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hikariさん
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ドラマガガ
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https://www.dramagaga.work/
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テレビドラマや映画のストーリー分析、レビューを紹介するブログです。
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ブログ村参加:2018/12/24

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hikariさんのブログ記事

  • 恋愛ドラマは王道なものがいいと痛感した『パーフェクトワールド』

    今期の連続ドラマはサスペンスタッチのものやお仕事もの、作品の設定自体がユニークなものが多い印象だけど、そんな中、唯一王道を行く作品が『パーフェクトワールド』。 前の記事はこちら マンガが原作だし パ-フェクトワ-ルド 1 /講談社/有賀リエ posted with カエレバ 楽天市場で調べる Amazonで調べる Yahooショッピングで調べる 7netで調べる Wowmaで調べる 映画化もされたものだから、なぜこのタイミングでドラマ化……とも思ったけど、とってもよかった。 結末はこのまま行けばそうなるんだろうなというのは見えているんだけど、そこまでの過程を丁寧に描いていくのが1話だけでもわか…

  • 満島ひかりが明智小五郎を演じた「シリーズ・江戸川乱歩短編集」『心理試験』のユーモアあふれる映像が好きすぎる

    先日、「シリーズ・江戸川乱歩短編集」の第1弾(2016年放送)のうちの2作品が地上波で放送されていた。 実は、前々から気になってはいたけど、BSプレミアムでの放送だったから逃してばかりで、第3弾でようやくしっかり堪能できた。 だから、初期の作品を観たいと願っていたのよね。 今回、地上波で放送されたのは『D坂の殺人事件』と『心理試験』。 どちらもおもしろかったけど、『心理試験』のほうが映像ならではの遊びが多かったので、こちらのほうがより自分には刺さった。 ※ちなみに原作はこちら。 心理試験 /春陽堂書店/江戸川乱歩 posted with カエレバ 楽天市場で調べる Amazonで調べる Yah…

  • 「フラ」があるって何?『いだてん』14話

    1週分お休みで迎えた『いだてん』14話。 前の記事はこちら この休みがあったおかげで、四三(中村勘九郎)や三島(生田斗真)、嘉納治五郎(役所広司)たちが帰国して感じた、日本の時代の変化が如実に伝わってきた。 帰国したら元号変わってるし、世の雰囲気も派手なことを嫌い自粛ムード。 あまりのギャップに四三は、オリンピックに行ったことは本当に自分の身に起こったことなのか不安になるほど。 そんな中、のちの古今亭志ん生(ビートたけし)こと美濃部孝蔵(森山未來)にも変化が。 師匠の橘家円喬(松尾スズキ)から別の師匠・三遊亭小円朝のもとで修行してくるよう言われ、彼の地方営業について旅へ出ることに。 てっきり、…

  • 原作にないシロさんとケンジのシーンが“らしく”てニクイ演出だった『きのう何食べた?』2話

    『きのう何食べた?』2話もやっぱりおもしろかった。 シロさん(西島秀俊)と佳代子さん(田中美佐子)の出会いと、ケンジ(内野聖陽)がシロさんの元カノに嫉妬する話が描かれたのが今回。 マンガだと別の話として描かれているんだけど(どちらも1巻に入ってます)、そのつなげ方がうまかった! きのう何食べた? 1 /講談社/よしながふみ posted with カエレバ 楽天市場で調べる Amazonで調べる Yahooショッピングで調べる 7netで調べる Wowmaで調べる シロさんと佳代子さんの出会いは、スーパーで偶然2人とも「お買い得だけど冷蔵庫に入んないだろうな……」と思いながらスイカ1玉を見つめ…

  • 『ストロベリーナイト』(竹内結子主演)と『ストロベリーナイト・サーガ』(二階堂ふみ主演)を比較してみた

    竹内結子主演の『ストロベリーナイト』からスタッフ、キャストも一新して放送された二階堂ふみ主演の『ストロベリーナイト・サーガ』がスタートした。 前の記事はこちら あんなに自分が好きそうな刑事ドラマなのに、リアルタイムで追えなくて、いまさら、一番最初のスペシャルドラマで放送された『ストロベリーナイト』のほうを観たので、『サーガ』と比較してみる。 ストロベリーナイト DVD/DVD/PCBC-52060 posted with カエレバ 楽天市場で調べる Amazonで調べる Yahooショッピングで調べる 7netで調べる Wowmaで調べる 私は竹内結子派 結論から先に言うと、私は竹内結子バージ…

  • ゲスト出演者がドラマ『3年A組』の生徒だらけな『白衣の戦士!』

    新ドラマ『白衣の戦士!』。 予告から、『ナースのお仕事』っぽい雰囲気が漂っていたけど、実際はどうなのか……と思って視聴。 前の記事はこちら 主人公は新人ナース・立花はるか(中条あやみ)。ずーっと憧れてたナースになるが実は元ヤン。 そんな彼女を指導するのが三原夏美(水川あさみ)。結婚したらすぐにでも仕事を辞めるつもりの婚活中の34歳。 気合いだけは十分なはるかは、失敗だらけで夏美に怒られてばかり。 でも持ち前のめげない性格と、ヤンキー気質だけど優しい心で問題を乗り越えていく物語。 1話の主な話の流れは、 新人ナースとしてはるか登場↓失敗ばかりで夏美に叱られる↓そんな中、はるかに悪態をついてくる入…

  • 倉本聰の脚本の書き方がわかる?『やすらぎの刻〜道』

    1年放送する予定という『やすらぎの刻〜道』がいよいよはじまった。 前の記事はこちら 『やすらぎの郷』のときは、ちらっと観たことはあったけど、最初から観ていなかったせいで話についていけず、ちゃんと見届けることができず……。 なので、こちらは初回から観てみた。 テレビで活躍した人専用の老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」に入居する菊村栄(石坂浩二)が書いていた「道」というシナリオが映像化されることになり、それ自体が『やすらぎの刻〜道』の中で本編さながらに流れる……というのが全体的なストーリーだ。 さっそく、初回、2回目と観たところ、当然1年かけて放送されるものだから、まだまだ栄の書く「道…

  • 『ラジエーションハウス』は放射線科版『HERO』!?

    いよいよ月9が始動! ということで、『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~ 』を視聴。 ※原作読んでないので、その点はあしからず。 前の記事はこちら 簡単なあらすじ 子供の頃、強くて大好きだった杏(本田翼)から「私は医者を目指すから、病気を見つけるカメラマンになって」という約束を守って放射線技師になった唯織(窪田正孝)。 海外まで行って学んだ腕は権威ある医師に認められるほど確か。だけど、ドジでマイペースなことが祟って日本の病院では馴染めずクビばかり。 でもそのおかげで、杏が放射線外科医として勤める病院へ勤務する夢が叶う。 転校以来約20何ぶりの再会だったが、杏は唯織のことをまったく覚…

  • ワンカットドラマとしてもコメディドラマとしても隠れた名作だった『大空港2013』

    この間、三谷幸喜脚本・監督を務めた全編ワンカットドラマ『short cut』を観たとき、 そのときの記事はこちら 正直、「むむむ」と思ったところもあったので、「第二弾はどうなのだろう」とWOWOWで放送された『大空港2013』を観てみた。 簡単なあらすじ 羽田空港付近の天候不良の影響で急遽、羽田行の便が松本空港に着陸することになった。 そこでグランドスタッフとして働く大河内(竹内結子)は、その飛行機が再び飛び立つまでの間、乗客をアテンドすることになる。 空港へ降り立った葬儀帰りの田野倉家を世話する羽目になった大河内は、いつの間にか家族一人一人が抱えている秘密を知ることになってしまい……。 主人…

  • 『SPEC』当麻(戸田恵梨香)の「半紙ビリビリ」に代わるシーンがようやく登場した『SICK'S 覇乃抄』7話

    4/5にParaviで配信された『SICK'S 覇乃抄』7話。 前の記事はこちら 簡単なあらすじ 御厨(木村文乃)と高座(松田翔太)が某超大国の工作員を拘束して、スペックホルダーを新たに作り出す薬を開発したのかどうか聞こうとするが、突然、その工作員の首が切られ殺されてしまう。 御厨と高座が捜査したところ、新たなスペックホルダー・皐月(六角慎司)の仕業だとわかる。 それは、自分が呪い(?)をかけた相手に、自分が怪我したところと同じところを攻撃できる「ハンムラビ」(目には目を歯には歯を)というスペック。 だから、皐月を見つけたときも、首が切れていて瀕死の状態だった。 しかも、彼の姿に引いている間、…

  • 『きのう何食べた?』は西島秀俊のエプロン姿にひたすら癒やされる

    すごく楽しみにしていたドラマ『きのう何食べた?』がスタートした。 期待はずれだったらどうしようかと思っていたけど、今のところ思っていた通りでほっとした。 というよりも、事前に原作を読んでいた 雰囲気そのままで感動した。 話の流れはもちろん、比重多めの料理シーンを省略することなく、きちんと描かれていたのはうれしかった。 そしてシロさんのお母さんが梶芽衣子さんというのには感激! 原作よりちょびっと気が強めに見えるけど、シロさんとの行き違い感はよく出ていた。 しかし、本編を観ていて私が一番気になったのはシロさん演じる西島秀俊さんのエプロン姿が似合いすぎること。 この感じ見覚えが……と思っていたら、こ…

  • 「バズるの?」「炎上しちゃうの?」そのスレスレ感がゾクッとした『向かいのバズる家族』

    ようやく新ドラマシーズンの突入! というわけで『向かいのバズる家族』を観てみた。 前の記事はこちら 簡単なあらすじ 短大のときにバイトしていたカフェでそのまま店長となって働いているあかり(内田理央)。 専業主婦の母(高岡早紀)、テレビプロデューサーの父(TKO・木下隆行)、弟(那智)と実家で暮らしているが、仲よくも悪くもなく生活している。 ある日、カフェで注文のタイミングがずれてしまった客が店内でクレームをつけてきたのを他の客がこっそり動画撮影してSNSにアップしてしまった。 それが炎上するとともに、あかりへ火の粉が飛んで、「店長がかわいい」と思いがけずバズってしまい、お店にお客が殺到。 ちょ…

  • 『なつぞら』は朝ドラのテンプレ通り、「女の一代記」なのかと思っていたけれど……

    朝ドラを何作品も観ていると、ヒロインには目標があって(途中で目標が出来たりして)、それを叶えるために奮闘。その前後で伴侶を見つけて結婚、出産して、仕事とはまた別の葛藤が生まれる。 けれど、年齢を重ねて、「仕事も家庭も大変だったけど、そんな人生も悪くなかったな」なんて思って終わる「女の一代記」を描いていることが多い。 前の記事はこちら そんなテンプレート通りとはいかなかったのが今思い出す限り、『ひらり』と『あまちゃん』くらいかな? 私があまのじゃくだからなのか、テンプレ通りいかない話が好きで、『ひらり』も好きだったけど、今まで観てきた朝ドラの中でいまだに『あまちゃん』が一番好き。 そんな私の好み…

  • カメラを止めないワンカットなのはすごいけど、話もショートカットしてほしかった三谷幸喜のドラマ『short cut』

    WOWOWでやっていたという三谷幸喜脚本・監督のドラマ『short cut』を視聴。 前の記事はこちら 簡単なあらすじ 仲の冷え切った妻(鈴木京香)と夫(中井貴一)。その夫妻が妻の祖父の葬儀のため、田舎にやってきたその帰り道。 車で帰るつもりがエンストしてしまったため、妻が「こっちのほうが近道だから」と山へ2人で入って行ったおかげで、キャリアウーマンの妻とエリートサラリーマンの夫の意外な一面が見えてきて、10年の夫婦生活の間、いかにお互いを見てこなかったのか思い知らされる物語。 長回しゆえのダルさも…… 最初から最後まで、カメラを止めずにワンカットで進むのが特徴のこのドラマ。 余計なものが映ら…

  • 千葉雄大主演の『ちょいドラ』「尽くす女」に癒やされた

    今年1月に放送された『ちょいドラ』を今更ながら視聴。 前の記事はこちら 30分の中に3話入っているので、1話は約10分程度の本当に“ちょいドラ”。 ストーリーは、宇宙でのミッション中に真っ黒な謎の物質に取り憑かれてしまった宇宙飛行士の女性の物語「ダークマターな女」、カウンセラーの元に相談に訪れた性同一性障害の男性を描く「尽くす女」、ピザ屋でやる気なくバイトしている男性の身に起こったある日の出来事を切り取った「斬る女」の3本。 たった10分で夢中になれたのは「尽くす女」 「ダークマターな女」と「斬る女」はコメディ調で、オチがうまくできているなという印象はあるけれど、主人公の気持ちをあれこれ想像し…

  • 「浮世」の意味が秀逸だったスペシャルドラマ『浮世の画家』

    スペシャルドラマ『浮世の画家』を視聴。 もともとは、カズオ・イシグロ原作の本。 浮世の画家 新版/早川書房/カズオ・イシグロ posted with カエレバ 楽天市場で調べる Amazonで調べる Yahooショッピングで調べる 7netで調べる Wowmaで調べる 簡単なあらすじ 著名な画家だった小野(渡辺謙)は、終戦後、隠居生活を送っている。そんな中、一番心配しているのは、次女・紀子(前田亜季)の縁談がまとまらないこと。 1年前に縁談がまとまりかけたものの、突然破談になった。このことを、長女の節子(広末涼子)から、小野の過去のせいではないかと指摘される。 その過去とは、自分が戦時中に戦争…

  • 『いだてん』の五りん(神木隆之介)はひょっとしてあの人の子?

    『いだてん』13話。 前の記事はこちら ストックホルム大会が惨敗で終わった四三(中村勘九郎)は、マラソン中、何が起こったのかもう一度その道を辿って思い出す。 途中、道に迷ったことが幸いして、倒れた先の民家の人に介抱してもらったおかげで命拾いした四三。 しかし、足袋を通して仲良くなったポルトガルの選手・ラザロはこの大会で命を落としてしまう。 このことの教訓と4年後、またマラソンがオリンピック種目に入ることが決まり、再び希望を取り戻す四三。 一方、孝蔵(森山未來)は、あまりの緊張で高座に上がる前にお酒を飲みすぎてベロベロ。 仕方なく、その状態で高座に上がる。出だしはしどろもどろだったけれど、車夫を…

  • とにかくみやこ(本田翼)のクッキングがかわいい!『ゆうべはお楽しみでしたね』外伝

    ドラマ『ゆうべはお楽しみでしたね』。 U-NEXTで配信中のオリジナルエピソードのほうをやっと視聴。 外伝Ⅰ話の簡単なあらすじ 熱で部屋で寝込んでいたたくみ(岡山天音)。しかし、仕事が休みだったみやこ(本田翼)はそれを知らず、家に一人きりだと思って、ドラクエをやりながら独り言を言ったり、リラックスが過ぎた姿をたくみにさらしてしまい、恥ずかしさのあまり、大騒ぎになる。 でも、熱があるたくみに気づき、ランチを作ることに! 「みやこのドラクエクッキング」がはじまるが……。 アドリブっぽい「みやこのドラクエクッキング」のクッキング動画がかわいすぎる 配信オンリーだからなのか、テレビで放送していた内容よ…

  • 今この瞬間の幸せが大切ということを教えてくれた『ひよっこ2』

    『ひよっこ2』最終話。 前の記事はこちら 全4話を通じて持ち上がった、鈴子さん(宮本信子)の元気がない問題、ちよ子(宮原和)の進学問題、時子(佐久間由衣)のスキャンダル問題。 ぶっちゃけ、みね子(有村架純)の人生を左右するような大きな出来事に発展しそうな問題ではない。けど、この手の話にありがちな「主人公が持ち前の明るさを活用して!」というわけでなく、ガツガツ説教するわけでもなく、ただみね子がそっと問題を抱える人物に寄り添ったり、何か違和感があることを素直に伝えることで、解決していった印象。 そして、最後にみね子が言った「幸せすぎて怖い」という言葉。 つい幸せなことがあるとその分不幸なことが襲っ…

  • 『最後から二番目の恋』のように見えてきた『ひよっこ2』3話

    『ひよっこ2』3話。 前の記事はこちら 愛子さん(和久井映見)が商店街のくじ引きでで熱海ペアチケットを当てたことがきっかけで、省吾(佐々木蔵之介)、鈴子さん(宮本信子)、由香(島崎遥香)一家が家族旅行へ行くため、「すずふり亭」がお休みに。 その間を利用して、奥茨城に帰るみね子(有村架純)とヒデ(磯村勇斗)夫婦。 実家に戻るとプチ事件。 みね子と違い、頭もよくしっかり者のちよ子(宮原和)がてっきり大学に進学するものだとみんな思っていたら、家のことを考えて就職すると言い出す。 父・実(沢村一樹)に「親孝行にはまだ早い」と止められるも、「お父ちゃんだって出稼ぎに行って、そのせいで記憶をなくすような事…

  • 『ひよっこ2』は『ひよっこ』でお世話になった人たちにみね子(有村架純)が恩返ししていく物語?

    『ひよっこ2』2話。 前の記事はこちら 今回、話に進展はなく、前回出てなかった登場人物の近況報告。 宗男さん(峯田和伸)が出るのはわかってたけど、奥さん(山崎静代)出るのかな?って思ったら出てきてホッとした。 あとは乙女寮の面々の近況。 すっとぼけてた澄子(松本穂香)がとてもしっかりしていて(演技も)、2年の月日は人を成長させるのね……と実感。 愛子さん(和久井映見)の近況報告はすっ飛ばされて、朝ドラ時代よりも愛子さんがオチ要員として活用されているように見えるのは気のせい? さて、そんな懐かしかったり、笑えるシーンの合間に、ちょっぴり深刻な話も挟んでいて。 劇中の時代である1970年は万博が行…

  • 朝ドラ時代は脇役の伊藤沙莉、松本穂香、磯村勇斗たちがこの2年で売れて登場してる!『ひよっこ2』

    『ひよっこ2』1話。 前の記事はこちら 今回は、「朝ドラ時代のおなじみの面々が今回も出てますよー」という自己紹介的な回。 しかし、あのときはメジャー感がなかった、米子(伊藤沙莉)はほぼ毎期ドラマに出てるし、澄子(松本穂香)は、ドラマ版『この世界の片隅に』の主役だったし、みね子(有村架純)の旦那になったヒデ(磯村勇斗)は、『今日から俺は!!』でヒデとは程遠い、相良役を演じ、豊子(藤野涼子)は今度NHKの連ドラ(『腐女子、うっかりゲイに告る。』)に出るし……みんな売れたね! さて物語は、朝ドラ最終回の2年後のみんなの近況を報告。 みね子がヒデと結婚、三男(泉澤祐希)が米子と結婚、時子(佐久間由衣)…

  • 山崎紘菜、笠松将が出てたドラマ『平成物語~なんでもない、けれどかけがえのない瞬間~』がとってもおもしろかったという話

    この間、5夜連続でやっていたドラマ『平成物語~なんでもない、けれどかけがえのない瞬間~』を視聴。 前の記事はこちら なんてことない若い夫婦の出会いから結婚生活までを描いた物語。 といえば、とても簡単だけど、この物語のおもしろいところは、結婚生活から出会いまで遡って物語を描いていく点。 ペットショップで働く芽生(山崎紘菜)は小説家の夫・貴大(笠松将)とささやかな日々を送ることに何の不満も持っていなかったけど、しいてあげるとしたら、結婚したのに指輪をもらってなかったことが不満だった。 思い切って打ち明けたところ指輪を買いに行くことになって、しかもオーダー。 時はもうすぐ「平成」が終わるところで、平…

  • 熊本時代から東京時代、そしてオリンピックまでがつながった『いだてん』12話

    『いだてん』12話。 前の記事はこちら いよいよ、四三(中村勘九郎)のマラソン当日。 具合が悪いのに会場に行くと言い出す大森(竹野内豊)。案の定、会場へ向かう途中で体調が悪くなる。 一緒にいた四三は、道中で休む大森の姿を見て、子供の頃、嘉納治五郎(役所広司)に抱っこしてもらうため、体が弱い父(田口トモロヲ)と出かけたときの光景(2話参照)がフラッシュバックする。 大森の体調不良と会場まで迷いながら来たことがタイムロスとなり、入場が遅れてしまった四三は、心の準備ができる前にマラソンのスタートを切ることになってしまう。 必死に追い上げるも、その日の暑さもたたって、地元・熊本の人々や東京高師の面々な…

  • 【ネタバレあり】『SICK'S 』は『SPEC』よりも『ケイゾク』とのつながりが深い?

    「SPECサーガ完結篇『SICK'S 』覇乃抄」初回(通しで言うと6話)。 前の記事はこちら 「恕乃抄」でスペックホルダーを始末している自衛隊特殊工作隊に殺されそうになった御厨(木村文乃)。 だが、警視総監である柴田が総理(宅麻伸)に働きかけたおかげで難を逃れる。 そして、『ケイゾク』でおなじみの警視庁捜査壱課弐係係長・近藤(徳井優)からトクムに依頼が。 それは、超重大犯罪で捕まっている玄野冥府(酒向芳)が、物体を消しゴムのように消してしまうスペックを持つ埴生庵太(池田鉄洋)により刑務所から連れ去られた事件を調査すること。 御厨が調べてみると、埴生というスペックホルダーはトクムのリストには入っ…

  • 『初めて恋をした日に読む話』ロスで、似たような設定の『未来講師めぐる』を観てみた

    『初めて恋をした日に読む話』が終わってしまい、深キョン×塾講師で思い出し『未来講師めぐる』1話を視聴。 前の記事はこちら 当時、なんとなーくしか観てなかったのよね。 ストーリーは、小中学生の塾講師として働いている吉田めぐる(深田恭子)が24歳の誕生日を境に満腹になると、他人の20年後が見えるという能力が開花。 でもそのおかげで、めぐるは降りかかってきたトラブルをなんとかうまーく回避していくというお話。 ちなみに、めぐるのおじいちゃん(地井武男)も同じ能力を持っている。でもおじいちゃんいわく、「よそさまの未来は変えちゃいけない」から、めぐるはトラブルに巻き込まれても他人の未来を変えるようなことは…

  • 『SPEC』のワクワク感を再び感じられた!「SPECサーガ黎明篇『サトリの恋』」

    Paraviで配信中の「SPECサーガ黎明篇『サトリの恋』」を視聴。 前の記事はこちら 『SPEC』と『SICK'S』の架け橋になるような話。 というのをどこかの記事で見た気がするのだけど、本当にその通りで。 星慧(真野恵里菜)がまだスペックホルダーとして覚醒する前、宇都宮の高校に通っていたときに話は遡る。 ショートカットで黒縁メガネの、存在感も薄い冴えない美術部員だった慧。 あるとき片思いしていた、学校で大人気の男子・水島を見つめていたら彼の思考が読めてしまった。 それをきっかけに彼に近づいて、彼も優しくしてくれたことで舞い上がった慧。それから、思考を読みまくって、水島に尽くしていたら気持ち…

  • 最終回なのに由利とユリ・ゲラーをかけるなんてダジャレをかますところもよかった『初めて恋をした日に読む話』

    『初めて恋をした日に読む話』最終回。 前の記事はこちら このドラマで言いたかったことはきっとこの二つ。 自分が幸せなら(犯罪、他人に迷惑かけること以外なら)どんな道を歩もうがOKということ。 好きは大人とか関係ないということ。 順子(深田恭子)は東大受験の失敗を引きずり、就職、婚活も失敗して、仕方なく契約で塾講師をしていたわけだけど、父に反抗して学力がない中、東大受験を目指す由利(横浜流星)を指導していくうちにようやく過去の傷を乗り越えていく。 自分の中の傷は癒えてきたけど、残っていたのは母とのわだかまり。 自分を東大に受からせるためにずっと懸命になってた母とは、受験に失敗して怒られて以来気ま…

  • 『メゾン・ド・ポリス』に出てた俳優・笠松将が気になる

    『メゾン・ド・ポリス』最終回。 前の記事はこちら 前回見逃がしていたら、黒幕の手下役で笠松将が出ていた。 『デイアンドナイト』という山田孝之プロデュースの映画で、裏組織で働く青年を演じていたときの佇まいが印象的で(未成年と成年の狭間のような危うい空気をまとっているのが絶妙だった!)、そこから注目している俳優。 調べてみたら、今期のほかのドラマにも出ていた。 どれも1話単発のようだけど、これらの作品にご出演。 『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』、『記憶捜査〜新宿東署事件ファイル〜』、『フルーツ宅急便』。 気のせいか過去作も含めて悪役が多いように思えるんだけど、『デイアンドナイト』の含みあ…

  • 【ネタバレあり】かけがえのないものは男よりも女の友情だった?『グッド・ワイフ』最終回

    『グッド・ワイフ』最終回 前の記事はこちら 前回、円香(水原希子)と夫の蓮見(唐沢寿明)に過ちがあったことがわかり、せっかくかけがえのない信頼関係を築けたと思った円香に裏切られ、そして、夫が検察に疑われた事件の真相が見えてようやく夫への疑念が晴れたと思ったら、それよりも前にとっくに自分たち家族を背くことをしていたことがわかって、落胆する杏子(常盤貴子)。 そんな中、弁護士復帰させてくれた多田(小泉孝太郎)に、裁判官と判決を巡って裏取引をしていたのではないかという疑惑が持ち上がり、裁判でその罪を問われることに……。 しかも、それに躍起になっているのが蓮見だという。だから、まわりからは多田が杏子に…