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プロフィール
PROFILE

おおしま りつこさんのプロフィール

住所
筑紫野市
出身
戸畑区

自分が日々大切にしていること、先輩から学んできたこと、 子ども達から日々学んでいること 「障害」児を産んでからの毎日の中からの、みなさんとの出会いからの価値観の変容や 子育て、福祉、教育・・そして、最大のテーマである共生共学、インクルーシブな社会 そんな中での地域づくり・・・そんなことを日々発信しています。 よろしくお願いいたします。

ブログタイトル
perfection of mind
ブログURL
https://variouspeople.hatenablog.com/
ブログ紹介文
生ま地域の中で、共に学び共に育ち、それぞれが尊重され、究極のしあわせを感じることのできる地域社会に
更新頻度(1年)

363回 / 365日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2019/01/18

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ハンドル名
おおしま りつこさん
ブログタイトル
perfection of mind
更新頻度
363回 / 365日(平均7.0回/週)
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perfection of mind

おおしま りつこさんの新着記事

1件〜30件

  • 「障害」者の工賃について

    「障害」福祉事業所では、工賃を時給や日給で計算しているところもあるし個人の評価給を導入しているところもある。その他のやり方をとっているところもありますかね? 私がかかわっている支援事業所は、能力給?評価給?働いた時間数、また事業所で利用できる免許の種類などにより 金額が変わる方法を取っています。 工賃の考え方の中には、利用者側の感情があまり反映されていないとは思いますが、利用者から聞いた話しを通して、工賃について考える材料にはしてもらえればいいかなーーー とも思います。 ある施設では、日給換算での支給でした。来れば、工賃が発生する。仕事がコンスタントにできる人もいれば、ほとんど仕事ができない人…

  • 自分が好きな「支援者」

    福祉をやっているとよく安易に 「支援をする」という言葉を使いますよね。支援というのは、受け手ができないことをただ、助けること、 お手伝いすることではないのですよね。 この方にこれはできるのか?できないのか?常に、考え、 たとえそれができなかったとしてもそのことについて困っているのか?困っていないのか? ホントにできるようになることが、必要なのか?必要ないのか? できる一つとっても、苦労してやっていないかな?難しくないかな?ホントにできることとやりたいことは違っているのではないかな? これって・・・重要かもしれないけど、今、ホントにやるべきできことなのかな? これをやることで、この人の体や心のバ…

  • 表面的な言葉の裏側には?

    私たちは、日常生活の中で日ごろ・・・表面的な言葉に、一喜一憂してしまうことってありませんか? 本当は・・・その言葉の裏に何が隠されているかを知ろうとしなければ、本質を見抜く前に、騙されることもあるし、急に激怒することもある、えーーーってびっくりすることもあるし、何だか切なくなったり、愛おしくなったりもすることも あるかもしれませんね。 相手の言葉の本質を知らずに、そう思ってしまうのは、自分が心の中で「こうあってほしい」と願っていることがもしかしたらあるからかもしれませんよね? たとえば、おれおれ詐欺・・・ これって人の心情を上手に操る手口ですよねーーー被害にあった方・・・ごめんなさい。 困った…

  • 「障害」親である私がやること

    私が「障害」児の子育てをしながら 感じたことは 人って繋がることで孤独じゃなくなるってこと・・・ 自分の今まで生きてきてやってきたこと これって「独りよがりではないかな?」って・・・ 自分の価値観を疑い、 自分の考え方を仲間と「共有」する中で 自分の考え方と他人の考え方は 「絶望的に違う!!」ということをビックリするくらい 知ることで・・・ 「あーーー人ってこんなに多様な考え方があるんだ」 「理解も進捗も・・・全然違うんだ」 「同じものを見てもこんなに違う」 ってことを思い知ることから始まる!! そう思っても過言ではありません。それぞれの「当たり前」の違いを理解しあう・・・ そして違いを認めた…

  • ホントのニーズを知る「障害」児・者個別支援計画

    私が相談やお話を聴くうえで大事にしているのは、その人のニーズです。 ホントに求めているものは何かな? その人の「障害」がなければ、どのようにしていたかな? 私たち「健常」と言われる人は、 好きなところで好きな仕事や活動をしますが、「障害」児・者の多くは、支援者がいる中で出かけ、集団の支援をされることもしばしばです。 それが福祉を使う方々の現状であるとも言えます。 でも、そこを利用する人は、みんな同じ人生なのでしょうか?いいえ・・・個々それぞれ、違う人生です。 私たちだって・・・私と幼児期一緒だった人が、 ずっと一緒なわけではないし・・・ どれだけ今過去からの人と会うかというと そんなに多くはな…

  • 「障害」~生活力ってどうやってつけていこう?~

    「障害」児と一緒に生活していると 「生活力ってどうやってつけていこう?」 って悩んだりしていませんか? これは子育て一般にいえるかもしれません。 子どもがいつか、独り立ちする・・・それは、約20年ほどかかるものです。 「障害」がある方は、もっとかかるかもしれませんねーーー だけど・・・間違えなくその日は必ず来ます。 ですから、長い年月をかけて独り立ちする準備を家族がしていくことになります。 まず、よく見かけるのですが・・・ 「できない子」なんだという観点があるかもしれませんが、 そこを重要しすることは私はないと思います。その中で「できること」に着目すること・・・ できることをしているとできるこ…

  • チーム力~あなたの当たり前と人の当たり前の違い~

    「障害」児・者に関わっていると なんで、こうやってくれないんだろう?なんで、ここまでできないんだろう?もっとうまくやれないのかな?もう少しスピード出せないの? 私たちは、そういう尺度で、やっていることを何だか評価しているみたいなことがあり、イライラするなんてことはありませんか? 「あーーーー遅い!」「なんでこんな非常識なことするの」 なーーーんて・・・ それって・・・そのあなたの尺度は、あなた特有の固有のことだということに気づいていますか? 自分の尺度の「当たり前」と相手の「当たり前」は 大きく違います。 自分と同じようなことや、自分の思うレベルのことができると期待をするから・・・期待したこと…

  • 前向きに改善していくためには?

    様々な支援現場にいると あなたが起きてほしくないと思っていること。やめてもらいたいこと。改善したいと思うこと。難しいと思っていること。いろいろあるのではないでしょうか? これは前に進むためにですよね・・・嘆き悲しむナーバスなものではありません。改善ですよね・・ 課題の改善は、 今から変化するってことで、 そこには、環境を変える。学習をする。などがあるでしょうか? 虐待の原因って何だったんだろう?パニックの原因って何だったんだろう?この人間関係の悪さの原因は一体何だろう? など、考えていただきたいのです。 そして、その原因をつかむことが、実は案外困難で・・・表面的な事象や部分にばかり目を奪われて…

  • 「障害」~できない、無理、やれないの裏側~

    「できないよ!」「やったことない」「無理・・・」 このような会話は、体験活動の少ない利用者から多く聞かれる会話ではないでしょうか? 「したい」「やってみたい」 という希望や願望を言いつつも・・・その直後には、「できない」「無理」 なんていうということは、理由が明確ではない場合もあるでしょうし、「できない」「無理」 それは、それまでの経験、体験によるもののないことで、特に失敗体験が多いとか・・・認められないことが多いと、このように思うことも多いのかもしれません。 ましてや、ひとりで考えると、やはり、様々な考え方が思い浮かばなかったりもするので、支援者が、道を指し示すことはあるかとも思いますし・・…

  • 「話を聴いてもらえない」と思う理由

    相談者からよく・・・「〇〇がちゃんと話を聞いてくれない」ということをよく聞きます。 んーーー納得ができなかったということですかね。 〇〇側からすると、え?っと思うようなことだと思います。 充分話したよね?笑顔でわかりましたって・・・帰ったよね?そうあの時のシーンが、頭をグルグルめぐるかもしれませんね(笑) たとえば、その面談で3時間かかったとしても、その人が、ちゃんと話を聞いてもらえたか? といえば・・・そうは思わないこともあります。 「ちゃんと」「きちんと」「正確に」とは、どういうことなのでしょうか? これは、時間の長さではなく、中味の濃さなのか?深さなのか? つまり、その相談をされた方が、…

  • 「障害」~片付けってできますか?~

    「障害」児・者は、なかなか、片づけができない方が多いですね。 (うちの子もできません・・・定期的にやらないと・・・)支援者が「片づけをして!」といったところでできないということは、支援者の工夫も必要です。 (うちも圧倒的にモノが多いから・・・私のせいです) だいたい大きな理由は5つくらいあると思います。 1.片づける場所がわからない物には指定場所が必要です。片づけて!といっても、この物をどこにしまうのかがわからなければ、しまえません。本はどこなのか?このぬいぐるみはどこにしまうのか?その場所を決め、表示や色分けや写メなどで彼らにわかりやすくすることです。 2.片づける時間がわからない いつやっ…

  • 「すみません」と「ありがとう」の比率

    昨年を振り返ってみて・・・ あなたは・・・あなたのお子さんの行動に対して、 また・・・他人との関係の中で、親としてのあなたの立場から、「すみません」と謝ってしまう場面が多くありましたか? それとも「ありがとうございます」が多くありましたか? どちらだったでしょうか? 私も子どもが小さなころ・・・ 最初は「ごめんなさい」「すみません」ばかりでした・・・ でも様々なことに出会い「考え方」を変えてからは・・・ 「ありがとう」が多い人生になってきました。 これは、「障害」があろうとなかろうと、あなた自身が、 「この子は、世の中に迷惑をかけている」 「この子が行動することは迷惑をかけることばかりなのでは…

  • あなたの子育ての基準は?

    あるファミレスで、チョット離れた場所に座った親子。 テーブルの上にあるものを子ども(2~3歳くらいかなーー?)がぐちゃぐちゃにして、 落としちゃって・・そしたらママがすぐにゴツンと頭にげんこつをしたのです。 当然・・・子どもは大声で泣きだし、さらに、腹を立てて別なものをつかみ投げてしまいました。それは他のお客さんにあたってしまい・・・ またまた腹を立てたママが、そのお客さんに深々と謝るとともにその子の手をピシャッピシャと叩きました。 今度は、興奮さめやらぬ状態で座っていた椅子に今度は立ち上がり、身を乗り出して、ママをパチパチ叩き出しました。 んーーー・・・この悪循環。 やったらやり返す。叩かれ…

  • 否定語を肯定語に変える方法

    私は・・・大人のスタッフにも一緒のコミュニティの方々ともよくやることがあります。 でもこれって・・・子育て「初心者」の親御さんに向けて、 やったらいいなーーって思うこと・・・なんですよ・・・ 「褒め褒めワーク」 まずできることというか?意識することは、 誰かとお話しするときに、否定語を肯定語に直す癖をつけること・・・かな・・・ その癖って「子育て」真っ只中の方々にはぜひおすすめです。そして、意識して 具体的に物事を話す癖もつけていただきたい・・・ お子さんとお話をしていくときに絶対に必要となることです。 私たち大人が普段生活しているときに 知らず知らずに否定語をたくさん使うことになれてしまって…

  • 「叱る」その感情は誰のため?

    さあーーまた新しい年がはじまりました。 昨年からコロナ渦に巻かれあたふたしちゃって・・・ 今も・・・そんな年末から年始を迎え 不安の中にいらっしゃるなんてこともあるでしょうか? 子育て中の皆さま、子育てを楽しんでいますか? 日々の成長の変化や、子どものしぐさ。何でこんなことになっちゃうの?というような笑っちゃうおもしろ行動話していることも、内容も・・・かわいくて・・・楽しいですよね! でも・・・中にはねーーー辛い人もいるはずなんです。 自分の思うとおりにならなかったり、他の子と比べると、何だか劣って見えたり、自分だけの時間が全然もてなかったり、何もかもがわからないことだらけで不安だったり、スト…

  • 「障害」家族を見つめる目

    「障害」がある人は、どこかのご夫婦の間に生まれ、そこの家族になります。 それは予告があることもありますが・・・ たいてい「突然」やってきます。そのご夫婦やその人のごきょうだいや親戚の人たちにとって、初めて会う「障害」の場合があります。 まさか、自分の家に「障害」がある人が生れ、自分自身が「障害」児の家族になるとは夢にも思ってもいない人が、多くいらっしゃると思います。 「障害」がある子どもだと知ったときから、気持ちが下降し・・・なぜ?どうして?生まれてきたのだろう?もしかしたら私のせいではないだろうか?など、いろいろと思うことが、多くのご家族に見られ、私もその1人でした。 そこから、生れてきてく…

  • 「障害」~子どもの未来の幸せとは~

    私はそれぞれの学校の、お話をよく聞きます。 どうしても、学校選択をするときにお子さんの将来の就職のことなど等が 頭をよぎるのではないかと思います。 でも、今なのか? 個人的に・・・そんな先のことわからない?って思ったりしますよね 数十年先のゴールより・・・今なんだよ・・・って・・・ そう子ども時代の成長プロセスってとっても重要。 その理由は、時代のスピード感がひと昔前よりかなり早いんですよね。 現在0歳の子どもたちは現在存在しない職種につくだろう・・・ それも65%の人が・・・って言われています。 そう・・子どもたちの将来なんて今現在、予想できるものではないと思います。 将来のために親が考えた…

  • 「障害」児のママ達の生きにくさってある?

    私はもともと「障害」児・者についてが得意だったわけではない。 でも子どもは小さなころから好きだった。 好きなことを見つけるのが得意な方ではなく・・・(否定されるのが多く) 自尊感情も超低い子ども時代だったし・・・ 私が解放されたのは・・・結婚してからの生活の方が大きい。 でも「障害」育児と家事に追われて、毎日くったくったの顔をしていたなーー。 若いころは・・・ 「昔の私に戻りたい」と思うことはなかったけど・・・ 「障害」児の親でなかったら・・・ そんな生活を何度も思い浮かべることはあった・・・ でもねーーー戻ったところで、可愛い我が子達はいない。 だったら、戻るんじゃなくて・・・ 「子育てをし…

  • 「障害」児・者達のからだの声

    人に関心を持ちましょう。 特に「障害」児・者たちの体の声 「おなかが痛いので、お医者さんに行ってきます」 「顔にぶつぶつができたので病院に行ってきます」「障害」児・者から、この言葉を何度となく聞いています。 そして、お医者さんに自分のおなかが痛いことを話したりすると大抵・・・薬が出ますよね? この薬は、本当はいらないそうです。 お医者さんに行ったら、ホントはいらないのに・・・って思うかもしれませんが、お医者さんは、薬を出す人が多くいます。 それはなぜでしょうか?お医者さんは、あなたが痛いといえば、治すことが仕事です。だから、もちろん・・・お薬を出します。 でも、もし、あなたが、おなかが痛い原因…

  • 「障害」薬との付き合い方

    「障害」児者の中で・・・ 服薬に対して悩んでいるご両親は多いようです。 「こんな幼い子に精神薬だなんて・・・」 「今なのか?」「大丈夫なのか?」 心配は尽きませんよねーー そう・・・薬は化学物質だから・・・ 常用することに不安があるのは当然ですよね 精神薬を飲ませることには・・・ メリットとデメリットがあると思います。 また西洋医学なのか?東洋医学なのか?その他なのか? 選択も様々ですよね・・・ 「薬に助けられている」 パニックになりそうだな~と思う前に頓服を飲むことで・ パニックにならずに済んだことがあります。 パニックにならなくて胸をなでおろし、安堵しているのは 誰でもない親自身なのかもし…

  • クレームってどんな気持ちから来るの?

    就労支援所でも お客様商売をしていると、お客様からもクレームも入ってくる事があるのではないでしょうか? あなた自身が、何かの商品を買ったときに、店員さんの対応が悪かったり、なにか商品に不具合があったりしたときに、1度や2度はクレームを言う側になったことがある って方もいらっしゃるのではないでしょうか? 私もそういうことをしたことがあります。 (異物が混入しているときだったかな?) さて、そのクレーム、何で言っているのでしょうか? なかには、別なところで、イライラしたことがあり、たまたま接していた店員さんにイライラのホコ先を向けいうときもあるかもしれませんが・・・だいたいの場合は、その店の対応や…

  • その[夢]か叶える?叶えない?叶えたい?

    今日はクリスマスですねーー 大人になったあなたは・・・ 今自分の『夢』はありますか? 自分は、こういう人間だ。 そのことを納得してこれでよいと思うならそれでいい でも、今の自分では納得できない!!って人もいます。 きっと何か課題を感じ変わりたいと 言うことなのでしょうねーーー。 でも簡単には変われないのは、一体なぜでしょう? ホントは、変わるというのは、実は、簡単なのです。 でも、できない人が多く、「変わりたいのだけどーーー難しいんだよねーーー」と、人に言った途端、はい・・・それは実現できません。 「変わりたいのだけど・・・」と「難しいんだよねーーー」のこのふたつの言葉は、「○○したい」という…

  • これからのキャッシュレスの時代に

    大人になってもたくさんのトラブルに巻き込まれることの多い 「障害」者達・・・ 名前が書ける。住所が書ける。職場が書ける。健康保険証を持っている。 免許を持ってる子もいる。それなりの受け答えができてしまうと、自分で銀行に行き銀行口座を開設したり、お店でクレジットカードの取引を開始できたりもします。 家に電話がかかってきたこともあります。と聞いたりします。「そちらに○○さんはいらっしゃいますか?」 カード自体を持つことは何も問題ではありません。けれども使い方の中で、問題が起きることが多くあります。 キャッシュカード・クレジットカードは、彼らの中にはどうもお金がなくても物が買えるもの という認識の人…

  • 「障害」~子どもと大人の支援で決定的に違うこと~

    小さなころと大人になっての「障害」者の方たちの関わり方は 大きく違う!! といってもいいのかな?と私は思います。 大人の「障害」がある人たちは、今からなんでもできるようになれば、よいというものでもないのです。 これは、当然、できないことがあるという前提で支援をするべきだということです。 ご本人ができるようになりたいと願うことよりも、もしかしたら周りがさせているこって言うようなことがとても多くあるのです。 このあたり、個別支援計画が重要になってくる部分なのですが、特に、大人になった彼らにに対しては、彼らの人生に必要と思われることを厳選していくべきことだと思います。 このときに、気を付けなくてはい…

  • 「障害」中高生の「現場実習」

    よく話を聞きます。 特別支援学校の中高生の生徒さんが、今後の進路のために、今実習期間なんだーーなんて・・・ 春と秋にだいたい行われているみたいですよねーー 親としては今後の進路が決まってしまう!! なんて・・・ドキドキハラハラ・・・ みたいですねーーーその際、最後の日に「実習反省会」なるものが概ね行われているようですね。 この実習反省会では、実習中の目標が達成できたかどうかその施設に入ったと想定して・・・・その生徒さんにどんな課題があるのかなど、実習後から、卒業までのこれからの教育指針とか、本人のこれからの心構えとか、ご家庭での今後の関わり方の変更など、結構盛りだくさんな内容となります。 でも…

  • その場がよくなるための要は「管理職」

    福祉事業所も学校もですが、その場がよくなるかどうかは、何にかかっているかというと・・・やはり管理職にかかっているのではないでしょうか? どんなに、支援技術が最高でも、それを活かす管理職が、よい仕事をしていないと、部下たちは、宝の持ち腐れになってしまうと思います。 また、部下は、きっと思うような部下ばかりではない可能性もあるでしょう。でも、そのままでほっといても・・・いいはずがありませんよね。あなたがその部下の強みや良さを発見し活かせば、きっと・・・すごくよい部下になります。 どんな組織になるかは、もともと部下が持っているものだけではなく、管理職がいかに適材適所で使ったり、またそこが見当たらなけ…

  • 正規職員と非正規職員の仕事とは?

    就労支援の現場や福祉関係でも 正規職員と自分の立場を比較して、自分は、非常勤だからと、やりたいことができないとか・・・本意ではないけど正規職員の言っていることに従わなければいけないとか、そう言う風に思っている人が多いのかなーーー そんなことを言ってるのをよく耳にします。そして少し残念な気持ちになります。 「自分は非常勤職員(パート)だから…」 というセリフをもしかしたら・・・ よく言っていませんか? 非常勤職員(パート)と正規職員の立場は やることがまあ違うでしょうから、正規職員と同じようなことをしたければ、あなたが正規職員になれば・・・ よかっただけのことなのではないかと思います。 でも時間…

  • 「子育て」育てにくいっと思っているママ達へ

    「障害」児だけでもなく・・・ まだどうなるかわからない・・ 未知の子育てに 今こんなこと思ってる・・・ そんなママ達へ 私がほしかった・・・そんなこと・・・ 育てにくい子どものお母さんへ こんにちは。はじめまして。 あなたは、あなたが一生懸命子育てをしているのに、どうもうまくいかないどうしてかなぁと思えるお子さんがいらっしゃるのですね? もしかして・・・これって自分のせいって思ってはいないでしょうか? お友達やネット、有名人、芸能人とかと比べて、自分の子育ては、何でうまくできないんだろうって思ってないですか? そうですよね。 そう思いたくなっちゃいますよねーーーー。 わかります。わかります。 …

  • 「障害」~「親亡き後」を誰がどう選ぶのか?~

    「障害」児・者の親亡き後・・・ と言うことばを、聞いたことがあると思います。 親亡き後ということを考えるのは、主に親という立場の人です。 「だれが?」は、つまり「親」です。 「何を」は、「「障害」児者の生活」です。 では、本当に考えるべきなのは?いつなのか?は・・・「親あるうちに」つまり自分が生きているうちに・・・です。 親亡き後という言葉を知らない人がいないくらい、また、考えなければならないと思われているのですが、まだまだ先のことと、後回しにされている方がたくさんいらっしゃいますよね。 本音で言えば、そんなことは考えたくないし、いつのことかわからないし、そのときにどんなサービスが、あるかもわ…

  • 虐待防止、虐待予防・・・

    「虐待」今は・・・法律も整備されてきて 虐待防止という言葉は、みなさんも聞いたことがあると思います。 では、虐待予防という言葉は?聴いたことがありますか? ん??ピンと来ない、知らないという方もいるかもしれません。 もちろん、虐待を発見したらどうするか?という観点もとても大事なことです。 でも・・・もっと重要なのは・・・虐待をしない・させないためにするべきことはないか?という観点です。 障害者虐待防止法という法律にも見られる、「虐待防止」は、ことが起きたらどう対処するのか?ということがメインです。 もちろん、法律には、障害者を虐待してはならないことも明記しています。 本来ならそれだけでいいもの…

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