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ブログタイトル
暴落は忘れた頃にやってくる
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https://toukyousouken.hatenablog.com/
ブログ紹介文
東京総合研究所スタッフチームがおくる、株式投資初心者のための株ブログ。
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254回 / 353日(平均5.0回/週)

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東京総合研究所スタッフさん
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暴落は忘れた頃にやってくる
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254回 / 353日(平均5.0回/週)
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暴落は忘れた頃にやってくる

東京総合研究所スタッフさんの新着記事

1件〜30件

  • 【企業分析シリーズ】vol.6 吉野家ホールディングス(9861)⑤:公式・東京総合研究所スタッフブログ第224号

    こんにちは、東京総合研究所スタッフです。 前回は、吉野家が営業利益を増加させるための具体的な施策例を挙げました。 今回は、最後として少し難しいですが企業価値の話をしたいと思います。 企業価値とは 企業価値とは、簡単に言うと企業を買うとしたらいくらの値段がつけられるべきかという指標になります。 経営陣は、常に企業価値の向上を念頭に置いて経営を行なっているのです。 著者作成 では、企業価値を構成する要素は何でしょうか。 ①CF②WACC ①のCF(キャッシュフロー)とは、現金の流れのことです。 企業が手元に入る現金が多ければ多いほど、企業価値は大きくなります。 ②WACCとは簡単に言うと投資家と債…

  • 【企業分析シリーズ】vol.6 吉野家ホールディングス(9861)④:公式・東京総合研究所スタッフブログ第223号

    こんにちは、東京総合研究所スタッフです。 吉野家が業績を向上させる施策はどのようなものがあるでしょうか。 営業利益を増加させるには 著者作成 前回の記事の最後では、営業利益率を低下させている原因である販管費の多くを占めるのは人件費であり、またそれは削減することが難しいということでした。 すなわち、営業利益を増加させる要素である「売上増加」と「コスト削減」のうち、コスト削減は実現可能性が低いということになります。 では、売上増加についてブレイクダウンして考えてみましょう。 売上=店舗売上×店舗数 1店舗あたりの売上を店舗数でかけた数字が売上となります。 まず店舗数について見ていきましょう。 有報…

  • 【企業分析シリーズ】vol.6 吉野家ホールディングス(9861)③:公式・東京総合研究所スタッフブログ第222号

    こんにちは、東京総合研究所スタッフです。 吉野家ホールディングスの分析の続きです。 ビジネスの特徴をつかむ 吉野家のPLの推移を見てみましょう。 有報を元に著者作成 粗利率は、62%〜65%程度で推移していることが分かります。飲食店の原価率は30%程度が一般的と言われているので、通常より少し原価率が高い程度ということが分かります。 牛丼は、かなり原価が高いことで有名(並1杯のみではほとんど利益が出ない)ですが、トッピングやその他の定食メニューなどによって、原価率が抑えられているのではないでしょうか。 営利率は2%以下で推移しているように、かなりの薄利になっています。 販管費をかなり要することが…

  • 【企業分析シリーズ】vol.6 吉野家ホールディングス(9861)②:公式・東京総合研究所スタッフブログ第221号

    こんにちは、東京総合研究所です。 吉野家の分析の続きです。 4つの主要企業 吉野家ホールディングスは、「吉野家」「はなまる」「アークミール」「京樽」という4つの主要企業を保有しています。それぞれが運営しているブランドは以下の通りです。 吉野家・・・吉野家 はなまる・・・はなまるうどん、千吉 アークミール・・・ステーキのどん、フォルクス、しゃぶしゃぶどん亭 京樽・・・京樽、海鮮三崎港、すし三崎丸 よく見かけるチェーンがたくさんありますね。 上の画像の右のグラフを見てみましょう。 様々な企業を保有しているわけですが、売上構成比の50.7%を占めることからわかるように、やはり主力は吉野家事業になって…

  • 【企業分析シリーズ】vol.6 吉野家ホールディングス(9861)①:公式・東京総合研究所スタッフブログ第220号

    みなさんこんにちは、東京総合研究所スタッフです。 我らの国民食である牛丼。 大手牛丼チェーンは、「安くて早い」のでとても重宝しますよね。 今回は、吉野家ホールディングスを分析したいと思います。 吉野家ホールディングスの最近の業績や、どの事業がどのくらい売上をあげているか、今後の株価上昇ドライバーは何かなどについて見ていきたいと思います。 吉野家ホールディングスの基本情報 特色・・・牛丼屋の老舗、国内2位。収益源の「吉野家」を直営軸に全国展開。うどん、すし、ステーキ等も。 業種・・・小売業 代表者・・・河村 泰貴 設立年月日・・・1958年12月27日 市場名・・・東証1部 上場年月日・・・19…

  • LINE@IDがリニューアル!友達追加のお願い

    こんにちは、東京総合研究所スタッフです。 この度、弊社のLINE@IDが変更になりましたので、お知らせいたします。 従来のLINE@では、 ・リアルタイムな市況情報の発信 ・無料の個別相談 を行ってまいりましたが、新たなLINE@アカウントではセミナー情報の配信も 行います! 友達登録は、 以下のQRコードを保存して、LINEの友だち登録画面からQRコードを読み取るだけで簡単にできます! この機会に、ぜひご登録ください!! 引き続きよろしくお願いいたします。

  • 【企業分析シリーズ】vol.5 LINE(3938)④:東京総合研究所スタッフブログ第219号

    こんにちは、東京総合研究所スタッフです。 前回の記事では、コア事業の成長ドライバーは「ディスプレイ広告」であり、ARPUを上昇させられるかどうかがポイントということでした。 では、今回は戦略事業について見ていきましょう。 戦略事業の主力サービスは「LINE FRIENDS」と「LINE Pay」です。 LINE FRIENDSとは、LINEのオリジナルキャラクターグッズの販売になります。 スタンプなどでよく見るあのキャラクターです。 売上が右肩上がりになっていることから、オリジナルキャラクターのブランド力がついてきたと言えるのではないでしょうか。 では、LINE Payを見ていきましょう。 L…

  • 【企業分析シリーズ】vol.5 LINE(3938)③:東京総合研究所スタッフブログ第218号

    こんにちは、東京総合研究所スタッフです。 さて、コア事業の成長ドライバーであるサービスはどれでしょうか。 もう一度このグラフをみていただくと、ディスプレイ広告が成長ドライバーであることがわかると思います。 2019年Q2では、YoY+24.8%となっています。 広告の収入を分解してみると、 AMU(アクティブ月間ユーザー数)×ARPU(1ユーザーあたりの平均収益) となります。 こちらのグラフをみてみましょう。 AMUは停滞していますが、ARPUが上昇しているのがわかると思います。 人口には限りがあるため、日本、台湾、タイ、インドネシア以外の国でLINEを普及させない限りはAMUの増加は厳しい…

  • 【企業分析シリーズ】vol.5 LINE(3938)②:東京総合研究所スタッフブログ第217号

    こんにちは、東京総合研究所スタッフです。 LINEには「コア事業」と「戦略事業」の2つのセグメントがあるということでしたが、それぞれの概要についてみていきましょう。 まず大枠を確認してみると、売上に占める割合はコア事業が87%、戦略事業が13%となっています。 コア事業は営業利益率が15%前後で堅調に推移しているのに対し、戦略事業は赤字を垂れ流し続けています。 戦略事業の赤字が拡大していることから、戦略事業へ大きく投資して勝負していることがうかがえます。 では、コア事業について詳しくみていきましょう。 コア事業は、主に以下の4つに分けられます。 ・アカウント広告 ・ディスプレイ広告 ・コミュニ…

  • 【企業分析シリーズ】vol.5 LINE(3938)①:東京総合研究所スタッフブログ第216号

    こんにちは、東京総合研究所スタッフです。 みなさんは、友達と連絡をとるとき、どのアプリを使いますか? LINEを使う人は多いと思います。 最近は、ビジネスシーンでも使われることが多くなりました。 日本では、メッセージアプリシェア1位で、アプリ利用率は約50%にも及びます。 多くのスマホユーザーがアプリをインストールしていることがわかりますね。 急成長しているLINEですが、皆さんご存知の通りアプリの利用料は無料です。 今回の企業分析シリーズ第5弾では、LINEがどのように収益を稼ぎ出していて、今後将来的にどのようになっていくのかを考えていきたいと思います。 LINEの基本情報 特色・・・スマホ…

  • 【企業分析シリーズ】vol.4 ソニー(6758)②:東京総合研究所スタッフブログ第209号

    こんにちは、東京総合研究所スタッフです。 前回の記事では、ソニーの主力事業はG&NSということでした。 では、G&NSについて詳しくみていきましょう。 G&NSは、主にハードウェア、ソフトウェア、ネットワークサービスの3つに分けられます。 ソフト、ハード売上は、Q3に大きく伸びるようですが、これはクリスマスシーズンがQ3にあるからでしょう。 注目すべきは、ネットワークサービス事業です。 順調に売上を積み上げています。 ネットワークサービスとは主にどのように売上をあげているのでしょうか? それは、サブスクリプション型のゲームサービスです。 >PlayStation Plusは、月々たったの850…

  • 【企業分析シリーズ】vol.4 ソニー(6758)①:東京総合研究所スタッフブログ第209号

    こんにちは、東京総合研究所スタッフです。 今回は企業分析シリーズ第4弾として、ソニーを見ていきたいと思います。 ソニーと聞いてどのような会社だと想像するでしょうか。 エレクトロニクスの会社だと思う人が多いかもしれません。 しかし、実態はそうではありません。 エレキの衰退とともに金融事業が成長し、さらに流れは変わって今はゲーム事業が主力となっています。 IR資料とともにソニーがどのようなビジネスで儲けているのかを探っていきましょう。 ソニーの基本情報 特色・・・AV機器大手。海外でブランド力絶大。イメージセンサー、ゲーム、えいが 業種・・・電気機器 代表者・・・吉田 憲一郎 設立年月日・・・19…

  • 【企業分析シリーズ】vol.3 ZOZO(3092)④:東京総合研究所スタッフブログ第212号

    こんにちは、東京総合研究所スタッフです。 ECビジネスでは、 ネット売上=取扱高×テイクレート ということでした。 では、ZOZOのテイクレートの推移をみてみましょう。 テイクレートは堅調に推移しているようですね。 ZOZOの注目すべき点は、何と言ってもテイクレートの高さです。 Yahooショッピングや楽天市場、メルカリなどのECビジネスはテイクレートが一桁%なのに対して、ZOZOはなんと30%を超えてきます。 今後この高水準のテイクレートをさらに伸ばせるのかは疑問ですが、テイクレートがかなり高いということは覚えておきたいですね。 以上のように、様々な施策を打っているZOZOですが、今後これら…

  • 【企業分析シリーズ】vol.3 ZOZO(3092)③:東京総合研究所スタッフブログ第211号

    では、ZOZOTOWNの売上を分解してみましょう。 ポイント ネット売上=取扱高×テイクレート 取扱高とは、ZOZOTOWNが扱っている取引高のことです。 例えば、年間3,000億円の取引がZOZOTOWN上で行われた場合、年間の取扱高は3,000億円ということになります。 先ほども言ったように、ZOZOTOWNはあくまでショッピングモールであるため、この3,000億円は売上ではありません。 ではどのように収益を得ているのでしょうか。 -------------------------------------------------------- こんにちは、東京総合研究所スタッフです。 取扱…

  • 【企業分析シリーズ】vol.3 ZOZO(3092)②:東京総合研究所スタッフブログ第210号

    営業利益、純利益ともにYoY+約30%と、かなり好調のように見えますね。 しかし、ECビジネスの仕組みを紐解いていくと、今回の決算はそこまで好感なわけではないことが分かります。 次回詳しく見ていきましょう。 -------------------------------------------------------- こんにちは、東京総合研究所スタッフです。 では、ZOZOの儲けの仕組みを見ていきましょう。 ZOZOのビジネスモデル まず、ZOZOTOWNで売られている商品はほとんどZOZOが製造した製品ではないということはご存知でしょうか。 ZOZOTOWN はECモールであり、一応プライ…

  • 【企業分析シリーズ】vol.3 ZOZO(3092)①:東京総合研究所スタッフブログ第209号

    こんにちは、東京総合研究所スタッフです。 今回は企業分析シリーズ第3弾として、ZOZOを見ていきたいと思います。 お騒がせ経営者である前澤友作氏率いるZOZOは、近年最も注目されている企業の1つだと言っても過言ではないでしょう。 出来高を見ても、常に上位に食い込んできます。 ZOZOが儲かる仕組みは、やはりECにあると言えるでしょう。 ZOZOのビジネスモデルを読み解くとともに、ECビジネスについての知識を深められるようになりましょう。 ZOZOの基本情報 まずは、基本情報を見ていきましょう。 特色・・・衣料品ネット通販「ZOZOTOWN」運営。出店ブランドからの受託販売手数料が主な収益源 業…

  • お騒がせ国家元首の就任と為替市場の関係 ジョンソン英首相就任とポンド安 -東京総合研究所ブログ-

    こんにちは!東京総合研究所スタッフです! 今朝の日経で以下のような記事がございました。 英ポンド、2年4カ月ぶり安値 「合意なし」懸念拡大 29日の外国為替市場で英国の通貨ポンドが売られ、一時1ポンド=1.221ドル程度と対ドルで2017年3月以来、約2年4カ月ぶりの安値水準を付けた。ジョンソン首相や主要閣僚から欧州連合(EU)離脱に関し、強硬的な発言が相次いだことが売りを誘った。 ジョンソン首相が就任してから、合意なき離脱への強硬的な姿勢やそれに対するハモンド英財務相の辞任など"お騒がせ首相"の就任が対ドルポンド安に拍車をかけたようです。 ジョンソン首相が就任をして目に余る発言をしていること…

  • グロース株とバリュー株⑥:東京総合研究所スタッフブログ第207号

    バフェットはアマゾンへの投資に対して、 「あくまでバリュー投資の範疇を外れていない」 と公言しています。 どういうことでしょうか? ---------------------------------------------------------- まず、グロース株とバリュー株の定義をおさらいしましょう。 POINT グロース株・・・企業の売上や利益の成長率が高く、その成長性によって株価の上昇が期待される株式のこと。「成長株」とも呼ばれる。 バリュー株・・・企業の売上や利益の成長があまり期待できないなどの理由により、現時点の株価が本来的な価値よりも安く評価されている株式のこと。「割安株」とも呼…

  • グロース株とバリュー株⑤:東京総合研究所スタッフブログ第206号

    ここまでの話の内容からして、グロース株とバリュー株は対になる関係だと思った方も多いかもしれません。 しかし、実は別物と考えてはいけない理由も存在します。 どういうことでしょうか? ---------------------------------------------------------------------- バフェット・コードより引用 こちらはアマゾンのデータです。 売上や利益は右肩上がりで、PBR22.5倍、PER96.3倍とかなりの高水準となっています。 典型的なグロース株ですね。 しかし、実は世界一のバリュー投資家であるウォーレン・バフェット率いるバークシャー・ハサウェイが最…

  • グロース株とバリュー株④:東京総合研究所スタッフブログ第205号

    前回はバリュー株の企業を紹介しました。 では、グロース株とバリュー株それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう。 グロース株 グロース株のメリットは、株価の上昇局面で大きな利益を得られることです。 2倍や3倍、時にはテンバガーと呼ばれる10倍株になることもあり、夢がある投資と言えますね。 デメリットは、株価が暴落するリスクがあるということです。 PERやPBRがかなり高水準であるため、決算が期待に応えられない結果であったり、悪材料が出たりすると株価はかなり下がってしまいます。 バリュー株 バリュー株のメリットは、値動きが安定しているということです。 バリュー株は基本的に市場から見放された…

  • グロース株とバリュー株③:東京総合研究所スタッフブログ第204号

    前回はグロース株の企業を紹介しました。 ではバリュー株の企業を見ていきましょう。 昭栄薬品(3537) バフェット・コードより引用 まず、売上高や利益の推移がグロース株とはまったく別であることがわかると思います。 横ばいに推移していますね。 そして、PBR0.4倍、PER12.3倍とかなり低水準になっています。 昭栄薬品の場合、バランスシートをチェックすることは欠かせません。 まず、資産のうち換金性の非常に高い項目を見ていきましょう。 (千円) 現金及び預金・・・1,868,185 受取手形及び売掛金・・・6,423,477 投資有価証券・・・7,242,659 ちなみに、投資有価証券の内訳は…

  • グロース株とバリュー株②:東京総合研究所スタッフブログ第203号

    前回はグロース株とバリュー株の違いについて説明しました。 では、まずグロース株の企業を見ていきましょう。 ウォンテッドリー(3991) バフェット・コードより引用 まず、売上や利益が急成長していることがわかりますね。 そして、PBR58.2倍、PER247.6倍とものすごい高水準であることがわかります。 PBR50倍というのは、バランスシートに記載されている純資産に対して50倍以上の値段がつけられているということです。 成長性、将来性を期待されているためこのような値段になっているのですね。 では、次にUUUMを見てみましょう。 UUUM(3990) バフェット・コードより引用 こちらも、PBR…

  • グロース株とバリュー株①:東京総合研究所スタッフブログ第202号

    「グロース株とバリュー株は何が違うの?」 「グロース株とバリュー株はどっちを買うべきなの?」 この記事はそんな疑問をお持ちの方に向けて書かれています。 こんにちは、東京総合研究所スタッフです。 グロース株とバリュー株論争はいつになっても絶えることはありません。 この連載では、それぞれの違いや、具体的な企業、またグロース株とバリュー株は実は区別すべきではない知られざる理由などを見ていきたいと思います。 ではまずはグロース株とバリュー株の定義を見ていきましょう。 POINT グロース株・・・企業の売上や利益の成長率が高く、その成長性によって株価の上昇が期待される株式のこと。「成長株」とも呼ばれる。…

  • プロ御用達のマルチプル法で勝てる銘柄を発掘しよう。:東京総合研究所スタッフブログ第215号

    「どんな銘柄を選んだらいいのか分からない」 「いつも高値掴みをしてしまう」 この記事はそんな方に向けて書かれています。 こんにちは、東京総合研究所スタッフです。 「マルチプル法」をご存知ですか? 本屋に置いてあるような投資の本にもなかなか出てこないので、知らない方も多いかもしれません。 実は、マルチプル法はM&Aにおける企業価値評価で使われます。 つまり、投資銀行部門などの財務のプロフェッショナルが用いるということです。 企業価値評価では、DCF法とマルチプル法が主に用いられます。 この2つを使って、企業の価値がどれくらいかが掴めるのですね。 DCF法についての記事はこちら toukyouso…

  • プロ御用達のマルチプル法で勝てる銘柄を発掘しよう。:東京総合研究所スタッフブログ第202号

    「どんな銘柄を選んだらいいのか分からない」 「いつも高値掴みをしてしまう」 この記事はそんな方に向けて書かれています。 こんにちは、東京総合研究所スタッフです。 「マルチプル法」をご存知ですか? 本屋に置いてあるような投資の本にもなかなか出てこないので、知らない方も多いかもしれません。 実は、マルチプル法はM&Aにおける企業価値評価で使われます。 つまり、投資銀行部門などの財務のプロフェッショナルが用いるということです。 企業価値評価では、DCF法とマルチプル法が主に用いられます。 この2つを使って、企業の価値がどれくらいかが掴めるのですね。 DCF法についての記事はこちら toukyouso…

  • 【世界のキャッシュレス事情】:東京総合研究所スタッフブログ第201号

    こんにちは、東京総合研究所スタッフです。 「キャッシュレス」の波が日本にも来ていますね。諸外国に比べてキャッシュレス化が遅れているといわれる日本ですが、各社さまざまなサービス・特典を用意したことで急激に普及が進んでいます。 セブンペイの問題などマイナス要素もありますが、それ以上に大きい波の影響で、拡大は続くと考えられます。 今回はそのような「キャッシュレス」について各国の特徴について考えてみたいと思います。 キャッシュレスとは、そもそも「現金を使わないこと」です。現在普及が進んでいる「LINE Pay」や「メルペイ」などスマートフォンを用いたコード決済を想像する方が非常に多いと思いますが、それ…

  • 東京総合研究所スタッフブログ第200号:会社を乗っ取る㊙テク??

    こんにちは、東京総合研究所スタッフチームです! 株式投資を始めたばかりだと、何となく配当を受け取れたり、値が上がればいいやという人も多いかと思います。 しかし、株主は配当を受け取る以上の権利を持っています。 今回は株主が持っている権利について解説していきたいと思います。 ホリエモン、フジテレビを乗っ取る?? 2005年、「ホリエモン」で知られる堀江貴文氏が社長を務めていたライブドアが、ニッポン放送株の買収に動きました。 ニッポン放送は、フジテレビの親会社なので、ニッポン放送を乗っ取ることで、フジテレビ株を手に入れ、フジテレビを手中に収めようという作戦でした。 結局、両者は和解しますが、これも株…

  • 東京総合研究所スタッフブログ第199号:ダウの犬投資法って何??

    こんにちは、東京総合研究所スタッフです。 皆さんは「ダウの犬投資法」、「ダウの犬戦略」というのをご存知でしょうか? 別名、「負け犬戦略」とも呼ばれています。 この「ダウの犬投資法」、「ダウの犬戦略」は、配当を狙った投資をされている方、考えている方にはぜひ知っておいていただきたい投資法です! しかし前もっていいますが、この投資法をお勧めしているのではなくひとつの戦略として参考にしていただければなと思っています。 ダウの犬投資法って? まずこの投資法をざっくり説明すると、 12月31日(最終営業日)にダウ(工業株30種平均)を構成する30銘柄のうち「配当利回りの高い10銘柄」を購入し、翌年の12月…

  • 東京総合研究所スタッフブログ第198号:CAGRを学んで投資に活かそう。

    こんにちは、東京総合研究所スタッフです。 第195号では、複利について説明しました。 toukyousouken.hatenablog.com 今回は、複利の考えを投資に活かす指標である「CAGR」についてです。 「CAGR」を調べると企業の成長スピードが見えてくるので、投資判断に役立つことでしょう。 どのようにCAGRを算出するのかから、エクセルを使った計算方法まで説明していきたいと思います。 「CAGR」とは 「CAGR」(ケイガー)とは、年平均成長率のことです。 上記の記事で、単利と複利の違いを説明しましたが、1年ごとに複利で何%成長しているかをCAGRという指標は表すのです。 例で考え…

  • 東京総合研究所スタッフブログ第197号:【ファンダメンタル分析シリーズ】重要な指標はこれ!ファンダメンタル分析の基礎を押さえる!

    こんにちは、東京総合研究所スタッフです。 投資に興味があるけど方法がわからない、何から始めればいいかわからない、という方は多いと思います。銘柄の判断基準がわからない、というのは非常によくある悩みです。 株式投資の意思決定を行う上で、投資対象の分析は欠かせません。その分析方法には大きく分けて、ファンダメンタル分析とテクニカル分析があります。投資に関心のある方でこれらを知らない人はいないと思います。ファンダメンタル分析、テクニカル分析をすることで、企業の業績や株価を予想し、どの銘柄の株を選ぶのが良いのか、を理解することができます。しかし、これを実際どう進めたらいいか、その基礎を知らない方に向けて、…

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