『小説の書き方の教科書』額賀澪 額賀澪さんの『小説の書き方の教科書』を読みました。 小説の書き方を現役小説家が丁寧に実例を入れながら教えてくれている1冊です。 問題形式で実際に文章を書いていくところもあって、最後まで本を読むともしかしたら書けるかもしれな
高校の国語教師が日常を毎日、書いたブログです。教育関係を中心に書いてます。
毎日コツコツ更新しています。教育の未来について前向きに考え発信しているブログです!!
『小説の書き方の教科書』額賀澪 額賀澪さんの『小説の書き方の教科書』を読みました。 小説の書き方を現役小説家が丁寧に実例を入れながら教えてくれている1冊です。 問題形式で実際に文章を書いていくところもあって、最後まで本を読むともしかしたら書けるかもしれな
読書週間 今日から勤務校で校内一斉読書週間が開始されました。 今週は毎朝20分間の読書時間が設定されています。 教師も読書をする5日間なので、読書の時間100分をどの本にするか悩みましたが、とにかく積読を解消していこうと思います。 読書は強制されるもので
『この世の喜びよ』井戸川射子 少し空き時間があったので、本屋で芥川賞という帯にひかれて『この世の喜びを』を読みました。 初めて読む井戸川射子さんという作家さんの作品でした。 インタビューを読んで元高校の国語教師で詩人としてデビューしたことを知りました。
『君と宇宙を歩くために』6巻 『君と宇宙を歩くために』の6巻が発売されました。 6巻もとても良かったです。 主人公の宇野と小林の関係の変化によって周りの人も変化していきます。 今回は小林と仲が良い小田切朔との関係の変化が中心となって進んでいきます。 朔は
『フリースクールという選択』おおたとしまさ 『フリースクールという選択』という本を読みました。 タイトルの通りフリースクールについて書かれた1冊で様々なフリースクールについて書かれています。 ここ数年でフリースクールという言葉を耳にする回数が圧倒的に増え
京都太秦映画村に行ってきました 何年ぶりか分からないぶりに京都太秦映画村に行ってきました。 かなりリニューアルされていて入場してからお洒落で美味しそうな店舗がいい雰囲気で並んでいました。 食べ歩きしたりするのにとても良いスポットだと思います。 今回は行け
『謎の香りはパン屋から2』土屋うさぎ 『謎の香りはパン屋から』の続編でした。 前作に引き続きパン屋を舞台に起きる小さな事件を漫画家志望の小春が解決していく物語です。 どの物語もほっこりする内容が多く楽しく読むことが出来ます。 パン作りや会話、人の様子のふ
第七七回関西社会学会大会 週末に神戸大学で開催された社会学会に参加させていただきました。 学会に参加したのは上越教育大学教職大学院以来だったので緊張しました。 教育系の学会とはまた違った内容だったので学びが多い場でした。 社会学だからだと思うのですが、分
運動会長男の運動会がありました。小学校になって初めての運動会ということで、いろいろと勝手が分からないこともありましたが、子供は本当に頑張っていました。以前からそうなのですが、子供が頑張っている姿を見るだけで感動してしまいます。駆けっこをしているところを見
文学国語で「魅力を言葉で表そう」という単元でエッセイを書く課題を行った。 エッセイを書くという単元なので、「あなたの『おいしい記憶』をおしえてください。」コンテストに応募するという課題にしてみました。 生徒から先生も書いてというリクエストを受けたので一緒
『アカデミック・スキルズ』 探究をするうえで、ぜひ読んでおいてほしい一冊です。 なぜかというと、探究を進めるうえで欠かせない二つのこと「どうやって問いを立てるか」と「なぜ出典を示す必要があるのか」を、とてもわかりやすく教えてくれるからです。 探究において
文学国語で鑑賞文を作成 文学国語で原田マハさんの文章を読み、鑑賞文を書くという課題を行いました。 文章から鑑賞文の特徴をまとめて、どうすれば効果的に作品の魅力を伝えられるかを考えて、実際にバーチャル美術館で作品を探して鑑賞文を書くという課題を行いました。
頭痛外来に通っています 今年度から頭痛外来に通っています。 頭痛が出てから薬を飲むというわけではなく、毎日予防薬を飲んで頭痛を予防する生活を送っています。 当初はあまり改善は見られなかったんですが、徐々に頭痛の回数が減ってきています。 実際に頭痛の悩みを
『コンテキスト・リーダーシップ』山口周 『コンテキスト・リーダーシップ』を読みました。 かなり面白かったです。 「任せる上司」と「丸投げ上司」は何が違うのか。という帯にある問いの答えが、本当に納得でした。 上司に対して「この人は人として信頼できる、最後
和歌山大学での授業 先日、和歌山大学で講義を行う機会をいただきました。「中等国語科教育法」という授業の中で、実地指導者の立場からお話しさせていただきました。 指導案の書き方や教材の解釈といった理論をしっかりと学んでいる学生たちに対して、現場の教員として何
仁徳天皇陵古墳 仁徳天皇陵古墳に行って来ました。 和歌山と大阪にいたので近くにあったのになぜかなかなか行けてませんでした。 そう考えるといつでも行けると思って行けてない場所が結構ある気がしてきました。 和歌山の無人島、友ヶ島にも行きたいですし奈良の吉野の
次男の誕生日 次男が4歳になりました。 ほんとに子供の成長はあっという間です。 次男は今年から子ども園の年少組に通い始めました。 お兄ちゃんのことが大好きでいつも一緒に何かしようとします。 一緒に遊んでくれないと言って泣いたりするくらいほんとに大好きです。
子供と登校 平日の朝に少し余裕があったので小学1年生の長男と年少の次男と少し歩いて登校しました。 大通りまでのほんの短い時間でしたが、とても幸せな時間でした。 雨上がりだったからなのか、道路にカタツムリがチラホラ出てきていました。 次男が1匹捕まえて持って
『歩くマジで人生が変わる習慣』池田光史 『歩くマジで人生が変わる習慣』池田光史を読みました。 読み終わると間違いなく「歩く価値」に気づきます。 そして、ベアフットシューズを買うしかなくなると思います。 以前、靴を買うのを悩んでいるという投稿をしたところベ
FP3級試験に落ちました 厳密には、FP3級には2種類ある試験(学科試験と実技試験)のうち、実技試験が不合格でした。 合格率80%以上の試験なので、そっと胸にしまっておきたい話ではあるのですが、反省と次回への教訓としてしっかり記録しておこうと思います。 受験までの
「平成やなあ」という感想 論理国語の授業で、苫野一徳さんの『哲学的思考とは何か』を題材に、生徒たちと「本質観取」の対話を行っていました。 グループワーク中、私自身も対話の輪に入り、ある具体例を出して説明したところ、ひとりの生徒から「先生、その話、めっちゃ
和歌山大学で授業 5月22日に和歌山大学の「中等国語科教育法A」という講義の1コマで、実地指導者として話をさせていただく機会をいただきました。 大学生を相手に国語科についてお話しできるとは、自分でも驚いているところです。 どんなことを伝えられるかを考えるに
『本屋さんのある街で』 久しぶりに本屋さんに行く時間がありました。 そこで『本屋さんがある街で』に出会いました。 好きな作者陣が好きな本屋さんをテーマに小説を書いているということで、文庫本をワクワクした気持ちで買いました。 一気に読み切ってしまえるほどど
和歌山県高等学校国語教育研究会総会 年に1回、開催される和歌山県高等学校国語教育研究会の総会に参加してきました。 和歌山県内の国語科の先生が集まる会です。 研究会の事業報告や事業計画などの議事が行われるのですが、会の最初に記念講演が行われます。 毎年さま
毛虫の森 子供から通学路の話を聞いていると小学校の近くに「毛虫の森があるからそこはよけて行ってるんやで」という話がありました。 どうやら小学校の手前にある草むらか空き地のようなところに毛虫がたくさん出る場所があるみたいでそこを毛虫の森と呼んでいることが分
自分から困っているところに声をかける 職場で過ごしていると誰かが困っている場面に遭遇することが多くあります。 自分のテリトリーではないことも多くありますが、可能な限り自分から声をかけて行動することを心がけています。 声をかけると仕事は増えますが、それ
自分にとってはプラスになる行動でも周りにとってはマイナスになっているかも 人と過ごしていると、少し気になってしまう場面に出会うことがあると思います。 特定の誰かというわけではありませんが、ため息や貧乏ゆすり、ひとりごとを見たり聞いたりしたことがある人は多
長男の宿題 長男が小学校になってから毎日、宿題を持って帰ってきます。 帰宅すると終わっていることも多いんですが、何度か一緒にする機会がありました。 プリントに数字やひらがなが書かれていて、それを書く、後は教科書を音読するという内容です。 これを続けていく
読んだと言ってくれる生徒 ブログを読んでいると声をかけてくれる生徒がちらほらいます。 とてもありがたいなと思います。 生徒に好かれたいとかではなく、自分がどんな人なのかを知ってもらうことはとても大切だと思っているからです。 何を言うかではなく、誰が言うか
増え続ける生き物 毎月1回、行っている里山体験はとても楽しくいい時間を過ごせているんですが、毎回なかなか困った問題が発生します。 それは生き物の餌問題です。 里山に住む様々生き物を採集してくるんですが、生き物なので飼育をしないといけません。 飼うのは大
ビオトープ孟子 今年度2回目のさとやまに行って来ました。 行くたびに生き物を採るのが上手くなっている実感があります。 トンボを捕まえるもかなり高確率でいけるようになってきました。 他にもメダカなどの水中生物もうまく捕獲できるようになりました。 子どももト
『青天』若林正恭 オードリーの若林正恭さんが書いた小説『青天』を読みました。「青天」はアメリカンフットボールの用語で「アオテン」と読むそうです。 表紙からもわかるようにアメフトをテーマにした小説ですが、才能ある選手が覚醒するとか、圧倒的な下剋上があるとい
感動した出来事がありました。 1年生教室に入ると何か伝える前に全員が教科書やタブレットを開いて課題に取り組んでいました。 まだ数回目の授業なんですが、自然と学習に向かってくれていました。 課題を出した後は何時間で完成させてくださいという指示をしているだけで
えんとつ町のプペル えんとつ町のプペル約束の時計台を観ました。 前作から6年後の続編です。 テーマは信じて待つということで全編を通して信じて続けることが描かれていました。 戻ってくるか分からない、戻る可能性がほとんどない時、ほとんどの人は待つことをやめて
黒沢牧場に行って来ました 有田川町から30分以内で着く黒沢牧場に行って来ました。 ゴールデンウィーク中だったので比較的、人は多かったんですが敷地が広いので特に混雑してる感じはありませんでした。 牧場という名前なんですが、子ども用遊具や芝生、ブランコやそり滑
まいぜんシスターズ 最近、こどもがハマっているまいぜんシスターズというYouTuberがいます。 ゲームのマインクラフトのゲーム実況をしているYouTuberです。 僕はまったく知らなかったので、こどもが自分でYouTubeを検索していてたどり着いたみたいです。 自然とこどもが
ゴールデンウィーク ゴールデンウィークも後半に入りましたが何の祝日なのかを少し子供と話ししました。 何の休みか分かる?と聞くとカレンダーを見に行ってくれました。 全部の祝日に意味があると思うんですが、憲法記念日とこどもの日だけ何の日か話しました。 日本に
子供がとにかく剣が好きです。 剣好きについて男の子だから好きなのか、子供だから好きなのか。 周りの女の子を見たり、感覚的に言うと男の子だから好きなのかなと感じています。 最近は遊びに行く時に手作りの剣を背中に刺してから出かけています。 新聞紙をガムテープ
『生きとるわ』又吉直樹 又吉直樹さんの『生きとるわ』を読みました。 後半になるにつれて心がずんずんと沈んでくるんですが、読むのを止められない本でした。 気持ちが沈む理由はいくつかあって、前半ではところどころに出てくる文章がそうだなと思うところがあるんです
職員室で過ごす遠足 学校で遠足がありました。 遠足に引率しない経験が初めてでした。 ほとんどの先生と生徒がいない学校で過ごすのは何だか不思議な感覚でした。 引率しないことは分かっていたのでこの日にやろうと思っていた仕事をたくさんあり、その仕事を淡々と
『何もしないほうが得な日本』太田肇 以前、読んだ本で紹介されていた『何もしないほうが得な日本』を読みました。 非常に納得できる点が多く、公務員に関する指摘や論は確かにそうなっているなと思うことばかりでした。 やってみて失敗することがやってみないことよりも
子供と教科書のQRコードを読み込んでいた時の話 家で子供と生活科の教科書を見ているとQRコードがあったので読み込んでみると、シロツメグサの冠の作り方やタンポポの風車の作り方の動画を見ることが出来ました。 今度、見つけたらやってみると言う話をしながらページを進
Career Guidance vol.458 生成AIの授業中の使い方
生成AIの授業での使い方 授業中に生成AIの使い方についてどう生徒に伝えようかと考えている時に見てたのかというタイミングでCareer Guidance vol.458が届きました。 タイミングが良すぎて内容がとても刺さりました。 羽生善治さんの巻頭インタビューもとても良かったです
自分の時給はどれくらいか 自分の時給はどれくらいなのかを知っているか?という話を高校時代の先輩とご飯を食べている時に言われました。 その時、確かに考えてたことないなと思ったんですが、自分がどれくらいの時給で働いているか知るとこの時間でそれだけの価値を生み
ビジネスシューズ 仕事の時に履く靴で悩んでいます。 革靴で楽なものを探してきていろんなものを履いてきました。 asicsの革靴texcy luxeやホーキンス、COLE HAANの紐なしの革靴を履いていました。 ここ数年はホーキンスとCOLE HAANだったんですが、思い切ってスニーカー
授業参観 小学校の授業参観に行って来ました。 算数の授業を見せてもらいました。 とても頑張っているなぁと思いました。 僕も小学校の頃はこんなふうに授業を受けていたんだろうなと思いました。 同時に端末を使ってスクリーンに映し出したり動画を活用している場面は
地元で働くということ 現在の勤務校は自分が育った地元にある高校です。 地元の友達が卒業生だったり生徒の親だったり親戚の孫だったりします。 その影響で生徒から○○の子供ですや、○○って知ってる?と言われることも増えました。 逆に友達や親戚から箕島にいる○○
毎日の兄弟の会話 朝も夕方も兄弟2人で遊ぶことが多くなりました。 その姿を見て、会話を聞いているだけで幸せな気持ちになります。 最近はマインクラフトの動画にはまった影響からレゴで自分たちのオリジナルマインクラフトごっこをやっています。 二人でやりたいこと
家に生き物だらけ 子供が小さい頃から我が家には生き物がいつもいます。 カブトムシやクワガタがメインなんですが、テントウムシやバッタといった草むらで捕れる昆虫、他にもカナヘビを家で飼育したりもしました。 子供は最初は触らなかった昆虫やいろんな生物を触れるよ
ワールドマスターズゲーム2027関西 来年、関西にワールドマスターズゲームという生涯スポーツの祭典がやってきます。 国際大会なんですが予選を勝ち進む必要はなく、エントリーのうえ抽選で出場することが出来ます。 僕はすでにエントリー済みでハーフマラソンに出場しま
『イン・ザ・メガチャーチ』朝井リョウ 本屋大賞を受賞した『イン・ザ・メガチャーチ』を読みました。 大賞にふさわしいとても面白く、刺激的な1冊でした。 小説は現代社会を映し出すものだと思いますが、現代社会の事象をここまでリアルに物語として組み立て言語化する
子供同士でルールは作る 休みの日に公園に行くと遊具が混んでいることがあります。 使う順番で待っていたり、入口で並んでいたりします。 見ず知らずの子供同士で何となくルールを決めて遊んでいます。 ちょっと年上の子供が小さい子を誘導してくれたり譲ってくれたりし
ドラマ「月夜行路」 ドラマ「月夜行路」を見ています。 麻生久美子さんと波瑠さんがダブル主演のドラマです。 毎回異なる文学作品をテーマにした事件が起きるという内容になっています。 台詞にも文学作品からの引用があったりするので楽しめます。 文学に興味がある人
お風呂での質問TIME お風呂に長男と入っている時に100分は何時間かと聞かれました。 「1時間40分」と答えても伝わりません。 1時間が60分ということを伝えなくてはなりませんが、1時間が60分を説明するのはかなり難しいです。 なぜ1時間が60分なんでしょ
パスワードだらけの世の中 世の中いたるところでパスワードが必要になってきました。 デバイスやアプリなどなどいろんなものにログインパスワードが必要です。 複数のパスワードを管理するのが大変です。 もちろんGoogleパスワードマネージャーのように複雑なパスワード
『神の蝶、舞う果て』上橋菜穂子 上橋菜穂子さんの『神の蝶、舞う果て』を読みました。 面白かったです。 上橋さんのファンタジー文学を初めて読んだのは、2020年なので6年前です。 もちろん存在は知っていたんですが、シリーズものが多いということで二の足を踏んでい
お手伝い好きの弟くん 最近、お風呂掃除をしようとするといつも弟がついてきてくれます。 シャワーをしたり洗剤をしたりいろんなことを手伝ってくれます。 もちろんまだ年少なのでどれも手伝いの手伝いが必要です。 それでも次男が自分から手伝いをやりたいと言ってくれ
孟子さとやま体験が今年度も始まりました 昨年度から参加させてもらっている孟子さとやまクラブがスタートしました。 山の入口に集まってビオトープまで自分たちのペースで歩いていく。 道中で虫を捕ったり気になる場所に立ち止まったりしながら進んでいきます。 最初は
家族写真 年に一度、カメラマンさんに来てもらって家族写真を撮っています。 今年は長男が最初の写真を撮ってからご機嫌ナナメになってしまい長男の写真がほとんど撮れませんでした。 毎年やっているのでこれもまた思い出なんだと思うようにします。 この年、一緒に撮っ
入学式 長男の入学式がありました。 受付をすると6年生が教室まで案内してくれていました。 入園式や卒園式とこんなに雰囲気が違うんだなと感じました。 これから息子が通うのは学校なんだなと思う入学式でした。 学校と子ども園は役割が違っているんだと感じました。
担任ではないスタート 今年度、部長という役職をいただいたので今年度は担任のないスタートを切っています。 前任校ではずっと担任を持たせてもらっていました。 小さな学校と言うこともあり部長をしている時にも担任をしていました。 しかし現任校では部長と担任を
車についた鳥のフンは危険 車に鳥のフンを落とされた経験がある人は多くいると思います。 発見した瞬間めちゃくちゃテンションが下がります。 しかし、テンションが下がるから汚いから嫌だといってそのまま放置しておくと大変なことになります。 なぜなら鳥のフンは強力
『自分の頭で考えて動く部下の育て方』篠原信 篠原信さんの『自分の頭で考えて動く部下の育て方』を読みました。 2016年に出版された本で、1度読んだことがあったんですが再読しました。 前に読んだ時もとても参考になることが多かったんですが、あらためてためになるこ
新学期始業式 いよいよ明日から新学期が始まります。 新学年になる生徒と久しぶりの再会です。 生徒たちは新クラスと新担任がどうなるかでドキドキだと思います。 小学校・中学校・高校でクラス替えといえば一大行事でした。 小学校でも5組まで中学校は6組、高校は7組
担当分掌の説明 担当分掌の説明を新しく来られた先生に説明する時間がありました。 初めて担当する分掌なので何を説明すればいいかを整理するところから始めました。 様々な仕事の中から重要なものは何なのか、新しく来られた先生に伝えておくことは何なのか。 そうやっ
カードゲーム、ボードゲーム 子供と大型の書店に行くとびっくりするくらいの数のボードゲームやカードゲームがあります。 自分が小さい頃はトランプ、UNO、ジェンガ、人生ゲーム、ドンジャラ、将棋、オセロくらいだった気がします。 ニッチなカードゲーム、ボードゲームも
『PRIZE』村山由佳 村山由佳さんの『PRIZE』を読みました。 本屋大賞候補に選ばれているのが納得の面白さです。 内容は売れっ子作家、天羽カインが主人公の小説についての物語です。 ベストセラーを連発し、本屋大賞にも選ばれていながら、直木賞は候補に選ばれても受賞
次男の入園式 次男の入園式でした。 年少組だけではなく、1歳児クラス、2歳児クラスも一緒に行われた入園式だったので、なかなか凄い入園式でした。 つい先日、卒園式を見たばかりなので3年間の成長をあらためて感じることが出来ました。 集団生活の中では何でもか
自分の仕事だけでなく周りと一緒にやっていく 新年度がスタートして2日目です。 仕事はどんどんやってきます。 新しく覚えることも多く、やって戻っての繰り返しです。 しかし、そんな自分よりもきっと新しく来た先生はもっと大変で落ち着かないと思います。 分からな
スタートダッシュは決まらない 本日、新年度がスタートしました。 新たな役職でスタートを切ったんですが、なかなか流れをつかむことが出来ませんでした。 まず何から初めていけばいいのか、戸惑うことのほうが多く途中で何度も立ち止まりながらの仕事となりました。 前
年度末 令和7年度末を迎えました。 明日から新年度となります。 なぜ4月から新年度なのか? こういう問いから始まる新年度の授業開きもありなのかなと思ったりしました。 数字のスタートは1なので1月から始まるのが自然です。 日本でも数字は一から始まるんですが
子供メニューがあるか 子供と外食に行く時の店選びで子供メニューがあるかどうかはわりと大事です。 子供メニューがあるだけでなく、安いのは魅力的です。 丸亀製麺のキッズセットはうどんとうドナーツとジュースがセットで290円です。 子供連れに優しいです。 他にもチ
おもちゃを買う時 子供のおもちゃを買う時に地元にあるJoshinのキッズランドに行きます。 町のおもちゃ屋さんは近くにはないので実物のおもちゃを見ることが出来るのはキッズランドくらいです。 定価より割引されているんですが、それでもネットと比較すると高いことが多
腰痛再発 先日、急な腰痛がやってきました。 ギックリ腰というわけではなかったんですが結構な痛さだったので整骨院に行きました。 痛みは軽くなったんですが、一時的なものでしかないので根本的な解決にはなっていません。 腰が湾曲してなくストレートになっているとの
卒園式 卒園式でした。 入場してくる姿、子供の名前が呼ばれて元気よく返事している姿、「おおきくなったよ」を一生懸命歌っている姿、ただただ感動でした。 頑張ってじっと座っている姿を見ながら、厳粛な式典とは通過儀礼としての役割を果たしているんだなということを
お父さんは自分のことを何て呼んでるん? 子供と会話していると「お父さんは自分のこと何て呼んでるん?」と聞かれました。 自分のことは「僕」って呼んでると答えると「僕と一緒や」と答えが返ってきました。 何でそんなことを聞いてきたのか聞いてみると「保育園では僕
離任式が行われました 来年度も同じ高校での勤務なので見送る立場での離任式です。 教員生活はそれなりに長くなってきたんですが、実は離任式は2回しか出たことがありません。 今年1年でお世話になった先生方の挨拶を聞きながらいろんなことを考えました。 公務員であ
役割で話す 好きなテレビ番組の1つに「火曜は全力!華大さんと千鳥くん」という番組があります。 その中にレギュラーとしてかまいたちさんも出演しています。 番組内ではかまいたちの山内さんはいつもゲストや先輩に噛みついたり、毒を吐いたりします。 番組内で山内さ
卒園式 長男の卒園式が週末にやってきます。 知り合いのSNSに投稿される卒園式や卒業式を見るだけでグッとくるものがありました。 入園してからもう3年がたつことに驚きますが、3年前と比べると確実にしっかりと成長してくれたことを感じます。 使う語彙量や言葉遣い、
デザインあneo NHKのデザインあneoを見逃し配信で子供と一緒に観るんですが、いつもいい番組だなぁと思っています。 デザインって面白い、デザインって心地いいというのをコンセプトに様々なデザインを映像で紹介してくれます。 玄関ドアのデザインに関して、内開きが当た
スマホのゲームを消しました 子供がやりたがって初めてスマホのゲームを消しました。 最初の頃は子供が毎日やっていたんですが、難しくなってくるにつれて子供が飽きてしまい、やらなくなりました。 やらなくなった後も毎日ログインやコツコツ続けていたんですが、毎日15
質問するためには 現職教育やいろんな講演や講義に参加する際に絶対に質問するという誰に強制されたわけでもない決まりを作っています。 このルールは会場の大きさや人数に関係なく実施しているのでかなり緊張することもあります。 なぜそんなことを始めたかは忘れました
『やばいやばい』作・絵:太田久美子/文:佐藤日登美 絵本『やばいやばい』がとても良かったです。 ≪あらすじ≫主人公・ななちゃんの口癖は、たのしいときも、おいしいときも、なんでもかんでも「やばい!」ばかり。そんなある日、ママが言いました。「やばい、ばっかり
『無敵化する若者たち』金間大介 『無敵化する若者たち』を読みました。 『先生、どうか皆の前でほめないで下さい』に続いて2冊目です。 とても面白く興味深い1冊でした。 けして「最近の若者は・・・」 みたいな若者を批判する文脈の本ではなく、若者がどんな特徴を
Googleマップの大型アップデート GoogleマップがGeminiを活用した大型アップデートが発表されました。 「Ask Maps」という機能を使えば店名や住所が正確に分からなくても、こういう条件の場所を検索してと会話していくだけでマップが表示されるようになるみたいです。 ネ
『私たちの世代は』 瀬尾まいこ 『私たちの世代は』を読みました。 コロナ時代のことを書いた物語でした。 コロナで学校へ行くことを禁止された子供があの期間で何を感じたのか、あの期間にはどんな意味があったのかを考えさせてくれる物語でした。 コロナが子供から奪
子供と一緒に徒歩で登園 春から小学生になる長男とこども園に入園する次男とこども園まで徒歩で行きました。 小学校へ通学する練習として一緒に歩いたんですが、子供と一緒に歩くと見えない景色をたくさん見せてくれます。 大人が止まらずに歩いたら15~20分程度の距
異動の季節が近づいてきた 春になり異動の季節が近づいてきました。 自分が大学を卒業して初任として働くことになった高校のことをふと思い出しました。 とても良い思い出ばかりで初任があの高校で良かったなと思っています。 大学でも多くを学びましたが、今の教科指導
『北極星』西野亮廣 西野亮廣さんの『北極星』を読みました。 西野さんの本には毎回、こうすればいいとか、こういう考えがあるという仮定や机上の話ではない圧倒的な事実が書かれています。 実際にやってきた膨大な行動の過程と結果が書かれています。 そうはいっても・
Wakayama Teachers FES 2026 WakayamaTeachers FES 2026が週末に開催されます。 今年で2回目の開催です。 前回は和歌山大学で、今回は和歌山大学付属中学校での開催となります。 Canva、Google、ロイロが合同で開催するなかなか珍しい企画です。 和歌山大学の豊田
『エピクロスの処方箋』夏川草介 『エピクロスの処方箋』を読みました。 『スピノザの診察室』の続編となる物語で内科医(雄町哲郎)の物語です。 スピノザの診察室もとてもいい小説でした。 マチ先生は大学病院を辞め、京都の病院で診療と訪問診療をする生活を送りま
数年ぶりのサウナ かなり久しぶりにサウナに入りました。 興味はあったんですがなかなかタイミングがなかったんですが、時間があり入ってみました。 しかし、5分くらい入ったところで胸と二の腕が赤くなってきました。 痒いとかではなくただただ赤くなってきました。
『作家で食っていく方法』今村翔吾 今村翔吾さんの『作家で食っていく方法』を読みました。 面白かったです。 作家になるためのかなり具体的なアドバイスが詰まっています。 小説という世界全体を盛り上げたい、書店文化を守りたいという熱い想いを感じました。 今村さ
子供の爪切り 初めて子供の爪切りをしてからもうどれくらいたったか分かりません。 最初の頃は本当に小さな爪で、指まで切ってしまうんじゃないかとドキドキしながら切っていたのを思い出します。 はさみ型の爪切りがあるというのも初めて知りましたし、最初の頃は爪が
生物多様性フォーラム 孟子さとやまクラブの生物多様性フォーラムに参加してきました。 年間の活動で印象に残った生物のスケッチをもとに発表していくというものです。 小学校未満の部、小学生の部、中学生の部と分かれています。 みんな一生懸命、伝えようとしていまし
退院後の検査 先日の退院から1ヶ月後の定期検診がありました。 検査入院で何もなかったので大丈夫だろうとは思いつつもやはり病院で検査を受けるのは心配です。 同じような気持ちで毎回たくさんの人が治療を受けているんだと思いながら待合で待っています。 病院の待ち
子供は大人を騙したい 子供が最近、手の中に何かを隠してどっちだというクイズを出してくれます。 その時にこちらを騙すために片方の手を少し物を握っているようにしていました。 最初はそのことに気づかずに握っている手を選び、外してしまいました。 で、子供にわざと
毎日の乱高下 ここ最近の市場を見ているとなかなか凄い乱高下です。 1,000円以上、日によっては2,000円以上の変化が続いています。 変化に対応して下がった時に買って、上がった時に売れば多くの利益を得ることが出来ます。 そうやって短期間で売り買いすることは投資
『僕たちは我慢している』藤岡陽子 『僕たちは我慢している』を読みました。 勉強はなぜするのかを、毎年、東大に100人以上の合格者を出す私立男子中高の征和学院高校を舞台に問いかける物語でした。 東大や医学部といった大学を目指す高校生がどんなことを考えている
卒業式 本日、無事に卒業生を送り出すことが出来ました。 卒業式を終え、教室を一人で片付けていると、いつもなんともいえない感情が込みあげてきます。 新しい世界へ旅立っていく生徒と、ここへ残る自分。 無限の可能性に向かって飛び立つみんなの背中を思うと、少しの
『小説の書き方の教科書』額賀澪 額賀澪さんの『小説の書き方の教科書』を読みました。 小説の書き方を現役小説家が丁寧に実例を入れながら教えてくれている1冊です。 問題形式で実際に文章を書いていくところもあって、最後まで本を読むともしかしたら書けるかもしれな
読書週間 今日から勤務校で校内一斉読書週間が開始されました。 今週は毎朝20分間の読書時間が設定されています。 教師も読書をする5日間なので、読書の時間100分をどの本にするか悩みましたが、とにかく積読を解消していこうと思います。 読書は強制されるもので
『この世の喜びよ』井戸川射子 少し空き時間があったので、本屋で芥川賞という帯にひかれて『この世の喜びを』を読みました。 初めて読む井戸川射子さんという作家さんの作品でした。 インタビューを読んで元高校の国語教師で詩人としてデビューしたことを知りました。
『君と宇宙を歩くために』6巻 『君と宇宙を歩くために』の6巻が発売されました。 6巻もとても良かったです。 主人公の宇野と小林の関係の変化によって周りの人も変化していきます。 今回は小林と仲が良い小田切朔との関係の変化が中心となって進んでいきます。 朔は
『フリースクールという選択』おおたとしまさ 『フリースクールという選択』という本を読みました。 タイトルの通りフリースクールについて書かれた1冊で様々なフリースクールについて書かれています。 ここ数年でフリースクールという言葉を耳にする回数が圧倒的に増え
京都太秦映画村に行ってきました 何年ぶりか分からないぶりに京都太秦映画村に行ってきました。 かなりリニューアルされていて入場してからお洒落で美味しそうな店舗がいい雰囲気で並んでいました。 食べ歩きしたりするのにとても良いスポットだと思います。 今回は行け
『謎の香りはパン屋から2』土屋うさぎ 『謎の香りはパン屋から』の続編でした。 前作に引き続きパン屋を舞台に起きる小さな事件を漫画家志望の小春が解決していく物語です。 どの物語もほっこりする内容が多く楽しく読むことが出来ます。 パン作りや会話、人の様子のふ
第七七回関西社会学会大会 週末に神戸大学で開催された社会学会に参加させていただきました。 学会に参加したのは上越教育大学教職大学院以来だったので緊張しました。 教育系の学会とはまた違った内容だったので学びが多い場でした。 社会学だからだと思うのですが、分
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文学国語で「魅力を言葉で表そう」という単元でエッセイを書く課題を行った。 エッセイを書くという単元なので、「あなたの『おいしい記憶』をおしえてください。」コンテストに応募するという課題にしてみました。 生徒から先生も書いてというリクエストを受けたので一緒
『アカデミック・スキルズ』 探究をするうえで、ぜひ読んでおいてほしい一冊です。 なぜかというと、探究を進めるうえで欠かせない二つのこと「どうやって問いを立てるか」と「なぜ出典を示す必要があるのか」を、とてもわかりやすく教えてくれるからです。 探究において
文学国語で鑑賞文を作成 文学国語で原田マハさんの文章を読み、鑑賞文を書くという課題を行いました。 文章から鑑賞文の特徴をまとめて、どうすれば効果的に作品の魅力を伝えられるかを考えて、実際にバーチャル美術館で作品を探して鑑賞文を書くという課題を行いました。
頭痛外来に通っています 今年度から頭痛外来に通っています。 頭痛が出てから薬を飲むというわけではなく、毎日予防薬を飲んで頭痛を予防する生活を送っています。 当初はあまり改善は見られなかったんですが、徐々に頭痛の回数が減ってきています。 実際に頭痛の悩みを
『コンテキスト・リーダーシップ』山口周 『コンテキスト・リーダーシップ』を読みました。 かなり面白かったです。 「任せる上司」と「丸投げ上司」は何が違うのか。という帯にある問いの答えが、本当に納得でした。 上司に対して「この人は人として信頼できる、最後
和歌山大学での授業 先日、和歌山大学で講義を行う機会をいただきました。「中等国語科教育法」という授業の中で、実地指導者の立場からお話しさせていただきました。 指導案の書き方や教材の解釈といった理論をしっかりと学んでいる学生たちに対して、現場の教員として何
仁徳天皇陵古墳 仁徳天皇陵古墳に行って来ました。 和歌山と大阪にいたので近くにあったのになぜかなかなか行けてませんでした。 そう考えるといつでも行けると思って行けてない場所が結構ある気がしてきました。 和歌山の無人島、友ヶ島にも行きたいですし奈良の吉野の
次男の誕生日 次男が4歳になりました。 ほんとに子供の成長はあっという間です。 次男は今年から子ども園の年少組に通い始めました。 お兄ちゃんのことが大好きでいつも一緒に何かしようとします。 一緒に遊んでくれないと言って泣いたりするくらいほんとに大好きです。
子供と登校 平日の朝に少し余裕があったので小学1年生の長男と年少の次男と少し歩いて登校しました。 大通りまでのほんの短い時間でしたが、とても幸せな時間でした。 雨上がりだったからなのか、道路にカタツムリがチラホラ出てきていました。 次男が1匹捕まえて持って
『歩くマジで人生が変わる習慣』池田光史 『歩くマジで人生が変わる習慣』池田光史を読みました。 読み終わると間違いなく「歩く価値」に気づきます。 そして、ベアフットシューズを買うしかなくなると思います。 以前、靴を買うのを悩んでいるという投稿をしたところベ
FP3級試験に落ちました 厳密には、FP3級には2種類ある試験(学科試験と実技試験)のうち、実技試験が不合格でした。 合格率80%以上の試験なので、そっと胸にしまっておきたい話ではあるのですが、反省と次回への教訓としてしっかり記録しておこうと思います。 受験までの
『カフネ』阿部暁子 本屋大賞を受賞した作品で以前に借りていたのに読破できていなかった『カフネ』を読みました。 なぜ以前は途中で終われたんだろうと思うくらい今回は夢中で読み切ることが出来ました。 本屋大賞、納得の作品でした。 楽に生きている人なんて誰もい
朝の一斉読書 箕島高校では朝の一斉読書週間というのがあります。 その週は朝20分間の読書時間が設定されていて、全校生徒と全職員が本を読みます。 朝読の1週間限定版みたいな感じです。 読書週間に向けて出張図書館や学級文庫などいろんな取組がされています。 読書
もうこさとやまクラブ 海南にある「もうこさとやまクラブ」という和歌山県の海南市にある生物多様性豊かな「さとやま」を守る団体の活動に参加してました。 ビオトープ孟子の活動内容を引用させていただきます。 孟子地区の里地里山における耕作放棄や地域の少子高齢化、
昆虫を飼う 我が家では夏が近づいてくると昆虫を飼うことが多いです。 カブトムシとクワガタがメインなんですがバッタやてんとう虫なんかを飼うこともあります。 カブトムシやクワガタは比較的、長く生きるんですがバッタなどは比較的、早く死んでしまうことが多いです。
『パズルと天気』伊坂幸太郎 伊坂幸太郎さんの新作『パズルと天気』を読みました。 5つの短編小説集です。 4つは今までに書かれた短編、1つは今作のために書き下ろされたものという内容でした。 読んだことがあるなぁと思い出しながら読む作品もありました。 ただ、
応募前企業ガイダンス 応募前企業ガイダンスに参加してきました。 和歌山県内の企業が参加する企業の説明を高校生が聞くというものなんですが、初めて参加しました。 81社の企業が参加し、生徒たちはそれぞれ希望する企業のブースを訪れ、説明を聞いていました。 生
出生数70万人下回る 出生数が70万人を下回るというニュースが報道されました。 この子ども達が高校生になった時にどんな技術が開発されているのか、どんな未来になっているのかを予測するのは難しいです。 ただ確実にいえることは15年後に高校生になる年齢の人口も70
玄関でのやり取り 毎朝、家を出る時に子供がお見送りに来てくれます。 毎朝、同じ話をしてくれるんですがそのたびに今日も頑張ってこようと思えます。 2人が話してくれる内容はこんな感じです。 お兄ちゃんが先に「お父さん、悪者に出会ったらウルトラセブンになって助
似顔絵を描いてくれる 最近、子供が似顔絵を描いてくれるようになりました。 長男が描くのを真似して次男も描いてくれるようになりました。 人が喜ぶって上手いとか下手とか似てるとか似ていないとかそういうことじゃないんだなと思います。 同時に人が作ったものを評
DMM TVを観ながら ワイモバイルを契約した関係で一ヶ月だけDMMTVを契約することになりました。 一ヶ月だけですが前から気になっていた番組があったので観てみました。 水曜日のダウンタウンのプロデューサーの藤井さんが製作された「大脱出」という番組です。 芸人さんが
初めての乗り換え体験 先日ショッピングモールでよくやっているスマホの乗り換えイベントでキャリアを変更してしまいました。 いつものように子供がガラガラをやりたいということでアンケートに答えることになったんですが、なぜかその日はそのまま変更することにしてしま
筋肉痛… 先日、久しぶりに少し身体を動かすことがありました。 激しい運動とかではなく、かなり軽めの運動でした。 にも関わらず、あっさり筋肉痛になりました。 しかも翌日すぐにではなく遅れた感じでやってきました。 貯金ならぬ貯筋という言葉を聞いたことがありま
総体前の雰囲気 久しぶりに高校総体の前の雰囲気を感じています。 前の学校は硬式野球部しかなかったなかったので、この時期は夏大会まで1ヶ月ちょっと前なのでここから緊張していく感じでした。 しかし、ほとんどの部活動は6月の総体予選で負ければ引退です。 多くの3
『ありか』瀬尾まいこ 『ありか』を読みました。 とてもとてもいい作品でした。 現時点での本屋大賞候補筆頭です。 冒頭部分から個人的には共感しかありませんでした。 登場人物は美空とひかりの2人の母と娘の物語です。 冒頭は母親の美空が感じた子育てに対する思いか
進路ガイダンス 進路ガイダンスに来てくれていたZEN大学の話を聞きました。 今年度の4月から開校したんですがすでに3,380名の入学生がいます。 開校前から注目していたんですがなかなか開校後のことを追えていなかったんですが、今日は直接話を聞くことができて良かっ
『藍を継ぐ海』伊与原新 直木賞を受賞した『藍を継ぐ海』伊与原新を読みました。 伊与原さんの作品は『宙わたる教室』に続いて2作目になります。 『藍を継ぐ海』タイトルになっている作品を含め日本各地の田舎町を舞台に、大切なものを守り続けている人々の姿を描いた5
子どもの安全って、こんなに見え方が違うんだ noteの「#子どもの安全を考える」と募集があったので子どもの安全について考えてみました。 自分が子どもの頃は安全なんてほとんど意識していませんでした。 横断歩道を使わずに道路を渡ったり、友達とふざけながら路地を
ネット保険に切り替えて初の更新 昨年度から車両保険をネット保険に切り替えましたが、今年はその初の更新手続きがありました。 あらためて保険って悩むなと感じました。 「あれも付けといたほうがいいのかな」「こんな補償もあったほうが…?」 おすすめされる補償を
誕生日おめでとう 本日は次男の誕生日でした。 大きな病気もなく3歳になりました。 元気に成長してくれたということが本当に嬉しい限りです。 長男の真似をしていろんなことに果敢に挑戦してヒヤッとすることも多いですが、いつもみんなを笑顔にしてくれるクラスのムー
人はいつ物語るのをやめるのか 子どもと遊んでいると、気づかされることがたくさんあります。 LEGOブロックを積み上げて、ウルトラマンフィギュアを並べて「これ、見て!聞いて!」と何度も話しかけています。 毎回いろんな物語があり、登場人物にしてくれます。 「お