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1と2と3と
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山に登ったこと、パソコンのこと、ケガをしたこと・・・ 元々は自分誌だったものが、最近はボケ防止に様
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54回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2018/10/31

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1と2と3とさんの新着記事

1件〜30件

  • 後期高齢者1と2と3と「新しい年2021」新年行事終了

    1月13日:コロナ感染対策の緊急事態宣言が出ると思われた日の朝、躊躇いはあったが仲間の山行に参加して来た。9時に登り始めて13時半に下山したが、すれ違ったのはわずか四五人ほど。頂上は良く晴れて暖かで穏やかなイイ半日を過ごした。神石山からの展望枝に刺したミカンにメジロが寄って来たのもなにか嬉しい緊急事態宣言が出たことで里山も暫らくは難しいが・・・ジッとしている時間がモッタイナイ高齢者に残された一日一日は貴重なんデス・・・今日は逃げられない誕生日ゆえにそう感じる後期高齢者1と2と3と「新しい年2021」新年行事終了

  • 後期高齢者1と2と3と「新しい年2010」

    1月7日:スーパー「ヤ〇〇カ」の山仲間11人と近場の山に“お汁粉登山”県内一円に広がる「ヤ〇〇カ」の山好きが都合をつけて集まる仲間は毎回顔ぶれが変わるこれも楽しみの一つで新鮮な出会いになる。今回は3人が初顔合わせとなった。朝9時「ヤ〇ナカ」G店に集合して宮路山山頂を経由して五井山まで行きそこでお汁粉を作って新年を祝おうと云う企画が楽しい。宮路山は東京から移り住んで最初に登った山で、聖跡碑前で撮った親子4人の写真を大切にしている。20分ほどで宮路山頂上に到着。遠くに田原の蔵王山も見える三河湾展望(手前建物はラグーナ蒲郡「エクシブ」)一息ついてそのまま小さなアップダウンの樹林帯を1時間も歩くと五井山頂上(454m)に着く。先客女性が3人、竹島、大島、小島を眺めて休憩中・・・絵になります。早速お汁粉作りの準備が始まっ...後期高齢者1と2と3と「新しい年2010」

  • 後期高齢者1と2と3と「新しい年2021」

    2021年1月3日:新年初の山登りは子連れになった。コロナ禍の外出は後期高齢者には命がけなれど山ならイイかと行って来た。小5の男子と相方の三人連れで豊橋自然歩道を9kmほどのコースだが結構な急登があったりして喘ぎながらなのに小5の子供と相方には置いて行かれる・・・だが道を知らない二人は分岐で立ち止まって待つことになる。後からノンビリと花(実)の写真など撮りながら追いつきます。今日のメインイベント「岩登り」が体験出来る割れ岩(通称富士見岩)が見えて来た。あと5分…あの岩に登るんだよガムシャラに登ったが怖くて立ち上がれない小5でした・・・・「割れ岩」とは、岩が真ん中で二つに割れているから・・・飛び越えるにはちょっと勇気が必要知ったか振りして「岩登りの基本」を何度も何度も伝えたら、岩の上を歩き回れるようになった。が、...後期高齢者1と2と3と「新しい年2021」

  • 後期高齢者1と2と3と「新しい年2021」

    55年振りに自宅で正月を迎えた。結婚後の46年間は妻の実家に帰って餅つきが当たり前だったがその後の2年間は介護と病院で正月を祝う余裕はなかった。以降山登りに楽しみを見出し年末年始は車中泊と安宿でどこかしらの山に行っていたが今年はコロナ感染回避で近場で気分転換となった。初日の出を眺めるための近場の山は多分人・人で過密状態と思い家から45分の太平洋沿岸の釣り場「赤沢海岸」に行ってみた。6:45到着:20台ほどの駐車用地は満車ながらなんとか停めた。9:50:東を向いて日の出を待つ人達6:52:西の側は釣り人が10人ほど…小物も大物もゼロゼロ7:02:雲で日の出は見られないが赤く太陽が昇っているのが分る7:15:雲の上まで太陽が昇って来て空が紫に輝いた(紫色はカメラの世界で肉眼では白く眩しいだけデス)7:18:海岸で待...後期高齢者1と2と3と「新しい年2021」

  • 後期高齢者1と2と3と「年賀状」

    残り少なくなった2020年・・・明ければ2021と号数が一つ増えるそれに反して年年減る年賀状と我が残存年数・・・それでも気を入れて書いた年賀状141枚その中には八年前に星になった人に宛てた一枚が含まれるデザインと通信文を考え考え一枚一枚書いたことにヒントを得て定型の「あけましておめでとう・・・」に続いて文字を重ねる漢詩の一節を引用劉希夷(りゅうきい)の「年年歳歳花相似たり歳歳年年人同じからず」です出来上がった年賀状コロナ感染の勢い止まるを知らず、身内や友人知人の介護士、看護師さんの日常を見聞きすると「大変ですね」などと言うのは禁句の挨拶用語だとさえ思う。年末は近くの山か海で車中泊して初日の出を眺めに行こうかと思案中。今年も一年ありがとう.後期高齢者1と2と3と「年賀状」

  • 後期高齢者1と2と3と「晩秋の南信州路」

    11/29(日):毎年訪ねる飯田のリンゴ農家に出掛けて来た。中央高速走る車の窓から見る中央アルプスに、冬が来たことが分る。トンネルをくぐる度に「恵那山は暑かったなぁ・・・」「網掛山の雪中登山は参ったなぁ」とかキツかった記憶が浮かぶが、今年はコロナ禍と足の故障で印象が強く残る山には行っていない。飯田のリンゴ農家は、標高441mの「元善光寺」より100メートルほど高い高地にありキュッと冷え込む今は、市田柿と並んで蜜の詰まった「ふじ」の出荷に忙しい(まさに柿入れ時)リンゴ園農家Hさん宅庭に設けたハウスで撮った市田柿の簾干し(昨年訪ねたときの写真)家の裏が全て「ふじ」のリンゴ畑だそうで、見事な“簾成り”だから写真写りがイイと勧めてくれた。とにかく広いリンゴ畑の隣が市田柿、その隣がブドウ畑と続き・・・NHK"有吉のお金発...後期高齢者1と2と3と「晩秋の南信州路」

  • 後期高齢者1と2と3と「2020年 忘年鍋」登山

    11/26(木):毎年恒例の忘年鍋に参加スーパーストアー「ヤ〇ナカ」の山好き同好会に加わって8年。年末の恒例行事は山頂での鍋料理と、ダイヤモンド富士を眺める竜ヶ岳登山がある。足を痛めて今年の参加はムリかなって思っていたが、「鍋」は近場の山(本宮山)を選んでくれそのうえ登山道を使わず林道を行く「暗刈渓谷ルート」の気遣いがなんとも嬉しかった。特大のリュックに、鍋、ガスコンロから水、味噌、醤油などの調味料、ビールまでの一式を詰め込み野菜、肉、ソバ、ミカン、柿に至るまでの食材は職業柄タップリと抜かり無い。自分はと言えば、マイ箸とコップに皿、それに少々の“おつまみ”を持っての“労わり登山”であるお昼少し前に頂上に到着。陽だまりの頂上は、登って来た汗が冷たく気持ちよく良く晴れて遠くまで見通せる三河湾の景色は、いつもより広く...後期高齢者1と2と3と「2020年忘年鍋」登山

  • 後期高齢者1と2と3と「歩行訓練」

    11月21日(土):足の回復確認と強化も兼ねて「豊橋自然歩道」をグルっと歩いて来た。いつもと違い街中歩きが6.6km、山歩きが8.0kmと妙な登山になった【市街地歩き】・駐車場⇒「豊橋自然歩道開場登山口」まで1.8km・「嵩山(すせ)自然歩道登山口」⇒駐車場まで4.8km【山歩き】・[豊橋自然歩道]+[嵩山(すせ)自然歩道」併せて8.0km山歩き最初の目標地・・石巻山358mに登る低山ながら石灰岩剥き出しの頂上は結構な高度感があった。快晴の三河湾も遠くまで見えた。二つ目の目標地「大知波峠廃寺跡」:寺の痕跡などカケラもありません・・・。平安時代に衰退した山寺の跡だそうで、国指定の史跡となっている。地元の小中学生が焼いた地蔵様がズラ~っと並んで浜名湖を眺めている.・・・これってナニ握り飯を食べていたら、伊豆から来た...後期高齢者1と2と3と「歩行訓練」

  • 後期高齢者1と2と3と「愛知県民の森」その5 「小さな秋発見」

    景色に見とれて居たら見落としそうな小さな発見がありました。北尾根の苔北尾根の紅葉「歩くカバン」明治百年記念広場近くの遊歩道で下石林道分岐辺りの遊歩道で以上が今回の県民の森記録でした。後期高齢者1と2と3と「愛知県民の森」その5「小さな秋発見」

  • 後期高齢者1と2と3と「愛知県民の森」その3 「シュートン沢から明治百年記念広場」

    タイムリミットで上臈岩先端を断念して、北尾根→シュートン沢→遊歩道→モリトピアと戻るがここも紅葉と転がり落ちそうなシュートン沢がタップリ楽しめました。北尾根・・・山の成り立ちが分るような板状節理が興味深いシュートン沢・・・紅葉が美しいシュートン沢・・・巣箱を見つけたが、よそ見してたら転がり落ちる急斜面シュートン沢・・・終点(登山口)の先は明治百年記念広場に続く明治百年記念広場・・・モリトピアからの遊歩道終点になるこの続きは「愛知県民の森」その4に載せる。後期高齢者1と2と3と「愛知県民の森」その3「シュートン沢から明治百年記念広場」

  • 後期高齢者1と2と3と「愛知県民の森」その4 「明治百年記念広場からモリトピアへ」

    タイムリミットで上臈岩先端を断念してモリトピアに戻るが、明治百年記念広場や遊歩道の景色には「おおぉ」っと声が出るほど素晴らしかった。明治百年記念広場・・・家族連れが多かった。遊歩道・・・明治百年記念広場からモリトピアに戻る家族連れ遊歩道・・・下石林道分岐の紅葉遊歩道・・・レストハウス・・モリトピアは近いモリトピア・・・予定した時刻に無事に戻った14:56寄り道が多くて時間切れに終わったが、脚の具合も気にすることなく山歩きが楽しめた。脚の回復が確認できたので、今週末にはもう少し長い距離を歩いてみたい気分になったが・・・。後期高齢者1と2と3と「愛知県民の森」その4「明治百年記念広場からモリトピアへ」

  • 後期高齢者1と2と3と「愛知県民の森」その2 「東尾根から上臈岩」

    「愛知県民の森」その1からの続きです。木和田林道を登り詰めると東尾根の展望台があり展望が開けます。東尾根・・・展望東尾根・・・岩稜帯東尾根・・・北尾根分岐まであと少し東尾根/北尾根分岐・・・管轄圏外の注意書きを見て右折して上臈岩に向かう上臈岩・・・第一展望台からの鳳来湖上臈岩・・・第二展望台からの鳳来湖第二展望台到着11:40→タイムリミットなのでこの先を断念して昼食を済ませ12:00下山を開始。この続きは「愛知県民の森」その3に載せます。後期高齢者1と2と3と「愛知県民の森」その2「東尾根から上臈岩」

  • 後期高齢者1と2と3と「愛知県民の森」その1 「モリトピア遊歩道」

    11/15(日):脚の具合が良くなってきたので、近場で紅葉の楽しめる「愛知県民の森」に出掛けて来た。”県民の森”には入浴や宿泊もできる「モリトピア」があって、キャンプや散策が楽しめる一方でトレッキングや登山、山岳クラブの訓練など、「山」を楽しむ環境も整っている。今回は"紅葉と山歩き"の両方が楽しめる上臈岩(じょうろういわ)に登った。ルート概要:家族連れなどの散策コース(遊歩道)から登山道に入り、”県民の森”をグルっと取り囲む山々の尾根に出て途中から県民の森管轄圏外の上臈岩に向かいます。(上臈岩に向かう途中、巨岩にへばり付いて渡る難所があり、滑落リスクのため管轄圏外となっている)早い日没を考慮して下山開始を12:00と決め、上臈岩到着にこだわらず途中でも戻ることに決めた。戻りは転がり落ちそうな急勾配のシュートン沢...後期高齢者1と2と3と「愛知県民の森」その1「モリトピア遊歩道」

  • 後期高齢者1と2と3と「復調の確認」神石山

    11月11日(水):本宮山に登って脚の痛みが出なかったので、中2日置いて湖西連峰で確認した。ただ、再発させては・・・の思いがあるので歩行速度は超ユックリで、距離も通常登山時の半分にした。葦毛湿原から緩やかな登山道を登って、稜線に出ると冷たい風がなんとも気持ちイイ2.3kmほど歩いたところで展望の開けた座談山で水分補給の小休止。ススキの穂を通して浜名湖が一望できる浜名湖に切り込む遠州灘の海が眩しく輝いて美しかったこれから少し下って船形山を越え、普門寺からの合流点「普門寺峠」に出れば後一登りで神石山です。手前が船形山272mその奥が今日の終点神石山325m汗をかくことなく肩で息することも無くイイ感じで到着出来た。見慣れた景色だが浜名湖が広がる眺めはイイですね~山に登れたことも嬉しいが、普通に歩ける足に戻ったことが一...後期高齢者1と2と3と「復調の確認」神石山

  • 後期高齢者1と2と3と「復調の兆し」本宮山

    11月8日(Sun):脚の具合が少し戻って来たように思えて、近くの山「本宮山」に登った。本宮山「表参道」は一番シンプルだが、歩き易さと悪さが混在していて”訓練”にはピッタリ。”全山紅葉”とはいかない山だが、登山道わきに晩秋の葉色に変わった木々を見つけるのも新鮮でイイ。と云うことで”小さい秋”を撮りながら、脚の調子を見ながら出発・・・途中で立ち止まって休むこと無く快調に頂上まで登り切り、小さい秋を見つけては写真に残した。砥鹿神社境内の”小さい秋”四季桜が咲いてたファインダーの眺めは絵になる頂上では銀木犀も咲いていた(花言葉はまるで自分のようだ・・・ウソ冗談デス)こんな花を見つけた日当たりの良い場所を探して弁当を食べるこれまでのコースタイムに比べて20~分ほど遅い結果になったが、年齢の加算を考えて良く回復したと思い...後期高齢者1と2と3と「復調の兆し」本宮山

  • 後期高齢者1と2と3と「北奥千丈岳登山」標高2600nは空気が薄かった

    北奥千丈岳は埼玉、山梨、長野、東京都を跨ぐ「秩父多摩甲斐国立公園」中の最高峰です。なのに百名山には選ばれず人気今一の山だが、昔から「馬鹿と煙は高い所に昇る!!」って訳で登ります10月26日:甲府に前泊。GoToトラベルに釣られて泊まったホテルは”品格”を感じるほどのホテルなのだが、客はニ三人、フロントもニ三人、節電なんだろうロビーも薄暗く、コロナ禍が歴然。これじゃ閉店も止む無しかと余計な心配。夕食はフランス料理とかで、チョビチョビと出てくる皿と静まり返る雰囲気に馴染めず、食べた気がしない。そんなんで明日の朝朝は食べずに早出して、コンビニで朝と昼飯を調達することに決めて早寝した。10月27日:久し振りの高い山。ホテルから1時間も走ると一般道から川上牧丘線(林道)に入るが、延々あきれるほどの曲がりくねり様だ。林道の...後期高齢者1と2と3と「北奥千丈岳登山」標高2600nは空気が薄かった

  • 後期高齢者1と2と3と「外の空気が吸いたくて」伊良湖岬

    家に閉じこもる日が圧倒的に多くなったコロナ禍の日常に、外の空気を吸いたくて出掛けて来た。以前は毎日曜毎に釣りに出掛けていた伊良湖岬だが、今日が写真を撮りをメインに。旅雑誌で見る代表的風景は「灯台」と恋路ヶ浜からの「ビューホテル」なんで先ずはそこから・・・岬の先端に立つ伊良湖岬(4等)灯台恋路ヶ浜から眺めた「伊良湖ビューホテル」三島由紀夫「潮騒」神島「恋路ヶ浜」「二人*1」「二人*2]遊歩道の「海蝕岩」・・「ぶらタモリ」に触発されて中央構造線上の渥美半島を探る島崎藤村のヤシの実一つ流れ来て・・・ここにも”ヤシの実”好きな人(金子兜太(かねことうた)の句碑が海岸通り(堀切町)のココスヤシの実潮水をかぶっても枯れないスゴイ花たち今日10/21は明神山に行く予定だったが”もっと”イイ山”があるとの誘いを受けて急遽変更し...後期高齢者1と2と3と「外の空気が吸いたくて」伊良湖岬

  • 後期高齢者1と2と3と「歩いてみたら歩けた!」葦毛湿原

    足の痛みが治りきらず山歩きには不安があるが、とにかく歩きたい・・・どのくらい歩けるか「湖西連峰」で試してみた。登山口の葦毛湿原は人影まばらで、木道に立ち止まって写真を撮っていても気兼ね要らずでGooな気分人も花も少ない葦毛湿原も良いもんデスシラタマホシクサって花で、花言葉は「純粋な心」だってッ・・・80間近なジジイには遠い昔の響きデスサワギキョウって花は「高貴」「悪意」「特異な才能」の花言葉を持つ・・・貰っても複雑な気持ちになる夏と違って汗が気持ち良く乾き、いつになく快調に歩ける・・・が・・・コロナ対策マスクで口を被ったまま登る肺活量が無いので、ダメだなァと悔しい。それでも時々休憩を入れながら何とか歩き通せた。・休憩時間:1時間24分・行動時間:3時間38分・合計時間:5時間3分もう少し高い山で足の回復状態を確...後期高齢者1と2と3と「歩いてみたら歩けた!」葦毛湿原

  • 後期高齢者1と2と3と「なんだろネ?」車両製造工場の引き込み線

    豊川市の鉄道車両製造会社の引き込み線に人が集まっていた。普段はこの引き込み線を車輛が通ることはほぼ無い。佐奈川に掛かる鉄橋も歩いて向こう岸に渡るなんてことも出来る・・・(禁止されています)車輛の姿を見ることが珍しい佐奈川の鉄橋数人が一眼レフカメラを首に吊るして鉄橋の奥に熱視線を送って待機しているので何かスゴイ新型車両でも通るのかと思いながら40分ほどの用事を済ませて戻ったら更に倍以上の人数に増えていた。長く突き出た大きなレンズでマニアックな人種とが分る。土手のススキの穂を取り払って陣取っているが、何故か全員が線路を挟んだ片側にカメラを構えているのに対し、場所取りに敗れたか一眼レフの威圧に居づらくなったのか若者が一人、私の居る見物席側?に来て携帯をかざして待機。来ましたッ鉄橋の手前で止まり安全確認の警笛を鳴らし、...後期高齢者1と2と3と「なんだろネ?」車両製造工場の引き込み線

  • 後期高齢者1と2と3と「里の秋」白い彼岸花

    新城の冨岡地区は収穫の秋を迎えた稲田が美しい。冨岡に住んで8年、田舎暮らしの不便さもイイもんだと思えて来た頃に土地も家も失う憂き目に合いこの地を離れた。だが今になると勤めた会社で教わった「難あり、有難し」を地で行く足跡を残すことが出来て良かったと思う。赤い彼岸花が咲き並ぶ稲田の畦道に、白い彼岸花の咲く”秘密の場所”があり楽しみにしていたが、ここを離れるにあたり一花、二花を失敬して転居先の庭に植えた。大切に大切に育てた甲斐あって毎年、毎年忘れずに咲いてくれていたが、手を掛ける女主が亡くなってからは徐々に減って今年は一花だけになってしまった。いろいろな思いを待って先々週(09.18)彼岸花の咲く冨岡地区を訪ねた。畦道の雑草に初めて見る花を見付けるのもイイ時間の浪費と思えるもう一度田舎暮らしが出来たらと思えた冨岡の一...後期高齢者1と2と3と「里の秋」白い彼岸花

  • 後期高齢者1と2と3と「里山 本宮山で健康診断」

    足の痛みが和らいでから2週間が経ったので近くの里山「本宮山」へ”健康診断”に行ってきた。本宮山はどんな山かと云えば標高789mと覚えやすい。標高差687m(=786ー99登山口の標高99m)歩く距離は、一般コースで往復6~7km、登山口から頂上までの登り時間は各人マチマチで記録保持者ともなると40分未満、元気な一般人は1時間20分、普通に元気な男女は2時間で登ります。今回のコースは、すれ違いの挨拶と石段を嫌った高齢者御用達の通称”年金コース”歩いた距離:11km(往復)。休憩含めた所要時間:5時間半(往復)自己診断結果:不思議なことに歩き始めの僅かな痛みと違和感は、登るに連れて消えてしまった。家に戻ってからは少し痛みが戻った感じもあるが、80%の回復度と勝手に判断して合格とする。本宮山はこんな山です:登山口は数...後期高齢者1と2と3と「里山本宮山で健康診断」

  • 後期高齢者1と2と3と「排水管高圧洗浄キャンペーン・・・」チラシ再び

    3年前の3月2日、排水管洗浄の案内チラシが郵便受けに入っていたが、今日またまた入っていた。この手の勧誘には乗らない様にとの注意喚起が市役所から出されているのに・・・である。この業者についてはかなり胡散臭いとの口コミも「電話番号検索」に寄せられている等々をこのブログでも書きました。後期高齢者1と2と3と「排水管高圧洗浄キャンペーン・・・」チラシ再び

  • 後期高齢者1と2と3と「ド痛い注射の効果や如何に」その後

    「神経根造影注射」を打ったその後の経過です。1.9/115:20「神経根造影注射」実施→歩行可能になるまでベッドで40分ほど待機2.9/117:30左足甲から先端部までの痺れと痛みが消えた→僅かな違和感が残るものの眠れる3.9/6治療対象にしていた当初の痛み(本年1月に歩き過ぎて痛めた左脚臀部横の痛み)が目を覚ましたかのように蘇って来た→1kmほどの散歩や1時間程度の炊飯作業で夜の睡眠が出来ないような痛みが顕在化した(甲から足指先までの痛みはない)→痛みを抑えて治す錠剤二種類を朝夕服用する■「神経根造影注射」注射で左足甲部の炎症は収まったと言える■副次効果もありました→前立腺ガン治療のために服用しているホルモン剤に因る乳頭の痛みが薄らいだ4.9/9「神経根造影注射」実施と錠剤の服用から一週間経過→良好痛みも消え...後期高齢者1と2と3と「ド痛い注射の効果や如何に」その後

  • 後期高齢者1と2と3と「ド痛い注射の効果や如何に」

    本年当初に高野山目指してピストンで強行登山したのが切っ掛けで足を痛めた。途中、痛めて治す逆療法をやったり、電磁波治療や鍼灸院通いもやったがスッキリせず重い荷物を背負って8~10時間の本格登山はおろか数百メートルの里山も難しい状態に至った。最近でが痛みで眠れない日が4日間にも及んで、夜が怖い恐怖症状態が続いたりした・・・隣りをみればドデーンとひっくり返って丸太のように寝ている青方がいるのでムカついて蹴っ飛ばしても鼻の孔に指を突っ込んでも起きないから万策尽きてしまった担当の医師も「薬石の効なく、最後の手段はコレ」と「同意書」にサインして本日「神経根造影注射」を実施。これが痛いの痛くないのって「ド」が付くほどド痛い注射をしてきた。朝11時までに昼食を済ませ午後3時までは水以外禁止というのも結構キツイが我慢の甲斐あって...後期高齢者1と2と3と「ド痛い注射の効果や如何に」

  • 後期高齢者1と2と3と「雷雨予報の最中に」

    運動不足解消にと近くの山(公園)に歩きに出掛けたが予報通りの雷雨になった急いで東屋に駆け込んで30分ほど止むを待ったがその気配なく稲光まで・・・落ち葉で側溝が塞がりあちこちで遊歩道が冠水作業車が出る用意周到さに感心40分過ぎても止む気配なくどしゃ降りの中を駐車場まで300mほど走ったが走っても歩いても大差ないように思えた。後期高齢者1と2と3と「雷雨予報の最中に」

  • 後期高齢者1と2と3と「夜の訪問者」

    夕食を済ませた頃窓に映った「夜の訪問者」ヤモリガラス面に吸い付くようにしてチョコマカと自在に動くのに見とれてしまうヤモリの足には吸盤があるのかなぁ??くっ付いたり離れたり吸盤だったらこうはチョコチョコとは動けまいに調べてみました・・・以外でした多くの人が真面目に不思議がって研究してるんですねぇそしてこの"吸着のなぞ"を解き明かして凄いテープを作ったって新聞記事を見付けましたその名も「ヤモリテープ」日東電工さんはエライ後期高齢者1と2と3と「夜の訪問者」

  • 後期高齢者1と2と3と「夏が来た」

    ようやく梅雨も明けそうな晴天にホッとしている平日の午後庭の百日紅(さるすべり)は満開ではあるが、目線を下にすると花らしい花はほぼゼロそんな中で何度聞いても忘れる「スパイダーリリー」と言う名の花だけが元気だこの花が咲くと夏が来てお盆を迎える季節だと知る今年もたくさん咲いてくれてありがとう後期高齢者1と2と3と「夏が来た」

  • 後期高齢者1と2と3と「夏が来る」

    雨・曇り・曇り・雨・晴れ・・・と少しづつ青空の回数が増えて来た植物は敏感に空気の流れを読み取るようで、庭の百日紅(さるすべり)の色が輝きを増している梅雨明けとコロナワクチン開発の朗報が待ち遠しい日曜日。後期高齢者1と2と3と「夏が来る」

  • 後期高齢者1と2と3と「梅雨の間の晴れ間に3」

    「梅雨の間の晴れ間に3」は「おんな城主直虎」です。NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」は、浜松市北区引佐町井伊谷(いなさちょういいのや)の領主井伊直盛の長女「とわ=のちの直虎」の数奇な生涯を描いたドラマで記憶に新しい。その第一回~三回までのオープニング映像に「立須峰(たちすみね)」の奇岩と、浜名湖全景の空撮映像*が5秒間流れます。(*空撮映像の一コマをここに引用すべくNHKに著作権使用許諾確認したが、可否は使用者が判断ということで断念した)(見たい方はNHKオンデマンドの「おんな城主直虎」1~3回作品の冒頭5秒間を見てください)その「立須峰」と、井伊谷城に暮らす井伊一族が、有事の際に籠城した山城「三岳城みたけじょう(跡)」に行ってきた。三岳城は一の城、二の城、三の城と山全体で「三岳城」を構成しており、本丸は一の城...後期高齢者1と2と3と「梅雨の間の晴れ間に3」

  • 後期高齢者1と2と3と「梅雨の間の晴れ間に 2」

    雨・雨・晴れ・雨・雨雨の間隙を縫って近くの山本宮山に出掛けて来た足の痛みが治まらないが、ジッとしていられず相方を伴っての強行登山暫らく「歩く」「登る」から離れていたので、全くのジジイの山登りそのものでナント3時間もかけて頂上に辿り着いた(通常は2時間弱で最高記録は30分+)足の負担を避けるため巻き道を使ったこともあるが、それにしてもかかり過ぎだ相方曰く「もう(山は)むりだわ」であった長時間登山の記録になりそうなヘロヘロで辿り着いた本宮山の大鳥居帰りはユックリ・・・と思いきや「急がないと日が暮れる」とからかわれて昼飯も7^8分で終えて、巻き道せずに真っ直ぐ下りはじめたところでアブ(虻)に刺された留まっていた右手のアブを払い除けたら、今度は背中に留まったそれを見た相方がストック(杖)で肩の辺りをバシっと一撃刺された...後期高齢者1と2と3と「梅雨の間の晴れ間に2」

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