暴落は忘れた頃にやってくる
住所
渋谷区
出身
渋谷区
ハンドル名
東京総合研究所スタッフさん
ブログタイトル
暴落は忘れた頃にやってくる
ブログURL
https://toukyousouken.hatenablog.com/
ブログ紹介文
東京総合研究所スタッフチームがおくる、株式投資初心者のための株ブログ。
自由文
-
更新頻度(1年)

245回 / 265日(平均6.5回/週)

ブログ村参加:2018/11/30

東京総合研究所スタッフさんの人気ランキング

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東京総合研究所スタッフさんのブログ記事

  • 【企業分析シリーズ】vol.5 LINE(3938)①:東京総合研究所スタッフブログ第216号

    こんにちは、東京総合研究所スタッフです。 みなさんは、友達と連絡をとるとき、どのアプリを使いますか? LINEを使う人は多いと思います。 最近は、ビジネスシーンでも使われることが多くなりました。 日本では、メッセージアプリシェア1位で、アプリ利用率は約50%にも及びます。 多くのスマホユーザーがアプリをインストールしていることがわかりますね。 急成長しているLINEですが、皆さんご存知の通りアプリの利用料は無料です。 今回の企業分析シリーズ第5弾では、LINEがどのように収益を稼ぎ出していて、今後将来的にどのようになっていくのかを考えていきたいと思います。 LINEの基本情報 特色・・・スマホ…

  • 【企業分析シリーズ】vol.4 ソニー(6758)②:東京総合研究所スタッフブログ第209号

    こんにちは、東京総合研究所スタッフです。 前回の記事では、ソニーの主力事業はG&NSということでした。 では、G&NSについて詳しくみていきましょう。 G&NSは、主にハードウェア、ソフトウェア、ネットワークサービスの3つに分けられます。 ソフト、ハード売上は、Q3に大きく伸びるようですが、これはクリスマスシーズンがQ3にあるからでしょう。 注目すべきは、ネットワークサービス事業です。 順調に売上を積み上げています。 ネットワークサービスとは主にどのように売上をあげているのでしょうか? それは、サブスクリプション型のゲームサービスです。 >PlayStation Plusは、月々たったの850…

  • 【企業分析シリーズ】vol.4 ソニー(6758)①:東京総合研究所スタッフブログ第209号

    こんにちは、東京総合研究所スタッフです。 今回は企業分析シリーズ第4弾として、ソニーを見ていきたいと思います。 ソニーと聞いてどのような会社だと想像するでしょうか。 エレクトロニクスの会社だと思う人が多いかもしれません。 しかし、実態はそうではありません。 エレキの衰退とともに金融事業が成長し、さらに流れは変わって今はゲーム事業が主力となっています。 IR資料とともにソニーがどのようなビジネスで儲けているのかを探っていきましょう。 ソニーの基本情報 特色・・・AV機器大手。海外でブランド力絶大。イメージセンサー、ゲーム、えいが 業種・・・電気機器 代表者・・・吉田 憲一郎 設立年月日・・・19…

  • 【企業分析シリーズ】vol.3 ZOZO(3092)④:東京総合研究所スタッフブログ第212号

    こんにちは、東京総合研究所スタッフです。 ECビジネスでは、 ネット売上=取扱高×テイクレート ということでした。 では、ZOZOのテイクレートの推移をみてみましょう。 テイクレートは堅調に推移しているようですね。 ZOZOの注目すべき点は、何と言ってもテイクレートの高さです。 Yahooショッピングや楽天市場、メルカリなどのECビジネスはテイクレートが一桁%なのに対して、ZOZOはなんと30%を超えてきます。 今後この高水準のテイクレートをさらに伸ばせるのかは疑問ですが、テイクレートがかなり高いということは覚えておきたいですね。 以上のように、様々な施策を打っているZOZOですが、今後これら…

  • 【企業分析シリーズ】vol.3 ZOZO(3092)③:東京総合研究所スタッフブログ第211号

    では、ZOZOTOWNの売上を分解してみましょう。 ポイント ネット売上=取扱高×テイクレート 取扱高とは、ZOZOTOWNが扱っている取引高のことです。 例えば、年間3,000億円の取引がZOZOTOWN上で行われた場合、年間の取扱高は3,000億円ということになります。 先ほども言ったように、ZOZOTOWNはあくまでショッピングモールであるため、この3,000億円は売上ではありません。 ではどのように収益を得ているのでしょうか。 -------------------------------------------------------- こんにちは、東京総合研究所スタッフです。 取扱…

  • 【企業分析シリーズ】vol.3 ZOZO(3092)②:東京総合研究所スタッフブログ第210号

    営業利益、純利益ともにYoY+約30%と、かなり好調のように見えますね。 しかし、ECビジネスの仕組みを紐解いていくと、今回の決算はそこまで好感なわけではないことが分かります。 次回詳しく見ていきましょう。 -------------------------------------------------------- こんにちは、東京総合研究所スタッフです。 では、ZOZOの儲けの仕組みを見ていきましょう。 ZOZOのビジネスモデル まず、ZOZOTOWNで売られている商品はほとんどZOZOが製造した製品ではないということはご存知でしょうか。 ZOZOTOWN はECモールであり、一応プライ…

  • 【企業分析シリーズ】vol.3 ZOZO(3092)①:東京総合研究所スタッフブログ第209号

    こんにちは、東京総合研究所スタッフです。 今回は企業分析シリーズ第3弾として、ZOZOを見ていきたいと思います。 お騒がせ経営者である前澤友作氏率いるZOZOは、近年最も注目されている企業の1つだと言っても過言ではないでしょう。 出来高を見ても、常に上位に食い込んできます。 ZOZOが儲かる仕組みは、やはりECにあると言えるでしょう。 ZOZOのビジネスモデルを読み解くとともに、ECビジネスについての知識を深められるようになりましょう。 ZOZOの基本情報 まずは、基本情報を見ていきましょう。 特色・・・衣料品ネット通販「ZOZOTOWN」運営。出店ブランドからの受託販売手数料が主な収益源 業…

  • お騒がせ国家元首の就任と為替市場の関係 ジョンソン英首相就任とポンド安 -東京総合研究所ブログ-

    こんにちは!東京総合研究所スタッフです! 今朝の日経で以下のような記事がございました。 英ポンド、2年4カ月ぶり安値 「合意なし」懸念拡大 29日の外国為替市場で英国の通貨ポンドが売られ、一時1ポンド=1.221ドル程度と対ドルで2017年3月以来、約2年4カ月ぶりの安値水準を付けた。ジョンソン首相や主要閣僚から欧州連合(EU)離脱に関し、強硬的な発言が相次いだことが売りを誘った。 ジョンソン首相が就任してから、合意なき離脱への強硬的な姿勢やそれに対するハモンド英財務相の辞任など"お騒がせ首相"の就任が対ドルポンド安に拍車をかけたようです。 ジョンソン首相が就任をして目に余る発言をしていること…

  • グロース株とバリュー株⑥:東京総合研究所スタッフブログ第207号

    バフェットはアマゾンへの投資に対して、 「あくまでバリュー投資の範疇を外れていない」 と公言しています。 どういうことでしょうか? ---------------------------------------------------------- まず、グロース株とバリュー株の定義をおさらいしましょう。 POINT グロース株・・・企業の売上や利益の成長率が高く、その成長性によって株価の上昇が期待される株式のこと。「成長株」とも呼ばれる。 バリュー株・・・企業の売上や利益の成長があまり期待できないなどの理由により、現時点の株価が本来的な価値よりも安く評価されている株式のこと。「割安株」とも呼…

  • グロース株とバリュー株⑤:東京総合研究所スタッフブログ第206号

    ここまでの話の内容からして、グロース株とバリュー株は対になる関係だと思った方も多いかもしれません。 しかし、実は別物と考えてはいけない理由も存在します。 どういうことでしょうか? ---------------------------------------------------------------------- バフェット・コードより引用 こちらはアマゾンのデータです。 売上や利益は右肩上がりで、PBR22.5倍、PER96.3倍とかなりの高水準となっています。 典型的なグロース株ですね。 しかし、実は世界一のバリュー投資家であるウォーレン・バフェット率いるバークシャー・ハサウェイが最…

  • グロース株とバリュー株④:東京総合研究所スタッフブログ第205号

    前回はバリュー株の企業を紹介しました。 では、グロース株とバリュー株それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう。 グロース株 グロース株のメリットは、株価の上昇局面で大きな利益を得られることです。 2倍や3倍、時にはテンバガーと呼ばれる10倍株になることもあり、夢がある投資と言えますね。 デメリットは、株価が暴落するリスクがあるということです。 PERやPBRがかなり高水準であるため、決算が期待に応えられない結果であったり、悪材料が出たりすると株価はかなり下がってしまいます。 バリュー株 バリュー株のメリットは、値動きが安定しているということです。 バリュー株は基本的に市場から見放された…

  • グロース株とバリュー株③:東京総合研究所スタッフブログ第204号

    前回はグロース株の企業を紹介しました。 ではバリュー株の企業を見ていきましょう。 昭栄薬品(3537) バフェット・コードより引用 まず、売上高や利益の推移がグロース株とはまったく別であることがわかると思います。 横ばいに推移していますね。 そして、PBR0.4倍、PER12.3倍とかなり低水準になっています。 昭栄薬品の場合、バランスシートをチェックすることは欠かせません。 まず、資産のうち換金性の非常に高い項目を見ていきましょう。 (千円) 現金及び預金・・・1,868,185 受取手形及び売掛金・・・6,423,477 投資有価証券・・・7,242,659 ちなみに、投資有価証券の内訳は…

  • グロース株とバリュー株②:東京総合研究所スタッフブログ第203号

    前回はグロース株とバリュー株の違いについて説明しました。 では、まずグロース株の企業を見ていきましょう。 ウォンテッドリー(3991) バフェット・コードより引用 まず、売上や利益が急成長していることがわかりますね。 そして、PBR58.2倍、PER247.6倍とものすごい高水準であることがわかります。 PBR50倍というのは、バランスシートに記載されている純資産に対して50倍以上の値段がつけられているということです。 成長性、将来性を期待されているためこのような値段になっているのですね。 では、次にUUUMを見てみましょう。 UUUM(3990) バフェット・コードより引用 こちらも、PBR…

  • グロース株とバリュー株①:東京総合研究所スタッフブログ第202号

    「グロース株とバリュー株は何が違うの?」 「グロース株とバリュー株はどっちを買うべきなの?」 この記事はそんな疑問をお持ちの方に向けて書かれています。 こんにちは、東京総合研究所スタッフです。 グロース株とバリュー株論争はいつになっても絶えることはありません。 この連載では、それぞれの違いや、具体的な企業、またグロース株とバリュー株は実は区別すべきではない知られざる理由などを見ていきたいと思います。 ではまずはグロース株とバリュー株の定義を見ていきましょう。 POINT グロース株・・・企業の売上や利益の成長率が高く、その成長性によって株価の上昇が期待される株式のこと。「成長株」とも呼ばれる。…

  • プロ御用達のマルチプル法で勝てる銘柄を発掘しよう。:東京総合研究所スタッフブログ第215号

    「どんな銘柄を選んだらいいのか分からない」 「いつも高値掴みをしてしまう」 この記事はそんな方に向けて書かれています。 こんにちは、東京総合研究所スタッフです。 「マルチプル法」をご存知ですか? 本屋に置いてあるような投資の本にもなかなか出てこないので、知らない方も多いかもしれません。 実は、マルチプル法はM&Aにおける企業価値評価で使われます。 つまり、投資銀行部門などの財務のプロフェッショナルが用いるということです。 企業価値評価では、DCF法とマルチプル法が主に用いられます。 この2つを使って、企業の価値がどれくらいかが掴めるのですね。 DCF法についての記事はこちら toukyouso…

  • プロ御用達のマルチプル法で勝てる銘柄を発掘しよう。:東京総合研究所スタッフブログ第202号

    「どんな銘柄を選んだらいいのか分からない」 「いつも高値掴みをしてしまう」 この記事はそんな方に向けて書かれています。 こんにちは、東京総合研究所スタッフです。 「マルチプル法」をご存知ですか? 本屋に置いてあるような投資の本にもなかなか出てこないので、知らない方も多いかもしれません。 実は、マルチプル法はM&Aにおける企業価値評価で使われます。 つまり、投資銀行部門などの財務のプロフェッショナルが用いるということです。 企業価値評価では、DCF法とマルチプル法が主に用いられます。 この2つを使って、企業の価値がどれくらいかが掴めるのですね。 DCF法についての記事はこちら toukyouso…

  • 【世界のキャッシュレス事情】:東京総合研究所スタッフブログ第201号

    こんにちは、東京総合研究所スタッフです。 「キャッシュレス」の波が日本にも来ていますね。諸外国に比べてキャッシュレス化が遅れているといわれる日本ですが、各社さまざまなサービス・特典を用意したことで急激に普及が進んでいます。 セブンペイの問題などマイナス要素もありますが、それ以上に大きい波の影響で、拡大は続くと考えられます。 今回はそのような「キャッシュレス」について各国の特徴について考えてみたいと思います。 キャッシュレスとは、そもそも「現金を使わないこと」です。現在普及が進んでいる「LINE Pay」や「メルペイ」などスマートフォンを用いたコード決済を想像する方が非常に多いと思いますが、それ…

  • 東京総合研究所スタッフブログ第200号:会社を乗っ取る㊙テク??

    こんにちは、東京総合研究所スタッフチームです! 株式投資を始めたばかりだと、何となく配当を受け取れたり、値が上がればいいやという人も多いかと思います。 しかし、株主は配当を受け取る以上の権利を持っています。 今回は株主が持っている権利について解説していきたいと思います。 ホリエモン、フジテレビを乗っ取る?? 2005年、「ホリエモン」で知られる堀江貴文氏が社長を務めていたライブドアが、ニッポン放送株の買収に動きました。 ニッポン放送は、フジテレビの親会社なので、ニッポン放送を乗っ取ることで、フジテレビ株を手に入れ、フジテレビを手中に収めようという作戦でした。 結局、両者は和解しますが、これも株…

  • 東京総合研究所スタッフブログ第199号:ダウの犬投資法って何??

    こんにちは、東京総合研究所スタッフです。 皆さんは「ダウの犬投資法」、「ダウの犬戦略」というのをご存知でしょうか? 別名、「負け犬戦略」とも呼ばれています。 この「ダウの犬投資法」、「ダウの犬戦略」は、配当を狙った投資をされている方、考えている方にはぜひ知っておいていただきたい投資法です! しかし前もっていいますが、この投資法をお勧めしているのではなくひとつの戦略として参考にしていただければなと思っています。 ダウの犬投資法って? まずこの投資法をざっくり説明すると、 12月31日(最終営業日)にダウ(工業株30種平均)を構成する30銘柄のうち「配当利回りの高い10銘柄」を購入し、翌年の12月…

  • 東京総合研究所スタッフブログ第198号:CAGRを学んで投資に活かそう。

    こんにちは、東京総合研究所スタッフです。 第195号では、複利について説明しました。 toukyousouken.hatenablog.com 今回は、複利の考えを投資に活かす指標である「CAGR」についてです。 「CAGR」を調べると企業の成長スピードが見えてくるので、投資判断に役立つことでしょう。 どのようにCAGRを算出するのかから、エクセルを使った計算方法まで説明していきたいと思います。 「CAGR」とは 「CAGR」(ケイガー)とは、年平均成長率のことです。 上記の記事で、単利と複利の違いを説明しましたが、1年ごとに複利で何%成長しているかをCAGRという指標は表すのです。 例で考え…

  • 東京総合研究所スタッフブログ第197号:【ファンダメンタル分析シリーズ】重要な指標はこれ!ファンダメンタル分析の基礎を押さえる!

    こんにちは、東京総合研究所スタッフです。 投資に興味があるけど方法がわからない、何から始めればいいかわからない、という方は多いと思います。銘柄の判断基準がわからない、というのは非常によくある悩みです。 株式投資の意思決定を行う上で、投資対象の分析は欠かせません。その分析方法には大きく分けて、ファンダメンタル分析とテクニカル分析があります。投資に関心のある方でこれらを知らない人はいないと思います。ファンダメンタル分析、テクニカル分析をすることで、企業の業績や株価を予想し、どの銘柄の株を選ぶのが良いのか、を理解することができます。しかし、これを実際どう進めたらいいか、その基礎を知らない方に向けて、…

  • ボリンジャーバンドの活用~テクニカル分析~【東京総合研究所】

    こんにちは、東京総合研究所スタッフです! 現在日本では、少子高齢化などに向けて年功序列型賃金や終身雇用について様々な企業の間で見直され廃止する企業が多くなり、従来の日本型経営を行う企業は少なくなってきています。これからはより仕事の成果や能力に基づいた待遇に改められていくようですね。 さて、社会の制度が変わりつつあるこの頃で、将来を見据えて投資を考えている方も少なくないかと思います。 今回は、そんな方にもおすすめの投資活用術をお届けします! 「ボリンジャーバンド」という言葉をご存知でしょうか。 ボリンジャーバンドは1980年代にジョン・ボリンジャー氏によって考案され、統計学を応用したテクニカル指…

  • 東京総合研究所 トライアルコース新設

    こんにちは、東京総合研究所スタッフです。 東京総合研究所は1ヶ月のトライアルコースを新設しました。 相場にとって今有用なのは、景気指標ではなく、政治がどれくらい市場に介入してくるか、という部分だけとなりました。 通常は年に何回かしかないであろう、500円のGAPが、いとも簡単に作られるとなると、公的資金、ファンドの、ぶら下がり買い方の仕業と見る以外にありません。 時々トランプの手が緩めば、もっと深刻な数値を気にしてきますが、問題は未来ではなく、政府が何を見ているか、だけを気にしています。 金利低下、消費税アップ、なら、一緒に相場をフォローしようというのが代表の考えになります。 「相場の転機に、…

  • 投資で資金を増やすなら「複利運用」が最強なワケ【東京総合研究所】

    こんにちは、東京総合研究所スタッフです。 複利のことを「人類最大の発明」と言った歴史的重要人物がいるのですがご存知ですが? その名はアインシュタインです。 特殊相対性理論でもなく、ブラウン運動の理論でもなく、複利が人類最大の発明と発言するのは驚きですよね。 今回は、そんな複利のすごさを説明したいと思います。 複利とは 複利は、増えたお金をさらに再投資して運用していくような仕組みです。 複利の反対に単利があります。 単利は元本に対してのみ利息を計算して、運営期間の分足していく方式であるのに対して、複利は元本と利息を合計してさらに利息をかけ合わせていく方式です。 例で考えてみましょう。 100万円…

  • 投資で資金を増やすなら「複利運用」が最強なワケ【東京総合研究所】

    こんにちは、東京総合研究所スタッフです。 複利のことを「人類最大の発明」と言った歴史的重要人物がいるのですがご存知ですが? その名はアインシュタインです。 特殊相対性理論でもなく、ブラウン運動の理論でもなく、複利が人類最大の発明と発言するのは驚きですよね。 今回は、そんな複利のすごさを説明したいと思います。 複利とは 複利は、増えたお金をさらに再投資して運用していくような仕組みです。 複利の反対に単利があります。 単利は元本に対してのみ利息を計算して、運営期間の分足していく方式であるのに対して、複利は元本と利息を合計してさらに利息をかけ合わせていく方式です。 例で考えてみましょう。 100万円…

  • 【東京総合研究所】大転換前特別!サマーキャンペーンのお知らせ

    【大転換前特別!サマーキャンペーンのお知らせ】大きな転換へあとわずかですが、弊社システムは、そろそろ、トランプ形式の解析をはじめました。そこで、大転換を前に弊社のサービスを特別価格で是非、お試しいただければと思います。先物トライアルは162,000円から129,600円に20%OFFなど、3つのサービスの割引を行いますのでお好きなサービスをお選びください。今週のみです!!現物オンリーの方もお得な3銘柄紹介。 お申し込みの方は、以下からどうぞ。 投資アドバイス 東京総合研究所代表の株ブログ ------------------------------------------- 東京総合研究所監修…

  • 税収最高の60兆円、だが借金大国ニッポン【トレンドニュース】

    こんにちは、東京総合研究所スタッフチームです。 会員限定動画一部、無料公開中です。 東京総合研究所株式情報 20190626 085111 税収過去最高の60兆円 さて、6月26日、2018年度の国の税収が60兆円超になるのが分かりました。 日経新聞の記事によれば、(https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46582770W9A620C1MM0000/) バブル期の1990年度を超えるのは確実であり、過去最高となる見通しです。 これは、18年までの世界経済の好調から、株式の配当収入が増えたことなどを反映した結果であると言えます。 「借金大国」日本、しかし...…

  • 【会員動画特別公開】Montanaバンド 世界市場を統計解析

    こんにちは、東京総合研究所スタッフチームです! 今日は弊社の動画サービスを紹介させて頂きたいと思います。 弊社はYouTubeで、株式Web動画サービスを配信しています。 月額12000円(税抜、6か月から)で、毎朝3分、世界市場全体についての解析、戦略、具体的な銘柄の指示を行っています。 現在、一部会員動画を無料で公開しております。 ご自身の目で、Montanaバンド+ベイズ理論に基づいた統計解析、推奨銘柄をご確認ください。 ニュースでは本当のことはわからないと考えている方、経験豊富な代表直々の視点から相場を見たいという方に、是非お勧めです。 PCから、またスマホからも視聴可能なので、ご気軽…

  • 株式投資で億万長者になった人たち

    こんにちは、東京総合研究所スタッフチームです! 今回のテーマは株式投資で何億もの資産を築き上げた人たちということで、株式投資で億万長者へと成り上がった方々の事例をご紹介します! 伝説のトレーダー:元フリーターのBNFさん BNFさん(ニックネーム)は、大学にあまり行かず引きこもりがちになり、インターネットにはまったことをきっかけに株式投資に興味を持ち始め、大学時代にアルバイトやお年玉で貯めた160万円を資金に株式投資を始めました。 当時はネットトレードが主流ではなく株に関する書籍も多くなかったため、BNFさんはほぼ独自の方法でトレードを始めました。その独自のトレード手法で、開始二ヶ月で元での1…

  • 【企業分析シリーズ】vol.2 ソフトバンクグループ(9984)

    こんにちは、東京総合研究所スタッフです。 今回は企業分析シリーズ第2弾ということで、ソフトバンクグループについて見ていきたいと思います。 ソフトバンクグループの基本情報 特色・・・投資会社。10兆円ファンドが主。傘下にソフトバンク、ヤフー、英ARM、持分法にアリババ。 業種・・・情報・通信 代表者・・・孫 正義 設立年月日・・・1981年9月3日 市場名・・・東証1部 上場年月日・・・1994年7月22日 決算・・・3月末日 ソフトバンクグループのビジョン ソフトバンクグループはビジョンを明確にしている。 時価総額、株主価値ともに2040年の目標値を200兆円と設定している。 今のところは順調…