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涼佑@高校教師さんのプロフィール

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ブログタイトル
ある教師の365日
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http://blog.livedoor.jp/ryou5885/
ブログ紹介文
高校の国語教師が日常を毎日、書いたブログです。教育関係ではないことも書いています。
更新頻度(1年)

365回 / 365日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2018/11/26

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涼佑@高校教師さんの新着記事

1件〜30件

  • 未完の小説に出会い感じたこと

     未完の小説 未完とは言葉のままで完成していないことで、未完の小説とは完成していない小説のことを指す。完成していない小説をなぜ読めるのかというとほとんどの場合は作者の急逝で完成しなかったが出来上がっているところまでで出版するという形を取るからだ。未完の小

  • 善と悪は必要?『竜の道』を読んで。

     善と悪は必要なのか 必要悪という言葉がある。悪なのに必要なのかと思うかもしれないが必要悪とは何かはこちらのサイトが分かりやすい。「必要悪」の意味は?使い方の注意点や実例も解説【例文つき】(https://biz.trans-suite.jp/24305)このサイトで出てくる通り必要悪は

  • 爆破予告メール

     爆破予告メール 9/23(水)午後0時30分から上越教育大学、市内の高校、市内の小中学校を爆破し、浄水場、給食センターに毒物を混入するとの脅迫メールが市役所に届いたというニュースが報道された。自分が通う大学に爆破予告が届くという経験はもちろん初である。実際の爆破

  • なぜ怒るのか。

     「怒る」とは何か。 親に怒られた、学校の先生に怒られた、部活の顧問に怒られた。嫌なことをされたので怒った。などなど怒るという感情はわりと身近に存在しているが僕はほとんど怒ることがない。多分、僕が怒っているのを見たことがある人はほとんどいないように思う。

  • 閉じたオンラインの可能性

     みんなのオンライン職員室 みんなのオンライン職員室(https://minnano.online/)というサービスに関わらせていただいていることは以前のブログでも紹介した。(http://blog.livedoor.jp/ryou5885/archives/23634656.html)具体的にはみん職が行っているオンラインゼミの連絡

  • 学校のプリントのデザイン

     学校のプリントデザイン 学校からプリントが配布されることは多いので学校からのプリントを見たことがない人は少ないだろう。ただ僕が記憶している範囲では様々なお知らせや学級通信などのデザインは僕が学生のころからあまり変わっていない。残念ながら読もうと思うデザ

  • ゼロ高とはどんな学校なのか

     ゼロ高とは ゼロ高とは広域通信制高校のサポート校として開校された学校です。サポート校とは広域通信高校と連動し高校卒業資格を取ることが出来る学校のことです。詳細は(https://zero-ko.com/)また広域通信制高校について詳しく知りたい方はこちらの本をぜひお読みく

  • 教師は崩壊しているのか。

     教師は本当に崩壊しているのだろうか。『教師崩壊』というタイトルで教育研究家の妹尾昌俊氏が書かれた本を読んだ。著者による本に対する思いが教育新聞に特集されていた。『教師崩壊』 著者の妹尾昌俊氏に聞く(https://www.kyobun.co.jp/public-relation/pr20200716/)内

  • 地域活性化、地方創生の違い。

     地域活性化・地方創生って違いはあるの? 日本中で地域活性化・地方創生という言葉を耳にします。他にも地域おこしや町おこしなんて言葉も聞きますが私の認識としては全部同じです。検索してみると「地方創生とは・地域活性化との違いとは」(https://tsu-suke.jp/glossary

  • オンランでの身だしなみ

     人は見た目が9割 『人は見た目が9割』という本が2012年に発売されて本は読んだことはなくても言葉だけを知っている人も多くいると思う。ただし見た目を単なる外見と誤解してる人も多い。しかし、筆者がいう見た目とはコミュニケーションをとる際の言葉以外の要素(表情や

  • 小規模高校に限る必要はない

     高校の選択科目の限界 全ての高校で選択科目というものが存在している。以下に高校の選択科目の基本となる資料を載せる。卒業するために科目を選択する必要がある。音楽・美術・書道などを選択した記憶がある人も多いと思う。他にも学校ごとに独自の科目設定などを行って

  • 自分には罪はない

     少しだけなら大丈夫 今日はふと道に停めている車を見かけた。完全に違法駐車だったが運転手はすぐに出て来て車はいなくなった。少しだけなら大丈夫だと思って停車したのだろう。別にその駐車を責めたいわけではない。ただそういう状況を見るとある小説が頭に浮かぶ。 『

  • 子ども向けアニメなんてジャンルはない。

     子ども向けや大人向けは誰が決めるのか 子ども向け、大人向け、高校生向けの番組といった言葉を聞いたことをない人はいないだろう。ではそれを決めているのは誰なのだろうか。子ども番組を大人が観てはいけないのだろうか?大人向けを子どもが観たらいけないのだろうか。

  • 時間とは何かを『モモ』から考える

     ミヒャエル・エンデ『モモ』から時間を考える  8月のNHK「100分de名著」で取り上げられた『モモ』から時間とは何なのかを考えていく。物語のあらすじはホームページから引用する。(https://www.nhk.or.jp/meicho/index.html)主人公は、街の円形劇場の廃墟に住みついた

  • なぜか将棋に憧れる

     将棋が強いことに対する憧れ 将棋をかなり熱心にやった経験も将棋教室に通ったこともないがなぜか将棋が強い人への憧れがある。自分の将棋の実力はかなり低い。ネット将棋の初級レベルで精一杯くらいだ。人と対戦してもあまり勝った記憶がない。だからなのか将棋が強い人

  • 子どもには動画を見せない。が正しいのか考えてみた。

    子どもに動画を見せないって正しいのか。  子どものうちはあまり動画を見せないほうがいい、見せても時間は決めて見せるようにするべきだ。という話はよく耳にする。小さなころからネットの動画を観るのは成長にいい影響を与えないというのは当たり前のように語られている

  • 映画「パブリック」を観てきました

    パブリックという公営図書館を舞台にした映画が面白そうだったので観てきました。内容は映画.COMより引用(https://eiga.com/movie/92506/) 「ブレックファスト・クラブ」「レポマン」などで知られる俳優で、「ボビー」「星の旅人たち」など映画監督としても活動するエミリ

  • オンラインでの学び。

     オンラインでの学びの場 みんなのオンライン職員室(https://minnano.online/)というオンラインでの学びの場で世話人という立場で関わらせてもらう機会を得た。月額2,980円の定額制で様々な講義を受講できます。苫野一徳さん(@ittokutomano) やイエナプランのリヒテルズ

  • 「社会に開かれた教育課程」とは何なのか

     社会に開かれた教育課程とは  中央教育審議会が語る学校の姿 社会に開かれた教育課程という言葉がここ数年、教育の世界では大切だと言われている。しかし、実際に社会に開かれた教育課程とはどんなものなのか?なぜ必要だとされているのか?何をすればいいかというノウ

  • 部活動は変化できるのか

     部活動は変化出来るのか 動き出した部活動の変革 先日「休日の部活動は地域の活動 教員負担軽減の仕組み整備へ 文科省」というニュースが報道された。(https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200831/k10012592391000.html)休日に部活動の顧問の先生がいなくても外部指導

  • 「経営の視点は教育に必要か」

    経営の視点は教育に必要か。  学校教員は世間知らず 「学校の教員は世間知らず」と言われることがある。一般社会に出ることなく教員になる教員が多く、世間の常識とずれているといった認識があるのだろう。実際に教員が世間知らずかどうかという議論は別の機会に置いてお

  • 映画館の未来を考える。

    映画館は生き残るのか コロナの影響で多くの映画館に大きなダメージを受けた。営業中止をした映画館も多く再開後も席の間を取っての鑑賞が続いている。コロナがあったから厳しくなったのか。それとももともと映画館はネットフリックスなどのオンラインのサービスによって苦

  • 映画「2分の1の魔法」を観てきました。

    当初の公開予定から随分と延長されていた「2分の1の魔法」が公開された。映画.COMさんより内容紹介(https://eiga.com/movie/91669/)ピクサー・アニメーションによる長編作品。亡くなった父親にもう一度会いたいと願う兄弟が、魔法によって半分だけ復活した父親を完全によ

  • 広域通信制高校の人数はどこまで伸び続けるのか。

    原稿依頼があったとか、教育雑誌に投稿しようと思ったわけではありません。ただ教育雑誌に載ってる感じの文章が書けるのかなと思い挑戦してみることにしました。 広域通信制高校の人数はどこまで伸び続けるのか。 少子化が叫ばれて久しい中、高校生全体の数も毎年のように

  • 格闘技を観てしまうのはなぜなんだろう。

    アナザーファイト草花由2015-04-16キックボクサーとして日本チャンピオンになって主人公(荻野)しかし挑戦者としてチャンピオンとなった試合でチャンピオンが亡くなってしまう。そのことが原因で引退した荻野。格闘技とは距離を取り家族と幸せな時間を過ごしていたがある日チ

  • 日向と日陰

    Facebookにふと投稿してみたことをブログにも残しておこうと思う。朝、散歩をしていると日向と日陰を歩くことになる。暑いので出来るだけ日陰に入ろうとするが、日を遮るものがないところに陰はない。同じ道を歩いていても時間によって陰になることもあれば陰がない時もある

  • 勝手に親近感

    「学校現場」を大きく変えろ! MISSION DRIVEN 回転寿司チェーンで売上トップだった転職教師の僕が、 ツイッターで学校の「ブラックな働き方」を変えていく話坂本 良晶主婦と生活社2019-11-01面白かった。さる先生のストーリーを読み、勝手に親近感を持ってしまった。さる先生

  • アートと遊ぶ

    『大地の芸術祭』の里 越後妻有2020夏に行ってきました2020年7月23日(木祝)~8月30日(日)の期間で越後妻有地域で開催されています。いろんな場所で様々な展示が開催されているんですが越後妻有里山現代美術館[キナーレ]で開催されていた「水あそび博覧会」に行ってきま

  • 学び続けるにはどうすればいいか。

    「学び」で組織は成長する (光文社新書)吉田 新一郎なぜ人は学ぶのか?本来、人は学びながら生きています。ただ「学ぶ」ことを教えられることだと思っている人がほとんどだと思います。学校での一斉授業、講義形式の研修など。ワクワクするものだと捉えていない人が多いよう

  • 小学生の集団登校を見て

    朝の通学風景を見てどうにも違和感を感じました。今まであまり意識していなかったんですが今日はみんな静かな気がしました。全員マスクもしていました。熱ければ熱中症対策で外してもいいとなっていたはずなのに。集団登校だからなんでしょうか。まだまだ朝から暑いです。マ

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