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ブログタイトル
楽しくないのクソブログ
ブログURL
https://kuma2909.hatenablog.com/
ブログ紹介文
薄暗い青春を彷徨う大学生の鬱憤又の名は僻みをネタを交えて書いています。笑ってもらえたら幸いです。
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105回 / 365日(平均2.0回/週)

ブログ村参加:2019/01/26

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楽しくないさん
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楽しくないさんの新着記事

1件〜30件

  • 紳士的エール

    駅の階段を上るとき、無意識にスカートの後ろを押さえる。別に後ろから登っている人を疑っている訳じゃないけど、見られないに越したことはない。男の人は誰がそういう視線を持っているか分からない。でも少しだけ罪悪感に苛まれることもある。私は勝手に短いスカートを履いて勝手に見られていると思って隠している。私、自意識過剰かな? 「過剰じゃないですよ!自信を持って下さい!」 「え誰ですか。」 「はい、あなたの短いスカートとてもエッチです。」 「きゃーお願いだから私の脳に直接話しかけないで。お願いだから質問に正しく答えて。」 「僕はちゃんとあなたを見ていますよ。だから自信を持って堂々と隠して下さい。名も無き紳士…

  • 宗旨替えというご指摘

    お前はどうしようもなく一貫性がない、芯がふにゃふにゃのこんにゃくで出来たような人間だ。一体昨今のお前が書くブログ記事は何だというのだ。就職活動で新しいことに挑戦している自分ばかり誇張して、記述している。そして多少誇らしげなのも腹が立つ。お前が子供の時に掲げていた夢は何だ。会社員なんてくだらない夢か?もっともっと大きな野望があったはずだ。そう怠惰に暮らすことだろう。落ちぶれるという夢を捨てるほど会社員は魅力的か?もう一度自分に問いかけてみるが良い。お前はイキイキと活動的なときよりも怠惰に途方に暮れているときの方がずっと活き活きとしている。向上心などクソ喰らえ。その向上心をボンクラという高みに上が…

  • 詭弁で浮気を正当化する

    よく女は「浮気する男の気持ちが理解できない。」など異文化理解の精神が微塵もないようなことを言う。この多様性が重んじられる時代に人類の50%を理解できないでいる。それはあまりにもつらいことだ。だからこの記事を読んで浮気について理解して欲しいと思う。まぁ私は浮気をしないのだが。 最近女が完膚なきまでに浮気をしている場面に出会った。A社の説明会で一緒だった女が居た。とにかくスケベそうな顔をしていた。女はニコニコして頷いて、「御社の事業にとても興味があるのですが~」という質問をしていた。すごい熱意だった。こんな学生に勝てるわけがないと思った。しかし数日後全く、別業界の会社説明会にて偶然またその女と一緒…

  • NTR(interNeT Right wing)

    楽しくない氏オリンピックで熱くなる 昨日父と母と卓球混合ダブルスの決勝戦を見ていた。「チキータとは何なのか、水谷選手はあの眼鏡を気に入ってないのではないか」などと色々疑問に思うことはあったが、2-0からの逆転は熱い気持ちにしてくれた。なぜ全く関係ない人間のスポーツの結果で一喜一憂してしまうのだろうか。ナショナリズムなのか?愛国精神が私にもあるのだろうか。 何を応援しているのだろうか 日本代表が最初のゲームを取ったとき両親が往年の「ニッポン!チャチャチャ!」をやった。私にもそれを促してきたがそれをやる気分にならなかった。前提として古めかしくダサいと思った。私は日本を応援しているのだろうか、それと…

  • アイドル的素養

    私は現在実家暮らしだ。家から10分程の場所に父方の祖父母の家がある。私がそこへ遊びに行くと祖父母はどちらもとても嬉しそうにする。しかしながら私はこのブログで散々語っているように唾棄すべき青春を送っている。とにかく無駄に寝るし、授業もサボる。とにかく女の尻が好きで趣味は視姦である。喫煙所では溌剌とした表情でタバコを吸い、アイデンティティを確保している。そんな人間が本来可愛いはずないのだ。しかし何故か祖父母は私の言動に心を弾ませている。 先日祖父母に可愛がられていたときアイドルのチェキ会に並んでいる時のことを思い出した。私の好きなアイドルはバインバインの胸を強調した衣装を着ていた。この上ないほど化…

  • 妄想をすること

    あんなこと良いだろうな出来ていたら良いよね。そんな何処か他人事のような調子で私の妄想は始まる。あなたもやったことあると思うのだが頭の中だけで連載が続く自分だけのジャンプバトル漫画、そんなものを妄想しながら学校に行くのが小学生のときの日課であった。そこで絵を描くという方向に向かっていれば漫画家志望になっていたかもしれない。しかし残念なことに私は単なる妄想家のままでいる。変態妄想も重ねた。高校生になってからのオカズは専ら主演:気になるあの娘の妄想アダルトビデオであった。ちゃんとデートから始まるタイプの作品だ。絵になるムキムキの男と寝る。それも実際にスカウトするという方向に向かっていれば私はアダルト…

  • 鬱な友人

    先日、小学校からの親友が仕事との様々な兼ね合いで色々本気で病んでいるという知らせが届いた。彼は元来より明るい性格でそういうものとは無縁のものと思っていた。私自身そういう性格に憧れがあった。でも実際にズタボロになっていそうであった。そういった兆候は今思えば幾つかあった。それなのにそういった悩みを真剣に尋ねてあげられなかったのが悔やまれる。そもそも幼馴染でそういう所まで気軽言えない関係だった自分に腹立たしくなる。外には見せない内面的な負債。そういうものを私自身経験してきたのに親友のそれに気付けない。自分は心優しい人間だと思っていたが、ただの鈍感人間であった。 彼の自殺的願望を見た時、心にぽっかり穴…

  • ビジュアルセンスとスケベセンス

    私のはてなブログのプロフィールを飾るのはアニメ「キルラキル」の満艦飾マコちゃんである。ツイッターもラインもインスタも全部、満艦飾マコがプロフィールを陣取っている。満艦飾マコとは我の強い女である。プロフィール画像という限りなくパーソナルな場所をアニメキャラクターという有りもので済ましてしまう私を情けなく思う。だが自分の顔写真を乗せるのは恥ずかしいし、旅行先の風景写真は面白くない。せめて好きなアニメキャラクター乗せることでスケールの小さな自己表現を行っているのだ。 私はビジュアル面の美的センスが明らかに欠如している。以前友人と旅行で海の近くまで行った際、一面に広がる青空と海を傍目に私は波打ち際を接…

  • iPadを買って分かった私がクリエイティブではない理由

    先日iPad pro を購入した。手元に広がる大画面とオシャレでイケてる操作性故に私はこの端末をずっと手元に置きたくなった。タブレット端末を触ると起こる現象としてスマホの画面がオモチャにしか見えなくなるというものが挙げられる。スマホは小さいし、なんだか色々密度が足りていない気がする。だから私はここ数日iPhone をほとんど触らないでいる。ただ一つの例外を除いて。 イレギュラーは夜によく起こる。いや朝にも昼にも起こるかもしれない。暇だと起こる。私には右手を自由に使えなければいけない時がある。やらなければいけないときがある。両手を使って端末など持っている場合ではないのだ。もっと根源的なところで握…

  • 合わせ鏡のような事象

    僕の職業はガジェット系YouTuber。仕事の効率を上げるための方法を紹介する仕事だ。皆んなが効率よく仕事をして幸せに生きるためのサポートを出来ることが何よりのやりがいだ。ガジェットを駆使した仕事は本当に合理的だ。僕は実際に効率よく仕事をしている。効率よく『「効率よく仕事をする方法」を紹介する仕事』をしている。1番人気の動画は僕が仕事をしている様子を映した動画だ。今日もそういった類の撮影をした。 よーし今晩中に効率よく【効率よく『「効率よく仕事をする方法」を紹介する仕事』】の映像編集を終わらせるぞー。皆んなが待っているんだ。

  • 子供の視界

    本日私はスターバックスの店内でアイスコーヒーを飲んでいた。するとブロンドの外国人女性とブロンドのちんちくりんな子供が入店してきた。 母親が注文をしている。おもむろにレジ脇にあったドーナッツをレジに置く。子供は小さなバスケットに入って置いてあった商品のポテチを母親に手渡す。しかし母親はそれをすぐにバスケットに戻す。子供は「なんで戻すのよ」と言わんばかりに再び胸に大きな袋を抱える。それでも母親はそれをバスケットに戻す。 彼女の視界に広がるのは自分の上半身くらいの大きさの巨大ポテトチップス。それはさぞ魅力的だろう。そもそも彼女の視界にはポテチ以外の商品が存在しない。彼女にとってスタバはポテチ屋さんだ…

  • 式波・センパイラングレイ

    バイト先の先輩に勇気を出して飲みに誘ってみた。もちろん同性である。残念なことに同性でしかないのだ。流行りのジェンダーレスの可愛い男の子ではなくて、ゴリゴリの男先輩だ。でも女の子をお酒に誘うよりも遥かに緊張した。そして先輩からあまり笑顔もなく了承された。距離を見誤ったと思った。帰ってシャワーを浴びているとき、「何で誘ってしまったのだろう。」と後悔の念を反芻させた。 後日、その先輩と仲の良い他の先輩から話を聞いた。 「あいつ、楽しくないに誘われたことを自慢げに話してたよ笑」 実に不器用な先輩である。ツンデレかよ。男のツンデレには需要がない。そこにあったのは自分を式波アスカラングレイと勘違いした痛い…

  • それは突然メラメラと

    本日は大学二回生の後輩とバイトに入った。どうやら「気になるあの娘」がいるらしい。だけれど「気になるあの娘」に対する心持ちが私とは随分と違うようであった。「好きという気持ちが分からない」と彼は言う。私は好きと言う気持ちはそれは突発的にメラメラと湧いてくるものだと思う。連夜抱き枕を抱き寄せずにはいられずに、何かを晴らすために急に走り出してしまう。そんな心持ちである。 私と全く異なる仕様の恋心を持つ彼は私にとって相当な異文化である。しかし言われてみれば私の恋をする心持ちは文化的影響が大きいように思われる。今まで見てきたフィクションの恋愛は例外なく変な葛藤が付き纏っていた。私もそれに憧れてそのような行…

  • ブログともだち

    この世でもっとも変な友達のかたち。それがブログ友達だと思う。私には何人かお互いのブログを読み合う人が居る。別にそう約束したわけではいけどなんとなく相手のブログを読んでいる。「ブロとも」というのだろうか?ダサくないだろうか?まぁとりあえず名前のダサさは置いとこう。 連絡を取り合うこともなく、ブログの更新に気付いたときに気まぐれで相手の記述を読む。単方向なコミュニケーションがそこにはある。ただ「読んだよ!」の意味ではてなブログのスターを1個付ける。「いいこと書くなぁ」の意味でスターを2個付ける。普通の友達にはブログに書くような熱くて気色悪いことは語れない。恥ずかしいからね。ブロともにはキショい文章…

  • 4回生のある朝、起きたら僕はポケモンになっていた

    ある朝起きたとき僕はポケモンになっていた。身体は全くもって人間なのだけど、感覚的にポケモンであった。そしてトレーナーの指示でトリプルバトルに出ることになった。確かトリプルバトルは第7世代で廃止されたのではなかったっけ?そんな疑問を抱いていたがトレーナーは僕に有無を言わせずバトルへ出した。 ポケモンバトルが始まる。 「いけ!タノシクナイ!」 僕はモンスターボールから元気良く、それでいて傲慢過ぎない感じで飛び出た。だが様子がおかしい。トリプルバトルだというのに僕以外に味方のポケモンが居なかった。 「いけ!オンシャ!リョウシン!シリアイタチ!」 なんだか怖いポケモン達が相手の場に居た。 「オンシャは…

  • 敬語に違和感ポケモン

    私が大学2年生の時に今の大学3年生が新入生として入学してきた。彼らとは授業やサークルで交流をした。彼らは私に敬語を使う。それもそのはず、1年生と2年生では2倍の力の差がある。そこを敬わないのは無礼にも程があるだろう。しかしあれから2年経過した今ではどうだろうか。3年生と4年生は約1.3倍の力量差しかない。もうここには彼らに敬語を使われる道理は存在しないように思われる。さらに私は4年生の中でも控えめというマイナス補正の性格を持っている。よって私は小数点以下切り捨てで3年生ということになる。雑魚なので約同期としてよろしく。ただ特攻だけは強いぞ。おいおい舐めてんじゃねーぞ。 そして孤立をする。

  • 最近はこんな感じ

    さて自己紹介でもしようか。 楽しくない「どうも初めまして私、楽しくないこと万物の最底辺と申します。」 第三者「あぁ。。。そうですか。」 楽「万物の最底辺こと楽しくないです。の方が良いかな?まぁこの際名称なんてどちらでも良い。私は楽しくないであり万物の最底辺でもあるのだから。」 三「きっとあなたはゴミみたいな人間性なのでしょうね。もう結構です。」 楽「なんでだよ。そこは自分のことを万物の最底辺と名乗るその崇高な謙虚さを評価するべきだろ。」 三「え。。。自分で名乗ったんじゃ?」 楽「日本人なら察せ。言葉をそのまま受け取るなボケ。」 三「本日はお引取り下さい。」 あ、これ面接だったの忘れてた!

  • 何か違う

    自宅のロフトベッドに潜り込み部屋を暗くしてスマホのradikoで深夜ラジオをワイヤレスイヤホンで聴く。これは何か違う。ラジオプレイヤーという古の器具で親に隠れて不純トークを聴くことに隠れた背徳感がそこにはない。音質も良い。実質は変わらないけど情緒不足と言った所だろうか。平成に生まれて令和に学生として生きる。デジタル塗れでもう嫌になっちゃうわ。なんていうオネェ言葉も出てきてしまう。 電子タバコを吸いながらSNSを飛ばし見するのも嫌になっちゃうわ。エグいタール数の紙タバコを吸いながら硬い純文学を本当は読みたいのよ。でもねヤニが歯につくのと文学の理解し難い話を嫌って楽な方に流されちゃうの。生活の全部…

  • はしゃげないけど酒好き

    4月に入り大学での対面授業が本格的に始まった。それを契機に私は大学のある国分寺の街を飲み歩くことになった。最も気軽に誘える仲の良い友人とはサイゼリアでバカでかいワインをがぶ飲みした。結局空ける事はできず3週間ほど経った今でも私の家に放置されている。その次の週には演劇サークルの後輩3人とお酒を飲んだ。サイゼリアと比べれば高い店であった。私は格好つけてATMで1万円程お金を下ろしてから飲み会へ向かった。結果からすれば4人で酒を飲んで1万円で収まるはずもなかった。だから中途半端に多めにお金を出すという情けない行動をせざるを得なかった。 正直な所、1万円という貧乏学生にとっての大金をその飲み会に出すこ…

  • いや、そこ逆、ぎゃく!

    酒を飲む。楽しくなる。満足をする。欲が減る。 ここで一夜置く。 朝起きる。楽しくないになる。不満が募る。欲情をする。 何処からともなく「いや、そこ逆、ぎゃく!」というツッコミの声が聴こえる。 いや別にコントをやってるつもりは無いんだけどなぁ。極めて大真面目だ。天然ボケである。

  • 自信がないのって格好良くないか?

    昨日、バイト先の女から「楽しくない君みたいな自信がない弱々しい男はモテない」と全否定をされた。かなり精神的にくるものがあったのだが、色々考えた結果、そんなこと言われても仕方ないじゃないかと思った。そもそも因果関係がゴチャゴチャになっている。自信がないからモテないのではなくてモテないから自信が持てないのだ。そんな因果関係を理解できない奴とは話しているだけ無駄だと思ったが、現実の女性の本音は大事だと思い真剣に考えてみた。 自信がない状態が女性にとって負の要素だとすると、私はモテなくて自信を無くしそのことで負の要素をさらに抱えて魅力が無くなる最悪のサイクルに入ってることになる。しかしながら私は全く自…

  • 白髪×性的興奮

    「楽しくない君、ちょっと動かないで。」 そんなことを言いながらおもむろに女が僕の髪を触り出す。そして一本の色素異常を起こした髪の毛を選び取り、それを引っこ抜く。頭皮にはチクッと針を刺されたような感覚が回る。僕には白髪が多い。こういうやり取りがある度に心底うんざりする。それと一緒にちょっとだけ興奮をする。人の髪をいきなり触りだすクレイジーガール。クレガに僕は抜かれる。抜いてなんて頼んだ覚えはないけども、強引に抜いてくる。それは比喩的な痴女性が垣間見える瞬間である。 僕の感じる変な形態の趣向を言語化してみたのだけれど、我ながら凄く気持ち悪いと思う。僕にとって女性に「白髪抜いてよ」と頼む行為はセクシ…

  • ドラマ「知ってるワイフ」から学ぶ誰でもNTR体験をする方法

    NTRは今やメジャー助平ジャンルの一角に落ち着き、その体験に関する興奮は誰もが憧れるものとなっています。皆が愛してやまないNTRですが現実にそんな貴重な体験をしたことがある人は少ないと思います。私もその一人です。フィクションじゃ物足りない!そんなあなたにもっと現実味を持ったNTRを体験する方法を教えたいと思います。 先日観た新しいNTRのかたち 先日フジテレビ系列で放送していた「知ってるワイフ」というドラマの録画を見ました。いわゆる鬼嫁となった広瀬アリス演じる澪と結婚したことを後悔する主人公剣崎元春がタイムスリップをして澪と出会わない世界線を選ぶところから始まります。 元春と澪 しかしその世界…

  • 「先生ってJKに興味ないんすか?」

    3時間目の授業が終わり仲の良い男友達と国語教師と3人で喋っていた。授業でやった夏目漱石の「こころ」のナイーブすぎるKを馬鹿にする話をしていた。先生は文学が好きであるのでつかさずフォローをする。まぁ「恋愛が絡むとどんな行動に出るのか分からないから。」と言う。当時恋愛などしたことない私にとってそれを語る先生はとても大人に見えた。30代前半の正直あまりモテそうには思えない国語教師の教訓である。そして男友達はそれに対して「先生ってJKに興味ないんすか?」と質問をする。先生は少し考えた後に「それ友達にもJKに囲まれて良い職業だなとか言われるんだけど全く興味ないんだよね。」と答える。 当時の私はその答えに…

  • 学校までの道 その5

    私は駅前の自動販売機で350mlのコカ・コーラのミニボトルを買う。本当は学校についてから飲もうと思ってたけど我慢出来ずに自販機の前で一口。炭酸飲料は暑いときにガブガブ飲むよりもこうして真冬にちょびっとだけ飲む方が好きなのは私だけだろうか。このキツイ炭酸と喉のウイルスが一緒にどこかへ弾けて行きそうな気がする。欲求不満も一緒にどこかへ消えていく。 一口飲んだコーラを鞄の奥深くにしまって友達との待ち合わせに急ぐ。だって朝からコーラを持ってる女子って男ウケ悪くない?デブだと思われる。別に毎日飲んでるわけじゃないし。それなりに美容には気を使っているつもりだし。「やほ!」と友達が呼ぶ声がする。

  • シン・エヴァンゲリオンのNTR要素を抽出してみた

    はじめに 私はNTRジャンキーである。もう最近は作品を見てもNTRかそれ以外かという視点でしか観れなくなっている。先日観たシン・エヴァンゲリオンでは洞察の深いNTRが展開されていたため語らずにはいられなくなってこの記事を執筆している。エヴァンゲリオンの真なるテーマである「父親殺しと母親犯し」や、「神と人間」などのテーマは分からないのであまり触れないようにする。また本記事ではシン・エヴァンゲリオンの大いなるネタバレを含んでいるためご注意頂きたい。 本作品のヒロインについて まずNTRを語るに前にエヴァンゲリオンシリーズのヒロイン即ち主人公である碇シンジの性的対象についておさらいしたいと思う。テレ…

  • 今年の振り返りと新年の抱負(時差4ヶ月)

    今年もとてロクでもない1年であった。私の大学生活史上最大の退廃に相対した。(無駄に韻を踏んでみた) 大学1回生のときは演劇という全く土地勘のないサークルに入り奮闘し、二回生ではゼミで周りには馴染めないながらも学問には努めた。そしてそれを包括するように二年間を通して異性とのドギマギがずーっとあった。その包括の概念だけは今年もずっと続いていて、中身のない枠組みだけが残っている。 今年の向上ポイントとしては車を運転できる人材になったことが挙げられる。そして12月に入ってからは就活についてやっと真剣に考え始めた。とりあえず3月中には内々定でも貰えたらと思っている。今はそれ以上にロクな目標が出てこない。…

  • 文学的送別会が私には見えていた

    今日はバイト先で一人の4年生の送別会があった。彼は色々あって進路が決まらずフリーターとして来年度を迎える。そしてその場でそのことを知っているのは私だけであった。架空の就職先を聞かれて捏造する彼の姿を見ると本当に心が痛んだ。私が見るにバイト先の人間は何も彼のことを気にかけていない。聞こえの良い別れの言葉を言って、それで済ませてしまう。「機会があったら飲みに行きましょう」という今生の別れを言って人間関係を片付けようとする。その姿が自分と重なっていたたまれない気分になった。 私は数人の親友からを除いて居ても居なくてもどうでも良い存在だと思われている。まぁ自分自身もそういう奴らとは距離を置いているしど…

  • 心の内弁慶

    私は普段このブログ上で「強気に物事に鋭い視点を与える面白人間」を演じて文章を書いている。でもリアルでは強気のかけらもない。会話のあいづちは「まぁ確かにねぇ」を多用する。自分の意見を言えない。このブログの存在を知っている私の知人はこう思うことだろう。 「こいつ、ネット弁慶だなぁ。」 この意見にはぐうの音も出ない。しかし正確にはネット弁慶ではない。最近はオンライン上で大学の知り合いと通話をすることが多い。そのときの私は吃るし下手な愛想笑いはするし見れたものじゃない。周りが私のことを見下しているのが何も言わなくても分かる。ネットを介しても弁慶にはならない。でも内心は、「俺の良さが分からないこいつらし…

  • 自転車のギアチェンジ

    僕はいつもバイト先まで40分間も自転車に乗っている。今乗っているママチャリは1年まえに購入したものだ。今朝自転車に乗っていたときふと右ハンドルの方に目をやると6速の手で回す変速機があった。ギアは6速であった。考えてみれば1年の間殆ど変速をしたことがない。この右ハンドルにある存在を完全に忘れていた。 小学校に通っていたころはギアをカチャカチャ変えて友達の家まで向かっていたことを思い出す。そのせいで何度もチェーンが外れたこともあった。腕を捻るだけで足元に伝わる感覚が変わる面白さを楽しんでいた。その頃に比べて確実にそういった素朴な好奇心がなくなっている。1年間ギアのことじゃなくて女の子のスカートの中…

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