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山に登ったこと、パソコンのこと、ケガをしたこと・・・ 元々は自分誌だったものが、最近はボケ防止に様

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2018/10/31

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  • 後期高齢者1と2と3と「2023年のブログ始め」

    昨年10月に崖から落ちたことに臆してか、この冬は観る側に回って富士山を眺めに出掛けた。年末の人出と交通渋滞ラッシュの合間を縫って、暮れの30日に家を出て正月1日の夜には帰宅。極寒用寝袋+毛布にスコップ、飲料水、パンとカップ麺とどら焼き+菓子イッパイで当然タイヤはスタッドレス履いて人間様も登山靴で雪対策を済ませた。一日目(12月30日):朝霧高原+甲府城公園(泊り)朝霧高原道の駅後期高齢者1と2と3と「2023年のブログ始め」

  • 後期高齢者1と2と3と「皆既月食」

    天体の出来事にはトンと関心がないが「皆既月食」がどうのこうのと・・・乗せられて月食の時刻まで調べて物干し台を出たり入ったりして天空を眺める。名古屋辺りの状況をネットで調べたらこんな具合だそうだ始まりは6時頃からお終いは8時半頃とあったので、カメラ持って物干し台に行ったり来たり。物干し場の前は空き地で空を覗くには具合が良い。なるほどまん丸の月が欠けてるよカメラの設定を変えて撮るとまた異なった月が見える。赤い月も見えるとかでヤッテ見た。撮れないと思ったら結構写ってた写真は腕じゃないカメラが100%ですね後期高齢者1と2と3と「皆既月食」

  • 後期高齢者1と2と3と「感動の山のぼり-2」

    ★南木曽岳(なぎそだけ)下山中に梯子橋から転落した。南木曽岳の登山道は上り専用/下り専用の一方通行で、下山道は梯子や鎖が満載です。間伐材を利用した梯子橋は有難いが、腐食が進んでいたりする箇所もあるので要注意です。今回は梯子橋を渡り終えた所で起きた・・・梯子橋の着地点で手摺を持ったら、バサッと先端部が取れてヨロッとよろめきバランスを崩し、そのまま背中から谷側に転落してしまった。気が付けば、幸いに崖下まで落ちることなく、足を登山道に頭を谷側に仰向けで倒れていた。背中のリュックサックがクッションと滑落防止の役割を果たしてくれた。これ以上ずり落ちないように、相方が足を掴んで確保して呉れたので自力で方向転換を果たし、登山道に這い上がり復帰出来た。相方には感謝あるのみ。必死だったんだろう。掴んでくれた足首と手首に紫色...後期高齢者1と2と3と「感動の山のぼり-2」

  • 後期高齢者1と2と3と「感動の山のぼり-1」

    10月最終日曜日(10/30)4時起きして待ちかねた紅葉の山に行って来た。長野県にある「南木曽岳なぎそだけ1679m」。以前にも二度登っているがなにせ後期高齢者が登るにしてはキツイ山なので気にしながらスタートした。案の定想定外の事態が起きてしまった。何とか無事下山したが、歳を取ることとはこう云うことかと思い知った。が、その一方で山でつながる無意識の「仲間意識」に感動した。先ずは南木曽岳登山のスタートから登山口まで林道歩きが続く林道終点の橋を渡るといよいよ登山開始になる橋を渡った右手が南木曽岳の登山口30分ほどで南木曽岳名物?間伐材利用の渡橋や梯子、木道が現れるこの辺りはすでに1000m超の高度ゆえ秋色の木々が美しい本格的な登山道に入り上り専用、下り専用の分岐を進む(当然上り道を進む)高度を上げてゆくと「高...後期高齢者1と2と3と「感動の山のぼり-1」

  • 後期高齢者1と2と3と「人懐っこいヤマガラのいる山」

    ヤマガラやメジロが庭に来るようになり、写真を撮ろうと意気込んでいる時は来ないがボーっと外を見ている時に来る。最近、人慣れしたヤマガラに出会える山があると聞いて行って来た「弥勒山みろくさん437m」。春愛知県春日井市の「春日井三山」と呼ぶ低山で、弥勒山、大谷山、道樹山がポコポコっと連なり「ミニ縦走」気分が味わえるとの誇大宣伝もあって人気の山だそうです。今回登ってみて「眺望なし、花なし、紅葉なし、登り甲斐なし」で、山登りの魅力は薄かったがヤマガラが手のひらのクルミを取りに舞い降りて来たのには感動ものでした。スタートは細野キャンプ場から入る「道樹山どうずさん429m登山口」から山頂には祠もあったが少し朽ちかけていたり草と鉄囲いで人が立ち寄った気配なし・・・素通り20分ほどで三山の真ん中「大谷山425m」に到着こ...後期高齢者1と2と3と「人懐っこいヤマガラのいる山」

  • 後期高齢者1と2と3と「今年も咲いた彼岸花」-2

    ブログをアップした後以前住んでいた冨岡地区に行って来た。見慣れた稲田の風景と今は他人の我が家がそのままにあった。お目当ての白い彼岸花もシッカリ咲いておりシラサギも居たりしてホッとする。赤い彼岸花に比べ白い彼岸花は繁殖力が弱いので数も増えないようだが、農家にとっては邪魔なただの草のようで刈取られてしまいチョット残念。赤もイイが白もイイ来週辺りの天候はどうかな?もし良さそうなら少し高い山に行って紅葉を見てこようかな?!後期高齢者1と2と3と「今年も咲いた彼岸花」-2

  • 後期高齢者1と2と3と「今年も咲いた彼岸花」

    この時期が来ると忘れず咲いてくれる庭の花「白い彼岸花」年々花の数も減り今年は四つ咲いた・・・咲くに任せ終わるに任せて今年で11年目以前暮らしをしていた土地を離れる名残りにと、畦に咲く白い彼岸花(球根)を庭に植えた。台風15号の通り過ぎた今朝庭の隅を覗いたら2本は花が終わり2本が咲いていた。彼岸という言葉の響きがこの白い彼岸花を一緒に眺めた故人を偲ばせる・・・今日はこれからこの花が咲いていた畦道に行ってみるとしよう。後期高齢者1と2と3と「今年も咲いた彼岸花」

  • 後期高齢者1と2と3と「さるすべり」は「猿滑」か「百日紅」か

    さるすべり(の木)を漢字で書くと「猿滑」?・・・「百日紅」?どっちでしょう私は長い事「猿滑」だと思っていましたが、いま庭に咲いている花を見ていて「百日紅」が語源に相応しいって思えて来た。さるすべりの樹皮は滑らかで猿も滑るくらいツルツルだから「猿滑」との思いがあった。・・・が、今年は陽気が例年と異なるのか6月から三ヶ月以上も咲き続けている。だから「「ヒャクジツコウ=百日紅」が語源に相応しいって思えるんです。三ヶ月以上経った今日の雄姿?を撮ってみたがイイ色を保ってお見事デス。後期高齢者1と2と3と「さるすべり」は「猿滑」か「百日紅」か

  • 後期高齢者1と2と3と「またしてもヤラレタ」虫刺され

    13日本宮山に登って一日経ったら痛みと痒みで大変ですゥ~6月にも同じような目に遭ってようやく忘れかけたら・・・です。犯人は「ブヨ」こいつは刺すのではなく「皮膚を咬み切る」ムカつくヤツです。明日は皮膚科に行ってステロイド系の薬を貰って来るが、2~3週間は治らないから怒れる。加齢とともに虫に好かれる体質になるんですかねぇ後期高齢者1と2と3と「またしてもヤラレタ」虫刺され

  • 後期高齢者1と2と3と「普通の毒キノコ」だけど・・・

    9/13日山登りこの辺りでは人気の山「本宮山789m」だけど、それ故の煩わしさがある。先ずはすれ違う人が多すぎて一々「こんにちは」の挨拶が面倒だ。トレランで「駆け下る人、駆け上がる人」が多くて道を譲る煩わしさがある。つまり自分のペースで好きなように歩き、楽しみたい吾人には表参道登山口は向かない。そこで知る人しか知らないような(一般ルートに無い)登山ルートが沢山あるので行って来た。山の尾根筋ばかりを歩く通称「岩尾根ルート」で、出会った人1名でした。樹林帯を只々ひたすらに急勾配を登って行くだけで、キツクなったら一息入れてはまた歩く・・・ソレで何が面白いのかと聞かれると返事に窮すが、登り切った時の達成感という自己満足なんです。今回はちょっと珍しい写真が撮れたのが良かったかな?!写真は「シロオニタケ」というありふ...後期高齢者1と2と3と「普通の毒キノコ」だけど・・・

  • 後期高齢者1と2と3と「カメラ 試し撮り」

    ここ毎日曜ごとに更新したカメラの試し撮りにアチコチ出掛けてる4日は焼津のさかな市場、昨日11日は瀬戸の森林公園で撮って来た9月4日:焼津さかな市場標準広角レンズで車窓から浜名湖市場の中(フラッシュOFF)9月11日:瀬戸森林公園ズームレンズで15mくらい離れた位置から撮影30mくらい離れた位置から撮影50mくらい離れた位置から撮影やはりニ■ンが好きだって思えた(キ◆ノン対比)・色調が柔らかでイイ・標準広角レンズもちょい撮り用には軽くて幅広い場面で使えそう・ズームのピント合わせと追従性が良く使い易く手ブレしない・肩越しに撮るとき液晶画面タッチでピント合わせと撮影がワンタッチOKは便利だった・ファインダー有りのミラーレスは誠に使い勝手がイイ・シャターを切った時の"コトン"と響く感じがマニアックでいい先月発売に...後期高齢者1と2と3と「カメラ試し撮り」

  • 後期高齢者1と2と3と「カメラを更新」

    先日の根子岳登山での苦い思いに懲りてカメラを買い替えた。少し前ならカメラが重いなんて感じたこと無かったが、加齢とともに重さが苦痛になった。リュックにカメラを入れて担ぐ分には何でもないが、リュックの肩ベルトに装着すると肩が痛いのと、下山時にバランスを崩して転倒したのが買い替えの切っ掛けになった。今までは“気合を入れて行く山”以外は「ニ〇ン1J3」1台で望遠から接写までカバー出来た。ところが故障してしまい修理部品も法定保存期間7年を過ぎて「修理不能」の通知が来た。重さを重視してアレコレC社のものも買ってみたが、いずれも気に入らない(ただし¥30万、¥50万のものは選択肢の外)・「色が気に入らない」・・・・・個人の好み・「接眼ファインダーが無い」・・ミラーレス液晶パネルだけでは昼間見難い・「電動ズーム式は遅い」...後期高齢者1と2と3と「カメラを更新」

  • 後期高齢者1と2と3と「山登り 四阿山&根子岳」2日目-2

    四阿山を中止したので百名山一つ逃したが、その分時間が余った。雨と風と蒸し暑さでロクな休憩もしなかったので、高齢者にとっては助かる余裕になった。頂上祠の台座下に咲く花から牧場に向かって順に写真を撮りながら下山です。頂上2270mに咲く花一般的なコースタイムの2.5倍近く掛かって牧場の東屋に着きました。雨も止んで視界も開けたようだが、台風8号が接近中なので無事下山を良しとしよう。これから松本に出てビールを飲んで明日の英気を養うことにします。後期高齢者1と2と3と「山登り四阿山&根子岳」2日目-2

  • 後期高齢者1と2と3と「山登り 四阿山&根子岳」2日目-1

    8月12日2日目am5:20牧場料金所に着いたが管理人不在で「無人の場合は帰りに¥200/人を払って下さい」の張り紙。そのまま1km先の登山口駐車場に車を置いて四阿山(あずまやま))に向かって出発した。20分ほど歩いた所で後ろから来た牧場のトラクターに声を掛けられた。「クマ除けは持ってるかぁ~」・・・「鈴は無いけど呼び笛は持っている」と答えるとこの先の沢に子熊がいたから親熊が居るので気を付けるように言われる。更に「大明神沢は4年間手入れしてねぇから、クマザサが背丈まであるから出合いがしらに出会うと熊もビックリして襲って来るので行かない方がいい」と言われコース変更を即断。根子岳から四阿山をピストンすることにした。改めて駐車場脇の根子岳登山口に戻り、根子岳に向かって再スタート。振り返って眺める東の空は明るくて...後期高齢者1と2と3と「山登り四阿山&根子岳」2日目-1

  • 後期高齢者1と2と3と「山登り 四阿山&根子岳」1日目

    8月11~13日長野県上田の菅平牧場から登る四阿山(あずまやま)/根子岳(ねこだけ)コースを選んだ。11日:ダボスの丘を散策して菅平牧場内に車中泊12日:四阿山に登り尾根歩きで根子岳を回って下山。13日:あちこち気の向くまま巡って帰宅「ダボスの丘」:菅平高原スキー場の一角にあり、標高1411mの小高い丘で眺望も抜群。オーストリアのスキーの名手、ハンネス・シュナイダーが、スイスの牧場地ダボスに似ていると評したことから“日本のダボス”と呼ばれるようになった。ダボスの丘には、スイスのダボス町と上田市が姉妹都市提携をした記念にダボスの塔やシュナイダー記念塔が建てられ今も健在です。丘に登るとシュナイダー記念塔の左後方に烏帽子岳2066mが見えた。ダボスの塔から明日登る四阿山と根子岳を眺める。シュナイダー記念塔蓼科高...後期高齢者1と2と3と「山登り四阿山&根子岳」1日目

  • 後期高齢者1と2と3と「続 夏到来」

    一週間前の続編です。一週間後も蝉の抜け殻がどんどん増え続けていて地面に出来た穴の数にちょっと驚きました。先週は無かったナンテンにも抜け殻がズラリ蝉の幼虫は地中で7年を過ごして・・・と聞いていたが最近では種類によって1~4年程度と分かって来たようで昔のようにノンビリしていられない人間様と同じようにセッカチになった???後期高齢者1と2と3と「続夏到来」

  • 後期高齢者1と2と3と「夏到来」

    毎日が雨・・・時々くもり山の支度をしたまま部屋の隅に置かれたリュックサックの出番がない・・・が庭の木や塀には蝉の抜け殻がビッシリ並んで、夏が来たことを知る。あまりの数の多さに異常気象の前駆現象かとチョット不気味この形相なにやら気持ち悪い夏の実感は海か山が一番という訳で海を見に行く。国道23号バイパス:湧く雲と飛行機雲に夏を感じる赤羽根海岸人の楽しむを見るよりヤル方がイイに決まってる。早く山に登りたいよ来月の根子岳(ねこだけ・2127m)⇔四阿山(あずまやさん・2354m)縦走が楽しみだ後期高齢者1と2と3と「夏到来」

  • 後期高齢者1と2と3と「久方ぶりの山登り」

    5月末に浜松市の光明山に行ってから一ヶ月間ブログのネタ切れで休んでいました。光明山は余程のモノ好きでなければ登らないとまで酷評されている山です・・・モノ好きなんで行っちゃいましたけど。ブログを書かなかったのは(カメラ設定ダイヤルが意図せぬ位置になっていて)写真撮りに失敗したから。でもスゴイものに出合ったんで写真の失敗が悔やまれる。全身に毛?のような足のようなものが生えて、百足(ムカデ)の様にスルスルと前進します。見た目の姿はミミズだがクネクネと屈伸して進むわけでもない25cm大の奇妙な虫がいました。それがコレ(写真設定エラーでモノクロ写真)前置きが長くなったが一昨日(6/26)豊田市の寧比曽岳(ねびそだけ)1121mに行って来た.。登山口では快晴だったが途中から雷雨になり体調もすこぶる不調に・・・山頂も雨...後期高齢者1と2と3と「久方ぶりの山登り」

  • 後期高齢者1と2と3と「GWが終わって・・・近場編」

    GW後半は確たる目的もなく暇つぶしの外出です。5/3:伊良湖岬を貸し自転車で廻る。5/4:ラグーナで寿司買って蒲郡「竹島」でお昼。5/8:静岡「あらさわふるさと公園」を歩く+「油田の里」。5/3:【伊良湖岬】赤羽根海岸田原市の「道の駅めっくんはうす」でアサリ弁当を買って海を眺めながら昼ご飯。天気よし、景色よし、腹具合も大満足。(写真に写っていないが)右端には「道の駅あかばねロコステーション」があり自転車を借りて自転車専用道路で楽しみ、新鮮野菜とシラスを買って帰宅した。5/4:【蒲郡蒲郡竹島】賑やかでした汐の時間が良かったんでしょう。お昼を済ませた13:30が干潮時刻。海岸線から八百富神社鳥居まで約400mは人で埋まっている。5/8:【静岡相良周辺】何処かの公園に行ってみようと思うのだが、どこも混んでいそうなとこ...後期高齢者1と2と3と「GWが終わって・・・近場編」

  • 後期高齢者1と2と3と「GWが終わって・・・京都編-2」

    【京都二日目】今日の行動予定は東塔→西塔→横川を歩いて回るハズだった・・・が「比叡山ドライブウェイ」は歩行禁止と分かり山道歩行で調べ直したら距離8kmの歩行4時間+休憩1時間=5間時、これに見学時間を加えると片道7時間往復14時間歩いた後、家まで車を運転する気にはなれずバス移動に切り替えた。坂本からケーブルで比叡山駅654mまで一気に行く。8:00一番ケーブルは空いていた。ところが帰りはギュウギュウ詰めで、写真を撮るのは到底ムリだった。むしろよくぞこれだけ乗れたものだと感心した。ケーブル延暦寺駅で琵琶湖を眺めた後、10分ほど歩くと東堂の参拝受付に着く。大講堂、阿弥陀堂など伽藍を見て周り、改修工事中の国宝根本中堂は今日の最終工程で寄ることにして比叡山山頂に向かう。関西テレビ中継所を過ぎると比叡山頂上だが、ボーとし...後期高齢者1と2と3と「GWが終わって・・・京都編-2」

  • 後期高齢者1と2と3と「GWが終わって・・・京都編」

    コロナ感染を心配して家に閉じこもるのもなぁと・・・風通しの良さそうなところをあちこち歩き回ったGWになった。5/1~2:京都比叡山をグルっと歩く。5/3:伊良湖岬を貸し自転車で回る。5/4:蒲郡竹島を一周してラグーナで寿司。5/8:静岡「油田の里」+「あらさわふるさと公園」を歩く。先ずは京都編。「比叡山」ってどんな山かも知らず、「延暦寺」ってどんなお寺かも知らずただよく耳にするから、登ったついでに「延暦寺」にも寄ろうかなって思った。バカですねぇ「延暦寺」なんて戸建ての「寺」は無いんだッて比叡の山ン中にある〇〇堂や〇〇院を十把一絡げにして「延暦寺」と呼ぶんだとかそんな紛らわしい呼び方するなよッだから「延暦寺」の広さはトンでもなく広くて、東を「東堂とうどう」、西を「西塔さいとう」北を「横川よかわ」に分けていると云う...後期高齢者1と2と3と「GWが終わって・・・京都編」

  • 後期高齢者1と2と3と「岐阜県・納古山のツツジ」

    「納古山」は「のこやま」と読むのだそうです・・・難解難読意味不明。この時期はツツジがイイとのことで写真撮って来ました。国道41号線脇「道の駅ロック・ガーデンひちそう」に駐車。裏を流れる飛騨川もまたイイ。民家の横をスリ抜けて諏訪神社の横から林道を進むと初心者、中級の登山口の分岐に出る。中級も初心者も難易度に大差なく、殆んど人が中級→頂上→初心者コースを選択するようです。その方がいろいろな花に出合う機会が多いから。中級と言われる所以は500m地点に「天空岩」と大袈裟な名前の岩があるためと思われる。が、手掛かり、足掛かりには赤ペンが塗ってあり難なく登れました。ありがとうございました。こんな親切な山は初めてでした。ここからツツジを楽しむ登山道が続く。ミツバツツジの下を行くハイカーミツバツツジヒカゲツツジアカヤシオミツマ...後期高齢者1と2と3と「岐阜県・納古山のツツジ」

  • 後期高齢者1と2と3と「奥三河・東栄町の民話」

    東栄町は「花祭」で知られた自然豊かな山里。西口保の童画が浮かぶのどかな花の里でもある。遠い昔の別所街道、遠州街道、三州街道と続く主要街道沿いの集落ゆえに数々の民話、伝説も多く残る。今回はいつもの山登りとは趣を変え、東栄町に伝わる千代姫伝説と御殿山の山名由来が知りたくて出掛けた。御殿山の登山口は東栄町月村(つきむら)地区の槻神社(つきじんじゃ)の脇にあるが、槻神社が分かり難い。(一旦は通り越して戻った)・・・曲がりくねった道を登り詰めた所が槻神社だ。神社の名前が槻(つき)、地区の名も月(つき)これも分かり難い謎着いてみたら古老数人で幟を立てたりして祭りの準備をしていた。賑やかな音もピーヒャラ聞こえる明日4月2日の例大祭に舞う御神楽の練習をしているのだとか。本殿左脇の「御殿山」と書かれた標識を見ながら、うす暗い杉の...後期高齢者1と2と3と「奥三河・東栄町の民話」

  • 後期高齢者1と2と3と「二日遅れで満開になった」

    27日は蕾だった萩町(山蔭川)の桜が、29日の今日は満開になっていてビックリ明日、明後日は雨かも知れないので行ってみたらウソみたいに咲いていた。もう一つイイことがあった。山蔭川の桜も高齢化で大分痛んできたが、子供だか孫だか分からないが、ちゃんと後継の若い木が伸びて花を咲かせていた。畦道の雑草もレンズを通して見ると、可憐でとてもイイ花を咲かせている。ようやく春が来たのを実感した一日だった。後期高齢者1と2と3と「二日遅れで満開になった」

  • 後期高齢者1と2と3と「今年の春は遅い?」

    毎年3月26日前後に定点観測の様にして出掛ける山蔭川の桜堤がある。今年も早速出掛けてみたがガチガチの蕾で開花はまだまだ先のようだ。ところが一緒に行ったKさんが「音羽川は満開だってよ」って情報を持っていて早速2kmばかり離れた音羽川」に行ってみた。ナントもう満開過ぎて散り初めている・・・かと思えばその隣は蕾ばかりの樹もあり今年はナンカ乱れ気味。ヤドリギに栄養取られて開花が遅れてるのかァでも足元を見れば春は確実に来てました来週も天候定まらず暖かかったり寒かったり・・・年寄り虐めんどいてッ後期高齢者1と2と3と「今年の春は遅い?」

  • 後期高齢者1と2と3と「春山歩き 宇利峠」

    先週はショウジョウバカマの開花には早過ぎたので、今週もう一度出掛けて来た。前回同様に入り口と出口に車をデポして出発。「大原調整池=五葉湖」から登り、ショウジョウバカマの群生地に最短の五葉山ルートで7.2km先の宇利峠までを歩く。咲いていましたようやく咲き始めたばかりで、花の背丈は殆んど伸びていない"幼稚園児"と言った感じ。新城市と浜松市の県境を歩くルートはアップダウンが多い上に、滑り落ちそうな急勾配で結構大変でした。ただ静岡県側の三ケ日域に入ると眺望の利くポイントがあるので、昼食と休憩で元気回復デス。三ケ日の町と浜名湖が一望できるビューポイント。いよいよ春本番を迎えて、山野草や桜花を訪ねる外出が増えそうで楽しみだ。後期高齢者1と2と3と「春山歩き宇利峠」

  • 後期高齢者1と2と3と「春山歩き 坊ケ峰」

    五葉湖のショウジョウバカマを見たいと日曜日(3/13)に行ってみたが駐車場で「今年は遅いようだって」情報を貰ったので、四日前に行った中山峠に戻り前回の平尾山とは反対方向の坊ケ峰に行ってみた。こちらは急な登り下りが多い上に、ず~っと樹林帯で疲れる距離は僅か6kmしかないが往って帰るのはシンドイってことで登山口と下山口に車を置くことにして家内と二人で出掛けた。このルートは時折り椿の花がポトンと落ちているくらいで、花は全く期待できず延々とアオキの木が繁っていて新芽と赤い実が見られるだけ。そこで、先日平尾山で見た変形したアオキの実に焦点を絞って歩いて来た。達磨の形に変形したアオキの実変形はアオキの実の中にタマバエの幼虫が居るコトの証だそうで坊ケ峰で撮った遠景写真を拡大すると変形したり傷口のある実が沢山ありました。ただ少...後期高齢者1と2と3と「春山歩き坊ケ峰」

  • 後期高齢者1と2と3と「春山歩き 平尾山」

    今週水曜日(3/9)に新城市の「平尾山464m」と云う殆んど無名の山に行って来た。ここは静岡県と愛知県の県境の山で、その昔南北朝時代の山城で「五葉城」と云うのがあったとか・・・。そう言われてもサッパリ分りませんが大原調整池(五葉湖)と言えば、あああそかかって見当が付きます。ところで「平尾山464m」だけど、地図にも載らない単なる分岐点なので注意しないと通過してしまいます。そんなんで誰かが勝手に看板をぶら下げてくれていました。あるのは高城砦(たかつきとりで)経由の五葉城址に向かう案内のみ。この案内板を設置したのは地元冨岡地区有志とあるが了見狭いなぁ・・・三叉路の分岐なんだから緑の矢印と反対方向に向かう「宇利峠」の文字があってもイイのにと独り言。ここから先は急な山道を滑り落ちるように100mほど下ると「五葉山338...後期高齢者1と2と3と「春山歩き平尾山」

  • 後期高齢者1と2と3と「春めいて来ました」

    僅か2、3度の温度差に春を感じて近くの「赤塚山公園」まで歩いて行って来た。生憎と風が強く体感温度的にはまだ冬のままで、来園者もまばらだけど公園の植物は確かな春の彩に変わり始めていた。「赤塚山公園」・河津さくら散策・遊歩道梅の花手入れされた公園も悪くはないが、やはり自然のままの山歩きがイイ・・・今週天候が良かったら近くの里山に登ってみようかな後期高齢者1と2と3と「春めいて来ました」

  • 後期高齢者1と2と3と「齢80の朝」

    あぁあとうとう弱い(齢)80になってしまった1月14日の朝未だ行き(逝き)たく無いがこればっかりは逆らえない。6時に起きた時は普段と同じ朝だったが30分後には雪が降りだしていた。この辺り地域限定の初雪になったが2時間ほどで消滅。せめて20㎝は積もって呉れれば、80の記念山行が出来たのに・・・次に期待しょ後期高齢者1と2と3と「齢80の朝」

  • 後期高齢者1と2と3と「2022年の始まり」

    正月過ぎて普段の生活が始まった(つまり山登りが始まったってこと)。何末年始は何処にも行く計画を立てなかったが、唐突な思い付きで31日の大晦日は信州そばを食べようと長野県まで足を伸ばす。結構な雪で高速は50km制限でノロノロかと思いきや、ガラ空きで貸し切り状態で走れる。ただ、速度監視とパトカーがチョロチョロしていてそのことで肩が凝る。雪の善光寺は人影少なく年越の参拝客は期待薄だとか・・・善光寺表参道14:30仁王門仲見世通りもシャッター下してヒッソリです善光寺山門本堂前も人影まばら午後3時年越参拝者のための夜間照明灯が点灯した明けて2022年1月1日アイスバーンと化した国道19号線の跨線橋は通行止めで渡れない。ぐる~と周って跨線橋の反対側に出てようやく19号線から上信越自動車道に向かう昨夜の雪で黒光りした高速道路...後期高齢者1と2と3と「2022年の始まり」

  • 後期高齢者1と2と3と「お土産の付いてくる医院」

    聞いたことがありません・・・お土産つきの医院があった左目が充血して何か異物が入ってるような違和感で鬱陶しい生憎"かかりつけ"は休診日のためネットで調べて訪ねた「眼科み〇み」がイイ何がイイかって1.待たない(早い)2.清潔感大3.医師、職員が親切4.信頼度の高いメーカーで構成された医療機器群5.広い駐車場、駅の隣でアクセス抜群中でも待ち時間の少ないことが際立っている。院内のレイアウト、検眼装置の台数と担当スタッフの多さが他医院との差として映る・・・が、良いのはそれだけで終わらない。朝7時半に開門、8時診察開始白眼に出来た嚢胞をチョンチョンと切って貰い8時間半には会計済ませてお土産まで貰って車に戻った。「病院でお土産貰ったッ」聞いたことないし勿論初めてデスお陰で安心して竜ヶ岳登山も行って来られた(12/9)山から戻...後期高齢者1と2と3と「お土産の付いてくる医院」

  • 後期高齢者1と2と3と「今年の登り納め 竜ヶ岳」

    年賀はがき用にダイヤモンド富士の写真を撮りに出掛けた。ダイヤモンド富士の撮影ポイント「竜ヶ岳1485m」は何度も登っているが、去年、今年はコロナ禍で様子が違う。山行自粛のため足腰の衰えは酷いことになっており、果たして登れるかどうか自信がない登山前日は富士宮市内のホテルに素泊まりして早朝出発が定番だが、今年は道の駅で車中泊。寝不足のまま4時起きでスタートした。登山口から15分ほど登った所で不安が現実となり、気分が悪くなって下山を決めた・・・山を下りながら悔しい思いがフツフツ本栖湖の湖畔道路まで戻ったところでヤッパリ登りたいと・・・頂上は無理でも、せめて展望台辺りまでとハアハア喘ぎながら再び登り始めた。6:50富士山の裏側が明るくなり陽が昇って来たのが分かると同時に焦る。ダイヤモンド富士に間に合うか樹林帯を抜けて見...後期高齢者1と2と3と「今年の登り納め竜ヶ岳」

  • 後期高齢者1と2と3と「リベンジ登山 曽良山」

    先月「曽良山でカメラが故障してまともな写真が撮れなかった。代替カメラにキ〇ノンKissX10を軽さだけで購入したことを悔やんだ。それともカメラの使い方(設定)がマズイのかも?と、もう一度曽良山に登って来た(11/17)曽良山の紅葉状況:紅葉も見頃を迎えてさぞかしと期待したが、今一鮮やかさに欠けるしょぼくれモミジだった。シャキッと引き締まる寒暖差のないまま秋になったことが影響したか・・・?曽木公園の紅葉:曽木地区風景と曽良山陶器の町"土岐市"の地質が分かる曽良山登山口はNHK"ブラタモリ"に出て来そうな景色です。「土岐砂礫層」の上に隆起後に堆積した土石が積もっている(陶土は砂礫層の下層だとか・・)国道363沿いの陶彫りモニュメント(道路用地整備の際に出土した埴輪を記念して建てられたとか・・)中馬街道沿い民家の紅葉...後期高齢者1と2と3と「リベンジ登山曽良山」

  • 後期高齢者1と2と3と「秋の色・試し撮り」

    11月7日(日)の雨の予報が晴れに変わり、奥三河の秋を試し撮りに行って来た。豊田市の稲武・大井平は人・人で近寄るのを諦めて根羽村まで足を伸ばす。以前は毎年訪ねていた囲炉裏焼の店「大柳」で昼を済ませて近くをブラ付いて来た。柳川の紅葉アマゴのいろり焼定食"ら抜き"の焼き方ガイドに普段着とよそ行きが混在して気取ってなくてイイ。"食べれます"(食べられます)肝心のカメラ評価は・・・釈然としない不思議なことが裏の小高い山に登り紅葉した山々を撮り、家に帰って開いたら全く何も写っていない山に登った時に遠景をクッキリと言うことでモードを切り替えたこと以外何も操作しておらずシャッター音も聞いていたのに・・・どうなってんだモードを切り替えた時の設定のままに家に戻っているので、シャッターを切って見るとちゃんと撮影できた撮影ミスだった...後期高齢者1と2と3と「秋の色・試し撮り」

  • 後期高齢者1と2と3と「カメラ購入 安物買いの銭失い」

    カメラが壊れてしまい、お手軽カメラを購入した・・・がぶらりと行く里山歩きには軽くてそこそこの画質があって・・それで安価なこと・・・そんな都合の良いカメラは無くて、結局1.重さ(軽さ)2.値段で選んだ。結果は嫌いなキ〇ノンKissX10になってしまった。10月31日に日曜日に試し撮りに行って来たが120%気に入らずこれでお蔵入りカメラが2台から3台になってしまった引き出しのゴミになった理由(個人的な事由です)1.画質がプアー(空間周波数が低い:彩度、階調などが気に入らず眠たい画像)2.操作性が悪い(摘まみ、ノブ類の大きさと配置)3.日付の写し込みが出来ない正に安物買いの銭失いの典型的事例となった。田原市の赤羽根海岸で撮った試し撮りの写真はコレ釣り人が海に落ちたとか、サーファーが流されたとかで騒々しい場に出くわした...後期高齢者1と2と3と「カメラ購入安物買いの銭失い」

  • 後期高齢者1と2と3と「カメラが壊れた!!」

    コロナ禍の制約も緩和されたので久し振りに県境を越えて山に行って来た久し振りの山だと云うのにカメラが壊れてまともな写真が一枚も撮れず腹が立つ。ピントが合わなくなった」ニコン1J3]カメラの画像以下は判読できないピンボケ写真を使ってブログを書きました。行った先は焼き物で知られる土岐市の山でこの辺りでは一番高い山だそうです(712.4m)。面白いのはこの山の呼び名で土岐市曽木町側では「曽良山そらやま」土岐市鶴里町側では「鶴岡山つるおかさん」更に隣接する豊田市(旧)小原村側では「西山にしやま」と呼び入山案内標識も夫々の地区の呼び方になっていた。山頂の標識には上段に「鶴岡山」下段に「曽良山」と大きく書かれその下の下に申し訳程度に小さく「西山」とある・・・まるで勢力争いの名残りを見るような感じですガイドブックのルート図を見...後期高齢者1と2と3と「カメラが壊れた!!」

  • 後期高齢者1と2と3と「今は秋?もう冬?」

    一日前の風呂上りは扇風機を回していたのに、朝起きたらえらく寒い。気温の急変に驚き一度着た半袖も長袖に着替えて外に出る。山に行けない雨予測の日曜日は海を眺めての昼飯が定番コースで昨日も行って来た。田原市の道の駅「めっくんはうす」でアサリ弁当を買って、宇津江港の海岸で食べる。このアサリ弁当はお勧めの一品で旨い!腹ごしらえを済ませたら次は赤羽港の道の駅「あかばねロコステーション」。地元の野菜と花など少々買うけど、イイのは海岸線の砂浜歩き。昨日は気温の急降下を届けた偏西風のお陰で空の景色?が良かったデス!!11月は何といっても紅葉が絶好調になるんで山に行きます。後期高齢者1と2と3と「今は秋?もう冬?」

  • 後期高齢者1と2と3と「夏から秋へ」

    夏が終わり秋になったのを蝉の抜け殻や彼岸花を見て実感した。今年の夏はいつもと違う異様な集団があちこちに・・・足元では僅かに生きながらえている白い彼岸花が咲いた。白い彼岸花に触発されて新城市の"彼岸花の群生地"に行ってみた。日吉前田地区・・・ここは赤い彼岸花の群生地(Googleマップにも載ってるよ)賑やかな頃もありました冨岡地区・・・白い彼岸花(年々減少してる気がする)毎週毎週山に行こうって予定を組むと雨ばっかりで家に閉じこもりしてる。・・・だが暇ではない。昨日はプリンターが突如壊れた用紙を補充しようとカセットを引き出したら何やらポロっと出てきて机の下に落ちたエッええええぇ~用紙搬送ローラーが脱落したキ✖ノンのバカ余計な修理作業が出来てしまった後期高齢者1と2と3と「夏から秋へ」

  • 後期高齢者1と2と3と「自由研究 助手」

    夏休みもそろそろ終わりになり「夏休みの宿題がヤッテない」と小六のちびっこからSOSが来た我が身に照らせば「宿題などヤッタためしがないのである」が、今どきそうも言ってられないらしい宿題は「自由研究」で「なんでもいいから知らないことを知る調査研究をしなさい」だそうだ。昨年の研究事例として題目一覧を見せてくれたが、もし自分が選者ならこれに大賞を送ったであろう研究は「デブとぽっちゃりの境界について」である。そこで提案「ふつう石コロは磁石にくっつかないが、この辺りの山に磁石に着く石コロがある」だ。早速近くの雨生山(うぶさん313m)に石コロ探しに連れて行く。まずは磁石片手に探す・・・と言っても全山そういう石コロの山だから探すほどのことも無いのです採取した蛇紋岩上の写真は蛇紋岩と言う石ですが見た目の違う石もありましたこれは...後期高齢者1と2と3と「自由研究助手」

  • 後期高齢者1と2と3と「雨続きの毎日は」

    お盆休みは毎日毎日がドシャ降りで、コロナ禍の外出控えには多少貢献したか?我が家から300mほどの処にあるハウス(温室)が全壊、1kmほど離れた商店街は今足場を組んで修理の真っ最中・・・と、突風に見舞われた。そんなんでこの夏の天候は何かおかしいなって思っていたらテーブルの上に置いてある鉢植えに異変がキノコが生えて来ましたビックリヘンなことは他にも暗くなった時刻に蝉が飛んで来てシャカシャカシャカ鳴いたり・・来週には天候も落ち着いてくれるだろうか・・・・。後期高齢者1と2と3と「雨続きの毎日は」

  • 後期高齢者1と2と3と「養生ハイキング」

    病院の診断では「骨に異常ナシ」だったが・・・足の痛み回復せず22日は山仲間とリベンジ登山とブログに書いたが不参加を伝えた。そんな時に親しくしているTjさんから血行が良くなる「入浴剤」を頂き即日試したところ痛みが和らいだ・・・まず自分で自分に驚いたもしかしたら歩けるかも知れない。とは言え無理は出来ないので茶臼山高原のゆるゆる歩きで爽やかな夏空を楽しんで来た。茶臼山のトレードマークになったスキーリフトのお花畑は只今植え込み中お花畑のある場所は標高1358mの萩太郎山。愛知県で2番目に高い山です。「山」と言うにはあまりに平和な遊園地のような「山」デス。所で萩太郎山の頂上は何処だろうと探すとトイレ建屋の後ろに看板があったマジですか??萩太郎山の芝生をダラダラ下りて正面の茶臼山に登ってゆく。標高1415mは愛知県で一番高...後期高齢者1と2と3と「養生ハイキング」

  • 後期高齢者1と2と3と「体力低下顕著なり」

    コロナ禍で一日中家で過ごすことで体力低下を気にしていたがマサカこれほどとは朝からカンカン照りの日曜日、相方と久し振りに近くの山に出掛けた。懸念していた不安が的中してのっけから呼吸困難で息も絶え絶え状態に陥る更に夏草生い茂る“ヤブ漕ぎ”と無風の樹林帯で汗がタラたらポタポタと落ちる更にホットフラッシュ(所謂更年期障害)で異常な発汗に見舞われ水分補給に次ぐ水分補給で体力消耗が激しい。ようやく風の通る尾根に出たが足元が何時もと何処か違う・・・熱中症かぁ金山は背の高い樹林帯なので湿っぽくて見たことのない毒キノコが沢山あってそれなりに面白い。金山過ぎ雨生山の山域に入ると蛇紋岩植生で木々の背は低く花の時期を迎え始めていた。ヘロヘロになりながらも林道に出て出発点に戻ろうとしたがあと200mの地点で動けなくなり農道にへたり込んで...後期高齢者1と2と3と「体力低下顕著なり」

  • 後期高齢者1と2と3と「興味津々」ス◎薬局

    この時節の山歩きに厄介な問題の一つに毒虫の存在があります。1.アブ・蜂2.山ヒル3.マダニ蜂、山ヒルについては忌避剤や忌避グッズを持って出掛けているが、マダニの防御が出来ていない何かないかとドラッグストア「ス◎薬局下地店」に寄ってみたらアッタ効能は何処のメーカーも似たり寄ったりでなんでもイイって感じになった時目に留まったワンポイントタグ「アウトドア・登山に」[「マダニにも効く」でこれで決まり。今日の買い物目的を達成して出口まで来ると何やり人だかりが・・・「血圧、骨ウエーブ、血管年齢、脳トレetc.・・無料で測定できます」最後の「無料で・・」に魅かれてやって見ました。脳トレ・・・は順番待ちの盛況だったのでパス。骨ウエーブ(骨密度)=A血管年齢=Bでした結果の信ぴょう性は深く考えないで、話題の一つとして楽したのでイ...後期高齢者1と2と3と「興味津々」ス◎薬局

  • 後期高齢者1と2と3と「元気で行けよ」

    庭のザボンの木に鳥が巣を作ったことをこのブログに載せた(6/15)それからは何時巣立って行くかとズッと観察していたら、27日の朝6時5分に巣立って行った。巣を見つけて先ず知りたかったのは鳥の名前・・・近寄れば飛んで行ってしまうので姿も色も分からない。以来写真を撮り続けて姿形がはっきりした所で野鳥図鑑で見た結果どうやらヒヨドリ」らしい。図鑑の「ヒヨドリ」撮った写真の「鳥」6月14日の“発見”から巣立った6月17までの“ヒヨドリの日常写真”6月22日:6月23日:6月24日:6月25日:6月26日:6月27日:「元気で行けよ」「無事に行けよ」と見送って、生あるものには「また来年も来いよ」と伝えられる「転ばないように行けよ」「迷わないように行けよ」と送った人にはもう伝えられない。愛おしくあるものとの“別れ”はチョット...後期高齢者1と2と3と「元気で行けよ」

  • 後期高齢者1と2と3と「6年ぶりの釣り」

    最近はコロナ感染を警戒してズッと家に引きこもり状態が続く中何の切っ掛けもなく唐突に「そうだっ海行こッ」と6年振りに釣りに行ってきた。6年も釣りをしていなかったんだと思うと仕掛けの作り方も忘れたかも・・・ちょっと不安潮の干満も調べず5時起きして馴染みのエサ屋で“ジャ虫”を1000円買って釣り場に直行。潮がどんどん押し寄せて来てテトラに大きな波しぶきが散る絶好の潮時に到着。急いで服装を整える。スパイク靴は当然だが、今回は歳を取った分バランス感覚が悪くなっており海に転落した時のため初めて真っ赤な救命胴衣を着けた・・・なんだか目立ち過ぎで気恥ずかしい。以前はテトラをヒョイヒョイと渡れたが、今はそんなことは怖くてとてもとても後期高齢者年齢を実感しながら、潮止まりまで3時間ほどの間に満足の釣り果だったので釣り疲れと資源保護...後期高齢者1と2と3と「6年ぶりの釣り」

  • 後期高齢者1と2と3と「庭のザボンがヘン??」

    長らくブログ更新を怠っていましたが新ネタが出来ました。今年は梅雨が早かった精か庭のザボンに異変が起きまた。イッパイ花が咲いて今年も沢山の実が成るものと期待していたのに花が全て落ちてしまう事態で、今は葉ばかりがコンモリ繁るのみとなった。最近になって、時々何やら鳥がピーピーと鳴きわめくのに気付いた。もしかしたら巣でも有るのかと覗いたら思った通り有りました・・・なんか嬉しい気分こっそり近付いて木の下から写真を撮らせって貰った・・・親鳥が卵を温めているようだそのうち写真を撮られてるって気付かれてしまい、二羽の親鳥が飛び去って行った・・・邪魔してゴメンが、今度は背後でピイッピイッと短く鋭い警告音を発して止まない。もう一枚写真を撮らせて貰って家の中に入ったら、屋根に居た二羽が巣に戻ったようだ。暫らくは巣を覗かない無いよ...後期高齢者1と2と3と「庭のザボンがヘン??」

  • 後期高齢者1と2と3と「ごちそうさま」

    何時の頃だったか庭に桜を植えたが、花の咲くを見たことが無いままに延びる枝だけカットしていたがこの春ポチっと二つ咲いているのを見付けた・・・が、そのまま忘れてしまった。それが先週ナントサクランボが成っているではないか実はこの発見の前にM子さんから「家で成ったサクランボだよぉ~」って沢山頂き、此の辺りでもサクランボが成るなんて考えたことも無かったので、ビックリした矢先だった。ちょっと嬉しい気持ちになって写真に残そうと近寄ったら・・・もう一つあったカシャカシャ撮っていたら毛虫🐛が這って来るのが見えた真っ直ぐサクランボを狙っているようだ。「このヤロウー」とは思ったが蝶々🦋になれば蝶々夫人並みの美人❓かも知れないと見守ることにした。後期高齢者1と2と3と「ごちそうさま」

  • 後期高齢者1と2と3と「里山歩いて来た-2」

    4月23日:鞍掛山に登る。新城市の「鞍掛山883m」は「四谷千枚田」の水源になっている山で、初めて登る。県道32号線の仏坂トンネル入り口手前に駐車余地もあり入山案内があり分り易い。初めての山なのでガイド本を見たところ“小学校の卒業記念に登る”とあったので気楽にスタートしたが登れど登れど平坦な尾根に届かない・・・ガイド本にあったあの話は何なんだって思えて来た。急登を登り終えたと思ったらいきなり70mも急降下だ。しかも鎖とロープで岩の隙間をスリ抜けるこんな所に小学生を引率してくるとはとても信じられないと一人ブツクサ言いながら鎖とロープを掴んで下りる。鞍掛山で一番高い880mまで登り詰めると・・・ウソみたいに広くて平坦な道に激変した。これから頂上までの500mはズ~っと平坦で広い登山道が続いており、トレランで走って来...後期高齢者1と2と3と「里山歩いて来た-2」

  • 後期高齢者1と2と3と「里山歩いて来た-宮路山から御堂山」

    運動不足解消に近くの里山を歩いて来た。コロナ禍で人出は少ないのでは??・・・そう思うのは皆おじで名の知れた本宮山などは街中よりも感染リスクが高そうなくらい平日も満車。そこでメジャーでない里山に裏道を使って行くことにした。4月18日:「ふるさと公園」で足慣らしを・・・と、朝早く行って昼には帰宅の積もりで出発。行ってみたら結構な人出で、急遽行先を変えそのまま裏道を使って宮路山に向かった。「ふるさと公園」の外側に沿って御油宿と灰野村を結ぶ江戸時代の山道があり、今回はこのルートで行く。途中に馬頭観音を祀った分岐(灰野峠)に出るが、ここを左の土手を這い上がり踏み跡を辿って宮路山に向かう。30分も歩くと珍しい風景に出合う。知る人しか知らない「不屈不撓(ふくつふとう)の木」がある。生まれながらに横向きに育つ逆境にも負けず、天...後期高齢者1と2と3と「里山歩いて来た-宮路山から御堂山」

  • 後期高齢者1と2と3と「春 花-5」

    雨生山の「木に咲く花」に続いて「地に咲く花」デス桜の園P脇の“ため池”にはハルリンドウやボケの群生に紛れてツツジもポチっとあります。雨生山頂上から桜の園に向かって下山しながら写真を撮って来たのでその順に並べています。この辺りで白いリンドウを見つけたのでと・・・探したが見当たらず(写真は以前のものです)その代わりに花びらが2枚多いハルリンドウがあった(大抵は10枚)。近くのハルリンドウの花びらは10枚もう少し日にちを置くとラン科の花が咲いている気がするので行ってみようかな後期高齢者1と2と3と「春花-5」

  • 後期高齢者1と2と3と「春 花-4」

    雨生山の花・・・背丈が低いことと葉っぱのツヤが良いこと。時に突然変異的に色や形が普通じゃないとか木に咲く花同じ種類と思はれる花でも場所や時期により微妙に色や開花の様子が異なり見ていて飽きない。後期高齢者1と2と3と「春花-4」

  • #後期高齢者1と2と3と「春 花-3]

    4月3日:「桜の園」を通って「金山」に登り、ここから2.2km歩くと雨生山に到着です。雨生山は地球創生期の頃の遺物的鉱物の「蛇紋岩」が露出した山なんだと地球創生時の(地球の磁場)環境を閉じ込めて固まったが故に蛇紋岩は磁石にくっ付く石コロでもあります。緑色ががって艶々していて蛇のウロコのようなんで“蛇紋岩”と命名したとか。ここで番外編。蛇紋岩の陰に本物の蛇がカエルの足に咬みつぃている場に遭遇。ビックリ仰天洒落にもならんこの蛇紋岩に含まれる過度のマグネシウムは、植物の育生障害となり貧弱な低木ばかりになる由。しかし山歩きには正に好都合なことで、見晴らし良好、目線の高さで出来る花観察、突然変異的な花の誕生などなど雨生山は地質学的にも素人にも楽しい山です。振り返ると金山の電波反射板が見える(写真左端山の頂上)。左に浜名湖...#後期高齢者1と2と3と「春花-3]

  • #後期高齢者1と2と3と「春 花-2」

    コロナ禍の今時は野山を歩くにも人気の少ない場所を選んで行くことになる。3月25日:新城市の五葉湖から登って浜松市との県境尾根をグルっと周ったが花も無ければ人気も無かった3月31日:新城市の「桜の園」から「雨生山うぶさん」に登ったが、結構な人出でササッと登って下山。4月3日:朝早く家を出て「桜の園」から「雨生山」のリベンジ登山。早朝とあって人気はほぼゼロ。雨生山登山は全山が桜で知られた「桜の園」から始まります。桜の園や雨生山に向かう大方の人は駐車場横の“ため池”の存在を知らずに行ってしまうが、以外とイイ。池の左上には麻布弁財天なる祠があり、池の堤(土手)はハルリンドウの群生地。桜の園の桜は見頃をちょっと過ぎたものの見頃と言える。右奥の山が雨生山313mいろいろな種類があるので花見の期間も長そうだ。この先は金山42...#後期高齢者1と2と3と「春花-2」

  • 後期高齢者1と2と3と「春の盛り 花-1」

    春の訪れを知るのも花なら、過ぎるを知るのも花・・・と言うことでここ二週間ほどはカメラを持ってブラ付いていました。先ずは「庭の花」からここからは家の外に出て野山を歩いて撮った花です。民家も多くない畑の広がる萩町にあって、何故かここに「〇忠」と云う京菓子を作る店があり桜花を見た戻りには、申し訳程度の饅頭を買ってお茶を飲ませて貰っている。「忘れないでおこうこの桜いつか別れがくるのだから」萩町を流れる「萩の桜」は思い出いっぱいです。後期高齢者1と2と3と「春の盛り花-1」

  • 後期高齢者1と2と3と「前立腺がん治療経過-Ⅳ」

    あと二ヶ月で前立腺がんの治療が終了する。3年前の秋に市の健康診断で胃に何か写っていると言われて、近所の内科医院で念のためにと行った血液検査で前立腺がんの疑いが指摘されその年の暮れの「生検」でガンが確定した。■:がンの質の悪さ加減(グリソン・スコア):3+4=7(生検組織2ケ所の評点、最悪値5に対して4と3の合計値)■:生存、治療のむつかしさ(リスク分類):高リスク(初期、小、中、高の内の高)■:ガンの数と位置、リンパ節転移など(病期、病態、組織):ステージⅡで他臓器などの転移無し当時の自分の知識では“ガン”と言う言葉の響きは半端じゃなかったが、入院準備で入った病院の壁に貼ってあった「陽子線治療」なるものを知って、この病院での入院を断りその足で「陽子線センター」に寄った。ナント幸運なその場で治療受託が得られ、身体...後期高齢者1と2と3と「前立腺がん治療経過-Ⅳ」

  • 後期高齢者1と2と3と「春は足元から地上に」

    先週は庭の花が随分と春らしく咲き出したと思ったら、今週はもう満開に広がっている。店ではお目にかかることは先ずない“花”・・・つまり雑草がわんさか生えて花をつけています。これも勝手にのさばって来た雑草じゃないかと思うが、結構綺麗ナンデ刈り取らないでおきます。今週の圧巻は桃の花。ここに引っ越して来る時、燐家のおばあちゃんが餞別だって持たせてくれた鉢植え。盆栽に縁が無いので庭に移して16年経ったが、背丈は大して伸びず60㎝ほどでしかない、枯れたかと思っていると白と桃色の二色が根元の方から咲き始めて上に向かって開花して行く。しかもこぼれて落ちた桃の実から芽が出て孫の花が咲くようになった・・・おばあちゃんどうしてるかなぁ後二週間もすると桜の花が咲く・・・春ってイイですね後期高齢者1と2と3と「春は足元から地上に」

  • 後期高齢者1と2と3と「春は地面から」

    見向きもしなかった庭の花に近頃は愛着のようなものを感じるようになった。歳をとる・老いるとはこう云うことかも・・・それにしても春が一日一日本格的になって行くのが花の姿が現れて、これを眺めるのがまたイイ。今頃は雪の残った藤原岳の頂上にはフクジュソウが咲いてるかと思うと行きたいなぁ~コロナの非常事態宣言下では越県できないしなぁ・・・後期高齢者1と2と3と「春は地面から」

  • 後期高齢者1と2と3と「嬉しいこと三題 :「EXcel グラフの問題が解決出来た」」こと

    透析に通う方が「毎日の血圧を記録すること」と病院から指示を受けたが数字の羅列では自己管理が出来にくいので可視化して欲しいと頼まれた。お安い御用と引き受けたが、出来たグラフを見てヤバイことが分った。測るのを忘れた日とか、明日以降の未測定セルは当然空欄となります。最高と最小の「血圧差」や血圧管理法の「平均血圧」には計算式が組み込んでありこれをグラフにすると「血圧値ゼロ」と表示でされ、測っていないのにゼロは違和感がある。どうにかしないとマズイ。グラフに“ゼロ”を表示しない方法:1.空欄のあるセル行の計算式を手動で削除する・・・面倒である。そのため明日以降の計算式をその都度設定しなければならないなど無意味である。2.IF関数をアレンジする(ネスト関数)を使う・・・難解である・・・式それ自体は簡単Excel2016以降は...後期高齢者1と2と3と「嬉しいこと三題:「EXcelグラフの問題が解決出来た」」こと

  • 後期高齢者1と2と3と「嬉しいこと三題 :DVDディスクの課題達成が出来た」こと」

    テレビで録画した山の映像をDVDに焼いて観ていたが、そのDVDを傷つけてしまった。もう一度ダビングしたくても、そのテレビもハードディスクも買い替えて今は無い同じ放送を記録したDVDディスクを借りて来て、コピーしたが絵も音も出ないのである「コピー制限」が掛かっていた「コピー制限」CPRM(ContentProtectionforRecordableMedia)とはその「コピー制限CPRM」だが「ダビング10」と「コピーワンス」の二種類があり、放送網により異なる。・地デジの場合:「ダビング10」10枚のDVDが作れるが、10枚目を作り終わると同時にテレビ側の記録は10枚目のDVDに移動して消滅する。・BS,CS:「コピーワンス」の場合1回のみの録画が出来て1枚のDVDが作れるがコピーではなく移動なのでテレビ側の記録...後期高齢者1と2と3と「嬉しいこと三題:DVDディスクの課題達成が出来た」こと」

  • 後期高齢者1と2と3と「嬉しいこと三題 :春めいて来た」

    先週から今週にかけて嬉しことが三件あった。1.「春めいて来た」こと2.「ビデオディスクの掟破りが出来た」こと3.「EXcelグラフの問題が解決出来た」ことその1.「春めいて来た」こと:忘れ形見になってしまった庭の花が咲き始めた。「転ばないように行きなよ」と送って九年残していった花たち・・・忘れることなく逢いに来てくれたもの言わぬ花なれどやさしいね花を咲かすためにとか、絶やさないためにとかの手入れは全くしていないが春になると咲く花は、それが故に愛おしくなる。間もなく桜花も咲き始める・・・そしたらあの「山蔭川」に一緒に行こう。後期高齢者1と2と3と「嬉しいこと三題:春めいて来た」

  • 後期高齢者1と2と3と「春いろの公園」

    2/14(日):2月の今頃は9年前のことを偲ぶ辛い時期ではあるが、陽気に誘われ近くの公園に行く。豊橋市の「運動公園」は車で30分。豊川市の「ぎょぎょランド」は家から歩いても行かれる裏庭的距離。豊橋運動公園:コロナ禍で行き場に困った親子連れで遊具周辺は賑やかながら、全体では空いていた。遠景は未だ冬の名残りの木立ながら、空の雲には春めきがある(・・と勝手に思った)この小さな山の裏は誰も居ないが春を感じる場所だった。ちょうどお昼時で、移動販売車の焼きそばを買って次なる公園に移動。豊川市「ぎょぎょランド」:一級河川「豊川とよがわ」に生息する魚たちを見る傍らで梅林の散策もイイ。コロナ禍で人出は少なめで、梅の花もちょっと早いかなって感じだが、それもまた良しデス。見ていて飽きない子供連れスネてるのか公園も悪くはないがヤッパリ...後期高齢者1と2と3と「春いろの公園」

  • 後期高齢者1と2と3と「「緊急事態宣言下の居場所」-Ⅱ

    一月最終の日曜日(1/31):天気がイイのに家に籠っての昼食はモッタイナイ。先々週の“山で昼食”が気に入って、直ぐ近くの吉祥山(382m)にカップ麺とアンパン持って出掛けた。快晴、無風の頂上ベンチに腰を据え、信州の山々を眺めて食べる温かいカップラーメンは実に美味い。下山した駐車場で、もう直ぐ暖かくなるよと咲いている花に和んだ。僅か2時間の低山歩きだったが、高い山とは違う気楽さと楽しさに満足満足。後期高齢者1と2と3と「「緊急事態宣言下の居場所」-Ⅱ

  • 後期高齢者1と2と3と「大当たり...」

    期待した一等30万円の年賀状・・・今年も当たらず3等が5枚だった。補足書きに100本に3本とあるから160枚中5枚ならまぁまぁかなそんな正月の楽しみも過ぎた今週の初め、怒るべきか喜ぶべきか迷う出来事があった。買い置いた長野県産リンゴも食べ尽くし、青森県の商店に一箱頼んだらこれが大当たり美味いなぁ・・・やっぱりリリンゴは青森かぁ~とか勝手な評価をしながら自己満足。そして昨日、思わず目が点になったこんなリンゴ初めて見ました・・・蜜がいっぱいなんか腐ってんのか食べられるんか食べるのはヤメルと決めたら段々怒れて来た。・・・が、珍しい物、滅多にお目に掛かれない物との思いが湧いて記念に残すことにした。写真を撮るため広げた新聞紙の女性が何故かピッタリで笑っちゃいました(仰天顔してる)もうこれは引田天功でもマネできない“リンゴ...後期高齢者1と2と3と「大当たり...」

  • 後期高齢者1と2と3と「緊急事態宣言下の居場所」

    家に籠って朝、昼、晩と食べているので腹周りが窮屈になって来たを実感している。1月21日:そうだ昼を山で食べようと、買い置きのカップメンとお湯だけ持って出掛けた。どうせ行くなら知らない場所と“ヤマップ”で調べて浜名湖の裏側にある「尉ヶ峰432m」に決定。車で45分ほどの位置だが、出がけに登り口をナビに入れるに大いに手間取ってしまう山名「尉ヶ峰」の「尉」が入力できないつまりナンて読むのか分からないから入力出来ないええ面倒くせェ~っと、国道→県道を当て推量で走って県道68号の道沿いに「風越峠」の看板発見この看板に「尉ヶ峰」と「風越峠」の振り仮名があり読み方が分かった・・・「尉ヶ峰」→じょうがみね「風越峠」→がぜこしとうげさて本題、この辺り一番のビューポイントではないかと思えるくらい素晴らしかった。登山道の「奥浜名湖自...後期高齢者1と2と3と「緊急事態宣言下の居場所」

  • 後期高齢者1と2と3と「新しい年2021」新年行事終了

    1月13日:コロナ感染対策の緊急事態宣言が出ると思われた日の朝、躊躇いはあったが仲間の山行に参加して来た。9時に登り始めて13時半に下山したが、すれ違ったのはわずか四五人ほど。頂上は良く晴れて暖かで穏やかなイイ半日を過ごした。神石山からの展望枝に刺したミカンにメジロが寄って来たのもなにか嬉しい緊急事態宣言が出たことで里山も暫らくは難しいが・・・ジッとしている時間がモッタイナイ高齢者に残された一日一日は貴重なんデス・・・今日は逃げられない誕生日ゆえにそう感じる後期高齢者1と2と3と「新しい年2021」新年行事終了

  • 後期高齢者1と2と3と「新しい年2010」

    1月7日:スーパー「ヤ〇〇カ」の山仲間11人と近場の山に“お汁粉登山”県内一円に広がる「ヤ〇〇カ」の山好きが都合をつけて集まる仲間は毎回顔ぶれが変わるこれも楽しみの一つで新鮮な出会いになる。今回は3人が初顔合わせとなった。朝9時「ヤ〇ナカ」G店に集合して宮路山山頂を経由して五井山まで行きそこでお汁粉を作って新年を祝おうと云う企画が楽しい。宮路山は東京から移り住んで最初に登った山で、聖跡碑前で撮った親子4人の写真を大切にしている。20分ほどで宮路山頂上に到着。遠くに田原の蔵王山も見える三河湾展望(手前建物はラグーナ蒲郡「エクシブ」)一息ついてそのまま小さなアップダウンの樹林帯を1時間も歩くと五井山頂上(454m)に着く。先客女性が3人、竹島、大島、小島を眺めて休憩中・・・絵になります。早速お汁粉作りの準備が始まっ...後期高齢者1と2と3と「新しい年2010」

  • 後期高齢者1と2と3と「新しい年2021」

    2021年1月3日:新年初の山登りは子連れになった。コロナ禍の外出は後期高齢者には命がけなれど山ならイイかと行って来た。小5の男子と相方の三人連れで豊橋自然歩道を9kmほどのコースだが結構な急登があったりして喘ぎながらなのに小5の子供と相方には置いて行かれる・・・だが道を知らない二人は分岐で立ち止まって待つことになる。後からノンビリと花(実)の写真など撮りながら追いつきます。今日のメインイベント「岩登り」が体験出来る割れ岩(通称富士見岩)が見えて来た。あと5分…あの岩に登るんだよガムシャラに登ったが怖くて立ち上がれない小5でした・・・・「割れ岩」とは、岩が真ん中で二つに割れているから・・・飛び越えるにはちょっと勇気が必要知ったか振りして「岩登りの基本」を何度も何度も伝えたら、岩の上を歩き回れるようになった。が、...後期高齢者1と2と3と「新しい年2021」

  • 後期高齢者1と2と3と「新しい年2021」

    55年振りに自宅で正月を迎えた。結婚後の46年間は妻の実家に帰って餅つきが当たり前だったがその後の2年間は介護と病院で正月を祝う余裕はなかった。以降山登りに楽しみを見出し年末年始は車中泊と安宿でどこかしらの山に行っていたが今年はコロナ感染回避で近場で気分転換となった。初日の出を眺めるための近場の山は多分人・人で過密状態と思い家から45分の太平洋沿岸の釣り場「赤沢海岸」に行ってみた。6:45到着:20台ほどの駐車用地は満車ながらなんとか停めた。9:50:東を向いて日の出を待つ人達6:52:西の側は釣り人が10人ほど…小物も大物もゼロゼロ7:02:雲で日の出は見られないが赤く太陽が昇っているのが分る7:15:雲の上まで太陽が昇って来て空が紫に輝いた(紫色はカメラの世界で肉眼では白く眩しいだけデス)7:18:海岸で待...後期高齢者1と2と3と「新しい年2021」

  • 後期高齢者1と2と3と「年賀状」

    残り少なくなった2020年・・・明ければ2021と号数が一つ増えるそれに反して年年減る年賀状と我が残存年数・・・それでも気を入れて書いた年賀状141枚その中には八年前に星になった人に宛てた一枚が含まれるデザインと通信文を考え考え一枚一枚書いたことにヒントを得て定型の「あけましておめでとう・・・」に続いて文字を重ねる漢詩の一節を引用劉希夷(りゅうきい)の「年年歳歳花相似たり歳歳年年人同じからず」です出来上がった年賀状コロナ感染の勢い止まるを知らず、身内や友人知人の介護士、看護師さんの日常を見聞きすると「大変ですね」などと言うのは禁句の挨拶用語だとさえ思う。年末は近くの山か海で車中泊して初日の出を眺めに行こうかと思案中。今年も一年ありがとう.後期高齢者1と2と3と「年賀状」

  • 後期高齢者1と2と3と「晩秋の南信州路」

    11/29(日):毎年訪ねる飯田のリンゴ農家に出掛けて来た。中央高速走る車の窓から見る中央アルプスに、冬が来たことが分る。トンネルをくぐる度に「恵那山は暑かったなぁ・・・」「網掛山の雪中登山は参ったなぁ」とかキツかった記憶が浮かぶが、今年はコロナ禍と足の故障で印象が強く残る山には行っていない。飯田のリンゴ農家は、標高441mの「元善光寺」より100メートルほど高い高地にありキュッと冷え込む今は、市田柿と並んで蜜の詰まった「ふじ」の出荷に忙しい(まさに柿入れ時)リンゴ園農家Hさん宅庭に設けたハウスで撮った市田柿の簾干し(昨年訪ねたときの写真)家の裏が全て「ふじ」のリンゴ畑だそうで、見事な“簾成り”だから写真写りがイイと勧めてくれた。とにかく広いリンゴ畑の隣が市田柿、その隣がブドウ畑と続き・・・NHK"有吉のお金発...後期高齢者1と2と3と「晩秋の南信州路」

  • 後期高齢者1と2と3と「2020年 忘年鍋」登山

    11/26(木):毎年恒例の忘年鍋に参加スーパーストアー「ヤ〇ナカ」の山好き同好会に加わって8年。年末の恒例行事は山頂での鍋料理と、ダイヤモンド富士を眺める竜ヶ岳登山がある。足を痛めて今年の参加はムリかなって思っていたが、「鍋」は近場の山(本宮山)を選んでくれそのうえ登山道を使わず林道を行く「暗刈渓谷ルート」の気遣いがなんとも嬉しかった。特大のリュックに、鍋、ガスコンロから水、味噌、醤油などの調味料、ビールまでの一式を詰め込み野菜、肉、ソバ、ミカン、柿に至るまでの食材は職業柄タップリと抜かり無い。自分はと言えば、マイ箸とコップに皿、それに少々の“おつまみ”を持っての“労わり登山”であるお昼少し前に頂上に到着。陽だまりの頂上は、登って来た汗が冷たく気持ちよく良く晴れて遠くまで見通せる三河湾の景色は、いつもより広く...後期高齢者1と2と3と「2020年忘年鍋」登山

  • 後期高齢者1と2と3と「歩行訓練」

    11月21日(土):足の回復確認と強化も兼ねて「豊橋自然歩道」をグルっと歩いて来た。いつもと違い街中歩きが6.6km、山歩きが8.0kmと妙な登山になった【市街地歩き】・駐車場⇒「豊橋自然歩道開場登山口」まで1.8km・「嵩山(すせ)自然歩道登山口」⇒駐車場まで4.8km【山歩き】・[豊橋自然歩道]+[嵩山(すせ)自然歩道」併せて8.0km山歩き最初の目標地・・石巻山358mに登る低山ながら石灰岩剥き出しの頂上は結構な高度感があった。快晴の三河湾も遠くまで見えた。二つ目の目標地「大知波峠廃寺跡」:寺の痕跡などカケラもありません・・・。平安時代に衰退した山寺の跡だそうで、国指定の史跡となっている。地元の小中学生が焼いた地蔵様がズラ~っと並んで浜名湖を眺めている.・・・これってナニ握り飯を食べていたら、伊豆から来た...後期高齢者1と2と3と「歩行訓練」

  • 後期高齢者1と2と3と「愛知県民の森」その5 「小さな秋発見」

    景色に見とれて居たら見落としそうな小さな発見がありました。北尾根の苔北尾根の紅葉「歩くカバン」明治百年記念広場近くの遊歩道で下石林道分岐辺りの遊歩道で以上が今回の県民の森記録でした。後期高齢者1と2と3と「愛知県民の森」その5「小さな秋発見」

  • 後期高齢者1と2と3と「愛知県民の森」その3 「シュートン沢から明治百年記念広場」

    タイムリミットで上臈岩先端を断念して、北尾根→シュートン沢→遊歩道→モリトピアと戻るがここも紅葉と転がり落ちそうなシュートン沢がタップリ楽しめました。北尾根・・・山の成り立ちが分るような板状節理が興味深いシュートン沢・・・紅葉が美しいシュートン沢・・・巣箱を見つけたが、よそ見してたら転がり落ちる急斜面シュートン沢・・・終点(登山口)の先は明治百年記念広場に続く明治百年記念広場・・・モリトピアからの遊歩道終点になるこの続きは「愛知県民の森」その4に載せる。後期高齢者1と2と3と「愛知県民の森」その3「シュートン沢から明治百年記念広場」

  • 後期高齢者1と2と3と「愛知県民の森」その4 「明治百年記念広場からモリトピアへ」

    タイムリミットで上臈岩先端を断念してモリトピアに戻るが、明治百年記念広場や遊歩道の景色には「おおぉ」っと声が出るほど素晴らしかった。明治百年記念広場・・・家族連れが多かった。遊歩道・・・明治百年記念広場からモリトピアに戻る家族連れ遊歩道・・・下石林道分岐の紅葉遊歩道・・・レストハウス・・モリトピアは近いモリトピア・・・予定した時刻に無事に戻った14:56寄り道が多くて時間切れに終わったが、脚の具合も気にすることなく山歩きが楽しめた。脚の回復が確認できたので、今週末にはもう少し長い距離を歩いてみたい気分になったが・・・。後期高齢者1と2と3と「愛知県民の森」その4「明治百年記念広場からモリトピアへ」

  • 後期高齢者1と2と3と「愛知県民の森」その2 「東尾根から上臈岩」

    「愛知県民の森」その1からの続きです。木和田林道を登り詰めると東尾根の展望台があり展望が開けます。東尾根・・・展望東尾根・・・岩稜帯東尾根・・・北尾根分岐まであと少し東尾根/北尾根分岐・・・管轄圏外の注意書きを見て右折して上臈岩に向かう上臈岩・・・第一展望台からの鳳来湖上臈岩・・・第二展望台からの鳳来湖第二展望台到着11:40→タイムリミットなのでこの先を断念して昼食を済ませ12:00下山を開始。この続きは「愛知県民の森」その3に載せます。後期高齢者1と2と3と「愛知県民の森」その2「東尾根から上臈岩」

  • 後期高齢者1と2と3と「愛知県民の森」その1 「モリトピア遊歩道」

    11/15(日):脚の具合が良くなってきたので、近場で紅葉の楽しめる「愛知県民の森」に出掛けて来た。”県民の森”には入浴や宿泊もできる「モリトピア」があって、キャンプや散策が楽しめる一方でトレッキングや登山、山岳クラブの訓練など、「山」を楽しむ環境も整っている。今回は"紅葉と山歩き"の両方が楽しめる上臈岩(じょうろういわ)に登った。ルート概要:家族連れなどの散策コース(遊歩道)から登山道に入り、”県民の森”をグルっと取り囲む山々の尾根に出て途中から県民の森管轄圏外の上臈岩に向かいます。(上臈岩に向かう途中、巨岩にへばり付いて渡る難所があり、滑落リスクのため管轄圏外となっている)早い日没を考慮して下山開始を12:00と決め、上臈岩到着にこだわらず途中でも戻ることに決めた。戻りは転がり落ちそうな急勾配のシュートン沢...後期高齢者1と2と3と「愛知県民の森」その1「モリトピア遊歩道」

  • 後期高齢者1と2と3と「復調の確認」神石山

    11月11日(水):本宮山に登って脚の痛みが出なかったので、中2日置いて湖西連峰で確認した。ただ、再発させては・・・の思いがあるので歩行速度は超ユックリで、距離も通常登山時の半分にした。葦毛湿原から緩やかな登山道を登って、稜線に出ると冷たい風がなんとも気持ちイイ2.3kmほど歩いたところで展望の開けた座談山で水分補給の小休止。ススキの穂を通して浜名湖が一望できる浜名湖に切り込む遠州灘の海が眩しく輝いて美しかったこれから少し下って船形山を越え、普門寺からの合流点「普門寺峠」に出れば後一登りで神石山です。手前が船形山272mその奥が今日の終点神石山325m汗をかくことなく肩で息することも無くイイ感じで到着出来た。見慣れた景色だが浜名湖が広がる眺めはイイですね~山に登れたことも嬉しいが、普通に歩ける足に戻ったことが一...後期高齢者1と2と3と「復調の確認」神石山

  • 後期高齢者1と2と3と「復調の兆し」本宮山

    11月8日(Sun):脚の具合が少し戻って来たように思えて、近くの山「本宮山」に登った。本宮山「表参道」は一番シンプルだが、歩き易さと悪さが混在していて”訓練”にはピッタリ。”全山紅葉”とはいかない山だが、登山道わきに晩秋の葉色に変わった木々を見つけるのも新鮮でイイ。と云うことで”小さい秋”を撮りながら、脚の調子を見ながら出発・・・途中で立ち止まって休むこと無く快調に頂上まで登り切り、小さい秋を見つけては写真に残した。砥鹿神社境内の”小さい秋”四季桜が咲いてたファインダーの眺めは絵になる頂上では銀木犀も咲いていた(花言葉はまるで自分のようだ・・・ウソ冗談デス)こんな花を見つけた日当たりの良い場所を探して弁当を食べるこれまでのコースタイムに比べて20~分ほど遅い結果になったが、年齢の加算を考えて良く回復したと思い...後期高齢者1と2と3と「復調の兆し」本宮山

  • 後期高齢者1と2と3と「北奥千丈岳登山」標高2600nは空気が薄かった

    北奥千丈岳は埼玉、山梨、長野、東京都を跨ぐ「秩父多摩甲斐国立公園」中の最高峰です。なのに百名山には選ばれず人気今一の山だが、昔から「馬鹿と煙は高い所に昇る!!」って訳で登ります10月26日:甲府に前泊。GoToトラベルに釣られて泊まったホテルは”品格”を感じるほどのホテルなのだが、客はニ三人、フロントもニ三人、節電なんだろうロビーも薄暗く、コロナ禍が歴然。これじゃ閉店も止む無しかと余計な心配。夕食はフランス料理とかで、チョビチョビと出てくる皿と静まり返る雰囲気に馴染めず、食べた気がしない。そんなんで明日の朝朝は食べずに早出して、コンビニで朝と昼飯を調達することに決めて早寝した。10月27日:久し振りの高い山。ホテルから1時間も走ると一般道から川上牧丘線(林道)に入るが、延々あきれるほどの曲がりくねり様だ。林道の...後期高齢者1と2と3と「北奥千丈岳登山」標高2600nは空気が薄かった

  • 後期高齢者1と2と3と「外の空気が吸いたくて」伊良湖岬

    家に閉じこもる日が圧倒的に多くなったコロナ禍の日常に、外の空気を吸いたくて出掛けて来た。以前は毎日曜毎に釣りに出掛けていた伊良湖岬だが、今日が写真を撮りをメインに。旅雑誌で見る代表的風景は「灯台」と恋路ヶ浜からの「ビューホテル」なんで先ずはそこから・・・岬の先端に立つ伊良湖岬(4等)灯台恋路ヶ浜から眺めた「伊良湖ビューホテル」三島由紀夫「潮騒」神島「恋路ヶ浜」「二人*1」「二人*2]遊歩道の「海蝕岩」・・「ぶらタモリ」に触発されて中央構造線上の渥美半島を探る島崎藤村のヤシの実一つ流れ来て・・・ここにも”ヤシの実”好きな人(金子兜太(かねことうた)の句碑が海岸通り(堀切町)のココスヤシの実潮水をかぶっても枯れないスゴイ花たち今日10/21は明神山に行く予定だったが”もっと”イイ山”があるとの誘いを受けて急遽変更し...後期高齢者1と2と3と「外の空気が吸いたくて」伊良湖岬

  • 後期高齢者1と2と3と「歩いてみたら歩けた!」葦毛湿原

    足の痛みが治りきらず山歩きには不安があるが、とにかく歩きたい・・・どのくらい歩けるか「湖西連峰」で試してみた。登山口の葦毛湿原は人影まばらで、木道に立ち止まって写真を撮っていても気兼ね要らずでGooな気分人も花も少ない葦毛湿原も良いもんデスシラタマホシクサって花で、花言葉は「純粋な心」だってッ・・・80間近なジジイには遠い昔の響きデスサワギキョウって花は「高貴」「悪意」「特異な才能」の花言葉を持つ・・・貰っても複雑な気持ちになる夏と違って汗が気持ち良く乾き、いつになく快調に歩ける・・・が・・・コロナ対策マスクで口を被ったまま登る肺活量が無いので、ダメだなァと悔しい。それでも時々休憩を入れながら何とか歩き通せた。・休憩時間:1時間24分・行動時間:3時間38分・合計時間:5時間3分もう少し高い山で足の回復状態を確...後期高齢者1と2と3と「歩いてみたら歩けた!」葦毛湿原

  • 後期高齢者1と2と3と「なんだろネ?」車両製造工場の引き込み線

    豊川市の鉄道車両製造会社の引き込み線に人が集まっていた。普段はこの引き込み線を車輛が通ることはほぼ無い。佐奈川に掛かる鉄橋も歩いて向こう岸に渡るなんてことも出来る・・・(禁止されています)車輛の姿を見ることが珍しい佐奈川の鉄橋数人が一眼レフカメラを首に吊るして鉄橋の奥に熱視線を送って待機しているので何かスゴイ新型車両でも通るのかと思いながら40分ほどの用事を済ませて戻ったら更に倍以上の人数に増えていた。長く突き出た大きなレンズでマニアックな人種とが分る。土手のススキの穂を取り払って陣取っているが、何故か全員が線路を挟んだ片側にカメラを構えているのに対し、場所取りに敗れたか一眼レフの威圧に居づらくなったのか若者が一人、私の居る見物席側?に来て携帯をかざして待機。来ましたッ鉄橋の手前で止まり安全確認の警笛を鳴らし、...後期高齢者1と2と3と「なんだろネ?」車両製造工場の引き込み線

  • 後期高齢者1と2と3と「里の秋」白い彼岸花

    新城の冨岡地区は収穫の秋を迎えた稲田が美しい。冨岡に住んで8年、田舎暮らしの不便さもイイもんだと思えて来た頃に土地も家も失う憂き目に合いこの地を離れた。だが今になると勤めた会社で教わった「難あり、有難し」を地で行く足跡を残すことが出来て良かったと思う。赤い彼岸花が咲き並ぶ稲田の畦道に、白い彼岸花の咲く”秘密の場所”があり楽しみにしていたが、ここを離れるにあたり一花、二花を失敬して転居先の庭に植えた。大切に大切に育てた甲斐あって毎年、毎年忘れずに咲いてくれていたが、手を掛ける女主が亡くなってからは徐々に減って今年は一花だけになってしまった。いろいろな思いを待って先々週(09.18)彼岸花の咲く冨岡地区を訪ねた。畦道の雑草に初めて見る花を見付けるのもイイ時間の浪費と思えるもう一度田舎暮らしが出来たらと思えた冨岡の一...後期高齢者1と2と3と「里の秋」白い彼岸花

  • 後期高齢者1と2と3と「里山 本宮山で健康診断」

    足の痛みが和らいでから2週間が経ったので近くの里山「本宮山」へ”健康診断”に行ってきた。本宮山はどんな山かと云えば標高789mと覚えやすい。標高差687m(=786ー99登山口の標高99m)歩く距離は、一般コースで往復6~7km、登山口から頂上までの登り時間は各人マチマチで記録保持者ともなると40分未満、元気な一般人は1時間20分、普通に元気な男女は2時間で登ります。今回のコースは、すれ違いの挨拶と石段を嫌った高齢者御用達の通称”年金コース”歩いた距離:11km(往復)。休憩含めた所要時間:5時間半(往復)自己診断結果:不思議なことに歩き始めの僅かな痛みと違和感は、登るに連れて消えてしまった。家に戻ってからは少し痛みが戻った感じもあるが、80%の回復度と勝手に判断して合格とする。本宮山はこんな山です:登山口は数...後期高齢者1と2と3と「里山本宮山で健康診断」

  • 後期高齢者1と2と3と「排水管高圧洗浄キャンペーン・・・」チラシ再び

    3年前の3月2日、排水管洗浄の案内チラシが郵便受けに入っていたが、今日またまた入っていた。この手の勧誘には乗らない様にとの注意喚起が市役所から出されているのに・・・である。この業者についてはかなり胡散臭いとの口コミも「電話番号検索」に寄せられている等々をこのブログでも書きました。後期高齢者1と2と3と「排水管高圧洗浄キャンペーン・・・」チラシ再び

  • 後期高齢者1と2と3と「ド痛い注射の効果や如何に」その後

    「神経根造影注射」を打ったその後の経過です。1.9/115:20「神経根造影注射」実施→歩行可能になるまでベッドで40分ほど待機2.9/117:30左足甲から先端部までの痺れと痛みが消えた→僅かな違和感が残るものの眠れる3.9/6治療対象にしていた当初の痛み(本年1月に歩き過ぎて痛めた左脚臀部横の痛み)が目を覚ましたかのように蘇って来た→1kmほどの散歩や1時間程度の炊飯作業で夜の睡眠が出来ないような痛みが顕在化した(甲から足指先までの痛みはない)→痛みを抑えて治す錠剤二種類を朝夕服用する■「神経根造影注射」注射で左足甲部の炎症は収まったと言える■副次効果もありました→前立腺ガン治療のために服用しているホルモン剤に因る乳頭の痛みが薄らいだ4.9/9「神経根造影注射」実施と錠剤の服用から一週間経過→良好痛みも消え...後期高齢者1と2と3と「ド痛い注射の効果や如何に」その後

  • 後期高齢者1と2と3と「ド痛い注射の効果や如何に」

    本年当初に高野山目指してピストンで強行登山したのが切っ掛けで足を痛めた。途中、痛めて治す逆療法をやったり、電磁波治療や鍼灸院通いもやったがスッキリせず重い荷物を背負って8~10時間の本格登山はおろか数百メートルの里山も難しい状態に至った。最近でが痛みで眠れない日が4日間にも及んで、夜が怖い恐怖症状態が続いたりした・・・隣りをみればドデーンとひっくり返って丸太のように寝ている青方がいるのでムカついて蹴っ飛ばしても鼻の孔に指を突っ込んでも起きないから万策尽きてしまった担当の医師も「薬石の効なく、最後の手段はコレ」と「同意書」にサインして本日「神経根造影注射」を実施。これが痛いの痛くないのって「ド」が付くほどド痛い注射をしてきた。朝11時までに昼食を済ませ午後3時までは水以外禁止というのも結構キツイが我慢の甲斐あって...後期高齢者1と2と3と「ド痛い注射の効果や如何に」

  • 後期高齢者1と2と3と「雷雨予報の最中に」

    運動不足解消にと近くの山(公園)に歩きに出掛けたが予報通りの雷雨になった急いで東屋に駆け込んで30分ほど止むを待ったがその気配なく稲光まで・・・落ち葉で側溝が塞がりあちこちで遊歩道が冠水作業車が出る用意周到さに感心40分過ぎても止む気配なくどしゃ降りの中を駐車場まで300mほど走ったが走っても歩いても大差ないように思えた。後期高齢者1と2と3と「雷雨予報の最中に」

  • 後期高齢者1と2と3と「夜の訪問者」

    夕食を済ませた頃窓に映った「夜の訪問者」ヤモリガラス面に吸い付くようにしてチョコマカと自在に動くのに見とれてしまうヤモリの足には吸盤があるのかなぁ??くっ付いたり離れたり吸盤だったらこうはチョコチョコとは動けまいに調べてみました・・・以外でした多くの人が真面目に不思議がって研究してるんですねぇそしてこの"吸着のなぞ"を解き明かして凄いテープを作ったって新聞記事を見付けましたその名も「ヤモリテープ」日東電工さんはエライ後期高齢者1と2と3と「夜の訪問者」

  • 後期高齢者1と2と3と「夏が来た」

    ようやく梅雨も明けそうな晴天にホッとしている平日の午後庭の百日紅(さるすべり)は満開ではあるが、目線を下にすると花らしい花はほぼゼロそんな中で何度聞いても忘れる「スパイダーリリー」と言う名の花だけが元気だこの花が咲くと夏が来てお盆を迎える季節だと知る今年もたくさん咲いてくれてありがとう後期高齢者1と2と3と「夏が来た」

  • 後期高齢者1と2と3と「夏が来る」

    雨・曇り・曇り・雨・晴れ・・・と少しづつ青空の回数が増えて来た植物は敏感に空気の流れを読み取るようで、庭の百日紅(さるすべり)の色が輝きを増している梅雨明けとコロナワクチン開発の朗報が待ち遠しい日曜日。後期高齢者1と2と3と「夏が来る」

  • 後期高齢者1と2と3と「梅雨の間の晴れ間に3」

    「梅雨の間の晴れ間に3」は「おんな城主直虎」です。NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」は、浜松市北区引佐町井伊谷(いなさちょういいのや)の領主井伊直盛の長女「とわ=のちの直虎」の数奇な生涯を描いたドラマで記憶に新しい。その第一回~三回までのオープニング映像に「立須峰(たちすみね)」の奇岩と、浜名湖全景の空撮映像*が5秒間流れます。(*空撮映像の一コマをここに引用すべくNHKに著作権使用許諾確認したが、可否は使用者が判断ということで断念した)(見たい方はNHKオンデマンドの「おんな城主直虎」1~3回作品の冒頭5秒間を見てください)その「立須峰」と、井伊谷城に暮らす井伊一族が、有事の際に籠城した山城「三岳城みたけじょう(跡)」に行ってきた。三岳城は一の城、二の城、三の城と山全体で「三岳城」を構成しており、本丸は一の城...後期高齢者1と2と3と「梅雨の間の晴れ間に3」

  • 後期高齢者1と2と3と「梅雨の間の晴れ間に 2」

    雨・雨・晴れ・雨・雨雨の間隙を縫って近くの山本宮山に出掛けて来た足の痛みが治まらないが、ジッとしていられず相方を伴っての強行登山暫らく「歩く」「登る」から離れていたので、全くのジジイの山登りそのものでナント3時間もかけて頂上に辿り着いた(通常は2時間弱で最高記録は30分+)足の負担を避けるため巻き道を使ったこともあるが、それにしてもかかり過ぎだ相方曰く「もう(山は)むりだわ」であった長時間登山の記録になりそうなヘロヘロで辿り着いた本宮山の大鳥居帰りはユックリ・・・と思いきや「急がないと日が暮れる」とからかわれて昼飯も7^8分で終えて、巻き道せずに真っ直ぐ下りはじめたところでアブ(虻)に刺された留まっていた右手のアブを払い除けたら、今度は背中に留まったそれを見た相方がストック(杖)で肩の辺りをバシっと一撃刺された...後期高齢者1と2と3と「梅雨の間の晴れ間に2」

  • 後期高齢者1と2と3と「梅雨の間の晴れ間に」

    一週間の半分は雨のような気がする最近の天候山に行こうかって思ってリュックにあれこれ詰め込んでは、開梱して元に戻すこんなガックリ感が素直に収まるのも「梅雨だから・・・」の一言こんな気分転換に一役買う「凌霄(りょうしょう)」と書く「ノウゼンカズラ」の花カンカン照りの炎天に咲く真っ赤な「ノウゼンカズラ」もイイが梅雨の晴れ間に咲く淡いオレンジ色の「ノウゼンカズラ」もイイもんだって思えて撮った一枚です「凌霄(りょうしょう」)とは:調べました。「霄(そら)」を「凌(しのぐ)」ほど伸びるという意味で「凌霄(りょうしょう)」なんだそうだことほど左様に生命力が強い植物だから絶対に庭に植えてはいけないそうです。根っこが家の下を這い巡って土台に亀裂をもたらし家を壊す危険植物らしい。幸い我が家では建物からは離れているがちょっと心配にな...後期高齢者1と2と3と「梅雨の間の晴れ間に」

  • 後期高齢者1と2と3と「久し振りの寧比曽岳」

    6/16寧比曽岳1120m/筈ケ岳985m登山:この山に初めて登ったのは2012.01.08「支えられて・・・命」。年末も正月もなく介護の状況が厳しくなって大声で叫んでみたい衝動に駆られ雪の積もった山に一人で登った・・・無謀だったが今は懐かしい8年前の記憶になった。その時からず~と知りたかった「寧比曽(ねびそ)」って意味がやっと分かったのであらためて行ってきた。「寧」は「むしろ」と読み日常でもよく使う言葉で二つのものを比べる時の気持ちを表す用語(副詞)なら、その後に続く「比」も分かる気がする。そこで調べました:「ポリネシア語で解く日本の地名、日本の古典、日本の語源」と云う出典を発見「地名編」「愛知県」の中にあります。「ネヘ・ピト」:NEHE-PITO(nehe=rafterofahouse;pito=end,e...後期高齢者1と2と3と「久し振りの寧比曽岳」

  • 後期高齢者1と2と3と「秋葉山登山で分かったこと」

    6/9「秋葉山866m登山」続編です。秋葉寺(しゅうようじ)を過ぎて間もなく秋葉神社の神門が現れる。どうやら屋根を修理しているようでブルーシートが掛けてあり、先刻の秋葉寺同様に荒れた感じだ覗いてビックリ作業用の梯子や外した瓦などが放り込まれたイイ加減さだ・・・ここは倉庫じゃねぇ~ぞ門を潜ると何処のお城かと思うような石垣とコンクリートの歩道橋脇に出た(社務所から本殿に向かう歩道橋)先ずは「秋葉神社本殿」にと進むと、「幸福の鳥居」なる金ピカの鳥居に思わず「おぉ~」。「幸福の△✖〇」なんてどこかで聞いた新興宗教教団みたいだこれを成金趣味と見るかご立派と思うかは人それぞれだが・・・これを成金趣味と言わずしてナント言う(悪趣味と言う)本殿ですだまされた気分の「秋葉神宮」秋葉山といえば天狗(=秋葉山三尺坊大権現)のイメージ...後期高齢者1と2と3と「秋葉山登山で分かったこと」

  • 後期高齢者1と2と3と「秋葉はアキハかアキバか 或いはシュウヨウ か ?」

    6/9「秋葉山866m登山」:火事を防ぐお守りと火祭りで有名な浜松市の「秋葉山」に登って来た。ところで「秋葉山」ってなんて読んで(呼んで)いますか私は「アキバヤマ」ですが、ここでの正解は「アキハサン」でした。・ことわざ「秋葉山から火事」は「アキバサンから火事」です・「秋葉原駅」は「アキハばら駅」・AKB48は「秋葉原(通称アキバ=AKiBa)の頭文字」とも企画シャ3人の「A=秋元康、K=窪田康志、B=芝幸太郎のB」だとも「秋葉」と書いて「アキハ」だったり「アキバ」だったり、「山」は「ヤマ」だったり「サン」だったりと・・・その上ここ秋葉山には「秋葉寺(しゅうようじ)」なる寺院と「秋葉神社(あきはじんじゃ)」の神と仏が同居状態で鎮座してるんだそうでもう訳が分からない。登り始めて最初に足を止めたのが、江戸の昔から秋葉...後期高齢者1と2と3と「秋葉はアキハかアキバか或いはシュウヨウか?」

  • 後期高齢者1と2と3と「庭の花」

    毎朝の仕事が一つ増えた家の入口に黄色の花がパッと咲いて見た目は中々よろしいしかし一昨日頃から花びらが散り始めて前の道路を越えて、他人様の玄関先まで黄色くしてしまう。箒とゴミ袋を持って家人が外に現れない間にゴミ収集を済ます日課だ。見た目はイイが・・・ちょっと面倒な花だもう一つこちらは楽しい花(実)の話葉も実も桑の木のそれと同じようだが、子供の頃に他所の桑畑に忍び込んで頂いた「実」とはちょっと違う気がするが・・・夕飯の食卓に並べる自己流の料理の上にパラパラ+パラリと落としてなにか美味そうに見えるので楽しい(あくまでも"そう"です)後期高齢者1と2と3と「庭の花」

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