを説明するにはまず私の過去について語らなければいけません。しかし私に如何なる過去があろうともこの度の行いは決して褒められたものではありません。その点で私は皆様に同情を得ようなんていう気はさらさらないのです。私はただ単に懺悔をしたい…

  • 21歳なのにスマホを使いこなせない

    僕みたいな二十一歳の若者でスマホを使いこなせない人は珍しい。変にパソコンばかり使っていた時期があるせいで僕はスマホを使いこなせない。小学生のときにメイプルストーリーとアメーバピグにはまり、3年ほどパソコンでのネット世界にどっぷり浸かったことがあった。そのときからインターネット=パソコンという意識が抜けないため、ネットサーフィンは専らパソコンで行っている。僕は若者なのにスマホのフリック入力に対応できずローマ字キーボードを使っている。まるで軽症の老害だ。未だにLINEでのコミュニケーションに慣れない。LINEだと変に可愛げのある文体を使ってしまう。その文体は私の意識との乖離が甚だしいため上手く会話…

  • 睡眠改善薬がないと眠れなくなった

    昼夜逆転と不眠で精神状態ぶっ壊れている大学生にこれを飲むことを勧める pic.twitter.com/giqfGuMcDe— マス<マン (@enjoy_cannot) 2020年5月31日 在宅生活が長引き、完全に生活リズムをぶっ壊してしまったためドラッグストアで睡眠改善薬なるものを購入した。この薬は医者による処方が必要な睡眠導入剤とは違ってあくまで眠くなりやすくするだけのもで主成分は風邪薬の眠くなる成分と同じものらしい。購入した日、いざ服用してみると今まで眠くても気分が高ぶって眠れなかったのがストンと落ちるように眠れた。こうして私は朝8時に起床することに成功した。午前中に起きさえすればあと…

  • キングダムの吉沢亮の美しさに震える

    先日金曜ロードショーで放送されていた実写版キングダムの録画を見た。山崎賢人に吉沢亮、本郷奏多とイケメン俳優が勢揃いしていた。特に吉沢亮の顔の整い方は異常で、彼のカットが映る度にその容姿にうっとりしてしまった。正直本編よりもその容姿の美しさを堪能することに一生懸命になってしまった。男性である私を魅了するとは大したものである。ここで思ったのだが、男性の魅力を正直に楽しめるのは異性愛の男性だけではないのだろうか。私は吉沢亮を恋愛対象には見れない。だからこそ彼の美しさを色眼鏡なしで判断することが出来る。その逆も然り、女性の魅力を正直に楽しめるのは女性だけである。キングダムには橋本環奈が出ていたが、私は…

  • 平凡な人間

    僕は平凡な人間だ。他人から変わっていると言われることが多いのだけれども当然のことである。僕は自分の思う変わっている人間に憧れながら生きている。ちょっと捻くれたことを言ってみたり、ニッチな趣味を持ってみたり、メインの笑いどころとは違う所で大げさに笑ってみたりする。変わった人間を演じているのだ。僕が平凡だがらこそ変わっているものが分かる。だから僕は他人から自分の偏屈っぷりを指摘される度に自分の平凡さを強く実感する。もしかしたら変人に憧れてしまう僕みたいな人間も変人なのかもしれない。だけどそれは変人の副産物でしかないと思う。本当の変わった人間とは、自分の変わった趣味を平凡とか言っちゃう頭が可笑しいや…

  • テラスハウスのせいでボツになった脚本

    大学で演劇のサークルに入っており、この度の在宅生活を通じて私はいくつかの脚本の構想を考えていた。 その中で最も面白いと思われたものがある事情により台本を書けなくなってしまった。 その内容は恋愛ドタバタコメディで6人の男女に素敵なお家と車を与えて共同生活をしてもらうというものだ。台本はないという設定の台本だった。その中で、一人の男が実直なK君と同じ人を好きになってしまって、欺いて女と付き合った結果Kが自殺してしまうという話だ。ちなみにKはお洒落なおつまみを囲んで、ワインを飲む同居人に対して「精神的に向上心がないものは馬鹿だ。」と言い放ったりする。こころハウスという題名の完全オリジナルストーリーだ…

  • NTRに求めるのは切なさだ~寝なくも取られなくても成立するNTR~

    本ブログではNTRについて度々語ってきた。NTRに関する記事が本ブログのPVのおよそ4割を占めており、寝取られブロガーの名を欲しいままにしている。(そんな汚名は今すぐにでも返上したい限りである) 過去のNTR記事はこちらから NTRの本質 NTRは高尚な助平であるというのが、私の主張の一部だ。しかし不幸な目にあって性的興奮を覚えるという謎めいた現象について今まであやふやなまま話を進めてきてしまった。ここいらで一辺そのあたりを明確にしておきたい。 NTRというものに関する私の解釈を述べたいと思う。一般的なまたは原理的な考え方で言えば「交際している相手が、第三者と性行為を行うこと」をNTRと呼ぶ。…

  • バカ高校の校則が厳しいことに関する仮説

    一般的に偏差値が低い高校ほど、校則が厳しいなんてことが言われる。皆がよく言うのは頭が良い人は髪を染めたいだなんて思わないから校則を厳しくする必要などないという話だ。だけどそれは偏差値の低い人間が考えた、賢い人間に対する勝手なステレオタイプで偏差値が高い学校に通う、生徒だって髪型や髪色、服装で自己表現がしたいはずである。 では偏差値が低い学校と高い学校では何が違うのかということを考えていたら、頭の良い人間は自分の意見を通す能力が高いのではないかという一つの仮説に至った。頭の良い高校は以前に生徒らが校則へ適切に意義を申し立てた結果緩い校則を手に入れたのではないだろうか。 例えば、偏差値の低い高校で…

  • 目指すは書き殴りブロガーではなくYouTuber

    kuma2909.hatenablog.com 昨日上げた記事のView数がいつもより良かった。このことから分かりやすい画像をつけると興味を持ってくれる人が多いということが分かる。極当たり前の結論なのだが私には新鮮だった。ビジュアルでの説明なんてものは結局文章を書くことからの逃げではないかと思っていた。文章で表現しきれないことをビジュアルにして補うそんなことをしていいものなのかと疑心暗鬼になりながら私はあの記事を投稿した。実際あの記事の文字数は800文字ほどしかないし、説明もかなり妥協した部分がある。そんななし崩し的に出来上がった記事だ。一種の敗北を感じざるを得ない。文章の威力は自分が思うほど…

  • 3つの密って言葉誰が考えたんだろ

    小池東京都知事が言う「3つの密」という言葉は我々の耳を掴んで離さない。流行語大賞を取るような芸人のネタの1フレーズに通ずるものを感じる。あれも妙に口ずさみたくなる点では一緒だ。そういう意味では小池百合子はポスト波田陽区と言っても過言ではないだろう。それにしても「3つの密」は誰が考えたんだ。ゴーストコピーライターがついているのではないだろうか。「どこに予算使ってんねん」というツッコミが出てきてもおかしくないところだが、私はこのゴーストコピーライター起用を評価したい。この「3つの密」という妙に耳障りが良い言葉が私達都民の耳及び脳にこびりつき「密閉」「密集」「密接」を避け、「ソーシャルディスタンス」…

  • 一番外側で叩けたら勝ち

    Twitterを見ていたら誹謗中傷に関する持論ツイートがタイムラインを席巻していました。私自身ネット炎上には前から関心があり色々思うことがあるのですが、結局ネットユーザーの道徳心に期待するくらいしか出来ることはないのかなという風に考えています。何が誹謗中傷かの線引も難しいし、過度な規制が行われるようなことがあれば今度は巨大プラットフォーマーが表現の自由を奪っているなんて議論にが出てきそうな気がします。現に「安倍首相への批判(誹謗中傷に近いもの)は消されるのに、その他の悪口が消されないのはおかしい。言論統制だ。」みたいな意見も見られます。 それでは本題に入ります。ほとんどの人は誹謗中傷への批判を…

  • どうしても誹謗中傷したくなるときはある

    テラスハウスに出演していた木村花さんが急逝したことをきっかけにインターネット上での誹謗中傷に関する様々な意見が飛び交っていますね。 他者を徒に傷つけてはいけないなんてことは人間の最も基本的な道徳の一つな訳でこれに関しては言うまでもないと思います。ましては今回の一件なんてものは大きすぎる被害が出てしまっているわけですから最悪だと思います。 しかしただ、誹謗中傷してしまう人の気持ちも全く分からないでもないんですよね。一応言っておきますが肯定する気はないですよ。 だけど日々生活していてどうしても、「こいつは生理的に無理、気持ち悪い。」と思うこともあるわけですよ。なんか明確に嫌いな理由があるわけじゃな…

  • 楽しくない氏、密かにnoteを始める

    楽しくない氏は文章を書くのが好きな青年である。自分が思ってもないような高尚な気持ちを日記に書いて見返すことでオーガニズムに達しているのはここだけの話である。楽しくない氏は大学一回生の夏からこのはてなブログにて文章を書いているが新たな場所としてnoteをはじめた。浮気である。 note.com noteはレイアウトがすっきりしてて見易いし、何より流行っているから見ている人が多いから反応が来るのが良い。載せているのははてなブログの転載である。楽しくない氏にとってnoteとは都合の良いウェブサイトなのだ。楽しくない氏はその見た目に似合わずヤリ筆である。たまにnoteの元を訪ねに行ったと思えば(記事を…

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