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ある教師の365日 http://ryou5885.com/

高校の国語教師が日常を毎日、書いたブログです。教育関係を中心に書いてます。

毎日コツコツ更新しています。教育の未来について前向きに考え発信しているブログです!!

涼佑@高校教師
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2018/11/26

1件〜100件

  • 言うことを聞いてくれないって本当?

     何で言うことを聞いてくれないのか 育児生活をしていると子どもがいろんな場面でつい何でやってくれないのと思ってしまうことがあります。ご飯が用意できてもすぐに食べてくれない、お風呂になかなか入ってくれないなどなど。 「何で、入りたくないの?」「〇分になった

  • 歴史から想像する

     『浅草ルンタッタ』劇団ひとり 劇団ひとりさんの12年ぶりの小説『浅草ルンタッタ』を読みました。芸人としても大好きな劇団ひとりさんの小説、過去の2作品も大変面白かったので期待して読みました。  今回の作品は前回までとの作品と違う印象を受けました。「浅草オ

  • 夢って何なのか

    『夢をかなえるゾウ0』 『夢をかなえるゾウ』シリーズの最新刊を読みました。昔に1冊だけ読んだことはあったんですが、今回は知り合いの方が薦めていたので読んでみました。 登場人物はゾウの神様ガネーシャというのは変わっていません。「夢」って何なのかを考えさせて

  • 社会に出ると困るって何なのか

     〇〇できないと社会に出た時に困る 一人で何でも出来ないと社会に出たら困る、集団生活が出来ないと社会に出たら困る、将来、〇〇できないと困る。 今からちゃんとしつけしておかないと、子どものために言ってあげないとみたいな言葉を耳にすることがあります。 社会に

  • 教職研修 10月号 

     教職研修10月号 教職研修10月号を読みました。特集のタイトル「教頭先生の働き方改革をあきらめない」が響きました。教頭先生はどこの学校でも本当に疲れているように感じます。とりあえず教頭みたいなことがまかり通っている気がします。教頭がなんとか頑張ることで

  • マインクラフト 教育版を体験して

     みんなのオンライン職員室『学び合い』サークル みんなのオンライン職員室内の『学び合い』サークルでマイクラの教育版を体験させてもらいました。基礎の基礎の動かし方からから丁寧に教えてもらってやったんですが、これは楽しい。マイクラユーザーが世界中にいる理由が

  • 意志の力は驚くほどに弱い

     反省する出来事 育児生活をしていて反省することは多々あるんですが、子どもと遊んでいる時に子どもに「スマホ置いて」と言われてしまいました。一人遊びしているなと思って少し気を抜いてスマホを見ているとこっちを見て言われてしまいました。見ていてほしいんですよね

  • モノの値段が下がるのは必然

    『日本経済入門』野口悠紀 野口悠紀さんの『日本経済』入門を読みました。初めて野口さんの経済の本を読んだんですが、きっかけは社会派ブロガーのちきりんさんおススメです。2017年の記事ですが今まさに起きていることが書かれています。モノの値段は下がり、ヒトの値

  • 役に立つかの判断はすぐには出来ない。

     自己啓発本は役に立たないから意味がない 先日の西野さんのvoicyの自己啓発本に対する内容が確かにそうだなという内容だったので記録しておこうと思います。最近は西野さんのvoicyを音声ではなくfacebookの文字の投稿で読むようになりました。僕、個人的には音声言語より

  • 集めてきたものを選択していくのが難しい

     9月21日(水)読書会にむけて 先日も紹介させてもらった読書会がいよいよ明日になりました。どんな話をすればいいかを考えだしていろいろと資料を集めて構成してを繰り返してなんとかまとまってきました。余裕を持ってやればいいのにいつもギリギリになってしまうのは

  • いい子ってどんな子

     いい子ってどんな子 育児生活をしていてので今まで以上に子どもといろんなところに出かけています。公園やスーパー、図書館などなど。いろんな場所で子どもが騒いでいる時に親の責任、親が悪いみたいな雰囲気を感じることがあります。子どもは元気です。いろんなものに興

  • 話をさせてもらえる場があるってありがたい

    9月21日(水)にオンライン読書会がありますありがたいことに2020年に発売された『Society5.0に向けた進路指導 個別最適化時代をどう生きるか』の読書会を開催してもらえることになりました。しかも、話題提供者という形で最初に少し話をさせてもらえるということなので久

  • 教室マルトリートメント

    『教室マルトリートメント』川上康則 買っていたのに読めていなかった『教室マルトリートメント』を読みました。マルトリートメントという親子間の不適切な関り方という言葉をベースに学校における子どもとの不適切な関り方を書かれた本です。自分自身の教室での言動の中に

  • 納税通知書は突然やってくる

     育休中に支払いが必要な税金  今回は育児休業中に必要な税金についてです。育児休業中は給料は支払われません。育児休業中は所得は0円になります。0円ってどういうこと?育児休業中はどうやって生活するの?と思われるかもしれませんが、育児休業中は働いている企業(

  • 人に読ませる力

    『たとえ世界を敵に回しても』志駕晃 初めて志駕晃さんの作品を読みました。『スマホを落としただけなのに』を書かれた方です。内容は田舎で介護職をしている母のところにある日クレームが入る。内容は東京に出た息子が迷惑系YouTuberとして周りに被害を与えている。子ども

  • 育休を取って分かってきたこと

     育休を取って分かってきたこと 育児休業を取り始めてあらためて、世の中の多くの方がやってきた家事と育児に対する凄さを感じています。毎日、この生活を続けている奥さんと過ごしてきた親に対して感謝と尊敬しかありません。  で、思ったことは未来のためは子どもを大

  • 『学び合い』和歌山の会

    『学び合い』和歌山の会 久しぶりに『学び合い』和歌山の会に参加させてもらいました。少人数での開催でしたがやっぱりオンラインとは違う良さがあるなと思いました。子どもと一緒に参加したのであまり話しに参加できなかたんですが、場の雰囲気や話を聞くだけでやっぱり楽

  • 星の子

    『星の子』今村夏子 連続で今村夏子さんの作品を読みました。星の子というタイトルからは想像できないストーリーでした。主人公が小さいころに体が弱く親が同僚に相談したら水を紹介され、その水を飲ませると娘の体調がよくなったことから両親がどんどん宗教にハマっていっ

  • 不思議な読後感

    『とんこつQ&A』今村夏子 タイトルのインパクトと何度か話題作で名前を見て気になっていた今村夏子さんだったということで思わず借りてしまった1冊『とんこつQ&A』を読みました。タイトルの『とんこつQ&A』は短編小説3作のうちの一つです。他の2作も含めて読み終わった後

  • 料理の引き出しがない

     料理は難しい・・・ 何度か料理に挑戦しているんですが、なかなかうまくいきません。下準備から完成までのタイムスケジュールがうまくいきません。メインの料理が完成してからサブが完成するまでの時間がかかりすぎて冷めてしまうとか。あとは冷蔵庫の中身との相談がうま

  • 好きな小説のタイプ

     『空をこえて七星のかなた』加納朋子 加納朋子さんの『空をこえて七星のかなた』という小説を読みました。連作短編小説7作で構成されています。最後の7作目に連作の意味がつながってラストを迎えるという僕が好きな小説の展開でした。短編小説の時はほとんど繋がりが分

  • 本日はニューヨークの日

     ニューヨークでの出来事 ビリギャルのモデルとして有名な小林さやかさんがニューヨークに留学中に感じた日本の姿というブログを読み、なるほどなあと思うのとニューヨークに旅行に行った少しの期間でも感じたことと共通しているなと思ったので旅行で記憶に残っていること

  • 前歯を変えた話

     前歯を変えた話 大学生のころにバイクで事故をして前の歯が2本なくなってしまっているので、前歯2本が差し歯の状態なんですが、その前歯を交換する時期になりました。地元の同級生がやっている歯医者に通っているのでそこで変えてもらうことにしました。 仮の歯で過ご

  • 週休日、休日の違い

     週休日、休日の存在 少し前から学校に関する法規などについて勉強を開始しています。ほんと知らないことだらけで、もしかすると過去にやったことや聞いたことがあるかもしれないんですが、ほとんど残っていないことだらけだと実感しています。その中で学校教職員の休みに

  • 家事にゴールはない

     家事やってますか? 育児休業生活を開始して1ヶ月が過ぎました。ようやく家事のスタートラインが見えてきたレベルです。家事ってほんと奥が深いというよりゴールがないものなんだなと気づかされます。家事をやっているというレベルに達するまではまだまだ険しい道が待っ

  • 食べたくなる、飲みたくなる

    『ランチ酒』シリーズ 原田ひ香 『ランチ酒』のシリーズ3作を立て続けに読みました。物語の本筋も面白いんですが、それ以上にご飯とお酒の描写が悪魔的に美味しそうで、ランチ酒に行ける環境じゃない人が読むと面白いのにかなりモヤモヤします。すぐにでも店に行って飲み

  • ポストコロナ期

    『ポストコロナ期を生きるきみたちへ』内田樹編 内田樹さんがポストコロナ期を生きる中高生に対して文章を書いてほしいと依頼した30代から60代までの人が文章を書いたものをまとめた1冊『ポストコロナ期を生きるきみたちへ』を読みました。 ほとんど全員の人の基本的

  • 教職研修 9月号

    『教職研修9月号』 定期購読している教職研修の9月号。9月号からは2つ印象に残った記事について書いておこうと思います。 ”教育の断面 戦後民主主義の夢よ、さようなら部活「地域移行」の物語” 和歌山章彦  タイトルからなかなか興味深々で読み始めたのですが、

  • 頭痛外来

     初の頭痛外来 頭痛外来なるものに行って来ました。偏頭痛になってから病院に行くのは初めての経験です。市販の鎮痛剤で乗り切ってきたんですが、どうやったら対策できるのかをネットで検索すると本当にいろんな情報が出てきてどれが本当に正しいのか分からなくなってとり

  • 育休って育児休業?育児休暇?

     育児休業か育児休暇か 育休を取得して1ヶ月程度がたちました。育休と呼ばれることが多いですが、育児休暇と育児休業があるなということにふと気づき、以前、育児休暇と書いていた気がしますが、僕が取得しているのは育児休業だということに気づきました・・・ 育児休業

  • ドラえもんから学ぶこと

    『おとなになるのび太たちへ』 様々な職業で活躍している10人の大人が、『ドラえもん』から1話を選んで選択するドラえもんのオムニバス漫画。有名人がかなり豪華で、久しぶりにドラえもんを読みたいと思い借りました。面白かったです。チョイスされている漫画もそれぞれの

  • 自分のルーツを求める

    『先祖探偵』新川帆立 『先祖探偵』新川帆立さんの新作を読みました。今回の作品も面白く読むことが出来ました。自分のルーツを調べてほしいという依頼をもとに先祖のことを調べる探偵という設定なんですが、現在生きている人の調査をするわけではないという探偵小説とは少

  • 根拠のないアドバイスに振り回されない

    『子育て「これってほんと?」答えます 面白そうなタイトルだったのでついつい借りてしまいました。子育てに関する迷信というか、昔からよく言われていることってあるけど、それって本当に医学的に根拠があるの?というものに現役の医師が研究をもとに答えてくれているもの

  • なぜ評価はうまくいかないのか

     『測りすぎ』ジェリー・Z・ミュラー 『測りすぎ なぜパフォーマンス評価は失敗するのか?』を読みました。面白い内容で、なるほどなと思うところが多い1冊でした。 数値評価が求められる背景 説明責任という言葉を学校でもよく聞くようになりました。学校が生徒にした

  • 人は人を想うけれど、両想いとは限らない

    『夜に星を放つ』窪美澄  直木賞を受賞した『夜に星を放つ』を読みました。窪美澄さんの作品を初めて読みました。良かったです。5つの短編小説の全てが想いを持っているのにお互いに想いが通じ合うことがない物語でした。誰もが人を想っています。恋愛感情、親子の愛情な

  • 世界は良くないほうに進んでいるのか

    『進歩』ヨハン・ノルベリ 面白かった!!『FACTFULNESS』を読んだ時の感想と近いです。 ざっくり言うと、世の中は百年の間で全ての面で良くなっている。しかし、多くの人がまったく逆のことを感じている。多くの人は世界は人類滅亡に向かって突き進んでいて解決できない問

  • 『「学びのミライ地図」の描き方』

    『「学びのミライ地図」の描き方』山本崇雄 教えない授業で有名な山本崇雄先生が書かれた本を読みました。現在は新渡戸文化中学・高校や横浜創英など複数の学校や企業と雇用契約を結びながら教師をされている。山本先生が目指すのは「自律型の学習者」を育てること。なぜそ

  • 『ことば力と思考力』

    『ことば力と思考力』今井むつみ 親子で育てる、ことば力と思考力というタイトルに思わず手に取ってしまいました。子どもがどうやって言葉を覚えて、どうやって思考していくのか、どうすればことば力や思考力が身に付いていくのかが書かれた1冊でした。 親子で〇〇とか、

  • 子どもの夢中の邪魔をしない

    子どもの想像力を邪魔しない 子どもと一緒にLEGOブロックで遊んでいる時に、子どもの想像力を止めるのは大人の常識なんだろうなと思いました。 例えば消防車を作ろうと言われた時につい赤のブロックを使って作ろうとしてしまいます。消防車は赤いものだと思いこんでいるか

  • 『学校はなぜ退屈でなぜ大切なのか』

    『学校はなぜ退屈でなぜ大切なのか』 SNSで教育関係者の人が結構、読んでいるなと思って購入して読んでみました。タイトルが誰もがなんとなく心当たりがあるところが読みたくなってしまうんだろうなと思いました。僕が感じたことをまとめておこうと思います。人によって読ん

  • 人は忘れることが出来る

    『復讐屋成海慶介の事件簿』原田ひ香  原田ひ香さんの作品を読みました。復讐屋というちょっと怖めのタイトルでしたが、読んでみると漫画や映画にある復讐屋みたいに人を罰したり、攻撃するという話ではありませんでした。被害の内容が恋愛で裏切られた、離婚されたといっ

  • 夫婦だから分かるなんてことはない

    『忍者に結婚は難しい』横関大 『忍者に結婚は難しい』を読みました。対立する伊賀忍者の末裔と甲賀忍者の末裔が、お互いの身を隠して結婚するという話。お互いがお互いのことを忍者だとは思っていないまま結婚し、生活を過ごしていくんですが、お互いにどこかチグハグでう

  • 育児と向き合う

     育児と向き合うって何? 育児生活は今のところ順調に続いています。生活の中で心がけていることを書いておこうと思います。育児生活中にすることは当たり前ですが、育児です。「そんな長い期間、育休とって何するん?」と聞かれることもあるんですが、育児って向き合えば

  • 揺さぶられる

    『信仰』村田沙耶香 村田沙耶香さんの本を読みました。多分、コンビニ人間以来になると思うんですが、めちゃくちゃ心を揺さぶられました。村田さんの本が海外で多数翻訳され、人気になっているのがよく分かります。当たり前や普通に真っ向から疑問を投げてくるというか、そ

  • ◯◯だから、◯◯なのに

    『カレーの時間』寺地はるな 『カレーの時間』を読みました。主人公の桐矢は女性ばかりの親族に囲まれた生活を送る青年。男らしさや勝手な決めつけや押しつけが嫌いな青年。ある日、そういう概念と真逆な男は男らしく生きなくてはならないと押し付ける頑固な祖父が一緒に住

  • 終戦記念日

     渡部陽一写真展 湯浅町立図書館にいつものように行ったら入口に戦争関連の本と絵本が置かれていて、奥の郷土資料室で渡部陽一さんの写真展がやっていたので観に行かせてもらった。僕の中に戦争とは過去のもので遠いものだと思ってしまっている気持ちがあるんんだなと突き

  • HOPE by 先生の学校

    『HOPE』 先生の学校から定期的に発行されている『HOPE』を読みました。特集は”先生のはたらくを考える”ということで多くの先生が実際に現場で取り組まれている事例について紹介されていました。 授業の実践例が紹介されているわけではなく、学校全体の働き方に関して書

  • ヨシタケシンスケ展

     ヨシタケシンスケ展 伊丹市で開催されているヨシタケシンスケ展に行ってきました。ヨシタケシンスケが好きな人はぜひ行ってほしいです。会場は3つの場所に分かれていてそこまで規模が大きい会場ではないですが、どの場所にもヨシタケシンスケさんの「それってその角度だ

  • 誰かが側にいる

    『宙ごはん』町田そのこ めちゃくちゃ良かった!!本屋大賞また取るんじゃないかってくらい良かった!! 2022年で読んだ本の中で暫定1位かもしれません。宙ちゃんの成長とともに物語が進んでいきます。幼少期、小学校、中学校、高校…それぞれの場面でほぼ泣きました。 

  • まだまだ知らないことだらけ。

     伊勢部柿本神社、風鈴まつり 8/15まで開催れている伊勢部柿本神社の風鈴まつり。友人のSNSで知ったので早速、行ってみました。まったく知らなかったんですが、調べてみると紀州漆器の技術により作られた「かいなん夢風鈴」と呼ばれる風鈴を使っているらしいです。紀州漆器

  • 昆虫の種類

     世界の昆虫展 近鉄和歌山で開催されていた”世界の昆虫展”に行って来ました。世界の昆虫が数十種類、展示されていました。ヘラクレスオオカブトなど海外のカブトムシやクワガタ、他にもサソリなども展示されていました。100匹以上のカブトムシと触れ合うカブトムシド

  • 育児生活を数日経験して

     育児休暇が始まりました 育児休暇が開始して数日がたちました。ずっと子どもといる生活の初日、2日目、3日目くらいは連休や三連休の雰囲気と近いなという感じでした。ただ同時にほんとに毎日ずっと育児、家事をやるってすごいことだなと実感できる日々です。まだまだ育

  • 人はどうやって事実を確認するか。

    『俺ではない炎上』 浅倉秋成さんが書かれた『俺ではない炎上』を読みました。本屋大賞2022年にノミネートされた『六人の嘘つきな大学生』で面白いなと思っていたのでつい手にとって読んでみました。 物語はある日、Twitterで殺人現場の写真が投稿される。フェイクニュ

  • 教職研修 8月号

     教職研修 8月号 教職研修の最新号の8月号を読みました。今月号は特集2「地域移行」前に模索したい健全な部活動のあり方について。部活動の地域移行は近年、徐々に現実味を帯びてきているように感じています。全国大会への学校部活動以外からの参加が可能になったりと

  • 違いなんてほとんどない

    『倒産続きの彼女』 『元彼の遺言状』シリーズ3作の2作目を読みました。3作目を先に読んでいたので1作目の主人公、剣持麗子がずっと主役だと思っていたのですが、2作目は剣持麗子は2番手的なポジションで進んでいきます。2作目の主人公は美馬玉子という弁護士で剣持

  • 誕生日

      本日が39歳の誕生日です。誕生日に大学の後輩の結婚式に出席しています。なのでとても幸せな気分です。人がおめでとうという気持ちの中にいるのは幸せなものです。もう39年も生きてきたんだなあという感慨深さは思った以上にありません。ただ来年で40歳なんだなあ

  • 22世紀の民主主義

    『22世紀の民主主義』成田悠輔 最近、様々なメディアで大活躍中の成田悠輔さんが書かれた民主主義の本。メディアでの発言を何度か見るたびにそんな角度で世の中をぶった切るんだ。なるほど、その角度は確かにあるな!と何度も思わされた。本書でも冒頭から刺激的な言葉が

  • 何かくくりを作るということ

    『N/A』年森瑛 第167回芥川賞候補作になっていた『N/A』を読みました。タイトルのN/AはIT用語で「該当なし、不適用などを意味する “Not Applicable”」だということを検索して知りました。 物語の主人公は女子高生の松井まどか。まどかは生理の時に流れる血に耐えられない

  • 教職研修 7月号

     教職研修 7月号 「教職研修」も7月号まで来ました。最新号が8月号なので次の投稿で追いつきます。教職研修に記事を投稿出来るようになりたいと言う欲望がフツフツと湧いてきています。 7月号で気になった特集は「困った」先生は、「困っている」先生?誰1人取り残

  • その本は

    『その本は』ヨシタケシンスケ 又吉直樹 ヨシタケシンスケさん、又吉直樹さんが書かれた『その本は』大好きな2人が書かれた本ということで早速、購入しました。物語の内容は架空の本好きの王様が、年老いて本を読むことが出来なくなってしまったので2人の男(ヨシタケシ

  • 育児休暇に入ります

    8月1日より育児休暇に入ります。 何の記事か、漫画か覚えていないんですが、僕が育児休暇を取ろうと思ったきっかけは”育児に参加する”という言葉です。男性が育児する時によく使われる言葉に育児参加、イクメンといった言葉があります。この言葉って裏に育児に対して男

  • 人に弱さを打ち明ける

     バズ・ライトイヤー トイストーリーのアナザーストーリー的な「バズ・ライトイヤー」を観ました。面白かったです。 設定は「おもちゃの“バズ・ライトイヤー”は、実はアンディ少年の大好きな映画の主人公だった。」その映画はどんな映画だったのかというものです。物語

  • 中津珈琲 販売開始

     中津珈琲、販売開始 7月29日(金)より道の駅Sanpinさんにて中津珈琲の販売を開始します。今年は中津荘さんでの販売も実施します。販売場所を拡大し、日高中津分校と紀州備長炭のPRをしていきたいと思っています。地域の伝統産業である紀州備長炭を作る会社とコラボし

  • 美術館に行きたくなる

    『妄想美術館』 原田マハ ヤマザキマリ 原田マハさんとヤマザキマリさんが自分の好きな美術館を中心に好きな作品、画家について語りまくる1冊。美術への愛が本当に深いなと感じることが出来る1冊です。美術館に行ったことない人も楽しく読めると思うんですが、美術館に

  • 当たり前は当たり前ではない

    『まずはこれ食べて』原田ひ香 原田ひ香さんの作品かなり読んでいます。どれも面白いです。ミステリー要素も少し入っていました。病院の電子カルテ関連のベンチャー企業が舞台。社員の中心は大学の仲良しグループ、それぞれが自分の得意分野を活かして会社を大きくしてきた

  • 教職研修6月号

    教職研修 6月号 教職研修6月号で気になった記事「「自分の正義を」を疑う思考法 静岡大学教職大学院教授 武井敦史マンガ『ダーウィン事変』をもとに「正義」について書かれていた記事が面白かったです。『ダーウィン事変』は試し読みで読んだことがあったのでイメージ

  • 令和の日本型学校教育実践セミナー

     令和の日本型学校実践セミナー  和歌山市で開催された令和の日本型学校実践セミナーに参加してきました。午前は横浜創英高校校長の工藤勇一先生の講演、午後はシンポジウムでした。 工藤勇一先生の講演を聞くのは未来の先生フォーラム以来で3回目くらいになると思うん

  • 罪とは何なのか

    『沈黙のパレード』 探偵ガリレオシリーズ『沈黙のパレード』を読みました。少し前に読んだ『透明の螺旋』の1作前の作品で文庫化され、この秋に映画化される作品です。 内容は東京の食堂の看板娘で町のアイドル的存在だった若い女性が遺体が見つかり、男が逮捕される。逮

  • 教職研修5月号

     教職研修 5月号 夏休みに入り定期購読していた「教職研修」を読んでみることにしました。届いていたものをサラッと流し読みしていたので各号の気になった記事をピックアップしておこうと思います。 校長育成の「しくみ」中原淳 立教大学教授の中原淳さんの連載記事が

  • 夏休みの読書の参考に 教育書など部門

    2022年 上半期お勧め教育書など 前回に引き続き夏休みに読書しようと思っている人の参考になったらなと思って小説以外で読んだ本の中から6冊を紹介したいと思います。ブログ冒頭文とリンクを貼っておきます。『〈叱る依存〉がとまならない』村中直人『映画を早送りで

  • 夏休みの読書の参考に 小説部門

    2022年 上半期お勧め小説   2022年の1月から7月までに読んだ本でお勧めの本を紹介したいと思います。夏休みに読書しようと思っている人の参考になったらいいなと思います。今回は小説部門として、次回は教育書などを中心に小説以外の本を紹介したいと思います

  • 原田ひ香さんにハマってます

    『母親からの小包はなぜこんなにダサいのか』 多くの人が共感して大きくうなづいてしまうであろうタイトル。一人暮らしの時ありがたいけど少しいらないものが入っている。あれだけ〇〇だけでいいと言ったのに余計なものを入れてくる。そんな母親からの小包をテーマにした6

  • イベントが始まり出してる

    和歌山本町公園でのイベント 三連休の間に和歌山市の本町公園で行われたイベントに行って来ました。野球の応援でたまたま会った教え子が出店してるということだったので行ってみました。 コロナによってほとんどが中止になっていた屋外のイベントもいろんなところでチラホ

  • ミステリーは一気に読んでしまう

    『ブラック・シャーマンと名もなき町の殺人』 東野圭吾さんの作品を読みました。とある町で多くの教え子から慕われていた教師が殺害されたところから物語は始まります。訃報を聞いた娘が家に帰って来たところに叔父がやってきます。叔父はアメリカで成功をおさめた元マジシ

  • 珈琲販売開始します。

     ドリップバッグ販売 今年度、当初から開始していた紀州備長炭焙煎の珈琲豆の販売。今年は焙煎した豆に加えて、ドリップバッグでの販売を実施します。3個入り、7個入りのラインアップらしいです。(※ラインアップとラインナップのどちらが正しいかふと気になったんです

  • 不登校という言葉

     「不登校」という言葉 「不登校」という言葉、なくしませんか?というネットの記事を読みました。確かにフリースクールに通っていたり、自ら学んでいても学校に通っていないだけで不登校と呼ばれているのはおかしいなあと思いました。 記事で書かれているように不登校に

  • アフリカの経済

     アフリカについて  アフリカが今、どんな状況で社会がどうなっているのかが書かれた1冊。2021年6月に書かれた本なので今はそれよりもさらに進んでいる可能性が高いです。 そもそも多くの人はアフリカを知らないと感じました。アフリカの国土面積がどれくらいある

  • 年間100冊は達成できそう

     年間読書数100冊を超えそうです 昨年11月ごろから図書館で発行してくれている読書通帳(借りた本を記帳していく通帳)の冊数が100冊を突破しました。11月から本を借りたのみの記録なんで購入した本や他の図書館で借りた本はカウントしていないのでおよそですが

  • 人が生きていくということ

    『三人屋』原田ひ香 原田ひ香さんにちょいハマりして連続して作品を読んでます。今のところどの作品も面白い。人の人らしい部分がしっかりと書かれていて心が動かされます。人らしいところというのは優しさや思いやりを持っているのに、自分のことだけを考えて行動してしま

  • さすがのミステリー

     『透明な螺旋』東野圭吾  東野圭吾さんの探偵ガリレオシリーズ10作目『透明な螺旋』を読みました。ガリレオシリーズは全部、読んでいるか分からないですが、ほぼ読んでいる気がします。ただ今年の秋に映画される「沈黙のパレード」は読んでいない気がするので、読んで

  • 三千円あったら何に使う?

     『三千円の使いかた』原田ひ香 『三千円の使いかた』原田ひ香さんの作品を読みました。自己啓発本とか資産運用の本ではなく、ある家族を中心とした物語です。実生活に関わるお金の話を交えながら物語が進んでいきます。年金の話、フリーランスのお金の話、資産運用の話、

  • 若者はすぐに答えを知りたがるは正しいのか。

     めちゃくちゃ納得感ありのネット記事でした。  「若者はすぐに答えを知りたがる。」「なんでも自分でやってみずに答えを知ろうとする」といった声を聞くことがあります。僕も少しそう思っているところがありました・・・ でもネットの記事を見てそういうことかぁと納得

  • 確認できる内容だった

     『お金の増やし方&稼ぎ方』堀江貴文、山崎元 堀江さんと投資の勉強をする際にかなり参考にさせてもらった山崎さんの対談本ということでついつい購入してしまいました。新しい学びや発見があったというより、やっぱりそうだよな。うん、うん。自分がやっている方向性は間

  • 『学び合い』はしない1段上の『学び合い』活用法

    『学び合い』はしない1段上の『学び合い』活用法 西川純  西川純先生と西川純研究室の院生が書いた本を読みました。今回は『学び合い』実践者のインタビューが中心の本です。光栄なことに僕もインタビューを受け、インタビュー内容が本に書かれていました。「網代涼佑先

  • 七夕祭り

     祭りの中止 地元では毎年、七夕に祭りが開催されていました。コロナ禍で中止が続いていた祭りでしたが、今年度は開催されるかなと思っていたのですが、今年度も中止が決定していました。七夕だけでなく花火大会も中止が決定していました。 ただ全国的に全国的に全ての祭

  • 手数料ってうまく隠れている

     買うところが違うだけで・・・  資産運用の話を調べていくと投資するなら、ネット証券1択で間違いないと様々な媒体で言われています。きっとそれで間違いないんだろうと思いながら1度、銀行で購入するのとどれくらい違うのか自分の目で確認してみました。 やっぱりネ

  • 高校生への金融教育

     新しい学習指導要領に掲載された金融教育 高校生への投資教育に違和感という記事を見かけて、なるほど、確かになと思う内容だったので記録しておこうと思います。金融教育を批判したり間違っているということを言いたいのではなく、金融教育は必要だけれども、どんどんや

  • ETFって何なのか?

     ETFって何なのか 投資信託をやっている友人からETFって何なのか?と聞かれてぼんやりとしか違いが分かっていなかったETFについて調べてみました。あくまで僕の理解なので、間違っていたり誤解していることがあると思うんですがなんとなく今、理解していることを

  • Newton 8月号

     『Newton 8月号』 ロボット最前線の特集。どのロボットも本当にいよいよここまできたんだなというものばかりでした。ボストン・ダイナミクス社が開発している「Atlas」の動きは人間以上です。ただ障害物をジャンプするだけでなく、バック宙まですることが出

  • 競争の番人

     『競争の番人』新川帆立 月9ドラマに連続で原作が選ばれるという異例のヒットが続く新川帆立さんの『競争の番人』を読みました。ドラマ原作に選ばれるということはその時点で大ヒット作なんですが、その中でもドラマの王道である月9に連続で選ばれるとはもう大・大・大

  • どうして無能な上司が存在するのか。

    どうして『無能な上司』が存在するのか? キングコング西野さんのvoicyを聞いて、いやあ本当に言語化する能力がすごいなと思いながら頷きまくってしまいました。リスナーさんからのなぜ無能な上司が存在するのか?という問いに対して。 西野さんの放送の内容を僕なりにまと

  • 人を看取るということ

    『ウェルカム・ホーム』丸山正樹 ウェルカム・ホームを読みました。特養老人ホームの日常を舞台にした小説で、派遣労働をクビになり介護士の資格を取得して働き始めた大森康介が老人ホーム入所者の世話をし、先輩介護士に相談しながら介護とは何なのかを考えていく物語です

  • 技術は日々、更新され続けている

     更新され続ける世界記録 現在、開催されている世界水泳で世界新記録が大幅に更新されたり、様々な競技で世界新が更新されました。若い選手を含めて多くの選手の技術が向上し、破られることがないと言われてきた記録が更新されています。あまりに好記録が出すぎるために禁

  • 僕の人生には本が必要

    『古本食堂』原田ひ香 原田ひ香さんが書かれた『古本食堂』という本を読みました。古本屋を経営していた叔父がなくなり、北海道に住んでいた叔母が上京して経営することになった。私は大学院の文学部に通いながら叔母の手伝いをしていく。地元の人に愛されながら経営されて

  • みんな一緒の価値観は根深い

     みんな一緒のほうがいい みんな同じ方がいいと思っている人は、悪意なく本当にそう思っているんだなと感じることがあります。みんなと同じことが出来て、みんなと同じように過ごせることが正しくて、他の人と違うのはよくないこと。そういった価値観を持つ人がいるとは思

  • 教員採用試験

     教員採用試験が各地で始まっています。 教員採用試験が各自治体で開始されていっています。和歌山県でも実施されました。採用試験の少し前くらいから話題になる志願倍率のニュース。教員志望者が減り続け、過去最低の倍率になった。1.0倍の自治体もある。逆に過去10年で

  • 全てがさかさまになったらどうなる。

     さかさ町 友人が紹介していた『さかさ町』という児童書が面白そうだったので読んでみました。全てがさかさまになった町にリッキーとアンが思いがけず一泊することになった物語。さかさ町では家もホテルも建物全部がさかさまで、常識とよばれるものも逆さまになっている。

  • 楽しみな番組が復活

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     昨年も同じ日に書いた慰霊の日について。 僕は昨年、初めて慰霊の日の存在を知りました。慰霊の日とは、沖縄での旧日本軍の組織的な戦闘が終わったとされる日で、沖縄県が定めた日です。沖縄では戦争で県民の4人に1人が命を落としました。4人に1人が命を落とすという

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